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SitarHarmonicsさんのプロフィール

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ブログタイトル
Emotion Explorer
ブログURL
https://emotionexplorer.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
日々のプログラミングでのささやかな思いを徒然に綴っています。 自分の面白いと思ったものなど、プログラミングし、サンプルコードなどの掲載 しています。
更新頻度(1年)

17回 / 21日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2020/02/02

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SitarHarmonicsさん
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Emotion Explorer
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SitarHarmonicsさんの新着記事

1件〜30件

  • QRコード生成と読み取り

    emu2さんによる写真ACからの写真昔、JIS規格書を読みながらPure-JavaでQRコード生成プログラムを作成した。印刷ラベル用のもので、最良印刷品質が出せるように工夫していたりもした。で、オープンソース画像処理ライブラリOpenCVをビルドして、QRコードライブラリがリンクされていて、実装されていることが分かった。非常に気になる。Emotion Explorer - OpenCV4.2をビルドしてみる使ってみなえれば。QRコード生成QRコードを読み込...

  • OpenMPについて

    ひりゅうさんによる写真ACからの写真テンポよく、おもしろいおしゃべりのYoutuber吉田製作所さんの動画は良く見ていた。最近、64コア 128スレッドのAMD Ryzen Threadripper 3990Xを使ったPC組み立て評価している動画を作って,Youtube に投稿されていた。価格50万円で、すげー良くやっている!さすがYoutuber。AMDのマルチコア化の動きはすごい。PCの進化も周波数や熱処理の問題も頭打ちなのでマルチコアの方向なのだろう。簡単にマ...

  • OpenCV4.2をビルドしてみる

    いつのまにやらオープンソースの画像処理ライブラリOpenCVはバージョン 4.2.0になっていた。まあこれを機にバージョンアップしてみるかと思い立つ。今回はpythonには反映せず、C/C++系のみ使えるように。以前、3.4.3に一度コンパイルを行っていたが、今回は久々に行う。ターゲットの開発環境は「Microsoft Visual Studio Community 2017 」バイナリパッケージでもいいかなとも思ったが、勉強がてらコンパイルすることにした。いろ...

  • OpenCV 楕円抽出

    画像から直線とか円をハフ変換で検出できたから、もしかしたら楕円もあるか?と思ったが、さすがにそれは無かった。当たり前だろう膨大な計算量だ。ただ輪郭から楕円を求める関数が画像処理ライブラリOpenCVに存在したのでそれを試してみたいと思います。楕円を描く式はあるから、回帰計算で求められるけれど、いやーあるものは使わねば。それをやっている手間で別のことが出来るし。作って頂いた方、ありがとうございます。楕円の...

  • OpenCV ブロブ(粒子解析) 再考

    以前、「OpenCV ブロブ(粒子解析)考察」を書いて見たが内容がイマイチな感じがしたので、重要な処理であるため、あたらめて書いて見たいと思います。みなさんたくさん書いてらっしゃるので不要かとも思ったのですよ。ブロブ(粒子解析) ブロブ処理という言い方よりは、ラベリングという方が一般的かもしれませんがブロブと言っているのは、キーエンスXG画像検査装置の影響です。ブロブ処理とか、粒子解析、ラベリングと呼ばれてい...

  • 色で物体追跡

    前回の「OpenCV オプティカルフロー」の記事で、赤い車のCamshiftを使った追跡がサンプルそのままだとうまくいかないという話をした。上記画像、赤枠青枠が認識位置だが、うまく動いていない。執念で何とかしてみたいと思います。(映像はNHKクリエイティブ・ライブラリーのドバイの渋滞動画の抜粋)OpenCV CamshiftOpenCV-Python Tutorials 1 documentationのサンプルでは、車をうまく追跡していたので簡単に行けるだろうとたかを...

  • 背景差分(2) OpenCV3.4.1

    OpenCVの背景差分(BackgroundSubtractor)について、もう少し考察。よくできていると思うんだけれど、それぞれのアルゴリズムがどんな感じなのかどのように作用するのかを比較比較してみようかと思います。各ロジックについての説明はぐぐってください。読んだけれど検証・把握しきれませんでした。なお動画データは、NHKクリエイティブ・ライブラリーの新橋駅前フリー素材を使用します。Pythonプログラム(抜粋)# 背景差分ロジック...

  • 背景差分(1) OpenCV 3.4.1

    画像はNHKクリエイティブ・ライブラリーフリー素材の新橋駅前動画からの抜粋だ。初めにを知ったときNHKってこんなこともやっているのかとびっくりした。背景差分さて、背景差分(Background Subtraction)とは、映像中の移動体と背景を分離する映像処理アルゴリズムのことだ。一般的に固定カメラによる来客者数・退室者数の測定,屋外カメラを使った交通流計測などに使われるそうだ。OpenCV-Python Tutorials 1 documentation - 背景...

  • OpenCV オプティカルフロー(2)

    本当は、こんな動画を処理したんだよぇ。(動画はNHKクリエイティブ・ライブラリー、この画像は、動画からの抜粋)サンプル画像でうまくいっても、実際のデータでやるとトラブル頻発。でもそれしないと、なかなか画像処理ソフト作成の業務は務まらないわけで。 Emotion Explorer - OpenCV オプティカルフローさて前回、オプティカルフロー Lucas-Kanade法を試してみたので、今度は、密なオプティカルフローというものがある。こちら...

  • OpenCV オプティカルフロー

    動画を処理するのは、読んで表示するとかカメラをライブ表示するくらいで、処理についてはあまりやったことが無いのでチャレンジしてみたい。まず、オプティカルフローくらいから始めようか。オプティカルフロー Lucas-Kanade法OpenCVは処理を行うcv2.calcOpticalFlowPyrLK()という関数が用意されています。処理としては初回の1枚目の画像を撮影し,Shi-Tomasiでコーナーを検出。次回以降Lucas-Kanade法を使ってこれらの点を繰り返...

  • 画像のノイズ除去する

    エアを水に吹き付けて埃など空気浮遊物をとる。過去に作成して現在稼働中。すこぶる調子がいい。さてこの機器の製作中を撮った画像がかなりノイジーで、試しに何とかしようと思いついた。関連Emotion Explorer - 現実逃避的な空気清浄機の製作画像のノイズ除去本来光学環境を整えればいいのだが、なかなか条件に合わなかったりしたときノイズが画像に乗ってしまう。結構困る。一般にガウシアンフィルタ、メディアンフィルタなどが...

  • 輪郭の探究

    輪郭について、findContours()で輪郭取得後の処理をちょっと試してみます。実はOpenCVにmatchSHapes()という関数をみつけて、どんな動きするかなかまってみたい。ついでに重心、面積、周囲長を試してみます。ラベリングでも同様の機能はあるし、で取れる値もことなるけれどこれはこれで利用できると思うので試してみます。ラベリングの重心と、輪郭での重心比較は過去になっているのでご参照下さい。Emotion Explorer - 地図画像を...

  • 画像の前景を分離する

    画像の背景と前景を分離するのは力仕事だ。ひたすらニンニン作業。ビジネス文章にしろ、コラージュなど作る。結構面倒。そんななか、それを軽減するアルゴリズムとOpenCVの関数を見つけた。GrabCutアルゴリズムイギリスのMicrosoft Research Cambridgeの研究者Carsten Rother, Vladimir Kolmogorov, Andrew Blakeらが提案。人の手間を大幅に削減ができるものだ。全自動ではなく、手動が一部入るのはちょっと残念だけれど、それはAI...

  • 直線の検出

    いつのまにかPython2系終了のサポート終了していた。2020年1月1日で終了したんだが、当初の終了は2015年で5年延長して2020年となった。Python3の登場から10年以上かかったんだね。その魅力的なライブラリは数知れず。影響力の凄さを感じました。Sunsetting Python 2 Moving to require Python 3直線の検出画像処理ではありきたりのテーマだけれど直線を検出してみたい。直線の検出ですぐに思い浮かぶのはハフ変換。角度で総当たり...

  • FFT テクスチャー解析

    「画像処理とパターン認識入門」 酒井 幸市 (著) を読んでいてテクスチャ解析を試してみたいなと思っていろいろ書いてきましたが、いよいよ本体を書くこととなりました。テクスチャ解析というのは、材質を解析することで、具体的にはこれは石でできているだとか、木出てきているだとかそういうものを目指します。テクスチャ解析のやり方入力画像として下記を用意し、それぞれFFT変換し、極座標変換して半径と角度データを取得しま...

  • FFT極座標変換

    FFT解析 入門ができるようになった。ちょっとうれしい。さて、FFT極座標変換し、半径と角度を求めようと思います。極座標変換するとテクスチャー(材質)解析などができるようになるし波の現象が解析できると世界がちょっと広がるかな。極座標変換のやり方パワースペクトルより、半径と角度を計算します。左上x=0, y=0より1ピクセルずつスキャンして、各ピクセルについて下記計算式で計算します。、半径計算式d=(x1-x2)2+(y1-y2)2角...

  • 距離と角度の求め方

    アレクサンドリアのエウクレイデス(古代ギリシャ語: Εὐκλείδης, Eukleídēs、ラテン語: Euclīdēs、英語: Euclid(ユークリッド)、紀元前3世紀? - )は、古代エジプトのギリシャ系数学者、天文学者とされる。数学史上最も重要な著作の1つ『原論』(ユークリッド原論)の著者であり、「幾何学の父」と称される。wikipedia エウクレイデス(ユークリッドより)プログラミングが出来る人が、全員ユークリッド幾何学を覚えているわけで...

  • FFTフィルタリング

    松本城。きれい。この写真をFFTのフィルタリングで処理してみたいと思います。なかなか比較テストということをしたことが無いので、まあちょっと楽しみます。ソースコードを中心として、使い方を中心に見ていきます。割と一般的なので説明はいいかな。理論的な点についてはよそをご覧ください。入力画像グレイスケールとパワースペクトルグレイスケール化してパワースペクトルです。ここからいろいろ処理していきます。ローパスフ...

  • フーリエ変換

    フーリエ記述子を使って、形状を滑らかにしたりなどしたり、S/N比を計算したりしたこともあったけれど、波形や画像など信号処理では、フーリエ変換は避けて通りにくいが、実は苦手であった。データのとり方で変わってしまったり、窓を設けて、データ取れとかいろいろ言われたが今一つピンと来ないところもあった。そういうものなのだろうと、やっていた感じ。腑に落ちていない状態かな。現在では確かキーエンスのPLCにもFFTユニッ...

  • 糸かけ曼荼羅(2)

    糸掛け曼荼羅は、インドとか仏教に関連するものではなく恐らく形状が似ているからマンダラと言われるようになったものと推察します。とはいえルドルフ・シュタイナーはインド文化にも通じていたので何とも言えないところですが。さて、インド文化にヤントラという図形があり具体性が低い三角とか丸で構成される象徴性的で単純な図形があります。この図形は個人の意識の各レイヤに作用し、様々な人生のヒントをくれると言われていま...

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