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失われた世代の読書日記
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ほりっくさんの新着記事

1件〜30件

  • 津村記久子 まるで自分のことが書かれているみたいな『この世にたやすい仕事はない』

    『この世にたやすい仕事はない』は、2015年日本経済新聞社から出版されている。えっ!津村さんの小説がニッケイから出てんの!と、まずおどろくが、津村さんと言えば「お仕事小説」だから、ニッケイかあ。この小説は芸術選奨新人賞文学賞を受賞されている。津村さんの小説は大好きだが、読み終わってこんなにボロ泣きしたのははじめてだった。共感したというか、なんか、まるで自分に向けて書かれたような小説だと感じた。津村さん...

  • 月と6ペンス

    サマセット・モーム『月と6ペンス』を読む。金星堂、というあまり聞いたことない出版社から出た、英語日本語対訳本を、図書館で借りて。奥付によると昭和61年に第15刷で出たもの。金星堂をネットで調べると、英語教科書などの会社であることがわかった。日本語訳は中野好夫先生。モームってもっと難しい文学みたいなのだと思い込んでいた。読んでみたら(もちろん日本語のほう)、めちゃくちゃおもしろいやん! と、とまらなくな...

  • 藤原無雨『水と礫』と、「文藝」

    話題の小説、藤原無雨さんの 『水と礫』 を『文藝2020冬季号』(河出書房新社)で読みました。こんな小説読んだことない・・・それも日本の文芸誌の新人賞受賞作では、なおのこと異色の感じを受けました。外国の小説のような空気感というか。最初はよくわからないまま、とりあえず読み進めていきます。どこの話なんだろう、東京が出てくるから日本なんだろうな? 砂漠ってどういうことなんだ?という感じ。読み進めると、構...

  • 『HSPあるある! 』/『「繊細さん」の本』

    『「繊細さん」の本「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる』武田友紀 (飛鳥新社)『HSPあるある!1巻』おがたちえ (ナンバーナイン)最近話題になっている「HSP」=Highly Sensitive Person の生き方についての本です。作者の武田さんも、おがたさんも、ご自身がHSPとのことで、説得力があります。HSPなるものを知ったとき、これは・・・! 私?? と思いました。それを知ったきっかけはネットで「生きづらい」とかを検...

  • 『河岸忘日抄』

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  • 『わたし、定時で帰ります。』

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  • 『浮遊霊ブラジル』

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  • 『皇后美智子さまの御歌』

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  • 『40歳になったことだし』

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