searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

Vision&Educationさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
Vision&Education
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/v-edu
ブログ紹介文
木村貴志の徒然なるままの日記です。
更新頻度(1年)

92回 / 125日(平均5.2回/週)

ブログ村参加:2020/08/03

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Vision&Educationさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Vision&Educationさん
ブログタイトル
Vision&Education
更新頻度
92回 / 125日(平均5.2回/週)
読者になる
Vision&Education

Vision&Educationさんの新着記事

1件〜30件

  • 冬に向けてとにかく対策

    色々な会をやっていく上で、神経質なぐらいに、アルコール消毒、うがい、検温、換気、アクリル板の設置、その他の対策をしつこくやっています。寒くなると、風邪やインフルエンザが流行るわけですから、新型コロナウイルス感染のリスクも当然高まっていくと思います。対策を徹底しつつ、やるべきことを止めないようにやっていきたいと思います。医療関係者の方にご迷惑をおかけしないように、また、周囲の人たちに、ご迷惑をおかけしないようにベストを尽くします。冬に向けてとにかく対策

  • エクスプレッションアカデミー2021in大分・プレセミナー

    javascript:void(0)エクスプレッションアカデミー2021in大分・プレセミナー

  • モーニングショー

    日頃、TVをほぼ見ない私が、昨日、車の点検に向かう途中、モーニングショーの音声を聞いていた。話題は新型コロナウイルスについてだった。「政府が、・・・」「エビデンスが、・・・」「ヨーロッパでは、・・・」「ニュージーランドでは、・・・」とコメンテーターが、居丈高に批判的な口調で語っていた。いつも思うのは、一つの国を例に出すときに、なぜ人口の比較とか、分母を揃える話がないのかということだ。絶対値で話すのか、比率で話すのか、いつも混同されていて、感覚的な話になっている。それに、「アメリカでは・・・。」とか「ニュージーランドでは・・・。」とか、常に「出羽守」発言になっている。面白かったのは、「これまでの日本人の死者数は?」と1人が尋ねたところ、誰も数字を言えなかったことだ。ディレクターといった、番組の準備をしている人たち...モーニングショー

  • 今日決めたこと

    ブログ開設5,000日を迎えた今日、決めたことがあります。天孫降臨の地にまずは行くこと。そして、ラフカディオハーンの語った、九州スピリットをテーマに、新しい学びを開始すること。今月は、大分、宮崎、熊本を訪ねます。福岡も再発見しに行かなくてはなりません。今日、新しい来年の手帳も買いました。今までとは違う形式に変えました。新しくしようと、特に意識してやっているわけではないのですが、なぜか勝手に体と心がそう動いている感じです。変化を生み出すときはそうしたものなのかもしれません。確かに今までもそうでした。人生の残り時間を完全燃焼させたいと思います。今日決めたこと

  • ブログの効用

    5,000日間、ブログを書いてきて思うことは、ブログというものは、自分と向き合いつつ言葉を紡ぎ、様々な価値観の他人と向き合いつつ言葉を選ぶ修行だということです。自分の考えや思いが無ければ言葉を紡ぎ出すことはできません。価値観の異なる他人への配慮ができなければ的確な言葉を選べずに誤解が増幅されます。他人の攻撃を恐れて言葉をゆがめれば自分の信念のなさが露呈されます。本当に、色々な意味での修行だと思います。もっと言葉の達人になりたいと心から思います。まだまだ修業は続きます。ブログの効用

  • ブログ開設5,000日

    今日でブログ開設5,000日となりました。思えば、長い日々でした。色々な事がありました。思えば、短い日々でした。色々な事がありました。あと10年は全力疾走を続けると思います。本もできました。頑張ります。発売は1月15日です。しばらくお待ちください。ブログ開設5,000日

  • 仙人の爺さん?

    週末、3日間断食というものを試してみました。なかなか、体が浄化され、軽くなってきたようで、いい感じでした。しかし、行動も思考も、仙人の爺さんみたいになってきたような気がしました。どうもいつものパワーがないのです。すっかり穏やかな爺さんになっていました。このまま、仙人の爺さんになるわけにはいかないので、昼ご飯は普通に戻しました。パワーが一気に戻ってきて、頭も回転し始めました。久米仙人よろしく、夜は調子に乗って、出版祝いがてら、酒も飲んでしまいました。その後、一時過ぎまで仕事に没頭しました。やっぱり、こうじゃなきゃ、私は駄目だな。仙人は向いてない。あきらめようっと。仙人の爺さん?

  • 明日の楽しみ

    明日の夕刻、新しい拙著、『学び方が変わると人生が変わる』(梓書院)が手元に届きます。ただし、正式な発売日は、2021年1月15日です。12月5日の大分での講演会で配付しようと思っていて、多少の冊数を先行印刷をしていただきました。今回はバッカーズ寺子屋の塾長として、卒塾文集から、たくさんの卒塾生の声を引用しながら、教育にとって何が大切かと言うことについて書いています。経営者の方から推薦の言葉として、「塾生を社員に置き換えて、是非、経営者にも読んで欲しい本。」という趣旨の言葉をいただきました。これからPRの体制を作っていきますが、今回は、多くの人たちに読んで欲しいと願っている一冊です。明日の楽しみ

  • 無力ではあるけれど・・・

    中国が物量作戦で「尖閣諸島奪取」に王手!海上保安庁は人員不足で“機能不全”に…11/28(土)6:12配信文春オンラインという見出しの記事が出ていました。経済力も防衛力も、詰まるところは、人口の多寡に影響される問題です。人口が減少すれば、国力が失われるのは当然のことです。少子高齢化とはそういうことです。なんだかんだ言って、日本が経済大国でいられたのは、人口が多かったからです。でも、そうではなくなります。少数の国民で、国家の独立を保つのであれば、気概が必要です。しかし、日本のどこに気概ある人間がいるのか。気概を養う教育があるのか。そうした足を引っ張る人たちは沢山います。いよいよ苦しい状況になってきました。あらゆる問題が、個人の問題にすり替えられ、国家という土台の大切さを皆が見失ってきたからです。先の大戦で、・・・...無力ではあるけれど・・・

  • 京大時計台記念館

    京大時計台記念館占拠のニュースを見た。写真を見た瞬間に、すわ三島由紀夫の再来か!と思った。しかし、垂れ幕を見た瞬間に、全く違うとわかった。精神的に幼稚な文字で何やら書かれていた。それを目にした瞬間に、このニュースについて、何も知りたいとは思わなくなった。京大時計台記念館

  • ソフトバンクホークス優勝

    ソフトバンクホークスが優勝した。圧勝でした。昔から言われていた「実力のパ。人気のセ。」という言葉が頭に浮かびました。また、フィジカルの違いも顕著でした。でも、それだけではないような気がふとしました。両チームの空気感の違いです。それは、東京と福岡の違いなのかもしれません。福岡は一致団結し、熱く闘っていくメンタリティがあります。「個」としては、ジャイアンツもしっかりしているのでしょうが、チームの中で切磋琢磨し、「個」がチームを高め、チームが「個」を高めていく空気感が、圧倒的にホークスの方が高いと感じます。それが九州のスピリットなのかもしれません。教育を思えば、九州も東京も共に大切です。同じ日本なのですから。教育の場において、私もこれからどのように対応していくかを、改めて考えていきたいと思います。ソフトバンクホークス優勝

  • 学問的良心

    科学者は科学的研究で得られた知見に忠実な言論をしていただきたいと思います。生物学者は生物学的研究で得られた生物学的知見に正直でいて欲しいと思います。とにかく、世の中に受け入れられようと受け入れられまいと、学問的正しさを追求する姿勢でいて欲しいのです。それが、「こんなことを言うと、世の中からそっぽを向かれるから、期待に添う形で発信しよう」などと思うと、世の中の進む方向が間違ってしまうと思うからです。誠実で気骨のある人が、学問の世界にも、教育の世界にも、メディアの世界にも、本当に求められているのだと思います。学問的良心

  • 言行一致

    言行一致とは、口で言うことと行動に矛盾がないことを言う。言ったことは必ずやり遂げるか、出来ないことは言わないということだ。言ったことをやり遂げず、出来ないことを言いつのる人間にならなければ良いだけだ。ただ、そこには覚悟と自省と、自らを客観視する力が必要となる。そして、そこにたどり着く困難を知りつつ、そうなりたいという強い意志を持つことが、何より大切なのだと思う。言行一致

  • 言葉は力

    政治家や官僚などが判断の難しいことに常に直面している苦労は理解できる。野党が何もできないのに非難だけをする姿は心底阿呆らしいと思う。だとしても、与野党、官僚を問わず、言質を取られないように、曖昧に表現した言葉は、人の心を動かすことはない。だが、現実には、政治家も官僚も、言質を取られないことに腐心して言葉を選んでいる。そうした醜い姿勢を魅せられ続けることに心底うんざりしてきた。これは教育という国家百年の計にとっては、深刻な悲劇をもたらす。なぜなら、信念に満ちた言葉や、言行一致の姿が、馬鹿馬鹿しいものとして嘲笑されるだけになってしまうからだ。正しいことをあざ笑う国の未来が明るいとは思えない。日本はまだ、「由らしむべし知らしむべからず」(論語)という伝統を引きずっているのかもしれない。「人民を為政者の施政に従わせるこ...言葉は力

  • 失敗

    子どもの頃に安心して失敗する機会を取り上げられてしまえば、その子は大人になってからは失敗を隠したり、誤魔化したりするようになる。失敗の恐怖から逃れたい心を育むということはそういうことだ。失敗

  • 料理

    料理をしていると様々なことが学べます。旬の素材を知っているかということを含め、食材や自然や文化について、どこまでの教養があるかどうか。良い器を選ぶ目を持っているか。料理との組み合わせや見た目の美しさをイメージできるか。熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに食べられるように段取りできるか。また、素早く先を読んで行動できるか否か。美味しいものを美味しい状態で食べてもらいたいという心からの思いが本当にあるか。誤魔化して手を抜こうとしていないか。味見という確認を怠らない姿勢を常に持っているか。また、やり直しを厭わない誠実さを持っているか否か。手間暇よりも、食べていただく人の心を思い、最善を尽くそうとする心があるか。もっともっと、ちゃんとした料理が作れるようになりたいと思います。そして、その心を体現できる人間にな...料理

  • 勇気・正直

    わからないことをわからないと言い、できないことをできないというのも勇気であり正直さです。それらしいことを言いつくろう習慣が、学校で子どもの頃に養われてしまっているのは、本当に無意味であり、残念なことだと思います。それは、うそとごまかしの第一歩を身につけさせているということに他ならないからです。文章も、下手でいいし、上手くなくて良いのに、なぜ、それらしく書いて誤魔化すことを身につけるのか。全く愚かなことだと思います。勇気・正直

  • 萩往還

    一年ぶりに萩往還を歩きました。涙松から瑠璃光寺五重塔までの道程です。今回は社会人の皆様との研修でした。子どもたちとの合宿が1日も早く再開できることを祈っています。それにしても、学び多き道程です。道は人生。人生は道。私は私の道を歩み続けますが、今回、皆様と共に、人生の1日を、共に歩めたことを嬉しく思い、感謝しています。萩往還

  • 考えてみれば

    考えてみれば、私は孤独な時間が多い。会社の形はとっているけれども、私一人が考え、教育を生みだしていく。勿論、一人ではできないから、スタッフたちがいて支えてくれる。でも、教育内容は一人で考え、悩み抜き、生みだし続けるしかない。朝、出勤して、夜遅くまで、大勢の同僚と働いていた時代が懐かしくもある。楽しい時代だった。しかし、群れずに戦い続けてきたから、今がある。そして、今には、今の楽しさがある。亡くなった林秀彦さんがよく言っていた「インディペンデント」という言葉がいつも胸に宿っている。私はそこに近づけただろうか。人生の時間は限られている。時を大切にして走り続けるのみ。考えてみれば

  • エクスプレッションアカデミー

    福岡でのエクスプレッションアカデミー第4講座(最終講座)が終了しました。10年間、この講座も作り続けてきました。今年は新型コロナウイルスの感染拡大で、合宿を中止したり、第1講座の日程を遅らせたりと、色々な対応が迫られました。こうした状況下でも多数の方にご参加いただき、毎講座、定員20名を満たしながら終了できたことを心より感謝申し上げます。来年は、5月から、また新しいテーマでスタート致します。是非、皆様、お誘い合わせの上ご参加下さい。よろしくお願い申し上げます。それから、来年は、大分でのエクスプレッションアカデミーを開催致します。それに先立ち、来月12月5日(土)に14:00から、大分県中小企業会館にてプレセミナーを開催致します。私の新しい本『学び方が変わると人生が変わる』(梓書院)もご用意致します。本来、出版日...エクスプレッションアカデミー

  • 今日思ったこと

    仕事の出来る人は、中心的に仕事をしている人の動きをよく見て、今やっていること、これからやろうとしていることを予見して動く。だから全体の動きに無駄がなくなる。そして、仕事全体にリズムと活気が生まれる。仕事の出来ない人は、自分のやりたいこと、自分の思いついたことをやろうとする。だから決して支えにはならないし、結局、無駄なことが多くなる。そして、仕事のリズムは壊れ、活気は失われる。だが、それが自分の未熟さによるものだとは夢にも思わない。今日思ったこと

  • 正しく生きる

    人生において、正しく生きることが大切だと思います。正しい判断が出来る人が、世の中において、様々な成果を残していくのだと感じます。ただ、何が正しいのかを判断するには、経験と学びと思考が必要です。若い頃には、それが難しいのだと思います。そんなことが少しずつ見えてきました。もっと早くからわかれば良かったのですが、私には簡単ではありませんでした。ただ、これから、より正しい判断を重ねて人生を歩んでいこうと思います。正しく生きる

  • 4970日

    今日は、ブログ開設から4970日目になります。あと30日で、5000日です。よくもまぁ、駄文を書き続けたものだと自分でも呆れます。5000日を機に、前に書き散らしたことも少し読み返してみたいように感じています。色々な事がありました。しかし、書くことだけは続けようと思いました。これもまた、見えないトレーニングとして、自分に役立っているのかもしれません。とにかく続けてみようと思います。4970日

  • 日本近代初等教育発祥の地

    説明文によれば、明治五年の学制発布の前に、六つの小学校が設立されていたのです。授業を受けるのは8歳から15歳の子どもたち。机・硯箱・弁当は各自持参。何もなかったところから、否、江戸の教育を土台として、近代的教育が始まり、たくさんの人財が育成されてきたのです。バッカーズ寺子屋は10歳から15歳の子どもたちが対象ですから、ほぼ、近い年齢を教育対象として捉えていたことになります。システム化された戦後の教育に抗うには、明治の先人たちのように、ゼロから物事を考え、試行錯誤していくことが大切だと思います。卒塾式の今日、この石碑に出会えたことをとても嬉しく思いました。日本近代初等教育発祥の地

  • 希望がなければ生きられない

    「人は希望がなければ生きられない」その通りだと思います。では、希望はどこから来るのか。希望は他人に与えてもらえることもあると思います。しかし、それは、希望を与えてくれた人が、うまくいかなくなったり、いなくなったりすれば、消えていくことにもなるものです。だから、自分で希望は見出していくしかない。そう思います。夢を持つこともその一つです。しかし、何となく思い描く夢は、儚く消えていきます。現実を生き抜く強さと共に夢を持たなければと思います。虚無との戦いも大切です。自分の無力さを感じたり、ある程度のことができても虚しさを感じれば、希望はたちどころに失われてしまいます。絶望や虚無と闘うには、夢とビジョンと志が必要です。具体性や信念が必要になるのです。だから、私は、「志を立てる」ということの大切さを伝え続けたいと思います。...希望がなければ生きられない

  • とんかつDJあアゲ太郎

    福岡空港でやたらと「とんかつ」が食べたくなり、お店に入りました。「口福」という言葉がぴったりの美味しさでした。揚げたての衣のサクサクした食感。ジューシーな豚肉の食感。ソースの美味しさ+摺りたてのゴマの香りと食感。レモンの香り。辛子の香りと辛み。ご飯を頬張っての口内調味。色々なものが混じり合った至福の世界です。やはり、「食べたいときに、食べたいものを食べるのが一番!」と思ったのですが、その後で、ふと考えました。「食べたいもの」とわかるためには、「食べたくないものと食べたいものの区別がつかなければならない」ということは、「食べたいもの」がわかるには、たくさんの食の経験が必要である。同じものを食べても体調や年齢によっても味わいは変化するので、常に食の体験を拡げておかなければ、自分の食べたいものすら、自分自身でわからな...とんかつDJあアゲ太郎

  • 組織の志

    どんな組織にも、それぞれ経営理念という名の、組織の志があります。それを理解せずに、どんなに頑張っていると言ったところで、それは残念ながら、見当違いな頑張りでしかありません。会社経営にしても、教育にしても、何を目指しているのかがわかっていなければ、本当の意味で仕事をしているとは言えませんし、ただの独りよがりでしかないのです。私も本を書き、ブログを書き、メールマガジンを書き、講演をし、研修をし、酒を飲み、発信をし続けてはいますが、いくらやってみたところで、それを受け取る気がない人にとっては、何の力も持ち得ません。己の無力を思いつつも、また、明日からも努力を続けていくだけです。私は、子どもたちのため、日本の未来のために、全力を尽くします。それ以外は二の次のことです。人事を尽くして天命を待つだけです。組織の志

  • 教育とは

    出来ていないことを叱ったり責めたりすることが教育ではありません。出来ない者ができるようになる手助けをすることが教育であるし、出来ない者の伴走者であり続け、出来なかったことが、できるようにすることが教育だと思います。私は出来ている。お前は出来ていない。だからお前が悪い。という言い方に、成長の芽は育まれません。しかし、それを教育だと勘違いする人が多いと思います。下らない優越感に浸っていても誰も成長はしないのです。どうすれば改善できるのか。どうすれば良いのか。そのことの方が余程困難なことです。どうすれば良いのか、私にもよくわからないことだらけです。ただ、言えることは、私はできる限り、出来ない人の伴走者であり続けようと思っているということだけです。なぜなら、私も出来ない人であったし、今も出来ない人であり続けているからで...教育とは

  • 時間は限られている

    今、私が考えたいこと、そして、実行に移していくべきことは、バッカーズ寺子屋、バッカーズ九州寺子屋の教育を、志の教育を、どのように次の世代に引き継いでいくかということです。本筋でないことはどうでも良いのです。私にとって、それは大した問題ではありません。人生の時間は限られています。だから、多くの人たちに支えられ、形にしてきた教育実践と理論を、社会に還元しなくてはなりません。日本の教育をより良いものにしていくために、自分に何ができるのか。そのことだけに、真っ直ぐに向き合っていこうと思います。私は若くはありませんから、限りある人生の時間を無駄にするわけにはいかないのです。ただ、それだけです。時間は限られている

  • 本当の敵

    大切なことは、自分への厳しさだと思います。一見、無駄に思われるようなことで、少しずつその人の大きな財産になることに、例えば、「書くことで思考を整理する」ということがあります。しかし、受験勉強にはあまり役に立ちそうにありません。また、大人になってからも、高いレベルまで思考を鍛えようとする大人はそう多くはありません。かくして、親も子も、面倒くさいことは避けて、点数に繋がることをやることが賢いことだと思うようになります。そうした姿を見続けてきて、それをしない一握りの子どもたちに、私は未来を託すしかないかと思います。ただ、そうしたことに、いつ気づくかは、未知数だとも言えますから、私としては、この虚しい作業を全力で、虚しいと思わずにやり続けるだけです。私の敵は「日本社会全体の精神の荒廃」ということですから、それぐらいのこ...本当の敵

カテゴリー一覧
商用