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ブログタイトル
毎日ゆる~く子育て中
ブログURL
https://kosodategray.hatenablog.com/
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日々、子育てで感じたこと、 発達障害でもグレーでも定型発達でも どんな子でも応用できる子育てを 実践しております。 今まで得た知識やこれから得る経験を交えて ご参考になるといいなと思い、記録を残すことにしました。
更新頻度(1年)

10回 / 8日(平均8.8回/週)

ブログ村参加:2020/02/12

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おはなさんさん
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おはなさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 学校の宿題について思うこと

    うちの次男は先生と相談して 毎日先生と交換日記をすることを条件に宿題をなくしました。 夏休み・冬休みなども うちの子はドリルやプリントといったものがありません。 日記・自由研究・読書記録(支援級は感想文がないのです)・ 全生徒が学校に提出する生活の記録のようなものはあります。 今のところ、塾は行かせてなくて 学習指導要領に沿った勉強のできる 毎月採点してもらえるタイプの通信教育を使って 私が勉強を教えています。 まぁ、そのうち反抗期がくれば 私以外の人に教えてもらう方がよいでしょうから とりあえずそれまではお金の節約のため 私が教えています。 どうしても支援学級へ行くと勉強が遅れてしまいます。…

  • 発達障害の他害について

    今回は「他害」ついて書きます。 まず「他害」とは何のことかと言いますと暴力行為です。 私は以前「他害」の中に 例えば奇声を出す・立ち歩きなども 入ってしまうのかなと思っていたのですが これは「他害」でなく「問題行動」のようです。 さて、障害の特性の中でも「他害がある」場合は 親としてめちゃくちゃ凹みます。 他害のある子のお母さんは基本的に 電話が鳴る音にビクビク怯えつつ 毎日ペコペコとみんなに頭を下げ、 「早くやらなくなってくれー」と 必死の思いで過ごしていらっしゃいます。 最近の傾向で多いのが、 「発達障害」という言葉が浸透してきたためか、 ちょっと友達同士で叩いた叩かれたがあると 過敏に反…

  • 全て間違いで全て正解

    先日、友人とチャーハンの話になりました。 友人曰く 「なんでみんな、あんなにひっちゃきになって 家のチャーハンをパラパラにしたいのかね? パラパラでないチャーハンもおいしいと思うんだけど…」 だそうです。 「うん、確かにパラパラでなくても私もアリかな。 でも、"絶対失敗せずにパラパラになる!"とか書いてあると つい試しちゃうんだよね。 で、結果としてやっぱり中華料理店のチャーハンとは ちょっと違うかなと感じると…(ただの料理の腕の問題です)」 と同意しました。 もちろん、お店のチャーハンはおいしいです。 でも、家で作るモチっとしたというかベタベタのも おいしければアリかな?ってことですね。 パ…

  • "発達障害の早期発見・早期支援"の親としてひっかかる点

    今回は発達障害の早期発見・早期支援について 親として感じたところを書きたいと思います。 今、すごい勢いで支援学級や支援学校の生徒が 増えております。 私の次男が通っている支援学級(固定)でも 毎年人数が増えています。 先日、なぜか私が教育委員会の中の先生から 「なぜこのようなことになっているのでしょう?」と いわれたことがあります。 これにはびっくりです。(笑) こっちが教えてほしいです。 さて、うちの次男は支援学級(固定)に通っておりますが きっかけは就学相談です。 何度か書いておりますが うちの次男は発達障害の診断が医師からおりません。 病院も試しに数件行ってみましたが どこも「実際に困っ…

  • "怒鳴らない"ではなくて"怒鳴る必要がない"

    今回は"怒鳴らない"ということについてです。 これもよく心理の相談などで耳にする言葉です。 "怒らない"と言われる場合もあります。 これは"怒鳴る必要がない"、"怒る必要がない"ということです。 とても勘違いをされやすい言葉ですが 「問題行為、迷惑行為、マナー違反は当然ダメ」です。 「怒鳴らない」ことは 「子どもにまったく注意や指摘をしないで育てること」と 勘違いをされる方がいらっしゃいますが、それは違います。 なので、私は以前にも書きましたが 「怒鳴らない、褒める、自己肯定感」ということを 教育関係の方が話をしていると ちょっとモヤってしまうのです。 もうちょっとわかりやすく伝えないと 勘違…

  • "褒める"よりも先に"認める"

    今回は「褒める」についてです。 療育やカウンセラーの先生とお話しするとよく 「褒めてください」 「悪いところよりも良いところを 見てください」 と言われます。 ペアレントトレーニングに行っても まずこの話しから入ることが多いです。 そうすると 「うちの子、褒めるところなんてないんです」 「褒めたいのに怒ることしかしてくれない」 という方が必ずでてきます。 また、感の鋭いお子さんとなると 「褒めても子どもから 「なんか変なの。 誰かに褒めろと言われたんでしょ?」と 反応されて全く効き目がない」 といったお話しも聞きます。 どちらも当然の結果と思います。 大人でもしょっちゅう人から 褒められている…

  • 障害受容について

    今回は"障害受容"について 親として思うことを書こうと思います。 まず、"障害受容"って言葉、ご存じでしょうか? 私もいろいろと体験していく中で出会った言葉のひとつですが 「障害を持った人(または家族)がさまざまな過程・段階を辿って 自身(または家族)の障害を受け入れること」だそうです。 人が障害を受容できるまでにはプロセスがあり 「ショック期」「否認」「怒り・抑うつ」 「解決への努力」「受容」 というような流れがあるということです。 今は、"発達障害のある子どもへの早期発見・早期支援"という 世の中の流れのようなものがあります。 これにより園や学校で「この子はもしかすると…?」という子を 心…

  • 発達障害の特性について

    カウンセラーの先生に説明を受けた話では、 発達障害には ・自閉症スペクトラム症 ・アスペルガー症候群 ・ADHD ・学習障害(LD) というものがあると聞きました。 これが、はっきりと「あなたはこれ!」と 分かるというわけではなくて 境界があいまいというか併発しているというか、 その子によってそれぞれ特性の強弱のようなものがあり 一人一人が全く違うと聞きました。 それぞれまとめてみますので 興味がある方は参考にしてみてください。

  • "発達障害"という言葉を最初に知ったときのこと

    うちの次男は前もって言ってしまうと 発達障害の診断のおりないグレーさんです。 (私はHSCと思っております) まず、私が"発達障害"という言葉を知ったのは 次男が幼稚園年少さんの頃です。 突然、園長先生から 「園のカウンセラーの先生とお話をしてみませんか?」と 声を掛けられました。 まぁ、「若干変わり者の子だな」と薄々感じていた私は 「ではお願いします<(_ _)>」と予約を入れたわけです。 で、予約の日に行ってみると、 カウンセラーの先生から 「発達障害ってご存じですか?」と切り出されました。 その時はなんとなくどこかで一度耳にしたことがある程度の 感じでしたので、 「聞いたことはありますが…

  • 4.自分の意見を言えること

    今回は「4.自分の意見を言えること」についてです。 これも自立に向けて必要なポイントです。 社会で生活していくためには 自分の意見が言えないとどうにもできません。 支援学級でいろいろなお子さんを見ていて気づいたのですが お話しをすること自体が苦手な子というのがいます。 こういう問題は、 大人がうまく関わることで絶対に変わってきます。 ただし、最初に書きましたが 睡眠や排便などの体調の問題を抱えている場合は そちらと並行しないとうまくいかないので ここは忘れないでください。 家庭でできるちょっとした関わり方などもありますので そちらも詳しく今後まとめていこうと思います。

  • 3.たくさん経験をさせること

    今回は「3.たくさん経験をさせること」についてです。 これは最終的に自立させるためには 特に重要なポイントとなります。 進路の問題は親も子もナイーブな話題ですが 私が思うに、親が進路の対策としてできることは 「たくさん経験をさせてあげる」ということに尽きると思います。 経験とは、どこかへ出かけて何かをやらせる、 習い事などでたくさんお金をかけてあげる以外にもあります。 絵が好きなら紙やペンをたくさん用意しておく、 本が好きなら好きそうな本を揃えてあげるでもよいわけです。 親も子も無理しない程度で 何か興味がありそうなこと・熱中してやっていることがあれば 親が情報収集をしてあげて 「こんなイベン…

  • 褒める・自己肯定感などの言葉について

    子育てをしていて詰まったときに 人からよく聞く言葉があります。 それは「怒鳴らない、褒める、自己肯定感」です。 大体、この三点セットです。 特に教育関係の方からこの言葉を聞いたときは 私は "手っ取り早く相手に寄り添った体で伝わる 三点セットワード"と 認識して聞いております。 別に批判しているわけではなくて 「とりあえずどんな親や先生でも これだけは気を付けていれば そんなに間違ったことにはならない」 という意味でおっしゃっているのだな…と 受け取っているということです。 ただ、この三点セットワードは なんとなく全てあいまいな感じがしてしまいます。 毎日、子どもと付き合う側からすると この三…

  • 2.排泄の習慣をつけさせること

    今回は"2.排泄の習慣をつけさせること"についてです。 この問題も、発達の遅れが気になる子に多いお話です。 "排泄の習慣"と言っても トイレトレーニングのお話しではなく、 排泄自体に問題があるケースです。 偏食が影響していたり、運動不足かもしれないですし もしかすると生まれつきの腸の問題もあるかもしれません。 気になる症状ですが ・1週間に2回以下の排便・排便時に痛みをともなう、または肛門が切れて血が出る・コロコロ便や軟便が少しずつ日に何回も出る・トイレが詰まるくらいの大きなうんち というのが消化器科の受診・治療の目安だそうですので 「たかが便秘でしょ?」「それほど苦しそうでもないし…」と 簡…

  • 1.しっかりと睡眠をとらせること

    まずは「しっかりと睡眠をとらせること」のお話です。 発達に問題を抱える子は "睡眠に問題がある"といった場合が 非常に多いです。 睡眠に問題がありそうなパターンを 2つほど書いておきますので、 お子さんが本当に質の良い睡眠が しっかりと取れているかを たまに見直してみると良いと思います。 1.生活が夜型になってしまっているパターン まずは、家庭に原因がある場合です。 10年20年前に比べ、夜10時以降に就寝する子どもというのが 増加傾向にあると聞きました。 理由はいろいろとあると思いますが、 私も長男が小学生の頃はフルタイムで毎日残業ありな環境で 働いておりました。 長男の平日の流れは 学校か…

  • 自分のメンタルに気を付ける

    子どもと関わるうえで必ず気を付けておかないと いけない部分があります。 それは"自分のメンタル"です。 私が自分の心の状態のポイントとしているのが "何か起こった場合にスルーできるかどうか" です。 これを自分のメンタルの線引きとしています。 やはり親も人間ですから毎日いろいろあります。 ちょっと凹んでる日もあるし なんとなくイライラする日など…。 そんなときは無理することもなく しっかりとお休みすることが大切です。 気の合うお友達とお茶をして気晴らしをしたり 夫婦で晩酌をするのも良いと思いますし、 一人でドラマや映画を見るでもゲームをするでも 音楽を聴くでも良いです。 また、美味しいお菓子を…

  • 自立につなげるためにも最低限必要な習慣

    将来の自立へつなげるためにも 私が"重要"と思ったことがあります。 しっかりと睡眠をとらせること 排泄の習慣をつけさせること たくさん経験をさせること 自分の意見を言えること の4点です。 「当たり前」と思った方も多いと思いますが これがなかなかくせもので とても注意が必要なことなのです。 また、ここがしっかりとできている場合は 子育ての悩み事というのはかなり減っていきます。 1番と2番は体調面のことですが これができてから3番と4番ができる ということになります。 とにかく体調は最重要なポイントであり ここはどんなことがあろうと おろそかにしないことです。 次回、一つ一つのポイントの情報を書…

  • 子育ての最終目標は"自立"

    最近、ニュースで話題になるワードで 「毒親」、「共依存」、「引きこもり」という 3つのワードがあります。 どれも親子に関係の深い言葉であり、 場合によっては犯罪につながってしまい 社会にまで影響が及ぶことがあります。 私は、この問題の根本的な原因は"自立"だと思います。 "自立"を辞書で引くと 「自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、 自分の力で物事をやって行くこと」 とあります。 この中の「自分以外のものの助けなしで」という部分は おそらくいろいろな捉え方ができてしまう部分と思いますが 私は「他人に必要以上の迷惑をかけないで」という意味で 捉えております。 私が考える"自立"とは…

  • 新しいことを知るのは楽しい

    新しいことを知ることはとても楽しいことです。 本当はどんな子も学びたがっています。 ちょっとの工夫で親も子も前向きになれる方法を 一緒に実践してみませんか? 家族関係・勉強・学校との関係・体調や特性の問題を中心に 我が家で実践してきた方法や 良さそうなものなどをご紹介していこうと 思っております。 また、 「実際こんな風にやってみて良かったよ!」 「こんな状況だけれどどうすればいいかな?」などの コメントも受け付けておりますので ぜひ皆さんと一緒に お子さんとの楽しい時間がどんどん増えるよう 情報共有していければと思っております。 どうぞよろしくお願いします❣

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