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ブログタイトル
徒然草枕
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https://www.ksagi.work/
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クラシックのコンサートや展覧会のために全国を駆けずり回っている50男。旅行の目的には山城見学や町並み見学、温泉に鉄道など「日本を見直す旅」でもある。
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209回 / 365日(平均4.0回/週)

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鷺さんの新着記事

1件〜30件

  • 青天を衝け 第18話「一橋の懐」

    天狗党との正面衝突は回避できたが・・・ 栄一達は天狗党を一戦を構えるべく出陣。成一郞は先行してリーダーの武田耕雲斎に密書を届けに。しかし天狗党の面々は既に追討軍との戦いでボロボロの状態。慶喜なら自分達を助けてくれるだろうと京に迫っていた一行にとって、慶喜からの「解散しないと討伐することになる」という手紙は事実上の最後通牒。これはキツい。藤田東湖の馬鹿息子は慶喜が日和ったと激怒していたが、さすがに耕雲斎は「我々が一橋様をここまで追い詰めてしまった」と一応状況は分かっている模様。そしてこれが日本での嵐のような尊皇攘夷運動の最後となります。 ムック本が販売されています 栄一はとりあえずかつての同志と…

  • 青天を衝け 第17話「篤大夫、涙の帰京」

    禁門の変が発生し、いよいよ攘夷はオワコンに 関東に出向いて仲間を集めた栄一は意気揚々と一橋家の江戸屋敷に。しかしそこは何やらドタバタと取り込み中。ここで栄一は初めて円四郎が殺害されたことを聞く。恩人の突然の最後にしばし放心の栄一。 ムック本の類いが様々でてるみたいです 一方の京では長州兵が退去して攻め寄せてきていたところ。あくまで尊皇攘夷を実行するために天皇を力尽くで奪還しよういう構え。薩摩はこの機に影響力の拡大を目指すべく西郷が「何なら薩摩も協力するけど、禁裏御守衛総督様はどうするつもり?」と慶喜の元に当て付け兼探り入れに。ここで慶喜は断固として天皇を守る宣言。 こうしていわゆる禁門の変が発…

  • 「アンコール都響」で小泉和裕指揮のベートーヴェン交響曲第4番他

    この週末はコロナに加えて週の半ばから発生した謎の背筋痛のせいでボロボロである。未だに長時間続けて事務椅子に座るのは厳しい状況で、先週は仕事を休むことを余儀なくされた状態。湿布を貼って数日寝込んでようやく社会復帰したが、まだ長時間の作業は困難で、ブログ更新が滞っている状態である(笑)。 こういう時は椅子にリクライニングを効かせて音楽でも聴くに限るということで、またもネット配信である。先日に聴いた「アンコール都響」の第3回の放送があったのでそれを聴くことにする。例によって関西在住の私にはTOKYOMX2の放送は通常ではテレビ放送が入らないので、エムキャスでの配信を聴くことになる。 mcas.jp …

  • 背中の激痛が

    年のせいか、身体の関節などあちこちがおかしくなるのは宿命だが、今朝は起床しようとすると背中が激痛で身体がひねられず、右手はろくに動かせない上に首も回らない状態。まあ金欠で首が回らないのは毎度のことだが、これはさすがにかなりの異常現象。とりあえず無理矢理に起きてみたものの、長時間椅子に座ってのPC入力作業など到底不可能。仕方ないので会社に電話して今日は一日仕事を休むことに。 骨に何か別状が出るようなことは記憶にない。高齢になって骨粗鬆症でもなったら、くしゃみ一発で肋骨が折れるなんてことも起こると言うが、さすがに私はそこまでジジイではないし、そこまで骨密度が低下していることもない。これらから考える…

  • オロスコ=エストラーダ指揮のミュンヘンフィルでメンデルスゾーンとモーツァルト

    京都市交響楽団の大阪公演も中止に 緊急事態宣言の延長に伴って関西ではさらにコンサートの中止が相次いでいる。この週末に予定されていた京都市交響楽団の大阪公演も正式に中止がアナウンスされた。払い戻し手続きは6/3からとのことなので、これもまたやっておかないといけない。 www.asahi.co.jp さてワクチン接種も今年中には無理だとか、そもそも変異株の出現でワクチンの効果がなくなるだとか様々な情報が錯綜していて、その挙げ句にスーパースプレッダーとなり得るオリンピックだけは強行開催するなどと言っているこの馬鹿げた国では、安心してコンサートに出かけられるのなどいつのことやら。東京辺りでは5000人…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでラトル指揮のブリテン他

    時間差ライブ配信を堪能する ベルリンフィルデジタルコンサートホールではライブ生中継なども行われるのだが、それは時差の関係で日本では真夜中になるために実際に聴くのは社会人にはまず不可能。しかしプログラムによっては、日本時刻の夜ぐらいに合わせて時間差ライブ放送をしてくれる時がある。アーカイブに収録されるのは大抵1~2週間かかることになるので、この時間差ライブはなかなかに貴重な機会。恐らく日本人の会員もそれなりの人数いるということであろう。 今回、ラトル指揮の公演が午後8時より時間差ライブ配信されることとなったので、それを視聴。ラトルらしい20世紀音楽プログラムである。 // ベルリンフィルデジタル…

  • 青天を衝け 第16話「恩人暗殺」

    リクルートに関東に出向く栄一だが、水戸での大混乱の煽りが 関東に人材リクルートに向かう栄一と成一郞。しかしなぜか円四郎が見送りに現れる。そしてそこで円四郎は栄一に「お前はお前のままで生き抜け」と一言。完全に自ら死亡フラグを立てる遺言となっています。もう今回は円四郎が死ぬのはバレバレなので、もろに段取りを踏んでそこまで持っていきます。歴史ドラマはどうしても事前にネタバレしているツラさはある。 で、慶喜の方はというと水戸藩に人材派遣を依頼するつもりだったのが、水戸藩は尊王攘夷派が暴走した天狗党の反乱でてんやわんやで慶喜の元に兵を送るどころではない。結局は歴史的には水戸藩はここで内部分裂が祟って、幕…

  • 貴方のデバイスにハッカーがアクセスしています。

    典型的詐欺メールのパターン 私のところに送られてきた不審メールである。タイトルは「貴方のデバイスにハッカーがアクセスしています。詳細を今すぐ確認してください!」となっている。 サクッと調べてみるとどうやら典型的な詐欺メールであるようである。私はセキュリティの関係上でHTMLメールは表示しない設定にしてあるので、無意味な文字列が列挙されているだけなのだが、それを見ただけでもかなり多数に無差別に送ったメールであることが推測出来る。情報によると本文はスパイウェアに感染しているので除去したければビットコインを送れという代物らしい。 全く中身のない単なる脅迫なのでこんなメールは無視してゴミ箱に突っ込んで…

  • 「アンコール都響」でインバルの大地の歌

    またもお籠もり週末である この週末も例によってコロナ感染状況が全く好転しない関西においては、お籠もり週末を強制されている状況である。私が行った最後のコンサートが3/14の岡山フィルであるから、これで2ヶ月半のお籠もりを余儀なくされていることになる。まあ元々私はインドア系(と言っても城巡り始めてからはアウトドア系に転じていたが)なので籠もるなら籠もるで過ごしようもあるが、連日飲み会といったパーティーピーポーには既にストレスで錯乱してやけになりかかっている者もいるとか。ワクチンが中途半端に広がった時期がむしろ危ないかもしれない。もっとも日本では一般にワクチン接種が始まるのはかなり先の模様だが。 さ…

  • ニコニコ生放送でノット指揮の東京交響楽団

    今回はマーラーの巨人 5/22のライブの収録をタイムシフトで先日視聴したところであるが、本日は6:30よりノットによるライブの生放送があったのでそれを聴くことにする。 それにしても緊急事態宣言の延長(これ自体は当然だと思う。むしろここで解除されたら驚く。)により、関西ではまだ当分の間はコンサートに出かけるという状況にはなれないであろうことは想像に難くない。こうなってくると音楽を聴ける機会はこういうネット中継だけになってしまう。 なお関東の方では通常通りにコンサートが開催出来るのか、本公演もミューザに普通に観客を入れて行っているようである。とは言うものの、コロナの変異株は空気感染するようであると…

  • 青天を衝け 第15話「篤大夫、薩摩潜入」

    名前をもらった栄一に隠密任務が 初給料をもらってうきうきの栄一と喜作ですが、円四郎から「武士らしい名前をつけてやろう」と栄一に与えられた名前が「篤大夫」。何か視聴者も今ひとつピンとこない名前ですが、栄一自身も「何か年寄り臭い」とイマイチの模様。まあ後に「渋沢栄一」で名が残っているところを見ると、結局はしっくりこなかったんでしょうね。一方の栄一が名前をもらったことで喜作も円四郎に名前をねだり、円四郎が苦し紛れに「成一郞」という名前を考えつきます。栄一はどちらかと言えばこの名前の方が良さそう。また喜作も喜んだようで、その後はこの名を名乗ります。実際に歴史でも渋沢成一郞で残っているので、生涯使ったん…

  • 東京交響楽団のニコニコライブを試聴する

    ニコニコ生ライブのタイムシフト放送を聴く 昨日5/22のノット指揮の東京交響楽団のライブがニコニコ動画で生配信されたという情報が、公演終了後になってから入ってきた(我ながら情報が遅い)。本日からタイムシフト中継がされるとのことなのでそれを視聴することにした。 ちなみにライブでは1曲目にJ.アダムスのザ・チェアマン・ダンスが演奏されたらしいが、タイプシフト配信ではこれは配信されないとか。恐らく著作権の絡みであると思われる(J.アダムズはまだ存命)。 なお5/27の公演の生放送もあるようである。 live.nicovideo.jp // 東京交響楽団 特別演奏会(2021.5.22 東京オペラシテ…

  • パリ室内管弦楽団とロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の個性的な演奏を聴く

    お籠もりを余儀なくされる週末は例によってネット配信で音楽を楽しむぐらいしか仕方ない。今回は新たにラインナップに加わったパリ管のHPで公開されているライブを試聴することにした。 // パリ管弦楽団ライブ(2021.1.30) live.philharmoniedeparis.fr 指揮、ピアノ:ラルス・フォークト シューマン ピアノ協奏曲イ短調 交響曲第2番 一曲目はフォークトの弾き振りによるウルトラセブン。この曲はメロメロのメロドラマにする演奏も少なくないのだが、フォークトの演奏は淡々とした軽快なものである。かといって情緒が薄いというわけでない。かなり独特なリズムによる個性の極めて強い演奏であ…

  • 京都市交響楽団の定期演奏会をニコニコ動画で聞く

    京都市響の無料ライブ配信を聴く 大阪知事吉村の無策が祟って完全医療崩壊した大阪の煽りを食って、京阪神一円は先月末から緊急事態宣言下にある。おかげで5月のコンサートは軒並み中止を余儀なくされているが、5/15の京都市交響楽団の定期演奏会も中止と相成った。 ただここに来て京都市交響楽団の方から無観客生ライブ配信をニコニコ動画行うとのアナウンスがあった。なおタイムシフト放送が22日まで行われるとのこと。私はこの週末以降かなりドタバタしていたこともあって、今日になってようやく見ることが出来た。 例によってカメラが動き回るタイプの映像と固定カメラの2種があるが、例によって私は固定カメラを選択。やはりこの…

  • 青天を衝け 第14話「栄一と運命の主君」

    一橋家に仕えることになった厨二栄一 栄一がとうとう一橋家に仕えることになりました。一旦は「我々は志があるから考えさせて欲しい」と引き下がったものの、選択肢なんてもうあるはずもない。おマヌケな喜作は名を残すために犬死にしそうな雰囲気でしたが、栄一の方はさすがにもう少し計算高い(笑)。平四郎はその辺りを読んでいたので、まあ多分仕官するだろうと踏んでいたのだが、その通りに進行・・・と思っていたら、栄一は「仕官の前に殿に自分達の建白を聞いてもらいたい」なんて無茶なことを言い始めて、平四郎は「はぁ?」。こいつら一体どこまで増長するんだってのが本音でしょうね。当時の慶喜は幕府と朝廷の間で板挟みの状態で田舎…

  • 青天を衝け 第13話「栄一、京の都へ」

    京に上ったものの特に何が出来たわけでもない栄一 喜作と共に浮かれて京を目指す栄一ですが、身元が怪しいこともあってとりあえず平岡円四郎を頼ることに。実際は一橋家に仕官する気なんて微塵もないのに、京に行くための身分保障として円四郎の名を借りることに。 で、無事に京に上った二人であるが、円四郎は忙しくて会えず(本当に円四郎の元を訪ねたのか怪しい気がするが)、浮かれた二人は攘夷派と情報交換と言いつつ、実際は宴会に明け暮れていたと(確かに攘夷派の志士たちは京では連夜のように派手に遊んでいたという話がある)。そりゃ路銀もなくなるわな。 路銀がなくなってどうしようもなくなったことで、突然「そう言えば俺たちは…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでバレンボイムのブラームス

    仕事復帰に備えて体調回復を 長いようで短かったお籠もりGWもいよいよ今日で終わり、明日からはまた仕事である(極めて気が重い)。と言うわけで体調回復を兼ねて(?)休み最終日の今日はやはりライブ配信を楽しむことに。 以前に1年契約をしたベルリンフィルデジタルコンサートホールの最近のアーカイブ公演を聴くことにした(やはり元を取らないといけない)。今回はバレンボイム指揮でプロンフマンと共演したブラームスのピアノ協奏曲第1番に同じく交響曲第1番というやや重厚なプログラム。交響曲第1番はブラームスの中では私も結構好きな曲ではある。 にしてもドイツの感染状況もまだあまり良くないのか、どうやらホールに観客を入…

  • シン・エヴァンゲリオンのコラボデザートを頂く

    シン・エヴァパッケージのツインシュー お籠もりのストレス解消には甘物に限るというわけで、近くのイオンにデザートの買い出しに出かけたのだが、そこでシン・エヴァンゲリオンコラボ商品を見かけたので、ついつい買ってしまった。どうにもいい年をしてオタクな本性は誤魔化せない。 パッケージは2種類 どうやら田口食品のオランジェというブランドの商品の模様だが、エヴァのパッケージとカヲルのパッケージがあった。エヴァは初号機でなくて劇中に出て来たタイプのようなので、一見しただけだとエヴァとはピンとこなくてパチモノののように見える。またシンジでもアスカでもなくカヲルというのがこれまた。シンジも主人公(のはず)の割に…

  • カサド指揮のパリ管によるオルセー美術館内での「展覧会の絵」

    お籠もりのGWはライブ配信を 結局はこのGWは吉村知事のパフォーマンスだけの無策の結果、大阪は感染爆発のバイオハザード状態でとても出歩くわけにも行かず、行事の類いも軒並み中止。と言うわけで必然的にお籠もりを強いられることになったのであるが、この間の私はと言うと、今までの疲労が一気に出たのかほとんど寝て過ごすことになっていた。 しかし休みももうすぐ終了で社会復帰を要求されるようになってきた。そろそろと活動を再開するべきだろう。と言うわけで、まずはライブ配信の視聴という活動から再開することとした(笑)。 今回久しぶりにアクセスしたのはパリ管のHP。どうやら新しいライブの模様が配信されているようであ…

  • 青天を衝け 第12話「栄一の旅立ち」

    栄一、平岡円四郎にスカウトされる 栄一がついに血洗島から京に向けて旅立ちます。こうして栄一達が天下に向けて羽ばたいていく・・・と言えば聞こえが良いですが、実際はあの雑極まりない計画が漏れた危険があるので、京に向けて遁走したというのが実態です。 栄一達は江戸に行ったようですが、そこで慶喜配下の平岡円四郎にスカウトされる。まあ慶喜の家臣は彼しかいないみたいな状況ですから、明らかに人材不足でしょう。にしても、一橋家の家臣が江戸市中で農民をスカウトするか? まあ正史でも栄一は円四郎の手引きで京に行けたらしいから、それまでに円四郎と接触していたのは事実だったらしい。となると円四郎はめぼしい奴には次々と勧…

  • さらばau

    結局はワイモバイルに乗り換えることとなった povoに端を発したauとの昨日のドタバタは結局は一日では決着が付かず、今日まで持ち越すこととなった。結論としては、既に怒り心頭の私は長年使用し続けてきたauとの決別を決心し、今日の内にワイモバイルと契約することになった。三太郎からお犬様への乗り換えである。そこに至った経緯を紹介しておく。 昨日のまとめ 昨日のトラブルは、 1.povoのICカードが到着したので切り替え手続きをしようとするが、暗証番号で引っかかりオペレーターに回される。 2.30分弱待たされて出て来たオペレーターは「auショップに行って暗証番号変更をしてくれ」。 3.auショップに行…

  • auのpovoがひどすぎる

    今まで携帯は長年auだったので、この春からpovoに切り替えようとしたのだが、あまりにも対応が滅茶苦茶で振り回されたのでその詳細を記しておく。 切り替え手続きの途中で立ち往生 4月に申し込もうとしたら、どうやら私のiPhone7はICカードを差し替える必要があるとのことなので、申し込みはしばし待ってくれとHPに記載してあった(今から思えばこの頃からいかにもドタバタしているという嫌な予感がした)ので、先週になってようやく申し込んだ。 で、本日ICカードが届いたので早速手続きを開始。添付文書にあった回線切り替えの電話番号に電話して手続きを開始、電話番号を入力した後で暗証番号を求められる。多分、これ…

  • 青天を衝け 第11話「横濱焼き討ち計画」

    バカ兄貴が立てた雑極まりないテロ計画 いよいよ舞い上がったバカ兄貴が雑なテロ計画を立案します。高崎城を襲撃して武器を奪い、そのまま鎌倉街道を通って横浜に移動、横浜を焼きはらって異人を襲撃するという極めて雑極まりない計画。 そもそも高崎城を落とすという時点でそれが可能なのかが疑問。さらにもしうまくいって高崎城を落とせたとしても、すんなりと横浜までたどり着けるのか。とにかく舞い上がったバカ兄貴が突っ走っていますが、実行したら失敗が約束されているような雑極まりない計画。長七郎のことは犬死にだと全力で止めたクセに、自分達は犬死ににはならないという妙な根拠のない自信。 で、栄一には子供が産まれるのだが、…

  • 青天を衝け 第10話「栄一、志士になる」

    栄一、テロリストになる 喜作までが江戸に行くと聞き、すっかり舞い上がった厨二栄一は自らも江戸に行きたいと親父殿に懇願。何だかんだで意外と甘いところのある親父はそれを了承して、栄一は念願の江戸へ。しかし8年前に来た時と違って物価高騰や疫病の流行などで活気がなくなっている。 で、喜作の誘いでテロリストアジトに出入りする栄一。神の国に異人を入れた天罰だという話に対して「それなら何で神風を起こしてくれんのじゃろか」と相変わらず思ったことをそのまま口にしてしまうKY栄一。危うく他の血の気の多い連中に袋叩きにされかねなかったところを辛うじて助け船を出してもらえましたが、本当にガキの頃から進歩のない奴である…

  • ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団でパーヴォの「ライン」を

    北国オケライブ配信連チャンの次はヨーロッパの名門オケ 北国のオケのハシゴをした後は、昨晩に生配信をされたというパーヴォ指揮のロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団のライブの録画を視聴することにする。なお聴くのにはログインの必要があるが、無料で登録が出来るのでメールアドレスとパスワードを登録するだけである。英語力には極めて不自由している私でも、Chrome翻訳のおかげで問題なく登録できたので、英語慣れしている方なら何の問題も無いだろう。 www.concertgebouworkest.nl // ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団ライブ配信(2021.4.16収録) 指揮:パーヴォ・ヤルヴィピアノ:ヴィ…

  • お籠もりを余儀なくされる週末はやけくそで北国のオケを楽しむ

    この週末もコンサートのキャンセルを余儀なくされることに 先週京都市響のコンサートをキャンセルしたところであるが、その後も大阪の状況は吉村の無策が祟って悪化の一方。もう既に大阪と東京は市内をゾンビならぬコロナ感染者がウロウロしているバイオハザード状態と考えた方が良さそうである。実は今日は4オケのチケットを確保していたのだが、これではとてもではないが大阪にのこのこと出かけていくというわけにはいかない。というわけで経済的損失と精神的喪失でここの週末は完全うちひしがれている状況。 こんな時はネットでライブ配信を聴くしかない。というわけで北国のオケ2つのライブを聴くことにした。まずはスウェーデンの名門、…

  • ベルリンフィルデジタルコンサートホールでペトレンコのロシア音楽を

    コロナの感染爆発で、再度のお籠もり生活を余儀なくされることに 関西では大阪を中心にコロナの感染爆発で、とうとう大阪は1000人越えという事態。今年になってからコンサートは再開されたものの、この状態ではとてもではないが大阪に乗り込んでというわけにもいかない(私はもろに高危険群に属するので、恐らく感染したら終わり)。というわけで既に先月から何枚ものチケットを無駄にしている状態。これはかなりのストレスである。しかもこの先の見えない状態となると、現在発売されているこれから先のチケットの購入も躊躇われる。 こういう時は音楽はネットで楽しむしかない。というわけで1年分の会費を支払ったベルリンフィルデジタル…

  • 青天を衝け 第9話「栄一と桜田門外の変」

    ワンコ井伊の暴走と尊皇攘夷で浮かれる栄一 忠誠心だけで突っ走るワンコ井伊。いよいよ反対者を弾圧する安政の大獄に踏み切ります。斉昭は江戸を追い出され、慶喜は強制的に隠居させられて幽閉。ここでまたへそを曲げてヒッキーになる慶喜。やっぱり何考えているか良く分からん。とにかく無意味に頑固なことだけは分かった。これがやはり同じく無意味に頑固な栄一と共感するという展開か? 一方の栄一は完全に新婚ボケ。そこに帰ってきたのはやっぱり長七郎だったか。長七郎から江戸の現況を聞かされた栄一は「井伊って悪い奴なんだな」という非常に単純な認識。まあとにかくお目出度い奴です。バカ兄貴は井伊が異人を受け入れたせいでコレラが…

  • 青天を衝け 第8話「栄一の祝言」

    ようやくお千代と引っ付く栄一、知らぬはバカ兄貴ただ一人 前回勢いでお千代に告白した栄一ですが、お千代も最初からその気、二人で良い雰囲気になっているところに突然乱入してきた喜作がお千代をかけての勝負を申し込む。何なんだ? この怒濤の展開は? で、栄一は必死で勝負を挑むが喜作が優勢。思わず「栄一さんしっかり」と声をかけるお千代。実のところはここで勝負あったなんですが、全く場の雰囲気を理解できずにやって来たバカ兄貴が喜作の勝利を宣言。しかし勝った喜作は実際は勝負に勝っても実質負けている。お千代に栄一と結婚するように告げて去って行く。状況が全く分かっていないのはバカ兄貴一人。その後、栄一にお千代との結…

  • パリ管弦楽団のライブ配信でブルックナーを

    スピーカー新セッティングのテストも兼ねての視聴 先日、PC用のスピーカーセッティングを見直したところであるが、早速その真価を確認する意味も込めて、パリ管弦楽団のライブ配信を視聴することにした。 実に収まりが良くなった スピーカーの間隔を広げた効果はやはり大きく、以前は中央から団子のような印象だった音色が自然に両側に広がる。おかげでブルックナーのようなスケールの大きな曲の場合にはその雄大さを感じることが出来る。 // バリ管弦楽団ライブ配信(2021.3.25フィルハーモニドパリ) live.philharmoniedeparis.fr 指揮:クラウス・マケラピアノ:キリル・ゲルシュタインパリ管…

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