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四季折々
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371回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2020/06/10

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hira tomiさんの新着記事

1件〜30件

  • 純白のハスの花

    真っ白いハス(蓮)の花が咲いていました。田んぼの持ち主の方がおられ、食用のレンコンだと話しておられました。昨日10:45頃写したものです。うっすらとピンク色がかったつぼみも見られました。こんな田んぼでした。左の道路は県道広島三次線(上方が広島方面)です。右側にはJR芸備線の線路が見えました。持ち主の方は「まだ咲き始めたばかり」といっておられましたが、2枚目の写真のような花托(すでに果托?)も数個見られました。白いハスの花は初めて見ました。清楚できれいでした。世界のハスの自生種は、ハス(紅色と白色)とキバナバス(黄色)の2種のみだそうです。この2種の交雑により、多くの園芸品種のハスが誕生しているのだとか。食用は白花とは限らないようです。純白のハスの花

  • 三色そろい踏み~サルスベリ

    今、町のあちこちでサルスベリ(百日紅)がきれいに咲いています。サルでも滑るくらい木肌がツルツルしていることがこの名の由来だそうです。また、「約100日間紅色の花が咲き続ける」ので、百日紅と漢字表記されるのだそうです。昨朝05:55頃見たピンクのサルスベリ花は複雑な形をしていて、下の写真のひとかたまりがひとつの花のようです。この花がたくさん集まって一つの大きな花に見える形を作っているようです。同じ昨朝06:35頃出会ったサルスベリ。三色そろい踏みです。真ん中の赤はまだあまり咲いていませんでしたが・・・ピンク、赤、白と並んでいてきれいでした。ピンクと赤赤白とピンク同06:40頃撮影(三色そろい踏みと同じお宅にあった立派なサルスベリ)本当にサルも滑りそうな立派な木でした。花はまだチラホラ咲き状態でした。約百日間咲き続...三色そろい踏み~サルスベリ

  • 似たもの同士~アオイ科の花

    今、町のあちこちでよく似た花を見かけます。アオイ科の花たちです。ここ数日間(いずれも早朝)に見かけた花を列挙してみました。その1フヨウ(芙蓉)アオイ科フヨウ属の落葉低木。花色は白もあります。中国、台湾、日本原産で日本では関東以南で栽植されているそうです。特徴は5角形の大きな葉と、花径10~15㎝の大きな花でメシベの先が上を向いていることとか。その2ムクゲ(木槿)アオイ科フヨウ属の落葉樹。花色は白ピンクなど様々で中央に模様入りや八重など多数。フヨウとの違いは、花が小さく(花径5~10センチ)、メシベはまっすぐに伸びています。葉は卵形で葉縁鋸歯があります。原産地は中国。日本へは古く渡来し、平安時代初期には既に植えられていたとか。その3アメリカフヨウ(別名クサフヨウ)アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属の多年草。原産地は...似たもの同士~アオイ科の花

  • 庭藤

    フジ(藤)の花に似た赤紫のきれいな花が咲いていました。調べてみるとニワフジ(庭藤)という名のようでした。昨朝5:50頃写したものです。コンテナに植えられていました。コンクリ塀に沿って伸び、背丈は70~80センチぐらいでした。花は低いところから高いところまでたくさんついていました。ニワフジ(庭藤)はマメ科の落葉小低木で、日本原産だそうです。「庭藤」の名のとおり、つるが伸びずコンパクトにまとまるとか。また、丈夫な性質で放任できるそうです。いいですね。庭藤

  • 仙人草

    白い4花弁のきれいな花と出会いました朝日が昇り始めていたときで、斜めから日差しを受け輝いていました。センニンソウ(仙人草)でした。川土手の雑木を覆うように巻きついていました。昨朝5:55頃写したものです。センニンソウ(仙人草)は、キンポウゲ(金鳳花)科センニンソウ属のつる性の多年草だそうです。4花弁(5弁、6弁のものもあるとか)に見えるのは花弁ではなく萼片で、本当の花弁はないそうです。花後の実の先端ににつく白い羽毛状のものを仙人のヒゲに見立てたことから、この名がついたそうです。別名「馬食わず」ともいうそうで、全草が有毒で注意を要するそうです。ただ、この毒性を利用し、葉を用いて、扁桃腺炎の治療を行う民間療法があるそうです。扁桃腺炎に苦しんでおられる方は、一考の価値があるようです。仙人草

  • 夏の風物詩~ラジオ体操

    朝はひっそりとしていた住宅団地内の公園がにぎやかになっています。夏の風物詩ともいえる夏休みのラジオ体操です。通常より早く起きなければならないようですが、楽しそうに動きまわっていました。昨朝6:40頃写したものです。体操終了後は一斉に一箇所にかけよっていきました。ハンコを押してもらうのが主目的かも。高学年と思える大きい子5人がハンコを押す世話をしているようでした。ラジオ体操の歴史は古く、現在のラジオ体操第1は昭和26年に、第2はその翌年に誕生したのだそうです。昭和26年といえば私が小学校に入った年です。小学生の頃、近くのお寺に集まっていたのをおぼろげながら覚えています。あの頃から何年たっているのか?すぐには計算ができません。夏の風物詩~ラジオ体操

  • 瑠璃二文字

    早朝ウォーク中、ピンク色のきれいな花と出会いました。和名でルリフタモジ(瑠璃二文字)という花のようでした。本名はツルバキアとか。昨朝5:50頃撮影したものです。ネギ科ツルバキア属の多年草で、南アフリカ原産だそうです。和名の「フタモジ」はニラのことで、瑠璃色の花が咲くニラという意とか。葉を傷つけるとニラそっくりの匂いがするそうです。花期は4~11月で、暖地では通年咲くそうです。花は星形で、青みがかったピンク色(瑠璃色)できれいでした。瑠璃二文字

  • 蓮の花(池)のその後

    今月21日のブログで、19日と20日の同じ蓮の花(池)の状況を取り上げました。昨朝7:15頃同じ池の前を通りかかりました。きれいな花がいっぱい咲いていました。19日と20日に開花1日目と2日目だった花は・・・こんな花托になっていました。そのときは3輪だけの開花でしたが、昨日はたくさんの花が咲いていました。大きなまるこい蜂が飛び回っており、花粉を一生懸命集めているようでした。こんな池です。まだ大小のつぼみがたくさん見えました・・・花の命は4日間と短いようですが・・・まだまだ次から次に咲き続けるようでした。蓮の花(池)のその後

  • 似たもの同士~ルコウソウとマルバルコウ

    昨朝、アサガオを超小型化したような2種の花と出会いました。ルコウソウ(縷紅草)とマルバルコウ(丸葉縷紅)です。花の形はよく似ていますが葉の形が全く違います。ルコウソウ(昨朝5:50頃撮影)元は畑だったようなところで、雑草に巻きついて咲いていました。花は直径約2cm。葉は細く繊細なレースのような形です。「縷」は細い糸という意があり、葉が糸のように細くて赤い花の草ということが名前の由来だそうです。マルバルコウ(昨朝6:00撮影)歩道のフェンスに巻きついて咲いていました花の大きさはルコウソウとほぼ同じくらいでした。花はルコウソウに似ていて葉が丸いのでこの名になったそうですが、葉はハートの形でした。どちらも熱帯アメリカが原産地で、ヒルガオ科のつる性の一年草(扱い)だそうです。ただ、ルコウソウはルコウソウ属で、マルバルコ...似たもの同士~ルコウソウとマルバルコウ

  • クサギの花

    クサギ(臭木)の花が咲いていました。葉に触ると、薬品のようなちょっと嫌な臭いがします。それが名の由来だとか。花後にはたくさんの実がつき、秋にはびっくりするようなきれいな色になります。昨朝06:15頃写したものです。こんな山際で咲いていました。白い5枚の花弁が開き、オシベとメシベが長く伸びていました。花やつぼみはかたまってたくさんついて(集散花序?)いました。大きな葉でした。葉の臭いは感じませんでした。触らなければ臭わないようでした。手の届かないところだったので触ることはできませんでした。花後は丸い実がなり、秋にはこんなきれいな色になります。赤い部分はガクだそうです。私のブログに投稿(2019.11.19)していた写真です。(今回の場所とは違うところです)クサギの花

  • 夏水仙

    今は1年の中で一番暑さが厳しい頃です。そんな真夏に咲くのがこの花、ナツズイセン(夏水仙)です。水仙の名ですが、彼岸花の仲間で、その仲間のうち最も早く咲く花だそうです。昨朝06:10頃写したものです。朝日を受けて輝いていました。鉢から1本の花茎がスーと伸びていました。茎は60~70㎝くらい伸び、先端に6輪の花と1個のつぼみがついていました。根元には葉は出ていませんでした。ナツズイセン(夏水仙)は、中国原産の帰化植物だそうです。彼岸花科ですが、彼岸花のように花後に葉が出るのではなく、葉が枯れた後に花が咲くそうです。スイセン(水仙)の名がつくのは、その葉がスイセンの葉に似ていることからだとか。夏水仙

  • コブシの実

    コブシ(辛夷)の実が赤くなっていました。袋のようなものにたくさんの実が・・・グロテスクな形です。昨朝6:30頃写したものです。朝日を浴びて目立っていました。こんな1本でした。コブシ(辛夷)はモクレン科モクレン属の落葉広葉樹とか。実が握りこぶしのようなつぶつぶがあることからコブシというになったそうです。「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読むそうですが、中国ではこの言葉は木蓮を指すそうです。あの白い可憐な(ハクモクレンの花より小さい)花からどうしてこのような実が?不思議ですね。秋が深まると袋が破け一つひとつの実がはじけ真っ赤な実が出てくるそうです。ちなみに、春にはこんな花が咲いていました。(今年3月25日に同じ木の花を撮影していました)コブシの実

  • 上向きのトランペット

    太陽が昇り始めるころ、トランペットを上向きにしたような花と出会いました。ニニロッソの「夜明けのトランペット」を思い出しました。花は、以前調べたことのあるチョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)でした。純白がきれいでした。昨朝5:50頃写したものです。こんな雑草の中で咲いていました。エンジェルトランペットに似ていますが・・・エンジェルトランペットの花は下向きに咲いていて、こちらは上向きに咲いています。チョウセンアサガオは、ナス科のチョウセンアサガオ属だそうです。園芸用にはダチュラ(異名~マンダラゲ、キチガイナスビ)の名で流通しているそうです。江戸時代に薬用として渡来し、アサガオに似ているということで、この名がつけられたそうです。原産地は朝鮮ではなくて、東南アジアだそうです。近縁種のエンジェルトランペットは、ナス科のキダチチ...上向きのトランペット

  • 早くも赤い実が! アオハダの実

    まだ7月というのに、赤く熟したような実がなっている木と出会いました。秋を思わすような光景でした。調べてみると、「アオハダ(青膚/青肌)」という落葉樹の実のようでした。昨朝5:45頃写したものです。一見ウメモドキの実のような感じでした。こんな木肌でした。途中から何本かに枝(幹)分かれしていました。この幹や枝は爪で引っ掻くと容易に緑色(昔でいう青)の内皮が現れるそうで、それが名の由来とか。枝は大きく広がっていました。写真ではよく分かりませんが、枝いっぱいに赤い実がついていました。アオハダ(青膚/青肌)は、モチノキ科モチノキ属の落葉高木だそうです。別名コショウブナともマルバウメモドキともいうとか。北海道から九州まで日本各地に分布し、日本以外では中国と朝鮮半島に見られるとか。葉と実のコントラストが美しいことから庭園等に...早くも赤い実が!アオハダの実

  • 松ぼっくりが・・・変身 !?

    大きなヒマラヤスギが松ぼっくりをたくさんつけていました。スギと名付けられていますが、マツ科の常緑針葉樹だそうです。この松ぼっくりは、秋から冬頃落下して、ある花の形を醸し出します。不思議です。昨朝6:00頃写したものです。朝日を浴びて輝いていました。こんな大樹です。小さな公園の端に3本立っていました。公園内に入り近くから見上げてみました。こんなものが1個だけ残っていました。下を探してみると・・・ありました!手に取ってみました。バラの花に見えました。松ぼっくりと書きましたが、本当はこのような実を球果というそうです。秋から冬頃、この球果(松ぼっくり)の先端部が落下して、まるでバラの花のような形になります。これをシダーローズというそうです。先端部より下はパラパラと飛び散って種子を飛ばすのだそうです。(興味のある方は、む...松ぼっくりが・・・変身!?

  • 蓮の花の命

    ハス(蓮)の花の命は短くて、わずか4日間だそうです。その開花1日目と2日目を撮ってみました。その1日目は、「午前6時頃から花弁が開きはじめ、わずか3~4cmほど開いたのち、8時頃には閉じ始め、つぼみの状態にもどる」そうです。①その1日目と思われる花の3輪です。(7月19日11:50頃撮影)この3輪です。それぞれ1枚ずつ大きく写してみました。1枚目の写真の左の花右の花2枚目の写真の花この3輪は早朝に少しだけ開花し、また閉じたようでした。短い命その2日目は、「早朝より咲きはじめ、午前7~9時頃には満開に。花はもっとも美しいときを迎え、やさしい香りがただよう。そしてまた、夕方つぼみの状態に戻る」そうです。②その2日目と思われる3輪の花を写してみました。(7月20日09:15頃撮影)前日写していた花と同じこの3輪です。...蓮の花の命

  • 本格的な夏が来た! ~ クマゼミも!

    梅雨明け2日後(7/15)頃からぐずついた天気が続いていましたが・・・昨日は朝から久しぶりに青空が広がりました。本格的な夏がやって来たようです。クマゼミも一斉に鳴き始めました。昨朝05:40頃にはこんな空が見られました。同08:30頃はこんな空でした。その頃、近くの公園が騒がしくなったので行ってみると、クマゼミが大合唱をしていました。この夏初めてクマゼミの大合唱を聞きました。1匹が鳴き始めるとそこらじゅうで一斉に鳴き、賑やかでした。ただ、この3匹のクマゼミは一斉には鳴かず順番に鳴いているようでした。鳴くときはしっぽ(?)の部分を激しく上下させていました。動画で撮(録)ってみました。(2本の動画をつないでいます)このセミが鳴き始めると本格的な夏が来たことを感じます。ちなみに、昨日の広島県の最高気温は、各観測地点で...本格的な夏が来た!~クマゼミも!

  • ヨイマチグサ~本名は、マツヨイグサ

    ♪待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ・・・♪で有名なヨイマチグサ(宵待草)、本名はマツヨイグサ(待宵草)が咲いていました。夕暮れに開き、夜にも咲き続け、朝にはしぼむ一日花だそうですが、早朝はまだきれいでした。昨朝5:40頃出会った花斜面の雑草の中で群生していました。同じ昨朝6:00ころ出会った花オニユリが群生している中で、1本だけ1輪だけ咲いていました。今、あちこちで見かけます。マツヨイグサの仲間には、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、メマツヨイグサ、コマツヨイグサなどたくさんの種があるそうです。昨朝見た花は、花や葉の特徴などから両方ともメマツヨイグサのようでした。このたくさんあるマツヨイグサ属の花が、総じてマツヨイグサと呼ばれているようです。冒頭の♪待てど暮らせど来ぬ人を宵待草の・・・♪は、竹下夢二の詩で...ヨイマチグサ~本名は、マツヨイグサ

  • 稲の朝露

    昨朝は、ちょっと涼しさを感じる朝でした。早朝ウォーキング中、稲の葉についている朝露と出会いました。小さな宝石がたくさんくっついているようで、きれいでした。昨朝06:05頃撮影したものです。時折雲の薄いところを透して朝日が差していましたが、ちょっと薄暗い感じの朝でした。このあたりの道路は上りとなっていて、早朝でも歩くと汗がにじむのですが、この時は爽やかでした。稲はよく株を張っていてすくすくと伸びているように見えました。このような朝露も、稲が順調に育っている証だろうと思いました。昨年この地方では、稲が実る頃ウンカの大被害があり、この田んぼも大きな被害をうけていました。今年も春から天候が不順のようです。農家の方のご苦労を見ているので、このまま順調に育つことを祈りたい思いでした。1~3枚目の写真の田んぼの向こうに写って...稲の朝露

  • 秋の五草

    まだ梅雨が明けて間がないというのに、7月なのに・・・「秋の七草」の内、五草が咲いていました。これから夏本番ですが・・・???その一草~ナデシコ(カワラナデシコ)が咲いていました。その二草~キキョウも咲いていました。その三草~直ぐ近くでハギも。以上の三草は、すぐ近くでまとまって咲いていました。(昨朝6:25頃撮影)こんな斜面で咲いていました。その四草~フジバカマ(青花藤袴)も咲いていました。(昨朝6:45頃撮影)その五~オミナエシ(女郎花)も咲いていました。(一昨日6:15頃撮影)ナデシコ、キキョウ、ハギ、フジバカマ、オミナエシは、「秋の七草」のうちの五草です。まだ梅雨が明けたばかり、今年は異常に早く咲いたのか?それとも、夏が短くて秋が早くやってくるのでは??さにあらず、それぞれの開花期を調べてみると、次のようで...秋の五草

  • アメリカフヨウ

    どでかい花が咲いていました。アメリカフヨウです。普通のフヨウ(芙蓉)の倍くらいはありそうな大きな花でした。今や、夏を代表する花の一つとか。昨朝6:30頃写したものです。こんな一株でした。花の直径は20センチくらいはあるように見えました。見事でした。アメリカフヨウは、北アメリカ原産(園芸品種)のアオイ科の多年草。別名クサフヨウとか。朝咲いて夕方から夜にはしぼむ一日花ですが、秋にかけて次々と花を咲かせるそうです。そういえば大小のつぼみがたくさんついていました。アメリカフヨウ

  • 一筆啓上仕り候

    梅雨明け発表のあった翌日の朝は爽やかでした。青い空が広がり、夏本番の到来を思わす朝でした。そんな朝、ホオジロも気持ちよさそうにさえずっていました。諸木川にかかる寺迫橋から高陽B団地方面を眺めたものです。(昨朝06:10頃撮影)この上の民家のテレビアンテナにとまって鳴いていました。「イッピツケイジョウツカマツリソウロウ」気持ち良さそうにさえずっていました。ホオジロのさえずりは、聞きなしとして「一筆啓上仕り候」と聞こえるそうです。動画で録(撮)り始めてみたのですが・・・近づき過ぎたようで、すぐに逃げられてしまいました。「イッピツケイジョウツカマリソウロウ」言ったような言わなかったような・・・???一筆啓上仕り候

  • カープも梅雨明け

    昨日11:00、九州北部と中国地方の梅雨明けが発表されました。広島(中国地方)では、去年よりも18日、平年よりも6日早かったとか。この日カープの応援に行ってきました。カープも長かった梅雨が明けたようで、快勝でした。前半戦最終カード第2戦の対中日戦でした。18:00(プレーボール)頃はこんな青空でした。2階1塁側内野指定席で観戦しました。20:00前頃になってようやく暗くなり、ナイターらしくなってきました。21:16試合終了3回裏に坂倉が3ラン、5回裏は連打で3点を取るなど、15安打(先発野手全員安打)の猛攻でした。勝ち投手は九里。7回を3失点に抑え7勝目を挙げる熱投でした。これでヤクルト戦から3連勝。今夜の最終戦の予告先発は森下。今夜も勝って4連勝は間違いないと思います。オールスターもオリンピックもカープ選手の...カープも梅雨明け

  • オニユリとコオニユリ

    今、町のあちこちでオニユリ(鬼百合)が咲いています。赤い花びらに不気味な感じの黒い斑点模様、「赤鬼」を連想させ、この名になったとか。昨朝はウォーキング中に、オニユリとコオニユリ(小鬼百合)の両方に出会いました。その1オニユリ(鬼百合)茎の葉の付け根に、黒紫色の実のようなものがついています。これは「珠芽(ムカゴ)」だそうです。オニユリは結実はせず、このムカゴと、根茎にできる木子で繁殖するのだそうです。原産地は中国で、北海道から九州にかけて、人里近くに分布(自生)しているそうです。大形の鱗茎(リンケイ)を百合根として食用にするため、古い時代に渡来したのだそうです。ムカゴも食用になるそうです。日本にはムカゴをつけるユリは、オニユリしかないそうです。その2コオニユリ(小鬼百合)オニユリによく似ていますが、色が黄色っぽい...オニユリとコオニユリ

  • トウモロコシの花

    昨朝のウォーキング中、トウモロコシの花を見かけました。トウモロコシの花は不思議な形態をとっています。不思議でおもしろい形です。昨朝6:00頃写したものです。雄花です。小さな袋のようなものがたくさんついていました。このそれぞれの先端に穴が開いていて、風で揺れると花粉が排出され、霧状に飛ぶそうです。雌花はこれ実となる部分の先端からたくさんのヒゲが出ています。ヒゲの先端はネバネバしており、これに花粉が付着したら受粉だそうです。たくさんのひげの付け根は実になる部分につながっていて、全てが受粉しないと実は歯抜けになるそうです。まだどれも真っ白いヒゲだったので受粉していないように思われました。市民農園で見かけたものです。丈は高いもので2mくらいでした。それぞれの茎の中間辺りに、1~2本の実の形ができはじめていました。植物の...トウモロコシの花

  • 右巻き、左巻きの不思議

    つる性植物には右巻き、左巻きの不思議があります。早朝ウォーク中の昨朝、3種のつる性植物の花と出会いました。ヒルガオ(昼顔)とヘクソカズラ(屁糞葛)とアサガオ(朝顔)です。その1ヒルガオ(右巻き)ヒルガオのツルは、右巻き(Z巻き、右肩上がり)に巻きついていました。ヒルガオは、ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草だそうです。名前は昼になってもしぼまないからとか。その2ヘクソカズラ(左巻き)このツルは、左巻き(S巻き、左肩上がり)に巻きついていました。ヘクソカズラ(屁糞葛)は、アカネ科ヘクソカズラ属の多年草だそうです。よく見ると小さくて可愛い花です。なのに、変な名前がつけられています。葉や茎など全草を傷つけると、悪臭を放つことからこの名がつけられたとか。その3アサガオ(右巻き)どちらのアサガオも右巻き(Z巻き、右肩上がり)に...右巻き、左巻きの不思議

  • シロバナツユクサ

    早朝ウォーク中、シロバナツユクサ(白花露草)と出会いました。前夜もかなり強い雨が降っていたので、しっとり濡れていました。青い露草の中で、白い花が数輪咲いていて、可憐できれいした。昨朝6:15頃写したものです。こんな道路脇で咲いていたので、撮影が難しいところでした。真っ白い花びらは清楚できれいでした。シロバナツユクサ(白花露草)は、希に見られるツユクサの変種だそうです。アントシアニン系のコンメリニンという青色花弁色素を生合成する遺伝子に欠損があるか、又は青色花弁色素を持たない別種なのかはわからないものの、遺伝子的には固定されているそうです。シロバナツユクサの種子からはシロバナツユクサができるそうです。シロバナツユクサ

  • エリアメールにたたき起こされましたが・・・

    昨朝、エリアメール(緊急速報)のけたたましい音にたたき起こされました。前夜からの雨予報で早朝ウォークはあきらめて寝込んでいたのですが・・・幸い大きな災害等はありませんでしたし、予定のワクチン接種も終え、ほっと一安心の一日になりました。06:09でした。06:21にも再度発せられました。土砂災害発生が発生するおそれが・・・ちょっとおかしい文面ですが、いいですね。便利になったものです。この頃は、雷も鳴って、かなり激しく降っていました。私の住居地は警戒区域ではありませんが、つい先日の熱海の土石流や、7年前の広島市の土砂災害、3年前の西日本豪雨災害などが脳裏をかけめぐりました。各地で大事がなければいいが、と思うくらいの激しい雨でした。ただ、その後は降ったりやんだり、しばらく小康状態が続くといった状況でした。以下は07:...エリアメールにたたき起こされましたが・・・

  • フウラン

    今年もフウラン(風蘭)が咲いています。もう24~5年わが家で暮らしています。毎年ほぼ同じ時期に咲いています。いい香りを放ちます。昨夕16:45頃写したものです。フウランは、日本原産のラン科の植物のひとつで、着生植物です。本来、風通しのよい高木の広葉樹に着生するそうです。我が家のものは、鉢植えの小さなカエデの根元に着生しています。風通しが良くて、木漏れ日が差す程度のこの場所が気に入っているようです。夕闇が迫る頃、甘いいい香りをふりまいてくれます。フウラン

  • ハマユウが !

    今年もハマユウ(浜木綿)が咲き始めていました。もう何年もこの地で花を咲かせているようです。海も浜も岬も見えない畑の一角です。昨朝5:50頃撮影したものです。こんな大きな株です。長く伸びた花茎の先端にたくさんの花やつぼみがついていました。まだ開花しているのは1本の花茎のみでしたが・・・伸びた花茎に大きなつぼみがあちこちに見えていました。花茎はざっと数えて8つありました。ハマユウ(浜木綿)は、ヒガンバナ科の多年草だそうです。ハマオモト(浜万年青)とも呼ばれているそうです。浜に咲く、オモト(万年青)に似た立派な葉に見立てた名のようです。原産地はインド、東南アジアなどの熱帯地方などとか。種が漂着し、日本や韓国済州島の海岸線に自生するようになったのだそうです。日本の平均気温15℃の地域を結んだラインをハマオモト線と呼び、...ハマユウが!

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