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ブログタイトル
くすりやのつぶやき
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薬剤師による雑記です
更新頻度(1年)

26回 / 21日(平均8.7回/週)

ブログ村参加:2020/06/12

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ケンイチさんの新着記事

1件〜30件

  • オーソライズドジェネリック(AG)とは?他の後発品との違い

    医薬品には全て特許が存在し、特許の期限が切れるまでは開発したメーカー以外は製造することができません。その期限が切れた後、他のメーカーが作るようになった医薬品をジェネリック(後発)医薬品と言います。・・・と、そんな説明も、2019年度使用実績

  • おすすめ服薬ゼリーの種類と違い、薬との相性

    薬の苦手な子供(乳幼児)や、嚥下(飲み込み)の悪い高齢者にとって大きな助けとなる服薬ゼリー。そんな服薬ゼリーにはどんな種類や違いがあって、それぞれの製品の薬との相性はどうなのか徹底的に比較し、その中でのおすすめをご提案します。服薬ゼリーのタ

  • エバステル(エバスチン)の効果・副作用の強さと特徴

    エバステル(エバスチン)とはエバステルはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がエバステルで、成分の名前がエバスチンです。名称の由来は、そのまんま成分の名前をもじって商品名としたとの

  • クラリチン(ロラタジン)の効果・副作用の強さと特徴

    クラリチン(ロラタジン)とはクラリチンはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がクラリチンで、成分の名前がロラタジンです。名称の由来は、爽快・清澄などを意味する「clarity」(c

  • アレグラ(フェキソフェナジン)の効果・副作用の強さと特徴

    アレグラ(フェキソフェナジン)とはアレグラはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がアレグラで、成分の名前がフェキソフェナジンです。名称の由来は、「アレ」が入っているのでアレルギーか

  • ジルテック(セチリジン)の効果・副作用の強さと特徴

    ジルテック(セチリジン)とはジルテックはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がジルテックで、成分の名前がセチリジンです。名称の由来は少しユニークで、セチリジン(cetirizine

  • アレジオン(エピナスチン)の効果・副作用の強さと特徴

    アレジオン(エピナスチン)とはアレジオンはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がアレジオンで、成分の名前がエピナスチンです。名称の由来は、「アレ」が入っているのでアレルギー関連かと

  • デザレックスの効果・副作用の強さと特徴

    デザレックスとはデザレックスはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がデザレックスで、成分の名前がデスロラタジンです。名称の由来は、「DES(デスロラタジン)+ALLE(アレルギー)

  • ルパフィンの効果・副作用の強さと特徴

    ルパフィンとはルパフィンはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がルパフィンで、成分の名前がルパタジンです。名称の由来は、「RU(ルパタジン)+PAF(血小板活性化因子)+IN(in

  • ビラノアの効果・副作用の強さと特徴

    ビラノアとはビラノアはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がビラノアで、成分の名前がビラスチンです。名称の由来は、「ビラスチン・ノン・アレルギー」の頭文字を取ったようです。2016

  • ザイザル(レボセチリジン)の効果・副作用の強さと特徴

    ザイザル(レボセチリジン)とはザイザルはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がザイザルで、成分の名前がレボセチリジンです。2020.06にジェネリック医薬品も発売されたばかりで、ジ

  • タリオン(ベポタスチン)の効果・副作用の強さと特徴

    タリオン(ベポタスチン)とはタリオンはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がタリオンで、成分の名前がベポタスチンです。名称の由来は、ギリシャ神話の花の女神から取ったそうです。花がな

  • アレロック(オロパタジン)の効果・副作用の強さと特徴

    アレロック(オロパタジン)とはアレロックはアレルギー疾患に用いられる、抗ヒスタミン薬という分類のお薬です。先発品(特許を取ったお薬)の名前がアレロックで、成分の名前がオロパタジンです。名称の由来は、「アレルギーをロックする」。単純ですね(笑

  • 抗ヒスタミン薬の種類と強さ・副作用の比較

    抗ヒスタミン薬とは花粉症や鼻炎・湿疹・蕁麻疹など、いわゆるアレルギー疾患に用いられる代表的な薬として、「抗ヒスタミン薬」があります。簡単に言うと、脳内のヒスタミンという伝達物質が必要以上に発生することによりアレルギー反応が引き起こされるため

  • 喘息に用いるステロイド吸入薬の種類と違い

    はじめに現在、小児喘息や気管支喘息の治療にはステロイドという種類の吸入薬が用いられることが多くなっています。ステロイドの吸入薬は非常に有用なお薬ですが、注意点もいくつかあります。今回は、そんな吸入ステロイドについてご紹介します。まず、吸入ス

  • 子供の3大夏風邪の1つ、プール熱(咽頭結膜熱)の原因・症状と治療

    子供が最も体調を崩しやすいのは冬ですが、夏にも夏特有の感染症が流行します。一般的に「夏風邪」と呼ばれるものですが、それらの正式な病名はヘルパンギーナ、手足口病、プール熱(咽頭結膜熱)と言います。夏風邪と言えば主にこの3つであることから、3大

  • 子供の3大夏風邪の1つ、手足口病の原因・症状と治療

    子供が最も体調を崩しやすいのは冬ですが、夏にも夏特有の感染症が流行します。一般的に「夏風邪」と呼ばれるものですが、それらの正式な病名はヘルパンギーナ、手足口病、プール熱(咽頭結膜熱)と言います。夏風邪と言えば主にこの3つであることから、3大

  • 子供の3大夏風邪の1つ、ヘルパンギーナの原因・症状と治療

    子供が最も体調を崩しやすいのは冬ですが、夏にも夏特有の感染症が流行します。一般的に「夏風邪」と呼ばれるものですが、それらの正式な病名はヘルパンギーナ、手足口病、プール熱(咽頭結膜熱)と言います。夏風邪と言えば主にこの3つであることから、3大

  • ステロイドの塗り薬の強さ・ランク一覧

    現在、塗り薬の中で最も使用されている系統に「ステロイド」という種類のお薬があります。その用途は非常に広く、乳児湿疹から始まって虫刺され、あせも、アトピー、蕁麻疹など多くの皮膚のトラブルはこれで対処することになります。そんなステロイドには強さ

  • 抗不安薬(安定剤)の種類と違い

    睡眠導入剤(眠剤/睡眠薬)と抗不安薬(安定剤)は似たような作用を持つお薬ですが、催眠作用が強いものが前者、抗不安作用が強いものが後者というような分類になります。ここでは、抗不安薬の種類や違いについてご紹介していきます。抗不安薬の分類は、主に

  • 睡眠導入剤(眠剤/睡眠薬)の種類と違い

    睡眠導入剤(眠剤/睡眠薬)と抗不安薬(安定剤)は似たような作用を持つお薬ですが、催眠作用が強いものが前者、抗不安作用が強いものが後者というような分類になります。ここでは、睡眠導入剤についてご紹介していきます。睡眠導入剤の分類方法は2種類あり

  • 向精神薬(眠剤・安定剤)の種類と歴史

    不眠症に用いる睡眠導入薬(眠剤)と、不安やイライラの改善に用いられる抗不安薬(安定剤)は広い括りでは向精神薬という分類になります。眠剤と安定剤は、2010年代前半までベンゾジアゼピン系という種類の薬剤が処方のほとんどを占め、さらに規制も緩か

  • クラバモックスドライシロップの味と飲ませ方(小児)

    クラバモックスドライシロップは、蓄膿や中耳炎などに用いられる抗生剤(抗生物質)です。このクラバモックスは少し特殊な性状なので、注意点などを順にご紹介します。まず、味は、イチゴミルクのような甘みが付いていますが、元は少し苦みがあります。ただ、

  • ホクナリン(ツロブテロール)テープの使い方と注意点

    ホクナリン(ツロブテロール)テープは子供にもよく使われる、胸などに貼るタイプのお薬です。先発品(元の特許のあるお薬)の名前がホクナリンテープですので、この記事内ではホクナリンテープとして記述します。ホクナリンテープの主な作用は、気管支を広げ

  • モビコールの味と飲ませ方(小児)

    モビコールは大人にも子供にも用いられる便秘のお薬です。モビコールの飲み方の基本は、多めの水に溶かして飲むことです。この理由は2点あって、粉の量が非常に多いからというのが1つ。もう1つは、モビコールの作用のメカニズムが、腸管に水を引っ張ってく

  • 酸化マグネシウムの味と飲ませ方(小児)

    主に便秘に用いられる酸化マグネシウムの味と飲ませ方についてご紹介します。大人にも子供にもよく使われるお薬です。酸化マグネシウムは「酸化させたマグネシウム」で、ものすごく大雑把に表現すると「金属の粉」ですので、水には非常に溶けにくいです。(こ

  • 感染性胃腸炎(胃腸風邪)の原因と治療について(小児)

    胃腸風邪は、細菌やウイルスに感染することで胃や腸などの消化器に症状が現れる感染症です。社会生活で伝染しやすいのは圧倒的にウイルス性の方で、細菌性は食中毒の原因として多くを占めています。1996年に大阪府堺市で累計10,000人に迫る集団食中

  • 水痘(水ぼうそう)の原因と治療について(小児)

    水痘(水ぼうそう)は水痘ウイルスに感染することで発症するウイルス性の感染症です。時々、「口にヘルペスができた」などと言うことがあると思いますがそれの原因になる単純ヘルペスウイルスと親戚のようなウイルスです。水ぼうそうはワクチンがありますので

  • インフルエンザの原因と治療について(小児)

    インフルエンザは知らない人はいないと思われますが、インフルエンザウイルスに感染することにより発症する感染症です。なお、インフルエンザ菌という細菌も存在しますが、完全に別物です。皆さんがよくご存じのインフルエンザは、あくまでもウイルス疾患です

  • 扁桃炎・咽頭炎・喉頭炎の原因と治療について(小児)

    扁桃(へんとう)・咽頭(いんとう)・喉頭炎(こうとう)は、それぞれ少しずつ部位は異なりますが、ざっくり言うと「のど」の部分です。(昔は扁桃を「扁桃腺(へんとうせん)」と呼んでいましたが、現在は間違いということになっています)そして、そこに炎

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