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ブログタイトル
仕事と心のDiary
ブログURL
https://wasuresasete.hatenablog.com/
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30代独身女性の筆者が、日々の気づきやHSP、仕事、影響を受けたものについて書くブログです。筆者:金融→出版→留学→コンサル業界を経て現在ひと休み中。きれいではない履歴書を持って、回り道しながら生きています。文章を書くことと旅が好き。
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ブログ村参加:2020/07/03

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Kasumiさん
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仕事と心のDiary

Kasumiさんの新着記事

1件〜30件

  • 半沢直樹と、顔が怖い人達についての考察。

    「やられたらやり返す!3人まとめてぇ!!」という半沢直樹のCMを観て、堺雅人さんの喉を心配してしまったのは私だけではないはず。やっていることも、もはや営業次長というより捜査一課長になってきている気がします。 中野渡頭取も、一時は騒ぐ伊佐山・大和田・半沢のお父さんみたいに見えてしまったし、半沢にとっては毎日が「己の中の死闘」という感じで、大和田から定期的に忠告されないと頭取の存在を忘れてるんじゃないか、と思うこともあります。 原作者の池井戸潤さんのインタビュー記事がありました。 diamond.jp (池井戸氏コメント) 毎週観ていますが、シナリオがほとんど役に立っていないドラマですよね(笑)。…

  • 本当に欲しいものを買うのにも、自己肯定感って必要だ、と思う話。

    本当に欲しいと思った物を買うというのは、当たり前のことのようで結構難しかったりする。たとえお金があっても、「自分には良い物などもったいない」という思いがあると買えなかったりする。 意識するしないに関わらず、何かを買う時の判断基準というのが誰にでもあると思うけど、以前の自分の場合を考えると、重視している順に ①それが必要であること。 ②品質と価格が見合っていること。 ③なるべく安めのお値段で目的が果たせるものはないか? 圏外👑自分が本当に「それを」欲しいと感じていること。 という感じだった。以前は今と違って、毎月決まった収入があったにも関わらず。その上、高価なものを買った時ですら、嬉しさやありが…

  • HSP向けで好きな本・苦手な本。

    HSP向けの書籍や動画が今結構たくさん出ていると思いますが、その著者の方自身がHSPをどうとらえているかによって、内容にかなり差があるんだなと感じます。 HSPというのは確かに生きづらさにつながりやすい気質だと思うし、それを持っていることによって社会で生きていく上で制約が増えるというのもあるけど、せっかくならやっぱり「HSPだから良いこともあるんだ」「HSPを大切にしていきたい」と感じられるものに出来るだけ触れていきたいと感じます。 HSPカウンセラーの方も、ネットで調べるとたくさんの方がいて、”第一人者”と呼ばれるような専門家や医学界の方もいると思いますが、自分は武田友紀さんや皆川公美子さん…

  • 「それはないでしょ」と思った会話(実話)

    母「この前〇〇さんとお茶してたら、”この後、キットソンの水を買って帰りたい”って言うから。早めに切り上げて買い物に付き合ったの。」 私「キットソンの水?何それ、聞いたことないよ。何か怪しいんじゃないの」 母「ほら、あるじゃない。あの、炭酸の…お酒を割ったりする」 私「………もしかして、ウィルキンソンのこと…?」 母「あ、そうそう、それ!」 彼女達の間でウィルキンソン→(変換)→キャスキッドソン→(変換)→キットソン、という高跳びが起きたのかと思ったが、念のため「キットソン」で検索したら2015年までアメリカに「kitson」というパリス・ヒルトン御用達とのファッションブランドが存在していた(そ…

  • 楽しんでね。

    「一周まわって」という表現があるけど、最近の自分がまさにそういう状況な気がする。色んなことを考え詰めた時期を経て、頭が「もう限界なんですけど…」と言い始め、稼働率を下げ始めたような感覚。 何でも見通したくて、損したくなくて、失敗したくなくて、先のこと全部一旦計算させてくださいっていうのを今までずっとやってきたけど、それって疲れるし、外れることもあるし、変わることもあるし、何より楽しめない。 全部、自分の見える範囲でコントロールしようとすると、一時は安心できても、違う結果になった時に苦しい。 分からないことを、楽しんで生きたいと思う。未来のことは分からない。だから不安だけど、だから楽しいってこと…

  • 休んだ時間が私に教えてくれたこと。

    何もしない時間は私に色んなことを教えてくれた、と思う。半年前はひたすら「何もしたくない」時間があり、その後「何もできない」時間が訪れ、それが終わってようやく、自分の意志で「何もしない」時間がやってきた。 中でも、休んだことで仕事との間に距離ができ、「働くことを人生の最優先事項にしなくてもいい」と気付けたことは大きい。ずっと仕事と繋がっていないと得られないものも確かにあるが、繋がっているから気付けないこともあると知った。(私の場合は、繋がるというより「しがみついていた」と言った方がいいかもしれないけど。) 何もしない時間は、「何もできなくなっても実はさほど問題がないし、何より自分も結構頑張ってた…

  • 音楽は山登りに似ている。

    今日は書くことが思い浮かばない。絞り出して書けることといったら、配信で観ていた『SUITS』で「いい加減、感情ではなく事実と論理性に目を向けろ。それが真の弁護士というものだ」とマイクを突き放すハーヴィーがなんて素敵なの、と思ったこととか、ベッドカバーをブルーからパープルに変えて部屋が明るくなったこととか、自分にやる気を出させるにはどうしたらいいんだろうと悩んだこととか、それぐらい。 あとはショパンとベートーヴェン中心のピアノ生活を過ごしてきたと思っていたけど意外とブラームスの割合も多いことに気付いたとか、ドビュッシーの『雨の庭』なんて一生かかっても弾ける気がしない、と思ったこととか。 ドビュッ…

  • 空の色が過去の自分を連れてくる。

    家事の中で、洗濯物を取り入れるのが一番好きだ。もっと言えば、洗濯物を取り入れる時に見る夕暮れが好きだ。日を浴びてあたたかくなったタオルやシャツを抱え、建物と建物の間に差し込む美しいオレンジを見る。それは季節や場所によって、薄いブルーとピンクの融合だったり、パープルだったりする。幸せを凝縮したような時間。 色んな空の色を見てきたなと思う。中学生の頃は陸上部に好きな人がいて、自分の部活がもっと長引けば帰りの時間が一緒になれたかもしれないのに、と考えながら友達と帰り道を歩いた。その時に見たのは濃いオレンジ色の空で、下校の時に校内放送で流れていたのは坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』だった。 社会人…

  • できること、得意なことをやっていけばいい。苦手なことよりも。

    苦手なことを得意な人にやってもらう、というのはすごく必要な考え方だと最近思う。人にはそれぞれに見えない役割みたいなものがあって、自分に合わない場所で何かを必要以上に求め始めた時、不幸が始まるような気がする。 大きなお金を動かすとか、高いノルマに挑戦するというようなことは、心が強いいわゆるスポーツマンタイプの人に任せた方が負担は少ないだろうし、人の心のケアやおもてなしが必要なことは、そうした機微が分かる人に任せた方がいい。内向的な人が体育会系の環境に入れば精神的な負担は多いだろうし、外交的な人が一人でこつこつルーティンとなれば、それはそれできっときつい。 自分の素質を克服するよりも、それを活かせ…

  • 距離が近くなりすぎると、離れるのも難しい友人関係。

    一人で過ごす時間が好きだ。一人暮らししていた頃、休日の朝に窓の外が暗く、そのうえ雨が降っていたりすると何となく嬉しかった。「家にいていい」と誰かに許可されたような、一日中部屋で映画やドラマを観る口実を得たような気持ちになった。 今思えば、周りにも一人が苦にならない人が多い。先日、人との付き合い方について友人と話していた時、「割と個人主義というか。自分は自分で頑張るし、相手も相手で頑張る。必要な時はちゃんと助け合えるけど、不必要に介入しすぎないような関係が好きかなぁ」というのを聞いた。 私も、そういうのがいいと思う。昔、会社が一緒だった子と仲良くなり、よく会っていた時期があった。最初は良かったの…

  • 変化の多い世の中で、決して変わらないもの。

    LINEのアカウントで「ステータスメッセージ」というのを入れている友人がいる。私は入れていないが、それを登録すると「友だち」のページでアイコンと一緒にメッセージも表示される。自分を表すつぶやきのようなものだ。 「いつも眠い」とか「食いだおれ」とか、皆それぞれに好きな言葉を入れている。中には「 I like to be a free spirit. Some don…」という具合に、凝ったことを入れたいのに長すぎて表示されていない人もいる。 その中に、「諸行無常」という言葉があった。アイコンは海に向かう一本道の風景の写真。まるで悟りを開いたかのような様相だ。私はそのアカウントを見るたびに、今はも…

  • メメント・モリで捉えなおす。与えられた時間の価値。

    転職サイト経由で連絡を下さった企業のホームページを見ていたら、「働く環境」というページが用意されていた。なかなか知れない部分なのでありがたいと思いながら開くと、「従業員〇〇名」「有休消化率〇〇%」などの文字に続けて、大きく「21時完全退社」との文字があった。 21時…それは早いのだろうか、遅いのだろうか。それだけ需要があるのかもしれない。贅沢だって言えない時世だ。でも、遅い。どう転んでも21時は遅くはないだろうか、自分よ。どう感じる? 口コミサイトも確認してみた所、「逆に21時まで在社する風潮になってます」。そうなるよね。朝9時始業で8時間勤務としても、定時は18時。毎日3時間残業すると、月に…

  • 正解はない。

    メモ程度に書こう。失業保険の関係もあって市役所の職業相談へ行ったんだけど、ハローワークや出張所の職業相談よりも遥かに良かった。 就業形態(正社員/派遣など)について結構前から悩んでいて、むやみに出掛けるのも怖いのでネットや友人の話を聞いて情報収集していたんだけど、前職のこともあって自力で見通しを立てることに限界を感じ始めていた。全部を相談できる人がいなかった。 今日の相談員の方は元々派遣会社のスタッフとして働いていた方で、派遣や紹介予定派遣についても話してくれた。色々ヒアリングされたので、 ・前職での人間関係 ・事前に働く環境が分かると安心できるので、紹介予定派遣や派遣での就業も考えていること…

  • 『Filmarks』と映画愛。

    映画が好きでFilmarksサイトにアカウントを持っているのですが、携帯にアプリのポップアップが上がってきたので見てみると、(ちなみに書くのは若干憚られるのですが、)このような表示がされておりました。 「うん〇漏れ男さんが、あなたをフォローしました」(※〇には文字) …えーっ! 不覚にも即効アカウントを開いてしまったのですが、プロフィールを拝見した所、映画をとても愛している方のようだと分かり、ひとまずほっとする。 更には「趣味が合いそうな人とう〇〇漏れてそうな人はフォローします」と書かれていたので、あまり鑑賞作品が被っているわけでもなさそうな私は果たしてどちらで判断されたのか…と真面目に考えて…

  • 人間、体を壊すこともあるよ。

    「マスクを追加配布する」と報道が出た時、総理の体調に異変が起きているのだろうと思った。元々精神疾患があるとも聞いていたのと、いくら何でもとんちんかんさが度を越していると感じていた。費用を抑えて配布する(というか、予算分をさばかなければいけない)のなら、使えるものだけを必要な施設に備蓄させることで解決出来ないのかと感じていた。 確かに安倍政権は、政策が後手に回り、税金の使途も「今まで一体何を?」というスキャンダルが度々出た。最近は政府vs都知事みたいな構図で混乱したし、支持するのは無理だ。でもそれと分けて考えたいのは、総理も人間だということ。体を壊すこともある。 必要なのは、こういう時に代理指揮…

  • 「Thank You」が手書きじゃなくなった気がする。

    先日久しぶりにスタバへ行ったら、オーダーがカップへの直書きではなくシールに変わっていました。半年ぐらい前に頼んだ時は、まだマジックで直に書かれていた気がするんだけど…。 私が昔スタバでアルバイトをしていた頃は、この「Thank You」の部分をサイン風にアレンジしたり、言葉やイラストを自分で考えてカップに書くことを楽しみながら働いている人がいました。 そうしたカスタムメイドな所にユーモアがあって面白かったけど、多分カップに必要以上に触れないよう、配慮してこういう形になったのかなと思います。 もしウイルス対策なら、今後もう手書きには戻らないような気がする。たとえいつか落ち着いたとしても。こんな風…

  • やめることにしたこと。

    自分に合ったものを選んでいきたいと心から感じるようになり、ウイルスが心配で行動は制限される昨今だけど、出来るだけ自分の心地よさを意識しながら生活しています。 私は視力が本当に悪く、その分(?)聴力と嗅覚が良い方なのですが、それで困ることも多くて、聞きたくないのに聞こえてくることが多い。 昔から、TVの大きな音、お皿を片付けたり洗う時のガチャガチャした音、ドアの開閉、他にも機嫌の悪そうな音というのがどうしても耐えられず、耳栓が手放せません。いわゆる地獄耳だと感じるし、大好きな映画やカフェも、たまに辛い時があります。 あとは、光。視力は弱いのに、TVは省エネモード(画面が少し暗くできる)を頻繁に使…

  • 品性について考えさせられたこと。

    スキャンダルがあったのではとネットで騒がれている男性のSNSに、多くのコメントが寄せられているのを見ました。ただ、それは糾弾のようなものではなくて、その男性がファンの人達にとても愛されているんだなというのが伝わってくるものでした。 その中に、このような言葉がありました。 「私は芸能人としてのあなたが大好きで、いつも支えられている。だけど、プライベートのあなたのことは、気になりません。私生活は私達と同じ人間であって、どこでどんな息抜きをしようと、私には関係がないと思っている。あなたは芸能人の立場で、私にいつも楽しみをくれています。感謝しています」 この方凄い、と個人的に感じてしまいました。事実は…

  • 『半沢直樹』で感じた、何年働いても変えられないこと。

    『半沢直樹』を観ていて、半沢直樹のような上司の元で働ける森山は、大変な事も多いけど幸せだなと感じた。 仕事をするなら、その先に待つお客様の利益や、将来の姿をいつも想像すること。それを忘れた時、人は内向きで、独りよがりな仕事をするようになる。 大事なのは、正しいことを正しいと言えること。 ひたむきに誠実に働く人が、ちゃんと評価されること。 大企業で働くことや大金を動かすことが勝ち組なのではなく、プライドを持って誠実に仕事をして、それに本当に満足できることが勝ち組なんだ。 そういうことを半沢直樹は言っていた。 ーーー クライアントのために誠実に仕事をしている仲間が評価されず、社歴が長いだけで周りに…

  • 魔性というより悪女、というより悪魔。

    『秘密と嘘』という韓国ドラマで「彼女はお前が手に負える女じゃない。沼のような女だ」と陰で釘をさされるような悪女が出てくるのですが、韓国ドラマって本当に、欲に狂った人とか、元は良い人だったのに欲に負けて様変わりする人がよく登場するなと思います。 このドラマの悪女(ファギョン)には恵まれない生い立ちがあり、嘘によって幼少期に財閥に引き取られます。地位のためなら自分を愛してくれる人も簡単に裏切るし、人が何を失おうと知らん顔。そこに「そんな彼女を理解できるのは自分しかいない…」と(勘違いした)男性が現れ、彼女の思惑通りに悪事が進んでいきます。 このファギョンのキャラクターが、「役立たずのブタ!」と叫び…

  • 税金で思い出す、黒革の手帖。

    税金の支払いで、12万円弱が一気に飛びました。分かっていたことだけど、やっぱり一気に支払うのはインパクトがありました… というのも、昨年末まで住んでいた市の方で国保の口座振替を元々申し込んでいたんだけど、それが今の市に移った後で解除になっていることに気付かず、先月末期限のものを今月分と合わせて納付したために、結構な額になってしまって。 今の市から先日納付書が届いたので、「そういえば、口座振替のつもりでいたけど前の市から引継ぎはされたんだろうか」と気付き、市役所に聞いた所、「あぁ、それね…」という感じで ・振替は引継ぎされない ・コンビニ等で支払える払込票は納付期限を過ぎると使えないので、銀行で…

  • ライフでもライスでも。自分の働きがどこでどう役に立っているかは、意外と分からないものなのかもしれない。

    ”仕事はほっとできるひととき”―。この感覚は自分にはないものでしたが、世の中には働くことをそんな風に捉えている人もいるんだなと感じて、月並みですがカルチャーショックを受けたような気持ちになりました。 長く、静かに、情熱を踊りにささげて。仕事はほっとする時間 - らしさオンライン | リクルートスタッフィングが運営するオンラインマガジン フラメンコを生きがいとされている方のインタビューで、俗に言う「ライフワーク」と「ライスワーク」について考えさせられる記事でした。 以前は、週末も仕事を引きずって息抜きにまで気を回せなくなることが多かったのですが、この記事に出てくる方はその反対の生き方をされている…

  • カズレーザーさんの稀有な魅力を今更分析してみる。

    カズレーザーさんに、2ch創設者のひろゆきさんやphaさんと似たとてつもなさを感じることがあります。フレディ・マーキュリーが「Mama, just killed a man」と歌いだした時に何の違和感もなかったような、どんな突飛さも自分のものにしてしまう特異性もあるイメージです。 今まで番組では見ていたけど、なぜか先日から彼が気になって仕方なくなり、ウィキペディアまで読んでしまいました。多分、好きなんだと思います。以前も、転職サイトを見ていたはずなのにいつの間にかこんな記事に辿り着いていました。 news.mynavi.jp 何か大きなことができるとも思ってないし、人を超幸せにできるとも思って…

  • たまには言い訳したっていいし、逃げてもいい。King Gnuの『白日』は現実でも。

    たまに自分が持っているすべてをリセットしたくなってしまうことがあって、それが今までの環境や人間関係の変化に繋がっていたなと思うんだけど、そんな私にある時、King Gnuがipod(第2世代。古…)越しにこう歌ったのです。 真っ新に生まれ変わって人生一から始めようがへばりついて離れない地続きの今を歩いて行くんだ た、たしかに…。随分と現実突きつけてくる。まるで『嫌われる勇気』を初めて読んだ時の、あの逃げ場のない感覚と同じじゃないか。 King Gnu - 白日 去年この曲をよく聴いていた頃は、「地続きの今」っていうのがすごく重く自分の中に響いていました。今聴いても、それは変わりません。どんなに…

  • 輝いて見えるものが自分に合っているとは限らない話。

    社員旅行か…きついよなぁ、と感じます。でも、結構やっている企業があるんだなという印象です。求人の福利厚生などの欄を見ると、「社員旅行(年1~2回)」などと書いてある。何十年かで一巡して、再びブーム来たの?と感じます。 フリーランスのような働き方(コアタイム制や、ほぼ毎日在宅OKなど)の企業に多い印象なので、普段コミュニケーションがZoomなどのために、たまに旅行してコミュニケーションを取ろうってことなのかなと思う。 あとは、旅行を実施できるような環境(施設を運営しているとか、どこか特定の国と関連があって社員が出向きやすいなど)が整っているというのもあるかもしれません。 そういう企業のサイトを覗…

  • 感情を出せる場所を持つこと。

    音楽と共に、人の人生を垣間見れる番組があります。 NHKでよくやっている『駅ピアノ・空港ピアノ・街角ピアノ」という番組です。BS1だと深夜によくやっています。 www.nhk.jp 様々な国の駅や空港などにピアノとカメラを設置して、通りすがりの人が演奏するのを放映している番組ですが、ただ演奏風景を映すだけではなく、弾いた人のバックグラウンドも紹介されます。 たとえば、なぜその土地に立ち寄ったのか。どういった職業についているのか。今どんな気持ちでいるのかなども、合わせて紹介されるのです。 「駅ピアノ」「空港ピアノ」「街角ピアノ」とそれぞれで番組が分かれており、たまにすべて合わせたバージョンがスペ…

  • 嫌なこと最小限、好きなこと最大限。

    お金と時間ってどちらも確かに必要だけど、どちらがより大切かと言われたら、時間かなと感じます。 お金は無くなったらまたどうにかして稼げばいいんだけど、時間はそういうわけにはいかないですもんね。総量が増えることはないのだし。 寝る前のラジオが好きで、『Voicy』アプリをよく使っているのですが、こんな放送を聞きました。 日本マイクロソフトの澤円(さわ・まどか)さんという方のお話。Voicyで人気だそうで、ランキングでも上の方に出ていました。 3つ目のチャプターでこんなお話をされていたのですが、それを聞いて思いました。生きている間は、できるだけ喜びを優先したいってこと。 01:43 時間は限られてい…

  • 人と同じじゃなくても、落ち込むことない。

    少数派だから自分は普通じゃないんだとか、人と違うから自分はだめだなんて、いつの間に考えるようになったのかなと感じます。ただ純粋に、違いがそこにあるだけなのに。 「普通がいい」という病 (講談社現代新書) 作者:泉谷閑示 発売日: 2013/06/28 メディア: Kindle版 泉谷閑示先生の書籍を買ったら、店員さんが付けてくれたしおりに『伊坂幸太郎 逆ソクラテス』と書かれていて、 裏返したら「決めつけばかりの世界に、反旗を翻せ」と書かれていました。本としおりがこんなにマッチしてることってある…!?と少し感動しました。 先日読んだ『仕事なんか生きがいにするな』の印象が残っていて、他の本も読んで…

  • 連絡って、無理してするものじゃないよ。

    連絡って、思うように返せなかったりもするものですが、そういう時期があっても別に仕方ないし、それでいいんだろうなと最近感じます。 『繊細さんの本』やHSPで有名な武田友紀さんが、2年間の休職を経て当時どのように変わっていかれたのか、本では少し読んでいたのですが改めてこちらのブログで読みました。 ameblo.jp 山口由紀子さんというコーチコンサルタントの方のブログで、当時武田さんから相談を受けられた際のやり取りが書かれています。 武田さんが人との関わりに敏感になっている時期の言葉の中で、 心を乱す人間関係や仕事、全てから距離をおいて、さみしくひとりだと思う気持ちがある一方で、ほっとする気持ちが…

  • 自分の頑張りを、無かったことにしないで。

    退職してから実家に置いてもらっているのですが、母が化粧品を買いたいというのでデパートに付き合いました。 ファンデーションが欲しいという話だったのですが、店員さんとシールド越しに仲良く話してるなと思っていたら、いつの間にかパウダーやブラシまで買っていて、特典のサマーサンダルまでもらっていました。お風呂場で使おうとか言ってたけど… その後も、例の給付金が入ったこともあって、欲しいものは割と我慢せずに買っていた気がします。たまにだしね、と。買う時も「これいい!」と思ったらあまり迷わない。それで、「これホントに気に入った~」と何回も言っていて嬉しそう。 同じ家族ながら、自分の喜ばせ方をよく知ってるなと…

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