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松江市
出身
未設定

『徒然草~人間喜劇つれづれ』http://ikaru811.blog.fc2.com 『源氏物語・おもしろ読み』http://ikaru-uta.blog.jp に続き、『正法眼蔵』に取り組んでいます。 どうぞよろしくお願い致します。

ブログタイトル
『正法眼蔵』を読んでみます ~『現代語訳の試み』と読書ノート
ブログURL
http://syoubougenzou.blog.jp/
ブログ紹介文
超難解との誉れ(?)高い書『正法眼蔵』を読んでみます。 説いて聞かせようとして書かれたものである、  という一点を信じて、…。
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22回 / 22日(平均7.0回/週)

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『正法眼蔵』を読んでみます ~『現代語訳の試み』と読書ノート
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『正法眼蔵』を読んでみます ~『現代語訳の試み』と読書ノート

いかるのうたさんの新着記事

1件〜30件

  • 2 宏智~5

     ただまさに、家郷あらんは家郷をはなれ、恩愛あらんは恩愛をはなれ、名あらんは名をのがれ、利あらんは利をのがれ、田園あらんは田園をのがれ、親族あらんは親族をはなるべし。 名利等なからんも、又はなるべし。すでにあるをはなる、なきをもはなるべき道理、あきらかな

  • 1 宏智~5

     いま仏祖の大道を行持せんには、大隠小隠を論ずることなく、聡明鈍癡(ドンチ)をいふことなかれ。 ただながく名利をなげすてて、万縁に繋縛(ケバク)せらるることなかれ。光陰をすごさず、頭燃をはらふべし。 大悟をまつことなかれ、大悟は家常(カジョウ)の茶飯なり

  • 2 宏智~3

     おほよそ仏道に登入(トウニュウ)する最初より、はるかに三界の人天(ニンデン)をこゆるなり。三界の所使にあらず、三界の所見にあらざること、審細に咨問すべし。 身口意(シンクイ)および依正(エショウ)をきたして、功夫参究すべし。 仏祖行持の功徳、もとより人

  • 1 宏智~2

     この天童山は、もとは小院なり。覚和尚の住裏に、道士観、尼寺(ニジ)、教院等を掃除(ソウジョ)して、いまの景徳寺となせり。 師遷化(センゲ)ののち、左朝奉大夫(サチョウブダイフ)侍御史(ジギョシ)王伯庠(オウハクショウ)、ちなみに師の行業記(ギョウゴウキ

  • 宏智正覚~1

     向来(コウライ)の仏祖のなかに、天の供養をうくるおほし。しかあれどもすでに得道のとき、天眼(テンゲン)およばず、鬼神(キジン)たよりなし。そのむねあきらむべし。 天衆(テンシュ)、神道(シンドウ)、もし仏祖の行履(アンリ)をふむときは、仏祖にちかづくみ

  • 2 法演~5

     古人の樹下に居し、林間にすむ、在家、出家ともに愛する所住なり。黄帝は崆峒道人(コウドウドウニン)広成の弟子なり。広成は崆峒といふ巌(イワ)のなかにすむ。いま大宋国の国王、大臣、おほくこの玄風をつたふるなり。 しかあればすなはち、塵労中人(ジンロウチュウ

  • 1 法演~4

     黄帝(コウテイ)、堯、舜等は、俗なりといへども草屋(ソウオク)に居(コ)す、世界の勝躅(ショウチョク)なり。尸子(シシ)に曰く、 「黄帝の行(ギョウ)を観んと欲(オモ)はば、合宮(ゴウキュウ)に於いてすべし。堯舜の行を観んと欲はば、総章に於いてすべし。

  • 法演~3

    演和尚、あるときしめしていはく、「行(ギョウ)は思(シ)を越ゆることなく、思は行を越ゆることなし。」 この語おもくすべし。日夜に之を思い、朝夕に之を行ふべし。いたづらに東西南北の風にふかるるがごとくなるべからず。 いはんやこの日本国は、王臣の宮殿(グウデ

  • 法演~2

    翌日に上堂して、衆(シュ)にしめしていはく、 『楊岐(ヨウギ)乍(ハジ)めて住す、屋壁(オクヘキ)疎(オロソ)かなり。  満牀に尽く雪の珍珠を撒(チ)らす。  項(ウナジ)を縮却して暗に嗟嘘(サキョ)す。  翻(カエ)って憶(オモ)ふ、古人樹下に居せしこ

  • 法演~1

     五祖山の法演禅師いはく、「師翁はじめて楊岐(ヨウギ)に住せしとき、老屋敗椽(ハイテン)して風雨の弊はなはだし。ときに冬暮(トウボ)なり、殿堂ことごとく旧損(クソン)せり。そのなかに、僧堂ことにやぶれ、雪霰(セッサン)満牀、居不遑処(キョフコウショ)なり

  • 法常~7

    天龍は師の神足なり。俱胝(グテイ)は師の法孫なり。高麗の迦智(カチ)は、師の法を伝持して、本国の初祖なり。いま高麗の諸師は、師の遠孫(オンソン)なり。 生前(ショウゼン)には、一虎一象よのつねに給侍(キュウジ)す、あひあらそはず。師の円寂ののち、虎象(コ

  • 法常~6

    あるとき、馬祖ことさら僧をつかはしてとはしむ、「和尚そのかみ馬祖を参見せしに、得何(トクガ)道理、便住此山(ビンジュウシザン)なる。」 師いはく、「馬祖われにむかひていふ、即心是仏。すなはちこの山に住す。」 僧いはく、「近日仏法また別なり。」 師いはく、

  • 3 法常~5

     これよりのちに、なほ山奥(サンオウ)へいらんとせしちなみに、有頌(ウジョ)するにいはく、 「一池(イッチ)の荷葉(カヨウ)、衣(キ)るに尽くること無し。  数樹の松華、食(ジキ)するに余り有り。  剛(カエッ)て、世人(セニン)に住処を知られて、  更

  • 2 法常~4

     この僧、あやしむこころあり。かへりて塩官に挙似(コジ)するに、塩官いはく、「そのかみ江西(コウゼイ)にありしとき、一僧を曾見(ゾウケン)す、それよりのち消息をしらず。莫是此僧否(マクゼシソウヒ)。」 つひに僧に命じて師を請(ショウ)するに、出山(シュッ

  • 1 法常~3

     かくのごとくして年月を経歴(キョウリャク)するに、塩官(エンカン)の会(エ)より一僧きたりて、やまにいりて拄杖(シュジョウ)をもとむるちなみに、迷山路(メイサンロ)して、はからざるに師の庵所にいたる。不期(フゴ)のなかに師をみる。 すなはちとふ、「和尚

  • 2 法常~2

     師の坐禅には、八寸の鉄塔一基を頂上におく。如載(ニョザイ)宝冠なり。この塔を落地却(ラクチキャク)せしめざらんと功夫(クフウ)すれば、ねぶらざるなり。 その塔、いま本山にあり、庫下(クカ)に交割(コウカツ)す。 かくのごとく辨道すること、死にいたりて懈

  • 1 法常~1

     大梅山は慶元府にあり、この山に護聖寺(ゴショウジ)を草創す。法常禅師その本元なり。禅師は襄陽人(ジョウヨウニン)なり。 かつて馬祖の会(エ)に参じてとふ、「如何是仏(ニョガゼブツ)」と。 馬祖いはく、「即心是仏」と。 法常このことばをききて、言下大悟(

  • 3 真際従諗~6

     十年五載の春風秋月、しられざれども、声色(ショウシキ)透脱の道あり。その道得、われに不知なり、われに不会(フエ)なり。 行持の寸陰を可惜許(カシャッコ)なりと参学すべし。不語を空然(クウネン)なるとあやしむことなかれ。 入之(ニュウシ)一叢林なり、出之

  • 2 真際従諗~5

     しかあれば、行持の至妙は不離叢林なり。不離叢林は脱落なる全語なり。 至愚のみづからは、不唖漢をしらず、不唖漢をしらせず。阿誰(アスイ)か遮障せざれども、しらせざるなり。 不唖漢なるを、得恁麽(トクインモ)なりときかず、得恁麽なりとしらざらんは、あはれむ

  • 1 真際従諗~4

     あるとき、衆(シュ)にしめしていはく、「你(ナンジ)若し一生叢林を離れず、不語なること十年五載すとも、人の你を喚んで唖漢(アカン)と作すことなからん。已後(イゴ)には諸仏もまた你を奈何(イカン)ともせじ。」 これ行持をしめすなり。しるべし、十年五載の不

  • 3 真際従諗~3

     趙州の趙州に住することは、八旬よりのちなり、伝法よりこのかたなり。正法正伝せり。諸人これを古仏といふ。 いまだ正法正伝せざらん余人(ヨニン)は、師よりもかろかるべし。いまだ八旬にいたらざらん余人は、師よりも強健(ゴウケン)なるべし。壮年にして軽爾(キョ

  • 2 真際従諗~2

     いまだかつて一封の書をもて檀那につけず。 僧堂おほきならず、前架なし、後架なし。あるとき牀脚(ジョウキャク)をれき。一隻(イッシャク)の焼断の燼木(ジンボク)を、縄をもてこれをゆひつけて、年月を経歴(キョウリャク)し、修行するに、知事この牀脚をかへんと

  • 1 真際従諗~1

     趙州(ジョウシュウ)観音院真際(シンザイ)大師従諗(ジュウネン)和尚、とし六十一歳なりしに、はじめて発心求道をこころざす。 瓶錫(ビョウシャク)をたづさへて行脚し、遍歴諸方するに、つねにみづからいはく、「七歳の童子なりとも、若し我よりも勝れば、我即ち伊

  • 後大潙(長慶大安)

     後大潙(ゴダイイ)和尚いはく、「我二十年潙山(イザン)に在って、潙山の飯を喫し、潙山の屙(ア)を屙し、潙山の道に参ぜず。只一頭の水牯牛(スイコギュウ)を牧得して、終日露回回なり。」 しるべし、一頭の水牯牛は、二十年在潙山の行持より牧得せり。この師かつて

  • 3 鏡清・義忠

     鏡清(キョウセイ)和尚住院のとき、土地神(ドジジン)かつて師顔をみることえず。たよりをえざるによりてなり。 三平山(サンペイザン)義忠禅師、そのかみ天厨送食す。大顚(ダイテン)をみてのちに、天神(テンジン)また師をもとむるに、みることあたはず。 【現

  • 2 百丈懐海

     百丈山大智禅師、 そのかみ馬祖の侍者とありしより、入寂のゆふべにいたるまで、一日も為衆為人(イシュイニン)の勤仕(ゴンジ)なき日あらず。 かたじけなく、一日不作(フサ)一日不食(フジキ)のあとをのこすといふは、百丈禅師、すでに年老臘高(ロウコウ)なり。

  • 1 雲居山弘覚大師

     雲居山(ウンゴザン)弘覚(コウガク)大師、そのかみ三峰庵に住せしとき、天厨(テンチュウ)送食(ソウジキ)す。大師あるとき洞山に参じて、大道を決擇(ケッチャク)してさらに庵にかへる。 天使また食(ジキ)を再送して師を尋見するに、三日を経て師をみることをえ

  • 3 雲厳

     雲巌和尚と道吾と、おなじく薬山に参学して、ともにちかひをたてて、四十年わきを席につけず、一味参究す。法を洞山(トウザン)の悟本大師に伝付す。 洞山いはく、「われ一片に打成(ダジョウ)せんと欲して、坐禅辨道すること已(スデ)に二十年なり。」 いまその道、

  • 2 馬祖

     江西(コウゼイ)馬祖(バソ)の坐禅することは二十年なり。これ南嶽の密印を稟受(ボンジュ)するなり。 伝法済人(サイニン)のとき、坐禅をさしおくと道取せず。参学のはじめていたるには、かならず心印を密受せしむ。 普請作務(サム)のところに、かならず先赴(セ

  • 1 六祖慧能

     六祖は新州の樵夫(ショウフ)なり、有識(ウシキ)と称しがたし。いとけなくして父を喪す、老母に養育せられて長ぜり。 樵夫の業(ゴウ)を養母の活計とす。十字の街頭にして一句の聞経(モンキョウ)よりのち、たちまちに老母をすてて大法をたづぬ。 これ奇代の大器な

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