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Linの気まぐれトーク
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83回 / 198日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2020/04/04

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Linの気まぐれトーク

Linさんの新着記事

1件〜30件

  • 映画『83年生まれ、キム・ジヨン』

    10月16日、TOHOシネマズにて。 以前観た『ハチドリ』も地味な韓国映画だった。 韓流にハマっているわけではないし、恋愛映画でもないけれど、この手の映画は気になってスルー出来ない。 『ハチドリ』の主人公は確か82年生まれ、 ほぼキム・ジヨンと同じ世代だ。 作者も監督も違う...

  • 歩いて谷汲

    地元の人でないと分かりにくいと思うが、 ここから谷汲まではちょっとある。 Googleマップで見ると、徒歩3時間。 マップで3時間ということは、わたしなら4時間かかる。 でも舗装路だし、4時間なら十分行ける距離だ。 実際、長男もボーイスカウトでは谷汲まで歩いて、除夜の鐘を撞...

  • ヒマ忙しい!

    時間がなければ、効率的な利用法を考えると思う。 逆に時間が有り余っていれば、際限なく受け入れてしまう。 取り敢えず、予定が全部埋まれば嬉しいとか。 1週間前。 わざわざ原稿を受け取るためにだけ、県図書館へ。 自転車で往復2時間。 池田山往復に7時間かかったことを思えば軽いも...

  • 『天気の子』

    今月の読書会のテーマ本は『天気の子』 え? 映画じゃなくて? 新海誠監督は作品を同時進行で小説化する。 『君の名は。』で一躍売れっ子になり、私もそれで新海作品を知り、彼の作品は手に入る限り観た。 DVDで、だけど。 ことの外、気になったのは『言の葉の庭』 雨の東京、新宿御苑...

  • 筋肉痛にあえぎながら

    一昨日の池田山登山で体を酷使したので、当然その見返りはあると思ったけれど、昨日よりも酷くなった筋肉痛。 もう、どんなふうに動いても痛い。 朝ウォーキングもエクササイズも平常に戻した。 筋肉痛は嵐のようなものだから、過ぎ去るのを待つしか打つ手はないものね。 図書館に行って、読...

  • 池田山登山

    9/29 pm5:00 ただいま〜 と、帰るなり夫が「どうだった?」と聞く。 やっぱり気にしていたのかな。 この日は、友人と一緒に池田山に登ると言ってあった。 最初に声をかけたのは夫だけど、道に自信がない、体力的にも不安だと、返事を渋ったのだ。 友だちと登るからと告げたとき...

  • 長編、相撲、遺産

    やっと読了。 まさかこんな長編だったとは。 読書会の助言者さんのお勧め本、知らせを受け、図書館のカウンターでこの分厚さを知ったとき、正直引いた。 それでも読み始めると面白くて。 乃南アサさんの『チーム・オベリベリ』 オベリベリとは今の帯広のこと。 北海道開拓の話は「知ってい...

  • 『プライドと偏見』

    名作の誉れ高い小説なのに、縁なくこの歳になってしまった。 なんとなく敬遠してしまうのは、そのタイトル(「高慢と偏見」)からくる偏見か。 55円のレンタルDVDでやっとその内容を知った。 キーラ・ナイトレイ主演の2005年作品。 この古き良き時代のイギリスの田園風景、人々の生...

  • 『男と女』

    今年の1月、『男と女Ⅲ 人生最良の日々』を観て、 あの大好きなアヌーク・エーメの現在の姿を知ることが出来た。 美しさは変わらず、年輪だけを刻んでいた。 『男と女』は1966年の作だという。 タイトルにおじけて、中高生の身分ではさすがに映画は観ていない。 ダバダバダ〜の音楽だ...

  • 記憶を遡る

    メメントとは、思い出せとか、忘れるなという意味らしい。 「メメント・モリ」 死を忘れるな このタイトルも、そんな意味合いか。 20年も前に作られた映画なのに、 しかも何度も観賞しているはずなのに、 やっぱり観るたびにハラハラ それほどよく出来た映画だ。 超難解映画とも言われ...

  • 青岸寺

    本当に思いつきだった。 コロナの縛りも少し解けて、電車に乗って出かけたくなってきた。 かねてから行きたいと思っていた滋賀県米原市の青岸寺。 朝ウォーキングとエクササイズを済ませてから、夫にふと聞いた。 「これから米原まで行こうとおもうのだけれど、普通に行っては面白くないから...

  • 心と体と

    借りてきたDVDがあまりにも新しいのて、思わず写真を。 2年前に映画館で観ている。 ミニシアター系なのか県内に上映館がなかったので、名古屋まで出かけた。 首都圏に住む友人のお勧めだが、正直、そこまでして観る映画なのかはよくわからなかった。 映画自体よりも、ひとりで名古屋まで...

  • 振り回されて

    そうだ、今日はDVDを返して、新しいのを借りてくるのだった。 『バタフライ・エフェクト』と『ボヘミアン・ラプソディー 』の感想は書き終えた。 近所のゲオにワクワクして出かけた。 27日まで、旧作が半額で2週間借りられる。 この機会に気になっている映画を全部観てしまおうか。 ...

  • 『少年と犬』

    馳星周の直木賞受賞作品。 何となく馳星周は住む世界の違う作家さんのような気がして、手に取り損ねていた。 直木賞を受賞し、いかつい風貌を目にして、ますますその思いは深まった。 なのに何故、読むことになったかといえば、読書会のオブザーバーみたいな人が、イチ押しだと言うので。 そ...

  • 過去に戻れたら

    レンタルDVDを返却するため、観た証として感想を書かねばならない。 これが私的には面倒で、スルーしてしまいたいけど、そうすると同じ作品を何度も借りてしまう。 いつか何かの役に立つと信じて記録した頃もあったけれど、もう何の役にも立ちはしないだろう。 次に借りることがあったとし...

  • おしまい予言

    またこの本に戻ってきた。 近くの図書館の閉架書庫から出してもらい、借り受けること3度。 今年の初め、地元の読書会に誘われた。 テーマ本は『強運の持ち主』だという。 古い本なので既に閉架書庫入り。 それがコロナで読書会は延々延期となった。 再開は6月。 この間に瀬尾まい子さん...

  • 小説『バタフライ・エフェクト』

    思い違いをしていた。 映画『バタフライ・エフェクト』の原作だとばかり思っていた。 映画は10年ほど前に観て、難解だったので気になっていたのだ。 小説できちんと読み直したいと思っていた。 北欧スウェーデンが舞台のサスペンス、ではなく 人間ドラマだった。 カーリン・アルヴテーゲ...

  • やり残した思い

    池田山を見るたびに思う。 あの山を登ったことがある。 でも、途中で力尽き、ヘロヘロになって下山した。 もう一度チャレンジさせて、と同行してくれた登山の先輩に頼んだが、 池田山にも雪は降る。 その冬の季節が到来してしまったのだ。 いくら900メートル級の山といっても、初心者に...

  • 『夏への扉』

    このタイトルには思い入れがある。 児童文学にチャレンジしていた頃、師が言ったのだ。 「タイトルは大事だよ。作品の良し悪しはタイトルで半分は決まってしまうんだ」 そこで例に挙げたのが『夏への扉』 「猫がドアを開けてくれって、引っ掻くんだよ。そのドアは夏へ続くドアなんだ。こうい...

  • 『15時17分、パリ行き』

    このタイトルを見ただけで、ワクワクしてしまう。 公開されたのは確か3年ほど前。 クリント・イーストウッド監督作品、 絶対観ようと思っていたのに、見逃してしまったのは、観たい映画が目白押しで、まだ仕事もしていたから。 おかげで、リタイア後にゆっくり観賞できるのだから、まぁいい...

  • 『グッバイ・サマー』

    14歳。 自身のそれを思い出しても、甘酸っぱいというよりほろ苦く、 ほろ苦いというより痛々しかった、あの中途半端な時期。 ミシェル・ゴンドレー監督の自伝的作品だという。 ミクロとあだ名される、右側の女の子みたいな少年ダニエル。 彼が監督の分身なのかな。 女の子と言われるのは...

  • オドレイ、大好き

    小説『テレーズ・デスケイルゥ』繋がりで、映画『テレーズの罪』にたどり着き、 レンタルショップでたまたま借りた『アメリ』が面白い。 もちろん、テレーズ役の女優オドレイ・トトゥ繋がり。 もう20年近く前の作品で、同時に見た『グッバイ・サマー』では不安定な母親役。こちらの方が現在...

  • 『かもめ食堂』私感

    近くのゲオで「かもめ食堂」のDVDを探す。 10年ほど前にミニシアター系にはまり、レンタルDVDで観た1枚だった。 フィンランド旅行に行く前の2014年にも楽天レンタルで見ているようだ。 フィンランド予習のつもりか、何枚もミカ・カウリスマキ監督も借りている。 が、復習はしな...

  • 『テレーズの罪』

    フランソワ・モーリアックの『テレーズ・デスケイルゥ』を検索していたら、映画のDVDも現れて、偶然かと思ったが、そうではなくこの作品の映画化だった。 しかも、そんなに古いものではなさそう。 2015年製作。ヒロインは『アメリ』を演じた女優さんだ。 『アメリ』と『テレーズの罪』...

  • 暑さ疲れ

    暑くても疲れる。 自粛でも疲れる。 何をしても疲れが取れない。 だんだん体力に自信がなくなる。 五木寛之氏の本を老後の友にしているが、 年を取れば、楽しいことはなくなる、 外見も醜くなる、 それは避けられないこと、とある。 楽しみは人生の指針にはならない。 幸福を追い求める...

  • 一日が長すぎる

    いつも朝の散歩に出かけるのは午前5時過ぎ。 日の出時間は少しずつ秋モード。 暦の上では立秋だ。 どんより薄曇りの空に昇る朝日は、下敷きで透かし見るような輪郭を露わに、鳥居の上。 その向こうに小学校のプール。 この時間、校庭に子どもの姿はなく。 そんな時間、早くも暑い。 長男...

  • その本は書棚の奥に

    友人とは18歳の時からの付き合いなので、はや半世紀になる。 兵庫県西宮市の関学時代のことだ。 当時は下宿といえば、学生課で紹介してもらっていた。 出遅れた私が見つけたのはベニヤ板で増築したような部屋だったが、親はとにかく見つかってよかったと喜んだ。 そこに彼女が母親と共に現...

  • ほんの森へ

    今日こそは書かなくちゃ、と思いながらズルズルと何日がすぎた? 作家になりたかったら毎日書きなさい。 一日書かなかったら取り戻すのに3日かかり、 二日書かなかったらもう取り戻せないと思え。 みたいなことを言って脅されたのはいつのことだったか。 作家にはなれる筈もないので関係な...

  • ふたりの世界

    熱帯夜が続く。 眠りが浅くなる分、時間をたっぷり取ろうと午後9時には消灯。 2時間おきに目覚めるが、気にしない。 夜は睡眠を取るというより、体を休め、ラジオの世界に耳を傾ける時間なのだ。 今朝は4時過ぎに目覚めてしまい、二度寝するにも起きるにも中途半端な夜明け前。 らじるら...

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