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米国NY在住。 税金、不動産、波乗りを愛します。 USCPA→公認会計士→税理士→事業会社。 専門家として、M&A・クロスボーダー税務、事業会社では、主計、IRを経て、NY駐在を経験。

ブログタイトル
駐在員税金ブログ taxlog
ブログURL
https://cyuzai-tax.com
ブログ紹介文
NY駐在員の視点から、税金の話、不動産の話、生活の話など。マンション管理の話も少々。
更新頻度(1年)

28回 / 28日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/07/13

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TAXLOGさんの新着記事

1件〜30件

  • 【電動自転車は発送不要】アメリカにおける自転車事情【空気入れと虫ゴムを忘れずに】

    前回の生活カテゴリーでの投稿では、アメリカのランニング事情について、述べましたが、今回は、自転車事情について、語りたいと思います。<参考記事>【ニューヨーク】アメリカにおけるランニング事情【セントラルパーク】日本とアメリカでは、自転車の位置づけが大きく異なり、日本では、便利な移動手段として利用する人が多い一方、アメリカでは、スポーツの一環として利用する人が大多数との印象です。日本での、チャイルドシート付の電動自転車が、これを象徴しており、坂道

  • 【自動車保険は2,000ドル超】アメリカでの車事情②【NYCは赤信号で右折禁止】

    前回は、アメリカにおけるカーナビ事情について、スマホが主流になっていることを述べましたが、今回は、車の保険や、交通ルールについて、語りたいと思います。<参考記事>【カーナビ】アメリカでの車事情①【スマホで十分】まず、車の保険ですが、車を所有し、運転する以上、必ず加入する必要があります。駐在員の場合、ある程度の年齢になっており、日本で車を所有していたとしても、年間の保険料は5万円前後が普通だと思います。ところが、米国で車を購入し、いざ保険会社に連絡すると、2,

  • 【高い累進税率による課税】米国駐在員の留守宅賃貸に係るアメリカ税金【一時帰国費用の取り扱い・損失の相殺制限】

    前回は、米国の個人所得税申告における、「米国源泉所得」の考え方について、学びました。<参考記事>【米国駐在員】アメリカ税金申告における米国源泉所得の考え方【賞与の支給対象期間】今回は、駐在員が、日本の留守宅を賃貸し、不動産所得が生じる場合の、米国での課税関係について、語りたいと思います。米国の税制上、日本で得る不動産所得は、「米国源泉所得」に該当せず、「国外源泉所得」となります。そのため、米国離着任の年に、「二重身分」や「通年非居住者

  • 【波情報Surfline】ニューヨークのサーフィン事情①【防寒ヘッドキャップ必須】

    前回までは、僕がNYに降り立ってから、調子の良いサーフブレイクを探し出すまでの、紆余曲折を語りました。今回は、ニューヨークのサーフィン事情として、波情報や防寒について、僕の経験をもとに、語りたいと思います。<参考記事>【ニューヨーク】堤防に張り付くサーファーたち【日本】まず、波情報ですが、当地では、”Surfline”というサービスが、圧倒的に支持されています。Surflineは、かつて、僕がカルフォルニアでサーフィンを始めた頃に前後して、始まった波情報サー

  • 【トランポリン】ニューヨーク郊外物件の選び方⑥【契約で芝生整備の費用負担に留意】

    前回は、NY郊外の一軒家の設備の中でも、地下室やガレージについて、語りました。今回は、その続きで、僕が最も気にいっている、広大な庭について、述べたいと思います。<参考記事>【地下室とガレージ】ニューヨーク郊外物件の選び方⑤【LINEアルバムの活用】Front YardやBack Yardに広がる、広大な芝生は、日本ではなかなか、手に入れることができない環境だと思います。当地の一軒家は、前面道路から、家屋の入り口まで、少し距離があり、そこにFront Yard

  • 【米国駐在員】アメリカ税金申告における米国源泉所得の考え方【賞与の支給対象期間】

    前回は、駐在員の給与の支給方式に、「Net手取額」と「Gross支給額」が存在し、それぞれの方式で、駐在員自身の、税務申告の負荷が異なることを、学びました。<参考記事>【米国駐在員】アメリカにおける居住者・非居住者の考え方【二重身分の有利・不利検討】【Net手取額】米国駐在員のアメリカにおける税金申告方法【Gross支給額】今回は、「通年非居住者」や「二重身分」の申告対象所得の判断や、「二重身分」による「通年居住者」選択の有利不利の判断において、非常に重要な

  • 【ニューヨーク】アメリカにおけるランニング事情【セントラルパーク】

    今回は、アメリカにおけるランニング事情について、語りたいと思います。手軽にできる運動ということで、日本でも、多くの人が楽しんでいるのと同様、当地においても、たくさんのランナーを目にします。駐在員の場合、赴任当初の1~2カ月の間は、マンハッタンの短期アパート生活で、単身で小さな部屋で過ごすことになるため、健康維持の観点かららも、ランニングを楽しむ人が多いです。夏場は、サマータームにより、9時頃まで明るさが残ることもあり、仕事の後に、オフィスから徒歩圏内にある短期アパー

  • 【カーナビ】アメリカでの車事情①【スマホで十分】

    前回は、僕が、アメリカで車の故障を体験し、苦労した話を語りまししたが、今回からは、アメリカでの車事情について、述べたいと思います。<参考記事>【体験談】アメリカで車が故障した時の対応【中古車は要注意】まずは、アメリカのカーナビ事情です。僕が車を購入した時、その車には、様々な情報を表示できるディスプレーが、ダッシュボードの真ん中に装備されていました。そこには、GPS機能も含まれていたものの、カーナビとして機能させるには、別途、地図情報が入ったS

  • 【ニューヨーク】堤防に張り付くサーファーたち【日本】

    前回まで、僕が、NYCクイーンズにある、Rockaway Beachをホームブレイクにするまでの経緯を語りました。<参考記事>【ニューヨーク】サーフィンはやっぱりRock Away Beach【JFK空港至近】思い返すと、結局、スーパー朝一サーファーである僕にとって、コンスタントに波乗りができる、調子の良いJettyを、いかに探すかという旅だった気がします。これは、日本の千葉北でサーフィンしていた時も同様で、やはり、調子の良い堤防があるポイントでばかり、サー

  • 【地下室とガレージ】ニューヨーク郊外物件の選び方⑤【LINEアルバムの活用】

    前回は、一軒家の設備の中でも、冷暖房について、語りました。今回は、地下室やガレージなどの、他の設備について、述べたいと思います。<参考記事>【冷暖房の方法】ニューヨーク郊外物件の選び方④【ペアガラス必須】まずは、地下室です。日本の一軒家では、あまり馴染みがないものの、NY郊外のほぼ全ての一軒家には、地下室があります。地下室といっても、完全な地下というより、半地下という感じで、部屋の上部は地上に出ていて、窓から採光がとれる場合が多いです。家を見学する際

  • 【Net手取額】米国駐在員のアメリカにおける税金申告方法【Gross支給額】

    前回は、米国の個人所得税申告における「居住者」「非居住者」の区分に加え、離着任の年に「二重身分」となる場合、「通年居住者」を選択することで、有利になる可能性があることを、学びました。<参考記事>【米国駐在員】アメリカにおける居住者・非居住者の考え方【二重身分の有利・不利検討】今回は、実際の申告手続きと、その方法について、語りたいと思います。日本であれば、給与所得だけであれば、会社の年末調整のみで事足り、自ら確定申告が必要となるのは、医療費控除・住宅ロ

  • 【ニューヨーク】サーフィンはやっぱりRock Away Beach【JFK空港至近】

    前回まで、NYのLong Beachや、その近隣のLido Beachでのサーフィンについて、語りました。今回は、今や僕のホームとなったRockaway Beachについて、述べたいと思います。<前回記事>【ニューヨーク】Lido BeachでサーフィンRockaway Beachは、NYCクイーンズにあるビーチで、マンハッタンから地下鉄でも行けるほど、近場になります。僕の住んでいる、NY郊外Westchesterからも、車で45分ほどと、Long

  • 【体験談】アメリカで車が故障した時の対応【中古車は要注意】

    前回までに、駐在員家族が、どのような車を買うべきか、語りました。今回は、車を購入した後、僕が経験した2つの故障と、その修理について、述べたいと思います。<参考記事>【駐在員家族】アメリカでの車の選び方③【4WDの必要性と車の所有台数】まず、最初に、中古車を買った翌日、”Blind Spot Monitor Malfunctioning”との表示に気付きました。”Blind Spot Monitor” とは、サイドミラーの死角に、車や人がいると、ミラー

  • 【車掌の改札】ニューヨーク郊外からマンハッタンへの電車通勤②【エスカレーターの立ち位置】

    前回に続き、ニューヨーク郊外からマンハッタンまでの、電車通勤について、語りたいと思います。今回は、日本とは勝手の違う、電車の運行方法について、述べたいと思います。<参考記事>【Harlem Line】ニューヨーク郊外からマンハッタンへの電車通勤①【New Haven Line】まず、電車が発着するTrackについてです。NYのMetro Northは、比較的、定刻通り運行されるのは、嬉しい誤算だったのですが、いつもの時刻の電車が、いつもと同じTrac

  • 【米国駐在員】アメリカにおける居住者・非居住者の考え方【二重身分の有利・不利検討】

    前回まで、駐在員の、出国前後の日本での課税関係や、留意点を学びました。今回から、米国での課税関係について、述べたいと思います。<参考記事>【駐在員】日本の居住者・非居住者の考え方【出国前後】【駐在員】日本での確定申告方法【納税管理人】まず、日本でもそうであったように、米国における申告でも、「居住者」「非居住者」の判断が、税務申告の出発点になります。ただし、米国では、「二重身分」(Dual Status) という考え方もあり、より戦略的に、納税者としての区分を

  • 【冷暖房の方法】ニューヨーク郊外物件の選び方④【ペアガラス必須】

    前回は、一軒家やデュプレックス、アパートメントの違いについて述べましたが、今回は、主に、一軒家の設備について、語りたいと思います。<参考記事>【一軒家・デュプレックス】ニューヨーク郊外物件の選び方③【アパートメント】まず初めに、日本と大きく違うのが、冷暖房の方法で、物件案内のチラシを見た時に、最初にチェックすべ項目の一つです。日本のように、いわゆる「エアコン」を壁に設置する方法ではなく、”Heat” と ”A/C” が、それぞれ別系統となっています。

  • 【ニューヨーク】Lido Beachでサーフィン

    Long Beachに、何ヵ月か、週末ごとに通い続けたものの、特に、僕のような週末・朝一サーファーには難しい部分があることは、前回お伝えした通りです。<参考記事>【ニューヨーク】Long Beachでサーフィン②別のポイントも見てみようと考えた時、最初の候補となったのが、Long Beachから車で10分ほど東に移動した、Lido Beachです。いずれのビーチも、NYCクイーンズから最東端のモントークまで、200キロの海岸線が東西に延々と続くLon

  • 【Harlem Line】ニューヨーク郊外からマンハッタンへの電車通勤①【New Haven Line】

    今回は、少し趣向を変えて、ニューヨーク郊外に住む駐在員の、マンハッタンへの電車通勤について、語りたいと思います。僕は、東京に住んでいた時、駅徒歩5分、乗車10分、駅直結ビル勤務、という恵まれた環境にいたので、何十分もかけて、郊外から通勤することには、否定的でした。ところが、NY郊外に限っていえば、Door to Doorで1時間程度の電車通勤は、苦痛どころか、楽しみの時間となりました。NY郊外に住む場合、Grand Central 駅を起点とする、M

  • 【一時帰国】駐在員と日本の消費税の免税【スタンプ付きパスポートを忘れずに】

    海外駐在員が、日本に一時帰国し、買い物する際、消費税が免税となる場合があることを、知らない人は、意外と多いです。また、知っていたとしても、日本入国の際に気を付けるべき、大事なポイントを、認識していないケースもあります。今回は、駐在員と、日本の消費税の免税について、語りたいと思います。日本で暮らしていると、なかなか気にしない点ですが、消費税には、「国内において費消」される物品・サービスのみを課税対象とする、「消費地課税主義」の考えがあります。そのため、

  • 【駐在員家族】アメリカでの車の選び方③【4WDの必要性と車の所有台数】

    NY駐在員が車を購入する際、多くの場合、AWD(4WD)を購入します。また、子供の送り迎えなどを考え、車2台購入するケースも見られます。今回は、これらの点について、語りたいと思います。<参考記事>【駐在員家族】アメリカでの車の選び方①【3列シートの日本車たち】【駐在員家族】アメリカでの車の選び方②【新車 vs.中古車】まず、駆動方式は、圧倒的に、AWDがお勧めです。NYの冬は、東京などと比べ物にならない程、雪が降るうえ、Westchesterエリアは

  • 【一軒家・デュプレックス】ニューヨーク郊外物件の選び方③【アパートメント】

    前回は、不動産業者について語りましたが、今回は、一軒家やデュプレックス、アパートメントの違いについて、僕の体験を述べたいと思います。<参考記事>【駐在員家族】ニューヨーク郊外物件の選び方②【日系不動産仲介業者】家探しをする際、皆が最初に迷うのが、家の形態です。一軒家や、日本のマンションに相当するアパートメントは、分かり易いのですが、こちらには、デュプレックスという形態もあります。デュプレックスとは、一つの建物の中に、2軒が連なった構造で、入り口や駐車場が、そ

  • 【ニューヨーク】Long Beachでサーフィン②

    さて、肝心の、Long Beachの波です。Long Beachは、日本の千葉のように、いつ行ってもできる程のコンスタントさはないものの、僕が想像していたよりは、遥かに、サーフィンできる波がありました。<参考記事>【ニューヨーク】Long Beachでサーフィン①ずっと続く海岸線に、一定間隔で、海に突き出た石積みのJetty(突堤)があり、その周辺に比較的砂が付きやすく、サーフィン可能な波が立ちます。中でも、Long Beach Boulevardか

  • 【海外赴任後】不動産売却に係る日本の税金【特別控除は3年縛りあり】

    前回までで、海外赴任に伴い、居住用不動産を売却または賃貸する場合の、日本の税務について学びました。今回は、赴任後に、日本の不動産を売却するケースを検討したいと思います。<参考記事>【海外駐在時】不動産に関する日本の税金①【売却と特別控除】【海外駐在時】不動産に関する日本の税金②【留守宅の賃貸】例えば、赴任時は、留守宅を賃貸に出していたものの、途中で入居者が退去した場合、賃貸を再募集するか、売却するかの判断が必要となります。特に、不動産市況の上昇局面では、売却

  • 【駐在員家族】アメリカでの車の選び方②【新車・中古車】

    前回は、駐在員が買うべき、車の車種についてお伝えしましたが、今回は、新車・中古車について、検討したいと思います。新車であれば、ディーラーに直接行く方法のほか、Web上の比較サイトで、安値を提案するディーラーから購入する、という方法があります。米国の場合、新車と言っても、受注生産ではなく、在庫販売が多く、顧客が欲する車種と、安く在庫販売できるディーラーをマッチングさせるサービスがあるのです。また、そのマッチングサービスを代行してくれる、日系の店もあると聞きまし

  • 【駐在員家族】ニューヨーク郊外物件の選び方②【日系不動産仲介業者】

    前回は、物件選びの際の、水害リスクや管理形態のポイントを述べました。今回は、物件の設備について語る予定でしたが、その前に、不動産仲介業者について、少し触れておきたいと思います。僕の場合、NY赴任が内定すると、何社かの日系不動産仲介業者にメールし、家族構成や、ベッドルーム数、一軒家・デュプレックス・アパートメントの希望、エリア、凡その予算などを伝えました。加えて、赴任直後に住むことになる、短期アパートメントについても、同時に、斡旋をお願いしました。その結果、仲

  • 【海外駐在時】不動産に関する日本税金②【賃貸】

    前回は、海外赴任時に、日本の居住用不動産を売却する場合について学びましたが、今回は、その続きで、賃貸する場合です。赴任後に、留守宅の賃貸を開始する場合、「非居住者」として、国内源泉所得である「不動産所得」を得ることとなります。そのため、原則として、出国前に「納税代理人」を選任しておき、「納税管理人」を通じて、毎期、確定申告する必要があります。「不動産所得」は、入居者から受け取った家賃等の「収入」から、固定資産税などの租税公課、管理費用、減価償却費、借

  • 【ニューヨーク】Long Beachでサーフィン①

    夏の盛りに、Long Beachに視察旅行に行って以降、マンハッタンから郊外の一軒家に引っ越し、車を手に入れ、やっと海に行く準備が整うまでに、約2カ月の時を要しました。やっと梱包を解いたサーフボードたちは、ワックスの黒ずみが目立つ有様でした。8月から9月に変わる頃の、ある週末の早朝、Google MapにLong Beachと入力し、Westchesterから1時間弱の運転で、目的地に到着しました。まずは、駐車スペースを見つけるところから、始めなければなりま

  • 【海外駐在時】不動産に関する日本の税金①【売却と特別控除】

    日本で既に住居を購入済の場合、海外赴任に際し、売却又は賃貸の判断を迫られることになります。今回は、居住用不動産に関する、日本の課税関係について、学びたいと思います。まず、売却の場合です。不動産売却により利益が出る場合、「分離課税」となり、給与所得などの他の所得とは合算せず、「譲渡所得」として税額を計算します。税率は、所有期間によって異なり、5年以下の「短期譲渡所得」では39.63%、5年超の「長期譲渡所得」では20.315%で、所有期間10年超では、

  • 【駐在員家族】アメリカでの車の選び方①

    今回は、家族帯同の駐在員が、どのような車を買うべきか、語りたいと思います。いざ車を買うとなると、せっかく米国に来たのだから、日本車以外が良いとい考える人がいますが、それはリスキーです。僕の知り合いは、アウディQ7を買って、故障に苦しみ、結局、日産ローグ(日本名エクストレイル)に乗り換えました。BMWでもメルセデスでも、同じような話は、枚挙にいとまがありません。日本車のメンテナンスフリーな信頼性、それに伴うリセールバリューの高さは、本物なのです。特に、

  • 【海外赴任時】日本における税金の留意点②【住宅ローン控除】

    日本税務上の、海外赴任時の一番の落とし穴は、ふるさと納税と言うのは、前回述べた通りですが、他にも考慮すべき事項があります。まずは、住宅ローン控除です。昨今の低金利環境下では、実際の利息支払額よりも、控除額の方が大きくなるケースも多く、手元キャッシュがあっても、あえて借入を膨れませている人も多いのではないでしょうか。留守宅を、海外赴任中に賃貸する場合、ローン金利は払い続ける一方、住宅ローン控除は適用できません。その年の12月31日に、「居住者」でない場

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