かつてネトゲで数十人率いた妻の中学受験
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chocontaさん
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かつてネトゲで数十人率いた妻の中学受験
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娘の中学受験奮戦記。 家族全員が巻き込まれてます。
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  • ドッグマン

    息子がドッグマンという本が大好きで、小学校でも小さなブームになっているそうです。ドッグマン作者: デイブ・ピルキー,中井はるの出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2019/04/24メディア: 単行本この商品を含むブログを見る息子が勝手に言ってるだけなので、真偽はわかりませんが。。。こちら、続刊がでているのですが、まだ日本語訳が出ていないみたいです。The Adventures of Dog Man 2: Unleashed作者: Dav Pilkey出版社/メーカー: Scholastic発売日: 2018/01/04メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見るそして、ママからまさ…

  • 辞める辞めない祭

    10月度マンスリーのクラス昇降の結果が出ました!我が家は、2期連続の1クラスダウンとなりました!クラスダウンされた際、 恒例行事になっているご家庭も あるかと思いますが、 今回我が家でも 開催されることになりました。そう、辞める辞めない祭です!僕は自己採点した際に クラスダウンを予想していたのと、 今回に関しては、 僕がほぼノータッチだったので、 後ろめたさもあり、 今回の結果は、 真摯に受け止められていました。妻にも言ってたつもりなんですが、 心のどこかでクラスダウンはない と思っていたのでしょうか。妻はサピ子から結果を聞いて、 大激怒しました。 日々のテストで、コンスタントに9割近く取って…

  • SEを目指す方へ

    中学受験の話の合間に、仕事の話も書いてみようと思います。学生だけでなく、別の仕事に従事されている方でもシステムエンジニアを志望される方が増えているような気がします。医者や弁護士みたいに、法的な資格要件もない割りに、給料がそこそこいいというのが、その理由でしょうか?もし、僕のところに 「未経験だけれど、SEになりたい」 という相談が来たら(来たことないですが)、まずは、今の仕事を続けながら、 基本情報技術者試験の勉強をすることを お勧めするでしょう。 書籍代と受験料と合わせて、 1万円ちょっとです。民間のプログラミングの研修は、凄まじく高い(4日で20万円とか)ので、まずは、基本情報処理技術者試…

  • モチベーションは必要か?

    マンスリーの結果がでしたね。偏差値で言うと、 45 でした。下がりましたね。。。さて、ずいぶん前の話ですが、高校生に「英語やプログラミングの勉強は、早いうちからやっておいた方がいいですか?」と聞かれたことがあります。そもそも、ものを教える立場にはないのですが、その時はこのように答えました。「まずは、英語やプログラミングを使って何をやりたいのかを見つけることが大切だよ」・・・自分だって、40超えても確たる夢も持たず、淡々と仕事をしているだけなのに、よくこんなことが言えたものです。そらはさておき、子どもたちが中学受験にチャレンジする際も、将来何がやりたいものや、志望校に行くための必然性があれば、モ…

  • 10月度マンスリー

    僕が、STEM教育とかに想いを馳せている間に、10月マンスリーが終わっていました。最近は、親が何も言わなくても、一人で黙々と勉強しているし、日々の小テストも、それなりの点数を取ってきているので、安心しきっていたのですが、自己採点結果は、1クラスダウンした前回から比較しても、10点近くダウンです。右肩下がり傾向が続いています。。。 理科と社会が5割から6割の間と、サピ子の割には安定着地でしたが、得点源だったはずの国語が、5割届かなかったことと、相変わらず算数の基礎的な問題で、何問も取りこぼし、ジ・エンドでした。正直、前回のサピックスオープンで、第一志望には全く歯が立たなかったものの、入塾当初に「…

  • STEM教育って?

    最近、STEM教育という言葉が注目されています。その一環ということで、プログラミング教育も注目されています。STEMは、 S:Science(科学) T:Technology(技術) E:Engineering(工学) M:Mathematics(数学)の略語とみたいです。では、この4つはどういう関係なのでしょうか?Science(科学)とMathematics(数学)はわかりますが、Technology(技術)とEngineering(工学)というのがわかりにくですね。色々調べましたが、ざっくりいうとこんな感じみたいです。数学や科学というのは、自然界に元から存在する法則を「発見」する学問です…

  • センス

    子どもが算数の問題を解くのを見ていて、「センス無いなぁ」と、思うことが多々あります。「なんで、そっちの計算を先にしちゃうかな?」とか、「わざわざ数えなくても、計算すれば分かるでしょ?」みたいなところですね。もちろん、 「こういう時は、こういう風に解くといいよ」 ということを教えることは出来るのですが、それでは、新しい問題に遭遇した時に対処できるようになりません。ただ、そういうセンスは先天的なものではないと思います。一定量以上の問題を解くことで、誰でも身につくものだと思います。少なくともサピ子は、その問題量には達していないのでしょうね。

  • リスクはテイクするもの(中学受験と伴走しながらプロマネ資格)

    はじめに 子どもの勉強をサポートしながら、自らも資格を取ってしまおうという目論見の第5回目です。前回は調達マネジメントについて整理し、塾との契約は、こちらのリスクが高い契約だと書きました。というわけで今回は、そのリスクとどう向き合えばよいのかを整理します。 リスクとは 少し教科書の話をすると、リスクとは悪いことだけでなく、今後の計画や目標に影響することは、良い事もリスクみたいです。例えば、予想以上に成績が良くなると、志望校のレベルを上げて勉強量を増やさないといけない。こういうのもリスク管理の対象とのこと。ただ、今のところは、良い事まで心配する余裕はないので、まずは悪いことに対する備えを整理しよ…

  • 一夜漬け禁止の結果

    前回、このような記事を書きました。id:nyachaさんからのアドバイスを受け、理科と社会の直前勉強を禁止にしました。それでも、9割取れた模様。また、取りこぼした1割も、見直ししたことで、今まで以上に脳に定着化することが期待できます。 このリズムが続けばよいですね。

  • AIから学ぶ効果的な勉強法

    サピ子は、日々の小テストは8割〜9割の点数が取れているのに、月次のテストや実力テストでは半分くらいしか点数が取れません。原因は数多くあるかと思いますが、そのうちの主要因の一つと思われることについて書こうと思います。ヒントはAIにありました。 以前にも紹介しましたが、オリエンタルラジオの中田敦彦さんの、youtube大学がむちゃくちゃわかりやすい! 動画でも話されている通り、最近の急激なAIの発展には、人の脳の動きを参考にしたディープラーニングという技術にあるとのこと。ディープラーニングとは、 簡単に言うと、 コンピュータが自ら学習して、 賢くなっていく仕組みです。動画では、山道に例えられていま…

  • 合格判定

    この前のサピックスオープンで、初めて志望校の合格判定が出ましたね。ちなみに、テストの結果は偏差値でいうと、49台でした。微妙というか、悪いといってもいい点数です。第一志望は、以前にも書いたように、御三家クラスの学校にしています。そこの学校の合格率は、20%でした。2割バッターでもたまにはヒットを打つよ!?と、ちょっと喜んでしまいましたが、よくみたら、一番下のランク。つまり、0%から20%の間のようです。 一方、サピに入る前に、 「こういう学校に入ってくれたらいいな」 と思い、 学校見学までしたところの合格率が80%!そこそこ難しそうな学校でしたよ。。。これで、サピの真ん中とは。。。真ん中のポジ…

  • アンガーマネジメント

    前回書きました通り、 今回のマンスリーテストと、サピックスオープンの結果を受け、相当怒りました。 正確には点数が悪かったこと自体ではなく、点数の落とし方ですね。 ただ、親としてはダメな行動だっのではないかと思い直し、下記の本を読んでみました。自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック作者: 安藤俊介出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2016/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る筆者である安藤俊介さんは、日本アンガーマネジメント協会の代表理事を務められています。日本アンガーマネジメント協会ってい…

  • 相当怒りました

    マンスリーの結果が出ましたね。組分けの結果が出ました。 偏差値で言うと、 45 でした。クラスは1ランクダウンでした。夏休み前の保護者会での「成績は上がりにくいです。少し下がるかもしれません。ただ、学力は確実についています」という言葉を信じているので、 結果そのものには落胆してないのですが、 その内容に怒りが頂点に達していました。僕が「やりなさい」と言ったことを、サピ子はガン無視し、それがダイレクトに失点に繋がっていたのです。具体的には、字が汚いのを直すように、再三に渡り、注意してきました。計算の途中で自分でも読み間違う可能性があるうえに、採点する人が、読み間違えて、本人が合っているつもりでも…

  • 力はついている。しかし・・・

    あっという間に夏休みが終わり、マンスリーが行われました。結果はというと、撃沈。。。おそらくクラスが下がります。ただ、答案や問題用紙に書かれたメモ、また、夏休み中の日々のテストの結果を見る限りは成長しています。遊びも我慢して、1ヶ月ちょっとでもこんなに多くの教材をこなして、なんとか食らいついたのです。まず、かけるべき言葉は、「おつかれさま」の一言だろうと思いますが、つい怒っちゃいました汗この努力がいつの日か、結果として出てきてくれたらいいなと思います。

  • 長い小説も読んで欲しい

    以前の記事でも、ミヒャエル・エンデのことについて書きました。僕は社会人になってから、ミヒャエル・エンデのことを知って、「モモ」や「はてしない物語」を読みました。モモ (岩波少年文庫(127))作者: ミヒャエル・エンデ,大島かおり出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2005/06/16メディア: 新書購入: 41人 クリック: 434回この商品を含むブログ (299件) を見るはてしない物語 上 (岩波少年文庫)作者: ミヒャエル・エンデ,上田真而子,佐藤真理子出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2017/08/17メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るこれらの本を読んだ時、…

  • 塾との不利な契約(中学受験と伴走しながらプロマネ資格)

    はじめに 子どもの勉強をサポートしながら、自らも資格を取ってしまおうという目論見の第4回目です。前回は、10の知識エリアのうち、一気に スケジュールマネジメント コストマネジメント 品質マネジメント の3つを整理しました。今回は、「調達マネジメント」です。 調達とは 調達とは、物やサービスを外部から購入する活動を指します。中学受験なら、鉛筆やノートを買うのも含まれますが、一番大きな調達行為は、やはり学習塾や通信教育からの調達でしょう。 何を外注するのか? 塾と契約する時、 「何のために何を外注するのか?」 ということはあまり意識しないと思います。・・・が、本来はこれが重要です。 目的は何か 目…

  • ドラクエの映画が面白かった件

    はじめに、国語の先生の話 今日は、タイトル通り、ドラクエ映画の話です。・・・が、一応中学受験ブログなので、最初に、少しだけ、塾の保護者会で国語の先生から聞いた話を書いておきます。最近の入試の傾向として、正解のない問題について、問われることが増えてきているそうです。例えば、今も世界中で紛争が起こっています。ただ、双方の立場に立つと、どちらが善でどちらが悪かは一概には言えないことも多いです。子どもたちにも、そういう正解のない問題があるということを認識してもらったうえで、「それで君はどう思う?」と問われた時に、きちんと自分の考えと、そう考えた理由を語れるような力をつけてもらわないといけない。というお…

  • パパ勉は卒業!?

    夏休みにブログを書きまくろうと思っていたのですが、あろうことか、お休みしてしまいました。仕事やっている日の方が更新が進むのは何故でしょうね?(汗)さて、5月のゴールでウィーク明けくらいからパパ勉を続けてきましたが、夏期講習に入ってから様相が変わってきています。上の記事に書いている通り、パパ勉を始めた頃は早起きして近くのカフェで勉強していました。 ただ、最近1ヶ月前くらいからは家でやるようになりました。移動時間がなくなったので、その分を勉強時間に充てられたらよかったのですが、実際は睡眠時間に充てられています。これまでは、僕もつきっきりで勉強を見ていたのですが、いまはサピ子を起こしたら、洗濯物を干…

  • ドラクエ中学受験(中学受験と伴走しながらプロマネ資格)

    はじめに 子どもの勉強をサポートしながら、自らも資格を取ってしまおうという目論見の第4回目です。前回は、10の知識エリアの一つ、スコープマネジメントについて語りました。今回は、一気に スケジュールマネジメント コストマネジメント 品質マネジメント の3つを整理しちゃいます。 ドラクエ中学受験(略してDQC) ドラクエとかのロールプレイングゲームをやったことのある方ならわかっていただけると思いますが、中学受験にも通じるところがあります。最初はスライム級の簡単な問題も解けませんが、勉強して経験値を貯めていけば、やがてレベルが上がり、使える呪文や技も増え、ゴーレム級の難問も解けるとこなんか、そっくり…

  • 桜蔭の入試要項

    夏期講習です。サピ子も自分なりに勉強しています。 山のような宿題をこなし、 日々のテストでも9割はとって帰って来てます。この生活、あと1年半続くんですよね。トータルで何時間勉強するのでしょうか。何気なく、昨年度の桜蔭学園の入試要項のサイトを見ました。桜蔭学園 || 入 試 案 内 ||各科目のテスト時間と満点は下記でした。 国語 50分 100点 算数 50分 100点 社会 30分 60点 理科 30分 60点 多分、何千時間とか勉強すると思うんですよ。その成果をわずか160分で出し切らないといけないんですね。。。濃すぎませんか?大人になってから受けた 情報処理技術者試験なんて、 中学入試に…

  • 塾代の対価(中学受験と伴走しながらプロマネ資格)

    はじめに 子どもの中学受験をサポートする傍らで、親も資格を取ってしまおうという目論見の第3回です。前回の語呂合わせを覚えていますでしょうか。瀕死調理スコスコスでしたね? これは、プロジェクトマネジメントの10の知識レベルのうち、「統合マネジメント」を除いた9つの知識エリアの覚え方です。これからしばらくはこの知識エリアの概要をまとめていきます。あと、サピ流のスパイラル型の学習を採用しますので、ここで覚えきれなくても、いつかまた同じような話が出てきますので、ご安心を。今回は「スコープマネジメント」について整理しました。「スコープ」とは日本語では範囲のことです。中学受験で言えば、テスト範囲のことにな…

  • 日本史エクストリーム授業

    サピ5年生の社会は、2学期からいよいよ歴史になるんですよね。そこで、親が先取りしておこうと思い、オリエンタルラジオの中田敦彦さんがやっている、エクストリーム授業の日本史編を見始めました。むちゃくちゃ面白い!わかりやすい!一度歴史を学んだ人が見ると「あれってこういうことだったのか!!」みたいなところが沢山あります。せっかく歴史を学ぶのに中学受験のための単なる暗記作業になるのはもったいないです。中田さんも何度も動画の中で言っています。「面白いよね〜」 「ここ面白いと思わない?」夏休みは、サピ子は地理の総決算の真っ最中です。しっかり結果を残してもらって、万全の態勢で、2学期の歴史学習に臨めたらいいな…

  • ペリリュー

    第二次大戦時パラオ諸島のペリリュー島での激戦を描いた超名作「ペリリュー 楽園のゲルニカ」の最新刊が先月出たのでさっそく読みました。 ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 7 (ヤングアニマルコミックス)作者: 武田一義,平塚柾緒(太平洋戦争研究会)出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2019/07/29メディア: コミックこの商品を含むブログを見るまだ読んだことのない方は、こちらからどうぞ。ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 (ヤングアニマルコミックス)作者: 武田一義,平塚柾緒(太平洋戦争研究会)出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2016/07/29メディア: コミックこの商品を含むブログ (4…

  • 最優先の学習

    以前書いたように、夏期講習中のノルマはハンパないです。保護者会で、 夏はどんなに頑張っても、8月マンスリーでは成績は上がらないと思います。 下がることもあるでしょう。 でも、心配は不要です。 なぜなら、周りの子たちも頑張っているからです。 頑張ったなりの学力は上がっています。 と言われました。ほんとですか??みんな、できてるんですか??などと思いながら、勉強に励んでいるのですが、万が一時間が取れず、何か一つしかこなせないとしたら、僕は、算数の基礎トレをさせることにしています。サピのクラス昇降を伴うテストは、理科と社会の点数が重要になります。 勉強すると点数が上がりやすく、逆に勉強しないと一気に…

  • セミ

    夏ですね。 セミが鳴いていますね。そのセミの鳴き声を聞いて、 サピ子がこんなことを言いました。子「セミって何年も土の中にいるんだよね」僕「よく知ってるね!そうだよ。」子「それで土から出てきて、3日で死ぬんでしょ?」僕「そう。卵産んで、死んじゃうんだよね。。。」子「は!? 意味なくない?」子「子孫残したって、自分には全然関係ないじゃん!?」僕「そういう考えもありだけど」僕「子孫いらないって言ってる生き物は、すぐ滅びて、子孫残したいってすごく思ってる生き物だけが今でも残ってるんだよね。人間もそうだけど。」子「うーん」僕「あ、あのさぁ。サピ子は、子ども産みたいとかないの?」子「わかんない。。。」以上…

  • 中学受験とアート

    山口周さんの本 戦略コンサルタントとして活躍され、今は、大学の先生や本の執筆、講演等、活動の場を広げている山口周氏の本「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」を読みました。世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)作者: 山口周出版社/メーカー: 光文社発売日: 2017/07/19メディア: 新書この商品を含むブログ (6件) を見る現代は、VUCAの時代と言われます。 VUCA とは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を並べ…

  • 富士山の頂上

    「富士山は登ろうと思った人しか、頂上には行けません。」以前にご紹介した、スカイマーク会長の佐山展生さんの言葉です。最初に聞いた時は、正直「???」となったのですが、さらにお話を聞いて、「なるほど」と思いました。気ままに散歩していたら、サイゼリアに着いてご飯を食べたということはありえますが、気づいたら、富士山の頂上だったということはありません。つまり、ある程度ハードルの高いことは、やろうという意志がないとできないのです。サピ子も当初「グランドスラム」と名付け、日々の小テストで8割以上を目指していました。その後、8割以上はコンスタントに取れるようになりましたが、90点や100点を取ることは稀でした…

  • 初めて「戦争」を知った時の思い出

    楽しい夏休みの最中ですが、 年に一度くらいは戦争のことについて本を読むことにしています。子どもにも、そろそろ戦争の話をした方が良いなと思っています。僕も、かつて日本が戦争を経験したという事実は、母親から教えられたので、よりそう思うのかもしれません。それは、まだ僕が小学校低学年の頃のことです。ちょうどお正月が明けた頃だったと思います。我が家に年配の男性が訪ねてきました。僕は面識がなかったのですが、母親の知り合いのようで、小一時間話をして帰られました。帰り際、その男性が母親にポチ袋を渡したのを僕は見逃しませんでした。これは、少し遅めのお年玉に違いありません。男性が帰った後、僕はすぐに母親に詰め寄り…

  • 瀕死調理スコスコス(中学受験と伴走しながらプロマネ資格)

    はじめに 娘の勉強を見る傍で、 プロマネ資格の勉強を始めました。頭の整理のため、 中学受験を例に要点をまとめてみます。前回の記事はこちら 10の知識エリア プロジェクトマネジメントの勉強をしようとして、最初につまづくのが「10の知識エリア」です。 以下の10個をいいます。 統合マネジメント スコープマネジメント スケジュールマネジメント コストマネジメント 品質マネジメント 資源マネジメント コミュニケーションマネジメント リスクマネジメント 調達マネジメント ステークホルダーマネジメント 10個は覚えるにはちょっと多いですよね。。。そもそも、「知識エリア」なんて言葉は普段は使わないですし。た…

  • 正解主義が日本を亡ぼす

    「教育革命家」藤原和博さん 東京都初の民間人校長として、公立中学校の校長先生も務められた、教育革命家の藤原和博さんの著書に「坂の上の坂」という本があります。([ふ]1-1)坂の上の坂 (ポプラ文庫 日本文学)作者: 藤原和博出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2012/11/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見るこれからの成熟社会の生き方について書かれています。今の子どもたちが大人になったらどういう力が求められるのかという話だけでなく、僕ら親の世代も、子供が独立して、仕事もそれなりの地位について「上がり」ではなく、 そこから人生の第二第の山を作るとか、将来を考えるにあたっ…

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