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四季折々
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~感じるままに~
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32回 / 29日(平均7.7回/週)

ブログ村参加:2020/06/10

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四季折々

hira tomiさんの新着記事

1件〜30件

  • 赤鬼が !

    民家の生け垣の間から“赤鬼”がのぞいていました。オニユリです。赤い花びらに不気味な感じの黒い斑点模様、これが“赤鬼”を連想させ、オニユリ(鬼百合)という名になったんだとか。茎の先端近くに数輪の花やつぼみをつけ、そのすぐ下の葉の付け根の数段に、黒紫色の実のようなものがたくさんついていました。これは「珠芽(ムカゴ)」だそうです。オニユリはこのムカゴで繁殖するのだそうです。原産地は中国で、北海道から九州にかけて、人里近くに分布(自生)しているそうです。大形の鱗茎(リンケイ)を百合根として食用にするため、古い時代に渡来したのだとか。ムカゴも食用になるそうです。ムカゴをつけるユリは、日本にはオニユリしかないそうです。似た花にコオニユリがありますが、コオニユリはムカゴをつけないそうです。赤鬼が!

  • ツバメの親子

    雨も上がり、久しぶりに早朝ウォークに出かけることができました。当地方はその後たいしたこともなく、今日はいい天気になりそうな朝でした。そんな朝、ツバメの親子のほのぼのとした光景を見ることができました。田んぼの上の電線に2羽のツバメがとまっていました。前(左)のツバメは尾(燕尾:えんび)が短くて、まだ巣立ったばかりの幼鳥のようでした。この小ツバメが鳴きながら翼をバタバタとし始めたので見ていると、こんな光景を見ることができました。見ているわずかな時間に何度もやってきて給餌していました。後ろのツバメは、燕尾が長かったので親鳥のようでした。こちらは後ろから見守っているようでした。ツバメは、巣立ちしてからもしばらくは親からエサをもらいながら成長し、この間、親から生きていくための訓練を受け、2週間前後で自らエサをとりはじめる...ツバメの親子

  • 「ご苦労様です」

    今日も朝から雨が降っています。昨日からの大雨警報は出っぱなしです。そんな朝、頼もしい車列に出会いました。感謝の思いとありがたさに、心は晴れました。根谷川橋北詰交差点(安佐北区可部南2)での光景でした。(8:50撮影)雨は小降りですが薄暗く、まだまだこれから降りそうな状況でした。今朝は、この近くの安佐北区スポーツセンターへ家内を送り、ついでにHCまで足を伸ばした帰りでした。この近くの根谷川沿いに市のゴミ焼却場があります。現在は稼働していませんが、収集車の駐車場は残っているようです。ここから車列を組んで発進したようで、私の住む住宅街方向に向かって行きました。雨の中大変な作業だと思います。感謝の気持ちがこみ上げてきました。「ご苦労様です」

  • 豪雨災害

    西日本各地で大雨が降り続いています。一昨日から昨日にかけ、熊本県南部を襲った豪雨は大きな災害となっています。今日は九州北部地方に大雨特別警報が出され。広島でも大雨や洪水の警報が出ています。これ以上被害が拡大しなければいいですね。今日14:20頃、ある手続きで区役所へ向かう途中写したものです。このすぐ後、ワイパーをフルに動かしても見えないような状態になり、この先のスーパー駐車場で一休みしました。この2枚の写真は帰路の15:40ころ、我が家の近くで写したものです。先ほどよりやや小降りになっていましたが、それでもかなり強い雨でした。ずっと降り続いていたようです。「タチアオイの花がてっぺんまで咲いた頃梅雨が明ける」と言われているようですが、梅雨明けはまだもう少し先のようです。天気予報でも10日先頃までは雨マークが出てい...豪雨災害

  • 梅雨なのに? フジの花が!

    早朝から、久しぶりに青空を眺めることができました。きれいな青空を見上げていると、なんと、フジ(藤)の花が!?たった一房だけでしたが、誇らしげに咲いていました。民家の垣根の上からのぞいていました。フジの花といえば、5月の連休頃に咲くイメージですが、決して“狂い咲き”ではなく、特異なことでもないようようです。「6月に分化した花芽の充実した先端だけが翌年を待ちきれずに開花してしまう」のだそうで、「夏に花をつけるフジは翌年、必ずきれいな花をつける」そうです。フジには異名がたくさんあり、「二季草(ふたきぐさ)」ともいわれるそうです。このお宅のこの花は5月頃には見たことがなかったので、覚えておいて、来年はしっかりチェックしてみようと思っています。梅雨なのに?フジの花が!

  • ネジバナ~なぜ?

    朝からの霧雨がやんだ昼前、散歩に出てみました。公園の土手のあちこちで、何やら小さなピンクの花が・・・近寄って見てみると、ネジバナ(捩花)でした。なぜねじれる???ねじれている部分に近寄ってみると、向こうにも小さい花が1本あるのが見えました。ちょっと離れたところには少し背の高い花が立っていました。高いといっても25センチくらいで、最初に写した花は12~13センチくらいでした。らせん状に徐々にねじれ、丁度真ん中辺りで極端に花の向きが変わっていました。また少し離れたところには数本かたまって生えていました。いずれも草の中なで、葉っぱは分かりませんでした。ねじれる方向は一定かと思いましたが、右巻きのものも左巻きのものもあるようでした。ネジバナは、ラン科の多年草で、日本各地の草地に自生しているそうです。細い茎に小さなピンク...ネジバナ~なぜ?

  • 海浜など見えない地に、浜木綿が!

    今年もハマユウ(浜木綿)が咲き始めていました。もう何年もこの地で花を咲かせているようです。海も浜も岬も見えない、広島市安佐北区の畑の一角です。こんな大きな株です。長く伸びた花茎の先端にたくさんの花やつぼみがついていました。まだ伸びた花茎は1本のみでしたが、大きなつぼみがあちこちに見えていました。7~8株がかたまって大きな株を構成しているようでした。ハマユウ(浜木綿)は、ヒガンバナ科の多年草だそうです。ハマオモト(浜万年青)とも呼ばれているそうです。浜に咲く、オモト(万年青)に似た立派な葉に見立てた名のようです。原産地はインド、東南アジアなどの熱帯地方などとか。種が漂着し、日本や韓国済州島の海岸線に自生するようになったのだそうです。日本の平均気温15℃の地域を結んだラインをハマオモト線と呼び、このラインより南の海...海浜など見えない地に、浜木綿が!

  • 何かに似ていた「ルリタマアザミ」

    今朝は、いがぐりのような形の、珍しい花(?)と出会いました。つぼみかとも思いましたが、色が変化しているようで・・・?調べてみると、ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)という植物のつぼみと咲き始めの花のようでした。ズームアップしていろいろ撮っていたので、いろいろ貼りつけてみます。花畑に植えてありました。5mくらい離れたところで、近づくことはできませんでした。草丈70~80センチでした。そういえば、葉っぱはアザミに似ていました。ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)は、キク科エキノプス属(ヒゴダイ属)の多年草(宿根草)とか。「エキノプス」が本名で、瑠璃玉薊又はヒゴダイが和名だそうです。日本では九州にエキノプスの仲間のヒゴタイが自生しているとか。ただ、それは園芸的に栽培されることはないそうで、園芸品種は欧州原産のものだそうです。ところで、...何かに似ていた「ルリタマアザミ」

  • 整列して待っていましたが・・・ヒマワリ

    早朝ウォーク中、きれいなヒマワリ(向日葵)と出会いました。みんなで待ちごがれているようでした。みんな東を向いて並んでいました。(6:30頃でした)最後列辺りにはちょっと脇見をしているものも。「早く出てきて」と言わんばかりに花びらを広げているものも。後ろ姿も写してみました。後ろ姿は、「今日もだめだろうなー」とうなだれているように見えました。ヒマワリ(向日葵)はその字のとおり、太陽の動きにあわせ首を振ると言われています。ただ、これはつぼみのあいだだけで、大きく開いたヒマワリは東向きに固定されるそうです。このヒマワリたちは、ほとんどがほぼ東を向いて日の出を待っているようでしたが・・・残念ながら今日も曇天、先ほど(14:15頃)からは強い雨が降り始めました。今頃はさぞ、がっかりしていることだろうと思います。まだ梅雨は明...整列して待っていましたが・・・ヒマワリ

  • 茅の輪をくぐって無病息災を!

    今日は6月30日、早いもので明日からは後半に。この節目に空鞘稲生神社にお参りしてきました。茅の輪(ちのわ)をくぐって、残り半年の無病息災を祈願しました。中区本川町3丁目(旧空鞘町)にある空鞘稲生神社です。私の出生地はこのすぐ近くで、私の名はここの神主さんに付けていただいたのだとか。茅の輪(ちのわ)は、名のとおり茅(かや)で組まれています。茅の輪くぐりは、各地の神社で行われる「夏越祭(なごしさい)」の神事です。正月からの半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があるそうです。くぐり方の説明がしてありました。「唱え詩」はむつかしく、「ハラエタマエキヨメタマエ」のみ唱えながら3回くぐリました。「茅の輪くぐり」は、日本神話に由来があるそうです。須佐之男命(すさのおのみこと)が旅の途中に宿をもとめ、貧...茅の輪をくぐって無病息災を!

  • クマザサ新茶

    (今日2回目の更新です)先日の臥竜山登山の際、クマザサ(熊笹〈正しくは隈笹〉)の新芽を少しいただいて帰りました。1週間ほど陰干しするとカラカラに乾いたので、クマザサ新茶を作りました。血液をサラサラらにし、胃腸の調子を整え、高血圧や糖尿病の予防などにも効果があるそうです。歩きながら、登山道脇のクマザサの新芽をつまんでちょっと引っ張ると、スッと抜けました。1週間ほど陰干ししたところ、こんなに乾きました。ハサミで7~8ミリくらいの長さにきざみました。少し茶色になるまで煎りました。こんな色になりました。早速味わってみました。甘くて香ばしく、おいしいお茶になりました。やかんで水500ミリリットルにふた掴みほど入れ、煎じるように沸かしました。やかんの中を見てみると、丸まっていた葉が広がりかなりの量を煎じているような状態でし...クマザサ新茶

  • ジャラシたいようなネコ

    今朝は可愛いネコに出会いました。昨朝出会ったネコジャラシで、ジャラシたいような可愛いニャンちゃんでした。道路脇の桜の木の下で、何やら狙っているようでした。「ニャンちゃん、何しょうるん」と声をかけると、びっくりした顔で振り向きました。最初はびっくりしたようでしたが、逃げようとはせず、「なんねー・・・邪魔しないで」と言ったようでした。実は、私が声をかける直前まで、すぐ先の斜め上方の桜の枝にヒヨドリがとまっていたのです。ヒヨドリを捕ろうと、狙っていたようです。首輪をはめた可愛い顔・姿のニャンちゃんでしたが、本能に駆り立てられていたようでした。可愛いニャンちゃんでした。ジャラシたいようなネコ

  • ネコジャラシに小さな昆虫が!?

    ネコジャラシに、小さな細い昆虫がとまっていました。ズームアップして写してみました。付近を見回すと、あちらこちらにたくさんとまっていました。私の小指です。こんな小さなバッタのような昆虫でした。いろいろズームアップしてみました。こんなネコジャラシ畑(?)でした。元は畑だったような空き地にネコジャラシ(本名はエノコログサとか)がたくさん。きれいな光景でした。この写真ではよく見えませんが、あちこちにいっぱい小さな昆虫がとまっていました。帰って調べてみると、クモヘリカメムシ(蜘蛛縁亀虫)というカメムシの仲間のようでした。イネ科の植物に口吻を突き刺して汁を吸うので、大発生したらイネにとっては害虫だそうです。近くには田んぼがあり、苗がすくすくと育っていました。大発生しなければいいですね。ちなみにエノコログサ(ネコジャラシ)は...ネコジャラシに小さな昆虫が!?

  • 梅雨の頃咲き始める花~ムクゲ

    ムクゲ(木槿)の花が咲き始めていました。梅雨の頃咲き始め、一日花なのに、次から次に秋口まで咲き続けるそうです。このところ、梅雨空のうっとうしい日が続いていますが、ちょっと爽やかさを感じました。今朝は4種類のムクゲの花と出会いました。ムクゲはアオイ科フヨウ属の落葉低木で、中国の原産だそうです。韓国では「無窮花(ムキュウゲ)」と呼び、国の繁栄を意味する花として国花になっているとか。日本には平安時代以前に渡来し、古くから庭木や生け垣として栽培されてきたそうです。この花は、未明の3時頃に開花し、夕方にはしぼんでしまう一日花だそうです。しかし、しぼんだ花殻がついていたのは、最初の写真の木だけでした。そのほかの木はまだ咲き始めたばかりのようでした。どの木もたくさんのつぼみがついていたので、これから長く咲き続けるようでした。梅雨の頃咲き始める花~ムクゲ

  • 愛の花

    雨上がりの昼前、愛の花(アガバンサス)と出会いました。アガパンサスは、ギリシャ語でagape(アガペ=愛)とanthos(アントス=花)が語源とか。雨上がりでどんよりしていましたが、さわやかな涼感を味わいました。チョウが何かささやいているようでした。ぐっとズームアップしてみました。薄紫のきれいな花色がきれいでした。和名は「紫君子蘭」というそうですが、君子蘭とは縁もゆかりもない、ユリ科の植物だそうです。愛の花

  • オオヤエクチナシ

    クチチナシの花が咲いています。園芸品種のオオヤエクチナシ(大八重梔子)です。晴れ晴れの天気が続きいい香りを放っていましたが・・・昨夕写していたものです。八重咲きで、花も葉も普通のクチナシに比べ大型です。バラのように見える純白で美しい花です。中国原産のクチナシが、ヨーロッパに渡り、改良されたものだそうです。そのため、セイヨウヤエザキクチナシとも呼ばれているそうです。今日は久しぶりに早朝から強い雨が降り続いています。10数輪の花をつけ、一帯にいい香りを放っていましたが・・・、今は首をもたげ打ちひしがれています。オオヤエクチナシ

  • 安芸クイーンの環状剥皮

    (今日2回目の更新です)ブドウ(安芸クイーン)の環状剥皮(かんじょうはくひ)を行いました。安芸クイーンは紅色系品種ですが、暖地では着色しにくいブドウです。このような品種の色づきをよくするため、研究確立された技術がこの環状剥皮だそうです。幹の樹皮(表皮)を環状に5mm幅で剥ぎ取ります。カッターナイフと5mm幅のドライバーを使って、剥ぎ取りました。今回は地表から70㎝の高さで行いました。上方の痕跡はこれまで行ってきたものです。全体に効果を及ぼしたい場合、主幹のどこかで行います。どの高さでもいいようです。一番上が昨年の痕跡です。年月が経つときれいになりますが、最初頃は幅1㎝で行っていたので大きな痕が残っています。剥皮部は幅広のビニールテープで保護します。テープは約1か月後にはずします。そのころには癒合(ゆごう)がかな...安芸クイーンの環状剥皮

  • ダンドク~カンナの原種とか

    カンナに似ているものの、形などが少し違う花と出会いました。ダンドク(檀特)という花のようでした。カンナの原種だそうです。こんな小川で咲いていました。ダンドク(檀特)は、熱帯から温帯に生息するカンナ科の多年草とか。カリブ諸島、熱帯アメリカ原産で、園芸種のカンナの原種の一つだそうです。日本には江戸時代に観賞用に渡来したのだそうです。名前は、インド・中国を経て渡来したことにより、釈迦が修業した檀特山(だんとくさん)の名に因んでいるのだそうです。花色は黄色もあるそうです。原産地では、根茎から澱粉をとるために、現在でも栽培されているそうです。また、乾燥した種子は堅くてつやがあり、楽器のマラカスやネックレスや数珠に利用されるそうです。ダンドク~カンナの原種とか

  • 久しぶりのゴルフ~鹿に癒されました。

    久しぶりに、いつもの同級生とゴルフに行ってきました。今日は梅雨の晴れ間の真夏のような日差しでした。それでも湿気のない暑さで、時折爽やかな風もあり絶好のゴルフ日和でした。のどかなゴルフ場(安芸高田市の八千代CC)です。フェアウェイ脇のラフではこんな光景も。後半の最終ホール(リバーコース9番ミドル)です。同じホールのティグランドからの眺めです。右前方の松の木の下は同8番ホールです。この間の斜面でほのぼのした光景を見ることができました。鹿の親子のようでした。真ん中に可愛いバンビが!上からのぞいた私たちにびっくりし、お母さん(たぶん)とバンビは逃げていきました。「大丈夫だよー」と声をかけたてやったところ安心した(?)ようで、帰ってきました。以下その状況を写したものです。本当に可愛いバンビでした。この後もしばし見とれてい...久しぶりのゴルフ~鹿に癒されました。

  • 臥竜山登山

    同好会仲間4人で臥竜山(がりゅうざん1223m)に登りました。山県郡北広島町にあるブナやクロモジなどの原生林が残る山です。麓は30℃超えの予報でしたが、コースの大部分が森林の中、爽やかでした。9:30スタート。樹齢およそ300年といわれるブナなどの自然林の中を進みました。8合目には名水・雪霊水が湧き出ています。冷たくておいしい水でした。11:35山頂に着きました。カメラの設定ダイヤルが動いていて変な画像になりました。山頂から尾根道を西に少し進み、大きな岩の上に上がると眺望が開けていて、深入山などが見えました。13:00下山を始め、同じ道を下り、14:20登山口まで帰ってきました。梅雨の時期なのにいい天気でいい登山でした。30数枚の写真をスライドショーにし、記録しておくことにしました。臥竜山登山

  • 寝起きのネムノキ

    ネムノキ(合歓木)の花が朝日を斜めから受けていてきれいでした。花は輝いていましたが、葉は、まだ寝ぼけまなこ状態のようでした。ネムノキは、“夜になると眠る木”ということが名の由来だとか。早朝6:00頃写したものです。「合歓」の字は、夜に葉を合わせ閉じる習性が、夫婦仲良く眠るように見えることから当てられたとか。ところが、花は、夕方から咲き始め朝太陽が出てくるとしぼみ始める、という儚い一日花だそうです。繊細な花びらのように見えるのはおしべだそうです。近づいてみるとほのかないい香りが漂っていました。この花の形と臭いに誘われ、夜行性の蛾(スズメガ)がやってきて受粉を手助けするのだそうです。葉っぱはよく見てもらうと分かりますがまだ半開き状態のようでした。葉が夜閉じるのは、乾燥地に進出したマメ科の特徴で、乾燥に適応して水分の...寝起きのネムノキ

  • アフリカハマユウ

    真っ白い、ユリのような形の花と出会いました。ユリではなくて「アフリカハマユウ」でした。かつては「インドハマユウ」の名で知られていたのだそうです。花茎が20本くらい伸び、各花径の先端にたくさんの花をつけていて見事でした。アフリカハマユウは、南アフリカ原産で、ユリ目ヒガンバナ科の多年草だそうです。ハマユウ(浜木綿)の名は、花が木綿(ゆふ)を垂らしたように見えることに由来しているそうです。木綿(ゆふ)というのは、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布で、古代から神事などに用いられてきたそうです。なお、この花は長い間インドハマユウと間違われていたんだそうです。間違われていた名の本来のインドハマユウは、花形はほぼ同型ながら、花弁中央に濃いピンクの縦筋が入っているそうです。これは純白でした。アフリカハマユウ

  • 熊野水木

    雨上がりの朝、クマノミズキ(熊野水木)の花と出会いました。枝先に白い花をいっぱいつけていて、目立っていました。しっとり濡れていて、嬉しそうに、誇らしそうに咲いているように見えました。こんな一本です。年々どんどん大きくなっています。クマノミズキ(熊野水木)は、ミズキ科で、本州から九州、台湾、朝鮮半島などに分布しているそうです。和名の由来は、三重県の熊野で発見されたことからだそうです。水木の名のとおり、水っぽい木で、水分条件の良好な場所に生育するそうです。夏の終わり頃には赤くなった花柄の先に黒い実をつけます。そんな状態を昨年8月23日にこのブログに取り上げていました。珊瑚礁のような美しさです。黒くなった実は野鳥(ヒヨドリ)の恰好のエサになるようで、あっという間になくなります。花柄が赤くなるのは鳥たちに食べ頃を知らせ...熊野水木

  • ボケの実

    民家の庭に大きなボケの実が!ジャガイモくらいの大きさでした。写真は先日(6月14日)の雨上がりの朝写していたものです。上下左右を向いてなっていました。こんな樹姿でした。こんな大きな実は初めて見ました。ネットで調べてみて、ボケの実に間違いないようでした。秋(10月頃)に黄色くなって熟すようです。ボケの実は、瓜の形に似ていることから木になる瓜で「木瓜」と書くのだそうです。元々は乾燥させた実を漢方薬として使っていたとか。現在では、香りがいいので部屋の芳香剤に使われることもあるそうです。また、果実酒やジャムにするのも一般的だそうです。ボケの実にはカリンと同じように咳止めや疲労を回復する手助けしたり、滋養強壮や胃腸を整える効能があるそうで、風邪を予防する効果もあるそうです。ボケ酒、飲んでみたいですね。ボケ防止の効能はない...ボケの実

  • もふもふモフモフ

    今朝は涼しい朝でした。湿気がないようで爽やかでした。“もふもふ”にもたくさん出会い、心穏やかなウォークになりました。最初に出会ったもふもふこんな立派なスモークツリーでした。次に出会ったもふもふガレージでウトウト。「ミーちゃん」と声をかけてみました。すると、「なんだよー」「ねむいんだよー」と言ったようでした。次に出会ったもふもふそよ風に揺れていました。本当にモフモフだったので、「モフモフモフモフ」と言いながら歩いていると、また出会いました。ぐっとズームアップさせてもらいました。ちょっと警戒のまなざしでしたが、逃げませんでした。「ブツブツいいながら、変な人だね」と思っているようでした。最後に出会ったもふもふこれもスモークツリーのようでした。NHKの番組で「もふもふモフモフ」というのがあります。癒やされますね。今朝は...もふもふモフモフ

  • ブドウの袋かけ

    ブドウ(安芸クイーン)の袋かけを行いました。袋かけは、病気、害虫、鳥、風雨などから保護するためです。摘粒ができ次第、できるだけ早く行う方がいいようです。大きくなってきました。ここ数日間、暇を見ては粒を間引き、30粒くらいの房になるように摘粒しました。市販のとめ金具つきの袋を使用しました。にぎやかになりました。最初に袋の枚数を数えていたところ、取り付けたのは102房でした。趣味で1本だけ育てているものです。約5m×4m=20㎡くらいな広さなので房が多すぎだろうと思います。例年は80房くらいですが、今年はこのままにしてみようと思っています。例年ここまでは順調ですが、ここからが問題です。裂果したり、色づかなかったり。天候状態に大いに左右されるようです。雨が多くて日照不足になるとか、ことさらに高温の日が続くとか、異常な...ブドウの袋かけ

  • 夏の花~ノウゼンカズラ

    久しぶりに晴れた朝を迎えました。今日は30℃超えになるとか。そんな朝、ノウゼンカズラ(凌霄花)が咲き始めていました。この花を見ると「夏」を感じます。まだ咲き始めたばかりのようでした。ノウゼンカズラ(凌霄花)は、中国原産で日本には古い時代に渡来していたそうです。平安時代には薬用として栽培されていたとか。その昔から人のためになるとともに、暑い夏を感じさせてきた花のようです。なお、漢名の「凌霄花」は「霄(そら)を凌(しの)ぐ花」の意で、高いところによじ登ることによる命名だそうです。久しぶりにこんな空を見ることができました。(5:50撮影)薄雲の向こうからでしたが久しぶりに太陽を浴びました。夏の花~ノウゼンカズラ

  • 棚田と住宅団地街

    このところ同じようなどんよりした朝を迎えています。今朝は、棚田と住宅団地街のビュースポットを見つけました。雨上がりの眺めでしたが、きれいでした。スマホでパノラマ撮影してみました。棚田の左半分を写してみました。続いて棚田の右半分です。ズームアップし、左から団地街を3分割してみました。左下辺りは高陽台団地、左向こうの山裾は八木別所団地(安佐南区)、その手前右半分は高陽B団地です。赤白の塔の後方一帯は高陽B団地、塔の手前一帯が私の住むハイライフ高陽です。左向こうの三角形のマンションから右方向一帯は高陽C団地で、その手前一帯がハイライフ高陽です。田んぼ(棚田)は、高陽台団地とハイライフ高陽の間に残っています。今朝はどんよりした空模様で、モヤった光景でしたが、晴れ晴れの日や稲の生長を見に、また何回か訪れてみたいと思いまし...棚田と住宅団地街

  • Birthday

    6月も半ばを迎えています。毎日雨が降っています。それでも、なぜか早朝はやんでいて、今朝もウォーキングができました。今朝は、いつの間にか緑が濃くなっているのに気づきました。どんどん季節はめぐっています。今日は私のバースデーです。76歳になりました。残りが少ないことは間違いありません。一日一日を大切に生きていかなければなりません。今日は、何とか元気で誕生日を迎えられたことを祝し、自分で自分に写真の花束を送ることにしました。この6月1日から今朝までに撮っていた写真の中から、気に入ったものを数十枚選んでみました。そして、作詞・作曲さだまさしの「Birthday」にのせてスライドショーにしてみました。おなじみの「鶴瓶の家族に乾杯」のオープニングテーマです。オカリナの演奏には私も加わりました。この曲のように、祝ってもらった...Birthday

  • スイカズラ・ニンドウ・キンギンカ

    スイカズラ(吸い葛)の花に出会いました。別名をニンドウ(忍冬)とも、キンギンカ(金銀花)ともいうそうです。日本原産だそうで、いい名前をつけてもらっているようです。甘い香りを放って咲くそうですが、早朝の雨上がりで、びっしょりぬれていたので分かりませんでした。対生している両側の葉の付け根から、それぞれ2個ずつ花を咲かせていました。咲いて時間が経過するにつれ、段々と黄色に変色していくようでした。このため、一つの枝に白い花と黄色い花が同居するそうです。スイカズラ(吸い葛)科スイカズラ属の常緑つる性の木本で、名は、細長い花筒の奥の蜜を古くは子どもが好んで吸っていたことにちなむとか。原産地は日本で、別名をニンドウとも、キンギンカともいうそうです。この別名の「ニンドウ(忍冬)」は、葉をつけたまま冬場を耐え忍ぶことからついたそ...スイカズラ・ニンドウ・キンギンカ

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