searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

Capital diary さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
CAPITAL DIARY ~マルクス『資本論』ダイアリー
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/capitaldiary
ブログ紹介文
マルクス『資本論』ダイアリー
更新頻度(1年)

73回 / 68日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2020/11/15

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Capital diary さんの読者になりませんか?

ハンドル名
Capital diary さん
ブログタイトル
CAPITAL DIARY ~マルクス『資本論』ダイアリー
更新頻度
73回 / 68日(平均7.5回/週)
読者になる
CAPITAL DIARY ~マルクス『資本論』ダイアリー

Capital diary さんの新着記事

1件〜30件

  • 左に座っている太った男は何とかならないものか。

    今日は「100分de名著資本論」の第3回目。イノベーションの話からケインズの予言、疎外にも触れて「構想と実行の分離」という現代の労働を象徴する話。自分自身、40代半ばまで賃金労働者だったので、この分離は強く実感していた。独立して自らの裁量と責任で仕事するようになって、収入は安定しなくてもいわゆるサラリーマンには決して戻りたくないという気持ちに変わりはない。それにしても番組に出ている、左に座っている太った男は何とかならないものか。偉そうにしゃべって画面を占領しているのは不愉快。左に座っている太った男は何とかならないものか。

  • 資本主義的私有の最期を告げる鐘が鳴る。収奪者が収奪される

    岩波文庫の『資本論』も第1巻終了。本源的蓄積の囲い込みや農民の話などを小説のように読み進めて最後の第7節「資本主義的蓄積の歴史的傾向」に来ると背筋が伸び、緊張感が走る。4ページほどの内容だけど、資本論の結論的な内容を含む重要な個所。「資本主義的私有の最期を告げる鐘が鳴る。収奪者が収奪される」(p.415)資本主義的私有の最期を告げる鐘が鳴る。収奪者が収奪される

  • やっと全体の内容がおぼろげに浮かんできたかな、という程度

    今日『資本論』は第3巻第52章「諸階級」まで読み終え、2度目の全巻読了。といっても、第3巻の一部を飛ばしたり、よく理解できないまま読み進めた個所もあり、まだ不十分さは残っている。やっと全体の内容がおぼろげに浮かんできたかな、という程度に過ぎない。岩波文庫のほうは引き続き第1巻の24章「いわゆる本源的蓄積」の途中。やっと全体の内容がおぼろげに浮かんできたかな、という程度

  • 2度目の第3巻も残りわずか。

    今日は全集『資本論』第49章「生産過程の分析のために」。ここは「宮川読む」では1ページほどの分量しか割いていないが、「不破読む」のほうはレーニンの『哲学ノート』から引用したりして結構細かいところも読み込んでいる。2度目の第3巻も残りわずか。明日一気に最後まで読みたいけれど。2度目の第3巻も残りわずか。

  • 新聞の読書欄を見ると、5位に資本論のテキストが入っている。

    今日の毎日新聞の読書欄を見ると、5位に資本論のテキストが入っているではないか!すっかり政権広報局となり堕落したNHKも、この番組に出ている太ったタレントも嫌いだけど、テキストのできはよく、多くの人に読んでほしい内容。ただ、これをきっかけに『資本論』をいきなり読もうとするのは危険。入門書をもう数冊よんでからのほうがいいね。新聞の読書欄を見ると、5位に資本論のテキストが入っている。

  • 自分の生活を維持し再生産するために自然と格闘しなければならない

    今日は全集で第48章「三位一体的定式」。未完のところだけど、重要で有名な記述がある章。「自由の国は、窮乏や外的な合目的性に迫られて労働するということがなくなったときにはじめて始まるのである。…未開人は、自分の欲望を充たすために、自分の生活を維持し再生産するために自然と格闘しなければならないが、文明人もそうしなければならない」(p.1051)自分の生活を維持し再生産するために自然と格闘しなければならない

  • 初めて読むときのようなワクワク感がしたことを覚えている。

    講座は1999年6月から月1回の講義で1年間。ペースがゆったりしているので参加することにした。ほぼ20年振りの『資本論』。テキストは新日本の新書版を買い、初めて読むときのようなワクワク感がしたことを覚えている。講座の初日、会場の教室に入ると30人ほどの受講生が集まっていた。高齢の人が多かった気もするが、若い女性の姿も数人見られた。1年後。最後まで講座に出たのは15人ほどだった。初めて読むときのようなワクワク感がしたことを覚えている。

  • 「直接的生産過程の諸結果」からの引用はそのまま現代に当てはまる。

    Eテレの「100分de名著『資本論』」第2回目を見た。テーマは過労死。一般の人にぜひ見てもらいたかった内容。マルクスの「直接的生産過程の諸結果」からの引用はそのまま現代に、いや、資本主義社会が続く限り当てはまる。残念なのは、伊集院なんたらという太った男がやたらと話すぶん、齋藤氏の話が少なくなってしまうことである。司会は女性一人で足りる、また、この若い男の朗読も下手で、ベテランのプロにまかせないのかと思う。「直接的生産過程の諸結果」からの引用はそのまま現代に当てはまる。

  • あるとき新聞に折り込まれていた一枚のチラシに目が留まった。

    大学生のときに第一巻をなんとか読んだ僕は、就職後『資本論』から遠ざかっていった。仕事を覚えたり職場の人間と飲みに行ったりすることが多く、本自体もあまり読まなくなっていた。その後何度か転職し、あるとき新聞に折り込まれていた一枚のチラシに目が留まった。大学時代にいい加減に読んで済ませていた『資本論』をちゃんと読むのはどうだろう…青いチラシを眺めながら、僕はそう思った。あるとき新聞に折り込まれていた一枚のチラシに目が留まった。

  • 読み終わると同時にまた開くのが『資本論』

    全集のほうもまもなく地代のところを読み終わり、二度目の『資本論』読了が近くなってきた。しかし、長編小説とは違い、「あー面白かった。しばらくしてまた読もう」という本ではなく、読み終わると同時にまた開くのが『資本論』なのである。ここまで『資本論』と併せて概説書などを読んできて、やっと何となく全体の輪郭がつかめてきたかな、という程度の理解でしかない。全体をつかみながら、大事なところを精読する、という読み方かな。読み終わると同時にまた開くのが『資本論』

  • 『資本論を読む』で差額地代を復習したあと、久しぶりに全集を開いた。

    今日は『資本論を読む』で差額地代を復習したあと、久しぶりに全集を開いた。「一般的な市場規制的な生産価格と、それとは違う個別的な生産価格との相違から生ずる超過利潤、ただこのような超過利潤だけを許容することが諸資本の傾向なのである」(p.977)『資本論を読む』で差額地代を復習したあと、久しぶりに全集を開いた。

  • 明日から緊急事態対応ということなので移動が多く所見の時間はこれから。

    明日から緊急事態対応ということなので移動が多く所見の時間はこれから。さすがに全集を開く気がせず、文庫かな。明日から緊急事態対応ということなので移動が多く所見の時間はこれから。

  • せっかくいい講師を招いているのに左の太った男がしゃべりすぎ。

    NHKの「100分de名著カール・マルクス資本論」第1回を見た。イラストを用いたナレーション、原文の朗読と出演者の話など、全体的にはバランスのとれた構成で、悪くはなかった。ただ、司会は2人もいらないね。せっかくいい講師を招いているのに左の太った男がしゃべりすぎ。女性のアナウンサーがちょこっと質問する程度で十分。教養番組がバラエティみたいになるのはすごく不快なんだな。せっかくいい講師を招いているのに左の太った男がしゃべりすぎ。

  • メリハリ付けて読むなら軽めに通過してもいいかな。

    今日は外出がなかったけれど、自宅で文庫を読んでいた。第4節「相対的過剰人口の種々の存在形態。資本主義的蓄積の一般的法則」まで。明日からは第5節だけど、ここは資料を挙げたイギリスの状態が主で、中公バックスでは省略されているところ。メリハリ付けて読むなら軽めに通過してもいいかな。もちろん、大事な記述はしっかりピックアップ。メリハリ付けて読むなら軽めに通過してもいいかな。

  • 午後に電車の中で開くと眠気に襲われるんだな。

    移動中に岩波文庫の『資本論』(三)を読んだのみ。午後に電車の中で開くと眠気に襲われるんだな。午後に電車の中で開くと眠気に襲われるんだな。

  • 「資本主義体制の没落は歴史の必然であるとする経済学説を展開」

    今日は『資本論』を読まず山川の『詳説世界史』をめくっていた。その中のマルクスが出てくる一節。「ドイツ生まれのマルクスは友人エンゲルスと協力して、資本主義体制の没落は歴史の必然であるとする経済学説を展開し、労働者階級の政権獲得と、国際的団結による社会主義社会の実現を説いて、以後の社会主義運動に大きな影響を与えた。その思想は、1848年に発表された『共産党宣言』に要約されている。」(p.223)「資本主義体制の没落は歴史の必然である」は唯物史観だと思うが、これが経済学説に含まれる、というのはひっかかるんだよね。マルクス主義ならわかるんだけどね。「資本主義体制の没落は歴史の必然であるとする経済学説を展開」

  • 注を読むと『資本論』との、さらには宇野との分析の進め方の違いが気になる

    午後から日高普『経済原論』の商品のところを再読した。価値形態については『資本論』をはじめ関連書をいろいろよんでおよその中身は把握しているが、この本の特に注を読むと『資本論』との、さらには宇野との分析の進め方の違いが気になるようになる。読むほうとしては、マルクスの書いたものが理解できればいいのだけど、やはりこの違いについては考えざるを得なくなり、またタコツボ式読みに入ってしまう危険があるんだよね。注を読むと『資本論』との、さらには宇野との分析の進め方の違いが気になる

  • 来年も一日一日を大事にして『資本論』とマルクス主義の勉強を継続したい。

    大晦日が来ると、一年の短さがいつもより余計短く感じられる。いったい自分はこの1年何をしてきたのか。無駄なことが多すぎやしなかったか。『資本論』もよく読んだが、やはりまだまだ読めてない、わかっていないことが多すぎる。来年も一日一日を大事にして『資本論』とマルクス主義の勉強を継続したい。来年も一日一日を大事にして『資本論』とマルクス主義の勉強を継続したい。

  • タコツボ式な読みかたになりがちなんだな。

    このテキストを見ながら感じることは、『資本論』は常に現在を意識しながら読むということではないかということである。特に第2巻第3巻の難しいところを開くと、再生産表式とか差額地代とかに入り込んでタコツボ式な読みかたになりがちなんだな。年末年始は少し全集から離れて、このテキストを数回読んでしっかり頭に入れようと思う。タコツボ式な読みかたになりがちなんだな。

  • よくある『資本論』の構成をなぞった入門書・概説書とは違う。

    移動で1時間ほど電車に乗っていたため、文庫『資本論』はよく読めた。ずっと読んでいて疲れたので、出先から戻る電車の中で昨日届いたばかりのテキストを開いてみた。第1回分に目を通してみると、これはかつて自分が大昔に利用していた語学のテキストとは違い、単行本に近い内容であった。これを読めば講座を見なくともいいのではないかと思うくらい中身は充実して中身が濃い。よくある『資本論』の構成をなぞった入門書・概説書とは違う。現代社会のタイムリーな矛盾をふんだんに取り込んでマルクスの考え方を説いているのだ。先を読むのが楽しみ。これは是非とも読んでほしい!よくある『資本論』の構成をなぞった入門書・概説書とは違う。

  • 【Part③】マルクスの資本論は商品の分析から始まる 資本主義経済の仕組みを解説! 白井聡の「武器としての「資本論」」

    【Part③】マルクスの資本論は商品の分析から始まる資本主義経済の仕組みを解説!白井聡の「武器としての「資本論」」【Part③】マルクスの資本論は商品の分析から始まる資本主義経済の仕組みを解説!白井聡の「武器としての「資本論」」

  • 場合分けした表がたくさんでてきて正直なところ嫌気がさしてくる。

    『資本論』は全集は読まず、他の本で差額地代のところをあれこれ調べていた。差額地代でもIのほうはいい。ところがIIになると急に気が重くなってくる。「生産性を異にする一定額の諸資本が次々に同一地片に投下される」ことはいいけど、そっから先になかなか進まない。第40章から43章までが対象。場合分けした表がたくさんでてきて正直なところ嫌気がさしてくる。ほかの人はどう読んでいるのだろう。新日本出版社の「マルクス主義経済学講座(下)」にはこの場合分けを一覧にして表が出ているので、これを参考に全集と対比するしかないかな。はやくここを抜け出たい気持ち。場合分けした表がたくさんでてきて正直なところ嫌気がさしてくる。

  • 彼の著書「人新世…」をベースにした話になるのではないかな。注目だね。

    NHKで『資本論』を取り上げたものは以前に「1週間de資本論」というのがあったと思うが、今度は最近注目されている斎藤幸平を起用した番組。剰余価値とか搾取などの話よりも環境関連のことにより重点をおいた、彼の著書「人新世…」をベースにした話になるのではないかな。注目だね。彼の著書「人新世…」をベースにした話になるのではないかな。注目だね。

  • 当時の価格が1冊2000円だから、揃えると2万を超す高価なシリーズ。

    岩波書店の「宇野弘蔵著作集」全11巻は端から読むというより、必要に応じて引っ張り出して読んでいる。刊行は1974年で、当時の価格が1冊2000円だから、揃えると2万を超す高価なシリーズ。それをフリマサイトで揃い5千円で買えたのは幸運だったね。どの巻も読まれた形跡はない美本。せめて安く手に入れた自分がしっかり使わないとね。当時の価格が1冊2000円だから、揃えると2万を超す高価なシリーズ。

  • 表がいくつも出てきて数字を比較するところはどうも苦手だ。

    全集の『資本論』は差額地代1。表がいくつも出てきて数字を比較するところはどうも苦手だ。前回もそうだったが、縦書きで漢数字で書かれるととても読みにくく、正直なところ嫌気がさいてくるんだよね。結局途中でやめて注釈書のほうを開く。ここはまず全集より概説のほうをしっかり読んでから取り組むのがよさそうだ。表がいくつも出てきて数字を比較するところはどうも苦手だ。

  • 『資本論』特有の訳語「落流」は広辞苑に出ていない。

    全集のほうは第3巻第6篇「超過利潤の地代への転化」に入り、38章の差額地代総論まで。ここに入ると『資本論』特有の訳語が登場する。それが「落流」。英語ではwaterfallsで、要するにダムや滝のように水が高いところから落ちることなのだが、この「落流」は広辞苑に出ていない。この訳語は長谷部訳も含めた4種の訳本で共通している。読みながらどうも違和感があるけれど、これは訳の限界で仕方ないのかな。ドイツ語のほうは不明。『資本論』特有の訳語「落流」は広辞苑に出ていない。

  • 【本】カール・マルクスの「資本論」を漫画化してみた。【マンガ動画】

    【本】カール・マルクスの「資本論」を漫画化してみた。【マンガ動画】【本】カール・マルクスの「資本論」を漫画化してみた。【マンガ動画】

  • 午前中に利子生み資本を終了。

    午前中に利子生み資本を終了。午後は雑事が多く、移動中の電車内で岩波文庫を読む。午前中に利子生み資本を終了。

  • 宇野が難解だというところを、素人の自分が容易に読めるはずがない

    利子生み資本も終盤。読みながらもどうもすっきりしない。難しい。で、宇野弘蔵を開いてみた。36章以後についてこんな記述がある。「…マルクス自身がいま一度公刊するまでに手を入れることになっていたならば、いま少し理解のしやすいものとなっていたのではないか」(宇野弘蔵著作集第6巻p.307)宇野が難解だというところを素人の自分が容易に読めるはずもなく、少し気が楽になったね。宇野が難解だというところを、素人の自分が容易に読めるはずがない

  • Talk about centralization!

    利子生み資本も第33章。ここはやたらとチャップマン氏が出てきて引用が多く、正直いって眠くなるところ。ただ、最後にくると眠気も吹っ飛ぶ一節に遭遇する。「さらに集中について述べなければならない!いわゆる国立銀行とそれを取り巻く大きな貨幣貸付業者や高利貸しとを中心とする信用制度は、巨大な集中であって、それは、この寄生階級に単に産業資本家を周期的に減殺するだけではなく危険きわまる仕方で現実の生産に干渉もする法外な力を与えるのである―しかもこの仲間は生産のことはなにも知らず、また生産とはなんの関係もないのである」(p701~702)今の金融資本主義時代を先取りするような一節。Talkaboutcentralization!

カテゴリー一覧
商用