田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
住所
中央区
出身
網走市
ハンドル名
田舎おじさんさん
ブログタイトル
田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/maruo5278
ブログ紹介文
田舎から札幌に移り住んで3年。田舎人の視点を失わずに、大都会札幌を見て!観て!視て!レポートします。
自由文
-
更新頻度(1年)

390回 / 300日(平均9.1回/週)

ブログ村参加:2010/03/26

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田舎おじさんさんのブログ記事

1件〜30件

  • 映画 248 深夜食堂

    街中の飲食街で深夜零時に開店し、朝まで営業する「めしや」にはさまざまな事情を抱えた客がひと時の癒しを求めて来店する。寡黙な主人が見守る中で様々な人生が交錯し、観ている者をホッコリとさせる映画である。※映画タイトルの前にナンバーリングを付けた。この数字は私が2007年に札幌に転居後に観た映画の通算の映画の数である。「映画は最高のエンターテイメント」と考える私にとって、これからも有料・無料にかかわらずできるだけ多くの映画を観ていこうと思っている。道民カレッジが所蔵するフィルムを定期的に鑑賞する「懐かしのフィルム上映会」の9月の上映会が9月18日(水)午後にあり参加した。今回取り上げられた映画は、2015年に制作・公開された「深夜食堂」である。映画は安倍夜朗の人気コミックが原作ということだが、コミックに無縁の私にはま...映画248深夜食堂

  • 石狩川河岸遡行トレッキング 10

    神納橋⇒…⇒旭橋トレッキング期日‘19/9/16この日のトレッキングルートはレポそのものが難しい。予想していた通りルートは通行禁止となっていた。そのため「神居古潭」から「伊納駅」までワープしなければならなかった…。その部分については敢えてシークレットにしておきたい。この朝、目が覚めたのは6時と意外に熟睡することができた。したがって、朝の諸行事を済ませ、スタート地点の「神納橋」のたもとに立ったのは7時15分だった。サイクリングロードという表示はどこにもなかったが、直ぐにその地点は分かった。車もその始発点に停めることができた。※旭川サイクリングロードの始発点(終点?)に車を駐車して、いざスタート!この日の天候も昨日同様に雲が厚く空を覆い、雨もポツポツ落ちていたので雨具を装着してのスタートだった。コースそのものはサイ...石狩川河岸遡行トレッキング10

  • 石狩川河岸遡行トレッキング 9

    深川橋⇒神納橋トレッキング期日‘19/9/15約半月ぶりの石狩川河岸遡行である。「深川橋」から旭川市との境界に架かる「神納橋」までのルートは堤防、国道、田んぼのあぜ道と変化に富んだルートだった。時には藪漕ぎまで強いられた…。この日朝、午前4時過ぎに自宅を出て約2時間半をかけて、前回のゴール地点となった「深川橋」の左岸の袂に立った。空には雲が厚く垂れこめ、雨もポツポツと落ちていいたので、上下とも雨具を装着してスタートした。※この日のスタート地点となった「深川橋」です。堤防のアスファルト舗装は前夜来の雨の影響で全体が濡れていた。そんな路面にはカタツムリも顔を出していた。遠くを見ると雲が山裾まで降りているという珍しい光景を見せていた。堤防の外側には水田が広がっていたが、稲穂の色は当然だが2週間前と比べると一段と色が濃...石狩川河岸遡行トレッキング9

  • 石狩川河岸遡行トレック 10 ライブレポ⑤

    13時25分、無事に目的地の「旭橋」に到達しました。そこからまた歩いて2キロ弱、旭川駅前のバスターミナルに着き、14時間30分発のバスを待っているところです。旭川の買物公園では「食べマルシェ」という催事が行われていて市民が多勢出ていました。ちょうどお腹も空き麺類が食べたいと思っていたところ「ソーキそば」の幟に誘われて、何の意味もなく「ソーキそば」を頬張りました。これからスタートした「神納橋」まで戻り、札幌に帰ります。写真は本日のゴールに設定した特異な形をした「旭橋」です。石狩川河岸遡行トレック10ライブレポ⑤

  • 石狩川河岸遡行トレック 10 ライブレポ④

    12時ちょうど「近文大橋」に到達しました。スタートして19キロになります。目的の「旭橋」までは残り1時間くらいで到達できそうです。バス時間をにらみながら我が身に鞭を当てます。当初の計画では今日は「神納橋」から「伊納駅」まで、明日が「伊納駅」から「旭橋」でした。ずいぶんゆるい計画でした。よって本日中に帰宅できそうです。写真は石狩川と遠く見える「近文大橋」です。石狩川河岸遡行トレック10ライブレポ④

  • 石狩川河岸遡行トレック 10 ライフレポ③

    何の幸運があったのか、よく分かりません。本日の第一の目的地だった伊納駅に到達しました。わけのわからないうちに難所を通過したようです。現在13.4キロ。これから旭川を目指します。伊納駅の小さな駅舎で少し休みます。写真はその小さな伊納駅です。石狩川河岸遡行トレック10ライフレポ③

  • 石狩川河岸遡行トレック 10 ライブレポ②

    行動開始後2時間か経過しようとしています。今のところ順調に進んでスタートから7・5キロの地点に来ています。ところが、先ほどパトロールの車が通り、この先に完全にロードが遮断していると知らされました。残念ながらそこから折り返すことになりそうです。現在その遮断地点まで行ってみようと思っています。写真はサイクリングロードから見える石狩川の流れです。石狩川河岸遡行トレック10ライブレポ②

  • 石狩川河岸遡行トレック 10 ライブレポ①

    おはようございます。本日第一信です今、本日のスタート地点に立っています。本日のルートはいわく付きのルートです。国道が走る神居古潭とは対岸の断崖のルートを行きます。いわくのわけについては長くなるので省略します。ともかく以前はサイクリングロードだったところなのですが、崖崩れ多発して現在は通行禁止になっているルートです。現地がどうなっているのか、まったく見通せません。あるいは引き返す事態も想定されます。無理はしません。天候はどんよりと雲が垂れ込め、今にも雨が降ってきそうです。気温は17度、肌寒いですが、トレッキングにはちょうどいいかも。それでは行ってきます。写真は本日のスタート地点の様子です。石狩川河岸遡行トレック10ライブレポ①

  • 石狩川河岸遡行トレック 9 ライフレポ⑤

    早くも本日最終便です。ひとっ風呂浴びてスッキリしたところです。今夜の宿は「深川道の駅」の予定です。まだ駐車するにはちと早いので、ここ「深川アグア工房まあぶ」の休憩室でまったりしてブログを作成しています。今日は半日でトレッキングを終了しましたが、身体の方は結構疲労しています。私のキャパはやはり一日20キロ前後ということなのかもしれません。たった20キロ前後を歩くのに何故深川くんだりまで?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。私も時々そんなことがフッと頭をかすめます。でも私にとっては単なる20キロではないんですよね。一歩一歩を繋いでいくことで、やがては大河の石狩川を歩き通すというバカげたことを考えちゃうんですね。他人から見るとまったくくだらないことに懸命になって取り組んでいるというわけです。やり始めた...石狩川河岸遡行トレック9ライフレポ⑤

  • 石狩川河岸遡行トレック 9 ライブレポ④

    11時40分、本日の目的地「神納橋」のたもとに着きました。まだこの先まで行くという選択肢もありますが、予定通りに今日はここまでとします。歩いた距離は18キロです。後半は堤防ではなく、農道やあぜ道、あるいは国道と、予定外のトレッキングになってしましました。明日は神居古潭の未知の道を歩きます。これからバスで深川まで戻り、車をピックアップして温泉に向かいます。写真は「神納橋」です。石狩川河岸遡行トレック9ライブレポ④

  • 石狩川河岸遡行トレック 9 ライブレポ③

    行動開始後4時間が経過しました。その後は大苦戦です。休憩もしましたが2時間で6キロしか進んできません。途中から堤防かなくなり、水田のあぜ道を右往左往しています。そしてまた国道に追いやられました。このあたりになると、石狩川でも堤防が整備されていないんですね。目的地の「神納橋」まではそれほど遠くはないのでボチボチ行きますわ。MGCですが、NHKは女子しか中継していませんが、おおよそ順位は決まったかにも思えますが、はたしてこれから大逆転があるのだろうか?写真は味気のない国道の様子です。石狩川河岸遡行トレック9ライブレポ③

  • 石狩川河岸遡行トレック 9 ライフレポ②

    行動開始から2時間が経過しました。距離は8キロを示しています。前回のときに記しましたが、私はこの石狩川河岸遡行では基本的に左岸を歩いています。(冬のときは基本右岸だったこともあり)今日も右岸の堤防を歩いていたのですが、1時間も経たないうちに国道12号線に追いやられました。石狩川が国道に接近したためです。これが大変でした。歩道はなく、車はビュンビュン飛ばすし、怖くて怖くて…。国道を1時間近く歩かされました。さらに試練は天気です。降ったり、晴れたり、猫の目のように状況が変わります。その都度、雨具を着たり、脱いだり…。何度繰り返したでしょうか?ただ下のパンツは着脱が面倒なので付けたままですが…。今日トレッキングをすることには迷いがありました。それは今日MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)があるからです。TV観...石狩川河岸遡行トレック9ライフレポ②

  • 石狩川河岸遡行トレック 9 ライブレポ①

    早朝、札幌から110キロ走って深川橋のたもとに来ています。前回まで石狩川河岸遡行トレックは深川まで到達していたので、その続きをこれから三日間行い旭川までなんとか到達して帰りたいと思っています。今日は深川市の端というか、神居古潭に入る手前の「神納橋」というところを目指します。距離は石狩川が相当に折れ曲がっているのではっきりした距離は分かりません。まあ、そこそこと思っています。ところが今朝の天気は時々小雨が降るあいにくの天気です。雨装備でのスタートです☂️少しばっちいですが、これも自然相手ではあり得ることと割り切って行きます。写真は早朝の「深川橋」です。石狩川河岸遡行トレック9ライブレポ①

  • DAZN(ダゾーン)を楽しむ

    およそ一か月前からスポーツチャンネルのDAZN(ダゾーン)と契約してさまざまなスポーツ中継を楽しんでいる。テレビの前に座る時間が増えたのが気になるのだが…。先ほど、J1リーグの札幌vs仙台戦のTV観戦を終えたところである。下位の仙台に対して、札幌らしくない戦いに終始し1対3と惨敗を喫してしまった。今日はホームの厚別での対戦だったので、スタジアム観戦をとも思ったのだがTV観戦で我慢した。さてDAZNであるが、早くから契約してスポーツ中継を楽しみたいと思っていたのだが、IT音痴の私には契約一つとってもなかなかできずに悶々としていた。そうした中、息子がDAZNと契約していることを知り、彼に全てを任せて無事に契約することができたのである。DAZNは、サッカー、野球、ボクシング、ラグビー、バスケットボール、モータースポー...DAZN(ダゾーン)を楽しむ

  • 北海道開拓の村ボランティアの力量

    開拓の村ボランティアは現在189名が登録されているという。ボランティア組織としてとても整っている組織との印象を受けたが、そのボランティアの方の一人一人の力量にも素晴らしいものを感じさせられた。9月12日(木)午後、北海道開拓の村において「道民カレッジ称号者セミナー」が開催された。このセミナーの開催目的は、道民カレッジで学士や修士、博士などの称号を得た人たちが、道民カレッジで学んだ成果を他に生かすキッカケを掴んでほしいという目的でもって開催されていると私は理解している。そこで今回は、「北海道開拓の村ボランティア」の実践に学ぼうというものだった。セミナーは最初に北海道開拓の村館長の中島宏一氏より、ボランティアの組織や活動内容について説明を受けた。それによると、現在ボランティアとして登録している人は189名で、最高齢...北海道開拓の村ボランティアの力量

  • 映画 あらうんど四万十

    アラフォー男の抱える苦悩・葛藤、そして挑戦を描いた映画であるが、映画を観ながら己の来し方を考えながら観ている自分がいた。映画としてはけっして優れた映画とは言えないかもしれないが、私なりに楽しめた映画だった。9月11日(水)午前、札幌市生涯学習センターにおいて「ちえりあ映画会」があり参加した。今回取り上げられた作品は2015年に製作・公開された「あらうんど四万十」である。映画には「カールニカーラン」という副題が付いていた。カールニカーランとは、土佐弁で「変わる(カールニ)、らしい(カーラン)」という意味だという。映画は四万十映画祭実行委員会が映画製作したもので、高知県出身の俳優を多く起用し、四万十市や黒潮町を舞台にした映画となっている。だからこの映画は地域おこしというねらいも込められた映画とも言えそうである。映画...映画あらうんど四万十

  • 「さっぽろの古を訪ねて Ⅱ」 ~ 北大構内のクラーク像

    北大構内には五つのクラーク像があるとされている。その全てを観るという願いは叶わなかったが、三つの胸像と二つのミニ胸像を観ることができ、最終回の講座を無事に終えることができた。※講座開始にあたり、ボランティアガイドの梶本氏から緑陰にてレクチャーをいただきました。「めだかの学校」が企画運営する講座「さっぽろの古を訪ねてⅡ」の第6回講座(最終講座)を昨日10日(火)、北大構内を会場に開催し、無事終了することができた。今年度のテーマは「お雇い外国人の事績を辿る」として、◇第1回が講座全体のレクチャーと大通公園のホーレス・ケプロン像と黒田清隆像の見物◇第2回がW.ホイラーやW.P.ブルックスの事績を辿って北大の第二農場へ◇第3回が幌内鉄道を敷設したJ.U.クロフォードの事績を訪ねて小樽市総合博物館へ◇第4回がクラークの影...「さっぽろの古を訪ねてⅡ」~北大構内のクラーク像

  • タピオカドリンクデビュー!

    話題が尽きてしまった。そこでしようもない話題でお茶を濁すことにする。先日、かなり遅ればせながら現在日本中を席巻している(?)タピオカドリンクを購入して味わってみた!さて、おじいちゃんの率直な感想は???半年くらい前だったろうか?台湾で「タピオカを用いた飲料が大流行している」といったニュースを耳にしていた。それがあっという間に日本にも伝わり、今や若者たちの間で(若者ばかりでないかな?)大流行のようだ。そこでおじいちゃんも遅ればせながら試してみることにした。といっても、ドリンクバー的なところで注文するにはちと恥ずかしい。そこでコンビニ(ファミリーマート)に寄った際に購入してみることにした。棚にはミルクティーとココナツミルクの2種類があった。どちらがどうなのか?私には皆目分からない。エイ、ヤーとココナツミルクの方をチ...タピオカドリンクデビュー!

  • 3時25分のミステリー

    旧ニトリホール(旧北海道厚生年金会館ホール)前にある時計塔の針が3時25分を指して止まっている。3時25分というと、あの忌まわしい思い出が蘇る。はたして時計塔の針はその時以来止まったままなのだろうか?先日、知人と話をしていた時、知人氏が「そういえば、旧ニトリホールのところにある時計塔の針が止まったままなのですが、3時25分を指して止まっているのはあのブラックアウトの時以来なのですかねぇ?」と私に問いかけてきた。私は「???」であった。私は時計塔そのものも意識したことがなかったのだ。私にとっては日常的にその前を行き来しているのに…。「見れども、見えず」の典型である。※確かに旧ニトリホール前に時計塔は存在していました。そこで後日、改めて旧ニトリホール前を通ったところ、確かに時計塔が存在していた。そしてその時計塔の針...3時25分のミステリー

  • またまた合田一道節に酔う

    ノンフィクション作家の合田一道氏のお話を伺っていると、それまでセピア色に見えていた歴史上の人物が、俄かに色彩を帯びて生き生きと立ち上がってくるように感じられる。今回もまた、松浦武四郎の生きざまを鮮やかに物語ってくれた。※松浦武四郎の唯一残っている肖像写真です。9月5日(木)午後、「ほっかいどう学」かでる講座の9月編(第6回)が開講された。今回の講師はノンフィクション作家で、ほっかいどう学を学ぶ会の顧問を務められている合田一道氏が「松浦武四郎の短歌でたどる北海道」と題するお話を伺った。合田氏はまず松浦武四郎について、次のように評価した。松浦武四郎は探検家であり、収集家、文筆家、浮世絵師であって歌人でもあった。天文学や植物学などにも通じ、さらには旅の資金を得るために篆刻までもやったという、まさに全てに通ずる超人であ...またまた合田一道節に酔う

  • わんぱく保育園運動会

    運動会はいくらかわいい保育園児の運動会でもメインはやはり“走”である。全保育園児による(といっても3歳児以上かな?)リレーは会場を大いに沸かせた。そのような中で孫娘も確実に育ってくれていることを確認できた運動会だった。※可愛くデコレーションされた運動会ゲートです。天気がちょっと心配されたが、本日(9月7日)我が孫娘が通う「わんぱく保育園」で恒例の運動会が開催された。ふだんはなかなかおじいちゃんらしいこともできずにいる私も、「このときばかりは!」と会場に駆け付けた。保育園は定員120名程度とそれほど大規模ではないため、観覧席は小学校などとは違い余裕をもって席を確保することができた。孫娘は年長さんである。今年が保育園で最後の運動会だ。そこで開会式では12名の子たちと一緒に選手宣誓役を行っていたが、しっかりと宣誓がで...わんぱく保育園運動会

  • いしかり市民カレッジ 日高路の旅

    今回の見学旅行のハイライトは何といっても「むかわ竜」の里、むかわ町立穂別博物館を訪れたことだろう。穂別地区が「むかわ竜」だけではなく、クビナガリュウやモササウルスの化石が産出された化石の宝庫であることを初めて知った。※「むかわ竜」の発掘化石のレプリカが博物館の壁に展示されていました。早速、新属新種名も掲示されています。このところ「いしかり市民カレッジ」づいている。本日、いしかり市民カレッジがバスを使用しての見学旅行「日高路の旅」を開講したので参加した。見学先は、「二風谷アイヌ文化博物館」、「旧国鉄富内駅跡」、「むかわ町立穂別博物館」の三か所だった。最初の「二風谷アイヌ文化博物館」は私にとっては二度目の見学だった。博物館は1992(平成4)年に開館しているが、かなり整理されて展示がされている。専門的に見ると二風谷...いしかり市民カレッジ日高路の旅

  • 流通の最先端を観る~石狩新港

    倉庫内を無人のフォークリフトが縦横に動く、精米され袋詰めされた米袋が倉庫内を無人の滑車が走り回り、立体化された倉庫に次々と積んでいく…。流通の最先端では無人化が、AI化がどんどんと進んでいるようだ。9月2日(月)午前、いしかり市民カレッジが主催する「発展する石狩湾新港の役割」の第2回講座に参加した。今回のテーマは「流通の最先端を観る」ということで、株式会社エースの「石狩第7物流倉庫」と、ホクレンの「ホクレンパールライス石狩工場」を見学した。※(株)エースの第7物流センターの外観です。最初に見学した(株)エースは北海道を中心として(最近は東北、関東にも進出している)一般貨物運送事業と労働者派遣事業を主たる業務としている。その貨物運送事業の一環としてロジステック業務にも力を入れているということだ。見学した第7物流セ...流通の最先端を観る~石狩新港

  • ラグビー元日本代表 吉田義人氏は語る

    小柄ながらも抜群のスピードと、プレーのキレで一世を風靡した伝説のプレイヤー吉田義人氏は饒舌だった。来るラグビーWC2019のこと、選手時代のこと、そして自らが取り組むラグビーを通しての人材育成、等々…。吉田氏は饒舌に、そして情熱的に語った。昨日(9月3日)夜、ウイングベイ小樽内の「ヲタル座」においてラグビー元日本代表の吉田義人氏の講演があると知って、小樽まで出かけて行って拝聴してきた。吉田氏は自らの肩書について次のようにスライドで説明した。「ラグビー元日本代表・世界選抜」、「元明治大学ラグビー部監督」そして現在は「一般社団法人日本スポーツ教育アカデミー理事長」と華々しい経歴と現在の立場を語った。さらには「ラグビーワールドカップ2019開催都市特別サポーター(神奈川・横浜)」の任にも就いているそうだ。講演のテーマ...ラグビー元日本代表吉田義人氏は語る

  • 札幌山の手高校ラグビー部監督は語る

    能弁というよりは訥々と語る姿に説得力があった。ラグビーWC2019大会の日本代表のキャプテン:リーチ・マイケル選手を育てた札幌山の手高校の佐藤幹夫監督はラグビーを、人間教育を、そしておのれの人生を語った。9月1日(日)午後、札幌市西区が主催する「札幌山の手高校ラグビー部佐藤監督の講演会」が西区民センターで開催されたので参加した。会場は西区住民を中心にして満員の盛況だった。(新聞報道では300人とか)※体はがっちりとしていますが、けっして上背が高くはない佐藤監督です。佐藤監督は「私流ラグビーを通じた教育」と題して、自らのラグビー人生、山の手高校におけるラグビーチームの強化、あるいは人間教育などについて語られた。佐藤監督はけっして能弁ではなかった。むしろ訥々とユーモアも交えながら自らの実践を振り返った。佐藤監督は元...札幌山の手高校ラグビー部監督は語る

  • 北大法学科公開講座№4 多文化主義は死んだのか?

    外国人の移民を積極的に受け入れてきた国ドイツのメルケル首相が「多文化主義は死んだ」と発言したという。しかし、講師はこの言に疑問を呈する。はたして多文化主義は死んだのだろうか?※石狩川河岸遡行トレッキング関連の投稿が続き、8月末に終えていた「北大法学研究科」の公開講座のレポが遅くなってしまった。遅ればせながら最終講義の内容をレポする。北大法学研究科附属高等法政教育研究センターの公開講座「外国人の流入と日本社会の変容」の最終回第4回講座はお盆休みを挟み8月22日(木)夜に開講された。第4回目は北大大学院法学研究科の教授で、高等法政教育研究センター長である辻康夫氏が「多文化主義政策の妥当性をめぐって」と題して講義された。辻氏はまず「多文化主義」ついて「文化的・民族的マイノリティの文化・コミュニティを尊重・支援し、全体...北大法学科公開講座№4多文化主義は死んだのか?

  • 石狩川河岸遡行トレッキング 8

    石狩川・江部乙川合流点⇒深川橋トレッキング期日‘19/8/29前夜激しい雨に見舞われたが、朝になって雲に覆われてはいたものの雨は降っておらず、予定通り三日目のトレッキングを決行した。三日連続とあって虚弱な私の身体は悲鳴を上げていたが、それでも楽しく歩き続けた。夜半、車を叩く雨の音に何度も目を覚まさせられた。そんな激しい雨の降り方だったが、朝起きてみると、曇り空ながら雨は上がっていた。※滝川道の駅の駐車場で見た車ですが、セダン型の車の上にBSアンテナやその他大量の荷物を積んだ車です。食料を買い込み、この日の出発点の石狩川堤防に向かって車を走らせた(江別乙川を渡った対岸の地点)。堤防は国道からかなり離れていた。トレッキングを終えてバスで帰ってきてから、再び長い距離を歩くのは辛いと考え、国道からあまり離れていない空地...石狩川河岸遡行トレッキング8

  • 石狩川河岸遡行トレッキング 7

    石狩川・空知川合流点⇒石狩川・江部乙川合流点トレッキング期日‘19/8/28トレッキング二日目は雨の予報に怯えながらのトレッキングとなった。石狩川に沿って長く伸びる滝川市の市街地と石狩川の間を眺めながら、一方でトンボの群舞を目にして秋が近いことを悟らされたトレッキングでもあった。午前7時、前日のゴール地点だったJRの第一空知川橋梁の対岸にある「滝川航空公園」の駐車場に車を停めた。前夜、ちょっとしたアクシデントに見舞われたこともありスタートがやや遅れてしまった。※朝早くのためか、駐車場に他の車はいませんでした。帰ってきたときには数台が駐車していました。公園の駐車場から石狩川堤防は直ぐだった。堤防上に立った時、空はどんよりと雲が覆い、雨の気配を感じさせるものだった。ラジオの天気予報でもさかんに「午後からは雨が降る」...石狩川河岸遡行トレッキング7

  • 石狩川河岸遡行トレッキング 6

    奈井江町⇒石狩川・空知川合流点トレッキング期日‘19/8/27昨年10月9日以来の石狩川河岸遡行トレッキングである。昨年の到達点の奈井江町から再開した。天候は薄曇りのトレッキング日和だった。久しぶりの河岸トレッキングを楽しんだ。朝5時過ぎ自宅を出て、前回の終了地点となったJR奈井江駅に向かった。奈井江駅は石狩川にけっして近くはないのだが、前回はまでは現地までの行き帰りにJRを使用したことから止むを得ない選択だった。※朝のJR奈井江駅の駅舎です。奈井江駅前には通勤者用のためか広い駐車場があるため、車を駐車するためには好都合だった。7時15分、用意を整えて早速トレッキングをスタートさせた。※奈井江の市街地から真っすぐ石狩川に向かって道路が伸びていました。まずは遠い石狩川河岸に向かって直線の道路をひたすら西に向かって...石狩川河岸遡行トレッキング6

  • 石狩川河岸遡行トレック 8 ライフレポ⑤

    午後4時少し前、無事我が家に帰り着きました。車では滝川〜札幌間も僅かな時間で移動できるのに、私のやっていることといったら、まるでナメクジが這うようなノロマな行進です。しかしだからこそ、そこに意味があるようにも思います。僅か三日間でしたが、恥ずかしながら疲労困憊です。先達のsakagさんが言うには、三日間を越すと身体が慣れるともおっしゃっていますが…。また、少し時間をおいて深川以遠を目指そうと思っています。明日から詳しいレポートを綴ろうと思います。写真は、とある樋門ですが、昨夜の激しい雨の影響だと思われますが、堤防の外側から石狩川に向かって激しく水が排水されているところを写したのですが、お分かりになるでしょうか?石狩川河岸遡行トレック8ライフレポ⑤