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ブログタイトル
HEART LIFE
ブログURL
https://ameblo.jp/tense26218/
ブログ紹介文
東方神起ラブラブ妄想話。ミンホでイチャラブしてます。
更新頻度(1年)

780回 / 365日(平均15.0回/週)

ブログ村参加:2020/04/04

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BETTYさんの新着記事

1件〜30件

  • 美しきマイロード Ⅴ 7

    誰よりも器用に動く指先が、ほら早く、と急かすようにユノの胸元を辿っていく。主と執事としてではなく、恋人として晒す肌はいつだって、いつもよりもその温度が高い。ユ…

  • 美しきマイロード Ⅴ 6

    「・・・・・それは光栄だ」眠っていたはずのユノの唇が、小さな言葉を紡ぐ。「ユノ様・・・・!」起きていたのかと問えば、綺麗な指先が目元を隠していたストールを引い…

  • アメンバー様募集いたします

    アメンバーについての問い合わせをいただきましたので、下記の日程でアメンバー様を募りたいと思います。募集期間 7月29日(木)10時〜7月30日(金)21時募集…

  • VAMPIRE 36

    目の前に大輪の光の華が咲いた。「すっごい、きれー」ビルのてっぺん。空に一番近いところで花火を見る。アパートでご飯を食べていたら、花火の音が聞こえてきた。ウチか…

  • 美しきマイロード Ⅴ 5

    「おや?」カサカサと小さな音を立てて、開いたままの雑誌のページが風に煽られる。その微かな音は、庭の片隅で横たわるユノ手元から。幾つも重ねたクッションをベッドに…

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  • 暑中お見舞申し上げます 1

    「あー、そう言えばさ」ソファに寝っ転がって雑誌を読んでいたユノが、ダイニングテーブルで何やら書き物をしているチャンミンに声をかけた。「はい?」チャンミンも顔を…

  • Cafe de Loco Ⅳ 17完

    ユノの思うようなこと、全てを越えた上で発せられた言葉に聞こえて。『こっちに帰って来てからね、いつまでも俯いてしまう自分が嫌で色々考えてしまって、留学先であなた…

  • 美しきマイロード Ⅴ 4

    こういう印象のリースはどこかで見たことがあるような・・・・屋敷のあちこちにチャンミンが生けた花は飾られているけれど、こうしてリースが作られることは珍しい。どこ…

  • Cafe de Loco Ⅳ 16

    そして世界は実りの季節の始まりに切り替わり鮮やかな喧騒も遠ざかりつつある午後少しばかり遅めの夏期休暇は幸いにも天候に恵まれた。教会脇の墓地はずいぶんと涼しくな…

  • 美しきマイロード Ⅴ 3

    いつになくゆったりとした気分で午後の一時を過ごしながら、ユノは読んでいた紙面から視線を上げた。目の前に広がるのは、よく手入れの行き届いた庭園。美しく剪定された…

  • Cafe de Loco Ⅳ 15

    結局の所、俺たちは何処かが似ているのかもしれない。そしてまた、何処かは全然違うのだ。だからこうして隣同士でいられるし、これからも互いを見ながら歩いて行けるのだ…

  • 美しきマイロード Ⅴ 2

    チャンミンは脱いだ燕尾服を作業用のカートの上に置き、シャツの袖を捲りあげた。今日は生い茂ったハーブの手入れと、そのハーブを使ってあれこれ色々と作る予定だ。「さ…

  • Cafe de Loco Ⅳ 14

     「・・・・おまえ、そんなことを思っていたんだな」暫くの沈黙の後、今度は落ち着いた声でユノがそう言った。柄にも無く情けないことを言ったと。言葉を紡ぐことを止め…

  • 愛しのマイロード 10

    Y「そういう顔、しないと思ってた」C「・・・・と、申しますと?」Y「自分でどんな顔してるのか、わからないのか?」C「はぁ。私としてはいつも通りと認識しておりま…

  • 美しきマイロード Ⅴ 1

    ユノの好みは料理であれスイーツであれ、飲み物であれ、熟知している。もちろん、日々の体調により変化することも、その変化の振り幅も理解している。食べ物に限らず、音…

  • Cafe de Loco Ⅳ 13

    「あなたにはもっと別の選択肢があってもいいはずなんです」普段であれば己のプライドも手伝って口に乗せたりなどしないことを、つい零してしまったと思っても後の祭り。…

  • 愛しのマイロード ⑨

    C「ユノ様・・・・・、ユノ様」Y「・・・ん・・・・・しご、と、おわったの、か」C「えぇ、お待たせ致しました」Y「ちょっと、まて。いま、おきる・・・・」C「はい…

  • Cafe de Loco Ⅳ 12

    「笑ってるだろ」「そんなことありません」「笑ってる。俺ばっかりいつもそんなこと気にして、可笑しいって分かってるけど」「ユノ」「ああ、もう。本当は一緒に買い物に…

  • Cafe de Loco Ⅳ 11

    彼女が帰ってしまえば今日はもう店じまい。掃除用のクロスを手にユノは小さくひとつ、溜息を吐く。『ちょっと出てきます』小さくそう言って背中を見せたチャンミンのこと…

  • VAMPIRE 35

    「うそだろ、おい」向かいに座っていたヒチョルが目を疑うような表情を浮かべて呟いた。飲もうとした薔薇の香のするお茶は、忘れ去られたかのように空中で止まったまま。…

  • Cafe de Loco Ⅳ 10

    「うん。私、あなたに今日、会えて良かったわ」ひとしきり笑い終えた後で、彼女はそう繰り返す。その目の端に滲むのはきっと笑い涙に違いないのだけれど、それだけではな…

  • Cafe de Loco Ⅳ 9

    二杯目の珈琲を感謝の笑みで受け取って彼女は話す。留学をする一年ほど前に、弟を亡くしたのだ、と。そしてそこからなかなか立ち直ることが出来ず、周囲の勧めもあって留…

  • Cafe de Loco Ⅳ 8

    「まずかった、かしらね」「え?」ショートカットの髪を行儀悪くぽりぽりとかきながらカウンターの彼女が声を掛ける。「誤解した、わけでは無いでしょうけれど面白くない…

  • VAMPIRE 34

    久し振りの休日。家でのんびりとテレビを見ていたら、後ろから抱きしめられた。「・・・・チャンミン」前と同じで『構え』ということだろうか。でもな。この番組、観たい…

  • Cafe de Loco Ⅳ 7

    予定していたよりもかなり早くに仕事が退けた。次の仕事に取りかかるにはどう考えても中途半端である。と半ば勝手に解釈し、この時間であればまだ店は空けているはずとチ…

  • 仔猫パニック 3完

    「・・・ん・・・・?」ふと目を覚ますと、見慣れた天井が目に入る。僕は何をしていたんだっけ、と散らばる思考をかき集め・・・。「っ?!」一瞬にして蘇った記憶に、勢…

  • Cafe de Loco Ⅳ 6

    「・・・・・ふ」不意にカウンターの向こうから小さな溜息に似た声が聞こえて、途端、空気が変わった。え??と思っている間に先ほどまでの慌てぶりはどこへやら、すっと…

  • 仔猫パニック 2

    まるで、ファンタジーの世界だ・・・・・。あぁ神様。僕は何かあなたを怒らせるようなことをしたんでしょうか・・・。何がどうなってこんなことに?目覚ましの薬としては…

  • Cafe de Loco Ⅳ 5

    「考えが変わったわ。もしよかったら一杯いただけないかしら」暫くの後、軽く頭を振って彼女はそう言った。「はい。何がよろしいですか?」カウンター越しに小さく微笑み…

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