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ブログタイトル
白鷺館アニメ棟
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放送中のアニメ作品などに、アニメファン歴50年以上という鷺がツッコミを交えつつ与太話。
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26回 / 25日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2020/10/02

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鷺さんの新着記事

1件〜30件

  • 魔法科高校の劣等生 来訪者編 episode04

    達也を巡って深雪の嫉妬が炸裂・・・か? 今回は達也を巡って、深雪とリーナが正面から激突・・・って話だわな今回は。リーナは達也に対して好意を持っていることは匂わせており、深雪がそれを感じてもろに嫉妬を炸裂させているという状況である。とにかく達也に近づく女に対しては彼女は全く容赦がないので、そんな深雪に対しての達也の行為は、能力伝達云々だけでなく、明らかにあれは「お前は特別なんだ」ということを見せて深雪を冷静にするって意味もある。 原作はドンドン先まで続いている模様 それでも二人の衝突はとんでもないレベルまでエスカレートしたので(女の嫉妬は怖いな)、達也が強制介入して終了。何やら正妻と愛人の正面衝…

  • 神様になった日 第3話「天使が堕ちる日」

    業務報告です エーッと、ここで言うのも場違いですが、本作の前の時間に放送されていた「シグルドリーヴァ」ですが、今回の内容はあまりに私の趣味からズレすぎというか「寒くてキモい」です。まあヒロイン達の水着を描きたいだけの回で、そういうのは別に良くあるパターンですが、描き方がキモすぎる上にドタバタが全く笑えずにひたすら寒かったです。あのノリで行かれるのならキツいです。と言うわけで「脱落」かな。わざわざ独立項目立てて、そこで悪評価書いた挙げ句に脱落宣言するってのも、ファンに正面からケンカ売るみたいなので、どさくさ紛れにここで報告しておきます。 // さり気にラーメン界に潜む深い闇が現れてるんだが・・・…

  • 100万の命の上に俺は立っている 第4話「コルトネルのカハベル」

    何やら普通のファンタジー化してきている また新キャラが登場してます。位置づけとしてはシナリオ解決に絡む重要なNPCと言うところでしょうか。で、このキャラが「生き物の肉を割くことに異常な快感を感じている変態騎士様」ってのがいかにもこの作品らしくはあるが。 この作品も原作は大分先まで進んでいるようだが ただ話が何だかんだで普通のファンタジー方向に向かうと、取って付けたような「闇」要素がどうしても浮きまくる。今回も女王様キャラが自分の闇の根元を解説していたり、主人公が唐突に「異常な」部分を見せて他キャラをドン引きさせたりなんて展開はあったが、それが作品の流れ全体から見ると完全に浮いている。どうしても…

  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 第3話

    突然に現れあっさりと退場の雑魚感半端ない始祖様 ラブコメがさらにもう一段階進んだようです。中立都市で双方保護者付きで面会(笑)。 そこに乱入してくるのがまさかの始祖様。普通はああいう大者は最後の最後にラスボスとして登場するものですが、極めてフットワーク軽くこんなに序盤で登場するってことは、実は三下で真の黒幕は別にいるんでしょうね。皇庁の女王様は「あのお方が復活すれば」なんてラスボス感丸出しの発言をしてたんですが、当の始祖様はデートを邪魔された主人公二人に「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ」と怒りを買い、二人の見事な連携のラブラブファイヤ攻撃の前に「もう一回100年間寝とけ!」とあっ…

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか episode:04

    背後の意図は見えてきたが、振り回されているだけの主人公 基本的に前回の続きで主人公達と例のはぐれモンスター達が親交を深めながら、裏での各人の思惑を「関係者が喋りまくる」という形でひたすら説明してました。 で、「モンスターとの共存」という崇高な理念が登場しましたが、そもそもそれはこの世界の常識にあまりに反しているというのは、あの神様(ヘスティアでしたっけ)の反応に現れてるんでしょう。何やらウラヌス様が一人で完全に暴走しているって気配がプンプンしている。ヘスティア様の反応一つとっても、到底はこの世界の住民に受け入れがたい話である模様。その「異常な」状況になれさせるために、ウラヌス様は既に裏でいろい…

  • 魔女の旅々 第4話「民なき国の王女」

    ダークな話につきまとう違和感 うわー、とてつもないダークな話だな。この作品ってヒロインがやけに情に薄いと感じていたんだが、実のところはヒロインがどうこうというレベルではなく、作品自体がダークファンタジーだったってわけか。今から逆算すれば、むしろ第1話、2話のような話の方がこの作品の場合は異色だったようだ。だから第2話はあまりに「慣れていない」感が出てしっくりこなかったというわけか。 原作小説はAmazonで販売中 今回の話自体はいわゆる「身分違いの恋にありがちな悲劇」なんだが、登場人物が悉く人間としての情に欠けているせいで、その結末がとてつもないダークなものになっている。とてつもない違和感があ…

  • NOBLESSE-ノブレス- 3「冬の足音/Fall Out」

    明らかにヘッポコホームコメディーが主の作品のようで 何かヘッポコノリのホームコメディをやっている合間に、M-21君が拉致られてしまったようです。今回の主役はM-21君ですか。実験体として殺伐とした日常を送ってきていた彼が、学園の警備員として雇われて生徒達の中で日常を送っている内に、自分自身でも意識していなかった安らぎのようなものを感じ始めており、彼自身そんな世界を守りたいという意識が芽生えつつある。本質的に「くそ真面目な良い奴」って面が現れつつある。何だかんだで前回から登場のあのレジス君とは対立しつつも、実はいい相棒になるんじゃないかって雰囲気さえある。 そしてレジス君ですが、実力を未だに見せ…

  • 池袋ウエストゲートパーク 第3話「ゼタムーバー@芸術劇場」

    いくらなんでもユーチュバーの描き方がひどすぎないか? 今回はいわゆるユーチューバーの話なんだが・・・いやいやいや、これはあまりにユーチューバーをディスり過ぎと違うか? 確かにユーチューバーってレベルの低い奴が多いけど、そもそもこんなつまらん動画で120万アクセス稼げるほど甘くもアホでもない世界だろう。 この作品って原作は小説なんですね マコトは流星とかやらの仕事に対する真剣さに興味を感じたって言ってますが、正直なところそういうマコトの感性は全く理解不能ですね。だから何となく、オッサンが無理して今時の若者の感覚に近づけようとしているって空気を感じてしまうんですよね。 私も内心ではユーチューバーに…

  • 憂国のモリアーティ 02「緋色の瞳 第一幕」

    ことの経緯の説明を行った回でした 今回は主人公達の過去の経緯を紹介するというエピソード。なるほどねという内容が多かった。 原作のコミックがあるようですね 兄弟にしては下の二人はそっくりなのに、長兄だがやけに違うなと感じていたのだが、要するに下の二人は実の兄弟なのに対し、長兄は全く無関係なんですね。そして本来のモリアーティは彼。なるほどそういうことならよく分かった。 で、自らが貴族でありながら、自分の家族や使用人までも含めての露骨な差別意識剥き出しに嫌悪感を感じていたアルバートは、聡明な孤児であるウィリアムに出会って興味を感じる。しかしそのウィリアムはとんでもない闇を秘めていたと。しかしその闇に…

  • 禍つヴァールハイト-ZUERST- 第2話「THE GETAWAY -Part Two-」

    何となくまとまりが悪くて分かりにくい話だ 巻き込まれてしまった運転手君はとうとうテロリストの一員に。ああなってしまったらドンドンと落ちるとこまで行くしかないなという転落物語でした今回は(笑)。 またこの世界の背景が説明されていないのですが、思っている以上に腐敗した世の中のようです。で、あの連中が反政府地下組織的なものなんだろうなというのは感じるのですが、何を目的としてどういう活動をしているのかについてはまだ全く説明されてませんね。 で、何やら病気を生むような(放射性廃棄物的なものか?)物質が存在しており、恐らく貧困層はそういう危険なところで命を削りながら生活することを余儀なくされているのではと…

  • 魔法科高校の劣等生 来訪者編 episode03

    それにしてもこの世界って高校生だけが異常に強すぎるよね 今回はあまり話に大きな動きはないですね。パラサイトを追う中で達也の仲間たちと、リーナ達が接触したというエピソード。 原作はドンドン先まで続いている模様 にしてもさり気にエリカって戦闘能力がかなり高いし、幹比古は術者としてのレベルが相当高いんですよね。リーナが「日本の高校生はどうなってんだ」って驚いてましたが、確かに達也といい、その回りの連中にしても異常に能力高すぎなんですよね。しかも彼らの大半が本来は劣等生である二科生という。能力の高すぎるものが多すぎる上に、そもそも評価の基準はどうなってるねんという二重の意味での「どうなってんだ」がこの…

  • 神様になった日 第2話「調べの日」

    変なキャラが繰り広げるテンポの良いギャグ 相変わらずの勢いに任せたギャグがテンポ良く繰り広げられていましたが、これで分かったのは主人公の家族もかなり「変」ということ。確かにあんな与太話につきあっているお父さんは暇なのか? なんかこの辺り、実はこの家族にも事情がありそう。 Blu-rayの予約は既に受付中の模様 本当にわけの分からんキャラばかりですね。今回は主人公の変な両親だけでなく、危ない妹まで登場した。これもかなりぶっ飛んだキャラでややブラコン気味。それに陽太が執着している幼なじみの伊座並さんですが、美少女なんでしょうけど、普通に考えたらどう見ても地雷タイプですよね。 そして陽太と伊座並を引…

  • 戦翼のシグルドリーヴァ EPISODE03「激戦地回復調査任務!」

    ヒロイン達の日常を描く中でキャラを表現していく 今回はワルキューレ達が「戦場のその後の回復度合いの視察」という名目で、海ほたるに遊びに行くという息抜き物語。まあくそ真面目なクラウは文字通りに「任務」として受け取ったようですが、後藤隊長・・・じゃなかった、里見司令ですか、は明らかに息抜きを考えて彼女たちを派遣したんでしょう。この司令、ボンヤリして見えますが結構目が行き届いている人物です。まさにカミソリ後藤。 早くも特典付きBlu-rayの予約を受付中 一方、やはり戦場ですからどうしても人死には避けられないというシビアな現実は垣間見せてます。さすがにこれがないとあまりに嘘くさいですから。底抜けに明…

  • キングダム 第59巻

    悼襄王の凄さがほとんど話を食ってしまった 話がかなり激しく動いた巻です。王翦が斉から食料を買い付けたり、信が李信を名乗ることになって将軍になったりなどかなり目まぐるしい展開がありましたが、やっぱり今回の主役は趙の悼襄王でしょう。いやー、すごすぎです。亡国の愚王と考えていましたが、失礼しました。そういうレベルではありませんでした。これは最早趙を滅ぼすために取り憑いた悪霊の類いです。まさか自分が亡くなった後まで確実に亡国するための布石を行っていたとは。恐らく大昔に趙に滅ぼされた小国の王族が怨霊になって取り憑いたのでしょう・・・とでも考えないと辻褄が合わないほどの強烈な亡国への執念。あまりに凄まじす…

  • 100万の命の上に俺は立っている 第3話「あたしを助けて」

    またも闇を抱えたキャラが参入 新キャラが登場。こうやってクエストのたびにキャラが増える構造になっているようですね。この世界。で、そのたびに主人公がスカウトに行かされるんでしょうか。もしそうならその内にだんだんとキャラが増えて、作品的にはまとまりにくいという難点になる可能性あり。またキャラが増えると必然的にパーティー内での派閥的なものが出来てくるので、対人スキルに難のある主人公にはしんどい話になりそう。 この作品も原作コミックがあるようで で、このキャラが痛いオタ女。明らかにえげつないいじめを受けてましたが、本人がその相手に依存性があり、ああいう関係でありながらも関係を断てないというかなり深刻な…

  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 第2話

    ラブコメ展開に突入 うん、大体想像通りのヘッポコしたラブコメしてたな。今回は。 まああり得ないようなレベルの偶然で中立都市で「デート」を重ねる二人。しかもあり得ないレベルで趣味が合致しているという、あり得ないレベルでの相性の高さ。普通なら「これはもう運命の人」と確信してしまうようなレベルである。 ただ確かに「運命の人」という可能性はなくもない。あり得ない偶然は実は始祖の意識が働いており、永らく戦乱が続く世の中を収めるための懸け橋として二人に注目したという可能性。まあ深読みにすぎる可能性が高いが。 これも小説原作で、しかも話は大分先まで行ってる模様 まあこの戦乱がここまで続くのは明らかにそれが続…

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか episode:03

    背後の目的が見え隠れし始めた 何やら話が動き始めましたが、あのモンスターのことはギルドも了解していて、モンスターと人類との共存を図るきっかけに・・・ってやけに崇高な考えが出てきました。 本作も原作小説は大分先まで行ってる模様 ただモンスターと共存するといっても、あの善意に満ち満ちている主人公君でさえもなかなかハードルが高そうです。ただ単にリザードマンと握手するだけでもあれだけの躊躇いを見せてましたからね。 それに比べるとあの異端のモンスター連中はやけに能天気に見えましたね。彼らは通常のモンスターからも迫害を受ける立場にあり、また明らかに彼らを狙っているらしき冒険者集団もいたようですから、かなり…

  • 魔女の旅々 第3話「花のように可憐な彼女」/「瓶詰の幸せ」

    エグイ話から浮かび上がってきた違和感の正体 今回は2本併せてやけに心に突き刺さるようなエグイ話を持ってきていた。この作品はどこを目指すのかが今一つハッキリしていなかったが、どうやら異世界奇譚的な展開にするつもりなのか。いわゆる「キノの旅」とかの路線か。 原作は小説のようですね。この作品 もっとも寓話というには後半は教訓的なものを持っているが、前半はそれのない単にエグイだけの話。しかし今回、以前から感じていたしっくりこない違和感の原因が何となくわかったような気がする。つまりはこのヒロイン、滅茶苦茶情が薄いんだ。前回はそれにも関わらず情の話だったので、何となく話が上滑りで違和感あったんだ。今回、あ…

  • 昨日のアニメ(木曜日版2)

    例によって水曜の夜中にBS11で放送されたアニメ作品ですが、先週でクマが脱落して、今回はチェックは2本です。 // 池袋ウエストゲートパーク 第2話「西一番街ブラックバイト」 何やら新しいカリスマが現れ、キングと対抗する存在に。そしてジーボーイズと張り合うような集団であるレッドエンジェルスが登場、そして二大組織の全面抗争・・・かと思わせて実はそうならないというのはある意味ドッチラケ。 この作品って原作は小説なんですね そもそもチーマー集団のトップが揃いも揃って爽やかなイケメンで正義感もある奴なんて、まあなんて非現実的な設定なんだろう(笑)。どちらも自警団のような存在で、互いに相手がこっちにケン…

  • 昨日のアニメ(水曜日版+α)

    昨晩新たにBS11で放送開始されたアニメと、それ以外でAT-Xから拾ったアニメ数本について目を通しました。 // 禍つヴァールハイト-ZUERST- 第1話「THE GATEWAY -PartOne-」 なんかタイトルをどう読んだら良いのかから分からない作品。見終わった一番の感想は「巻き込まれたトラックの運ちゃん可哀想に」っての(笑)。主人公がやった余計なお世話のせいで逮捕され、挙げ句が事件に巻き込まれて脱獄囚となり、ついには最後には殺人までやってしまった模様。人間、落ちていく時にはこうやって落ちていきますってことを淡々と描いた作品・・・ってわけでもないでしょうが。 まだ説明がほとんどなかった…

  • 昨日のアニメ(日曜日版2)

    さて昨晩BS11で放送されたアニメ作品だが、今週から始まった作品が加わって3作品となった。 // 戦翼のシグルドリーヴァ EPISODE 02 「海ほたる海上突撃戦!」 うん、全く予想通りのコテコテの展開になりました。今回はヒロインがへっぽこな日常の中で、他のメンバーに溶け込んで自身の過去のトラウマを克服していく過程を描く第一段階になっている。 クラウディアは過去に仲間をことごとく戦死させてきたことがトラウマとなっている。だから回りを一線を引いてきたんだが、舘山基地の連中はとにかく一癖が強くて、そのクラウディアの心の壁を一足飛びに飛び越えてくる連中ばかり。 早くも特典付きBlu-rayの予約を…

  • 昨日のアニメ(土曜日版2)

    さて元々視聴している作品が3本とかなり多いの金曜日の夜ですが、その中に今回から始まる作品も加わって視聴作品が4本になってしまいました。正直なところ休みの日なので何とかなってますが、これが週末に予定とかが入り出すと見るのが大分苦しくなりそうだ。もうそろそろ絞り込む必要があるかも。 // 魔女の旅々 第2話「魔法使いの国」 今回はイレイナが魔法使いが集まる国に行き、そこで魔女見習いの試験を受けようとしている少女(ボク女のせいで最初は少年かと思った)に出会ってという物語。 まあストーリーとしては精神的な弱さを抱えていたサヤが、イレイナのおかげで前向きになって魔女見習い試験を突破するとというお約束のパ…

  • 昨日のアニメ(木曜日版)

    この月~水には今ひとつ見てみようかという作品がなかったのですが、昨日の晩はとりあえず目を通した作品が3本です。 池袋ウエストゲートパーク 第1話「我他人を思う」 池袋を支配している不良集団・・・といいつつ、実は正義の味方というところの連中の話。まあ町の秩序を守る自警団ってとこですかね。 私は東京の土地勘は全くないんですが、冒頭でヤク中患者を追い込んだ場所が東京芸術劇場前の広場ってことぐらいは分かります。後に東京芸術劇場の三角の建物がありましたし、確かにあの前の広場には何かわけの分からんリングが上にありましたから。東京芸術劇場には何度か読響の定期演奏会を聴きに遠征したことがあります。東京のホール…

  • 昨日のアニメ(日曜日版)

    昨晩BS11で深夜に放送されたアニメ作品についてです。この中で最後まで見通す作品はあるでしょうか? ところで一週間分の放送予定表見たら、曜日ごとの偏りがすごいですね。一応は目を通そうかという作品が4本もある曜日があれば、逆に0の日もあるし(放送本数が少ない上に最初から私の守備範囲外の作品だけ)。もう少し散らしてくれた方がこちらとしては助かるんですが。教ドキュとの兼ね合いもあって、目を通すだけで大変。それにあっちは倍速再生でいけますが、アニメやドラマを倍速再生ってわけにもいかないので。 // 戦翼のシグルドリーヴァ EPISODE 01 「舘山基地へようこそ」 これってゲーム原作なんでしょうか?…

  • 劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

    テレビシリーズの後日談として凝った形で始まる 戦場で兵器として育てられ、それ故に人間的な感情の機微を理解できなかった少女が、戦争後の世の中で手紙の代筆人として様々な体験をしていく中で、人間の感情をひいては自分自身の内面の感情を理解していく過程を淡々と美しく描いていったのが本作のテレビシリーズであった。本映画はそのテレビシリーズの後日談という形になる。しかも最初はテレビシリーズから数十年は経った時代に、ある少女がふとしたことからヴァイオレットのことを知り、その足跡を追っていくという凝った形での構成になっている。 ストーリーのきっかけがテレビシリーズ第10話の後日談ということがあり、自然に過去の物…

  • 昨日のアニメ(土曜日版)

    この秋アニメも一気に大量に登場したようだが、正直なところこの中から私の趣味に合って最後まで見通す作品が出るかどうかはまだ不透明なところだ。とりあえずBS11で昨晩放送された3作品に目を通したので、それぞれの第1話の感想を記しておく。果たしてこれらの作品の中で私が最後まで見通す作品がいくつあるかは今のところは不透明。 // 魔女の旅々 第1話「魔女見習いイレイナ」 魔法の存在する世界で魔女になった少女の物語のようだ。恐らくは「キノの旅」のように主人公が旅の過程で様々な体験を重ねていく物語になるんだろうと思われる。 ヒロインは幼い頃に読んだ「ニケの冒険譚」の影響で、自分も旅に出たいと思うようになる…

  • Re:ゼロから始まる異世界生活2nd season 第38話

    本当に途中で終わってしまった・・・ ありゃま、全く何も解決せずに全く何も進展しないまま終わっちゃった。ここまで見事に中途で終わるとは。2nd season第2期があるのが前提か。せめて聖域のゴタゴタを解決するところまではやると思っていたが、そこまでいかないとは。 特典付きBlue-rayをAmazonで予約受付中 魔女が総出演になったことで、その魔女たる存在が完全に人間の考えを越えた存在であるが、単に悪というわけでもないということも見えてきた。善悪というよりもそれを超越して、己の欲望に忠実な輩というところか。そのメンタリティは理解を超えているが、頭からスバルに敵対しているわけではない。何だかん…

  • A.I.C.O.Incarnation 第12話「再生」

    強引な大団円ってところですか かなり強引な展開で無理矢理に大団円に持っていったという印象ですね。しかし万人が納得する結論と言えばこれしかないでしょう。 Blu-rayをAmazonにて発売中 神崎雄哉こと由良俊英が大活躍です。最初はアイコのコピーをマターごと消滅させるつもりだったのを、アイコに肩入れしすぎた結果、アイコを何とか残そうという方向に進路転換。しかし正直なところ「それが出来るなら最初からそれを目指せよ!」というツッコミをせざるを得ない。 まあ無理矢理にフォローをするなら、当初は所詮はアイコのコピーと考えていたから、バーストを終息させるのに不確定性の強い方法ではなくてなるべく確実な方法…

  • ノー・ガンズ・ライフ 第24話「冀う」

    結局は「俺たちの戦いはこれからだ」オチ あらあらあら、本当に完全に中途で終わっちゃったわ。まさに「俺たちの戦いはこれからだ」ってやつ。オリビエも十三も「これから戦うべきは・・・」なんてやってましたからね。 原作はまだまだ続いているし、アニメの決着のつけようはないか 無理矢理に結論を付ける場合の常套手段は、いきなり時間が経っているというパターンだが、今回なんてもろにそれで、知らない間にセブンとの決着は付いていて十三はセブンからペッパーを任されるって展開に。 で、そのペッパーの危ない精神の原点が回想シーンという方法で語られて。しかしそれが分かったからといって、やっぱり単に危ない奴ということは変わら…

  • 魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~第13話

    慈愛の魔王様による強引な大団円 いやいやいや、予想通りというか、予想を超越するレベルで慈愛の魔王様がすべてまとめて強引に大団円に持っていきました。 まだまだ続くよ原作は 一つ予想外だったのは、最初から存在の意味が今ひとつ不明だったあのヘッポコ聖歌隊が、ここに来て一応重要っぽい活躍をしたと言うこと。とは言っても何かオールスターキャスト総出演になっていたから、わざわざ慈愛の魔王様が無理矢理に見せ場を作ったという気もしないではない(笑)。 それにしても勇者カノンと魔王アノスの関係って、そっち関係の同人誌がもろに盛り上がりそうな関係だな。「君を救うために」「お前を救うため」ってやりとりなんて、腐女子が…

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