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2020/09/26

1件〜100件

  • 丁寧さを求めたら返って雑になった

    丁寧にボールを失わないようにプレーすることって大切だと思ってます。 カウンター合戦になりやすい少年サッカーで、丁寧に攻撃を組み立て直すなんて状況はあまりわたしは目にしません。(わたしの住んでる地域特有かも知れませんが・・・。) それでも、ごくたまーにですが、あえての遅攻の手段を選択できる子がいな

  • 笑顔がバロメーター

    朝に久しぶりに海くんとがっつり1vs1をしました。 朝練といえば、最近は走り方だったり、キックだったり、キープの練習をしていました。 本当は、それらを継続したかったのですが、最近の海くんの試合を見てて思うところもあり、メニューを変えて1vs1です。 海くんの試合ですが、段々と求められることが

  • サッカー少年、伸びのあるキックを撃つ

    海くんは、キックとスプリントとボールキープの練習を親子練習でしてます。 そのうち、キックが効果が出始めました。 低弾道の伸びのあるキックができるようになってきました。 やっていることといえば、フォーム改善くらいです。 最後の一歩を大きめにとることや、インステップに当てる足の角度・形は様になっ

  • ひさびさの1vs1で感じる成長

    久々にりっくんと1vs1しました。 りっくんは年長さんですが、兄の海くんのプレーを見て、順調にうまくなっています。 一番に驚いたのが、ボールキープです。 わたしに取られそうになると、身体をうまく入れて、キープします。 そして、そのままクルリと回転してわたしを抜いてきます。 その際の足の運び

  • サッカー少年、守備で混乱する

    先日の練習試合では、相手チームにとびきり上手い子が一人いました。 その子は背番号10を付け、縦横無尽にドリブルして守備網を破壊してチームに勢いをもたらします。 海くんのチームは、その一人を抑えるべく、ある判断をします。 コーチ「海くん、10番マンマークね。」 海くん「・・・?う、うん。」

  • 小学四年生の少年団のサッカーに求められるもの

    海くんもチームメイトも四年生になり、それぞれの特徴が色濃くなってきました。 ドリブルが得意な子 パスが得意な子 サッカーを知ってる子 足が速い子 体が強い子 その中でも特に、あることが上手いと、コーチから信用されてスタメンに入りやすいかなと思うものがあります。 そのあることとは、ボール

  • サッカー少年、クロールのタイムが上がる

    海くんは、水泳教室に週に一回通っています。 水泳教室は屋内プールなので、天候や季節に関係なく泳ぐことができますが、 学校のプールは屋外プールなので、雨ではもちろん泳げないですし、 「暑すぎ」ても熱中症になる可能性があって入れないことが続きます。 なので、学校の授業単独では、なかなか泳げるよう

  • 一学年下とのミニゲームで躍動する

    海くんが所属する少年団は、練習最後にミニゲームをします。 先日は、一つ学年下の三年生とミニゲームしていました。 四年生4人vs三年生7人です。 人数差でハンデ付きとはいえ、一学年の差は大きいようで、海くんたち四年生はなんとか年上の威厳を示すことができたようです。 さて、海くん自身の出来はとい

  • ボールを持って顔を上げるようになってきた

    相手にもよりますが、海くんの顔が上がってきました。 以前から、ボールを持っていないときに周りを見るようにはなってました。 「ボールを持ってからの判断が遅い!!」とコーチから言われ続けていたため、わたしが「ボールを受けてからの選択肢に2タッチパスを入れること」を提案しました。 そのため、ボールを

  • トップ下、それはなんて甘美な響き

    海くんは、たまにトップ下を任されます。 主力が欠席していたりとか、お試しでとか、そんな理由だと思います。 海くんがトップ下でプレーするのを見て思うことがあります。 ボールに触る回数が多い!! ということです。 他のポジションを任されてる時に比べて本当に多いです。 守備機会も多いし、パスを

  • ボールを奪われないことの拘り

    海くんが所属するチームも含めて、地域の少年団の試合を見て毎回違和感を感じていることがあります。 それは、ボールを奪われない拘りが低く見えることです。 サッカーって、相手にボールを奪われないようにゴールまで運ぶスポーツだと思うのですが、 「奪われないようにする」工夫があまりないように感じます。

  • ピッチ内のポジショニングのコーチング

    先日の試合では、海くんは珍しくトップ下で出場していました。 そして、海くんが務めることが多かったバックには、普段トップ下の子が入りました。 ここ最近、バックが多かったこともあり、どうも守備の動きが気になるようで、 カウンター対応が疎かになっているのを見て、いつの間にか海くんが最終ラインまで下が

  • ボールキープを強化したい

    海くんと親子練習する時間が少なくなりました。 1回30分程度の練習が週に1回あるかないかです。 平日は、わたしは仕事があるので見れないし、休日は少年団の活動があるので、合間をみてするくらいしかできません。 時間が少なくなったことで、親子練習のメニューも固定化されてきました。 アレコレやってる

  • 頭を守備モードに切り替えるスイッチ押したい

    バックとしての出場機会の多い海くん。 わたしの関心も最近は守備のほうに移りがちです。 海くんには、 まず、パスカットを狙うこと。 無理ならトラップ際。 それも無理なら前を向かせない。 と基本的な守備の優先順位を教えて、守備のステップを伝えています。 見る限り、守備の意識があるときはしっ

  • サッカー少年、バドミントンをする

    海くんのサッカー活動の頻度は、少年団が週2回、スクールが1回の合計週3回です。 その他の平日は学校の友だちと遊びに行ったり、家でまったりするなど様々です。 学校の友だちとは、将棋などの屋内遊びもしますが、身体を動かして遊ぶことが多いそうです。 鬼ごっこ、大縄跳び、卓球、ドッチボール、バスケット

  • 高学年になってやりやすくなったこと

    海くんたちの試合も以前と比べると選手間の距離が広がってきました。 海くんのチームにもプロのサッカーをよく見ている子が何人かいて、 ピッチ上にいる8人のうち、過半をそんな子達が占めるようになると、特にその現象が顕著になります。 コーチからもサイドハーフは幅いっぱいにポジショニングするよう指示が飛

  • 50メートル走のタイムが平均値まで向上する

    海くんの50メートル走のタイムがでました。 9.6秒ということでした。 調べると小学四年生男子ではザ平均タイムでした。 幼稚園のかけっこからビリッけつが指定席だった海くんとしては、三年生の運動会で一位を取ったことも含めて上昇傾向にあると言えそうです。 タイムが改善している理由は、サッカーでよ

  • 言語化できるものが増えてきた

    「今日の練習どうだった?」 「・・・忘れちゃった。」 一年前くらいは、こんな感じの問答が当たり前だったものが、最近は明らかに変わってきました。 どんな練習をしたのか、あるいは、どんな試合をしたのか、どんなことを考えて、どう実践したのかを教えてくれることが多くなりました。 小学四年生になると、

  • 弱いチーム、強いチームと戦って見えること

    前回の記事の続きです。 今回の公式戦では、海くん個人もそうですが、チームとしての課題もゴロゴロと出てきたなと思っています。 格下には勝てます。 格下とか偉そうに書いてますが、海くんのチームも決して強いチームではありません。 本当に活動が活発ではなく、その中のほんの少数のチームだけが格下チーム

  • 公式戦!注目のスタメンと初ゴール

    先日、小さな公式戦がありました。 個人的に注目だったのは、スタメンです。 コーチが、公式戦は実力主義でメンバーを選ぶ、と公言して以来の初の公式戦となっており、 現時点でのコーチのベストメンバーの考え方が明らかになりました。 さてさて、海くんはメンバー入りを果たせるのか・・・? 結果は、ギリ

  • 気づいたら勝てないチームになっていた

    ちょっと前までチームで下手っぴのグループに属していた海くんが 順調にチーム内で実力をつけてきています。 海くんは海くんなりの速度ではありますが、段々とレベルアップしています。 ただ、チームとしての成長はというと、実は、なかなか厳しい状況にあります。 練習試合をたくさん組みますが、ほぼ勝ててな

  • 離れた相手をコントロールする

    最近、海くんのプレーで「ほほー!」と感心したプレーがあります。 海くんが味方からパスを受けて、相手が数m先からプレスをかけに迫ってくるシーンで インサイド、あるいはアウトサイドでボールを一個分ちょこんと蹴ると 相手がボールを寄せた側に方向転換してくれるので 海くんは相手が空けてくれたスペース

  • サッカー盤のようなサッカー

    プロの試合を見ると、いったんボールを戻して攻撃を組み立て直すシーンありますよね。 海くんのチームのサッカーの試合では、そういったシーンを見かけることがありません。 いつも攻め焦ってる感じがするので、素人ながらに「もうちょっと落ち着いて攻めてもいいのに。」と思うときがあります。 相手の守備陣形が

  • 足元の技術が大事になってくる時期

    海くんが所属する少年団の試合を見て思うことがあります。 足元の技術がある子とない子とで、やれるサッカーの幅に差が出てきたなということです。 少年サッカーに関するブログなどで、小学四年生あたりで差が出てくることは勉強していたわたしですが、 内心、本当かいな?と疑心暗鬼でした。 けど、実際に海く

  • 止める・蹴る・ためる?

    ここ最近の試合で海くんの得意なパターンが確立してきた感じがしています。 1.ボールが来る前に周りを見てパスコースを見つけておいて、 2.パスがきたら2タッチでパスを送る。 3.出せないときは、「の」の字でターンしてキープして、味方の動き直しを待つ。 このパターンです。 相手から奪われないこ

  • ひとつ上の学年の試合に出る

    海くんがひさびさにひとつ上の学年の試合に出ました。 ひとつ上の学年だと、いつもよりは幾分パスが回るので、止める蹴るの技術の有無が如実に現れます。 海くんは、そこそこ捌いてそこそこミスっていました。 良いプレーとは言い難い内容ですが、それまでの下手っぴぶりを知ってるわたしからすると、 これから

  • サッカー少年、ツータッチが様になる

    最近の海くんのツータッチでのパスが様になってきています。 止める・蹴るの基本が必要なことはもちろんですが、課題としている周りを見ることをよく実行して パスを受ける前にパスコースを決めることができているのが好調の要因であるように思えます。 あとは、パスコースの選択肢を複数持たせて、より良い選択を

  • サッカー少年、「の」の字のターンをする

    海くんは、試合になると「親子練習での調子」が出せません。 「親子練習での調子」とは、わたしとの1vs1で見せる海くんのプレーのことなのですが、 1vs1では、ある程度機敏に見せる動きも、試合になるとまるで別人のような動きになります。 緊張からなのか、空回りすることが多く、試合を見るたびに親とし

  • サッカーは頭を使うスポーツです。

    わたしはサッカー少年の親ブログを読むのが大好きです。 ブログをつける親御さんと一緒にサッカーしてるサッカー少年は、とっても優秀だと感じています。 もちろん、うちは下手っぴなので例外ですが(笑) もうね、なんでそんなにうちと違うんだろう?って思うくらい親ブログにでてくるサッカー少年はイキイキとサ

  • 理屈で守備をするための準備期間

    海くんにディフェンスするときのコツを伝えています。 試合でバック起用が多く、海くんのへっぽこ守備でピンチを招くシーンが多いので、その対応です。 丁寧に伝えているつもりですが、完全に情報過多です。 身体の向き、身体の位置、足の運び方、反転のタイミング、身体の入れ方・・・。 海くんは考えながら動

  • 縦にぶち抜かれた結果考えたこと

    バックとして出場機会が激増中の海くんが、先日の試合で縦への突破への対応に苦慮してました。 中をしっかり切って、反応良くターンしますが、 相手選手の足が速くて身体を入れ替えることができませんでした。 わたしの印象としては、足が速い相手に対して、いいとこでヨーイドンができていたし、最後の最後に放り出

  • サッカー少年、サッカーノートを再びつける

    昨年に、「サッカーノートが欲しい」と海くんが放った言葉をきっかけにサッカーノートを買ってあげて海くんに渡したことがあります。 結局、あまり続かずにいつの間にかつけなくなりました。 続かなかった理由は、本人がその有り難みを感じることができなかったことかなと思います。 即効性の効果があって、サッカ

  • サッカー少年、裏の裏をかく

    私「海くん、最近股抜きするの好きだね?」 海「そうだね!狙ってるよ。」 私「狙ってるの見え見えなんだよな~。」 海「え?ほんと?」 私「ほんとほんと。視線も足のフリもどこ見ても『これから股抜きします!』っていってるようなもんだよ。」 海「えー、そうかー。」 私「・・・逆にさー。」 海「

  • はい!ありがとうございます。の躱し

    海くんがチーム練習の帰り道に 「今日は、1vs1をたくさんしたよ。」 と報告してくれたので 「おお、どうだった?」 と聞くと、 「うーん。ドリブルで抜けたときもあったし、抜けなかったときもあった。」 というので、 「海くんにとって、抜きやすいディフェンスってあるの?」 と聞くと、

  • サッカー少年、「w」により成功体験を深く刻み込む

    海くんは、少年団の他にスクールにも通っています。 スクールは平日開催なのでわたしは見学できませんが、先日、仕事の都合がついて見ることができました。 その日のスクールは夜遅い時間で、ナイター照明の中で行われていました。 わたしが見に行けた練習では、6年生も含んでミニゲームをしていました。 海く

  • 主体性による練習でどこまで伸びるか

    海くんは、数種類のリフティングを毎日少しずつ練習しています。 利き足である右足によるインステップ、インサイド、アウトサイドと逆足の左足によるインステップのリフティングです。 目標回数を月ごとに海くんとわたしで決めて、挑戦しています。 目標を本人以外の誰かと一緒に決めて、それに向けて練習すること

  • キーパーの経験値を積むメリット

    最近の海くんのポジションは、キーパーかバックです。 海くんの守備はザル過ぎるので、今もハラハラして見ることが多いですが、 いったんボールを持つと、いい感じで縦パス出せたり、前が渋滞してるときはバックパスしたりするようになりました。 海くんにしては、とてつもない進歩です。 ずっと見守ってきた親

  • 伸びる子の条件は「負けず嫌い」とは言うけれど

    海くんは、負けず嫌いとはかけ離れています。 試合に負けた日も、ケロッとしてます。 小学一年生とか、二年生の最初の頃とかは、負けるのが怖そうにしてるときはあったんですけどね。 今は、全然全くといっていいほど悔しくなさそうです。 調べると「良く伸びる子は負けず嫌いな子だ」って色んな所に書いてある

  • 素直なサッカー少年が伸びる理由

    海くんの自主練習の時間が少しずつ伸びています。 リフティングやボールタッチを中心に一日10分程度だった自主練習が、 いつの間にやら、コーンドリブルだの柔軟体操だのとメニューが増えています。 増えるきっかけは、わたしやコーチとの何気ない会話のようです。 「もっと上手くなるには、こういうことをし

  • サッカー少年、サッカーのことを覚えてない

    つい最近、「練習内容を振り返ることができるようになった」と喜んで記事を書きましたが、 この間、スクールの練習の様子を聞くと、 「楽しかった〜。」 どんなことがあったの?? 「覚えてなーい。」 ・・・また戻った。 弟のりっくんのほうが覚えてるくらいです。 りっくんは、 「最後のミニゲー

  • 上達速度が加速してる

    最近、週に一度のペースで朝練をしています。 なぜ週に一度の朝練が多いのか少ないのかわかりませんが、付き合うわたしの体力はそれくらいが限界です。 週に一度だと、前回の内容を覚えていなかったりして、教え直したりするので効率が悪くなることがあります。 現に、これまでは、一週間前に10教えたつもりでも

  • 勝負の四年生後半に向けて

    先日、同チーム内での三年生との紅白戦がありました。 内容も結果も三年生を圧倒する四年生ですが、決して余裕があるわけではありません。 ほとんど三年生陣地で試合は展開されることになりますが ボールをコントロールできているわけではないです。 おしくら饅頭状態で、フィジカルの違いに物を言わせて、押し

  • 久々にリフティングのはなし

    今回はリフティングについて久々に書きたいと思います。 というのも、先日、年中さんのりっくんがノーバウンドリフティングを4回達成して、 兄の海くんとのあまりの違いに驚いて、 「海くんのときの4回はめちゃくちゃ苦労して、苦労したときのことをブログに書いたなぁ〜」 なんてぼんやり思い出したことがき

  • ディフェンスのときの身体の向きについて

    以前、海くんのディフェンスについて記事にしたときに、ボールを奪うときのタイミングの内容を書きました。 ディフェンスするのはお一人様で 海くんのチームは、ボールに吸い寄せられがちです。 コーチ陣も頭を抱えていて、声をかけて集まり過ぎないように促します。 そんなコーチ陣の思いを知ってか知らでか、海くん

  • サッカー少年 長距離走に挑戦する。

    海くんの学校でマラソン大会があるそうです。 大会に向けて親子で練習に励んでくださいと学校から連絡がきました。 さて、海くん本人にどれくらい練習するかと意思確認すると 「火曜、木曜、土曜、日曜にやる!」 と息巻いてきました。 とりあえず 「・・・まず、土日だけにしようか。」 と伝えました

  • 「覚醒」なんて甘美な響き

    海くんはもう四年生です。 海くんがサッカーを始めた幼稚園の頃から、わたしが期待していることがあります。 それは、小学校四年生から五年生あたりにかけて来る(かも知れない)覚醒の時です。 わたしはサッカーに関するウェブサイトを見るのが大好きなのですが、 特に小学生期におけるサッカー記事になると、

  • 本質を知らないサッカー少年

    海くんがサブキーパーとして、試合でキーパーする機会が増えています。 メインキーパーの子と比べると、キャッチの技術や、反応速度などが比べ物にならないほど低いです。 特に決定的な差を感じるのは、キーパーがボールを手にした状態でのキックです。 メインキーパーは、両手でボールを持って、インステップで4

  • 実戦(ミニゲーム)でパスとトラップの確認をした

    海くんの友達とその子の家族とサッカーをする機会がありました。 サッカーといっても、ちょっと広めの公園でするミニゲーム、3vs3です。 わたしのチームは、わたしと海くんとりっくんのドリーム?チームです(笑) 海くんの友達もサッカー少年で、その子のお父さんはゴリゴリのサッカー経験者なので、相手にと

  • 選り好みしないご褒美?

    海くんが1学年上の試合に出場させてもらいました。 「試合出たい人〜?!」と突然コーチから声がかかり、海くんを含んで数人の手が挙がり、 「じゃ、今回は海くん出よう!」 といった感じで選んでもらいました。 自分の学年では、最近キーパーやることが多く、フィールドプレイヤーとしての出場が相対的に減っ

  • 少年サッカーのキーパーは色んな意味で難しい

    ここ最近の海くんの試合ですが、半分くらいキーパーとして出場しています。 メインのキーパーは他にいるのですが、サブのキーパーの位置付けです。 海くんがキーパーに立候補しているわけではありません。 むしろ、家では、「シュートがしたい。ゴールを取りたい。」と言っています。 どちらかというと前線を希

  • ディフェンスするのはお一人様で

    海くんのチームは、ボールに吸い寄せられがちです。 コーチ陣も頭を抱えていて、声をかけて集まり過ぎないように促します。 そんなコーチ陣の思いを知ってか知らでか、海くんはサイドで守備にチャレンジする際に、手で味方を制止するジェスチャーを入れるようになりました。 全てのケースでやってるわけではないの

  • 「基礎が大事」は間違いない。だけど基礎の概念はフワフワしてる。

    海くんもいつの間にか小学四年生になり、個人的な課題が山盛りになっています。 ですが、山積する課題に焦ることなく、そんなときこそ大事な基礎に立ち返って課題クリアをしていきたいところです。 ところで、この基礎が大事だという言葉ですが、大体の人は基礎が大事であることに異論はないと思いますが、 じゃあ

  • プレミアリーグの魅力が伝わった。

    海くんやりっくんがサッカーしてるおかげで、わたし自身もサッカーの試合を見る機会が多くなりました。 Jリーグの観戦が多く、海外はラ・リーガ中心でしたが、最近はプレミアリーグにハマっています。 アーセナルに冨安選手、リバプールに南野選手など、トップチームに日本人選手が移籍したことがきっかけになりまし

  • ガチガチのガチスタメン

    先日、大事な大会の試合がありました。 見事に2連敗してしまい、敗退してしまいましたが。 海くんの所属するチームは、バックがボールを持っても安易にクリアせず、マイボールにして繋ぐことに拘っています。 拘りすぎて、なかなか相手陣地へボールを押し戻せず苦戦していました。 一方で相手チームは、ロング

  • お団子サッカーとコンパクトな守備との境界線

    海くんのディフェンスは、引いて守るディフェンスです。 ちょっと前まで簡単に足だけでディフェンスしていて、スッコーン!と抜かれてました。 あんまり簡単に抜かれるので、間を取ってディフェンスすることを教えました。 もちろん、前線からのプレス時との違いは説明しています。 あくまで中盤やディフェンス

  • 判断の遅さの原因は第一選択肢がパスであることか。

    コーチから、よく判断が遅いと海くんは怒られています。 確かに、味方からのパスをトラップしたあとに、あっという間に周りを囲まれてボールを取られるシーンをよく見ます。 トラップからスムーズに次のプレーに繋げられる選手は、ドリブルも上手いです。 自信を持っていて、トラップしてすぐにドリブルに移ります

  • チームメイトのパパママ目線の印象

    ここ最近の練習試合では、海くんはゴールを決めることができています。 キーパーの取りこぼしを狙ったり、ゴールキックをミスしたボールを詰めてゴールしたりと まぁ、大切なんですが、あんまり技アリ感はありません。 もちろん、家では褒めてますよ!実際、ゴール前にサボらず詰めてるからこそのゴールですから。

  • 四年生の試合と五年生の試合でサッカーが変わる

    先日、海くんのチームの五年生の試合を観戦することができました。 五年生の試合は、ちょいちょい見る機会があるのですが、四年生の試合と比較すると パススピードは違うし、ドリブルも切れがあるし、迫力のある試合をします。 決定的に違うなと感じるのは、お団子にならないところです。 選手間同士の距離が大

  • サッカー少年、裏を取られまくる

    先日の練習試合では、バックのポジションをやってました。 コーチからの指示なのか自分の判断なのかわかりませんが、やたら前にポジションを取っていて、何度も何度も裏を取られてました。 試合が終わったあとも 「裏取られるたんびに全力で戻って疲れたわー。」と言ってました。 確かに試合終盤の方になっても

  • 下手っぴが試合で日の目を見る日がくるのか。

    先日、海くんの試合を母ちゃんが見てきてくれて、その動画をみました。 足に木の根っこが生える問題はなんとか解決しつつあるものの、トラップしてからの判断が遅くて、ドリブルもパスもできません。 トラップの練習とか、試合にありそうな場面を切り取った練習では、それなりにうまく処理するのですが、 試合での

  • 刹那の判断の難しさよ

    海くんの所属するチームは、パスサッカーに転向しようとしています。 先日の練習では、3vs3のミニゲームで三角形のパスルートを作る動きを確かめていました。 ゴール役にコーチが入り、コーチにパスを通したら1点で、攻める方向が反転します。 とてもスピーディーで、やってる選手はめちゃくちゃ大変そうです

  • 木の根っこの払い方

    練習では動けるけど試合になるとサッパリ。 軽やかさがなく、ノタ〜っとした動きで、消極的。 ボールが来ても、とっさに反応できず、膝をまっすぐにしてちょこんとボールを触ることしかできない。 そんな状況を、まるで地面に足が貼り付いてるように見えることから 「足に木の根っこが生えてる」と表現しました

  • ターンして選択肢を増やす

    先日、海くんの練習試合がありましたが、わたしも母ちゃんも都合で応援に行けませんでした。 帰宅した海くんに、「どうだった?」と聞くと、「点も決められなかったし、相手も強くてやりたいようにやれなかったな。」と返ってきました。 まぁ、なんにせよ、お疲れ様。と伝えると、「あ、でも、面白いことに気がついた

  • サッカー少年、泳ぐのを頑張る

    海くんは、水泳教室では5,6年生と同じコースで泳いでいるらしく、一回行くと600mほど泳いでるようです。 何しても運動ができなかった海くんが、どんどん変わってきています。 600mってほとんど休みなく泳ぎこんでるんじゃ・・・?? たぶん、今わたしが同じ泳ぎ方したら無事じゃ済まないです(笑)

  • ガチスタメンでの立ち位置

    公式試合、練習試合を色々見てる中で、ここ一番の大事な試合のガチスタメンにどの子がどのポジションで選ばれているかがなんとなく分かってきました。 いまのところ、海くんが出場するときはトップが多いです。 2トップの一角です。 エラーしても即座に失点に絡むことが少ないポジションというところで割り当てら

  • パスサッカーへのハードル

    海くんが所属するチームはパスサッカーへの転向を進めています。 その準備として、チーム練習の中でパス練習に時間をかけてきました。 ですが、その準備は万端とは言い難い状況です。 対面パスにしても、きっちりとゴロで速いボールを相手の足元に遅れる子は、ほんの一部です。 海くんは、壁打ちを繰り返し練習

  • 親友との1vs1でサッカーを楽しむ

    「親友ができた。」 と、海くんが突然仲が良い友達ができた近況を教えてくれました。 海くんの一週間の予定は、通常であれば、平日の5日のうち3日はフリーです。 友達と遊ぶ約束をして、サッカー、バトミントン、卓球、野球などで遊んでいるようです。 海くんは、運動能力が低いので運動嫌いになるんじゃない

  • 高速ドリブルからのブレーキを練習する

    最近、海くんとブレーキの練習をしてます。 きっかけは、ドリブルで無謀に突っ込んで囲まれて取られることが多くなってきたからです。 半年前は、うまくターンして回避してたのですが、最近は突っ込んで止まれないことが多くなりました。 原因は、高速ドリブルが定着してきたからだと思います。 コーチから「迷

  • パスを受けたい場所とパスを出したい場所

    先日、海くんの所属するチームの練習がありました。 珍しくミニゲームで要所でフリーズしてコーチングするスタイルで練習してました。 漏れ聞こえる指導内容から察するにパスも選択肢に入れて動きなさい、というものです。 海くんの所属するチームは、みんなボールをゲットするとたいていドリブルを仕掛けていきま

  • サッカー少年、泳ぎが上手くなる。

    海くんの泳ぎが上達しています。 いや、 上達しているようです。 コロナ感染対策により、見学がずっとできない状態が継続してるので、本当に上手くなっているのかわかりませんが 検定を良いペースでクリアしているのと、本人の話を聞く限り、順調にステップアップしてそうです。 バタフライ以外の3つの泳法

  • 実力はないけど、出場時間は多い

    海くんはサッカーが下手っぴです。 下手っぴですが、所属してるチームもそこまで上手い人はいないので、現状でダントツの下手っぴという感じではなくなりました。 海くんと同じ学年(小学四年生)は、全部で12人います。 そのうち、4人が上手くて、残り8人がどっこいどっこいのところにいて、 海くんはもち

  • ハイプレスとショートカウンターの魅力

    海くんのチームは2トップのスタイルですが、この2トップに誰が入るかはその時々でバラバラで固定ではないです。(ここぞというときのおおよそは、なんとなく決まってますが。) ある日の練習試合で、この2トップが普段見ない組み合わせの子たちが選ばれました。 二人の共通点は、俊敏性があり、しつこくプレスをか

  • サッカーサッカーまたサッカー

    海くんは、練習頻度の比較的低い少年団を選びました。 勉強もあるし、水泳もしてるし、睡眠もしっかり取らなくてはいけない。 サッカーに割ける時間が限られているからです。 ですが、少年団に入るとなんだかんだで思った以上にサッカー漬けの生活になりがちです。 練習は、土曜、日曜の各々2時間だけ。とのこ

  • 声の掛け合いはチームプレイの第一歩?

    海くんは試合中にチームメイトに声を掛けます。 内容はポジショニングのことが多いようです。 「サイドにより過ぎないようにしよう。」 「高い位置でプレスかけよう。」 「相手の○番にマークついて。」 下手っぴなのに他のチームメイトに指示を出してるのを見ると、言われ過ぎてチームメイトが嫌な気分にな

  • 武器を求めてロングキックの練習をしてみた。

    海くんのサッカーを褒める記事が多くなってきました。 これは、一年生、二年生のころの海くんのサッカーがあまりに酷くて相対的に褒めることが増えているだけで はっきり言って海くんのサッカーが下手っぴであることに変わりはありません。 ただ、かつてのように“断トツ”の下手っぴではありません。 “普通の

  • 動画で振り返って、褒めポイントを探す。

    海くんの試合は極力動画におさめています。 あとで振り返って動画で海くんのプレーを見てみると、 細かな褒めても良いポイントが出てきます。 これらの褒めポイントは、実際に生観戦してるときは全く気づかないものです。 最近の事例でいうと、ライナー性で足元に飛んできたルーズボールを海くんが足裏で止めて

  • チームを変えることができる選手とは

    突然ですが、サッカーは一人でやるものではなく、チーム全員でやるものですよね。 一人がとびきり頑張っても、チームとしてのレベルを底上げするのは現実的になかなか難しいはずです。 ですが、サッカー素人ながら、この選手だけは例外なんじゃないかと思ってしまいます。 海くんが愛して止まない遠藤保仁選手です

  • 万年びりっけつさんが徒競走で一番をとる

    海くんももうすぐ四年生です。 今年度も海くんは色々なところで成長を見せてくれました。 サッカーではなかなか芽が出ないというか、悪戦苦闘していますが、本人がずっと続けている自主練習の効果は少なくともわたしとの1vs1では出てきています。 そして、海くんは三年生の運動会の徒競走で一位を取りました。

  • 家が壊れるのが先か、足裏でのコントロール上達が先か

    最近、毎晩りっくんと海くんとの1vs1が繰り広げられています。・・・リビングで。 それはもうめちゃくちゃ激しいボールの奪い合いでして、 いつ壁や窓が壊れてしまうかもわかりません。 「家の中でサッカーするのは辞めなさい!!」 と、喉まで出かかりますが、いつも言葉を飲み込んでしまいます。 それ

  • ロングボールのトラップ処理は恐怖心との戦い

    小学三年生の試合ともなると、キーパーからのパントキックなどでだいぶ高くて強いボールを蹴られることが多くなります。 海くんの所属するチームの三年生で言うと、大半は、この手のボールがくると逃げます。 一部の子は果敢に取りに行ってトラップするか、もしくは弾いてしまう感じです。 海くんはというと、リフ

  • 運びやすいのは左サイドより右サイド

    先日の練習試合では、右サイドにほぼ固定の上手な子が欠席だったため、海くんが右サイドをメインでやってました。 普段はどちらかと言えば左サイドでボールを持つことの多い海くんですが、 サイドの突破だけ注目すると、明らかに右サイドのほうがやりやすそうです。 利き足が相手から遠い方の足になるため奪われ

  • 公園でのサッカーがもたらす影響

    今回はりっくんの話です。 りっくんが平日に従兄弟とその友達とサッカーをしたらしいのですが そばで見ていた母ちゃんの印象としては、 その時のりっくんの動きがとても良かったのだそうです。 りっくんは、いつもわたしと海くんとでサッカーをしていましたが、 それ以外での遊びのサッカーはほぼ初めてです

  • サッカー少年、ラインの上げ下げしてみる

    先日の試合では、海くんは珍しくセンターバックやってました。 いつものバックの子が体調不良だったそうで、急遽ピンチヒッターです。 いつものバックの子はとても頼りになる子で、なんどもチームの危機を救っていました。 そんな子の代わりにはなれないし、そもそも海くんはディフェンスが(特に)弱いと認識して

  • トップになったらディフェンスが気になった。

    海くんはここのところトップとしての出場機会が多いです。 海くんは下手っぴなので、なかなかゴールできないです。 トップとして出てるのに得点できないって致命的・・・と思うのですが、 攻撃時は全員攻撃なので、海くんが取れなくても他の子が取ってくれるので、案外そこまで気にならなかったりします。 それ

  • サッカー観戦が好きな子どものプレー

    最近の海くんのプレーを見ていて思うのが、 「妙に大人受けのするプレーが増えたな・・・。」 です。 スペースへドリブルしたり、逆サイドのチームメイトにパスをだしたり、スルーパスを通したり、 子どもはなんとも思わないかも知れないですが、わたしは「おっ?!」ってなります。 わたしが親ばか目線でば

  • コーナーキックを蹴る人になりたい

    先日の公式戦はコーナーやフリーキックを蹴る人が固定ではなく、バラバラでした。 その日のコーナーキックはコーナーを得た人がそのまま蹴っていました。 海くんは終始蹴りたそうな様子です。 試合が終わり、クタクタになって帰宅したあと、 「父ちゃん、キックの練習したい。」 といってきました。 疲れ

  • サッカー少年、目に見える成果を欲しがる

    先日の公式戦は、珍しく快勝することができました。 動きも声も積極性があって良かったなと思います。 選手たちも嬉しそう。 チームとしても改善点は山積していますが、この調子で勝ちながら修整したいところです。 さてさて、海くんのポジションですが、トップ起用で試合出場することが多くなってきました。

  • 試合が上手い子と練習が上手い子

    近頃の海くんは、チームの練習で少しずつコーチに褒められることが多くなってきました。 どこにいってもダントツの下手っぴだったのに・・・。それでも少しずつ上手くなってる。 今でも下手っぴなのは変わりないのに、これまでのヘタレっぷりをみてるわたしとしては、「よくやってるなー。」と思ってしまいます。

  • 足裏に生えてくる根っこを振り払え!!

    海くんは練習の時と試合の時でプレーの質が変わります。 練習の時はそこそこ出来ているものが、試合では全く出来なくなるのです。 試合の様子を動画に撮ってじっくり見て、わたしが出した結論は・・・ 「足裏に根っこが生えてる!」 です。 足裏に根っこが生えて地面に根付いているかのように、動きが悪いの

  • 公式戦デビュー、ボッコボコにされる

    先日、海くんの初の公式戦がありました。 今まで海くんのチームは、練習試合を重ねてレベルアップを図ってきました。 練習試合でもなかなか勝てなくて、でも、試合を重ねるごとにチーム力が高まっていく実感がありました。 なので、今までの練習の成果をだして公式戦で勝利をおさめる、そんな淡い期待を抱いて臨ん

  • サッカー少年、コーナーキックを任される

    海くんの所属する少年団は、試合続きです。 チーム練習せずに試合経験だけが増えていきますが、みんな試合慣れするごとに上手くなってる感じもします。 ・・・一向に勝てませんが。 さて、試合をこなしているうちにちょっとした変化が起こりました。 なんと海くんがコーナーキックを任されました。 海くんの

  • サッカー少年、試合に勝てない

    海くんの所属するチームが全く勝てません。 試合はたくさんしますが、ことごとく負けてしまいます。 前から薄々気がついていましたが、海くんがトップに定着して以来、点がほとんど取れません。 海くんなりに頑張っていますが、海くんの技術が周りに比べて低いことが原因です。 前線でボールも取れないので、チ

  • ほどけたお団子の中身に入っているもの

    海くんのチームは、パスサッカーに転向中です。 最近は、いい感じのパスが通ることもあり、見ていてちょっと楽しくなってきています。 海くんのために撮ってあげたはずの動画をわたしが何度も見直して楽しんでしまったりもしばしば。 さて、今までのお団子サッカーがパスサッカーへ転向しつつある状況で、少しずつ

  • 上手い子に任されがちなポジションを考えてみる

    海くんのポジションは消去法でなんとなくトップ多めな感じになりました。 海くんのチームで他のポジションの子を観察すると、みんなもなんとなーく主たるポジションが決まっていそうです。 見ていて一番上手い子がするべきポジションというのもぼんやり見えてきます。 わたし個人的にはセンターバックかなと感じま

  • 下手っぴなサッカー少年が使える魔法

    今お世話になっている少年団に入団して以来、たくさんの試合に出していただいて多くのポジションを経験させていただきました。 そして、最近は、ポジションが大体固定になってきました。 それは、トップです。 海くんは、ボールをなかなかキープできません。 そして、守備がとっても軽いです。 ですので、抜

  • ディフェンスが軽いと言われるとき

    海くんの守備は上手くできているときと、軽いと言われてしまうときと両極端です。 守備が上手くいくときは大抵オフェンスも調子が良いです。 いい攻撃はいい守備から。 いい守備が海くんのリズムを作っていること。 これはもう明白です。 なので、いい守備ができるかどうかは海くんのその日一日の調子を占う

  • サッカー少年、いつの間にか転ばなくなる

    海くんは小学三年生です。 海くんに異変が起きています。 試合になると面白いくらいにコロコロと転んでいた海くんが、なんと、ほとんど転ばなくなりました。 フェイントかけられても切り返されても踏ん張ってついていけるようになりました。 転ばなくなった理由として思いつくのは、守備の練習に力を入れたこと

  • ハイプレスでチームを引っ張る

    海くんのチームは、ハイプレスを積極的に仕掛けます。 海くんはトップで出場することが多いので、前線から相手にプレッシャーをかけにいきます。 すごく疲れると思うのですが、相手陣内でしつこくしつこくボール保持者を追いかけ回します。 疲れますが、ボールを奪ったときの成果は大きいです。 応援する大人も

  • 良い守備から良い攻撃のきっかけを掴む

    海くんの守備能力がちょっとだけ上向きになってます。 わたしとの秘密の?特訓の成果が少しずつ出てきています。 わたしの声がけはいたってシンプル。 全速力で寄せる。 身体を入れ替えられない程度の距離でパワーポジションを取る。 サイドステップで追従。 左右どちらかに抜きに来たタイミングで身体を

  • 浴びるような試合数をこなして得るもの

    先日、半日程度なのですが、15分程度の試合を7,8回こなすというハードな時間を海くんが体験しました。 少年サッカー界ではこの程度のハードさは常識の範囲内なんですかね?ちょっとびっくりしてしまいました。 最後は、ほんとに走れなくなってしまい、ただボールの動きに合わせてジョギングするだけ(笑) こ

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