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1件〜100件

  • 広島のお盆が!

    35℃前後の暑い日が続いています。そんな中、広島独特のお盆が近づいています。今朝、あるお寺に立ち寄ってみると既に立てられていました。早朝ウォーキング中、立ち寄ってお参りしたあるお寺の墓地です。まだ数本でしたが、お盆には全てのお墓に賑やかに立てられるものと思います。今、広島のスパー、ドラックストア、ホームセンター、コンビニなどには、派手に並んでいます。こんな小さなものも広島の盆灯ろうです。ここ数日間に撮っていたものです。白い灯ろうは、この一年に亡くなられ初盆を迎えられる方のお墓に供えられます。この「盆灯ろう」は、広島地方(浄土真宗安芸門徒)の特徴的な風習です。江戸時代の広島城下、娘を亡くした父親の話に由来するそうです。「亡くなった娘のために石灯ろうを建ててやりたいと思っても、そのお金がなく、竹をそいで紙を貼...広島のお盆が!

  • アベリア3種

    今朝はアベリアのいい香りと可愛い花に出会いました。それも、立て続けに3種類に。どれも蜜のような、柑橘類のようないい香りを放っていました。その1は、「緑葉・赤花」の品種でした。調べてみると、「アベリア・エドワードゴーチャ」という名のようでした。白花と比べると少しコンパクトに見えました。その2は、普通の白花のものでした。この垣根は少し手入れが行き届いてないようで、花がまばらでした。その3は、「白斑入り葉・白花」の品種でした。これは一株のようでした。「アベリア・コンフェッテイー」という名のようでした。寒さに当たると、白斑の部分が紅葉してきれいだそうです。ただ、先祖返りしやすいそうで、緑葉の枝が出たらすぐに枝元からカットした方が良いとか。アベリアは、スイカズラ科ツクバネウツギ属だそうです。開花期は5月中旬~10月...アベリア3種

  • 立秋

    今日は「立秋」、暦の上では秋になりました。丁度この朝、秋の花ススキとも出会い、ちょっと爽やかさを感じましたが・・・まだまだ暑い日は続きそうです。早朝ウォーク中の05:48頃、日の出を見ることができました。深川台団地の真向こうから昇っていました。少し歩くとススキに出会いました。(05:53頃撮影)このところ、どんよりとした天気のむし暑い日が続いていましたが、今朝は起きたとき、風の冷たさ(涼しさ)を感じました。そして、この風景に出会い、ちょっと秋の爽やかさも感じました。と、思ったのもつかの間、20分ほど歩くと、背中は汗びっしょりになってきました。今日の広島の予想最高気温は34℃とか。過ごしやすい本当の秋はまだ先のようです。とりあえず、昔の人が言っていたように、盆を過ぎたら(少しは)涼しくなってほしいものです。立秋

  • お祈りの日

    広島は今日、77年目のお祈りの日を迎えました。私も、式典後になりましたがお祈りしてきました。10:30頃でした。祈りの列ができていました。最後尾にまわって並びました。並びはじめて8分余で慰霊碑前に近づくことができました。以前に比べ若い人が多いように感じました。原爆死没者名簿収納石室の蓋設置作業が進められているようでした。ここには、母をはじめ私達の身代わりで直接被爆死した叔父など、たくさんの身近な身内が眠っています。ご冥福をお祈りするとともに、平和で平穏社会になるようお願いしました。たくさんの花が供えられていました。原爆の子の像の前ではたくさんのこどもたちが・・・「長野県から平和の勉強に来た」と話していました。やはり一番目につくのは原爆ドームでした。原爆ドームの左に見える橋がT字形の相生橋です。この地にあっ...お祈りの日

  • 涼しそうな花~初雪草

    東北や北陸では豪雨による大変な被害が発生しているようです。被害を受けられている地方の皆さんには心よりお見舞い申し上げます。ところで、当地方は厳しく暑い日が続いています。そんな連日の今朝・・・早朝ウォーク中の06:00頃、ちょっと涼しそうな花に出会いました。その名も初雪草でした。中心部に小さな花が数輪かたまって咲いていました。こんな大株でした。離れたところからは白い花が咲いているように見えました。白い花のように見えるのは葉で、白と緑の色合いがきれいでした。夏の花期になると、葉が白くなり初雪が降りたように見えることが名の由来だそうです。ハツユキソウ(初雪草)は、北アメリカが原産で、クリスマスの頃に出回る「ポインセチア」と同じ仲間だそうです。真夏の暑い時期の直射日光にも負けず、暑さに強いのが特徴だそうです。逆に...涼しそうな花~初雪草

  • 似たもの同士~フヨウに似た花

    早朝ウォーク中似たもの同士にたくさん出会いました。フヨウ(芙蓉)に似た花たちです。今が花盛りのようです。その1タカサゴフヨウ〈本名はヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)〉ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)は、アオイ科ヤノネボンテン科属とか。別名でタカサゴフヨウとかミニフヨウと呼ばれており、花の形はフヨウ(芙蓉)によく似ています。その2アメリカフヨウ道路脇で咲いていました。民家の玄関脇でも咲いていました。アメリカフヨウは、アオイ科フヨウ属(ハイビスカス属)とか。大きな花でした。その3ムクゲ(木槿)ムクゲ(木槿)は、アオイ科フヨウ属とか。フヨウによく似ているものの、花や葉がフヨウより小さく、葉は卵形で荒い鋸歯です。メシベがまっすぐに伸びていることとが特徴だそうです。その4オクラオクラ(秋葵)は、アオイ科トロロアオイ...似たもの同士~フヨウに似た花

  • 真夏というのに、みかんの花が!

    ♪みかんの花が咲いている・・・♪8月になったというのに、民家の玄関先でみかんの花が咲いていました。あのいい香りが漂っていました。よく見ると、キンカンのようでした。昨朝07:00頃写したものです。こんな1本でした。8月に入った夏の真っ盛りというのに・・・と思いましたが、この花が今頃咲くのは決して珍しくはないそうです。キンカンの花は、春(5月頃)・夏(7~8月)・秋(10月)と年3回も咲くのだそうです。しかも、花後に結実しなければ、10日ぐらいの間隔で再び出蕾して咲くといった開花の仕方を数回繰り返すそうです。タフというか、ど根性ですね。ちなみに、夏の花が一番よく結実するのだそうです。そういえば4枚目の写真のとおり、わずか5~6個でしたが春の花後と思われる実がなっていましたが・・・これくらいの数では納得できない...真夏というのに、みかんの花が!

  • この花 何の花 気になる花

    早朝ウォーク中、珍しい花と出会いました。面白い、不思議な形でした。調べてみると、ヒメノカリスいう花で、スパイダーリリーともいうとか。昨朝05:50頃出会いました。こんな幅広い葉の株でした。ヒメノカリスは、西インド諸島原産、ユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属の球根植物とか。アサガオのような形の中央の花とそこからクモの脚のように飛び出した6本の花弁が特徴で、そのユニークな姿からスパイダーリリー(蜘蛛百合)とも呼ばれているそうです。ハマユウ(浜木綿)やインドハマユウ(印度浜木綿)と同じ属なのでお互いに似ているそうです。花にはバニラのような甘い芳香があるそうですが、この花には近づけなかったので分かりませんでした。この花何の花気になる花

  • りょうま駅長記念館

    一昨日田舎へ帰った帰路、「りょうま駅長記念館」へ寄ってみました。JR芸備線志和口駅のアイドルだったネコ駅長りょうまの記念館です。この7月24日に開館したものです。駅の真向かいにできていました。写真や絵、身につけていた制服や帽子などがたくさん展示してありました。国交大臣(この地方が地盤)も立ち寄られたとか。来館記念にと、うちわとキーホルダーをいただきました。裏面表面裏面りょうまは、2010頃から駅に住み着いたそうで、住民からネコ駅長に任命され、アイドル的存在でしたが・・・2019年に病気で亡くなりました。私自身も過去2回会うことができました。人懐っこい、賢いネコでした。このブログには、その2回のほか、病気入院したこと、亡くなったことなど何回か取り上げました。それらを懐かしく思いだし、振り返ってみましたが・・...りょうま駅長記念館

  • 二色のハスの花

    昨日、田舎へ墓掃除に帰ってきました。その往路で、純白のハス(蓮)の花とピンク色のハスの花に出会いました。その1純白のハスの花〈09:25頃でした〉つぼみはほんのりピンク色でした。こんな田んぼでした。昨年初めて見たとき、田んぼの持ち主の方がおられ、食用のレンコンだと話しておられました。白いハスの花は清楚できれいでした。その2ピンク色のハスの花〈09:45頃でした〉民家の池でした。もう相当前から咲き始めたようで、果托がたくさんできていました。世界のハス(蓮)の自生種は、ハス(紅色と白色)とキバナバス(黄色)の2種のみだそうです。この2種の交雑により、多くの園芸品種のハスが誕生しているのだとか。なお、食用は白花とは限らないようです。二色のハスの花

  • 再び出会った花々

    数日前にUPした花たちにまた出会いました。全て昨朝のウォーク中、前回と同じ場所や、違う場所で出会ったものです。それぞれ数日前とは違う趣だったので、再び取り上げることにしました。その1カラスウリ(烏瓜、前夜咲き朝にしぼんでいたもの)〈前回は7月24日にUP〉先般の夜咲いているのをUPしたのは1輪だけでしたが、今回は、数カ所で咲いた花がしぼんでいました。まだつぼみは大小いっぱいついていたので、また夜に行ってみようかと思っています。その2シロバナヨウシュチョウセンアサガオ(白花洋種朝鮮朝顔)〈前回は7月19日にUP〉先般は三篠川の左岸の土手で咲いていたのをUPしたものですが・・・右岸の河川敷でこんなに大株が咲いていました。その3ナツズイセン(夏水仙)〈前回は7月27日にUP〉耕作放棄と思えるの畑の隅で咲いていま...再び出会った花々

  • 紫御殿によく似ているものの!?

    紫御殿(ムラサキゴテン)に非常によく似ているものの・・・紫色ではない、白い毛に覆われた葉の花と出会いました。「トラデスカンティア・シラモンタナ」という舌を噛みそうな名の花でした。昨朝06:00頃出会いました。民家の庭先に植えられていました。ちなみにムラサキゴテンはこんな花です。「トラデスカンティア・シラモンタナ」は、ツユクサ科ムラサキツユクサ属(トラデスカンティア属)の多年草で、園芸名はシラユキヒメ(白雪姫)、流通名はホワイトベルベットだそうです。葉は白い毛で覆われていますが・・・乾燥ぎみに育てると白毛が密生し、葉が小さく、節の間が詰まり、水をたくさん与えると白毛が少なく、葉が大きくなり、節と節の間も伸びるのだとか。花は、朝方開いて昼ごろには閉じる一日花ですが、夏から初秋にかけて紅紫色の小花を付け続けるそ...紫御殿によく似ているものの!?

  • サルスベリ(百日紅)

    今、町のあちこちでサルスベリ(百日紅)がきれいに咲いています。「約100日間紅色の花が咲き続ける」ので、百日紅と漢字表記されるのだそうです。ここ数日の早朝ウォーク中に写したものを場所別に並べてみました。その1その2その3その4その5その6花色はピンク、白、紅、紅紫などがあるそうです。房状に咲いているうちの個々の花は、5mm程度の花びらが6枚ついて一つの花を構成しているとか。夏から秋にかけて、一度咲いた枝から再度芽が出て、次々に咲くそうです。サルスベリ(百日紅)の特徴は木の肌にもあり、樹皮は茶色くザラザラしているものの、一度剥がれ落ちると白い木肌が見え、の部分はつるつるで、本当に猿も滑って落ちそうなのがこの名の由来だそうです。サルスベリ(百日紅)

  • 今年も夏水仙が!

    今年もナツズイセン(夏水仙)と出会いました。この花を見ると夏を感じます。それもそのはず、この花と出会うのは毎年大暑の頃です。昨朝06:30頃でした。3本の花茎が伸びて、ひとかたまりになって咲いていました。近くへ降りて、花茎を離して一株の花を写してみました。こんなところで咲いていたものです。3本とも太い茎が60㎝くらいに伸び、先端に4~6個の花がついていました。根元を見ると、彼岸花と同じように、葉は出ていませんでした。ナツズイセン(夏水仙)は、中国原産の帰化植物だそうです。彼岸花科ですが、彼岸花のように花後に葉が出るのではなく、葉が枯れた後に花茎が伸びて花が咲くそうです。枯れた葉は気づきませんでした。スイセン(水仙)の名がつくのは、葉がスイセンの葉に似ていることからだとか。なお、大暑は「炎熱の時期」を指し、...今年も夏水仙が!

  • 「道の駅西条 のん太の酒蔵」

    昨日午前、「道の駅西条のん太の酒蔵(みちのえきさいじょうのんたのさかぐら)」へ行ってみました。国道2号(西条バイパス東広島市西条町寺家)沿いにできた道の駅です。7月15日にグランドオープンしたばかりなので、平日なのに賑わっていました。直売所に入るとすぐに目につきました。各種報道で取り上げられていた酒樽です。「のん太」は、東広島市の観光マスコットであり、観光特命大使とか。(東広島市観光情報サイトから借用)2021年3月に公表されていた鳥瞰図(実際にものすごい広さでした)(広島ニュース食べタインジャーサイトから借用)酒蔵の煙突をイメージした標示塔がありました。赤い屋根瓦(この地方の屋根の特徴)が印象的でした。色々な施設が並んでしました。さすが、“酒の町西条”の道の駅。正面に並べてありました。東広島市にある10...「道の駅西条のん太の酒蔵」

  • クレオメ

    民家の庭先で鮮やかなピンク色の花が咲いていました。調べてみるとクレオメという花でした。昨朝05:50頃出会いました。早朝なのにミツバチが舞っていました。こんなひと株でした。和名は、風に蝶が舞うような花姿から「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」だそうです。フウチョウソウ科/セイヨウフウチョウソウ属(クレオメ属)で、熱帯アメリカ原産とか。花が少なくなる真夏にも元気によく開花するそうです。太くて長いメシベとさらに長いオシベが突出している姿が印象的でした。1輪の花の寿命は短いものの次から次に先端に向かって咲き進み、長い間楽しめるようです。いい花ですね。クレオメ

  • 花は夜ひらく~カラスウリ

    昨朝のウォーク中、しぼんだカラスウリの花と出会いました。カラスウリの花は夜ひらく、とのことで昨夜再び訪れてみました。暗闇での写し方がよく分からず、写真はイマイチでしたが・・・幻想的できれいでした。昨夜19:13撮影。まだ周りは明るい状態でした。この花は、背伸びをして写さなければならない状態のところで咲き始めていたものです。こんな山際でした。(19:15撮影)明るいうちに現地着し、咲き始めている花を探したのですが、1輪しか見つかりませんでした。同19:30撮影。まだかなり明るい状態でした。同20:00撮影。もうすっかり暗くなっていました。ストロボ発光同20:05撮影カラスウリの花は、夕方開き始め、暗くなって咲き、夜明け前にはしぼんでしまう「一夜花」だそうです。暗くなって開くのは、花粉を運んでもらう蛾の仲間を...花は夜ひらく~カラスウリ

  • 変身中? 秋色紫陽花に!

    アジサイ(紫陽花)がシックな色に変わって残っていました。昨朝ウォーク中、立て続けに4軒のお宅で見ました。秋深くなった頃、花屋さんに出回る、切り花の「秋色紫陽花」に変身中のようでした。その1その2このお宅では塀の上から1輪だけがのぞいていました。その3その4アジサイの花は剪定せずにそのままにしておくと、徐々に色を変化させていくそうです。ピンクや紫だったアジサイは徐々に緑色に変わり、夏を越え秋を迎えると、赤色がかって変化を続けるそうです。(もとの色や品種によって色の変化は異なるとか)秋も深くなると、もとの色からは想像もつかない、渋いニュアンスの色に変わり、これを、「秋色紫陽花」というのだそうです。これは6月頃の花が咲いているときの色の変化とは別のもので、シアニジン系アントシアニンという色素が関係しているそうで...変身中?秋色紫陽花に!

  • 待宵草

    早朝ウォークをしていると今、あちこちで黄色い花と出会います。マツヨイグサ(待宵草)です。一日花で、夕暮れ時に開いて、夜も咲き続け、朝にはしぼんでしまうそうです。昨朝06:00過ぎ頃写したものです。早朝なのでまだきれいでした。道路の法面で咲いていました。マツヨイグサの仲間には、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサの4種類があるそうです。総じて「宵待草」や「月見草」と呼ばれているようです。♪待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ今宵は月も出ぬそうな・・・♪♪竹久夢二の詩に曲がつけられ広く歌われたため、「よいまちぐさ(宵待草)」の名の方が定着しているようです。どことなくもの悲しい印象ですが、鮮やかな黄色がきれいでした。待宵草

  • 昼顔

    早朝なのに、ヒルガオ(昼顔)が咲いていました。アサガオと同様に朝開花するものの、昼になってもしぼまないのでヒルガオだそうです。昨朝05:50頃写したものです。まだ咲いたばかりのようでみずみずしくてきれいでした。こんな植え込み(ツツジ)に巻きついて咲いていました。別の場所ではまだ開きかけでした。最初に見たところから少し離れたところでした。ヒルガオ(昼顔)は、ヒルガオ科のツル性植物とか。一日花で、早朝(5時頃)に咲いて、夕方(16~18時頃)しぼむそうです。しかし、咲き始めると毎日次から次に咲くとか。そういえば、大小のつぼみがたくさんついていました。アサガオに似ているものの、どことなく素朴な感じでした。きれいな色でした。アサガオと違い、多年草で、種子はつけず、地下茎を伸ばして繁殖するのだそうです。アサガオと違...昼顔

  • フサフジウツギ

    房状の紫色の花がフジのように垂れて咲いていました。フサフジウツギ(房藤空木)という花のようでした。藤に似た房状の花で、空木に似た枝なのでこの名がついたようです。昨日17:40頃写したものです。民家の塀の上からのぞいていました。フサフジウツギは、ゴマノハグサ科フジウツギ属の落葉低木とか。細い枝がたくさん伸びており、それぞれの枝先に房状の花がついていました。一つひとつの小さな花は長さ1~1.2㎝の筒形で、先が4裂に開いているようでした。園芸品種としての流通名は「ブッドレア」という名だそうです。また、花は甘い香りを放っており、その香りに誘われチョウがよく集まるとか。その光景から「バタフライブッシュ」とも呼ばれているそうです。昨日は気づかなかったので、また行ってみて香りを嗅いでみようと思思っています。フサフジウツギ

  • 白花洋種朝鮮朝顔

    早朝ウォーク中、面白い形の花と出会いました。シロバナヨウシュチョウセンアサガオ(白花洋種朝鮮朝顔)のようでした。朝顔のようなラッパ状の白花を咲かせるチョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)の一品種だそうです。昨朝06:30頃出会いました。花後の実もついていました。つぼみもたくさんついていました。三篠川の土手で見つけました。ひと株だけしか見当たりませんでした。三篠川の左岸です。左上の道路を歩いていて気づいたもので近くへ降りてみました。白い部分はコンクリートで、4年前の西日本豪雨後に整備されたものです。シロバナヨウシュチョウセンアサガオ(白花洋種朝鮮朝顔)は、世界の温帯から熱帯に分布するナス科の一年草とか。他のチョウセンアサガオ属と同様にアルカロイド類を多く含み、薬用植物として用いられるそうです。特に葉や種は幻覚剤とし...白花洋種朝鮮朝顔

  • クマゼミの初鳴き

    むし暑いジメジメした日が続いていましたが・・・当広島地方では本格的な夏がすぐそこまでやってきたようです。その証がクマゼミの初鳴き(大合唱)です。昨日朝09:00過ぎ頃写したものです。以下は3本の動画から切り取ったものです。声はすれども、葉陰などでなかなか見つけることができません。見つけても鳴きやんだり、飛んで逃げたり、逆光で写せなかったり・・・それでも短い3本の動画が撮れたので3本を1本につないでみました。我が家のすぐ近くのこんな公園の立木で鳴いていたものです。1匹が鳴き始めるとそこらじゅうで一斉に鳴き、賑やかでした。ところで、クマゼミは、日本特産種の大型のセミで、アブラゼミやミンミンゼミに比べ頭部の幅が広いのが特徴だそうです。成虫が発生するのは7月中旬から9月上旬くらいで、特に7月下旬から8月上旬の最も...クマゼミの初鳴き

  • ムラサキゴテン

    花も葉も茎もみな紫色の神秘的な花と出会いました。ムラサキゴテン(紫御殿)という立派な名前の植物です。荘厳さすら感じるような、全草の紫色からこの名がつけられたのだそうです。昨朝06:00頃出会いました。民家の庭からのぞいていました。株の根元から横に広がるように茎が伸びていました。オシベ先端の葯の黄色以外は全て紫色でした。未明頃雨が降ったようで、葉に露のような水玉が残っていました。この露のような水玉と花の形を見て、ムラサキツユクサの花に似ているなと感じました。似ているはずです。ツユクサ科ムラサキツユクサ属だそうです。別名パープルハート(紫のハート)ともいうとか。花の形がハートに見えますが、花ではなくて、葉の出始めがハートの形をしているからだそうです。花は一日花ですが、初夏から秋まで長く、毎日次から次に花をつけ...ムラサキゴテン

  • 地植えのパイナップルリリー

    民家の花畑でパイナップルリリーが咲いていました。別のお宅で見た鉢植えよりは背が低く、小型のようでしたが・・・花は同じようにパイナップルを思わす形でした。昨朝06:00頃写したものです。ふた株植えてありました。パイナップルリリーは、南アフリカ原産のユリ科の球根植物だそうです。真夏に太い花茎を伸ばして花茎の周りに星形の小さな花を多数つけ、先端に葉を茂らす特徴があるそうです。この姿からパイナップルリリーと呼ばれるようになったのだとか。また、花の形が星に似ていて、葉が万年青(オモト)似ていることから、和名は「星万年青(ホシオモト)」だそうです。本名は「ユーコミス」だそうです。ところで、ここ最近はむし暑い日が続いています。真夏に花を咲かせ、暑さを好むそうですが、こんな暑さはどうなんですかね。地植えのパイナップルリリー

  • 「80歳の超え方」

    昨日正午過ぎころ、テレビ朝日系の「大下容子ワイド!スクランブル」で、健康寿命伸ばすには?~「80歳の壁」の超え方~という特集をやっていました。この中で紹介されていた書籍を早速買い求めました。今年6月に78歳になった私にとっては非常に興味深いものでした。主な内容は「帯」に記載されているとおりですが・・・その目次は次のとおりです。プロローグあきらめると老いは楽になる第1章老いることの中に幸せのヒントがある第2章「ボケ力」が、あなたの人生を幸せにする第3章老いを正しく知り、自分の健康寿命を伸ばす第4章「老いてからの医療」との上手なつき合い方第5章ひとりで生きる覚悟を持つことも必要エピローグ無邪気に年をとることの大切さ(2022年7月10日第1版第1刷)ざっと流し読みした範囲では大いに役立ちそうな内容でした。じっ...「80歳の超え方」

  • 矢の根梵天花

    フヨウの花によく似ている小さな花と出会いました。ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)です。ミニ芙蓉とも高砂芙蓉とも呼ばれているそうです。昨朝05:50頃出会いました。メシベの先が上向きに曲がっていました。フヨウの特徴と似ていました。一日花なので、夜にはしぼみ、そのしぼんだ花殻も翌日は残っています。一日花でも、次から次に咲くようです。大小のつぼみがたくさんついていました。つぼみが赤く見える名残の線模様が見えました。花径は5センチくらいでした。まだ咲き始めて間がないようでした。ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)は南米原産のアオイ科草本状低木だそうです。葉が鏃(やじり=矢の根)の形に似ていて、花が梵天に似ていることが名前の由来だそうです。別名ミニ芙蓉というのはよく分かりますが、なぜ高砂芙蓉?これはタカサゴユリと同じよ...矢の根梵天花

  • 夏に咲く花~ユリアザミ

    アザミに似た房状の花と出会いました。「ユリアザミ(百合薊)」という花のようでした。葉がユリに、花がアザミに似ているのでこの和名になったそうですが、本名は「リアトリス」とか。昨朝05:50頃出会いました。ユリアザミは、キク科ユリアザミ属(リアトリス属)の多年草で、北アメリカ原産だそうです。原産地には約40種の野生種があり、うち一つが園芸用のリアトリスの名前で大正時代に渡来したとか。耐寒性、耐暑性ともに優れ、育てやすい植物で、冬に地上部を枯らして宿根し、春に再び芽吹くそうです。開花期は6月~9月で、真夏に群生して咲いている様は見事だそうです。今回見たものはひと株でしたが、群生して咲いているところを見てみたいですね。夏に咲く花~ユリアザミ

  • 夏の花~アメリカフヨウ

    巨大な花が咲いていました。アメリカフヨウです。夏を代表する花の一つとか。昨日の朝、立て続けに色違いの花に出会いました。その1その2こちらは1.65mくらいの草丈でしたそして、こちらの花が少し大きくて、花径20センチ以上はあるように見えました。アメリカフヨウは、北アメリカ原産(園芸品種)のアオイ科の多年草。別名クサフヨウとか。朝咲いて夕方から夜にはしぼむ一日花ですが、秋にかけて次々と花を咲かせるそうです。そういえば、どちらも大小のつぼみがたくさんついていました。夏の花~アメリカフヨウ

  • 浜木綿

    ♪岬の風にないて散る浜木綿かなし恋の花・・・♪今年もハマユウ(浜木綿)が咲き始めていました。浜も岬も海も見えない安佐北区の畑の一角で。昨朝05:50頃写したものです。もうこの地で何年も咲いているようで、大きな株です。7~8株がひとかたまりとなっているようで、大きなつぼみも見えました。ハマユウ(浜木綿)は、ヒガンバナ科の多年草だそうです。ハマオモト(浜万年青)とも呼ばれているそうです。浜に咲く、オモト(万年青)に似た立派な葉に見立てた名のようです。原産地はインド、東南アジアなどの熱帯地方などとか。種が漂着し、日本や韓国済州島の海岸線に自生するようになったのだそうです。日本の平均気温15℃の地域を結んだラインをハマオモト線と呼び、このラインより南の海岸線に自生しており、北限は房総・三浦半島だそうです。内陸部で...浜木綿

  • 4回目ワクチン接種

    昨日午前、4回目のワクチン接種を受けました。1・2回目はファイザー、3回目と今回はモデルナを打ちました。夕方になって腕に少し痛みを感じ、今朝もちょっと腕が痛いだけで副反応などはありませんでした。3回目と同じ集団接種会場のアクロスプラザ高陽(安佐北区)です。10:15の予約でしたが、10:05頃に到着したところ、時間別グループ席を用意いただいていました。ここで10分余り椅子に掛けて待つと、その後は、受付→予診票確認→予診→接種とスムーズに進み、接種していただきました。接種後15分間の経過観察待機があり、この15分間が一番長く座っていた時間でした。結局、(10:15の予約でしたが)10:05頃に到着して、10:45には会場を後にすることができました。献身的なお世話をいただいたそれぞれの係の方々には本当に頭の下...4回目ワクチン接種

  • オニユリ

    今、町のあちこちでオニユリ(鬼百合)が咲いています。赤い花びらに不気味な感じの黒い斑点模様、「赤鬼」を連想させ、この名になったとか。昨朝数カ所で出会いました。その1その2その3オニユリ(鬼百合)の名の由来は、色や形が「赤鬼」を連想させるところからとか。ユリ科ユリ属の多年草で、原産地は中国だそうです。かつては鱗茎(リンケイ=百合根)を食用にするため栽培していたそうです。葉の付け根にはむかごと呼ばれる小さな球根のようなものができ、地面に落ちると根を伸ばして新たな株となるそうです。長いシベが見えますが、種はできないそうです。日本には珠芽(むかご)をつけるユリは、オニユリしかないそうです。オニユリ

  • ルリタマアザミ

    丸いボール状の紫がかった青色の花と出会いました。ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)という名で、この色を瑠璃色というようです。アザミの葉によく似ていますが、アザミではなく、キク科の多年生の植物とか。昨朝06:00頃出会いました。次の2枚は同じ株です。別のひと株です。5~6m離れた花畑で咲いていて近づけず、ズームアップして写したものです。2株あり、どちらも途中で6~7本に枝分かれしてそれぞれの先端に1個丸い花をつけていました。ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)は、キク科エキノプス属(ヒゴダイ属)の多年草(宿根草)とか。「エキノプス」が本名で、瑠璃玉薊又はヒゴダイが和名だそうです。日本では九州にエキノプスの仲間のヒゴタイが自生しているとか。ただ、それは園芸的に栽培されることはないそうで、園芸品種は欧州原産のものだそうです。ルリタマアザミ

  • アガパンサス

    今年の梅雨は異常に早く明け、迫っていた台風も温帯低気圧に変わりましたが・・・むしむしとけだるい暑さを感じる日が続いています。そんな朝、アガバンサスと出会いました。花色などからちょっと涼しさを感じました。昨朝06:40頃写したものです。少し離れたところで咲いていたのでズームアップして写したものです。薄紫色の花には涼感があり、むし暑い朝でしたが、爽やかさを感じました。アガパンサスは、南アフリカに10~20種の原種が自生し、交配などにより300以上の園芸品種が育成されているとか。花形も花筒の短い盃状のものや星形のように切れ込みの深いものなど色々あるそうです。そういえば先日、ちょっと短い花を写していたと思い、探してみるとありました。7月1日の早朝06:00頃こんな花を写していました。これは花弁が短く、それぞれの花...アガパンサス

  • 飛び玉が出た!

    ぶどう(安芸クイーン)の飛び玉が出ました。ぶどうは一斉に色づくのではなく、まず1~2粒がぽっと赤くなります。これを「飛び玉が出た」というそうです。この後飛び火するよう広がっていきます。昨日12:10頃撮影ズームアップしてみました。違う房も同じようにほんのり色づいていました。袋ののぞき窓からのぞいていて気づきました。見えた2袋を外してみたところ、こんな状態でした。満開から45日くらいで色づき始めるとのことですが、ほぼそのとおりのようです。趣味として育てているので、粒は不揃いで、房の形もきれいではありません。ただ、今年はここまで非常に順調に育っているような気がしています。これから先、台風が来たり、雨が続き日照不足になったりしないことを祈っています。台風4号が温帯低気圧に変わり、ほっとしていますが・・・もう一つ...飛び玉が出た!

  • 半夏生(はんげしょう)

    7月2日は、雑節の「半夏生」(夏至から数えて11日目)だったとか。この日から5日間の7月6日までの期間をも指すそうです。そんな期間の昨日早朝、花の「ハンゲショウ(半夏生)」に出会いました。昨朝06:10頃出会いました。06:45頃別の場所でも出会いました。花の「ハンゲショウ(半夏生)」は、先端の葉の半分が、白く変色して花が咲くことから片白草(カタシロクサ)、あるいは半化粧(ハンゲショウ)と言われ、丁度雑節の「半夏生」のころに咲くので、「ハンゲショウ(半夏生)」という名になったとか。なお、白くなるのは虫を誘うためだそうです。この白色は真夏には緑色になるそうです。ところで、雑節の「半夏生」の名の由来は、ちょっとややこしいですが、この時期に、「カラスビシャク(漢名:半夏)」という薬草が生えることから、名付けられ...半夏生(はんげしょう)

  • アオゲラの地鳴き

    早朝ウォーク中、「キョッキョッ」と鳴いている野鳥と出会いました。以前見たことがあり、アオゲラであることがすぐに分かりました。気ぜわしそうに動き回りながら鳴いていたのを動画で撮ってみました。一昨日05:50頃出会ったものです。電柱(テレビ共同アンテナ)に止まって鳴いていました。以下は動画から切り取って若干トリミングした数枚です。動き回りながら鳴いていました。アオゲラは、くすんだ緑色した日本固有種のキツツキとか。腹面は白く、褐色の紋が入っており、頭と顎線の一部が赤いのが特徴だそうです。オスとメスの違いは頭部の赤色で見分けができ、オスは額から後頭部にかけて細長く赤いが、メスは後頭部だけが赤く、顎線の赤い部分もオスは若干大きいとか。切り取った写真でよく見てみましたが、オスメスの判別はつきませんでした。動画は約45...アオゲラの地鳴き

  • 雲月山とクマザサ新茶

    先日(6/27)雲月山(うんげつざん911.2m)に登りました。雲月山は大部分がクマザサの草山です。当日登山道脇のクマザサの新芽を少しいただいて帰り、昨日、クマザサ新茶を作りました。こんな草山でした。(途中の高山から眺めた山頂方向)クマザサの新芽とササユリ登山道脇はクマザサが満ちあふれていました。新芽はつまんで引っ張るとスーと抜けました。つまんで前へ進むだけですぐに片手一杯になります。Oさんも採取しながら歩いていました。帰って見てみるとこんなに採れていました。早速はさみで1㎝弱の長さに刻んで陰干しにしました。5日ほど陰干しにするとカラカラに乾いたので、昨日、煎って新茶にしました。フライパンでちょっと焦げ目がつくくらいに煎りました。いい香りがしました。冷ましてタッパーで保存することにしました。早速いただいて...雲月山とクマザサ新茶

  • うた声喫茶7月例会

    7月の“うた声喫茶”に参加させてもらいました。外は37℃近い気温、燃えるような暑さでしたが・・・会場内は涼しさ快適、皆さんの素晴らしいうた声に鳥肌が立つくらいの感動でした。昨日13:00~15:00、野の花館広島(安佐北区)です。歌った曲前半と後半の最後にリクエスト曲各4~5曲も歌いました。中間ではおいしいコーヒーをいただきました。今回の参加者も約30名(うち男性10名)でした。1番・3番男性、2番・4番女性、5番混声で歌唱(浦島太郎)とか、3組に分かれての輪唱(お猿のかごや)など、楽しい歌唱方法もありました。全30曲余を歌い、館内に響き渡った皆さんの素晴らしいうた声に魅了されました。また次回も参加させていただくつもりです。うた声喫茶7月例会

  • 「夏越の祓(なごしのはらえ)」

    昨日午前、空鞘稲荷神社にお参りし、茅の輪(ちのわ)をくぐってきました。この日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」。半年分のけがれを祓ってもらい、後半の家内安全と無病息災を祈願しました。茅の輪(ちのわ)くぐり茅の輪の脇に人型祓記入所が設けてありました。まず人型に記入しました。(内容は後記)記入した人型を持って茅の輪をくぐりました。くぐり方の説明もしてありました。「唱え詞」はむつかしかったので、「ハラエタマエキヨメタマエ」のみ唱えながら、①②③とくぐリ神前に向かいました。神前に置かれていた人型納箱に人型を入れた後、お参りしました。お参り後、振り返って茅の輪を写してみました。茅の輪(ちのわ)は、名のとおり茅(かや)で組まれています。茅の輪くぐりは、各地の神社で行われる「夏越祭(なごしさい)」の神事です。正月からの半...「夏越の祓(なごしのはらえ)」

  • 夏の花~カンナとダンドク

    昨朝、カンナと出会いました。同じ朝、そのカンナの原種といわれるダンドク(檀特)にも出会いました。これらの花を見ると夏を感じます。真夏が似合う花のようです。その1カンナ(05:40頃撮影)その2ダンドク(05:55頃撮影)カンナは、毎年花を咲かせる多年草で、地下に根茎(ショウガに似た球根)をつくるそうです。カンナの原種はダンドクで、品種改良された園芸品種がたくさんあるそうです。夏の暑さにもびくともせずに、暑ければ暑いほど生育がよくなり、色鮮やかで大輪の花を次々と咲かせるとか。まさに夏の花のようです。ダンドク(檀特)は、カンナに比べると、細くて小さい花です。黄色の花もあり、そちらはキバナダンドクというようです。原産地は熱帯アメリカで、コロンブスがアメリカ大陸を発見したとき、最初にヨーロッパに持ち帰った花の一つ...夏の花~カンナとダンドク

  • 史上最も早い梅雨明け

    昨日午前、九州北部~北陸の梅雨明けが発表されました。中国地方は統計開始以来最も早い梅雨明けで、最も短期間の梅雨となったそうです。ちなみに、平年より21日・昨年より15日早く、わずか14日間の梅雨だったとか。昨日14:00頃の空。近くの公園で撮影。白く薄い雲が流れていましたが、強い日差しが照りつけていました。その頃の気温は31度(体感温度32℃)でした。降水量は極めて少ない空梅雨だったようで、今週は強い日差しと厳しい暑さが続くとのことです。節水や節電に努めなければなりませんが、一番大切なのは命。熱中症に警戒するとともに、体調を崩さないよう気をつけなければなりません。史上最も早い梅雨明け

  • 雲月山登山(2022)

    昨日、北広島町の雲月山(うんげつざん911.2m)に登ってきました。「曇天で暑く、熱中症に注意を」の予報でしたが、涼しい風があり、本当に爽やかでした。そして、清楚でいい香りのササユリにもいっぱい出会いました。以上は、ほんのポイント数カ所の写真です。この4月に山焼きが行われたとのことで、きれいな緑の草山でした。丁度50枚の写真をスライドショーにして記録しておくことにしました。雲月山登山(2022)

  • スモモの不思議

    昨朝のウォーク中、スモモと出会いました。「おいしそうだったな」と思いながら写真を撮らせてもらいました。なんと、不思議にも、その数時間後、田舎の義弟がスモモを持ってきてくれました。昨朝06:20頃写したスモモこんな1本で、民家の庭先に立っていました。10:30頃、義弟が持ってきてくれたスモモ早速頂いてみました。甘酸っぱくておいしい味でした。不思議ですね。以心伝心というか、見た同じ日に持ってきてくれて・・・そしてもう一つ不思議なことに、昨年も(前日の6月25日でしたが)全く同じことがあり、同じような記事をUPしていました。???です。ところで、スモモとプラムの違いですが・・・スモモの仲間は中国が原産地で、「日本スモモ」と「ヨーロッパスモモ」に分けられるとか。一般に出回っているのは日本スモモとその雑種だそうです...スモモの不思議

  • 百合車

    奇抜な形で派手な色の花が咲いていました。ユリグルマ(百合車)という名のようですが・・・本名はグロリオサとか。そして、キツネユリ(狐百合)の別名もあるとか。昨朝06:10頃写したものです。1本の茎から花茎が何本も伸び、たくさんの花をつけていました。花は下向きで、縮れたような花びらが上向きに反り返っていました。そして長いオシベとメシベが花びらの下から広がって突き出ています。不思議なおもしろい形です。原産地はアフリカの西部とか。ユリ科グロリオサ属の半蔓性の球根植物(多年草)だそうです。日本には明治時代に輸入され、古くから観賞用に栽培されているそうです。和名(別名)のユリグルマ(百合車)は花の形からだそうです。また、キツネユリ(狐百合)は花の形が狐の顔のように見えることにちなむとか。百合車は納得ですが、狐の顔は・...百合車

  • アフリカハマユウ

    真っ白い百合に似た花がたくさん咲いていました。アフリカハマユウのようでした。昨日15:40頃写したものです。安佐北区スポーツセンターの正面出入口脇で咲いていました。何株もあるようで、たくさんの花茎が伸び、それぞれの先端に数輪の花をつけていましたすでにしぼんだ花もありましたが、まだつぼみもいっぱいついていました。アフリカハマユウは、南アフリカ原産で、ユリ目ヒガンバナ科の多年草だそうです。この花は長い間インドハマユウと間違われていたんだそうです。間違われていた名の本来のインドハマユウは、花形はほぼ同型ながら、花弁中央に濃いピンクの縦筋が入っているそうです。この花は純白でした。アフリカハマユウ

  • バイエルンのぶどう

    町のケーキ屋さんの軒下で、ぶどうが立派に育っています。「西洋菓子処バイエルン高陽店」というケーキ屋さんのぶどうです。鉢植え2株があり、1株には50房くらい生っていました。昨日の早朝ウォーク中写したものです。ひと株はこんな枝ぶりで50房くらいは生っているようでした。もうひと株は、枝が横にはあまり伸びていませんでした。それでも10房くらいは生っていました。全体の眺めです。軒下をうまく利用して育てられています。枝は短く剪定してあるようでした。「こんなに短い枝に」と不思議なくらい果房がついていました。2鉢とも、直径60センチ、深さ40センチくらいの鉢でした。鉢植えでこんなにぶどうが育てられるとは驚きです。6~7年前初めて見てそののち店に行き、品種などを聞いてみたところ、ご主人から「趣味で作っており、ベリーAという...バイエルンのぶどう

  • キュウリ初収穫~1株100本収穫目標

    キュウリを初収穫しました。庭先の花畑に4株だけ植えています。うち3株から、1本ずつ初収穫しました。昨朝(6/22)、初収穫したものです。上側の2本は早取りの「風神」という品種で、下側の1本は節成の「夏すずみ」という品種です。ラベルには「風神」の収穫期は7月以降とありましたが・・・風神を2株、夏すずみを1株、もう1株「シャキット」という品種を植えています。今回2株の「風神」から各1本と、「夏すずみ」から1本を収穫しました。シャキットも間もなく収穫できそうです。5月中旬(5/17)に植え付けたのですが、思わぬ速さで成長していて、楽しみです。収穫時の状態ネット検索し、塚原農園さんの「1株100本のキュウリを家庭菜園で収穫する方法と育て方」という手法を参考にさせていただき育てています。本当に次から次に雌花、雄花を...キュウリ初収穫~1株100本収穫目標

  • 6/21カープ応援

    昨夜、対タイガース戦の応援に行ってきました。やりました。波に乗って3位まで躍進してきたタイガースに待ったをかけました。カープは5連敗中でしたが・・・これで今年、私が行くと4戦全勝負けなしです。21:00前には決着がつきました。床田が7回2失点で7勝目を挙げました。7回に大山に2ランを打たれはしましたが、本当に小気味よいピッチングでした。圧巻は5回裏の怒濤の攻撃でした。仕上げは4点目を挙げた菊池のセンターオーバー2ベースでした。打ちそうな予感がして、バッチリ。この回1アウトから小園、上本がヒットでつなぎ、床田が送りバントを決め2.3塁。野間がレフト前に1点タイムリー、1塁3塁。野間が2盗、2.3塁。宇草がセンターへ2点タイムリー、1塁へ。そして仕上げが菊池のセンターオーバーでした。本当に圧巻でした。小雨、霧...6/21カープ応援

  • ブドウの環状剥皮と袋かけ

    昨日、ブドウ(安芸クイーン)の環状剥皮(かんじょうはくひ)を行いました。その前日には果房の袋かけを行いました。昨日実施の環状剥皮(かんじょうはくひ)幹の樹皮(表皮)を環状に5mm幅で剥ぎ取ります。深く傷つけると樹液が流れ出ます。カッターナイフと5mm幅のドライバーを使って、ていねいに剥ぎ取りました。剥皮後は幅広テープを巻いておきます。テープは約1か月後にはずします。その頃には癒合(ゆごう)がかなり進んでいます。今回は主幹の地上60㎝の位置(一番下)で行いました。すぐ上は昨年の痕で、その上部はこれまでの痕跡です。全体に効果を及ぼしたい場合は主幹のどこかで行います。安芸クイーンは紅色系ですが、暖地では着色しにくいブドウです。このような品種の色づきをよくするため、研究確立された技術がこの環状剥皮だそうです。満開...ブドウの環状剥皮と袋かけ

  • 夏に咲く花~ノウゼンカズラ

    ノウゼンカズラ(凌霄花)が咲いていました。この花を見ると「夏」を感じます。昨朝6:20頃写したものです。まだ咲き始めたばかりのようでした。ノウゼンカズラ(凌霄花)は、中国原産で日本には古い時代に渡来していたそうです。平安時代には薬用として栽培されていたとか。その昔から人のためになるとともに、暑い夏を彩ってきた花のようです。なお、漢名の「凌霄花」は「霄(そら)を凌(しの)ぐ花」の意で、高いところによじ登ることによる命名だそうです。夏に咲く花~ノウゼンカズラ

  • 夏(梅雨)なのに藤の花が!

    早朝ウォーク中、フジ(藤)の花と出会いました。今は夏(梅雨)です。昨朝06:20頃写しました。民家の塀の上からのぞいていました。柔らかそうな新芽が伸びていて、その枝先に花房をつけていました。フジの花といえば、5月の連休頃に咲くイメージですが・・・決して“狂い咲き”ではなく、特異なことでもないようようです。「6月に分化した花芽の充実した先端だけが翌年を待ちきれずに開花してしまう」のだそうで、「夏に花をつけるフジは翌年、必ずきれいな花をつける」そうです。また、フジには異名がたくさんあり、「二季草(ふたきぐさ)」ともいわれるそうです。このフジをしっかりと覚えておいて、来季の開花期にチェックしてみようと思っています。夏(梅雨)なのに藤の花が!

  • うた声喫茶

    久し振りに“うた声喫茶”に参加させてもらいました。マスクをつけての歌唱でしたが、素晴らしいひとときを過ごしました。ピアノの先生の伴奏に合わせて、25曲くらいを歌いました。昨日13:00~15:00、野の花館広島(安佐北区)です。部屋のほんの一部しか写すことはできませんでした。キープディスタンスをとってほぼ館内いっぱいの参加者(約30人、うち男性10人)でした。歌った曲ピアノの先生の伴奏と司会者のリードに合わせ、この20曲と参加者からのリクエスト曲5~6曲を歌いました。歌集は1人一冊が用意されていて、歌集にない曲はスクリーンに投影されました。昔懐かしい歌がほとんどで、気持ちよく、また懐かしく歌うことができました。会場の野の花館ログハウス風の大きな建物です。原則毎月第1金曜日の13:00~15:00の開催でし...うた声喫茶

  • ムクゲの花

    ムクゲ(木槿)の花が咲き始めていました。この花は暑い真夏によく見かけ、夏を感じる花ですが・・・咲き始めは梅雨頃で、秋口まで非常に長い期間次から次に咲き続けるんだそうです。ウォーキング中の昨朝、4種類(色違い)の花を見ました。(その1)既に数輪咲いていました。(その2)前の写真の花色に似ていましたが、よく見ると色も模様も違っていました。咲いていたのは1輪だけでした。(その3)ピンク色でした。数輪咲いていました。一重の花びらのようでした。(その4)八重咲きでした。たくさんの花をつけていました。特記すべきは、どのムクゲも大小たくさんのつぼみをつけていたことです。ムクゲの花は、早朝に開花して夕方にはしぼんでしまう一日花だとか。つぼみは、一斉に開くのではなく毎日次から次に咲き、秋口まで咲き続けるそうです。ムクゲはア...ムクゲの花

  • 紫陽花

    アジサイ(紫陽花)の季節になってきました。今、町のあちこちで咲き誇っています。我が家でも数種類が咲いており、昨日はしっとり濡れていてきれいでした。以下はここ数日の間に私の住む住宅団地で撮っていた紫陽花です。特にきれいだと思ったものを集めてみましたが・・・とても載せきれないので、30数枚の写真をスライドショーしてみました。今、gooブログでは毎日のように、多くのブロ友さんのどなたかが紫陽花をアップされています。紫陽花は、今や、スーパースターです。なので、スーパースターのメロディーにのせてみました。クリックしてみてください。約3分40秒です。紫陽花

  • オカトラノオと梅雨入り

    昨朝、前夜からの雨のやみ間にウォーキングに出かけました。そんな朝、濡れて重そうに垂れていたオカノトラノオに出会いました。08:50頃でした。尾のつけ根の方から順次咲くようです。もう種がついているものもありました。群生していました。こんな法面(草地)で咲いていました。オカトラノオは、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草で、北海道から九州まで、各地の草地に自生しているそうです。地下茎が広がり群生するのだとか。漢字では「丘虎の尾」と書くそうです。向こうの山ではモヤが上がっていて、きれいでした。モヤが上がっていても「まだ降りそうだな」と思っていたら・・・この後の11:00、広島(中国地方)の梅雨入りの発表がありました。平年より8日、昨年より33日遅い梅雨入りだそうです。ジメジメして憂鬱な季節がやってきましたが・・・...オカトラノオと梅雨入り

  • 運転免許更新

    昨日は私のBirthdayでした。思いを新たにするため、敢えてこの日に免許更新に行ってきました。09:15、広島県運転免許センターに到着しました。10:00~の受付を目指して向かったのですが、08:30~09:30の受付に間に合いました。少し並んで9:25受付完了。この時点で256人目だったようでした。それからは、手数料納付~更新申請書記入提出~視力検査~写真撮影と流れ、丁度30分後の09:55には交付を受けました。今回も事前に認知機能検査と高齢者講習を受けていたため、短時間で新免許証を手にすることができました。ところが・・・残念ながらゴールドからブルーに変わってしまいました。一昨年1月、普通免許取得以来51年4か月目だった日に通行区分違反を犯してしまったのです。そのとき、初めて高齢者であることを自覚しま...運転免許更新

  • ワルナスビ

    小川の土手でワルナスビ(悪茄子)の花が咲いていました。白い花弁に黄色くて太いシベが目立っていて、ナスやジャガイモの花に似ていました。昨朝06:25頃出会ったものです。写真ではよく見えませんが、茎や葉に鋭いトゲがありました。ワルナスビは、ナス科の多年草で、日本も含め世界的に帰化している外来種だそうです。アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)の原産とか。花は春から秋まで咲き続け、果実は球形で黄色く熟し、プチトマトに似るそうです。全草がソラニンを含み有毒であるため食用にはできず、家畜が食べると場合によっては中毒死することもあるとか。姿形や花がナスに似ていて、茎や葉には鋭いトゲがあり、何の役にも立たず、むしろ畑に害をおよぼす草であるところから「悪茄子」の名が付けられたそうです。ワルナスビ

  • ウグイスの面白い鳴き声

    近所の小山に住んでいるウグイスは面白い鳴き方をしています。数年前までは、何年か「ホーホケキョピィチャン」と鳴いていましたが・・・最近のウグイスはその子か孫か?「ホーホケキョチー」と鳴いています。昨朝ついに、その姿と声をとらえました。昨朝05:40頃撮(録)った動画から切り取ったものです。曇天の早朝だったので白黒の世界ですが・・・めったに姿を見せないのに、近くに出てきて、テレビアンテナに止まってさえずっており、びっくりしました。動画はコンデジの手持ちで揺れている部分もありますが、クリックしてみて下さい。「ホケキョチー」が3回ぐらい録れていました。ウグイスの面白い鳴き声

  • 白蝶草

    ハクチョウソウ(白蝶草)の花がそよ風にゆらゆら揺れていました。舞い踊る蝶のような姿からハクチョウソウ(白蝶草)というそうですが・・・本当の名は「ガウラ」という名だそうです。昨朝05:55頃出会いました。ガウラ(別名ハクチョウソウ〈白蝶草〉)は、北アメリカ原産のアカバナ科の植物とか。花は咲いてから3日ほどで散ってしまうそうです。しかし、春(4月)から秋(10月)の長い期間、次から次に花を咲かせていくそうです。他の植物と競うようにたくさんの花を咲かせることから、「負けず嫌い」「我慢できない」の花言葉がつけられているとか。耐寒・耐暑性ともに強く、日本全国で栽培可能な植物だそうです。また、放任していても長い期間花を咲かせる宿根草だそうです。いいですね。白蝶草

  • クチナシの花3種

    ♪いまでは指輪もまわるほど・・・♪各地で今、クチナシの花が咲いています。クチナシの花にも色々あるようで、三種の花を見かけました。その1八重咲きのコクチナシ(小梔子)・・・昨朝06:00頃出会いました。コクチナシ(小梔子)は、普通のクチナシの変種だそうで、ヒメクチナシ(姫梔子)ともいうとか。クチナシより樹高が低く、花や葉も一回り小さめのようです。花の径は5㎝くらいでした。上に伸びない分横に分岐し、広がるとか。一重の花のものもあるそうです。近づくと、あのいい香りがしていました。その2オオヤエクチナシ(大八重梔子)昨朝ウォーキングから帰ってみると我が家で1輪だけ開いていました。(07:00撮影)八重咲きで、花も葉も普通のクチナシに比べ大型です。バラのように見える純白で美しい花です。花の径は10㎝くらいでコクチナ...クチナシの花3種

  • 桑の実の思い出

    先般、ブロ友さんの「懐かしい桑の実」という記事を拝見しました。私も昨朝、桑の実に出会い、同じ思い出に浸るとともに、ほかにもう一つ思い出しました。それは、桑の実酒をつくったこと。そして大災害の発生でその後つくれなくなったことなどです。昨朝出会った桑の実。町の公園の片隅でたくさん生っていました。4~5個摘んで食べてみました。つまむとき潰れて・・・甘酸っぱい懐かしい味でした。指についた果汁は拭いても色がついたままになりました。ところで、冒頭記載の桑の実酒ですが・・・私のブログをチェックしてみました。その12014.6.8「桑の実の果実酒を作り(漬け込み)ました」その22014.8.10「桑の実酒がおいしくなっていました」その32015.5.31「1年熟成させた桑の実酒」当日の記述です。甘酸っぱくてさっぱりしたな...桑の実の思い出

  • 天意(あい)の里ハーブガーデン

    昨日、北広島町の「天意(あい)の里ハーフガーデン」に行ってみました。約1ヘクタールの広大な畑で、ジャーマンカモミールが満開で、見事でした。白い花がそよ風でゆらゆら揺れて、一面に甘い香りを漂わせており、心が和む思いでした。昨日午後初めて訪れてみました。広大な畑でした。一輪いちりん見ても、数輪を眺めてもきれいでした。「可愛いね」と言いながら通り過ぎようとしたら・・・「うつしてー」と呼び止められたので、おかあさんにことわり1枚写させてもらいました。カメラで写すポーズだそうです。数人が花を摘んでおられました。1袋300円で摘み放題とのことでした。私たちも写真をとりながら摘ませてもらいました。ひと休みしていると子犬連れの来訪者がやってきました。と思ったら・・・ウサギでした。約1時間半の滞在中にこれだけ摘みました。保...天意(あい)の里ハーブガーデン

  • 墜栗花(ついり=梅雨入り)

    昨日、関東甲信の梅雨入りが発表されました。九州・四国・中国・近畿・東海地方はまだ先になるとか。ですが、当地方(広島)も梅雨入りしているのでは?と思える現象が見られました。昨日午後写したものです。昔は田んぼか畑だったと思える一角に大きな栗の木があります。この栗の花穂がかなり散リ落ちていました。まだ花穂がついている枝先を見てみると、すでにイガグリの赤ちゃんが!栗の花穂はまだたくさんついていましたが、それでも色あせた花穂がたくさん落ちていました。「墜栗花」と書いて「ついり」(梅雨入りの意味)と読むそうです。昔の人は、栗の花が散リ落ちるころになると、梅雨入り(ともなう農作業)の目安にしていたそうです。「栗花落」と書いて「つゆ」と読む姓もあるとか。科学的な気象予報が進化している現代ですが、本当は昔の人の知恵の方が的...墜栗花(ついり=梅雨入り)

  • 泰山木の花

    タイサンボク(泰山木)の見事な花が咲いていました。昨日の早朝06:05ころ、今にも開きそうな大きなつぼみを見ました。なので、10:00頃再度行ってみたものです。ここの泰山木の花は、先日・・・昨日朝06:05頃こんなつぼみと出会いました。地上3m位の高さでした。地上5mくらいのところにもこんなつぼみが!10:00頃再度行ってみると、前の1枚目の写真のつぼみはこんな花になっていました。(ちょっと期待外れでした)2枚目の写真のつぼみは、こんなにきれいな花になっていました。見出し画面の写真もこの花をズームアップしたものです。こんな花も残っていました。これは開花後2~3日経過しているもののようでした。こんな大きな1本でした。フジグラン高陽前のふれあい広場です。上方には、ほかに数輪咲いているほか、まだつぼみがたくさん...泰山木の花

  • この実 何の実 気(木)になる実

    民家の塀の中で、高く伸びた数本の木にたくさんの実がなっていました。スモモに似ているような・・・似ていないような?初めて見た気になる(木に生る)実でした。昨朝05:55頃出会いました。実をズームアップしてみました。スモモ(プラム)に似ていましたが生り方が違うようでした。ネットで調べてみましたが、結局???でした。なお、昨年6月に見たスモモはこん生り方でした。この実何の実気(木)になる実

  • ハマナス!?

    ♪知床の岬にはまなすの咲くころ・・・♪でお馴染みのハマナス(浜茄子)と思える花と出会いました。安佐北区内の川沿いの空き地です。チェックしてみるとハマナスに間違いないようでした。昨日10:20頃でした。安佐北区白木町の栄堂川沿いの空き地でした。花後の実もたくさんついていました。かなりの大株でした。ハマナス(浜茄子)は、バラ科バラ属の落葉低木で、海岸の砂地に生え、群落を作ることもあるそうです。浜に生え、熟した果実が甘酸っぱいので梨にたとえて「ハマナシ(浜梨)」という名となり、それが転訛したのだとか。この浜ですが、太平洋側は茨城以北、日本海側は鳥取以北の海岸にのみ自生するのだそうです。ハマナスといえば冒頭の♪知床旅情♪の歌詞からして、私は北海道の花だと思っていました。実際に3年前の秋、北海道でハマナスのまっ赤な...ハマナス!?

  • 広島市の花「キョウチクトウ」

    6月となり、暦の上はもちろん、気象上(気象庁のいう)の夏になりました。そんな昨朝のウォーク中、キョウチクトウ(夾竹桃)の花と出会いました。「広島にまた暑い夏がやってきた」と感じました。純白の花が咲いていました。そのすぐ近くで、赤い(濃いピンクの)花も!またそのすぐ隣では斑入りの葉の木も!そして、近くではこんな薄いピンク色の花も!キョウチクトウ(夾竹桃)は、ピンクの花が桃に、細長い葉が竹に似ていることが名の由来とか。土地を選ばず痩せ地でも育ち、乾燥や潮風にも強いなど、生命力の強い木だそうです。原爆により「75年間は草木も生えない」といわれた焦土で、いち早く咲いた花だそうです。市民に復興への希望と光を与えたとのことです。そうしたことから広島市の花にも制定されています。今年も広島に暑い夏がやってきました。広島市の花「キョウチクトウ」

  • 2回目ジベ処理~安芸クイーン

    昨日、ブドウ(安芸クイーン)の2回目のジベレリン処理を行いました。1回目は満開から3日以内に、2回目は満開から10~15日以内に行う必要があります。いずれも期限内に問題なく行うことができました。1回目(5月18日~5月21日)頃はこんな花房でした。一斉には開花しないので1回目は4日間かけて実施しました。不揃いですが、今はこんなに大きな果房なっています。2回目も、定められたジベレリンの濃さの水溶液に浸します。昨日は、1回目の最初の日からは14日目、最後の日から11日目に当たり定められた期間内でした。2回目実施の目印に残していた支梗を切り取り、数えて見ると丁度100個でした。1回目実施時は112房だったので12房少なくなっていました。(成長不良の房や1本の新梢に2個ついていた房の片方を取り去ったためです)まだ成長が...2回目ジベ処理~安芸クイーン

  • 5/31カープ観戦

    昨夜、セパ交流戦第3カード、日本ハムとの初戦を観戦に行きました。カープは、交流戦が始まって1勝5敗、ソフトバンクに3連敗しての帰広でした。日本ハムは、巨人に堂々と勝ち越しての広島入りでしたが・・・緊迫した投手戦。見事カープが勝ちきりました。広島床田投手、日ハム加藤投手のテンポの良い投げ合いで18:00開始で20:42には決着がつきました。先発メンバーはこうでした。床田投手は本当に快調でした。8回を投げきり、2安打無失点、12奪三振の快投でした。8回裏1点先取8回裏、先頭床田の代打堂林が左翼線への2塁打、代走曽根を野間が送って、1死3塁から菊池が飛距離十分の左犠飛を打ち上げました。9回表は栗林が見事締めました。ノーアウト1塁2塁の大ピンチを背負いましたが、見事後続を討ち取りました。ヒーローインタビューは床田と菊池...5/31カープ観戦

  • 青い花2種

    先日ブルースターをUPしましたが、昨朝また青い花と出会いました。それも、立て続きに2種の青い花と、どちらも優しい色のきれいな花でした。その1マツムシソウ(もしかして、園芸品種のセイヨウマツムシソウかも)マツムシソウ(松虫草)は、マツムシソウ科マツムシソウ属の多年草とか。本州、四国、九州に分布する日本の固有種で、山地の草原に生育しているそうです。園芸品種もあるとか。ただ、各地の草原に分布しているものは減少傾向にあり各地でレッドリストに指定されており、園芸品種として栽培されるのは、近縁種のセイヨウマツムシソウ(スカビサオ)であることが多いそうです。この花はどちらなのか不明でした。その2エゾムラサキ(ワスレナグサに似ていますが・・・)エゾムラサキ(蝦夷紫)は、北海道から本州中部地方の深山の林間に生えるムラサキ科/ワス...青い花2種

  • フェイジョア

    まっ赤で長いオシベが目立っている花と出会いました。フェイジョアという南米原産の果樹でした。果物として食用に栽培されるほか、庭木や生垣としても人気があるそうです。昨朝05:50頃写したものです。花弁は内側が赤褐色、外側が白く、分厚い感じでした。たくさんある真っ赤なオシベが目立っていました。匂いは感じませんでした。樹高は3メートルくらいでした。フェイジョアは、フトモモ科の常緑低木とか。南米原産の熱帯果樹としては珍しく、-10度ほどまでの耐寒性があるそうです。こんな果実が生るそうです。果実はパイナップルとバナナの中間のような芳香があり、生食又はジャム、ゼリーなどの加工食品、果実酒などに利用されるそうです。(フリー百科事典ウィキペディアより)フェイジョア

  • 青い星

    青い星のように見える花が咲いていました。見た目どおりの名の、ブルースター(本名はオキシペタラム)です。きれいでした。早朝だったので一層爽やかさを感じました。昨日の早朝(05:50頃)でした。昇り始めた日差しを斜めから受けていました。民家の玄関先(門扉脇)に植えられていました。ブルースターの本名は、オキシペタラム「Oxypetalum」。ギリシャ語で鋭いことを意味する「oxys」と花びらを意味する「petalon」が合わさったものとか。和名は瑠璃唐綿(ルリトウワタ)とか。なんとなく分かります。ですが、ブルースターの方がぴったりですね。原産地はブラジル、ウルグアイ。キョウチクトウ科の常緑多年草だそうです。暑さに強く、開花期は5月~10月上旬だとか。開花後にできる果実は、裂けるとふわふわの綿毛のついたタネが飛び出すそ...青い星

  • ムラサキツユクサ

    早朝ウォーク中、ムラサキツユクサと出会いました。雨上がりだったので、しっとり濡れているようでした。紫色の花は目に優しくて、見ていて気持ちが落ち着くような気がします。昨朝06:50頃写したものです。花茎の先端に数輪の花をつけ、その下につぼみをたくさんつけていました。この花は、朝開いて昼にはしぼむ、一日花だそうです。ただ、一日でしぼんでしまっても、毎日次から次に咲き続けるようです。ムラサキツユクサは、ツユクサ科・ムラサキツユクサ属に分類される多年草だそうです。北アメリカから熱帯アメリカにかけて約20種が分布し、日本には明治時代に入ってきたそうです。花が少し大きいオオムラサキツユクサというものもあるようですが・・・オオムラサキツユクサの萼(つぼみのとき花をおおっている部分)の全体に毛が生えているそうです。ムラサキツユクサ

  • オトギリソウ(弟切草)属

    昨朝から早朝ウォークを始めました。日中は暑くなってきたので、切り替えることにしたものです。そんな朝、「弟切草属」の花3種と出会いました。その1「ビヨウヤナギ(美容柳・未央柳とも)」細いシベが花弁からはみ出すくらい伸びていました。花径は5㎝くらいでした。オトギリソウ(弟切草)科オトギリソウ属とか。ビヨウヤナギの名の由来は、花が美しく、葉が柳に似ているところからとか。美女柳(ビジョヤナギ)ともいわれているそうです。その2「コボウズオトギリ(小坊主弟切)」つぼみです。花後に結実した実です。花径は2~2.5㎝でした、長いシベや花の形はビョウヤナギにそっくりでした。コボウズオトギリ(小坊主弟切)の名は、赤い実を「小坊主」に見立てたものだそうです。やはり、オトギリソウ(弟切草)科オトギリソウ属で、これはヨーロッパ西部~南部...オトギリソウ(弟切草)属

  • 庭木のせん定

    庭木というほどのものではないですが・・・5月も下旬になり、もみじなどがおおがっそう(注)になりました。なので昨日、自分でせん定してみました。(注:「おおがっそう」=中国地方の?方言、伸び放題になる様を表現する言葉)こんなにおおがっそうになっていました。左端のモミジはノムラモミジ(野村紅葉)です。芽吹きから若葉の頃は紫ががかった赤色の葉ですが、夏は緑色になり、秋は赤く紅葉します。今の葉は、赤から緑に変わりつつあるところです。切った程度を記録しておくため、せん定前とせん定後の写真を並べました。左はシャラ(夏椿)で右はヒメシャラです。今は花の時期なので著しく伸びた枝だけ切り取りました。すっきりしました。空や周りの景色がよく見えるようになり、気分も明るくなりました。庭木のせん定

  • ツユクサ(露草)科の白い花

    早朝ウォーク中、オオトキワツユクサ(大常磐露草)と出会いました。以前見ていた普通のトキワツユクサとは違っていました。また、シロバナツユクサ(白花露草)に似ていましたが、白花露草とは花弁が違っていました。昨朝見たオオトキワツユクサ(大常磐露草)茎は緑色で、茎やつぼみにトゲのような毛が生えていました。こんな側溝の蓋の間からのぞいていました。以前見たトキワツユクサをブログでチェックしてみたところ、赤茶色の茎でした。(2020.5.28撮影UP)花も小さいようでした。また、以前見たシロバナツユクサ(白花露草)はこんな花でした。(2020.7.23撮影UP)こちらは普通の青い花弁のツユクサと同じ3枚の花弁ですが、白く目立った花弁は2枚だけで、他の1枚はシベの後にある透明の花弁でした。この3つの花は非常によく似ていて、全て...ツユクサ(露草)科の白い花

  • 新緑の吾妻山

    県北の吾妻山(1239m)に登ってきました。天気は最高、山の緑も空の青さも、おいしい空気も最高でした。山頂からの眺めも良くて、途中の花々や小鳥のさえずりにも癒されました。タニウツギ、レンゲツツジ、イワカガミの宝庫のようでした。30数枚の写真をスライドショーにして記録しておくことにしました。新緑の吾妻山

  • バイカウツギ

    民家の庭で真っ白い花が咲いていました。柔らかい感じの4枚花弁の花が青空に映えきれいでした。調べてみるとバイカウツギ(梅花空木)のようでした。昨朝08:55頃写したものです。こんな樹姿でした。バイカウツギ(梅花空木)は、アジサイ科バイカウツギ属の落葉性低木で、日本固有種とか。本州の岩手県から・四国・九州の山地に自生しているとか。庭木にも好まれ、ヨーロッパで改良され園芸植物として世界中で栽培されているそうです。梅の花に似た白い花を咲かせ、枝が中空のためにこの名がつけられているそうです。花にはオレンジに似たいい香りがするそうですが、この花は遠かったので分かりませんでした。バイカウツギ

  • ムラサキセンダイハギ

    昨日の朝、マメ科と思える草花と出会いました。藤の花が逆立ちしているような形で、濃い紫がきれいでした。調べてみると、ムラサキセンダイハギ(紫先代萩)という名のようでした。道路沿いの畑に植えられていました。草丈70~80㎝で、株立ちし、群生していました。青紫の花色がきれいでした。緑色の葉もきれいでした。ムラサキセンダイハギ(紫先代萩)は、北アメリカ原産のマメ科の多年草(冬は落葉)で、別名パプティシアとか。花後には、ソラマメに似た実がなるそうです。マメ科の植物は、食用の各種のマメのほか、観賞用の花や樹木など、たくさんあるようです。世界では18,000種類ほどあり、日本では100種類ほどが自生しているそうです。ムラサキセンダイハギ

  • センダンの花

    今、センダン(栴檀)の花が満開のようです。薄紫色の小さな花が枝いっぱいに咲いていて、遠くからでも目立っています。秋には楕円形の小さな実が枝一面につく落葉高木です。昨日10:00頃写したものです。面白い形をしています。5枚の花弁の真ん中に筒状のものが見えます。この筒状のものは10本のオシベが合着しているのだそうです。紫色の筒の先端に白く見えるのは花粉だそうです。オシベより短いめしべが筒の中にあるとか。枝いっぱいに花がつき、葉も出始めています。こんな樹姿でした。秋にはこんな実がたくさんぶら下がります。センダン科センダン属の落葉高木で、日本、中国、台湾などに分布しているそうです。日本では、伊豆半島以西の本州、四国、九州、沖縄の温暖な地域に自生しているとか。「センダン(栴檀)」の名は、実のつき方が数珠(じゅず)のように...センダンの花

  • アジサイが咲き始める季節

    アジサイ(紫陽花)が咲き始める季節になってきました。アジサイと言えば梅雨、雨は必要ですが、大雨は嫌ですね。昨日発表された西日本の1か月予報では「後半は曇りや雨の日が多い」そうです。我が家で咲き始めているヤマアジサイの「アイヒメ(藍姫)」です。以下は昨朝のウォーキング中に出会ったアジサイです。同じところで咲き始めていました。このアジサイや我が家のヤマアジサイは早い開花のようで、ほかのアジサイの咲きそろうのはまだまだ当分先のようです。ところで、冒頭の長期予報は5月21日からの1か月だそうです。従って、この1か月の後半と言えば6月5日以降のようです。中国地方の梅雨入り予想は6月3日頃とか。今年の梅雨は、曇りや雨の日が続くうっとうしい梅雨になりそうです。アジサイは喜ぶでしょうが、豪雨災害などなければいいですね。アジサイが咲き始める季節

  • 1回目ジベ処理~安芸クイーン

    昨日午後、ブドウ(安芸クイーン)の1回目のジベレリン処理を行いました。これは種なし化と着粒の安定化のために行うものです。満開から3日以内に、一つひとつ手作業です。趣味で1本だけ育てていますが、今日は53房を処理しました。満開状態の花穂写真ではわかりにくいですが、こんな状態が満開です。上方には、この何倍もの支梗と粒が付いていましたが、先般バッサリ取り去りました。そのとき上方に2個ほど小さくカットした支梗を残しておきました。1回目の処理を行った房は目印(証)にこの支梗を1個をかき取ります。手作業で溶液に浸します。ジベレリンは、イネの馬鹿苗病菌の培養液から作られる植物ホルモン剤です。有害なものは含まれていないそうです。品種により定められている濃さの水溶液を作りました。手作業で一個ずつを手に持って、この水溶液に浸します...1回目ジベ処理~安芸クイーン

  • 問題ある植物~オオキンケイギク

    今、あちこちの斜面などで黄色花が咲き誇っています。オオキンケイギク(大金鶏菊)です。きれいな花ですが、我が国本来の植生に重大な悪影響を与える「特定外来生物」だそうです。昨日08:45頃写したものです。この斜面を埋め尽くしていました。オオキンケイギクは、北米原産の多年草だそうです。キバナコスモスに似ています。繁殖力が強く、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与えるおそれが指摘され、2006(H18)年に外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されたそうです。これにより、栽培、販売等人為的に拡散させる原因となるような行為が規制されているそうです。問題ある植物~オオキンケイギク

  • ホタルの季節

    ホタルブクロが咲いていました。ホタルが舞う季節になったようですが・・・昨朝撮影したものです。山沿いの斜面で咲いていました。ホタルブクロはホタルが舞う頃に合わせたように咲くそうです。名の由来は、昔、子供達がホタルをこの花の中に入れて遊んだことによるそうです。また、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、それが語源となっているという説もあるようです。昔、田舎の小川の上などでホタルが乱舞いしていた光景が目に浮かびます。そう言えば、そんな光景は何年も見たことがありません。数年前までは田舎の各地で「ホタル祭り」が開催されていました。しかし、このところはコロナのせいで取りやめられているようです。どこかへ見に行ってみたいものです。ホタルの季節

  • スイカズラ

    ウォーキング中、スイカズラ(吸い葛)に出会いました。ニンドウ(忍冬)とも、キンギンカ(金銀花)とも呼ばれているとか。花の形は先日UPのツキヌキニンドウ(突抜忍冬)によく似ていました。昨日09:20頃写したものです。甘い香りを放っていました。原産地は日本とか。スイカズラ(吸い葛)の名は、花筒の奥に密があり、古くは子どもが花をくわえて甘い密を吸っていたことにちなむそうです。別名ニンドウ(忍冬)は、葉をつけたまま冬場を耐え忍び、枯れずに残ることとからで、キンギンカ(金銀花)は、花色が白から黄色に変化することに由来するそうです。一つの花に2つの別名、面白いですね。花の形もユニークです。スイカズラ

  • ブドウの花切り(花穂整形)

    ブドウ(安芸クイーン)の花が咲き始めました。なので昨日、花切り(花穂整形)を行いました。これは、つきすぎている不要な副穂や支梗をカットする作業です。こんな状態の花穂をハサミを使って上方の副穂や支梗を12~13段バッサリとカットしました。下端から5センチメートルくらいを残しています。上方に2個の支梗を残していますが、2回のジベレリン処理を行う際に目印に1個ずつ切り取ります。この房だけでこんなに切り落としました。花が咲き始めていた状態上方の支梗で花が咲き始めていました。このような状態の時が花切りの最適期だそうです。切り落としたものを集めてみました。趣味で1本だけ育てているものですが、90~100房ついていました。棚の状態各新梢は1mくらいに伸び、ほぼ棚いっぱいに広がっているので、花切りに合わせ先端をカットしました。...ブドウの花切り(花穂整形)

  • アメリカロウバイ?

    チョコレート色の珍しい花が咲いていました。アメリカロウバイ(別名クロバナロウバイ)のようでしたが・・・昨日14:30頃写したものです。アメリカロウバイは、アメリカロウバイ科クロバナロウバイ属とか。名のとおり北米東部原産で、明治時代に渡来したとか。花は5月から6月にかけて咲き、花期は長いそうです。早春に咲くロウバイとは同じロウバイ科でも属が違うそうです。あの黄色い花のロウバイとは、全く趣が違うようでした。そして、あのロウバイのような強い香りはありませんでした。なお、ネットでチェックしてみると、別名クロバナロウバイとの記述が多くありましたが、「クロバナロウバイ属は4種があり、似ていても同じではない」との説明もありました。結局、アメリカロウバイなのか、クロバナロウバイなのか、はっきりは分かりませんでした。アメリカロウバイ?

  • 突抜忍冬

    ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)が咲いていました。葉っぱを突き抜けて咲いているように見える面白い形の花です。昨日09:30頃写したものです。民家の塀の上からのぞいていました。ツキヌキニンドウは、北アメリカ地方原産のスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性の植物だそうです。対生する枝先の葉が基部で合着し、その先の花茎につぼみがつき花が咲くので、突き抜けたように見えるのだそうです。葉っぱを突き抜けて花が咲いているように見え、スイカズラ属なので、ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)だそうです。スイカズラの別名ニンドウ(忍冬)は、葉が落ちずに冬を越すので、冬を耐え忍ぶからきているそうです。なお、ツキヌキニンドウの本来のものは花の外側が紅オレンジ色で、内側は咲き始めは白く、だんだんとオレンジ色がかった黄色に変化するそうです。今回見たもの...突抜忍冬

  • この木なんの木 気になる花

    一昨日の写真教室の際、初めて見る樹木の花を見ました。木になる花で、気になる木でした。調べてみるとトチノキ(栃の木)の花のようでした。こんな花でした。ズームアップしてみました。枝のあちこちでたくさん立ちあがっていました。こんな葉っぱでした。こんな樹姿で、樹高は7~8mでした。こんな田園風景の川沿いの赤丸印のところに立っていました。トチノキ(栃の木)は、ムクロジ科トチノキ属の落葉広葉樹とか。落葉広葉樹林の構成種の一つで、都市部では街路樹にされるそうです。日本の山村地域の暮らしを支えた重要な樹種で、実は食用となり栃煎餅や栃餅にされていたそうです。また、材からは臼やこね鉢などが作られるとか。近縁種にヨーロッパ産のセイヨウトチノキ(別名マロニエ)があり、こちらが街路樹に多く活用されているそうです。この木なんの木気になる花

  • 新緑の写真教室

    昨日、湯来交流体験センター主催の写真教室に参加しました。講師は写真家・田原一久氏。佐伯区湯来町内の風景撮影教室でした。主に渓谷と棚田の風景の撮影でしたが、いい勉強、いい運動になりました。思うようには撮れませんでしたが、私の思い出として数枚をUPしておくことにしました。午前中(9:50~12:45)は東山渓谷の中流付近から下流まで約3㎞を歩きながらの撮影でした。川岸にはキシツツジ(岸躑躅)がたくさん咲いていてきれいでした。午後(14:30~15:30)は棚田風景の撮影でしたが・・・棚田で有名だった地域は休耕田が多く、また植えられている田んぼもアオサだらけで、残念でした。09:30湯来交流体験センターに集合。参加者10人09:40出発~16:00解散(昼食・休憩13:10~14:10湯来ロッジレストラン)食事、入浴...新緑の写真教室

  • オオバオオヤマレンゲ

    民家の庭先でオオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)が咲いていました。真っ白い花弁は清楚で、みずみずしくきれいでした。昨日09:50ころ写したものです。数日経つとこんな色になっていくようです。まだつぼみもたくさんついていました。塀の上から道路にのぞいていました。こんな樹姿でした。オオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)は、モクレン科モクレン属の落葉低木で、中国、朝鮮半島原産種だそうです。日本自生種の「オオヤマレンゲ」は、深山にしか育たず、絶滅危惧種や天然記念物に指定されているそうです。庭木などで咲いているものは、オオヤマレンゲではなく、このオオバオオヤマレンゲだそうです。花は非常によく似ており、この2種は江戸時代から既に混同されていたそうです。一番大きな違いは、オシベの色で、日本自生種は白地に紅色が少しさす程度だそうで...オオバオオヤマレンゲ

  • ヒメシャリンバイ

    ベニカナメモチ(レッドロビン)に似た木に可愛い花が咲いていました。ヒメシャリンバイ(姫車輪梅)です。シャリンバイ(車輪梅)より葉が小型なのが名の由来とか。昨日08:50頃写したものです。普通のシャリンバイ(車輪梅)も咲いていました。(昨日15:20撮影)公園の垣根に植えられています。こちらはまだチラホラ咲きでした。シャリンバイ(車輪梅)の仲間は、日本及び中国に数種が分布する常緑の低木だそうです。その名は、枝先の1か所から多数出る小枝が車輪のように見えることと、花が梅に似ていることからとか。このうちヒメシャリバイは、花が薄ピンク色で、葉が小さく、新芽が赤いのが特徴だそうです。きれいで可愛い花でした。ヒメシャリンバイ

  • カキツバタとアヤメ

    昨日、カキツバタとアヤメに出会いました。「何れ菖蒲か杜若(いずれアヤメかカキツバタ)」とあるように、どちらもよく似ていて、きれいでした。昨日10:00頃出会ったカキツバタです。小さな池の隅っこで咲いていました。11:00頃今度はアヤメと出会いました。畑の端で咲いていました。カキツバタとアヤメは、どちらもよく似ていて、見分けにくいですね。そして、本当にどちらもいい色で美しい花です。更に、同じアヤメ科の園芸品種のハナショウブ(花菖蒲)もあり、これらは一見しただけではよく分かりません。一番の見分けは花弁の模様だそうです。・弁元に白色の目型の模様があるのがカキツバタ・弁元に網目状の模様があるのがアヤメ・弁元に黄色の目型の模様があるのがハナショウブだそうです。生育場所でも、ある程度判断ができるそうです。アヤメは排水のよい...カキツバタとアヤメ

  • 夏は来ぬ

    一昨日(5月5日)は立夏でした。一昨日と昨日の広島は、2日続きの夏日でした。ちまたでは「夏は来ぬ」で同じみの卯の花も咲いていました。一昨日16:20頃写していた卯の花です。卯の花は、卯月(旧暦4月)に咲くことからつけられた名のようですが、本名はウツギ(空木)だそうです。ウツギの名は「空木」の意味で、幹(茎)が中空であることからの命名とか。そのウツギにも色々あり、昨日午前、こんなウツギたちにも出会いました。その1タニウツギ(谷空木)こんな濃い紅色のタニウツギとも出会いました。その2ガクウツギ(額空木)白いのは花弁ではなく萼片で、粒のような部分が花(両性花)だそうです。これは木の雰囲気がウツギに似るためウツギの名がついているものの、アジサイ科アジサイ属だとか。ウツギはアジサイ科ウツギ属で、タニウツギはタニウツギ科タ...夏は来ぬ

  • ホウノキの花

    ホウノキ(朴の木)の花が咲いていました。日本の樹木の中では一番大きな花だそうです。葉っぱも一番大きいそうで、大きな葉の上で豪快な咲きっぷりでした。昨日午前写したものです。これらは咲いて間もない花のようでした。花の中心に出ている赤いものはメシベで、その下部に数本立っているのがオシベだそうです。花の命は短く、花粉の受粉能力は3日間、オシベの命はわずか2日間だそうです。こんな姿になったものもいくつか見られました。咲いて5~6日でこうなるようです。これは間もなく開くようでした。(写したのは10:20でした。これから開くようでした)まだ大小のつぼみもたくさんついていました。次々に咲くようです。大きな葉っぱです。こんな1本でした。右の中央付近に見えるのがホウノキです。ホウノキは、モクレン科モクレン属の落葉高木とか。花は同じ...ホウノキの花

  • メジロの叫び

    公園の高い木のてっぺん付近で小鳥が叫んでいました。ズームアップしてみると、黄緑色の小鳥でした。すぐに動画で撮(録)ってみました。再生してみてメジロだとわかりました。昨日10:00頃でした。以下は動画から切り取ったものです。こんな葉のついてない木のてっぺん付近でした。まさに叫んでいるような鳴き方でした。先般から何回か聞いていた大きな鳴き声でした。昨日始めて姿を見ることができたのですが、メジロとは思いもしませんでした。調べてみると、通常「チィッチィッ」とないているのは地鳴きで、叫び声のような鳴き声がさえずりとのことでした。(日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動)あのちっちゃくて可愛いメジロがこんな大きな声でさえずるとは知りませんでした。動画は約70秒です。揺れている部分もありますがクリックしてみてください。メジロの叫び

  • みかんの花が!

    ♪みかんの花が咲いている思い出の道丘の道・・・♪♪丘ではなく、町なかでしたが・・・ウォーキング中の昨朝、数カ所でみかんの花と出会いました。最初に出会ったみかんの花こんな1本でした。大きな花だったので、夏みかんか八朔だろうと思われました。次に出会ったのも大きな花でした。きれいに剪定された背の高い木でした。奥にもう1本ありましたが、まだつぼみでした。今度は普通のみかんの花と出会いました。前の2か所の木に比べ花も葉も小型でした。以前、この木には普通のみかんが生っているのを見かけたことがありました。以上3か所の花をUPしましたが、どれもまだ咲き始めたばかりのようでした。それでも近づくとあのいい香りが漂っていました。当地方は広島市内でも北部にあたり、比較的寒い地域です。なのに、あちこちにたくさんの柑橘類が植えられています...みかんの花が!

  • ジャケツイバラ(蛇結茨)

    一昨日、三篠川河川敷であった火山灰層見学会の後、田舎へ帰りました。田舎は、見学会のあった三篠川の少し上流地点から支流の栄堂川沿い市道を上流方向に進みます。その川沿いにジャケツイバラ(蛇結茨)が咲き誇っていました。こんな花です。道路沿いの川の対岸(元は田か畑)で咲いていました。フジの花に似た房が立って咲いていていました。次の2枚の写真は別の2株をうつしたものです。数多い枝(幹?)は、細いのにそれぞれが絡み合って立ち上がっていました。しばらく走ると道路沿いでまた咲いていました。少し離れていたのでズームアップしてみました。ジャケツイバラ(蛇結茨)は、宮城県及び山形県以南の本州から沖縄にかけて自生しているそうです。日当たりの良い土手や川原に見られるそうです。日本のほか中国やヒマラヤにも分布するとか。主幹がなく、蛇と蛇が...ジャケツイバラ(蛇結茨)

  • 3万年前の火山灰層見学会

    3万年前鹿児島で起きた巨大噴火で降り注いだ火山灰層の現地見学会に参加しました。鹿児島からこの地までは約365㎞、この付近には40㎝くらい降り積もったとか。時は氷河時代、瀬戸内海の海面は著しく低下、ナウマンゾウが闊歩していた時代だったそうです。広島市安佐北区秋山の三篠川河川敷にて4月18日の新聞で見学会があることを知り応募したものです。参加者は約80名。主催者(安佐北区役所)の話では、50名くらいを想定していたが驚きの参加者数となったとか。4年前の西日本豪雨で崖がえぐられ地層がむき出しとなり見つかったものだそうです。地層中央の白っぽい帯が3万年前の火山灰の層だそうです。左側が厚い層となっていて、右が薄い層となっているのは、右から左に流されたためととか。厚い部分は約80センチで、当初は全体的には約40㎝降り積もった...3万年前の火山灰層見学会

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