小さなおはなし
住所
出身
ハンドル名
弥生花音さん
ブログタイトル
小さなおはなし
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/chiisanaohanashi
ブログ紹介文
ベッドタイムストーリーになるような、小さなおはなしを考えて行こうと思っています。 童話と言えるかどうかの、短いお話です、 小さな女の子、男の子に読んであげて欲しいです。
自由文
-
更新頻度(1年)

5回 / 12日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2019/09/06

弥生花音さんの人気ランキング

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弥生花音さんのブログ記事

1件〜30件

  • イルカのライアと3つのおねがい

    むかしむかし、日本のあるところに小さなすいぞくかんがありました。そこでのいちばんの人気はイルカたちのショーでした。イルカたちの中で、いちばん小さい子のなまえがライアでした。ライアはすいぞくかんで生まれた子で海を知りませんでした。ライアはまいにち、まいにち、いっしょうけんめい、技のれんしゅうをしていました。ちいさいながらもがんばっていて、お客さんたちの人気者でした。そして、ライアはトレーナーのゆきお姉さんとけんお兄さんが大好きでした。(ふたり、すごくなかがよさそうだな)ライアはいつも思っていました。そんなある日の夜、ライアはふしぎなゆめを見ました。ライアの前に、ぎん色のはねをもった、小さなかわいらしい女の子があらわれたのです。女の子は言いました。「あなたは、いっしょうけんめいがんばっているから、海の神さまがあなた...イルカのライアと3つのおねがい

  • (くぅちゃんシリーズ 2)きょうりゅうのきょんちゃん、ゆくえふめいじけん  by 弥生花音

    むかし、むかしのこと。みずきちゃんいう5さいの女の子とぬいぐるみのくまのくぅちゃんがなかよく幸せにくらしていました。くぅちゃんとみずきちゃんは、ふとしたきっかけでねる前の1時間だけ、おしゃべりできるようになっていました。みずきちゃんは、くぅちゃんに話しかけます。「明日、晴れたらピクニックに行こう。おべんとうもって。ね?」くぅちゃんは答えます。「いいねぇ。太陽ぽかぽかはきもちいいもんね。でも、ぼく、昼間はたべものものみものもダメなんだ」「ぬいぐるみさんだもんね。わかってるわ。ふりだけね」「においだけでも、おいしいもの。楽しみだなぁ」くぅちゃんもみずきちゃんもわくわくしてきました。「じゃあ、みずきちゃんは、早めにねてね。ぼくは、12時から、お茶会に行ってくるから」「行ってらっしゃい、くぅちゃん。おやすみなさい」「お...(くぅちゃんシリーズ2)きょうりゅうのきょんちゃん、ゆくえふめいじけんby弥生花音

  • ゆりちゃんとダックスフンドのジョン by 弥生花音

    あるところに、ゆりちゃんという小学校3年生の女の子がいました。ゆりちゃんのママは、ゆりちゃんが本当に小さい時から、捨てられたり、迷ったりした犬たちをたすけて、あたらしいかいぬしを探すボランティアをしていました。ゆりちゃんも、小さい時からそのお家につれていってもらっていたせいか、ふしぎなことに、いつからか犬たちと会話できるようになっていました。ゆりちゃんも、できたら家で犬をかいたいとおもっていたのですが、ゆりちゃんの家はアパートで、動物をかうのはゆるされていませんでした。その日も、ゆりちゃんはランドセルを机にどさっとおくと、犬たちをほごしているお家に走って行きました。「いぬのしっぽ」という看板のある家の中には、いくつものかごがあり、ひとつひとつのかごに犬がいっぴきずつ入っています。そして、そのお家のまんなかには、...ゆりちゃんとダックスフンドのジョンby弥生花音

  • ふしぎなくぅちゃん

    むかしむかし、あるところに、みずきちゃんという5さいの女の子がいました。みずきちゃんには、大好きなくまのぬいぐるみのくぅちゃんがいました。ママとパパが誕生日にくれた、大切なくぅちゃん。どこにいくにもふたりはいっしょ、ねるときだっていっしょ、おふろのときも外で待っていてくれます。ようちえんに行くときだけはいっしょににいられないけれど、いっときもくぅちゃんのことを忘れることはありません。そんなある夜のこと、くぅちゃんをだいてベッドに入っていたみずきちゃんでしたが、なかなかねつけませんでした。時間はもうすぐ12時です。そのときです。うでのなかのくぅちゃんがむくむくっ、とうごき、するり、とみずきちゃんのうでからすりぬけました。「みずきちゃん、行ってきまぁす」そう言ったかと思うと、まどを開け、ぽぉんと飛び降りて、てくてく...ふしぎなくぅちゃん

  • ぶどうをとどけに

    むかしむかし、ある小さな町に小学校3年生のゆいちゃんという女の子が住んでいました。ある日、ゆいちゃんのお母さんが、おとなりさんからたくさんのみずみずしいぶどうをもらってきました。「おいしそうなぶどうね。でも、こんなにどうするの?」ゆいちゃんはたずねます。「そうねぇ。となり町のおばあちゃんのところにとどけようとおもうんだけど、ママ、今日はちょっといそがしくて」「じゃあ、ゆいが行ってあげる。おばあちゃんちは、バス停からすぐでしょう?」「わかったわ。じゃあお願いするね。おだちんに500円あげる。おかしでも買いなさい」「わぁい、ありがとう」「おばあちゃんの家についたら、でんわするのよ」「わかった。じゃあ、行ってくるね」おばあちゃんの家は、森を抜けてすぐのところです。ゆいちゃんは、たくさんの木々の中をとおるその道が大好き...ぶどうをとどけに

  • にんじんきらい

    あるところに、なおちゃんという7さいの女の子がいました。なおちゃんは、やさいがきらい、とくに、にんじんが大きらいでした。どんなに小さく切っても、なおちゃんの大好きなハンバーグにすりおろしてまぜても食べてくれないので、なおちゃんのママは困ってしまいました。ある日、なおちゃんのママがキッチンに立ってにんじんをれいぞうこから取り出すと、にんじんのなかから、ちいさなかわいらしい女の子があらわれました。「あなたは、だあれ?」なおちゃんのママがふしぎそうにたずねます。「わたしは、にんじんのようせいです。なおちゃんがにんじんをたべてくれないのをとてもかなしくおもっています。なおちゃんをよんできてください」なおちゃんのママがなおちゃんをよんでくると、なおちゃんは、にんじんのようせいを見て、目をかがやかせました。にんじんのようせ...にんじんきらい

  • 花束の声

    むかしむかし、あるところに少しはずかしがりやの女の子、あいちゃんがいました。1ねんせいになって1かげつ、ひとりもなかのよいおともだちができていませんでした。ある日、あいちゃんは、高いねつを出してしまいました。おいしゃさんにみてもらっても、ぜんぜんよくなりません。ねつがつづいて学校を休んだ3日目の午後、しんぱいしたクラスの子たちが、野に咲く花をつんでもってきてくれました。「ありが・・・とう」そう言うのがやっとのあいちゃんでした。その日の夜、こんなゆめをみました。花束をもってきてくれた子たちと楽しそうに話すゆめ。(どうしたら、あんなふうにお話しできるの?)目をさましたあいちゃんは思いました。「ともだちをつくるには、えがおがいちばん!えがおでおはようって言ってごらん」「だれ?だれの声?この部屋にはあいちゃんしかいない...花束の声

  • うさぎちゃんのたんじょうび

    きっとあなたのちかくにあるかもしれない、小さな、小さな森に、一匹のうさぎちゃんが住んでいました。うさぎちゃんのお父さんとお母さんは、1ねんまえに病気で死んでしまい、うさぎちゃんはひとりぼっちでした。それでもうさぎちゃんは、あかるくいっしょうけんめいに生きていました。ある朝、いつものように早起きしたうさぎちゃんは、にわとりさんのおうちへ行きました。「にわとりのおかあさん、おとうさん、ひよこちゃんたち、おはよう。今日もオムレツを作るのにつかうたまごをふたつ、くれないかしら。」「いいわよ。さあどうぞ。そのかわり、むすめたちとちょっとあそんでやってくれないかしら」にわとりのおかあさんはいいました。「なわとびをもってきたの。ひよこちゃんたち、いっしょにとびましょう」いち、に、さん、し、みんなはほんとうに楽しそうにとびます...うさぎちゃんのたんじょうび

  • 初めまして

    初めまして。弥生花音と言います。アラフィフ主婦で、小学校3年生の娘がいます。娘は、あまり、本を読むのが好きじゃないらしくて・・・。でも、寝る前に読んであげる短い話は好きなようです。なので、ここは、その本が終わったあとの来年の1月1日から、オリジナルのお話を語ってあげたいな、と思って、そのメモ書き程度の気持ちで始めたブログです。本当の夢を言えば、童話作家になりたい!でも、そこまでの道は長そうです。なので、とりあえず、ベッドタイムストーリーを、考えるところから始めようと思います。未熟者ですが、よろしくお願いします。弥生花音2019.9.1にほんブログ村にほんブログ村読み聞かせランキング初めまして