今宵のテラスはビステッカ(Bistecca) 極厚切りのTボーン…うーん…豪快 「夏に肉を喰らう」会…だろうか… ワインが入れば結構食べられるかも… #野菜がカラフル…ないと肉はツライなぁ~ さて、以前登場したプロシュート どのぐらい消費した? うーん…なかなか食べ切れない...
日々の散歩写真とひとりごと*心に残った風景と言葉で綴る* ミニュチュアの世界が好きで「借りぐらしのアリエッティ」の生活がしてみたい
笹の葉8の日々散歩
”夏に肉を喰らう”会&フェルメールと聞いて《ミニチュア📸日記》
今宵のテラスはビステッカ(Bistecca) 極厚切りのTボーン…うーん…豪快 「夏に肉を喰らう」会…だろうか… ワインが入れば結構食べられるかも… #野菜がカラフル…ないと肉はツライなぁ~ さて、以前登場したプロシュート どのぐらい消費した? うーん…なかなか食べ切れない...
8月のブログはテラスで繰り広げられる #いちご模様に本物の”いちご” どうやら、この住人の誕生日らしい… ゲストが一人…誰か… イタリアワインの白と鯛のアクアパッツァ まぁ~なんて言うか…尾頭付きで(メデタイ) ingredienti(イングレディエンティ)の貝もトマトも...
#夏野菜が美味い! 夏の夕方のテラスは涼しく 夕食には少々早いがバーニャカウダを食べる 今晩はテラスから見下ろす河川敷で花火が上がるはずだ 夜風にあたりながらビールを飲んでいれば、待つ時間は苦にならない ドーンと轟音がなり、花火の打ち上げを音が知らせる 頭上に花火が降り注ぐ...
笹の葉8の妄想の空間 ミニチュア村のメイン通りにある小さな稲荷 この稲荷には語り継がれる言い伝えがあるらしい… 8月も半ば16日を過ぎる頃になると 稲荷神社の狐の化身が、時折現れると言う… #ネットの拾い画像です 夏の供えの菓子を争う「狐相撲」… 祠の前のお供え物は盛夏の菓...
起き抜けの朝はテラスで…ボーッとする いつ頃からだろうか…もうこう言うので十分 滋味あふれる物が食べたい… #好きだなぁ~カプレーゼ(Insalata Caprese) #どっちも好物!アスパラージ・アラ・ミラネーゼ(Asparagi alla Milanese) スープは...
先日のプロシュートはワインのおともに… 何もする事がない土曜日の昼下がり テラスから外をながめながら イタリアワインを飲む #今日は赤にするか… #ワインオープナーで焦らずゆっくり… 景色を眺めているようで 何かを見ているわけではない 茫洋としたそんなひとときが好きだ #ウ...
イタリア パルマ産のプロシュートの原木をもらったミニチュア村のとある家 さっそく削ぎ切りにしているところ… #ふぅ💦…結構大変 原木1本かぁ~ 食べきるまで結構日数いるな 今晩からプロシュートをあの手この手で食べるはず 乞うご期待 #「原木」って言うんだよなぁ~
ミニチュア雑貨には年に1回登場する季節物がある 「今載せずにいつ載せる」と言う物… d(´∀`*)yes!「氷旗」と「かき氷」 去年もアップしたけれど”お約束”と言うことで 今年も8月に日の目を見た ( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮1年間待機ありがとうごぜぇますダ ※ひ...
ミニチュア村の馴染みの家の夏座敷 こう暑くちゃかなわない 今日は糠の古漬けで「かくや」にでもするか… トントントン…と包丁の音 ※ひとりごと 夏は野菜が何でも美味い トマトにきゅうり、ナスにミョウガ、シソ… 今日は適当ミネストローネを食べた 美味かった…夏野菜万歳! また…...
この「かつお節削り器&鰹節」のミニチュアを眺めていたら とうに忘れていたはずの子どもの頃の記憶がよみがえった… 幼稚園の頃だと思う… 家では写真のように当たり前に鰹節を削っており 出汁を取るだけでなく、上に振りかけるのも自前の削り節だった(うろ覚え) 思い出したのは 自分は...
と言えば…てるてる坊主 前回、紫陽花を据えた文机の毛筆は… てるてる坊主の顔を描いた....〆(・ω・。) #人形は顔が命と言うけれど…てるてるにそこまでの期待はない(・ω≦)テヘペロ #やっぱり口元は紅色かな… #頭に何を詰めたかは秘密 ω• `)チラッ✧モッタイツケ ...
もちろん紫陽花 梅雨の庭 咲き具合がちょうど頃合の紫陽花を、一輪手折り手桶に入れる #さて…花器はどれが合うか… #黄瀬戸かな…ぬくもりのある素朴な色合い 文机に据えると 傍らに毛筆が見えるが はて…? これから何をする人ぞ…
「しとしと」と雨が降る梅雨の庭を臨みながら 先日の梅しごとの成果をいただく #梅酒が良い具合に色づいて… しのつく雨は穏やかで落ち着いた一人だけの世界を作る #実は梅酒の「梅の実」が好き #コースターも夏仕様(👈自称オタクのツボはここ) ※ひとりごと 『しのつく雨は穏やか...
ここミニチュア村でも「梅しごと」 憧れの丁寧な暮らし… #ヘタは爪楊枝で取り除く #みずみずしい梅の実のみどり #氷砂糖準備完了 #飲み頃が待ちどうしい #いつもの日本家屋…夏仕様になってるなぁ~ *ひとりごと 丁寧な暮らし…いいですなぁ~ もちろん自分には無理だけど…...
見るだけでは飽き足らず 必ずくぐりたくなるもんだ(by笹の葉8) #バラのアーチの真上に朝日 #なんだろう…この多幸感 #あまりに非日常的で現実世界と物語の境界線 #バラの香りが降り注ぐ…うーん実感 #アーチの先にはもう一つ…朝日に輝く黄バラのゲート。不思議な事が起こって欲...
#ニューウェーブ(日本 2000年) 落花する寸前の咲ききったバラの花びらは 柔らかくて肌触りの良い 束ねたカーテンのように見える…のは自分だけだろうか 全く別の花のようでこれもまた面白い *ひとりごと 春バラの季節も終わったが 今期一番魅了されたのがこのバラ 咲始めは中心...
#伊豆高原#大室山 約4000年前の噴火で形成されたすり鉢状の加工 その縁を歩いた… これぞ散歩のダイナミズム *ひとりごと(たいした事は言ってない) 観光で来てる人がほとんどだと思うが… そんな中、目的に縛られずにボーッと歩き 気が済むまで座り込む 意識して「見る」とただ...
以前2回にわたりミニチュア村のジェラトリアのテラス席を紹介してきましたが 今回はようやく店内へ! (๑>ᴗ<๑)ノGO! #どれも食べたい!o(´^`)o ウーン悩 #コーン派?それともカップ派?…でもウエハースは欠かせない #バックではコーヒーの準備 #これにした! #や...
朝さんぽ 田んぼに写る…朝の太陽 すすきを揺らす朝の風 こんな場所を歩いてみた…
こんなふうに箱いっぱいに詰められたバラ そんなギフトをもらったら…面白いなどと空想する #ゴールデン・ボーダー(1987年オランダ) バラは自然にあるがままのひとかたまりで 十分様になっている #なんか絵画みたい… ※ひとりごと また伊豆に来た 4月上旬に来たから一月半ぶり...
バラの長いアーチを抜けると… 其処は天国であった なぁ~んてヽ(>∀<☆)ノウソツイタ #スパニッシュ ビューティー(1927年スペイン) *ひとりごと 『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。』 言わずと知れた日本文学でも最も有名な冒頭の一つ 川端康成の『雪国』の出だ...
#ディスタント ドラムス(1985年アメリカ) 群れ咲く大量のバラに囲まれる… この季節の花園散歩の醍醐味 ※ひとりごと 群れて咲く花の眺めは種類によらず”壮観”だ 空間に充満する本物の香りは、さらに得がたい この時期だけは、せっかくだからと毎朝バラの園を散歩している 同じ...
ジェラトリアの正面から移動すると 中庭が見える1人席があった 奥の人は旅行者だろうか…カメラと鞄 フレーバーはパイナップルのみ…イイね 手前の席にはバラの花束があるぞ👀 これから渡すのか…それとも貰った方なのか 選んだのは#チョコレート・ヘーゼルナッツ・ピスタチオにホイッ...
今が春バラの旬 バラの花園を散歩しない手は無い 早朝5時半…誰も来ないうちにそぞろ歩く 雨上がりのバラの美しさは格別だ 花びらにきらめく五月雨の名残 #洗いたての果実と見まがう「つぼみ」 #渇きを癒やす「甘露の一滴」にも見える 時間の経過とともに小さな球になり、まさに珠玉 ...
ミニチュア村のジェラテリア 風薫る五月晴れのこんな日は テラス席がいい… 7種のフレーバーか…迷うなぁ~ この席のお客さんが選んだのは何だろう… コーン;ピスタチオ・ブラッド オレンジ・バニラ パフェ;チェリー・ブラッド オレンジ 小さなスプーンですくって一口 チェリーのジ...
バラの季節の訪れ 咲始めの少しだけ開いた頃が好きだ 色々な楽しみがあるが 今日は「つぼみ」に注目して歩くとするか… 実に味わい深い顔 #ぐにゃりと柔らかい、使い古した皮のような質感 #一瞬何だ??と二度見したが…雌しべ?わからん… [*´・ω・`]φ…..ワカラン (>艸...
散歩は雨上がりの早朝が一番よい 何でもないありふれた花がキラキラと足下にある 瑞々しく、きれいと言うよりは美味しそうに見える 帰る頃には葉の上に影絵のような陽があった ※ひとりごと 前々回伊豆滞在の日常をブログに書いているが、何もする事が無い夜にはPCで映画を見ていた 日本...
#ここから開く力強さ 今日の写真は4月半ば頃…少し前になる 早朝6時前の松林の中 この頃の松林は面白い 道を違えると…不意打ちに鮮やかな色に出会う これから開こうとする花の力と躍動感を目の当たりにすることになる #花びら1片、塊から顔を出す #全体が右側に引っ張られ、蠢く感...
春の海 ひねもす のたりのたりかな 与謝蕪村の春の句だけど… こんな感じかなぁ… 穏やかでゆったりとした…波と時間 ※ひとりごと 若い頃は海よりも山の森林美に、より興味がわいたが 歳を重ねるにつれ海の方が好くなってくるのは、どうしたわけだろうか 時たまの風の強さに体が持って...
ふらりと一人、伊豆に来た 突堤でボーッとただ…ただ…海を眺めて時間を過ごす 暇だから気まぐれに遊覧船に乗ったら… かもめ来たぁ~ かもめを上から見る…白くないんだ ひっくり返ったかもめ。おお~腹は白い うわぁ~!笹の葉8攻撃される 乱舞!かもめが翔んだ~かもめが翔んだ~ す...
松林を歩いた… この季節は松と桜が融合したような 林の中は…また違う味わいがある どうしてだろう… この桜の周りだけ、丸ごと桜花が落ちている 強風にあおられたのか… 踏まないようにと 細心の注意を払い歩く自分 まだ完全体の桜が自分の上に次々と舞い落ちる この時間しか見ること...
「思いの儘」(おもいのまま)は、この梅の名 野梅系の園芸品種で花は紅白に咲き分ける 梅の匂いは清潔感があって芳しく、深呼吸をしてしまう 花も良いが「つぼみ」が殊の外好ましく 手鞠のようで… 縮緬細工の髪飾りにも見え ※ひとりごと ョ゚д゚`)。oO(ウザイヨ) リアル社会...
散歩道の毎年一番早く咲く桜は、ちょっとした小高い丘にある つぼみが鈴なり…まだ咲き始め ゆるみ、ほころんだつぼみの…柔らかさ ※ひとりごと 「自分は毒親だ」とおっしゃるブロガーさんの記事をみた この方はとても内省の深い方で、世間一般の「毒親」と言う概念とは遠い人だとは思う ...
梅林の冴え渡る白 - 昨日の春めいた陽気とは打って変わり 肌寒い日…梅林をそぞろ歩いた 梅花の白がやけに美しく見えるのは 寒気のせいだろうか… 自分は梅の中でもこの青軸(梅の種類:白・一重)が殊の外好きで 中心の緑があるがゆえ 花びらの白さが冴え渡るように見える 多分見る人...
《ミニチュア📸日記》シャンデリア煌めくひな人形 - 今年は趣向を変えて洋館の桃の節句にした シャンデリアの煌めきが人形の顔をまばゆく見せる 煌めく陰翳に人形の表情が違ったように見え シェーズ・ロングに腰掛けしばらく眺める 魅入られたように固まっていると 節句の酒肴が整った...
稲荷に祈る - 散歩途中の木の葉の陰の小さな社 何だか狐が飛び出してきそうな、妙な「神通力」感満載だ 素直に拝んでしまう… 両側の狐は不思議な顔 妄想物語が一つ作れそうだ そして、もう一つ別の所にある社 大岩の隙間にあるミニ稲荷 ニッチ感満載 満員電車と言おうか むしろ、イ...
松林を歩く音と立春を見る - 降り積もった松葉の上を歩く この時期の松林が一番好きだ #凄い層 松葉の層は厚く、なんとも歩き心地が良い まれに青々とした松葉が落ちている 剪定されたのだろうか、枝先ごと横たわる緑のみずみずしさに「立春」を感じる 一列に並び朝日を浴びる鴨の、足...
《ミニチュア📸日記》ショコラBOX&家のAI - #魅惑のショコラトリー⑩ショコラボックス#聖バレンタイン企画 ついにミニチュア村で噂の"ショコラトリー"にやって来た 看板も何もなく 赤煉瓦作りの倉庫と言った外観だが… 一歩足を踏み入れると 魅惑のショコラワールドが広がっ...
家のAIと話し合う&ティーロワイヤル《ミニチュア📸日記》 - #魅惑のショコラトリー⑨#ティーロワイヤル#聖バレンタイン企画 チェッカーフラッグの部屋に今宵は一人 スプーンの上にはブランデーに浸した角砂糖 つかの間青い炎を見つめ…紅茶に落とした ハート型とは…ずいぶんと「...
《ミニチュア📸日記》チェッカーフラッグの部屋で - チェッカーフラッグ模様の床が印象的な部屋 相対する二人 ワイングラスを傾ける #魅惑のショコラトリー⑧#聖バレンタイン企画 ここにも噂のショコラトリーのショコラがあった これまでアップしたなかで一番渋いチョイス 部屋の住...
《ミニチュア📸日記》一人でもスリーティアーズ - 今日のショコラはどんな物語… #魅惑のショコラトリー⑥焼き菓子#聖バレンタイン企画 ひたすら編み物をする女ひとり このモチーフをつなぐクッションも先日仕上げたばかりだ 机の上を見ても女の年齢はわからないが… クラシカルでは...
《ミニチュア📸日記》ショコラ缶&認知症の母の話 - #魅惑のショコラトリー⑥スティックショコラ#バレンタイン企画 今までのミニチュア村とはずいぶん感じが違う部屋 このバックは…う~ん”イチゴ”のアップリケ 若い女性のリビングだろうか… バックからピンクのリボンが印象的なギ...
《ミニチュア📸日記》冬のサンルーム&雪の夜道の話 - #魅惑のショコラトリー⑤ショコラのバラ#聖バレンタイン企画 今日は庭に臨むサンルームで作業をした ガラスを通る冬の光は暖かく…別世界 温室で育つバラの花を切り花にする 真っ赤なバラ&草を積んだ手押し車 うっすらと汗をか...
ハープ奏でる《ミニチュア📸日記》 - #魅惑のショコラトリー④#聖バレンタイン企画 奏でられる美しい旋律 ハープを弾く人あり… ここにも噂のショコラトリーの箱があった 今度は青にブラウンのリボンか… 弾く手を休めそっと開ける カッティングが桜色の宝石のように見える 一つつ...
心ときめく甘酸っぱさ《ミニチュア📸日記》 - 先祖代々伝わる銀のティーセットで名高い ミニチュア村一番の由緒ある古い洋館 #画面からも由緒正しさが伝わってくるねぇ 2年前に1度本格的英国風アフタヌーンティーパーティーに招待された事がある 館主曰く「ようこそ、今回は紅茶に合...
《ミニチュア📸日記》ショコラとウヰスキー - #魅惑のショコラトリー② 今回は何やら理系の家のようだが… 難解な専門書の山(読む気がせんな) その上にちょこんと、噂のショコラトリーの箱が乗っている 今晩は仕事はもう終わりのようで、周りを片付け始めた そして、いつもの洋酒に...
《ミニチュア📸日記》魅惑のショコラトリー - ミニチュア村に知る人ぞ知る”ショコラトリー”があるそうだ 先日その店の”ボンボンショコラ”をいただいたのだが… パッケージデザインがいい #魅惑のショコラトリー①ボンボンショコラ 美味しそう 読書に倦いたから…休憩するか どれ...
《ミニチュア📸日記》宅配便と浮き燗の話 - (前回からつづく) ミニチュア村の蕎麦屋「笹八庵」の親父の声がする 「旦那ぁ~失礼しますよ、預かった宅配便をお持ちしました」 注)親父=馴染みの蕎麦屋の店主。過去に親父の昔語りを聞いた事がある仲 見ればかなり大きな段ボール 冷凍...
《ミニチュア📸日記》萌魂は片隅に宿る - ここは過去数度登場したことのある ミニチュア村のある男の家 久しぶりにのぞいてみたが 夕食はいつもひとりで気楽なものだ たまに餃子が食べたい時があるようで 今晩はその日らしい… いつもは本格そば焼酎「二割八割」を 静かに飲んでいる...
《ミニチュア📸日記》休日はパスタマシンを使って - もちろん手動だけれど 材料は全部ある(特別なものは何もないな) ・パスタ用の00粉 100グラム(強力粉でいいか) ・卵1個 ・オリーブオイル 5グラム~ ・塩ひとつまみ 意外に簡単だ 本当は生地をできれば1日寝かせるの...
《ミニチュア📸日記》王将戦だってね - 今日は少し笹の葉8の話をしてみようか… 将棋盤に駒を広げたところ 自分は将棋クラブに入っていた事がある…が… もちろんどうにもならないレベルだった 並べ始める 今でもつい将棋の対局に見入ってしまう 長時間…なんだよなぁ… 将棋に興味...
《ミニチュア📸日記》今日のランチは - 正月気分も抜け、日常が戻ってきたミニチュア村 今日のランチは洋食屋さんにやってきた 何だかステーキが食べたい気分だ 最初にスープ、そしてサラダ 肉にナイフを入れ一口切り分ける パンをこんなに持ってきてもらったが う~ん食べられそうに...
《ミニチュア📸日記》寿司食いねぇ~ - お節にも飽きたところで 寿司の出前をとってみた 久しぶりのシブがき隊🎵スシ食いねェ🎶で… バランもあるよ 🎶トロは中トロ コハダ アジ(ヘイ・ラッシャイ) 🎶アナゴ 甘エビ しめサバ スズキ(ヘイ・ラッシャイ) サーモンです...
《ミニチュア📸日記》元旦はミニチュア始め - 今年の元旦はお節持参で、ミニチュア村外れの古民家に住む知人宅を訪れた 何も変わり映えしない家だが 遠慮がちに置かれた鏡もちが…正月らしい… 暮れに使った杵と臼がきれいに洗われて、干してある お節は持参と言ったので 雑煮を用意し...
《ミニチュア📸日記》年越しそばを手打ちする - 大晦日と言えば「年越しそば」 ミニチュア村の蕎麦屋「笹八庵」に行くのがいつもの習いだが 今年は自分で蕎麦を打ってみた 石臼で挽く本格派 (なぜ自宅に石臼があるのか⁉️…は気にせずに) 差し水は鉄瓶から 割と上手くできた 包丁...
《ミニチュア📸日記》年の瀬のフィッティングルームで… - ここは 前回の洋裁店のフィッティングルーム 注文客との最終打ち合わせ中だ 裾周りを少し直して… ドレス全体にイミテーションパールを縫い付ける… 納品は年明けだから、何とかなるだろう 客本人が居る内に アクセサリー合...
注文の多い洋裁店🧵《ミニチュア📸日記》 - ここミニチュア村にも さまざまな職業の住人がいる 去年の9月頃 「洋裁店の物語」シリーズを6回載せた 今回は その洋裁店の年の瀬の様子… 師走も29日と言うのに 洋裁店の女主人は まだ忙しくしていた どうしても今年中に仕上げな...
《ミニチュア📸日記》石塔の人影… - 件の住人の離れには石の塔があった… 石に囲まれた床や壁は寒々しいが 置いてある調度品は 石塔の内部には似つかわしくない 高価なものばかりで そのアンバランスさが 否が応にも 現在の境遇の悲しさを 浮かびあがらせるのだった 壁際の白大理...
《ミニチュア📸日記》住人は何する人ぞ…⁇ - 師走も押し迫り ここミニチュア村に 移住してきた新住人… 何とも 絵に描いたような『成金趣味』だが… 家主と対座しているのはお客らしい 家主は客が持参した紹介状に目を通し 家主:まぁ~おおよそはわかりました それでは始め...
《ミニチュア📸日記》クリスマスツリー - 季節のイベントは外せないということで クリスマスツリーをやっと作った 笹の葉8です 去年は重厚なお屋敷のツリーでしたが 今年は初登場の白い部屋 アットホームな雰囲気ですな… 暖炉の上の置き時計 時刻は午前3時30分 待ちきれなく...
《ミニチュア📷日記》日曜日…遅く起きた朝は… - また… ミニチュア写真日記の世界に舞い戻ってきた 笹の葉8です 今朝は10時ぐらいから 活動を始めた… 豆をひく ゆっくり… ゆっくり… 湯をそそぐ コーヒーの香りに 脳が動き出す… 先ずは ブラック 丁寧にいれた甲斐がな...
散歩途中の何気ないもの&不毛地帯 - 今日はタイトル通り 歩く自分の目にとまったもの… 冬の景色の中、みずみずしいく映える 落ち葉同士の紅一点 苔の歩道の鮮やかさ…夏とは違う趣き 無機質さと温かみ ※ひとりごと こうして見ると”赤と緑” クリスマスを彷彿とさせますなぁ~ と...
石、丸くなる - 海岸の石を朝日が照らす 波の運びに円磨され いつの間にか どの石にも角がない… ぼーっと見ていたら 不意打ちに 勢いの良い波が来て 足元を濡らした ふと…きれいな楕円形の石が 目に留まる 拾い上げて 持ち帰った こんな物でも今日の思い出 ※ひとりごと 拾っ...
《ミニチュア📷日記》師走の和菓子物語⑫ - この和菓子物語は 令和7年1月の「紅白饅頭」から始まった 途中しばらく休んだりもしたが 今年の最後に 「師走の和菓子物語」と冠して とりあえず締めくくるために 出てきたよぉーキリッ まず一服 ここミニチュア村では年の瀬を迎え 何...
島陰の日の出 - 大島の陰から太陽が昇る… 覆い被さる雲との隙間から 光の帯は真っ直ぐに 此処まで届いた… 波うららか 漁船が横切ってゆく のどか… 今日の散歩
湖面の紅葉 - 湖の周りを歩いた… 湖面に紅葉が映る… 白い雲と 青い空も… あぁ…綺麗だ… 今日の散歩
船溜まりの小さな灯台 - 日の出から少し後 太陽の橙色が薄くなった頃 船溜まりについた 突堤の先にある 防波堤灯台が逆光に浮かぶ 船溜まりに泊まる船が 漁村らしい風景を形づくり 生活感があって面白い 今日の散歩
露天風呂と宵散歩 - 海を見下ろす 露天風呂 シャワーヘッドに手を伸ばし 小さな三日月に気づく… まだ宵の口の月 夜空の下浸かる湯は 癒しと安寧 また 昼は昼の良さがある 囲い塀から顔を覗けば 海原が広がる 行き交う船はフェリーだろうか そんな景色を眺めながら 浸かる湯の ...
伊豆の海で日向ぼっこ - お久しぶりです 今日は伊豆の海を散歩した… むこうに大島が見える岩場に座り しばし日向ぼっこに耽る 釣り人の姿は見えねど釣り竿発見 この釣り人とは昨日も会った 釣り三昧とは羨ましい… (釣り竿わかるかな) ついつい下を覗いてみる…と 怖っ…引き込ま...
かき氷を出している店の軒先に掲げているのぼり旗を 『氷旗』と言う ルーツは明治時代までさかのぼり 衛生検査に合格した業者の営業許可を示すものだった 今では日本の夏の風物詩 さて 30℃を超える真夏日のミニュチュア村 笹八庵の前に『氷旗』が翻る 何やら作業中のようだが 「まだ...
和菓子物語⑩ 久しぶりのミニュチュア村の和菓子屋の店内 もう買い物は済んだ様子だが… 和菓子の紙袋と一緒にあるのは 金魚すくいで見るビニール袋 今日水無月朔日は ミニュチュア村あげての福引大会 (やっと日の目を見た福引券のミニチュア) 福引券を握りしめ 勇んで出かけたら ま...
早朝…バラを廻り歩く 朝日の力強さに驚く ずっと心に残るバラがある その名は「万葉」(1988年日本) まだ咲かぬ…蕾の美しさに見惚れるのは 自分だけか… 咲き始めも類まれなく美しいが… 咲ききった花容は 普通の「きれい」になってしまう… 群れ咲くバラの中にあって この蕾は...
早朝5時半の木漏れ日は 意外に強い せっかくのバラの季節 群れ咲くバラの中を歩く醍醐味 花は葉があってこそと感じるのは自分だけ? どう言うわけか 毎年気になる色がある 今年は『純白』… オフホワイトのバラとは明らかに違う 硬質な美しさ ここに咲くのは 1997年 イギリス ...
和菓子物語⑨ 薫風が通りぬける 開け放した五月の座敷 庭に面して座す誰か 1人ありつぶやく 五月の和菓子歳時記は 「わらび餅」にするとしよう… ぷるんとした半透明の餅は美しく そこへ きな粉をまぶし 黒蜜をかける… なんと相性の良いことか 夏の和菓子と思うだろうが… わらび...
山ほととぎす 初鰹… この季節になると このミニュチュア村にも 初鰹を届けてくれる棒手振りがいるらしい 水屋の勝手口から威勢の良い声が聞こえた 「初鰹お届けにまいりましたぁ~」 「どぉです?上物でしょう?」と 顔なじみの魚屋は 天秤棒を肩から下ろし手拭いで汗を拭く 確かに活...
お昼時の営業が終わり漸く一息ついた粉もの屋 自分たちのまかない飯は⁈ 今日は焼きそばだな👀 自分が食べる分には具はシーフードミックスで十分 外袋の写真のような出来上がりになるらしいが… チラリとタコぶつも見える いい塩梅に出来たようだ 隠し味にだしの素 シーフード塩焼きそ...
お久しぶりです ミニチュア村の粉もんの店 今回はもんじゃ焼きに挑戦‼ 明太もちチーズにした🧐 なんか明太子がスゴッ👀ちょんまげみたい (今回は自分語り) 自分は関東の者だが もんじゃは3回ぐらいしか食べた事がない もち、明太、かつお節などを脇に置き、他野菜を炒め土手を作...
松の香りに包まれた早朝の林 木々の奥に煙るように 桜がおぼろげに見える 奥に向かにつれゴーッと水音が轟く 池に水が満たされると 季節が本当に変わったことを知る 水面に思い切り伸びる桜 水草の若みどりがいい 脳がバグるのか 水中に咲いているようにも見えるから不思議だ 今朝は…...
あとわずかで4月 4月卯月の和菓子歳時記は… ーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーーーーー*ーーーーー 件の和菓子屋のお花見重 お花見にと詰めてもらった 重箱に収まった〈おはぎ〉はなぜか美味そうに見える 花見になくてはならぬのがyes‼〈だんご〉 卯月の和菓子歳時記は道明寺で...
桜咲くうららかな日 ここミニチュア村ではお花見をしているようす 楽しみは やはり緋毛氈に広げたお弁当 江戸時代の料理書『料理早指南』(著:醍醐山人)を見て できるものなら花見弁当の再現といきたかったが そうもいかない大人の事情 今年の花見は大皿盛り 一皿目は 海老の鬼殻焼き...
仕事帰りに寄ったミニチュア村の粉もんの店 「とりあえずビール!」 そしてメニューを見る 今日は串カツにするか 先ず迷いなく好物の"レンコン" そして"豚カツ"ははずせない ウ~ン(迷)"紅ショウガ"にするか おっとこれは欠かせない 胃もたれ防止に春キャベツ 紅ショウガとは乙...
前回は店のお薦め セルフたこ焼きを堪能したが 👇メニュー 今回はお好み焼きで 豚玉!とりあえず1つ 油は惜しむな 裏返すよォ~ ホイッ‼ ソースとマヨネーズは たっぷりいこか~ ぬりぬり 青のりと かつお節が踊るねぇ~ ご心配なく飲んでます💛 やっぱりレモンは直搾り 「...
休日の昼食は 店のおすすめ”セルフたこ焼き”にした 満足度120% 刷毛を使って油は多めで 豪快に流し込む 具はド定番小ネギ、紅ショウガ、天かす おっと タコがなければ看板に偽りありだぜ ひっくり返して丸めるのが楽しい たこドーン もちろん飲みながらやってますぜ 何とも乙な...
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに ♪お花をあげましょ 桃の花 ということで 先日和菓子屋で買った干菓子を手土産に 桃の節句によばれた ほほっぉ~ 豪華段飾り ♪すこし白酒 めされたか ♪あかいお顔の 右大臣 白酒をいただくことに 由緒正しげ(?)な重箱 水を表現するブルーの...
3月の声を聴いた途端 ミニュチュア村の陽気も急に春めいた 件の和菓子屋の前を通りかかると 店先の毛氈床几が心地よさそうで腰をおろした 店主:お越しいただきありがとう存じます 笹の葉8:この店の評判は聞いていたんだ、がようやく来る事ができた 3月の菓子誂えは何かな?...
世間の米価格の高騰はどこ吹く風 ここミニチュア村では白米談義にふける2人がいた ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー 久しぶりに蕎麦屋笹八庵の親父さんが風呂敷包みを抱えやって来た 笹の葉8:何だって言うのさ、夜逃げでもする格好だぜ 親父:何ね旨い米をもらったんで...
ミニチュア村にもこんなイベントがあったとは… なになに…1/15~2/14...(( ˘ω ˘ *))フムフム 召しませ、魅惑のショコラ 白いテラスを望む席は ガラス越しに陽の光が差し込み暖かい さぁ~どれをいただこうか… 決めかねるなぁ~ どれも美味しそうだ 自分はこれだ...
久しぶりに笹八庵から出前をとったある日のこと 今日は来客があったので 外に食べに行くのも面倒だと 笹八庵から出前をとることになった 「ちわぁ~笹八です」と縁側の方から声がする 今日は若い職人さんが届けてくれた 受け取りながら親父さんの様子を尋ねると 「親方が、旦那は最近お見...
この和菓子屋の物語も⑤となった 和菓子とお茶の評判の二枚看板で 商いをしている来歴も明らかになった所 さて今回は… ーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーーー+ーーー 季節の先取りは商いの習いと言うが 店先の幟旗にはもう〈いちご〉の文字が染め抜かれている 早速...
ミニュチュア村にただ1軒ある喫茶店 パフェを注文する二人連れ ひとりは和風テイストを感じさせる〈イチゴパフェ〉 側面から見えるイチゴの断面🍓 もうひとりは〈抹茶パフェ〉…渋い おやっ‼ このふたりづれは… 片時も離さないひまわりの種 やっぱり上から食べるんだ そりゃそうだ...
ミニュチュア村の和菓子屋の店内 随分とこじんまりとしているが… 店主一人でその日に作ることができる分しか売らないらしい さて何にするかと迷ったが 如月と言えば節分だ…豆餅をもらおうか そして 早春の息吹を堪能する若草餅 おっ!今作業場から持ってきたばかりだな 客;あんまり旨...
少し遠い散歩をした… JR伊東線の普通電車の車窓から眺める 海岸沿いの景色のなんと気持ち良いことか 何の用も無いが 気の向くままに河津駅で降りてみた 河津川 〈河津桜まつり〉が始まってはいたが 桜は全く咲いていない 河津川の川沿いの満開の桜を想像しながら 河口に向かって歩い...
週末を過ごそうと また1人で伊豆に来た… 散歩途中に見つけた水仙は 心理的に世間と切り離された目には また違って見える なんでもそうだろうが これも"隣の芝生は青い"の心境か 真冬にあえてテラスでお茶を飲む 酔狂だと言う人もいない 最近だんだん思いが強くなってきた 1人で暮...
和菓子物語➁からつづく ミニチュア村の和菓子屋の前身は 団子が名物の茶屋だと知った それから少し時代は下がり 店の外観は心なし小奇麗に様変わりしている 昔から変わらぬ紅傘は営業中の目印 傘越しに見えるのれんの『茶』の字には理由がある 以前から団子に供する茶の美味さは評判だっ...
今朝は真冬の松林の中を 鮮やかな色を求めて 歩いた 幹を覆う苔の緑は一等鮮やか 真冬の景色に抜きんでている ※ひとりごと やっぱりフカフカの足元がいいんだよォ~ 相当良いウォーキングシューズを履いているような感覚 落ち松葉の層のエアーマット この快感… たまにカサカサの松ぼ...
なんだかグロテスクな風景 早朝の松林を歩いた 薄暗い林の奥に朝の光が差し込む そこだけがオレンジ色に染められたようで 軽い違和感を覚える 林全体に オレンジ色の帯が ある規律に従って勢いよく走る 真上から見てみたいとふと思った ※ひとりごと 松林は真冬の早朝が一番良い 降り...
ここミニュチュア村にある和菓子屋の前身は 隣村へと抜ける切通し筋の茶屋だったそうだ… 旅人は切通しに入る前に この茶屋で休憩し身拵えを整えるのが習いだった 困った旅人を助けているうちに草鞋に傘 水筒替わりの瓢箪、丸薬まで いつの間にかひと通り扱うようになっていた それでも団...
さぁ一服のお茶と甘いものを召し上がれ 睦月(1月)の和菓子歳時記は練り切りにするか ここミニュチュア村にも和菓子屋がある 毎月季節の和菓子を楽しんでみよう… 待ち遠しいなぁー桜の季節 梅に鶯…初春 まだ雪菟 ※ひとりごと 上生菓子の名付けは〈バラの名付け〉に相通じる物語があ...
お正月気分も抜けたところだが… 御進物が届いた様子 中には紅白饅頭 箱の縁から覗く4つの目が可愛らしい 今年の干支は蛇だが…悪いが紅白饅頭には合わない 紅が粒あん、白がこしあん 日本のお祝い事の定番 寿ぐ菓子をいただく ※ひとりごと 自分が通っていた小学校では冬休み中に登校...
年の暮れから始まる 12月31日は定番〈年越しそば〉 冬の天ぷら種は茄子の替わりに舞茸、蓮根、かぼちゃだな 1月1日の昼はもちろん〈お節〉再掲 お茶請けの甘いものに〈いちご大福〉…いちごの酸味で食べられる 元日の夜は悪いけどもうお節料理に飽きた…これで十分〈鴨南蛮そば〉 1...
今宵のテラスはビステッカ(Bistecca) 極厚切りのTボーン…うーん…豪快 「夏に肉を喰らう」会…だろうか… ワインが入れば結構食べられるかも… #野菜がカラフル…ないと肉はツライなぁ~ さて、以前登場したプロシュート どのぐらい消費した? うーん…なかなか食べ切れない...
8月のブログはテラスで繰り広げられる #いちご模様に本物の”いちご” どうやら、この住人の誕生日らしい… ゲストが一人…誰か… イタリアワインの白と鯛のアクアパッツァ まぁ~なんて言うか…尾頭付きで(メデタイ) ingredienti(イングレディエンティ)の貝もトマトも...
#夏野菜が美味い! 夏の夕方のテラスは涼しく 夕食には少々早いがバーニャカウダを食べる 今晩はテラスから見下ろす河川敷で花火が上がるはずだ 夜風にあたりながらビールを飲んでいれば、待つ時間は苦にならない ドーンと轟音がなり、花火の打ち上げを音が知らせる 頭上に花火が降り注ぐ...
笹の葉8の妄想の空間 ミニチュア村のメイン通りにある小さな稲荷 この稲荷には語り継がれる言い伝えがあるらしい… 8月も半ば16日を過ぎる頃になると 稲荷神社の狐の化身が、時折現れると言う… #ネットの拾い画像です 夏の供えの菓子を争う「狐相撲」… 祠の前のお供え物は盛夏の菓...
起き抜けの朝はテラスで…ボーッとする いつ頃からだろうか…もうこう言うので十分 滋味あふれる物が食べたい… #好きだなぁ~カプレーゼ(Insalata Caprese) #どっちも好物!アスパラージ・アラ・ミラネーゼ(Asparagi alla Milanese) スープは...
先日のプロシュートはワインのおともに… 何もする事がない土曜日の昼下がり テラスから外をながめながら イタリアワインを飲む #今日は赤にするか… #ワインオープナーで焦らずゆっくり… 景色を眺めているようで 何かを見ているわけではない 茫洋としたそんなひとときが好きだ #ウ...
イタリア パルマ産のプロシュートの原木をもらったミニチュア村のとある家 さっそく削ぎ切りにしているところ… #ふぅ💦…結構大変 原木1本かぁ~ 食べきるまで結構日数いるな 今晩からプロシュートをあの手この手で食べるはず 乞うご期待 #「原木」って言うんだよなぁ~
ミニチュア雑貨には年に1回登場する季節物がある 「今載せずにいつ載せる」と言う物… d(´∀`*)yes!「氷旗」と「かき氷」 去年もアップしたけれど”お約束”と言うことで 今年も8月に日の目を見た ( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮1年間待機ありがとうごぜぇますダ ※ひ...
ミニチュア村の馴染みの家の夏座敷 こう暑くちゃかなわない 今日は糠の古漬けで「かくや」にでもするか… トントントン…と包丁の音 ※ひとりごと 夏は野菜が何でも美味い トマトにきゅうり、ナスにミョウガ、シソ… 今日は適当ミネストローネを食べた 美味かった…夏野菜万歳! また…...
この「かつお節削り器&鰹節」のミニチュアを眺めていたら とうに忘れていたはずの子どもの頃の記憶がよみがえった… 幼稚園の頃だと思う… 家では写真のように当たり前に鰹節を削っており 出汁を取るだけでなく、上に振りかけるのも自前の削り節だった(うろ覚え) 思い出したのは 自分は...
と言えば…てるてる坊主 前回、紫陽花を据えた文机の毛筆は… てるてる坊主の顔を描いた....〆(・ω・。) #人形は顔が命と言うけれど…てるてるにそこまでの期待はない(・ω≦)テヘペロ #やっぱり口元は紅色かな… #頭に何を詰めたかは秘密 ω• `)チラッ✧モッタイツケ ...
もちろん紫陽花 梅雨の庭 咲き具合がちょうど頃合の紫陽花を、一輪手折り手桶に入れる #さて…花器はどれが合うか… #黄瀬戸かな…ぬくもりのある素朴な色合い 文机に据えると 傍らに毛筆が見えるが はて…? これから何をする人ぞ…
「しとしと」と雨が降る梅雨の庭を臨みながら 先日の梅しごとの成果をいただく #梅酒が良い具合に色づいて… しのつく雨は穏やかで落ち着いた一人だけの世界を作る #実は梅酒の「梅の実」が好き #コースターも夏仕様(👈自称オタクのツボはここ) ※ひとりごと 『しのつく雨は穏やか...
ここミニチュア村でも「梅しごと」 憧れの丁寧な暮らし… #ヘタは爪楊枝で取り除く #みずみずしい梅の実のみどり #氷砂糖準備完了 #飲み頃が待ちどうしい #いつもの日本家屋…夏仕様になってるなぁ~ *ひとりごと 丁寧な暮らし…いいですなぁ~ もちろん自分には無理だけど…...
見るだけでは飽き足らず 必ずくぐりたくなるもんだ(by笹の葉8) #バラのアーチの真上に朝日 #なんだろう…この多幸感 #あまりに非日常的で現実世界と物語の境界線 #バラの香りが降り注ぐ…うーん実感 #アーチの先にはもう一つ…朝日に輝く黄バラのゲート。不思議な事が起こって欲...
#ニューウェーブ(日本 2000年) 落花する寸前の咲ききったバラの花びらは 柔らかくて肌触りの良い 束ねたカーテンのように見える…のは自分だけだろうか 全く別の花のようでこれもまた面白い *ひとりごと 春バラの季節も終わったが 今期一番魅了されたのがこのバラ 咲始めは中心...
#伊豆高原#大室山 約4000年前の噴火で形成されたすり鉢状の加工 その縁を歩いた… これぞ散歩のダイナミズム *ひとりごと(たいした事は言ってない) 観光で来てる人がほとんどだと思うが… そんな中、目的に縛られずにボーッと歩き 気が済むまで座り込む 意識して「見る」とただ...
以前2回にわたりミニチュア村のジェラトリアのテラス席を紹介してきましたが 今回はようやく店内へ! (๑>ᴗ<๑)ノGO! #どれも食べたい!o(´^`)o ウーン悩 #コーン派?それともカップ派?…でもウエハースは欠かせない #バックではコーヒーの準備 #これにした! #や...
朝さんぽ 田んぼに写る…朝の太陽 すすきを揺らす朝の風 こんな場所を歩いてみた…
こんなふうに箱いっぱいに詰められたバラ そんなギフトをもらったら…面白いなどと空想する #ゴールデン・ボーダー(1987年オランダ) バラは自然にあるがままのひとかたまりで 十分様になっている #なんか絵画みたい… ※ひとりごと また伊豆に来た 4月上旬に来たから一月半ぶり...
かき氷を出している店の軒先に掲げているのぼり旗を 『氷旗』と言う ルーツは明治時代までさかのぼり 衛生検査に合格した業者の営業許可を示すものだった 今では日本の夏の風物詩 さて 30℃を超える真夏日のミニュチュア村 笹八庵の前に『氷旗』が翻る 何やら作業中のようだが 「まだ...
和菓子物語⑩ 久しぶりのミニュチュア村の和菓子屋の店内 もう買い物は済んだ様子だが… 和菓子の紙袋と一緒にあるのは 金魚すくいで見るビニール袋 今日水無月朔日は ミニュチュア村あげての福引大会 (やっと日の目を見た福引券のミニチュア) 福引券を握りしめ 勇んで出かけたら ま...
早朝…バラを廻り歩く 朝日の力強さに驚く ずっと心に残るバラがある その名は「万葉」(1988年日本) まだ咲かぬ…蕾の美しさに見惚れるのは 自分だけか… 咲き始めも類まれなく美しいが… 咲ききった花容は 普通の「きれい」になってしまう… 群れ咲くバラの中にあって この蕾は...
早朝5時半の木漏れ日は 意外に強い せっかくのバラの季節 群れ咲くバラの中を歩く醍醐味 花は葉があってこそと感じるのは自分だけ? どう言うわけか 毎年気になる色がある 今年は『純白』… オフホワイトのバラとは明らかに違う 硬質な美しさ ここに咲くのは 1997年 イギリス ...
和菓子物語⑨ 薫風が通りぬける 開け放した五月の座敷 庭に面して座す誰か 1人ありつぶやく 五月の和菓子歳時記は 「わらび餅」にするとしよう… ぷるんとした半透明の餅は美しく そこへ きな粉をまぶし 黒蜜をかける… なんと相性の良いことか 夏の和菓子と思うだろうが… わらび...
山ほととぎす 初鰹… この季節になると このミニュチュア村にも 初鰹を届けてくれる棒手振りがいるらしい 水屋の勝手口から威勢の良い声が聞こえた 「初鰹お届けにまいりましたぁ~」 「どぉです?上物でしょう?」と 顔なじみの魚屋は 天秤棒を肩から下ろし手拭いで汗を拭く 確かに活...