chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
白鷺館アニメ棟 https://anime.ksagi.work/

放送中のアニメ作品などに、アニメファン歴50年以上という鷺がツッコミを交えつつ与太話。

フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2020/10/02

1件〜100件

  • Engage Kiss 第1話~第6話「悪魔殺しの第三者」

    ラブコメ+悪魔バトルものか これもまた結構お約束のパターンの作品だな。これもオリジナルアニメとのことだが、設定自体はよくあるパターンの流用なんで、オリジナリティは決して高くない。ただそれでも作品自体の出来が良ければ大きな問題はなし。それで目下のところはマズマズの内容というところ。 Blu-ray発売中 魔族による災害に直面している海上都市で、それらの災害に対処する零細民間企業の1つを運営しているシュウが主人公で、彼とペアを組んでいるのが美少女高校生のキサラだが、実は彼女はシュウと契約を結んでいる悪魔で、シュウの記憶を糧にして力を発揮するというようだ。シュウはキサラと共に魔族と戦うことによって過…

  • リコリス・リコイル 第1話~第6話「Opposites attract」

    目新しさ皆無のよくあるパターンだが、作品自体は悪くない なぜか大昔からある美少女がスナイパーをするというパターンの作品の亜流の模様。確かにこの手の作品って、古くは「ノワール」とかもう私が若い頃から存在しましたね。なぜ美少女が銃ぶっ放して人殺しする必要があるのかは不明という。 Blu-rayの発売が既に始まっているのもいかにも今日的 なんてこう括ってしまったら身も蓋もないのですが、この作品自体はキャラも描けているし、話もテンポが良いし、アクションも小気味良いしということで「完全にお約束世界で何ら新しいことは感じない」にも関わらず、作品自体はまずまず面白いという印象。 (adsbygoogle =…

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4 第1話~第3話「寄生」

    正統派長編ファンタジーの第4期 正統派長編ファンタジーの第4期です。私は実は第1期と第2期を見ていない(手元に録画したディスクはあるのですが、見る暇がない)のですが、第3期から見始めても一応ストーリーが分かったのでそのままにしてます(笑)。そういうわけで第1期から見ている者にとっては、ヘスティア様と同様にベル君がここまで成長したのには喜ばしい気持ちがあるのかもしれませんが、第3期から見ている私にとっては、彼は最初からそこそこ強いキャラでした(笑)。特にパワーはイマイチのようですが、スピードはかなりのもののようです。大きな剣を振り回すのではなく、スピードで接近戦に持ち込むアサシン型の戦闘に、攻撃…

  • 異世界おじさん 第1話~第4話「つらい中お前がいて、支えてくれてよかった」

    実はこのおじさんって、私から見たら全然おじさんじゃないんです 滅茶苦茶独得なテイストの作品ですが、その独得の内容にまきこまれるところがあるな。何やらこのおじさん、セガに対する思い入れが深いようだが、実はメガドラユーザーでサターンも持っていた私としては良く分かるところがあるんだよな。だけどこのおじさん、エヴァンゲリオンの時は中学生って言ってたな。つまりはもろにシンジ世代。今は35才と言っていたが、この作品の設定自体が今から5年ぐらい前になっているから、このおじさんは私よりも10歳以上若いってことになる。正直、おじさんおじさんってやたらに言われているのが気になって仕方ない(笑)。私から見ればタダの…

  • 転生賢者の異世界ライフ 第1話~第5話「寒くて大変みたいだった」

    無数にある類似作品の一つとしか 絵に描いたようなお約束パターンの作品です。どうやら主人公は社畜だったようですが、何らかのキッカケで転生して無双というお約束中のお約束パターン。もう典型的な今時の量産型ファンタジーです。 小説やコミックが出ている模様 ところでこの作品、どこかで覚えあるなと思ったら、大昔に1ヶ月だけお試ししたKindle unlimitedで第一巻を読んだ記憶がある。その時の印象は「ストーリー立ては並、文章力も並、これで小説家名乗れるんだったら私ももう少し若かったら目指したよな」というものだった。その作品がついにアニメ化ですか・・・本当によくもまあこれだけ同じような作品ばかり・・・…

  • 金装のヴェルメイユ 第1話~第4話「忍び寄る狂気」

    唐突に「ウテナ」のパロですか 何かいろいろとぶち込んでいる話だな。ショタ向けの雰囲気のある主人公を取り巻くのは、使い魔として召喚されたやけに色っぽい姉ちゃん悪魔に、幼なじみでデレた後のツンデレキャラ少女、そして舞台は学園と。いろいろと見たことのあるような中から受けそうな設定をぶち込んだという印象が強い。 原作コミックあり で、第3話の決闘場面見てたらどこかで見たことがあるなと思っていたら、もろに「少女革命ウテナ」だった。「絶対運命黙示録」がかかっても不思議でない雰囲気だったし。主人公が「世界を革命する力を」と言っても違和感なさそうなぐらい。 と思っていたら、次話ではもろにウテナを意識した演出加…

  • 異世界薬局 第1話「天性薬学者と異世界」第2話「師匠と弟子」第3話「筆頭宮廷薬師と転生薬学者」

    特殊技能所有者が中世世界で転生無双するパターン いわゆる転生無双ものですが、転生したのが薬学者(それも実はかなり優秀)という設定で、何の取り柄のない奴が突然転生特典でチート化したというオタクの妄想パターンでなく、そもそも主人公がかなり高い能力を有していて、それが遅れた社会の中でチート化するという設定。物質の化学式を知っているというのがかなりチート能力の元になっているようであるが、いくら薬学者と言ってもああもあらゆる病気に対する治療薬の成分の化学式が簡単に浮かぶのは相当な能力。 で、彼は妹(だと思う)を病気で失ったというトラウマがあり、そのために「病気で亡くなる人をなくしたい」という思いで日々研…

  • 2022年春アニメ作品評価

    2022年の春アニメについての作品評価の点数を発表します。なお2クール連続作品の場合は、最終回が含まれるシーズンに評価することにします。 評価についてはまず総合評価はA~Dの4段階でAが最上でDが最低となります。 各項目は「キャラの魅力」というのはいわゆるキャラ萌えとかいうのではなく、キャラがリアリティや魅力を持ってキチンと描かれているかということ。「ストーリー性」はそのものズバリの盛り上がる興味を持てるストーリー展開となっているか。「納得性」というのは話の設定に無理があったり、ストーリー展開が無茶だったり、演出がひどかったり、そもそも作品が完結しなかったりなど、納得しにくい難点を抱えていない…

  • 魔法使い黎明期 第12話「冒険の幕開け」

    ご都合主義過ぎる結末に完全に脱力 魔女の村を襲撃するべく繰り出した大軍だが、仕掛けられた罠に散々翻弄されて、「こりゃ実力が違いすぎて話にならん」と戦意喪失、結局は獣堕ち連中以外はあっさりと戦線離脱。さらに獣堕ち連中も同様に格の違いを見せつけられた挙げ句に、率いていた魔物憑きがゼロおばさんの禍々しい魔術によって完全に葬られてしまったことで勝負あり。と言うわけでなんかあっさりと主人公陣営の勝利です。 原作ライトノベル発売中 そして反魔女派の黒幕も、アルバスとロー・クリスタスが仕掛けた罠によってあっさりと正体を現してしまい・・・結局はロリ婆によって制裁を食らう羽目に。これですべて解決目出度し目出度し…

  • SPY×FAMILY 第12話「ペンギンパーク」

    過労気味のロイドが家庭円満を演出しようとするが・・・ 人手不足の影響を受け、重要ミッション「梟」を進行しつつ、様々な他の使命も果たさざるを得なくなって過労気味のロイド。さすがに過労が顔に現れている事態に。しかしそれにも関わらす、無責任なご近所さんは「家にほとんど帰っていない様子なのは浮気に違いない」と陰口を。この国のような超監視社会ではご近所の良くない噂も下手をすれば任務の失敗につながりかねない。完璧を誇るロイドは慌てて円満一家を演じるべく、アーニャ達を連れて水族館へと繰り出すが、そこまで任務が追いかけてきた・・・というもうお約束のドタバタ展開です。 原作コミックが出ている模様 まあ例によって…

  • 魔法使い黎明期 第11話「殺す決意」

    村への攻撃を食い止めるために皆が奔走する中にあいつも 反魔女派の過激派連中が大軍で攻めてくる・・・ってそれにしても唐突な展開だな。そして迎え撃つ村の面々は、セービルが「殺さない方法」を提案。相手を無力化してしまってなるべく殺さずに済まそうという話。先のカディのこともあるから、動員された連中は魔女達の本当の姿を知ったら恐らく考えが揺らぐだろうという読みがある。 原作ライトノベル発売中 そしてその殺さない方法のために罠の作成で陣頭に立つのが、完全に転向してしまった暴虐君。何か「意外と情が厚い」なんて言われてしまっている。ここのところ、彼がああいう人格に至った理由とかを延々とやってたりしてたから、こ…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第12話「異世界の悪を我は斬る!」

    怪獣大決戦はあっさり決着がついて完 中ボスの魔獣使いは、怒り心頭のアリアンによってアッサリと消し炭にされてしまいました。まあそのために登場したような外道なキャラですから、当然の結末でしょう。それにしても本気モードで怒り心頭のアリアン姉さんはなかなか恐いです。 原作コミック発売中 一方で単身ヒュドラを食い止めようとするアーク・・・と言ってもアークが無双すぎて全く危機感がないんですよね。どうもその気になれば巨大火焔系呪文一発でヒュドラを焼却処分するのも出来そうな感じなんですが、あえて派手な召喚魔術を試したって雰囲気がプンプン。そりゃアリアンとチヨメに「どこがひっそりとだ」とツッコミ食らうのも当然。…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第12「決意の先に」

    いきなりの窮地もものともしない二人です いきなりイリーナとジニーが誘い出されますが、これって魔王の差し金だろうなと思っていたらやっぱりそうですか。リディア命のラティマは魔王に「リディアを助けるため」と丸め込まれたんだろうなってことは想像に難くない。 原作ライトノベル発売中 そして案の定、二人は捕らえられる魔法も封じられていて危機一髪ってところだが、諦めモードが入っているイリーナに対して、年中窮地を経験しているジニーは逆境に強いってか。いつもイリーナをかばっては次の瞬間には吹っ飛ばされているという展開ばかりだって言っていたジニーが、初めて彼女独自の強さを見せたようです。にしても、通常の魔法は使え…

  • 勇者、辞めます 第12話「勇者、辞めます」

    ご都合主義的ドッラケオチが大正解でしょう よし、ドッチラケオチの方を選んできたか。まあ十中八九そうするだろうとは思っていたが、この作品の空気からしたらこれが正解だろうな、多分。あえてここでレオを殺してわざわざ心に刺さる話にする必要性がないから。 コミック原作が発売されています 要はレオは与えられた使命に縛られている自分をどうにもできないと思っていたが、シュティーナに「強固な意志でそこまで来たんだったら、使命ぐらいどうにでもできるだろう」と言われて「えっ、まさか?」と思って試したら「できちゃった・・・」というトンデモオチでした。まあご都合主義炸裂の大笑いとも言えるんだが、それこそがこの作品らしい…

  • パリピ孔明 第12話「英子の歌」

    ベタでお約束な大団円だけど、これで正解でしょう 前回を受けてまあ見事にベタなオチです。だけどこれが正解だろうな。一応綺麗にまとまったと思う。それにしても私の予想にかなり近い線と言うことは、相当なベタだ(笑)。 コミック原作発売中 問題を挙げるとすれば、実際に登場した英子の歌がそれほど感動的でもないことだな・・・と言ってもそれは仕方ない。歌うだけで万人を感動させられるようなスゴイ歌手はそもそも今の日本にいない。まあ歌は仕方ないです。その昔「俺の歌を聴け」と戦場の真ん中で歌っていた熱気バサラの歌にしてもヘボヘボでしたから。音物はね・・・コミックや小説なら誤魔化せるんだけど、アニメやドラマにしたら突…

  • SPY×FAMILY 第11話「星」

    思わぬ星を拾ったアーニャ 特待生を目指してアーニャを鍛えようとするロイドだが、アーニャの能力は学業、運動共に壊滅的。アーニャはカンニングでテストの点を上げることを考えていたようだが、それはロイドのそれだと怪しまれるという考えを読んで思いとどまった模様。それにしても見事なまでの鈍くささだわ。ところで一番最初のテストを見ていたときに、ロイドの心境にテレビの音声がシンクロしている演出なかなかです。 原作コミックが出ている模様 そのアーニャが何と人命救助で学年初の星(ステラ)を獲得。アーニャの読心術ってあんな遠距離でも作用するのか。それにしてあの範囲だったらノイズもかなり多そうだったが、必死の叫びだっ…

  • 魔法使い黎明期 第10話「おやつのじかん」

    何かいきなりとち狂いまくりの主人公 セービルは完全に迷走状態です。とりあえず魔法薬を作るとか、魔法の制御を学ぶとか、一応の目的はできたみたいですが。それにしても相変わらず感情面がおかしい。自分の父親が世界を滅ぼしかけたとんでも親父というのは「それはどうでも良いこと」らしい。結局は自分の生い立ちには全く無関心というか、何にも感じていない模様。 原作ライトノベル発売中 で、とち狂った挙げ句にロリ婆に求婚しちまった。「つがいになりたい」って・・・。なんちゅうプロポーズだ。しかもそれをセービルに対して露骨すぎる好意を持っているホルトの前でという鈍感を通り越して残酷さ。これにはさすがのロリ婆も完全に調子…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第12話「ふたりの旅路」

    お約束のエンドですが・・・正直やっぱり面白くないな まあお約束と言いますが、武器をなくして苦境に陥るメノウの元に駆けつけるアカリ。そしてアカリの力を使って「石破ラブラブ天驚拳」で敵を真っ二つって・・・。コテコテすぎてもうそうなるのは分かっていたという展開ですな。アカリは弱いから何も出来ないとか言っていて、やっぱりアカリが事態解決の鍵になってるじゃん。その前に一度時間戻しもやってるし・・・。 原作ラノベも発売中 で、無事に事件が解決すると、黒アカリは正体を潜めてウザアカリに戻ってこれからメノウと旅を続けるってか・・・。しかしやっぱりこのヒロインウザすぎるわ。正直なところあの異常な対人距離に強度の…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第11話「蛮族の魔獣使いは闇に嗤う」

    まあ完全にお約束なラストが見えましたね やっぱり中ボスとして登場の魔獣使いをぶっ倒してアニメ終了というところのようですね。大ボスが絡むのとしたらあるかないか分からない第二期以降ということで、やっぱりこの作品も原作のプロモーションビデオで終了というオチか。まあ第二期出すほどの作品でもないしな・・・。 原作コミック発売中 で、アーク君に惨殺されるべき魔獣使いは、殺害に当たってアーク君が一切良心の呵責を持たなくても良いように悪逆の限りを尽くしています。それにしてもここまで絵に描いたようなコテコテの悪党って・・・前から思っていたが、結構ベタだなこの作品。まあこの悪党なら、魔物の餌にしようが、魔物に踏ま…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第11話「覚悟ある者」

    主人公最大の敵は主人公自身・・・って無双すぎてそうしかしようがないわな 魔王の正体は別世界のヴァルヴァトスだろうという予想でしたが、もっと直接的で別世界のアード自身だったようです。まあ内容的には違いはないけど。要は過去の失敗を後悔して散々苦しんだ挙げ句に拗らせていよいよドツボに嵌まったアードということか。 原作ライトノベル発売中 アード自身があっちに行ってしまうのを引き留めたのは、結局はリディア自身から自分の終わり方に1つの覚悟があるというような話を聞いたことだったが、アードにはイリーナとジニーがいるってのも大きいと言うことなんだろう。アードが勧誘された時に、自然に二人のことを思い出していたか…

  • 勇者、辞めます 第11話「勇者の資格」

    レオの苦悩を終わらせるために本気を出す仲間たち うん、なかなか良い。今まで小出しにしてきていたレオの「人類を守る」という使命に支配された勇者としての苦悩をまとめて語ってきた。内容的には今までの繰り返しなんだが、今回レオが本当に人類に危害を加えることをやろうとしていたというところまで描いていた。確かにあそこまでやってしまったのなら、自身の行いに狂気と恐怖を抱いて、何とか自身を抹殺するしかないと考えるのもまあ自然につながる。それにしてもやっぱりレオは自殺を封じられてるんだろうな。通常なら最初にそれを考えて一発だろうから。 コミック原作が発売されています エキドナが渾身の一発を放ったとき、レオは明ら…

  • パリピ孔明 第11話「草船借箭」

    本当にゲリラライブ決戦に持ってったわ うわぁ、ベタな展開だな。本当に私が予想していた線と近い展開になってきた。まあ私のセンスってかなり古いので、今時の作品は最後まで私の予想通りのベタな展開にはならないとは思うのですが・・・。ただ確かにこの作品って、今までを見てたら結構ベタな展開なんですよね。だからこそ私と相性良いというか、意外なほどに引き込まれたというか。 コミック原作発売中 で、予想通りアザリエのゲリラライブにこちらから殴り込みをかけた英子達。孔明が赤壁で使った、矢を相手陣営から調達しようという策でこれが「草船借箭」。実際にこれをされたらやられた方は怒りで頭から湯気ポッポだろうな。ところでど…

  • SPY×FAMILY 第10話「ドッジボール大作戦」

    ステラを賭けてのドッジボール対決? ヘンダーソン寮長のエレガントな一日はランニングから始まる。一汗かいた後は身体を清めて優雅に紅茶を入れて健康的なエレガントな朝食を取る。そして今日も一日、この国の未来のためにエレガントな子供たちの教育に身を捧げるのである・・・いやー、いかにもですね。もう行動パターンがこの人物のすべてを現していて見事です。 原作コミックが出ている模様 で、次の体育のドッチボールでMVPを取ったらステラがもらえるとの噂が「友達の友達」から流れてくる。ロイドは咄嗟に「眉唾」と反応していたが、まあ結局はそれが正解だったわけですが・・・。一方のアーニャとヨルはノリノリで特訓を開始。さり…

  • 魔法使い黎明期 第9話「投げ込まれた石」

    記憶を取り戻したセービルだが・・・何も変わっとらん セービルはようやく自身の凄惨なる記憶を取り戻したようであるが、それで何かが変わったかと言えば、驚くほど変わっていない。相変わらず異様に感情が薄い上に、人が好きというのはどういうことが分からないないという超コミュ障。それにしても好意むき出しで接近してきているホルトに対して、あの対応は鈍感を通り越して最早残酷というレベル。さすがのホルトもあまりにあまりな対応に本音での動揺を隠し切れていないという状況。それにしても「僕はロス先生のことを好きなのかもしれない」って急にロリ告白か、それともマザコン告白か。先生のことを好きになるってのは、男子学生が一度は…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第11話「万魔殿」

    何かドラゴンボール化してきたな うーん、やっぱり面白くないな。完全に話がジャンプ漫画のようになって来た。メノウがアーシュナ王女と共闘で、どうやってパンデモニウムそのものという敵に勝利できるかという話。完全にストーリーがドラゴンボール化してしまっていて、興味の埒外です。 原作ラノベも発売中 一方で彼女はアカリの前にも現れて何だかんだと牽制している模様。アカリは弱すぎるから近寄るなというようなことを言っていたが、どうも逆な気がするんだな。アカリの何らかの力で逆に封印のようなことが出来る可能性があるから、アカリを近づけないように牽制しているようにしか思えん。アカリ自身も力を繰り返し使用することでかな…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第10話「砂漠で見つけし明日への希望」

    主旨は分かるが、尺を考えると完全に無駄話なんだな 今回の話の肝は、今までの経緯から人間を敵視して信用していなかったアリアンが、普通に人と溶け込んで暮らしているカーシーを見たことで、人とエルフが共存する社会というのがあり得るということを知るという展開。まあ人の方では例の意識高い系のお姫様がその方向で進もうとしているようだから、いずれはそれとアークやアリアンの行動がリンクしていく上で重要な内容なんだろうが、ハッキリ言って全12話の第10話で持ってくる話じゃないな。どうせ今回のアニメはそこまで話が進まないだろうから。第2期があるのかどうかは知らんが、正直なところ第2期作るほどの話でもなかろう。こんな…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第10話「古の戦場へ」

    もう一人の魔王が登場 過去とおぼしき世界に神とやらの意志で飛ばされたアードだが、やっぱりそこでも無双のようです。魔族との戦いで後方に奇襲をかけてきた魔族の将をあっさりと倒してしまい(えっ、こいつが首領だったの? つて感じでしたが)、無事に魔王ヴァルヴァトス以外にも魔王がいるということが判明してしまうという展開。どうやら魔族と人間が戦っているところに乱入してきた第三勢力がいて、それを率いているのが魔王と呼ばれている人物だという。ヴァルヴァトスが戦ったものの、倒すところまでは至らなかったとのこと。 って聞いた時点で、何となくその魔王ってのは別の世界のヴァルヴァトスではという予感がプンプンなんですが…

  • 勇者、辞めます 第10話「世界を滅ぼしてもでも、世界を救おう」

    レオの真意と戸惑う四天王達 うん、なかなか緊迫してきた。最初のノホホンとした空気を吹き飛ばすこの展開なかなか良い。レオの心の叫びが伝わってくるような展開。シュティーナが明らかに気付いていたが、レオの本心は「俺が世界を滅ぼそうとするようになる前に、お前達が俺を滅ぼしてくれ」という魂の叫び。それが悲痛に聞こえてくる。レオも魔王軍の面々がなかなか本気になりにくいことは分かっているからこそ、殊更に露悪的に振る舞おうとしているのもあからさまなんだが、シュティーナが言っていたように「嘘をつくのが下手」ではある。 コミック原作が発売されています 結局のところ、やはりレオは自ら命を絶つことは出来ない制約を受け…

  • パリピ孔明 第10話「DREAMER」

    覚醒した面々と、最後まで「良い人」だった赤兎馬君 それぞれ一段ステージが上がって次に進み始めたKABE太人と英子。KABE太人の方はまず赤兎馬君との再戦だが、この辺りラップをあまりグダグダとやらなかったのは正解。前回のは見ててもキツかったからな。それにしても明らかにKABE太人の復活を見守っていた解説の赤兎馬君。最後は何やら爽やかに去って行ってしまったな。何か恐ろしげな見かけに反して最後まで終始「良い人」だった。何か最初から「俺はお前がこうやって戻ってくることを信じてたぜ」って感じでしたから。 コミック原作発売中 そして英子はプリンジジイに挑み、実力を認めさせることに成功。これは同時に孔明が賭…

  • SPY×FAMILY 第9話「ラブラブを見せつけよ」

    何か壮絶な自爆をしていったシスコン・ユーリ 自分から「本当に夫婦だったらここでキスしてみろ」とけしかけておいて、いざ本当に始まりそうになったら滅茶苦茶動揺するシスコンユーリが爆笑ものですな。しかもかなり錯乱しているヨルに殴り飛ばされてしまっている。それも2回も。大流血沙汰になっていてもそれでも一応生きているのは、さすがに一応は秘密警察所属だろうか? もっとも秘密警察って自分が拷問かける側で、自分が拷問される側ではないですが。 原作コミックが出ている模様 それにしてもあれだけ強烈にシスコンなのに、姉が実は殺し屋ってのは全く知らないんですね。しかもヨルの方もユーリが秘密警察所属ってのは全く知らない…

  • 魔法使い黎明期 第8話「それぞれの代償」

    セービルがようやく前へ進む気になったようではありますが・・・ どうやらようやくセービルが「僕は強くなりたい」と魔法習得の意欲を見せることに。前回からの仕込みがやっとつながりました。それにしても主人公が魔法使いとしての修行を始める意志を示すのが第8話って・・・「魔法使い黎明期」ったって、いつまで黎明なんだ? 原作ライトノベル発売中 で、周囲になぜか共通して「無能」認識されているホルデム君ですが、暴虐を仕向けて村の防御力を調査するという任務で、自身は暴虐が暴走しないための歯止めだったのに、まんまと眠らされてしまっていて役に立たずと。確かに「無能」であることを自ら証明してしまった。まあどちらかといえ…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第10話「迷い人の娘」

    何かアカリを放ったらかしての異能力バトルものになってきた気が うーん、何か急激に話がつまらなくなってきたな。エグいだけのサイキックウォーズみたいになって来て、話が浅いというか何と言うか。単に純粋概念なる災厄と命がけで戦うヒロインというジャンプ漫画的なくだらないパターンに堕して来た。 原作ラノベも発売中 黒アカリが登場したんですが、結局は彼女って未来を知っているというアドバンテージがあるだけで、特別な能力は時間巻き戻しだけなのに、どうやら今回の相手は能力的にアカリを超えているのでアカリの能力も通用しないというオチが付いている模様。でないと、超越者のアカリが時間巻き戻して全部なかったことにして終わ…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第9話「揺れ動く王都と乙女の誓い」

    豪快に無双っぷりを披露したアーク 前半は前話の決着だが、基本的に無双キャラのアークに加えて、これまた無双なゴエモンまで登場なので、敵のアジトどころかストーリーまでぶっ壊しかねない暴れぶりで、結局のところは話としては極めて安直なオチ。まあ無双キャラの一種の爽快感はあったので、この手のパターンの作品の描き方としては悪くはないが。 原作コミック発売中 無事に仲間の獣人達を助け出したチヨメ達だが、中には犠牲となった獣人達も。汚い人間連中の極悪非道ぶりを描いており、アークも本音では怒り心頭というところ。ただこういう風に相手を同情の余地もない極悪非道の面々ということにしておかないと、城兵達をほぼ皆殺しにし…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第9話「神曰く」

    何か無理矢理取って付けたような展開だな・・・ 何やら唐突に、神なる輩の思惑で魔王全盛の頃の過去に飛ばされるアード一行。どうやら魔王を止めろと言うことらしいが・・・。何やら取って付けたような前後のつながりが極めておかしいエピソードだな。私のこの作品の原作を全く読んでいない(読む気もない)のでハッキリとは言えないが、これって原作のエピソードでなくて、テレビアニメが独自のとりあえずの決着をつけるために無理矢理作った展開ではという気がしてならないのだが? 原作ライトノベル発売中 と言うのも、元々の原作の話としたら、前後のつながりが唐突すぎてあまりに座りが悪い。その上に魔王がいて邪神がいてとかいうややこ…

  • 勇者、辞めます 第9話「勇者、辞めたい」

    レオの真意は「人生、辞めたい」にあった いよいよレオが正体を現し、そしてその真の目的を告げる。要するにレオは単に勇者を辞めたいと言うだけでなく、自分が生存している限りは自ら争いを求める火種となってしまうから、自分自身の存在そのものを抹消して欲しいと、その役割を魔王軍に求めたわけか。さらに自らの心臓である賢者の石をエキドナなら悪いようにはしないという確信を持ったからこそ、彼らにすべてを託すという決心をしたと。うん、想定以上にハードな展開になった。 コミック原作が発売されています つまりはレオは勇者としての役割は放棄したいが、人類に対して本音では害を与えたくないから「頼むから俺を力尽くで止めてくれ…

  • パリピ孔明 第9話「たみくさのために」

    まあお約束の芸能界では良くある葛藤という奴で 今回は衝撃のお約束展開(笑)。やっぱり七海はアザリエのボーカルでしたという見え見えの話のカミングアウトです。 コミック原作発売中 七海の昔語りがされますが、その内容自体は極めてありきたりでお約束です。要は最初は純粋に音楽が好きという情熱だけで進んできた彼女たちが、現実の壁に突き当たって苦戦しているうちに、商業主義と金の力に絡め取られてしまって最初の精神を失ってしまったと。自らの進む道も分からなくなり、仲間たちも何となく変わってしまったことを感じていた七海は、その気持ちを晴らすために路上ライブをしていたというところですね。 七海自身が「アイドルバンド…

  • SPY×FAMILY 第8話「対秘密警察偽装作戦」

    シスコンユーリの登場でドラマはまた新たな波乱を 何とかアーニャは学校に入学できて、後は特待生を目指すのみ・・・なのだが、どう考えても落ちこぼれ一直線で落第の方が近そう。さすがにこれには敏腕スパイ黄昏の「順調です」も嘘がバレバレという状況。ロイドは家族のことが絡んだら、敏腕スパイ黄昏の顔でなくて、素が出るというかグダグダになってしまうようで。この辺りもなかなかの面白さ。 原作コミックが出ている模様 そこに新たな波乱要因として、かなり強度のシスコンのヨルの弟ユーリがやって来たが、彼は可愛げに見える外観に反してかなり危ない奴。まあヨルもああ見えてかなり危ない奴ですから、さすがにその弟です。さすがにロ…

  • 魔法使い黎明期 第7話「僕には何も救えない」

    主人公が目的意識を持ったらしきことは良いけれど・・・ 先週は製作が遅れたのか何か定かではないが、唐突に一週抜けましたね。で、その明けが今回ですが、相変わらず話が全く進まずにグダグダしてるな。ホルトとクドーはそれなりに自身の問題点を感じて修行やっているようだが、セービルは相変わらず引きこもりの主夫状態からあまり進歩していない。 原作ライトノベル発売中 で、見るに見かねたロリ婆が、オカンよろしく色々と世話を焼くことになってしまっている。まあ横から見ていたら単なるヘタレだが、結構母性本能を刺激するタイプなのかもしれない。何かこの作品って、異様にセービルがモテモテな作品というように見えるんだよな。 セ…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第9話「夜会にて」

    唐突に表に出てきた黒幕アカリ(黒アカリ) 何やら混沌としてきた状況に、今まで何度もやり直しを繰り返してきた黒幕アカリ(略して黒アカリ)が表に出てきたようです。普段は彼女は奥に引っ込んで、表に出てきているのは精神年齢10歳のアカリですが、黒アカリの方は今まで何度もやり直しを繰り返してきただけあってかなり分別がありそう。 原作ラノベも発売中 その黒アカリがマノン・リベールと直談判。彼女は母親をフレアに殺されたと言っていたが、どうやら彼女の母親はアカリと同じ迷い人だった模様。何の能力を持っていたかは定かではないが、フォースに利用されていたのではという気がする。で、それを察知したフレアが始末したという…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第8話「共闘!獣人の共と闇夜を駆ける」

    忍者と共闘のアーク一行 ケモ耳忍者のチヨメと再会したアーク。彼女が仲間の獣人族を救出することを目論んでいると聞いて共闘することに。まあアーク達もエルフ族救出のために動いているんだから、根本的に目的は同じだな。アリアンもチヨメとは初会見のはずだが、いきなりチヨメを信用している。まあアークが信用しているからってことだろうけど。それとポンタも懐いているっての大きそう。 原作コミック発売中 で、彼女たちを忍者として鍛えて、忍びの軍団を獣人族の間に作り上げたのがハンゾウなる600年前の人物ですか。服部半蔵から名が来ているのは間違いないが、600年前だったら室町時代だからご本人だったら年代が全く合わないで…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第8話「仮面は嗤う」

    あまりにアッサリと倒される敵が緊迫感なし うーん、面白くないな・・・と、先週と全く同じ冒頭になってしまった。しかし実際にどうにも緊迫感がない。今回の前半はヘッポコ学園ラブコメに絡めて、アードの過去の回想があったぐらい。後半になって3週掛かりで策謀していたマスクの悪役(魔族辺りだろうか)が登場するのだが、勿体ぶって策士面して現れた割には・・・弱! 結局は無双のアード様に鎧袖一触。3週掛かりの策謀はものの見事に空振りだし、本人が現れたら奪った聖剣さえ使用できない体たらく。 原作ライトノベル発売中 主人公が無双という設定の作品は今時は掃いて捨てるぐらいあるんだが、それでももう少しは描き方があるっても…

  • 勇者、辞めます 第8話「AD.2060東京某所にて」

    いよいよの時を迎え、レオが過去を思い出す オニキス卿ことレオがいよいよエキドナから幹部に任命されることになり、どうやらレオはそこで自身の正体を明かす決意の模様。段取りについては苦労人シュティーナがいろいろと考えているようだが、何か最終的には彼女は空回りになりそうな予感が今から・・・。 コミック原作が発売されています で、それがどうなるかは次週とのようで(やけに気を持たせるな)、今回はレオの過去の回想。そこに登場するのが今のレオになるに至るアドバイスを与えた「架け橋のエイブラッド」ことインプのエイブラッドのエピソード。この時のレオはまだ誕生してそれほど経っていなかったのか、まだ感情も薄くて人生の…

  • パリピ孔明 第8話「自分を探す」

    自分探しの英子と謎多き七海 今回は英子とKABE太人が壁を乗り越えるために苦闘するという地味回。まあここのところの流れを受けたら必要な回ではありますが、どうしてもこういう内容の時は話が面白くなくなるのは仕方のないところ。 コミック原作発売中 英子の方は七海と交流しつつ、自分のスタイルを模索中。しかしやっぱり七海って孔明がもっとも要注意と言っていたアザリエの覆面ボーカルで確定でしょうね(というか、ここまで来て無関係だったら、そっちの方が意表を突いてるわ)。英子が自分のライバルとなる可能性があるということを知っているのか知らないのかは不明だが。何やらマネージャーか何かの名刺を持っていたところを見る…

  • SPY×FAMILY 第6話「標的の次男」

    ナカヨシ作戦の方は思わぬ展開に?! いきなり仲良くするはずの標的の次男を殴り倒してしまったアーニャだが、それが思わぬ感情を相手に引き起こしていた模様。今まで回りから媚びへつらう態度しか経験していなかったお坊ちゃまには、どうもアーニャのストレートかつ忖度なしの態度が衝撃的すぎたようだ。明らかに仲良くするを飛び越して惚れてしまいかかっている模様。お嬢が不良に惚れるケースの逆パターンか? こりゃダミアン坊ちゃんはしばし迷走しそうな模様。なかなか笑わしてもらったわ。 原作コミックが出ている模様 しかしロイドはまさかそういう展開になっているとは想像も出来なかった模様。「ナカヨシ作戦」失敗に必死でプランA…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第8話「魔薬」

    メノウの敵が登場して、とりあえずの話の終着点は見えたが・・・ アカリを殺そうとして失敗したメノウは、旅費の調達のためにリベールの神官のシシリアの元を訪れるが、旅費の提供の代わりに仕事を依頼される。それは町で出回っている魔薬の調査(麻薬よりももっとヤバい悪魔絡みの薬)。まあメノウ本人が言っているように「毎度のこと」のようです。そう言えばオーウェルにも何だかんだで調査を依頼されたな。結局それが罠だったが。 原作ラノベも発売中 で、その魔薬の背後には、フレアに母を殺されてフレアの弟子であるメノウを仇として命を狙っているマノンの存在があったと。どうやら彼女は魔薬の元締めであり、さらにはテロリスト団体「…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第7話「理想に燃ゆる王女に奇跡が舞い降りた」

    ここに来て、急にアークの能力に枠をはめてきました 前回、いきなり解呪が出来てしまって「おいっ」って展開になりましたが、そのオチは「一時的に解呪はできるが、何やら永続的な呪いがかかっている模様」ということで、とにかく呪いであるということは確定なので、無事にアリアンと旅を続ける理由が出来たと。そしてとりあえずのストーリーの目的も出来た(笑)。 原作コミック発売中 で、立ちはだかったのはホーンテッドウルフでしたっけ。化け狼ってとこですかね。結局は狼自体は大したことがないのだが、アークはパラメータ的には無双だが、それを完全に活かして戦えるだけの経験がない(つまりは中の人の限界)ってことをここでも語って…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第7話「白熱の祭典」

    何かヘッポコ学園ラブコメに戻っちゃいましたね・・・ うーん、面白くないな・・・。前々回の魔族登場で少しは話が進むのかと思ったら、結局はまたまたヘッポコ学園ラブコメに戻ってしまった。何やら影で画策しているヤツはいるようだが、今回は最後にチョロッと忘れられないために付け足しで登場した程度だし。 原作ライトノベル発売中 イリーナはほとんどウザいほどにアードにベタベタで、独占欲も嫉妬もかなり強いと。それに対して自信を身につけて淫魔としての本領を発揮し始めたジニーはもろにアードに迫るだけでなく、アードのハーレム製造計画を実践中で他の女生徒まで引き込み始めていると。こりゃイリーナがいなかったら、アードは素…

  • 勇者、辞めます 第7話「良い戦士が良い上司になるとは限らない」

    「良いプレイヤーが良いマネージャーになるとは限らない」ってビジネス組織論の基本中の基本ですよね。 今回は上司が真面目な努力家であり、さらには能力が高いが故に部下に対する要求水準が高すぎて部下が付いていけないというパターン。これってどこの組織でもありがちです。とかく自分が何でも出来て、また問題も独力で解決してきた人は、それが出来ない部下を無能だとか努力不足と決めつける場合があります。ビジネス人事術の基本「良いプレイヤーが優秀なマネージャーになるとは限らない(むしろ逆の方が実は多い)」という話。しかし基本的に組織ではプレイヤーで実績を上げた者がマネージャーに起用されるのでこの問題は発生しがち。部下…

  • パリピ孔明 第7話「天下泰平の計vol.1」

    それぞれの壁 ラッパーKABE太人を仲間に加え、陣容も充実していよいよ次の段階へ。とのことだが、KABE太人は赤兎馬君との再戦で気もそぞろだし、英子もクリアすべき課題がってお約束の展開か。それにしても赤兎馬君ってあっさりと「あの解説の人」って言われてたな。やっぱり前回見てると明らかにそうだよな。私も「こいつは高橋涼介か、それとも中里毅か」って思ってたもんな(頭文字Dを知らない人はゴメンナサイ)。 コミック原作発売中 そして英子は孔明の指示通りに謎のメンマーと会見。どうやら凄腕の音楽関係者っぽいが、英子の歌を「上手いけど自分がない」とバッサリ。うん、これってよくある。特に「○○に憧れて」でこの世…

  • SPY×FAMILY 第6話「ナカヨシ作戦」

    ヨルが母としての愛情指導したのは・・・ 何とかイーデン校に入学を果たしたアーニャだが、ロイドが任務を達成するためにはアーニャが特待生になる必要がある。そのためには8つの首席を取って・・・とのことだが、アーニャをみているとどう考えても絶望的。そこでロイドが別の策を考えるが・・・というお話。 原作コミックが出ている模様 ヨルが「仮の家族だけど・・・」と言いながらもアーニャに対して母親の意識を持ちつつあるところが今回のポイントの一つ。料理はおろか野菜のことさえ全く知らなかった模様なのだが、それでもアーニャのために母親らしく何か料理を作ろうと思っていた模様。もっともその野菜は、アーニャの誘拐を企んだチ…

  • 魔法使い黎明期 第6話「無知の知」

    各人村で修行・・のはずが、なぜか主夫している主人公 なんか怒濤の展開をしたと思ったら、急にパッタリと話が進まなくなったな。結局は村でホルトとクドーはそれぞれ自分なりの働きを見つけて修行もしていたが、その間セービルは・・・主夫してましたと。 原作ライトノベル発売中 それにしても朴念仁というか、感情の機微を知らないというか、無神経というか、女性の下着についての意識がまるでないというのは、そりゃロリ婆でなくても驚くわな。ホルトがセービルに好意を持っているのはあからさまなんだが、一方のセービルの方がそれを全く自覚していないし、そもそもそういう感情自体を持っているかどうか怪しいような状態だから空回り。セ…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第7話「港町リベール」

    アカリを殺す方法話探りつつ、躊躇いも出て来たメノウ オーウェルを打倒したメノウは、アカリを殺す方法を探るためにとりあえず旅に出ると。しかしメノウにしても当てがあるわけでもなさそう。そもそも時間を巻き戻すってアカリの能力は一種の掟破りの無双技であり、この世界の理自体を覆すような方法でないと無効化できそうにない。普通に考えるとこの世界に住んでいる人間には無理なんじゃないかって思えるけど。あるとしたら、普通にアカリが年老いて老衰で死ぬとかしかない気もするが、そうなったとしても最後の最後で人生巻き戻しされたらエンドレスだし。 原作ラノベも発売中 で、モモが警戒していた通り、対人距離感がおかしくてメノウ…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第6話「エルフの里で触れる異世界の深淵」

    謎多きエルフの里です エルフの里を訪れるアーク一行。結局は長老というのはアリアンの父だった模様。そりゃ知り合いの長老どころじゃないわ。で、アリアンも説明に手間取ったのか大分待たされたようだが、無事にアークはエルフの里への立ち入り許可を。まあエルフって排他的って設定は大抵ついて回るから、ここで簡単に余所者を立ち入らせるようだとエルフじゃないわな。 原作コミック発売中 それにしても以前にも書いたけど、エルフの設定って作品でかなりぶれるんだよな。この作品の場合は耳が長くて長命なだけの普通の人ってところ。そりゃエルフのそもそもの設定からしたら、アリアンのような巨乳エルフって本来は設定違反。まあこれは日…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第6話「激動の勇者」

    そして何事もなかったかのようにヘッポコドラマが続く 前回は、イリーナが魔族にさらわれて、さらに彼女が邪神の血を引いているという衝撃の事実が明かされるという中盤の転機になるかというエピソードだったんですが・・・何事もなかったかのようにヘッポコ学園ドラマが続いています。 原作ライトノベル発売中 そして今回はまた新キャラ登場。ドジッ子暴力系妹キャラという意味不明なキャラ。しかも彼女がどうもイリーナに姉の面影を見てしまったようで、イリーナの妹分に収まってしまった模様。もっとも背後に彼女をけしかけた謎の仮面男が。何やら目論んでいるようだが、その目的は不明。普通に考えられるのは前回にも登場した邪神陣営の魔…

  • 勇者、辞めます 第6話「勇者、長年の悩みをきいてもらう」

    明かされるレオの過去、この世界はファンタジーでなくてSFだった メルネスの面接リハに端を発して、互いの過去の打ち明け話になった模様。まあメルネスの方は予想通りのお約束で、半人半魔の境遇から疎まれて排斥されてきたので人類に対する恨みが募っているというパターン。人類を絶滅しようと魔王軍に参加したのに、魔王が極めて善良だったために当てがはずれて迷走ってところか。そりゃ暴君を追放して善政してくれるなら、魔王でも何でも住民は歓迎するわな。実際に日本なんかも、どこかに占領されたとしても善政してくれるのなら、何も今の腐った政府を必死で守る必要なんてどこにもない。まあもっとも、侵略に来た軍勢が住民に善政するな…

  • パリピ孔明 第6話「孔明's フリースタイル」

    ちょっと今回のラップはキツかったな・・・ 半ば強引にMCバトルに引き込まれるKABE太人。孔明はMCバトルを通して彼を説得及びラップ魂を呼び起こす工作をって展開・・・は良いんだが、正直なところ今回の内容はキツいよな。 コミック原作発売中 元々ラップにしないでまともに台詞にしたらかなりクサく相手を挑発しつつ、「お前はそれで終わって良いのか」とけしかけている内容です。それにラップのことが全く分からない(と言うか、端的に言うと全く興味がない)私でも、今回の孔明のはラップになっていないことぐらいは分かります。これが小説やコミックをアニメにする時の問題なんだよな。この作品は孔明が英子の歌に深い感銘を受け…

  • SPY×FAMILY 第5話「合否の行方」

    合格祝いのドンチャン騒ぎ 合格者リストにアーニャの名前がなくて愕然のロイド一家であるが、どうにか補欠合格に。ヨルさんが危ない妄想してましたが、どうやら実力行使する必要はなかったようです(笑)。どうも寮長が「エレガント」な配慮をしてくれたようで。あのバカを殴り倒したことで教師はクビになるかもと言っていたが、ロイドが任務に都合が良いようなら相手の方を社会的に抹殺することも出来るというようなことを呟いてましたね。 原作コミックが出ている模様 そして無事に合格した記念にアーニャが望んだのはスパイごっこですか。舞台になった城を丸ごと借り切って、潜入している工作員を総動員という超豪華イベントになっていまし…

  • 魔法使い黎明期 第5話「ふさわしいかは自分で決める」

    いきなりドッチラケでした なんじゃ? まあ何かの仕掛けはあるだろうとは思っていたが、最後の最後であの怪しい神父様が「どっきりテレビ」の看板を担いで現れたのには驚いた・・・ってまるっきりそんな雰囲気。すべては試験でしたというドッチラケ。外では問答無用で魔女を殺戮しようという物騒な奴もいるのに、学園の内側は何か異様にヌルい世界だな。 原作ライトノベル発売中 まああの魔女が強敵っていうところまでならともかく、ホルトがここで殺されるって展開はどう考えてもあり得ないからね。あの獣の傭兵のオッサンも明らかに本気出してなくて、クドーをやたらに挑発してるだけだったし。要は悪の誘惑に対して抵抗して、あくまで己の…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第6話「回帰:記憶・魂・精神」

    結局はアカリの死に戻りストーリーか? なるほどそう来たか。要はこのエピソードのすべての黒幕はアカリだということだ。ただし表に現れているアカリはそのことを全く知らず、本来のアカリの人格と切り離されたメノウに対する強い思いの残滓のようなものってわけか。これだと確かにアカリの異常な人格(メノウに対して無警戒すぎるし距離感もおかしい)ってことがすべて説明がつく。 原作ラノベも発売中 結局はアカリの死に戻りエピソードのようなもので、永遠の繰り返しを行っているような状況であるアカリは、メノウの手によって自らに完全に決着をつけてもらいたくて、そしてこれが何度目かは不明であるが、やり直しを続けていると言うこと…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第5話「明かされる秘密と紡がれる絆」

    変態領主は無双のアーク様が一蹴 やっぱり領主の館でのドタバタは無双のアーク様があっさりと片付けてしまいました。哀れ変態公爵は恨み骨髄のエルフ達によって、ポンタが「直視できません」の悲惨な末路を(笑)。そもそも実力が圧倒的すぎて、本来潜入の必然性さえ全くない。玄関からまともに乗り込んで、城ごと吹っ飛ばすのも造作ないレベル。 原作コミック発売中 で、すべてが片付いてエルフの里訪問というところで、アークはやっと自分の秘密を明かしたか。まあ実際、あそこまで心つかんでからでないと確かにいきなり斬りつけられる可能性ありだわ。しかしそもそも自分の脳内設定って言っていたけど、実際に呪いかけられたって設定になっ…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第5話「孤独なりし王の物語」

    あっさりと敵を倒してイリーナを救出 イリーナをさらった魔族は、イリーナを邪神復活の生け贄にしようとしていたと。うーん、陳腐だな・・・(笑)。で、イリーナは邪神の血を引いているというのが秘密か。確かに魔王その人であるアードの秘密に比べたら「それが何か?」のレベルの秘密だな。アードも「そんなことはどうでも良い」とばかりに一蹴してましたが。むしろその後にアードの圧倒的な戦闘力を見たイリーナの方が思わず引きかけてから、やはりアードを信じてついて行くという決意をしたようですが。 原作ライトノベル発売中 まあ今回はイリーナの救出物語になるとは思ってましたが、それにしても予想以上にあっさりと決着付けたな。邪…

  • 勇者、辞めます 第5話「仕事を辞めたくなったら一度相談しろ」

    コミュ障メルネスの悩み いきなり四天王のメルネスは失踪、エドヴァルドは自刃を言い出すというドタバタ。とりあえずエドヴァルドの方はそう簡単に切腹は出来ない体なので放っといて、メルネスの方を追っかけるレオ。苦労の末にメルネスから失踪の理由を聞き出すと・・・。 コミック原作が発売されています コミュ障のメルネスにとって面接官をするのがプレッシャーだったか。確かにアサシンがコミュニケーション力豊かとは思えんが、それでもゴルゴなんか見てても、一応は相手を油断させる程度のコミュニケーション能力は持ってるぞ。まあメルネスは接近を図る間もなくターゲットを問答無用でバッサリやってたんだろう。 ところで彼は人類を…

  • パリピ孔明 第4話「孔明、道を照らす」第5話「孔明、韻を踏む」

    孔明、ラッパーを引き込む 孔明の狙い通りに怪しげな黒幕を引き込むことに成功。そこで課された高いハードルに対してあえて挑戦する英子。もっとも孔明は英子ならそうすると読んでいたし、そうなるように誘導もしていた。うーん、どこまで策略を巡らしているんだ孔明。そしてこのハードルをクリアするために孔明が打ち出した戦術が「ラッパーを仲間に入れる」。 コミック原作発売中 正直なところラップの価値の全く分からない(と言うよりも本音ではくだらないと思っている)私には、ここでラッパーを仲間に加えることにどれだけ効果があるのかとか、ラップバトルとか言われても「?」です。ですから、この点については全く理解できていないっ…

  • SPY×FAMILY 第3話「受験対策をせよ」第4話「名門校面接試験」

    疑似的家族の団らんのはずが・・・ どうにかメンツを揃えたロイドですが、一癖が強すぎる面々だけにこのままだととても「普通の」家族にはどうしてならない。そこで必死で試験に備えるのだが・・・ってお約束の展開。しかし即席教育ではとてもものになりそうにないから、仕方ないのでとりあえずの家族の疑似思い出作りのために家族団らんを・・・ってことをしている内に疑似家族でなくて段々と本当の家族になっていくってのはガチガチのお約束なんですが。 何だかんだやっている内に、結局は各人が互いに影響を与え合って家族としての結束が出来てきている。そもそもロイドとヨルも互いに「仕事のため」とやむなく疑似家族をしているはずなんだ…

  • 魔法使い黎明期 第3話「湯けむりの向こうがわ」第4話「僕は死ぬのは怖くない」

    お約束の息抜きを挟んだが、それにしても先を急ぐな 第3話はお約束のちょいお色気パターン。この手の作品には付き物ですな。特にハード気味展開した後の息抜きというニュアンスが強い。しかしこれってオチは、主人公のイチモツが化け物レベルだったってことか? 原作ライトノベル発売中 ただ大抵はこれで1話引っ張るものだが、この作品はやけにストーリーの先を急ぐようである。後半は全く別の話に突入。いよいよ目的の村に到着寸前なんだが、そこには新たな敵(?)の影が。そして敵か味方か不明な怪しい連中が数人。展開を急ぐな。やっぱり12話である程度話の格好を付けようとするとそのぐらいのテンポになるか。 (adsbygoog…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第4話「古都ガルム」第5話「さらなら」

    メノウの過去と共に彼女の動揺を描いている 第4話はお約束のようにメノウがアカリのペースに巻き込まれて段々とアカリに対して情が移ってくる話を展開していました。これは当然来るべき展開でしょう。結局はモモが警戒していた「アカリは危険」というのがまさしくそうです。メノウはアカリを油断させるために親密を装っているだけと自分自身には言い聞かせているけど、実はそうでないという本音が垣間見える描写が入っていたのはお約束ですけど上手いです。 原作ラノベも発売中 そしてメノウの過去について尺の半分を費やして、彼女がどういう経緯で処刑人になるを選んだかが描かれてましたが、これはそろそろ来るべきエピソードですね。これ…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第3話「凜々しきエルフは同胞が為に舞う」第4話「潜入、奴隷商!世に蔓延る悪を探れ」

    メインキャラが揃い始めたようです ひっそりと生きていくつもりのアークでしたが、エルフのアリアンと絡んだことでそうも行かないようになってきました。どうやらアークの目的が一種の世直し旅になりそうという方向性が見えてきましたね。 原作コミック発売中 第4話では新たに獣人系の忍者キャラまで登場して、どうやら話のメインのメンバーが揃い始めてきたようです。ただ目下のところは最終的な話の目的地は見えてませんね。何かまだ寄り道的エピソードのまっ最中という印象です。 で、エルフが初登場ですが、やはりファンタジーマニアはエルフという言葉には一種の憧憬があるようで、アークもそのようです。単純に「エルフとお友達になり…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第3話「魔王劇場」第4話「決闘」

    淫魔の本領発揮のジニーに嫉妬全開のイリーナ なんかジニーが自信を付けて行くにつれて、本格的に淫魔サキュバスとしての本領を発揮してかなり積極的にアードに攻勢をかけてきてます。しかしコミュ障気味のアードはそれに対しての適切な対処が出来ているとは言いがたく、アード命のイリーナはイライラが募る毎日という展開。まあコテコテすぎるほどお約束の展開ですね。いよいよラブコメが開始です。 原作ライトノベル発売中 で、挙げ句が3Pデートか。この調子の与太話が続くのかと思っていたら、唐突に何の含みもなく魔族登場。展開が早いな。まあここまでコテコテのパターンだったら、早めに佳境に突入してストーリーを動かさないと視聴者…

  • 勇者、辞めます 第3話「ちょっとした気付きが仕事の効率をあげる」第4話「地獄の飲み会」

    リリの行動に少し己を反省したレオ 第3話は問題児リリに組織行動の重要性を気づかせようとレオがあの手この手で罠を仕掛けるのだが、リリはすべて力技で解決してしまうと言うお笑い展開。それにしても今回、なぜあの脳天気が四天王なのかというのを実力で見せてくれました。要するにハチャメチャではあるが、実力は確かにあるようです。あの罠をすべて力技で解決できるとはレオさえも想定していなかったと。その意外性はある意味では最強かも。 コミック原作が発売されています そして結局はレオ自身が「あのアホには何を言っても無駄」と最初からリリのことを見くびっていたということに気づかされる。結局はリリはレオ(別人に変装してまし…

  • パリピ孔明 第3話「孔明、進むべき道を知る」

    野外ステージで孔明の戦略が冴える 次のステップとして野外ステージに挑む英子。しかし近くの会場でのライバルは人気のインディーズバンド。さて孔明の戦略はというのが今回。それにしても孔明の事前の根回しのすごすぎるところ。まさに「待て、これは孔明の罠だ」の世界になっている。 コミック原作発売中 結局は孔明は機材の故障ということにして、JET JACKETのライブの切れ間を狙っていたということのようです。ちょうど曲の切れ目になってテンションが落ちたところで、突然に大音量でノリの良い曲をぶちかましてきたと。そしてそうなると英子の歌唱力が客の心をつかめるということか。 戦には流れというのがあって、攻め時、守…

  • SPY×FAMILY 第2話「妻役を確保せよ」

    ロイド、任務のために妻を調達する 任務のために何とか娘を確保して、それを名門学校の試験を受けさせるところまではこぎ着けたものの、次は三者面談。慌てて妻を確保する必要に迫られたロイドは、適当な独身女性を探すが・・・という展開。 原作コミックが出ている模様 ところでふと思ったが、両親揃っての面談が必須と言っていたということは、この学校は片親家庭はお断りと言うことか。名門だから家庭もしっかりしていないとという偏見に満ちた学校であることが覗えます。それに今回チョロッと出てましたが、この国は超監視の密告社会のようです。まあろくでもない国ですね。東という言い方をしてましたから、モデルはもろに東西冷戦下の東…

  • 魔法使い黎明期 第2話「裏切り者と呼ばないで」

    ファンタジーとしての手続きは踏んでいるようです やはり予想通りに意外と正統派ファンタジーの展開をしているな。敵として殺人狂のクズが登場。結局はそのクズにいたぶられている内に各人の過去などが登場、ある程度予想はついていたように、各人が過去にそれなりの問題を抱えていてそれが現代につながっているという話。もっともホルトがスパイだったというのはあまり唐突な設定のようにも感じるし、ここでいきなりそれを暴露する? って展開は少々疑問ではあったが。 原作ライトノベル発売中 またこの主人公自身が特異なんだな。何か感情が薄そうに見えるんだが、決して薄情なわけではなく、今回でもクドーが危険だと分かったら助けに行こ…

  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) 第3話「禁忌の【赤】」

    危ない姫様が登場 前回登場した姫騎士様は、想像以上の戦闘狂の危ない奴でした。まさにバーサーカーめいているな。成り行き上モモがずっと彼女と戦う羽目になってしまいましたが、とりあえずそれで両者ともなかなかの戦闘技倆を持っているということを現していました。 原作ラノベも発売中 で、列車ジャックして姫騎士様を拉致ろうとしたテロリスト共は、当の姫騎士様の反撃と二人の神官の攻撃であっさりと殲滅。しかし最後の最後でジハードして魔物召喚やっちゃったようです。そこでメノウが非常手段としてアカリの魔力を使って列車を強制停止させる大魔術を発動したということか。結局は何だかんだでやっぱりメノウとアカリの関係が強くなっ…

  • 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第2話「初仕事、少女の願いと忍び寄る影」

    お約束パターンの作品が、お約束の手順を踏んでます さてこの世界でひっそりと生きていくということを決めたアークは、ひっそりと地味な仕事として薬草取りの護衛という任務に出向くが・・・という本当にお約束な話。本人は「いかにもゲームの初期クエストという感じが」とか云々言っていたが、実のところ「いかにもこの手の作品の最初のクエストという感じが」ですわ。 原作コミック発売中 ところで今回この作品のOPを初めて見たんですが(実は大抵OPとEDはすっ飛ばして視聴している)、骸骨頭であの高笑いって、もしかし黄金バットのパロなんでしょうか? 完全にセンスがそれ系だったので。もっともそうだったとしても、今時の平成生…

  • 史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第2話「規格外」

    どこからどこまでとことん見たことのあるようなパターンです 転生した最強賢者の物語の第2期です・・・ってネタが洒落にならなくなってきたな。第1話は主人公はコミュ障でイリーナは人間不信で影があったのに、数年でそんなものは影も形もなくぶっ飛んで、イリーナは普通にアード命の気丈な女の子になっているし。そしてヒロインがもう一人加わって主人公に対してヒロイン2人というお約束パターンになったし。 原作ライトノベル発売中 このヒロインがサキュバスという割りにはイジメのせいで自信喪失気味になっている。だけどサキュバスって本来は魔族ってよりも淫魔なんですよね。なんか最近は「勇者辞めます」のようにやけに奥手なサキュ…

  • 2022年春アニメ 水曜日編2

    パリピ孔明 第2話「孔明、計略を使う」 ついに英子に天下を取らせるために軍師孔明が活躍を始めるというのが今回。いきなり石兵八卦を用いるというのが、三国志オタの店長でなくても納得の策略。しかもさすがの人物鑑定眼。英子は脳天気だから憧れの歌手というだけでMIAを良い人と決めつけていたが、孔明は初見だけでしっかりと相手の人となりを読み切っているという。さすがに魏延に反骨の相があると見切った人物だけのことがある・・・というところだが、正直なところ魏延の件については単に武闘派の魏延と馬が合わなかっただけなんだよな。魏延は最終的に蜀を裏切ったとされているが、あれだって本当に裏切ったかは微妙。そもそも劉備に…

  • 2022年春アニメ 月曜日編

    魔法使い黎明期 第1話「劣等生と杖の魔女」 イマイチ自己肯定感の高くなさそうな劣等生主人公に、実は高齢だが見た目ロリの魔術師、さらに1つ年上の優秀な巨乳魔女と何か非常にお約束なキャラ配置の作品である。とりあえず転生設定とかはなく、主人公は無双どころか無能設定だが、恐らく何か他者とは根本的に異なる特殊能力を持つというパターンになることが予測できる。 原作はライトノベルの模様 で、この主人公が突然に旅に出さされるということで、なかなかに展開が早い。しかも早くも敵が登場して騒動に巻き込まれたみたい。主人公は自己肯定感が低くて表情も乏しいが、決して感情が薄いというわけではなくて、その生い立ち(どうも過…

  • 2022年春アニメ 土曜日編2

    恋は世界征服のあとで 第1話「君のことが好きだ!」 戦隊ヒーローのレッドが悪の組織の女幹部に恋をしてしまうというヘッポコラブストーリーの模様。しかも早々に両思いになってしまったようで、いかにも恋愛に不器用な二人の世を忍んでの恋愛模様が視聴者の笑いを誘う・・・というつもりのようなんだが。 コミック原作の作品のようです 実のところ笑えないんだよな。完全にスベってしまっている。戦隊ヒーローと悪の組織を描くのだったら、先のシーズンに黒井津さんって秀逸な作品があったので、あれに比べるとハッキリ言って面白くない。そもそも何だかんだ言っても本質的には単なるラブコメに過ぎないし。こういうタイプの許されない組み…

  • 2022年春アニメ 金曜日編

    RPG不動産 第1話「RPG不動産へようこそ!はじめてのお部屋探しです!」 ありがちのファンタジー世界ほのぼのもの。一応ヒロインは魔法使いらしいんだが、その設定が特に生きているという様子はなく、単に田舎出身の新卒が就職して働き始めるというだけの内容。同僚はクセはあるが悪いヤツはいないという典型的なほのぼの系少女漫画のお約束パターンである。 魔法使いがヒロインと言うことで「魔女の旅々」を連想したが、あれほどストーリーにひねりや影はなさそう。どちらかと言えばしばらく前にあったファンタジー世界で薬剤師する話並の腑抜けた内容になりそう。 コミック原作の模様 作品的には萌え要素も入りそうなところなのだが…

  • 2022年春アニメ 木曜日編

    史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第1話「村人A」 転生した最強賢者が魔物相手に無双する物語の第2期・・・と思ってしまうぐらいもうコテコテの量産型作品。そのせいかキャラデから声まで先の作品と同じように感じてしまう。 どうやらライトノベル原作の模様 とりあえず最強を極めて世界を支配した魔王が、それ故の孤独を感じて、友を得るために普通の村人の子供へと転生したのだが、実は能力は規格外。また経験不足から友達を作るにも同年代の子供に声をかけるのさえもまともに出来ずというドタバタから、初めての友達(GFである)が出来るまでを描いている。何か展開もあまりにお約束過ぎて完全に読める。またヒロインがその過去か…

  • 2022年春アニメ 水曜日編

    パリピ孔明 第1話「孔明、渋谷に降り立つ」 五丈原で志し半ばでこの世を去った孔明、生まれ変わるなら争いのない平和な時代にという願いが届いたのかどうかは定かではないが、突然に現代の渋谷に転生してしまう。そしてそこで出会った歌姫こと月見英子の歌声に魅了された孔明は、彼女の軍師となって彼女をメジャーデビューさせるためにその知略を駆使することになるという作品。 コミック原作の模様 三国志ネタに転生ものにさらにはアイドル誕生ものを引っ付けたというてんこ盛りの内容である。いくら天才孔明にしても現代への適応が早すぎるのではないかとか、そもそも孔明の知略が芸能界で通用するのかといった疑問点はなくもないが、その…

  • 2022年冬アニメ作品評価

    2022年の冬アニメについての作品評価の点数を発表します。なお2クール連続作品の場合は、最終回が含まれるシーズンに評価することにします。 評価についてはまず総合評価はA~Dの4段階でAが最上でDが最低となります。 各項目は「キャラの魅力」というのはいわゆるキャラ萌えとかいうのではなく、キャラがリアリティや魅力を持ってキチンと描かれているかということ。「ストーリー性」はそのものズバリの盛り上がる興味を持てるストーリー展開となっているか。「納得性」というのは話の設定に無理があったり、ストーリー展開が無茶だったり、演出がひどかったり、そもそも作品が完結しなかったりなど、納得しにくい難点を抱えていない…

  • 東京24区 第11話「アディティブ・カラー・ミクスチャー」第12話「青春24区」

    どうしてこうなったとひたすら悲しさしかないグダグダなオチ あーあ、何でこうなっちゃったんかな・・・。グタグダじゃん。テンポの良い第1話はかなり期待させてくれて「もしかしたら今期No1かも」と思ってたのに、2話から急にテンポダウンの話はグダグダ。結局は伏線的なものやテーマ的なものは全部有耶無耶になってしまった。もう途中から世界の説明は延々と台詞でという激ダサパターンのオンパレード。しかも主人公はタダ動かされているだけで何をしたいのか意味不明。その挙げ句にラストになってオリジナルエヴァよろしく「おめでとう、おめでとう」で「これで前に進める」と言われてもな・・・。 プライムビデオ配信中 そりゃシュウ…

  • 怪人開発部の黒井津さん 第10,11,12話

    最初の2話は「まあこんなものかな」だったんですが・・・ 最後の三話をまとめていきます。10話は怪人がつまらない戦いでなくてアイドルに目覚めてアイドルを目指すというスター誕生根性もの。そう言えば昭和にはそういうスターを目指すストーリーも多かったな・・・。根性さえあれば声帯も生えてくるという無茶ぶりです(笑)。 プライムビデオ配信中 11話はサラリーマンものに不可欠の社員旅行編・・・ってつくづく昭和だな。しかも温泉(間違いなく箱根ですね)というコテコテの3乗ぐらい。今まで幹部連中は存在はあっても全然個別紹介されてなかったから、それを全部まとめてやってきたという内容。当然声優の出演も多くなるので、そ…

  • 2022年春アニメ 土曜日編

    処刑少女の生きる道(バージンロード) 第1話「処刑人」 平凡な高校生ミツキが突然に呼び出されたのは異世界。「えっ、マジで異世界転生。よっしゃこれで俺の新たな人生ステージ。」っと思っていたら「お前は無能力だ」とさっさと王宮から追い出されていきなりゲームオーバー、そこでたまたま美少女神官のメノウに拾われる。彼女のおかげで判明したミツキの能力は、あらゆるものを無に帰する消去能力だった。よし、この能力でのし上がりの始まりだ。という典型的な流行タイプの異世界転生もの。 ラノベ原作もののようで ・・・と思わせておいて、ここでいきなりミツキがメノウにザクッと一撃で殺害されるという意表を突く展開は、多分全く予…

  • 現実主義勇者の王国再建記 第24話「家郷に離別して歳月多し」第25話「相手を知り、己を知れば夫婦仲も危うからず」第26話「前に古人を見ず、後に来者を見ず」

    文系勇者の物語完結 文系勇者の内政物語ですが、ようやく大団円です。と言っても終盤になってくるにつれ説教臭さが鼻持ちならなくなってきたのと、私自身がワクチン副反応で寝込んだ煽りなどから最後はまとめてコメントを。 Blu-rayも出るようで 第24話は内政シリーズの最後。難民問題の解決というある種タイムリーな話題。結局はいつまでも他国の民を庇護し続けると言うのもキツいので、自国の民として同化するか、それを拒むなら退去させるかしか選択肢がなかったという話。確かに自国の民ではないのにいつまでも自国にいるという状況もしんどいですし、当の難民連中も中途半端になります。もっとも同化となってもとかく差別などが…

  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 第11,12,13話

    最後はスペシャル長編で大団円 毎回完結の小ネタ集だけだったら弱いと思ったのか、一番最後に3話連続の長編を持ってきました。まあこの手の作品の締めでは良くあるパターンではあります。 プライムビデオ配信中 これが普通に刑事ドラマなら、凶悪爆弾テロリストとの対決なんてのを持ってきたりするところですが、交番ストーリーではそれだと話が大きすぎてしまうので、もっと身近な凶悪犯罪として未成年を狙った凶悪性犯罪者ですか。しかしこの方がリアリティはある。 性犯罪だけに川合ちゃんたちも犯人に対する憎しみは爆発。まあ被害者を身近に見ていたらそうなるのは当たり前。結果としてこれが川合ちゃんの警察官としての使命感にも火を…

  • 殺し愛 第12話「MY NAME」

    結局は完全中途で終わってしまいました ああ、やっぱり途中で放り出したか。仕方ないわな。どう考えても今期で決着つく作品でなかったし。今期はとりあえず二人がこうしてパートナーになりましたってとこまで描いて、好評なら次期もってところか。だけど次期もってほどの盛り上がりになるとも思えんし。結局はこれで原作が売れたら良いっていうプロモアニメか。しかし私はひねくれ者だから、こういう半端なことをされると意地でも原作なんて読むかという気になるんですね。まあ実際に原作を読んでみたいと思うほどの作品でもないし。 プライムビデオ配信中 要するに今回の肝はシャトーさんが恐らく無意識に封印していた幼児期のツラい記憶をリ…

  • 天才王子の赤字国家再生術 第12話「そうだ、やっぱり国を売ってトンズラしよう」

    デルーニオに乗り込んで見事な詐欺師ぶりのウエイン ソルジェスト王国の戦争の大義名分を奪うためにシルジスとの会談に臨むウエインだが、元よりシルジスはナトラに嫌がらせすることが目的であるから、交渉が成功するはずもない。ゼノヴィアの持ちかけた大胆な提案は、まとも相手だった十分に動く内容であるが、そもそも相手がまともでないのだから通用しない。まあこの辺りがゼノヴィアの限界。ウエインもそこまでは大体予想通りなので、そこから計算ずくの悪魔の交渉へ。 プライムビデオ配信中 王国の民衆80万人をそのまま全員難民にしてしまうなんて乱暴な話はウエインでないと絶対しないところ。自国民と同じぐらいの数の難民なんて抱え…

  • 錆喰いビスコ 第11話「おれがビスコだ!」第12話「弓矢の二人」

    巨神兵をぶっ倒して強引に大団円 巨神兵の圧倒的な力の前で、奮戦しているミロもそろそろ限界。ついには力尽きてすべて終わりか・・・というところで突然に復活するビスコ。まああり得る展開とは思ってましたが、復活した上にサビクイの精霊になってパワーアップしているという超ご都合主義展開。そして超ご都合主義のまんまに無理矢理に大団円でラストまで持って行ってしまいました。 プライムビデオ配信中です まあ元々滅茶苦茶な設定の作品ですから、こういう超ご都合主義展開でもありですけどね。この作品にそんな細かい辻褄求める人もいないでしょうから。何でビスコが復活したんだ? と言われても、そこはキノコの神秘パワーでも、ミロ…

  • 失格紋の最強賢者 第11話「最強賢者、強敵と相対する」第12話「最強賢者、再び旅立つ」

    ラストになって最強の敵が・・・と言われても盛り上がらないな さすがに無双すぎるマティアスが、立ちふさがる敵をバッタバッタと一方的に征伐していくだけのストーリーだと、話自体に緊迫感もなければ山場も作りようがないので、ラストになってようやく「マティアスよりも実力的に上らしい敵」を持ってくるというお約束の展開がきた。とにかく無双すぎる主人公ってのは、作品の盛り上げをつぶしてしまう一番のストーリーブレイカーになるんだから、もう無理矢理にもこういう展開を持ってくるしかないだろう。 Amazonビデオ配信中 そりゃドラゴンボールで悟空が無双すぎて、フリーザでも魔神なんやらでも、全く苦労せずに一撃で粉砕して…

  • 東京24区 第10話「仮面の告白」

    制作が破綻寸前? 話がグチャグチャになってきた 何か唐突に再放送があったり総集編が入ったりなど、放送が不安定になってきたな。制作スケジュールがかなり厳しいんだろうか。実際に作画もいささか怪しくなってきている感がある。 プライムビデオ配信中 それに話の方もかなりグダグダになってきてるんだよな。ここのところ怒濤の説明台詞のオンパレード。ひねった世界設定を作品中で描ききることが出来なくなって、説明ばかりが増えてきた。今まで結構無駄に費やした話数も少なくないのに、ここに来ていきなり説明で進めてしまうって、どうも全体の構成設計が甘い。 そしてそれと共に作品自体は急失速。一番最初の素早いテンポの小気味よい…

  • 殺し愛 第10話「HELP」第11話「WORST」

    怒濤の過去語りが始まった 私が毎週見ていたBSでの放送が地震の影響ですっ飛んだせいで、放送スケジュールがガチャガチャになってしまったりとかがあったんで、地上波やAT-Xなどを動員してどうにか放送を追尾しています。だから見た日にちが実は滅茶苦茶なんだな。 プライムビデオ配信中 さて作品の方ですが、どうにか逃げ出してヘッポコ夫婦生活をエンジョイ?していたリャンハとシャトーですが、ここで今まで断片的に登場していたシャトーの過去がようやく語られることになったようです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); シャトーが何者なのかが鍵か まず…

  • 86-エイティシックス- 第22話「シン」第23話「ハンドラー・ワン」

    レーナの生存でこの世に引き留められたシン 途中で制作スケジュールが破綻したのか、突然にラスト放送が延期された作品がどうやら無事に大団円を迎えたようです。話自体は全く終わっていないんだが、一応は一旦決着でまあ大団円と言っても良い展開でしょう。 プライラムビデオもあるようです 何とか刺し違え覚悟でモルフォを撃破したシンだが、それは同時にここまで無目的に生きてきた彼自身の当面の生きる目的を失うことでもあった。多くの仲間を失ったし・・・ここでこのまま死んでもいいと考えていたシンをこの世に引き留めたのはレーナだったと。 共和国が崩壊したところで、シンはレーナも死んだと考えていたんでしょう。二人とも表には…

  • 天才王子の赤字国家再生術 第10話「そうだ、バブルに呪う」第11話「詐欺だけどしらばっくれよう」

    ミールタース事件をあっさりと片付けてしまったウェイン ミールタースの事件の解決編と、まあ次の新たな事件の前半がこの2話。 プライムビデオ配信中 ミールタース事件に関しては、このままだったらミールタースの民を押し付けるぞと匂わせつつ、取引を持ちかけるウェイン。余剰の物資と武器を売ってくれとの話で、当然ながら金でケリが付くのならミールタースの市長はいくらでも出すと言うところ。民の解放を大義名分にしつつも、実際には3万人もの難民を押し付けられたら困るレベティア教軍だから、面目も立ちつつ実利のあるその提案には乗らざるを得ないのだが、それでもあのドSお姉様は「事態を混乱させた方が面白い」といういかにもド…

  • 錆喰いビスコ 第10話「復活のテツジン」

    迫り来る巨神兵の脅威 前回、主人公死亡という衝撃の展開をしました本作ですが、今回は巨神兵復活で火の七日間の再現かという怒濤の展開。何か終盤になって一気に押してくるな。 プライムビデオ配信中です そして前回「君を愛している」と唐突のBL展開(笑)したミロは完全にビスコが憑依してしまったようです。それにしてもミロはどれだけ訓練したか知らないが、短期間の間にキノコ守の能力上がりすぎだろ。あの程度の期間であそこまでなれるんだとしたら、他のキノコ守が立場ないぞ。ビスコにしても爺さんにかなり鍛えられてああなったんだろうから。 復活した巨神兵はまさにとんでもない破壊力を有している模様。戦車や戦闘ヘリなんても…

  • 怪人開発部の黒井津さん 第9話「深淵に集ういにしえの亡者たちの、(以下略)」

    夏だ、海だ、海水浴だ・・・いや、今は冬だろ ブレイダーに水中戦を挑む作戦を実行するために、怪人の水中テストを実行・・・なんてことを言っているが、要は季節外れの海水浴ネタです。この手の作品での定番ネタではありますが、冬アニメにはツラいわな・・・。 プライムビデオ配信中 そして海水浴ネタとなったらお約束の水着だが、黒井津さんは以前からやけに巨乳を強調するな。ロリ顔に不似合いの巨乳って、オタの妄想をストレートに現したようなキャラでもある。その辺りでもこの作品はコテコテと言える。一方、中身は中二男子のウルフくんは、妙に似合ってしまっているビキニにかなり抵抗がある模様だが、黒井津さんはこのまま女の子の自…

  • 現実主義勇者の王国再建記 第23話「うがい手洗いは防疫の基本」

    今回のテーマは公衆衛生 毎回毎回中国の故事辺りをサブタイトルに持ってくるこの作品、今回も中国の戦国時代に斉において桓公の頃に国を統治するに当たって国民に徹底した・・・というようなエピソードはないです。流石に衛生に関する故事はなかった模様。 Blu-rayも出るようで お忍びの珍道中は面妖な面々が貧民街を闊歩。それにしてもなんで三度笠なんだ? 正体は誤魔化せても怪しい一行として思い切り目立ちまくっているように思うが。カルラのメイド服なんて完全に趣味の域のような・・・。ところで今時あんなコテコテのメイド服ってメイド喫茶以外に存在するんでしょうか? ところで生物学的には翼のある鳥などは、やはり移動が…

  • 失格紋の最強賢者 第10話「最強賢者、連携する」

    魔族に支配された町を解放するマティアス一行 フォルキアを訪れたマティアス一行が目撃したのは、魔族に支配されて魔法で思考力を落とされた住民達が奴隷化されている北朝鮮及び自民党の思い描く理想社会。しかも魔族の目的は核兵器・・・ではないが、国を丸ごと吹き飛ばせる兵器の開発・・・ってことだから、やはり北朝鮮か自民党の思い描く理想社会。 Amazonビデオ配信中 当然ながら魔族のそんな企みはぶっ壊してやるぜとなるんだが、そこで「最強賢者、連携する」ですか。まあマティアスも前世のガイアス時代の能力なら、恐らく全部まとめて真っ正面から撃破だったんでしょうが。ただ今回のような徒党を組む相手の場合、いくら強くて…

  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 第10話

    山田君の定番決定的ミス 今回の前半は警察官もので定番の1つでもある「警察手帳落としちゃった」ストーリー。何かとトラブルメーカーでもある山田君がしでかしてしまうという。 プライムビデオ配信中 エピソードとしてはよく出てくるが、実際に警察手帳を紛失した時にどのような処分がされるのかは分からんな。確かに一番恐いのが悪用。実際に警察手帳に見せかけた手帳を使用しての犯罪ってのは現実にも良くあるから。もっとも何かの時に警察手帳を見せて「こういう者ですから」ってのはドラマなんかでは良くあるが、実際にはあれは正式でもなんでもない。実際には警官が権力を行使する時には基本的に令状が必要なので。ですから正確には書類…

ブログリーダー」を活用して、鷺さんをフォローしませんか?

ハンドル名
鷺さん
ブログタイトル
白鷺館アニメ棟
フォロー
白鷺館アニメ棟

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用