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ブログタイトル
HEART LIFE
ブログURL
https://ameblo.jp/tense26218/
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東方神起ラブラブ妄想話。ミンホでイチャラブしてます。
更新頻度(1年)

1088回 / 208日(平均36.6回/週)

ブログ村参加:2020/04/04

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BETTYさんの新着記事

1件〜30件

  • 略奪者 97

    その頃、ドンヘは仕事を終えて店の戸締まりをしていた。今夜は久しぶりにウニョクと食事に行く約束をしているのだ。ウニョクとの食事は楽しくて、実は結構気に入ってたり…

  • Halloween 5完

    「結局、使えそうなのは半分ってとこかな。しっかし、どうすんだ。こんなに買い込んで」「そうですね。せっかくだからこの際ふたりで夜の余興にでも」「兄貴んちの子供に…

  • 略奪者 96

    暗闇を引き裂く轟音は、肉を切り裂いた。突然響いた銃声に、書斎にいた誰しもが呆然とした刹那。どさり、と誰かが倒れる音。力なく仰向けになった腹部からは、じんわりと…

  • 腕時計

    「失礼します」「お、キュヒョナ。チャンミンならまだリハだぞ」「いえ、ユノヒョンに用があるので」「俺に?」「ユノヒョンにとって、腕時計はどんなものですか?」「腕…

  • 略奪者 95

    「バカだね、チャンミン。おまえは本当にバカだ」ケラケラとソンミンは笑う。「たった一度、恋の病にかかったくらいで仕事を辞めたい・・・か」「はい。辞めます」きっぱ…

  • 略奪者 94

    いったい、何のつもりだ。こんなに早くチャンミンが行動を起こすとは・・・ユノを伴って来るとは予想ができなかった。ユノがヒチョルを裏切ったのか、最悪な話かのどちら…

  • Halloween 4

    手当たり次第の買い物ついでに、何でもかんでも持ち帰ったものが思わぬところで日の目を見た。「レッスン室の扉にでも貼れば雰囲気出そうだ。こんなのは思いつかなかった…

  • 略奪者 93

    例えば、君が僕として。こんな裏切り許せるの?「こんな時間に誰かな?」ソンミンが読んでいた本から目を離すと、傍らで雑務処理をこなしていたキュヒョンが立ち上がった…

  • Halloween 3

    「ユノさん、ただいま帰りました。買って来ましたよ、ほらこれ!」靴を揃えるのも忘れてチャンミンが部屋に飛び込むと、キッチンからカレーのいい匂いがしてきた。「あ、…

  • 略奪者 92

    「チャンミン!」しっかりとした足取りで歩くチャンミンの背中を、やっとの事で見つけた。立ち止まったチャンミンは振り返ってユノの姿を確認すると、驚いたような表情を…

  • Halloween 2

    「・・・・先生、何をお調べなんですか?」チャンミンが法律事務所のパソコンの前で熱心にキーボードを叩いていると、有能な事務員のミノが声をかけた。「お手伝いしまし…

  • 略奪者 91

    なぁ、俺たちって付き合ってるんだろ?一瞬、チャンミンが何を言ったのか理解できなかった。チャンミンがしてくれた決意が嬉しかったのに、想像をしていなかった言葉に目…

  • Halloween 1

    「ハロウィンパーティー?」「そう。先月からアメリカから講師がきててさ。歓迎会を兼ねて」朝食の席でコーヒーを飲みながらユノがそんなことを言った。「学校でパーティ…

  • 未来予想図 81

    ―が。「おまえがこういう男だってことを忘れてた自分が情けない・・・」「こういう男って?」「人の弱味につけ込んで楽しむサド男」「うわっ!心外だなー。僕のどこがサ…

  • 未来予想図 80

    「はい、ユノ。あーん」「・・・・・・・・・・・・」「口開けなきゃ食べられないよー?」「・・・・・チャンミン」「ん?」箸で挟んだジャガイモを差し出して、極上の笑…

  • ダブルの効き目

    ユノ→15才チャンミン・キュヒョン→32才ヒチョル→35才チャンミン出てきません(^_^;)*************顔を洗い終えて鏡を覗いて、あれ、とユノは…

  • 略奪者 90

    ソンミンがチャンミンとユノについて、どういう手を打つか決め倦ねている頃、チャンミンはユノのアパートを訪れていた。笑顔とともに自分を迎えてくれたユノに、挨拶代わ…

  • 略奪者 89

    「なるほどねぇ」キュヒョンからの報告をひと通り聞いたソンミンは、淹れたての紅茶を飲んで呟いた。相変わらず命令通りに仕事をこなしているチャンミンだが、仕上げる瞬…

  • 略奪者 88

    「うわ・・・僕すごく寝ちゃってましたね」申し訳なさそうなチャンミンに、昼間の事をどう切り出すか迷う。もしかすると、夢のことなんて覚えてないかもしれない。自分だ…

  • 略奪者 87

    尻餅をついたり、足をぶつけたりと、子供のような取っ組み合いが続く。疲れきったユノは、チャンミンの向かいのソファーに座り髪を掻き毟った。「なぁ・・・ホントどうし…

  • 略奪者 86

    「ごめんなさいっ!」「僕のせいだっ!」己を責める寝言を繰り返すチャンミンが心配で見つめていると、汗を掻き魘され始めた。あまりに苦しそうで、辛そうで。見ていられ…

  • 略奪者 85

    なぜ、彼がここにいるんだ!彼は、ここにいるべき人じゃないのに!気が動転して声がした方へ駆け出す。「うそだ・・・うそだ・・・そんなの、うそだ!」膝から力が抜けて…

  • 略奪者 84

    冷たくてヌルヌルとした物体が、尋常ではない強さで腕を掴む。周りには銃やナイフが用意されており、その物体を腕から外そうと撃っても斬りつけても、びくともしない。自…

  • 略奪者 83

    久しぶりに二人並んで街を歩く。隣を歩く自分より少し背の低いユノが、朝食を何にするか悩んでいるのが可愛くて笑みが零れた。昨日、誤解やすれ違いが全部解けて、ユノの…

  • 略奪者 82

    「おまえ、本気で俺が好きなのか?遊びじゃないのか?」「・・・まだそんなこと言ってるんですか?本気で怒りますよ?僕はあなたの事が本気で好きなんだ。なんで分かって…

  • 略奪者 81

    ゆっくりと身体を流れて水面に落ちる水音だけが、バスルームに響く。自分の心臓の音も同じように響いてるような気がして恥ずかしい。スポンジを持ったチャンミンの手が身…

  • 略奪者 80

    「・・・いてぇ・・」ありえない身体の痛みに目を開く。サイドテーブルに置かれた時計を見ればもう昼過ぎで、今日は店を休もうと決めた。チャンミンが来なくなった今、店…

  • 略奪者 78

    「あれ・・・・?」ユノは辺りを見回し、ここが自分の家だと気づくとため息を吐いた。いつの間にかウニョクがここまで送り届けてくれたらしい。喉の渇きに水でも飲もうと…

  • 略奪者 77

    真っ暗な夜道。ふらりふらりと千鳥足で歩く男が二人。「・・・・俺の家、まだ~?」「さっき店出た所だろ・・・」「うー・・・もう寝るっ」「やめろ!こんなとこで服脱ぐ…

  • 略奪者 76

    今夜も人をひとり、この世の中から消してきた。何度も命乞いする男を亡き者にした瞬間、脳裏に過ぎったのはユノの泣き顔だった。いつもは逃げるように走る事なんてないの…

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