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田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
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https://blog.goo.ne.jp/maruo5278
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田舎から札幌に移り住んで3年。田舎人の視点を失わずに、大都会札幌を見て!観て!視て!レポートします。
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395回 / 365日(平均7.6回/週)

ブログ村参加:2010/03/26

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田舎おじさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 白神山地の旅 回想編③ 白神岳登山

    白神山地の盟主とも称される白神岳は標高1,235m、日本二百名山にも選定されている白神山地を代表する山である。私もその名から今回の白神山地を巡る旅で迷うことなくスケジュールに組み込んだ山だった。しかし、白神岳は甘くはなかった。体力に劣る私を容赦なく痛めつけた…。私のブログのコアな読者の一人である息子から「登山のブログを書くとき、苦しかった、辛かったという表現はしないでほしい」ときつく厳命されているのだが、ついつい本音を吐露してきた経緯がある。息子の言いたいことは理解できる。ブログを読む方の身になってみれば、読んでいて苦しいとか、つらいと言われて楽しいはずはないからである。今回レポでも気を付けたいと思っているが…。※偵察に訪れた前日の日曜日の登山口駐車場はこの盛況でした。※登山口駐車場にある休憩舎兼トイレの建物で...白神山地の旅回想編③白神岳登山

  • 白神山地の旅 回想編② 十二湖散策 & 日本キャニオン

    白神山地の西側に位置する「十二湖」は実際には三十三の沼が存在するが名称は「十二湖」である。その命名の由来は諸説あるらしいが、私はそのうち二十の沼を訪れることができた。一方、日本キャニオンの方は旅日記でも触れたが、緑一色の光景の中に突如あられわれた白い針峰が連続する様は素晴らしかったがネーミングに一工夫ほしいと思った。三十三の沼がありながら「十二湖」と命名されたことについて、「十二湖ビジターセンター」のスタッフに伺ったところ、諸説あるらしいが最も有力に説として「宝永元年(1704年)にこの地を襲った大地震によって沢がせき止められ、地盤が陥没してそこに水が溜まりたくさんの沼が形成されたが、その際崩れた山の中腹(現在大崩と呼ばれている)から眺めたときに大きな沼が十二見えたことから命名されたという説が有力です」とのこと...白神山地の旅回想編②十二湖散策&日本キャニオン

  • 白神山地の旅 回想編① 世界自然遺産「白神山地」とは?

    家に帰り着いた安堵感に体中が疲労感に包まれている。と同時に旅を満喫できた充足感が私を満たしている。本日から数日に分けて今回の白神山地の旅を振り返ってみたい。※「ブナ巨木のふれあいの径」で出会った大きく枝を広げるブナの巨木です。「白神山地」は我が国で指定されている世界自然遺産4ヵ所の中で、屋久島と共に最も早く(1993年12月)に指定されている。私は幸いなことにこれで4ヵ所全てを訪れることができたが、今回旅しての正直な感想として4ヵ所の中では観光的な観点では最も地味な地域という印象を拭えなかった。そう感じた最大の理由は、一般の観光客にとっては公共交通機関などでは容易に近づけないところが多かった点である。つまり「白神山地」を訪れる多くの人はトレッキング仕様で歩いたり、登ったりしなければ「白神山地」の良さを感得するこ...白神山地の旅回想編①世界自然遺産「白神山地」とは?

  • 白神山地旅日記⑨ 旅日記最終日

    いよいよ今回の白神山地の旅も最終日を迎えました。現在、青森から函館に向かうフェリー「はやぶさ」の船上です。函館までの3時間半特にすることもないので明日からの「旅を振り返る」シリーズの構想を練りながら、今回の旅をざーっと振り返ってみようと思います。まず全日程を振り返ってみます。◇第1日(10月16日)札幌市から函館市へ移動。夕刻、函館在住のS氏と一献青函フェリー駐車場で車中泊◇第2日(10月17日)函館市(フェリー)青森市、深浦町へ移動。移動途中、五所川原市で「斜陽館」見学深浦町十二湖海浜公園駐車場で車中泊◇第3日(10月18日)深浦町滞在白神山地「十二湖」トレッキング十二湖海浜公園駐車場で車中泊◇第4日(10月19日)深浦町から弘前市に移動白神岳登山東横イン弘前駅前に宿泊◇第5日(10月20日)弘前市から西目屋...白神山地旅日記⑨旅日記最終日

  • 白神山地旅日記⑧ 奥入瀬渓流 & 青森市観光

    午前、予定には全く入っていなかった十和田湖の奥入瀬渓流をトレッキングしました。というのは、昨日青森市内の観光を考えていたとき、青森市内には私にとって魅力的な観光スポットがあまり見当たらなかったのです。そうした中で、遠回りにはなるけど奥入瀬渓流を歩いてみようという考えが浮上しました。十和田湖までの山道はまたまた細く、曲がりくねった道路でしたが、峠を越えるあたりの紅葉は見事でした。写真に収めたかったのですが、道路が細く停まるところを見つけられず、私の目に焼き付けることで納得しました。奥入瀬渓流は渓流が始まる「子ノ口」から5キロほど下流までトレッキングをしました。小雨模様でしたが、所々で顔を出す滝や奥入瀬渓流独特の流れを楽しんだトレッキングでした。十和田湖から八甲田山、酸ヶ湯を通過して青森市に入りました。青森市では当...白神山地旅日記⑧奥入瀬渓流&青森市観光

  • 白神山地旅日記⑦ ブナ巨木ふれあいの径 & 三内丸山遺跡

    白神山地の旅7日目にして初めて雨にたたられました。しかし、小雨程度でトレッキングの支障にはなりませんでした。もし、晴れていたら密かに「岩木山」登山を考えていました。登山とはいっても、実は有料道路が8合目までできているので、私でもなんとかなるのでは?と考えていました。しかし、それも雨が降っていては断念せざるを得ませんでした。ということで、本日もじゃり道のワインディングロードを走って、津軽峠まで登り、そこから伸びている「ブナ巨木ふれあいの径」往復4キロの山道を歩いてきました。樹齢200年から300年の巨木がいたるところに屹立している様はなかなか迫力がありました。これで、私の「白神山地の秋を味わい尽くす旅」には終止符を打つことにしました。そこで午後から訪れたのが、青森市の郊外にある「三内丸山遺跡」でした。「三内丸山遺...白神山地旅日記⑦ブナ巨木ふれあいの径&三内丸山遺跡

  • 白神山地旅日記⑥ 滝、滝、滝、ブナの巨木、そしてワインディングロード

    今日は最も白神山地を堪能した一日と言っていいかもしれません。白神山中奥深くまで車で乗り入れた後、さらに山奥深くトレッキングで分け入りました。最初は白神山地を訪れたトレッカーの多くが訪れる「暗門の滝」です。滝は第一から第三の滝まであり、そこを目指すときはまさに深山幽谷に分け入る気分でした。続いては「ブナ散策歩道」を歩きました。ブナの巨木には出会えませんでしたが、辺り一面がブナの林になっている様は見事でした。ただ、黄葉にはまだ少し時間が必要のようです。それからが大変でした。白神山中をさらに奥深く「くろくまの滝」を目指したのですが、この道路が大変でした。未舗装のジャリ道の上、道路がとても狭く、車がすれ違うときには、互いに譲り合ってようやく交わせる程度の道幅です。その上、道路はクネクネと折れ曲がり、究極のワインディング...白神山地旅日記⑥滝、滝、滝、ブナの巨木、そしてワインディングロード

  • 白神山地旅日記⑤ 弘前市観光

    弘前市観光といえば、弘前城跡を公園として整備した「弘前公園」とその中にある「弘前城本丸」が定番です。そのあたりは抜かりなくチェックしました。「弘前公園」は面積50haといいますから、東京ドーム10個ぶんにあたる広さです。全てをくまなく歩いたわけではありませんでしたが、その広さを実感しました。その公園内に桜の木が生い茂っているのだから、桜の季節はさぞ見事だろうなぁ、と思わせてくれました。「旧弘前城本丸」は思っていたよりは小ぶりな本丸でした。格別の有力大名というわけではなかったことから、それほど大ぶり本丸は建設を控えたのかもしれません。それにしても北海道人の私からすると、本州各地の都市では街の中心に城跡が残り、そこが地域の歴史を伝え、現在は市民の憩いの場となっていることを、本州の都市を訪れる度に羨ましく思うところが...白神山地旅日記⑤弘前市観光

  • 白神山地旅日記④ 白神岳登山口駅

    登り5時間15分、下り4時間15分、総行動時間9時間30分かけてなんとか当初の計画を達成しました。しかし、これは現在の私のキャパシティを完全にオーバーするものでした。辛さに耐えに耐え、粘りに粘ってようやくでした。耐えて粘れたのは、一人のホワイトナイトの出現でした。登山中に私は目まいに見舞われました。何度も休憩をとっても止まりません。断念しようと思ったときに、一人の老年登山者が現れ、「ゆっくり私と一緒に登頂を目指しましょう」と誘ってくれました。彼はかなりのベテランのようで、けっして急がずゆっくりとしたイーブンベースで私をリードしてくれました。彼の助けもあり、なんとか登頂を果たせました。耐えて粘った私に天候が味方をしてくれました。登頂中はずっと霧が山全体を覆っていたのですが、山頂に近づくにつれて霧が晴れ、見事な眺望...白神山地旅日記④白神岳登山口駅

  • 白神山地旅日記③ 十二湖巡りトレッキング

    13時、早くも本日のスケジュールを終えました。「十二湖巡り」は、計二十の湖(沼)を巡ることができました。十二と言っていて二十とはどういうこと?というツッコミがありそうですが、実は周辺には合計三十三の沼かあるそうです。「十二湖」という命名の由来については諸説あるとのことで、ここで説明するには時間も労力もかかりそうなので、帰宅してからゆっくりとレポします。ということで、ブナ林の山中を巡り歩きました。(実際はブナばかりでなく、多種多様な樹木が生育しています)ブナの黄葉を期待していたのですが、今年は遅れているようです。残念ながら緑の葉が多かったですね。十二湖の中で「青池」が最も人気の高い沼で、多くの観光客が詰めかけていましたが、思ったほど鮮やかな青色を呈してくれず、ややガッカリだったようです。しかし、私が巡った中では「...白神山地旅日記③十二湖巡りトレッキング

  • 白神山地旅日記② 斜陽館 & お岩木やま

    昨日280キロ、今日160キロを走り、ようやく白神山地の山懐に入りました。本州の道路は狭いと知ってはいましたが、噂に違わぬ狭さで神経を使います。全ての道路がそうなのではなく、改良工事が行われていないところが大変です。クネクネと折れ曲がり、酷いところでは(特に街の中)国道沿いに軒を接して、歩道も取れないほどです。細心の注意を払ってドライブを続けます。今日は当初予定を変更して、青森から五所川原市を通って「十二湖」に来ました。というのも、この旅最大のハイライトである「白神岳」登山を最高の天気で迎えたいと思ったからです。数日前の天気予報では、明日が最高に良かったのですが、本日になり明日は雲がかかるようで、明後日が快晴との予報に変わったので、明日は「十二湖巡り」、そして明後日に「白神岳登山」と変更するつもりです。さて、本...白神山地旅日記②斜陽館&お岩木やま

  • 白神山地旅日記① 青函フェリー

    いよいよ「白神山地の秋を味わい尽くす旅」の旅立ちです。今朝、札幌を出て中山峠越えで函館に向かおうとしたのですが、ラジオが中山峠の路面に雪が残っていると伝えていたため、急遽小樽、倶知安経由で函館まで来ました。何度か通ったことのある道路だったので、特に印象的なことはありませんでした。現在は明朝に乗船する「青函フェリー」の乗り場駐車場に来て、初めて利用するフェリーの乗船方法を取材したところです。今夕は函館在住の知人と一献傾けることにしています。明日も青森に入ってから長距離移動となるので、今夜は早々に眠りにつきたいと思います。なお、今回の旅ではライブレポの形はとらず、日に一度の投稿にかしたいと思っています。その際、できるだけ写真を添付するつもりですが、本格的な写真の投稿は帰宅してからまとめてアップしたいと思います。それ...白神山地旅日記①青函フェリー

  • 藻岩山の緑葉・黄葉・紅葉…

    白神山地の旅を目前に控え緩み切った体に“喝!”を入れようと久しぶりに紅葉が始まっているであろう藻岩山登山に向かった。しかし、思惑は外れ全体としては緑がまだまだ多かった。中に黄葉、紅葉が混じった深秋の藻岩山だった。白神山地の旅はトレッキング中心の旅である。中でも「白神岳」登山は、今の私にとってはかなりの困難が予想される登山である。それなのに最近の私は緩み切った毎日を過ごしている。それではならじと自らの体に少しムチを入れてみようと思った。(今さらあがいてみても効果は薄いのだが)本日、市内近郊にある「手稲山」山頂では冠雪を見たとのニュースがあった。手稲山ほど標高のない藻岩山でも秋は進み、紅葉真っ盛りと予想して出かけたのだが、案に相違して黄葉や紅葉している樹は少なく、むしろ緑が多くを占めるまだら模様の藻岩山だった。その...藻岩山の緑葉・黄葉・紅葉…

  • 白神山地の秋を味わい尽くす旅

    念願だった世界自然遺産の「白神山地」へ出かけることにした。日本で登録されている世界自然遺産の中で唯一訪れたところのなかったところである。世界最大級と云われるブナの天然林の紅葉の様子を堪能してこようと思っている。いつかは白神山地へ!と思っていた。それも体が元気なうちに、と思っていた。できれば早春のブナの林を見たいと思っていたが、コロナ禍のためそれはかなわなかった。私としては体力的に考えてもこの秋が最後のチャンスではとの思いから決行を決めた。というのも、白神山地の場合はトレッキングを伴うことでその良さを堪能できるからである。また、広大な白神山地を短い期間で巡るために自家用車を伴って巡ることにした。車を同道することで宿泊は車中泊を主とする。ただし私の車は居住性がイマイチのため、ホテル泊をはさみながら旅を進めることにし...白神山地の秋を味わい尽くす旅

  • 札幌市のパークゴルフ場めぐり〈28〉豊平川緑地コース

    同じ豊平川緑地コースで、同じ豊平川の河川敷に造られたコースなのに「これほど違うものか!」と思われるほど左岸のコースと比べると芝が良く整備されたコースだった。私は気持ちよく18ホールを回らせてもらった。※堤防上からパークゴルフ場全体を俯瞰して見たところです。石狩川緑地コース最も下流に位置する左岸コース(10月11日レポ済み)を終えたその足で、同じ豊平川の左岸にある緑地コースの右岸コースに向かった。こちらは駐車場が用意されていない。しかし、過日に下見した際に堤防のすぐそばに「夕やけ公園」という小さな公園があり、その脇に何台かの車が停まっていたので駐車が可能と判断し、私も駐車させてもらった。※写真でもお分かりかと思いますが、芝の状態が良いパークゴルフ場でした。公園から堤防に上がるとパークゴルフコースが広がっていた。日...札幌市のパークゴルフ場めぐり〈28〉豊平川緑地コース

  • 「めだかの学校」無事に再発進!

    私が所属するシニアの生涯学習グループ「めだかの学校」がコロナ禍のために活動の中断を余儀なくされていたが、本日半年ぶり(それ以上の休みの期間を経て)に懐かしい方々と再会を果たし、学習活動の方も無事に再発進した。※ビデオ鑑賞会の様子です。私たちはこれまで毎月2回の定例学習会(第2月曜と第4月曜)をずーっと継続して実施してきた。ところが今年の3月からは北海道が「緊急事態宣言」を発出したことに伴い、活動の中断を余儀なくされていた。その間に組織改編の話も持ち上がり、なんと思いもしなかった「めだかの学校」の代表に私が持ち上げられ、紙面総会において承認されてしまった。以来、幹事役の方々に集まっていただき数度の協議を重ねる中で「新型コロナウィルスの感染対策を徹底しながら、相応しい学習を再開すべきではないか」との結論に達したのだ...「めだかの学校」無事に再発進!

  • 札幌市のパークゴルフ場めぐり〈27〉豊平川緑地コース

    秋晴れの心地の良い一日だった。豊平川の河川敷に広がるパークゴルフコースはそれほど整備されたコースではなかったが気持ち良くプレイをすることができた。※堤防上からコース全体を俯瞰した図です。コースの傍には新設工事中の橋の架橋工事が進行していました。(水色の部分)札幌市の「パークゴルフ場マップ」を眺めてみると、「豊平川緑地コース」と名の付くコースが5つも存在していることが分かる。その中で「豊平川緑地パークゴルフコース」と「豊平川緑地左岸五輪橋コース」は、その名称から分別できるが、他の3コースは全て「豊平川緑地コース」と名付けられている。これではコースを特定するのが大変である。その「豊平川緑地コース」で最も下流に位置するのが、この<27>のコースである。※コースの案内図ですが、ご覧のように全てが真っすぐのコースです。※...札幌市のパークゴルフ場めぐり〈27〉豊平川緑地コース

  • 札幌でしかできない50のこと〔24〕ジンギスカン 義経

    ジンギスカンといえば北海道料理の定番の一つである。その中で「義経」は隠れた名店として通には名の通った店だという。今回ラインナップされたことから初めて訪れてみたが期待に違わぬ美味しさだった。※「ジンギスカン義経」の暖簾です。「札幌でしかできない50のこと」の登録№036は北海道の肉料理といえばジンギスカンと言われるほど道民に愛されているジンギスカン料理店の代表(?)「義経」である。ガイドマップでは「ラムはしゃぶしゃぶにする」と題して、次のように紹介している。「ジンギスカンが食べられる居酒屋。味付きのジンギスカンに加えて頼んでほしいのは、名物の『ラムしゃぶ』だ。臭みがなくて食べやすく、残ったスープに入れる締めラーメンも人気だ。店員さんの気さくな人柄にもファンが多い。」私は焼肉が大好き!というほどではないが、それなり...札幌でしかできない50のこと〔24〕ジンギスカン義経

  • 木組 分解してみました

    木組…、それは我が国には太古の昔から木と木を組み合わせることで、さまざまなものを作り上げる文化が育まれてきた。そうした木組の技術の一端を垣間見ることができる展覧会を覗いてみた。※「木組分解してみました」展覧会ポスター竹中大工道具館が主催する「木組分解してみました」展覧会がJRタワープラニスホールで開催されていると知って妻と二人で出かけてみた。竹中大工道具館は開館35周年を記念して全国巡回展として開催しているとのことだった。「木組」とは、木の性質を利用して「木と木を」隙間なく「組み合わせる」ことで、木材は最も力強くかつ美しく表現することができるといわれている。接着したり、金物で接合したりするのではない木材のみで組み合わせる技術である。木組の技は日本人独特の繊細さと緻密さが発揮された技術とであるとも云われている。札...木組分解してみました

  • 札幌市のパークゴルフ場めぐり〈26〉東雁来公園コース

    久しぶりのパークゴルフだった。その久しぶりが功を奏したのか何なのか?なんと私はホールインワンを記録する幸運に恵まれた。しかし幸運だったかどうか?通り雨のために2度もプレーを中断しなければならなかった…。記録を見ると約半月ぶりのパークゴルフだった。「東雁来公演コース」は豊平川の左岸沿いに位置する「札幌サッカーアミューズメントパーク」に隣接する比較的新しい公園だった。(公園内にもサッカー場2面がある)※東雁来公園コース全体を俯瞰したところです。空には若干青空も覗いていたのですが。パークゴルフ場に着いた時(11時ころ)、雨は降っていなかったが重い雲が垂れ込めていたためか、プレーをしている人は一人もいなかった。さっそくプレーを始めたが、無料コースの割にはコースが新しいためか、比較的整備されたパークゴルフ場という印象だっ...札幌市のパークゴルフ場めぐり〈26〉東雁来公園コース

  • 札幌でしかできない50のこと〔23〕札幌市こども人形劇場こぐま座

    「こぐま座」は日本初の公立の人形劇場だということである。設立は1976年だというが、私は恥ずかしながらこれまで訪れたことはなかった。「さっぽろでしかできない50のこと」にリストアップされていたことから、この度初めて訪れてみた。※いかにもこども人形劇場といったかわいい外観の「こぐま座」です。「札幌でしかできない50のこと」の登録№015は日本で初の公立の人形劇場として設立された「札幌市こども人形劇場こぐま座」である。ガイドマップでは「公園で人形劇を観る」と題して、次のように紹介している。「中島公園内にある。公立としては日本で初めての人形劇専門劇場。紙芝居や腹話術の公演もある。料金は公演により異なるが、ほとんどが3歳以上300円前後。公園散策の合間に親子で立ち寄ってみるのもよいだろう。週末はほとんど公演を行っている...札幌でしかできない50のこと〔23〕札幌市こども人形劇場こぐま座

  • kitara 北海道を元気にするコンサート

    アンサンブルも良いが、やはりフルオーケストラの音の厚みは魅力たっぷりである。札幌コンサートホールKitaraが主催する「kitara北海道を元気にするコンサート」で札幌交響楽団の本格的なコンサートを楽しんだ。10月4日(日)午後、札幌コンサートホールKitaraにおいて「kitara北海道を元気にするコンサート」~北の大地にエールを~と題するコンサートを楽しんだ。出演は、指揮が坂哲朗さん、ソプラノが中江早希さん、そして管弦楽が札幌交響楽団という構成で、「ベートーヴェンの交響曲第7番」を全曲演奏するという本格的なコンサートだった。指揮者の坂哲朗さんは初めて聞く名前だったが、調べてみるとヨーロッパなどでも活躍する若手(といっても当年52歳のようだが)の指揮者であり、指揮ぶりも若さ溢れる指揮が印象的だった。一方、ソプ...kitara北海道を元気にするコンサート

  • 札幌でしかできない50のこと〔22〕さっぽろ地下街

    札幌の地下道は全国的にみてもかなりの普及率ではないだろうか?地下鉄大通駅を中心に近年は東西南北にかなり長くなっている。その中においても「さっぽろ地下街」は長くその中心で在り続けている。今回改めて「さっぽろ地下街」を中心に歩いてみた。※札幌市中心部の地下道全体の図です。「札幌でしかできない50のこと」の登録№010は雪国である札幌だからこそその優位性が際立つ「さっぽろ地下街」である。「さっぽろ地下街」についてはガイドマップでは「晴れの日も雪の日も潜る」と題して、次のように紹介している。「地下鉄大通駅周辺には長い地下道が張り巡らされており、中心部にはオーロラタウン、ポールタウンというショッピング街がある。雨や雪の日でも濡れることなく移動できる地下道は、雪国らしい発展のひとつ。」札幌の地下道は2011年にJR札幌駅地...札幌でしかできない50のこと〔22〕さっぽろ地下街

  • PMF Connects LIVE! 豊平館

    PMFConnectsLIVE!第3弾である。第2弾のときと同じメンバーの演奏も由緒ある建物の室内で聴くとずいぶん趣が違って聴こえてきた。明治初期、北海道開拓使が要人の接待並びに宿泊施設として建設した国指定重要文化財の室内でクラシックを楽しんだ。※会場となった国指定重要文化財の「豊平館」の建物です。10月2日(金)夕刻、PMFConnectsLIVEの第3回目の演奏会が由緒ある豊平館の2階ホール(広間と称しているようだ)で開催された。参加を申し込んだところ運良くチケットを入手でき参加することができた。会場はそれほど大きくなく、互いの間隔を広くとるため聴衆は30名だった。※会場2階の大広間のエントランスです。演奏は、第2弾の札幌市民交流プラザSCARTSのときと同じ「TrioBella」の第一ヴァイオリンの能登谷...PMFConnectsLIVE!豊平館

  • 石狩川河岸遡行トレッキング(夏版)を振り返る

    2018年9月から3年越しに15日間をかけて石狩川の河岸を遡るという私が勝手に企てたプロジェクトも去る9月27日、私がこれまた勝手に源流とした(正確には石狩岳が石狩川の源だそうだ)「大雪ダム」に到達することができた。この3年間をざーっと振り返ってみたい。※スタート地点となった日本海に注ぐ石狩川の河口です。(右手が石狩川)石狩川河岸遡行の冬バージョンを始めた2014年のときも石狩川河口に立った時は大雪ダムを目ざそうなどという大それたものではなかった。2018年の秋に石狩川河口に立った時も、まだ冬バージョンは完成していなかったが、「夏バージョンもあってもいいかな?」という軽い気持ちからスタートしたのだった。その軌跡を追ってみると…◇第1日目18/9/10石狩川河口⇒石狩河口橋約12Km◇第2日目18/9/15石狩河...石狩川河岸遡行トレッキング(夏版)を振り返る

  • 石狩川河岸遡行トレッキング 15(最終章)

    滝見台⇒大雪ダムトレッキング期日‘20/9/273年越しの夏の石狩川河岸遡行のプロジェクトもいよいよ最終日を迎えた。天気はけっして良くはなかったが、無事に目的を達成することができてホッとしているのが正直な気持ちである。夏、冬を通して移り変わる石狩川の表情を見つめながらのトレッキングは私にとって思い出多いものとなった。朝、午前7時車を昨日のゴール地点の「滝見台」に移動した。天気は雨は降っていないものの、雲が低く垂れこめ「流星の滝」の上部にも雲がかかっていた。※朝の滝見台の駐車場には我が愛車ともう一台が停まっているだけでした。※「流星の滝」の上部には霧(雲)が厚く立ち込めていました。※滝見台のところを流れる石狩川です。早速、「滝見台」の直ぐ横に伸びる長さ3.4キロという長~い「銀河トンネル」に入った。トンネル内は車...石狩川河岸遡行トレッキング15(最終章)

  • 石狩川河岸遡行トレッキング 14

    真勲別バス停⇒層雲峡⇒滝見台トレッキング期日‘20/9/26私は距離の目安を誤っていたようだ。予測よりかなり早くこの日の目的地(層雲峡)に到達した。そこで、層雲峡よりさらに先の滝見台まで足を伸ばしたのだった。朝4時過ぎに自宅を発って、206km走り8時前に層雲峡に着き、「層雲峡駐車場」に車を停めた。予定していた7時45分のバスには乗ることができなかったが、次便の8時40分発のバスでこの日のスタート地点の「真勲別」バス停に向かった。天候は予報どおり思わしくなく、霧雨状態のため上下ともにレインウェアを羽織った。※この日のスタート地点となった「真勲別」バス停です。8時55分、「真勲別」バス停をスタートした。スタートして直ぐに歩道が付いた道路となり安心して歩を進めることができた。石狩川の流れが右手にちらちらと見える。※...石狩川河岸遡行トレッキング14

  • かでるホールライブ 配信事業 Vol.3

    昨日は午後の「PMFConnectsLIVE!」に続いて、夕刻「かでるホールライブ」を楽しんだ。こちらはクラシックだけではなく、昭和歌謡を謳う熟年男性コーラスと、クラシックのソプラノの二部構成だった。ライブは二部コンサートとなっていて、第一部は札幌市内を中心に活動する熟年男性コーラス「DANDYFOUR」の4名のコーラス歌謡。第二部はソプラノの倉岡陽都美さん、フルートの大島さゆりさん、クラシックギターの亀岡三典さんのトリオによるクラシックという二部構成だった。「DANDYFOUR」は、彼らのお話によると70歳(山田政光さん)、79歳(安斎勲さん)、82歳(穴水重雄さん)、83歳(西村公男さん)という酸いも甘いもわきまえた堂々たる熟年男性コーラスだった。彼らは30年以上にわたり「北のデュークエイセス」と称され市民...かでるホールライブ配信事業Vol.3

  • PMF Connects LIVE! SCARTS 

    9月5日の「PMFConnectsLIVE!大通公園」に続いてのConnectsLIVEである。会場を市民交流プラザのSCARTSに変えてのコンサートだった。今回はいずれも札幌で活躍するPMF修了生のトリオによるコンサートだった。本日(9月29日)午後2時より、札幌市民交流プラザSCARTSにおいてToroBellaによるクラシックコンサートが開催され、参加の機会を得た。※SCARTS内でのコンサートの様子です。ToroBella(トリオベッラ)とは、PMF1998修了生で第一ヴァイオリンを務める能登谷安紀子さん、同じく2006、2016修了生で第二ヴァイオリンを務める小林佳奈さん、そして2003、2004修了生でチェロを担当する中島杏子さんのトリオである。いずれも札幌市内でプロの演奏家として活躍する一方、後輩...PMFConnectsLIVE!SCARTS 

  • 石狩川河岸遡行トレック 15 ライブレポ⑤

    午後4時半すぎ、200数キロをドライブして無事自宅に帰着しました。すぐに風呂に入り、夕食を摂ったところです。妻がプロジェクトの完成を祝ってシャンパンで乾杯してくれました。ともかく今は自らが企てたことに一応の終止符を打てることができホッとしているところです。明日から昨日、本日のことを詳しく報告するとともに、プロジェクト全体も振り返ってみようと思っています。年ですね。けっこう疲労感を覚えています。今はゆっくり休みたいと思います。二日間お付き合いいただきありがとうございました。写真は私がゴールと設定した大雪ダムの様子です。ダム湖はいつもと変わらぬ様子で静かにたたずんでいました。本日の行動28,591歩21.1Km石狩川河岸遡行トレック15ライブレポ⑤

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