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株や日経平均株価、日経225オプションなどを アドバイスしている暁投資顧問です! 投資家に有益な情報を毎日ブログで発信しています。 よろしくお願いいたします。

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2021/01/10

1件〜100件

  • これから株式相場が反転する重要なプロセスとは?

    日経平均株価は25,937円と大幅反落となり、5カ月連続の月末安となりました。 ついに26,000円を割り込んで25,800円台となり、ようやく売り一巡感が出ました。 株式市場を見ても優良株が相当に売り込まれており、特に自動車株の売られ方が酷かったです。今回は相場が反転するプロセスについて触れていきたいと思います。

  • 全世界同時株高の背景はイギリス発の金融危機の回避!?

    29日の日経平均株価は26,422円と反発となりました。 これはイギリスのイングランド銀行が市場の安定化の為、一時的にイギリス国債の無限買い入れを実施したことで、米国金利低下や米国株上昇、そして日本株の上昇にも影響したからです。 今回は今の相場について触れていきたいと思います。

  • 止まらない株安の連鎖。絶望の底割れ。

    28日の日経平均株価は26,173円と大幅反落となりました。 一時は下げ幅が600円超となる場面もありました。 米国のアップルを巡るネガティブ材料などが続々と出てきたため、半導体銘柄が下がったりなど弱り目に祟り目といった状況が株式市場では続いています。

  • 過熱する暴落相場。相対的に見れば強い日本株。

    27日の日経平均株価は26,571円と4日ぶりの反発となりました。 今回の日経平均株価は全体的に自律反発だったと思いました。 このような時こそ恐怖と欲望を律するのが重要になってきます。 株式市場を見るとホテル関連銘柄が相場を牽引していました。 今回は相対的に見れば強い日本株について触れていきたいと思います。

  • 日本株が売られ始めた!?背景には機関投資家のスライス売り!?

    26日の日経平均株価は26,431円と700円超の大幅続落となりました。 株式市場を見ると、日本の有名どころの株が次から次へと新安値更新となり、久しぶりに相場の体温の低さを感じました。 日本株の相対的な強さが全く感じられなかった一日となりました。 今回は今日の下落の背景について触れていきたいと思います。

  • 超急落相場に突入か!?今週の日本株相場はどうなる?

    先週はFOMCに日銀金融政策決定会合、為替介入もあって、更にイギリス発の世界株式市場下落が起きたという波乱に満ちた1週間となりました。 中央銀行ウィークだったことで世界中で利上げが決定し、株式市場ではその利上げを嫌気した形となりました。 今回は月曜日から波乱となりそうな今週の投資戦略について触れていきたいと思います。

  • 日経平均株価の暴騰と暴落。今回は裁定取引に注目!!

    裁定取引とはざっくりと言うとアービトラージのことで、裁定買いは先物を売って現物株を買うことで、その残高が裁定買い残となります。 この裁定買い残が大量に残っていると裁定解消する必要があるので相場の未来の下げ要因として見られることがあります。 今回は裁定買い残・裁定売り残、いわゆる裁定需給について触れていきたいと思います。

  • イギリス発の暴落!?世界全体で株式市場が終わりの雰囲気へ。

    世界市場を見ると全体的に同時株安といった状況となっています。 事の発端はイギリスの新政権であるトラスト政権が大規模な減税政策を発表しましたが、その政策に懸念が抱かれたことで、欧州から米国へ、そして日本へと株安がの流れが伝播してきています。 今回はこのイギリス発からの大幅下落について触れていきたいと思います。

  • 日銀の為替介入!!相場大波乱の中、日本株はどうなる?

    22日の日経平均株価は27,153円と続落となりました。 なんとついに日銀が為替介入に踏み切りました。 まさか37年前のプラザ合意があった日に為替介入となりました。 NYダウは大きく下げましたが日経平均株価はそこまで引っ張られていませんでした。 今回は日経平均株価の動向について触れていきたいと思います。

  • 日本株が軟調へ!?今回のFOMCの注目ポイントは?

    21日の日経平均株価は27,313円と反落となりました。 株式市場を見ると日本株は軟調となっており、特に大型株が非常に軟調だった印象を受けました。「レートチェック」の言葉が出てきた辺りから日本株買いの流入が少なくなっており、日銀のあべこべな動きが内外投資家から嫌気されているのが影響しているんだと思います。

  • 相場は知ったら終い。動きがあった日本市場。

    20日の相場は大きく動き、日経平均株価は27,688円と反発となりました。ネット上で人気株だったダブル・スコープが急落で2日連続ストップ安となりました。 この急落の余波が日本市場を若干ネガティブに引きずり、新興市場にまで影響が広がりました。 今回はストップ安が3日連続となった場合について触れていきたいと思います。

  • 隠れたインバウンド関連銘柄!?ヒントは雪!?

    先週の市場を振り返ると米国市場も日本市場も下落した1週間となりました。 株式では半導体銘柄が底割れ寸前している中でインバウンド銘柄が賑わっていました。 その中でもまだ注目されていないとあるインバウンドテーマについて触れていきたいと思います。 また今週の投資戦略やSQ時の日経平均株価についても触れていきたいと思います。

  • 終わらない暴落?米国株安の背景には何がある?

    16日の日経平均株価は27,567円と反落となりました。 日米ともに6月安値まで下がり崖っぷちの状態となってしまいました。 株式市場を見るとインバウンド関連銘柄は引き続き物色されていましたが、全体的にCPIショック時よりも一段と風邪を引いている様な印象を受けました。

  • 躍進が続くインバウンド関連!!二極化している米国株見通し。

    9月15日の日経平均株価は27,875円と小幅上昇となり、米国市場の緊張感が緩和されている状況の様に感じました。 一方で日経平均株価が微増だったのに対して、日本株、ひいてはインバウンド関連銘柄の上昇は勢いを増しています。 今回は二極化している米国株見通しについて触れていきたいと思います。

  • CPIショック再び!?日本株の弱気展開はまだ早い!!

    13日夜に発表された米国の8月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る結果となり、FRBの金利引き締めが更に加速されるのではないかという思惑から米国市場は大幅下落となり、日本市場も影響を受ける形となりました。 今回は下落の背景と暴落時のポイントについて触れていきたいと思います。

  • 今年のテーマであるインフレ率。CPIの結果はどうなる!?

    13日の日経平均株価は28,614円と4日続伸となりました。 しかし全体的に商いは少なめとなっており、腰が入った買いがない印象を受けました。 13日夜に8月米国消費者物価指数(CPI)がに発表されますが、今後の市場の動向に深くかかわる経済指標なので注目が集まっています。

  • アフターコロナ関連銘柄が急躍進!!

    12日の日経平均株価は28,542円と続伸となりました。 チャート上では窓が3つも開いている状況となっています。 12日の相場は先物買いが日経平均寄与度が高い銘柄買いを誘発して、全体的に強いというよりは日経平均株価が強いという状態になり、そこにアフターコロナ関連銘柄の上昇の追い風が吹いた一日だと思います。

  • SQで分かる日本株の強さ!?今週の投資戦略について

    先週は日本株の時代が到来するのではないかと感じる1週間でした。 それだけ日本株の強さが際立っていました。 日経平均株価は前月SQと比べても僅かに下落しているのに対し、NYダウは約7%の下落となりました。 こういったことから日本株の相対的な強さを感じました。 今回は今週の投資戦略について触れていきたいと思います。

  • 円安のメリット・デメリットとドル高がもたらす暴落について

    今、ドル円は急速に円安ドル高が進んでいます。 9月7日に1ドル144.98円と約24年ぶりの円安水準となりました。 なぜここまで円安ドル高が進んだのかというとそれは「金利」が要因として挙げられます。 今回は円安のメリット・デメリットと急激なドル高が暴落を引き起こしやすいことについて触れていきたいと思います。

  • 相場崩壊の不安に取りつかれた米国投資家

    9日の日経平均株価は28,214円と続伸となりました。 日経平均株価のチャートを見ると十字足になっており、上げる力も下げる力も拮抗している状況となりました。 9月のメジャーSQは8月に続いて強い状況が続いています。 今回は米国の投資家達がこぞってプットオプションを大量に購入していることについて触れていきたいと思います。

  • メジャーSQ前に株価が急変動した理由とは?

    8日の日経平均株価は28,065円と大幅反発となり、久しぶりの28,000円台に回復しました。 8日の相場は特にオプションに支配されており、9日のメジャーSQをにらんだ値動きだったと思います。また8月のSQを思い起こす様な値動きだった様に感じました。

  • 円安なのに日本株が騰がらない!?

    7日の相場はオプションを使った乱暴な値動きが顕著に出た一日となりました。 円安は更に加速して、ついに1ドル144円台をつけました。 しかしこんなに円安となっているのにも関わらず日経平均株価が下がったのは、急激な円安に市場が動揺したことと市場がオプション取引に支配されつつあるからだと思います。

  • 欧州発のEU危機が現実味を帯びてきた!?

    5日は米国市場は休場なので機関投資家の商いが低下して、結果的に日本市場の商いも低下した形となりました。 日経平均株価は27,619円と0.11%の下落で売買代金も2兆円を割れていたので特に目立った動きをありませんでした。 今回は現実味を帯びてきたEU危機について触れていきたいと思います。

  • 下落が続く米国株と日経平均株価

    米国株は3週連続下落となり、日経平均株価は2週連続の下落となりました。 特に先週金曜日は米国の8月雇用統計の発表があり、その影響で米国株や日経平均先物などが大きく下落となりました。 今回は先週の振り返りと今週の投資戦略や台湾有事について触れていきたいと思います。

  • いよいよ9月10日から水星逆行へ!!レーバーデー明けの動向も気になる!!

    暁投資顧問のYouTubeでも度々紹介している「水星逆行」ですが、それがいよいよ9月10日から始まります。 今回はこの「水星逆行」に着目して、占星術と日経平均株価の関係について触れていきたいと思います。 また9月のレイバー・デーについても触れていきたいと思います。

  • 9月になって急に弱くなった日本株?その背景は何?

    2日の日経平均株価は27,650円と3日続落となりました。 2日の相場は明らかに寄付きから日本株外しの動きが目立ちました。 ただ千竃が思うに日本株外しというよりは、日経225先物を外そうという動きの様に思いました。 今回は弱くなった日本株の対策や気になる銅価格について触れていきたいと思います。

  • 9月相場がスタート!!しかし株式相場に急変!?

    1日の日経平均株価は27,661円と続落となりました。 9月になってドル高円安になったので、輸出株が上がると思いきや日本株は下落してしまいました。 月初の買いより月初の売り圧力が不穏な動きを見せており、月初にこれだけ売られるというのは少し嫌な9月相場を意識しないといけないかもしれません。

  • 海外投資家は日経225先物ばかり投資している?

    31日の日経平均株価は28,091円と反落となりました。 日本株は米国市場の急落に対してはそこまで悲観的ではない状態が続いており、日本株は下がってはいますが下げ渋りの展開を見せています。 株式市場を見ると、アフターコロナ関連銘柄が躍動していました。 今回は海外投資家の売買動向について触れていきたいと思います。

  • 株価の下落反応が鈍かった日本株。海外株より日本株が強い背景とは?

    日本株は欧米と比べて株価の下落反応が非常に鈍かったこともあり、30日の日経平均株価は28,195円と大幅反発となりました。日本市場の買い意欲が非常に強かった一日だと思いました。 今回は日本株が海外株より強い背景について触れていきたいと思います。

  • 行き過ぎた楽観論が修正された米国市場

    29日の日経平均株価は27,878円と3日ぶりの大幅反落となりました。 しかしTOPIXはそこまで大きな下落ではなく、日経平均株価がここまで大きく下がったのは一部の値嵩株の下落が影響したからだと思います。 今回の日本市場の下落はTOPIXの下落幅から見ても日本株がNY市場の下落に付き合っただけの様に見えました。

  • なぜマーケットはジャクソンホール会議後に下がったのか?

    ジャクソンホール会議前に相場は楽観的になって、マーケットは若干上向きに走ってしまいました。 しかしFRBのパウエル議長はインフレ抑制への高い決意を明らかにしたことで市場が淡い期待をしていた継続的利上げ方針が転換される可能性は裏切られました。 そしてNY市場が大きく下落となり、今週は下落の可能性が出てきました。

  • 世界の有名投資家達は上半期どう動いた!?

    今年も上半期が終了して下半期がスタートしました。 そこで世界の著名投資家であるジョージ・ソロス氏、ウォーレン・バフェット氏、マイケル・バリー氏、レイ・ダリオ氏の4名の投資家たちは第2四半期にどのような投資を行っていたのかについて触れていきたいと思います。

  • 景気後退の兆候、逆イールド現象の夏。そして異常気象の夏。

    26日の日経平均株価は28,641円と続伸となりました。 日経平均株価は上昇はしていましたが、売買代金は2兆円と薄商いとなっています。 今週で一番高い日経平均株価に対して、売買代金は今週で一番低いというあべこべな状態となっていました。今回は景気後退の兆候である逆イールド現象について触れていきたいと思います。

  • いよいよジャクソンホール会議!?8月26日23時に発表!!

    25日の日経平均株価は28,479円と6日ぶりの反発となりました。 プットオプションは軟調となっており、ボラティリティだけで見ても日経平均株価が急落する様なイメージはなくなった様に感じます。 今回はいよいよ差し迫ったジャクソンホール会議について触れていきたいと思います。

  • 岸田内閣の政策転換であの原子力関連株が爆上げ!!

    24日の日経平均株価は28,313円と5日続落となりました。 ただ日経平均が下落しているから個別株が下がるというよりは、個別株物色が盛んで日経平均に対しての買うアプローチが減っている状況だと思います。 また岸田政権の方針転換によって原発関連銘柄が上昇していました。

  • 日本株はアフターコロナ関連銘柄が躍進へ!!

    NY市場はジャクソンホール会議でFRBのパウエル議長が非常にタカ派的なコメントをするのではないかという警戒感から大きく下落となりました。 日本市場も下落していましたが、VIX指数とあまり連動しておらず独自の動きをしている状況ではないかと思います。 今回はそんな中でも上昇していたある銘柄について触れていきたいと思います。

  • 岸田内閣支持率が急落!!内閣支持率と日経平均株価の連動性とは?

    22日の日経平均株価は28,794円と3日続落となりました。 押し目買いが優勢でしたが、新興市場は大きく下落しました。 売買代金は2兆円割れ寸前となっており、夏枯れ相場となりました。ジャクソンホール会議まではこういった相場が続くと思います。今回は内閣支持率と日経平均株価の連動性について触れていきたいと思います。

  • 日米市場の雲行きは怪しい?今週の投資戦略について

    今週は日本株や日経平均株価が非常に強い1週間となりました。 ただ日経平均株価は上がった分の調整色が若干強くなってきており、下落を意識する展開が予想されます。ただ今まで上値抵抗線だったものが下値支持線になるのではないかと思います。 今回は先週の振り返りと今週の投資戦略について触れていきたいと思います。

  • 今夏最大の金融経済イベント「ジャクソンホール会議」

    8月25日~8月27日の3日間にジャクソンホール会議が開催されます。 この会議は簡潔に説明すると毎年8月に米国ワイオミング州のジャクソンホールで開催される経済政策シンポジウムで世界の金融市場関係者が非常に注目している国際的なイベントとなっています。そこで今回はこのジャクソンホール会議について触れていきたいと思います。

  • 19日はアメリカSQ!!今後マーケットはどうなる?

    19日の日経平均株価は28,930円と続落となりました。 日経平均は29,000円を背にして伸び悩む形となりました。 今回の日経平均の下落は、寄与度が高いファーストリテイリングの1.25%の下落が影響したと思います。今回は日経ダブルインバースのETFやアメリカSQについて触れていきたいと思います。

  • 日本株市場で話題の急騰銘柄!!ハイイールド債に気になる動き?

    18日の日経平均株価は28,942円と反落となりました。 ただ今回の下落に関してはそこまで意味はないと考えています。 株式市場を見ると、東証プライム市場の銘柄が8割以上下落しており、米国市場も一旦一服しているので売りが先行した形となりました。 今回は気になる動きをしているハイイールド債について触れていきたいと思います。

  • 日経平均株価は29000円台へ!!株高の背景はオイルマネー!?

    17日の日経平均株価は29,222円となり、約7ヶ月ぶりに29,000円台を回復しました。 例年なら夏場だから閑散相場になっていることが多いのですが夏バテ知らずの日本市場となっています。ただ本来の上昇とは多少違う趣きがある様に感じます。 今回は株高の背景にあったサウジアラビアについて触れていきたいと思います。

  • 著名大物投資家達の投資先が出揃った!?

    16日の日経平均株価は28,868円と小反落となりました。 株式市場を見ると、グロース株やマザーズ株が非常に強かった印象があります。 色々なところでリスク選好型の動きが出ており、この動きは日本市場でも米国市場でも起きていると感じました。 今回は著名大物投資家達の投資先について触れていきたいと思います。

  • 急騰する日経平均ETFに変化。ついに逆日歩がつきはじめた!!

    15日の日経平均株価は28,871円と続騰で7ヶ月ぶりの高値となり、TOPIXもようやく6月の高値を超えました。 総じて15日の日本市場の状況をいうと株高や円高であり、加えて債券も高いのに、ボラティリティも高いといった状況でした。 今回は日経平均ETFに大きな変化と逆日歩がついたことについて触れていきたいと思います。

  • 先週は非常に強い1週間!!来週の投資戦略はどうなる?

    先週は米国の2つの物価指数であるCPIとPPIが、インフレのピークアウトを期待させる内容となったことで米国株に強い動きが見られました。 そしてそれに呼応する形で日本株も、オプションSQという需給イベントをクリアしながら大きく上昇した週となりました。 今回は今週の投資戦略と先週の振り返りについて触れていきたいと思います。

  • 次の投資テーマとなるか!!世界中で懸念されている「水不足」

    世界が抱える問題には食糧不足や電力不足に水不足など様々な問題があります。 2003年欧州では記録的な熱波と水不足によって、約72,000人もの死者が出てしまいました。それが近年また起こるのではないかと危惧されています。 今回はその中でも「水不足」に注目して、水関連ビジネスや水関連の銘柄について触れていきたいと思います。

  • 日本株と日経平均株価が暴騰へ!!その背景には市場心理と需給!?

    12日の日経平均株価は28,546円と反発し、約7ヶ月ぶりの高値となり、前日比727円高、2.62%の爆上げで1週間を終えました。 今回の上昇の背景には市場心理と需給が関係していたと思います。 また東証プライム市場指数もプライム市場の算出が始まって以来の初めての高値更新となりました。

  • CPIにより世界中で相場が急上昇!!楽観状態に突入か?

    11日には山の日ということで日本市場は休場となりました。 そんな中、世界中で株式市場が好調となっており、その背景には米国の7月消費者物価指数(CPI)が予想より下振れしたことが影響しました。 今回は20ポイント台を割ったVIX指数と楽観状態の果てにあるものについて触れていきたいと思います。

  • ダブルインバースETFの謎!?日経平均の天井のヒントになるか?

    10日の日経平均株価は27,819円と続落となりました。 しかし日本株売りといった流れではなく、日経平均株価への寄与度が高い銘柄の買いがなくなったことが続落となった背景だと思います。 好業績を出した銘柄に対して極端な買いが入っている状況は続いています。 今回はダブルインバースETFの謎について触れていきたいと思います。

  • ソフトバンクショック!株はここからどうなる?

    9日の日経平均株価は27,999円と5日ぶりの反落となりました。 これは日経平均株価の寄与度が高いソフトバンクグループと東京エレクトロンの2社が大きく下落したことが原因です。 株式市場を見ると、好業績を出した銘柄が買われる流れは変わらず続いています。 今回はソフトバンクショックについて触れていきたいと思います。

  • 日経平均株価の買いサインの正体とは?

    8日の日経平均株価は28,249円と4日続伸となりました。 先週金曜日のアメリカの雇用統計を経て、労働市場の盛り上がりへの期待から金利が騰がり、それにつられて円安が進行しました。 そうなったことで業績の期待が継続して押し目買いとなった一日だと思います。

  • 今週はドラマティックな展開になりそう!?今週の投資戦略!!

    先週金曜日はオプションを使った踏み上げがあり、それが相場を加速度的に上昇させた結果、節目である28,000円を超えて週末を迎えることになりました。 また日本株は全体的に強く、業種に偏りなく上がっていた印象があります。 今回は先週の振り返りと金曜日に発表された雇用統計と今週の投資戦略について触れていきたいと思います。

  • 今大注目のインド。インドへの投資を考える三つの投資先。

    今インドという国に対して世界中で存在感が増しています。 近いうちに中国の人口を抜いて世界最多となりますし、ウクライナ戦争ではしたたかさで注目を集めています。 そんな経済発展が著しいインドに対してどんな投資観を抱けばいいのか、日本からアクセスしやすいインド株について触れていきたいと思います。

  • ボラティリティに異変あり?来週はドラマティックな展開になりそう

    5日の日経平均株価はまさかの28,000円を上抜いて3日続伸となりました。 上抜くとしたら来週のSQ前後に上抜くのではないかと予想していただけに驚きの結果となりました。 今回の上昇の背景としては、やはり業績発表が好調なことが影響していると思います。 今回は日経平均VIにあった異変について触れていきたいと思います。

  • トヨタ自動車も原油も大幅安へ。

    4日の日経平均株価は27,932円と続伸となりました。 日経平均の値幅は今年最小となり、いよいよ上放れもしくは下放れを警戒し始める状況となっています。 注目されていたトヨタ自動車の決算が発表されました。NT倍率が今年一番の最高値となりました。 今回はNT倍率と日経平均株価の関係性について触れていきたいと思います。

  • ペロシ氏の台湾訪問より注目されたのはあの発言!!

    3日の日経平均株価は27,741円と反発となりました。 米中の地政学リスクで行き過ぎた分が修正された一日となりました。 騰落レシオは110%台となって徐々に落ち着いてきています。 株式市場を見ると自動車関連株の不調が目立ちました。 今回はペロシ氏の台湾訪問より注目された事柄について触れていきたいと思います。

  • 米中対立激化懸念で下落?米国市場の動向に注目が集まる!!

    ペロシ米下院議長の台湾訪問が決定したことで米中対立激化が懸念されています。 これにより日本市場は下落となり、日経平均株価は27,594円と大幅反落となりました。 そして中国市場は大きく下落しました。 恐らく2日の米国市場の動向が今後の流れの鍵を握るかと思います。

  • 日本株大暴落!?煽られているけど警戒する心配はなし!!

    8月1日の日経平均株価は27,993円と反発となりました。 株式市場を見ると値上がり銘柄数が多く、それだけ株の地合いが良いことが分かります。 良い決算で素直に騰がるという非常に良い相場状況となっています。 今回は有名投資家が日本株大暴落を予言したニュースについて触れていきたいと思います。

  • トヨタショックの再来!?今週は8月4日に注意?

    先週は米国市場も日本市場も上昇した1週間となりました。 米国市場はFOMCをキッカケに大きく上昇し、7月の月間値幅は歴史的なものとなりました。 ただ欲で上昇した部分があるのでそこは気にかかるところでもあります。 今回はトヨタショックの再来を彷彿させる動きと今週の投資戦略について触れていきたいと思います。

  • トヨタショックの再来!?今週は8月4日に注意?

    先週は米国市場も日本市場も上昇した1週間となりました。 米国市場はFOMCをキッカケに大きく上昇し、7月の月間値幅は歴史的なものとなりました。 ただ欲で上昇した部分があるのでそこは気にかかるところでもあります。 今回はトヨタショックの再来を彷彿させる動きと今週の投資戦略について触れていきたいと思います。

  • 話題の銘柄ダブル・スコープ。買えない理由とは?

    今市場を賑わせている銘柄でダブル・スコープというものがあります。 この銘柄は今インターネットやSNSなどので話題になっており、買っている方も多いのではないかと思います。今年に入ってからのパフォーマンスは1番の上昇率を誇っています。 今回はこの銘柄をチャートで分析したり、不安点についてみていきたいと思います。

  • 今週強かった日経平均株価。楽観に傾きつつある恐怖指数。

    日経平均株価は3日ぶりの反落となりました。 株式市場を見ると、一部の輸出企業が弱くなっており、特にトヨタグループ関連の下落が目立ちました。 背景としては半導体部品不足が影響したことによる今期業績予想の下方修正が影響したと思います。今回は楽観に傾いてる恐怖指数について触れていきたいと思います。

  • FOMCを経て日経平均株価が微妙に!?その背景は円高!!

    FOMCを通過してNY市場は上昇しており、日本市場もその流れに乗るかと思いきや開場し僅か15分程度その勢いは消えてしまいました。 今回FOMCを経て、一番下がったのがドルだと思います。それによりドルと円のバランスが崩れたように感じました。今回はドル高やFOMCについて触れていきたいと思います。

  • FOMCでリセッションを警告?27日は半導体が強かった!!

    27日の日経平均株価は27,715円と反発となりました。 株式市場を見ると、レーザーテックが相場の中心軸だった様に感じました。 半導体株が攻勢を強めており、パッケージ買いの様な、半導体なら何でも買いが入っていた様に感じました。今回は日経平均株価のリズムについて触れていきたいと思います。

  • FOMC警戒で膠着状態の日経平均株価

    26日の日経平均株価は27,655円と続落となりました。 米国のGDP速報値の発表やFOMCの公表が控えており、マーケットは非常に警戒している状況となっています。しかし日本株市場を見るとどの市場でも値上がり銘柄数が多く、日本株の地合いは決して悪くないと感じました。

  • 日経平均株価上昇に一服。一方的に売られたトヨタ自動車。

    25日の日経平均株価は8日ぶりの反落となり、高値もみ合いの形になっていました。 今週は米国の巨大ハイテク株の決算やFOMC、ミシガン大学消費者態度指数の確定値の発表が控えており、難易度が高い週となっています。 今回は騰落レシオからみる日本株買いの目安や売られすぎたトヨタ自動車について触れていきたいと思います。

  • 世界株高となった1週間。今週は一体どうなる!?

    先週は世界株高となり、日経平均株価は7日間連騰となりました。 騰落レシオも今年で一番高い水準となり、日経平均の週足チャートは今年初めて52週移動平均線を超えました。 今回は先週の振り返りと今週の投資戦略、そしてビットコインについて触れていきたいと思います。

  • 月の満ち欠けが株価に影響!?新月・満月と株価の関係に注目!!

    新月や満月が株価に与える影響について触れていきたいと思います。 暁投資顧問でも度々取り上げてきたトピックスで、結構スピリチュアル的なものに捉えられています。 なので日経平均株価やS&P500のチャートを見ながら、実際どのような結果になっているのか見ていきたいと思います。

  • 7日連続急騰の日経平均株価!!過熱している株式市場

    22日の日経平均株価は27,914円と7日続伸となりました。 日経平均株価の上昇の裏にはファーストリテイリングの上昇があります。 なので恐らくファーストリテイリングの上昇が止まれば、日経平均株価の急騰にもストップがかかるのではないかと思います。今回は日米の恐怖指数について触れていきたいと思います。

  • 日経平均株価の急騰が一服したが、あの指数が高値更新!?

    日経平均株価は27,000円を大きく抜けてきており、昨日の全面高と比べると勢いが少し下がってはいますが総じて強い基調は変わっていない印象を受けました。 今回は日経平均株価の急騰が一服している中で、上昇していたあの指数について触れていきたいと思います。

  • 全世界が同時株高へ!!日経平均株価も急騰!!

    20日の日経平均株価は27,680円と大幅続伸となりました。 日経平均株価は前日比718.58円高と今年4番目の上げ幅となりました。 1ヶ月間持ち合っていたところを上放れした形となりました。 今回は20日の日経平均株価がなぜここまで上昇したのかについて考えていきたいと思います。

  • 日本市場に漂う夏枯れ相場感。仮の姿のCFD

    19日の日経平均株価は26,961円となりました。 市場は強いけど弱い、弱いけど強いといったフワフワと漂っている、恐らく夏枯れ相場ではないかと思います。 8月になると流動性が少なくなるので、その前にあえて日本株を買うといった選択肢を行わないという状況なのではないかと思います。

  • 今週は立会期間は短いが、濃い投資スケジュールの週

    日本市場は先週は夏枯れ相場だったと思います。 与党が大勝したり、株も堅調だった割には売買代金がそこまで膨らみませんでした。 米国では先週金曜日はNY市場全体で上昇しており、6月のCPIの結果からインフレ率のピークアウト感が出ています。ただ今週からブラックアウト期間に入るのでその点は考慮した方がいいかと思います。

  • 次の株価暴落リスクシナリオは世界食糧!?

    人類は様々な危機を乗り越えて成長してきました。 そんな中、食糧危機という問題が今広まりつつあります。 今、食糧危機問題は少しずつ色々な地域で火が付きつつある状態で、国連機関からも食糧危機について警鐘を鳴らしています。 今回はこの食糧危機について触れていきたいと思います。

  • 海外投資家が1.1兆円買い越しても日経平均株価が上がらない理由

    15日の日経平均株価は26,788円と3日続伸となりました。 相場状況としては騰がっているというよりは、下げ渋っている様な印象を受けました。 日本株はパッとしませんが夏枯れ相場なのでこういった感じだと思います。 今回は海外投資家が1.1兆円買い越しても日経平均株価が上がらない理由について触れていきたいと思います。

  • 夏枯れ相場と逆イールドカーブ現象

    14日の日経平均株価は26,643円と続伸となりました。 13日深夜発表の米国の6月CPIを相当警戒していましたが、日本株は殆ど上昇となりました。上昇した背景には、半導体大手の台湾TSMCの業績が好調だったことからの買い戻しや夕方に岸田首相の会見に備えての先回りの買いが入った様に感じました。

  • 偽情報で混乱と化したNY市場。ついにCPI発表へ。

    13日の日経平均株価は26,478円と反発となりました。 13日深夜には米国の6月消費者物価指数(CPI)の発表がされます。 それを警戒している日本市場と米国市場でしたが、前日に偽の情報に惑わされてNY市場は引けに大きく下落してしまいました。 今回は偽の情報に惑わされたNY市場について触れていきたいと思います。

  • 日経平均株価大幅下落へ。暴落というよりは日本株売り?

    12日の日経平均株価は26,336円と4日ぶりの反落となり、ここ最近の上昇幅を全て戻す形となってしまいました。 今日の日経平均株価の下落は株式主導の下落だった様に思います。 株式市場を見ると製造業関連の下落が目立ち、薬品関連などのディフェンシブ銘柄の上昇が目立ちました。

  • 参議院選挙は与党大勝!!黄金の3年を迎える岸田政権

    11日の日経平均株価は26,812円と3日続伸となりました。 一時は500円超高となり、27,000円を超えました。 そしてドル円は一時137円となり、24年ぶりの円安水準となりました。 今回は参議院選挙で大勝したことで岸田政権が迎える黄金の3年間について触れていきたいと思います。

  • 今週の投資戦略はあの半導体銘柄が鍵を握る!?

    先週の金曜日は直近売られていた市況関連株や海運株などの買い戻しが非常に目立ちました。なので月曜日にプライム市場の大型株などが戻りを試せるかどうかが注目だと思います。今回は今週の投資戦略、気になる投資スケジュー、注目しているローツェの業績発表について触れていきたいと思います。

  • 日経平均株価は急騰したがアフターコロナ関連銘柄が急落へ

    7日の日経平均株価は26,490円と反発となり、明らかにアフターコロナ関連銘柄に一斉売りが入っていました。 昨日から弱くなっていたものが更に売られた形となっており、外食関連や私鉄やJRなどの陸運の下落が目立ちました。 一方で直近売られていた電子部品や機械などのセクターが強かった印象があります。

  • 今米国株式市場を騒がせている「テクニカル・リセッション」とは?

    6日の日経平均株価は26,107円と3日ぶりの反落となりました。 株式市場を見ると、日本を代表する様な大型株売りが目立ち、ETFの分配金捻出売りの先取りをする形で売りが入っている様に感じました。 今回は今話題のテクニカル・リセッションについて触れていきたいと思います。

  • FRBが9月に方針転換?注目が集まるジャクソンホール会議

    5日の日経平均株価は26,423円と続伸となりました。 株式市場を見ると、全市場で値上がり銘柄数が非常に多かったと思います。 中身的にはなんとなくリターンリバーサルを意識している様に感じ、本格的に強いといった感じの印象はありませんでした。今回はFRBの方針転換について触れていきたいと思います。

  • SNS上で人気の銘柄が突如暴落!?しかし日経平均株価上昇!?

    4日の日経平均株価は4日ぶりの反発となりました。 株式市場を見ると、SNSで人気の銘柄が相次いで急落しており、急落で抜けた資金が大型株に入っている印象を受けました。市場と株式とのダイバージェンスがよく分かった一日だった様に感じました。 今回は株式のヒントになるかもしれないあの有名投資家について触れていきたいと思います。

  • 下半期の投資がスタートへ!!今週は7月6日に注目!?

    先週も大きな相場展開となりました。 日経平均株価の柱となっていたファーストリテイリングは28日に天井となった日経平均株価と似た動きをしており、今までの上昇はやはり先物を使った上昇だったことが分かりました。 今回は今週の相場解説と鍵となる7月6日について触れていきたいと思います。

  • 日銀が利上げを出来ない理由と背景について

    世界で利上げの嵐となっており、日本でも食品、サービスなどの物価が上昇しています。しかし日本は金融緩和政策を続けています。日銀の黒田総裁は数十年にわたって低迷するデフレ経済のテコ入れとして、この金融緩和は必要な政策だとして主張してきました。 今回はなぜ日本が利上げを出来ないのかについて触れていきたいと思います。

  • 株価急落の背景は経済指標の悪化と景気後退というマインドの悪化

    1日の日経平均株価は25,935円と3日続落となりました。 市場は景気後退の懸念に包まれています。 株式市場を見ると、全33業種全てが下落となっており、株の投げ売りが加速していました。 日本経済指標の悪化や景気後退というマインドの悪化の影響が出始めている様に思います。

  • 緊急メンテナンスによる通達

    配信システム緊急メンテナンスの影響により、配信が現在行えない状態となっております。 ■メンテナンス日時 202

  • 日本株急落へ!!背景には半導体株売りと鉱工業生産指数の悪化!?

    30日の日経平均株価は26,393円と続落となりました。 本日の下落した背景としては、市場全体に暗い影を落とす米国投資銀行の半導体企業のレポートと、重要な経済指標である鉱工業生産指数の悪化が関係したからだと思います。今回は鉱工業生産指数の悪化について触れていきたいと思います。

  • 日経平均5日ぶりの反落。NYダウ急落の背景には何が?

    29日の日経平均株価は26,804円と5日ぶりの反落となりました。 前日は日経平均株価27,000円を超えていましたが、目先の雰囲気に騙された形となりました。株式市場ではインバウンド関連は相変わらず勢いがありましたが半導体銘柄が全体的に下落していました。 今回はNYダウ急落の背景について触れていきたいと思います。

  • コールオプションに変化が!?猛暑関連銘柄が熱い!!

    28日の日経平均株価は27,049円と4日続伸となりました。 上昇の背景としては再投資や月末へのリバランスなど需給的なものがあったからだと思います。 プライム市場では4営業日連続で値上がり銘柄数が1000銘柄越えをしました。 今回は猛暑関連銘柄について触れていきたいと思います。

  • リターンリバーサル、売られすぎの反動が続く日経平均株価

    27日の日経平均株価は26,871円と3日続伸となり、リターンリバーサルの影響を感じました。 オプションを見るとコールオプションが2倍以上上昇しており、それだけアップサイドへの需給が高まりつつあります。株式市場では電力需給の厳しさから原発再稼働を織り込んだ電力会社の上昇が目立ちました。

  • 先週末はリバウンド!!株式はこれに備えよう!!

    先週は米国株も日本株も大きくリバウンドをしました。 しかし金曜日の空売り比率はそこまで高まっておらず、相場は底打ちはしてはいますがやはり戻り売りが入ってくると思います。 なので今週は前半高くて、後半弱くなるといった感じをイメージしています。 今回はこれからの株式で備えるヒントなどについて触れていきたいと思います。

  • 7月8日は大注目!?ETF分配金捻出売りとは?

    7月前半の大注目イベント、ETF分配金捻出売りがいよいよやってきます。 なぜ注目イベントなのかというとこの日は下がりやすい傾向にあるからです。 また同日はオプションSQ日で、その2日後には参議院選挙が控えています。 今回はこの大注目な7月8日について触れていきたいと思います。

  • 久しぶりの日経平均続伸へ!!鍵はリターンリバーサル現象!?

    24日の日経平均株価は26,491円と続伸となり、週末にしては良い形で引けて終えました。 続伸となったのは6月9日以来となります。 米国市場ではちょっと金利が下がっただけで、グロース株が大きく反発しました。 今回は24日の相場と相場の鍵となったリターンリバーサル現象について触れていきたいと思います。

  • 久しぶりの日経平均続伸へ!!鍵はリターンリバーサル現象!?

    24日の日経平均株価は26,491円と続伸となり、週末にしては良い形で引けて終えました。 続伸となったのは6月9日以来となります。 米国市場ではちょっと金利が下がっただけで、グロース株が大きく反発しました。 今回は24日の相場と相場の鍵となったリターンリバーサル現象について触れていきたいと思います。

  • 株価上昇を蝕む景気後退!?世界的に広がる景気後退

    23日の日経平均株価は26,171円と小幅上昇となりました。 そしてメジャーSQ通過後に海外投資家が現物・先物で約1兆7000億円もの売り越しをしていました。株式市場ではコロナ禍で生まれた勝ち組・負け組企業の差が縮まって来ている様に感じました。 今回はマーケットで話題になったニュースについて触れていきたいと思います。

  • 買戻しパワーは終了?米国長期金利と原油価格に要注意!!

    22日の日経平均株価は26,149円と反落となりました。 先物市場が昨日から非常に強かったため急落した様な印象を受けますが、日経平均株価は小幅下落となっており、日本株にまとめて売りが入った様な印象があります。また本日予定されているパウエル議長の議会発言が出てから動きたいという投資家の思惑も感じました。

  • 日経平均株価が遂に上昇へ!!ヒントはオプション市場にあった!?

    21日の日経平均株価は26,246円と3日ぶりの反発となりました。 やはり先週金曜日からプットオプションの需要がなくなっていたので、ある程度の反発は予想できたと思います。 株式市場を見ると、全面高といった形となりましたが、日本を代表する様な大企業が値上がり率ランキング上位にいないのでまだ本格的な反発ではないと思います。

  • 日本株に強烈な売り圧力!!その正体は!?

    20日の日経平均株価は25,771円と続落となり、5月の安値を割り込みました。 株式市場を見ると、前場から機械的な売りが相次ぎ、特にコモディティ関連株や半導体株りが目立ちました。 今回はソフトバンクグループの上昇が下落の歯止めとなりました。 今回は20日の下落の背景について触れていきたいと思います。

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