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ブログタイトル
大人になれないオヤジたち
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https://blog.goo.ne.jp/rkawadj
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僕たちはニュータイプに進化するはずだった。僕らの魂はやはり重力に引かれているのか!?
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78回 / 358日(平均1.5回/週)

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reiji_GSさんの新着記事

1件〜30件

  • グフ飛行試験型 その10

    さて、ようやく工作が終わったのでファレホを使ったエアブラシ塗装に移行していきます。今回は1機しか作成しないプロト機のイメージですので調色することにしました。迷いに迷って混色しまくったので、何を混ぜたか全く覚えていません、、、、ブルー部はブルーかグレーかその境目の様な色にこだわりました。茶色部は塗装見本対比で赤みをかなり減らし、かつMSV箱絵のデザートカラーよりは濃色で、、ということでこの色に落ち着きました。グフ飛行試験型その10

  • グフ飛行試験型 その9

    さて各所パーツの工作がほぼ完了しました。長かったですが、地道に進め行くと完成していくものですね。パーツの整形の様子が知りたくて、一部ブルーサフを吹いてしまいましたが、、、いよいよ本格的に塗装を開始するところまでこぎ着けました。さてしかし塗装色をどうするのか悩ましいです。旧MSVのボックスアートに寄せるとなるとサンドカラーになるわけですが、脳内イメージではブルーが入っている勝手な印象があります。かといって塗装見本はブルーとあずき色という変な組み合わせですので、正解が何なのかよくわからないのです。ネットで見ても結構皆さん、思い思いの色で塗装されています。グフ飛行試験型その9

  • グフ飛行試験型 その8

    さて、改造の難関部分はクリアーしたので、あとはこまごまとした部分を整えて行きます。太腿の動力パイプを通す穴は飛行試験型では不要ですので、丁寧にプラバンで塞ぎます。ランドセルは背中にフィットさせるために、側面をプラバンで一皮かぶせるように貼り込みながら調整をします。リアスカート部に旧キットのバーニアを追加するなど、比較的簡単な工作を粛々と進めていきます。グフ飛行試験型その8

  • グフ飛行試験型 その7

    フィンガーバルカンの自作が終わったので、次は腕部の旧キット、新キットの接続部分です。こちらも3mmプラ棒を突き刺す手法で進めることにしました。突き刺したプラ棒の両側にポリキャップを2個はめ込んで、そのまま旧キットの肘モールドの裏穴にはめ込む形にしました。写真を見てもらえれば分かると思います。ただしポリキャップを入れ込んだ後、旧キットパーツで挟み込み、旧キットパーツ同士を接着する際の強度によって間接の許さ具合が決まるところがありますので、稼働を重視する人にはあまりお勧めできない加工方法です。グフ飛行試験型その7

  • グフ飛行試験型 その6

    脚部は何とかなりそうなので、次は腕部の工作をしていきます。まず目立つのがフィンガーバルカン。どう見てもバルカンである指が短すぎます。写真左が改造前、右がプラパイプで自作したフィンガーバルカンです。単にプラパイプを流し込みタイプの接着剤でくっつけただけのお手軽工作です。ウェーブの薄肉パイプがとても良い感じでフィンガーバルカンを再現できます。プラ=パイプ【グレー】肉薄外径3.0mmプラ=パイプ【グレー】肉薄外径3.0mmWaveグフ飛行試験型その6

  • グフ飛行試験型 その5

    さて、新キットのフレームを如何にして旧キットのガワに固定するか?問題ですが、、、3mm径プラ棒をブッ刺す方式で進めてみることにしました。これは意外とお手軽です。ピンバイスでフレームのいい感じの場所に3mm穴を開けます。ここにプラ棒を刺して、フレームに合わせて、極わずかに長めに切断します。長めに切っておくことによって、つっかえ棒の様に旧キットのガワを押し広げる様に挿入します。あとはプラ棒断面とガワの間に流し込み接着剤を流し込めば完了です。つっかえ棒の様になっていますから、テープや万力などサポート的なもので抑えなくても大丈夫です。もちろん変な残留応力がかかると嫌ですから、押し広げ量を極わずかにとどめる様に、プラ棒の長さを過度に長くしないようにすることが肝心です。タミヤ楽しい工作シリーズNo.133プラ材3mm丸棒1...グフ飛行試験型その5

  • グフ飛行試験型 その4

    足裏に目途が立ったので、足回りパーツの各部品の整面を進めていきます。気のせいかもしれませんが、プラが若干今どきのキットに比べて、スキン層はしっかりしているのにその奥が柔らかく脆い方向にあるように感じますので、スジボリの深堀りは慎重に進めます。オリジンの脛部フレームをどの様に組み込むかを思案しつつ進めていきます。工作しながら配色も思い悩むところです。グフ飛行試験型その4

  • グフ飛行試験型 その3

    本格的なミキシングは初めてですので、ぱっとパーツを合わせて何となくいけそうなことが分かっても、実際はここからが本番です。想像以上に地味な作業が続きます。旧キットは足裏なんてノッペラぼうです。普通ならばどうせ見えないところですので省略してしまっても良いのですが、、そこは飛行試験型グフだけに、空中に浮かして展示することも多いはずです。そうなったときに足裏まっ平ではあまりに格好がつきません。ということで、大きな丸穴を開けて市販バーニアを埋め込み、足裏面にスジボリでパネルラインを追加することにしました。グフ飛行試験型その3

  • グフ飛行試験型 その2

    今回の制作方針はオリジンMSDの「プロトタイプグフ」と約40年前に発売されたMSVキットである「グフ飛行試験型」のミキシングで作成していきます。ネットでは多くの人の例作がたくさん出てきますので、かなりポピュラーな改造対象になり得ている感じがします。早速ですが、いきなり強引に必要なパーツをくっつけてみました。これは非常に親和性が高い感じがします。少し悩ましいのは足裏です。旧キットには足裏の再現はされていませんが、ここを自作となると意外と面倒です。そもそもキットの足裏を見ることが殆どないような気がします。そかしそこはフライトモデル。スタンドで飛行時を意識してセッティングするとやはり足裏のっぺりという訳にはいきません。今回は足裏が肝といえるかもしれません。HG機動戦士ガンダムTHEORIGINMSDプロトタイプグフ(...グフ飛行試験型その2

  • グフ飛行試験型 その1

    非常に出来の良いHGオリジンMSDのキットをベースにすると非常に効率よくMSVの系譜を再現することができることが実感として判ってきました。かつてGFFやジオノグラフィーという非常に魅力的なモビルスーツフィギュアが商品化されていまして、私も2つほど購入した記憶があるのですが、商品バリエーションは限られていましたので、欲しいモビルスーツが必ずしも手に入るという訳ではなく、コレクションするには至りませんでした。しかしここまでオリジンキットベースで多彩に欲しいものを作れるとわかると、GFFやジオのグラフィーのテイストで自分なりにMSVの開発系譜を再現できるのではないかと思ってきました。という訳で、私がいま最も欲しいモビルスーツはこれ、、、、いや、このボックスアートのカッコいいこと!発売当時直撃世代には未だに辛抱たまりま...グフ飛行試験型その1

  • コアブースター その11

    コアブースター完成しました。006号機セイラ・マス准尉搭乗機が完成しました。とにもかくにも40年前に発売されたとは思えない良好なプロポーションであり、改めてキットのすばらしさを噛みしめることができました。上面から、当然キットにデカールは一切付いていませんので、何を持ってくるのか、ここはモデラーのセンスが問われるところです。実物を見ると少しうるさいくらいに貼ってしまったと思ったのですが、こうやって写真にすると寂しいくらいなので意外なものです。リアのエンジン部を凄く精巧にディテイルアップされる方も多いのですが、私は市販のアフターパーツをポン付けして終わりました。メインのバーニア類も特に交換せずにキットのままとしました。正面から、、そうそう機関銃について書くのを忘れていましたが、ここは旧キット「ムサイ」の主砲を使って...コアブースターその11

  • コアブースター その10

    塗装が終わったので、早速スミ入れと組み立てを進めていきます。先に組んでしまうと墨入れしにくいところもありますので、スミ入れをしながら組み立てていく感じです。スミ入れはメカカラーのライトグレーウオッシュを使ってみましたが、どうも明度が低すぎて白いボディーには強すぎる感じでした。そこでライトグレーウォッシュに通常カラーのホワイトを極少量混ぜてみたのですが、、、これは全然ダメでした。塗料が分離するような感じでライトグレーの析出物ができてしまいました。しかたがなく、ウォッシュ系ではなく、ソリッドなライトグレーカラーをはみ出さないように慎重に面相筆でスミ入れしていきました。次からはメカカラーのウォッシュではなく、ウォッシュ専用カラーのライトグレーを購入してみようと思います。いや、それにしても改めて出来の良いキットだなとし...コアブースターその10

  • コアブースター その9

    ようやく塗装に入りました。ここは旧キットですから、きっちりマスキングをしながら進めていく必要があります。コアファイター部のコックピット回りは特に慎重な作業が必要です。翼端部も紅白の塗り分けですから、よれたりはみ出したりすると非常に目立ちますし、タッチアップしちゃうと余計に目立ったりしますので、とにかくできるだけ慎重なマスキングで一発勝負が肝です。写真やコクピット前面の黒部などは筆塗りとしました。ファレホはもともと筆塗に適した塗料でもありますので、ムラなどは比較的出にくいです。とは言えフィギュア塗る訳ではないので、大面積を塗るような部分には適しません。トリコロールカラーに塗っていくとグッとガンダムの世界感が出てきますね。白部はピュアホワイトではなく、メカカラーのオフホワイトをチョイスしました。ビビッドな青部はゲー...コアブースターその9

  • コアブースター その8

    さていよいよ塗装です。いつものようにサフから始めます。ファレホの場合、果たしてサフが必要なのか?というのは毎度疑問に思うところです。ファレホに捨てサフという概念は恐らくないのだと思います。サフを吹けば傷が見つけやすくなるのはラッカー系と同じですが、ファレホはプラを溶かして定着する訳ではありませんから、溶きパテ的な存在にはなり得ません。要するに傷を見つけてサフ面をヤスリ掛けすると、その部分は塗膜を剥がすことになりますので、ヤスリ掛けしていない部分とサフ膜分の明らかな段差が生じてしまいます。サフ膜を微妙に削り込んで行くことは基本的にはできないと思います。一方で下地の隠蔽という意味では、確かにサフは隠ぺい力が高いですが、そもそもファレホは隠蔽力がそこそこ高い塗料です。塗膜の密着力という意味でも、上述の通りプラを溶かさ...コアブースターその8

  • コアブースター その7

    コアファイター部の工作に思いのほか時間を取られてしまいましたが、後はひたすら丁寧に各パーツにヤスリ掛けをしてバリやパーティングラインを消していきます。それこそ40年近く前のキットですから、金型もへたっているようで今のキットに比べたらバリや合いの悪さは当然あるのですが、、それでも旧キットの中でもやはり比較的後発のキットですから、少し丁寧に工作すればビックリするほどイケているキットだということが分かってもらえると思います。ランディング用の車輪支柱なども丁寧にヤスリ掛けします。非常に隙間が細かいですので、ここは金属ヤスリの微美鬼斬三角で仕上げていくのがお薦めです。細部に突っ込めるし、切削力も抜群です。これにて全パーツの基本工作が完了です。いよいよファレホによる塗装に入っていきます。微美(びび)鬼斬三角【サイズ】全長:...コアブースターその7

  • コアブースター その6

    コアファイター部の塗り分けを想像しながら翼の折り畳みラインをもう一度見なおしていると、どうも辻褄が合わない、、、付属の翼展開時のコアファイターと翼を閉じたものの間に矛盾はなさそうなのですが、、そもそも翼展開時のコアファイターが設定と違うようであることに気づいてしまいました。そそんなこんなで、せっかく黒瞬間接着剤で埋めたパネルラインをもう一度掘り起こす羽目になってしまいました。そんな緊急事態であっても黒い瞬間接着剤の切削性は良好。プラに比べれば断然固いですが、それでもタガネでポリポリと綺麗に掘り起こしをすることができました。コアブースターその6

  • コアブースター その5

    天面のスジボリを加えたら、コアブースターの基本工作を進めていきます。ブースター本体部の天面のスジボリの次に気になるのが翼端部の厚みです。非常に分厚いので、#320のヤスリでガシガシ削って薄くしていきます。削る前にスジボリが消えてしまわないように先にタガネで深堀りしておいてからヤスリ掛けして行くと効率的です。最後にコアファイター部のスジボリの解釈がどうも謎ですので、黒い瞬間接着剤で埋めてしまいます。これで基本工作は完了となります。スジボリ埋め等には有名な黒い瞬間接着剤。加工性や視認性は抜群ですが、隠ぺい力の弱い塗料ですと黒色を消すのがなかなか難しいですので要注意です。特に今回の様なグレーサフを吹かないモデルなどでは特に。タミヤのイージーサンディングを買っておけばよかったとやや後悔した次第。ウェーブ黒い瞬間接着剤(...コアブースターその5

  • コアブースター その4

    久々に再販された40年前のガンプラ旧キット。その中でも未だにリニューアルされない優秀なキットであるコアブースターを製作しています。このキットに作り手であるユーザーが最も個性を込めることができるのがこのパーツ。胴体の天面です。もともと天面にはパネルラインが一切入っておらずのっぺりとしています。アニメの設定上ここにはモールドがないので、のっぺりしていて正解なのですが、今のHGUCやオリジンシリーズと並べて飾ろうと思うと、いかにも寂しい印象を与えます。そこで、ここにパネルラインとしてのスジボリを施していくとグッと精密感が高まってきます。ネットで多くの方が様々なパネルラインを入れてらっしゃるのですが、当然として一つとして同じものはなく、中にはとてもじゃないけどマネできないという緻密なものも出てきます。ついでに先端部のエ...コアブースターその4

  • コアブースター その3

    私にとってはたった半月で旧キットを仕上げるという無謀な挑戦をしているコアブースターです。リアルには締め切りまであとなんと3日!そんな関係上、突貫工事をしておりましてブログ更新を怠っておりましたが、目途がついてきたので、追いかけます。ただまだリアルでも完成はしておりません。完成できるか微妙なところではあります。最初に手を付けたのはコアファイター部の長さ調整です。どうも全体的にコアファイター部が胴長な印象。コアファイター単体で見ると特に問題はないのですが、ブースターとの接続部が旧キットゆえに精密設計されておらず、胴長に見えてしまいます。本来接続部で加工をすればよいのですが、手間取りそうでしたので、コアファイター部を1.5mm程度カットしました。これだけでも胴長感は解消されますので、お勧めです。コアブースターその3

  • コアブースター その2

    今回、久々の旧キット再販はネットでも大変盛り上がっていて、沢山の作例をSNS等で見ることができてプチ祭り状態になっています。そんな中、Twitterでみかけた#ツマツク2020のハッシュタグ。原型師の伊藤霊一さんがTwitter上で主催されている「積まずに作ろうプラモコンペツマツク2020」に参加していることを示すハッシュタグです。気が付いたときは締め切りまで半月というタイミングで完成できるのか分かりませんが、モチベーション維持のために参加してみることにしました。そんな訳で早速パーツを切り出してみました。これならば半月で何とかなるかもしれません。塗装できる日があるか否かにかかっていそうな気もします。コアブースターその2

  • コアブースター その1

    今年のゴールデンウィークは新型コロナの影響で日本中が「StayHome」の状況だった訳ですが、その時期にガンプラ界隈を賑わせたのは「旧キットの再販」でした。未だに40年前のプラモデルの再生産がおこなわれるという、プラモデル業界でもなかなか希少な存在であるガンプラですが、もちろん毎年行われる訳ではありません。再販周期はモデルにもよると思いますが、今回のファーストガンダムのキットが再版されたのは何年ぶりのことなのでしょうか?少なくとも今回はガンプラ40周年記念の一環だったようですので、もしかしたら10年ぶりなのかもしれません。少なくとも旧キットは2~3年の様な短いスパンで再販がかかるものではないです。そしてこれが今回のターゲットです。HGUCとして様々なキットがリニューアルされていて、しかもリバイブ版として一部はH...コアブースターその1

  • プロトタイプグフ その5

    プロトタイプグフ完成しました。いや、この雄姿!これが無改造で手に入る時代。無駄に長生きしてもたまには良い事があるなという感じです。グフは下から少しあおって撮影するとMSV時代のグフの例作イメージが蘇ります。正面から!痺れますね。グフは陸戦型ですからブルーよりもサンドカラーの方が似合う気がします。リアのバックパックは大河原先生の設定画を忠実に再現しています。最後にカラーレシピです。カーキ部:モデルエアー、ミドルストーンブラック部:モデルエアー、ナトーブラックホワイト部:メカカラー、オフホワイトプロトタイプグフその5

  • プロトタイプグフ その4

    楽しいデカール貼り込みの時間がやって来ました。昨今のガンプラ事情で最も困るのがキットに水転写デカールが付かないこと。HGは特にプレバンモデルですらシールという状況です。別売りのガンダムデカールもこのところ新製品って出ていないような気がしますが、、、水転写不遇の時代を迎えた理由は定かではありませんが、ガンプラも日本だけでなくグローバルに売れている時代。もはやターゲットは必ずしも日本人ではないのかもしれません。それを考えると過酷環境での保管や輸送を考えた上での品質維持という課題を想定するとやはり水転写デカールというのは扱いずらい存在なのかもしれません。また水転写デカール自体が手先が器用な日本人ほど様にには受け入れられないのかもしれません。海外のプラモではむしろ水転写デカールは一般的である気もしますが。あるいは価格の...プロトタイプグフその4

  • プロトタイプグフ その3

    全塗装とクリアーコーティングが終わったので、粛々と墨入れを進めます。黒色部はブラックウォッシュ、カーキ部と白色部にはアーバンウォッシュで墨入れを行いました。墨入れをするとシャキッと全体が引き締まる感じがします。さて、最後はお待ちかねのデカールタイムを残すのみ!!プロトタイプグフその3

  • プロトタイプグフ その2

    さて、しばらくブログ更新できていませんでしたが、プロトタイプグフの本塗装です。配色はMSV当時の大河原先生の設定画にできるだけ近づけたいということで、色を選んでいます。カーキ部:モデルエアー、ミドルストーンブラック部:モデルエアー、ナトーブラックホワイト部:メカカラー、オフホワイト塗装後早々に組み上げてみました。組み上げもとてもスムースにできる良キットです。グフは陸戦タイプですから、青よりもデザート色が似あうと思うのは私だけでしょうか。ラルグフはテスト機なので派手な青でも良いのですが。プロトタイプグフその2

  • プロトタイプグフ その1

    非常事態宣言も解除されている都道府県もあり、何かとバタバタとリアルな生活が息を吹き返しつつあります。おうち時間、、、とのんびりしていたのも既に過去のもの、あまり明るくないリアルな現実が戻りつつあり、更新が滞っていました。今回もほぼストレート組で十分に仕上がりそうな、プロトタイプグフをチョイスしました。しかも私はどうしても、あの変な腕部がついているプロトタイプグフは好みではないために、プレミアムバンダイのプロトタイプグフ起動実証機を購入しました。こちらのモデルのほうがMSV当時の大河原先生のデザイン画に近い構成になっています。早速丁寧にゲートカットとスジボリの深堀りを行ったら早速塗装です。今回もグレーサーフェイサーにカラーを足して、カラーサフにしてみました。プロトタイプグフその1

  • ペズンアクトザク その5

    サクサクと完成してしまいました。非常に出来の良いアクトザクです。濃い目のブルーで塗装しましたが、違和感なくシックリ馴染んでいる感じがします。ナンバリングは2桁にしておけばよかったと少々公開しています。ちょっとバランス的に窮屈になってしまいました。正面から、やはり股間の「2」がガンダム世界観を損ねているようで、MS-Xを知っている世代にはなくてはならないチャームポイントです。各所凹部には今回初めてハイキューパーツのジーレップを仕込んでみましたが、なかなか良好です。アクリル変性のシリコン系接着剤で固定をしています。ランドセルから生えている2本のアンテナが、昆虫の触覚みたいでイケてませんが、、、まあデザインなので止むを得ませんね。アクトザクは出来の良さと作りやすさが抜群ですので、今後是非ともキシリア部隊モデルも作って...ペズンアクトザクその5

  • ペズンアクトザク その4

    アクトザクも完成間近、最後のお楽しみであるデーカール貼り込みです。楽しみでもあり、細かにコーションは苦行でもありますが、、、股間部の大きな数字はリアリティーを激しく損なう大きさと配色ですが、、、これがMS-Xのペズンアクトザクの最大のチャームポイントなので、再現しない訳にはまいりません。一部のバイファムファンにはトランファムに似てるとか言われますが、、、、私はエルガイムとボトムズは好きになれても、バイファムとダグラムは好きにはなれませんでしたので、いまひとつピンときません。さて、最後にマットバーニッシュでのつや消しクリアーコートを待つばかりとなりました。ここまではテッカテカで不安この上ないのですが、コートしたとたんに劇的にリアルさがマシマシになる瞬間の快感が毎度、病みにつきになるほど楽しみです。ペズンアクトザクその4

  • ペズンアクトザク その3

    基本塗装が終わったアクトザクにグロスバーニッシュでクリアーコートします。ファレホは墨入れが難しく、クリアーコートしないと墨入れの拭き取りをすることができません。クリアーコートすることにより、非常に埃の付着に弱くなりますので、ここが悩ましい点ですが致し方ありません。また艶々になりますので、色目も少し変わったような感じになります。クリアーが硬化したら、いよいよ墨入れとなります。使用したのはゲームウォッシュです。青色部にブルーウォッシュ、黒色部にブラックウォッシュを使いました。墨入れはできるだけ彩度は保って明度のみ落とすのが理想ですので、この様なチョイスにしています。今回はさらに、窪み部にハイキューパーツのジーレップを落とし込んでディテールアップとしています。ハイキューパーツジーレップ061シート入プラモデル用パーツ...ペズンアクトザクその3

  • ペズンアクトザク その2

    早速いつものファレホにて基本塗装に入ります。白色部はメカカラーのオフホワイト、青部はメカカラーのティタンブルーとライトブルー+ピュアブラック+その他もろもろの調色です。黒色部はメカサフスーパーヘヴィ、、ではなく、その類似コンセプトで自己調合したグレープライマー+ピュアブラックです。要するにファレホのプライマーをベースにブラックを混ぜてダークグレーに調色したものをサフと本塗装を兼ねて一発塗で楽をしようという魂胆です。これがラッカー系塗料ではガイアノーツからメカサフシリーズとして販売されていて人気を博しているわけですが、ファレホだってできますよということです。ファレホのプライマーサーフェイサーは色数は結構豊富ですので、調色せずとも近い色を選べばよいのですが、そこそこ値が張ります。そこで私はグレーの明度が非常に高く、...ペズンアクトザクその2

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