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大人になれないオヤジたち https://blog.goo.ne.jp/rkawadj

僕たちはニュータイプに進化するはずだった。僕らの魂はやはり重力に引かれているのか!?

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2019/08/18

1件〜100件

  • プロトタイプガンダム その7

    さて、しばし時間を要してしまいましたが、プロトタイプガンダム塗り直しの結果です。すっかり気持ち悪さがなくなって、マスターアーカイブ版の配色にかなり近い配色を再現できました!いや、高額な手塗カラーチャートを手に入れた効果は絶大です。買ってよかったですし、もっと早く買えばよかったと思います。出来るだけ早くモデルカラー版も手に入れようと思います。ホワイトに近い明灰色部はモデルエアのホワイトグレーを、濃灰色は帝国海軍ミディアムグレーを選択したところ、グッとプロトタイプガンダム感が出で納得のカラーリングです。赤部は非常に迷いました。マスターアーカイブ版は所謂マスオカラーやセンチネルカラーに代表される空気遠近法がかかった赤、すなわち赤にフレッシュを混色したカラーにするのか、MSV準拠のダーク味のある重い赤か、迷った挙...プロトタイプガンダムその7

  • プロトタイプガンダム その6

    ファレホは色数が非常に豊富で特にミリタリー系の色は自分で調色をする必要が一切ないと思わせるほどのラインアップがあります。一方でこの豊富な色数の中からお目当ての色を探し当てるには相当に難しいのがファレホの悩みどころなのです。ファレホはアクリルエマルジョン塗料です。エマルジョンは味噌汁みたいなものですので、長く静置しておく塗粒が分離します。容器の底の方と上澄みで全く違う色目に見えることが少なくありません。やむを得ず容器を振って中身を混ぜることを試みますが、鉄球などを入れていないとそう簡単に分離した塗粒が均一混ざることなく結局判断が付きません。一方で、カラーチャートは一応用意されていて、カタログとして購入することができますし、場合によってはファレホ商品を購入するとサービスでもらえる場合もあります。さらにwebで...プロトタイプガンダムその6

  • プロトタイプガンダム その5

    今回から塗装工程に入ります。いつもの様に塗料はファレホでエアブラシ塗装で仕上げていきます。サフ→本塗装→クリアコート→スミ入れ→つや消しオーバーコートと全塗装工程でファレホを使います。ファレホはどうしてもラッカー系の塗料に比べると塗膜が弱いのでサフ、本塗装、クリアーコートまでは、パーツレベルで持ち手につかませたまま工程を進めていきます。途中で組み上げたりはしませんので、塗装工程中で写真撮影をしませんので、いきなり塗装工程が終了した写真を出さざるを得ません、、、で、次はスミ入れ工程です!と、いつものパターン通りに締めくくることが出来ませんでした。こうやって写真に撮ると、まあ悪くない感じなのですが、、、実物は何とも言えない気持ちの悪さを醸し出すという、今までに経験をしたことがない結果になってしまったのです。も...プロトタイプガンダムその5

  • プロトタイプガンダム その4

    プロトタイプガンダムの工作が全て完了しましたので一旦組み立ててみました基本はオリジンガンダムですのでプロポーションは抜群です。最近のガンダムは妙にスタイリッシュで、HUGUリバイブ版ガンダム、ビヨンドグローバル共にアメコミ体系ですし、EGガンダムもスラッとしていていずれも自分の中でのガンダム像と結びつかないところがあります。しかしオリジン版ガンダムはスタイリッシュな中にもガッシ感を感じることが出来る秀逸なデザインですので、私にとってはガンダムの理想形です。さてオリジンガンダムがプロトタイプカラーを纏うとどのようなイメージになるのか楽しみです。なお今回はトリコロールカラーで塗る訳ではないのですが、将来に備えて塗料は色々と物色しています。ガンダムの赤を赤ではなく少しトーンをとしたピンクにるる場合があると思うの...プロトタイプガンダムその4

  • プロトタイプガンダム その3

    めでたくブルーが完成しましたので、仕掛りのプロトタイプガンダムの製作をリスタートさせます。アンクルアーマーと腕部の改造は終えてましたので、腰部のライフルマウントをプラバンで作製しました。最近ではマウントが展開されてどの様にライフルをマウントするのか、細かに設定が起こされていますが、これを再現するのはなかなか大変なので、MSVの設定画が出回った当時のアバウトな感じに留めておきました。プラ板はウエーブの目盛り付き0.3mmを使用しました。目盛り付きは本当に便利ですね。こういった細かい部品をピチッっと作れるのでありがたいです。やや柔らかいのが良し悪しで、切削加工はやり易いですが、ヤスリ掛けする際は気を付けないと直ぐにエッジが丸まってしまいます。ウェーブプラ=プレート【目盛付:ブルー】B5グレー0.3mm本体サイ...プロトタイプガンダムその3

  • プロトタイプガンダム その2

    アンクルアーマーの加工が出来さえすれば、プロトタイプガンダムの製作は6割終わったようなものです。2か所目の改造個所は前腕部になります。前腕部が凹んだ形状になっていますので、ヤスリでくぼませて、パーツに穴が開いた面に0.3㎜プラバンで蓋をしていくスタイルで加工をしました。これで8割完成です。プロトタイプガンダムその2

  • プロトタイプガンダム その1

    ようやく念願のRPカッターを手に入れました!と言っても実は昨年末の話なのですが、、、、値段も値段でしたので購入を躊躇っていたところもありましたが、なによりも当時長らく欠品状態が続いていましたのであきらめていたところがありました。チョッパーを自作する記事がネットでもちらほら出ていましたので、真剣に自作することも考えていました。そんな矢先にBCMタガネが売っていないかと散発的にスジボリ堂さんのHPを見ていて、在庫が復活していることに気が付きました。しかもグレードアップして新バージョンが売り出てるではありませんか?これはまた欠品になる前に直ぐに買わねばと、焦りました。良くない傾向ですね、、、こういうの、、、値段に躊躇する間もなく、すぐにポチっとしてしまいました。実際使ってみると、さすが使い勝手が素晴らしく、値段...プロトタイプガンダムその1

  • ブルーディスティニー1号機 その9

    さて完成写真撮影にてこずってしまいましたが、ブルーディスティニー1号機完成しました!まずはやはりのモデグラアングルから。細身になったプロポーション改造が分かるでしょうか?塗装をして色目が明色で統一されると、少し膨張して見えてしまう気がもしますね。あおりアングルですとさらに下半身が強調されてしまい、スリム化工作の効果が、、、、少しアクションをとらせてみると、ようやくスリム化の効果が感じられるかなと、、、俊敏にとジャンプする姿が似合うブルー。こうやってみるとスリム化した介がありますね。それにしてもアクションポーズが良く似合うモデルです。今回の最大のチャームポイントは脹脛側面の制風板です。コミック版のデザインを再現している訳ですが、緻密感も出ますしおススメの改造ポイントですこだわった頭頂高の維持と他モデルとの統...ブルーディスティニー1号機その9

  • ブルーディスティニー1号機 その8

    基本塗装後、いつもの様にファレホウオッシュブルーに少しウォッシュレッドを混色した色で濁りの少ないスミ入れしました。鮮やかなブルーの機体ですので、黒色や灰色のスミ入れは汚くなりがちですので要注意です。そしてお楽しみのデカール貼付を経て今回は一気にマットバーニッシュによるつや消しクリアートート迄進めました。これも毎度のことながらですが、ここまでテカテカだった安っぽい玩具的な作品が、マットバーニッシュでコーティングすると一気にリアリティーが増します。おもちゃから模型へ化ける瞬間です。基本的に工作はすべて完了、完成です。次回は完成報告です。ファレホゲームカラー73206レッドウォッシュ17mlファレホゲームカラー73207ブルーウォッシュ17mlファレホメカカラー26702メカマットバーニッシュ60mlValle...ブルーディスティニー1号機その8

  • ブルーディスティニー1号機 その7

    ブログ更新が停滞してしまっており申し訳ありません、塗装工程から再開です。ブルーの青の選択は非常に迷いました。暗すぎるとティターンズっぽくなってしまいますし、鮮やかすぎるとヒロイックな感じになってしまいブルーのダークサイドなイメージとかけ離れてしまいます。キャラっぽさがなく冷たいイメージでかつ濁りの少ないブルーとなると、メカカラー、ゲームカラー、モデルエアのなかからは良い青を見つけることが出来ませんでした。そもそも色に迷うとファレホは色数が多すぎますし、カタログ色と実際の色が全く異なる場合もあるので店頭で容器越しに見るのですが塗料が分離していてよくわからない場合が少なくありません。こうなると、禁断のモデルカラーに手を出すことになります。モデルカラーは最も色数が豊富で無い色がないと言っても過言ではありません。...ブルーディスティニー1号機その7

  • ブルーディスティニー1号機 その6

    さて、少し間が空きましたが、ブルーディスティニー1号機の改造工作は全て終わりました。一度組み上げてみて全体バランスを見ました。下半身がマッチョなイメージからは脱却できたかなと思います。リアから見ると改造個所は少ないですが、それでもリアスカートの短縮化によって軽快な感じは出たと思います。イマージ通りに工作完了できたので、基本塗装に入ることにします。ブルーディスティニー1号機その6

  • ショート動画にチャレンジしてみた。

    ブログという発信方法がもはや古く、急速に廃れてしまっている感があります。このブログで長らく情報発信をしている訳ですが、一体何名の方に届いているのやら、、と思うと流行りのYouTubeでもやらねば時代に付いていけないと危機感を抱くことがしばしば。そんな訳でYouTubeを始めてみたものの、これが思ったよりも大変!!とにかく動画を作るという作業は思ったよりも時間を食われます。作業自体は非常にクリエイティブですので、苦になることなくむしろ楽しいのですが。問題はとにかく時間を食うということです。これやっているとプラモ製作が完全に止まりますので、何をやっているか本末転倒になる訳です。今年に入って製作スペースが極端に低下しているのはこのためです。しかし頑張って作った動画も、そうそう簡単に皆さんに見てもらえるわけではあ...ショート動画にチャレンジしてみた。

  • ブルーディスティニー1号機 その5

    少し間が開いてしまいましたが、ブルーの続きです。今回一番悩ましかったのはこの腰部です。かなり試行錯誤を繰り返しましたが、最終的に局地型ガンダムを基本とすることにしました。これにフロントとリアのアーマーをブルーのキットから移植しました。フロントアーマーはコミック版のデザインに準拠すべく小型化しました。リアも長すぎるので同じく短縮化をしました。腰部と胸部の接続部も少し悩みましたが、現物合わせで切り貼りして何とか形にしました。ブルーディスティニー1号機その5

  • ブルーディスティニー1号機 その4

    次に脚部の改造紹介です。今回はここに大変てがかかりました。キットがどうしてもマッシブに見えてしまうは、下半身のデザインとバランスの影響が大きいと見ましたまずアンクルアーマはキットのパーツを出来るだけ生かしつつ、アーマーがつま先を隠さない様に引き上げる改造を意識しました。さらに、コミック版のデザインに近づける様にアーマー上部にプラバン加工を施しています。さらに脹脛の内側です。ここのボリュームをそぎ落とすべく、ヤスリでフラット化し、これにより脹脛表面に開口が出来てしまいますので、プラバンで塞ぐことにしました。膝上部のモールドはコミック版に準拠させて。ここも0.3mmプラバンで塞いでモールドをタガネで刻み込みました。角度を変えて、、脹脛の外側について、コミック版では制御翼が付いていますので、これまた0.3㎜プラ...ブルーディスティニー1号機その4

  • ブルーディスティニー1号機 その3

    次に腕部の工作を紹介します。陸戦型ガンダムを作製した際にも採用しましたが、今回も肩パーツは局地戦用ガンダムのパーツを利用しました。小型でプレーンな印象で大変使いやすいデザインです。肩が繊細かつシャープに引き締まって目るのでおススメです。肩から延びるダクト保護パーツパーツについては肩に合わせた小型化を図り接着しています。キットはここが可動式になっていますが、可動を生かすのは大変なので、オミットしました。ハンドパーツはビルダーズHDハンド01(連邦系)Sに置き換えていますそれ以外はプラバンによるパネルラインの増加、スジボリの追加を実施してます。手首周辺もコミック版を参考に形状変更しようと思いましたが、脚部の工作が大変そうなので、腕部パーツの改造はこれくらいに留めることとしました。ブルーディスティニー1号機その3

  • ブルーディスティニー1号機 その2

    まずは頭部&胸部の工作からスタートです。漫画版のデザインはプラモデルのそれとは少し趣が違うというか、、マスターアーカイブ版とプラモデルは基本同じデザインであることから、漫画版が攻めたデザインになっているようです。しかしこれを再現するとなると相当労力がかかりそうですので、ここはアンテナのシャープ化だけにとどめておいた方が無難であると思いました。一方でスリムな印象を引き出すという観点から考えると、顎をグッと引いて印象付けることが重要だと判断して、首の延長をすることにしました。首パーツを上下方向に二分割して1.2㎜プラバンを挟み込んだだけですが、これだけでもかなり表情が変わりますのでおススメ改造です。あとはしっかりとスジボリの深堀りをしておくことにしました。こちらも精悍アップには少なからず貢献はしていると感じま...ブルーディスティニー1号機その2

  • ブルーディスティニー1号機 その1

    プロトタイプガンダムは制作方針がはっきりして、既に軌道に乗っていますので、次のモデルの製作方法を考えていきます。ライトな作品が続きましたので、少し手間がかかる改造に手を出す前提でお題目をチョイスしました。選定したのはブルーです。確かゲーム専用機として登場したマイナーな存在のはずなのですが、、なんと1~3号機までがHGUCで2周目がキット化されているという人気の存在です。そんな人気のMSのはずなのですが、、2周目の割にどうもしっくりきません。個人の勝手な印象なのかもしれませんが、ブルーって忍者&殺人鬼的なMSという印象があるのですが、、、何故かキットはどっしり重厚な体系になっています。これはこれでカッコいいんですが、、、忍者&殺人鬼のイメージでからかけ離れてしまっているような気がします。漫画版の設定画が秀逸...ブルーディスティニー1号機その1

  • 7月のお買い物

    動画編集をしていまして、ブログ更新が停滞してしまっておりました。申し訳ございません。しかし一カ月経つのが早いです。この動画を撮影しながら購入品を改めて見返してみると、今月も確実に消費より調達が上回っており、確実に「積み」が増えております、、、次回の意味を込めて、この企画は継続した方が良さそうです。そろそろ製作動画も追加したいところですが、、できるだけプラモ製作に時間を費やしたい思いもあり、なかなか難しいところです。これ、かなり扱いやすく、切削力高く、買ってよかったです。今年の最もおススメの一品かも!ゴッドハンド(GodHand)けずる刃(ブレード)中目GH-KZ-C金属ヤスリプラモデル用工具黒造形物のカタチの作り込みに最適な中目ゴッドハンド(GodHand)7月のお買い物

  • 量産型ズゴック その7

    ズゴックの完成写真を撮らなければならないのですが、、どうも撮影する気力がわかずにストップしております。こう蒸し暑いと撮影セットをセッティングするのが億劫になります。ということで、机上でのスナップをば、、、量産型ズゴックと言えばやはりこのシーンかと!そういえば2019年にガンプラ製作を再開させて3年目ですが、アニメの対決シーンのを再現することが出来たのは、初めての様な気がします。ところでRG量産型ズゴックは塗装派の私にとってはわざわざプレバンで購入しなくても、シャア機を塗り替えればよい話であったわけですが、なんか雰囲気で購入してしまったところがあります。ガンプラの市場供給不足はこういった冷静を欠いた行動の要因になりますので、まったく困ったものだと遺憾に思っている訳ですが、そんなさなか、、、、HGUC1/14...量産型ズゴックその7

  • 6月のお買い物

    最近は作るペースよりも買うペースが明らかに上を行っているという現状、、、、これだけ供給不安定ですとやむを得ないよなぁと、言い訳しておりますが。便利そうなパーツも工具も目白押しですしね、、、買うはいいけど、しがないサラリーマンに与えられているスペースは限られている訳で、、もう部屋はえらいことになっています。ということで、お暇ならば是非除いてやってくださいませ。購入品のリンクは下の方に貼っておきますので、こちらもご参考まで。3.peaksスリムプラスチックニッパ165mmSPN-165S刃が長く、狭い箇所に便利!スリーピークスウェーブホビーツールシリーズHGマイクロチゼル専用グリップ赤プラモデル用工具HT550全長約115mmウェーブ(Wave)ウェーブホビーツールシリーズHGマイクロチゼル単品(刃幅0.15...6月のお買い物

  • HGUC ペイルライダー(陸戦重装備仕様)

    ページ下部にリンクを貼っておきましたが、いよいよヨハネ黙示録の4騎士の揃踏みを実現するべく、待望のレッドライダーのキット化アナウンスがありました。新約聖書最後の章となる「ヨハネの黙示録」、これに登場する四騎士の名前を付けられたモビルスーツ。そのうちの1機体は多くの人が知っているペイルライダーですが、これは死と荒廃を象徴する第四の騎士、そしてレッドライダーは内戦・内乱を象徴する第二の騎士と言われています。レッドライダーの発売記念ということで、積みプラの山からペイルライダーを取り出し、早速パチ組してみました。このアングルで見る分にはなかなかカッコ良いのですが、、、違う角度から見ると頭でっかち感がでて、今一つカッコ良いとは言えない不思議なキットです。さて4騎士揃うのを期に、そろそろライダーシリーズの攻略方法を考...HGUCペイルライダー(陸戦重装備仕様)

  • 量産型ズゴック その6

    デカールの貼り込みが終わったRGズゴックはいよいよ最終工程です。ファレホメカカラーのマットバーニッシュでつや消しクリアーオーバーコートをしました。テカテカが消滅して一気にリアリティーが沸き上がる瞬間は何度見てもゾクゾクします。ファレホのクリアーコート系は購入したては良いのですが、長らくチビチビと使っていくと増粘してきて、希釈を少し間違えて一旦リセットすべく簡易な洗浄をやってしまうと、粘性の高い皮膜がハンドピース内にできてしまいます。こうなり出すと一気にノズルが詰まって、吹き出す塗料が微細噴霧化されずに、結構な惨事になります。少しでもこのようなことを回避するために、私は頻繁にピースを清掃でいる様に、構造が単純でノズル径が太いクレオスのプロコンボーイSQを使っています。私が使用しているピースは写真の通りで、数...量産型ズゴックその6

  • 量産型ズゴック その5

    RGズゴックは大詰めのデカール貼り込み作業です。配色決めと同レベルで作り手の個性が出るところであり、センスが問われるとこですね。今回活躍したデカールはガンダムデカール38ジオン軍MS用③です。なかなか使い勝手が良いデカールが豊富に収録されています。肩部の破線丸四角やグレーのラインデカールなどはこれに収録されているものを使用しました。また、Vertexのコーション類、円形リング類が要所で良い仕事をしてくれました。ガンダムデカールNo.38HG1/144ジオン軍MS用3ベルテックスジャパンVSC-S1RシステムマーキングSSレッドベルテックスジャパン量産型ズゴックその5

  • EX model ガンペリー

    皆さんは映画「ククルス・ドアンの島」は見に行かれましたでしょうか?劇場枠を潤沢に抑えられている訳ではない様でして、地元の映画館では一つは上映終了、もう一つも1日1回限りの上映に縮小されていました。クリアーファイル欲しさにムビチケを2枚購入していたのですが、早々にこんな事態になることを理解しておらず慌てて昨日2回目を見てまいりました。1回目の時は久々の泥臭いMS戦を見て興奮しきりで見終えたのですが、2回目はそこは冷静に見ることが出来たかわりに、何故かラストシーンで涙が止まらなくなりました。まったくもってドアンたちの血のつながらない家族愛に涙した訳ではなく、ラストシーンで鳥の様に大空を優雅に舞うホワイトベースの美し姿に涙が出たのでした。40年前、テレビや映画で釘付けになったガンダム。小学生だった私にとってはシ...EXmodelガンペリー

  • HG RAG-79ーG1ザクII 水中用ガンダム

    どうしてガンダムヘッドを使わねばならなかったのか、どうも納得がいく設定がないので、食わず嫌いをしていた水中用ガンダムでしたが。これもオリジンMSDフォーマットな機体なので、一度組んでみようと思った次第。こうやってリアルに組み上げてみると、相当にカッコいいです。大河原先生が描かれたイラストデザインの特長は再現しつつ、無理なくデザインがまとまっていると思います。今ならばプレバンで予約間に合います。プレミアム版で7月発送で予約受付中です。Amazonにて高値で買わなくて済むのも有り難いいところです。HG1/144水中型ガンダム【再販】HGRAG-79ーG1ザクII水中用ガンダム

  • 量産型ズゴック その3

    毎度代り映えのしない画像をアップしておりますが、引き続きRGズゴックをお手軽に仕上げています。時間が経ってしまいましたが、地道な作業を継続しておりまして、、、今回はキットにあらかじめ入っている〇モールド、〇凸モールドのうち、腕部と脚部の蛇腹?部のモールド以外はスピンモールドで開口しておりまして、、そこにディティールアップパーツを埋め込むという作業をしていました。これがなかなかに面倒な作業でして、RGでやるべきではなかったです。RGは内部フレームがあるので、パーツを埋め込むと内部のフレームやらフレームと外装をジョイントする梁部などにやたらと干渉するのです、、その調整いえらく時間を要してしまいました既存のモールドに対する開口だけでなく、調子に乗って他にも開口してしまったのでなおさらでした。苦労した割に、地味過...量産型ズゴックその3

  • 量産型ズゴック その3

    引き続きRGズゴックをお手軽に仕上げています。時間が経ってしまいましたが、地道な作業を継続しておりまして、、、今回はキットにあらかじめ入っている〇モールド、〇凸モールドのうち、腕部と脚部の蛇腹?部のモールド以外はスピンモールドで開口しておりまして、、そこにディティールアップパーツを埋め込むという作業をしていました。これがなかなかに面倒な作業でして、RGでやるべきではなかったです。RGは内部フレームがあるので、パーツを埋め込むと内部のフレームやらフレームと外装をジョイントする梁部などにやたらと干渉するのです、、その調整いえらく時間を要してしまいました既存のモールドに対する開口だけでなく、調子に乗って他にも開口してしまったのでなおさらでした。苦労した割に、地味過ぎでさほど精密感が上がった訳でもなく、、、まあ、...量産型ズゴックその3

  • 量産型ズゴック その2

    さて、初のRGを製作中ですが、、、何でしょうこれ、プラモデルを作っている感がやや弱いというか薄いというか、、、完成品トイをいじっている感があります。最初は何も考えずに全塗装が前提でしたが、よくよく考えると送料出してプレバンから購入したので、成形色を生かした製作を目指すべきかなと思えてきました。全塗装してしまっては、店頭でシャア専用機を買って塗り替えれば良い訳ですので、、、もちろん購入した時は店頭にガンプラが全くなかったためなのですが、、とは言え、、RGは妙に色分けがされているところが個人的には受け入れがたいところがありまして、、、と言っていると結局全塗装してしまいそうなので、濃紺色部のみ塗装をして、2色→1色にすることにしました。水色部も2色化されているのですが、ここは淡色なので濃色部に比べれば目立たない...量産型ズゴックその2

  • 量産型ズゴック その1

    相変わらず公私ともに時間に余裕がなく、ブログも動画サイトも更新がままならないのみならず、肝心のプラモ製作にもなかなか時間が取れない状況が続いています。と、言いつつもしっかり「ククルス・ドアンの島」は見てきましたが、その話はまた追々、、ボチボチとプラモ製作活動を再開しつつありますので、久々にご報告します。そしていきなりのRGズゴック登場となります。オリジンMSDシリーズと並べることが出来る水陸両用機となりますと、HGUCであると密度感が足りません。スジボリ等ディティールアップを追加すれば、それも対処できると思いますが、ここは時間がかかりすぎて飽きてしまうのを避ける意味も込めて、ササっと組み上げられるはずであるRGのズゴックをチョイスしました。自分自身でもRG初体験でワクワクします。ちょうどプレバン専用の量産...量産型ズゴックその1

  • YouTubeに動画投稿してみました。

    しばらくブログ投稿をサボって何をしていたかと言いますと、、、、ガンプラの制作動画なるもにチャレンジしておりました。とりあえずお試しでやってみただけですので、Youtuberを名乗るには10年早い身分なので名乗ったりしませんが、、、というより動画作成って、やってみてその大変さを身に染みて理解をしました。これやっていたら確実にガンプラ製作ペースがガタ落ちになります。備忘録としても機能していたブログですが、プラットフォームとしての在り方を問われる存在になりつつある今、流行りのプラットフォームへの鞍替えとして体験してみたわけですが、これは発信側の負担が想像以上に高いことが分かりました。多くの人がチャレンジしている状況で、もはや飽和と考えるのか、継続できない人が多かろうと判断して、あえてそこに突っ込んでいくのか、、、、当...YouTubeに動画投稿してみました。

  • シャア専用高機動型ザクⅡ

    まさか、こんな日がやってくるとは、、、、、まるっきり、色替えだけで出来ちゃうじゃないですか、、、、、今からでも作れちゃう、、、、、オリジンのシャアザクはサーモンピンクじゃなくって赤鬼なところが納得していないのですが、、、、劇中で活躍するのでしょうか、、、ゲスト出演的な気もします。シャア専用高機動型ザクⅡ

  • HGUC MS-06F-2 ザクII(連邦軍仕様)

    ここのところのガンプラ供給不足により、所謂積みプラが大増殖中です。これまで店頭で見かけても、その場で購入を決断するようなことは稀でした。しかし昨今は欲しいキットは見かけたらまず買う、勝手から考えなくては買い負けるという心境がすっかり定着してしまいました。そんな訳で気が付いたら積みプラは100個を超える事態になってしまったのです。流石にこれ以上購入したいモデルが登場しても、今のままでは収納スペース的に対応できなくなることは明らかですので、パチ組によって在庫退席の減少トライルをしていくことにしました。早速今回組み上げたのはザクF2です。実はこのキット過去に組んだ記憶があまりありません。もしかすると初めてなのかもしれませんが、記憶が相当あやふやです。塗装なんかしなくても十分にかっこ良いキットであると、今更ながらに大発...HGUCMS-06F-2ザクII(連邦軍仕様)

  • マスキングテープ入れに最適なカルカット

    更新間隔が開いてしまいました、、ゴールデンウイークいかがお過ごしだったでしょうか?年度も変わり長期休みも終わってしまい、ここから盆休みまで、長い年度前半戦を乗り切っていかねばなりませんね~さて、模活が全く進んでいませんのでツールでも紹介してみようと思います。ツールと言えるほどのものではないですが、最近気に入った便利道具です。単なるセロテープなのですが、、、セロテープはどうでも良くて、優秀なのはカッターホルダーなのです。マスキングテープはテキトーに放置して側面に埃が付着してしまうので、タミヤのマスキングテープホルダーに入れる場合が多いのですが、タミヤのホルダーに付いているカッティング部分が非常に性能が悪いのは皆さんもご存じかと思います。基本はあのカッティング部を使わずはさみで切っている人も多いかと思います。しかし...マスキングテープ入れに最適なカルカット

  • 高機動型ザク エリック・マンスフィールド中佐専用機 その6

    新年度でバタバタとしてしまいましたが、エリック・マンスフィールド中佐専用ザクが完成しました。何度作っても良いキットです。今回はMSVオリジナルのパステル調ではなくRG準拠のコントラスト強めな配色を意識して塗り分けました。メリハリがついて本国防衛隊感が出たと思います。これに従う一般機って、一般色であるグリーンなのか、この白灰配色に準拠するのか興味があるところです。あまり設定がないようなので、勝手にでっち上げてみようかとも思います。チャームポイントとなる頭部サイドに配しているアンテナブレード。長すぎると思いましたが、完成してみると良い塩梅だったかと思います。三連星機とのツーショット。実際に並ぶことがあり得るのか分かりませんが、、、三連星機もそろそろ増やさねば、ジェットストリームアタックが3年かかっても実現できていま...高機動型ザクエリック・マンスフィールド中佐専用機その6

  • 機動型ザク エリック・マンスフィールド中佐専用機 その5

    毎年のことながら年度の初めは仕事が忙しすぎて模型どころではない状態が続きます。今週はそんな中でも最も多忙な1週間ですが、少し週後半にかけて仕事の先が見通せてきましたので、ようやくブログに割く時間も作る余裕が出てきました。そんな中エリックのザクは大詰めです。ホワイトとグレーの地味な塗装によりパッとしない機体だったのですが、デカールを貼り込むと一気に個性を感じることが出来る存在になりました。機動型ザクエリック・マンスフィールド中佐専用機その5

  • 機動型ザク エリック・マンスフィールド中佐専用機 その4

    あっと言う間に新年度ということでバタバタとしておりましたが、ようやく日常を取り戻しつつありましてブログを更新することが出来ました。エリックのザクは地味なスミ入れ作業です。ただこれをやっておくとグッと精密感が出ますので、スジボリの深堀りの手間を惜しまずルーティン作業化しています。脚部のスラスターも設定に使い塗り分けを行いました。機動型ザクエリック・マンスフィールド中佐専用機その4

  • 高機動型ザク エリック・マンスフィールド中佐専用機 その3

    さて、Eタイプザクの完成に酔いしれてばかりもいられませんので、エリックのザクも仕上げに入っていきます。基本塗装を終えたパーツを一気に組み上げました。モノアイは当ブログのスタンダード仕上げです。キットのモノアイシールドパーツにピンバイスで3mm穴を開けた後、ヤスリで3.2mm穴程度に拡張、ハイキューパーツのSPプレート2を埋め込んでいます。SPプレートには同じくハイキューパーツの円形メタリックシールを貼り込んでいます。さらにウエーブのHアイズをはめ込むと良いのかもしれませんが、メタリックシールのキラッと感が好きなので、Hアイズは使っていません。ここまで組み上げていくと、やっぱり何度見てもオリジン版のザクはカッコいいです。ザクバリエーションはまだまだネタが豊富ですし、カラーバリエーションも入れればあと10年は戦えそ...高機動型ザクエリック・マンスフィールド中佐専用機その3

  • 高機動型ザク エリック・マンスフィールド中佐専用機 その2

    エリック専用ザクは頭部サイドのブレードアンテナ(飾り棒?)のみが改造個所ですので、テキパキと表面処理を終えてサクサクと塗装に進みます。重要なのは丹念にスジボリの深堀をしておくことです。これをしておかないとスミ入れ部がぼやけてしまって、メリハリの効いた仕上がりになりません。今回は色選択を迷いました。MSVハンドブックに描かれているエリック専用ザクはかなりライトなグレーでまとめられていますが、少し前にプレバンで販売されたRGでのエリック専用ザクの完成見本は非常にコントラストが効いた配色で、ライトグレー部は濃灰色に、白部の明度は上げられていてカッコ良かった印象があります。今回はRGでの配色を参考にして以下の塗料をチョイスしました。黒色部:モデルエアー、NATOブラック灰色部:モデルエアー、ジャーマングレー白色部:メカ...高機動型ザクエリック・マンスフィールド中佐専用機その2

  • 高機動型ザク エリック・マンスフィールド中佐専用機 その1

    Eタイプザクはマットバーニッシュコート待ちですので、次回作の工作を開始します。改造工作に疲れた時は無改造で色替えのみで実現できるモビルスーツがないものかと設定資料集を見ていて目に留まったのがエリック・マンスフィールドのザクです。飾り棒は標準タイプではないので少し改造が必要ですが、改造個所はここのみですので、ほぼストレート組と同等でサクッと完成まで持って行けそうです。しかし折しもガンプラが中々自由に手に入らない時代になってしまいましたので、オリジンの高機動型ザクもなかなか貴重品です。新品のストックを使用するのも勿体ないので、かつてジョニーライデン機を作成した際に余剰となった脚部パーツとランドセルを使用して、ノーマルのザクⅡとミキシングをすることにしました。ミキシングというよりも単なる組み換えですね。サイドの飾り棒...高機動型ザクエリック・マンスフィールド中佐専用機その1

  • ザク強行偵察型 その9

    この三連休に久々に塗装と撮影をする時間が取れましたので、ザク強行偵察型を完成させることが出来ました。煽りアングルからスタートです。アクトザクの大腿部を使ったおかげで強行偵察型のムチッと感が上手く再現できていると思います。実はそんなに難しい改造をしたわけではないのですが、最新のオリジンフォーマットでザク強行偵察型を上手く再構築できたのではないかと思っています。各カメラはハイキューパーツさんのメタリックシール&ウエーブさんのHアイズの黄金コンビ効果ででキラキラと楽しい作品にすることが出来ました。とても良いチャームポイントになりました。旧MSVキットのデカールも当時のデザイン画のオマージュに一役買っています。今のガンダムデカールでは再現できませんでしたし、キットが古すぎるとデカールが死んでしまっているものもありますの...ザク強行偵察型その9

  • ザク強行偵察型 その8

    長かったEタイプザクの製作はラストスパートのデカール貼り込みです。入手した旧キットは比較的近年再生産されたロットなのか、付属のデカールが生きていましたので、有効利用させてもらいました。もともとEタイプザクはその使用目的からして、ド派手なナンバリング貼り込みというのも似合わないと思い、MSVハンドブックの設定イメージを出来るだけ壊さない方向でデカールをチョイスしました。最後は艶を抑えるマットバーニッシュコートをしたらいよいよ完成です。ザク強行偵察型その8

  • ザク強行偵察型 その7

    E型ザクもいよいよ大詰めのスミ入れです。毎度おなじみのファレホウォッシュカラーでスミ入れ作業をしていきます。青部にはブルーウォッシュに少量レッドウォッシュを混合したモノを、黒部にはブラックウォッシュを使用しています。その他細部のタッチアップを施しました。いよいよデカールを貼り込んだらばフィニッシュです。ザク強行偵察型その7

  • ザク強行偵察型 その6

    基本塗装が終了したので一旦組み上げてみました。イメージした通のカラーになって満足です。まだグロスバーニッシュコート段階なのでテカテカでカッコ良くはありませんが。今回少し迷ったのがモノアイ部に相当するカメラレンズの色です。穴あき凸状のレンズパーツをジャンクパーツから拾ってきてポン付けしてありますのでメタリックシールが使えません。クリアーカラーを塗布したいところですが、ファレホにクリアーカラーはかなったように思いますし、そもそも直ぐに調達できる塗料ではないので、今回はアクリジョンを使ってみることにしました。エアブラシを使う訳でないので溶剤を使わずに済みますので、臭いも気になりません。筆は水洗いできますし。今後は小面積のクリアーカラーには筆塗りでアクリジョンを使うことにしたいと思います。GSIクレオスアクリジョンクリ...ザク強行偵察型その6

  • ザク強行偵察型 その5

    さて、今度こそ塗装に突入です。塗料は毎度おなじみのファレホです。カラーレシピは以下の通り、、、と行きたいところなのですが、、、黒色部:サーフェスプライマー、ジャーマンパンツァーグレイ銀色部:メカカラー、ガンメタル濃紺部:これが、、、、試しにといろいろと混色していたら、不覚にも何を混ぜたか全く忘れてしまいました、、という訳で、これじゃぁカラーレシピにも何もなっておらず、申し訳ありません。ちなみに自分でも色が再現できないので、可動部で塗膜が剥げてもタッチアップもできません、、、なお、各レンズ部分は下にハイキューパーツの円形メタリックシールを貼り込み、その上からウェーブのHアイズをはめ込んでいます。Hアイズは接着剤がないとポロリしそうなところはセメダインハイグレード模型用接着剤を使用しました。セメダインハイグレード模...ザク強行偵察型その5

  • ザク強行偵察型 その4

    工作が完了したので、いざ塗装へ進もうと思ったのですが、どうしても気になる箇所が、、、それが頭頂部のコの字型のパーツ、、トサカ部とでも言えばよいのでしょうか、、旧キットパーツから移植してきたのですが、どうも歪んでいてピシッとしません。ここはプラバンの箱組で作り直すことにしました。頭頂部が歪んでいると全体的に精度が悪いイメージになってしまいますので、、、ということで、こんな感じでシャキッとしました。いよいよ次回から塗装に入っていきたいと思います。ザク強行偵察型その4

  • ザク強行偵察型 その3

    Eタイプザクの太腿問題ですが、ザクキャノン以外にも同じ大腿部を持っているMSが見つかりました。なんとアクトザクの大腿部も同じ形状だったのですね。積みプラに一般販売のキシリア部隊のアクトザクが複数個ありましたのでこれを使うことにしました。角型の太腿を採用するとオリジンザクのスカスカなスカートではバランスが悪いですので、プラバンを挟み込んで拡張してみました。一度全体バランスを見るために組み上げてみましたが、なかなか上手くまとまりそうです。ザク強行偵察型その3

  • ザク強行偵察型 その2

    さて、改造は上半身だけにとどめるつもりでしたが、やはりEタイプザクは角ばった大腿部もチャーミングポイントの一部なのでこれを再現することにしました。角ばった大腿部と言えばザクキャノンが思い浮かびますが、余剰パーツが手元にはないのでやむなくブグのパーツを使うことにしました。ただし思いのほかザクに取り付けるのがすんなりいかず苦戦。動力パイプを通す開口もなく、開口したらザクの動力パイプでは寸足らずで届かないことが判明したりと、、こんなことならば、いっそザクのパーツのままパテを持った方が早いかもしれないと思うに至りました。ザク強行偵察型その2

  • ザク強行偵察型 その1

    ライトなストレート組みが続きましたので、久々にまじめに工作をするべく、次のお題目に選定したのはEタイプザクです。旧MSVキットのパーツをオリジンザクに乗っければ比較的小改造で作れるだろうという甘い考えでスタートを掛けました。胸部はバーニアを収める穴が必要ですが、グレーデンのザクキャノンには色分け対応のために胸部余剰パーツがありましたので、これを有効利用させてもらいました。まあ、これだけの作業で方向性は見えましたので、粛々と進めていこうと思います。ザク強行偵察型その1

  • ガンダム ロールアウトカラー その5

    ガンダムロールアウトカラーの完成報告です。ハンドパーツ交換以外はストレート組ですので、短期間で完成までこぎつけました。このモデルはRX-78-2のロールアウト時がモチーフとなっていて、MSVプロトタイプガンダムの箱絵に登場するホワイトカラーのガンダムがこれに該当するのだと思いますが、箱絵とは異なりダブルアンテナになっていることろがオリジン仕様です。オリジン以前はダブルアンテナと言えば、プロトタイプガンダムRX-78-1のローアウト時という印象が強く、マスターアーカイブガンダムに登場する設定画が有名です。このキットが再販されたたら、RX-78-1タイプのダブルアンテナガンダムを作ってみようと思っているのですが、、、いつになったら再販されることやら、、まあ積みプラは5年製作分くらい溜まっていますので、気長に待つこと...ガンダムロールアウトカラーその5

  • ガンダム ロールアウトカラー その4

    いよいよ最終工程です。が、その前に、、、、アフターパーツとして最後に持ってきたハンドパーツの塗装を行います。フレーム色であるプライムサーフェイサーのジャーマンパンツァーグレーの吹きっぱなしとしています。ファレホの中で最も頻繁使う色で、ファレホのメカサフ的な存在です。最後に、手足を切り離してマットバーニッシュでオーバーコートを施して表面艶を整えて完成です。最近はラッカー系でも優秀なクリアーコート剤が発売されていると思いますが、ファレホのマットバーニッシュも中々に優秀で、マットといえどもガサつくことなく、しっとりとした仕上がりとなります。水性エマルジョンですからデカールを犯す様な心配も一切無用なので安心です。ファレホメカカラー27702メカマットバーニッシュ200ml200mlボトルVallejoファレホメカカラー...ガンダムロールアウトカラーその4

  • ガンダム ロールアウトカラー その3

    交換したハンドパーツの塗装をしなければならないのですが、しんぼうたまらず先にデカール貼り込みを始めてしまいました。このキットにはプレミアムバンダイ製品なのですが、ステッカーは同封されていますが、残念ながら水転写デカールではありません。そこでガンダムデカールのオリジン汎用や市販の汎用マーキングデカールなどを利用して仕上げました。デカールを貼り込むとモデルがぐっとリアリティーを纏う気がしますね。ハイキーパーツのコーションデカールの利用はもはや私の中では定番で、無くてはならない存在です。ハイキューパーツ1/144RB03コーションデカールワンカラーダークグレー1枚入プラモデル用デカール...プラモデル用デカール。別途、工具等が必要。ハイキューパーツ(HiQparts)ガンダムロールアウトカラーその3

  • ガンダム ロールアウトカラー その2

    ガンダム2号機のロールアウトカラーですが、塗装が終わったので早速組み上げてスミ入れです。ロールアウトということで武器は持たせずに展示することを想定して、両拳を握り手にすることに。そうなるとキット付属のハンドバーツですと間が抜けてしまいますので、秋ごろに出回ったビルダーズパーツに差し替えることにしました。MSハンド03連邦系・Sサイズを使用しています。またツインアイは付属のシールをデザインナイフで丁寧に目の部分だけ切り抜いて貼付使用しました。シールですのでピシッと位置決めができずに微妙にズレてきますので、塗装した方が良かったかなとも思いますが、しばらく様子を見ようと思います。MSハンドについては現在は市場在庫がなくなってしまいまして、Amazonでもややプレ値がついてしまっています。こういったパーツは再販時にスト...ガンダムロールアウトカラーその2

  • ガンダム ロールアウトカラー その1

    当ブログではオリジンMSDフォーマットでMSV開発系譜の再現にチャレンジしていますが、いよいよ満を持してRX-78シリーズを手掛けます。とは言ってもアムロ・レイ登場機にいきなり手を出すのは恐れ多いですので、まずはロールアウトカラーから始めようと思います。本当は1号機から始めようかとも思いましたが改造を伴いますので、まずはストレート組みからスタートさせるべく、2号機のロールアウトカラーから手を付けることにしました。ストレート組みということで、ヤスリ掛けとスジ彫りの深堀の様子は割愛して、まずは基本塗装をしてパーツを組み立てていくところから紹介します。塗装はいつもの様にファレホのエアブラシ塗布で、カラーレシピは以下の通りです。白色部:メカカラー、オフホワイト明灰部:モデルエア、ナチュラルグレイ濃灰部:サーフェスプライ...ガンダムロールアウトカラーその1

  • ジムスナイパーカスタム その6

    プレミアムバンダイ製オリジンMSDシリーズのジムスナイパーカスタム完成しました。92号機にしたのは旧MSVキットの取説完成写真のオマージュとなっています。本当はカメレオンの部隊マークも貼りたかったのですが、、、意外とガンダムデカールなどには収録されていないのですね。てっきりあるものだと思って旧キット入手をしていませんでしたので今回は断念しました。無改造ストレート組ですので、あまり紹介することろもないのですが、、、後姿も凛々しく良いキットですね。ジムの開発系譜を感じるために、ノーマルジムとのツーショットです。キャノンとも並べてみました。ホワイトボディー同士でこちらの方が系譜感が明確に出ますかね。毎度のことながらこうやって比較的お手軽に精巧なMSV完成品を手に入れることが出来るオリジンMSDシリーズは派手な改造テク...ジムスナイパーカスタムその6

  • ジムスナイパーカスタム その5

    無改造ですのでチャキチャキ行きます。ということで、楽しいデカールタイム。一時期はデカールも枯渇状態でしたが、最近はガンダムデカールも潤沢に市場に出回りましたし、サードパーティー製のガンプラに利用しやすいデカールも豊富に発売されていますので、組み合わせれば何とでもなる感じです。それでもガンダムデカールのオリジン汎用シリーズは各種数年戦える分だけストックを確保してありますが。デカールを貼り込むと一気にリアリティーが出てきます。スケール的にはこんなに大きな文字で注意書きを書かないだろうなぁとも思いつつ、雰囲気重視ということで。年末に発売されたハイキューパーツのコーションデカールRB03は連邦系の機体と相性抜群です。個人的にRB01は傑作でしたがRB02に不満を持っていただけに、RB03の使い勝手の良さはうれしい限りで...ジムスナイパーカスタムその5

  • ジムスナイパーカスタム その4

    さて、三が日も開けましたので、通常運転に復帰します。ジムスナイパーの続きとなりますが、細部の塗り分けが終わったのでスミ入れを行った後に組み上げました。スミ入れは毎度のことながらファレホウオッシュを使用しています。白色部にはライトグレーウォッシュ、灰色部にはブラックウォッシュ、カーキ部にはグリーンウォッシュとブルーウォッシュの混色を使いました。バイザーパーツはマットコート後に取り付けることにします。ジムスナイパーカスタムその4

  • あけましておめでとうございます。

    当ブログを巡回いただいている皆様、今年もよろしくお願いいたします。SNSの発信の手軽さにかまけて、なかなかブログの更新が追い付いていないのが実態ではありますが、せっかく長年続けている当ブログですので、自分の備忘録としても細々と継続していきたいと思います。さて、昨年のガンプラ実績ですが、一昨年の12体より2体減の10体となりました。今年はもともと模型以外の私生活が多忙であることは織り込み済みの一年でしたので減数も想定通りでしたが、その割には完成品数を稼げた方だと思います。今年も序盤は昨年同様に多忙ですが、年度が替わるころには少し時間に余裕が出来そうなので、一昨年の12体を超えていくことが目標です。その1歩ということで、この年末年始はこのキットを仮組みすることで、ユルユルトと模活をスタートさせました。特にリアルタイ...あけましておめでとうございます。

  • ジムスナイパーカスタム その3

    さてジムの完成報告が終わったので、スナイパーカスタムの製作に戻ります。こちらは基本塗装まで終えていますので、細部の塗り分けとなります。脛や関節カバー部についてはしっかりマスキングを施してエア部指出塗分け塗装をしました。その他は筆塗でなんとか対応しました。従来マスキングテープはタミヤ製を使っておりましたが、最近はクレオスのものを愛用しています。こちらの方が膜厚は薄いのか非常にプラへの追従性が良いです。GSIクレオスMr.マスキングテープ10mm塗装用具MT602極薄和紙製マスキングテープGSIクレオス(GSICreos)GSIクレオスMr.マスキングテープ6mm塗装用具MT601極薄和紙製マスキングテープGSIクレオス(GSICreos)ジムスナイパーカスタムその3

  • ジム その6

    少し間が空いてしまいましたが、ようやくクリアーコートと撮影時間がとれましたので、ジムの完成報告をすることにします。地球連邦宇宙軍第2艦隊サラミス級巡洋艦ツシマ所属ジム105号機という設定でマーキングデカールを貼り込んで行きました。元キットはジムナイトシーカーですが、胸部パーツを改造し、ランドセルをインターセプトカスタムから、肩&腕パーツをオリジンガンダムから移植してノーマルジムを製作しました。ランドセルは当初ガンダムから移植してみたのですが、どうもサイズ感が上手く合いませんでした。インターセプトのランドセルがしっくり来てフィット感も抜群でしたので楽に問題を解消することが出来ました。シールドは迷いましたが、オリジンガンダム版を使用、下部の白帯部の幅が広すぎるのでカットして使用しました。ジムキャノンとのツーショット...ジムその6

  • ジムスナイパーカスタム その2

    さて今回は無改造でストレート組ですので、基本工作、整面、スジ彫りの深堀りを終えたらサッサと塗装です。カーキは迷いましたがMSV版よりも緑味が強い色をチョイスしました。最初はもう少し明度の低い色を選択していたのですが、模型映えしないので思い切って明度を上げました。カラーレシピは以下の通り、いずれもファレホを使っています。カーキ部:ゲームエア、ゴブリングリーン明灰色部:モデルエア、ニュートラルグレー濃灰色部:サーフェスプライマー、ジャーマンパンツァーグレーバーニア外:メカカラー、ガンメタルバーニア内:メカカラー、オールドゴールドジムスナイパーカスタムその2

  • ジムスナイパーカスタム その1

    さて、ジムクゥエルは最終コーティングが出来るタイミングを計っているところですので次に進んで行こうと思います。ただ私にとってはクウェルはかなり難渋しましたので、疲れを癒すためにもストレートでサクッと完成まで持っていけるモデルということでスナイパーカスタムをチョイスしました。ご覧の通りパチ組みでこれだけイケメンです。改造する余地も必要性もない出来ですね。素晴らしい。ハンドパーツだけは最近再販されて入手しやすくなったビルダーズパーツHD(連邦系Sサイズ)に交換しました。入手しやすいとはいえ相変わらずAmazonではプレ値ついてますが、、、サクサクと進めていこうと思います。ビルダーズパーツHDMSハンド03(連邦系・Sサイズ)1/144スケールプラモデルBANDAISPIRITS(バンダイスピリッツ)ジムスナイパーカスタムその1

  • ジム クウェル その10

    クリアーコート待ちになっていたモデルが溜まっていましたので、完成報告が続いてしまいますが、ジムクウェルも完成しました。上半身はHGUCジムクェル、下半身はオリジンガンダムのミキシングにて製作しており、オリジンMSDフォーマットにてクウェルをリビルドしてみた作品となります。HGUCのジムクウェルはベースがヘイルズですので下半身が不自然なほどボリューミーです。これを嫌う方がジムカスタムの下半身とミキシングしてすっきりしたクウェルを再現されている作品をよく見かけます。ただオリジンガンダムはさらにスマート体系ですので、クウェルの上半身をそのままつなげると上半身でっかちでアンバランスになってしまいます。対策として肩パーツの小型化を行っています。こうやって完成してみてみると、フロントアーマーの縦方向のサイズも小型化すべきだ...ジムクウェルその10

  • ジム クウェル その9

    いよいよクウェルもラストスパート、楽しいデカールタイムです。これだけ濃色の機体に白でマーキング文字を入れるとコントラストが強すぎますのでできればライトグレーなデカールをチョイスしたかったのですが、、、意外としっくりとくるデザインのものがないし、ファレホでデカールにオーバーコートする様なテクニックも持ち合わせていませんので、やむを得ずホワイトデカールをメインに貼り込みました。相当な数を貼り込んだ感があるのですが、こうやって写真で見ると貼り込んだ感はあまりなく、やや大人しいくらいに見えてしまうので不思議なものです。しかしこうやってみますと、オリジンフォーマットでのクウェルを形にできて開発系譜につながりを持たせることが出来たと思います。いつかはジムカスタムも何とかしてみたいと思ったりしますが、クウェルとは違ってイメー...ジムクウェルその9

  • ジム クウェル その8

    細部の塗装が終わったので今一度組み上げて、スミ入れを行います。普段は濁りの少ないスミ入れということで黒や白を使わないスミ入れを心がけていますが、これだけ濃色ですとやむを得ず黒色を使います。ファレフホゲームウォッシュのブラックウォッシュを使ってスミ入れを行いました。ここまできてようやくジムクウェルらしさを感じられる様になってきました。コレよりいよいよ楽しいデカールタイムです。ジムクウェルその8

  • ムサイ その1

    先日から旧キットの再販が開始されています。旧キットは昨年の夏にも発売されていますので、1年と数か月の短いスパンでの再販となっています。果たして今年も成形されたのか、在庫していたものを放出したのかはわかりませんが、、しかし今年はパッケージの社名変更を行っていますので、箱詰め迄した状態で保管されていたわけではないことを考えると実際に射出成形分から再生産をしたのかもしれません。相変わらず地方では入手が難しい状態が続いていますが、都会の量販店では結構な数量を取り扱っている様です。まずムサイとビグロを行きつけの模型屋さんの在庫から購入することが出来ました。いや、ワクワクする箱絵ですね。その昔、自分がお小遣いを握りしめてなかなか購入できないガンプラを必死に追いかけていましたが、あれから40年以上経っても同様にキットの在庫を...ムサイその1

  • ジム クウェル その7

    引き続きクゥエルの塗装です。基本塗装はすでに終えているので、チマチマと細部を塗り分けていきます。関節内フレームはガンダムマーカーのシャインシルバー、盾のマルイチモールドはガンダムマーカーのヘビーガンメタリック、脛の緑部はガンダムマーカーのルミナスメタグリーンで、いずれもガンダムマーカーエアブラシシステムで塗装しました。黄色部は当初ファレホメカカラーのイエローを使用していましたが、レモンイエローに近く明度が高いすぎるように思いましたので、ゲームエアのゴールドイエローで塗装しました。GSIクレオスガンダムマーカーエアブラシシステムホビー用塗装用具GMA01本体にエアホース、エア缶を接続し、ガンダムマーカーを差し込むだけで、吹き付け塗装を楽しめる簡易型...GSIクレオス(GSICreos)GSIクレオスガンダムマー...ジムクウェルその7

  • ジム クウェル その6

    いよいよ塗装の開始です。まずは基本塗装を施し、組み上げるところまで一気に進めてしまいました。極低臭モデリングを目指している私としては、塗装はいつもの通りファレホのエアブラシ吹きです。カラーレシピは以下の通りです。青色部:メカカラー、ティターンブルー濃紺部:メカカラー、ティターンダークブルー濃灰部:サーフェスプライマー、ジャーマンパンツァーグレー黄色部:メカカラー、イエロー銀色部:メカカラー、スチール赤色部:サーフェスプライマー、ピュアレッド青色部はもっと明度を上げた色にしても良かったかもしれないと、少し後悔しているところもあります。空気遠近法的にも明度を上げるとリアリティーが増しますし、何せ棚に飾った際に濃色は意外と映えないことも分かってきましたので、、ただ、やはりクゥエルはマークⅡと同じ配色イメージであること...ジムクウェルその6

  • ジム クウェル その5

    ガンプラの出来を格段に左右するのがハンドパーツです。何故か最近のモデルは武器類を挿入させる穴の開いた握りこぶししか標準に入ってないのですが、、この穴あき握りこぶしでモデルを完成させてしまうと、どれだけ他で素晴らしい工作をしていても、どうも間の抜けたモデルになってしまいます。標準でカッコいい握り拳パーツが準備されていないのは、バンダイがアフターパーツを売り出しているからにほかなりません。昨今のガンプラ供給不足により、アフターパーツもめったに市場にならばないために、個人が販売する3Dプリントのハンドパーツが全盛期を迎えている感じです。そんなさなか、今年の夏ごろですが、ガンダムビルダーズパーツHDが各種再販されまして、こちらは結構市場に玉が出回りましたので、電気量販店でも気軽に購入できる期間がありました。その際に購入...ジムクウェルその5

  • ジム クウェル その4

    前回主要な改造個所の左右片側の工作が完了したので、今回はこれを逆側にトレースするだけの作業となります。ところがこれがなかなか難しく、心が折れそうになりました。私はきっちり採寸せずに現物合わせで改造してしまうことが多いので、片側はノリで改造がどんどん進むのですが、左右採寸を合わせ込まないと当然全体バランスが破綻してしまいます。ディバイダーなどを使いながら片側パーツの改造部分をトレースしていきましたが、1/144スケールでは1mmもずれてしまうと確実に破綻しますので、加工精度の要求値が意外と高いことに気づかされます。四苦八苦しながら、何とかここまで持ってくることが出来ました。いや~上手くいけばクウェル的な存在は複数並べたいと思っていたのですが、、、これをもう一度やる気力は当面起きないと思います、、、まあクウェルのキ...ジムクウェルその4

  • ジム クウェル その3

    オリジンMSDフォーマットによるジムクウェルのリヴァイブ計画は地道に進行中です。今回はプラ板&プラ棒工作による改造を行う個所を左右片方だけ進めてみました。腰部はオリジンガンダムのパーツを使いますので、腰アーマーのうち前アーマーは幅増し、サイドアーマーは長さ増しを行いました。リアアーマーはダボピンを挿入できる開口を設けてはめ込みました。脚部もオリジンガンダムパーツを軸にしました。具体的にアンクルアーマーと膝関節部はマルイチモールドを再現するために、溝を掘って0,3mmプラバンを埋め込みました。膝部はプラ板とプラ棒でそれらしく、つま先は角度をつけた位置で固定できるように側面をプラ板で覆いました。胸部はクウェルのパーツを使い、腹部はオリジンガンダムですので接合部はヤスリ加工ですり合わせ調整しました。プラ板工作には必須...ジムクウェルその3

  • ドズルザク&マクベグフ

    MGからは撤退していますので、ストックを放出しようと思います。ヤフオクに出品中です。ご興味ある方はぜひお越しくださいませ。MGドズル・ザビ専用ザクⅡ&マ・クベ専用グフ-ヤフオク!ご覧いただき、ありがとうございます。下記をお読みいただきまして、入札をご検討ください。 【商品内容】マスターグレード&am...ヤフオク!ドズルザク&マクベグフ

  • ジム クウェル その2

    さて、オリジンガンダムを使ったクゥエルリバイブ計画ですが、、ボリュームがあるヘイズルを種にしているキットであるために、ジムシリーズとは言え、実は脚部以外も結構マッシブなこのキット。オリジンの細身の脚部とバランスをとるためには、腕部の小型化が欠かせません。そんな訳で、肩を幅方向にも高さ方向にもボリュームダウンすることにしました。パーツの小型化の際のパーツカットに重宝するのはシモムラアレックのハイパーカットソーです。もうこれ無しには改造もミキシングもできません。安定のカット力です。シモムラアレック職人堅気ハイパーカットソー0.1PRO-Mプラモデル用工具AL-K04厚さ:0.1mmシモムラアレック肩シャフトも短縮化してより胴体と腕部を密着させる方向で微修正しました。バックパックは単ににぎやかしです、、、ジムクウェルその2

  • ジム クウェル その1

    またまた更新を長期間さぼってしまいました。というのも実はジムは仕上がったのですが、なかなか完成写真を撮る時間がなくて、そのタイミングを待っていたらズルズルと日にちが経ってしまいました。しかも未だ撮影の機会に恵まれないという状況。こんなことではいけないということで、撮影はいったん保留して、次に進めることにしました。今回より新たに手掛けるのは、またまたジムシリーズです。どうもオリジン系のジムがどうも私の快感のツボにハマってしまったようで、ズラズラと並べた意欲がまだまだ衰えそうにありません。今回のお題目はジムクウェルです。HGUCのクウェルはヘイズルのパーツ流用キットになっているために、脚部が膨張したようなボリューム感で少し違和感があるデザインになっています。しばしばジムカスタムの脚部をミキシングして、この問題を解決...ジムクウェルその1

  • 「ドズルザク&マクベグフ」ヤフオク出品中です!

    すっかりHGモデラーになってしまいましたので、MGキットを放出することにしました。ご興味ある方は是非どうぞ。MGドズル・ザビ専用ザクⅡ&マ・クベ専用グフ-ヤフオク!ご覧いただき、ありがとうございます。下記をお読みいただきまして、入札をご検討ください。 【商品内容】マスターグレード&am...ヤフオク!「ドズルザク&マクベグフ」ヤフオク出品中です!

  • ジム その5

    申し訳ございません。またまた更新が滞ってしまいました。今回は塗装を終えて最後のデカール貼り込みです。機体色からして、TV版のイメージを重視したかった一方でオリジンジム系列の中での素ジムを強調したかったので、あえてジムキャノンのラインデカールに寄せた雰囲気でチョイスしました。あくまでリアルタイプジムにはならない様に気を付けました。非常にオーソドックスにまとまった気がします。一応勝手にナンバリングをしましたが、戦艦ツシマを母艦とする部隊という裏設定を脳内にイメージしつつデカールを貼り込んで行きました。同梱可ガンダムデカール105HG1/144THEORIGIN汎用①ジムその5

  • ジム その4

    更新が滞ってしまっていて申し訳ありません。今回は塗装後のスミ入れ作業になります。ペルデグリ部にはウォッシュカラーのライトグレイ、赤部にはウォッシュカラーのレッドにてスミ入れを行いました。やはりスミ入れをするとシャキッとしますね。ここでようやくスジボリ部への深堀り作業の苦労が浮かばれます。特にスミ入れがなかなかサーッと流れてくれないファレホにとって、しっかりと事前にスジボリの深堀りをしておくことはとても重要です。私も今はスジボリ作業に最も適しているBCMタガネを用いていますが、今となってはなかなか購入が難しいのが悲しいところ。破損リスクもありますから、一応スジボリカーバイトも持っていますが、、やっぱりBCMタガネの使い勝手は抜群です。持ち手と刃先の並行度が出しやすいところがBCMの優れたところです。ファンテック斬...ジムその4

  • ジム その3

    早速ジムの塗装開始。ジムの機体色はホワイトで塗ってしまえばお手軽にリアルに仕上げることが出来てしまう訳ですが、ここは敢えてアニメの設定色や自分の記憶色を再現してみようかと思い立ちました。そして、ファレホのカラーチャートを眺めつつ、ネット情報も検索していくとある色に行き当たりました。それがこちらのゲームカラー「ペルデグリ」です。実はおそらく設定よりは少し淡いのですが、塗ってしまえば自分の中の記憶色としてはズバリ!な色目に思えてきます。一気にアニメのジムになりますね。この色目は中々のヒットだと思います。ちなみに赤部はスタンダードなファレホメカカラーのレッドです。この色使う機会多いので意外と残量が減ってきてしまっています、、、買い足さねば、、、そろそろ溶剤含めてボークス通販に発注かける準備をしておこうと思います。最近...ジムその3

  • ジム その2

    さて、早速ミキシング工作に入ります。といっても、加工ポイントはそう多くはありません。胸部がジムナイトシーカー専用にデザインされていますので、突起部を削って、エポキシパテで穴埋めをします。エポキシパテは色々な種類を使っていましたが、今ではお気に入りのエポパ一択です。高密度タイプを使っています。盛り付け時は柔らかくてとても粘稠で必ずしも扱いやすいとは言えません。しかし、プラに食いつきが良い、気泡が出にくい、切削性が良い、エッジがかけにくいと、硬化後の特性が非常に魅力的で今では手放せない存在です。今回はショルダーパーツのモールドもジムにとってはうるさい感じがしたので、同様にパテで埋めました。工作はこれにて完了!いやお手軽ですね。GSIクレオスP120Mr.造型用エポキシパテエポパPRO-H(高密度タイプ)正味量:78...ジムその2

  • ジム その1

    ジムキャノン空間突撃仕様を作成してみて、改めてオリジンMSDシリーズはザクだけではなくジムのデキも相当に良いことが分かりました。そうなると、欲しくなるのが「素ジム」ことノーマルジムです。ところがご存じの通り素ジムはキット化されていないのが現状で、やむを得ず改造にて製作する例がネットでは数多く見られます。素ジムの発売を願う人も多くいますし、私のその中の一人ですが、、そんな状況下に投入された一つのキットがあります。それが「ジムナイトシーカー」です。MSV-R時にデザインされた機体ですが、マニアックすぎて初期のMSVを見て育ったオッサンにはどうもピンとこないデザインなのです。しかし!!このキット、中の人は素ジムに非常に近い姿をしているのです、、、論は証拠で、ガンダムから両腕とシールドパーツを拝借するとこの通り!胸部が...ジムその1

  • ジムキャノン 空間突撃仕様 その7

    ジムキャノン空間突撃仕様が完成しました。オリジンMSDのザク系の出来は素晴らしいですが、ジム系もなかなか優秀なプロポーションです。前作のジム寒冷地仕様の際はいきなりミキシングしてしまいましたので、素体としてのデキの良さはもちろん十分に感じていたものの、ありのままの実力を見せつけられたのは今回が初めてです。ノーマルジムが発売されていない現時点では、もっともジムを感じることが出来るのがこのジムキャノン空間突撃仕様だと思います。煽りの姿だけではなく、見下ろしアングルでもマジメ量産機を感じされる佇まいを見せてくれます。リアもなかなかに小気味良くまとまっています。きちっと墨入れをするとより引き締まります。オリジンMSDのザクは特に素立ちが美しく迫力があるのですが、ジム系はポージングも様になります。同じフォーマットで増やし...ジムキャノン空間突撃仕様その7

  • ジムキャノン 空間突撃仕様 その6

    ジムキャノンはマットバーニッシュコートを終えて完成しました。いつもの黒バックでの撮影はまた機会があるときに、、ということで、取り急ぎデスクでスナップショットを撮影しました。こうやって道具類と並べて撮影した方が、模型としての凝縮感が伝わって黒バック撮影よりも良い感じなのではないかと思ったりもします。そえにしても無改造のストレート組でこのカッコ良さ。やはりオリジンMSDシリーズは素晴らしいですね。このシリーズ、噂と異なりプレバンではあるもののポツポツと新商品が出てつづけていますし、メジャーどころは定期的な再販もありますので細く長くラインアップを増やしてほしいものです。ジムキャノン空間突撃仕様その6

  • ジムキャノン 空間突撃仕様 その5

    気が付けば夏休みが終わりを迎えてしまう時期になりました。個人的には休暇をとれるような状況でもなく通常運転ですが、、どこかに出かけるわけにもいかず、粛々と模型工作を進めています。ジムキャノンはデカール貼り込み迄進めることが出来ました。デカールワークは出来る限り忠実にということで、奇抜さは全く面白みに欠けるのかもしれませんが、まじめにやってみました。設定画との大きな違いは、ショルダーキャノン先端のラインデカールです。設定では少し幅広の黄色帯が巻かれているのですが、どうも重たく見えそうなのでホワイトラインに変更しました。私としてはこの方がしっくり来るのですが、如何でしょうか?ジムキャノン空間突撃仕様その5

  • ジムキャノン 空間突撃仕様 その4

    またまたスッカリ時間が空いてしまいましたが、引き続きジムキャノンです。細部の筆塗り塗装まで終えて組み立て、そして一気に墨入れまで終わらせました。これはなかなかイケメンですね。デカールを貼り込まずとも緻密な感じで、このまま完成でも良いくらいの出来栄えです。さすがはオリジンシリーズ。ちなみに墨入れはいずれもファレホウオッシュを使いました。ベースの色に合わせて色を選択しています。白部:ライトグレイ赤部:レッド+ブルー黒部:ブラックジムキャノン空間突撃仕様その4

  • ジムキャノン 空間突撃仕様 その3

    私が全く勝手に師と仰いでいるお二人のモデラーさん(なにとぞさんと仁さん)から当ブログを未だに見ていただいてるとのコメントを頂きまして、それはもう大変ありがたくてうれしい限りなのですが、、最近SNSの手軽さにかまけてブログ更新がおろそかになっていましたので、これはいけないと反省いたしまして、久々にまともな更新記事をアップすることにしました。お二人とも、私より以前にファレホ使いでいらっしゃいまして、私がファレホを本格的に使いだす際に、お二人の発信する情報は大変貴重で勉強させてもらいました。ここで改めて感謝を申し上げていと思います。さて、サクッと無改造で仕上げるはずのジムキャノンですが、、、ブログ更新と同様に実は作業もなかなか時間が取れずに停滞気味です。とは言え主要パーツの基本塗装はほぼほぼ終了しました。赤色は悩みま...ジムキャノン空間突撃仕様その3

  • ジムキャノン 空間突撃仕様 その2

    今回は前回作製したジム寒冷地仕様と並べられるジムをサクッと作るのがコンセプトですので、特にお見せする中間状態もなく、表面処理にしばし時間を要していましたが、塗装に入っていきます。まずはいつもの様にあまり考えることなく塗装し始められるフレーム色から開始です。ファレホのメカサフ的存在であるサーフェスプライマーのジャーマンパンツァーグレイで塗装していきます。同時に、ガンダムマーカーエアブラシシステムを導入したことにより、お気軽に塗装できるようになったシルバーやガンメタリック部も早々に塗り上げてしまいます。意外とガンダムマーカーエアブラシでの塗膜は弱いことが分かりましたので、ファレホのクリアーバーニッシュで保護コートもしておきました。ジムキャノン空間突撃仕様その2

  • ジムキャノン 空間突撃仕様 その1

    前作はオリジンMSDフォーマットを用いてジム寒冷地仕様をアップデートしてみたのですが、やはりコレに並べられるジムが早急に欲しくなります。素早く進めるためにはストレート組みできてジムらしいキット、、、ということでこのモデルをチョイスしました。プレミアムバンダイでしか手に入らないモデルというところが残念でなりませんが、、、そもそもMSVではなくMSV-Rのマイナーなモデルですので、キット化されただけでもありがたいと思わなければならないのかもしれませんね、、、ちなみにamazonでも転売されているようですが、、あまりの高額プレ値になっていましたので、さすがにリンクを貼るのは止めておきました。いずれは脚部を旧キットとミキシングしたMSV版も作りたいと思っているのですが、、思っているうちにプレバンから発売されないかなとひ...ジムキャノン空間突撃仕様その1

  • ガンダム Ez-SR

    店頭からガンプラ在庫が枯渇している今日この頃。もちろん種類を選ばないならばかなりのモデルが実際には店頭に十分に陳列されています。しかし特に一年戦争関連の再販モデルは瞬殺で店頭から消えてしまいます。バンダイが市場に開放する在庫を戦略的に絞って複数月に分けていることからこの様な事態になっています。恐らく店頭不活性在庫による値崩れを嫌ってビジネススタイルを変更しているのだと思います。私はメーカーがそれなりに儲けることは時期商品の開発投資にダイレクトにつながると思うので多いに賛成します。プレバン含めてバンダイの利益率は向上していると思われ、その恩恵はハイペースで新モデルが開発されることで、その恩恵を受けていると起き私は思っています。しかし、ここまで再販モデルの入手にてこずるのはちょっと勘弁して欲しいですね。地方在住者は...ガンダムEz-SR

  • ジム寒冷地仕様 その7

    ジム寒冷地仕様南極基地所属第2小隊7号機が完成しました。オリジンMSDのジムインターセプトカスタムとHGUCジム寒冷地仕様のミキシング。思い付きでパパっと始めたのは良いのですが、ここまで時間がかかるとは思いませんでした。今どきストレート組み+塗装でも十分カッコいいガンプラですので、少し加工をし始めるととてつもなく時間を要してしまいますので、どうもそのギャップを素直に受け止めることが出来ない今日この頃です。しかしこうやって完成に至ると嬉しさは格別で、ストレート組のそれとは桁違いです。正に最新フォーマットの寒ジムが再現できました。寒ジムの個性を表す符号の様な形状のパーツはリアであっても取り入れることにより、別物であると思わせない配慮はしたつもりです。カラーレシピは以下の通り、フレーム:サーフェスプライマー、ジャーマ...ジム寒冷地仕様その7

  • ジム寒冷地仕様 その6

    少し更新が遅延してしまいました。寒ジムも最終仕上げ段階です。スミ入れとデカール貼り込みが概ね完了し、ジーレップによるディテールアップも完了。最後まで気になったのが、センサーバイザーのホログラムシートの皺。このシートの反射感は非常に優秀なのですが、曲率が高く複雑な形状のパーツには追従が難しく、すぐに皺が入ってしまいます。皺は気になるので、やはりここは塗装に切り替えることにします。ジム寒冷地仕様その6

  • ジム寒冷地仕様 その5

    寒ジムの基本塗装が完成です。これまでパーツつぎはぎでしたが、機体色が整ってくると、グッと寒ジムらしさが増してきます。ハンドパーツは悩み中。暫定的にシゲハンドの80%を装着してみました。やはり80%だと少し小さいですね。シゲハンドは再生工場さんの3Dプリント造形のアフターパーツです。boothやBASEで販売していますので検索してみてください。ジム寒冷地仕様その5

  • ジム寒冷地仕様 その4

    寒ジムは塗装作業へと移行です。写真を撮り忘れてしまったのですが、懸案事項であった白を塗装する前のファレホのサーフェスプライマーの選択については、今回は思い切ってジャーマンパンツァーグレーを使うことにしました。これはなかなか勇気がいりましたが、濃灰色を選択することにより、薄塗膜であっても異種材や異種色の差分を打ち消してくれる効果を狙いました。その昔、大流行したMAX塗りの黒立ち上げの要領です。あくまで上塗りはグラデーションを聞かせるわけではなく、ベタ塗りですが。ある意味ファレホの発色の良さで、ジャーマンパンツァーグレーサフの上からでも綺麗にホワイトが発色してくれました。どうしてもスジボリ部の底に白を乗せることが出来ないところが多発しましたが、むしろこれが自動的にスミ入れしているが如くの効果を見せてくれたので結果オ...ジム寒冷地仕様その4

  • ジム寒冷地仕様 その3

    オリジンフォーマットでの寒ジムアップデートはミキシング工作がすべて完了。今回の課題は塗装です。ミキシングでつぎはぎだらけになった状態での塗装はこれまでも経験はしてきていますが、今回は連邦系の機体ですので、白を基調とした塗装になります。ファレホの明色プライマーの隠ぺい力はあまり高いとは言えないので、果たしてうまく下地のつぎはぎを覆い隠せるかがチャレンジングポイントとなります。ジム寒冷地仕様その3

  • ジム寒冷地仕様 その2

    勢いで始めてしまった寒ジムですが、胸部パーツのミキシングが上手くいったので、勢いに乗ってガシガシと残部を仕上げていきます。胸部の加工はこのアングルから見た方が、力業感が分かってもらえそうですね。肩アーマーはオリジンデザインのままでも良いと思いましたが、寒ジムらしさが失われてしまいますので、元のパーツを使用することにしました。その他、肘アーマーの移植、腰アーマーの幅増しなどで親和性を整えて行きます。これだけ進めば、山は越えたと思います。ジム寒冷地仕様その2

  • ジム寒冷地仕様 その1

    さて、ずいぶん長らくジオンのモビルスーツを作ってきましたので、、、連邦軍の機体を久々に作製しようと模型店で物色をしていたところ、、今まであまり興味を示したことがなかったモビルスーツのキットに目が止まりました。なんか妙にこのパッケージに惹かれます。「寒ジム」ことジム寒冷地仕様です。HGUCとしては比較的初期キットですので、緻密感ではなく大胆さや勢いさを感じるキットです。そのままではオリジンベースの私もMSVコレクションとの親和性が保てません。そこでオリジンフォーマットにこのモデルを収めてやるとどうなるか!?無性に見て見たくなって途中経過の写真を撮るのも忘れて一気にミキシング工作を敢行してしまいました。そんな訳で、一気にここまで来てしまいました。芯になっているのは、ジムインターセプトカスタムです。店頭販売しており、...ジム寒冷地仕様その1

  • 高機動型ザク プロトタイプ その4

    報告が大変遅くなってしまいましたが、高機動型ザクのプロトタイプモデルが完成しました。いわゆるRP型と呼ばれ、エリオット・レム少佐がテストパイロットを務めたオレンジの06Rです。単に色替えで行こうかとも思いましたが、脚部のデザインが標準型とはだいぶ違うので、ここの再現には少しこだわりました。基本的にはエポパテの削り出しにて再現しています。設定画ではモーションターゲットマークが右肩に1か所しか入っていないのですが、これではあまり役に立ちませんので、四肢の各所に入れてみました。少しうるさいかなとも思いましたが、、機体職の派手さと相まって、いい感じにおさまってくれたかおさまってくれたかと思います。リアも脚部は出来るだけ特徴的なデザインについては再現を目指したつもりです。バックパックはタンクのリブをオミットした程度。特長...高機動型ザクプロトタイプその4

  • 高機動型ザク プロトタイプ その3

    基本塗装まで完了した高機動型ザクのプロトタイプ仕様。今回はスミ入れです。いつもは濁りのないスミを入れることを心がけていますが、オレンジは何とも難しく、、ライトラッシュ自体が明度が高いのでそのままだとスミになりませんでした。そこでアーバンウオッシュを混色し明度を下げてることにしました。彩度も下がってしまったと思いますが、、小汚い感じになることは避けられたと思いますので良しとしました。飾り棒だけはこの時点では塗装しておらず、明色にするか暗色にするか最後まで迷いました。この面積なのでファレホの筆塗で仕上げようと思います。高機動型ザクプロトタイプその3

  • 高機動型ザク プロトタイプ その2

    高機動型ザクプロトタイプは小改造を終えて一気に塗装に突入です。今回は色のチョイスはオレンジ&ブラックと単純ですので、迷うことはありません。オレンジ部はファレホゲームカラーのホットオレンジをチョイス。黒部はファレホのメカサフとこサーフェスプライマーのジャーマンパンツァーグレイの吹きっぱなしとしました。ゲームカラーの発色が抜群で、奇抜なテスト機カラーを鮮やかに表現してくれました。高機動型ザクプロトタイプその2

  • ヤフオク出品中!(21thリアルタイプグフ水転写式デカール)

    引き続き整理品をヤフオクにて出品いたします。ご興味のある方は、是非お願いします。HGUCグフ21stCENTURYREALTYPEVer付属水転写...-ヤフオク!ご覧いただき、ありがとうございます。下記をお読みいただきまして、入札をご検討ください。 【商品内容】HGUCグフ21s...ヤフオク!ヤフオク出品中!(21thリアルタイプグフ水転写式デカール)

  • ヤフオク出品中!(陸戦型ガンダム&量産型ザク)

    またまた整理品をヤフオクにて出品いたします。ご興味のある方は、是非お願いします。HGUC陸戦型ガンダム&量産型ザク-ヤフオク!ご覧いただき、ありがとうございます。下記をお読みいただきまして、入札をご検討ください。 【商品内容】HGUC&n...ヤフオク!ヤフオク出品中!(陸戦型ガンダム&量産型ザク)

  • 高機動型ザク プロトタイプ その1

    MSVの代名詞でもある高機動型ザク。一昔前は1/144スケールで再現しようと思うと旧MSVキットを探し出す必要がある、という不遇な時代がかなり長らく続きました。それでもその時代のザクをベースに旧MSVパーツをミキシングして再現する高機動型ザクの例作を見るたびにいつか自分も作ってみたいと思い続けてきました。しかし時代は進み、今では1/144の高機動ザクだけでも、HGUC、RG、HGオリジンMSDと3ブランドにてキットが出ている非常に恵まれた状況になっています。過去にガイア機とジョニーライデン機を作成してきましたので、順当に行くとマツナガ機ということになりますが、それではあまりにも芸がありません。高機動型ザクは専用機バリエーションが豊富ですので迷いましたが、MGでも再現されていないプロトタイプを作ることにしました。...高機動型ザクプロトタイプその1

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