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ブログタイトル
星とほし
ブログURL
https://book.haresan.com/
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主にライトノベルの感想を記録するブログ
更新頻度(1年)

6回 / 10日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2020/07/31

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はれさんの新着記事

1件〜30件

  • ラノベ図書館に行ってきた記録

    ※館内の写真撮影及びブログ発信は職員さんから許可をいただいております。※蛇足が多いです。が、ぜひ最後までお願いします。 "日本で一番ラノベが読める図書館"と銘打った施設がある角川武蔵野ミュージアムに行

  • 数字で救う! 弱小国家 2 電卓で友だちを作る方法を求めよ。ただし最強の騎兵隊が迫っているものとする。

    今巻は正論を通しても臣下の心と理解がおいつくわけではない難しさとその解決への兆しが魅力的で面白かった。戦記モノとしても十分に練られた面白い話だった。 数学講座も、数値で見ては価値が下がる哲学的な話が興味深かった。

  • 探偵はもう、死んでいる。2 感想

    本名を知らず彼女をというコードネームで呼び、シエスタは君塚を本名で呼ぶことはなかった。『君』は君塚のあだ名なのか、人称代名詞なのか。どっちだと思う?と言うシエスタから答えはないまま、シエスタの本名は分からないまま終わるところが探偵と助手という、かけがえのない絆の関係だ。

  • 数字で救う! 弱小国家 電卓で戦争する方法を求めよ。ただし敵は剣と火薬で武装しているものとする。

    数学×戦記ということで期待以上の面白さだった。数学を駆使して事が上手く運ぶ場合と、時をこえる数学といえども『心』をもつ人たちの物語である以上どうしても数学の解のようにスッキリと解決できない難しい面が掘り下げて語られて魅力的だった。 理屈と感情の間でゆれる物語は今後次第で化けるのではないかなって。

  • 孤高の暗殺者は、王女を拾い育てる

    奴隷制度を是とある世界で、奴隷商に連れられた妹を探すため暗殺者となって奴隷商を襲っては妹の手がかりを探し続けるラグラスと、国を滅ぼされて心を閉ざし、生き別れたラグラスの妹に似た亡国の姫君トルテが出会って物語が始まる。この設定だけで興味そそられる。そして、続くシリーズ(続いてください) 追い、追われの緊張感が物語に熱中させる。間にあるラグラスとトルテの日常が微笑ましい。その分、残酷な描写があって感情の上げ下げが魅力的な物語となっていると思う。

  • 7月に買った本と読書記録

    記録に重きをおいたブログなので7月分から購入本と読書記録について残していきたいと思う。7月は杉原先生の電撃文庫から出ている叛逆せよ!英雄、転じて邪神騎士1~3に出会えて深いストーリーと文章で惚れ惚れし

  • 筺底のエルピス 6 -四百億の昼と夜-それでも人類は抗う、運命に

    話は地球規模をこえて宇宙にまでスケールをのばしていて ほへ~って感じで数々の伏線を丁寧に回収していくのめりこむ物語だった。点と線がつながるどころか、点と線から積層構造をつくるような盛り上がりがあり、全9巻構成(書ききってほしい)の終わりに向けてブーストがかかっている感じ。

  • 筺底のエルピス 5 -迷い子たちの一歩-変わらずもっている大切なもの

    人類と鬼の戦いの物語でずっとアクセル全開の筺底のエルピスはすごいなと思いつつ、4巻、5巻、6巻と500ページ近い厚みのある物語はとどまることをしらない魅力が詰まっているように思いました。刊行ペースが空いていても記憶に焼き付く面白さだし、作品につぎ込むオキシタケヒコ先生の熱量が凄まじいと思う。

  • 筺底のエルピス 4 -廃棄未来-込み上がる情動を形にできたのであれば

    絶望ってのは周りに人がいない孤立した存在となって、自分の抱える思いが世界の全てとなってしまうような立ち位置で外的なきっかけが何もない状態だと思う。 1人の幸せは予想できるけど、人からもたらされる幸せは予想できないように、人がいることで 予想できない立ち直れるきっかけがもたらされるかもしれないから。

  • 筺底のエルピス 3 -狩人のサーカス-惨い仕打ちだとしても

    数年前に死んでいたところを、Iによって生かされ、命令遵守の犬として洗脳されてしまったけど、最後には自分を取り戻して本来は見ることができなかった弟子と愛娘を見られたんだから、少しは良かったのではないかと思う。たとえ最後は残忍な仕打ちで絶望に染まっても、2人の姿を見ることができたという一点の光があるように思えた。

  • 好きラノ2020上期投票する10作品

    第20回ライトノベル人気投票好きラノ2020年上期に参加します! 2020年1月~6月に刊行されたライトノベルで読んだ作品の中からお気に入りの10作品を投票します。

  • 七つの魔剣が支配するVIそばにいてくれる友人がいる

    今度は、彼女がキャッチしにいったんだね。。。 あの頃のようにキャッチされにいったのか。。。 アシェベリーという最速の箒乗りの生き様に畏敬の念を抱き、最後は読者の想像に委ねられる感動シーン 自らの魔道に全力で突き進む姿は多くのキンバリーの生徒の心にひをつけたのだと思う。

  • 筺底のエルピス 2 -夏の終わり-正しいのは門部か敵か

    大切な友人たちとの、もう数回できないかもしれない思い出作りと、迫りくる恐怖とこみあがる怒り、明るみになる数々の事実などを読んでいて、心の中で感嘆の声をあげつつも衝撃だった時は「えー!」「おお!」ともらしてしまうような読み手の感情の揺れ幅が大ききなったり小さくなったりする揺さぶられる本巻だった。希望には絶望を。

  • 叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士3ギュネイを救い上げた聖女エリシス

    エリシスとギュネイの1つの感動のエピソードを小分けにして本編の間間に差し込んで物語後半の敵の手に堕ちようとしているギュネイを救いあげる感涙のシーンに結実させた流れに感動感激。過去編を入れながらギュネイの悩みを掘り下げつつ本編の後半のシーンで意味をもたせる構想がとても好き。

  • 筺底のエルピス -絶滅前線-面白い!は伝播する

    絶望に抗う戦いに赴く各々の人物が抱えている悲痛な思いと戦う理由を知ったとき、もう没頭して読んでた。戦いの先で何を見つけるのか追っていきたい。 封伐員になった時に最初に知る人類の未来を思うと、友人同士のやりとりや、先輩と後輩のやりとりが微笑ましく映るんだ。悲壮感を覚えることが多いと思うから温かなやりとりの1つ1つが尊いと思える。

  • 叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士2感極まるシーンに重ねる魅力

    見事すぎる・・・度肝抜かれました。感極まるところのシーンと1巻からちらちらほのめかしていた気になる箇所を最後の方で大いに伏線回収していくところが相まって感動感激だった。確かに後々振り返ってみると、きれいにピースがはまっていく読後感がいいし、なんとも清々しいほどに気持ちよくしてやられたという余韻がいい。

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