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徒然草枕 https://www.ksagi.work/

クラシックのコンサートや展覧会のために全国を駆けずり回っている50男。旅行の目的には山城見学や町並み見学、温泉に鉄道など「日本を見直す旅」でもある。

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2019/10/06

1件〜100件

  • さんふらわあで九州ぶらり旅に出かける

    人生初の「無目的遠征」 この週末であるが、諸般の事情で九州へと繰り出すことにした。とは言うものの、実のところは九州に行く目的はない状態で九州に行く羽目になってしまった。事の起こりは私が勤め先の30年勤続表彰で旅行ポイントを支給されたこと。この旅行ポイント、会社指定の旅行会社でツアーで利用できるというものなのだが、対象がパックツアーに限られることから私のようなお一人様には極めて使い勝手が悪い(パックツアーは大抵お二人からである)。その上に折も折でこのコロナ下のご時世、旅行自体に行けるようなタイミングが少なくまともに使えないままズルズルと時が過ぎたという状況。 どうにかこうにかコロナが小康状態にな…

  • 最終日は大阪フィルの定期演奏会でティエン・チョウの日本初演曲

    暑さのせいでコンサートまでは怠惰に過ごすことに その晩は爆睡していたようである。翌朝は気がつくと既に8時半を回っていた。慌てて入浴で体を温めると、ホテルをチェックアウトする。 さて今日の予定だが、午後3時からフェスティバルホールで開催される大阪フィルの定期演奏会がメイン。後はその前にホール向かいの中之島香雪美術館でも見学しようかというところ。なのでこれから4時間以上完全にスケジュールが空白である。こういう時に大阪市内で車ごと追い出されてしまうと正直なところ非常に困る。何かあてがあればどこかに繰り出すことも可能だが、奈良にしても京都にしてもわざわざ出向くべき目的が現在はないし、何よりも今はそのた…

  • 日本センチュリー交響楽団定期演奏会でカーチュンと牛田の妙技に感嘆

    西宮で4度目の正直ランチ 疲れがあるので翌朝は10時近くまでゴロゴロすると起き出してまずは入浴。変温動物が活動開始のための不可欠の行動である。この風呂のためにこの高級ホテル(新今宮基準)を選んだのだから、最大限有効に活用したい。 体が温まると外出することにする。今日の予定は夜の日本センチュリーのコンサートであるので時間はかなり余裕があるので、美術館を少し回りたい。 しかしその前にまずは昼食である。大谷美術館に向かうついでに西宮のレストランを訪問する。訪問したのはダイニングキノシタ。実はここは以前から訪問しようと何度か訪れたのだが、たまたま臨時休業だったり、渋滞のせいでランチ時間中にたどり着けな…

  • 山形交響楽団さくらんぼコンサートを堪能する(さくらんぼも堪能した)

    週末コンサート三連荘に出撃 この週末は木曜日山形交響楽団から始まってコンサート三連チャンであるので、いちいち帰宅してだと体力も高速料金も大変なので、明日は休暇を取ってこの週末は大阪に宿泊する予定にしている。とりあえず木曜日の仕事を早めに終えると車で大阪まで移動することにする。 現地到着は6時前。ホール前には既に行列が出来ていた。それを横目に見ながらまずは夕食。毎度のように「福島やまがそば」で。天ぷらそばとオニギリがセットになった「そばセット(850円)」を頂く。前回は750円のそばセットを食べたが、100円差でエビ天がついてくるのなら、こちらの方がお得に感じる。 夕食を終えるとザ・シンフォニー…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでオラモとヤンセンによるシベリウス

    灼熱の中、北欧音楽で涼みたい 夏が近づいてきたのか真夏日の灼熱地獄で、少し外に出ただけで夏バテしてしまいそうな状況である。やはりこんな時は涼しげに北欧の音楽などを楽しみたいところである。ちょうどベルリンフィルデジタルコンサートホールの今週の時間差ライブ配信は、サカリ・オラモによるシベリウスとルーズ・ランゴー(デンマークの作曲家らしい)という北欧系プログラムである。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ベルリンフィルデジタルコンサートホール 指揮:サカリ・オラモヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン シベリウス ヴァイオリン協奏曲ニ短…

  • 下野指揮のPACオケでショスタコのレニングラード

    翌朝はホテルでグダグダ 次に気が付いたのは朝の4時半だった。最近は年のせいか早朝覚醒が増えているのでその一環とも言えるが、単に昨晩就寝たのが早すぎたということだろう。前に2時間ほどズレてしまっている。そのまましばし漫画などを読みながら再び眠気が来るのを待っていたのだが、「アトムザビギニング」の最新刊を読んでいたら読みふけって逆に目が冴える羽目に。結局はグダグダと6時ごろまで起きたままで、さすがにこのまま起きるのはしんどいと考えて目を閉じる。次に気が付いた時には9時前になっていた。 そろそろ起床することにすると、昨日買い込んでいた朝食用のおにぎりを腹に入れる。さて今日の予定だが、午後3時から兵庫…

  • 藤岡幸男指揮関西フィルで松村禎三のピアノ協奏曲とラフマニノフ

    週末コンサート連荘のために大阪へ この週末は大阪方面でのコンサート連荘である。まず土曜日は関西フィルの定期公演。翌日はPACの定期演奏会で下野によるレニングラードである。 出発は土曜日の午前中。ホールに直行しても良いところだが、一カ所だけその前に立ち寄っておくことにする。目的地はBBプラザ美術館。年中渋滞の阪神高速は例によっての日常的渋滞だが到着予定時間が大きく遅れるほどではない。生田川ICで高速を降りると、車はBBプラザの駐車場へ。 このまま美術館へ直行と言いたいところだが、既に11時を回っているので昼食を先に済ませることにする。立ち寄ったのはここの最寄りの「洋食SAEKI」。かなり久しぶり…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでストルゴールズによるブルックナー

    ベルリンフィルデジタルコンサートホール 指揮:ヨン・ストルゴールズコントラバス:マシュー・マクドナルド ニールセン 《ヘリオス》序曲バリー コントラバス協奏曲「《ペトラ・フォン・カントの苦い涙》より」(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)ブルックナー 交響曲第6番イ長調 指揮のヨン・ストルゴールズはベルリンフィル初登場。フィンランド出身の中堅指揮者。サロネン率いるスウェーデン放送交響楽団のコンサートマスターを務めた後、指揮法を学んで指揮者に転じたようである。2012年からBBCフィルの首席客演指揮者に就任しているという。 一曲目のニールセンはなかなかに勇壮な曲という印象。…

  • 「鏑木清方展」「山元春挙」などを見学してから、読響大阪公演で曲者・上岡敏之の「悲愴」

    二日目は京都方面を回る 翌朝はいつもよりゆったりと8時前に目覚ましで叩き起こされる(笑)。かなり爆睡したはずだが体にいささか怠さが残っている。昨日に買い求めておいたサンドイッチを朝食として腹に入れると、入浴して体を温める。老化のせいか最近すっかり変温動物に成り下がった私が朝から活動するにはこれは不可欠。 体が動くようになるとHuaweiのパッドを家のレコーダーとリモート接続して昨晩のアニメ視聴(「パリピ孔明」と「勇者、辞めます」)。どちらもそろそろ大詰めが見えてきたのか、転機となるエピソードである。このソフト、通信環境では接続不可の場合が多いのだが、今朝はスムーズに接続出来る(回線が空いている…

  • 大フィル定期演奏会で、3年ぶりに炸裂したデュトワマジック

    コンサート連荘に繰り出す この火・水は大フィルと読響の連荘である。火曜日の大フィル定期は今期最大のイベントともいえるデュトワ登場である。思えばデュトワは3年前に大フィル定期に登場して圧倒的名演を披露したのだが、続けて急病の尾高の代演で「サロメ」に登板するというあり得ないような格上振替で、伝説的ともいえる名演を残した。その感動にファンからもデュトワの再登板を望む声が多く、翌年にもデュトワ出演の予定が組まれたのだが、コロナの影響で公演中止、その翌年もコロナのせいで来日不可となって、ようやく3年越しの再登板となった次第。 水曜日は読響の大阪公演。今回は指揮が上岡敏之でチャイコの「悲愴」とのことであり…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールで、ヤルヴィとパユによるトゥールの新作フルート協奏曲その他

    ベルリンフィルデジタルコンサートホール(2022.5.29) 指揮:パーヴォ・ヤルヴィフルート:エマニュエル・パユ シベリウス 交響曲第7番ハ長調エリッキ=スヴェン・トゥール フルート協奏曲《ルクス・ステラルム》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ共同委嘱作品・初演)ベートーヴェン 交響曲第8番ヘ長調 第一曲目はシベリウスの最後の交響曲。何やら混沌とした複雑なメロディの中に抒情漂う曲である。クレバーでメリハリ強めの指揮をすることが多いのがパーヴォであるが、この曲でもかなりシャープな演奏を繰り広げる。そのためにシベリウスの曲が共通して持つ北欧の幽玄さという印象と…

  • Amazonで安価なモバイルサブディスプレイを入手する

    モバイル作業環境改善のためのサブディスプレイ 私は遠征時用にはASUSの1万円台の格安PC(E402WA)のSSD換装版を使用しているのだが、以前より作業環境の悪さに辟易していた。やはり日頃から4+1ディスプレイという環境に慣れている私としては、ノートPCのWXGA画面1面というのはいかにも手狭に過ぎる。まさにアメリカンな一家が日本のウサギ小屋に押し込められたようなものである。 ここはやはりモバイルサブディスプレイをと思ったのだが、ザッと調べてみると3万円ぐらいは必要と言うことで、とりあえずロートル化していたiPad3をサブディスプレイ化するという窮余の策でしばし凌いでいた。 www.ksag…

  • 関西フィルいずみホール公演で、デュメイサウンドを堪能する

    いざ、いずみホールへ 今日は木曜日、週末に向けて仕事の方もラストスパートと言うところだが、今日は午後の仕事を早めに切り上げて大阪に出向くことにする。目的は関西フィルのいずみホール公演。先週末にデュメイの演奏を聴いたところであるが、今回はデュメイの指揮を聞くことになる。デュメイの指揮はコロナ禍になってから全く聞いていないので、実に丸2年半以上ぶりということになる。 開催場所がいずみホールということでホールの勝手が分からない(特に駐車場が全く分からない)のと、さらに大阪市内の混雑が全く読めないということもあって、用心をしてザ・シンフォニーホールの時よりも早めに仕事を切り上げて車で大阪に向かう。 し…

  • 京都の近代日本画展を鑑賞してから、岡山フィルの定期演奏会へ

    久方ぶりの岡山方面遠征へ この週末は岡山方面に繰り出すこととした。目的は久しぶりの岡山フィルの定期演奏会だが、そのついでに岡山方面の美術館に立ち寄ることも考えている。 午前中に家を出ると山陽道を笠岡まで突っ走る。最初に立ち寄るのはかなり久しぶりの笠岡の美術館である。ここで京都画壇の画家の展覧会をやっているというのでそれが目的。 竹喬美術館に来るのは久しぶりだ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「開館40周年記念 栖鳳と京都の近代日本画」笠岡市立竹喬美術館で7/10まで 栖鳳の作品が看板になっている 竹内栖鳳は竹喬の師匠に当たる…

  • シン・ウルトラマンは、実にオリジナルへのリスペクトに満ちた作品であった

    シン・ウルトラマンを見に行く 「帰ってきたぞ、帰ってきたぞ、ウルト~ラ~マン」というわけで、この週末は新ウルトラマンならぬ、シン・ウルトラマンを見る度に劇場へと繰り出すことにした。劇場はコロナなんてどこの世界の話ですかとばかりに若者で一杯。これは来週辺りが恐くはある。 とりあえず次回上映のチケットを購入すると昼食を摂る店を物色するためにレストラン街へ。面倒臭いので結局は大戸屋に入店して、トンカツ定食を頼むことに。上映開始までそう時間に余裕があるわけでもないので、手っ取り早く食べられるメニューを選んだところもある。 本日の昼食 サラリーマンの習性としてランチを10分以内で終えると劇場へ。劇場に到…

  • 関西フィル定期演奏会でカサドシュによる幻想交響曲

    久々にデュメイの演奏が聴ける この金曜日は関西フィルの定期演奏会が開催される。今回はカサドシュ指揮の幻想交響曲のことだが、どうも「普通の幻想交響曲ではない」という事前情報が公式twitterでアナウンスされている。実に興味深いところである。さらに今回はソリストとしてデュメイが参加している。調べてみると私がデュメイの演奏を聞くのは実に2019年11月以来とのことになる。これもなかなかに楽しみなところである。 なお例年はデュメイ指揮の公演が定期内に2~3回ぐらいは組まれていたものだが、今年は定期でデュメイ指揮のものは全くなく、いずみホール公演がデュメイ指揮となっている。昨年定期もデュメイ指揮の予定…

  • medici.tvでビシュコフ指揮チェコフィルの「わが祖国」

    定番オケによる定番曲だが・・・ ここのところmedici.tvを久しく放置していたが、年会費を既に納入済みなので、放ったらかしでは勿体ない。そこで久しぶりに覗きに行くと、ビシュコフ指揮チェコフィルによる「わが祖国」がアップされていたのでそれを視聴することにする。 www.medici.tv 収録は2020年で場所はプラハのルドルフィヌム。チェコでの最初の自由選挙30周年の祝典の演奏会とのことだが、年度的にコロナまっ最中の時のためか、無観客収録のようである。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); セミヨン・ビシュコフがスメタナのわが…

  • 久しぶりにベルリンフィルデジタルコンサートホールの時間差ライブ配信を視聴する

    2ヶ月ぶりの時間差ライブ配信視聴 ベルリンフィルデジタルコンサートホールの時間差ライブ配信を視聴するのは久しぶりだが、そもそも先月はベルリンフィルがツアーに出ていたのか休暇だったのかはよく知らないが、まる一ヶ月時間差ライブ配信がない状態だった。 www.digitalconcerthall.com それに3月はライブ配信が途中であちら側の事情で重大トラブルを起こして途中で配信停止になったり、さらには私の予定が合わなかったりなどで視聴0という状態だったので、結局は私の時間差ライブ配信視聴は2/27のドゥダメルのマーラーの「復活」以来ということになる。 www.ksagi.work まあ私も先月辺…

  • 再開なったMETライブビューイングで、ヴェルディの大作「ドン・カルロス」を堪能

    久方ぶりにMETライブビューイングに コロナで大混乱だった日常が、やや強引に通常モードに引き戻されつつあるが(本当に大丈夫かにはいささか疑問もある)、コロナのせいでしばし休止状態だったメトロポリタン歌劇場も興行を再開したという。そういうわけでしばし中止されていたMETのライブビューイングも本年から開始されている。今年冒頭からの再開だったのだが、第1回の「ボリス・ゴドゥノフ」は演目には興味があったのだが、上映日が1月下旬とまだコロナ全開の頃で出かけることに抵抗があったためにパス、その後は興味の薄い現代物だったのでパス、マスネの「シンデレラ」やヴェルディの「リゴレット」は一度見ている演目(「リゴレ…

  • 「ポンペイ展」「兵馬俑展」「サロン展」をハシゴする

    2日目は京都の美術館を回る 翌朝は7時前に目が覚める。起床するととりあえず体温が下がりきっている体を入浴で温める。体が温まると動けるようになるので、しばし原稿入力。 本来は朝食を取るべきなのだが、昨日に今日の朝食を購入するのを忘れていた。仕方ないので、朝食は思い出した時にすることにして(こういうパターンは大抵は結果的に朝食抜きになるのだが)、チェックアウトする。 今日は京都方面の美術展を見学するつもり。しかし車で行くとなると問題となるのは駐車場だ。今日は京セラ美術館や国立近代美術館のある東山地域を回るつもり。しかしこの辺りは駐車場は少ない上に価格相場が異常に高い。GWとなるとまず空きの駐車場を…

  • 関西フィル定期演奏会に「庵野秀明展」「バンクシー展」など

    GWの大阪へ出向く この週末からGWということで民族大移動が起こりそうなところ。こういう時は私は家で静かにしておくに限ると思っていたのだが、関西フィルの定期公演が29日に開催されるとのことなので、出ていかないわけにはいかなくなった次第。ではどうせ出ていくなら大阪で一泊して、大阪や京都方面の未訪問の美術館訪問も併せようと考えた次第。 例によって大阪までは車で移動するが、今回は立ち寄り先が多いので、車を東梅田近郊に一日借りた駐車場に放り込むと、谷町線で移動することにする。今まで地下鉄も避けていたが、とにかく移動先が多いとそのたび駐車料金がバカにならないし、GWには大阪地区は逆に人口が減るのが常なの…

  • 最終日は蔵王温泉に立ち寄ってから宮城県川崎地域の山城巡り

    上山城を見学する 翌朝は7時頃に目覚める。とりあえず目覚ましのために大浴場に。大浴場は昨日と男女が入れ替わっているが、基本的に似たような構造の浴場である。朝の冷たい空気の中を露天でしっかりと身体を温めるが、朝からお湯が身体に染みる。老化によって変温動物化してきた私は、今では一日活発に活動するためには、こうやって体温を意図的に上げてやる必要があるようになっている。 風呂からあがってくると朝食に行くことにする。朝食は時間内に食堂に行けば良いというパターンで、既に料理がテーブル上に置いてある。オーソドックスな和食であるが、そこになぜかソーセージがあるのは謎。もっともやはり朝は和食が一番である。今日も…

  • 10年ぶりに山形城を見学してから山形交響楽団のコンサート。宿泊はかみのやま温泉で。

    今日は山形まで移動である 翌朝は7時頃に起床。起き出すと目覚めるために風呂へ。貸切風呂が空いていたのでヒノキ風呂でしっかりと身体を温める。お湯が体に染みいるという感触である。 貸切のヒノキ風呂でゆったりと身体を温める 風呂からあがってしばしマッタリすると朝食。野菜中心の和定食で、この年になるとこういう朝食が一番落ち着くし食が進む。朝からご飯が美味い。ところで焼き鮭って、夜に出てくると何となく貧相に感じてしまうが、朝に出てくるとこれが滅法美味かったりするのが不思議。 朝は和定食 こういう小鉢の数々が実に美味い 朝食を終えると再び軽く入浴してから荷物をまとめてチェックアウトする。今日は再び長駆する…

  • 山形の山城を攻略してから銀山温泉へ。宿泊は秘湯・肘折温泉。

    山形へ移動だ 翌朝は7時に起床するとシャワーで体を温めてから朝食に繰り出す。今朝も朝食はタンシチュー。ここのドーミーイン仙台ANNEXは朝食にタンシチューがあるのは良いが、朝食の品目自体はドーミーとしては少なめである。とりあえずしっかりと燃料補給。 タンシチュー中心のドーミーイン仙台ANNEX朝食 9時ごろにホテルをチェックアウトすると、先日にも行ったオリックスレンタカーへ。今度は数日に渡って車を借りることになる。貸し出されたのはトヨタのヤヌス。町乗りには良いが高速走行にはいささかパワー不足気味の車である。 とりあえず今日は山形を目指すことになる。高速をひたすら突っ走るが、やはりヤヌスではパワ…

  • 仙台うみの杜水族館を見学してから、仙台フィルの定期演奏会へ

    仙台うみの杜水族館を見学 石巻から長駆すると仙台うみの杜水族館へ。水族館は高速のICを降りたところにあり、郊外施設らしく広い駐車場を完備している。 仙台うみの杜水族館 別に某アニメの影響というわけではないが、どうも最近水族館づいている私である。水族館は鹿児島に続いての訪問か。うみの杜水族館は水族館としての規模はそう大きいわけではない。大水槽なども各施設がその巨大さを競う昨今では比較的平凡なクラス。昨年に訪問したかごしま水族館と類似した規模か。 入口からいきなりこれ 大水槽では魚群が回遊 展示内容はまずは近場の海や水場などの光景から、世界の海の生き物までのフルコース。 いわゆる近海水槽 タラバガ…

  • 松森城、利府城を見学してから石巻の石ノ森漫画館へ

    朝食を摂るとレンタカーで出かけることに 翌朝は7時に起床する。何やら既に体がやけに重くあまり調子は良くない。とりあえず目を覚ますとまずは朝食を摂ることにする。 タンシチューがメインのドーミーイン仙台ANNEX朝食 朝食はバイキング。ご当地食としてタンシチューがあるのは良いが、品数自体はドーミーにしては少なめ。とりあえず朝からしっかりと腹に入れておくことにする。 朝食を終えると部屋に戻って出かける前にシャワー。これで少し体がシャンとする。どうも昨今は年のせいか朝から体温が上がらない(35度以下の時さえある)変温動物化してきているので、体を温める必要があるようである。 体を温めると外出する。今日は…

  • 仙台フィル、山形響のライブ連荘のために東北へ。ミニマル展もあるよ

    東北方面遠征に繰り出す コロナの状況がまだ気になるところではあるが、この週末に私は大型遠征に繰り出すことにした。時期的にGWは料金が馬鹿高い上にあちこちが混むからむしろじっとしているべきだと思うし、ちょうど現在は仕事的に一段落ついていて少々休暇を取ったところで大きな問題がないことなどがある。さらに一番の直接的動機は、この週末に東北において仙台フィルと山形交響楽団の定期演奏会が行われるということである。仙台フィルは金・土、山形交響楽団は土・日ということで、移動して両者を聴きに行くと言うことは可能。また仙台フィルも山形交響楽団も、共に本拠となるホールでの演奏を聴いたことがないということがあるので、…

  • フルシャ指揮のバンベルクのマーラーの「復活」をmedici.tvで

    ライブの翌日はネットライブで 昨日は大阪フィルの定期演奏会のライブに久しぶりに行ってきたところであるが、今日はネット配信を楽しむことにする。以前からいつ公開になるのかとずっと待っていたフルシャによるマーラーの復活が視聴可能になっていたのでこれを視聴することにする。 フルシャと言えばここのところ配信での視聴が多いが、とにかく表情の濃厚な味付けが多いというのが印象に残っている。マーラーのこの劇的な交響曲を果たしてどういう味付けで来るか。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); バンベルク交響楽団(2022.1.26 ウィーン・コンツェル…

  • 中之島美術館の「モディリアーニ展」を見てから大フィル定期演奏会へ

    この週末は大阪へ この週末は大阪フィルの定期演奏会に出向くことにした。大阪フィルも新年度突入である。特に体制とかに変化はないようだが、気になるのは現在予定している外国人演奏家が予定通り来日できるかどうか。さしあたっては来月予定されているデュトワは来日できるのかが一番気になるところである。 家を出たのは土曜日の午前。例によっては移動は車。何しろ今頃になってこそっと「コロナは実は空気感染してます」と発表したことによって、いよいよもって最大の感染源は満員電車だったことがほぼ明らかになったところ。事態が根本的に解決しないことには当分列車は乗れそうにない。 ただ車の場合はいつも問題になるのは渋滞。今回も…

  • 今年初のザ・シンフォニーホールは関西フィルの定期演奏会

    阪神高速は相変わらずの難所でした 今月からコンサート巡りを再開したが、今までフェスティバルホール、京都コンサートホール、兵庫芸文、アクリエひめじと回っていたのでザ・シンフォニーホールは今年初めてということになる。前回は昨年12月の関西フィルの第九だが、今回も関西フィルの定期演奏会である。飯守によるブルックナーの珍曲。交響曲第00番と0番というカップリングである。なお私は00は聴いたことがないが、0番は以前に珍曲マニア下野指揮の京都市交響楽団で聴いている。 大阪への移動は例によって車である。渋滞を警戒して仕事を早めに終えて駆けつけるが、案の定阪神高速は毎度の渋滞である。ただいつもは京橋出口を過ぎ…

  • 2年ぶりのPACオケはインキネンの元で鮮烈なサウンドを聴かせてくれた

    かなり久しぶりのPACオケを聴きに行く 今回はPACオケのコンサートに出向くことにした。PACオケを聞くのは実に1年以上ぶり以上になる。ザクッと調べると前回は2020年度の2月にミラノフ指揮のものに行ったっきりである。となると1年どころかまる2年か。やはり関西フィルや大阪フィルのコンサートさえ多くをお布施にしてしまった状況下では、なかなかPACのチケットを買うという選択肢はあり得なかった。 www.ksagi.work ちなみに本来は先月のチケットを取っていたのだが、カンブルランの来日が中止になってしまって指揮者が下野に切り替わったことで、下野の展覧会の絵ならわざわざ危険を冒してまで出て行くま…

  • アンコール都響のリピート放送でアラン・ギルバート指揮の新世界

    一週間の期間限定でリピート放送中 先週の土曜日はアンコール都響の放送があったのだが、ちょうどその時は京都に遠征して広上ファイナル真っ最中だった。 www.ksagi.work ということで見逃していたのだが、後で3/19までエムキャスでアンコール配信をやっているということを聞いたのでようやく今日視聴してみた。 mcas.jp 曲目は新世界とガーシュウィンということでそんなに興味があるとは言えないのだが、指揮が剛田ことアラン・タケシ・ギルバートというのは興味がある。いかなるゴーダイズムを炸裂させた新世界になるかが興味深いところである。 ちなみ元々のコンサートでは新世界とガーシュウィンの間にバーン…

  • アクリエひめじで原田慶太楼指揮のN響によるガーシュウィンとバーンスタイン

    3度目のアクリエひめじ 昨日、京都から長駆ドライブで戻ってきてまだ疲労が抜けきっていない状況だが、今日は姫路でN響の公演があると言うことなので駆けつける。例によってのアクリエのオープニング公演とのことである。 アクリエひめじには大勢が押しかけている ホールには30分以上前に到着するが、毎度のように姫路市民はやけに行動が早い。既に駐車場はかなり塞がっており、会場内にも大勢が入場済み。なお当日券の販売はなしとの案内が出ていたところを見ると、完売御礼の模様。やはり未だに地方都市ではN響の知名度、人気などはかなりのものか。 私の席は一階席の中央付近ということでまずまずの席。考えてみるとアクリエには今ま…

  • 福田美術館の虎展を見学してから、京都市響の広上淳一ファイナル公演へ

    翌朝はゆったりと迎える 翌朝は目覚ましをセットした7時よりも前に自動的に目が覚める。昨晩疲労で早めに就寝したためか、明らかに何度か中途覚醒をしていたはずにも関わらず、意外に熟睡感がある(久しぶりである)。起き抜けはとにかく体温が上がらないので、まずは入浴して体を温める。 朝食はバイキング。コロナ感染対策のためにビニル手袋の着用が義務付けられている。内容的にはさして珍しくはないものの、よく眠れたためかとにかく食が進む。これも最近はあまりなかったことだ。例によって和洋両用でガッツリと頂くことにする。 バイキング朝食 レストランからの帰りに展望室があるという8階に立ち寄る。ここからは正面に東寺の五重…

  • 京都遠征の途中で大阪自然史博物館の「植物」展を見学する

    今週は京都遠征 この週末は京都市交響楽団の定期演奏会。今期で勇退する広上淳一のファイナルであり、最後に華々しくマーラーの交響曲第3番が演奏されるはずであった・・・のだが、直前でコロナの影響で少年合唱団の出演が不可とのことで、急遽少年合唱団が不要な曲に変更になったのだが、それがマーラーの1番。少年合唱団なしで行くだけなら、2番でも良いと思うし、合唱なしでいくんだったら5番でも9番でも何でもあるのに、ここで1番というのは、オケの練習も十分でないからなるべく練習の不要なやり慣れた曲にしたということだろうか。 正直、マーラーの1番だったら、わざわざこれのために京都まで出かけていくのはなしだった。本公演…

  • 「印象派 光の系譜」展と大阪中之島美術館開館記念展をはしごしてから、大阪フィルの定期演奏会へ

    とうとう今週は大阪に出向く決意を コロナもピークアウトなどと言われつつも実際はそこから横ばいで全く下がってこない状態。しかも大阪は病院削減とカジノ建設を最優先にする維新府政のツケで犠牲者続出という状況である。と言うわけでその間、私の方はお籠もりを余儀なくされてきたのであるが、毎週毎週増え続けるお布施にそろそろ精神的にかなりキツくなってきた。さらにずっと気になっているのが、このコロナ期間中に新たにオープンした中之島美術館である。ちなみにこの美術館建設も、橋下が市長の時に「俺様が興味のある分野には税金を投じるが、俺様が興味のない分野には金は使わない」という俺様主義の予算配分の煽りで、橋下が美術の趣…

  • ドゥダメルの指揮でベルリンフィルのマーラーの復活を聴く

    さて結局はまたもお籠もりで過ごさざるを得なかったこの週末であるが、やはりライブ配信に明け暮れることとなってしまった。週末最後の日曜日は、お約束のようにベルリンフィルデジタルコンサートホールの時間差ライブ配信である。 ベルリンフィルデジタルコンサートホール 指揮:グスターボ・ドゥダメルナディーン・シエラ(ソプラノ)オッカ・フォン・デア・ダムラウ(メゾソプラノ)ベルリン放送合唱団 マーラー 交響曲第2番ハ短調《復活》 コンサートは開始前にドゥダメルの提案によってロシアのウクライナへの侵攻に抗議しての黙祷から始まる。やはり音楽は平和あってこそである。会場内もそのことで意思が統一されていたようである。…

  • アンコール都響でフルシャ指揮の「巨人」を

    ちょうど昨日、フルシャ指揮のバンベルクによるブルックナーの9番を聴いたところであるが、今日はアンコール都響でフルシャによる「巨人」の放送があったのでそれを聴くことにする。例によってエムキャスによる配信である。 アンコール都響(第821回 定期演奏会Bシリーズ@サントリーホール '16.12.14) 指揮:ヤクブ・フルシャ マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」 冒頭から弱音に非常に気を使ったゆったりとした美しい音楽で始まる。その後は優美というのが前面に立つ音楽である。そのためか若者の歌と言っても、かなり繊細で神経質な若者のイメージが浮かぶ。美しくはあるのだが、いささか神経質すぎてあふれ出る若さと…

  • mediti.tvでフルシャによるブルックナー9番

    またもコロナの影響がとんでもないところに 「やられた。」今日twitterをチェックしていた私の口からこの言葉が思わず出てしまった。現在の私の状況はというと、今日開催される関西フィルの定期演奏会は見送りを余儀なくされたところ。問題は来週の大阪フィルの定期演奏会だが、これについてはコロナの再度の急激な悪化がない限りは出来れば行きたいと考えている。 そして次の週だが、実は週末に京都市交響楽団の定期演奏会がある。今回は今期で勇退が決まった広上淳一のファイナルであり、出来れば行きたいと考えていたのであるが、今までコロナの状況を見定めているところだった。またこの公演は広上ファイナルと言うだけでなく、曲目…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールはシフとペトレンコのブラームス

    三連休最後はベルリンフィルデジタルコンサートホールで さて、結局はお籠もりのまま過ぎ去った三連休であった。困ったことにこういう休日の過ごし方をしていると、精神的に休暇を取った気にならない。肉体的には休息を取っているはずにもかかわらず、精神的な充足感の不足のために、それが肉体にまで跳ね返ってきて疲労が取れた気がしないという困ったことになる。 やはり少しでも精神を満たそうとすれば何らかの活動が必要と言うことで、昨今はこういう時にはネット配信に明け暮れることになる。昨日はニコニコ生放送で東響の演奏を堪能したが、今日は二週間ぶりのベルリンフィルデジタルコンサートホール。巨匠アンドラーシュ・シフがブラー…

  • 東京交響楽団のニコニコ生中継を聴く

    連チャンでお布施の日はライブ配信で さて昨日の尾高/大フィルに続いて、本日の下野/PACオケも断念せざるを得なくなった私であるが、果たして今後もお布施はどこまで増加するんだろうかと考えると頭が痛いところである。このまま行けば、翌々週の鈴木優人指揮による関西フィルもほぼ確実にお布施、さらにその翌週の小泉和裕指揮の大阪フィルもお布施になる可能性が高い。何かストレスで頭がおかしくなりそうである。 コロナは一向に収束の気配を見せていないが、その影響は楽団の方にも忍び寄っている模様で、先日は山形交響楽団に感染者発生で大事を取って本日の定期演奏会が急遽中止という報まで飛び込んできた。いよいよもって社会機能…

  • medici.tvでラトル指揮のロンドン交響楽団を

    この週末もまたお籠もり 本来なら今日は大阪フィルの定期演奏会に出かけて尾高忠明のブルックナーの5番を聴きにいくはずだったんだが、コロナが猛威を奮って大阪府知事が堂々と医療放棄宣言を出している中の大阪に潜入する勇気は無い。 それでなくても職場周辺でも感染者が増加していて、まさにコロナの足音はすぐそばに迫っている状況。しかも我が兵庫県も大阪維新の使いっ走り知事が大阪に負けず劣らずの無能ぷりっを晒している中で、万一感染して重症化でもしたら恐らく高齢の両親と共に見殺し確実。これでは危なっかしくて出かけるという気にもならない。 実は明日もカンブルラン指揮のPACオケのコンサートのチケットを購入してたのだ…

  • medici.tvでヤクブ・フルシャのマーラーの9番を聴く

    何か世の中不穏になってきてます この週末もコロナの影響でお籠もりを強いられているところだが、私の職場でもコロナ感染者が続々と出始めるなど、コロナの足音がかなり身近に迫ってきているのを感じるところである。 来週は本来の予定ならポリャンスキー指揮の九州交響楽団のコンサートのために九州に出向くはずだったのだが、コロナの影響でポリャンスキーの来日はキャンセル。また私自身もこの状況下で九州に遠征しているような状態ではなく、すべてキャンセルと言うことでチケットに関しては九州交響楽団にお布施の形になることを余儀なくされた。さらに必然的に週末に予定していた大阪フィルの定期演奏会もPACの定期演奏会も現在の阪神…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでペトレンコのブラームス

    お籠もりの週末を癒やすライブ配信 週末だというのに、コロナで出かけるわけにもいかないし、何となく体がダルくて何をする気も起こらないし、さらには頭がボンヤリして考えさえまとまらない。昨年末以来どうも体調がパッとせず、「もしかしてオミクロンに感染したか?」とか、「もしかしてワクチンの後遺症?」なんて考えまで浮かぶことのある今日この頃である。こんな時はボンヤリテレビを見るぐらいしかないところだが、これまたテレビをつけても本当に見るべき番組が何もないということで、肉体的な調子の悪さから精神面の不調にまでつながりそうである。 こんな時はやはりライブ配信に限るというところだろうか。ベルリンフィルデジタルコ…

  • ゲーミングチェアのシャフトを交換する

    ゲーミングチェアが下がってしまう・・・ 昨年PC作業用にGTRacingのゲーミングチェアをAmazonで購入したのだが、使用1年近くなってきたところでトラブルが発生した。高さ調整のガスが抜けてきたのか、使用している内に座面が徐々に下がってくるし、場合によっては座った途端にプシューッと一番下まで下がってしまうなんてことが発生したのである。 www.ksagi.work 正確にはまだ1年経っていないんだから、さすがにこの辺りはメイドインチャイナである。もっとも私の荷重も標準体重よりはかなり多いので、荷重オーバーだと言われる可能性もなきにしもあらずである。まだ1年も経っていないので「製造不良だ」と…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでジョルダンのアルプス交響曲

    週末お籠もりの心を癒やすのはライブ配信のみか オミクロン株が猛威を振るい、今や周りの人間すべてがコロナ感染者に見えてくるという緊急事態に相成ってきた。私も年齢的にも健康的にも「コロナはタダの風邪」などと現実逃避を決め込んで根拠なき楽観論に浸っていられる立場ではなく、もし感染したらかなりの確率で重症化して人生それまでになる可能性がある立場である。こうなるとどうしても週末に外に出かけるということは困難になってくる。 この週末はコロナ禍急拡大の影響に加えて先週以来体調不良で、大フィルと京都市響をキャンセルという実に苦渋の決断を迫られたところである。しかしそうなるとせめて配信ぐらいでは音楽を楽しみたい…

  • 復帰第一弾は東響のニコ生配信でオルガン付き

    ようやく復帰です 不覚なことに、先週末に体調を崩して(夜中に猛烈な吐き気と下痢に苦しめられた)そのまま二日ほど寝込んでしまった。時節柄コロナも疑ったのであるが、その後も発熱及び咳は一切なく、どうやら別の病気だった模様。とりあえず週の半ばには一応の回復はみたのだが、その後も気力が全く続かない状態になってしまって、仕事に出ても3割運転ぐらいの体たらく、帰宅すると何も出来ずに横になっている状態で、しばらくブログの方も生死不明になってしまっていた(実際に突然に一切更新が止まったから、コロナで死んだと思った人もいるかも?)。 この週末になってようやく娑婆に復帰したのだが、未だに体調はボロボロだし、近畿圏…

  • medici.tvでチョ・ソンジンとラハフ・シャニ

    2,3月のライブも壊滅的状況のようです さてどうやらコロナの影響で2月も外国人の入国禁止が続く模様(その一方で米軍はフリーパス)。そう言うわけで2月の来日指揮者等も全滅です。2月は九州交響楽団にポリャンスキーが登場する予定だったから、昨年にチケットを押さえていたのですが、先日指揮者が太田弦に変更との正式なアナウンスが出た。うん、正直なところ太田弦ならわざわざ九州までは出向いていない。九州交響楽団もライブ配信まで予定してるようだから力を入れていた模様で、これはかなり痛恨だろう。 kyukyo.or.jp 私はポリャンスキーのつもりで休みもホテルも手配して、さらには九州北部の城郭巡りも組み合わせた…

  • medici.tvでサロネン指揮パリ管のブルックナー

    オミクロンが気になる週末は、我が家でネットライブ三昧 さてオミクロンの影響で今年もコンサートの参加が危ぶまれる状況になってきた。目下のところは年末年始の休暇期間でコンサートの予定はないが、今月終盤になるとチケットを保有しているコンサートが複数あるので、下手するとまた無駄にしないといけないチケットが出てくる危険が出てきた。まあ普通に考えてこれから一週間ほどでオミクロンが急速に沈静化するなんてことはまずあり得ない(さらに大爆発する可能性はあっても)。いよいよもって嫌な状況になってきた。日本は少し状況が沈静化したとなったら一気に人流が増加して、そうなるとまた感染爆発が再開するという嫌なループを繰り返…

  • 「青天を衝け」総括と「鎌倉殿の13人」

    新大河が始まりましたが、まずそれについてのコメントを書く前に、まずは昨年の「青天を衝け」の総括から。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 主人公アゲが無理矢理過ぎて見ていてしんどくなった 「青天を衝け」については年末になってから完全にここで触れなくなりましたが、それは見るのをやめたのでなく、単にコメント書くのが面倒臭くなったからです。というのも、自分的に作品に興味が失せてきたのと、色々な面(主に本業の件だが)が年末進行で多忙になってきたところで、この作品見るのも録画したのを後でというパターンになってきて、二週間遅れとかの寝ぼけた…

  • 年初のベルリンフィルデジタルコンサートホールはバレンボイムのヴェルディ

    今年はコンサートに行くことが出来るだろうか? 2022年の到来だが、いきなり当初に予測されたペースを上回る状況でオミクロンの感染拡大が起こることになり、今年度のコンサートの状況もかなり怪しくなってきた。各オケの本年度の会員券などの申し込みは行ったものの、下手するとまた大量のチケットを無駄にしないといけなくなる恐れもと気が重くなっているところである。また海外からの渡航禁止(の一方で米軍はフリーパスで通過させてるんだから、さすがの無能無策政権)で続々と出演者変更も相次いでいる状況。今年度も正常化からはほど遠そうである。 さて新年最初のベルリンフィルデジタルコンサートホールの時間差ライブはバレンボイ…

  • 2021年度クラシックライブベスト

    さて年末恒例企画の年間ベストライブだが、本年も昨年同様にコロナの影響直撃で私自身がほとんどライブに行けていない状態。そんな数少ないライブの中ではやはり実力的にウィーンフィルがぶっちぎりであって、まともなチョイスなどそもそもやりようがない。というわけで今年は「印象に残ったライブ」ということで選びます。 リッカルド・ムーティ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 まあ本年度はとにかくまずこれを挙げないわけにはいかないだろう。昨年度に続いてコロナ禍の中を押しての来日実現がまず驚きである。演奏についてはやはり技術力が抜群なのは相変わらずだが、メインプログラムの演奏自体は昨年度のゲルギエフの時ほどにイン…

  • クラシック配信サイトmedici.tvの年間視聴券を7割引で購入

    フランスの音楽配信サイトが日本進出 フランスにパリから全世界に向けてクラシックコンサート(ジャズなども含むようだが)を配信しているサイトがmedici.tvである。同社はこの度、エイベックスと提携してmedici.tv JAPANなる会社を設立、日本向けに無料の配信を始めた模様。 medicitv.jp 私も見に行ったが確かにウィーンフィルのニューイヤーコンサートやヴェルビエ音楽祭などの無料配信コンテンツが複数あるようである。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 本家の年間視聴券がディスカウント発売中 で、何だかんだで調べている…

  • 読響の第九のために大阪まで繰り出したのだが・・・

    想像を絶した大渋滞のせいで悲惨なことに・・・ 今日は読響の第九の公演があることから大阪まで車で繰り出した。毎度このルートは渋滞で動かなくなる部分があることから、仕事を早めに終えて早めに繰り出したのであるが、今回の渋滞は想像を絶していた。 まずは通常は神戸の京橋前後で一旦渋滞にはまるのだが、今回は神戸の手前から大渋滞。神戸市内ではほとんど動けない。トロトロ運転はそのまま西宮まで続き、この時点で18時を越えてしまった。そしてようやく西宮から動き始めたと思えば大阪でまたも渋滞。しかもいつもは中之島西出口の辺りから始まる渋滞が、今回は2つ手前の大和田出口から続く事態。大和田出口から出てやろうかと思った…

  • 九州交響楽団の西宮公演で冴え渡った神尾真由子の超人技

    久しぶりの兵庫芸文だ 今日は一年以上ぶりに西宮の兵庫県立芸術文化センターに出向くことにした。コロナの蔓延後、外来オケは軒並み中止となるし、PACオケのコンサートを危険を冒して聴きに行くという気もしなかったしということで、西宮からは完全に足が遠のいていた。しかし今回、九州交響楽団の演奏会があるとのことで、わざわざ出向く気になった次第。 九州交響楽団と言えば、2019年末にポリャンスキーが指揮するチャイコフスキーの交響曲第1番を聴きに福岡まで出向いたことがある。技術的に高いとは言い難いが、元気なオケという印象を持っている。今回は指揮は沼尻、ソリストが神尾とのことなので、果たしてどのような演奏を聴か…

  • メータ指揮でマーラーの交響曲第3番を聴く

    老匠メータ健在なり 今日はベルリンフィルデジタルコンサートホールの時間差ライブ配信のある日である。今回の内容はメータ指揮によるマーラーの交響曲第3番とのこと。もう老巨匠となったメータであるが、2019年にはベルリンフィルを率いて来日している。その時のプログラムはブルックナーの交響曲第8番と翌日はベートーヴェンの「英雄」であったが、ゆっくり目のペースでとにかく密度が高くて至高の美しさを感じさせる演奏だったことが非常に記憶に残っている。果たして今回のメータはどのような演奏を聴かせてくれるか。 www.ksagi.work www.ksagi.work なおメータはベルリンフィルと来日した前年にも、…

  • アンコール都響で大野和士のくるみ割り人形

    アンコール都響をエムキャスのネット配信で 今日は久しぶりに「アンコール都響」の放送を聴くことにした。関東のテレビの通常放送は関西在住の私には聴くことはかなわないのだが、この番組はMX2での放送でエムキャスによるネット配信があるので、私でも聴くことが出来る。 今回は昨年のクリスマスの大野和士指揮のチャイコフスキーのくるみ割り人形の全曲版だという。チャイコフスキーが好きな私が特に好きな曲の一つである。組曲版の演奏なら珍しくはないが、これが全曲となるとなかなかに珍しい。2018年の年末にフェドセーエフがN響で全曲版の演奏をするというので、わざわざ東京まで聴きに行った記憶がある。実際に私がこの曲の全曲…

  • アクリエひめじにオペラ「千姫」を聴きに行く

    新作オペラ上演で姫路に 本日はアクリエひめじオープン記念のオペラ「千姫」のために姫路に繰り出すこととした。昨日の疲れも体に残っているので、今日は欲張って無理をせずに姫路に昼過ぎに到着する予定でゆっくりと家を出る。例によって無駄に車が多いが、姫路には13時頃には到着する。 オペラのポスター まずは昼食を摂りたいが、頭にイメージがあった店は「準備中」。そこで他の店を探すことに。その時に頭に浮かんだのはかなり昔に訪問したことのある「料理番」。Googleマップで場所を探し出すと車を走らせる。 店は道路から奥まったところにある。駐車場は結構広いのだが、多くの車がいるので混雑ししていて入れにくい。大繁盛…

  • 関西フィルの第九のために大阪へ

    久方ぶりに年末の第九に出向く 今日は大阪に関西フィルの第九を数年ぶりに聴きに行くことにした。昨年はコロナ禍の真っ最中でパス、その前の年は「もう第九は聴きに行く気がしない」とチケットを人に譲った記憶がある。しかし今回はとにかくコンサートの頻度自体が減っていることだし、とりあえず会員になるとチケットが付いてくるのだから行ってみようかということになった。なお会場はザ・シンフォニーホールだが、その前に立ち寄るところがあるので午前中に家を出る。 しかし途中の阪神高速の状況は私の予想を超えていた。どうもコロナ一時沈静化の報が出てから、異常に道路が混雑していることは感じていたが、とにかく道路が流れない。その…

  • ベルリンからのエアメール

    ベルリンフィルからの購入特典のスペシャルディスク 定形外郵便を郵便局の方で預かっているとの連絡があったことから、本日再配達してもらったところベルリンからのエアメールであった。 中身はこれだった 中身はベルリンフィルデジタルコンサートホールの年間視聴券購入特典のDVD&Blu-rayディスクが3枚(DVD2枚+Blu-ray1枚)。先月、ベルリンフィルのキャンペーンで年間視聴券を購入したが、その特典が届いたようである。 www.ksagi.work 収録されているのは2021年3月20日のペトレンコ指揮によるチャイコフスキーの《ロミオとジュリエット》ラフマニノフの交響曲第2番にベルリンフィルメン…

  • 久しぶりのベルリンフィル時間差ライブはビシュコフでラルヒャーの新作とマーラーの4番

    1ヶ月以上ぶりのデジタルコンサートホールである かなり久しぶりのベルリンフィル時間差ライブである。前回が10/31だから、実に1ヶ月以上ぶりである。もっともその間に11/14に一度ペトレンコによるチャイコフスキーのオペラ「マゼッパ」の演奏会形式の公演があったのだが、さすがにドイツ語&英語字幕のロシア語オペラは、外国語が皆目である私にはわけが分からず(まあ英語字幕で極めて大まかな状況ぐらいは把握できないでもないが)、途中でしんどくなって断念している(英語に対応しようとすると私は大幅に体力を消耗する)。ベルリンフィルも日本の客向けに日本語ホームページ及び日本向け時差配信はやってくれているが、さすが…

  • スペイン国立管弦楽団チケット争奪戦敗北

    とにかく私の想定外が続いた 本日からスペイン国立管弦楽団のチケットの一般発売が始まったのだが、なんと発売開始5分で完売となり、私はチケット争奪戦に見事に敗北してしまった。 www.t-gc.jp そもそも今回のコンサートは兵庫県立芸術文化センターで開催されるために、その会員である私は優先予約に参加できたのであるが、ちょうど発売日には私は鹿児島を走り回っている最中で、完全にそのことを忘れてしまっていた。この時点で根本的にぬかっている。 スケジューラーを確認してそのことを思い出したのは数日後だったのだが、その時には既に優先予約分は完売との表示が出ており、その時からやや状況が異常であることは感じてい…

  • ハルカスでの「福富太郎の眼」展を見学してから、アクセルロッド指揮の京都市交響楽団定期演奏会

    チェックアウト時刻までホテルで粘る 翌朝は7時にセットしていた目覚ましで叩き起こされる。鹿児島遠征の疲れがまだ残っているところでの大阪遠征なので疲労は濃い。 とりあえず今回は朝食付きプランと言うことで、ホテルでもらった食券を持って近所の「宮本むなし」まで朝食に出向く。ホテルから外出する必要があるので着替えないといけないのが面倒臭いところ。非常に質素な朝食だが、今日は食欲はそれなりにある。 シンプルな朝食だが、食欲はそれなりにあり 朝食を摂って帰ってくると朝風呂を浴びることにする。やはり体を温めておかないと十分に動けない。朝風呂をするとだらけてしまって仕事にならないという者もいるが(だから小原庄…

  • 関西フィルの定期演奏会は大山平一郎によるドボ八

    大阪に向かうが異常な渋滞で難儀する 一昨日に鹿児島から帰ってきたところだが、この週末はコンサートに出向くことになった。どうもスケジュールというのはとかく密集することになりがちだ。 金曜日の仕事を早めに終えると車で大阪に向かうが、神戸市内がとんでもない大渋滞で阪神高速が断続的にトロトロと動く程度の状態。カーナビは「渋滞が発生中です。通過するのに1時間かかります。」なんて言っている状態。これは夕食を摂るどころか開演に間に合うかが心配。 結局どうにかこうにか駐車場に車を入れた時には18時半になっていた。慌ててホールに直行する途中でコンビニでおにぎりを買って腹に入れるのが限界。 ザ・シンフォニーホール…

  • 鹿児島から帰還すると美術館回りに大阪フィルの定期演奏会へ

    鹿児島から帰還する 翌朝は5時半に目覚ましで起床する。やはりいつもよりもかなり早い時刻だけに体がズッシリと重い。それにここまでの疲労もかなり蓄積している。さすがに若い頃と違って、どれだけ体が疲れても一晩寝れば翌朝はすっきりとはならないものだ。 とりあえず荷物をまとめて支度を調えると、目を覚ますために朝風呂に出向く。やはりこれこそが旅の醍醐味である。 入浴をすると朝食に出向く。朝食はバイキングだが疲労とまだ完全に体が目覚めていないのか食欲がサッパリ。ご飯が喉を通らないのでパン食で済ませることにする。こういう時に和洋両対応のここの朝食はありがたい。和食のみだとこういう食が進まない時に困るし、洋食の…

  • 鹿児島に戻ると長島美術館を見学してから再びシルクイン鹿児島へ

    長島美術館に立ち寄る 今度はキチンと姶良ICから高速に乗って鹿児島を目指す。この走行は順調でまもなく鹿児島中央に到着する。ただしホテルに入る前にもう一カ所立ち寄っていく。鹿児島を見下ろす高台にある長島美術館に寄っていく。長島美術館は長島企業グループ創立者長島公佑の個人コレクションを展示したもので、収蔵品は黒田清輝などの絵画、新大陸先史美術品、さらには薩摩焼にロダンの彫刻、海外の絵画など・・・ということでどこかで見たことがあると思ったら、岩崎美術館の収蔵品ジャンルともろに被っている。どうやらこの地域の財界人の個人コレクションのジャンルの定番のようである。 長島美術館の表にはなぜかシーサー 桜島が…

  • 霧島温泉の丸尾の滝などを見学してから、鹿児島山城攻略パート3

    今日はまた鹿児島に戻る予定 翌朝は6時半に目覚ましで叩き起こされた。さすがに疲労がかなり溜まっている模様でまた肩こりなどもある。とりあえずは朝食を取りにレストランへ。 バイキング朝食はメニュー的にはまあまあ、品目的に少なくはないが多くもない。どうもこのホテルは風呂は良いのであるが、食事についてはもう一歩という感がある。まあコスト削減がまともに反映しているのだろう。もっとも、こちらもあまり高い宿泊料は出していないのであまり贅沢は言えないのだが。 朝食バイキングは可もなく不可もなく 朝食を取って戻ってくると、原稿執筆や一部記事のアップなどをしてから、大浴場へ入浴に行く。もうそろそろチェックアウトす…

  • 霧島温泉に宿泊して湯を堪能

    霧島国際ホテルの庭園大浴場を体験 霧島温泉に到着したのは2時前だった。ホテルのチェックインは3時からなのでそれまでに時間をつぶす必要があるが、それは当てがある。硫黄谷の霧島国際ホテルに日帰り入浴に行こうというもの。 そもそも今回は本来は霧島ホテルに宿泊するつもりでANAトラベラーズにホテル確保の依頼を出していたのだが、パンフにはお一人様料金の表示があったにもかかわらず、霧島ホテルについてはお一人様不可として拒絶されたのである。霧島ホテルを選んだのは、庭園大浴場なる面白い風呂があるらしいということで興味を持ったのだが、宿泊を断られたので、それなら日帰り入浴で行ってやろうという考え。 ホテルに到着…

  • 岩崎美術館を見学後、鹿児島地区山城攻略戦パート2

    早朝から思わぬハプニングにドヨーンとなる 翌朝は7時ごろまで爆睡する予定だったのに、5時半ごろに爆睡から目覚めてしまう。どうも老化を感じるのは睡眠力の低下である。若い頃に比べると睡眠不足には弱くなった(睡眠不足が祟ると、仕事中でさえ不意に落ちてしまうようなことがあるので注意が必要)のを感じるのに、逆にどれだけ疲れていても昼時まで寝続けるなんていうことは不可能となった。たとえいくら疲れていても、ある程度の時間でめざめてしまって睡眠が維持できないのである。この時も「まだ早い」ともう一度寝ようとしたが無理だった。そこでやむなく起きだすことにする。熱いシャワーで目を覚ますかと思ったが、どうも湯が出ない…

  • 新重伝建の加世田麓を見学してから、指宿温泉を堪能

    加世田麓の武家屋敷街を見学 ここからさらに少し南下すると加世田である。加世田の町は私が想像していたよりもはるかに大きく、これなら昼食はこの町で取れば良かったと後悔する。重伝建に指定された加世田麓は市街の南、重伝建地区の南端に位置する竹田神社の駐車場に車を置くと、徒歩で散策する。 竹田神社 水路沿いに町並みが広がる 水路沿いにかつての武家屋敷の面影をのこす門などがいくつかある。ただ残念なことに建物はほとんどすべてが現代風に立て直したものばかりである。また住宅の中には完全に廃墟になっているものもあり、町並みの完成度としてはそれほど高くはない。 ここはいきなり廃墟化している 水路沿いの町並み ここの…

  • 鹿児島地域山城攻略戦

    翌日はレンタカーで山城巡り 翌朝は6時半に目覚ましをセットしていたのだが、それよりも早く目が覚めてしまう。仕方ないので熱いシャワーで目を覚ますと身支度をすることに。 朝食はバイキングだが、法華クラブのバイキングは地元食も取り入れられた豊富なもの。これがこのホテルチェーンの良いところである。昨晩はやや体調不調で食欲も不振で、昨晩などは横になっていると胸がムカムカしていたのだが、一晩で回復したようでモリモリ食える。朝から和食でしっかりと頂く。 朝から食が進む 朝食を済ませると8時までにホテルをチェックアウトする。今日は指宿温泉に移動する予定だが、その前に山城など数か所経由してから新重伝建の加世田に…

  • かごしま水族館でイルカショーを見学

    水族館は桜島フェリーターミナルの隣 水族館へのアクセスは市電よりも市バスの方が便利なようである。私の購入したチケットは市バスにも有効。水族館行きのバスに乗り込む。 桜島フェリーターミナル 水族館は桜島フェリーの桟橋から接続している。桟橋からは桜島行きのフェリーがピストン運転されている模様。フェリーの乗船客はそれなりにいるようだが、フェリーターミナルの飲食店が寂れきっているのはこれ如何に。 フェリーが出港準備中 ここから橋を渡った先が水族館。やはり水族館となると結構大きい。入館した時はタイミングが悪く、ちょうどイルカショーが始まったところのようだ。次の回は2時間先のようだからどうするか。 かごし…

  • 鹿児島城周辺を散策する

    今日は鹿児島市内散策だ この晩はかなりグッタリしていた。仕事のプレッシャーかはたまた救いようのない人生の悲哀のせいか、ろくでもない夢を見てうなされたりで、気がついたら7時半にセットした目覚ましが起動する直前に目覚めていた。 起きるとまずは朝風呂。遠征に出かけた時の何よりの贅沢と言えばこれである。シットリとした湯が肌に染みて心地よく眠気を覚ましてくれる。例によって「小原庄助さん万歳」。塩化物泉なので体が温まる。もっともかなり暑がりの私としてはいささか温まりすぎの感もなくはない。 朝風呂で眠気を覚ますと朝食を取りに昨日夕食を取ったレストランへ。朝食はバイキングであるが、鹿児島の地元メニューなどもあ…

  • 鹿児島遠征に繰り出す

    1年以上ぶりに満を持して遠征へ 原因不明であるが、コロナも下火になった(?)ということで1年以上ぶりに遠征に繰り出すこととした。そもそも昨年に私は永年勤続表彰の旅行ポイントを会社から支給されたのであるが、折悪しくもこのコロナ禍で一向に使えないままに月日を送っていたのである。有効期限があるので、そろそろ気になってきた頃。しかもこれ以外にもANAのマイルもそろそろ有効期限切れで、コロナの特例延長でズルズルと引き延ばしていたものがそろそろ期限がヤバい。しかもじゃらんポイントもかなり溜まっており、こちらは特例なんかないもんだから期限ギリギリである。というわけで遠征のタイミングを覗っていたのである。 会…

  • 旧型ipad3をノートPCのサブディスプレイとして活用する

    モバイルでの作業環境改善のためにサブディスプレイが欲しい いよいよコロナもとりあえずは沈静化に向かい(と考えて良いのかに疑問はあるが)私も活動再開となってきた。その内には泊まりがけの遠征にも出るつもりである。そうなった時に問題となるのはモバイルでの作業環境。私は安価なASUSのノートPCのドライブを500GのSSDに換装したものを使用しているが、以前より気になっていたのはその作業環境である。 www.ksagi.work 元々スペックはそんなに高いPCではないが、私のモバイルでの使用はWEBのチェックとブログのメンテぐらいだからスペックは必要としていないのだが、問題は作業画面の狭さ。私のメイン…

  • 青天を衝け 第34話「栄一と伝説の商人」

    栄一とラスボス岩崎弥太郎 相変わらずドタバタの明治政府。大久保がナレ死したせいで大隈に責任がやってきて、例によって異常に器量の小さい大隈はドタバタ。大隈と癒着している岩崎弥太郎だけはウハウハという状況に陥っている。 ムック本が販売されています 一方の栄一は「東京商工会議所」を設置。財界の連絡機関のようなものです。その一方で孤児院の方にも力を入れているようですが、こちらにはお千代が関与する模様。それにしても栄一は女関係でお千代に心労をかけてるのに、何だかんだでお千代に負担かけすぎです。そのせいか、お千代は若くして亡くなってしまいます。その後に栄一が後妻にしたのが途中でチョロッと出てきた大島優子・…

  • セミプロオケの神戸フィルの演奏会は華麗なるブラスの世界

    久しぶりに神戸フィルを聴きにいく この週末は神戸に出向くことにした。目的は神戸フィルの定期演奏会。神戸フィルは1983年に結成されたアマチュアオケだが、当初からメンバーをオーデイションで選ぶなどレベルが高く、東北地域でのコンサート実施などセミプロとして他のアマチュアオケとは一線を画していると言われている。私も発足当初からよく知っており、学生時代に何回かコンサートに出向いたこともある(学生にとってはプロオケのチケットは高すぎるので)。 どうもやはりコロナで活動休止状態だったのだが、最近になって活動を再開した模様。その定期公演がこの週末にあるとのことなので、予定も空いていたことだし久しぶりに神戸に…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールがBlu-ray付き年間視聴券発売

    昨年に続いて今年も特典付き年間チケットを発売 昨年、確かこのぐらいの時期に案内が来た記憶があるので、もしかしたら今年もあるんじゃないかと思っていたのだが、今年も発売があった模様である。私のところにはtwitterで案内が回ってきた。 www.digitalconcerthall.com 特典として付属されるのは2021年3月20日のペトレンコ指揮によるチャイコフスキーの《ロミオとジュリエット》ラフマニノフの交響曲第2番にベートーヴェンの室内楽作品を加えた特製非売品DVD+BDとのこと。 昨年の特典DVD+BD 価格は149ユーロということで、通常の12ヶ月チケットと同価格。なお30日チケットは…

  • 青天を衝け 第33話「論語と算盤」

    銀行生き残りのためにあっさりと小野組を見捨てる栄一 前回、渋沢のテーマの内のソロバンの方が登場しましたので、今回は論語が登場です。まあ経済も理念が必要という話で。そう言えば論語って男女関係に節度が必要というような類いの事は言ってなかったよな、多分。 岩崎弥太郎と「従順でない商人にはお灸をすえる」という類いの密談でウハウハしていた大隈ですが、渋沢に怒鳴り込まれると「ワシの一存で決めたことではない」と逃げ回る。相変わらず滅茶苦茶器量の小さい大隈である。で、栄一は小野組の資産が政府に巻き上げられる前に国立銀行が差し押さえてしまう。小野組を切り捨てて銀行を助ける冷血栄一。 しかしそうやって生き延びさせ…

  • ムーティとウィーンフィルの圧巻の演奏に姫路のホールが騒然とした

    姫路の新ホールにウィーンフィルを聴きにいく さて今日は姫路で開催されるウィーンフィルのコンサートに出向くことにした。フェスティバルホールの分でも良かったのだが、あえて姫路を選んだのは、チケット争奪戦に出遅れて私が見た時には既に安席は完売でS席のクソ席しか残っていなかったのと、姫路に今度新しく出来たホール(アクリエひめじ)を視察してみようという好奇心からである。 金曜日の仕事を早めに終えると車で姫路に向かう。ここのところ大阪方面で散々渋滞で難儀したことから早めに行動したのだが、ところが案に反して思いの外スムーズに走行できたせいで、現地に到着したのは開演の2時間以上前という状況。どうしようかと思っ…

  • 青天を衝け 第32話「栄一、銀行を作る」

    栄一、大蔵省を去る 不満が鬱積しておりましたが、栄一が大蔵省を去ることを決めたと思えば、栄一の前に上司の井上馨の方が先に大隈にぶち切れて辞表を提出してしまいました。後を託されそうになった栄一も「いえ、私も辞めるつもりなんで」とさっさと辞表を提出。結局は二人揃って政府を去りますが、その後に連名で新聞に新政府のダメっぷりを投稿するというおまけ付き。これには下品な大隈重信が怒り心頭。これが後の展開の伏線になるようです。 ムック本が販売されています そこにイタリアから喜作が帰国。さっさと役人を辞めてしまった栄一に対して「お前、毎度毎度転身が早すぎ」と半ば呆れている喜作ですが、彼自身も大蔵省を辞めて生糸…

  • 久しぶりのペトレンコはメンデルスゾーンとショスタコーヴィチ

    渋滞のせいで帰宅が遅れてドタバタと準備をする羽目に 今日は関西フィルの定期演奏会のために大阪まで行っていたのだが、行きの高速道路の渋滞もひどかったが、帰りの渋滞はさらに輪をかけてひどく、随分手前から道路が全く流れなくなってしまった。やはり宣言解除後の週末と言うことで異様に人出が増えているのではという気がする。 www.ksagi.work おかげで帰り着いたのは当初の想定よりもかなり遅い時間。慌ててあり合わせで夕食をかき込むとベルリンフィルの時間差ライブに。今まではずっと日曜日だったが、今回はなぜか土曜日である。ペトレンコが久々に登場する。 (adsbygoogle = window.adsb…

  • 関西フィルの定期演奏会で宮田大が菅野祐悟のチェロ協奏曲初演

    今度は関西フィルだ 今月になってからコンサート通いを再開したが、この週末はこれまた久しぶりに関西フィルの定期演奏会に出向くことにした。昨日引き出しをチェックしたら無駄にしたチケットの山が出てきて、それだけで数万円。さすがに気が重くなったところである。今後は再自粛を要求されることにならないことを祈るのみ。 午前中に家を出たのであるが、例によって高速道路は大渋滞でトロトロ走行を余儀なくされる。以前から土曜の昼前は確かに高速は混雑するものだが、それにしても一気に週末の人出が増えたのか、異常に車の台数が多い。そのせいで通常なら渋滞なんか発生しないところで大渋滞になっている。恐らく自粛疲れした連中が、警…

  • 今回のデジタルコンサートはフィッシャーの古典プログラム

    今日はいつもと毛色の違うプログラム さて本日もベルリンフィルデジタルコンサートホールの時間差ライブ配信(毎度のことだが無理のある言葉だ)の日である。この週末は先週の仕事が精神的にややハードだったこともあり、心身共にへばった状態だったために何とも中途半端な遠征になってしまっていささか不完全燃焼である。この少し行き場のなくなっている感情を解消してくれる名演を期待したいところ。 今回はアダム・フィッシャーによるモーツァルト及びハイドンのプログラムである。モーツァルトはともかく、ハイドンはあまり聞くことのない私にとってはやや珍しいプログラムか。しかも交響曲の方はともかくとして、後の二曲は私にとっては全…

  • 因幡街道の宿場町を巡る

    いきなり恋の聖地に 今回は因幡街道の古い街並みを辿る旅に出ることにした。最初の目的地は智頭を考えていたのであるが、グダグダやっている間に家を出るのが遅れてしまい、智頭まで行っている時間が無くなってしまったためにその手前で引き返すことにする。 ここで立ち寄ったのが宿場町とは全く無関係の恋山形駅。以前に鳥取の三朝温泉からの帰途で、特急スーパーやくもで通りかかった時にその異彩を放つ駅の風景が強烈にインパクトがあったことから、一度立ち寄ってやろうと思った次第。 鳥取自動車道を智頭南ICで降りると智頭急行は高架とトンネルで高速走行する路線なので、駅は山沿いの意外と高い場所にある。国道373号線からかなり…

  • 青天を衝け 第31話「栄一、最後の変身」

    栄一は外道な本領発揮、そして見事に転身する成一郞改め喜作 さて前回の流れで、いきなり妻妾同居なんて外道なことをしてしまう栄一。渋沢栄一の本領発揮ですな。番組では千代が相手を気遣って言い出したことのようにしてますが、実際は無理やり押しきったんでしょう。千代が大きな溜息をつくシーンがありましたが、実際にはこんなもので終わりません。何しろ彼は「無類の女好き」として歴史にも残ってますから、「明治のドンファン?」。ダメだ、これだと最後は女に毒を盛られて殺される。 ムック本が販売されています そして成一郞は天下晴れておつとめ終了で娑婆に出て来ました。まあ殊更に何かをしたというわけでなく、多分裏で栄一もいろ…

  • 読響大阪公演で聴いたコバケンの「わが祖国」は「長良川艶歌」だった

    今度は比較的順調に到着し、夕食も無事に摂れたのだが・・・ 先週の金曜日に続いて今日も大阪遠征である。今日は読響の大阪公演。前回の公演はコロナの真っ最中だったため泣きの涙でパスしたのだが今回は是非とも行きたい。 そういうわけで今日も仕事を終えると慌てて高速まで突っ走ったのだが、やはり神戸に入ったところで渋滞である。前回の悪夢が頭を過ぎるが、目下のところトロトロながらも車は流れており、完全に停止してしまった前回よりは状況はマシなようである。 夜のフェスティバルホール なんだかんだで前回よりは1時間近く早く大阪に到着することが出来た。そこで駐車場に車を放り込むと、前回は食いそびれた夕食を摂る店を探す…

  • 今週のベルリンフィルデジタルコンサートホールはジョン・ウィリアムズの映画音楽集

    心身共に疲れ切った週末はベルリンフィルのポピュラーコンサート 先週末の大阪日帰りのダメージは意外になほどに身体に残っており、この週末はダルい体を回復するために家でゴロゴロという非常に怠惰な生活を送ってしまった。落ちたのは体力なのか精神力なのか、どうもあの往路での異常な渋滞で精神力が根っこから削られてしまったような気がする。その挙げ句の空腹を抱えての帰路の運転で完全に精根尽きてしまった。 しかも天候不順が身体の不調に拍車をかける。先週までは完全に真夏だったのに、昨晩から急に真冬である。数年前から「気候がデジタル化している」というのが私の主張であるが、春とか秋といったファジーな季節が消滅して、夏と…

  • 大阪フィルの定期演奏会に久しぶりに出向く

    早めに出発したにもかかわらず、想定外の大渋滞で散々な目に しばらく外出自粛のような状態だったが、ワクチン接種も終了したし、ようやくコロナもとりあえず小康状態になったことから、3ヶ月ぶりぐらいに大阪フィルの定期演奏会を聴きに行くことにした。 例によってホールまでは車だが、早めに出かけたにもかかわらず高速に乗った途端に大渋滞に出くわし進退窮まることに。なんていう車の多さだ。どうも世間は既に通常モードに戻っているんだろうか。ほとんど車が動かない状態が続いて時間だけが過ぎていく。結局は神戸を抜けるだけで1時間以上を要してしまい、西宮辺りでようやく車が流れ始めた時には6時をとっくに過ぎていた。もう一回渋…

  • 青天を衝け 第30話「渋沢栄一の父」

    親父さんが亡くなったが、とうとう正体を現し始める栄一 前回、栄一の親父が何やらおかしなこと始めたから、これはそろそろフラグが立ったかなと思っていたら、案の定でしたね。親父さんが亡くなりましたか。渋沢栄一の父として誇りに思うなんてことを言い残してましたが、いやいや、確かにあんたの息子さんは偉い人ですよ。そして案の定ど偉いこともしてました。 ムック本が販売されています 実は今回の話の一番のポイントが、とうとう栄一が本性を出すってところでしょうか。無類の女たらしといわれている渋沢栄一が本領を発揮しました。この番組では歴史捏造して栄一を愛妻家のように描いていましたから、どうにも唐突な印象があります。し…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでヒメノ指揮のシェエラザード

    「あのヒメノだけに不安はある 昨日は有年山城で遭難しかかって(笑)、散々な目にあった。おかげで身体のあちこちに疲労がある。なお駒山城の時は太股の筋肉に疲労が集中していて、翌日には足がガタガタという状態になったが、今回は太股にはそれほど来ていない。それよりも木をつかんだり岩肌に取り付いたりで何だかんだで全身を使っているので、足腰から腕に至るまで全身がまんべんなくダルいという状況である。 www.ksagi.work そんなこんなで今日は一日プラプラしていたんだが、今日はベルリンフィルデジタルコンサートホールの時差配信があるのでそれを視聴することにする。指揮はグスターボ・ヒメノとのこと。ベルリンフ…

  • 5年越しで有年山城(八幡山城)にリベンジをする

    今度は有年山城にリベンジだ 先週は見事に駒山城にリベンジを果たしたのであるが、その代償は結構大きかった。その夜から両太ももに張りが現れ、翌日は足がガクガクで歩くのが困難、特に下り階段を降りる時に踏ん張れずに膝がガクンと落ちるという情けない事態になってしまった。 www.ksagi.work しかしその一方で、明らかに体自体のキレは良くなってきたし、何よりも「あの山道を制覇できた」ということは大きな自信となってきた。そうしてようやく木曜日ぐらいになってほぼ体が動くようになってきたら、「今週もどこかを攻略すべきだな」という気持ちが頭を持ち上げてきた。 そこで適当な対象を考えた時に、上郡の隣接地域で…

  • 青天を衝け 第29話「栄一、改正する」

    栄一が改正掛で暴れ回る 今回は完全に「栄一、吠えまくる」です。強引に改正掛を結成させた栄一は音頭を取って日本の諸制度を構築するために奔走しております。密かに郵政の父・前島密なんかも登場してましたが、彼って一番最後の瞬間を見届ける場にはいなかったのか。それは知らなかった。それでよくまあ名前が残ったものだ。 ムック本が販売されています もっとも栄一は幕臣の上に農民の出ということで白い目で見る輩もいた模様。しかし「仕事が出来る」というところを見せつけて無理やりに納得させてしまった。口八丁手八丁の栄一の真価の見せ所です。そもそも静岡でも「商人なんかと一緒に仕事が出来るか」といっていた幕臣連中を無理やり…

  • ベルリンフィルの時間差ライブでブロムシュテットのブルックナー

    疲れて帰ってきた日は音楽で心を癒やす 今日は久しぶりの山城攻略に乗り出したが、その山が想像以上にハードだったので身体がガタガタである。とりあえずその経緯は別の記事でまとめたが、帰宅してようやくシャワーで汗を流してホッとしたら、今度はベルリンフィルのライブである。 www.ksagi.work 今回の指揮者は御年94歳の現役最長老ながら、老いてますます盛んの気のある、クラシック界の生きた伝説ブロムシュテットである。何しろ94歳という高齢にもかかわらず、ブルックナーの大曲を椅子も使わずに立ったまま指揮するというだけで化け物である。もっと若い指揮者でも椅子に座りながら振ることが多いというのに。 しか…

  • 1ヶ月前に撤退した駒山城にリベンジする

    リターンマッチだ!! 今週は先月にスゴスゴと撤退した上郡の駒山城にリターンマッチをすることにした。前回のトライではとにかく運動不足が祟って足腰がガクガクの上に、駒山城の前に訪れた乙城で足が終わってしまったという状況だったので、遊歩道の最初を少し登っただけで断念して撤退している。その雪辱を果たすべく、その後の私は血の滲むようなトレーニングを・・・積んでない(笑)。しかし以前よりも身体を動かす機会を増やしながら体力回復には取り組んでいた。そしてこの週末、満を持して再挑戦と相成った次第。 www.ksagi.work と言っても本来は土曜日に行う予定だったのが、平日の仕事の疲れが祟って土曜は朝からダ…

  • 青天を衝け 第28話「篤大夫と八百万の神」

    栄一、丸め込まれる 新政府から突然に召喚を食らった栄一は「なんで幕臣の俺が新政府なんかに仕えないといけないんだ!!」と拒否。しかし静岡藩を通して拒絶すると徳川家が新政府に楯突いていると取られかねないことから、栄一が「それなら自ら出向いて自分の口で断ってくる」と意気揚々と東京に乗り込みます。 ムック本が販売されています 減らず口なら誰にも負けないと思っていた栄一だが、そこに登場したのが先週登場したド下品な大隈重信。これまたこいつが口が達者、新政府は人材不足だから協力して欲しいと栄一に切り出すが、栄一が「薩長はそんな後のことも考えずに幕府をつぶしたのか」とぶち切れると、「そんなものは俺は知らん」と…

  • ソヒエフ指揮のベルリンフィルのコンサートを聴く

    そろそろお籠もりも終わりにしたいところだが・・・ 今週になってから私もようやくワクチンの2回目接種を受けられたが、その副反応で週の前半はグッタリであった。中盤以降になってからようやく体調は戻ってきたが、この週末はまだ無理をするのは良くなかろうとということでお籠もりしている。ただ来月ぐらいからは大阪の状況が再悪化しない限りは、ようやく再びコンサートぐらいには行けそうである。 さてこのようなお籠もりの週末にはビデオかネットぐらいしかない。と言うわけで先日は録画で映画を見たのだが、これが呆れるぐらいのとんでも駄作でゲッソリしたところである。 www.ksagi.work そこで今日は気分を変えて、こ…

  • 久々にひどい映画を見た

    WOWOWで放送していた「新解釈・三国志」なる映画を録画して見てみたんだが・・・。驚いた。あまりにつまらなすぎて半分も行かないところで見続けることが苦痛になって放棄してしまった。基本的には三国志ネタは真面目な物からおふざけなものまで大抵は目を通す私なんだが、さすがにこれは我慢できなかった。 いわゆるギャグ物だというのは知っていたが、問題はそれがクスリとも笑える余地がないということ。三国志を愚弄するなとかそういうレベルの話でなく、ギャグがギャグになっていない。とにかくネタがくだらない上にテンポや間が最悪。基本的に出演者がグダグダと無駄に長い台詞を喋り続けているだけだから見ていて退屈極まりない。 …

  • 青天を衝け 第27話「篤大夫、駿府で励む」

    徳川家の財政のために大活躍の栄一 栄一は民部公子の元に戻ろうと思っていたようですが、強引に引き留められる。未だにかつての尊攘派の残党が残っている水戸で民部公子に取り立てられたら、いずれは平岡円四郎と同じ運命を辿ることになり兼ねないという配慮。全く、水戸はいつまで修羅の国なんだ。水戸では栄一に振られた民部公子が「やはり栄一さんは兄の方が良いのね」・・・じゃなくて「やはり渋沢と兄のすぺしあるな関係か」と嘆いております。パリに行って以降、民部公子は常に栄一に熱烈なプロポーズを繰り返しているのだが、結局は振られ続ける問い悲しい運命。 ムック本が販売されています 駿府に残った栄一は勘定方に任命されるが、…

  • 先週に続いて今回は姫路北東部のマイナー山城攻略

    リハビリ登山第2弾 先週は西播磨地域の「整備の行き届いたマイナー山城」をターゲットにリハビリ登山を実行したが、今週はもっと手前の姫路北部のマイナー山城を訪問することにした。やはり私の体力低下はひどいようで、最近はさらにヤバいことに「特別にダイエットをしていないのに、体重が微減する」という症状が現れていた。これはもろに「筋肉が落ちて軟弱化しつつある」という証明である(これが体重が激減なら、いわゆる糖尿末期)。またそれを物語るように、一昨日に弱い腰の違和感が現れた。そのために昨日の土曜日は一日安静を保ったのだが、幸いにして腰の痛みはそこから強まることはなかった。 しかしこれは様子を見ながら全身の筋…

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