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男の隠れ宿 http://blog.livedoor.jp/santousui/

お客様の貸切露天風呂の風景動画を募集しています(顔が写ってないいものです、ここに掲載しますので)

大松太郎
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2021/06/22

1件〜100件

  • はらんなか

    令和4年7月4日(月)曇り久しぶりの雨で水のない田畑は大助かりだったことだろう。お通夜に行ったら津南町に移住して農家を始めた方がいた。千葉県からの移住で津南町が行っている「新規就農受け入れ事業」に25年前に参加。その後奥さんの提案でできる限り無農

  • 陸奥鎧草

    令和4年7月3日(日)曇りいよいよ大輪の花「陸奥鎧草」が咲き始めた。みちのくよろいぐさの正式名はケナシシシウドだ。ヤマウドに似ているがヤマウドのように毛が生えていない。そこでケナシと名がついたのだろう。この辺ではサイキと呼んでいる。このサイキは

  • 源氏の輝き

    令和4年7月2日(土)晴れ昔お世話になった方が亡くなって弔いに行って来た。暑い毎日で体調を崩したのかも知れないがお部屋はエアコンが適度に効いていて暑さばかりのせいではなさそうだ。何分高齢なので先日見舞いに行ったときには元気だったが急に様態が悪く

  • バイカウツギ

    令和4年7月1日(金)晴れ連日の猛暑日である。新潟県地方は来週には雨が降るようだが台風4号も迫っていることだし何事も起こらずに過ぎてもらいたいものだ。ブッポウソウの営巣地に見かけない植物を見つけた。いつもそこで農作業をしている方に名前を聞いてみ

  • 蛍川

    令和4年6月30日(木)晴れお客様をお連れして蛍狩りに行って来た。先日は息子が行ったときには沢山いたと言うが今日はどうだろうか。ホタルの出現は気温と湿度が関係しているようで少し蒸し暑いくらいが良いようだが。日中は厚かったが今日の夜は過ごしやすい日

  • 我が自慢

    令和4年6月29日(水)晴れ裏山にリョウブも咲き始めた。リョウブも尾っぽのような花を咲かす。こうしてみれば結構尾状花序と言うものはあるものだ。もう終わったが裏山に咲いた白い尾っぽのような花ウワミズザクラもそうだった。まだ6月これから夏の花が咲くが

  • 真夜中に

    令和4年6月28日(火)晴れ耐えてたえて耐え忍んで今日まで13日間の休肝日後2日で半々だ。今日も耐え忍んでやろうと夕方になっても飲まずにいた。5時を過ぎ6時を過ぎ早く寝ないと飲んでしまうと寝てみたが10時を過ぎたらもう起きてしまってこりゃ~大変だ。

  • 雨降らず

    令和4年6月27日(月)曇り一時県内に大雨注意報が発令され雨の来ないうちに出かけて雨のカーテンを撮ってみようと思ったが結局雨にはならなかった。どんよりとしたお天気でそれで少し風もある。山のあちこちに車をゆっくりと走らせたが大した収穫はなかった。

  • クマシデ

    令和4年6月26日(日)晴れ晴れの日が続いているがそれに伴い暑さは増すばかりだ。当館の窓からは裏山の植物を見ることが出来るが雨が少ないにもかかわらずいずれも元気に育っている。道路わきの植え込みのクジャクシダが一部枯れているがあまり水を上げてもい

  • 暑さの中で

    令和4年6月25日(土)曇り今日も全国的に暑く十日町市では31.5度だった。貸切露天風呂は温泉が入らなくても冷えないしかえって温泉が煮えくり返るほどだ。そこで今日から日除けをかけた。とてもじゃないが暑くて直射日光を浴びる訳にはいかない。かといって日除

  • 車窓より

    令和4年6月24日(金)晴れずいぶん暑いな~と思って寒暖計を見てみたら32度だった。道理でと思ったが県内ニュースで県内最高は十日町市の37.1度との事だった。マジでか~5度の温度差はいったいどこで計っているんだろう。市内のコンクリートだらけと

  • 天然花壇

    令和4年6月23日(金)曇り当館の裏の川沿いにコシジシモツケソウの花やトリアシショウマの花が咲き始めた。それと同時に国道の沿道にもこれ見たかと言うほどにこれもまたきれいに咲き始めた。赤と白なのでなおきれいに見えてまるで人間が意図的に植えたような花

  • 電動車

    令和4年6月22日(水)曇り美人林に行ってみた。すでに3時半を回っていたせいか観光客らしき人はほとんどいなかった。一人の女性が掘割から奥のほうまで歩いていたがしばらくしてまた同じ道を戻って来た。私は少し高いところで鳥を待っていたが声も聞こえない

  • イワガラミ

    令和4年6月21日(火)曇り山々に白い花々が咲いている。ヤマボウシやミズキ、ミヤマガマズミなどだ。いずれも分かり難い花々だが中でもツルアジサイとイワガラミは車で通り過ぎただけでは分からない。小谷集落の入り口付近にイワガラミらしき植物がある。いつ

  • 泣きじゃくる

    令和4年6月20日(月)曇り皮膚科に行って薬局で待っていたら2,3歳くらいの女の子が目の前にぶら下がっている飴玉が欲しいと泣き出した。ママはもちろんダメだと見向きもしない。だんだん声が大きくなってきて止めればいいのに僕がスマホでアンパンマンの動

  • 星座のごとく

    令和4年6月19日(日)晴れ昨夜貸切露天風呂に入られたご夫婦「とってもきれいなお星さまでした」とおっしゃるので他のご夫婦にも聞いてみたら「前に来たときよりもきれいじゃなかった」とおっしゃっていた。と言うことは前回はよほどきれいな星空でそれこ

  • ホタルブクロ

    令和4年6月18日(土)曇り当館の前の傾斜地にホタルブクロが咲きだした。そろそろゲンジボタルが舞う頃だと思っていた矢先だ。お互いに知ってか知らずか蛍は舞いだし花は咲きだしてきた。ホタルブクロは年々多くなり今年も明らかに多く咲いている。ホタルブク

  • くわいちご

    令和4年6月17日(金)晴れ松代城の下の道を通っていたら沿道に桑の木が生えていて桑の実がたわわになっていた。この桑の実は大きくて黒く美味しそうになったらもいで食べてみよう。きっと美味しいことだろう。桑の木は蚕の食べ物でその蚕は人間が作った蚕蛾

  • まだ蕾

    令和4年6月16日(木)曇り裏山に再び花が咲き始めた。再びと言うのはもちろん別な花が咲いたと言うことだがまだ蕾のコシジシモツケソウやオオバギボウシそれに陸奥鎧草などだ。(まだ蕾のコシジシモツケソウの上に大きな陸奥鎧だグングン伸びている)コシジ

  • まぐろ屋

    令和4年6月15日(水)曇り知り合いの人が時々マグロ屋さんからマグロを買って食べていると言う。山崎食品と言う十日町にある大きな工場でマグロ専門の加工販売を行っている。噂を聞きつけて行ってみた。十日町市土市の産婦人科のたかき医院の入口に位置してい

  • アマツバメ

    令和4年6月14日(火)曇り信濃川の土手を走っていたらツバメが止まっていた。あまり木の枝に止まっているところを見た事がないのでイワツバメかなと見たがやはりツバメだった。もしかしたら幼鳥かも知れない。小型の鳥はすでに2番目の子育てに入っているのか

  • 横須賀海軍カレー

    令和4年6月13日(月)曇りお祝いなどの返礼にカタログギフトを頂くことが多い。私はほとんどカバンやベルトだったが物置にそういう品々が溢れてきた。そこで今回食べてしまうことにした。と言っても数ある中である。それにどれもこれもほとんど日常見ているも

  • 手をたずさえて

    令和4年6月12日(日)曇り大地の芸術祭のポスターを館内に張ってあるがそのポスターを毎日見ていると最初なぜこの写真を取り上げたのだろうと思っていた。しかし最近になって何かわかって来た。それはこの女の子の自転車に乗る姿から伝わってくる温かさだ。

  • クジャクシダ

    令和4年6月11日(土)雨久しぶりの雨で植え込みのクジャクシダも大喜びだ。昨秋石垣の苔をきれいに落としたら何となく寂しい思いでいたが春になってクジャクシダが生えそろったらこれまた良いじゃないかと思っている。だがしかしいつまでもこのような緑でい

  • サシバの共存

    令和4年6月10日(金)曇り大谷翔平の活躍で14連敗でストップをかけた。7回を投げ切り4勝目を上げて打者では12号2ランを放ちチームの連敗を止めて大きく貢献した。暗いニュースが続く中大谷翔平には期待がかかる。(風穴のある山伏山のブナ林)そんな中今日

  • 草刈り

    令和4年6月9日(木)曇りお墓周りの草刈りを行った。車で15分くらい離れた集落にあり小さな集落には人口は少ないが鳥は様々な鳥が生息している。草刈りは鎌ではなく草刈り機で轟音を立てて行っていく。なのでたとえ鳥がきれいな声でさえずっていても全く聞

  • 長命寺座禅会

    令和4年6月8日(水)曇り毎月8日は長命寺さんの座禅会である。いつもは勝手口から入っていたが今日は階段を上って山門を通って本堂の入り口にある賽銭箱にお賽銭を入れて勝手口に回った。なぜなら長命寺さんのご案内に「早くいらっしゃったら庭を見て下さい」

  • 静かな留山ダム

    令和4年6月7日(火)曇り何とか御射鹿池のような映像を撮りたいと出かけるがまたしても無駄だった。水面はきれいなのだがさっぱりと鳥の声が聞こえない。どうしてだろうか。こんなに立派なブナ林なのにキビタキやクロツグミそして何と言ってもアカショウビン

  • 路傍の花室

    令和4年6月6日(月)曇り女流画家羽鳥絹世の個展が始まった。十日町市妻有町に10年前小さなミュージアム「路傍の花室」を開館し10年を迎えた記念展である。小さなミュージアムの位置が少し分かりにくいのでここで改めて確認してみよう。まず十日町市役所

  • いにしえより

    令和4年6月5日(日)晴れ東京松之山会の皆さんは越後湯沢駅へのお帰りに「十日町博物館」や「きもの絵巻館」へ寄って行かれた。十日町博物館は新しい建物になり明るくきれいになった。建物の位置は以前からは100mほどしか離れていない場所で駐車場も完備されて

  • 田舎で田植え

    令和4年6月4日(土)晴れ絶好の田植え日和に恵まれて東京松之山会の田植えが行われた。すでに地元有志の方々が管理をされていて田んぼに筋を入れて植えるばかりになっている。それでも足を取られて田んぼに尻もちをつく人もいる。田んぼの場所は松之山坪野で

  • ぶな百選を歩く

    令和4年6月3日(金)曇り全国ブナ百選に選ばれた天水越ブナ林を歩いてみた。久しぶりにブナの遊歩道のすばらしさに触れて清々しい気持ちになった。大厳寺高原の駐車場からすぐに登り始めほとんど登りだけで最初は息が切れたがそれからはホトトギスの鳴き声やツ

  • 幸せ夫婦

    令和4年6月2日(木)晴れわざわざ滋賀県からブッポウソウを見にやって来たご夫婦「アカショウビンは何度も見ているのですが ブッポウソウは見た事がないんで・・・」とおっしゃるので湯の森公園と中坪の営巣地付近をご案内した。すでに午後3時を過ぎており日

  • 朝の鳥たち

    令和4年6月1日(水)晴れ3時に目が覚めてそのまま顔を洗って出かけた。出かけた先は留山ダムだ。せめて一度だけでもダム周辺のまさにシャワーのような鳥の鳴き声を聞きたいと思って。長野県の御射鹿池(みしゃかいけ)のような動画を撮りたい。ところが今朝は

  • 留山は

    令和4年5月31日(火)曇りいつものコースをゆっくりと走っているとノジコの声が聞こえてきた。大概同じコースを走っていると同じ場所に差し掛かるとどこかから聞こえてくる。その時に大事なのが太陽の位置と霧の出具合である。たかがノジコだが霧のかかった

  • 鳥は今

    令和4年5月30日(月)曇りお天気続きのせいか鳥があまり姿を見せないし鳴かない。一番よく鳴くのは雨続きでようやく晴れ間がのぞいた朝である。人間もそうだろうが皆がワクワクして朝を迎える。まさに鳥の鳴き声がシャワーのように降りそそぐ。そんな感じを撮ろう

  • 暑き日に

    令和4年5月29日(日)晴れ予報では27か28度になろうかという気温だったが当館のポーチでは27度だった。やはり異常気象下各地でかつてない気温になっている。暑さなのかはたまた他に原因があるのか気温の上昇が続いている。だがしかし、夕方になれば寒さが増して

  • 別勘定

    令和4年5月28日(土)晴れ先日ドックに行って来た。最後に先生から所見を言い渡された。順次診察室へ行きお話を伺ってくるのだがちょうどその時間エンジェルスの試合をやっているのだった。テレビの前にはもう誰もいないしチャンネルと変えようと思っていたら白

  • ノスリ

    令和4年5月27日(金)曇りノスリはサシバと同じようにこの地ではごく普通にいる鷹である。狩場も決まっているようでこのノスリはここでよく見かける。ただ獲物をつかまえたところを目撃したことはない。ここはがれ場もあり田んぼもありさまざまな生き物が生息し

  • 雨降る谷に

    令和4年5月26日(木)曇りせっかく山々にたくさんの花が咲いているのに鳥が止まってくれない。雨の中タニウツギの赤い花を見ながら鳥を待つも無情にも雨の音だけである。幸いにもここには東やあってブラインドにもなるし雨宿りにもなる。何とか一声鳴いて

  • この世に一枚

    令和4年5月25日(水)晴れ小さな集落を走っていたら白いくちばしのカラスを見つけた。以前にも同じようなカラスを見つけたので今度こそと思い慎重に遠くのカラスにピントを合わせたがなかなかピントが合わない。それでも念のためシャッターを切った。そしたらハ

  • 野鳥の会話

    令和4年5月24日(火)晴れ寒い朝を迎えた。越道川沿いには霧が立ち込めて良い雰囲気である。これで鳥の鳴き声があれば最高だがなぜか鳥の声が聞こえない。どういうことなのだろうか。先日診療所に定期健診に行ったら知り合いの人が声を掛けてきた。「

  • 鳥の会

    令和4年5月23日(月)晴れこの棚田昔は素晴らしい曲線美の棚田だった。今は荒れ果ててしまったがいかに昔のものを保存して維持していくか難しいところである。私が子供の頃は後方から出発しこのだんだん田んぼを駆け下りたものだった。まさに命がけで難所には

  • 野鳥なまり

    令和4年5月22日(日)晴れ鳥を撮る方がいらっしゃるが大抵の方が良い装備をしているが三脚を使わないで鳥を撮っている方が多い。持っていても使わないのである。先日の方は私が自分の三脚を担いで鳥が現れると三脚を立ててカメラをセットしてあげた。幾らカメ

  • ブランコ

    令和4年5月21日(土)曇りいつもの電話線にブッポウソウが止まっている。少しアップしてみた。じっと止まっているのかと思ったら電話線に止まって前後に揺れているのが分かった。早朝の湯の森公園静かな朝だった。お客様をご案内していたが「アカショウビン

  • 野路子

    令和4年5月20日(金)曇りここのところ天気続きのせいだろうか鳥の声があまり聞こえない。今朝も夜明け前から出かけたが静かなものである。狙いは花と鳥だから今しかチャンスはない。行けど探せど花に鳥はいない。というか鳥そのものが見当たらない。たまに

  • 心で写せ

    令和4年5月19日(木)晴れ花々の咲いているうちに鳥と一緒に撮ろうと思うのだが鳥は少ないし桐の花の隣に止まってはくれない。そんな桐の花を眺めていたら近くに栃の木の花が咲いていた。今日は風もあり風を写すには絶好だ。静に白い大きな栃の花が青空の下風に

  • 被写体

    令和4年5月18日(水)晴れ写真をとると言っても毎日そんなに題材があるわけではない。素人にそんなに撮れるわけがない。だがそんなこと言ってはいられない。どうするか。風林火山ではないが、雨が降れば雨を撮り風が吹けば風を撮り霧が出れば霧を撮り

  • 藪手毬

    令和4年5月17日(火)曇りタニウツギも咲きだしたがまだ蕾だ。毎日同じような写真ばかりではと思いタニウツギは撮って来なかった。撮って来たのはヤブデマリである。この花がまた厄介で誠に分かりにくい。白い花に大きな葉、沢沿いにいくらでも咲いている。

  • 見納めか藤の花

    令和4年5月16日(月)曇り山々に藤の花が満開である。山の小路にも川沿いにも至る所に咲き誇っている。必ずしも良いことばかりではないが人の目には優しく映る。杉の木の値段が良いころは絡まったツルはたちどころに切り落とされてしまう。杉の木の林の

  • 三つ葉

    令和4年5月15日(日)曇りお客様が「これミツバですよね」と言って持ってきた。ここに来る道中の道端に生えていたと言う。場所を伺ったら高館トンネル付近らしい。私もあまり山菜に詳しくないのでスタッフに聞いてみた。その一人が「はい三つ葉です、うちの傍に

  • ハクセキレイ

    令和4年5月14日(土)曇り山々に白い花が咲き始めた。すでに終わりを迎えているものもある。残雪の谷間にはまだタムシバが咲き大きな葉のオオカメノキ(ムシカリ)も咲いている。森の影に隠れるようにミヤマガマズミがチリチリと沢山つけている。穂のような花

  • 交通マナー

    令和4年5月13日(金)曇り県道を走っていたら前に2台その前に越後交通の定期バスが走っていた。定期バスが止まってハザードランプを付けている。然し定期バスの後ろの軽の車は動かない。運転手さんが手で追い越すように窓から手を出して促す。しかし軽の車は

  • 残雪に咲く

    令和4年5月12日(木)晴れ野鳥好きのお客様と植物好きのお客様をご案内した。早朝に星峠の棚田をご案内して美人林にお連れした。美人林近くの道路で遅いイワカガミの花と少し早いチゴユリを見つけた。ここは昔雑木林でイワカガミの群落があった。小山一面イワカ

  • 幸せの青い鳥

    令和4年5月11日(水)曇り青い鳥がやって来た。昨日あたりから声が聞こえだしたが姿が見えず今朝早くから裏山に上がって待ってみた。声が聞こえ始め散々探したら遠くの杉の天辺に止まっていた。しばらくして右に飛び去った。右を探していたが声はすれども姿が

  • 初めてのバードウォッチング

    令和4年5月10日(火)晴れ早起きしたものでそのまま今日も星峠の棚田に行って来た。今日は道路まで車がじゅず繋ぎになっていた。最近は女性のカメラマンが多い。日の出を写してはモニターを見写してはモニターを見していた。今日は霧がかかり雲海を作るようだ

  • 葉緑体

    令和4年5月9日(月)晴れ天気続きで野花が次々に膨らみ始めた。桐の花がもうそこまで花がきている。桐の花を望んでいるのは私だけでない桐の花の甘い香りに引き寄せられてノジコがやって来る。ノジコは桐の花が好きだ。私は桐の花に止まって囀るノジコを撮り

  • 釈尊降誕会

    令和4年5月8日(日)晴れ今日はお釈迦様の誕生日釈尊降誕会(しゃくそんごうたんえ)である。というか雪国は月遅れの行事だと名刹長命寺さんのご住職がお話してくれた。全国的には4月8日との事だ。先月も座禅会にお邪魔してきたのだが今日はお釈迦様の誕生会と

  • 集中管理

    令和4年5月7日(土)晴れずいぶん晴れ間の続く連休だった。連休の出しこそ雨模様だったがその後は本当に良いお天気だった。今日午後2時にはポーチで気温26度だった。思い出すのは1991年(平成3年)の新築オープンだ。GWを目指して開館の準備を進めていた。

  • パワスポ

    令和4年5月6日(金)晴れ長期天気予報では連休後半は曇り空も見込んでいたがなお一層晴れの良い天気だ。昨日の予報では今日は朝から一日良いお天気だったので久しぶりに星峠の棚田に夜明けを撮りに行った。30分ほどかかるので4時15分出発したがすでにライト

  • 立夏

    令和4年5月5日(木)晴れ 立夏立夏とは夏の気配が感じられる頃との事でまさにその通りの一日であった。車で走っていても窓を全開にしてまるでオープンカーのような爽やかさだ。気持ちいいな~おや前方で何か黒いものが動いた。車を止めてじっと見ていたが

  • ムクドリの水浴び

    令和4年5月4日(水)晴れ通りかかりの田んぼでムクドリが水浴びをしていた。始めて見る光景だったので楽しかった。最初見たときにオシドリに見えたが近づいてみたらムクドリだった。それくらいオシドリは小さいしムクドリは大きい。鳥の体は虫がつきやすいか

  • 峠越え

    令和4年5月3日(火)晴れ久しぶりに大厳寺高原に向かってみた。しばらく交通止めになっていたが連休を前に除雪が進んがようだ。午前中は曇り空だったが午後には晴れ上がり気持ちの良い気候だ。通常通る直線的な道はまだ通行止めでたぶん雪崩の危険性がある

  • おおるり

    令和4年5月2日(月)曇り今年初めてのオオルリである。当館の裏山にはヒタキ類のオオルリ、キビタキサンコウチョウなどが良く見られるが今年はまだ声が聞こえないし見えない。今年初めてのオオルリは大荒戸線を通った時の事である。ここは松代と松之山の境界

  • 鳥ガール

    令和4年5月1日(土)雨山々に白い花やピンクの花などが咲いている。白い花はモクレンの仲間のタムシバそして比較的人家近くに咲いているのはヤマナシの花で薄いピンクの花は山桜である。かみさんを隣に乗せて車を走らせていると説明するのに事欠かない。「こ

  • 大朱鷺

    令和4年4月30日(土)晴れいつものお客様から孟宗竹を頂いた。太い上に背も高い。当館で一番大きな鍋が50㎝だが半分に切っても入らずちょん切った。それが2個である。半分に切った時に柔らかかったのでもしかしたら見た目より柔らかく美味しいのかも知れな

  • 菅笠で

    令和4年4月29日(金)小雨大型の鳥たちはすでに抱卵に入っているようだ。先日見たクマタカなどどこかで抱卵していることだろう。クマタカは1回に1個の卵しか産まずその上隔年であると何かに載っていた。そこへいくとカラスは3個以上生むらしいので個体数も増え

  • 大工さん

    令和4年4月28日(木)曇りしばらく鏡がない状態が続いたが漸くつけることが出来た。屋上の貸切露天風呂の鏡である。なにぶん板塀が腐ってしまい鏡のフレームを付けられない状態だった。そこで応急措置をして鏡を付けないでいた。いつまでもほっておくわけにいか

  • 湯峠

    令和4年4月27日(水)曇り上湯兎口線が開通したので行ってみた。曇り空だがウグイスが鳴きサシバが舞いノジコの美声も聴かれた。良いな~湯峠は600mこの上の大松山は720mたかが知れているが自然は優しく豊だ。湯峠からは昔の道があるのだが今

  • 額は窓

    令和4年4月26日(火)曇りもうすぐ4月も終わり年の3分の1が終わってしまう。雪国では冬の囲いを解いたばかりでまた冬囲いをするのは6か月後だ。少し気の利いた見栄えのいい囲いだったら冬も夏も囲いをしたままで良いのだが。そう考えてみるとやはり頑丈なものが

  • 送電線

    令和4年4月25日(月)晴れ少し高い山に登ると遠くの山々に送電線が見える。電力会社の電力とJRの専用送電線のようだ。柏崎刈羽原発の送電線は東京電力だろうし小千谷発電所の電力はJRのものだ。JRの送電線は旧国鉄時代のものだ。小千谷発電所と千手発電所

  • 銘酒 かめぐち酒

    令和4年4月24日(日)曇り美味しく雪中梅を飲み終わったと思ったら今度も幻の銘酒を頂いた。雪中梅は上越市丸山酒造のヒット作品でなかなか手に入らないと言われているが当館に年に何度かお出でになる昔からのお得意様がその都度2本持って来てくれる。丸山酒

  • 野の花の

    令和4年4月23日(土)曇り当館の裏山や前の山の雪の消えたところから順番に花が咲き始めている。すでにお伝えしている雪割草は終わっているしショウジョウバカマも終わっている。カタクリはまだ群落を作っている。オオバキスミレは早々に終わってしまったが前

  • 霧の美人林

    令和4年4月22日(金)曇り小雨模様のお天気で町全体が霧に覆われた。山の上から流れ落ちる川それと共に霧も流れ川下に向かう。私も川下に向かって美人林に来た。やっぱりここも霧で覆われている。しかしなかなか霧も良いもんだ。林内を流れているようではない

  • 市紅茶

    令和4年4月21日(木)曇り山々の芽吹きが始まり少し遅れて山桜も咲き始めた。しかし下の画像のようにブナの芽吹きも上の方は先日のように萌黄色だがそうすると少し遅れて芽吹いた色は何色なのか。調べてみたが沢山あって理解しにくい。似た色を当てはめてみる

  • 美人林の野鳥達

    令和4年4月20日(水)晴れ良い陽気です。暖かな日和で風もなくこんな時にはどこかに出かけてみたくなるもので美人林に行ってみた。どこかにと言ってもたかが美人林である。だがしかしここが一番いいのではなかろうか。まだまだ残雪が1m近くあり入口から奥の

  • 調味料

    令和4年4月19日(火)曇り男女浴室の修理のため今日は休業です。この機械に従業員の皆はお花見に行きました。お天気ですが山の上は寒いかもしれませんね。たぶん長岡の悠久山に行ったのでしょう。ま~花より団子ですから。何かお弁当を作った様子もないですか

  • 紅の花

    令和4年4月18日(月)曇り昨日はお天気で裏のカタクリの花がみんな開いた。その様子を動画で撮ったのだがモニターを見ている限りでは上手く撮れていない。そこでダメならブログにはアップしないと思っていた。しかし今日になって開いて見たら何とか行けそうじゃ

  • 新緑に歌う

    令和4年4月17日(日)晴れまたまた早朝の美人林に行ってみた。早朝と言ってもすでに6時を回っていた。夜明け前後だったらアマチュアカメラマンが大勢いただろうにすでに撮影が終わって帰ったのだろうカメラマンは数人が林内を点在しているだけだった。美人林

  • 桜咲く

    令和4年4月16日(土)曇り桜が咲き始めた。群馬県からのお客様「水上で桜を見て国道17号の新しいトンネルに向かったら 雪が降ってきました」とおっしゃっていた。「桜を見たり雪を見たりそして宿の裏山の カタクリやショウジョウバカマなどの花々を見て

  • 切れ味

    令和4年4月15日(金)曇り包丁研ぎを行った。私の使っている包丁は以前誰かが使っていた真っ赤にさびた包丁それを磨いて使っているが赤く錆びていただけでなくぱっくりと刃がこぼれていた。それを荒砥で何時間もかけて研ぎ形良くしたものだ。何ものでも

  • 川と共に

    令和4年4月14日(木)曇り暖かさもあり川が増水している。しかし濁った水ではない。山の谷間にある温泉街山筋のあちらこちらから水が差して増水している。山肌が岩の面が多いのが濁りが少ないせいだろう。中国の大河黄河など年中濁流が流れ人々の暮らしを不

  • 萌黄色

    令和4年4月13日(水)曇り暖かな日和が続いて残雪の中山々のブナの芽が開き始めた。ブナの新緑はカワヤナギに次ぎ早いので遠くから見ると一発でそれと分かる。それに新芽は色合いが若草色とは違いいわゆる萌黄色である。では萌黄色とはなんぞや調べてみ

  • 塩分

    令和4年4月12日(火)晴れ病院への帰り道結果が良かったのでスーパーに寄ってステーキを買ってしまった。これを食べるとお酒は進むし塩分は摂るし2,3日飲み食いできないくらいになってしまう。いつもは塩コショウして焼く程度だが今日は玉ねぎのスライスと一

  • 燕谷

    令和4年4月11日(月)晴れ 日中の気温が今年最高の18度だった。全国的にも暑く中には夏日になったところもあった。そんなことでブナの芽吹きが一斉に始まった。例年だと川柳が寒さの中芽吹きが始まりしばらくしてブナの芽吹きが始まるのだが皆一斉だった。

  • カタクリ

    令和4年4月10日(日)晴れ暖かな日和で裏の対岸の崖にあっと言う間に花々が咲き始めた。ショウジョウバカマが咲き始めたかと思ったらもうカタクリが咲いてきた。当館の車庫は500mほど離れた盛り土の上に建てられているがその盛り土一面に柔らかなフキノトウが芽を

  • 天上天下唯我独尊

    令和4年4月9日(土)晴れ昨日4月8日は名刹長命寺さんの座禅会だったが4月8日はお釈迦様の誕生日と言うことで全国の曹洞宗の寺院では花まつりが行われている。私は花まつりと聞くと外国の歌を思い起こす。てっきり仏教と関係のある歌かと思って調べたらアルゼンチ

  • 雑念

    令和4年4月8日(金)晴れ 15℃名刹長命寺さんからお誘いを受けて座禅会に行って来た。勿論コロナ禍でもあり安全安心を図れるよう方丈の奥様が徹底した管理をなさっていた。大きな青空の下 越道川の橋を渡り大銀杏の大木の下を通り寺内へ。ところが参道大

  • 継続の未来

    令和4年4月7日(木)晴れ毎日の事をブログに書き留めることをやる。そんな事俺にできる訳がないはずだったが何とかこんとか今日まで来ている。毎日毎日そんなに話題があるはずがない。新聞だったら支局を持つがとても支局を持つわけにはいかない。そこへ行く

  • 風花

    令和4年4月6日(水)曇り   俳句の会より冊子が送られてきた。早速開いて見ていると今度は東頚新聞が送られてきて東頚俳壇を見入る。勿論メンバーは同じ人たちだが東京の方々もいる。私はやはり地元の俳句が分かりやすい。四季折々の風景も雪国ならイメー

  • 信濃川

    令和4年4月5日(火)晴れ暖かな日和の風が大河信濃川の岸辺を流れる。この岸はいつ訪れても癒される。出来る事ならお昼のおにぎりを食べたいところだが時刻が若干早すぎる。おにぎりを頬張りながら川の淵に餌を探すキンクロハジロが潜っては浮かび潜っては浮

  • あだ花

    令和4年4月4日(月)曇り通っている歯医者さんからニュースレターが届いた。その中のちょっといい話が載っていた。久しぶりにローカル線に乗った時車掌さんが事務連絡の後「進行方向右手に、虹が出ております。 よろしければご覧ください」とアナウンスした

  • 食材交換

    令和4年4月3日(日)晴れ夕暮れ時静に止まっているのはサシバだ。渡って来たばかりで疲れているのか少し近づいても逃げようとしない。渡り鳥は少しづつ夏の生息地に帰ってきている。南に渡るときには群れを成して渡るのは聞くが帰る時にはどうなんだろう。秋

  • 染まるぶな林

    令和4年4月2日(土)晴れ雲一つない青空でこのまま夕方になれば夕陽が雪面を赤く染めることだろうとそれなら美人林に夕陽が差しぶなの白い幹の影が長く伸びて赤く染まるそんな光景を撮ろうと時間を見計らって出かけた。いい塩梅にうっすらと空が染まって来た。

  • 安吾まつり

    令和4年4月1日(金)曇り今年も坂口安吾まつりがやって来た。今年の対談に覚えのない名前が見えた。いつものように調べてみた。・・・・・・・・・・・七北 数人(ななきた かずと、1961年9月23日 - )は、日本の文芸評論家、小説家、編集者である。愛知県名古

  • 煙る棚田

    令和4年3月31日(木)曇り星峠の棚田に行ってみた。例年だとまだまだ雪が多く除雪は進んでいなかったが今年はすでに終わって日も経っているようだった。今日は小雨模様でガスがかかり見通しが効かない。棚田にはまだ2m近い雪がありまだまだ棚田風景を撮ると言

  • 美人林まだ早い芽吹き

    令和4年3月30日(水)晴天 16度朝から雲一つない青空だった。お昼ごろの当館のポーチの気温は16度だった。2時過ぎに美人林に行ってみた。その前に近くの道路の除雪状況を見てみた。大荒戸線は集落の外れで雪の壁で通れない。大荒戸線から美人林への道もまった

  • クマタカの優しさ

    令和4年3月29日(火)曇り早や3月も終わろうとしている。早いのか遅いのか人それぞれに思いがあろう。私自身は早くもあり遅くもある。毎日毎日次々に目標をこなしているつもりが健康でいられる秘訣と思っているので何が何でも仕事を見つけ追いかけて行こうと思

  • ツボる

    令和4年3月28日(月)曇り当館の屋上貸切露天風呂に「思い出綴り」が置いてありお客様が色々と書いてくださっている。その中に雨の中家族で入った様子が書かれていた。「家族で来ました、めちゃ雨降ってて、ばばがかさをかぶっていたのが しいたけみたいでツボリ

  • 蕗の薹

    令和4年3月27日(日)曇り調理場でフキノトウが欲しいと言うので私がちょっと出かけて採って来た。こんなもの簡単だ!と思って出かけてみたら以外に見つからなくてあるところには危なくて手も足も出ない。特に道路から上だったら落ちても道路だから何とかなる

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