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歌舞伎と映画と美術と読書の感想<br>
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ぐるぶさんの新着記事

1件〜30件

  • 【気になる本】20191111-17

    2019/11/13宇宙から帰ってきた日本人日本人宇宙飛行士全12人の証言/稲泉連/1,815円/文藝春秋https://books.bunshun.jp/ud/book/num/97841639110762019/11/12薪を焚く/ラーシュ・ミッティング/3,630円/晶文社https://www.shobunsha.co.jp/?p=55192019/11/11地域人第51号特集ふるさとの手仕事と生活道具/地域構想研究所/1,100円/大正大学出版会誰も知らない江戸の奇才/河合敦/968円/三栄サンエイ新書https://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=11131【気になる本】20191111-17

  • 【歌舞伎】新橋演舞場 新版オグリ 2019年11月

    スーパー歌舞伎II新版オグリ新橋演舞場-----あまり余談をもたずに行った。芝居も演出も、いろいろ衝撃的だった。出来栄えすばらしい。面白さと、心揺さぶられるところと。前半、閻魔とまみえるまで、隼人さんの藤原正清と郎党の小栗党は、先鋭的で戦闘もキレよくカッコイイ、から、そこがスーパー歌舞伎の味わいか、と思いきやもっとおいしいのは後半の芝居だった。脚本が厚い。自由に生きることに歓喜がある、と小栗党はいう。そこから長い物語を経る中での変転がみごと。特筆すべきは新悟さん。大活躍。(2019.11.10)【歌舞伎】新橋演舞場新版オグリ2019年11月

  • 【気になる本】20191104-10

    2019/11/09発酵野菜があればおいしいごはんすぐに作れる、すぐに使える。/ワタナベマキ/1,650円/グラフィック社http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=39969マビノギオンウェールズ語原典訳/森野聡子/5,500円/原書房http://www.harashobo.co.jp/book/b472739.htmlヴァイキングの暮らしと文化新装版/レジス・ボワイエ/3,300円/白水社https://www.hakusuisha.co.jp/book/b481989.html中世思想原典集成精選7中世後期の神秘思想/上智大学中世思想研究所/2,640円/平凡社https://www.heibonsha.co.jp/book/b480813.html中年女子、ひと...【気になる本】20191104-10

  • 【歌舞伎】歌舞伎座 吉例顔見世大歌舞伎 昼の部 2019年11月

    吉例顔見世大歌舞伎歌舞伎座-----◆昼の部「研辰の討たれ」観る側(私)の近況状況で受け取り方がすごく変わるものだと改めて思う。今回、平井兄弟(彦三郎さんと亀蔵さん。あ、美声兄弟だ)への同情ひとしお。辰次は、弱者ポジションをフル活用しながら、口先で嘘を、あるいは気を許した時の秘密の暴露を連ねる。(という要素を今日の私は強く受け取った)。おそろしい。愛嬌があるところがまた。聴衆も惑わされる。というか、危うい真実を含んでいるから微妙なのだ。うへぇ。幸四郎さん、さすが。「髪結新三」菊五郎さん左團次さん権十郎さんで、新三、家主、勝、團蔵さんの源七。時蔵さんの忠七に梅枝さんのお熊。品質完全保証で安心の観劇、的な。楽しかった。(2019.11.9)ちなみに10月は、台風で中止になった回を取っていたので見れませんでした。(T...【歌舞伎】歌舞伎座吉例顔見世大歌舞伎昼の部2019年11月

  • 【読書】天然知能

    「自分で見ることのできない向こう側、徹底した自分にとっての外側、を受け容れる知性であり、創造を楽しむことのできる知性」、天然知能。唯一、創造性を持つ知能。無意識?一人称(私)ではなく1.5人称にあるもの。知覚できないが存在するものを捉える感性を伴う。同一性は、何かを曖昧にしないと成立しない、という辺りの一連の論説はとてもとても興味深い。基準を切りだし切れず(そこが人工知能と違う?)、同定に情動や行為の予期まで絡むという。タイプⅡの自己は、再構成され続ける、ということかな。天然知能、3つの状態タイプを(ランダムに?)遷移する。だとしたらかなりつかみどころがない。量子ナントカとか、何かと似ている感じ。-----天然知能郡司ペギオ幸夫著講談社選書メチエ2019/01http://bookclub.kodansha.c...【読書】天然知能

  • 【読書】なぜ私は一続きの私であるのか

    「身体の生は、オートポイエーシスという閉じた系」対して、「「私」が立ち上がってくる時には外部へと連結する開口部を持たなければならない。」という矛盾が、著者の提示する入口。「脳の中には生まれてこのかた持続する私の候補といったものはおそらく見つからないのです。」「私達として存在するためには、ものに触発され続け、ものの名前を名付け続けなければならないのではないか」この後続く病理学的アプローチの説明と研究者たちの仮説は、読んだし興味深いものも多いけど、理解はちゃんとはできていない。"反復と縮約"は、そうして、対面他者との関係がもたらす、名付け続けるような状況すなわち継続的な感応とコミュニケーションが私を形成するのだ、と理解すればよいだろうか。端折り過ぎか自分。-----なぜ私は一続きの私であるのかベルクソン・ドゥルーズ...【読書】なぜ私は一続きの私であるのか

  • 【読書】デザイン思考の先を行くもの

    そもそも「デザイン」とは。その意味は、アプローチは、効能は。すっきり、入って来やすい。方法論も具体的だし、シンプルで、多すぎない。あまりこの手の本を読みなれてない人に、初期の一冊として、良さそう。そういう職場の若いもんにとりあえず読むよう勧めた。-----デザイン思考の先を行くもの各務太郎著クロスメディア・パブリッシング(インプレス)http://www.cm-publishing.co.jp/9784295402473/(2019.10.29)【読書】デザイン思考の先を行くもの

  • 【読書】「空気」の研究

    ちょっと前にブーム再燃して、そういえば知ってるようで読んでない本だな、と。直感的なアプローチの、日本人の自己批判的な視点を想像していたのですが、後半のファンディやら一神教の辺りなど対外比較の厚みがすごくて、唸らされました。それが理解できたからといって、むしろ、そうだとしたら殊更にひとびとが「空気」で全体動作してしまうことを止めるのは難しいのだろうと。重たい問題。。たいがい、その、体質みたいなやつに無自覚だから。-----「空気」の研究680円山本七平文藝春秋https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167911997(2019.10.27)【読書】「空気」の研究

  • 【読書】進化する形

    様々な生物が、なぜ、その形・構造になったのか。進化プロセスの仮説を示す一冊。むっちゃくちゃ面白いのだけれど、知識的なハードル高め。生物進化の仮説ってそんなことになってるのか!?と書きつつ、"そんなこと"がアバウトにしか理解できないのは致し方なし。完全理解は全然できてないけど面白かった。「ボディプラン」(ひとつの体の中の、器官と器官の位置関係、構造と構造の繋がり方、そういったものの総体<本文より>)と、生物間の「ボディプラン」の共有に至った過程を紐解く、的な。発現のユニットモジュールみたいな発想も興味深い。-----進化する形進化発生学入門倉谷滋講談社現代新書2019/03http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000313636(2019.10.18)【読書】進化する形

  • 【読書】insight(インサイト)

    興味深いことも他で言われているおさらいも、色々書かれていると思う。書きっぷり(訳っぷり?)はライトなので読み易い。個人的に一番インパクトがあったのは、「内省がよりよい自己認識につながらない」「内省が自己認識を生むという前提は迷信だ」。ええっ、そうなんですか!?あと「なぜ」の質問と「何」の質問の話とか。"人生で出会うかもしれない認識を欠いた人々「無駄骨タイプ」「分かっているが気にしないタイプ」「誘導可能タイプ」"のくだりは苦笑しつつ読んだ。-----insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力ターシャ・ユーリック英治出版2019/06http://www.eijipress.co.jp/book/(2019.9.12)【読書】insight(インサイト)

  • 【読書】文化人類学の思考法

    読んでいる間、とても面白くて楽しかったのだけれど、さて感想を書こうとすると難しい。「文化人類学」という、探究のアプローチで用いられている視点の取り方がいろいろと列挙されているのは間違いなく、それだけで楽しいし、脳みそストレッチできたと思う。-----文化人類学の思考法松村圭一郎中川理石井美保世界思想社http://sekaishisosha.jp/book/b449100.html(2019.9.8)【読書】文化人類学の思考法

  • 【読書】組織としての生命

    「生命は組織である」「組織は生命である」というテーマの元、様々な分野の研究者が、それぞれの視点で組織を、生命を、論じている。細胞の自己組織化から社会的組織までさまざま。企業、軍隊、政治、宗教。組織の数理モデル。哲学的理解。社会構造の話としては、昆虫、霊長類。ワタシ的には、境界のすなわち生命の"膜"の話が出てくる「現象と自由」がやっぱりどうしても、一番興味深かった。-----組織としての生命生命の教養学15慶應義塾大学出版会http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766425987/2019/05(2019.7.13)【読書】組織としての生命

  • 【読書】老子の教え あるがままに生きる

    「老子」とはどのようなことが書かれているものなのか、知ることができそうに思い、手に取りました。おおまかに、とても大まかに言うと、「当たり前と思うことを疑え」を様々な場面を捉えて言っているように思います。いっぺん読んで、本棚に仕舞うものではなく、毎日目にすることで少しずつ入ってくるもの。-----老子の教えあるがままに生きる安冨歩著ディスカヴァー・トゥエンティワン2017/06https://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799321157(2019.3.12)【読書】老子の教えあるがままに生きる

  • 【読書】AI原論 神の支配と人間の自由

    この本の少し前に読んだ「トランスヒューマニズム」は、人びとの行動として顕在化した絶対的存在への志向を捉えていて、一部にその背景となる連綿とした思想も説明されていたのですが、こちらの本はその背景部分をより掘り下げながら、そういった思考に単純にノることへの懸念を提示しているように思います。シンギュラリティ仮説は、技術革新の未来年表の先に置くようなものではないのかも。日本のテクノロジー系ジャーナリズムの中では一緒くたにされているけど。一神教の思想構造。科学と信仰の間にもどうやらあるらしいそれ。寺と神社に両方行く私には到底理解しにくい、あれ。他方、オートポイエーシス理論、身体性、脳と心の分け。(生物である自分として、納得感を持てる視点)。卑近な話だけれど、熟練職人の技をAIが再現、といった報道を観る度に、その再現だけに...【読書】AI原論神の支配と人間の自由

  • 【読書】超訳 カーネギー 人を動かす

    超訳にて。超訳ではない原本との読み比べはしていません。どれくらい端折られているのかな。関係性の中で何かを進めていくときの、人とのコミュニケーションにおいて大事な諸々が理解し易く述べられている。普遍的。でも、頭ではわかっていても、しょっちゅう間違ったりうまくできなかったりする色々。-----超訳カーネギー人を動かすデール・カーネギー著ディスカヴァー・トゥエンティワンhttps://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799323540-11395(2019.2.1)日付はタイプミスではなく、今年2月以降、読んだ本の感想をUPしていませんでした。【読書】超訳カーネギー人を動かす

  • 【気になる本】20191028-03

    2019/10/29普遍生物学物理に宿る生命、生命の紡ぐ物理/金子邦彦/3,960円/東京大学出版会http://www.utp.or.jp/book/b472150.htmlメルロ=ポンティの美学芸術と同時性/川瀬智之/4,180円/青弓社https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787210548/危機と人類上/ジャレド・ダイアモンド/1,980円/日本経済新聞出版社https://www.nikkeibook.com/item-detail/17679危機と人類下/ジャレド・ダイアモンド/1,980円/日本経済新聞出版社https://www.nikkeibook.com/item-detail/17680マゾヒストたち究極の変態18人の肖像/松沢呉一/825円/新潮...【気になる本】20191028-03

  • 【気になる本】20191021-27

    2019/10/23ネット絵史インターネットはイラストの何を変えた?/虎硬/2,420円/ビー・エヌ・エヌ新社http://www.bnn.co.jp/books/10062/デザインマネジメント論ビジネスにおけるデザインの意義と役割/八重樫文安藤拓生/2,200円/新曜社https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b481435.html2019/10/21トマトの歴史/クラリッサ・ハイマン/2,420円/原書房http://www.harashobo.co.jp/book/b480854.html脳はバカ、腸はかしこい腸を鍛えたら、脳がよくなった/藤田紘一郎/748円/三笠書房http://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100862300【気になる本】20191021-27

  • 【気になる本】20191015-20

    2019/10/182030中国自動車強国への戦略世界を席巻するメガEVメーカーの誕生/湯進/1,980円/日本経済新聞出版社https://www.nikkeibook.com/item-detail/32298折口信夫山のことぶれ/折口信夫/1,540円/平凡社https://www.heibonsha.co.jp/book/b439443.htmlはたらく細胞1バイリンガル版デラックス/清水茜/1,430円/講談社http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=00003246992019/10/17都市は文化でよみがえる/大林剛郎/880円/集英社新書https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0994-b/行動経済学の逆襲上/リチャ...【気になる本】20191015-20

  • 【映画】真実

    食べたことのないものを食べたような。噛んでいると、予想しないタイミングでじわじわ旨味が出てくるのだけれど、これは昆布でも鰹でもない。むむむ。「大女優」とその家族の話だし、映画の世界のことだし、割と距離をおいて観ていたはずなのに、2回ばかり感情を突かれて息を呑んだのは、いずれもカトリーヌ・ドヌーヴのシーンだった。さらさら行ってるようで、こんな感情のぶつけ合いはフランスっぽいなぁと思う流れの先で、説明しがたいが普遍の情がスクリーンからドッときた。劇中劇の映画、観たくなった。-----公式サイト:http://gaga.ne.jp/shinjitsu/本作も「記憶」が重要なキーになっている映画。つい昨日「ジョーカー」を観て書いたことと重なる。尤も本作は、もっと柔らかくて切ないところにもっていっている。<再掲>記憶は、...【映画】真実

  • 【映画】ジョン・ウィック:パラベラム

    いやもう、マーシャルアーツすごいのなんのって、笑う。今回も笑った。笑うくらいすごい。期待を裏切らない。そんな場面なのに、そこきっちりいく?っていう、ジョンの不思議な丁寧さは、図書館で本を定位置に戻すときも、敵にトドメを刺すときも、銃創を充填するときにも表れる。すごい殺し屋は、きっちりしてないとダメなのね。冒頭からほとんど戦闘の連続ながら、単純に終わらないのは、緩急とかメリハリの入れ方が絶妙だからだと思う。あるいは、韻を踏むように繰り返すパターンの効果や。ハル・ベリーが入って、バリエーション拡大。犬!"その世界"の理である「Table」のルールが顕在化した3作目。ちょっとその辺りで、世界観浅い感じなくもなかったけどそのレベルで終わりそうもないし、ラストの方でのあのシーンはほとんどMatrixだし、世界を向こうに回...【映画】ジョン・ウィック:パラベラム

  • 【映画】ジョーカー

    USで問題視されているという前評は、見出しを読むくらいに留めて、あまり読まないようにして観ました。なるほど。問題作。…なんて言い方、客観的に、上から、言ってるように見えるかな。そういうことではないです。前評にちらっと見た、"貧困層"に関する視点もたぶんあるのだろうとおもうけれど、もっと根本的なところで、いまの私も含めた幅広い大衆に普遍な、ある種のネグレクト感もけっこう問題なんだろうと思う。忘れたふり、見ないふりしてるそれを、顕在化させている。自分ゴトな部分が、痛みが、非常に巧妙に織り込まれていて、でもその自分ゴトに重なる体験や感情が引き金となって至る事象は、あまりにも反社会で。憶えのある痛みと、許されるべきでない行為とが、地続きになってしまう。それが、この映画の、価値であるし危うさでもある。「道で死んでいたら、...【映画】ジョーカー

  • 【気になる本】20191007-14

    2019/10/12-14毒きのこに生まれてきたあたしのこと。/堀博美/1,650円/天夢人部屋で楽しむきのこリウムの世界テラリウムできのこを育てる!/樋口和智/1,760円/家の光協会奥東京人に会いに行く/大石始/1,870円/晶文社https://www.shobunsha.co.jp/?p=5504グレース・ホッパープログラミングの女王/ローリー・ウォールマーク/1,760円/岩崎書店https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b473361.htmlテンセント知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌/呉暁波/2,530円/プレジデント社https://presidentstore.jp/category/BOOKS/002337.html2019/10/112019/...【気になる本】20191007-14

  • 【映画】ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち

    くだんの業界(高速取引じゃなくてインフラの方)界隈にいる者として「長距離ファイバーを引き通した奴ら」の物語を見に行ったつもりだったのですけど。そういう話だったのか…実話ベースだっていうから、主要キャラクターがどうこうは別として、工事の結果については事実なのだろうと類推すると、想定してたのとは別の、技術の日進月歩が引き起こす、ほろ苦い感慨が浮かんできます。ストーリー中盤から、人物や起こったことはドラマ用に相当脚色されて、事実とは遠そうだなと思いましたが、それならそれで。俳優陣の演技はとても魅力的でしたよ。-----公式サイト:http://hummingbirdproject-movie.jp/総合プロマネみたいな立場のマーク(マイケル・マンド)の超プロフェッショナルな土管工事屋さん像がかっこいい。アントン(アレ...【映画】ハミングバード・プロジェクト0.001秒の男たち

  • 【気になる本】20190930-07

    注)2019年10月1日以降に作成した【気になる本】メモにおける価格は原則として税別表示、それ以前に記載したものは8%の税込表示となっています。2019/10/01ネクサス・コモンズイノベーションを超える創生空間のつくり方/前田明洋栗本英和/1500円+税/白揚社http://www.hakuyo-sha.co.jp/society/nexuscommons/2019/09/30<現在>という謎時間の空間化批判/森田邦久/4,200円+税/勁草書房http://www.keisoshobo.co.jp/book/b477659.htmlフリーイノベーション/エリック・フォン・ヒッペル/3,000円+税/白桃書房http://www.hakutou.co.jp/book/b479971.html【気になる本】20190930-07

  • 【気になる本】20190924-29

    2019/09/25原子力時代における哲学/國分功一郎/1,944円/晶文社https://www.shobunsha.co.jp/?p=5494亜細亜熱帯怪談/高田胤臣/2,700円/晶文社https://www.shobunsha.co.jp/?p=54892019/09/24ホモ・デジタリスの時代AIと戦うための(革命の)哲学/ダニエル・コーエン/2,376円/白水社https://www.hakusuisha.co.jp/book/b472222.htmlコミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求ポスト・ヒューマン時代のメディア論/伊藤守/5,400円/東京大学出版会http://www.utp.or.jp/book/b470444.htmlシナリオのためのSF事典知っておきたい科学技術・宇宙・お約束...【気になる本】20190924-29

  • 【映画】アド・アストラ

    味わいはある。見て損したとは思わない。ブラピの表情がみごとですよ。何か新しいわけではない。このジャンルとしては。それほどには。密室系宇宙空間孤独モノのテンプレートな無音と音響に親子関係、アイデンティティ持て余しの苦悩を乗せて。憑かれた人。引きずられた人。フォーカスはその辺り。(にしては被害甚大だけどその辺の扱いが軽いのが気になる)。月面の危険の視点は目新しかった。火星の位置づけも。途中でのトラブルの原因も。ふわっと終わらせてるのが少々勿体ない。-----公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/adastra/(2019.9.20)【映画】アド・アストラ

  • 【気になる本】20190917-23

    2019/09/19ボーダー二つの世界/ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト/1,382円/ハヤカワ文庫NVhttps://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014318/2019/09/17マツタケ不確定な時代を生きる術/アナ・チン/4,860円/みすず書房https://www.msz.co.jp/book/detail/08831.htmlアリストテレス生物学の創造上/アルマン・マリー・ルロワ/4,104円/みすず書房https://www.msz.co.jp/book/detail/08834.htmlアリストテレス生物学の創造下/アルマン・マリー・ルロワ/4,104円/みすず書房https://www.msz.co.jp/book/detail/088...【気になる本】20190917-23

  • 【歌舞伎】歌舞伎座 秀山祭九月大歌舞伎 昼の部・夜の部 2019年9月

    秀山祭九月大歌舞伎歌舞伎座-----昼の部の幡随長兵衛と沼津、夜の部の寺子屋。涙ダバダー。◆昼の部一、極付幡随長兵衛いつもよりも劇中劇の「公平法問諍」がじっくり。種之助さんの金平が印象的。何故あえて行くか、が今回は割とシンプルに胸に入ってきた。幸四郎さんの長兵衛はまっすぐなインパクト。松緑さんの水野殿様、亀蔵さんの近藤氏、悪よのぅ。二、お祭りはなやぎ、かろやか。幡随長兵衛と沼津の間にこの演目があるの、後から考えたらとてもよかった。三、伊賀越道中双六沼津終盤の、歌六さんの平作が吉右衛門さんの十兵衛の脇差を、からの場面は知っててもやっぱりとても切ない。出語りは葵太夫さん&宏太郎さん。泣かすねぇ。秀山祭の口上や歌昇さんご長男のお目見えあり。◆夜の部一、寺子屋吉右衛門さんの松王丸、首実検でみぞおち掴まれた。寺子屋の武部...【歌舞伎】歌舞伎座秀山祭九月大歌舞伎昼の部・夜の部2019年9月

  • 【映画】SHADOW/影武者

    予告編で、ちょっと見てみたい映像だったので、三国志は詳しくないけど鑑賞。導入部は水墨画の色調をカラーとして描く映像を楽しみ、(ゆえにか、雨の風景や黒石、墨文字多く)、中盤から後半にかけての戦闘・武術の奇策にあんぐりし(面白い!)、最終版では反転し続ける人間ドラマで魅せる。単純には〆ないラストもいいね。-----公式サイト:http://shadow-movie.jp/エンドロールの参画企業等のロゴの集まりがカオスマップ風に色とりどりいりみだれてたのが、今のかの国の雑然とした生命力を映しているように思えて興味深い。(2019.9.14)【映画】SHADOW/影武者

  • 【気になる本】20190909-16

    2019/09/12マンガ哲学辞典/橋本治/1,620円/河出書房新社http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309249278/「私」は脳ではない21世紀のための精神の哲学/マルクス・ガブリエル/2,268円/講談社選書メチエhttp://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=00003153072019/09/11スロー・シンキング「よくわかっていない私」からの出発/森真一/2,268円/金子書房http://www.kanekoshobo.co.jp/book/b470594.html自然は導く人と世界の関係を変えるナチュラル・ナビゲーション/ハロルド・ギャティ/3,888円/みすず書房https://www.msz.co.jp/book...【気になる本】20190909-16

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