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  • 瑠璃玉薊

    瑠璃色の花ルリタマアザミ〈瑠璃玉薊〉が咲いていました。球形に集まったたくさんのつぼみのてっぺん付近から、瑠璃色の星形の小さな花を咲かせ始めていました。昨日13:10頃写したものです。アザミに似た葉と茎の先端に葱坊主のようなつぼみをつけていました。そしてそのつぼみは、てっぺん付近から瑠璃色の花を咲かせ始めていました。ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)は、キク科エキノプス属の耐寒性多年草で、原産地は南ヨーロッパ~西アジアとか。葉は柔らかく、葉縁には鋭い切れ込みのある羽状全裂で、葉裏に薄い色をした綿毛が生えているそうです。似た花に、主に西日本に自生する「ヒゴタイ(平行帯)」という花があるそうです。しかし、ヒゴタイは、葉が硬く長楕円形で葉縁に短い刺があり羽状をしているとか。こちらはキク科ヒゴタイ属で、開花期は8~9月だそ...瑠璃玉薊

  • エケベリア・七福神

    多肉植物の花が咲いていました。「エケベリア・七福神」という名のようでした。先日の早朝(7月13日05:50頃)写していたものです。何本も花茎が伸びていました。かなり長く咲き続けているようで、長く伸びた花茎には咲き殻のようなものがたくさん残っていました。先端にはまだつぼみもついていました。名札を写していませんでしたが、エケベリア・七福神と書かれていました。エケベリア・七福神は、多数あるエケベリア属のなかでもトップクラスの育てやすさだそうです。大株になりやすく、広げた葉の美しさからファンも多い人気の品種だとか。この広げた葉の様子が七福神が乗る宝船や蓮台にもみえるのが名の由来のようです。葉そのものも花のような形で、子株がどんどん増えそうで、名もめでたくていいですね。エケベリア・七福神

  • サルスベリ

    梅雨の晴れ間、サルスベリ(百日紅)の花と出会いました。この花が咲き始めると、暑い夏がやって来たことを感じます。昨朝06:30ころ写したものです。こんなひと株でした。数本の株立ちで、つるつるの木肌でした。サルスベリ(百日紅)は、サルでも滑るほど木肌がツルツルしていることが名の由来だそうです。また、夏から秋まで長い間咲き続けるので、「百日紅」と漢字表記されるようになったのだそうです。実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花をつけるため、咲き続けているように見えるのだそうです。花色はピンク、白、紅、紅紫などがあるそうですが・・・昨朝出会ったのはまだこの花だけでした。サルスベリ

  • 時計草

    昨日午後、トケイソウ(時計草)に出会いました。「今何時?」と、のぞいてみたところ・・・昨日15:30ころ、最初にのぞき込んで見た花です。パッと見たとき、丁度4時(16時)に見えました。3本の針に見える上が長針、右下が短針、左下が秒針に見えました。この茶色の3本は、3裂したメシベだそうです。民家の生垣の全面につるが伸びていました。最初にのぞき込んだのが一番上の花で、その下方にあと3輪咲いていました。右下方の花から時計回りに3輪の花を写してみました。(覆っていた葉を引っぱってよけ、どアップで写してみました)黄色のものがオシベで5本あるそうです。青・白のヒゲ状のものは副花冠とか。その下側の白色の花弁状のものは上方5枚が花弁、下方5枚が萼片だそうです。咲いていたのは4輪だけで、大小のつぼみがたくさんついていました...時計草

  • ハマユウとアフリカハマユウ

    今年もハマユウ(浜木綿)が咲いていました。先日、別の場所ではアフリカハマユウも咲いていました。浜や海岸線とはかなり離れた地ですが・・・その1ハマユウ(浜木綿)〈昨朝06:10ころ撮影〉こんな大株で、花茎が7本伸びていました。畑のすみに植えられていました。ハマユウ(浜木綿)は、ヒガンバナ科ハマオモト属の多年草だそうです。ハマオモト(浜万年青)とも呼ばれているそうです。浜に咲く、オモト(万年青)に似た立派な葉に見立てた名のようです。原産地はインド、東南アジアなどの熱帯地方などとか。種が漂着し、日本や韓国済州島の海岸線に自生するようになったのだそうです。日本の平均気温15℃の地域を結んだラインをハマオモト線と呼び、このラインより南の海岸線に自生しており、北限は房総・三浦半島だそうです。内陸部でも育つそうです。そ...ハマユウとアフリカハマユウ

  • カッコウアザミ

    青紫の涼しさを感じる花と出会いました。Googleレンズで検索してみて、カッコウアザミ(霍香薊)と知りました。昨朝05:55ころ出会いました。畑(半分は花畑)に植えられていました。茎の先に丸い小花を集合させて(散房花序というとか)咲いていました。カッコウアザミ(霍香薊)は、キク科カッコウアザミ(アゲラダム)属の多年草で、原産地はメキシコ、ペルーだそうです。ピンクや白の花もあるとか。カッコウというシソ科の葉に似ていて、花がアザミに似ていることが名の由来だそうです。流通名はアゲラタムとか。開花期は5月~11月と長く暑さに強いそうです。花がとても丈夫で、花持ちがよいことにちなみ、花言葉は「信頼」「安泰」「安楽」とか。カッコウアザミ

  • 飛び玉が!

    ぶどう(安芸クイーン)の飛び玉が出ました。ぶどうは一斉に色づくのではなく、まず1~2粒がぽっと赤くなります。これを「飛び玉が出た」というそうです。そして飛び火するように広がっていきます。昨日10:00頃写したものです。のぞき窓から赤っぽい粒が見えたので、数房の袋を外してみました。同じように数粒ずつ色づき始めていました。満開から45日くらいで色づき始めるとのことですが・・・・長雨で日照不足だったときがあり、5日程度遅れているようです。趣味として育てているので、粒は不揃いで、房の形もきれいではありません。ただ、今年はここまで非常に順調に育っているような気がしています。これから先、殊更に暑い日が続くとか、雨が続き日照不足になったりしないことを祈っています。飛び玉が!

  • 牡丹臭木

    ボタンクサギ(牡丹臭木)の花に出会いました。葉っぱを揉むと独特の臭いがあるクサギの仲間のようですが・・・鮮やかできれいな花でした。昨朝05:55頃写したものです。つぼみは真っ赤で、咲き始めの花は鮮やかな桃色でした。満開となっている花は薄い桃色になっているようでしたがきれいでした。ボタンクサギ(牡丹臭木)は、クマツヅラ科クサギ属の落葉低木だそうです。原産地は中国南部で、中国名は「臭牡丹」だとか。日本には庭木や薬草として持ち込まれたようです。花穂が牡丹に似ていることと、枝や葉には独特の臭気があることが名の由来のようです。匂いはともかく、「牡丹」と名付けられるだけあって、花は遠くから見ても目立っていて、近くで見てもきれいでした。花は7~9月にわたり、長い期間咲くようです。牡丹臭木

  • アオイ科の仲間たち

    町のあちこちで今、よく似ている花を見かけます。大小違えど似たもの同士、アオイ科の花たちです。昨朝のウォーク中見かけた花たちを並べてみました。その1ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)こんな小さな花です。アオイ科ヤノネボンテンカ属の草本低木で、原産地は南アメリカとか。花径は5~6㎝と小さく、花色は白色で中心部は濃い赤褐色。葉が矢尻のような形であることが名の由来とか。別名のタカサゴフヨウは、フヨウやムクゲに似ていることが由来だそうです。その2ムクゲ(木槿)アオイ科フヨウ属の落葉樹で、原産地は中国とか。日本へは古く渡来し、平安時代初期には既に植えられていたそうです。花色は白、ピンクなど様々で、中央に模様入りや八重など多数あります。花径は5~10㎝で、メシベはまっすぐに伸びています。葉...アオイ科の仲間たち

  • カンナの原種ダンドク

    ダンドク(檀特)が咲いていました。カンナの原種とか。葉っぱはそっくりですが、花はカンナより細長です。昨朝6:30ころ写したものです。結実した実のようなものも見えました。畑の土手のようなところに群生していました。ダンドク(檀特)は、カリブ諸島、熱帯アメリカ原産ですが、世界各地に移出。園芸種のカンナの原種の一つだそうです。日本には江戸時代に観賞用に渡来したのだそうです。名前は、インド・中国を経て渡来したことにより、釈迦が修業した檀特山(ダンドク)の名に因んでいるのだそうです。黄色の花もあり、そちらはキバナダンドクというようです。原産地では、根茎から澱粉をとるために、現在でも栽培されているそうです。また、乾燥した種子は堅くてつやがあり、楽器のマラカスやネックレスや数珠に利用されるそうです。カンナの原種ダンドク

  • 小暑

    今日は二十四節気の一つ小暑(しょうしょ)とか。小暑の「暑」は「炎熱」という意味があり、これから炎熱に向かうことを指すとか。以下は、その1日前の昨朝出会った光景です。梅雨が明けたのでは?と思わすような青空でした。夏と言えばこの花ですね。太田川の高瀬堰です。ここも夏の景色でした。ちなみに、昨日の当地方の最高気温は34.1℃でした。今日は真夏日となる予報で、今年初の“熱中症警戒アラート”が発令されています。ここ数日はこんな天気が続くようです。ただ、来週7月10日頃から1週間くらいは雨となり、梅雨明けは7月17・18日以降になるようです。まだ当分は炎暑(真夏の焼けつくような暑さ)ではなく、身体には悪いむし暑い日が続くようです。体調を崩さないよう気をつけなければなりません。小暑

  • グロリオサ

    奇抜な形で派手な色の花が咲いていました。グロリオサで、和名はキツネユリ(狐百合)ともユリグルマ(百合車)ともいうそうです。昨朝6:00頃写したものです。4mくらい離れたところでさいており、ぐっとズームアップして写したものです。少し離してみました。このお宅の紫陽花はまだまだきれいでした。別の方向から写したものです。2輪咲いていて、既にしおれたような花が2輪見え、つぼみもいくつか見えました。鉢植えのようでしたが、下方は見えませんでした。花は下向きで、縮れたような花びらが上向きに反り返っていました。そして長いオシベとメシベが花びらの下から広がって突き出ています。不思議なおもしろい形です。原産地はアフリカの西部とか。ユリ科グロリオサ属の半蔓性の球根植物(多年草)だそうです。日本には明治時代に輸入され、古くから観賞...グロリオサ

  • キノコ出現

    梅雨入り(6月22日)以降毎日雨が降っています。時折昼間は曇りという日もありましたが、よく降っています。そんな昨朝、ふと気づきました。何と植木鉢にキノコが・・・昨朝05:40頃写したものです。なぜ破れ傘になったのかは不明でした。横からも写してみました。(見出し画像も)こんな大きさでした。きれいな白いキノコでした。我が国には、正確な数はわかっていないものの、4,000から5,000種類のキノコが存在しているそうです。そのうち、食べることができるのは100種類で、いわゆる毒キノコは200種類以上が知られているとか。名前や毒キノコかどうか調べてみましたが、名前はわかりませんでした。夕方17:30頃には、しぼんで哀れな姿になっていました。キノコの命も短いようです。キノコ出現

  • オニユリとコオニユリ

    町のあちこちでオニユリ(鬼百合)が咲き始めています。赤い花びらに不気味な感じの黒い斑点模様、「赤鬼」を連想させるので、この名になったとか。昨日はウォーキング中には、オニユリとコオニユリ(小鬼百合)の両方に出会いました。その1オニユリ(鬼百合)まだ咲き始めのようでした。別のお宅でも咲いていました。茎の葉の付け根に、黒紫色の実のようなものがついています。これは「珠芽(ムカゴ)」だそうです。オニユリは結実はせず、このムカゴと、根茎にできる木子で繁殖するのだそうです。原産地は中国で、北海道から九州にかけて、人里近くに分布(自生)しているそうです。大形の鱗茎(リンケイ)を百合根として食用にするため、古い時代に渡来したのだそうです。ムカゴも食用になるそうです。日本にはムカゴをつけるユリは、オニユリしかないそうです。な...オニユリとコオニユリ

  • 鈴蘭の木の花

    さきおととい(6月29日)の朝06:50ころ写していたものです。名のとおり、ズラン(鈴蘭)に似た花が穂状に垂れて咲き、まだ咲き始めでしたが、つぼみが鈴なり状態でした。秋には、こんなにきれいに紅葉していました。(昨年11月28日に写していました)スズランノキ(鈴蘭の木)はアメリカ南東部原産とか。ツツジ科オキシデンドルム属の落葉樹だそうで、秋の赤い紅葉が見事で、なんと、ニシキギ(錦木)、ニッサ(ニッサボク)とともに、世界三大紅葉樹の一つとされているそうです。葉が薄く光が透けるような紅葉や楓の赤色などとは異なり、鈴蘭の木の葉は肉厚で、真っ赤と表現した方がいいほど鮮やかな赤色が人気なのだそうです。鈴蘭の木の花

  • 茅の輪(ちのわ)くぐり

    早いもので半年が過ぎました。後半も元気で過ごしたいものです。ということから昨日午前、茅の輪(ちのわ)をくぐって産土神(うぶすながみ)様にお参りしてきました。茅の輪は、拝殿の手前に組まれています。斜めからも写してみました。茅の輪は、名のとおり茅(かや)で組まれています。茅の輪くぐりは、各地の神社で行われる「夏越祭(なごしさい)」の神事です。正月からの半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという意味があるそうです。くぐり方の説明板が掲げられていました。「唱え詩」はむつかしく、「はらえたまえきよめたまえ」のみ唱えながら4回くぐリました。そして神前に進み、後半の半年間の無病息災と家内安全を祈願しました。中区本川町3丁目(旧空鞘町)にある空鞘稲生神社です。私の出生地はこのすぐ近くで、私の名はここの神主さ...茅の輪(ちのわ)くぐり

  • みどりづくり講座「はじめての果樹栽培」受講

    昨日、花みどり公園(安佐北区安佐町)で行われたみだしの講座を受講しました。これまで、シャクナゲに関する講座を4回受けており、同公園では5回目の受講でした。花みどり公園はこんな森に囲まれています。当初は、「初夏の果樹管理」ということでの受講者募集でした。趣味でぶどうを栽培しているので、参加してみたのですが・・・実際は、柑橘類を中心とした「はじめての果樹栽培」というタイトルと内容でした。日時・場所13:00~15:00、管理事務所集会室講師果樹研究家大田俊彦氏受講者(定員)15人(応募多数で抽選で決定されたとか)28ページにわたる資料を頂き、同内容をプロジェクターで投影し、分かりやすく説明いただきました。主として柑橘類に関しての内容でしたが、ポイントポイントで他の果樹についても説明があり、質疑応答では、ぶどう...みどりづくり講座「はじめての果樹栽培」受講

  • イノンド(ディル)の花

    初めて見るおもしろい形の花と出会いました。調べてみると、和名で「イノンド」、英語名「ディル」というハーブの一種のようでした。一昨日06:10頃出会ったものです。葉は、ニンジンの葉の形のように見えました。キアゲハと思える幼虫がいました。草丈は高いところで120㎝くらいでした。畑(半分くらいは花畑)に植えられていましたが、放任状態のようでした。イノンド(ディル)は、セリ科イノンド属の一年草(又は二年草)とか。和名イノンドの語源は、スペイン語名のeneldo、あるいはポルトガル語名のendroが転化したものと考えられるとか。ハーブの一種で、種子や葉を香味料や生薬として用い、魚料理との相性がいいとか。ディルの語源は、古代バイキング語で「和らげる」「なだめる」の意味のディラ(dylla)に由来し、古くから乳幼児の夜...イノンド(ディル)の花

  • ネジバナ

    山沿いの斜面でネジバナ(捩花)と出会いました。細長い花茎に、濃いピンクの小さな花が螺旋状にねじれたようになって咲いていました。昨朝06:30頃写したものです。こんな山沿いの斜面で咲いていました。ネジバナ(捩花)は、ラン科の多年草で、日本各地の草地に自生しているそうです。細い茎に小さなピンク色の花がらせん状にねじれていっぱい咲く。おもしろいですね。なぜねじれる?「花がみな一方向に向いて咲けば、茎が細いので傾いて倒れてしまう。そのため、花の方で工夫してわざとねじれる花をつけるようになった」というおもしろい説があるそうです。たぶんそのとおりでしょうね。植物なのに、エライですね。ネジバナ

  • 白蝶草

    ハクチョウソウ(白蝶草)の花がそよ風に揺れていました。舞い踊る蝶のような姿からついた名(別名)だそうですが・・・本当の名は「ガウラ」で、和名はヤマモモソウ(山桃草)だそうです。昨朝06:05頃出会いました。ハクチョウソウ(白蝶草、本名:ガウラ、和名ヤマモモソウ)は、北アメリカ原産で、アカバナ科ヤマモモソウ属の植物とか。花は咲いてから3日ほどで散ってしまうそうです。しかし、春(4月)から秋(10月)の長い期間、次から次に花を咲かせていくそうです。他の植物と競うようにたくさんの花を咲かせることから、「負けず嫌い」「我慢できない」の花言葉がつけられているとか。耐寒・耐暑性ともに強く、日本全国で栽培可能な植物だそうです。また、放任していても長い期間花を咲かせる宿根草だそうです。いいですね。白蝶草

  • 6/25 カープ応援

    昨夜、対ヤクルト戦の応援に行ってきました。前戦の対中日に1勝2敗と負け越して帰り、マツスタでの交流戦後の初戦でしたが・・・さすがセリーグトップの広島カープ、交流戦から波に乗っていたヤクルトを撃破しました。先発森下投手が完封で6勝目を挙げました。見事な投げっぷりで、単打2本、無四球、わずか91球での完封でした。現在セリーグホームラントップの村上様に対しては、セカンドフライ、3球三振(空振り)、また三振(空振り)と完璧に抑えました。打っては、3打数3安打の猛打賞。打率は4割2分9厘に、大谷に勝るととも劣らない見事な二刀流です。18:00試合開始、20:34には決着がつきました。先発メンバーはこうでした。6回裏の3点先取のカープの攻撃は・・・先頭打者3番上本がセンター前ヒット4番小園が送りバント5番堂林は四球で...6/25カープ応援

  • 愛の花

    あちこちで今、「愛の花」が咲き誇っています。昨朝はこの愛の花(アガパンサス)を下から見上げました。アガパンサスは、ギリシャ語でagape(アガペ=愛)とanthos(アントス=花)が語源とか。雨上がりの昨朝06:30頃出会ったものです。歩道より一段高い民家の庭で咲いていました。この花を下から見上げるのは初めての体験でした。薄紫色の花がしっとり濡れていてきれいでした。むし暑い朝でしたが、さわやかさを感じました。冒頭記載のとおり、アガパンサスの名は「愛の花」が語源のようですが・・・ジューンブライドの季節に咲くことからも、「恋の訪れ」「恋の便」「恋の季節」「誠実な愛」など、「愛の花」の名にふさわしい花言葉が並んでいるそうです。なお、和名は「紫君子蘭」というそうですが、君子蘭とは縁もゆかりもない、ユリ科の植物だそ...愛の花

  • 花と蝶

    ♪花が女か男が蝶か・・・おもしろい形の花を写していたら、きれいな蝶が飛んで来ました。花はこんな形で、「丹頂アリウム」という名のようでした。ネギかニンニクのような葉で、茎が40~50㎝伸びてその先端に花がついていました。紫色の小花が球状に集まり、その花の上の方から順次咲いているようでした。この咲きそろう過程で、てっぺんが赤紫に見えるので「丹頂」と名付けられたそうです。アリウムという名は、古代ラテン語で「ガーリック」を意味するとか。蝶はこんな文様で、「ツマグロヒョウモン」のオスでした。写真を見て気づいたのですが・・・顔の部分の下側に丸まった糸のようなものが見えます。口吻(こうふん)のようです。通常は巻いていて、蜜を吸うときは伸ばすことができるようで・・・自由に操ることができるようでした。口吻について、ちょっと...花と蝶

  • 遅い梅雨入りですが・・・

    昨日午前、中国地方と北陸地方の梅雨入り発表がありました。中国地方では過去3番目の遅さとか。今年の梅雨は短そうですが・・・昨朝のウォーキングではツユクサ(露草)に出会いました。群生していました。ツユクサは、梅雨の雨に濡れた様子からツユクサと呼ばれるようになったともいわれているそうです。この写真を写した頃は薄日も差し、降りそうにはない空模様でしたが、その後降り始め・・・広島地方気象台は午前11時、「中国地方と北陸が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より16日遅く、昨年より24日も遅い梅雨入りだったようです。今年の梅雨は「短期集中型」の梅雨になる見通しとか。短いのはいいですが、各地で大きな災害などなければいいですね。遅い梅雨入りですが・・・

  • ヒルガオとツバメ

    川原でヒルガオ(昼顔)が咲いていました。写真を撮っていると、近くでツバメが1羽休んでいる(?)のに気づきました。昨日16:00ころでした。ヒルガオの向こうにツバメがいるのに気づきました。ツバメをズームアップしてみました。さらににズームしてみると・・・口を開けていました。ワンちゃんが暑いときに口を開けて呼吸をするように、ハーハー言っているようでした。暑いはずですね。真っ黒の燕尾服を着ていては、この夏空には耐えられないようでした。周りでは何羽かが水面近くを舞っていました。飛んでいたら涼しいだろうに・・・巣立って間もない子ツバメだったのかも。ヒルガオ(昼顔)はこんな花と葉でした。ヒルガオ(昼顔)は、ヒルガオ科のツル性植物とか。一日花で、早朝(5時頃)に咲いて、夕方(16~18時頃)しぼむそうです。アサガオ(朝顔...ヒルガオとツバメ

  • ぶどうの環状剥皮

    昨日午前、ぶどう(安芸クイーン)の環状剥皮(かんじょうはくひ)を行いました。安芸クイーンは紅色系品種ですが、暖地では着色しにくいぶどうです。このような品種の色づきをよくするため、研究確立された技術がこの環状剥皮です。幹の樹皮(表皮)を環状に5mm幅で剥ぎ取ります。薄皮も剥ぎ、削りカスなどをきれいに除去します。環状剥皮の前に、まず剥皮部分周辺の粗皮を剥ぎ取りました。粗皮はマイナドライバなどをを利用し簡単に剥ぐことができます。そして、カッターナイフと5mm幅のドライバーを使って環状剥皮を行いました。専用の器具も開発されているようですが、この2つで難なく行うことができます。この技術が開発された当初は1㎝幅で行われていたようです。しかし、5mm幅が一番効果大との結論に至っているようです。剥皮完了後はほかに処置すべ...ぶどうの環状剥皮

  • イジュ(伊集)の花

    夏椿の花に似た、初めて見る樹木の花に出会いました。イジュ(伊集)という花樹でした。清楚できれいでした。昨朝06:20頃写したものです。こんな葉でした。こんな樹皮で・・・こんな樹姿でした。中間から上の方に花(つぼみ)がたくさんついていました。イジュ(伊集)は、ツバキ科ヒメツバキ属の常緑(照葉)高木で、樹高は10m前後になるとか。これも6mくらいはあるようでした。原産地は日本(南西諸島)で、沖縄では「イジュの花が咲くと梅雨がくる」と言われているとか。白い花びら(5花弁)に黄色いオシベの本当に清楚な花でした。ほのかな香りもあるそうですが、道路からは近づけず、かつ高い所で咲いていたので分かりませんでした。なお、花はきれいでも、イジュの木の樹皮には毒があり、かつては魚をとるための毒として用いられいたそうです。沖縄辺...イジュ(伊集)の花

  • 夏なのに、秋の七草と、そして・・・

    昨日は雨上がりというのに快晴となり、安佐北区(三入)の最高気温は31℃でした。内陸部の加計では31.4℃で全国5位の暑さだったとか。そんな昨日でしたが、秋の七草のうち4草を写しました。そして・・・その1「キキョウ(桔梗)」11:50ころ撮影民家のフェンスの内側からのぞいていました。その2「ハギ(萩)」12:00ころ撮影住宅団地の法面の草地で咲いていました。その3「カワラナデシコ(ナデシコ:撫子)」12:30ころ撮影我が家の鉢植えのカワラナデシコです。まだ数輪ですが、咲き始めました。その4「オミナエシ(女郎花)」18:15ころ撮影近所の畑の角で咲き始めていました。そして、昨日はこんな花にも出会いました。「コスモス(秋桜)」12:05ころ撮影住宅団地の地域住民がお世話をされている花壇で咲いていました。コスモス...夏なのに、秋の七草と、そして・・・

  • カリカンサス・ハートレッジワイン

    庭木に咲いているワインカーラーの美しい花と出会いました。カリカンサス・ハートレッジワインという長い名前の花でした。昨朝06:30頃出会ったものです。手前下のものは咲き殻のようでした。高い所は逆光だったのでフラッシュを発光して写してみました。樹姿はうまく写せませんでしたが、たくさんの株立ちの幹で、樹高は3m以上はあるようでした。カリカンサス・ハートレッジワインの名は、Googleレンズでチェックして分かったものです。帰ってからよく調べてみると、ロウバイ科クロバナロウバイ属の落葉樹とか。中国原産の「ナツロウバイ」とアメリカ原産の「クロバナロウバイ」の交配による園芸品種だそうです。花の大きさはナツロウバイ、花色はクロバナロウバイの特徴を持つとか。現地では目測でよくは分かりませんでしたが、花の大きさは5~10㎝だ...カリカンサス・ハートレッジワイン

  • ドクゼリモドキ

    ニンジンの花に似ているものの背が高く、葉も違う植物に出会いました。Googleレンズでチェックしてみて、ドクゼりモドキと分かりました。昨朝05:50頃写したものです。こんなつぼみもたくさんついていました。こんな葉でした。こんなひと株(数株かも)でした。草丈は高いところで1.5mくらいでした。ドクゼリモドキ(毒芹擬)はセリ科の一年草とか。ドクゼリと違い毒はないもののそっくりなので注意が必要なようです。違いはモドキの方は花が大きくて丸く咲かないこととか。小さな白い花が集まりレースのように見えることから、別名ホワイトレースフラワーともいうそうです。ドクゼリの花はこんな花のようです。花は球状に集まり10個前後が茎の先端に集まるとか。「四季の山野草」から借用ドクゼリモドキ

  • 似たもの同士 グァバとギンバイカの花

    昨朝のウォーキング中、ギンバイカ(銀梅花)にそっくりの花と出会いました。こちらは幅広の葉で、グァバ茶で有名なグァバの花でした。昨日06:50頃出会ったグァバの花です。(花径は3㎝くらいでした)前日に出会い、昨日UPしたギンバイカはこんな花でした.(花径2㎝くらいでした)グァバの花も色々写してみました。長いオシベが広がっているところはよく似ていました。ただ、ギンバイカの葉は細長いのに対し、グァバの峰は丸みを帯びた大きな葉でした。こんな姿でした。このグァバには秋に親指大くらいの実がなり、食べることができるようです。こんな実です。2020/10/10にUPしていた写真です。柔らかくなったころ、半分に切って中の実を食べると甘酸っぱくておいしいそうです。ジャムやジュースにしてもおいしいとか。原産地は熱帯アメリカだそ...似たもの同士グァバとギンバイカの花

  • ギンバイカ(銀梅花)

    コボウズオトギリ(小坊主弟切)の花に似た真っ白い花に出会いました。白い花が梅の花に似ていることが名の由来のギンバイカ(銀梅花)です。ヨーロッパでは「ヴィーナスが愛した花」として広く普及しているそうです。昨日05:50頃写したものです。以上はぐっとズームアップして写しています・花の径は2㎝くらいの小さな花です。民家の塀の内側で咲いていました。ヨーロッパ南西部原産でフトモモ科ギンバイカ属常緑低木とか。花にも葉にも芳香があり、結婚式の花輪など御祝い事に使われるそうです。そうしたことから「銀香木」や「祝いの木」という別名があるそうです。秋から冬にかけてこんな実がなります。(違う場所で写したものですが、2020/1/7にこのブログにUPしていました)なお、コボウズオトギリ(小坊主弟切)に似ていると書きましたがこんな...ギンバイカ(銀梅花)

  • オオヤエクチナシと八重咲きのコクチナシ

    我が家のオオヤエクチナシ(大八重梔子)が咲き始めました。6月11日の朝1輪咲き、昨朝までに5輪開いています。一帯にいい香りを放っています。そして、昨朝のウォーキングでは八重咲きのコクチナシ(小梔子)に出会いました。◎我が家のオオヤエクチナシ(大八重梔子)これくらいの大きさです。大小のつぼみもいっぱいついています。こんなひと株です。花も葉も普通のクチナシに比べ大型です。バラのように見える純白で美しい花です。花径は10㎝くらいはあります。中国原産のクチナシが、ヨーロッパに渡り、改良されたものだそうです。そのため、セイヨウヤエザキクチナシとも呼ばれているそうです。◎昨朝出会った八重咲きのコクチナシ(小梔子)花もつぼみもたくさんついていました。これくらいの大きさでした。こんなひと株でした。コクチナシ(小梔子)は、...オオヤエクチナシと八重咲きのコクチナシ

  • Birthday(紫陽花の花束を)

    6月も半ばを迎えていますが・・・梅雨入りの気配はなく、今日も真夏日になるとの予報です。80年前の今日はどんな空模様だったことでしょう?今日は私のBirthdayです。どんどん年月は過ぎ去っていきます。重ね重ねて80歳の壁を何とか元気で乗り越えることができました。終戦の時に私が1歳で姉が3歳、26歳だった母が夫(私の父)の戦死を知らされたのはその半年後頃だったとか。それからの母の波瀾万丈の人生を思うと・・・よくぞここまで、生きて(生かせてもらって)きたものだと感謝の気持ちでいっぱいです。その母は96歳まで元気で生きて、9年前(2015年10月)眠るように穏やかな顔で永眠しました。私が元気で80歳を迎えたことをあの世で喜んでくれているものと思います。親孝行らしいことは何一つできなかった私ですが・・・Birth...Birthday(紫陽花の花束を)

  • 夏の花

    まだ梅雨に入っていませんが・・・暑い夏がやって来ました。夏を思わす花々も咲き始めました。その1キョウチクトウ(夾竹桃)同じ川土手で赤、白、薄い桃色の花が咲いていました。キョウチクトウ(夾竹桃)は「広島市の花」です。原爆の惨禍後いち早く咲き、市民に勇気を与えた花だそうです。この花が咲き始めると暑い夏の到来を感じます。その2ノウゼンカズラ(凌霄花)ノウゼンカズラ(凌霄花)は、中国原産で日本には古い時代に渡来していたそうです。平安時代には薬用として栽培されていたとか。その昔から人のためになるとともに、暑い夏を彩ってきた花のようです。その3ネムノキ(合歓木)の花「梅雨が明け、厳しい夏の暑さが始まるころネムノキが花を咲かせる」と言われているようです。夜には葉が閉じ、眠ったように見えるのが名の由来とか。いずれも昨朝の...夏の花

  • ベル型の花が鈴なり

    まさに鈴なり状態のベル型の小さな花と出会いました。「クレマチスカイウ」という名のようでした。昨朝06:10頃写したものです。雨上がりでしっとり濡れていました。咲き始め頃はこんな形で・・・こんな大きさになり・・・もう少し開くようでした。下からのぞきフラッシュを発光して写してみました。大小のつぼみもたくさんついていました。まさに鈴なり状態でした。小さなベルのような形をした可愛い花でした。ネットでチェックしてみると、ベル型クレマチス、ベル咲きクレマチス、壺型クレマチスなどといろいろ表現されていましたが、「クレマチスカイウ」という名が正式のようでした。北アメリカ原産のキンポウゲ科クレマチス属とか。タイトルを「ベル型の花が鈴なり」としていますが・・・日本では「ベル」と「鈴」は、はっきりと区別され、どんな形か分かりま...ベル型の花が鈴なり

  • 雨上がりの風景~神田山荘から

    昨日午後、天然温泉・クアハウス神田山荘(広島市東区)へ行き、水中ウォーキングをしてきました。午後3時頃には前夜から降り続いていた雨も上がり、きれいな風景を見ることができました。水中ウォーキングができるバーデゾーンの「運動浴」です。水流(歩く方向の逆流)もあります。やや大股でゆっくり1歩1秒で歩いて、1周が丁度60歩でした。30分歩くとかなりいい運動になります。同バーデゾーンの「露天風呂」です。ここからの雨上がりの景色がきれいでした。バーデゾーン隣の「トレーニングルーム」です。以上3枚の写真は神田山荘のホームページから借用したものです。ここに立ち寄り、ベランダからの写真撮影をお願いしたところ了解を得られました。以下は同ベランダからスマホで写したものです。左から中区・西区の一部と、東区の一部(手前)です。中央...雨上がりの風景~神田山荘から

  • ぶどうの袋かけ

    昨日午前、趣味で1本だけ育てているぶどうの袋かけを行いました。安芸クイーンという赤色系の大粒品種です。今年は、摘粒・摘房を思い切って行った上で袋をかけました。粒数を25~26と小房にし、粒と粒の間隔を十分に開けるようにしてみました。ちなみに、昨年まではこんな詰まった房にしていました。昨年の袋かけ(6月14日撮影)時の房です。この後どんどん成長し、粒と粒が押し合い裂果していたもの思われました。袋かけは、病気、害虫、鳥、風雨などから保護するためです。時期は、摘粒ができ次第、できるだけ早く行う方がいいようです。市販のとめ金具つきの袋を使用しました。のぞき窓つきなので今後の色づき状態などチェックできます。賑やかになりました。100枚入りの袋を購入、残数は8枚。92房の袋かけになりました。2回目のジベレリン処理をし...ぶどうの袋かけ

  • 紫陽花と藤の花

    今は、紫陽花の季節真っただ中というのに・・・藤の花が咲いていました!?昨朝06:35頃出会いました。柔らかそうな新芽が伸びていて、その枝先に花房をつけていました。こんなつぼみもありました。決して春に写していたものではありません。向こうにかすかに写っているのは・・・引き寄せて写してみると紫陽花でした。今はあちこちで咲き誇っている紫陽花の季節真っただ中です。藤の花といえば、桜の花が散った頃から咲き始め5月初旬頃が真っ盛りのところも。のイメージです。なのになぜ今頃?と思いますが・・・決して遅れたのでも、狂って咲いたのでもないようです。「花後に分化した花芽の充実した先端だけが翌年を待ちきれずに開花してしまう」のだそうで、「夏に花をつける藤は翌年、必ずきれいな花をつける」そうです。また、藤には異名がたくさんあり、「...紫陽花と藤の花

  • スモークツリー

    今、町のあちこちでフワフワの綿毛のような花が咲いている庭木とよく出会います。スモークツリーです。和名はケムリノキ(煙の木)とか。そういえば、風で揺れると煙がたなびいているように見えました。昨朝最初に出会ったスモークツリーうっすらと緑色がかった白色のきれいなフアフアの花(?)でした。別のお宅の前で出会ったスモークツリーこちらもうっすらと緑色がかっていましたが、全体的にはワインレッド系のフワフワでした。スモークツリー(煙の木)は、ウルシ科の落葉低木で、原産地は南ヨーロッパ、ヒマラヤ、中国とか。6~8月に花穂を立ち上げて3mmほどの花を咲かせ、花後に花柄が長く伸びて羽毛のような姿を現し、フワフワと煙がかかっているように見えることから、「スモークツリー」という名前がつけられたそうです。品種は国内だけでも数十種類が...スモークツリー

  • 雨を待つアジサイと・・・

    町のあちこちのアジサイが目立つようになってきました。ただ、このところ雨が降っておらず、どこのアジサイも雨(梅雨)を待っているようです。昨日06:07頃、このアジサイの写真を撮ったところで・・・丁度、右後方からJR芸備線の下り列車がやって来ました。色合いが美しいので、とっさに数枚続けて写してみました。キハ471040(キハ40形)気動車の2両編成でした。アジサイの花や周りの緑によく似合うオレンジ色の列車でした。ここのアジサイは毎年、咲き始めから徐々に色が変化する素晴らしい色合いをみせてくれますが・・・今年は雨が少ないせいか色の変化がすくなくて、ちょっと乾いた感じで、雨(梅雨)を恋しがっているようでした。広島(中国地方)の梅雨入りの平年日は、今日6月6日です。ところが・・・ここ2週間の天気予報によると、その傾...雨を待つアジサイと・・・

  • 白い花のツユクサ

    ツユクサ(露草)によく似た白い花が咲いていました。白い花のシロバナツユクサ「白花露草」とは別属の「トキワツユクサ(常磐露草)でした。昨朝05:55頃出会いました。こんなところで咲いていました。トキワツユクサ(常磐露草)は外来種で、要注意外来生物に指定されているとか。ツユクサ科ムラサキツユクサ属の、常緑の葉に白色の花を咲かせる多年草だそうです黄色いおしべが6本、めしべが1本、細い糸のようなものはおしべの毛だそうです。日本に古くからあるシロバナツユクサ(白花露草)に似ていますが、これはツユクサ科ツユクサ属の一年草で別属だそうです。シロバナツユクサの下の花弁は透明です。(昨年7月20日に撮影していました)白い花のツユクサ

  • ウグイスの姿

    なかなか姿を見ることできないウグイスですが・・・昨朝、電線にとまって鳴いているウグイスを写すことができました。しばらく同じところで鳴いていたので、動画でも撮(録)ることができました。昨朝06:20頃でした。こんな山のそばでした。赤丸印にとまって鳴き始めました。最初は山際の木に止まって鳴いており、一生懸命探していると・・・何を思ったか、電線に飛び移り鳴き始めました。動画は約50秒です。クリックしてみてください。ウグイスの姿

  • 梅雨とクリとドクダミ

    昨朝、梅雨と関係が深いといわれている花2種に出会いました。クリ(栗)の花とドクダミ(蕺)の花です。その1クリ(栗)の花「墜栗花」と書いて「ついり」(梅雨入りの意味)と読むそうです。昔の人は、栗の花が散リ落ちるころを、梅雨入り(農作業)の目安にしていたそうです。「栗花落」と書いて「つゆ」と読む姓もあるとか。その2ドクダミの花すぐ近くで八重の花も咲いていました。ドクダミは、ジメジメとした場所に生えどんどん増えしぶとくて、臭く、嫌われ者のイメージが強いですが・・・健康茶の原料になるなど有用な植物のようです。そして、昔から「梅雨を呼ぶ花」「花が咲き始めると梅雨が来る」「梅雨入りの少し前に咲く花」などと呼ばれ、栗の花と同じように、梅雨入り(農作業)の目安などにされていたようです。異常気象続きの現代ですが・・・昔は、...梅雨とクリとドクダミ

  • 親子ガラスの絆

    早朝ウォーク中、カラスの親子の絆の強さと、親鳥の勇敢さを目の当たりにしました。撮った動画3本をつなぐとともに、数枚の写真を切り取り並べてみました。昨朝06:20頃のことでした。猫が鳴くような声で鳴いている1羽のカラスに気づきました。巣立って間もない子ガラスのようでした。鳴き声を録ろうと動画撮影を始めると、すぐ前の民家の窓枠に飛び移りました。しかし、狭い窓枠にしっかりとまることができず、しばらくバタバタとばたついていました。近くの電柱では親ガラスと思える2羽が「ガーガー」鳴いていました。そして、子ガラスはしばらく動かなくなったかと思うと、落ちてしまいました。親ガラスの鳴き声が大きくなったので見ると、すぐ近くの電柱で、電線をつないでいる金具をクチバシでたたきながら「ガーガー」鳴いており、私を威嚇しているようで...親子ガラスの絆

  • タブノキ(椨の木)

    町の小さな公園で珍しい樹木に出会いました。赤い果軸に、きれいな緑色の果実がついていました。スマホのグーグルレンズで調べてみると、タブノキ(椨の木)でした。一昨日の06:15頃写したものです。五月晴れに映えていました。直径1㎝くらいでした。実は鳥に食べられたようで、まばらに残っているだけでした。(ムクドリの大好物とか)こんな樹形で・・・こんな幹・樹皮した。タブノキ(椨の木)は、クスノキ科タブノキ属の常緑広葉高木とか。東北地方以南の本州、四国、九州、沖縄、台湾、中国、朝鮮半島南部に分布しているそうです。名の由来は、霊が宿る木とされ、古代は信仰の対象となっていて、それが「霊の木(たまのき)」であり、タモ→タブ→タブノキと変化したと考えられるとか。この幹は様々な用途に利用され、古代人は丸木舟をつくり大海原を渡り日...タブノキ(椨の木)

  • 2回目ジベ処理~安芸クイーン

    昨日、ぶどう(安芸クイーン)の2回目のジベレリン処理を行いました。1回目は満開から3日以内に、2回目は満開から10~15日以内に行う必要があります。いずれも期限内に問題なく行うことができました。1回目(5月17日~5月20日)頃はこんな花房でした。一斉には開花しないので1回目は2日間かけて実施しました。不揃いですが、今はこんなに大きな果房なっています。2回目も、定められたジベレリンの濃さ(25PPm)の水溶液に浸しました。昨日は、1回目の5月17日からは13日目、5月20日からは10日目に当たり定められた期間内でした。2回目実施の目印に残していた支梗を切り取り、数えて見ると丁度130個でした。1回目実施時は141房だったので11房少なくなっていました。(成長不良の房を取り去ったためです)まだまだ多すぎるの...2回目ジベ処理~安芸クイーン

  • ホタルの舞う季節

    ホタルブクロの花と出会いました。この花はホタルが舞うのと同じ頃に咲き始めるとか。「ホタルの乱舞」何年も見ていないので、見てみたいものです。一段高い土手に生えていました。ぎりぎり手の届く花の斜め下からカメラで花の内側ものぞいてみました。ホタルブクロの名の由来は、昔、子ども達がホタルをこの花の中に入れて遊んだことによるそうです。また、提灯の古名の「火垂(ほたる)」が語源となっているという説もあるようです。昔、田舎の小川や田んぼの上などでホタルが乱舞いしていた光景が目に浮かびます。どこかへ見に行ってみたいものです。ホタルの舞う季節

  • セ・パ交流戦開幕

    昨夜、セ・パ交流戦の広島×オリックス初戦を観戦しました。カープは、DeNAに3連勝、貯金5の成績で交流戦に入り・・・その勢いのまま、見事初戦を制しました。そしてセリーグの首位に立ちました。緊迫した投手戦でしたが、見事カープが勝ちきりました。広島床田投手、オリックスはエスピノーザ投手の投げ合いで18:00開始、20:42には決着がつきました。先発メンバーはこうでした。オリックスには広島から西川龍馬選手がFAで移籍、初の広島入りでしたが・・・広島ファンは立派です。最初の守備紹介の時も、↑最初にバッターボックスに立つときも,大きな拍手で迎えました。↓西川見たさのファンもたくさんいたものと思います。私もその思いでした。先発の床田投手はヒットをうたれながらもテンポよく、要所をしめました。7回1失点(外犠飛の1失点)...セ・パ交流戦開幕

  • 色づき始めた紫陽花

    あちこちでアジサイ(紫陽花)が目につくようになってきました。前夜からの雨模様となった昨日、雨が上がった午後出かけてみると・・・昨日午後、数か所で見かけたアジサイです。別のひと株です。これも別のひと株です。我が家でも雨に濡れたヤマアジサイがきれいになっていました。ヤマアジサイの「アイヒメ(藍姫)」という品種です。アジサイといえば雨が似合う花を連想しますが・・・先般発表されている長期予報(6月からの3か月予報)では、西日本の6月は、降水量は平年より多く、日照時間は平年より少ないようです。そして、梅雨入りは、平年(広島地方は6月6日)より遅く、6月中旬の予報のようですが、梅雨入り前から曇りや雨のぐずついた天気がつづく可能性があるとか。アジサイは喜ぶでしょうが、長雨は嫌ですね。豪雨災害なども起きなければいいですね...色づき始めた紫陽花

  • 初夏の吾妻山

    昨日、吾妻山(1239m、広島県庄原市・島根県奥出雲町境)に登ってきました。天気は快晴、山の緑や花々がきれいで、眺めも良くて、小鳥のさえずりにも癒されました。元休暇村吾妻山ロッジ前駐車場で記念の1枚を撮り、09:20スタートしました。ロッジ裏の池にカキツバタやスイレンが咲いていました。まず「小坊主」という丘に登りました。小坊主からの吾妻山の眺め。左の頂きに登り、尾根づたいに右に進み下りる計画でした。早速、初夏の花が迎えてくれました。タニウツギです。レンゲツツジは春の花のようですが、まだきれいでした。このタニウツギとレンゲツツジは樹林帯以外の登山道脇で通じて見かけました。09:45頃、登山らし道が始まる地点で小休憩し、気合いを入れて登り始めました。しばらく樹林帯が続きました。10:00頃、開けた眺めの良い高...初夏の吾妻山

  • ユキノシタの花

    今まで、何の気なしに見過ごしてきた花ですが・・・よく見ると、ちょっと神秘的で、愛らしい花でした。昨朝09:00頃写したものです。ぐっと近づいてみました。我が家の猫の額で咲いているこんな花でした。スーと伸びた花茎ですが、下から何段も小枝(?)が分岐してその先々にたくさんの花がついています。花の構造について調べてみるとこんな説明画像があったので借用しました。(「Hiroken花さんぽ」さんのサイトから借用)要旨次のような説明がなされていました。①--3つの小さな花弁で上3/2は淡紅色に濃紅色斑紋。下3/1は白色。長さは約3㎜。②--2つ細長い純白の花弁。長さは1~2㎝で大きさは不揃い③--10本のオシベ。④--子房(受粉すると果実となる部分)⑤--2本の花柱(メシベの一部分)ユキノシタ(雪の下)は、ユキノシタ...ユキノシタの花

  • オカリナコンサートと歌おう会

    地元女性会の方をお迎えし、みだしの会を催しました。日頃一緒に習っているメンバーのYさんが所属されている女性会の方々です。日頃の演奏とは違い、歌声に合わせて気持ちよく吹かせていただきました。日時5月24日(金)13:00~14:00先生が独奏された場面の写真です。右の窓際が私の席でした。Yさんがこんなチラシを作り案内してくれました。こんなプログラムと歌詞カードを用意し、演奏に合わせ歌ってもらいました。このほか最後に先生が「コンドルは飛んで行く」を演奏されました。7~8人が来られる予定とのことでしたが、13人も集まられ、プログラムの3・4・5・6・8・9・10などは大きな声で歌われました。地元で初めての試みでしたが、アンコールまでいただき、「良かったです。」「いい音色で上手でした」「また開催してください」など...オカリナコンサートと歌おう会

  • 派手な花~矢車天人菊

    早朝ウォーク中、派手な色合いの花と出会いました。ヤグルマテンニンギク(矢車天人菊)でした。昨朝06:10頃写したものです。咲き始めはこんな形でした。つぼみもたくさんついていました。次から次に咲くようです。地域の方がお世話をされている道路沿いの花壇で咲いていました。ヤグルマテンニンギク(矢車天人菊)は、テンニンギク(天人菊)の変種とか。通常のテンニンギクは舌状花(下部のみ筒状で上部は舌状の花弁)だそうですが、ヤグルマテンニンギク(矢車天人菊)の花弁は舌状でなく、全て筒状になっているのが特徴だそうです。テンニンギク(天人菊)は、南北アメリカに約20種が分布するキク科の多年草、または一年草だそうです。観賞用に栽培されるのは多年草タイプのオオテンニンギクで、一年草タイプのテンニンギクと、この2種の交雑種(園芸品種...派手な花~矢車天人菊

  • 名言

    昨朝は久し振りにちょっと遠くまで歩きました。そして、由緒あるお寺に立ち寄り、名言に出会いました。家を出たのが05:35頃、このお寺(明光寺)へ着いたのが06:25頃でした。右が本堂、左奥が薬師堂です。市内で一番大きな木造薬師如来座像(県重文)が安置されています。この写真を写していて、本堂前に何か掲示されていることに気づきました。行ってみると、こんな名言(教え)が達筆で掲示されていました。良くないことばかりに目が向きがちですが・・・そうなんですね。本堂と薬師堂にお参りし、帰路は違う経路を歩きました。するとまた出会いました。JR中深川駅近くの旧道からの参道入り口に同じお寺の掲示板がありました。あまり語りはしないものの、いろいろと不満の多い自分に気づかされました。早朝ウォーキングはいいですね。朝からいろいろな花...名言

  • アリウム・ギガンチウム

    ネギ坊主のお化けのような花が並んでいました。アリウム・ギガンチウムです。ギガンジュームともいうそうです。紫色の大きなボールのような、まん丸な花でした。昨朝06:30頃写したものです。一番大きなもので、直径12㎝くらいでした。少し小さいものも。70~80センチ伸びた茎の先にまん丸い大きな花がついていました。6枚の花びらの小さな花が6000個くらい集まって、一つの丸い花を形成しているのだそうです。根元はこんな葉でした。15個並んでいました。反対側からも写してみました。花の高さが一定ではなく、微妙な傾きと相まっておもしろい(感じの良い)並びになっていました。ここは、奥には農業用ハウスの中にイチジクが植えてありますが、手前は花畑にしておられ、四季を通じて色々な花を植えられていて、楽しませてもらっています。アリウム...アリウム・ギガンチウム

  • 1回目ジベ処理~安芸クイーン

    昨日午前、ぶどう(安芸クイーン)の1回目のジベレリン処理を行いました。これは種なし化と着粒の安定化のために行うものです。昨年はフルメット加用の1発(回)処理としましたが、できが悪く、今年は2回処理に戻すこととしました。満開状態の花穂です。1回目は満開から3日以内に行います。写真ではわかりにくいですが、こんな状態が満開です。上方には、この何倍もの支梗と粒が付いていましたが、先般バッサリ取り去りました。そのとき上方に2個ほど小さくカットした支梗を残しておきました。1回目の処理を行った房は目印(証)にこの支梗を1個かき取ります。手作業で溶液に浸します。ジベレリンは、イネの馬鹿苗病菌の培養液から作られる植物ホルモン剤です。有害なものは含まれていないそうです。品種により定められている濃さ(25PPm)の水溶液を作り...1回目ジベ処理~安芸クイーン

  • 5/19カープ応援

    昨日、対ジャイアンツ戦デーゲームの応援に行ってきました。ジャイアンツは前節のベイスターズ2連戦に2連勝して、乗り込んできましたが・・・この3連戦でカープが3連勝。3戦目の昨日は9対3の逆転圧勝でした。今回は外野指定席(右中間)での観戦でした。遠くのように見えますが、全体が見渡せ結構迫力がありました。カープの先発投手はアドゥワ、既に3勝しており期待していましたが・・・いきなり1回の表に、坂本、萩尾に連続タイムリーをあび、3点を先取されてしまいました。ところが、カープも負けていませんでした。1回の裏、6番の末包がやってくれました。4番小園のタイムりーで1点返した後、2死1・2塁から左中間へ3ランをかっ飛ばしました。見事、即大逆転の好スタートをみせました。ジャイアンツの先発投手は、前回全く打てなかった高橋礼、3...5/19カープ応援

  • カンパニュラ・アルペンブルー

    早朝ウォーク中、民家の門まわりで咲いている素晴らしい花と出会いました。「カンパニュラ・アルペンブルー」です。和名は「ホシギキョウ(星桔梗)」とか。昨朝06:20頃出会ったものです。こんな門前を出入りすると、気分も晴れやかになるだろうなと感じました。青い花と緑の葉が涼しそうで、これからやってくる夏の暑さも癒してくれそうな印象でした。カンパニュラ・アルペンブルーは、キキョウ科ホタルブクロ属の多年草で、原産地はクロアチアのダルマチア地方とか。花色は白やピンクもあり、カンパニュラ・ポシャルスキアナという学名で流通していることもあるそうです。和名の星桔梗(ホシギキョウ)は見た目どおりで、キキョウ科の星形の花からのようです。なお、開花期は5月上旬~8月上旬だそうです。カンパニュラ・アルペンブルー

  • オオヨシキリ

    賑やかに鳴く野鳥と出会いました。オオヨシキリ(大葦切)です。「ギョギョシギョギョシ」「ケケチケケチ」などと、大きな声で長く鳴き続けていました。昨日15:30頃写したものです。三篠川の左岸(ヨシが群生する川原)で鳴いていました。向こうに見えるドームは安佐北区スポーツセンターです。すぐ下流で根谷川、太田川に合流しています。右ら三篠川、根谷川、太田川です。オオヨシキリ(大葦切)は、スズメ目ヨシキリ科ヨシキリ属で、全長はオスが18.5㎝くらい、メスは少し小さいとか。小さいサイズ(13.5㎝くらい)のコヨシキリ(ヨシキリ)とよく似るが、一番大きな違いは口だそうです。オオヨシキリの口の中は赤色で、コヨシキリの口の中は黄色だとか。どちらも大きく口を開けて鳴くので、すぐ分かるようです。ヨシキリの名は、ヨシ(葦)を切り裂い...オオヨシキリ

  • 厄介者のオオキンケイギク

    今、あちこちの斜面などで黄色の花が咲き誇っています。オオキンケイギク(大金鶏菊)です。きれいな花ですが、我が国本来の植生に重大な悪影響を与える「特定外来生物」だそうです。昨日05:50頃写したものです。オオキンケイギクは北米原産の多年草だそうです。繁殖力が強く、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与えるおそれが指摘され、2006(H18)年に外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されたそうです。これにより、栽培、販売等人為的に拡散させる原因となるような行為が規制されているそうです。ところが、「厄介者」のオオキンケイギクですが・・・何と、抗がん作用のある物質が含まれており、製薬への応用が期待されているそうです。(オオキンケイギク外来雑草から抗がん物質岐阜大教授ら2016/6/30毎日新聞)ただ、創薬などに...厄介者のオオキンケイギク

  • ブルースター

    青い星のように見える花が咲いていました。見た目どおりの名のブルースターです。和名は、ルリトウワタ(瑠璃唐綿)とか。昨朝05:55頃写したものです。こんなひと株でした。民家の玄関先花壇に植えられていました。「ブルースター」は見た目どおりの名で、園芸上の呼び名だそうです。本名は、オキシペタラム「Oxypetalum」とか。ギリシャ語で鋭いことを意味する「oxys」と花びらを意味する「petalon」が合わさったものだそうです。和名のルリトウワタ(瑠璃唐綿)は、種子に付いている冠毛に由来するとか。色々名があるようですが、やはり「ブルースター」がぴったりですね。原産地はブラジル、ウルグアイで、キョウチクトウ科の多年草だそうです。暑さに強く、開花期は5月~10月上旬だとか。開花後にできる果実は、裂けるとふわふわの綿...ブルースター

  • モズは気性が荒い

    早朝、モズの「キョンキョン」という鳴き声が聞こえました。見ると、民家のテレビアンテナにとまって鳴いていましたが・・・昨朝06:00頃撮った動画から切り取った写真です。長くなるので動画をやめて、静止画を写そうとしたそのとき、下方からカラスが鳴きながら飛び上がってきて、モズを追っ払いました。その瞬間を写していました。テレビアンテナの左下からカラスが!赤丸印に逃げるモズが写っていました。モズを追っ払ったカラスは悠々とアンテナを占拠していましたが・・・なんとモズは隣の民家のアンテナにとまっており、すぐに、「ギャッギャッ」というような鳴き声を発しながらカラスの方に突進し、逆にカラスを追っ払い、あとを追っていきました。あっという間で、その状況は写すことができず非常に残念でした。次の写真はその後、両方のアンテナの位置関...モズは気性が荒い

  • 樹木の巨大な花

    ホウノキ(朴の木)の花が咲いていました。日本の樹木の中では一番大きな花だそうです。葉っぱも一番大きいそうで、大きな葉の上で豪快な咲きっぷりでした。昨朝06:25頃写したものです。この日の朝咲いたばかり花のようでした。花弁が純白で・メシベ(まっ赤な部分)もみずみずしく感じました。次の2枚の写真は、咲いて2日目の朝の花のようでした。咲いた花はその日の夜いったん閉じてしまい、2日目の朝はこんな状態になるそうです。次の2枚の写真の花は、咲いて3日目だろうと思われました。花弁もメシベも色が少しあせ、メシベの下方のオシベが開き、既に落下し始めています。花弁の内側にオシベがたくさん落ちているものもありました。花弁がクリーム色に写っているのは咲いている位置や明るさによるものと思われます。次の花は咲いて4日目以降の残ってい...樹木の巨大な花

  • オオバオオヤマレンゲ

    民家の庭先でオオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)が咲いていました。真っ白い花弁は清楚で、みずみずしくきれいでした。昨日06:10ころ写したものです。まだ咲いているのは1輪だけでした。つぼみはたくさんついていました。咲いている花は民家の塀の上から下の道路を見ているようでした。2本立ちの幹が見えました。オオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)は、モクレン科モクレン属の落葉低木で、中国、朝鮮半島原産種だそうです。日本自生種の「オオヤマレンゲ(大山蓮華)」は、深山にしか育たず、絶滅危惧種や天然記念物に指定されているそうです。庭木などで咲いているものは、オオヤマレンゲではなく、このオオバオオヤマレンゲだそうです。花は非常によく似ており、この2種は江戸時代から既に混同されていたそうです。一番大きな違いは、オシベの色で、日...オオバオオヤマレンゲ

  • ぶどうの花穂整形(花切り)

    ぶどう(安芸クイーン)の花がチラホラ咲き始めました。なので、昨日、花穂整形(花切り)を行いました。これは、つき過ぎている不要な副穂や支梗や粒(つぼみ)をカットする作業です。花穂はこんな状態になっていました。まず、付け根付近から伸びている副穂と大きな支梗をバッサリ切り落としました。そして、花穂の下端から3㎝くらいを残し、上方の粒もハサミでバッサリ切り落としました。他の花房全てをこのように整形しました。上方に2個のかたまりを残していますが、これから2回のジベレリン処理(種なしと肥大化促進)する際、1回毎に処理した証(目印)に切り落とします。切り落としたものを集めてみました。こんな大量になりました。趣味で1本だけ育てているものですが、100房くらいついていると思います。何本かの新梢には1本に2個の花穂がついてい...ぶどうの花穂整形(花切り)

  • 5/10カープ応援

    昨夜、対ドラゴンズ戦の応援に行ってきました。ドラゴンズとはこれまで1勝3敗1引き分けでしたが・・・15安打の猛攻で見事撃破しました。ドラゴンズの3点は散発のホームラン2本の得点のみでした。カープはホームランなしで、押し出し1点のほかは全てタイムリーでした。スターティングメンバーは次のとおりでした。カープの先発アドゥワは、6回2失点と好投、3勝目を挙げました。あとを継いだ矢崎、島内、中崎も好投。島内は3者連続三振の快投でした。中崎が9回表にソロHR1本を打たれはしましたが、焼け石に水でした。つい先日までは、投手陣にオンブに抱っこ状態が続き、野手陣の奮起が待たれていましたが・・・この日は、若手、中堅、ベテランがそれぞれ活躍し、ヒーローだらけでした。15本のヒットと打点を整理してみると次のとおりでした。1番秋山...5/10カープ応援

  • センダンの花

    今、センダン(栴檀)の花をあちこちで見かけます。薄紫色の小さな花やつぼみが枝いっぱいについていて、遠くからでも目立っています。昨朝06:20頃写したものです。花は面白い形をしています。5枚の花弁の真ん中に筒状のものが見えます。この筒状のものは10本のオシベが合着しているのだそうです。紫色の筒の中の先端に白く見えるのは花粉だそうです。オシベより短いめしべが筒の中にあるとか。つぼみも薄紫色でした。葉も出たばかりのようでした。こんな株立ちのような木ですが・・・元々ここには1本の大きな幹が立っていました。5~6年前に伐採され、その切り口から芽がたくさん出て、こんな株立ちのようになったものです。センダンのものすごい生命力を感じました。センダン(栴檀)は、センダン科センダン属の落葉高木で、日本、中国、台湾などに分布し...センダンの花

  • チェリーセージ

    今、あちこちでチェリーセージをよく見かけます。花色のバリエーションも多いようです。昨朝のウォーク中も2種の色違いの花に出会いました。その1まっ赤な花その2赤・白ツートンカラーの花同じツートンでも・・・赤色強調の花や・・・白色部分強調の花がありました。横から写して見ると・・・1本の茎に何段も花がついており、伸びながら先端付近に次から次に2つ並んでつぼみをつけ、2輪の花が仲良く並んで咲いているようでした。こちらはこんな大株でした。チェリーセージは、シソ科アオギリ属の植物だそうです。5月〜11月までの長い期間咲く多年草で、花色は、赤、赤+白のほか、ピンク、青、黄などあるとか。葉を揉むとフルーティーなサクランボのような香りを放つことが名前の由来だそうです。チェリーセージ

  • 忍冬と突抜忍冬

    早朝ウォーク中の昨朝、よく似た不思議な花2種に出会いました。ニンドウ(忍冬)とツキヌキニンドウ(突抜忍冬)です。その1ニンドウ(忍冬)本名はスイカズラ(吸葛)とか。山際で近寄ることができずズームアップして写したものです。花は、不思議な2色と形です。スイカズラ(吸葛)は、スイカズラ科スイカズラ属で、原産地は日本だそうです。別名のニンドウ(忍冬)は、葉が落ちずに冬を越すので、冬を耐え忍ぶからきているそうです。1カ所から2つのつぼみがつき、薄いピンク色か白色の花を咲かせ、花はやがて黄色になる。この花の色が変化する状況から、金銀花という呼び名もあるそうです。その2ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)塀の上からのぞいていました。花茎が葉を突き抜けているように見える不思議で面白い形です。ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)は、北アメ...忍冬と突抜忍冬

  • ぶどうの新梢誘引

    ぶどう(安芸クイーン)の新梢が日増しにグングン伸びています。放っておくと立ち上がって大変なことになるので、暇を見つけ毎日誘引しています。まんべんなく日が当たるように、棚全体に広げるようにしなければなりません。短梢剪定している枝に芽吹き始めた時はこんな状態でした。(4月7日に写していたものです)それから1か月たった今、棚いっぱいに広がりました。前の写真の左下角から写したものです。誘引は100均でもとめた麻ひもを使っています。ほとんどの新梢に1~2本の花房がついています。今、花房はカットせず全てあるがままの状態にしています。花が咲き始める頃(1週間後ころ)、先端3~4㎝を残してバッサリ切り落とします(花穂整形)。新梢は今60~70㎝に伸びており、1m弱くらいで摘芯します。そして、満開の頃とその10日後ころ、種...ぶどうの新梢誘引

  • 芸北方面ドライブ

    昨日、芸北(安芸の国北部)方面をドライブしました。山々の新緑がきれいでした。途中でワラビ狩りも楽しみました。深入山(1152m、安芸太田町)の麓を散策(10:30~11:00)向こうに見える頂が深入山の山頂です。山頂が見える位置に駐車し、眺めてみました。山焼きの痕が残っていて、草山が芽吹き始めていました。親子が登山道を登っていた辺りまで行ってみると・・・ワラビがボコボコ生えていました。妻と2人で、わずか20分あまりでこんなに採れました。その後八幡高原方面に進み、何回か訪れた牧野富太郎博士句碑(北広島町東八幡原、臥竜山の麓)付近を散策しました。(11:20~11:55)句碑前の周辺を歩きながら・・・草原をみると、大きなワラビがいっぱい生えていました。ここでも20分あまりワラビ狩りを楽しみました。そして、高原...芸北方面ドライブ

  • 初夏の花~各種のウツギ

    今日は「立夏」。暦の上では夏になりました。既に、昨日の早朝ウォークでは、初夏の花「ウツギ(空木)」と名のつく花をたくさん見かけました。その1ハコネウツギ(箱根空木、スイカズラ科)箱根に多い植物と誤解されて名がついたものの、箱根には多くないとか。花色が咲き始めは白く、次第にピンク色、紅色へと変化するのが特徴とか。こんなひと株でした。まだチラホラ咲き始めている状態でした。その2ショウキウツギ(鐘馗空木、スイカズラ科)特徴は萼の下に生えているたくさんの毛だそうです。花後の果実が毛に覆われた「鐘馗(しょうき、疫病を追い払う神様)」に似るのが名の由来とか。こんな大株でした。満開状態でした。その3サクラウツギ(桜空木、アジサイ科)名は花色からだそうです。ウツギの仲間では最も濃色だそうです。これも大きな株でした。まだ数...初夏の花~各種のウツギ

  • 早朝ウォーク

    昨朝05:42頃写したものです。昨日から早朝ウォーキングを始めることにしました。歩いた時間は、5:35~7:00。少しひんやりでしたが、爽やかな気持ちで歩くことができました。見出し画像の30秒くら前に写した日の出風景薄暗く写っていますが太陽を写しているせいで、既に明るくなっていました。小鳥がさえずり、小川のせせらぎが聞こえ、空気がおいしくて・・・朝日を受けている花々がきれいに見えました。きれいだと思った花々や風景などを手当たり次第写していたので、1枚ずつ並べてみました。ヒメシャリンバイナニワイバラまっかなバラ空を眺めていたヒヨドリコバノランタナ丘の住宅団地と可部連山の遠望オルレアホワイトレースヒナゲシムラサキツユクサ緑色だったオオデマリが真っ白に変わっていました。桜も濃い緑の葉桜に変わっていました。本当に...早朝ウォーク

  • みかんの花と香り

    ♪みかんの花が咲いている思い出の道丘の道・・・♪♪丘ではなく町なかでしたが、みかんの花が咲き始め、あのいい香りが漂っていました。昨日09:30頃出会いました。こんな1本でした。大きな花や葉で、木も大きかったので八朔か夏みかんだろうと思われました。まだ咲き始めたばかりのようでしたが、一帯にいい香りが漂っていました。当地方は広島市内でも北部にあたり、比較的寒い地域です。なのに、あちこちにたくさんの柑橘類が植えられています。このみかんの花と香りに出会うと、5月の連休頃、島中がみかんの花の香りに包まれていた島での暮らしをなつかしく思い出します。「みかんの花咲く丘」どおりの光景がはっきりと浮かんできます。昭和48~50年のことで、もう50年も前のことですが・・・みかんの花と香り

  • 車輪梅

    シャリンバイ(車輪梅)が咲き始めていました。雨上がりで、しっとり濡れていましたが、きれいでした。昨日16:00頃写したものです。車輪のように四方に広がった葉の中心から花軸が伸び、梅に似た花が咲いています。これが名の由来とか。新梢も車輪状に伸び、それぞれの先端にまた車輪状に葉がついています。新しい葉は、黄緑色に赤っぽい縁取りがありきれいでした。小さな公園の入り口に植えられていました。刈り込みに強いようで、主に公園の周囲や街路樹として活用されているようです。シャリンバイ(車輪梅)は、バラ科の常緑低木で、原産地は日本、東南アジアとか。日本及び中国に数種が分布するそうです。なんと、樹皮は奄美大島の特産品である大島紬の染料に使用されるそうです。車輪梅

  • コイの季節

    今日から5月、早いですね。5月はコイの季節、コイ(カープ)が滝登りを始める季節です。昨日午前、田舎へ帰る途中こんな光景を見かけました。安佐北区白木町三田の三篠川に架かる白木山橋です。この頃、風をほとんど感じませんでしたが、川の上はゆるやかな風があったようです。そんな弱い風でも26匹の鯉が悠々と気持ちよさそうに泳いでしました。カープは4月末現在、10勝11敗3分けで、セリーグ4位。助っ人2人が開幕早々けがで離脱するなど、戦力が整わない状態だったのに、大健闘です。5月は、戦力も徐々に整うはずです。鯉の滝登りのごとく、勝ち上がっていくものと思っています。コイの季節

  • フジが大木を支配下に!

    フジ(藤)が大木によじ登っていて、たくさんの花を咲かせていました。見た目はきれいでしたが・・・樹木は大迷惑を被っているようでした。昨日07:30頃写したものです。こんな中央に立つている大きな木でした。斜面の竹藪の中に立っています。幹は見えませんが、樹高10~15mはありそうでした。ほぼ全体の枝に巻きついているようで、たくさんの花を咲かせていました。既にてっぺん付近まで達していて、枝から枝へツルを伸ばしていました。つながっているツルの下に細いツルが見えますが、こんなツルが伸びて隣の枝を襲っていくようです。見た目はきれいでしたが・・・巻きつかれている樹木は、自分ではどうしようもなく、本当に大迷惑でしょうね。この木は、若葉の形などからコナラのようでした。共生はできないでしょうから、やがて全体を覆われ、枯れていく...フジが大木を支配下に!

  • 若葉

    春の花に見とれていましたが・・・いつの間にか若葉の季節になってきました。我が家の小さな庭の若葉(昨日11:20ころ撮影)近くの公園周辺の若葉(同11:25ころ撮影)八木梅林公園(第二古川)周辺の若葉(同10:20~10:30ころ撮影)きれいな若葉でした。この八木梅林公園周辺の写真10数枚を、文部省唱歌「若葉」の歌声をのせてスライドショーにしてみました。若葉

  • 青紫の花とニャンちゃん

    30mくらい離れていて、ズームアップして写したものです。(昨日11:30頃撮影)青紫色で星形のきれいな花が咲いていました。調べてみると、チョウジソウ(丁字草)という花でした。元は田んぼだったような草地で咲いており、植えられたもののようでした。チョウジソウ(丁字草)は、キョウチクトウ科チョウジソウ属の多年草本とか。日本にも自生種があるものの・・・園芸で出回っているのは北アメリカ原産種が多いそうです。日本のものは葉がやや幅広とか。北アメリカ原産種も日本の気候によく合い、和風の庭や自然風の庭によく使われているそうです。名の由来は、花の形が横から見ると「丁」の字形に見えることからとも、香料で有名な「丁字」に似ているからともいわれているそうです。なお、清楚で美しい姿とは裏腹に、かなり強い毒性を持った有毒植物なので、...青紫の花とニャンちゃん

  • オオモミジの若葉

    オオモミジ(大紅葉)といっても、小さな鉢植えのモミジです。実生の小苗から育てた(勝手に大きくなった)樹木の子のUPです。8年くらい前、生まれたばかりの苗を植えていたものです。ひろしま遊学の森(県緑化センター)の県内一のオオモミジの下に生えていたものでした。オオモミジ(大紅葉)は、イロハモミジの変種で、北海道から九州まで日本全国の丘陵あるいは山地に見られるそうです。葉はイロハモミジより大きく、長さ7~10センチ、幅7~9センチ程度。7つに裂けるのが基本とか。葉の縁(ふち)の不規則なギザギザがより細かくて端正な印象を与えるモミジだそうです。今くらいの若葉は黄緑色に赤みがかったふちどりがあるように見え、きれいです。水やりのほかはほとんどほったらかしですが・・・年月が経てば大きくなるものですね。ツマヨウジよりも細...オオモミジの若葉

  • ケヤキの実生小苗

    街路樹の5本のケヤキ(欅)の下に実生小苗がたくさん生えていました。ふと、小苗を育ててみようと思い立ち、昨日10数本を採取して鉢へ植えてみました。こんな歩道と車道の間の緑地に5本のケヤキが並んでいます。秋には5本がそれぞれ違った色に紅葉します。それぞれのケヤキの下にこんな小苗がたくさん生えていました。移植ゴテで根を傷つけないよう、それぞれのケヤキの下で各2~3本採取しました。鉢受け皿に入れて持ち帰りました。右の鉢に植え付けることにしました。赤玉土、川砂、庭土(花畑の土)を適当に混ぜたものです。数えて見ると18本ありました。3本まとめて採取したものを土つきでそのまま植え付けたりしたため、アンバランスになりました。探してみると、親木の秋の紅葉の写真がありました。昨年11月5日に写していたものです。向こう隣は赤っ...ケヤキの実生小苗

  • 小葉の三葉躑躅

    昨日12:10頃写したものです。鉢植えのコバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)がほぼ満開です。淡い紫色のきれいな花です。今年もたくさんの花をつけました。中部地方から関東地方に分布するミツバツツジに比べ、葉が小さいのが名の由来だそうです。葉が出る前に咲き始め、追っかけるように三ツ葉が出始めます。こんなひと鉢です。道路側からも写してみました。山に生えていたツマヨウジくらいの小苗を植えていたものです。植えたのは10数年前で、近年になってたくさん花をつけるようになりました。例年、桜が散り始める頃、山際などでこのツツジが一斉に咲き始めます。この時期はもう見かけないようになっていますが・・・この鉢植えは毎年、新緑が目立つようになるこの頃に咲いています。なぜなのか???です。小葉の三葉躑躅

  • 船通山で出会った花々

    一昨日登った船通山では、カタクリの花に圧倒されましたが・・・他にも山特有の花や、珍しい花などが迎えてくれました。その1オオタチツボスミレ(大立坪菫)タチツボスミレに比べ絞りの模様がはっきりし、距(後ろのしっぽのようなもの)が白が特徴とか。その2ネコノメソウ(猫の目草)花周辺の葉の色が、猫の目のように変化し、花後の実に裂け目ができ、タネが猫の瞳孔に似ることが名の由来とか。その3サンインシロガネソウ(山陰白銀草)アズマシロカネソウに似るが、全体に小型で、花弁状の萼片の基部が紅紫色になり、花後に走出枝を出すとか。その4ハシリドコロ(走野老)代表的な有毒植物の一つで、食べると幻覚と苦しさから狂乱状態となって走り回るそうで、これが名前の由来とか。その5エンレイソウ(延齢草)中国ではこの根を「延齢草根」と呼び、民間薬...船通山で出会った花々

  • 船通山登山

    昨日、船通山(せんつうざん、1142m、島根・鳥取県境)に登りました。島根県奥出雲町側の鳥上滝(とりかみだき)コース駐車場を起点に、同コースを往復しました。標高1100m付近と山頂にはカタクリが群生していて花真っ盛でした。感動でした。見出し画像と本画像は標高1100m地点の登山道脇で写したものです。駐車場についたのは09:45頃でした。既に2箇所に計15台ほど駐車していました。自宅を出発し七塚原SAでNさんとドッキング、ここまで3時間、138Kmでした。今回も2人でした。記念の1枚を撮り、09:55に出発しました。最初はこんな杉林でした。程なく大きな敷石の道になりました。こんな登山道の整備は大変だったことでしょう。しばらくは谷沿いの道を登りました。谷沿いはほとんどが敷石でした。つづら折りに登り何回も谷を渡...船通山登山

  • 濡れた姿が美しい花

    昨日午前、3か所でムラサキツユクサ(紫露草)と出会いました。雨上がりだったので、どれもぐっしょり濡れていましたが・・・露草と名づくだけあって、濡れた姿が美しさを感じさせてくれる花でした。最初に出会った紫露草道路の法面で咲いて(自生して)いました。この周辺に2株ありました。(右上角に小さなもうひと株が写っています)次に出会った花ここの花は、最初に見た花より薄い紫色で・・・すぐ近くにこんな花色の株もありました。前の写真と同じ花です。花びらが虫にかじられて(?)いました。ここではいずれも畑の端で咲いており、植えられたもののようでした。もう1箇所で出会った花民家の庭からのぞいていました。2番目に見た花色と同じように見えました。ムラサキツユクサは、ツユクサ科・ムラサキツユクサ属に分類される多年草だそうです。北アメリ...濡れた姿が美しい花

  • イソヒヨドリのさえずり

    昨日07:20頃写したものです。最近、毎朝のようにイソヒヨドリ(磯鵯)の澄んだ美声が聞こえていました。探してみると、近くの地上9階建てマンション屋上の避雷針にとまってさえずっていました。最初に見つけたときの位置関係数段低いところに建つマンションです。ズームアップしても、かなり遠くて・・・できるだけ近づいてみました。これでも50mくらいは離れていました。この位置からズームアップして動画で撮(録)ってみました。見出し画像と次の2枚は動画から切り取ったものです。大きく羽ばたきながら鳴いているときもありました。「イソヒヨドリ(磯鵯)」の名は、ヒヨドリと大きさが似ていて、生息地にちなむとか。今回写せたこれはオスです。写真ではよく見えませんが、体の上面(背)は青藍色です。体下面(腹)の赤褐色とともに背もきれいな野鳥で...イソヒヨドリのさえずり

  • 大手毬と小手毬

    昨日午後、オオデマリ(大手毬)とコデマリ(小手毬)に出会いました。オオデマリは、まだ白く変わる前の黄緑色の花でした。最初に出会った黄緑色のオオデマリ(大手毬)左の方はかなり白くなっていました。そのうち真っ白い花に変わっていきます。花のかたまりは直径10㎝以上、まさしく大手鞠の名がぴったりです。この花は、オシベとメシベの退化した「装飾花(飾り花)」で、タネはつけないそうです。次に出会ったコデマリ(小手毬)コデマリ(小手毬)は、小さな花がたくさん集まってマリ状の1個の花を形成、直径は3㎝くらいでした。名前は、この小さな手毬状の花姿に由来するそうです。オオデマリ(大手毬)は、レンプクソウ科ガマズミ属で日本原産だそうです。コデマリ(小手毬)は、バラ科シモツケ属で中国原産とか。花の形や名は似ていても、全く別の植物だ...大手毬と小手毬

  • 八重桜の咲く頃

    ソメイヨシノが葉桜となり始め、八重桜が咲き誇る頃になってきました。枝いっぱいに、大きな花を鈴なりにつけていてきれいでした。昨日11:20頃写したものです。いつの間にか周りの木々にも若葉が目立つようになっていました。そんな若葉との色合いもきれいでした。八重桜にもいろいろあるようですが、カンザン(関山)という品種のようでした。安佐北区亀崎にサニーコートという高齢者施設があり、その周辺の15~6本の八重桜がきれいに咲いていました。八重桜の咲く頃

  • 山吹と白山吹

    ヤマブキ(山吹)の花とシロヤマブキ(白山吹)の花に出会いました。よく似ていましたが、全くの別属だそうです。その1ヤマブキ(山吹)昨日16:00頃写したものです。5花弁の鮮やかな山吹色の花でした.高速道路の法面に自生していたものです。その2シロヤマブキ(白山吹)昨日16:40頃写したものです。4花弁の真っ白い花でした。元は宅地だったと思われる畑で咲いていました。ヤマブキ(山吹)は、バラ科ヤマブキ属(本種のみの一属一種)の落葉低木だそうです。黄金色に近い黄色い花(山吹色)で、八重咲きもあるとか。一重のものは5枚の花弁で、葉は互生だそうです。これに対し、シロヤマブキ(白山吹)は、バラ科シロヤマブキ属(本種のみの一属一種)の落葉低木だそうです。白花の山吹ではなく別属だそうです。花弁は4枚で、葉は対生とか。そして、...山吹と白山吹

  • 4/16カープ観戦

    昨日、地元3カード目のDaNA戦の観戦に行きました。カープは東京ドームでまさかの3連敗後の帰還。DeNAも、ヤクルトに1勝2敗と負け越し、やや不調の広島入りでしたが・・・初戦を制したのはカープでした。それも、11対2の圧倒的な大勝でした。これまでの貧打が夢だったようで、夢から覚めた打線は15安打11点をたたき出しました。圧巻は3回の裏の攻撃、2アウトランナーなし坂倉のソロホームランから始まりました。右中間への見事な本塁打でした。この後、上本、田村の連続ヒット、矢野敬遠で満塁、ピッチャー床田のタイムリーヒットこの回2点目。さらに秋山押し出し四球で3点目。仕上げは菊池の2点タイムリー2ベース。計一挙5点打った瞬間シャッターを切ったつもりですが・・・鋭い振りで、あっという間に左中間を割っていました。先発は床田、...4/16カープ観戦

  • うす紅色の山桜

    竹藪の際で、うす紅色のきれいな山桜が咲いていました。花弁の切り込みが深く、比較的小さな花がたくさんついていて見事でした。通常、桜は下向きに咲きますが、なぜか、大部分が横向き又は上向きに咲いていました。昨日09:30頃、上から見おろし、ズームアップして写したものです。下から見上げてみると・・・やはり、花は横か上を向いているようでした。最後の2枚以外の写真は右のフェンスの上から写したものです。下から写すと、桜がフェンスと同じくらいの高さに写っていますが、実際はフェンスがかなり上方でした。ネットの桜図鑑とか、グーグルの画像などで調べてみると、山桜にも色々と品種があり、名のつくものもたくさんあるようでしたが・・・結局、本種の品種名は不明でした。ともあれ、本当にきれいな桜でした。うす紅色の山桜

  • ヤマフジとノダフジ

    早くもフジ(藤)の花が咲き始めていました。山のフジも庭のフジも、まだ咲き始めでしたが、藤色がきれいでした。その1ヤマフジ(山藤)別の山際でも・・・公園のそばでも咲いていました。その2ノダフジ(野田藤)別のお宅でもどれも昨日の午前に出会ったものです。日本に自生しているフジは「ヤマフジ」と「ノダフジ」との2系統の種類だそうです。この2種の大きな違いは花穂の長さとツルの巻き方で、◎花穂が短くて、つるが右巻き(右肩上がり=反時計回り)のものがヤマフジ◎花穂が長くて、つるが左巻き(左肩上がり=時計回り)のものがノダフジだそうです。この特長からノダフジは庭植えに、ヤマフジは鉢植えにされることが多く、一般的にフジ(藤)と呼ばれるものはノダフジを指すそうです。山で咲いていたフジを確認してみると、最初と次に見たフジは高いと...ヤマフジとノダフジ

  • アケビとミツバアケビ

    昨日、2種類のアケビの花と出会いました。アケビ(通草)の花とミツバアケビ(三葉通草)の花です。どちらもおもしろい形の花でした。その1アケビの花下の大きな一つの花が雌花で、上の数個かたまっている花が雄花のようです。雌花をズームアップしてみました。突起している部分がメシベのようです。雄花をズームアップしてみました。小さなバナナのように丸まっているのがオシベのようです。大きな木に巻きついてのぼり、葉を茂らせてたくさんの花をつけていました。葉は5枚の薄い小葉からなっており、このような葉を掌状複葉というそうです。同じ5枚の葉でも常緑で厚みがある葉で、ミツバアケビの花に似たゴヨウ(五葉)アケビもあるそうです。その2ミツバアケビの花上方の2つの大きな花が雌花で、ぶら下がって房状についている丸い小さなものが雄花のようです...アケビとミツバアケビ

  • ザイフリボクの花

    山沿いの道で、枝中に白い花が咲いている樹木と出会いました。ザイフリボク(采振り木)というバラ科の落葉小高木でした。「ザイ(采)」は戦場で大将が用いた采配の采に由来しているとか。昨日14:50頃写したものです。こんな山際で咲いていました。向こうの電柱の横です。ザイフリボク(采振り木)は、岩手県以南〜九州の雑木林の林縁などに自生しているそうです。シデザクラという別名もあるそうです。シデ(紙垂)とは、しめ縄、玉串、祓い串など神道で用いる、白い長い紙をジグザグに折ったもののこととか。シデザクラもザイフリボク同様に、花の形状に由来するネーミングだそうです。果実(7~10㎜)は、熟すると黒紫色になり、食べることができるそうです。ジューンベリーとも呼ばれるアメリカザイフリボクは近縁種だとか。この2種の花は非常によく似て...ザイフリボクの花

  • カリンの花とその下に・・・

    カリン(花梨)の花が咲いていました。その下には、ヤバネヒイラギモチ(矢羽柊黐)の小さな花がたくさん咲いていました。昨日10:50頃写したものです。その1カリン(花梨)の花カリン(花梨)は、バラ科ボケ属で、原産地は中国とか。実には咳止め効果があるようで、カリン酒などに利用されています。木肌が美しく、秋の紅葉や果実も風情があり、庭木や盆栽に多く用いられているそうです。花もきれいでした。その2ヤバネヒイラギモチ(矢羽柊黐)の花葉の形が弓矢の羽根に似ていることが名の由来だそうです。小さな花がたくさんついていましたが・・・秋にはこんなまっ赤な実がかたまってたくさんなっていました。(他の場所で写していたものです)ヤバネヒイラギモチ(矢羽柊黐)は、中国原産のモチノキ科モチノキ属の常緑低木だそうです。別名シナヒイラギとも...カリンの花とその下に・・・

  • 春風

    春になりました。心地よい春風に枝垂れ柳がゆらゆらと揺れていました。昨日16:00頃写したものです。垂れ下がったヤナギが春風にゆーらゆ-らと揺れていました。すぐ近くにはチラホラと散り始めている桜がありました。まだまだきれいでした。柳と桜、その光景を見ているとふと「春風」という曲が浮かんできました。なので、場面が合うように口ずさみながら動画でも撮ってみました。その動画の私の鼻歌は消去し、倍賞智恵子の歌っている「春風」をのせてみました。春風

  • 山がきれいに!

    昨日は昼前まで雨でしたが、午後は上がりました。そんな夕方出かけてみると、いつの間にこんなに!と思うほど山がきれいになっていました。昨日16:45頃写したものです。白と赤っぽい山桜に芽吹いている広葉樹、それに濃い常緑樹、素晴らしい色合いでした。♪錦おりなす長堤に・・・とはちょっと違うようですが、錦織なす山の眺めになっていて、本当にきれいでした。山がきれいに!

  • ウグイスの姿と鳴き声

    “声はすれども姿は見えず”なかなか姿を見せないウグイスですが・・・見ました。見ました2回も。しかも、谷渡りとさえずりの2場面を。その1谷渡り(警戒声)で鳴きながら飛び回っていた場面(4月6日11:30頃撮影)動画から切り取った写真です。その2「ホーホケキョ」とさえずりながら、動き回っていた場面。(昨日11:15ころ撮影)これも動画から切り取った写真です。今の時期、なかなか姿を見ることができません。見つけたら感動です。ウグイス色の表現はピンときませんが、小さくて可愛い小鳥です。目の上に白い線があるのが特徴だそうです。ウグイスの鳴き声には、さえずりと谷渡り(警戒声)と地鳴き(「チャッ、チャッ」「ジャ、ジャ」)の3種があります。「ホーホケキョ」のさえずりと「ケキョケキョ」の谷渡りは春から初夏にかけてオスがなくも...ウグイスの姿と鳴き声

  • 満開の桜

    ♪桜の花の咲くころは・・・昨日は薄曇りのような空模様でしたが、うららかな春の一日でした。そんな午前、私の住む団地内を歩いてみると桜が満開のようでした。私の住む団地には、外周を囲むようにたくさんの桜(ソメイヨシノ)が植えてあります。この周辺はかつて高陽ニュータウンと呼ばれ、大きな団地が連なっています。しかし、こんなに桜が植えられているのはここだけのようです。昨日は団地内外周のうち東側の約650mの区間を往復し、ところどころを写してみました。私がこの団地に住むようになって27回目の春を迎えましたが・・・今年は一番遅い開花と満開だったと思います。私の記録として、20数枚の写真をスライドショーにして残しておくことにしました。満開の桜

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