鳥海山近郷夜話
住所
出身
ハンドル名
ayasiiojisannさん
ブログタイトル
鳥海山近郷夜話
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ayasiiojisann
ブログ紹介文
最近、ちっとも登らなくなった鳥海山。そこでの出来事、出会った人々について書き残しておこうと思います。
自由文
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更新頻度(1年)

9回 / 26日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2019/08/17

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ayasiiojisannさんのブログ記事

1件〜30件

  • 児童書にみる鳥海山

    鳥海山の空の上から。一時間もあれば読了できます。児童書ってのは、子供向けに書いてあるつもりなのでしょうが、著者は自分では思っていないのでしょうが、大人を読者として書いていますね。地方を題材とした子供向けの本は何故か、都会の子供が夏休みに田舎へ行く設定になっていることが多いようです。自分のような田舎者は、都会へ住んだ経験から、地方へいったん帰った後、都会、東京へ戻るとき、赤羽を過ぎ、田端、日暮里と続く沿線を見ると、ああ、またこんなとこへ帰ってきたのか、っていつも思っていましたけどね。今は時々東京へ活力をもらいに散策に行っていますが。著者の視点がワンパターンなんですね、こういった話は。鳥海山は話のタネであって、これは何山であってもいいという話。矢島へ疎開、じゃなくって事情あっていった小学生が、最後に鳥海案山に登るん...児童書にみる鳥海山

  • 見ているだけで楽しい本 「東北の避難小屋」

    これは見ていると楽しいです。2002年版なので小屋の数が144となっていますが、2005年版では150になっています。残念ながら2005年以降改訂されていないようです。古書としてメルカリではたまに出ることがあるようです。Amazonでも2002年版が発売時価格より高く、2005年版ではべらぼうな値段がつけられています。古書の検索では現在在庫無いようです。鳥海山の小屋も、山頂小屋から三つの俣口の鈴木小屋に至るまで掲載してありますが、大清水避難小屋、河原宿参籠所などのように現在使用できないところも載っているので小屋を利用しようとする人は要注意。中を見ると、上野写真のようにすべての小屋が間取りまで書いてあるので、利用したことのある人も、これから泊まってみたいという人にとっても大変楽しい本です。水場まで書いてあるのです...見ているだけで楽しい本「東北の避難小屋」

  • ねえ、君たち、どいてくれないかなー

    御浜の先御田ヶ原で仲間と鼻の写真を撮っているとき、御浜の小屋を根城にして写真を撮っている写真家から声をかけられた。「ねえ、君たち、どいてくれないかなー、写真撮っているならわかると思うんだけどさー、そこにいられると邪魔なんだよねー」それを聞いただけでこの男は偽物だと思った。鳥海山の写真集も出している。鳥海山が生活の糧となっている人々と違って、こういうのは鳥海山がただ飯の種にしちるだけ。鳥海山に密着しているわけでもない。お山でも、陰ではありがたがってはいなかったけれど、あの時の態度を見ればよく分かる。一緒にいた知人もあれがプロか、大したもんじゃねえなあと言っていた。その人の写真集、大したことないですよ、実際。前回紹介した人々とは根本から違うんだ、鳥海山への接し方が。鳥海山麓で自然観察の会をやっている知人が言っていた...ねえ、君たち、どいてくれないかなー

  • 鳥海山が好きな人にはたまらない読む鳥海山

    康さんには「鳥海山日記」「続鳥海山日記」の著書もあるけれど、こちらもおすすめ。祓川山荘に集う人々、登山客、居候。鳥海山での出来事、何度読んでも飽きることがない。こちらも同じく祓川の浅吉小屋の村上浅吉さんの残した記録。毎日の出納記録は見ていると想像力を掻き立てられ飽きることがない。こういった淡々とした記録は見ているだけで楽しい。畠中小屋に集う人々、鳥海山での出来事、冬の登頂、千蛇谷での遭難、一気に最後まで読んでしまう。また畠中さんには豆本でという非常に鳥海山の花をわかりやすく紹介した本もある。豆本なので寸法は11.5cm×8.5cmと非常に小さい。これと併せて前に紹介した斎藤清吉さんのこの本も併せて読むと鳥海山がますます好きになる。もっと詳しく鳥海山のことを知りたくなったら自然・歴史・文化鳥海山こちらは鳥海山大物...鳥海山が好きな人にはたまらない読む鳥海山

  • 「東雲荘だ~」

    東雲荘の斎藤大さんが亡くなってから十数年。いまだに記憶の中には鮮明に残っていて色褪せることがない。年賀状は毎年もらっていたけど最後にあったのはいつだったか記憶にない。金曜日の夜になると、よく電話がかかってきた。「東雲荘だ~」「明日、おれ軍人会で居なぐなっけどよー、客予約入ったから替わり来てくれー」そうすると、出かけていくのであった。鍵はいつものところに隠してある。またある日は、「東雲荘だ~、明日グロンサン買てきてくれー、そいがら焼き魚食いでがら途中で買てきてくれ。」TDKの人間ではないけれど、無償で管理人のようなことをやっていた。斎藤さんは自分と同じで、若くてかわいい子が大好きだった。たまに、「今日のはかわいぐネけ。」お孫さんが双子さんで、うちの娘も双子だったもんだからよく話も合った。(みんな美味しそうなものば...「東雲荘だ~」

  • あっ、秋だ。康新道を歩いてみよう

    初めて矢島口から登った時は、中島台林道も未舗装だった。一人で車を走らせながら、道を間違ったんじゃないだろかと思いながら。9月、この時も休日にもかかわらず、誰とも会うことなく山頂まで行った。舎利坂の鎖をつたいながら七高山へ。帰りは康新道を歩いてみようと足を踏み入れた。再度下りに利用した時は整備されていたが、その時は七高山直下は荒れており崖伝いに岩にへばりつきながら降った。足元の安全を確保するのに夢中で景色なんかまるで目に入らない。でも、岩に張り付くように群生する鳥海衾、岩梅の群生は見事だった。足元が安全と思えるところまできてやっと振り返ると、そこには今まで見たことのない鳥海山の姿があった。この景色を過ぎると崖沿いのなだらかな道となる。途中地面に丸い穴が開いていてなんだろうと思って傍によってみると、その穴から風が吹...あっ、秋だ。康新道を歩いてみよう

  • どこへやってしまったんだろう

    外側はあるけれど、肝心の中身の地図と解説が見当たらない。どなたかお持ちの方がいらっしゃったらお譲りください。この時の地図には、清吉新道が行者岳まで続いているし、南物見から滝の小屋への道、また中島台口まで記載されている。手元に地図は無いのに記憶はしっかりと残っている。亡くなった父親が鳥海山麓の開拓に従事していたことがあり、子供のころから鳥海山のいろいろな道のことを聞かされていたためかもしれない。父親の没後、開拓部落の石碑に父親の名前が大勢の方々と共に彫り込まれているのを見たときには一瞬にして我が家の歴史が目の前を走り抜けるのを見た。で、地図の話だが、最近の地図では三ノ俣道の名前さへ無くなっている。現在鳥海山へ来る人の使用する地図にそんな道を載せたら危険極まりないが、当時を知るためには欠かせない資料なのです。中島台...どこへやってしまったんだろう

  • 新山から滑落する

    今でも思い出す。七月一日のことだった。その日は日曜日、一人で湯の台口滝の小屋から山頂を目指した。滝の小屋にも河原宿小屋にも人影はなく、休日というのに誰とも遇う事がなかった。大雪路、小雪路はまだ大きくつながっていたがそこを通り過ぎ、薊坂を息を切らしながら登る。夏の快晴の日射しの下、額から次々と落ちる汗は目に沁みこみ、それでも溢れ出るような額からの汗は歩く毎にポタポタッと岩に落ち黒い大きな染みをつくる。伏拝岳に取りつき山頂方面、御浜方面を見渡すが登山者は誰も見当たらない。山開き当日で賑わっていると思っていたのだが、あとから聞いたらこちらの思い違いで山開きは翌2日だったのだ。社務所前で一風した後山頂に辿り着き新山まで登る。そこから社務所方向には戻らず七高山に向かうべく大きく残る雪渓をトラバースする。前に歩いた人の踏み...新山から滑落する

  • 山頂の自動販売機

    だいぶ以前のことになるが、千蛇谷を登っていた時のこと、山頂にあと一息というあたりで後方に数人のメンバーが辛そうに喘ぎながら登ってきた。辛そうに歩くメンバーに向かってリーダーらしき男が振り返って一言、「頑張れ、頂上はもうすぐだ、自動販売機があるはずだ。」これも携帯はもちろん、スマホなんてない頃の話。登山者の帰りの便利のため、地元のタクシー屋さんが山頂に無線機をあげていた。河原宿には別のタクシー屋さんがやはり無線機を置いていた。(電源は発電機、これも担いで登る。)最寄りの駅からブルーラインを通って鉾立、あるいは八幡経由滝の小屋まで、どちらもタクシー代はその当時でも一万円くらいした。だからかなりの儲け口なのだった。知り合いの以前タクシー屋さん勤務していた人もシーズン前には無線機を担いで山頂まで登っていた。そんなわけで...山頂の自動販売機

  • 山頂でオンザロック

    画像はイメージです。本編の内容を保証するものではありません。その頃、鳥海山の好きなおじさん連中が休みの都合が合えば一緒に山で宴会をした。メンバーの条件は嘘をつかないこと、ケチでないこと、山で飲むお酒が好きなこと。怪しいおじさんと名付けた。数名のメンバーがいたが、今はみんなあの世の山へ登りに行ったきり帰ってこない。われわれの間で山といえば鳥海山を指す。山に行くといえば、鳥海山以外の山ではない。また、秋田の知り合いの女性は鳥海山とは言わず「お山」と呼んでいた。そんなおじさんたちは、夏の暑いとき、山へ行くと決まれば二、三日前から冷凍庫に水を入れた1.5ℓのペットボトルを2本凍らせておく。他に500㎖のペットボトルも凍らせておく。これはクーラーボックスに缶ビールと一緒に入れておく。暑い日差しの下、ギンギンに冷えたビール...山頂でオンザロック

  • 鳥海山のオコジョ

    この時、何枚か撮影したのだけど、元フィルムが行方不明。わずかに残った一枚のプリント。これは千蛇谷のオコジョです。チョロチョロ、チョロチョロ、かわいいこと。人がいるのにもかかわらず、結構長い間岩を出入りして姿を見せてくれました。他には御浜にも現れました。管理人室の裏口から小屋に入ってきて、畳の上ででんぐり返しを何度かしてから出て行きました。ある時、テレビのクルーが二人でやってきてオコジョを撮影してみたいと、御浜小屋の裏手の岩場にポテトサラダをまいて、そんなもの撒いたってオコジョはあらわれません。オコジョは肉食なのです。二人組、そのポテトサラダ、片付けもしないで帰ってしまった。山男Mさんは冬の鳥海山で真っ白いオコジョがウサギを捉え食らいついているところを写真に納めたそうです。オコジョには出会うことができましたが、幸...鳥海山のオコジョ

  • ふるさと 鳥海山 村岡謙治

    自称・他称プロ、アマチュア、多くの人が鳥海山写真集を出しているけれど一番見ごたえがあるのは村岡謙治さんの「ふるさと鳥海山Ⅰ」「ふるさと鳥海山Ⅱ」です。村岡さんはもう一冊「鳥海写真集四季生彩」と出していますがこれはちょいと生彩を欠きます。「鳥海写真集四季生彩」この前、志の無い本屋B※※KO※※で108円で売られていた。手元にあるから買わなかったけれど、あの本のために買っておくべきだった。そのあと行ったときは無かったのでセドリされたか好きな人に買われたかしたのだろう。A4スキャナーでスキャンしたので全部は写っていませんがサイズは30×42cmと結構大型です。今となっては入手も難しいようですが図書館にはあるかもしれません。これだけの中身の充実した鳥海山写真集は後にも先にも表れないでしょう。プロでないからこそ、逆にアマ...ふるさと鳥海山村岡謙治

  • 千蛇谷の老人

    鳥海山で出会った今までの最高齢の方は千蛇谷で出会った八十いくつかのお爺ちゃん。お孫さんに手を引かれ、「じっちゃん、早ぐー!」「こえぐで(大変疲れて)歩がんね~」「早ぐー!」「こえぐで歩がんねでぃや~」頂上で休んでいるとお孫さんと二人、ちゃんと登ってきました。自分もその年まで登りたいなーと。快晴のある日、象潟の知り合いがやはり千蛇谷を登っていくと前方をエッチラオッチラ登っていくお年寄り。たいしたもんだと思って後ろから声をかけた。「爺っちゃん、じっちゃん、元気だのー」するとご老人、くるりと振り向いて、「おれ、おなごだー!」おあとがよろしいようで。千蛇谷の老人

  • 東雲荘の蟒蛇(うわばみ)女

    鉾立登山口すぐのところにある東雲荘(とううんそう)、そこの管理人斎藤さんとは二十年以上にわたる長い付き合いだった。鉾立口から入山した時は行きかえりに必ず顔を出した。昔写した東雲荘台所の様子。ガス炊飯器はあまりにも傷み具合が激しかったので寄付させていただいた。管理人室はガスコンロと流し台の向こうで外に出入り口があった。ガスコンロの上のガラス窓は開閉でき、斎藤さんは時々そこから出入りしていた。ある日山行きの帰りに東雲荘によると、夫婦物とそれを囲んで数人の女性で大酒宴の真っ最中。まあまあこっちへ、というので帰りだから酒は付き合わなかったけれどしばらく話を聞いていた。夫婦物の語るところでは、旦那は東北のある発電所に勤めていて、二人でドライブにきて鉾立まで足を延ばし少し歩いたところこの東雲荘を見つけてお邪魔したのだそうだ...東雲荘の蟒蛇(うわばみ)女

  • 鳥海山、遭難、そーなんです。

    鳥海山に限らず、山は危険なところなんです。まさか自分たちの身に起ころうとは、携帯電話なんてまだなかったころの話。9月、秋晴れの日ゆっくり家を出て、翌日頂上へ行くことにして一行四人御浜で一泊。その日は祝日だったため、御浜小屋は神主さんが泊まりに来ていて酒を酌み交わしました。 翌日も頂上は快晴。新山山頂からは360度見渡せます。仙台から一人でやってきたというK子さんという方と一緒になり、記念撮影。この時、鉄剣を手にしたのが間違いだったか。 この後我々は女性と別れて外輪を降り始めるのだが、どのくらい歩いただろう、行者岳までも行かないうちだ、先頭を速足で歩いていた、先の写真の鉄剣を持って写っていたOさんが這松の所にうずくまっている。「やっちまった」見ると足首が外側へ完全に曲がり、ソックスは見る見るうちに血にまみれていく...鳥海山、遭難、そーなんです。

  • 新山を見に

    仙ヶ洞を左手にみて薊坂、行者岳へと向かう。山頂、千蛇谷登山道は離れてみると意外なところを通っている。もう少し歩いてみれば、七高山(ナナタカヤマと読んだ人もいたがシチコウザンです。)、は新山ドームの向こう側。こうしてみると、山頂小屋から新山頂上まで結構ありますね。ゴジラの背中のような新山。さて、皆さん目指す最高点はどのピークでしょう。山頂小屋の前には人、人、人。登山案内には御室と書いてあるけれど、われわれの中では誰もそう呼ぶ人はいなかった。みんな山頂小屋と呼んでいた。新山を見に

  • 幸治郎沢から千畳ヶ原へ

    河原宿から少し行くと左に折れる道があります。左手に月山森を見てまっすぐ行くといきなりの下りが始まります。岩だらけ、道の形はしていません。 真夏であれば味噌川草を見ることができます。たぶん、鳥海山登山道沿いではここだけ。まだまだ岩ゴロゴロを下ります。雨の後、ガスにまかれて道を間違って沢を下り、行き止まりの断崖絶壁まで行ってしまったことがあります。ガスにまかれたら動かないこと。下りきれば千畳ヶ原。池塘があちらこちらにあります。ここは秋、草紅葉のころが見ものです。のんびりいけば丁字分岐ここから鳥海湖まではまだまだ。道標は確認しましょう。もちろん地図は持参。最近はGeographicaなんて便利なスマホアプリもあるようなので活用しましょう。このルート、夏から秋にかけてだけです。幸治郎沢から千畳ヶ原へ

  • 鳥海観音

    伏拝岳(ふしおがみだけ)から外輪の尾根を行者岳へ向かう途中ひょいと振り返ってみれば、自然の造形、観音様のお姿が今も残っているか崩れてしまったかは最近通っていないのでわかりませんが。右端の一番上が顔です。あまり知っている人はいないようです。(村岡謙治さんがご自身の写真集で紹介しているくらいか。) またそこへ行く前、伏拝岳には湯の台口、薊坂を登ってくるとこのむこうに新山ドームが音もなくドオーンとそびえ立っています。初めて登る人には感激の一瞬でしょう。更に以前も紹介した荒神岳の大黒さん。ここへは必ず、案内人に連れて行ってもらうこと。身の安全は保障できません。河原宿方面へ下っていけば途中何か所かの祠があります。手を合わせて道中の安全を祈りましょう。伏拝岳の七五三掛、河原宿への分岐は結構道を間違う人が多いので気を付けまし...鳥海観音

  • 今日も暑い、熱い

    今日と明日はアルバイトが休みなのでおうちでゴロゴロ。家で鳥海山の写真をスキャナーで取り込み作業。ポジはいいんだけど、ネガは退色が激しい、それもフィルムメーカーによるようだ。気にいている写真がやっと出てきた。これも河原宿。盛夏を過ぎると水も枯れてくる。歩く人もまばら。山はとても静か。こんな鳥海山が一番好きだ。鳥海薊が咲いている。大雪路を登り山頂を目指す。LEDスキャナーに変えればもっとスピーディに取り込みできるし、でもスキャナーはピントが甘いし、フィルムスキャナーに替えるか、と思ったけれど一度取り込めばもう使わないんだ、もったいない、やーめたっ。今日も暑い、熱い