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ブログタイトル
ルパン三世 & something
ブログURL
https://www.ellen-lupin.com/
ブログ紹介文
ルパンを語って微笑みを届けたい ルパンが好きな人も、これからの人も、 たくさんルパンを楽しもう!
更新頻度(1年)

7回 / 9日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2021/07/19

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エレンさん
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ルパン三世 & something
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ルパン三世 & something

エレンさんの新着記事

1件〜30件

  • The Hanged Man /吊られた男 from「殺しはワインの匂い」

    本作に出てくる男は、気味悪い形相の朽ちた緑色の男、ハングマン、吊られた男だ。タロットカードの大アルカナ「XⅡ The Hanged Man」のことで、自らを、このカードで明かす。ハングマンは、殺しの依頼人、ムリガンまでが鼻を押さえるほど臭い!ゼニも次元も彼の臭さには閉口していたネ。ハングマンは、その風貌といい、臭さといい、「ハリーポッターと賢者の石」に登場するクィレル先生を連想させる。クィレルはターバンで隠した後頭部に、あのヴォルデモートがヤドカリした後は、死臭で臭かったらしく、私にはその印象が強烈なので(性格は違うようだが)、本作の「吊られた男」は、カードの意味よりも、同じ死臭のするクィレル…

  • ジェームズ・ボンド と ルパン三世

    昨年、初代ボンド役、ショーン・コネリー氏の訃報を受けた時、この方は初代ボンド役として、007を切り開いていった先駆者だったんだなあ と改めて感慨を深くした。 ジェームズ・ボンド役といえば、世界一のカッコいい男の称号を背負うみたいなところがあるから、名誉かもしれないが、重圧もあったろう。 ロジャー・ムーアやP・ブロスナンなどなど、ボンド役の俳優さん達が、それぞれの個性を持ちながらも、ボンドの軸はブラさずに、カッコ良さをしっかりと引き継いできた。人それぞれにオンタイムのマイ ボンドがいるでは? ボンドガールも含め、周りを囲む役者さん達も支えるスタッフさん達についても同様だ。 「ルパン三世」の歴史を…

  • 「竹林の七賢」の嵆康と五ヱ門

    「竹林の七賢(しちけん)」とは、中国史の乱世に(文人が)世を離れ、清談で交流した7人の賢人達を指す。そのうちのの1人、嵆康(けいこう)は、イメージが五ヱ門と似ている。例によって、全くの私見だ!ラジオ講座「漢詩をよむ」で、嵆康のことを知ったが、長身で、性質は「のびやかで、厳粛、さわやかで清らか」とあるから、私のルパンセンサーが、「あ、五ヱ門だ!」と感知したのだ。 2人とも、恬淡(てんたん)としたところも(これは私の好きなイメージなのだが)、きっと似ていたように想像する。嵆康は、琴を心から愛し、弾くのが上手だったらしい。五ヱ門は、よく横笛を吹いているよね? テレスペ「ファーストコンタクト」によると…

  • 「ルパンのお料理天国」と お料理教室

    この作品はちょっとグロくて引き気味に見てしまうが、ノリは全編ギャグ。 勢いがあって、結構人気かもしれない! ルパンを食べるまで肥えさせていくのは、「ヘンゼルとグレーテル」と同じ嗜好だ。グルマンは欲張りだなあ。ルパンを騙す不二子は相変わらずヒドイが、髪型をアップした今回の彼女は、ひときわ美人だ。不二子好きの方への情報としてお伝えします。作中、料理番組形式で料理人が解説していくシーンも面白く、見どころの一つだ。いつもながら声優さん達が、とってもいい味を出しているのだ。最後におまけで、ルパンによるお料理教室もついてくる〜。 学生の頃ある時期、自由が丘の駅から見える、Gお料理教室に通っていたことがある…

  • ルパンのアジト、、執着無し!

    「ルパン三世」では、ルパン達の色々なアジトが登場する。 街中のさびれた一室のこともあるが、人里離れた郊外の一軒家ということもよくある。そういう場合は、外国の設定のことが多く、絵のスタッフさんが、色彩やデザインに精を込めたであろう、美しいステキな家が多い。 ただそこは一時のすみか で、「ゾイゾイ兄弟」の時のように派手に破壊されたり、時には爆破、ゼニに見つかっておさらば、等、留まることはできない。お仕事柄ネ! 彼らは基本、さすらいの人生で、一ヶ所への「安定、繁栄」型とは違う。 ルパン達は、個々の能力が抜きん出ていて、(たとえ相棒はいても)一匹狼で生きている。この辺りの、人にも物にも「身離れのよさ」…

  • コケティッシュな尼僧 from「ポンペイの秘宝と毒蛇」

    本作には、チャーミング&コケティッシュなシスター、ルチアが登場する。と言っても、尼僧は表の顔。ボンゴーレ、ラザーニエ、マカローニとパスタの名前を付けられた3人の男達を、時に情熱的に手玉に取る素の彼女は、ルパンと同じ「お宝」を狙う、大胆かつ行動的な、かなりの悪女だ! ちょっと寄り目で夢見るような表情が、魅力的ではある。 「ルパン三世」を好む人は、不二子で、かなり強い免疫がついているハズなので、同じ系列の女性には既に耐性があるでしょう?? 彼女を、イイねっ て言う人も多そうだ。 途中、シスター達の行列が、ルパンを追う銭形を阻む時に流れるスキャットのような音楽が、イイです。ゼニのイライラも面白く、コ…

  • 「血煙の石川五ヱ門」と「父親殺し」

    この作品で、化け物みたいに強いホークに一回は敗れた五ヱ門が、後半で、大きなホークの幻影を見ては苦行する中、己の弱い部分と向き合っていくところは、途中からもう、父親と息子の関係に見えてきた。(もっとも、モラハラとして息子の前に立ちはだかる父親の場合は言語道断だけど。) 精神科医の樺沢先生も説かれているが、どのような場合も、この克服は心理学で言うところの「父親殺し」に当たるだろう。この作品を、思春期の息子が、圧倒的権威の父親を乗り越えようとしてもがく姿として見ても、最後までアリだった。また、映像でも、鮮やかな配色のホークの巨像が何度も立ちはだかり、モノクロ単色の着物を着た五ヱ門を圧倒して苦しめる。…

  • 英語の曜日名の由来、、「セブンデイズ・ラプソディ」

    ある時、英語の月と曜日の語源を調べたら、月名が、ヨーロッパ南方の神々やラテン語、シーザー、アウグストゥスなど実在人物にさえ由来するものがある一方で、曜日名の方は、太陽と月、さらには神々の名、中でも多くが北方神話の神々の名に由来していた。 月と曜日で、まるで棲み分けでもしているかのように!月より曜日の方がより神秘的だった。 日曜 the Sun 月曜 the Moon 火曜 Tiw 北欧神話の軍神チュール 水曜 Woden ゲルマン民族の神ウォーデン 木曜 Thor 北欧神話の雷神トール 金曜 Frigg 北欧神話の女神フリッグ 土曜 Saturn ローマ神話の農耕の神サトゥルヌス 火曜から金曜…

  • 最後は“稲妻芸” from「五ヱ門の復讐」他

    「五ヱ門の復讐」や「鷲の舞い降りる時」では、敵が稲妻に撃たれて果てる。 どちらも、ルパン達が窮地に追い込まれて、見る側も、 どうなっちゃうのかな と思うシーンで、その手があったか! という結末。でも私は、こういうの嫌いじゃないです。人智を超えたところでの、まさに「最後の審判」という感じで、神罰や天罰が下るというものだ。しょっちゅうだと布教活動みたいになって方向が違ってくるけれど、たまには、ルパン達にも手に負えないところに、大いなる存在からの助けが入るというのもあっていい! いつも、ルパン達は技量が並じゃないので、最後は、鮮やかにそこを駆使して敵を倒し、見ている方もそれを楽しんでいる。だが、時に…

  • 五ヱ門のキュートなドヤ顔、必見!from「カリブ海の大冒険」

    中南米が舞台のこの作品の後半で、黒魔術教の神殿に侵入したル次ゴは、次々に仕掛けに襲われる。早速大きな石が転がってきて、それをゴエが斬鉄剣で切った後のドヤ顔は、カッコいいというよりキュートさが、目を惹くレベルだ。うっすら口角まで上げて、カメラ目線で直視、なんてチャーミング! あんな表情見せられたら、ルパンや次元もどう思うだろうね。まさか母性本能がくすぐられてたりしてネ! ほんのワンシーンだが、このショットのありかをお知らせすることは、ゴエファンに、私、誉められると思ってます!! この後も、色々な仕掛けに苦心する3人のマンガチックな(漫画だが)絵が続いて、楽しめる。本作は、(特に後半が)基調、ギャ…

  • 「ルパン対複製人間」雑感

    本作は、キリコやボッシュ、ダリらの絵の中を、敵のフリンチとルパンが駆け巡るシーンがあったり、マモーとの対面シーンでは、宗教画が壁面に描かれていたりと、絵的にもスタッフが所々凝っていたのが印象的だ。 また、ちょいちょいセクシー不二子ちゃんが登場するので、その向きのお楽しみもあると思われます! 多岐に渡って、スタッフのこだわりが感じられ、楽しめる力作だと思う。 ル次のやり取りで、「銭形(の血液型)はA型かねえ」と言うルパンに、「O型だろうぜ!」という次元。私も次元に軍配だ。全くの勘ですが! 鳥籠みたいな牢屋に閉じ込められたルパンが、監視人の後ろにピッタリくっついて同じ動作(と顔つき)で、いとも簡単…

  • ルパンとマモー from「ルパン対複製人間」

    マモーは、複製するに足ると認めた人を次々にクローン化していく という随分と勝手な論理の持ち主。 マモーはルパンの脳に興味津々、夢の中身を覗いてみた。表層の潜在意識の映像は、ゼニやセクシー不二子ちゃん、キャンディー大好きな子供みたいな心!、、でもこれは、何も覗かなくても知ってたな、私でも! そしてより深層を掘り下げると、、なんと「無」。仏教で言うところの「空」。「空即是色、色即是空」だね!日頃、ルパンは人間離れしていると思ってたのよね、、さすがだ。もちろん彼自身にそんな自覚は無いし、ゴエみたいに修行しているわけでも無いのにね。在野にも、稀にその域の人っているんだなってマジに感心しました。それが、…

  • サッカー: デンベレ、グリーズマン問題の深掘り

    このブログでは、私がサッカーファンでもあるため、時折、サッカー選手の話題を語ったりしている。サッカー選手、デンベレとグリーズマンが来日の際のホテルの部屋での動画が問題になっているのはご承知の通り。 私もそれを見た時、もちろん不愉快な思いになった。各種記事や書き込みを読んだりもした。強烈に批判するものからソフトなものまで。数日前に起こったこの問題以来、思い返してみては、自分自身も心が縦に横に揺れたが、同じ土俵でやり返すのは何か違うな という感じはあり続けた。 失礼な発言をしたデンベレと同調して笑ったグリーズマン。まあ、同罪だろう。テレビ(ゲーム)の技術者達を指して、(日本人は)醜いとか、技術が低…

  • 次元、緊迫の狙撃戦  from「7、62mmのミラージュ」

    次元の魅力を語るのに、この回を外す訳には行きません。20分近く、次元の緊迫感と苦悩を共有できます、ツカレマス、痺れます! スタッフのきめ細かい作り込みに気合いを感じます。 来ましたネ、こういうの、、PART 5で。なお、7、62mmというのは、銃弾の長さのことです。(それ以上は、ご自分でお調べになって!!) そして、当然、作品のタイトルにも ‘気合い’ 入ってます。 風見鶏の十字の風受けが、くるくる回る。この狙撃戦は、風も計算に入れなければならない。そして、次元の方が入れなけれならない計算は、もう一つ多い。相手は次元を撃つだけが目標だが、次元の方は、あくまで相手を殺りたくないのだから、、。次元…

  • 映画「旅情」のK・ヘプバーンと「ヘミングウェイペーパーの謎」のマリア、、別れの手

    別れの手の演技が、言葉以上に心情を語る作品がある。映画評論家の故淀川長治さんが、一番好きだった女優はキャサリン・ヘプバーン。 映画「旅情」のラストシーンで、離れ行く列車に乗っている彼女は、彼に別れの手を振る。最初は、駆けつけた男に対して自分をわからせる為、次は、彼が掲げた2人の思い出の花を確認した時、最後はホントのさよならを表して、、。この3段階の心情を、手の動きで見事に表現していたと絶賛していた。 知性を感じさせる上にエレガントな“大人の”女優さんだった。 テレスペ「ヘミングウェイペーパーの謎」のマリアも、ラスト、手で銃の真似をして、去りゆくルパンの心を撃ち抜いていた。粋で爽やかな別れだ。ル…

  • 本質を受け取る、、ということ

    「ルパン三世」を、もしもナナメから見る人がいたら、 そもそも家業がドロボーということ、斬鉄剣が一太刀でビルをも切れちゃうこと、ルパンやゼニが(逃走や捕獲の為の)大きな装置を何故かその場でこしらえること、、などをマイナスに指摘するかもしれない。でも私は、これらは全て、イイタイコトをダイナミックに伝える為の「仕掛け」だと解釈している。「常識的」とか「倫理的」とかいう枠をはめると、こじんまりして、面白みやエンターテインメント性に制限がかかる。説得力まで弱くなってしまう。敢えて、お行儀は宜しくない「ルパンファミリー」がいいと私が思うのも、そこに通じている!音楽もそうで、作曲の大野雄二さんは、テーマ曲の…

  • ベルサイユのばら   from「ベルサイユは愛に燃えた」

    当時、互いに異なる中学に通っていたある友人と、「ベルばら」話で盛り上がっていた。彼女は宝塚歌劇のチケット入手の都合がつくということで、「ベルばら東京公演」を一緒に観劇することに。当日は、折しも、交通機関の首都圏スト突入の日。当時は、交通ストライキがしょっちゅうあった時代でした。東急大井町線(当時は田園都市線)沿線に住む友人の自宅まで、まず行く約束だったが、ストで電車が動かないので、車好きの叔父に自宅友人宅間の往復を頼み、その日は周りの大人たち総動員の協力を得、晴れて観劇できたのでした!ありがたいことです。それだけに印象深い。当時は空前のベルばらブームで、私は、オスカルというより、黒髪のアンドレ…

  • Just The Way You Are ( 素顔のままで ) 、、ビリージョエル

    青春期からずっと共にあった曲。曲も歌詞も彼の声も全部いいですね! ビリーはある女性に恋して、その想いから生まれた曲だそうだから、その女(ひと)は、ミューズだったわけですね。絵画や音楽の着想に「想う女性」が関わるのはよく聞く話だが、その女性はようこそ存在してくださいました、、 と思いますね、人類の為に!ビリーの場合、後にそのミューズとは泥沼の離婚劇と聞くので、体を張ってステキな曲を世に残してくれたわけで、頭が下がります。 天才のサガでしょうか、、。ビリージョエルが歌う、名曲「星に願いを」(jazzバージョン)は、色々なヴォーカルがカヴァーする中でも、秀逸だと思います。 動画で見れます。オススメで…

  • ルピナスの花 エクリプス  流星剣 from「THE FIRST」

    3DCG作品「THE FIRST」は、考古学が大好きなブレッソン家の子孫、レティシアとルパンのコンビで謎解きやエクリプスの神秘など探っていく、私的には興味津々の作品です!ストーリーも楽しめました。(注!以下ネタバレあり) ブレッソンダイアリーの謎の一つ、表紙のBとルピナスの花は、ブレッソン教授とルパン一世のコンビを表していて、孫の代でまた邂逅するなんて感動的ですね! 以下、この作品で私があらためて知ったルパン情報など、、 ルピナスの花 ルピナスの花はルパンの語源だという。日本の家紋みたいなものかな? 「怪盗ルパン」の読者なら周知のことだったのかもね。 ルピナスは土壌の肥沃度を選ばないというから…

  • カルリーニョス・ブラウン byタモリ倶楽部 空耳アワー

    ルパンが駆け出しの頃、ドロボーのイロハを師匠に倣うシーンが出てくる作品がある。「マダムと泥棒四重奏」や「その名はアルベール」などだ。 タモリ倶楽部空耳アワーに、やはりドロボーの師匠と弟子が出てくるものがあった。“くるり” の岸田さん投稿作品 “ソウル バイ ソウル by カルリーニョス・ブラウン” で、これは私のツボにハマった! 「〜10時じゃ、2時っす、炙り火〜、炙り火〜」 と聞こえるもので、無理くり歌詞に映像を当てる。 ドロボー師弟が侵入する家の前で、時刻で揉めて、何故かその場にお寿司が登場し火で炙る というナンセンス! タモリさんと安斎さんは無理だよ〜と盛り上がってましたが、全然イイです…

  • 川向こうの次郎吉  from 「タイムマシンに気をつけろ!」

    川向こうの次郎吉とは、この作品中、ルパンが江戸時代に戻った(というブラフの)時の変装のこと。 次郎吉はルパンの先祖ということになっているが、祖父がアルセーヌルパンだという設定とは何かと辻褄が合わない。でもこの際は、この面白い命名と忘れられないルックスに免じて、そこはとやかく言わずに楽しもう!初めて次郎吉に会った時は、こんなにも崩れるのか(歯とかスゴイよね)と目を見張ったけど、結構好きです!ルパンのこういうところが、いい性格なのよねえ、厭わずこんな格好にも化けちゃうところが。この時、次元なんかもなかなかの変装なんだが、ごめん、あまり記憶にない。あまりに次郎吉の方の衝撃が大きくて。 愛嬌があってひ…

  • プロセスが大事 補足「ルパン三世」の場合

    前日upしたテーマ「プロセスが大事」は私の自伝になったが、よく考えると、「ルパン三世」では、それを地で行ってるな と思った。「ルパン三世」は、コミックの時代からテレビ化になった時、その ”盗み“ があまり成功してはまずいだろう、、という ”大人の事情?“ で、ゲットした「お宝」は往々にして、水泡に帰したり、当てが外れたりというオチで終わることが多い。実際、そのようにしていたそうだ。ただ、ルパン達は、そのプロセスでスリルを(ルパンならIQ300も駆使)楽しんで成功することに悦びを感じる。そして、最後の「お宝」にはあまり頓着してないね。だからどうせ、”大人の事情“ はあまり影響しないんだ。 彼らに…

  • プロセスが大事、、、by 駿台 カリスマ

    「君たちは、大事なのは動機ですか、結果ですか、、? 大事なのはプロセスだと思う。 (間) この先、このことをよく覚えておいてください。」 元、駿台世界史カリスマ講師、大岡師のお言葉。この禅問答のような命題は、以後、私の心にずっと引っかかり続けている。 右手で頬をつき、左手でマイクをガッと回り込んで握り締め、食べちゃう位に口元につけて講義する、独特な雰囲気の先生だった。 ある時授業で、論述の良い解答例として、 「この答えを書いた人は、何か賞品をあげますので、後で教員室に来てください。」 と言われ、自分だったので、緊張と喜びで教員室を訪ねた。すると、若干慌てたように机の周りを探し始め、おもむろに、…

  • かてぃん -- トムとジェリー -- 銭形とルパン       from クラシックTV

    「ルパン三世」の原作者、モンキー・パンチ先生は、アメリカのアニメ「トムとジェリー」から、銭形とルパンの着想を得たという。「トムとジェリー」には、1話丸々、「ハンガリー狂詩曲」のみが流れ、ピアニスト、トムにジェリーが絡むという異色の名作がある。 クラシックTVという音楽番組を見た時、ピアニスト、かてぃん(角野隼斗)さん(以下、敬称略)が、お気に入りのショパンの音楽について語る、まずは言葉での表現が、あまりに知的、的確かつ繊細だったので、彼にただならぬモノを感じ、YouTubeで彼の色々なジャンルの音楽を視聴したら、そこは「才能の宝庫」だった。かてぃんの演奏による「ハンガリー狂詩曲第2番」動画は、…

  • バナナの皮に滑る!  from「魔法のランプは悪夢の予感」

    テレスペのこの作品ではゲストヒロイン、ドリューは、ラスト、ルパンとの記憶を無くし、虚しくも涼しく、ル次の前を車で通り過ぎる。そして、ルパン達の車の上でバナナを食べていた子猿が、道に皮を放り投げていた。記憶を無くしていた銭形が、それに滑って頭を打ち、記憶を取り戻すというオチ! 慌てて逃げるル次だが、次元の「お前が余計なことをしたからだろう!」とルパンに言う捨てゼリフが楽しく耳に残る。 「タモリ倶楽部」で「バナナの皮より滑る食材」というテーマの日があって、イグノーベル賞の学者が真面目に研究していた。今時、バナナの皮を捨てるならず者なんか、日常にはいないだろうと司会が言う。なるほど、見かけない!ルパ…

  • 仏さま / 豆まき

    日頃、ルパンファミリーやゼニを捕まえては、カッコいいとかああきゃあ言ってますが、自分自身のなりたい顔は、白状すると、仏像のあの柔和なお顔です。特に信者な訳ではありません、いわば私淑です。 顔の造作は生まれつきみたいなところもある訳で考えました、、良い人相を目指そう! そして、「人」を通り越して「仏」に行き着いたってわけです! 私は神奈川県川崎市の出身で、川崎大師が何かと身近だったこともうっすら影響していると思います。ある時、ミーハーにも節分の豆まきに憧れて、それなりの大枚?を出せば、信徒でなくても参加できることを知り、記念に一度参加したことがありました。裃(カミシモ)と袴(ハカマ)は、当日貸与…

  • ネイマールとアラジン!

    まだサントス時代のまだティーンの頃のネイマール。彼がアップで大きく写った大型カレンダーが手元に来た時、その月が過ぎてもずっと貼っていた。ネイマールは既に「ブラジルの至宝」と言われていたが、白いウェアで初々しく軽やかな姿が美しかった。近年は、お行儀の点で、物議をかもすことも多いようだが! ピッチの上でダンスを踊るようなネイマールの足捌きは、独特のものだ。身のかわし方や駆け引き、柔軟性、、。 岩盤ネイマールファンがいるのもうなづける。 かつて対日本戦で、ネイマールショーが繰り広げられた時は、スタンドが沸いたよネ!怒る人がいるかもしれないが、私には、ネイマールはディズニー映画(アニメ)のアラジンとイ…

  • 中島誠之助さん  from「TOKYO CRISIS」

    人気長寿番組「なんでも鑑定団」の中島誠之助さんは、テレスペ「炎の記憶〜TOKYO CRISIS」の前半、実名で、絵もそっくりで登場されています。有名な「いい仕事してますねえ。」のセリフもしっかり入ってます!銭形が、展覧会出展用の高価な雛人形の頭を、慌てて吹っ飛ばしてしまい、びびって、慌てて敬礼して退散するシーンがかわいそ可愛い!ゼニの背景に「見ざる言わざる聞かざる」の三猿図があったのは、作画の人が工夫して遊びを見せたところです。 そのあと中島誠之助さんが、頭のない人形に気づいた時の嬌声の演技も、笑わせてくれました! この作品では、中島氏は題字も書かれていたので、大活躍ですよネ、ありがとうござい…

  • ショータイムは死の香り

    「”フラッシュダンス” 見に行かない?」 「いいわよ、行きましょっ!」クラスメートの女子に誘われて、2人で見に行った当時話題の映画でした。 主演のジェニファービールスは、キュートでダンスもかっこよくて、印象的です。恋を絡めたサクセスストーリーなところが、映画「プリティーウーマン」とダブっています。どちらも、女子に大人気でした。 「ショータイムは死の香り」は、この映画をモチーフに作られたと思われる作品。途中のルパンとジェニーのダンス映像シーンは、必見だ! 他の作品には見られない嗜好で、印象的な作品になっている。 回転銃の銃撃を交わしながらも軽やかに踊る2人は、あまりに現実離れはしているけれど、こ…

  • おさんぽしましょ from「もう一度 君の歌声」

    耳心地のいいこの歌を聞きたさに、この作品を見ることがある。 可愛くて優しいこの曲も、大野雄二さんのオリジナル。さ〜すが!ノラとマーティン、2人の思い出のシーンはセピア色味がかった映像、2人の思い出を尊重するかのように、細部に繊細な心遣いが見え隠れするステキな演出だ。じゃじゃ馬ノラの運転したじゃじゃ馬クルマ! ルパンが計画通りにことを進めようとした時、この車が意思を持ち始めた。車に、ノラの魂が移った瞬間だ。じゃじゃ馬達の最期のドライブは、あの思い出の湖畔へ行きたかったのだ。マーティンとの思い出を乗せて。 ルパンには、その心が読めたから、じゃじゃ馬ノラに代わってじゃじゃ馬クルマの行きたい所へ向かっ…

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