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2019/12/20

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  • 自分のからだと地球環境に悪そうなことはしたくない

    自分の欲求に素直に従って生活していたら、できる限り健康を害する危険性の低いもの、地球環境破壊にはつながりにくいものを選択している自分に改めて気づいた。でもま。いきなりこんなことを書いてしまうと、健康意識や環境意識の高いことアピールの押しつけがましい、自己顕示欲強めブロガーみたいな印象が(我ながら)してしまう。。ような気もしますが。いやいや。そんなことはなくてですね。私にも健康面での問題はそれなりにあるし、環境への取り組みもやろうと思えばもっとできるところで止まってはいるわけです。要は、全然中途半端ではあるんですが、それを許している地点で楽しめているから継続していけるのかな、とも思えます。私にとっては、次のような発言する人が自分とは違う宇宙人に感じます。「食べたいものを我慢してまで長生きしなくてもいい」なる...自分のからだと地球環境に悪そうなことはしたくない

  • 死を怖いと思わない人は意外と多いのかもしれない

    世の中には死を怖いと思わない人が、思ったよりたくさんいることに気づいたのはつい最近。ちなみに私は死は怖い。あと一年しか生きられないといったような余命宣告を受けたなら、激しく動揺してしまうに違いない。命ある限り、一日でも長く生きていたい。とにもかくにも、死ぬのはいやだ!大半の人が自分と同じように考えているのかと思っていたけれど、そうではないのかもしれない、という目で世の中を見たら、今まで考えも及ばなかったことが見えてきた気がする。これはあくまでも私の推測であって、とても不謹慎な表現になってしまうことを最初にお詫びしておきますが。もしかしたら、自死という選択をしてしまう人の中には、死を怖いものと捉えない人も数多く含まれているのではないかということ。命を落とすリスクを知りながらも戦地へと徴兵されていく人の中には...死を怖いと思わない人は意外と多いのかもしれない

  • 過去の自分を今の年齢から見てみると。。

    私は10歳の頃から日記を書いています。内容の薄い記録程度にしか書いていない時期もありますが、ずっと書き続けてはいるのです。大量に残してある日記帳を、これからはきちんと整理していこうと思い、今また改めて少しずつ読み返しています。過去の日記を読み返す、ということは、今まで何度もやってきました。過去十年分くらいの日記なら、比較的すぐに取り出せる所に置いてあるので、去年の今頃はなにがあったかな、とか、5年前の今頃はなにしてたかな❔とか。そんな感じでわりと近い過去の日記は見ていました。せいぜい10年以内くらい前までの日記からは、今の自分とそんなに大きな違和感は感じられないものの、20年前、30年前と大きくさかのぼるにつれ、かなり気恥ずかしくなるような違和感を覚えはじめます。気恥ずかしくなる違和感とは、ズバリ!その頃...過去の自分を今の年齢から見てみると。。

  • 毎日が同じことの繰り返しのように思えるけれど違う

    朝起きて夜寝るまでの間には、毎日毎日、同じようなルーティンを無数に繰り返していることに、改めて意識が向きました。朝起きて身支度をするにしても、食後に歯を磨いたりするにしても、その日によって変化を付けるなんてことはしないで、いつものパターンを無意識に繰り返しているだけ、といった感覚。特に近頃では、昨日と今日はまるで完コピと言えるほど、違いのないような日もあったりするのです。毎日同じことを繰り返すだけの日々で、生きている意味なんてあるのだろうか❔といった疑問を持つ人もいるという話を耳にしたことがあります。特に退職して、家族のお世話をすることもなくなった高齢の方の中には、そんな疑問を持たれる方はいるような気がします。今のところ私は、そんな気持ちになったことはありませんが、朝起きたと思ったらもう寝る時間がきて、寝...毎日が同じことの繰り返しのように思えるけれど違う

  • 健康のカギは幸せホルモンが握っている気がする

    「幸せホルモン」に関して気になるようになってきました。これはもちろん、ホルモンの正式名称ではないですが、幸福感を感じさせてくれる神経伝達物質の働きを持つ脳内ホルモンを、まとめてこう呼ぶようです。具体的には、セロトニン、オキシトシン、ドーパミン、エンドルフィン、などがあげられます。セロトニンは、神経を安定させる効果が高く、良質な睡眠をとるためにはとても大切なホルモンですね。日中にはきちんと日の光を浴びることや、規則正しい生活などを心がけることが分泌量を増やすためには必要です。オキシトシンは別名愛情ホルモンとも呼ばれ、大切に想う人や動物とのスキンシップや愛する想いによって分泌量が増えるようです。ドーパミンは、人に褒められたり成功体験をすることで分泌されるホルモンです。成功したり褒められた時の喜びの快感をまた得...健康のカギは幸せホルモンが握っている気がする

  • 苦しみはなくならないよ。苦しみでなくなるのだよ。

    苦しみはなくならないよ。苦しみでなくなるのだよ。この言葉をみるたび、私はその時々でいろいろな気づきが得られています。自分にとって辛い苦しみであったことが、あるきっかけにより受け止め方が変わることはあります。ある人物との出会いによって、とか、ある本で読んだ言葉をきっかけに、とか。きっかけは様々でした。また、特にきっかけなどなくても、ある日ふと、苦しみであったはずのものが、苦しみとはいえないものに変化していることもありました。私は15年ほど前から、ある脚の障害が出はじめ、痛みで思うように歩行がままならない時期もありました。その頃の私にとっての脚の障害は、完全に「苦しみ」そのものでした。今は、といえば、治っているわけではなく、痛みもあり以前のように歩けるわけではないですが、「苦しみ」ではなくなっています。なぜそ...苦しみはなくならないよ。苦しみでなくなるのだよ。

  • 気持ちひとつで身体は動けなくなる

    まだ私は体験たことはないのですが、VRゴーグルを装着し、現実ではない仮想空間を感じることはできますよね。空を飛んだり宇宙を旅してみたり、現実にはできないことも自由自在に体験できるので面白そうだな~とは思います。ただ私は、高所恐怖症なので、絶対に落ちたりしないと解っていても、高い所を歩いたり飛んでみたりすることは絶対に無理!無理!!そこでふと疑問に思ったのが、なぜ安全だと解っているのにできないんだろう私❔……って、ことを。試しに、地上に置かれた30㎝幅の板の上を、踏み外さずに歩くという課題があれば、難なくできると思う。でも、その板と同じ幅の板が、地上から何十メーターも上に掛かっていて、それを渡るとなると、足がすくんで一歩も前に進めないはず。無風で板の揺れなど一切なかったとしても、私なら歩けない。余計な思いや...気持ちひとつで身体は動けなくなる

  • ネガティブな現実も私は知りたい

    日々流れてくるニュースというのは、どうしても不安になるようなネガティブなものが中心になっていますよね。ネガティブな感情に巻き込まれたくないので、ニュースは見ない、という人がいることも知っています。感受性の強い人は、戦争や災害のニュース映像を見ることによって、自分自身が精神的ダメージを受けてしまうこともあるみたい。そういえば。ネガティブな念を受けやすい、と言ってる霊感のあるらしき人からは、よくそういったことを聞きましたね。私には霊感なんてものはたぶんないし、ネガティブな念に巻き込まれたこともないので、よくわからない感覚ですが。見たくない現実は見ない。知りたくない現実は知らなくていい。たしかに、現実を知ることが必ずしもいいことだとは限らないので、自分にとって心地よいもの、美しいものだけを見て生きていたいという...ネガティブな現実も私は知りたい

  • 自分以外の人はみな異星人だと思って理解に努める

    私は暑さがとても苦手。たとえるなら、私はバター人間といってもいいでしょう。春夏の暑い時期や暑い環境に身を置くと、まるで溶けてしまったかのように、思うように頭は働かなくなり動けなくなってしまう。一方、秋冬になると人が変わったかのように元気になり、思考はクリアになり身体も動くのです。夏が終わり、ようやく涼しくなってくると、ようやく固体に戻れたような気がするバター人間😁 しかし、このような私とは逆に寒さには弱く、暑さには強いという人が身近にはけっこう存在している。たとえるならその人は、サボテン人間といってもいいかも。バター人間とサボテン人間は、気温や湿度や気圧などが全く同じ空間に身を置いていていても、感じ方はまるで違う。お土産にグレープフルーツをもらって、「美味しそう」と思って喜ぶ人もいれば、「うわぁ。グレープ...自分以外の人はみな異星人だと思って理解に努める

  • なかなか寝つけないということがなくなりました。

    睡眠に関する悩みを抱えている人は、とても多いようですね。私も40代頃までは、身体は疲れているのになかなか寝つけなかったり、深夜や朝方に中途覚醒してから眠れなくなったり、といったことはよくありました。50代は親の介護をしていたため、眠りたくてもまとまった睡眠時間が取れなかったこともあり、今はその睡眠不足を取り戻すかのように、とりあえずよく眠れてはいます。でも、眠りに就きたいのになかなか入眠できない、その辛さや苦しさはよくわかります。なかなか眠りに入れなかった頃の自分と、すぐに眠りに就くことができるようになっている今の自分と、なにが違うのか考えてみました。まずは年齢が違うわけですが、一般的には若い人の方がよく眠れて、歳を取ってくると眠れなくなるということをよく聞きます。これに関しては、私は今のところ逆のようで...なかなか寝つけないということがなくなりました。

  • ここではないどこに思いを馳せる安心感

    現実世界に生きていると、どうでもいいことを心配したり気にかけたり、けっこう神経使い過ぎてる自分を感じます。この現実世界の数々のしがらみや、雑念から開放されるには、瞑想がとても効果的なのはよく理解はしています。瞑想はとりあえず、何度も試してきました。たしかに、やればそれなりに気持ちの安定が得られます。が、私にはなかなか続けることができません😩。なぜ続けられないのか考えてみたところ、瞑想しても楽しくないからだ!と私は気づきました。そもそも瞑想は楽しむことを目的にやるものではないですが、私の場合、楽しくなければなかなか続けられない。そこで最近ふと気づいたのが、瞑想にある程度似た効果が得られるイメージの持ち方があるぞ😃!と。私の場合、亡くなった後に自分が住む世界、つまり霊界をイメージしてみると、現実の雑念に巻き込...ここではないどこに思いを馳せる安心感

  • 単純な自覚くんと複雑な無意識さん

    最近改めて注目しているのが、潜在意識や無意識という心の領域に関して。これらについては、ユングやフロイトといった心理学での研究が進んでいる分野であり、それらの書物なども多少読みかじった過去はありますが、今更また勉強してみようなどという気は、ないかな~~。これらのことをざっくりと言ってしまえば、人間には「自覚できる意識【自覚くん】」と、「自覚できない意識【無意識さん】」があって、【無意識さん】の方が人を動かす意識の9割ほどを占めているので、影響力は絶大だよ。。ということですかね。当然ながら【自覚くん】と【無意識さん】は、仮に付けたネーミングです(^^;)潜在意識の力を使って願望を達成させる!といった自己啓発本なども多数ありますよね。そういったものもけっこう好きだったので、過去には何冊も読みました。でも、本をた...単純な自覚くんと複雑な無意識さん

  • 信仰とか死後のイメージはその時々、人それぞれでもいいと思う。

    最愛の母親が96歳で亡くなってから、今月で1年経ちました。亡くなってからしばらくの間は、大きな喪失感はありましたが、その後もずっと毎日仏壇に手を合わせ、日々語りかけているせいか、今ではまた一緒に暮らしているような、そんな感覚が根付いてきています。うちはお寺にお墓があり、両親もそこに眠って?いるわけですが、自分自身が仏教徒であるという意識は全くありません。そもそも仏教に関しては詳しくはないですが、仏教がイメージするあの世の世界と、私がイメージする死後の世界は違い過ぎて受け入れ難いのです。ただ、禅の考え方には以前から多少興味がありました。うちがたまたま禅宗だったことと、目に見えないところで、なにか関連があるのかもしれませんが。他の宗教を信仰しているわけでもなく、無神論者といえば、そう言えなくもないです。でも、...信仰とか死後のイメージはその時々、人それぞれでもいいと思う。

  • なんのために生きるのか?

    還暦を過ぎ、ここ数年の間に両親の看取りも終えました。これからなにか大きなことを成し遂げようとか、新たなことにチャレンジしようなどという気持ちは、年齢によるものか、今の私にはありません。あ。こんなことをいきなり語っていると、もはや抜け殻人間のように思われるかもしれませんが、そうではないです。生きる目的は人それぞれなのでしょう。そもそも世の中、目的意識を持って生きている人なんて、少ないのかもしれません。生きる意味などわからないし、そんなことなんて考えたこともない。・・という人も多いことでしょう。人はいつかは必ず死んでしまうのに、なぜ生まれてくるのか?人類永遠のテーマではないでしょうか。生物学的❔に考えれば、生き物として進化させるために、何代にもわたって生と死を繰り返すことは必要なのだろうとは思いますが。生物を...なんのために生きるのか?

  • 夢をコントロールできる人は意外と多いのかも

    夢というのは、無意識の領域に深く入り込んでみているものだと思えるので、夢と無意識との関係については、私の中では年々、とても関心が強くなってきています。以前、ダウンタウンの松本さんがMCをやっている「人志松本の酒のツマミになる話」というトーク番組で、明晰夢についての話題が出たことがあります。明晰夢というのは、夢の中で「これは夢だ」と自覚しながらみることのできる夢のことなのですが、松本人志さんも見られるといってましたし、そこに出演していた新庄剛志さん、千鳥の大悟さん、EXILESHOKICHIさんも、みることができると言ってたのにはビックリ!さらに驚いたことには、新庄さんとSHOKICHIさんは、明晰夢をみている途中に目覚めてトイレなどに行ってきたとしても、また続きの夢をみることができ、思い通りに夢を操作する...夢をコントロールできる人は意外と多いのかも

  • 携帯ショップに行って感じた疑問

    この春6年ぶりに携帯ショップでスマホの機種変更をしました。実は、1年ほど前、充電器が壊れ、そこを利用したことがあります。その時には、今使っている機種のスマホは古いので、これを機に機種変更した方がいい、と強く勧められましたが、今のままでも特に不便はなかったので、その時はきっぱり断り充電器だけ買って帰りました。その後も、自分にとって必要な機能はまだ十分使えているし、本体部分に不具合が生じているわけではないので、特に問題なく使えていたのですが、そろそろ機種変更しなければまずいのではないか、という強迫観念めいたものがずっと付きまとっていました。そういえば、今まで使っていたアプリのいくつかに、古い機種ではもう対応できなくなってしまったものも出てきたし、通信速度も落ちてきたのを感じるし・・。と、私の中で不便な部分が徐...携帯ショップに行って感じた疑問

  • 死は怖いか怖くないか

    何歳頃からだったかな。私はかなり小さい頃から、人は死んだらどうなるんだろう?って考えたり、死んでしまったら、この自分はいったいどうなってしまうんだろう??なんてことを時折考え、結局答えは出ないのだけれど、やっぱり死は怖い。という想いを心のどこかに押し込めて生きていました。それでも歳を重ねていくうちに、私なりの納得の仕方を身に着け(霊界の存在を信じるといったことなど)今は子供の頃ほどの怖さはなくなってはいるものの、やはり死は怖いです。霊界の存在を信じてはいますが、0.001%位は、もしかしたらないのかもしれない、という、余計な不安は残っています。それは、自分の意識や存在が消えてしまう、という怖さです。この私のように、霊界とか天国とかあの世的なものを信じている人は、そんなに多くないことは実感としてわかります。...死は怖いか怖くないか

  • 離れていても感情は伝わるみたいだな

    数か月前のことなのですが。いつものように私はスーパーで買い物を済ませ、レジに向かいました。その日はわりと混んでいて、売り場の方にまで列が伸びていたのです。最後尾はどこかな、と確認したら、最後尾の後ろ辺りに、売り場の陳列棚を見ていたお客さんがいたので、少し距離を置いて私が並びました。するとその直後、最後尾も確認せずに横からササッ!と来て、商品を見ているお客さんにピッタリついたような位置に割り込んできた中年の女性がいました。つまり、私の前に当然のように割り込んできたわけです。私の後ろにも人が並んでいたなら、声をかけようかと思ったものの、その時点では私だけだったので、黙っていました。黙ってはいたものの、心の中では、図々しい人だな。後ろを見ようともしないな。なんて思いながら、私はちょっとイライラしてました。でも、...離れていても感情は伝わるみたいだな

  • 眠る瞬間を感じ取れたら面白いと思う

    ここ数年は記憶に残るような夢もあまり見なくなっていたので、人は歳を取るにつれだんだん夢を見なくなる、という説は本当なんだな、なんて思っていたのですが。最近再び、夢へと意識が向いているせいか、毎晩のように夢はを見るようになり、このところ夢と覚醒に関する不思議な体験も起こっています。先日見た夢は、夢の途中で「これは夢なんだ」と、気づいたものであり、これは明晰夢という現象のようです。このパターンは、過去に何度か経験しています。初めて体験した時には、このまま目覚めることなく死んでしまうのではないかと不安になり、非常にあたふたした覚えがあります。ただ今回は、以前のように気づいても私は慌てたりはしませんでした。最初に明晰夢を見て慌てた記事👇夢の途中で夢だと気づく-なんとなくスピリチュアルブログ私は2006年に、睡眠中...眠る瞬間を感じ取れたら面白いと思う

  • 夢の中の自分は起きている時の自分とは違う

    このところ、夢に関心が向かっているせいか、みた夢のことを覚えているようになってきました。最近みる夢の傾向としては、亡くなった両親がよく出るようになってきたことかな。両親とは夢の中でよく会っているので、亡くなったという感覚があまりしなくなってきました。毎回夢の内容を鮮明に覚えているわけではないので、なんとなく昨夜は母親が出てきた気がするな~、といったモヤモヤした感覚しか残っていないときもけっこうあります。そして、それがどんな内容の夢であったとしても、目を覚ましてから夢のことを思い出すたび、心地よい感覚が広がってくることは共通しています。私が見る夢はだいたい日常でもありがちな平凡なものが多く、悪夢にうなされるといったような経験はなかったような気がします。怖い夢というのは滅多にみないけど、乗り物の時間に遅れそう...夢の中の自分は起きている時の自分とは違う

  • 今の自分にとっての本当の幸せを考えてみた。

    2023年がスタートしました。新たな年を前に、今の自分にとっての本当の幸せについて、思いを巡らしてみました。とてもシンプルに考えれば、幸せになりたい。っていう想いは、常に私の中にずっとある。じゃあ、今は幸せじゃないのか❔と問われれば、そんなこともない。・・・とすると、もっと幸せになりたいのだろうかワタシ❔今の私にとってもっと幸せって、なにがどう変化することだろう❔って考えてみたら、具体的なことは特に浮かばない。若い時代の私なら、有名になりたい!とか、仕事でたくさん稼げるようになりたい!とか、その時代ごとに夢があって、それを達成できることが幸せだと漠然と考えていた気がする。でも還暦を迎えた今は、そういった実現させてみたい夢はないかな。あくまでも自分基準の小さな成功だったけど、今までの人生私にとってはそれなり...今の自分にとっての本当の幸せを考えてみた。

  • 歳を取るごとに体感時間は早くなっていきますね。

    早いもので2022年も残すところあとわずかとなってしまいました。一年が経つのが年々早くなるなあ~と、大人になってからは皆ほとんどの人がそう感じられるでしょう。時計が刻む時間とは別に、体感時間というものが存在していることはご存じですか❔それは歳を取るごとにだんだん早くなっていくようです。生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する、というジャネーの法則というものがあります。歳を重ねるごとに、その1年が占めた割合が少なくなり、体感として時間が短くなったように感じる、ということです。たとえば、1歳の時に体感した1年を1/1とすると、2歳の時には1/2となり、1歳の時の2倍の速さ、10歳では1/10となり10倍の速さに感じるようになるらしいです。1歳だと体感した時間の記憶はないと思うので、10歳を基準...歳を取るごとに体感時間は早くなっていきますね。

  • 心は水で作られる

    NHKの番組で医師、医学者でありヒトの「こころ」を研究されている中田力氏が出演し、「心は水で作られる」という自らの理論を話されていたことを、過去に書いた記事を整理していて見つけました。ちなみに中田力さんは、2018年に72歳で亡くなられています。その番組で見た内容はとても興味深く、その話を聞いた後から、私の心の持ち方はちょっと変わった気がします。この理論を簡単に説明すると、人間の意識は、脳の内部で発生する熱によって脳内の水分子が動き、その動きにより神経細胞も活動を起し、意識が作られるといったようなものだったと思います。詳しくお知りになりたい方は、中田氏の著書を読んで下さいね😉私のなんとな~くの解釈によると、熱によって電気信号みたいなものが発生し、それによって水を動かす、といった、単純なシステムにより人の意...心は水で作られる

  • 神秘的なことを言う人は危ない人?

    昔から私は、霊界とか占いとか、そういったスピリチュアル系のことに興味があり、そのことを特に隠すこともなく生きてきた人間として、このところ強く思うことがあります。場合によると私は、危ない人とか怪しい人とか、胡散臭い人に思われることもあるんだろうな、と。たしかに、そのての話をする人の何割かには、宗教への勧誘や霊感商法といった方向へ引っ張ろうとしている人がいるのも確かですよね。でも、神秘的なことを信じているほとんどの人は、危ない人とは思えないし、そのような考えを持った人達を、世の中的にももっと受け入れて欲しいと思い、そんなことを過去に書いたこともありました。霊の話をする人への偏見や差別意識-なんとなくスピリチュアル時代の流れと共に、世の中で長年根付いていた数多くの偏見や差別意識は、徐々に薄らいでいることが感じら...神秘的なことを言う人は危ない人?

  • ポイ捨ては不幸の種を撒く行為?

    先日のことです。買い物をするためにとめておいた自分の自転車かごをふと見ると、誰かにポイ捨てされたハンバーガーの包み紙が入っていました。一瞬! 怒りの感情はわいたものの、次第にいろいろな考えが浮かんできて、それはそれでちょっと楽しめたのです。まず最初に浮かんだ考えは、こういう行為って、そんなに悪気なくできる人もいるんだろうな。。と。それどころか、道にポイ捨てするより、誰かの自転車かごに入れておいた方が、街を汚さなくていいんじゃないか、なんて思ってたりして。缶コーヒーの空き缶だとか、食べ終えたスナック菓子の空き袋だとか、そういったものが植込みの中に捨てられていたり、集合ポストの上や人の家の塀の上などに、しれっと置かれているのをよく目撃します。そういう人物はきっと、ポイ捨てに限らず日常のあらゆる場面で【自分さえ...ポイ捨ては不幸の種を撒く行為?

  • 今の私には占いはもう必要ない気がする

    占いを究めたというわけではないけれど、少なくとも今の自分にとって占いは、ほとんど必要性を感じなくなっています。占いというものと距離を置いてこそ見えてきたことがたくさんあるので、これから少しずつ記していければと思っています。そもそも私自身、なぜ占いに関心を寄せたのかといえば自分はどのような人間なのか、ということを探っていきたいために、自己探求手段として占いに興味を持ちました。占いを研究していくことで、自分という人間を客観的に見ることができ、持って生まれた気質などの特徴(潜在的に隠れたものも含め)を知り、どう生きることが自分らしい人生として充実するのか、といったことに一番関心が向いていました。ただ日本においては、このような自己探求や自己実現といった目的で占いを求める人は少ないようです。テレビの占い番組などを見...今の私には占いはもう必要ない気がする

  • 夢を見ているときの自分って誰なんだろう?

    私はたまに、夢の途中で急に「これは夢だ!」と気づいて、身体の感覚が戻らないうちに覚醒してしまうことがあります。この現象、そんなに頻繁に起こるわけではないのですが、つい最近もありました。そのようなときはいつも、「こ、、これ。どーやって目を覚ませばいいんだっ!?」・・と咄嗟に不安になり、「起きなきゃ!起きなきゃ!」と思っているうちに、徐々に身体の感覚が戻ってきて目を覚ますことができます。人の意識には、自覚できる顕在意識と自覚できない潜在意識や無意識といった領域があるようですが、通常夢を見ているときの自分は自覚できない方の自分ですよね。なので、夢の途中で自覚できる自分に切り替わってしまうと、かなり焦ります!じっくり考えると、夢を見ているときの自分というのは、自分ではあるけれど、今こうして目覚めているときの自分と...夢を見ているときの自分って誰なんだろう?

  • 大切なのはどれだけ心をこめたか

    毎日の暮らしの中で、心を込めて意識的になにかをする、といったことはどれだけあるだろうか?・・と考えてみた。せっかちな私の場合、ほとんどない、と言っても過言ではないけれど、大事にしているぬいぐるみを運ぶ時などは、それに近い状態にはなっているかな。とは思う。普段の自分は、日常的なルーティンに関してはほとんど意識せずに動いている気がするし、物事は早くやってたくさんこなした方がいい、と考えてしまいがちなので、意識的にはやっているものの、心をこめたり丁寧に、という部分はだいぶ足りていない。日々の生活では、意識しなくても動けることはたくさんある。無意識的にやってしまったことに関しては、やったことすら忘れていることもある。たとえば出先でふと、「あれ?鍵かけたかな」とか不安になったり。時間が経つと、さっき食べたものがすぐ...大切なのはどれだけ心をこめたか

  • 心霊現象を科学的に検証する・THE未科学ワールド

    TBSで放送されていた『THE未科学ワールド』という番組を見てみました。番組解説によると、これまで“非科学的”と否定されてきた超常現象を「未だ科学されていない分野=未科学」と称し、UFO、未確認生物、心霊現象、奇跡などを最先端科学と最新技術でどこまで解き明かすことが出来るか徹底検証するバラエティ番組という構成になっているようです。今までの超常現象を扱った番組は、賛成派と反対派を対立させて議論させたり、ただ怖がらせたいだけの内容になっていたり、見ていて参考になるものは少なかったように思います。でも、超常現象好きな私のようなタイプは、それでもけっこう楽しんで見てましたが😅 この番組に関していえば、科学的に検証できた部分とできなかった部分とがあり、それはそれで納得です。すべて科学的に証明できた、なんて結果でまと...心霊現象を科学的に検証する・THE未科学ワールド

  • あえて間違うほうを選ぶ勇気

    人は年齢を重ねていくうちに、いろいろなことに気づかされていていくものですね🤔かつての私は、正論を言って相手を封じ込めようとしたり、相手を正そうとして余計なお世話を焼いてしまったり、ということを多々してきたような気がします。正論をかざすことこそ正義であり、世の中のためにもなるはず!そんなふうに思っていました。性格的にも白黒はっきりつけないと気が済まないところがあり、どちらが正解でどちらが間違いか、どちらが真実でどちらが嘘か、といった追及にこだわるようなところもありました。しかし、歳を重ねていくうちに、そこにこだわることは、自分も相手も追い込むだけの、大きな間違いだったように思えてきたのです。不親切で冷淡でありながら奇跡をおこなうよりはむしろ親切と慈しみのうちに間違うほうを選びたい私の好きなマザーテレサの言葉...あえて間違うほうを選ぶ勇気

  • 人は死んだらどうなるのか?

    母を亡くしてから、私はよりいっそう、死後の世界への関心が高まってきています。人は死んだらどうなるのか?人類にとっては、永遠のテーマですよね。誰もが納得のいく証明ができない今この時代には、それぞれが信じるイメージなり教えなり、考えを拠り所にするしかないのかな、と私は思います。死んだらそれまで!なにもなくなる!そういう考えも、もちろん認めたいと思います。私個人の考えとしては、人が死んだら、この地球上の雰囲気とさほど変わらない環境の中で、存在し続けることができるような気がしています。この世で悪いことをしたら地獄に墜ち、善人は天国に、ということもよく言われることですが、物語的に示されるようなおどろおどろしい地獄界があったり、お花畑が広がるような天国界があるような気はあまりしません。この世の行いを精査され裁かれる、...人は死んだらどうなるのか?

  • 母は完璧な老衰死でした。

    しばらくブログ更新はできずにいました。2022年6月最愛の母が他界しました。96歳理想的で完璧な老衰死でした。認知症になってから在宅介護で約9年介護施設で約3年ほど過ごしました。これといった持病はなかった人なので、最期も苦しむことなく逝きました。亡くなった当日もほんの少しだけ高カロリーゼリーを口にしたのちベッドに戻されてから、ほんのわずかの間に呼吸が止まっていたようです。5月頃からほとんど食事はまともにできなくなっていたので、最期はまるで即身成仏したみたいにガリガリに痩せミイラのようになっていました。肉体の消費期限の限界を超えてもなお、私たち肉親とゆっくりお別れするために頑張って生きてくれた感じがしました。母も最後は点滴などをして病院で亡くなるものだと思っていましたが。こんなふうにいつもの日常の中で、自然...母は完璧な老衰死でした。

  • 複数の占い結果を検証してみた

    世の中には様々な種類の占いが存在していますね。自分はどんなタイプなのかを調べるにしても、占う手法によって結果も様々です。そこで今回は生年月日から簡単に調べられる方法により、「西洋占星術」「六星占術」「九星気学」「数秘術」「天星術」「血液型占い」によって、同一人物の性格や傾向について調べてみました。以下6パターンの占い結果をみて、ひとりの人物としてイメージできるかどうか、もしよければ皆様もお考え下さい。★①西洋占星術★プライドが高い派手好き遊び心を大事にする情熱的でドラマチック創造力がある自己中心的★②六星占術★・華やか・行動力がある・自由奔放・社交性が高い・好奇心が強い♦③九星気学♦内面も外面も柔和で、真面目親切。芯はしかっりしていて、何事にも辛抱強く取り組む持続型。粘り強いコツコツ努力型。温厚で控えめ・良妻賢...複数の占い結果を検証してみた

  • 感情を伴った記憶ほど残りやすい

    過ぎ去ったことの記憶は、時を遡ればさかのぼるほど、断片的なものしか残っていないものですね。残っているものを分類してみると、楽しかったことや嬉しかったことなど、ポジテイブな強い感情とともにある出来事。そして、辛かったこと、後悔していることなど、ネガティブな強い感情が絡んでいる出来事。その他、「なぜこんなどうでもいいようなことをいつまでも覚えているんだろう?」、と思えるような、過去の何気ない生活の一場面などがあります。感情を伴った記憶は残りやすいと言われています。楽しかった出来事や感動体験が記憶としてしっかり残っていてくれることは大歓迎ですが、逆に、思い出したくない過去の記憶も、強い感情が絡んでいればいるほど、残りやすくなってしまうようですね。一方で脳は、いま目の前にある現実世界に対しても、すべてをありのままに捉え...感情を伴った記憶ほど残りやすい

  • 占いを信じる?信じない?

    占いを信じる人と信じない人。世の中にはざっくり分けると、この2派に分かれると言ってもいいでしょうか。私自身は占いを研究し活用してきた人間なので、当然信じる派として生きてきた実感はあります。ただ、よくよく考えると、このところ占いそのものからはだいぶ距離を置いているのも確かであり、占いや神秘的なものにのめり込むことへの弊害?のようなものも感じているので、中立派というポジションにいるのが収まりがいい気がしています。長年に渡り占いと付き合ってきた私が今思うには、占いは自分に合ったものを正しく活用できれば、充実した人生を送れるものだと信じます。ただ、占いに限ったことではないですが、神秘的な世界にのめり込み、これが絶対的な世界だと確信してしまうことの怖さもあるように思うのです。これは私が占いを夢中で研究していた30代位の頃...占いを信じる?信じない?

  • 風水ではぬいぐるみは運気を下げるというけれど

    ぬいぐるみも風水も好きな私としては、昔からとても気になっていることがあります。それは、ぬいぐるみやお人形は運気をさげる、という風水による解釈の一部分のみがひとり歩きし、ぬいぐるみの存在価値を下げていることもあるからです。そもそも、風水ではなぜ、ぬいぐるみが運気を下げてしまうと言っているのかといえば、生きものの形をしているぬいぐるみやお人形は、人間同様、良い気も悪い気も吸収しやすい存在とされているからです。そのため風水を実践し、良い気を家に招き入れても、人間が吸収できる「気」が、その空間にあるぬいぐるみにも分散されてしまうため、言い方は悪いですが、人間の取り分が減ってしまう、ということです。また、ぬいぐるみはきちんと管理していないと、すぐに埃をかぶった状態になったり、長く放置しているとカビが生えたりすることもあり...風水ではぬいぐるみは運気を下げるというけれど

  • せっかちイライラを治したい!

    私は「待つ」ことが苦手。待たされるということは、私にとって最大のストレスかも。…と、自己分析を続けていく中で、改めて気づいた。ちょっとした信号待ちも耐え難いことが多いし、スーパーやコンビニのレジの人がゆっくりペースの人だと、「早くして、早くして、早くして、」と、心の中で念仏のように唱えてしまう私。行列ができる店なんかには、ぜったーいに並ばないし、並んだことない!それでも、TV番組や映画などは、ゆる~~い内容を好むし、スピード感溢れる大都会より、田園風景が広がるようなローカルエリアが好きだったりするのは、矛盾があるな。結局、待たされる時間、というのは、私からすると、「無駄」に感じるからストレスになるような気もしてきた。ゆっくりすることが、癒しにつながるような場面では、そのゆっくりした時間は決して無駄ではないのだか...せっかちイライラを治したい!

  • 心や感情も天気と同じ、と考えてみた。

    一瞬一瞬で変化をし続ける気象状況は、人の心や感情とよく似ているものですよね。季節でいえば私は秋が一番好きで、その中でも小春日和の晴れた日が一番好きです。気分も良く、身体の調子も一番良い時期です。でも、秋の季節はずっとは続かないし、晴れの日だってずっと続くことはありません。寒い季節もあれば、暑い季節だって巡ってくる。雨の日もあれば、風の日もあり、清々しい晴天の日もある。人の心や感情も、楽しい気持ちがずっと続くわけでもなければ、悲しみだけががずっと続くこともありません。その時々で様々に繊細な変化を続ける人の心は、気象の変化ととても似ているものなんだ、と改めて思いました。気象で考えると、ずっと過ごしやすい快適な気温のまま、大きく天候が荒れない日がずっと続けばいいなぁ、と思うものの、それって人間をはじめとする全ての生物...心や感情も天気と同じ、と考えてみた。

  • 占いはデータがすべてではないと思う。

    今回は占いに関する話題です。「私は天秤座」「ボクは魚座」と、一般的に言っている星座は、その人の太陽星座ということになります。星占いではその人が生まれた時、太陽が位置していた星座を代表して使うことになっているからです。太陽はその人にとって1番影響を及ぼす力を持っていることには間違いないのですが、本質部分に多く関わるため、表面的には現れにくい場合もあるようです。ですから、おしゃべりだと言われている双子座の中にも無口な人は多数存在しますし、行動的だと言われている射手座の中にも、腰が重い人は多数存在します。太陽星座の次に影響力があるのはやはり月星座と言えるでしょう。月星座というのはその人が生まれた時に、月が位置していた星座ということになります。月星座はその人の感情的な部分に影響を及ぼすので、人付き合いをしていく上では1...占いはデータがすべてではないと思う。

  • 過去の自分はすでに前世みたいなものじゃないですか

    10歳の時から日記を書き続けている私は、過去に自分がなにを考え、どのように行動してきたかを、その当時の日記を見ることで、ある程度は正確に確認することができます。昔の日記を読み返すことは滅多にないのですが、たまに懐かしさを覚え読み返してみると、記憶していたことと違うことや、今の自分の感覚からすると考えられないような考えや行動を取っている過去の自分に驚かされます。漠然と、10代20代頃の自分って、こんなだったよなーって、思い出してみる分には、あまり違和感はないものの、日記などの具体的な記録によって見てみると、もはや自分じゃないような感じもしてくるのです。幼少時の自分の写真や、赤ちゃんの頃の自分の写真も、これは自分だ、と思って普通に懐かしい目で見てしまうけれど、「これはもうあなたであってあなたではないですよ」と、言わ...過去の自分はすでに前世みたいなものじゃないですか

  • つらいな~。。ありがたい!

    つらいとき、困った事態が起こきたとき、あえて「ありがたい!」って言ってみる。これって、意外といい効果があるような気がします。以前私が好きだった「水曜どうでしょう」というローカル番組で、大泉洋さんが過酷な旅のつらい状況で、「ありがたいな~。ありがたいな~」と自虐的に言っていたことがあるんですが。それを見るたび私は「おおお!これは使える!」と思いましたね😉 「ありがたい」という言葉を考えただけでも、脳が一瞬でだまされるのか、ありがたい気持ちになってきますまた、自虐的に言うことで、なんだかコミカルな気分になり、重苦しくシリアスな空気感は一変します。また大泉さんは、つらいときにも「つらいな~」とズバリ言うんですね。ま。その言葉を発するほうが断然多いんですけどね。つらいときに「つらいな~」「つらいよ」と、コミカルに泣き言...つらいな~。。ありがたい!

  • 未来の自分の目で今を見る

    「今」というこの時に集中して、今日という日を大事に生きたい。その気持ちが高まれば高まるほど、うまくできないことに気づかされます。今日が人生最後の一日だと思って生きる。日々その気持ちを継続していくことは難しいけれど、時々そのイメージを思い起こしながら過ごしてみると、今を大事に生きる訓練にはつながりそうな気はします。ただ、突然今日が人生最後の日という考えには至りにくく、他にもなにかいい方法はないかと考えてみたところ、私の場合は、未来の自分の目で今を見る、という方法がしっくりくる感じがします。たとえば、10年後、20年後の自分から今の自分を見れば、まだまだ若い、と思えるだろうし、年齢的にその頃には亡くなっているかもしれない人が今ならまだ生きている、ということにも気づかされるかもしれない。私は自分の人生に関しては、やり...未来の自分の目で今を見る

  • おみくじの結果が悪いと気になりますよね

    初詣に行っておみくじを引かれる方はたくさんいると思います。そんなとき、おみくじの結果が悪かったら、ほとんどの方が気になりますよね。おみくじにしても占いにしても、悪い結果が示されたら、そのことに注意して生きていけば大丈夫!という気持ちで捉えられれば良いと思うのですが。。なかなかそんな風にスッキリとはいかないものです。占いというものをある程度理解していた私でさえ、新年早々、おみくじの結果が悪ければ、それなりに気持ちを引きずることはあります。おみくじ以外でも、簡単に見られる「毎日の占い」的な内容に、気になるような悪いことが出ていたりすると、しばらくモヤモヤした気分を引きずることもあります。この悪い結果が示すことによる、メリットとデメリットについて考えてみたのですが、占いを深く理解している人以外には、デメリットでしかな...おみくじの結果が悪いと気になりますよね

  • 身の丈に合った苦と生きる

    なんの悩みも問題も気がかりなこともなく、心も身体もスッキリした状態で毎日を送れたらいいだろうな、と思います。今の私には、体調面の不安や将来的な心配などが常にドーンと居座り、その他にも日替わりのように次々訪れる気がかりなことが、常にあります。とは言っても、それらの重圧に耐えかねて、身も心も滅ぼされるといったことは今のところないので、私にとってはこれでも「身の丈に合った苦」なのかなあ、とは思います。今までの人生を振り返ってみると、なんの苦もなく生きられた時期はありません。ま。こんな風に言ってしまうと、「さぞ苦労の多い人生だったのね」と同情されるかもしれませんが、そんなこともないと思います。生きていれば誰もが経験するであろう範囲の悩み苦しみ程度だったと自覚しています。たとえば10代の頃の自分を思い出してみると、その頃...身の丈に合った苦と生きる

  • 旅するように毎日を生きる

    生きていればそれなりにたくさんのしがらみはありますよね。ふと気づけば、過去の後悔を引きずっているし、未来への不安もどっさり抱え、家の中には把握しきれないたくさんの物も所有しています。常に今を生きているつもりになっているけれど、今は考えなくてもいいことや、今は持つ必要のない物いっぱい抱えて。今じゃないどこかに、いつも気持ちが定まってない感じがする。もっと身軽に、自由に毎日を送れるようになりたい!どうすればいいかなあ~と、ここしばらく考えていました。そこでちょっとひらめいたのが、旅をするように毎日を生きてみる、というイメージを描いてみること。私は、時間という流れに乗って、毎日旅をしているんだ、と。夜、眠りに就くときは、次の旅の目的地に向け、寝台列車が走り始めるのです。朝目覚めると、そこは新しい「今日」という名の目的...旅するように毎日を生きる

  • 人生の復習期に入ろうと思います。

    高齢になってからも、若い頃と同じように、新しいことに次々とチャレンジしていこうとする人はいますね。逆に、高齢になるにつれ、新しいことへの関心は薄れ、チャレンジ精神も萎えていってしまう人もいます。世の中的に見れば、後者の方が圧倒的に多いのでしょう。自分自身のことを考えてみると、還暦も近くなってくるとやはり、新たなことにチャレンジしてみたいという気持ちは、ほとんどありません。ただし、全てのことに興味を失ったというわけではなく、今までやってきたこと、過去に馴染みのあるものを、もう一度きちんと復習して深めたり楽しんだりしてみたいな、という気持ちが高まってきています。それをするに当たって、一番手っ取り早い方法は、今家にある本を改めて読み返す、ということでした。大量にあった本は10年ほど前までにだいぶ処分してしまったのです...人生の復習期に入ろうと思います。

  • なんとなくスピリチュアルがちょうどいい

    10月からブログ名を変えてみました。「開運スピリチュアル天使」から、「なんとなくスピリチュアル」にリューアル😊 こちらのブログ、途中ブランクはあるものの、長く続けていると私自身の意識の変化も起こり、タイトルや方向性に違和感を覚えるようになってきました。私自身は、神秘的なものへの興味や理解もあるけれど、科学的なものの見方や現実的な考えも重要視している人間なので、神秘カラーを強めに打ちだしてしまうと、どうも違和感を覚えるように。。ただし、科学的には証明できないものを完全否定している人に対しては、頭の固さを感じてしまい、神秘的な考えだけにどっぷり浸かっている人に対しては、なんとなく警戒心を抱いてしまいます。神秘と科学の狭間で、完全なる中立とは言い難く、だいぶスピリチュアル寄りではあると思うので、「なんとなく~」と、モ...なんとなくスピリチュアルがちょうどいい

  • 好きなことだけして生きる

    自分のやりたいことだけやって、自分の好きなように生きて、幸せに生きられたら、それは最高の人生だと思います。でも、そんなこと無理に決まってる!まあ、そんなふうに思ってしまいます。だけど、もしかしたら、それは可能なことだし、本来、人はそのように生きてこそ、その人らしい充実した人生を送ることができるのかもしれない。と、近頃本気で考えるようになってきました。自分の好きなこと、やりたいことだけやる、なんていったら、人に迷惑をかけちゃったり、自分の心身にとって悪いことばかりしたり、怠惰な生活を送り続けることになったらどーする!?って、不安も浮かびます。ただ、自分自身も含め、世の中のほとんどの人は、好きなことができる自由が与えられても、身を滅ぼすような選択は望まない気がするんですよね。身を滅ぼすまででなくても、ゲームやギャン...好きなことだけして生きる

  • 時間こそ最も賢明な相談相手である

    私の魂の成長にとって今一番の課題であり修行は、「待つ」ということではないかと思っています。特に、黙って待つ、という状況は、私にとっては耐え難い試練!でもこれをうまく克服できれば、いろいろなことが楽になるような気がしています。  私の周りには、比較的のんびりペースで動く人が多く、私はついつい「早く早く!」と急かしてしまったり、余計な手出し口出しをしてしまう傾向がありました。他人に対してはそれでも多少はブレーキが利くのだけれど、家族に対しては甘えが出るせいか、ブレーキが利かないことも!そんな時、イライラせずに黙って待ってあげたり、黙って手助けしてあげられたらどんなにいいだろう、と思ってはいました。よし!今度そのような場面になったら、そうしよう!と心に決める。でも、そのような状況になると、理性のブレーキは一瞬にして吹...時間こそ最も賢明な相談相手である

  • 悪気はなくても人を不快にさせることはある

    政界や芸能界など、公の場において世間の人々を不愉快にさせるような発言をする人は、後を絶ちませんね。よくある女性蔑視発言にしても、「あんなことを言えば、多くの人が不快な感情を持つのは当然だと思うけど、どうしてわからないだろう?」と、毎回あきれつつも疑問に感じますが、結局のところ、わからないからやってしまうんだろうなあ、という思いに至った。本人も、悪気なんて全くなく言ったことなのに、「え!?なんで、なんでこんなにみんなに怒られなくちゃならないのー!」って、思考が混乱している人も多いと思う。特に、本人は良かれと思ってした行為や発言に対して責め立てられているケースは、気の毒とも思えます。問題発言をする人を容認しているわけではないですが、自分自身も別のところでは、悪気はなくても人を不快にさせていることは数限りなくあったこ...悪気はなくても人を不快にさせることはある

  • 文句言う側と言われる側の不可解な対応

    日常的によく目にする光景なのですが、お店や病院、公共施設などで文句を言っている人っていますよね。悪質なクレーマーとまではいえなくても、苦情を言っている人は多いです。「公共の場であんなに感情的に大声出して、迷惑だな」なんて思いで傍観していましたが、文句を言っている人って、よく聞いていると、決して理不尽なことを言っている人ばかりではないことに気づきました。むしろ最初は落ち着いて質問したり、要望を伝えたりしているのに、それに対応する側の態度が悪かったりすると、どんどん感情的なクレーマーに変身してしまう場面を何度も目撃しています。そして、それに対応しているお店や施設側も、もうちょっと気の利いた対応ができないものかな、と思うことがとにかく多いです。たった一言、謝罪の言葉さえあれば、文句側の気持ちもだいぶ納まるんじゃないか...文句言う側と言われる側の不可解な対応

  • 時間感覚を延ばす工夫

    今回もまた時間に関することを⌚大人になってから感じたことですが、静かな環境でひとりで過ごす時間は、とてもゆっくり感じられるのに対し、人が大勢いて賑やかな環境の中で過ごす時間は、とても早く感じられるといった感覚。これは昔、働いていた職場で顕著に感じたこと。そこは昼間はひとりになることが多く、夕方近くになると大勢のスタッフが揃って賑やかになることが多い職場でした。静かな環境でひとりで黙々と仕事をしている時間に比べ、人が大勢揃って職場が活気付いてきてからの時間の早いこと早いこと!!同じ環境に身を置いていても、周囲の状況が変わるだけで、こんなにも時間の流れは違うものかと驚かされました。時間というのは意識しても、長く感じられるといったように、時間を忘れ夢中でなにかやっているときはあっという間に過ぎていきます。一方、嫌なこ...時間感覚を延ばす工夫

  • 生き方のマニュアルを欲しがる人

    今の世の中は、あらゆる場面において便利にマニュアル化し、自分で面倒なことを考えなくても、なんとか導いてもらえるシステムが整っています。自分の人生どう生きるかさえも、占いや人に頼って決めてもらいたいと思っている人が、かなり増えてきているようにも感じます。占いを人生ナビゲーションシステムとしてある程度活用するのは構わないと思いますが、頼りすぎると本来備わっていたはずの、生きるための方向感覚をどんどん失ってしまうような気もするのです。「自分はどう生きていいのか分からない」「何が自分に向いているのか分からない」という混沌とした意識で人生を歩んでいる人は、意外と多いように見受けられます。そのような人達にとって、「あなたという人間は、こうこうこういう性格なので、こういう物を持って、こういう風に振舞っていれば幸せになれますよ...生き方のマニュアルを欲しがる人

  • 子供時代の時間感覚を思い出してみる

    たとえば小学生の頃なら、お昼までは1時間目~4時間目の授業を受けていたんだな~と思いながら、午前中の時間を過ごしてみる。当時の感覚を今に重ねようとしていたら、子供の頃、風邪をひいて家で過ごした平日の午前中の感覚がちょっと呼び覚まされてきた。みんなが学校で授業を受けている時間帯に、家でのんびり休んでいられるのは、かなり贅沢なことに感じられた。そんな時に過ごす平日の午前中は、すごーくのどかでゆっくり時間が流れていった。午後4時ともなると、みな下校し残っている生徒も少なくなり、そんな時間にまでたまたま学校に居残っていると、理科室や音楽室辺りから霊でも出てきそうな気がして、けっこう怖かった。子供にとっての午後4時は、大人にとっての深夜零時を過ぎる位の感覚なのかも。そんな子供時代の時間感覚を、今の時間にそっと重ね合わせて...子供時代の時間感覚を思い出してみる

  • 歳を取るにつれ失ったものと得られたもの

    来年還暦を迎えることになるせいか、このところ歳を重ねることによる気づきが次々と湧き起ってきています。若い時期と比べ、今私の中で大きく変化していることは数々ありますが、大きな点から言えば、肉体的な衰えがあります。それは、誰にでも起こりうる年相応のものだけではなく、私には10年ほど前から、股関節の障害があらわれ始め、今現在は日常生活にかなり支障をきたすレベルにまで歩行が困難になっています。痛みと共に生活している毎日です。痛みはすでに私の一部になっています。そのために、身体を使ってする活動量は減り、行動範囲も限られたものとなっています。富を得るとか、社会的成功であるとか、そういったことはもう望めないな、と自覚すると同時に、そのようなことには興味が薄れている自分に気づきました。このように、身体を使ってなにかできなくなっ...歳を取るにつれ失ったものと得られたもの

  • 牧師ミツコさんの本を読みました

    74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる牧師ミツコこのところ新しい本は滅多に買わなくなりましたが、他のタイトルに惹かれ、久しぶりに気になる本に出逢いました。著者等紹介ミツコ牧師。1946年生まれ。8人きょうだいの5番目として牧師家庭に育ち、自身も牧師を志す。神学系の大学を卒業後、同じく牧師の夫と結婚。夫婦二人三脚で47年間教会を運営。その傍ら娘4人を育てる。娘たちはいずれも早くに独立し、孫が16人。長年闘病していた夫を2016年に見送る。その後は住まいを引き払い、単身公営住宅に。現在も協力牧師として、週2回教会につとめ、日曜礼拝で説教をすることも。牧師は富とは無縁の仕事。お金がないならないで、工夫して楽しく暮らす。過去を振り返ったり将来を心配したりせず、「今ここ」に心をこめて生きるのを大切に。背筋を伸ばし...牧師ミツコさんの本を読みました

  • ホ・オポノポノを習慣化させる工夫

    今年に入ってから始めてみたホ・オポノポノ。ちなみにそれは、ハワイの伝統的な心の浄化法。ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。これらの言葉を唱えることにより、自らの記憶に付着した余計な思いや感情が浄化され、目の前の現実に変化を起こせるといったもの。アストラル体やチャクラのクリーニングと考えてもいいですね。「ありがとう」だけでも、大きな効果はあるようですよ。ホ・オポノポノ-開運スピリチュアル天使新年が明けた頃から、気になる言葉が浮上してきました。それはハワイの伝統的な心の浄化法である「ホ・オポノポノ」ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。これらの言葉を唱えることにより、自らの記憶に付着した余計な思いや感情が浄化され、目の前の現実に変化を起こせるといったもの。これを実践するようにな...ホ・オポノポノを習慣化させる工夫

  • 腰の低い人が好きです

    真夏生まれの私はつい先日誕生日を迎えました。誕生星座でいえば、獅子座生まれです。短所のひとつに傲慢な要素を持つ獅子座ですが、私自身は腰が低い人に憧れます。腰が低い人に対すると、気持ちが穏やかに優しくなれたようで、それがなんとも心地良いのです。腰が低い人とは対照的な、態度が大きくワンマンな感じの人に対すると、自分の中にある好戦的な感情に火が点き、苦しくなります。穏やかで優しい要素も、好戦的な要素も、私であることには変わりないですが、相手によって制御不能となり、勝手に引き出されてしまう感じはあります。人によっては、腰が低い人を前にすると、自分の態度が大きくなり、ワンマンな相手を前にすると委縮してしまう、という私とは逆パターンもありそうですよね。謙虚で腰が低い人といっても、いろいろなタイプがいます。歳を重ねていくうち...腰の低い人が好きです

  • お金がなくてもなんとかなる。。。かな。

    今現在の私は、仕事をバリバリやって稼いでいるわけでもなく、家には財産があるわけでもないので、経済的にはほとんど余裕がありません。堅実な人から見れば、「このままでこの先大丈夫なの!?」と、心配されてもおかしくないレベルであるような気もします。それでも、大丈夫だ。なんとかなる。と、確固たる自信はなくても、なぜか楽観視していられるようにようやくなってきました。長年に渡る両親の介護から解放されて、そろそろ二年近くが経ちます。親の介護が大変になっていき、それまでフリーで請け負っていた仕事のすべてを私は失っていました。介護から解放された直後は、一刻も早く仕事を再開しなければ!と、とにかく経済的不安が一気に襲いかかってきました。しかし、長年の介護、父親の死、母を介護施設に入れた寂しさや悲しみによって、心身ともに疲れ果てていた...お金がなくてもなんとかなる。。。かな。

  • 音によって環境や身体を浄化する(ハーモニーベル)

    ハーモニーベル(音叉)という、一定の周波数を奏でる音響器を使った音を流すだけで、空気の気が浄化されたり、人間のオーラを輝かせる効果がある、といわれているCD付の本を持っていることを思い出し、また流してみました。2007年に買った本です。私はここ数年、本はほとんど買っていません。活用できそうな本がすでに家にたくさんあるので、今あるものを掘り起こし十分に活かしていこうと思っているからです。この本のCDに入っている音は、音楽ではないので、美しいメロディーが流れるわけではありません。聞いて楽しむとか癒されるとか、そういうのを期待していると、ちょっと違うかもしれませんね。楽器経験者ならよくご存知だと思いますが、音をチューニングする時に使う音叉を、ポワーン。。ポワーン。。と、いろいろな周波数で鳴らし続けている感じです。それ...音によって環境や身体を浄化する(ハーモニーベル)

  • 運命には逆らえないのか!?

    みなさんは、運命と宿命の違いはご存じでしょうか?宿命は、人種、生まれてきた時代、○○家の長女など、その人にとって変えようのない事実です。そのような宿命を土台に、運命というのはその人の人生を彩り、個性を与えていくものです。わかりやすいたとえで言えば、携帯電話があります。携帯電話は買ったままの状態で使おうと思えば使えるし、それでは不便だし見た目もカッコよくないし面白味もないし、と思えば、自分の好みにカスタマイズしていくことができますね。人間で言えば、そのカスタマイズできる部分が運命です。ケーキで考えれば、土台のスポンジ部分が宿命で、デコレーション部分が運命。ですから、運命は自分の意思で手を加えて変化させることができる部分であり、絶対的なものではないわけですね。ただし、「運命」という言葉についての解説を調べてみると、...運命には逆らえないのか!?

  • 幽体離脱か入眠時幻覚か!?

    こういう不思議な話を耳にしたことはないですか?霊能力のある人が、夜中に寝ている最中に、現実に存在する場所などに自分の霊体だけ飛ばして、様子を見てくる、といったような。以前、オーラの泉という番組で、江原啓之さんが、ある回にゲストに呼ばれていた森公美子さんとは仲が良かったらしく、収録前日の夜に、森さんの家に霊体を飛ばしてちょっと様子を見に行ったというお話をされていました。森公美子さんもかなり霊能力を持っている方で、江原さんの霊体が様子を見に来たことは気づき、「江原さんでしょ?」と、その霊体に向かって声をかけたと言っていました。このての話は、霊能力のある人にとっては当たり前のことのようで、霊体を飛ばし見てきたときに部屋にあったものなど、その住人しか知り得ないようなことまで、まるで実際に見てきたように語ることもあります...幽体離脱か入眠時幻覚か!?

  • 怒りを静める言葉

    私が実践している、言葉とイメージを使って気持ちをコントロールする方法のひとつを紹介します。今回は特に「怒り😠」に効果的かなと思います。誰かに対して怒りを覚えたり、自分ばかりが損をしているような気持ちになったり、そんなときに真っ先に頭に浮かんでくるのは誰でもネガティブな言葉になりますよね。「頭にくるー!」とか、「もうあんな奴なんか、大嫌いだー!」とか、「なんで私ばっかりー!」とか。でも、荒ぶる感情に任せた言葉を思い浮かべてしまうと、気持ちは一向に鎮まらなくないですか?そこであえて、「ありがとう」という言葉を思い浮かべてみるのです。なにに対してありがとうなの!?なんてことは、考える必要はありません。「ありがとう」という言葉を思い浮かべてみるだけでも、心の中に渦巻いていた怒りの感情や、心を乱すネガティブな思考は、さー...怒りを静める言葉

  • 金縛りは現実なのか夢なのか?

    私はもうここ何年も、金縛りに遭うことはことはなくなりました。金縛りは、歳を取ってくると徐々に起こらなくなってくるようですね(^_^;)金縛りは霊の仕業?それとも、単なる睡眠障害の一種?2016年頃に、金縛りに遭った時の記録が残してあったので紹介します。👇久々に寝ている時に金縛りにあった。私は今までに何度も金縛りは体験しているけれど、先日、覚醒意識を保ったまま夢を見るという不思議な体験をしたせいか、今回の金縛りはいつになく、冷静に状況を分析する心のゆとりが生まれていたことに自分でもビックリ。そこで今回私はどのように金縛りにあい、そこから目を覚ますことが出来たかの流れを説明すると。まずウトウトしているような状態の私の耳元で、突然、お経のフレーズが聞こえた。すると、すぐに身体が固まったように動かなくなり、その時点で「...金縛りは現実なのか夢なのか?

  • 雨の季節からもたらされるもの

    雨の日が好きだという人は比較的少ないかもしれませんが、状況次第では、雨がいい気分を引き出してくれることもありますよね。窓の外から聞こえる雨音を聞いていると、よく眠れるという人もいるようです。雨音は気持ちを穏やかにしてくれる、ヒーリング効果もあるように感じます。豪雨のような雨でも窓からその様子を眺めていると、心が洗われるようで気持ちがすっきりすることもあります。快適な室内から眺める雨の風景も、なかなかいいものだと思います。買ったばかりの傘やお気に入りの傘などがあると、使ってみたくて雨の日が待ち遠しいこともありました。そして雨が上がると、マイナスイオンたっぷりの、雨に濡れた新緑と新鮮な空気がもらえます。新鮮な空気をたっぷり吸い込むと、思いがけずになにかがパッとひらめくことがあります。たとえば、今抱えている苦しみのす...雨の季節からもたらされるもの

  • 幸せな気持ちになれる夢

    私は、とてもリアルな夢を見ることが時々あります。リアルであって、癒されたりとても幸せな気持ちになれる夢です。6月8日朝起きる直前私は子供の頃に住んでいた家の前にいる夢を見ていました。玄関の前には、見覚えのある古いタンスがなぜか何個も並べてありました。そのタンスの模様を見ていた瞬間、私は半覚醒状態に入ったようで、「これは夢だ!」と気づきました。このパターンは今まで何度も経験しているので、この状態から覚めないうちに、懐かしい家の前にいる感覚を十分に味わっておこうと思いました。懐かしい桐のタンスの模様まで、とてもリアルにはっきりくっきりと見ることができ、たしかに今、子供の頃に暮らした家の前に自分はいる、という実感も得られました。2年前に父が亡くなり、母も介護施設に入った今、約30年前まで家族で過ごした懐かしい家をリア...幸せな気持ちになれる夢

  • 人を傷つけない傍観者

    人の言葉に傷つけられた、という話はよく耳にします。励ましの言葉、ほめ言葉のつもりで言われた言葉に、嫌な気持ちになった、というのも、よく聞くことです。思い起こしてみると、私は誰かから言われた言葉に傷ついた経験はないような気がします。意外と、珍しいタイプかもしれません。打たれ強いとか、そういったことではなく、言われて一瞬腹が立つようなことは多々あった気がします。でも、私はけっこう気が強かったからか、そんな時は言い返していたので、傷つけられたという感覚は特に残りません。反撃された相手は、傷ついたかもしれませんが……。年を重ねるごとに思うことは、自覚はなくても私は今までの人生でたくさんの人を、言葉によって傷つけたり嫌な気持にさせていたかもしれないな、と。私は人に対してついつい余計なお世話を焼いてしまうことが多かったので...人を傷つけない傍観者

  • なにもしなくていい日を作る

    週に一度、時間に追われることなく、なにもしなくていい曜日が設けられたら、それはお金には代えがたい贅沢な時間の使い方だと思います。創世記によれば、神様は6日間で天地を創造し、最後の一日は休まれたので、人も同じように一週間の七日目を休み、一切の労働も何もかもしない日を作り、それを宗教上では安息日としているようです。日本では、一般的に浸透している考え方ではありませんが、私は自分流のスタイルに変えて、意識して取り入れてみたいなと思っています。  一週間の七日目というと、日曜日に当たるような気もするのですが、創世記によれば、天地創造を手掛けた初日が日曜日であることから、安息日に当てた七日目は土曜日ということになるようです。安息日に関しては、日曜とするものと、土曜とするもの、また、金曜日の日没~土曜日の日没まで、というもの...なにもしなくていい日を作る

  • 占いは当たっただけで終わらせない

    占いの結果に対して、当たっているか当たってないか、と判断するのは、主観が大きいと思うので、当人は「当たってない!」と思っていても、周囲の人が見れば「当たってるよ」と言われる場合は往々にしてあるものです。自分にとって認めたくない部分、言われると耳の痛いことがアドバイスされていると、「当たってない!」の一言で、それを無意識的に回避しようとするケースもありそうです。よく「占いはよいことだけ信じて、悪い結果は信じない」と言う人も多いですが、悪い結果というのはほんの少し捉え方を変えれば、その人にとって何より役立つメッセージになる可能性も大きいのです。ただ、世の中には様々な占い師がいますから、その全ての方が的確で質の高いアドバイスを下せるとは言い難いのも現状です。占ってもらったことによって、かえって気持ちが沈んでしまったり...占いは当たっただけで終わらせない

  • 心とからだは連動している バイオエナジェティックス

    身体と思考や感情はすべて相互に関係しているとみて、身体が精神の状態に反映するという、バイオエナジェティックスの考え方はとても興味深く思います。たとえば私は首や肩の凝りが慢性的にありますが、私のこの凝りは、パソコンに向かう時間が長いことによる物理的な筋肉疲労だけが原因ではなく、私の思考や感情の持ち方にも大きな原因があるとみます。それではどのような感情が、この肩と首の緊張感を増すことにつながっているのかを探るには、凝った身体の状態を強くイメージした時に湧く感情や想いに、強く意識を向けてみると探れます。すると私の場合には、「頑張らなければ!」とか、「早くしなければ!」という想いが湧き起こり、感情的には、怒りに近いものが渦巻いていることに気づきます。ただこのような想いや感情は、普段は意識していないため、自覚のないままく...心とからだは連動しているバイオエナジェティックス

  • 心と向き合う時間を持つ

    おうち時間がたっぷりとれる今、自分の内面を見つめる時間にあてることは大事だなぁと、つくづく思いますこのところ私は寝る前の数分(日によっては数時間)を使い、自分の心の中にあるモヤモヤしたものを、紙に書き出す作業をしています。なんとなくモヤモヤしていたものに意識を向け、具体的に書き出してみるとそれは、不安のようなものであったり、どーでもいいようなくだらないことであったり、素晴らしいアイデアであったり、様々です。書き出していけばどんどん出てきて、止まらなくなってきます。集中してやってみると、短期間で知られざる自分の中に潜む想いを、ずいぶん掘り起こせた気がします。そんなふうにしてとりあえず、心の中でモヤモヤ浮遊していたものを引っ張り出し、具体化して文字に記録してみると、なんとなく心の中が整理された感じがして、心が軽くな...心と向き合う時間を持つ

  • ぬいぐるみ占い あなたはなにタイプ?

    あなたがぬいぐるみだったら、どんなぬいぐるみかを占います!誕生曜日をもとに占うので、自分の誕生曜日を知らない人は、まず調べておいて下さいね。誕生曜日、とか、過去の曜日、などですぐに検索できますよ。これは誕生曜日とそれに関連した惑星が持つ意味などを考慮して作った私のオリジナル占いです。生まれた曜日の持つ意味などについては、別の記事でもちょこっと解説していますので、興味がある方はこちらもご参照ください。↓生まれた曜日の持つ意味-開運スピリチュアル天使それでは、ご自身の誕生曜日のところを見て下さいね。ページ内リンクは設定してないので、お手数ですが目的の曜日の項目までスクロールしてみて下さい。👇👇👇日曜日生まれの人は、「クマのぬいぐるみ」タイプだよ無邪気で子供っぽいところもありながら、頼りにされ慕われるパワーを持った人...ぬいぐるみ占いあなたはなにタイプ?

  • 心理学的に分析した占いの効果

    すべての心理学者がそうではないですが、占いというものは、心理学者からは否定的に見られるのが常ですね。心理学的に分析すると、占いが当たっているように感じられるのは、占われた本人がその示された結果の中から、自分に当てはまる部分を積極的に探そうするから、という見方もできるようです。多くの占い結果というものは、とらえ方によっては万人が当てはまるような抽象的な表現が多いですから、こじつけていけばすべての人に当てはめることができるものです。ですから、たとえ客観的に見て当たっているような結果が出されても、占い嫌いで占いを信じていない人から見ればそれは、まったく的外れの結果に見えるでしょう。逆に、占いを信じている人の場合であれば、当たっているところにだけ注目してしまう心理が強く働くため、「やっぱり占いは当たる!」と、さらに信じ...心理学的に分析した占いの効果

  • 我慢するということ

    我慢することのない一生を送れる人など、たぶん存在しないはずですよね。人として生まれてきた以上、あらゆる場面で我慢を強いられることはあります。我慢の限界を超え、命を落とす人も多い世の中です。我慢は決していいものではないですね。でも、我慢して乗り越えなければ、どうしても先に進めないこともあります。そこで、必要な我慢強さを身に着けていれば、それが乗り越える力に変換できるのかもしれない、と私は考えています。私は昭和時代に学生だった年代です。あの頃は現代の学生に比べると、何から何まで不便なことは多く、教師からの体罰も日常的に目にしていた時代です。いたずらっ子の男子などは、男の先生からかなり強めにポカリと頭を叩かれたりしてました。暑い時期の体育の授業など、途中で喉が渇いても水を飲むのは禁止でした。たとえ喉が渇いても、ここは...我慢するということ

  • 不思議な映像が見えました

    私自身は霊視能力はありません。ただ、過去にまるで霊視したかのような不思議映像が見えたことがあります。たぶん状況からして霊視ではなく、脳内で勝手に作り出されたものに過ぎないと思うのですが、疑似霊視体験をしたような気持ちになりました。◆以下は2007年の記録です。夜中にふと気づくと(…といっても私は目を閉じた状態なのだけれど)昔の中国に関する写真が壁のようなところに無数に貼り付けられている映像が、モノクロ状態で見えた。その時に私は、「あれ?これは以前、半覚醒状態の時に見えた映像に似ているな」と思って全体を眺めていると、急に映像が変わって、今度は突如、立体でカラーの映像になり、そこには、ネパール(?)のようなサリーをまとった女性が数人で洗濯をしているものが見え、なんてリアルな映像なんだろうと思ってビックリした。そうす...不思議な映像が見えました

  • 恋ノチカラと深津絵里さん

    2002年の冬から春先までに放送されていた、深津絵里さん主演の「恋ノチカラ」このドラマはこの時期になると毎年のように観たくなる、私にとってはいつまでも記憶に残るいいドラマでした。数年前までは、やはりこの時期になると再放送されていることが多く、私のように「また見たい!」と熱望しているが多いんだろうな、と思いました。毎年春を前にするとこのドラマを観たい気持ちが高まり、主題歌になっている小田和正さんの「キラキラ」を聴きたくなるのです。キラキラの歌詞の中には、私の心のツボを刺激するフレーズがたくさんありました。その中でも「♪遠くに見えるその夢をまだあきらめないでかならずそこまで連れて行くから」「♪今だから出来ることそれを決して忘れないでこの時この二人ここへは戻れない」の部分。この曲は春限定で、私にとってのテーマソングと...恋ノチカラと深津絵里さん

  • 試練は小さいうちに片づける

    大なり小なり、生きていれば何等かの試練は必ずやってくるものですよね。自信のないことに挑戦するとか、やりたくないことを任されてしまうとか。。「これも試練か…」と捉えてみたところで、できれば試練なんてものからは逃れて生きていきたい。でも、やらなければならないことから逃げても、また別のところで似たような状況(もしくは、さらに厄介な試練)が待ち受けているパターンは多い気がします。どちらかといえば私は、試練に向かっていく方だったかな、と思います今その試練を受けなくても、どうせいつかは乗り越えなくてはならないものでありそうな状況は、けっこうありました。そんな時、先送りしてしまうことは、気がかりな状態を引き伸ばすだけなので、その方が私には苦痛と思えました。試練といっても、そんなに大それたものとは限らず、たとえば、苦手なタイプ...試練は小さいうちに片づける

  • 内向型人間は不利なのかな

    一般の人が考える内向型というのは、引っ込み思案で人付き合いが苦手、という暗いイメージ、逆に外向型は、社交的で積極性があり明るいイメージというように、内向型の方が不利な点はかなりあるように思えます。外向型人間は社会や人との付き合いなど、外側の世界を中心に意識を向けるのに対し、内向型人間は自分の内面など内側の世界に意識が向きやすい傾向にありますね。そのためどうしても内にこもりがちで悩みやすく、社会適応が思うようにできなかったりするようです。一般社会では、外向型人間が中心に動いていますから、内向型の人は、無理して外向型の人に合わせていくか、完全に孤立してしまうか、いずれかの場合が多いように見受けられます。かくいう私は、れっきとした内向型だと自認しています。旅に出たり大勢でワイワイと飲みに行ったりアウトドアレジャーを楽...内向型人間は不利なのかな

  • 霊の話をする人への偏見や差別意識

    時代の流れと共に、世の中で長年根付いていた数多くの偏見や差別意識は、徐々に薄らいでいることが感じられます。特に女性の立場が上がり、活躍の場が広がっていることは、嬉しくもありながら、まだまだであることも実感できます。女性の立場が弱すぎた時代に育った私は、「こんな世の中、おかしい!」と、常々思って生きてきました。私の目から見ると、こんな世の中おかしい!と思えることが、今でもたくさんありますが、霊の話に対する偏見や差別もそのひとつです。霊の話といっても様々だと思うのですが、世の中の多くの人達は、ちょっとでも現実にはあり得ない話を持ち出そうものなら、「あ。この人危ない人かも」という警戒心を抱かれてしまいます。逆に、霊的な話をしたい人であったとしても、「こんな話をしたら、相手に引かれるだろうな」と思って、できる限り人には...霊の話をする人への偏見や差別意識

  • 占いで出た相性の良し悪しとは

    占いによって、相性がいいとか悪いという明確な判断はできます。そういう判断もできるからこそ、不特定多数の人が見るネット上の簡易占いなども成立するのだと思います。基本的に相性が悪いという判断を下した相手というのは、性格や価値観などに相違要素が多く見られる人です。ただし、今まで何度もぶつかりながらそのようなタイプと関わり、自分の中にある程度、そのようなタイプを受け入れる態勢ができていれば、もはやその人にとっては相性の悪い相手とは言えなくなっていることもあります。また、相性がいいとされている相手とだけ付き合っていられれば、たしかにトラブルも少なく楽かもしれませんが、自分を大きく成長させる刺激には乏しいという見方もできるでしょう。占いで見ると、相性が悪いとされているペアが夫婦となる確率は極めて高いようです。スピリチュアル...占いで出た相性の良し悪しとは

  • 番場一雄さんの死の謎

    ヨーガがまだメジャーなものになっていない時代から、私は番場一雄先生のヨーガを見て興味を持ち、学んだ世代です。NHKで放送していた番場先生のヨーガ講座は、テキストも買って見ていました。その番場一雄さんは、2003年に心不全で66歳という若さで亡くなっています。今の時代ではまだまだ若い年齢でありながら、あっという間にこの世を去ってしまわれました。番場さんのようにヨーガを深く実践している方が、こんなにも早くあっけなく亡くなってしまったことに、当初私はかなり動揺しました。所詮とりあえず人の寿命は決まっていて、ヨーガなんてやっても意味がないんじゃないか、という思いも浮かびました。私が最後に番場さんを見たのは、やはりNHKの番組だったと思います。そのときインタビューされていろいろお話されている番場さんが、この世の人とは思え...番場一雄さんの死の謎

  • エーテル体とアストラル体

    物質体である肉体の周りを包むような形で、いくつものエネルギー体が存在すると言われています。オーラと言うと、スピリチュアルには関心がない人でも、ピンとくるのではないでしょうか。こういったものは信じられないなぁ~と嫌悪感を覚える人は、信じなくてもいいと思います。ただ私個人としては、信じていることにより生きやすさを感じているので、もっと深く知って、取り入れていきたいと思っています。一般的に言われているオーラの部分は、肉体のすぐ外側に肉体とはほぼ重なって存在している【エーテル体(幽体)】と言われるエネルギー体です。エーテル体は、生命エネルギーを司っていて、生きている間は肉体と切っても切り離せない存在です。人間が生きていく際に必要な、身体の機能のバランスを保ったり、宇宙エネルギー(気とかプラーナなど)を体内に取り込む受信...エーテル体とアストラル体

  • ぬいぐるみ占い掲載されました

    (株)集英社SPUR.JP(https://spur.hpplus.jp/)FORTUNEの特集頁(今月の診断)にていずみえむのぬいぐるみ占い掲載されました。可愛いだけじゃない!開運と癒しを与えてくれる「ぬいぐるみ占い」-今月の診断 SPUR今も昔も変わらずに、私たちの心を惹きつけてやまない“ぬいぐるみ”。動物のぬいぐるみを愛でることで、持ち主に開運と癒しを与えてくれるのが、今回ご紹介する「ぬいぐるみ占い」です。教えてくれたのは、自身も100体のぬいぐる...可愛いだけじゃない!開運と癒しを与えてくれる「ぬいぐるみ占い」-今月の診断 SPUR動物のぬいぐるみが持つ開運と癒しのパワーに関して、動物の種類ごとに解説をしています。いろいろな種類のぬいぐるみも紹介されているので、もしよろしければご覧下さい。「大人にこそ...ぬいぐるみ占い掲載されました

  • 霊感があることに気づかない人

    私自身には、霊感はまったくないと思って生きてきました。いわゆる、幽霊といったものは、生まれてこの方、一度も目にしたことはありません。守護霊が見えたり、オーラが見えたりもしません。以前少しだけ、オーラを見る練習をしたことがありますが、なんとなく見えたような見えないような、そんな感じにしか見えませんでした。霊感がある人とは、要するに【見える人】だと捉えていました。でも、よくよく調べてみると、霊感は視覚に限定されることにく、聴覚、嗅覚、感覚などにも作用することを知りました。すると私は、言葉にはしない人の気持ちや思考が読めていることや、場のエネルギーを感じ取る力を持っていることに、今さらながら気づきました。具体的にはどのようなことかと言えば、「この人すごくにこやかで人当たりがいいけれど、なんだか無理して演じている気がす...霊感があることに気づかない人

  • 亡くなった父がリアルに夢に出てくる

    父が亡くなって1年ちょっと経ちますが、亡くなった直後は父の夢を見ることはほとんどありませんでした。しばらく経つと、もやもやっとした形で父が夢に出てくるようになりました。どんな夢だったのか思い出せないけれど、目覚めた時、なんとなく父に会っていたような懐かしい感情が残っていたのです。またしばらく経つと、今度は目覚めてから「父が夢の中でこんなことを言ってた」というように、はっきりわかる形に変化してきました。そんな夢を時々みているうちに、今度は夢の中で「あれ?父は死んだはずなのに、なんでここにいるんだ?」みたいな、半分現実思考で、半分モヤモヤしてる、そんな思考状態で夢をみるようになってきました。このパターンが何度か続くうち、夢の中で、これは夢なのか現実なのかわからなくなり、自分の頬を叩いたりしてみました。すると頬に手が...亡くなった父がリアルに夢に出てくる

  • 必要な時期に言葉はやってくる

    新年が明けた頃から、気になる言葉が浮上してきました。それはハワイの伝統的な心の浄化法である「ホ・オポノポノ」ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。これらの言葉を唱えることにより、自らの記憶に付着した余計な思いや感情が浄化され、目の前の現実に変化を起こせるといったもの。これを実践するようになってから、私の感覚としては、自分のオーラが浄化されたような感じがし、なんだかとても心が軽いのです。まだ取り入れて間もないので、現実にどう変化が起こせるかは未知ですが、いい感じがしているので身をゆだねようと思っています。でも、ここで私はホ・オポノポノについて詳しく解説したり、多くの人に勧めてみよう、なんてことは考えていません。というのも、世の中にはためになる言葉が、数えきれないほどたくさん溢れていますが、その人...必要な時期に言葉はやってくる

  • 開運とは、なんだと思いますか?

    新しい年がスタートしましたね!この時期は、あちらこちらから開運に関する情報が普段にも増して飛び込んでくるものと思います。誰もが開運したい気持ちはあると思うのですが、じゃあ、あなたにとっての開運ってなに?って聞かれると、意外と言葉に詰まってしまいませんか?開運に対するイメージは人それぞれかもしれませんが、開運はその人が天から授かってきた運を十分に活かし、自分の人生を切り拓き、その人にしか得られない幸せを実現させていくことだと私は考えています。でも、現実的な物質意識が強い人だと、魂の求める真の幸せを見失い、「開運すればお金持ちになれる」といったオイシイうたい文句に乗せられ、物質的な繁栄や、社会的ステイタスを上げることだけが、開運のあるべき姿だと勘違いしてしまう人が多いのも事実だと思います。ただし人それぞれ幸せの形は...開運とは、なんだと思いますか?

  • ゆっくりいこう アイルランドの古いことわざより

    今年もまたクリスマスが近づいています。そして2020年もあとわずかで終わりですね。私事ですが昨年2019年後半は、父を亡くし、母は介護施設に入所しました。長年の介護疲れと悲しみや不安といった心の疲れもあるうえに、コロナ禍での生活の不自由さも加わり、思うように動けなかった1年でした。こんなにのんびりしてていいのか!と、時折あせる気持ちに駆り立てられはしましたが、自分を大事に進もうと思います。以前、本で調べたのかネット上で見つけたのか、出所はわからなくなってしまったのですが、アイルランドの古いことわざ(詩なのかな?)で「ゆっくりいこう」というものが私の手元に記録してあります。あせる気持ちに巻き込まれ自分を見失いそうになったとき、これらの言葉に救われました😌 【ゆっくりいこう】アイルランドの古いことわざより考えるゆと...ゆっくりいこうアイルランドの古いことわざより

  • 占い番組はやはり気になります

    人気のあった占い番組は、昔からそれなりに観てきました。2020年現在だと、フジテレビ系列で放送している「突然ですが占ってもいいですか?」を観ています。普通の人よりは、多少分析目線で見ている部分は多いかもしれません。とは言っても、レギュラー占い師の星ひとみさんは可愛いなあ😍と、彼女が登場してくるとついウキウキしてしまいます。ただ、星さんは、とにかくジャンジャンLock-on!を鳴らす(ピタリ当てる!)ことには長けているとは思いますが、まあ、なんというか、心に響くような、「なるほどな~」っと、観ていてためになるようなことは、あまり言ってないような。。気がします。私としては「ああ、この人、いいこと言うな~」って思える言葉に深みのある占い師さんが好きみたいです。でも、当ててもらうこととか、白黒はっきり言ってもらいたい人...占い番組はやはり気になります

  • 星座が同じだと同じ性格か?

    「星座が同じ人は、みな結果が同じになるなんておかしい!」という疑問を持っている人は、意外と多いようです。占星術などで個人をみる場合には、生年月日により導き出された星の配置から結果を読み取るものですが、多数の人に向けたものだと、かなりざっくりした内容になるのは仕方ありません。もちろん、その段階でその人にとって良きアドバイスなり、何等かの気づきが得られれば良いのですが、ピンとこないまま勘違いして迷いが生じたり、「なんだ、当たらないじゃないか」と思い、虚しい気分で通り過ぎてしまうのは、あまりにももったいない関わり方だと思います。占法として私は、西洋占星術を中心に研究してきましたが、そのことによって分かったことは、「一人の人間でも、12星座の要素をほぼ全て持っている」と言っても過言ではありません。たとえば、天秤座生まれ...星座が同じだと同じ性格か?

  • 使わないとダメになる法則

    この秋は、押し入れの奥などにしまっておいた物の大整理をしています。押し入れの奥などの取り出しにくい場所にしまいこんだものは、場合によると何十年も全く使われないまま眠っていた物もありました。物によっては、それでもさほど劣化は見られず、取り出したことにより再び日の目を見ることもあるのですが、いつのまにか劣化が進んで、もはや捨てるしかない物も多々見つかりました。服や靴、バッグ等に関しては、黒い色をしたものほどダメになっていました。色が黒いと白カビが出た場合目立ちやすい、ということがあるからかと思っていました。だけど、他にも濃紺とかエンジのような白カビが目立ちやすい濃い色の物があっても、そちらは大丈夫なので、黒にだけなにか秘密があるのでしょうかね😑 うちには私が子供時代から持ち続けている古いぬいぐるみがたくさん残ってい...使わないとダメになる法則

  • 過去が未来を教えてくれる

    占いができない人でも、自分の人生の目的とか、未来予測とか、幸せになる方法などを、ある程度導ける方法はあると思います。それは、今まで自分が送ってきた人生を振り返り、繰り返し起こっているパターンや、特徴を探っていくことです。私はこのことによって、これから自分が向かうべき人生の傾向が、ある程度読み解けてきました。人それぞれ独自の、成功しやすいパターン、失敗しやすいパターンというものもある気がします。人生には誰でも必ず目的があって、生きている間に起こる出来事はすべてその目的達成のために起こっている、と私は考えています。そしてそのすべての人に共通する人生の目的は、「魂を進化させること」もっとシンプルに言えば、自分を成長させることです。単なる偶然などと思って今までやり過ごしていた出来事の中に、自分の人生を知る手がかりがたく...過去が未来を教えてくれる

  • 風水は本当に効くのか?

    専門的に風水の勉強をしたわけではありませんが、独学で情報を集めていくうちに、風水の力をある程度利用できるようにはなりました。ほんの少しだけ風水の知識をかじった程度でも、その効果はかなり感じられ、私の場合、特に金運的な部分への影響が強く出たので「これはすごい!」と思ったものです。ただ、世の中には頑張って風水を取り入れてみても、効果が出てるのかどうかいまひとつピンときていない人もたくさん存在しているようです。  風水はいわゆる場の「気」を調整し利用していくものですから、「気」に対し、敏感な体質の人の方が、より風水による効果を強く得られる人だと、私は思います。「気」に対し敏感な体質の人、というのは、言い換えれば、目に見えるものだけじゃなく、目に見えない力も感じ取れる人、とも言えますね。たとえばそれは、人の感情が読み取...風水は本当に効くのか?

  • 不安を消してくれる言葉

    不安なとき、自信がないことに着手するとき、周囲の人からはどんな言葉をかけられたいですか?たぶんほとんどの人は「きっとうまくいくよ!」とか「大丈夫!大丈夫!」といった、ポジティブで安心感のある言葉を求めていることだと思います。そのような言葉って、人を成功に向かって後押ししてくれるような、力強いパワーもありますよね。でも、現実には更に不安をあおるようなネガティブな言葉をかける人というのが、世の中には意外と多いのです。「そんなことをして、失敗したらどうするの?」とか「そんなの無理!無理!」といった周囲からの反応により、多くの人は動揺し、出せる力が十分に出せなくなります。自信を持って頑張れば100出せる力も、周囲の反応ひとつで簡単に半分の50とか30とか。場合によっては0にさえ落ち込むことだって考えられます。もちろんそ...不安を消してくれる言葉

  • 未来はすでに決まっていて変えられない?

    多くの人はなぜ、占いに当たることばかり期待してしまうのでしょう?人はなぜ、自分の未来を知りたがるのでしょう?自分の未来を知って、どうしたいのでしょう?そんな時代が来るのかどうかは分かりませんが、仮に人間の未来が明確に予測できるコンピュータが開発されたとします。マシンに自分のデータを入力すれば、明日自分はどうなるのか、とか、一分後の自分はどうなるのか、とか、映像によって鮮明に現れたらどうでしょう。そしてその映像に流れたことを変えることは不可能であり、その示された現実が絶対にやってくるとしたら!これはかなり怖いですね。今現在、占いによって未来を知りたがっている人でがいたとしても、さすがにこういうマシンには手を出したがらないでしょう。それに、占いに当たることを一番に求めている人ほど、占いに対しても、未来を知ることに対...未来はすでに決まっていて変えられない?

  • 月の満ち欠けと人の年齢

    月は29日とちょっとの時間をかけて満ち欠けを繰り返しています。新月から徐々に成長して満月となり、再び欠けていく月の姿は、自然界すべての誕生→成長→成熟→衰退という生命サイクルを思わせます。そこで、月齢に合わせて、人間の年齢域を割り当ててみました。あなたは今、月であればどの段階でどのような形の月として生きているのでしょう。月が表すエネルギーも参考に感じてみて下さい。月齢0~3日ニュームーン(新月)ゾーン新しい月が誕生して間もなくのこの時期は、人生でいえば赤ちゃんです。新月も生まれたての赤ちゃん同様、汚れなきピュアなエネルギーと、未来に向けた果てしない可能性を秘めて存在しています。月齢4~6日ニュークレセント(三日月)ゾーン人間でいえば幼少期に当たります。好奇心旺盛になんでも知りたがり手にしたがる時期です。月にして...月の満ち欠けと人の年齢

  • 不吉なことを言われて気になったらどうすればいい?

    占い師から悪い予言をされて気になっている、とか、占いの本で調べたらすごく不吉なことが書かれていて、気になって気になって仕方ない、という人はたくさんいます。占いをあまり信じない人でも、不吉なことを言われれば、やっぱり気になるのが普通かな、とも思いますね。しかし、不吉な予言としてとらえたことでも、裏を返せばそうじゃない場合も多いものですが、とりあえず不安を引き起こされてしまった場合は、早めに忘れるのが賢明でしょう。悪い予言というのは気にすればするほど、そのマイナスイメージパワーが吸引力となり、悪い現実を引き寄せてしまうものです。まあ、そんなことをいくら言われても、気なる思いは簡単には手放せないもの。それはたしかにそうでしょう。私が小学生の頃、不幸の手紙とか不幸の伝言みたいなのが流行ったことがあったんですが、あれはひ...不吉なことを言われて気になったらどうすればいい?

  • 前世の同僚や友人が現世の肉親になる!?

    ルドルフ・シュタイナーによる「いかにして前世を認識するか」の中で、前回に引き続きちょっと興味深い内容があるので紹介します。それは、【私達が30代頃に出会った人々は、前世においてわたしの両親、兄弟姉妹であった。そして、彼らは来世においてわたしの両親、兄弟姉妹になる】と、いうこと。え? ええっ😲!? って、感じですが、要するに、前世において自分の意志で選んで付き合った人々が、今わたしたちの両親や兄弟姉妹になっていることが多いらしいのです。親兄弟は選べない、と思っていますが、前世からの流れを考えると、そこには前世の自分の意志も働いているのかもしれませんね。シュタイナーは、人間の構成要素について、7歳のときにエーテル体、14歳のときにアストラル体、21歳のときに感受魂、28歳のときに悟性魂、35歳のときに意識魂が表れ出...前世の同僚や友人が現世の肉親になる!?

  • 占い番組はやらせなのか?

    ここしばらく占い系のテレビ番組は姿を消していましたが、フジテレビ系列で2020年4月から「突然ですが占ってもいいですか?」という番組が始まりましたね。始まった頃はどんなものかとチラ見した程度で、一般の人を面白おかしく占っていた感じでしたが、徐々に芸能人も登場するようになり、視聴率は上がってきてるのかな、という感じはしてきました。複数の占い師が出演されているのですが、どの占い師さんも的中率100%で、占ってもらっている側もその都度ビックリしていて、時には感極まって泣いてしまう方もいます。見ているとそれなりに面白くためになる部分もあるので、私もこのところよく見ているのですが、あまりの的中率の高さと、占われる側の驚きぶりがオーバー過ぎて、不信感も出てきます😔。バラエティー番組という特性上、占ってもらう側の人には、当た...占い番組はやらせなのか?

  • 幸せってなんだろう?

    幸せになりたい!という願望は、ほとんどの人が持っていますよね。でも、自分にとっての幸せな状態というものを、明確にイメージできる人というのは、意外と少ないように思います。幸せな状態をイメージするのに、一番手っ取り早いのは、物質的な豊かさに結び付けることではないかな、と思います。開運イコールお金持ちになる!とか、出世する!といったように。特に、物質主義に傾きやすい日本では、その傾向が強いように感じます。もちろん、それは悪いことではないと思います。ただ、その多数派の抱く開運や幸せのイメージに支配されていると、裕福でない自分、社会的に立場の弱い自分といったものに対し、「不幸」という認識を強く持ってしまうこともありそうです。◆幸せは自分が決めるもの私はお金持ちでもなければ、成功者とも言えません。不安もあれば不満もあり、今...幸せってなんだろう?

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