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ブログタイトル
こんな時だからこその旅と海外移住の話
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https://note.com/kbkn
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2年間のフィジー移住、1年住んだタスマニア、6ヶ月滞在した南米ペルーとエクアドル。旅した南太平洋の島々、オセアニア、東南アジア、中東など...。主観たっぷりな記録ですが、旅に出るモチベーションとエネルギーのチャージに、暇つぶしに、どうぞ!
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5回 / 73日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2020/11/12

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こんな時だからこその旅と海外移住の話
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こんな時だからこその旅と海外移住の話

Kubokenさんの新着記事

1件〜30件

  • 【Co-Living】元お隣さんに料理依頼したら、正月どころか向こう1週間何も買わなくて良くなった。

    今年の年末は、2年と2ヶ月住んで来月にお別れとなる、この世田谷の家で過ごすことに決めました。 いつもは実家で過ごすので、今年の年末年始の食べるものはどうしようか、お節に拘りは無いから発酵保存食をたくさん作っとくか、どうしよか...と相談。 「そうや、パーマカルチャーに詳しくて、自然な料理激うまな元お隣さんが身近にいるやないか!」 と気づき、お仕事として彼女に保存食の作りだめを依頼することに。(うち的神アイデア) 野菜やひよこ豆、大量ココナッツミルクなどうちに元々あった食材にほんの少しのプラスαで、正月どころか向こう1週間は保ちそうな量を作ってもらい、以前上映会をした映画「0

  • 【Feeling⑨】DefTechの空気感

    THE FIRST TAKEで久しぶりに聴いたDefTechの空気感がやばい...! My Wayが出てもう15年なんですってね。 https://m.youtube.com/watch?v=lwXOftqG-bA “Like I Do” https://m.youtube.com/watch?v=9ZG9G3v1RPk “My Way” 初めて聴いたのは、高2の留学中。 タスマニアで滞在3ヶ月くらい経った頃、日本の母から届いたダンボールの中に(懐かしの)MDが入ってて、その最初に録音してくれてたMy Wayを聴いて好きになった。 2020年バージョンのこの動画観て、この気持

  • 【旅の話⑤】 バリ 《島の霊的エネルギーにハマる》

    2年間移住したフィジーから日本へ帰国する途中、2箇所目に訪れたのは迷った挙句、バリ島に。丸2日過ごしたジャカルタから国内線で出発。 リゾートのイメージが先行する一方、神々が集うスピリチュアルなパワースポットと言われるバリ。 宿も現地の交通手段も、ジャカルタと違ってノープランで入国しました。 滞在先は、次の仕事でも関わりのある、観光でも有名な街「ウブド」に。 ウブドへの旅路 空港でいろんな人に声をかけるも、デンパサール空港から目的地のウブドへ行くのに「公共交通手段は無いから、タクシーしかないで」と軒並み言われる。 そんなことあるか? タクシーはバカ高い...。 何度

  • 【Feeling⑧】もしあと一つだけ祈れるとしたら

    母から依頼があって翻訳とディクテーションしたこの曲、"One Prayer Left"。 母は50才くらいから始めて今ではアルバムも出したがっつりカントリーミュージシャンなので、依頼がくるのはいつも昔の歌。 恋愛と失恋の話がほとんどで、最近はどれも似たり寄ったりな歌詞に「もうええって」とちょっと鬱陶しくなってました。 でも今回、予想外になんとも言えず心にくるものがあって、訳してる間に泣けてきました。 https://youtu.be/lT7G9rnNPHc ***** 【One Prayer Left】 If you had one prayer left もしあと一つだけ

  • 【旅の話④】 ジャカルタ 《久しぶりの大都会感にやられるも...》

    ツバル・サモア・トンガと南太平洋の旅でしたが、ここからは2016年末に出たバックパッキングの話です。 <旅の話③はこちら↓> フィジーでの2年間の移住&勤務に終止符を打ち、日本に直接は帰国せず、次の仕事が始まる前に6カ国をまわりました。 もう当分帰ってこないのかと感慨深すぎて、フィジー出発前日の夜は寝られず。ナンディ空港にはお世話になった同僚や友人が見送りに来てくれた。 留学生の出迎え・送り出しに何百回とゲートにやってきた上、オフィスがあったこともあるナンディ空港から、自分が旅立つのは変な感じがしてずっとそわそわ。 ふわふわした気持ちのまま飛行機に乗り込んで

  • 【Co-Living】世田谷の田舎で縁側を開いてフリマしたら、大事な時間が過ごせた

    フリマ@うちの縁側。 世田谷のど真ん中で田舎暮らしをしてきたこの家、2年ほど住んできて、あと2ヶ月くらいになりました。 元お隣さんと一緒に、フリマというか、ドネーション制のガレージセールを開くことに。 だんだん増えていくみんなが知り合い、話を聞き合って、気ままに過ごす時間が大事やった。 フリマは半分口実です(笑) Many cheerful visitors stopped by our flea market. Rather than the market itself, the main part was the time we share

  • 【旅の話③】 トンガ王国《昔のフィジーはこんな感じ?》

    週末海外第三弾、トンガ王国。 (第二弾のサモア&アメリカ領サモアはこちら) 人口はフィジーの1/8、サモアの1/2、アメリカンサモアの2倍、ツバルの10倍の10万人です。 サモア独立国と同じく移民は多くないため、キリスト教の色が強く(サモアほどではありませんが)大規模で美しく造られている教会が多い。 日曜日はやっぱり教会以外大体なんでも閉まります。 また、「王国」なので荘厳な王宮があり、国王の肖像が町中に見られることもひとつの特徴です。 (↑教会) 国際的アート集団に遭遇 これまた完全なるノープランでやってきたトンガ、今回はフィジーの同僚と二

  • 【旅の話②】サモア独立国とアメリカ領サモア 《感じられて良かった、距離20分にして別世界》

    ツバルに続いて、フィジーに移住していた当時の、週末海外第二弾。 もともと1つの国だったのが、歴史の中でアメリカ、ドイツ、イギリスなどの欧米列強に翻弄され、今の形になったサモア独立国とアメリカ領サモア。 フィジーと同じ南太平洋でも、直に触れてみないと分からない違いや空気があるはず。 クリエイティブさと移動距離は比例する(高城剛さん曰く)ということで、体感しに行ってきました。​ (↑早朝、ナンディ空港からフィジーエアウェイズに搭乗) サモア独立国 トップ画の2人が、サモア独立国に入国してから最初に出会った、第一村人のおばちゃんたち。 首都Apiaに行くバ

  • 【Feeling⑦】嫌なことは嫌と、生活や在り方を通して表現/表明すること

    アメリカで数百件の訴訟を起こされ、負け始めている(健康被害などの訴えが認められ始めている)世界最大規模で種子や農薬などを売る大企業モンサント(現バイエル)のラウンドアップなどの除草剤や農薬。 日本では今も百均やホームセンターに行けば、安く、健康に影響無く、強力だとしてモンサント(現バイエル)のラウンドアップ等除草剤やグリホサートを含む農薬がイチオシゾーンに並べられているし、公的にも公園や道に散布されていると聞きます。 カナダでは1985年(生まれる前)、イギリスとベルギーでは1995年、EUでは2007年に禁止とな!

  • 【Co-Living⑮】半日で川越の街と人とアホみたいに近くなれる裏技『川越moreday』

    Unique&original tipping-systemed walking tour in Kawagoe town known as a small Edo, “Kawagoe Moreday” project has been launched by this amazing guy Taiki. Worth visiting and getting to know active Kawagoe people around him. 100年ものの古民家を改装した川越の有名なゲストハウス「ちゃぶだい」スタッフ大貴が、チップ制でオリジナル町歩きをしてくれます。 プ

  • 【Co-Living⑭】Tokyo Farming Days

    世田谷のこのコミュニティに物理的に住む時間も、残り少なくなってきた。 うちの畑でおばさんおじさんを手伝って(モーニングルーティーン化)、毎回もってけ!と野菜をくれる。 最近は激うまだった新生姜、にんじん、ピーマン、モロヘイヤ、ナス、レタス、柿、サツマイモ、唐辛子、あと勝手に生えてる紫蘇たちとツユクサ、ミント、スベリヒユ。 今朝一緒に休憩中、「ネギの芽いーっぱい出てきただろ?こいつらが食える頃には、健太郎くんたちはいなくなってるんだなあ」としれっと寂しそうに言うおじさん。 いやあもう東京ぐらいネギ食べに遊びに来ますよ!! 時間が経って帰ってきても、「〇〇

  • 【Hand-Making①】アニマルフリー・ヴィーガンスイーツのレシピ2品、書いてみた。

    昨日グルテン、動物性タンパク、砂糖不使用スイーツ2連発したおかげで罪悪感なく甘いものにありつける今日(健康と、動物虐待&気候変動への加担を減らす3つの意味で)☀️ トースターでできるヴィーガンバナナスコーン ①バナナ1本フォークなどでつぶす。 ②豆乳・ココナッツオイル大さじ2ずつ、メープルシロップ (動物性でない甘味料なんでも) 大さじ2をバナナに加えて混ぜる。 ③ミルなどで粉にしたオートミール120gとそのままのオートミール40g、重曹小さじ1(入れた方が軽く膨らむ気がするけど無くてもできる)を②に加えて混ぜる。 ④シートの上で丸くぶ厚めに成形して、トースター弱(

  • 【Hand-Making②】無添加探す難易度が高めなキムチ、簡単に手作り!

    味噌、ヨーグルト&ギリシャヨーグルトに続いて発酵第3段。 無添加のものを探す難易度が高く、裏を見ると大体添加物がてんこ盛り。自然食品屋さんのは高い。 そんなキムチを安心して安く食べられる方法として、割と簡単に手作りできちゃいます。 アレンジしてる手順4つのレシピを、オープンリソースで大公開! 手順① 大根(今日は季節的にオーガニックの白菜手に入らず。本来そうよね)一本を大きめのサイコロに切って濃い塩水(1:3)に3時間くらい漬ける。 (葉っぱはこれだけ切ったけど多かった。葉っぱ無ければネギやからし菜、ある葉物何でも良さげ) →漬けたら塩洗い流して、水切る。 手順②

  • 【Co-Living③】地球と自然の流れがナチュラルにめっちゃ尊重される、成熟した平和文化に生きやすい世界に

    『小雪は“完全田舎暮らし”の可能性も? 芸能界に増えるUターン・地方暮らし』 小雪は“完全田舎暮らし”の可能性も? 芸能界に増えるUターン・地方暮らし女優やタレントの独立が相次いでいる中、新たに女優の柴咲コウ(38)、タレントの原千晶(45)が所属事務所からの独立を発表しwww.zakzak.co.jp 都会の経済的勢いが無くなると言われていたオリンピック後、U・J・Iターンする人が増える世界が来るかなー オリジナルのアイデアを表現する小さい組織やフリーランスが日本中に散らばったら日本はもっと面白くなる、そっちの世界に興味があるなー そう思ってたのが、ウイルスの影

  • 【Co-Living②】虫一匹いない痩せきった庭に、新しい手作り畝が出現!

    新しい手作り畝が完成!  向かいの草を刈って(win-winボランティア)草マルチもできて、コンパニオンプランツの組み合わせで固定種の12種類の種を植えました。  掘ってみたらガチガチの粘土質で、虫一匹出てこなかった、畑としては生命力が低い痩せきったこのスペース。  決めた枠の中を掘り返して、微生物が元気になる自然物ブレンドをそこに撒く。(米ぬかや草木灰など、ブレンドの内容は別の記事にて) コンポストで作った土もちょっと。(うちのコンポストについてはこちら↓) *** その上に藁やその辺の枯れ草をちょっと敷いて、湿

  • 【Co-Living①】コンポスト熟成!あるものでレイズドベッドを作ってみた

    1年半前にご近所さん達と一緒に作ったコンポストボックス。 いっぱいになってたので、暑くなる前に豊かな土に分解されているであろう中身を移し替えるべく、その辺に打ち捨てられてたものを使ってレイズドベッドを作ろうと重い腰をあげました...! 割れた植木鉢、柿の木を剪定したときの枝、竹の切れ端など使えそうなものを割とたくさん発見。 4ヶ月後、分解の成果は... 丸1年ぐらいは生ゴミを入れ続けた(分解されにくいとされる玉ねぎの皮も)ボックスでしたが、4ヶ月ぶりに掘ってみた。 コンポストの土は微生物の働き等で温度が高く、虫にとっては居心地がいい場所。 掘りすすめると何かの幼虫が出てく

  • 【旅の話⑪】 カンボジア・プノンペン 《胸がアツくなるカンボジア代表コーチの人生に触れる》

    バッタンバンから7時間のバス移動で、到着。 これが初プノンペン。 (バッタンバンの田舎ステイについてはこちら) 『【旅の話④】ジャカルタ』ぶりの人口密集地プノンペン、何よりもまず、人酔いした。。。 とりあえず安宿にチェックインして、窓から見た風景から圧倒的なザ・東南アジアの混沌エネルギーを感じる。 ここでは、僕がフィジーで語学学校のカウンセラーをしていたときに英語を学びに来てくれていて、バッタンバンでお世話になった家庭も紹介してくれた、咲ちゃんと合流する予定。 彼女は、フィジーから帰国後に青年海外協力隊でカンボジアに派遣され、水泳のカンボジア代表チ

  • 【旅の話⑨】 カンボジア・シェムリアップ 《後編:アンコールワットに気づかない僕らと、そこで暮らしを営む人々》

    ↓前編はこちら↓ 今日はいよいよ、チャリでアンコールワットはじめシェムリアップの遺跡群へ。 よーく寝れた。お腹も大丈夫。体調も万全。 (↑部屋の窓からは小学校が見える。朝の体操してるっぽい) 朝からヒッキーにゆっくり太陽礼拝を教えてもらい(プロ、贅沢!)、朝飯食ってるとゲストハウス犬が膝に乗ってきて動けなくなる。激可愛い。 遺跡までの距離的に自転車でもいけると踏んで、宿の自転車を借りた。経済的やし、小回りが利く。 現れる遺跡群 大体の行き方を聞いて(アナログが好きな我々)、アンコールワットへの旅へチャリで身軽に出発。 遺

  • 【Hand-Maling⑨】Just so natural and colorful.

    In the middle of the summer harvesting time in our home garden. Still in the process of step-by-step-learning of course, but they are just so COLORFUL.. 世田谷のうちの庭は、夏野菜の収穫時期まっただなか。 もちろん素人ながらちょっとずつ学んでる段階ではあるんやけど、ただ野菜たちの発する色がもうめっちゃくちゃ美しい。 #naturalfarming #stepbystep #permaculture

  • 【Hand-Making⑧】世田谷の庭で無肥料無農薬かぼちゃができた!

    世田谷と言えばイメージは都心の高級住宅街。 けれど、駅から20分も歩けば、地方の田舎のような風景とご近所づきあいが広がっています。 布団を干していたら、隣の畑から「おーい、白菜とりにこーい」と叫んでくれるおじさんもいます。(笑) そんな場所にあるうちの庭で19種類の野菜を、固定種から育てています。 その中でも、ダイナミックにぐんぐん伸びていくかぼちゃは、特に愛着が湧いていた野菜でした。 四方八方に伸びていく蔓が勢い余って道路に出ないように、ちょっとずつ直角に(強引に)誘引したり。 花もひときわ鮮やかででかくて迫力ある。 そして

  • 【Co-Living⑬】映画「INHABIT」全編和訳したので無償でシェア

    パーマカルチャーと言えば!な映画に「INHABIT」というのがあるんですが、ご存知ですか? ビル・モリソンの名言で始まって終わる、アメリカ東側のアクティビスト約20人に現場で話を聞くドキュメンタリーです。 SDGsだなんだと持続可能な世界の実現が話されるようになりましたが、鳥の目ばっかりではなく、また人間以外の動植物や微生物にも心を向けて、地に足をがっつりつけて目の前の土、生き物、地域、コミュニティに対してアプローチしている人ばかりでめっちゃ面白い。 これがWeb上で$4.99で見れるんですが、オフィシャルな日本語字幕が無くて、英語や字幕があるその他の言語がわか

  • 【Co-Living⑫】迎え火と送り火、お盆が美しいのを知らなかった。

    実家ではお盆は特に何もせず、連休でお墓参りに行くぐらいの記憶しかなかった。 迎え火と送り火、こんな感じにしっかりお盆を体験するようになったのはこの家に来てから。 この家は、話せば長いけれど、一人で住んでいたおじいちゃんが亡くなって、住まわせてもらってる歴史あるお家。 住んでもうすぐ2年が経つ。 嬉しいことに、おじいちゃんの孫の大家さん一家や、畑のおじさんおばさんとは、もう親戚同然の距離の近さ。 周りのご近所付き合いも盛んで、人の出入りも結構ある。 こんな田舎のようで世田谷のど真ん中にある不思議な家だけど、もうすぐ道路工事で壊されてしまう(50年前からの道路

  • 【Hand-Making⑦】糸電話でお隣さんの二階とうちの二階を繋いだら有意義だった話。

    前々から企てていた、お隣さんの二階とうちの二階をつなぐ糸電話の設置。 作るのがたぶん幼稚園以来で、どんな糸がいいのか調べてみるところから。テグスだと効率がどうだ、タコ糸だとどうだといろいろあるみたい。(タコ糸はやっぱり優秀らしい) 『夏休み自由研究 No.05 「糸電話の実験」』以下は、次女「チャミ」が、今年(小学4年生)にやった研究をもとに書きました。    (今年の、自由研究は、何をやろうかぁ~ameblo.jp <二階同士をつなぐ手順> 準備するもの:紙コップx2、距離よりも余裕を持った長さの糸、使わないときにお互いの柵なと

  • 【Feeling⑥】祖父母の存在の深さを、心から味わえた時の話。

    相当いろんな人やコミュニティと出会ってきた中で、この日対話の中で感じた2人の存在は凄かった。 ばあちゃんの話 ばあちゃんが以前耳の激痛に悩まされていたって話には聞いてたけど、直に聞くと相当な激痛だったのが伝わった。 その時の夢の中で、他界しているひいばあちゃんに会って一緒には行かなかった、らしい。 病院におかんと叔父さんと一緒に車で向かう際にまた激痛がやって来たとき、おかんがばあちゃんを抱きしめてエンパシーし続けてくれていたとのこと。 「そのとき、一人で痛みと戦っていた時と全っ然違ってね。人間というのは側に想う人がいてくれたら世界が全然違うもんだなあ、こうやって居てくれ

  • 【海外移住の話⑭】 エクアドル 《37時間の陸路を経て、ハプニング満載の3ヶ月》

    3ヶ月のペルー滞在の後は、隣国エクアドルに移動することに。 南米では、日本のパスポート保持者はビザ無しで一つの国に90日までいられます。国を移ればリセットされ、また90日の滞在が可能。 ペルーに居られる期限90日がやってきて、僕は隣のエクアドルで残りの90日を過ごすことにしました。 エクアドルの首都「キト」や最大の都市「グアヤキル」には、世界青年の船のエクアドル人同期が10人近く。 世界青年の船世界青年の船とは?世界青年の船(Ship for World Youth: 通称SWY)事業は内閣府青年国際交流事業の一つwww.iyeo.or.jp 大きな都市は基本的

  • 【雑記③】明日夜、トークイベントに登壇します

    明日20:00から、トークイベント登壇します。 個人的に応援してるコモンビート初のオンラインプログラム、気合入ってて50人ほど参加中らしい! 「豊かに生きること」がプログラム全体のテーマで、ファシリテーターのあんどぅやポスちゃんと対話しながら、参加者の皆さんともやりとりしながら進められる感じになりそうです。 打ち合わせも気持ち良ーく終えました。 一般参加も受け付けてるとのことなので、興味ある方はURLからどうぞ! 明日夜、お会いしましょう。 https://peatix.com/event/1542178

  • 【海外移住の話⑬】 ペルー 《男2人旅で、コンドルの谷から帰れなくなる(アホ)》

    マチュピチュへの道を共にしたJoeがある日、急遽帰国すると言ってきた。故郷のテキサスで仕事ができたらしい。 どうせなら最後に2人旅して、現地で別れようということになった。 目的地は、人が住む世界最高の標高を誇るチチカカ湖にしようとしたけど、大統領選の直後でデモが多発してるらしい情報があったので却下。。 ペルー第二の街アレキパから近い、コルカ・キャニオンに決めた。 グランドキャニオンの2倍近い3,000m越えの深さがある谷で、コンドルが見られるというので有名な場所。 Joeが「行きのバスはとっとくわ」と言ってくれたので、任せることにした。 アレキパ行きのバスが...

  • 【海外移住の話⑫】 ペルー 《超えられない山を抜けて80km、マチュピチュへ》

    マチュピチュ行きを決めるまで テキサスから来たJoeに、マチュピチュに一緒に行かないかと誘われたのは、まだシェアハウスにいた頃。クスコに来て1ヶ月くらいが経っていた。 (滞在事情はこちらの記事から↓) 当時7カ国の住民がいたシェアハウスで、唯一本気でスペイン語を頑張っていて一番仲が良かった彼からの誘いに、二つ返事でOKした。 クスコからマチュピチュへの行き方は色々ある(バス、電車、トレッキングの組み合わせ)。2人でいくつか街のツアー会社をまわって、"Salkantay(サルカンタイ)"という3泊4日のトレッキングを選んだ。 リビングでその話をしていると、「

  • 【Co-Living⑪】種から育てた野菜19種、都会の庭でもこんだけできる。

    庭の野菜たち。うちの敷地では現在19種。 ほぼみんな固定種の種から育てました。 都会の庭でもこんだけできます! ①ダイコン White radish ②きゅうり Cucumber ③かぼちゃ Pumpkin ④ミニトマト Mini tomato ⑤ナス Egg plant ⑥小松菜(種) Mustard spinach ⑦緑豆 Mung bean ⑧唐辛子 Red&green pepper ⑨インゲン Kidney bean ⑩ルッコラ(花)Arugula ⑪ゴマ Black sesami ⑫バジ

  • 【Hand-Making⑥】庭で草木染めをやったら人が集まってきた話

    エシカルファッションのプロゆみみさんに来てもらって、 一緒に草木染めができる贅沢なことに! バケツやブルーシート、染める服など、必要なものを揃えて楽しみに待つ。 当日、まずはどう染めるかの作戦会議。 赤系は赤系でも、茜色なのか、薄紅色なのか、桃色なのか...染料の量や素材によっても変わるので、選択肢が膨大。笑 迷いに迷って、色のグラデーションを決めていった。 60度の大量のお湯(運ぶうちに冷めるから熱めに入れた)を用意して、必要なものを庭に広げていざ実践! ゆみみさんが魔法のように色んな触媒を溶かしていく。 初めての草木染め、2色のグラデーションにしようとした

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