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ブログタイトル
神奈川発『みち』のブログ
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https://kanamichi.hateblo.jp/
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神奈川在住の道路好きな管理人が、面白い道や道路標識、信号機など道路に関わるモノについて語るブログ。高速道路、酷道(国道)、険道(県道)、廃道、未成道、急坂、制限速度、交通工学、モータリゼーション、珍しい標識、珍しい信号機、古灯器、車、自転車
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kanamitiさんの新着記事

1件〜30件

  • 台風一過ドライブ(厚木→宮ヶ瀬→相模湖→上野原→奥多摩→八王子) 第2回

    <第1回から続く> 気を取り直して、県道64号に復帰し宮ヶ瀬を目指す。 県道514号 愛川方面 通行止め 土山峠に差し掛かると、急に土砂が増えてきた。 やまびこ大橋から半原へ向かう県道514号は高規格な2車線(片側1車線)だが、土砂崩れで通行止め。一方、宮ヶ瀬湖を迂回する県道64号には通行止めの情報は無し。 青野原へ向かう国道413号は通れないという情報があったので、県道513号または宮ヶ瀬湖の北岸林道で国道412号へ出て、北上を続ける算段だった。 路面状況が、明らかに悪化している。 途中、1箇所だけ道路が川の様になっている地点が! 箱根ほどではないにしろ、宮ヶ瀬周辺も相当降水したのだろう。 …

  • 台風一過ドライブ(厚木→宮ヶ瀬→相模湖→上野原→奥多摩→八王子) 第1回

    2019年10月12日土曜日、台風19号が伊豆半島から日本に上陸した。 21河川24もの堤防が決壊し、各地で河川が氾濫・各地で浸水被害が起こるなど東海・関東・東北をはじめとした広範囲で被害をもたらした台風。地元である神奈川県でも、箱根町で24時間降水量の日本記録を更新した他、中央道や主要国道・県道で土砂崩れや崩落が無数に発生。城山ダムの緊急放流や武蔵小杉の浸水がトレンド入りし、比較的近場の多摩川や境川等でも氾濫が発生した。 自宅は幸いにして停電しなかったが、窓ガラスを守るため内側に組んだ木枠が強風で外側から押し出されたり、近場のマンションや信号が一瞬止まったりした。 翌日、父と二人で被害の大き…

  • 第三京浜の下を走る、市道なのに妙に立派な4車線道路(第3回-1)

    2019/08/10 実写、10/03 公開 ※第3回-2執筆の際、第3回-1(当記事)を削除せず、当記事の後に付け足して執筆します。また、第3回-2執筆のお知らせは、別の記事にて行います。 JR南武線をアンダーパスで潜り、京浜川崎ICへ到達する。 関東の道路ファンであれば、一度は耳にした事はあるかも知れない。例の、超複雑な交差点だ。 写真中央の青看が指し示す交差点が、京浜川崎ICのある交差点だ よく見ると、手前に見える青看の奥にも青看が設置されているのがお分かりだろう。 しかも、2枚。 補足:青看とは? 道路上で見掛ける、青い看板の形をした道路標識を指す(青看板の略)。 「方面と方向の予告→…

  • 日本に存在する国道は全部で何本?"端っこ"ナンバーの国道についても解説!

    国土が南北に細長い日本。日本列島は約3000kmの長さを擁し、国土は約38万㎢。8つの地方、47都道府県、1741の市町村が存在し、道路の総延長は約120万km。内5万2000kmが国道である。 それでは、日本に国道は何本あるのだろうか。 日本には1号から507号までの国道がある。 また、二桁国道が58号までしか存在しない事はご存じの方も多いだろう。 即ち、59~100番は欠番と考えられる為、507-(100-59+1)=465本 つまり、日本の国道は465本!と考える方もおられるかも知れないが、実は違う。 3桁国道は101号から507号までほぼ欠番無しで存在している。 しかし、何故か6本(1…

  • 第三京浜の下を走る、市道なのに妙に立派な4車線道路(第2回)

    2019/08/10 実写、09/13~23 公開 ※(第1回)の続きですので、以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 ※当記事の公開後、概ね24時間後に<第2回-1>を削除致しますのでご了承ください。(第2回-1の内容は当記事に引き継がれています) 周辺道路の生活道路感とは裏腹に、突如高架下に始まった高規格道路。 ダンジョン感ありまくり 道の両側は第三京浜の橋脚!側道も付いており、周辺の住宅街からは隔離されているように見える。 高速走行するのにお誂え向きな道路であるかの様に思えるが、制限速度は初見さんビックリの40km/h制限。何じゃこりゃ。 目前の光景には似つかわしくな…

  • 第三京浜の下を走る、市道なのに妙に立派な4車線道路(第2回-1)

    2019/08/10 実写、09/13 公開 ※(第1回)の続きですので、以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 ※次回、正式な第2回を公開した後、当記事は削除致しますのでご了承ください。(当記事の内容は第2回に引き継がれます) 周辺道路の生活道路感とは裏腹に、突如高架下に始まった高規格道路。 ダンジョン感ありまくり 道の両側は第三京浜の橋脚!側道も付いており、周辺の住宅街からは隔離されているように見える。 高速走行するのにお誂え向きな道路であるかの様に思えるが、制限速度は初見さんビックリの40km/h制限。何じゃこりゃ。 目前の光景には似つかわしくない低い制限速度 また、…

  • 第三京浜の下を走る、市道なのに妙に立派な4車線道路(第1回)

    2019/08/10 実写、09/03 公開 第三京浜は、南関東民なら知らない人は少ないであろう、横浜市保土ヶ谷区の横浜新道と東京都世田谷区の環状8号を結ぶ、(ほぼ)片側3車線・80km/h規制の有料道路である。一般有料道路ではあるが、高速道路並みの規格と快適さで、直線的に両道路を結ぶことから利便性が高い道路だ。制限速度低め & 料金は値上げされたけど そんな第三京浜の一部区間で、橋脚の間を市道なのに妙に立派な4車線道路が並走している事をご存じだろうか。 今回紹介する区間を下図に示した。 第三京浜の高架下スペースを利用して造られた道路 周辺道路はその殆どが貧弱な2車線道路対面2車線=片側1車線…

  • 国道17号 八木沢トンネル 途轍もない数の道路標識が集中している道路

    本日紹介するのは、新潟県湯沢町内の国道17号、八木沢トンネル手前の短い区間だ。 上越国境から新潟側へ下ると、『道の駅みつまた』を過ぎた所で、一つのトンネルが現れる。このトンネルの手前が、今回の目当ての区間である。 特段、道路が変わっているという訳では無い。幹線道路然とした2車線道路である。 何が変わっているかと言うと、この場所は標識の並び具合が半端じゃないのだ。 除雪用スペースが確保された広々とした2車線道路がトンネル内で急に狭まり、更にトンネルの先には急カーブが待ち受けている。 どうやら、その関係で注意喚起の為の標識が大量に設置されている様だ。 それでは、その様子をご覧頂こう。 写真は、八木…

  • 【レア道路標識】仙台東部道路の『最低速度50』標識(後編)

    2019/08/11 実写、08/28 公開 ※当記事は『 【レア道路標識】仙台東部道路の『最低速度50』標識(前編) - 神奈川発『みち』のブログ 』の続きとなります。以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 アルミ板常設式の『最低速度50』標識が珍しいのは、そもそも『最低速度50』標識が珍しいという理由が大きいのだが、実は他にも理由がある。 電光式標識の存在 現状で、最低速度標識が設置されるのは、やはり高速道路のみに限られている。 教本などでは、自動車専用道路は高速道路の一種とされている また、高速道路の速度規制標識と言えば可変式の電光式標識が主流であり、アルミ板標識は使…

  • 【レア道路標識】仙台東部道路の『最低速度50』標識

    仙台東部道路は、宮城県亘理町の亘理ICから、同仙台市宮城野区の仙台港北ICに至る全長24.8kmの一般国道自動車専用道路である。 常磐道や三陸道と接続しており、普通の高速道路と変わらない片側2車線の高規格で整備されている。 ところが、仙台東部道路には、実質1本の道として接続している常磐道には無い特徴がある。 最高速度100km/h、最低速度50km/h規制の常設標識のセットが複数立っている事である。 そして、この『最低速度50』の『常設標識』が、全国でもかなり貴重なレア道路標識なのだ! 国内の標識クラスタにとっては、きっと、遠くからでもわざわざ撮りに行きたい衝動に駆られる標識だろう(笑) それ…

  • ~大間崎~ 本州最北端の国道端点 (国道279号&338号)

    2019/08/13 実写、08/23 公開 <場所> 青森県大間町は、下北半島の先端、本州で最も北に位置する市町村である。 町内には、本州最北端の地である大間崎の他、国道の本州最北端となる地点も存在する。 国道の記念すべき地点にしては余りにも素っ気なく、地味で人も少ない。今回は、敢えてそんな国道の端点をご覧頂こう。 地図内で、上が本州最北端となる大間崎。国道の本州最北端はその西側に位置する 本州の国道最北端へ至る前、最終の信号交差点を東側(国道279号側)から撮影。 ここで二手からやって来た2本の国道が合流し、本州での最期へ向けて共に歩みだす。 ここから国道279号/338号の重複区間 少し…

  • 日本の信号機だけど日本じゃない!日本では決して有り得ない珍信号 in カンボジア (第2回)

    前記事( 日本の信号機だけど日本じゃない!日本では決して有り得ない珍信号 in カンボジア (第1回) - 神奈川発『みち』のブログ )に引き続き、カンボジアに設置された日本の信号機ネタを紹介する。 ③日本には存在しない『赤矢印』 日本で定められている信号灯火の種類は全部で7つ。青灯火、黄灯火、赤灯火、緑矢印、黄矢印(路面電車用)、歩行者用(青)、歩行者用(赤)が全てである。 公道では、決められた種類以外の灯火は点灯させてはいけない事になっているので、日本の信号機はこれら7種類の灯火以外は点灯しないのが普通であると思われる読者の方も多いだろう。 しかし、カンボジアでは、日本製の信号機が以上の7…

  • ブログの更新日を変更させて頂きます

    7月初旬以来、ほぼ毎日更新してきた当ブログですが、毎日1時間半をブログに費やしている状態でありまして、いよいよ更新を行う余裕が少なくなっています。 そのため、突然かつ大変恐縮ではございますが、一時的に当ブログの更新形態を見直しさせて頂く形をとります。 皆様に向けては話しづらい事柄ですので、小さい文字で打ちますね。 毎週月・水・金の週3日をベースに、他の曜日であっても更新の余裕が出来次第更新します。 勿論、読者の皆様の要望を頂ければ、従前の更新形態に戻す可能性も充分にあります。 皆様の反応(スター・コメントなど)を頂けるほど、当ブログ更新への励みとなります。 信号ネタ 標識ネタ 謎の道コーナー …

  • 北東北2千キロ遠征を簡単に振り返ってみる(後編)

    ※当記事は『北東北2千キロ遠征を簡単に振り返ってみる(中編)』の続きとなります。以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 8/11~15の北東北旅。 最後は、4日目~最終日の様子。 4日目の行程 秋田市→(日本海沿い)→新潟市→湯沢町 総走行距離:約400km 4日目~5日目の行程は、自宅のある神奈川へ向かう事と大まかな経由都市以外ほぼ何も決まっておらず、移動の割合が増えた。 8月14日、新潟県では上越市高田で今年全国初となる40度超えを記録。更に、県内の他地域も軒並み37~38度超えという酷暑を記録した。 とは言っても、行程の都合上新潟を避ける事は出来ず、全国一の酷暑地域へ…

  • 北東北2千キロ遠征を簡単に振り返ってみる(中編)

    ※当記事は『北東北2千キロ遠征を簡単に振り返ってみる(前編) 』の続きとなります。以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 筆者は、10日の夜から15日の夕方に掛けて、人生初となる北東北へと5日間のドライブへ行っていました。 5日間で走った延べ走行距離は、何と2200km超え。 本記事では、その様子を簡単に振り返る。 本当に簡単になので、道路ネタはほぼ全飛ばしとなってしまいます。実際に撮影した写真数は当記事分の150倍以上です。 次は、折り返しとなる3日目の様子。 3日目の行程 この日は丁度旅の折り返し。 本州最北端へ行った後、バラ焼きを食して明るい内に十和田湖を見物し、最終…

  • 北東北2千キロ遠征を簡単に振り返ってみる(前編)

    大変長らくご無沙汰しておりました。およそ1週間振りの投稿となります。 筆者は、10日の夜から15日の夕方に掛けて、人生初となる北東北へと5日間のドライブへ行っていました。 5日間で走った延べ走行距離は、何と2200km超え。 本記事では、その様子を簡単に振り返ってみたいと思います。 まずは、初日~2日目から。 1日目の行程 10日の夜10時半頃に自宅を出発。 日本橋を24時にスタートし、赤信号で50回止まる間に国道6号を何処まで北上できるかという企画をやってみました。 日本橋スタートの様子 何処まで行けたかは動画公開後のお楽しみに預けておきましょう… その後、仙台市内で道路ネタ撮影。 仙台の四…

  • 勾配36%! 瀬谷区相沢にある横浜一の急坂・天竺坂へ行ってみた

    勾配36%! 瀬谷区相沢にある横浜一の急坂・天竺坂へ行ってみた - 神奈川発『みち』のブログ

  • 日本の信号機だけど日本じゃない!日本では決して有り得ない珍信号 in カンボジア (第1回)

    ※当記事は カンボジアに設置された日本の信号機がテレビ東京で取り上げられていた件 - 神奈川発『みち』のブログ の続きですので、以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 世界各国の信号機は、その国ごとに事情が異なる。 3基の車灯が1つの柱に設置されているのに加え、青の位置に蓋が in ロシア 青が『進んでも良い』、黄が『注意』、赤が『止まれ』などという大まかな意味は世界で共通しているものの、 細かいルールや歩行者の絵柄、信号機本体の形や設置状況などは国によってかなり違いがあるのだ。 次の現示に変わるまでの残り時間が表示される信号機 in カンボジア 信号機や道路標識など、『道…

  • カンボジアに設置された日本の信号機がテレビ東京で取り上げられていた件

    30分前、テレビを点けていたら未来世紀ジパングで突如カンボジアに設置された日本の信号機が取り上げられ、終始驚きを隠せなかった筆者。 当ブログで取り扱っている『海外に設置された日本の信号機シリーズ』にそのまま合致していた為だ。 そこで、当シリーズではカンボジアの首都・プノンペンに設置された日本の信号機について簡単に述べる事とする。 本日は、現地の交通事情と日本の信号機が設置された経緯を簡潔に。 プノンペンは、220万以上の人口を擁するカンボジアの首都だ。 名古屋市とほぼ同じ人口であるにも拘わらず、以前は信号機が70箇所程度しか設置されていなかったという。 従前の信号機は老朽化が進んでおり、歩灯に…

  • 神奈川県道603号バイパス 開通翌日の様子を実走レポ(最終回)

    2019/07/17 実写、08/06 公開 ※(概要編、詳細編1~詳細編5)の続きですので、以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 2019年8月現在、県道603号バイパスは日向薬師入口交差点以西が開通済み、そして以東が工事中となっている。 バリケードの向こうは舗装無し 本来、同時に完成する筈だった両区間。 写真左側の家屋が道路用地に被っていると思われる だが、すぐ手前は完成済みだというのに、正直、こちら側は工事が幾段階も遅れているように感じられた。 完成済みの構造物が殆ど見当たらない 603号バイパスが全線開通した場合、『分れ道』交差点がバイパスの東端となる。 そこで、…

  • 神奈川県道603号バイパス 開通翌日の様子を実走レポ(詳細編5)

    2019/07/17 実写、08/05 公開 ※(概要編、詳細編1~詳細編4)の続きですので、以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 今回開通区間の東端となった、日向薬師入口交差点。 今一度おさらいをすると、ここは県道603号新ルートにおける中間地点である。 本来のバイパスルート 本来、バイパスの全区間(ピンク線)が一挙に開通する予定だったが、東側区間の工事が遅れ、新東名の伊勢原大山ICと直接関係する西側区間のみ先に開通し、今に至っている。 ※地図中の「伊勢原北IC」表記は以前の仮称であり、現在は誤りとなりました 西側の一部区間のみ開通 交差点の全景。交差点部に限っては、歩…

  • 神奈川県道603号バイパス 開通翌日の様子を実走レポ(詳細編4)

    2019/07/17 実写、08/04 公開 ※(概要編、詳細編1~詳細編3)の続きですので、以前の記事を読まれていない方は先にそちらをご一読ください。 新東名・伊勢原大山IC接続予定地を過ぎると、間もなく新東名の高架橋を潜る。 高度感が半端ない 頭上の新東名もさることながら、 眼前の高架区間も、また美しい。 開通区間東端の日向薬師入口交差点まで見通せる 高速コーナーの曲線も美しいし、適度な高度感、そして開通区間の終点まで見通せるという事実もまた堪らない。 この高架で、下を走る市道を一跨ぎにする。 下の道に旧道があるのがまた堪らない 実は、GoogleMapはここで重大な過ちを犯していた。 見…

  • 群馬県『下之城町』交差点に残る、軽自動車の幅より大きい横幅1.7m超の巨大信号機

    2019/07/28 撮影、08/03 公開 あなたは、群馬県高崎市の国道17号に、軽自動車の幅より大きい横幅1.7m超の巨大信号機が設置されているのをご存じだろうか。 拡大画像を一目見ただけでは、その大きさが分かり辛いかもしれない。 そこで、実際に軽自動車との比較画像を用意してみた。 ※右の信号機が通常サイズです 一般道の信号なのに、存在感ありまくり この信号機が設置されているのは、群馬県高崎市の『下之城町』交差点である。 国道17号が高崎線・八高線を跨ぐ跨線橋の東側に位置している。 www.google.co.jp この信号機の最大の特徴は、やはりその大きさだ。 信号機のキングとでも呼べる…

  • 日本と他国の信号機の比較

    普段、街でよく見かける交通信号機。しかし、そんな信号機一つをとっても、国ごとに事情が異なり、一緒くたに考える事は事実上不可能である。 日本では、信号の現示は「青→黄→赤→青」の順に変化するが、ヨーロッパには、赤と青の間に黄色信号をもう一度挟む国が多い。信号が青に切り替わる際に表示される黄色信号の主な意義は、ドライバーに発進準備を促すことにある。日本ではAT車の普及率が高く、発進に時間を要さないが、欧米諸国では発進に時間の掛かるMT車の普及率が比較的高い国が多い事も、黄色信号の意義をより確かなものにしている要因の一つであろう。 信号のサイクル長も、各国によって違いがある。サイクル長とは、信号の現…

  • 舞岡リサーチパークの何処にも繋がっていない謎の2車線道路(最終回)

    2017/10 実写、2019/08/01 公開 ※(第1回、第2回、第3回)の続きですので、以前の記事を読んでいない方は先にそちらを読んでください。 車道の末端を確認した後は、歩道も少し探索。 T字路を過ぎて振り返り撮影 こちらは、車道が封鎖される地点より少し前から管理状況が怪しい。 植え込みは荒れ、歩道のタイルの隙間から草が生長している。 立派に整備されたは良いが、間近に行き止まりを控えており、利用者が得られないという現実が見えてきた。 ここで振り返ると… 足の踏み場が無い 上の写真をよく見ると、実は車道の封鎖地点に達していない事が分かる。 だが、歩道は一足先に"やられて"しまったようだ。…

  • 舞岡リサーチパークの何処にも繋がっていない謎の2車線道路(第3回)

    2017/10 実写、2019/07/30 公開 ※(第1回、第2回)の続きですので、以前の記事を読んでいない方は先にそちらを読んでください。 T字路を過ぎて振り返る。 舞岡リサーチパークの本体を貫く直線の下り坂が、まだ目と鼻の先に見える。 更に、ここで別の"所属企業(舞岡リサーチパークの)"の入口が、またしても現れた。 この事実は、少なくとも写真の地点まではこの道が頻繁に利用されている事実を示している。間違いなく、ここまでは現役なのだ。 至って普通な2車線道路にしか見えないが… しかし… 振り返ると、なんと今来た道の全幅を塞ぐガードレールが出現! 地図上で唐突に途切れている道路が、実際にプツ…

  • 舞岡リサーチパークの何処にも繋がっていない謎の2車線道路(第2回)

    2017/10 実写、2019/07/29 公開 ※(第1回)の続きですので、以前の記事を読んでいない方は先にそちらを読んでください。 ※前回の記事で300mとしていた行き止まり区間の延長ですが、実際は400m強でした。 さて、起点交差点を出発して行き止まり地点を目指すとしよう。 起点直後の様子 起点から約100mの間は、幹線道路然とした平坦な2車線道路だった。 オーバーハング式道路標識が設置されているだけでも、十分幹線道路風に見える しかし、奥に見えるカーブを曲がると状況は一変する。 道幅はそのままで唐突に現れたコンクリ舗装! 10%を超える猛烈な上り坂! そして、奥のカーブまで一直線! 何…

  • 舞岡リサーチパークの何処にも繋がっていない謎の2車線道路(第1回)

    2017/10 撮影、2019/07/27 公開 舞岡町は、横浜市戸塚区の東部に位置する細長い町である。 西に戸塚駅周辺地区、東に上永谷のニュータウンが立地しており双方がベッドタウンとして発達する中で、両地区に挟まれつつも開発の手が完全には及んでいない当地区は、横浜市の中でも豊かな自然を残す貴重な地域となっている。 地区内には幹線市道と県道22号、そして横浜市営地下鉄ブルーラインが通っているものの、主要な経由地という訳では決して無い。 特に、地下鉄の駅にも拘わらず自然に囲まれていることで有名(?)な舞岡駅周辺の主な店と言えば、JA横浜の農産物直売所と精肉店、そしていちご園が主に挙げられる程度に…

  • 神奈川県道603号バイパス 開通翌日の様子を実走レポ(詳細編3)

    県道603号バイパス新規開通区間の途中にある無名信号交差点を過ぎ、東へと進む場面である。 当編のスタートとなる無名交差点は標高80m程度。ここから700m程で標高50m強まで下り、850m先の終点では約55mに落ち着く。 高々30mの下りとは言え、想像以上にダイナミックな風景が、この後で待ち受ける事になる。 第3回 実走スタート 新東名の全貌が、見えて来た… よく見ると、奥の方に白い看板が見える。 当シリーズで紹介している区間は、今年度に一部開通する新東名高速道路・伊勢原大山ICへのアクセス道路として、一足早く開放された。 これは余談になるが、僅か10日前に開通した当区間が、やや致命的なミスが…

  • 鹿児島県長島町 国道389号 ベストショット

    鹿児島県長島町 国道389号 撮影機材:RX100M2 撮影日時:2019/5/3 13:00 非常にのどかな風景で、PCの壁紙向きの画像です。 この日、撮影場所では「夢追い長島花フェスタ」という祭りが開催されていました。 美しい光景が、一面に広がっていました。 長島、実はジャガイモの名産地として有名です。 3kg500円の袋を2つ買いました。 蒸かし芋が無料で頂けるのは凄い、、 蝶が大胆に再現されていたり、 花で彩られたミニオンズが居たりと、 初めて来ましたが、予想以上に素晴らしい場所でした。 神奈川からは遠いですが、九州に行ける機会があればまた行こうと思います。 【完】

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