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ブログタイトル
ルパン三世 & something
ブログURL
https://www.ellen-lupin.com/
ブログ紹介文
ルパンを語って微笑みを届けたい ルパンが好きな人も、これからの人も、 たくさんルパンを楽しもう!
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2021/07/19
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ルパン三世 & something
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ルパン三世 & something

エレンさんの新着記事

1件〜30件

  • やさしさには強さが要る/ 山川静夫さん from「銀座百点」

    (前回に引き続いて、雑誌「銀座百点」より) 元NHKアナウンサー、山川静夫さんの「十二代目團十郎の思い出」のエッセイの中で、「義経を守るという強い意志を持つ弁慶」を演じるくだりに、「男というものは、強くなくてはほんとうのやさしさは生まれぬもので、強い男はやさしい。」というのがあった。これには大いに納得した。 私がルパンファミリーに惹かれる ”わけ“ に、お墨付きをいただいた気分だったからだ。おかげで、自分でも、なぜにここまでル次ゴに惹かれるのか、の一つがわかった。山川氏は歌舞伎をはじめ諸芸百般に通じていらして、以前から尊敬しているが、彼の、人間への審美眼は鋭いので、この謎解きは嬉しかった。 逆…

  • ナンジャモンジャ 色々 / 「不二子危機一髪救出作戦」

    「銀座百点」という月刊の小雑誌がある。今年の4月号に、銀座みゆき通りのヒトツバタゴという木についての記事があり、興味深かった。 この木は、別名「なんじゃもんじゃの木」というらしい。 4月下旬〜5月連休頃に、小さな白い花々を咲かせ、見頃となるそうだ。銀座は、以前の勤務先から近かったので、お昼休みや会社帰りによく足を延ばした懐かしい街だ。その頃から「なんじゃもんじゃの木」は、あったのだろうか? 今年は世の中コロナ禍だったので、画像検索で我慢した。実際に見られたら、さぞ綺麗だろう。 来年は是非とも、「なんじゃもんじゃの木」の新緑と可憐な白い花を愛でながら、銀ブラするつもり。(そんな状況になっていたら…

  • 男性社員の建前と本音!

    20代の頃、会社で配られた社内報に、「女子社員(制服)の好ましい装い」と「好ましくない装い」の図が対比で載っていた。バブルの頃です! 時代ですね、今そんなこと言ったらセクハラですよネ? バブルの派手な時代だけに、装いが派手になり過ぎるのを恐れた人事セクションが考えた企画だったのだろうか、、? 周囲の男性社員と共に、各々その社内報をパラパラ見ていて、そのページに目が留まって話題になった。好ましい方というのは、清楚というより、通り越して質素、簡素! 好ましくない方は、揺れるイヤリングや派手メイクに高めのヒール。そして少しスキさえある!わかり易くする為かどちらも極端な図で、女子としては、はてどちらに…

  • ソニークリス プレイズ コールポーター / JAZZで胎教?!

    「ソニークリス プレイズ コールポーター」というCDがある。 アルトサックスプレイヤーのソニークリスと作曲家コールポーターは、2人とも私のお気に入りで、このアルバムは、その2人が揃った豪華な組み合わせなのだ!街中で、お店のBGMにこれを聞き合わすと、私は、このお店ヤルナア と密かに思う。JAZZ好きには知られた名盤なので、今でもたまに遭遇するんだ。彼のサックスには歌心も感じ、気持ちよく吹いているのが伝わる。 私は、サックスの音色が、全楽器の中で一番好きかもしれない。 一方、コールポーターの音楽は、都会的でクール。私がNYに行った時、弁護士の友人が修業していた法律事務所に、「ポーター直筆の手紙が…

  • 万葉、古今、新古今 、、、 和歌集 /「悪のり変装曲」

    万葉集、古今和歌集、新古今和歌集は、日本の奈良、平安、鎌倉時代を代表する和歌集。 それぞれの特徴をザックリと挙げると万葉集: ますらをぶり(男性的)、素朴、叙事、直感的古今和歌集: たおやめぶり(女性的)、情趣、叙情、優雅、遊戯的新古今和歌集: 余情、叙景、幽玄、艶麗、夢幻的などとなるらしい。この内、万葉集だけが勅撰和歌集(天皇や院の勅命で名歌を編纂された歌集)では無い! というのは、受験古文では重要ポイントだったりする、、(涙!)。 なぜ、こんな話題になったかというと、これは、それぞれを「ルパン三世」のpart1、part2、part3 に置き換えてみるとなんか当てはまる感じがするから! そ…

  • 再び、マツケンサンバ、、、、Mステ/水ダウ

    この前の水ダウの「だひょ〜ん」にぶっ飛んだ記憶もまだ冷めない中、今日の「号泣マツケンサンバ説」で、また笑ってる! 自分なら「嬉し涙」の方向かな?と思ったけど、やっぱり難しいネ。先月(8/20)Mステでのマツケンサンバ放映後のブログを再 upするので、この曲への思いが伝わったら嬉し涙出るかも♡ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 五輪の開会式か閉会式にマツケンサンバを! と思っていたクチでした、私。 コロナ禍に耐えて五輪開催に協力した日本人の「おもてなしの心」を、海外の方向けにお伝えし、元気をお届けするには合っている と思ったんだけどね〜。 閉会式のパフォーマンスの1つに、次は出てくる? っ…

  • やってらんねえ!   from「バイバイ・リバティー・危機一発!」

    仕事や家庭での一幕で、「やってらんねえ」って言いたくなることあるよね? いやあるでしょう?生きてると! 「やってらんねえ」は、「ルパン三世」では、テレスペ「バイバイ・リバティー・危機一発!」でのルパンのセリフにある。この作品は大好きなので、以前にもたっぷり話したことがあるけれど、今回、このセリフを改めて撮って出ししてみた。 作中では、熟女イザベルの用心棒になっている五ヱ門に対して、酔いに任せて嫉妬混じりに、ルパンが何度も言い放っている。 次元に負ぶられ、なだめられながら、、。 対する五ヱ門は、何も言葉を発してないが、内心ドヤっているのが読んで取れるな! 私的には、こんなところも短く楽しめるシー…

  • 三郎の君 from 落窪物語

    平安時代の日本の古典に「落窪物語」というのがあって、これは、日本版シンデレラとも言われている。小学生の頃、「しあわせになったおひめさま」という本でこの話を読んだ。ほとんどひらがなの子供向きの本だったが、エッセンスが上手に入っていて、なかなかのインパクトがあったと記憶する。同時に、タイトルから期待したようなほんわかしたお姫様ばなしではなかったが、かえって面白いと思った。例えば、落窪の君(おひめさま)が助け出された後、不遇な頃を詠んだ歌、 “明け暮れに憂きことみえし ます鏡 さすがに影ぞ恋しかりける” などは、ひらがなながら註釈混じりでそのまま載っていたりして、まるっきり子供扱いした本ではなかった…

  • お笑い芸人 /「道化師」 / 「ハディスの涙」

    「お笑い」の仕事をめざす人って、人に笑ってもらって喜びを感じるというサービス精神旺盛な、ある意味愛すべき人達だと思う。 楽しいの大好きな私は、息子達と一緒によくそういうTV番組を見たり、動画を紹介されて見ており、お笑いの人たちのおかげ様に預かっているのだ!「ルパン三世」でも、特にルパンや銭形は、カッコイイだけでなくドジ踏んだりして私達の気持ちをよく和ませてくれるよね。エンターテイメントの真髄なんだろうけど、自分を「道化」にしてまでも人を楽しませることができる、、心映えがいいなあ! オペラ「道化師」(レオンカヴァッロ作)は好きな作品だが、このCDジャケットも確か“ピエロ”の頬に大粒の涙が一つ描か…

  • シャネル5番 from「ルパンはシャネルがお好き」

    アロマハーブの本を眺めていると、「イランイラン( ylang ylang)」には「官能的」などと香りの形容詞がついていることに気づいて、これを少し調べてみた。イランイランは花から抽出するタイプの香料で、あのシャネル5番にも使われていることがわかった。シャネル5番には、この他に、ジャスミンなどの花も、、。ただ、驚いたのは、あのいい香りには、かなり多くのアルデヒドが使われていたことだ。いい香りに仕上げるためには、天然の香料(原液)だけではむしろダメで、研究室の化学物質との絶妙な調合によるらしいね。 そこが調合師の “研究” の賜物なのだ。 シャネル5番もパルファムとなるとかなり “高価” だが、そ…

  • 悪役や監督業について思うこと

    悪(ワル)と監督を同列に並べたら、監督さんに申し訳ない感じがするけど、この真意は、こうです!ドラマや作品における悪役や、スポーツチームなどの監督は、とてもやりがいのある仕事なのではないかということ! どちらも、(実力プラス)経験がモノを言う感じがする。 そして、悪役が上手だったり監督の采配がいいと、いい結果がついてくるよね? まず、悪役ついて 普通、ドラマなら主役、、王子様やお姫様役などが人気。だからか、最近の幼稚園では同じ舞台に、王子役3人なんて配役がある位だ。(直面した時ビックリしたけど!) ただ、歳を重ねていくと、悪役の上手さが作品の出来を左右することに気づいてきて、例えばもし自分が演じ…

  • 玉鬘(たまかずら)と髭黒(ひげくろ)の大将 from「源氏物語」

    前回の「源氏物語」の流れで、気になる登場人物について少々、、。夕顔の忘れ形見の美女、玉鬘は、数奇な運命の女(ひと)。4歳から成人で帰京するまでは九州で育つ。 自らは雅び(宮廷風に風雅)な光源氏は、玉鬘を引き受けることに決めた時、「玉鬘が鄙(ひな)びていたら(田舎風だったら)どうしよう」なんて心配している。配慮が万事パーフェクトなはずの光源氏にも、ソウイウとこあるんだよねえ、困ったもんです! でも、彼の危惧に反して、玉鬘は魅力的な女性だったので、今度は彼女に言い寄ってみたり、、ったくもう!! それはそうと、サブタイトルをじっと眺めて、気づいたことありませんでしょうか?玉鬘の鬘と髭黒の髭は、漢字の…

  • 五ヱ門の退廃美 from「五右ェ門危機一髪」

    キャッチーなサブタイトルなのだが、拷問などで傷ついていく五ヱ門に萌えるファンが一定数いることを承知している!作品では、「五右ェ門危機一髪」などはモロそれに当たる。この作品は特に人気が高いみたいね。それに、テレスペなどでもお目にかかることがある。次元やルパンも傷つけられるシーンがあるが、その種のものとしては、どうやら五ヱ門の方が人気があるようなのだ。一種の退廃の美学とでも言えるだろうか?私はいくつになってもお子ちゃまなのか、この種の魅力はあまりよくわからない。痛そうだし、むしろ苦手なくらい。私ももう少し「オトナ」だったら良かったな! だけど、魅力を感じる人の気持ち・・「ナゼそうなるのか?」の方に…

  • 社員食堂「小鉢の女王!」

    昔、社員食堂で、自分の舌が肥えてる自慢だろうか?社食を「不味い不味い」と言う、同僚のボス格の女性とその取り巻きがいた。お昼時、食堂でよくその話題が上り、困ったものだった。限られた予算と食材の中で、何も不味くしようとして作る人もいないだろうに、、社食をネタに、ソレ主張しなくても、、と私は閉口していた。「ハイハイわかりました!あなたは、高価なものしか口に合わないのネ」と。 その場で反論しないまでも、私は副菜の小鉢を2つ3つ追加で取って、お盆に並べていた。実際、美味しかったし、栄養もさらに拡充ってことで実行あるのみ!いつしか小鉢担当のスタッフと顔見知りになっていて、いつもニコニコしてもらっていたし、…

  • 中村憲剛さん/川崎フロンターレ

    私の地元、神奈川県川崎市は、サッカーJリーグ川崎フロンターレのサポーターだ。昨年末、中村憲剛さんが、18年間のフロンターレでの選手生活に幕を閉じた。この時は、区役所には彼の幟が沢山立ち、等々力アリーナに近い武蔵小杉駅前では、彼の選手生活の記録を壁面に紹介して選手時代の活躍に対して街中で彼への感謝を表していた。 引退セレモニーでの、ご長男から父親に送る言葉は、ファンの涙を誘った。どんな名文も敵わない(いや、名文でもあったが!)、心からの言葉に心打たれたのだ。一番身近で父親の苦楽を見つめ、尊敬し、率直な気持ちを語っていた。 憲剛さんはすてきな息子さんをお持ちですね。続く憲剛選手の挨拶もまた素晴らし…

  • ルパン三世のテーマ’80、、「カリオストロの城」「泥棒はパリで」

    PART2「泥棒はパリで」は、私が大人になってから「ルパン三世」に再会、ハマっていった最初の作品。20分ちょっとの尺に、内容がびっしりと詰まっていて引き込まれていった。そして、オープニングのテーマ曲は、PART2でお馴染みのJAZZバージョン。JAZZ好きの私には吸引力が半端なかった。テーマ曲に合わせた映像も、色彩よし、カッコよしでもう言うことなし。 こんなステキな世界があったとは!今まで知らずに来てしまった時を戻したい後悔と今後の楽しみが同居していた。その時からハマったまま、こうしてブログを書くに至ってる。 音楽やストーリーが特段私好みの組合わせの本作は、自分の中で記念すべき一作だ。 「カリ…

  • 次元、、小林清志さん

    次元役の声優交代との記事を読む。 ルパンファンの皆さん同様、複雑な思いで一杯になった。 私がこのブログで、特にルパンファミリーの声優さんのことにはあまり言及しないのは、交代の際の次の方に心の負担をかけたくないからだった。でも、でも、次元に関しては、、次の大塚明夫さんのコメントにある通りだ。 バトンを受ける方が、次元の心をしっかり受け止めておられることが、何よりありがたい。「ルパン三世」の継続は永遠だけど、今までの声優さん達も含めて、人間には色々な限りがあるからねえ、、 また次元回みたいに哲学的になっちゃうな。 江戸の心意気を今なお大切にしている日本橋で開催された、(三越での)「ルパン展」で、次…

  • グリフィンド〜ル!  from ハリーポッター

    家族に「ハリーポッター」ファンがいることに影響を受けて、私もハリポタは大好きな小説の一つだ。今日は「ハリポタ」のことを知っている方限定の記事になってしまうと思う、、悪しからず。 「ハリポタ」好きな人は、ホグワーツで自分だったらどのschoolになるだろう?、、と一度は考えると思う。例に漏れず私もそんなことを考えたことがある! 長い間、なんだかんだ言って、自分は学び好きで真面目な「レイブンクロー」だろうと思っていたが、ここ数年来、様子がだいぶ変わってきて、大胆にもこんなブログを立ち上げる行動などからしても、今や、帽子は「グリフィンドール」に振り分けてくれるのではないか? ホグワーツは、人生の中で…

  • ルパン展「核心と革新」@日本橋三越 、、小レポート

    今日、日本橋三越で開催中のルパン展「核心と革新」に、勇んで行ってきました。結論から言うと、お陰で大満足の1日となりました。どこまで語っていいかわからないので、サワリを少しずつ書きますね。 企画展入場のために、(今どきのコロナ禍事情で)、予め、ネット予約後コンビニでチケットに交換しました。 「ルパン三世」がテレビ放映50周年ということからもおわかりの通り、その時々の世相とルパン作品の対照が、わかり易く興味深く、じっくりと味わいながらルートを進む。この辺は、現代史好きの方にも、楽しい展示ではないかと思う。また、ファッション史の観点からも説明があったり、今までスルーしていた視点にも気づかされる。 大…

  • 甘いコロンに火薬の匂い! from『セクシー アドベンチャー』

    有名な「ルパン三世」のテーマ音楽は大野雄二さん作曲ということは言わずもがなだけど、part3に流れる(大野さん作曲の)「セクシー アドベンチャー」も、とてもイイ。ファンも多いようだ。♪ 甘いコロンに火薬の匂い ♪歌詞の中、パワーワードのここのところ、とても「ルパン三世」っぽいと思いませんか? 歌手の中村裕介さんが、カッコよく歌っているのも惹かれるポイントだ。 part3の作品中、BGMにこのイントロが始まる時は、ルパン達のいよいよ巻き返しのタイミング、それはワクワクがMAXになっていくタイミングでもある! カーチェイスなんかで「まくる」時の映像にも音楽が合ってるんだよねー。 この曲は家事の鼻歌…

  • ヲタのこころ!、、Kis-My-Ft2 / プレバト

    パワフルなルパンファミリーの魅力にこれほどにハマってから、色々なヲタのこころがわかるようになった! 私はTV番組プレバトを初期の頃から見ている大ファンだが、例えば、ジャニーズメンバーの出演がある時は、リアルタイム検索でファンの応援が増え、推しのメンバーに話を振った他の出演者に対してまで、彼女たちは感謝の言葉をつぶやいている。いつも私は、これをとても微笑ましくみている。ファンの子達は、推しのいいところを信じて、苦節の頃も懸命に応援し、褒めて伸ばしてきた。 大きなお世話なんだが、そういうファンの女性たちは、将来、ママになることがあったら、とってもいいママになるだろうな なんて思ってしまう! 私は、…

  • 「 子供とはいえ、男は男だ」 from「 ルパン華麗なる敗北 」

    「ルパン華麗なる敗北」の少年は、(当時の)ソ連から亡命した天才少年ロマノフ。カジノで不二子を引き連れて、賭け事で連戦連勝。少年の計算によるものだ カジノのバーで、次元、ルパン、五ヱ門が一列に並んでお酒を嗜んでいる。 このシーンの絵は何気にカッコいいです!不二子とピッタリ一緒にいる少年について、「まだガキだぜ」「子供だ」と次元や五ヱ門はたしなめるが、ルパンは言う、「子供とはいえ、男は男だ!」私的には、このシーンとこのセリフが本作の圧巻でした。 ルパンは、少年に不二子を取られたみたいでヤキモキしている訳だが、このセリフには、なんかグッときますよね。ここのルパンの気持ち、好きだなあ! ルパンは、少年…

  • 不二子の血祭りよ! from 「ルパンを殺したルパン」

    「ルパンを殺したルパン」、、この回の不二子も(いつも以上に)酷いですよね。ヘルガー博士と組んで仮死罪を服用してまで、ル次五を騙すのだから! 教会での不二子の葬式で、ルパンが腑抜けになって悲しんでいる。次元と五ヱ門は、不二子にひどく騙された直後だけに、一応列席してはいるものの少し白け気味だ(私も彼らに同感)。 ただ、ルパンが悲しんでいるのが悲しい、という男の友情が、いいな。 銭形の報告によって、まだ不二子が生きていることが判ったルパンの息の吹き返しようが、かわいいしうれしい。ゼニのワッパを軽々と外し、元気100倍になってチャペルの通路を駆け出して行くルパン。それに続く次元が、振り向き様に放つ言葉…

  • カツケンサンバ Ⅱ by 香取慎吾さん / マツケンサンバ Ⅱ

    ちょっと前に、マツケンサンバ礼賛の記事を up しましたが、この度、香取慎吾さんによる「カツケンサンバ Ⅱ 」の動画を見つけ、これまた面白いので、また、色々書いてみます。 この動画、既に再生回数がスゴイね♡ マツケンサンバ Ⅱ の動画にこれだけ似せてるってことは、本家本元の公認なんだろうね。 バックダンサーまで全部慎吾さんで統一しているのは、意気込みを感じますよネ。よく、タレントのそっくりさんが出てくるようになると人気は本物、不動だ って聞いているけど、その意味からも嬉しかった。 マツケンサンバ ファンからすると。ちょっと例えが飛ぶかもだけど、歌手などの場合も、新宿2丁目界隈にファン層ができる…

  • 「ルビーの指環」の世界観 / 次元

    寺尾聰さんの大ヒット曲「ルビーの指環」 ヒットした当時も大好きな曲だったが、懐かしくてもう一度聞き返してみた。 レコードジャケットは、タバコを燻らせる寺尾氏の渋いショット。 寺尾氏の低音がぴったりの音楽はもちろんいいが、歌詞もまたいい。これをよく読み返すと、もうお分かりでしょう? この世界観は次元だった。 松本隆さんの歌詞は全編ステキだが、特に次元っぽいところを挙げてみた。 ♪ 背中を丸めながら指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば捨ててくれ ♪♪ 孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く消えてくれ ♪ この詞を読むと、次元回によく出て来る意志が強い系の女性が相…

  • 「小さな旅」の音楽 by 大野雄二さん

    ある時、TVでNHKの「小さな旅」をつけていたら、テーマ音楽が流れ始め、右下に、大野雄二さんの字を見つけた。 この音楽は、大野さんの作曲によるものだったんだと今頃気づいて、びっくり。前から、曲だけは知っていて、日本各地の原風景を紹介するにピッタリの、素朴で趣あふれる調べだなあとは、思ってました♡ 大野雄二さんの手による「ルパン三世」のテーマやエンディング曲、挿入曲は、本当に名曲揃いでお馴染みだと思うが、「小さな旅」の方は音楽がどなたかまでは、多分、知る人ぞ知る、、じゃないだろうか? こちらは、ニッポンの情緒がよく表れていて、「ルパン」曲とはまた趣が違うので、大野雄二さんは「やっぱり、天才だ!」…

  • 熊倉一雄さん /  声をあてる難しさ 

    幼い時恥ずかしがり屋だった私を、親が少し心配し、社交性をつけるべく児童合唱団に入れた。 ある時、何名か集められて、スクールの校長先生の前で歌を歌い、気づいてみればその中からお友達と私の2名ほどがキングレコードの専属童謡歌手に選ばれていた。10才にも満たない頃のことなので自分には特に自覚は無かった。今時の子供の方が、しっかりプロ意識があるようですネ。池袋や目黒のスタジオで、大きなマイクの前で録音した思い出が断片的に残っている。当時数年間、童謡の「たなばたさま」や「春よ来い」など数曲をソロで収録した。今聞けば、「る」の発声がR音寄りになっていて、やっぱり幼児の滑舌だ と我ながら驚く。 ある時、「サ…

  • ルパンファミリーを有名人で再現すると、、?!

    ルパンファミリーを有名人で再現するトライアルをしてみました。 例によって、とても軽い(チャラい)想像ですけど、このノリにお付き合い下さいませ! ルパン、、中居正弘さん 次元、、、長瀬智也さん 五ヱ門、、内田篤人さん 不二子、、谷まりあさん 銭形、、、松本人志さん です! 次元と五ヱ門は、以前すでに言及してましたが、ルパンがなかなか見つからず、、でも中居さんを見つけたら、私の中では、もう動かなくなりました。 それぞれにもちろん、他にも候補があると思いますが、一度イイと思ったら、この方達に固定されました、悪しからず! それぞれの方は、風貌で決めたと言うより、イメージで選んでいます。 おのおのがた、…

  • マツケンサンバ、、昨晩のMステより

    五輪の開会式か閉会式に、マツケンサンバを! と思っていたクチでした、私。 コロナ禍に耐えて五輪開催に協力した日本人の「おもてなしの心」を、海外の方向けにお伝えし、元気をお届けするには合っている と思ったんだけどね〜。 閉会式のパフォーマンスの1つに、次は出てくる? って期待しちゃった。 (今まで)TL等で呟いたことはないけれど、せめて声よ届け とばかりに、みんなの呟きには、せっせと「いいね」を押して、数を増やす微々たる努力をしていたんだけど、、。ダメだったネ! でも、昨晩Mステが、名も無き民草の声々 をキャッチしてくれた。 ありがとう♡ マツケンさんは、さすが名優だけあって、動作にはタメがある…

  • ジュリー ロンドン (jazz vocalist) と 不二子 

    ジャズボーカリストにジュリー ロンドンという人がいます。 鬼籍の人なので、もう知る人ぞ知る かもしれませんね。私もリアルタイムで知っているわけではありません。なので、私生活とかそういうことはわかりませんが、歌と残された映像からの印象で語っています。 彼女の代表曲は「クライ・ミー・ア・リバー」というムードたっぷりの暗めの曲です。これは少し玄人好みみたいなところがありまして、初めての方には軽快な「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」の方をオススメします。こんな粋な曲でもジュリー節を効かせてカッコいいところに、逆に力量を感じます。 (「フライ・ミー〜」は、他の歌手もいい感じに歌っているものが多くあるの…

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