chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
金・白金投資ブログ http://goldplatinumblog.livedoor.blog/

金・白金投資に必要な情報を日々更新、海外価格動向やファンドポジション、東京市場での売買戦略に不可欠な内部要因等も含め、売買ポイントをテクニカルと合わせて分析します。

ZEN
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2022/01/12

1件〜100件

arrow_drop_down
  • 白金、高値維持出来るか

    【NYプラチナ概況】30日のNY市場は、前日比+30.7ドルの1039.3ドル中国のゼロコロナ政策の緩和期待などを受けて堅調に推移し、予想以下の全米雇用報告を受けて更に一段高、その後は上げ一服となったものの、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を

  • 金、戻りを強め

    【NY金市場概況】30日のNY市場は前日比-3.8ドルの1759.9ドル。予想以下の全米雇用報告を受けて上昇後、米国内総生産(GDP)改定値の上方修正を受けて戻りを売られましたが、ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利上げペース減速の見方を示す

  • 金、リスク回避なら

    【NY金市場概況】29日のNY市場は前日比+8.4ドルの1763.7ドル。中国での新型コロナウイルス新規感染者数の減少から、リスク回避の動きが一服したことを受けて買いが優勢。また、記者会見を開くとした事でゼロコロナ政策の緩和期待も支援要因。日中取引ではド

  • 白金、戻り高値維持なら

    【NYプラチナ概況】29日のNY市場は、前日比+9.3ドルの1008.6ドル中国での新型コロナウイルス新規感染数の減少を受け、リスク回避の動きが一服したことを受けて買い優勢となり、日中取引では戻りを売られましたが、米消費者信頼感指数の低下などを受けて再度

  • 金、ドルとの兼ね合いで

    【NY金市場概況】28日のNY市場は前日比-13.5ドルの1755.3ドル。欧州中央銀行(ECB)の利上げ見通しを受けて押し目を買われましたが、中国の新型コロナウイルス規制に対する抗議活動を受け、リスク回避のドル高に振れて売り優勢となりました。【「SPDRゴ

  • 白金、NYは1000ドルを

    【NYプラチナ概況】28日のNY市場は、前日比+11.5ドルの999.3ドル中国での新型コロナウイルス規制に対し、抗議活動の動きを受けてリスク回避から売り優勢、その後はドル高一服を受けて押し目を買われたものの、リスク回避の動きが再開して上げ一服となってい

  • 白金、上下の幅が

    【NYプラチナ概況】23日のNY市場は、前日比+1.1ドルの996.8ドル序盤の売りが一巡すると、米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値の低下によるドル安を受けて押し目を買われ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表後のドル安も支援要因となりまし

  • 金、円高進行もNYは

    【NY金市場概況】23日のNY市場は前日比+5.7ドルの1745.6ドル。ユーロ安に上値を抑えられましたが、売り一巡後は米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値の低下によるドル安を受けて堅調。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表後のドル安も支援要

  • 金、円安地合いが

    【NY金市場概況】21日のNY市場は前日比-14.8ドルの1739.6ドル。中国での新型コロナウイルス感染再拡大に対する懸念などを背景に、ドル高に振れたことが圧迫要因。日中取引では買い戻されて下げ一服となりましたが、ドル高が再開すると戻りを売られています

  • 白金、まずは値頃で

    【NYプラチナ概況】18日のNY市場は、前日比-7.2ドルの984.3ドルドル堅調や金価格の軟調な動きを受けて手仕舞い売りムードが先行、高値修正場面を継続しました。中国での感染増加を受け、原油価格が需要減少懸念で安値模索となったことも売り材料視された模様

  • 金、トレンドが出ずらく

    【NY金市場概況】18日のNY市場は前日比-8.6ドルの1754.4ドル。米10年債利回りが小幅に上昇してドルが堅調となり、売り優勢で推移。週末を控えた買い方の手仕舞い売りが出て一時、今月10日以来の1750ドル割れとなる場面もありました。【「SPDRゴール

  • 金、1750ドルを割れるなら

    【NY金市場概況】17日のNY市場は前日比-12.8ドルの1763.0ドル。米連邦準備理事会(FRB)の利上げペース減速の見方による、ドル高一服を受けて下げ一服となりましたが、ブラード米セントルイス地区連銀総裁のタカ派発言によるドル高を受け、軟調推移と

  • 白金、1000ドル割れで

    【NYプラチナ概況】17日のNY市場は、前日比-24.7ドルの991.5ドルドル高や景気減速懸念を受けて売り優勢となっていましたが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペース減速の見方などを受けて下げ一服。ただ、金が軟調推移している事や、セントルイス地区連

  • 金、買い上がるパワーは無いが

    【NY金市場概況】16日のNY市場は前日比-1.0ドルの1775.8ドル。ドル高を受けて軟調に推移していましたが、米大統領がポーランドに着弾したのはウクライナの迎撃ミサイルだと伝えると、リスク回避の動きが一服して押し目を買われたものの、予想以上の米小売売

  • 白金、買い疲れ感も

    【NYプラチナ概況】16日のNY市場は、前日比-6.2ドルの1016.2ドルリスク回避の動きが一服して地合いを引き締めましたが、日中取引では予想以上の米小売売上高によるドル高を受け、戻りを売られています。【取組高・相対力指数】*海外市場の約定日は、日本市

  • 金、週末の突っ込みが

    【NY金市場概況】14日のNY市場は前日比+7.5ドルの1776.9ドル。欧州中央銀行(ECB)の利上げ見通しによるドル安を受けて押し目を買われ、8月25日以来の高値1778.4ドルまで上昇し、買い一巡後は上げ一服となりましたが、ブレイナード米FRB副

  • 白金、反発力鈍く

    【NYプラチナ概況】14日のNY市場は、前日比-5.1ドルの1033.0ドル英国の景気後退懸念に加え、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事のタカ派発言によるドル安一服が圧迫要因になった。ただ欧州中央銀行(ECB)の利上げ見通しやブレイナード米FRB副

  • 金、一旦は止まるところで

    【NY金市場概況】11日のNY市場は前日比+15.7ドルの1769.4ドル。中国での新型コロナウイルス対策の規制緩和を受け、リスク選好のドル安となったことから押し目を買われ、又、米ミシガン大消費者信頼感指数速報値の低下により、8月26日以来の高値である1

  • 白金、この動きから察するに

    【NYプラチナ概況】11日のNY市場は、前日比-16.9ドルの1018.1ドル中国の新型コロナウイルス対策の規制緩和によるリスク選好の動きを受けて堅調に推移、3月11日以来の高値1074.1ドルを付けましたが、その後は英国の景気後退懸念などをきっかけに

  • 金、新たなトレンドが

    【NY金市場概況】8日のNY市場は前日比+35.5ドルの1716.0ドル。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続見通しによる、ドル高再開を受けて売り優勢となっていましたが、米中間選挙で共和党が勝利すれば株高に振れるとの見方からリスク選好のドル安に振れて

  • 白金、踏み上げ模様

    【NYプラチナ概況】8日のNY市場は、前日比+25.1ドルの1014.5ドルドル高再開を受けて売り優勢でしたが、日中取引ではドル安や金急伸を受けて買い優勢へと変化、6月8日以来の高値1015.8ドルを付けた。【取組高・相対力指数】*海外市場の約定日は、

  • 金、もう少しの上振れは

    【NY金市場概況】4日のNY市場は前日比+45.7ドルの1676.6ドル。10月の米雇用統計の堅調な結果に反してドル安に振れたことが金相場を押し上げました。景気に対して遅効する傾向のある雇用指標は景気悪化見通しを後退させておらず、来週の米中間選挙後の不

  • 白金、上抜けの可能性も

    【NYプラチナ概況】4日のNY市場は、前日比+36.4ドルの960.5ドル対主要通貨でドル売りが強まったことが上昇の背景。来週の米中間選挙後、バイデン大統領がレームダック化し、物価高・金利高のなかで適切な対策が出来なくなるリスクが意識されてドルを圧迫。

  • 白金、本日の引けで

    【NYプラチナ概況】3日のNY市場は、前日比-26.8ドルの924.1ドル米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高を受けて売り優勢、日中取引ではドル高一服や金の下げ一服が下支えになりましたが、景気の先行き懸念を受けて戻りは売られています。【取組高・相

  • 金、値頃買いが入ると

    【NY金市場概況】3日のNY市場は前日比-19.1ドルの1630.9ドル。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高を受けて売り優勢、その後は米ISM非製造業総合指数(NMI)の低下を受けてドル高が一服すると、買い戻されて下げ一服となりました。【「SPDR

  • 金、ドルの圧力が

    【NY金市場概況】2日のNY市場は前日比+0.3ドルの1650.0ドル。10月の米ADP雇用統計が強気の数字となり、ドル高警戒感から上げ幅を削る展開となりましたが、米FOMCの声明文発表後は買い戻しが加速して急反発、ただ、パウエルFRB議長の会見でドル

  • 白金、上値は切り下げ気味ですが

    【NYプラチナ概況】1日のNY市場は、前日比+20.4ドルの950.5ドル中国の経済指標の改善やドル安、アジア、欧州株の上昇からリスクオンの動きとなり大幅高となり、一時は30ドルを超える上げ幅での取引となりましたが、ドルの反発や米国株の軟調な値動きから

  • 金、チャートは若干上抜いて

    【NY金市場概況】1日のNY市場は前日比+9.0ドルの1649.7ドル。時間外取引では対ユーロを中心にドルが軟化したことで上げ幅を拡大しましたが、10月の米ISM製造業景況指数が強い数字となったことや、9月の米求人件数が予想外の増加を示したことでドルが反

  • 白金、保ち合い上抜けなら

    【NYプラチナ概況】27日のNY市場は、前日比-18.3ドルの949.1ドル時間外取引では押し目を買われていましたが、ドル高や金軟調を受けて戻りを売られ、日中取引でも予想以上の米個人消費支出(PCE)によるドル高や金軟調を受け、売り優勢となりました。【取

  • 金、サポート割れなら

    【NY金市場概況】28日のNY市場は前日比-20.8ドルの1644.8ドル。9月の米個人消費支出(PCE)が前月比0.6%増となり、事前予想の0.4%増を上回った事で米国債の利回りが上昇、ドル高に振れて売り優勢となりました。【「SPDRゴールドシェア」現物保

  • 白金、依然として高値圏維持で

    【NYプラチナ概況】27日のNY市場は、前日比+4.9ドルの967.4ドル第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値は前期比2.6%増となり、事前予想の2.4%増を上回りましたが、一方ではコア個人消費支出(PCE)価格指数は4.5%上昇と前四半期は4.7%

  • 金、上値切り下げの形が

    【NY金市場概況】27日のNY市場は前日比-3.6ドルの1665.6ドル。欧州中央銀行(ECB)理事会で予想通りの大幅利上げが決定されたことや、予想以上の米国内総生産(GDP)を受けてドル高に振れたことで軟調に推移しました。【「SPDRゴールドシェア」現物

  • 白金、一旦は落ち着き

    【NYプラチナ概況】25日のNY市場は、前日比-6.9ドルの919.7ドル8月のS&Pケースシラー住宅価格指数が前月比で大幅に下落したことに加え、10月の米消費者信頼感指数が予想以上に低下しており、景気後退懸念で消費者心理が悪化した。【取組高・相対力指数

  • 金、チャート形状は弱くも

    【NY金市場概況】25日のNY市場は前日比+3.9ドルの1658.0ドル。景気減速懸念によるドル高などを受けて軟調に推移しましたが、日中取引では米国債利回りの低下や米消費者信頼感指数の低下によるドル安を受け、プラス転換しています。【「SPDRゴールドシェア」

  • 白金、このまま高値圏維持なら

    【NYプラチナ概況】21日のNY市場は、前日比+18.8ドルの933.9ドル米WSJの報道をきっかけにドル売りに傾いたことが相場を押し上げた様で、フェドウォッチによると、12月のFOMCにおける0.75%の利上げ確率が50%程度まで後退し、0.50%の

  • 金、国内は上値の急所で

    【NY金市場概況】21日のNY市場は前日比+19.5ドルの1656.3ドル。米WSJは「11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.75%の利上げのほか、12月以降の利上げペースの減速をどのように示唆するか?」が協議される見通しとの報道をきっかけにド

  • 白金、高値引け出来るか

    【NYプラチナ概況】20日のNY市場は、前日比+34.0ドルの915.1ドル米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げ見通しを受けて軟調推移となりましたが、中国のコロナ規制緩和報道を受けて下げ一服、その後はドル安進行や金堅調を受けて急伸、米国債利回りの上昇

  • 金、失速幅が大きく

    【NY金市場概況】20日のNY市場は前日比+2.6ドルの1636.8ドル。中国当局による、入国者へのコロナ隔離期間短縮を議論との報道をきっかけにドル高が一服、その後もトラス英首相の辞任表明によるポンド高や、米中古住宅販売戸数の減少によるドル安を受けて堅

  • 白金、切り返し具合で

    【NYプラチナ概況】19日のNY市場は、前日比-26.2ドルの881.1ドルドル高や金軟調を受けて売り優勢、日中取引では買い戻される場面も見られましたが、米国債利回りの上昇や金軟調を受けて戻りを売られました。【取組高・相対力指数】*海外市場の約定日は、日

  • 金、7900円台は

    【NY金市場概況】19日のNY市場は前日比-21.6ドルの1634.2ドル。英中銀の国債売却見通しなどを背景としたドル高を受けて軟調に推移、日中取引では買い戻される場面も見られましたが、米国債利回りの上昇を受けて戻りを売られています。【「SPDRゴールドシ

  • 金、NYは取組減で

    【NY金市場概況】18日のNY市場は前日比-8.2ドルの1655.8ドル。9月の米鉱工業生産・設備稼働率が事前予想より強気の数字となり、売り圧力が強まった事でジリ安基調となりましたが、ユーロドルが中盤から反発に転じたことを受けて下値を切り上げたものの、

  • 白金、高値ポイントで

    【NYプラチナ概況】18日のNY市場は、前日比-6.3ドルの907.3ドル現物高や欧州株の上昇から買い優勢で推移、一時925ドルを試しましたが、その後は金、銀の反落から上げ幅を削り売り優勢となりましたが、押し目買いの根強さは感じられて900ドル割れを回

  • 金、もう少しの上振れも

    【NY金市場概況】17日のNY市場は前日比+15.1ドルの1664.0ドル。英国での財務相交代によるポンド主導のドル安を受けて堅調。欧州時間に入ると、同相が減税政策を撤回したことを受けて上値を伸ばし、日中取引では予想以下のニューヨーク連銀製造業業況指数

  • 白金、4200円台が

    【NYプラチナ概況】17日のNY市場は、前日比+18.7ドルの913.6ドルポンド主導でのドル安を受けて買い優勢。日中取引では、予想以下のニューヨーク連銀製造業業況指数を受けて上値を伸ばしましたが、買い戻し一巡後は上げ一服となりました。【取組高・相対力指

  • 白金、アップトレンドまでは

    【NYプラチナ概況】13日のNY市場は、前日比+15.4ドルの896.4ドル予想以上の米消費者物価指数(CPI)を受けて急落、その後はポンド主導のドル安を受けて急反発しています。【取組高・相対力指数】*海外市場の約定日は、日本市場に合わせています。【売買

  • 金、下値ポイントでは

    【NY金市場概況】13日のNY市場は前日比-0.5ドルの1677.0ドル。予想以上の米消費者物価指数(CPI)を受けて急落しましたが、その後は英政府の減税措置の一部撤回検討を受けてポンド主導でドル安に振れ、下げ一服となっています。【「SPDRゴールドシェア

  • 金、日柄的にはもう少し

    【NY金市場概況】12日のNY市場は前日比-8.5ドルの1677.5ドル。予想以上の米生産者物価指数(PPI)を受けて売り優勢となり、1671.4ドルまで下落。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、数人の当局者が一段の政策引き締めのペースを

  • 白金、警戒すべきは

    【NYプラチナ概況】12日のNY市場は、前日比-18.1ドルの881.0ドル予想以上の米生産者物価指数(PPI)や金軟調を受けて売り優勢となり、878.3ドルまで下落。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、数人の当局者が一段の政策引き締めの

  • 白金、4000円割れは買われたが

    【NYプラチナ概況】11日のNY市場は、前日比+3.3ドルの899.1ドルドル高が一服する場面も見られましたが、米クリーブランド地区連銀のメスター総裁が「金融引き締めを継続する必要がある」との認識を示したことをきっかけに上げ一服となり、また、ベイリー英

  • 金、戻りは叩かれ

    【NY金市場概況】11日のNY市場は前日比+10.8ドルの1686.0ドル。序盤の売り一巡後に買い戻されて上値を伸ばし、一時は1691.3ドルまで上昇しましたが、その後は米金融当局者のタカ派発言や英中銀総裁の発言を受けて軟調に推移、上値を抑えられていま

  • 金、チャートは崩れ

    【NY金市場概況】10日のNY市場は前日比-34.1ドルの1675.2ドル。プーチン大統領が、クリミア大橋爆発をウクライナのテロと非難したことを受けて買い優勢となりましたが、ただ、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しなどを受けて戻りは売られ、その後

  • 白金、4000円割れなら

    【NYプラチナ概況】10日のNY市場は、前日比-22.1ドルの895.8ドルリスク回避のドル高や金軟調を受けて戻りを売られ、米金融当局者のタカ派発言で米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しが強いことも圧迫要因になり、時間外取引の安値を割り込むとテクニ

  • 白金、現状では上値も

    【NYプラチナ概況】7日のNY市場は、前日比-3.9ドルの917.9ドル予想以上の米雇用統計を背景に、ドル高や金軟調を受けて戻りを売られ、時間外取引の安値を割り込むと、912.5ドルまで下落しました。【取組高・相対力指数】*海外市場の約定日は、日本市場

  • 金、修正安に注意

    【NY金市場概況】7日のNY市場は前日比-11.5ドルの1709.3ドル。9月の米雇用統計が事前予想を上回ったことを受けて売り優勢、時間外取引の安値を割り込むと、一時1698.4ドルまで下落しました。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】7日のSPDR

  • 金、1750ドルが

    【NY金市場概況】6日のNY市場は前日比変わらずの1720.8ドル。時間外取引ではNZドル主導でのドル安を受けて堅調に推移していましたが、欧州時間に入ると景気後退懸念などを受けて上げ一服となり、日中取引では米金融当局者のタカ派発言を受けて軟調となりました

  • 白金、高値圏を維持で

    【NYプラチナ概況】6日のNY市場は、前日比+7.2ドルの921.8ドル時間外取引ではNZドル主導のドル安を受けて堅調となりましたが、欧州時間に入ると金反落を受けて上げ一服、日中取引では買い戻されて上昇する場面も見られましたが、ドル高や金軟調に上値を抑

  • 白金、ここから上振れなら

    【NYプラチナ概況】5日のNY市場は、前日比-19.1ドルの914.6ドルドル高や金軟調を受けて売り優勢となりましたが、売り一巡後は買い戻されて下げ一服となっています。【取組高・相対力指数】*海外市場の約定日は、日本市場に合わせています。【売買ポイント】

  • 金、先行下落も往って来いで

    【NY金市場概況】5日のNY市場は前日比-9.7ドルの1720.8ドル。米国債利回りの上昇を受けて戻りを売られ、日中取引でも米ISM非製造業総合指数(NMI)で雇用が上昇したことを受けて軟調となりましたが、売り一巡後は買い戻されて下げ一服となっています

  • 白金、ここから上の水準は

    【NYプラチナ概況】4日のNY市場は、前日比+33.6ドルの933.7ドル金、銀の続伸で買い戻しを巻き込み一段高、一時は940ドル台まで値を飛ばす動きとなりましたが、その後は短期筋からの利食い売りで上げ幅を縮小したものの、30ドルを超える上げ幅を維持し

  • 金、分岐点に

    【NY金市場概況】4日のNY市場は前日比+28.5ドルの1730.5ドル。北朝鮮のミサイル発射による地政学的リスクやドル軟調を受け、アジア時間から買い優勢。8月の米求人件数が予想以上に減少したことや、同月の米製造業受注高が事前予想の前月比0.3%増に対

  • 白金、4000円維持出来るか

    【NYプラチナ概況】3日のNY市場は、前日比+41.0ドルの900.1ドル景気減速懸念を受けて戻りを売られる場面も見られましたが、ポンド主導でのドル安を受けて下げ一服となり、その後の米ISM製造業総合指数(NMI)の低下によるドル安進行を受けて急伸、9月

  • 金、材料は後から

    【NY金市場概況】3日のNY市場は前日比+30.0ドルの1702.0ドル。英政府が最高税率引き下げを撤回し、ポンド主導でのドル安に振れたことや、9月の米ISM製造業総合指数(NMI)が2年4カ月ぶりの低水準となった事でドル安が加速した事が支援要因となりま

  • 白金、下げ渋るなら

    【NYプラチナ概況】30日のNY市場は、前日比-1.3ドルの870.0ドルインフレ高進を背景に主要国の金融引き締めが続き、景気が悪化していく見通しであることが重し。世界経済の景気後退を視野に、プラチナの工業用需要の回復期待は乏しい様です。【取組高・相対

  • 金、戻り高値圏維持なら

    【NY金市場概況】30日のNY市場は前日比+3.4ドルの1672.0ドル。リスク回避のドル高を引き起こした英国債の崩落やポンド安は一巡、ドル高の流れが一服した事で買い戻しが優勢となりましたが、 ただ、インフレ抑制のために積極的な米金融引き締めが続く見通し

  • 白金、上抜けもあり得るが

    【NYプラチナ概況】28日のNY市場は、前日比+1.2ドルの871.3ドル欧州中央銀行(ECB)当局者の、利上げ発言によるドル高一服を受けて下げ一服となり、日中取引では株安を受けて戻りを売られましたが、月末を控えてユーロやポンドが買い戻されてことが下支

  • 金、下値固く

    【NY金市場概況】29日のNY市場は前日比-1.4ドルの1668.6ドル。第2四半期の米国内総生産(GDP)確報値で、個人消費や物価指数が上方修正されたことを受けて戻りを売られる場面も見られましたが、月末を控えてユーロやポンドが買い戻されてことを受けて

  • 白金、今回の下げ幅に対し

    【NYプラチナ概況】28日のNY市場は、前日比+21.1ドルの860.8ドルイングランド銀行(英中央銀行)は、市場の安定化に向けて長期国債の一時買い入れを開始すると発表、ポンドが買い戻されてドル安に振れた事や金堅調を受けて買い優勢、時間外取引の高値を突破

  • 金、米金利低下で

    【NY金市場概況】28日のNY市場は前日比+33.8ドルの1670.0ドル。イングランド銀行(英中央銀行)が、市場の安定化に向けて長期国債の一時買い入れを開始すると発表。ポンドが買い戻されてドル安に振れた事が支援要因となり、テクニカル要因の買いが入って1

  • 白金、意外にも固く

    【NYプラチナ概況】27日のNY市場は、前日比-3.2ドルの846.9ドル時間外取引では現物価格の堅調な動きから一時、860ドル台を回復しましたが、日中取引ではドル高が再開した事が圧迫要因となり、売り優勢となりました。【取組高・相対力指数】*海外市場

  • 金、下げ止まったように見えて

    【NY金市場概況】27日のNY市場は前日比+2.8ドルの1636.2ドル。8月の米新築住宅販売件数や、9月のカンファレンスボード消費者指数信頼感指数などの米経済指標が強気の数字となり、ドル高再開から戻り売り圧力が強まり上げ幅を削る展開。一時、1630ド

  • 金、戻りいっぱいで

    【NY金市場概況】26日のNY市場は前日比-22.2ドルの1633.4ドル。英国の追加減税によるポンド主導のドル高を受けて急落、ただその後はドル高が一服すると買い戻されて下げ一服となったものの、日中取引ではドル高再開を受けて戻りを売られ、2020年4月

  • 白金、まだ日柄が浅く

    【NYプラチナ概況】23日のNY市場は、前日比-47.3ドルの858.7ドルドル高を背景にした金、銀の大幅安や、景気・企業業績の悪化懸念で米国株が続落したことを嫌気して一段安となり、今月8日以来の安値となる852.50ドルまで値を崩し、安値圏で引け てい

  • 金、NYがサポート割れとなり

    【NY金市場概況】23日のNY市場は前日比-25.5ドルの1655.6ドル。ユーロドルの下落をきっかけに下げ幅を拡大、一時は1650ドル割れまで売り込まれ、一旦は買い戻しで下値を切り上げましたが戻り売り圧力は強く、ドルの先高感が強いことやテクニカル要因

  • 白金、週明けに切り返すなら

    【NYプラチナ概況】22日のNY市場は、前日比-10.0ドルの906.0ドル米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ継続見通しや株安を受けて売り優勢、欧州時間に入るとドル安を受けて下げ一服となりましたが、その後はドル高や株安を受けて戻りを売られています

  • 金、かろうじて下値を

    【NY金市場概況】22日のNY市場は前日比+5.4ドルの1681.1ドル。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ継続見通しが圧迫要因となりましたが、欧州時間に日本政府・日銀の為替介入を行い、ドルが相対的に売られた事で金価格も買い戻されて上伸した

  • 白金、4100円到達で

    【NYプラチナ概況】21日のNY市場は、前日比-6.8ドルの916.0ドル欧州連合(EU)の水素銀行提案を受けて堅調に推移、欧州時間に入るとプーチン露大統領の軍部分動員令署名や金堅調を受けて上値を伸ばし、8月15日以来の高値943.5ドルまで上昇しまし

  • 金、安値水準は一段切り上げ

    【NY金市場概況】21日のNY市場は前日比+4.6ドルの1675.7ドル。米FOMCでの大幅利上げ見通しを受けて軟調に推移 、欧州時間に入ると、プーチン露大統領が軍の部分動員令に署名したことをきっかけに急伸しましたが、米FOMCで大幅利上げが決定されると

  • 白金、株価上昇とはいえ

    【NYプラチナ概況】19日のNY市場は、前日比+17.5ドルの918.5ドル米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げが見込まれていますが、欧州中央銀行(ECB)も利上げを継続する見通しから、ユーロ安が一服した事でプラチナに買い戻しが入り、また、プ

  • 金、戻りも上値は

    【NY金市場概況】19日のNY市場は前日比-5.3ドルの1678.2ドル。米連邦公開市場委員会(FOMC)で75ベーシスポイント(bp)の大幅利上げが見込まれるなか、ドル高に振れたことが圧迫要因となりましたが、ただ、欧州中央銀行(ECB)も利上げを継続

  • 金、急反発して100円幅

    【NY金市場概況】16日のNY市場は前日比-6.2ドルの1683.5ドル。米FOMCを控えて買い戻しが優勢、先日の米消費者物価指数(CPI)を手がかりに、積極的な米利上げ観測が強まったことが金相場を引き続き圧迫する反面、米金融引き締めの行き過ぎが警戒され

  • 白金、若干上値の重さが

    【NYプラチナ概況】16日のNY市場は、前日比-2.7ドルの901.0ドル月初から戻り歩調にあるものの、世界的な景気悪化見通しに変化はなく、米FOMCを控えた警戒感も上値を抑えており、米FRBも積極的な利上げを続けてインフレを抑制する構えを維持しており

  • 白金、4000円乗せも

    【NYプラチナ概況】15日のNY市場は、前日比-1.7ドルの903.7ドル9月のフィラデルフィア地区連銀業況指数はマイナス9.9と、前月のプラス6.2から低下。ドル安に振れた事でプラチナに買い戻しが入りましたが、ただ、米経済指標はまちまちの内容となり、

  • 金、7750円割れで

    【NY金市場概況】15日のNY市場は前日比-31.8ドルの1677.3ドル。米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げ見通しを受けて売り優勢、日中取引ではフィラデルフィア地区連銀業況指数の低下などを受けてドル安となりましたが、利上げ見通しに変わりはない事か

  • 白金、4000円の壁

    【NYプラチナ概況】14日のNY市場は、前日比-21.7ドルの905.4ドル予想以下の米生産者物価指数(PPI)を背景としたドル安を受け、前日の下落幅を帳消しにした形です。【取組高・相対力指数】*海外市場の約定日は、日本市場に合わせています。【売買ポイ

  • 金、目先は下値を

    【NY金市場概況】14日のNY市場は前日比-8.3ドルの1709.1ドル。ドル高一服などを受けて買い戻され、又、米生産者物価指数(PPI)が事前予想を下回った事でドル安が支援材料となりましたが、株安などを背景に手仕舞い売りが出て軟調となっています。【「SP

  • 白金、4000円手前で

    【NYプラチナ概況】13日のNY市場は、前日比-20.5ドルの883.7ドル予想以上の米消費者物価指数(CPI)によるドル高や株安、金急落を受けて売り優勢となりました。【取組高・相対力指数】*海外市場の約定日は、日本市場に合わせています。【売買ポイント

  • 金、円安のみでは

    【NY金市場概況】13日のNY市場は前日比-23.2ドルの1717.4ドル。予想以上の米消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げ観測が強まり、急落しました。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】13日のSPDRゴールド現物

  • 金、今夜のCPIで

    【NY金市場概況】12日のNY市場は前日比+12.0ドルの1740.6ドル。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続見通しを受けて軟調となりましたが、ユーロ高が進むと買い戻されて上値を伸ばし、1746.4ドルまで上昇。ただ、買い一巡後は米消費者物価指数(C

  • 白金、900ドル乗せで

    【NYプラチナ概況】12日のNY市場は、前日比+27.3ドルの904.2ドル米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続見通しが強いなか、金堅調に連れ高となり905.5ドルまで上昇、ただ、買い一巡後は米消費者物価指数の発表待ちで上げ一服となっています。【取

  • 金、上値抵抗では失速し

    【NY金市場概況】9日のNY市場は前日比+8.4ドルの1728.6ドル。ドル安進行から2ケタ高となり、1740ドルを試す上昇となりましたが、その後にユーロドルが高値を離れたことから上げ幅を縮小。後半から終盤は米10年債利回りの上昇が圧迫要因ながら堅調に推

  • 白金、目先は調整の

    【NYプラチナ概況】9日のNY市場は、前日比+10.5ドルの876.9ドルドル安や欧州株の上昇から買い戻して2ケタ高で推移。その後は戻り売り圧力が強まり上げ幅を縮小しましたが、銀の上げ幅拡大や、原油、米国株の堅調な値動きも追い風となり、連日の2ケタ高で

  • 白金、垂直的な上げは

    【NYプラチナ概況】8日のNY市場は、前日比+19.2ドルの866.4ドル欧州時間に入るとユーロ高や金堅調を受けて押し目を買われ、NY市場ではドル高が圧迫要因となりましたが、株高などを背景に買い戻されて堅調に推移しています。【取組高・相対力指数】*海

  • 金、ETFは更に

    【NY金市場概況】8日のNY市場は前日比-7.6ドルの1720.2ドル。欧州中央銀行(ECB)の大幅利上げ見通しを背景とした、ユーロ高を受けて押し目を買われましたが、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が「このペースで利上げをしていくとは言っていない」と

  • 金、7900円到達で

    【NY金市場概況】7日のNY市場は前日比+14.9ドルの1712.9ドル。前日に発表された米ISM非製造業総合指数(NMI)の上昇を受けてドル高となっりましたが、各国中央銀行の利上げ見通しを受けて景気減速懸念が強く、又、原油急落を受けて米国債利回りの上昇

  • 白金、週足でも確認を

    【NYプラチナ概況】7日のNY市場は、前日比+13.3ドルの847.2ドル時間外取引ではドル高を受けて売り優勢となりましたが、欧州時間に入るとドル高一服を受けて下げ一服、その後は米国債利回りの低下や金堅調を受けて買い優勢となりました。【取組高・相対力

  • 金、上抜け気味で

    【NY金市場概況】6日のNY市場は前日比-9.8ドルの1712.9ドル。8月のISM非製造業景気指数が、事前予想や前月を上回る強い数字となったことを受けて米10年債の利回りが一段と上昇、ドル高が進行して売り優勢となりました。【「SPDRゴールドシェア」現物保

  • 白金、既に200円幅

    【NYプラチナ概況】2日のNY市場は、前日比+12.8ドルの818.3ドル現物相場の上昇から買い優勢となり、15ドル近い上げ幅を維持。日中取引ではドル高・金の軟化が足かせとなりましたが、今年の供給過剰を織り込んだ事で現物相場が下値堅く推移し、現物価格に

  • 白金、戻りの上値では

    【NYプラチナ概況】2日のNY市場は、前日比+12.8ドルの818.3ドルドル高一服や金堅調を受けて買い優勢、米雇用統計発表後もドル安を受けて堅調推移となっていましたが、ロシア国営ガスプロムがガス供給停止を発表すると上げ一服となっています。【取組高・相

  • 金、ポジション整理に

    【NY金市場概況】2日のNY市場は前日比+13.3ドルの1722.6ドル。米雇用統計で賃金の伸びが鈍化し、ドル安に振れたことを受けて堅調となりましたが、ただ、ロシア国営ガスプロムが、「ノルドストリーム1」を介する欧州へのガス供給は再開されないと発表する

  • 金、材料出尽くしなら

    【NY金市場概況】1日のNY市場は前日比-16.9ドルの1709.3ドル。日中取引は、米新規失業保険申請件数や米ISM製造業景気指数の改善を背景としたドル高を受けて売り優勢、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続見通しや好調な米経済指標を背景としたド

1件〜100件

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、ZENさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ZENさん
ブログタイトル
金・白金投資ブログ
フォロー
金・白金投資ブログ

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用