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団塊オヤジの短編小説goo
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https://blog.goo.ne.jp/tudukimituo1028
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Since 11.20.2008・雑学・うんちく・豆知識・政治・写真・動画・似顔絵師他。雑学は、責任を持てません。
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36回 / 36日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/07/05

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都月満夫さんの新着記事

1件〜30件

  • 「夏の定番“うちわ”語源と漢字の由来」について考える

    現在では当たり前に「うちわ」と呼ばれていますが、なぜ「うちわ」と呼ばれるようになったのでしょうか?そしてなぜ音読みでも訓読みでも読めない「団扇」という漢字が使われているのでしょうか?気になるうちわの語源と漢字について詳しく解説します。団扇(読み)ウチワデジタル大辞泉の解説《「打ち羽」の意という》1あおいで風を起こす道具。ふつう、細く削った竹の骨に紙や絹を円形に張って作る。《季夏》「もてなしの―の風のやや及ぶ/汀女」2軍配団扇(ぐんばいうちわ)のこと。3紋所の名。1を図案化したもの。丸に団扇、桑名団扇などがある。日本文化いろは事典の解説団扇はもともと、顔を隠して威厳を正す道具でした。庶民に普及してからは、団扇は暑さを和らげたり炭をおこすのには欠かせないものとして使われていました。現在ではこのような実用的な使用は少...「夏の定番“うちわ”語源と漢字の由来」について考える

  • 「キュウリを漢字で書けますか?」について考える

    「スイカ、カボチャ、ゴーヤー、キュウリ」を漢字で書けますか?答えは左から順に「西瓜、南瓜、苦瓜、胡瓜」と書きます。ここで、共通する漢字は『瓜(うり)』という字で、西瓜、南瓜、苦瓜は漢字を見れば大体その意味が分かるのですが、キュウリは何故「胡瓜」と書くようになったのかをご存知でしょうか?和名キュウリの呼称は、漢字で「黄瓜」(きうり)と書かれ、熟した実が黄色くなることに由来します。私たちは未熟なキュウリを食べていることになります。「胡瓜」の中国音(クウクワ)が日本人には発音しにくかったため、瓜を日本での読み「ウリ」と発音し、「クウウリ」から「キュウリ」となったものと考えられています。現代の中国植物名は黄瓜(おうか)または、胡瓜(こか)というそうです。この胡というのは中国より西の地域を指す漢字です。中国の西といえば、...「キュウリを漢字で書けますか?」について考える

  • 「薮萓草の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.08.06日撮影

    薮萓草(ヤブカンゾウ)の花が咲き始めました。これは、庭のあちこちに生えています。今回撮ったのは、ぶどう棚の下に生えたものです。ヤブカンゾウは中国原産で、有史前に渡来し帰化したと言われています。ヤブカンゾウ(薮萓草)の名前は、葉がカヤ(萓)に似ていることに由来に由来しており、漢名である「萓草(わすれぐさ)」を音読したものです。「藪」は「野」よりも人家の近くにある事を表しています。別名をワスレグサ(忘れ草)と呼ばれており、昔、中国では、春先に萱草の刀のような葉を交互につけた若芽を食べると「憂いが晴れる」といわれており、「忘草」「忘憂草」とも呼ばれていました。やがて、萱草の花を身につけたり見たりするだけで「憂いを忘れさせてくれる」という意味に変わっていきました。萱音ケン・カン訓わすれぐさ・かや意味①わすれぐさ。ユリ科...「薮萓草の花が咲きました」MYGARDEN2020.08.06日撮影

  • 「絵手紙もらいました―風鈴―」について考える

    師匠から絵手紙が届きました。今回の絵手紙は「風鈴」を描いてきました。師匠は短歌をやっているので8月3日「中条ふみ子献歌祭」だったそうです。朝6時に起きて緑ヶ丘公園の第二歌碑の清掃で始まったそうです。師匠!暑い中お疲れ様でした。風鈴は、中国から伝わった「風鐸(ふうたく)」がもとになったと言われています。古くは唐の時代の中国に、占風鐸(せんふうたく)という占いがありました。竹林の東西南北に、風鐸という青銅でできた鐘のようなものを吊るし、風の向きや音の鳴り方で物事の吉凶を占うもので、政治判断等が行われていたそうです。この風鐸が、日本に仏教とともに伝わったと言われています。当時の日本では、強い風は流行り病や邪気などの災いを運んでくると考えられていました。風鐸は、その音が聞こえる範囲は聖域とされ、災いから守ってくれるもの...「絵手紙もらいました―風鈴―」について考える

  • 「軒端ってなんと読む?」について考える

    「軒端」という日本語の読み方をお答えください。ある程度の年配の方であれば一度は口にしたことがあると思います。多分、その時は意味が分からなかったとも思います。ヒント1:この熟語の中の「端」は「はし」とは読みません。ヒント2:「屋根の、壁より突き出ている部分のはしっこ」という意味の日本語です。ヒント3:7月7日(または、8月7日)に全国で歌われる有名な歌の歌詞に登場する言葉です。「○○○」と読み仮名3文字です。…さて、正解は?正解は↓に!!正解は↓に!!正解は↓に!!正解は↓に!!正解は↓に!!正解は…軒端(のきば)です。『ささのはさらさらのきばにゆれる♪』…そう、出題した「軒端(のきば)」は、『たなばたさま』の歌詞に出てくるのです。童謡『たなばたさま』の歌詞に出てくる「のきば」ってこう書くのです。ところで「軒(の...「軒端ってなんと読む?」について考える

  • 「丸葉沙参の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.08.04日撮影

    丸葉沙参(マルバシャジン)の花が咲き始めました。まだたくさん蕾があります。たくさん咲くと綺麗だと思いますが、今、他に咲いているものがないので載せます。この花についての情報は極めて少ないです。根元の方の葉が丸みを帯びているのが名前の由来だと思います。高山植物屋さんで買ったものです。【和名】丸葉沙参(マルバシャジン)【学名】Adenophoratashiroi【分類】キキョウ科ツリガネニンジン属【英名】ありません【原産地】韓国の済州島【生活型】多年草【草丈】15~30cmくらい【開花期】7~8月【花の色】濃青紫【花径】10㎜くらい【生育地】【生態】「ソバナ(A.remotiflora)」に似て、葉は卵形または楕円状卵形で縁に粗い鋸歯があります。詳細な情報は見あたりません。したっけminimarcheハーブティーは下...「丸葉沙参の花が咲きました」MYGARDEN2020.08.04日撮影

  • 「絵手紙もらいました―小麦収穫―」について考える

    師匠から絵手紙が届きました。今回の絵手紙は「小麦収穫」を描いてきました。師匠の家の庭でモロッコ豆の収穫がまっ最中だそうです。師匠は今年初めて美容室に行ったそうです。コロナが怖くて、ずっと奥さんにカットしてもらっていたそうです。師匠!理美容室は意外と安全ですよ。私が行ってる床屋のオヤジはコロナ以来客が増えたと言ってます。行くところがないので床屋に来てるのかな…なんて言ってました。小麦収穫GPS制御で芽室コンバインが自動操舵で刈り取り北海道新聞2020/07/30全国有数の小麦の生産地、十勝管内で秋まき小麦の収穫が本格化している。芽室町の畑では、衛星利用測位システム(GPS)を活用し自動で走るコンバインが、黄金色に実った穂を勢いよく刈り取っている。十勝農業改良普及センター(中札内村)によると、今年の収量見込みは平年...「絵手紙もらいました―小麦収穫―」について考える

  • 「屋久島鶏尾蘭の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.08.01日撮影

    屋久島鶏尾蘭の花が咲きました。とても小さな花です。名前に「蘭」とありますが蘭の仲間ではありません。和名のケイビラン(鶏尾蘭)の由来は、葉の曲がった感じが雄鶏の尾の感じに似ていることからつけられています。ただ、屋久島の山上にある本種は、株も小さいことや葉の裏に黒い筋がある屋久島鶏尾蘭(ヤクシマケイビラン)と呼ばれます【和名】鶏尾蘭(ケイビラン)【学名】Comospermumyedoense【分類】ユリ科ケイビラン属(コモスペルムム属)コモスペルムム属は1属1種である。本種のみからなり、属名の和名もケイビラン属という。【英名】蕾の膨らんだ姿から連想してバルーンフラワー(balloonflower)という。【原産地】日本固有種本州の紀伊半島、四国、九州に分布【生活型】多年草【草丈】20~40㎝くらい【開花期】7~8月...「屋久島鶏尾蘭の花が咲きました」MYGARDEN2020.08.01日撮影

  • 「下野の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.08.01日撮影

    下野(しもつけ)の花が咲きました。これは、本来の花の時期に雨が降り続き綺麗に咲きませんでした。今頃になって、少しですが咲きました。和名の由来は、下野国(栃木県)で最初に発見されたことからきている。別名を木下野(キシモツケ)という。これは、草本の下野草(シモツケソウ)に対してつけられた名である。【和名】下野(シモツケ)【学名】Spiraeajaponica【分類】バラ科シモツケ属【英名】蕾の膨らんだ姿から連想してバルーンフラワー(balloonflower)という。【原産地】北海道から九州にかけて分布(海外では、朝鮮半島や中国にも分布する)【生活型】落葉低木【樹高】100㎝くらい【開花期】5~7月【花の色】薄い紅色や濃い紅色【花径】3~6㎜くらい【生育地】里山や山地の草地や林の中に生える。【生態】樹形は株立ち状に...「下野の花が咲きました」MYGARDEN2020.08.01日撮影

  • 短編小説「知らない女」

    第59号帯広市民文藝入選作当時、私は二十八歳だった。高校を卒業後、地元の小さな印刷会社に勤めていた。会社の近くのアパートで、一人暮らしをしていた。彼女もできずに、会社とアパートを往復する毎日だった。実家も同じ市内にあるので、ある土曜日、半年ぶりに実家に帰った。家に入ると、居間のソファーに、見たことがない女が座っていた。誰だろう?若い女が実家にいるのが不思議だった。よく見ると、髪が長く、色白で目がぱっちりとした、いい女だった。チョッと鼻が低いのが、ご愛嬌だ。私はその女に軽く会釈をして、父に聞いた。「この人、誰?」すると、父は驚いて鳩のような顔をして言った。「お前、何を言ってるんだ?ふざけてるのか?」父の言葉が終わらないうちに、その女が言った。「お帰りなさい、覚(さとる)さん」その女は、何のためらいもなく、ごく自然...短編小説「知らない女」

  • 「絵手紙もらいました―南瓜の雄花―」について考える

    師匠から絵手紙が届きました。今回の絵手紙は「南瓜の雄花」を描いてきました。師匠の家の庭で南瓜の花が咲きだしたそうです。雄花がプリーツスカートというのかギャザースカートというのは分かりませんが、スカートの様で好きですと言っています。師匠!スカートをひっくり返してのぞいたら犯罪ですよ。雌花も小さいのが一つできたそうです。師匠!南瓜の花はサラダにしたり天ぷらにしたりして食べられるそうですよ。プリーツスカートとギャザースカートの違いは?広がりのある立体感や、動きやすさを高める事を目的に、ウエストから裾(すそ)にかけて縦線となる山折り谷折りのひだ(プリーツ)を繰り返し重ねたスカートのことです。シワ(ひだ)を寄せ集めずに、縦折りのシワが等間隔に並ぶようなタイプが「プリーツスカート」。シワをスカート上部に寄せ集めたようなタイ...「絵手紙もらいました―南瓜の雄花―」について考える

  • 「花火大会の始まりは疫病退散?」について考える

    花火大会の始まりは、徳川吉宗が催した水神祭?ヒュルルル…ドーンと夜空に上がり、と大きな花を咲かせる花火。ほんの数秒だけ色鮮やかに光り、はかなく散る様は、日本人の美意識の表れともいわれています。しかし、今年の夏は新型コロナウィルスの流行で中止が相次いでいます。さて、そんな大人気の花火大会は「疫病退散」がきっかけだったようです。花火大会の始まりは「両国の川開き」だといいます。川開きとは納涼祭のことで、「両国の川開き」は、大飢饉、疫病の流行をきっかけに行われた「水神祭」が起源です。江戸時代初期まで、川には橋がなく、渡し船しかありませんでした。防衛のため、幕府の政策によって橋をかけることが禁止されていたからです。そんななか、1657年3月2日に「明暦の大火」が起こります。「明暦の大火」は江戸市中の半分を燃やし尽くす大火...「花火大会の始まりは疫病退散?」について考える

  • 「桔梗の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.28日撮影

    桔梗の花が咲きました。なかなか咲きませんでしたが、やっと咲いてくれました。鮮やかなブルーが清々しいです。「桔梗」をそのまま音読みするとキッコウで、日本語名の「ききょう」はその変化したものだと考えられています。ただし、「桔」は、現在では「桔梗」以外ではほとんど使われる機会がありません。「桔」は「きつく引き締まる」という意味だそうです。「梗」の方は、「梗概」とか「脳梗塞」などでおなじみでしょう。本来は「植物の硬い枝」を指す漢字らしく、「梗概」では「骨組み」という意味で、「脳梗塞」では「硬くなる」という意味で使われています。漢名の「桔梗」の語源は、乾燥した根が硬いという意味からだといわれています。キキョウは日本在来種で、古名には「アサガオ(アサガホ)」や「アリノヒフキ」「オカトトキ(ヲカトトキ)」があり、『万葉集』で...「桔梗の花が咲きました」MYGARDEN2020.07.28日撮影

  • 「絵手紙もらいました―ペダルボート―」について考える

    師匠から絵手紙が届きました。今回の絵手紙は「ペダルボート」を描いてきました。これは十勝清水町の清水公園に新たに導入されたものです。師匠の絵手紙の友人が、清水公園の斜め向かいに住んでいて、すごく賑わっているといってきたそうです。公園は屋外なので三密にならないからいいですね。師匠の家のミニトマトもとれ始めたそうです。清水公園に新ペダルボート2020/07/229:00【清水】清水公園に11日、新たにペダルボート3台が導入され、家族連れなどの人気を集めている。同公園の池には手こぎボートのほか、ペダルボートが3台あった。ペダルボートの人気が高いことから台数を増やした。新たにお目見えしたのはパンダ、コアラ、テントウムシの柄の3台。購入金額は361万円。18日に幕別町から訪れた軍司裕美さん(35)は次女の有紀ちゃん(5)と...「絵手紙もらいました―ペダルボート―」について考える

  • 「薔薇カクテルが咲きました」 MY GARDEN 2020.07.26日撮影

    薔薇カクテルが咲きました。花の時期は雨降り続きで咲きませんでした。咲いても綺麗な状態ではありませんでしたが、今頃になって咲きだしました。「茨・荊・棘(いばら)」の「い」が抜けた語。イバラは「うばら」「うまら」「むばら」とも言い、イバラもバラも、バラやカラタチなど刺のある低木の総称であったが、バラは西洋バラをさすことが多くなった。漢字の「薔薇」は中国語から入り、音読みで「そうび」や「しょうび」と読まれ、古今和歌集では「そうび」と詠われている。バラ・薔薇(ばら)-語源由来辞典【和名】カクテル別名Redsingle;yelloweye【学名】.Rosahybrida【分類】バラ科バラ属【英名】Cocktail【原産地】France(フランス)作出者Meilland(メイアン)【生活型】つる性低木【樹高】2.5~3.5...「薔薇カクテルが咲きました」MYGARDEN2020.07.26日撮影

  •  「蚊取り線香は右巻きか左巻きか?」について考える

    本格的な夏もに突入。ニッポンの夏と言えば、やっぱり蚊取り線香ですよね。その蚊取り線香は日本で生まれ、今年でなんと130周年!国立科学博物館が認定する「未来技術遺産」にも登録されています。1)渦巻きのヒントは「ヘビのとぐろ」だった今から130年前、1890年(明治23年)に蚊取り線香が誕生したとき、今のような「渦巻き」ではなく、まっすぐな棒状だったのです。「最初の蚊取り線香は仏壇線香のノウハウで作られたもので、長さ20cm。40分ほどで燃えつきてしまうし、細かったので蚊取りの効果のためには3本くらいを同時に焚く必要がありました。縁側での素人将棋には良いけれど、睡眠中には役に立たないという欠点があったのです」棒状線香発明から5年後。KINCHO(大日本除虫菊)の創業者である上山英一郎氏に、妻の「ゆき」さんが、庭で蛇...「蚊取り線香は右巻きか左巻きか?」について考える

  • 「苔桃の実が生りました」 MY GARDEN 2020.07.24日撮影

    苔桃の実が生りました。花の時期は雨降り続きで開花状態はよくありませんでした。実の生り方も例年の7割減の状態です。名の由来は、苔(こけ)のように地面を四方に這って伸びて、赤い果実を桃に見立てて、コケモモの名がついたそうです。また、昔は木の実をすべて「モモ」と言ったという説もあります。『日本方言大辞典』を見てみると、木や草の実、果実、果物を『モモ』と呼んでいる地域は、全国23府県にあり、『梨のもも』、『椿のもも』、『南天のもも』、『梅のもも』という用例もあるし、三重県には果物屋を『モモヤ』と呼んでいる地域もある。http://ppnetwork.seesaa.net/article/458902474.html?1524164039より抜粋【和名】苔桃(コケモモ)【学名】Vacciniumvitis-idaea.【...「苔桃の実が生りました」MYGARDEN2020.07.24日撮影

  • 「夏茱萸の実が生りました」 MY GARDEN 2020.07.23日撮影

    夏茱萸に実が生りました。花は地味で目立ちませんが、実は赤く目立ちます。「茱萸」の名前は「含む実(ふくむみ)」が変化して「ぐみ」になったという説。渋みがあるため「えぐみ」から「ぐみ」になったという説。また、「グミ」はグイ実の略。グイとは棘の意で、棘のある木の実という説もあります。夏に実がなるので「夏茱萸」。漢字の「茱萸」は、本来ミカン科のゴシュユ(呉茱萸:Tetradiumruticarpum)を表し、本来は誤りです。【和名】夏茱萸(ナツグミ)【学名】Elaeagnusmultiflora.【分類】グミ科グミ属【英名】cherrysilverberry.【原産地】北海道、本州、四国、九州【生活型】落葉小高木【樹高】3~4mくらい【開花期】4~5月(果実は5~7月に赤く熟す)【花の色】淡い黄色【花径】1㎝くらい【生...「夏茱萸の実が生りました」MYGARDEN2020.07.23日撮影

  • 「白花岩桔梗の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.22日撮影

    白花岩桔梗(しろばないわぎきょう)の花が咲きました。これは今年、高山植物の店の勧めでかったものです。蕾が4個付いていて楽しみにしていました。21日の朝、水やりの時2個が咲いているのを確認しました。お昼に写真を撮ろうとカメラを持って行ってみると花がありません。蕾が1個残っているだけです。跡形もないので虫ではなく鳥に食われたのだと思います。残り1個の蕾は22日の朝はまだ咲いていませんでした、夕方、見ると咲いていたので急いで撮りました。花が食べられたのは初めてです。「キキョウ」名前の由来は、この薬草の漢名「桔梗」の音読みの「キチコウ」から「キキョウ」に変化したとかで、桔梗は乾燥した根が硬いという意味だそうです。高山の山肌の岩場で咲いている小さなキキョウがイワギキョウです。イワギキョウと言えば紫色の花なのですが稀に白花...「白花岩桔梗の花が咲きました」MYGARDEN2020.07.22日撮影

  • 「絵手紙もらいました――丸茄子」について考える

    師匠から絵手紙が届きました。今回の絵手紙は「丸茄子」を描いてきました。師匠は久しぶりに藤丸デパートに行ってきたそうです。そこで、奈良県産丸茄子を買ったそうです。デパートも空いていたそうです。電気治療や生活改善で背中の痛みもだいぶ楽になったようです。ペインクリニックでは原因不明のままだですが、痛みも和らいで気分は安らいできたそうです。大和丸なす(やまとまるなす)は、ナス科の果菜で、奈良県在来のナスの品種である。県内で古くから栽培され、親しまれてきた伝統野菜の一つとして、奈良県により「大和野菜」に認定されている。平城京の長屋王邸宅跡から出土した木簡に『進物加須津毛瓜加須津韓奈須比』との記述があり、高位の者への進物にナスの粕漬けが使われていたことが判明した。また、正倉院文書には「天平六年(734年)茄子十一斛、直一貫...「絵手紙もらいました――丸茄子」について考える

  • 「紅花瓢箪木の実が生りました」 MY GARDEN 2020.07.20日撮影

    紅花瓢箪木(べにばなひょうたんぼく)のみがなりました。花の時期は毎日雨が降っていて、花が痛んでいたので載せませんでした。参考に以前の画像を載せます。この2個並んだ花が、実になる時に合着して瓢箪型になります。和名のヒョウタンボクは、2個の花が合着してできる果実が瓢箪形であることに由来します。本種の「ヒョウタンボク」が白花であるのに対して紅色の花をつけるので「ベニバナヒョウタンボク」と言います。この果実は嘔吐、下痢、痙攣、昏睡などを引き起こす、有毒成分を持ちますので注意が必要です。人間には有毒でも鳥には無毒なようです。毎日ヒヨドリが、実をついばみに来ます。【和名】紅花瓢箪木(ベニバナヒョウタンボク)【学名】Lonicerasachalinensis【分類】スイカズラ科スイカズラ属【英名】不明【原産地】北方領土を含む...「紅花瓢箪木の実が生りました」MYGARDEN2020.07.20日撮影

  • 「糊空木の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.18日撮影

    糊空木(のりうつぎ)の花が咲きました。自宅のものは樹高20㎝くらいです。放って置くと5mにもなるという木ですから、小さくしています。ノリウツギ(糊空木)の名は、樹皮を剥ぐ(はぐ)と粘りがあり、樹皮(内皮)から樹液をとって和紙を抄く際の糊に利用したことと、茎が中空であることに由来するそうです。【和名】糊空木(ノリウツギ)【学名】Hydrangeapaniculata【分類】ユキノシタ科アジサイ属【英名】Giantlily.【原産地】北方領土を含む北海道から九州にかけて分布(海外では、中国やサハリンにも分布)【生活型】落葉低木【樹高】3~5mくらい(自宅のは20㎝くらい)【開花期】6~8月【花の色】白【花径】【生育地】山地の林の縁や草地、岩礫地などに生える。【生態】アジサイの仲間としては大きい。葉は楕円形で、向かい...「糊空木の花が咲きました」MYGARDEN2020.07.18日撮影

  • 「大姥百合の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.18日撮影

    大姥百合(おおうばゆり)の花が咲きました。自宅のものは草丈150㎝くらいです。これは毎年咲くとは限りません。種がこぼれて、芽が出て数年経ってやっと花が咲きます。一般にオオウバユリはウバユリの変種で、本州中部以北から北海道に生育しているとされています。姥百合(ウバユリ)の名の由来は花を咲かせる時期になると、葉がほとんど落ちてしまうということから「葉(歯)がない」にひっかけて、老女にたとえたこの名前がついたという説です。実際には、花が咲いている時きれいな葉をつけている株が多いようです。また、開花期の芳香は悪臭にも似ていて、この芳香に他種の昆虫が群れます。この、臭いが、老婆の体臭に似ることから、ウバユリの名があるという説もあります。【和名】大姥百合(オオウバユリ)【学名】Cardiocrinumcordatumvar...「大姥百合の花が咲きました」MYGARDEN2020.07.18日撮影

  • 「絵手紙もらいました―カンパヌラ―」について考える

    師匠から絵手紙が届きました。今回の絵手紙は「カンパヌラ」を描いてきました。このカンパヌラは、道端のあちこちで見かけるそうです。師匠!私の地区では見かけませんよ。このところ曇り続きですが晴れ間が見えるそうです。電気治療が効いている感じで、ずいぶん楽になったそうです。師匠!ペインクリニックでの原因究明も忘れないでくださいよ。カンパニュラの花の基本情報学名Campanulaspp.科・属キョウ科カンパニュラ属原産国ヨーロッパ別名鈴草(フウリンソウ)和名では「釣鐘草」や「風鈴草」と呼ばれるカンパニュラは、北半球の温帯地域に約300種ほど自生するキキョウ科の花です。主に釣鐘草や風鈴草と呼ばれるものは「カンパニュラ・メディウム」とよばれる種類になります。ほかにホワイトベビーと呼ばれる「カンパニュラ・コクレアリーフォリア」や...「絵手紙もらいました―カンパヌラ―」について考える

  • 「エトワール・ヴィオレットの花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.15日撮影

    クレマチス・エトワール・ヴィオレットの花が咲きました。クレマチスという名前の由来は、ギリシア語で「klema」という「つる」という意味を持つ言葉が語源です。【和名】エトワール・ヴィオレット【学名】Clematis'EtoileViolette'【分類】キンポウゲ科クレマチス属【英名】【原産地】フランス(作出者:FrancisqueMorel)【生活型】落葉蔓性多年草【草丈】2.5~3mくらい【開花期】6~10月【花の色】濃紫色の花弁に黄色の花芯【花径】7~8㎝くらいの4~6弁花【生育地】【生態】伸びたつるの節々に横向き咲きの花をつけます。四季咲き性、耐寒性・耐暑性あり今年は4弁の花が多いです。5弁だったり6弁だったりもします。今年は、まだ6弁は見当たりません。花弁の枚数が異なるって面白い花です。したっけmini...「エトワール・ヴィオレットの花が咲きました」MYGARDEN2020.07.15日撮影

  • 「大紫露草の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.15日撮影

    大紫露草(おおむらさきつゆくさ)の花が咲きました。和名の「紫露草(ムラサキツユクサ)」は、同じツユクサ科で青い花を咲かせるツユクサに対して、この植物が紫色の花を咲かせることにちなむといわれます【和名】大紫露草(オオムラサキツユクサ)【学名】Tradescantiavirginiana【分類】ツユクサ科ムラサキツユクサ属(トラデスカンティア属)【英名】コモンスパイダーワート(commonspiderwort)【原産地】アメリカ合衆国の東部【生活型】多年草【草丈】40~90㎝くらい【開花期】5~9月【花の色】青紫色【花径】4~5㎝くらい【生育地】現在では逸出したものが北海道で野生化し、道ばたや空き地などに生える。【生態】日本へは昭和時代の初期に渡来しました。庭植えや鉢植えとされます。葉は幅の広い線形です。花は大形の...「大紫露草の花が咲きました」MYGARDEN2020.07.15日撮影

  • 「絵手紙もらいました―金魚(土鈴?)―」について考える

    師匠から絵手紙が届きました。今回の絵手紙は「金魚」を描いてきました。暑くて茶色に焼けた金魚だと書いてありました。師匠は三本のキュウリのうち一本を間違って根元から切ってしまったそうです。師匠は電気治療をしているようですが、強くしすぎて大変だったそうです。師匠!強ければいいってもんじゃありませんよ。■土鈴とは?土鈴(どれい)とは、陶製の鈴で、中国では古くから厄除けのお守りとして愛用されていました。土鈴の歴史は大変古く、はるか縄文時代までさかのぼります。古来より、鈴の音は徐魔(魔除け)の力を持つといわれ、現在に至るまで神事に用いられてきています。土鈴もまた、その音色により福を招き、悪魔を払う祭礼用とされていたようです。江戸時代になると土鈴は玩具としても愛されるようになり、現在では各地の神社仏閣祭礼縁起にちなんだものや...「絵手紙もらいました―金魚(土鈴?)―」について考える

  • 「白山石楠花の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.12日撮影

    白山石楠花(はくさんしゃくなげ)の花が咲きました。「蝦夷石楠花の花が咲きました」MYGARDEN2020.06.16日撮影石楠花は、先月24日に「蝦夷石楠花」として掲載しましたが、また違う木の石楠花が咲きました。「蝦夷石楠花」は、北海道に生えている「白山石楠花」だという説もあります。今回の石楠花は蕾のピンクが濃いので「白山石楠花」として掲載します。この花名は石川県の加賀の白山に多く自生していることに由来するそうです。【和名】白山石楠花(ハクサンシャクナゲ)【学名】Rhododendronbrachycarpum【分類】ツツジ科ツツジ属【英名】ありません【原産地】北海道から本州の中部地方にかけてと四国の石鎚山などに分布(海外では、朝鮮半島の北部にも分布)【生活型】常緑低木【樹高】30~300㎝くらい【開花期】6~...「白山石楠花の花が咲きました」MYGARDEN2020.07.12日撮影

  • 「千島桔梗の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.12日撮影

    千島桔梗(ちしまぎきょう)の花が咲きました。お詫び「小川桔梗の花が咲きました」MYGARDEN2020.06.06日撮影これは、先月14日に「小川桔梗」として掲載しましたが、また咲きました。しかし、咲き方が上向きです。小川桔梗は下向きに咲くとあります。前回は花茎が短かったので上向きだったのかなと思っていました。しかし、今回は花茎がしっかり伸びていますので、再度調べた結果、花弁に細くて白い毛が生えていることから「千島桔梗」ではないかと思います。似たものに「岩桔梗」がありますが、こちらは花弁に毛は生えていません。商品名には「小川桔梗」となっていたのですが違うようです。こういうことは、よくあります。今回割かなかったら、調べずに終わっていたかもしれません。和名の「千島桔梗」は、発見地が千島であったことに由来しています。...「千島桔梗の花が咲きました」MYGARDEN2020.07.12日撮影

  • 「白花金梅の花が咲きました」 MY GARDEN 2020.07.10日撮影

    白花金梅(しろばなきんばい)の花が咲きました。一日花なので、小さな白い花が、毎日数個咲きます。金梅は梅に似た黄色の花を咲かせることによります。その金梅に似た白い花と言うことです。【和名】白花金梅(シロバナキンバイ)別名:ポテンティラ・アルバ雪白金梅【学名】Potentillaalba【分類】バラ科キジムシロ属【英名】whitecinquefoil【原産地】原産地はヨーロッパの地中海沿岸地方【生活型】多年草【草丈】10~20㎝くらい【開花期】4~8月【花の色】白【花径】10㎜【生育地】低地や山地の草地、岩場などに生える。【生態】根際から生える葉は5小葉からなる複葉です。小葉の形は細長い楕円形で、縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります。茎の上部に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、...「白花金梅の花が咲きました」MYGARDEN2020.07.10日撮影

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