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明日も よろしく!
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90回 / 98日(平均6.4回/週)

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はるかさんの新着記事

1件〜30件

  • もぉ~可愛いんだから~(´∀`*)ε` )チュッ

    ご無沙汰しています<m(__)m>。今日は整形外科の通院日の為、外出しましたが、何時もは、草取り・片付け・家事等をちょこっと頑張って・・・たいていの時間は、宅の王子様の相手をしています。ピーコはエサをモグモグしながら、私を見張っています(笑)のちろん、羽繕いしながらも、監視は怠りません。ピーコとの日常は👇こんな感じなのです。63kの私が、34gのピーコに振り回されています(*´σー`)エヘヘネンネシヨウカというと、なぜかテンションが上がります(笑)DSCN0601もぉ~可愛いんだから~(´∀`*)ε`)チュッ

  • 論語㊿   フィナーレは、やっぱり この章句です

    故きを温ねて新しきを知る子日わくシノタマワク故きを温ねて新しきを知る、フルキヲタズネテアタラシキヲシル以て師と為るべし。モッテシトナルベシ現代語訳先生はおっしゃった。過去の教えや事柄をよく学び、そこから新しい考えや将来の行くべき道を知ることができる者は、よき師となることができる。参照温故知新の出典になります。「温」はあたためるとも読みます。私たちが古典に心惹かれるはなぜでしょう。心を穏やかにしてくれる、あるいは人生の悩みや迷いを解決するヒントがたくさん含まれているからではないでしょうか。過去に学び、将来を見通す。そうすると自然と今何をすべきかがわかってきます。古いものと新しいもの、それぞれを理解できる人こそが、よき師になれるのです。人生の師は、私たちの身近にも必ずいるのです。子日わく、シノタマワク朝に道を聞けば...論語㊿フィナーレは、やっぱりこの章句です

  • 論語 ㊾  今の世に通じてますよね

    民、信無くんば立たず子貢、政を問う。シコウマツリゴトヲトウ子日わく、シノタマワク食を足し兵を足し、民之を信にす。ショクヲタシヘイヲタシタミコレヲシンニス子貢日わく、シコウイワク必ず已むを得ずして去らば、カナラズヤムヲエズシテサラバ斯の三者に於て、何れをか先にせん。コノサンシャニオイテイズレヲカサキニセン日わく、ノタマワク兵を去らん。ヘイヲサラン日わく、必ず已むを得ずして去らば、イワク、カナラズヤムヲエズシテサラバ斯の二者に於て、何れをか先にせん。ソノニシャニオイテイズレヲカサキニセン日わく、ノタマワク食を去らん。ショクヲサラン古自り皆死有り、イニシエヨリミナシアリ民、信無くんば立たず。タミ、シンナクンバタタズ現代語訳子貢が尋ねた。「政治を行うにあたって、最も重要なことは何ですか」先生はおっしゃった。「食糧を充足...論語㊾今の世に通じてますよね

  • 論語 ㊽  道は自分で決められる

    人能く道を弘む子日わく、シノタマワク人能く道を弘む。ヒトヨクミチヲヒロム道、人を弘むるに非ず。ミチ、ヒトヲヒロムルニアラズ現代語訳先生はおっしゃった。よき人間こそが(理想の)よき道を広めることができるのだ。道が人を広めるわけではない。参照どのような人生にするかは、自分で決めて実現していくもの。誰かがつくってくれるわけではないのです。よき道をつくるためには、自分の身を修めなければなりません。理想通りの人生になるかどうかは誰にもわかりませんが、どうしたいかは自分で決められるのです。有子日わく、シノタマワク其の人と為りや、ソノヒトトナリヤ孝弟にして上を犯すを好む者は鮮なし。コウテイニシテカミヲオカスヲコノムモノハセンナシ上を犯すを好まずしてカミヲオカスヲコノマズシテ乱を作すを好む者は未だ之れ有らざるなり。ランヲナスヲ...論語㊽道は自分で決められる

  • 論語 ㊼  時の流れの 無常感。

    逝く者は斯の如きか子、川の上に在りて日わく、シ、カワノホトリニアリテノタマワク逝く者は斯の如きか。ユクモノハカクノゴトキカ晝夜を舎かず。チュウヤヲオカズ現代語訳孔子が川のほとりに立って、水の流れを見つめながら嘆息して言うことには、「この水の流れのように移りゆくものは、昼夜を問わず過ぎ去ってゆく。人生とはこのように移ろっていくものだろうか」参照川の流れに時の流れを重ねた無常感が文学的に美しく表現されています。強い精神力で自らの思想を説いて歩いた孔子でも心挫ける時があったのでしょうか。この章句には、前向きな力強い解釈もあります。流れて止むことのない川の水。自然は皆、変化をしつづけています。人間も同じように発展、変化していかなくてはならない、という捉え方です。どちらの解釈でも構いません。その時のご自身の心情に合うもの...論語㊼時の流れの無常感。

  • 論語 ㊻  眠れぬ夜

    我仁を欲すれば、斯に仁至る子日わく、シノタマワク仁遠からんや。ジントオカランヤ我仁を欲すれば、斯に仁至る。ワレジンヲホツスレバココニジンイタル現代語訳先生はおっしゃった。仁は私たちから遠くへだたったところにあるものだろうか。いや、そうではない。自分から進んで仁を求めれば、仁はすぐ前にやってくる。子日わく、シノタマワク仁に里るを美と為す。ジンニオルヲビトナス択びて仁に処らずんば、エラビテジンニオラズンバ焉んぞ、知なるを得ん。イズクンゾチナルヲエン現代語訳先生はおっしゃった。仁(思いやり)の心を大切にするという態度が美しいのだ。自分で選んで、仁から離れてしまっては、どうして知恵のある立派な人と言えようか。参照「仁を心の拠り所とすることは、なんと美しいことなのでしょう」この章句の冒頭部分こそが、美しい表現ですね。戦乱...論語㊻眠れぬ夜

  • 論語 ㊺  食欲の秋なのでしょうか・・・。

    君子は泰にして驕らず斉の景公、政を孔子に問う。セイノケイコウマツリゴトヲコウシニトウ孔子対えて日わく、コウシコタエテノタマワク君君たり、臣臣たり、父父たり、子子たり。キミキミタリシンシンタリチチチチタリココタリ公日わく、善いかな。コウイワクヨイカナ信に如し君君たらず、臣臣たらず、父父たらず、子子たらずんば、マコトニモシキミキミタラズ、シンシンタラズ、チチチチタラズ、ココタラズンバ粟ありと雖も、吾得て諸を食わんや。ゾクアリトイエドモワレエテコレヲクラワンヤ現代語訳斉の国の景公が{政治}について尋ねた。先生がお答えになった。「君主は君主としての務めを果たし、臣下は臣下としての務めを果たし、父は父、子は子、それぞれがその本分を尽くすことです」と。景公は喜んで言った。「素晴らしいことだ、その言葉は。ほんとうに、君子が君...論語㊺食欲の秋なのでしょうか・・・。

  • 論語 ㊹  先を見通すのが大切!

    三人行えば、必ず我が師有り子日わくシノタマワク三人行えば、必ず我が師有り。サンニンオコナエバカナラズワガシアリ其の善き者を択びて之に従い、ソノヨキモノヲエラビテコレニシタガイ其の善からざる者にして之を改む。ソノヨカラザルモノニシテコレヲアラタム現代語訳先生はおっしゃった。三人が行動すれば、その中には必ず私が学ぶべき師がいる。その中の善い人を選んでそれを見習い善くない人を見ては(我が身を反省して)改めるからだ。参照私たちはよきお手本となる人を見つけるのは、比較的上手です。よくないことをしている人を見た時はどうでしょう{あらあらあんなことをして・・・}と、他人事として見て終わらせてはいませんか。{もしかしたら自分もしているのでは・・・}と、自らに重ねて反省すること、これができるようになったらいいですね。子日わくシノ...論語㊹先を見通すのが大切!

  • 論語 ㊸  頑張ってほしいです。

    君子は食飽くを求めること無く子日わく、シノタマワク君子は食飽くを求むること無く、クンシハショクアクヲモトムルコトナク居安きを求むること無し。キョヤスキヲモトムルコトナシ事に敏にして言に慎み、有道に就きて正す。コトニビンニシテゲンニツツシミユウドウニツキテタダス学を好むと謂うべきのみ。ガクヲコノムトイウベキノミ現代語訳先生はおっしゃった。学問修養を志すものは腹いっぱい食べて、立派な家に住みたいなどと考えてはいけない。やるべきことを速やかに行い、言葉を慎んで軽はずみなことを言わず、さらに道を学び得た立派な人物に学んで、過ちを改められる人がいたならば、そのような人こそが、本当の学問好きと言えるだろう。参照孔子が求める君子像は、単に学歴のある人物ではなく、学んで身につけたことを、社会で実践していける人物です。とても現実...論語㊸頑張ってほしいです。

  • 論語 ㊶  確認は大切です。

    之を愛して能く労すること勿からんや子日わく、シノタマワク之を愛して能く労すること勿からんや。コレヲアイシテヨクロウスルコトナカランヤ忠にして能く誨うること勿からんや。チュウニシテヨクオシウルコトナカランヤ現代語訳先生はおっしゃった。本当に人を愛したならば、どうしていたわり、励まさないことがあろうか。その人に対して真心があるならば、どうして心をこめて、教え導かないことがあろうか。参照お子さんには、こんなふうにお話します。「あなたの周りの人たちはあなたのことが大好きで、心優しい素敵な人になってほしいと願っています。だからこそ、いろいろな苦しいことも、乗り越えてほしいのです。そして、さらにたくさんのことを教えてあげたくなるのです」すべては深い愛情に導かれてのことなのですね。子日わくシノタマワク黙して之を識し、学びて厭...論語㊶確認は大切です。

  • 論語 ㊵   4G タイプのガラケーは、ずっと使えるそうです。

    辞は達するのみ子日わく、シノタマワク辞は達するのみ。ジハタツスルノミ。現代語訳先生はおっしゃった。言葉というものは、相手に自分の意見を充分に伝えさえすればよいのだ。参照私たちは言葉と共に生きています。美しい情景を伝える、自分の気持ちを表す、仕事で指示を出す、レポートを書く。すべて言葉です。優れた文章を書いたり、話したりすることは、優れた言葉が身についていないとできませんね。伝えるだけの言葉、実はその人のすべてがわかってしまうほど、大切なものなのですね。子日わくシノタマワク徳有る者は必ず言有り。トクアルモノハカナラズゲンアリ言有る者は必ずしも徳有らず。ゲンアルモノハカナラズシモトクアラズ仁者は必ず勇有り。ジンシャハカナラズユウアリ勇者は必ずしも仁有らず。ユウシャハカナラズシモジンアラズ現代語訳先生はおっしゃった。...論語㊵4Gタイプのガラケーは、ずっと使えるそうです。

  • 論語 ㊴   早起きって、気持ちいい‼

    則ち吾は先進に従わん子日わくシノタマワク先進の礼楽に於けるや、野人なり。センシンノレイガクニオケルヤ、ヤジンナリ後進の礼楽に於けるや、君子なり。コウシンノレイガクニオケルヤ、クンシナリ如し之を用うれば、即ち吾は先進に従わん。モシコレヲモチウレバ、スナワチワレハセンシンニシタガワン現代語訳先生はおっしゃった。周のはじめの先人たちの儀礼や雅楽については、田舎じみた素朴さがある。今の儀礼や雅楽については君子のように立派である。だが、それらを行うにあたっては、私は先人たちに従おう。(質素のほうが、かえって礼楽の本質を得ている)参照今の礼楽は洗練されていて、形は整っているが、実際に行う時には、飾り気のない昔ながらの方法を選ぶ。過美にならず、物事の中庸を説く、孔子らしい言葉です。子日わくシノタマワク人にして仁ならずんば、礼...論語㊴早起きって、気持ちいい‼

  • 論語 ㊷   聞いた 話なのですが・・・。

    富と貴とは、是れ人の欲する所なり子日わく、シノタマワク富と貴とは、是れ人の欲する所なり。トミトタツトキトハ、コレヒトノホツスルトコロナリ其の道を以て之を得ざれば、処らざるなり。ソノミチヲモッテコレヲエザレバ、オラザルナリ貧と賤とは、是れ人の悪むところなり。マズシサトイヤシサトハ、コレヒトノニクムトコロナリ其の道を以て之を得ざれば、去らざるなり。ソノミチヲモッテコレヲエザレバ、サラザルナリ君子は仁を去りて悪くにか名を成さん。クンシハジンヲサリテイズクニカナヲナサン君子は食を終るの間も、仁に違うこと無く、クンシハショクヲオワルノアイダモ、ジンニタガウコトナク造次にも必ず是に於いてし。ゾウジニモカナラズココニオイテシ顚沛にも必ず是に於いてす。テンパイニモカナラズコトニオイテス現代語訳先生はおっしゃった。豊かな財産と高...論語㊷聞いた話なのですが・・・。

  • 論語 ㊳ 文・行・忠・信

    文・行・忠・信子、四を以て教う。シ、ヨツヲモッテオシウ文・行・忠・信。ブン・コウ・チュウ・シン。現代語訳先生は常に次の四つのことを大切なこととして教育された。それは学問と実行力と誠実さと信頼である。参照簡潔な文ですね。学問をし、身につけた教養は実践する。実践する時に、誠実さや人を欺かない信を忘れてはいけないということです。四つの文字に孔子の思想が集約されているように感じます。私たちも心がけたい四つですね。子日わく、シ、ノタマワク君子は博く文を学び、クンシハヒロクブンヲマナビ之を約するに礼を以てせば、コレヲヤクスルニレイヲモッテセバ亦以て畔かざるべし。マタモッテソムカザルベシ現代語訳先生はおっしゃった。「君子を志す人は、広く学問学習をして、その知識を礼の法則によって整理するならば、理想の道に反することはないだろう...論語㊳文・行・忠・信

  • 論語 ㊲  安倍首相、ありがとうございました。

    己の欲せざる所、人に施すこと勿れ子、四を絶つ。シ、ヨツヲタツ意毌く、必毌く、固毌く、我毌し。イナク、ヒツナク、コナク、ガナシ。現代語訳先生は四つのことを捨てられた。すなわち、意(自分勝手な心)必(無理やり押し通すこと)固(頑固にとらわれること)我(何事も自分中心に考えること)この四つのものを断ち切ることを心がけた。参照さまざまなものにとらわれて私たちは生きています。自ら執着するものを捨てることで、心は解放されるかもしれませんね。でも、実行するのはとても難しいことです。子貢、問うて日わく、シコウトウテイワク一言にして以て身を終うるまで之を行うべき者有りや。イチゲンニシテモッテミヲオウルマデコレヲオコナウベキモノアリヤ子日わく、其れ恕か。シノタマワク、ソレジョカ己の欲せざる所、人に施すこと勿れ。オノレノホツセザルト...論語㊲安倍首相、ありがとうございました。

  • 論語 ㊱   あと14句になりました。

    詩を学ばずんば、以て言うこと無し陳亢、伯魚に問うて日わく、チンコウハクギョニトウテイワク子も亦異聞有りや。シモマタイブンアリヤ対えて日わく、未だし。コタエテイワクイマダシ嘗て独り立てり。カッテヒトリタテリ鯉趨りて庭を過ぐ。リハシリテニワヲスグ日わく、詩を学びたりや。イワク、シヲマナビタリヤ対えて日わく、未だし。コタエテイワクイマダシ詩を学ばずんば、以て言うこと無し。シヲマナバズンバモッテイウコトナシ鯉退きて詩を学べり。リシリゾキテシヲマナベリ他日又独り立てり。タジツマタヒトリタテリ鯉趨りて庭を過ぐ。リハシリテニワヲスグ日わく、礼を学びたりや。イワク、レイヲマナビタリヤ対えて日わく、未だし。コタエテイワクイマダシ礼を学ばずんば、以て立つこと無し。レイヲマナバズンバモッテタツコトナシ鯉退きて礼を学べり。リシリゾキテ...論語㊱あと14句になりました。

  • 論語 ㉟  鶏を割くに焉んぞ、牛刀を用いん

    鶏を割くに焉んぞ、牛刀を用いん子、武城に之きて、絃歌の声を聞く。シブジョウニユキテゲンカノコエヲキク夫子莞爾として笑いて日わく、フウシカンジトシテワライテノタマワク鶏を割くに焉んぞ、牛刀を用いん。ニワトリヲサクニイズクンゾギュウトウヲモチイン子游答えて日わく、シユウコタエテイワク昔者、偃や、諸を夫子に聞けり、ムカシ、エンヤ、コレヲフウシニキケリ日わく、ノタマワク君子道を学べば則ち人を愛し、クンシミチヲマナベバスナワチヒトヲアイシ小人道を学べば則ち使い易しと。ショウジンミチヲマナベバスナワチツカイヤスシト子日わくシノタマワク二三子、堰の言是なり。ニサンシ、エンノゲンゼナリ前言は之に戯れしのみ。ゼンゲンハコレニタワムレシノミ現代語訳孔子が(子游の治めていた)武城の町に行ったとき、弦楽器や歌声などの音色が聞こえてきた...論語㉟鶏を割くに焉んぞ、牛刀を用いん

  • 論語 ㉞  人気の章句です。

    剛毅木訥、仁に近し子日わく、人にして信無くんば、其の可なるを知らざるなり。大車輗無く、小車軏無くんば、其れ何を以て之を行らんや。シノタマワク、ヒトニシテシンナクンバソノカナルヲシラザルナリ。ダイシヤゲイナク、ショウシャゲツナクンバ、ソレナニヲモッテコレヲヤランヤ。現代語訳先生はおっしゃった。人間であるのに(人が必ず持っていなければならない)信(マコト)のない者は、どうすることもできない。(もしも)大きな牛の車に輗(牛と車とをつなぐために必要な器具)がなく、(四頭立ての馬の)小さな車に軏(馬と車とをつなぐために必要な器具)がなければ、どうしてその車をあやつり進めることができようか。参照人における信を車の部品にたとえた章句です。信は人を欺かない、言葉に嘘がないという意味です。人にとってはとても大切な要素です。車も重...論語㉞人気の章句です。

  • 論語 ㉝  君子は義に喩り、小人は理に喩る

    君子は義に喩り、小人は理に喩る子日わく君子は義に喩り、小人は理に喩る。シノタマワククンシハギニサトリショウジンハリニサトル。現代語訳先生はおっしゃった。「君子は、それが正しいか、正しくないかで物事を判断するが、小人は、利益があるかないかですべてのことを判断する。」参照物事に悩んだ時、あなたは何に基づいて判断していますか。損か得か、役に立つかそうでないか、で決めるのではなく、そのことが正しいかどうかで考えられたらいいですね。迷った時に「どれが正しいか」というつぶやきが自然に心に浮かんだら素晴らしいですね。哀公問うて日わく、何を為さば則ち民服せん。孔子対えて日わく、直きを挙げて諸を枉れるに錯けば則ち民服す。枉れるを挙げて諸を直きに錯けば即ち民服せず。アイコウトウテイワク。ナニヲナサバスナワチタミフクセン。コウシコタ...論語㉝君子は義に喩り、小人は理に喩る

  • 論語 ㉜ これからの世の中~どうなるのでしょうか!

    詩に興り、礼に立ち、楽に成る林放、礼の本を問う。子日わく、大なるかな問や。礼は其の奢らんよりは寧ろ倹せよ。喪は其の易らんよりは寧ろ戚めよ。リンポウ、レイノモトヲトウ。シノタマワク、ダイナルカナトイヤ。レイハソノオゴランヨリハムシロケンセヨ。ソウハソノソナワランヨリハムシロイタメヨ。現代語訳林放が「礼」の根本について尋ねると、先生はおっしゃった。「重要な問題であることよ、その質問は。礼を行う時は、贅沢さよりも控えめにするほうがいい。葬礼の場合は、形式を立派に整えるよりも、むしろ心からの悲しみを表すことが大切だ」参照礼は、その根本に誠実さがあってこそのものです。どんなに形が整っていても心がこもっていなくてはだめなのです。心があれば形式もきっと美しく見えるものなのでしょう。子日わく、詩に興り、礼に立ち、楽に成るシノタ...論語㉜これからの世の中~どうなるのでしょうか!

  • 論語 ㉛   我は生れながらにして

    我は生れながらにして葉公、孔子を子路に問う。子路対えず。子日わく、女奚ぞ日わざる、其の人と為りや、憤を発しては食を忘れ楽しんでは以て憂いを忘れ、老の将に至らんとするを知らざるのみと。ショウコウ、コウシヲシロニトウ。シロコタエズ。シノタマワク、ナンジナンゾイワザル、ソノヒトトナリヤ、フンヲハツシテハショクヲワスレタノシンデハモッテ、ウレイイヲワスレ、オイノマサニイタラントスルヲシラザルノミト。現代語訳楚の国の葉県の長官である葉公が、孔子とはどんな人なのかと、弟子の子路に尋ねた。しかし子路は答えなかった。すると先生はおっしゃった。「おまえはなぜこう言わなかったのか。その人は、道を得られない憤りに食事すら忘れ、道を会得した時には喜び楽しんで心配事を忘れ、老境晩年の迫っていることにも気付かない、ただそれだけの人間なのだ...論語㉛我は生れながらにして

  • 論語 ㉚  人を見極める目を持つ。

    吾が道は一以て之を貫く子日わく、参や、吾が道は一以て之を貫く。曽子日わく、唯。子出ず。門人問うて日わく、何の謂ぞや。曽子日わく、夫子の道は忠恕のみ。シノタマワク、シンヤ、ワガミチハイツモッテコレヲツラヌク。ソウシイワク、イ。シイズ。モンジントウテイワク、ナンノイイゾヤ。ソウシイワク、フウシノミチハチュウジョノミ。現代語訳先生はおっしゃった。「曽参よ、わが道は一筋の道で貫かれている」曽子は「はい」と答えた。先生が出ていかれ、弟子の一人が「あれはどういう意味ですか」と尋ねると曽子が答えた。「先生の貫く道は忠恕(真心のこもった思いやりのこころ)だけなのだ。参照生きていく上で大切な、ただ一つのものとは何でしょう。それは真心、人を思いやるこころです。いかなる時にも誠実に、自分のことと同じくらい他人のことを考えられる人であ...論語㉚人を見極める目を持つ。

  • 論語 ㉙ 過ぎたるは猶及ばざるがごとし

    過ぎたるは猶及ばざるがごとし子貢問う、師と商とは孰れか賢れる。子日わく、師や過ぎたり、商や及ばず。日わく然らば即ち師は愈れるか。子日わく、過ぎたるは猶及ばざるがごとし。シコウトウ、シトショウトハイズレカマサレル。シノタマワク、シヤスギタリ、ショウヤオヨバズ。イワク、シカラバスナワチシハマサレルカ。シノタマワク、スギタルハナオオヨバザルガゴトシ。現代語訳子貢が尋ねた。「師(子張)と商(子夏)と、どちらが優れていますか」先生はおしゃった。「師は過ぎており、商は及ばない」と。「そうであるならば、子張のほうが優れているということですか」と子貢が尋ねると、先生は、「過ぎていることも、及ばないこともどちらも同じだ」とお答えになった。参照仲庸の大切さを説いた、論語の中でも有名な章句ですね。やりすぎてもダメ、やらなすぎてもダメ...論語㉙過ぎたるは猶及ばざるがごとし

  • 論語 ㉘  仲善く人と交わる。

    晏平仲善く人と交わる子日わく。晏平仲善く人と交わる。久しくして之を敬す。シノタマワク、アンペイチュウヨクヒトトマジワル。ヒサシクシテコレヲケイス。現代語訳先生はおっしゃった。晏平仲(斉の国の首相)は、誰とでもよくつき合った。長くつき合えばつき合うほど、友人が晏平仲を敬うようになった。子貢、友を問う。子日わく、忠やかに告げて善く之を道き、不可なれば則ち止む。自ら辱めらるること無かれ。シコウ、トモヲトウ。シノタマワク、マメヤカニツゲテヨクコレヲミチビキ、フカナレバスナワチヤム。ミズカラハズカシメラルルコトナカレ。現代語訳子貢が友との交わり方を尋ねると、先生が答えられた。友に過ちがあれば、真心をこめて諌め導くことが大事である。しかし聞き入れられない時には、やめるがよい。無理をして自らをはずかしめるようなはめになっては...論語㉘仲善く人と交わる。

  • 論語 ㉗   才徳兼備の仲弓

    近き者説べば、遠き者来る仲弓(チュウキュウ)、季氏(キシ)の宰(サイ)と為りて政(マツリゴト)を問う。子日(ノタマ)わく、有司(ユウシ)を先にし、小過(ショウカ)を赦(ユル)し、賢才(ケンサイ)を挙げよ。日(イ)わく、焉(イズク)んぞ賢才を知りて之(コレ)を挙げん。日(ノタマ)わく爾(ナンジ)の知る所を挙げよ。爾の知らざる所(トコロ)、人其れ諸(コレ)を捨てんや。現代語訳仲弓が魯の重臣季氏の領地の代官となり、その治め方を尋ねた。先生はおっしゃった。「部下となる役人を適材適所に配置するとよい。役人を選ぶにあたっては、小さな過失を許す広い心を持って、優れた才能のある者を用いよ」と。「どうしたら優れた人物を選んで採用することができますか」と仲弓が尋ねると、先生はおっしゃった。「お前の知る人々を選んで用いればよい。(こ...論語㉗才徳兼備の仲弓

  • 論語 ㉖  来るべき日に備えて・・・。

    死を守りて道を善くす子日(ノタマ)わく、篤(アツ)く信じて学を好み、死を守りて道を善くす。危邦(キホウ)には入(イ)らず、乱邦(ランポウ)には居(オ)らず。天下道(テンカミチ)有れば則ち見(アラワ)れ、道無ければ則ち隠(カク)る。邦道(クニミチ)有るに、貧しくして且つ賤(イヤ)しきは、恥なり。邦道無きに、富(ト)み且(カ)つ貴(タツト)きは恥なり。現代語訳先生はおっしゃった。強く信じて学問を好み、命がけで道徳の向上に努力する。そのためには危険な国には入らず。乱れた国には止まらない。国に道義があれば世に出て活動し、道義がおこなわれていない時には、隠れて表面に出ない。道義が失われていないのに、貧乏で、その上に身分が低い地位にいるのは恥である。国に道義が失われているのに、金持でその上に高い地位にいるのは恥である。子日...論語㉖来るべき日に備えて・・・。

  • 論語 ㉕   言葉って、本当に大事!

    巧言令色、鮮なし仁子日わく、巧言令色(コウゲンレイショク)、鮮(スク)なし仁。現代語訳先生はおっしゃった。上手に飾りすぎた言葉の人や、うわべばかりかっこうをつけた表情の人には、本当の思いやりの心が欠けているのです。参照とても有名な章句ですね。心のこもっていない言葉や表情は、意外と見抜けるものです。反対に、言葉がつたなくても、温かい気持ちがあれば、それは滲み出るものです。結局ハートなのです。子日わく、君子は其の言(コトバ)の其の行(オコナイ)に過(ス)ぐるを恥(ハ)ず。現代語訳先生はおっしゃった。君子とは、自らの言葉が実際の行動以上に大げさになってしまうことを恥と考えるものである。参照言葉ばかりが行きすぎてしまうのは、恥ずかしいことです。毎日の行いに行動が伴っているか、時々振り返ってみましょう。巧言令色(コウゲン...論語㉕言葉って、本当に大事!

  • 論語 ㉔  顔淵は徳行、子夏は文学に秀でてました。

    博く学びて篤く志し顔淵(ガンエン)、仁を問う。子日わく、己に克(カ)ちて礼に復(カエ)るを仁と為す。一日(イチジツ)己に克ちて礼に復れば、天下仁に帰(キ)す。仁を為すは己に由(ヨ)る。而(シコウ)して人に由(ヨ)らんや。(中略)顔淵日わく、回、不敏なりと雖(イエド)も、講(コ)う、斯(コ)の語を事(コト)とせん。現代語訳顔淵が仁についてお尋ねした。先生は答えられた。「私利私欲に打ち勝って、礼に立ち戻ることが仁である。わずか一日でも己に克って礼に帰れば、人々も自ずから仁になる。仁を行うのは自らの意志によるべきで、他人の助けを求めてはいけない。」(中略)顔淵は言った。「自分は至らぬ者ではありますが、教えてくださったお言葉を一生かけて実行してまいります」子夏(シカ)日わく博(ヒロ)く学びて篤く志し、切に問いて近く思う...論語㉔顔淵は徳行、子夏は文学に秀でてました。

  • 論語 ㉓  経済的支援者の子貢

    工、其の事を善くせんと欲すれば子貢(シコウ)、仁を為さんことを問う。子日わく、工(コウ)、其の事を善くせんと欲すれば、必ず先ず其の器(ウツワ)を利(スルド)くす。是(コ)の邦(クニ)に居(オ)りては、其の大夫(タイフ)の賢(ケン)なる者に事(ツカ)え、其の士の仁なる者を友とす。現代語訳子貢が、仁徳の修め方をお尋ねした。先生はおっしゃった。大工職人が自分の仕事を上手くやろうとすれば、きっとまずその道具を研ぐものだ。立派な人物になることも、それと同様で、どの国においても、その国の太夫の優れた人にお仕えし、その士人で仁徳ある人を友とする。仁を行うには、まず自分を磨くよき師友を選ぶことだ。参照良い仕事をするためにはよい道具が必要です。同じように、仁を行える、よき人物になろうとおもえば、まず自分を磨かなければなりません。...論語㉓経済的支援者の子貢

  • ご指摘、ありがとうございました。

    いつも、ご訪問有り難うございます。ゆりさんの名前に因んで、文字はゆり色にしました(笑)人気ブロガーのゆりさんが、ひっそりブログの私にコメントくださるのをいつも感謝しています・・・。ご指摘の件、実は私も???と思ったのです!。そうなのですよね~!。漢字変換だってなんじは汝と出ますもの!・・・・。ただ一応、本に忠実にと思い、汝を女に入力し直しています。論語はたくさんの口語訳が出版されてるので・・・。多分・・・著者の拘りなのだと思うのです。だって、間違いにしては、何度も出てきますので・・・。多分、この本は、初心者向けの易しい本なのだろうと思っています。他人に注意するのは、勇気がいりますよね・・・。私のことを思って、コメントくださったこと本当に嬉しいです。ゆりさんは論語の教えに通じてつるなぁ~って思っています。これから...ご指摘、ありがとうございました。

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