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ブログタイトル
野の花 山の花
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/flos
ブログ紹介文
身近な野の花と山の花を写真つきで紹介します。
更新頻度(1年)

706回 / 314日(平均15.7回/週)

ブログ村参加:2019/04/15

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野の花 山の花
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アネモスさんの新着記事

1件〜30件

  • 咲き始めは濃い桃色で、次第に淡いピンクになる椿「乗連の春」(椿シリーズ11)

    咲き始めは濃い桃色で、次第に淡いピンクになる椿「乗連の春」。一重の長筒状の花がやがて開いてラッパ咲きになる。1966年頃に東京都練馬区下石神井の民家で発見されたという珍しい品種である。(2020-02東京都神代植物公園)咲き始めは濃い桃色で、次第に淡いピンクになる椿「乗連の春」(椿シリーズ11)

  • 一重のシンプルな梅「雲の曙」(梅シリーズ07)

    一重のシンプルな梅「雲の曙」。花の形が美しい。青軸性だが、まるで桜のような花だ。(2020-02東京都神代植物公園)梅「雲の曙」品種名雲の曙3系9性分類野梅系-青軸性用途分類花梅科バラ属(和名属)プルヌス(サクラ)学名Prunusmumecv.Kumonoakebono原産・分布地園芸品種園芸上分類落葉高木クモノアケボノは、野梅系の花梅品種である。樹高は3~6mくらいである。葉は楕円形で、互生する。開花時期は、2~3月である。花は青軸性の淡桃色の一重咲きで、中輪である。花弁5枚で、雄しべは多数で、葯は黄色である。一重のシンプルな梅「雲の曙」(梅シリーズ07)

  • 朱色が映える平咲きのシンプルなバラ「プリンセス・ミチコ」(薔薇シリーズ110)

    朱色が映える平咲きのシンプルなバラ「プリンセス・ミチコ」。美智子妃が皇太子妃だったころに作出者のパトリック・ディクソンから捧げられたバラだという。長い歴史のあるバラだが、さすがに日本では愛されていて、多くのバラ園で育てられているらしい。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「プリンセス・ミチコ」美しい朱色の、優しい平咲き。大きな房になって咲き、樹は直立気味に高く伸びます。美智子皇后陛下が皇太子妃時代にディクソン氏から捧げられた花として現在も良く知られ、多くのばら園で植栽されています。花付き良く丈夫な樹に育ちます。品種名プリンセスミチコローマ字PrincessMichiko系統フロリバンダ(F)Floribunda咲き方四季咲き香り微香花径7㎝樹高1.2m樹形図1b番半直立作出年1966年作出国イギリス作出者P...朱色が映える平咲きのシンプルなバラ「プリンセス・ミチコ」(薔薇シリーズ110)

  • 濃い紅色で中輪の八重咲きの梅「八重寒紅」(梅シリーズ06)

    濃い紅色で中輪の八重咲きの梅「八重寒紅」。枝にびっしりと紅の花がつくのが壮観。早咲きのなので、正月の花に使われるらしい。八重の花弁の多くは、雄しべが花弁化したものらしい。濃いこげ茶の萼が紅色の花とよく合う。(2020-02東京都神代植物公園)梅「八重寒紅」分類花梅開花12月下旬~2月上旬花色濃紅(濃い紅色)開花後花弁の先が白く色あせてくる大きさ中輪(2~2.5cm)花型八重性野梅性幹枝葉花弁は波打つオシベは淡紅色花形よい萼は濃こげ茶色その他樹勢強健濃い紅色で中輪の八重咲きの梅「八重寒紅」(梅シリーズ06)

  • ピンクの八重の椿として有名な「乙女椿」(椿シリーズ10)

    ピンクの八重の椿として有名な「乙女椿」。どっしりと整った花容はすばらしく、どこにあっても見間違えることがない。ほかの椿と違って、黄色い雄しべが見えないのが特徴。「江戸時代、他藩に出回らないように門外不出とされたことから「お止め椿」と呼ばれていたのが転じて「乙女椿」になった」らしい。しかしこの整った花の姿からは乙女椿の名がさわしいような。(2020-02東京都神代植物公園)椿「乙女椿」オトメツバキ[乙女椿]開花時期3月、4月、5月花の色ピンク名前の読みおとめつばき分布栽培品種生育地公園樹、庭園樹植物のタイプ樹木大きさ・高さ1~2メートル分類ツバキ科ツバキ属学名Camelliajaponicaf.otome花の特徴ピンク色の花びらを重ねた八重咲きの中輪である。花びらは円頭形で、整然としている。葉の特徴葉は卵形で、互...ピンクの八重の椿として有名な「乙女椿」(椿シリーズ10)

  • 鮮やかな黄色のバラ「伊豆の踊子」(薔薇シリーズ109)

    鮮やかな黄色のバラ「伊豆の踊子」。メイヤン家の作出になるバラで、パリのバガテル公園の姉妹園として、河津に河津バガテル公園にが開設された記念に贈られたバラだという。半剣弁高芯咲きだが、ロゼット咲きになるらしい。名前にふさわしい生鮮なイメージのバラだ。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「伊豆の踊子」和名伊豆の踊子英名RosaDancingGirlofIzu系統F作出者Meilland(メイアン)作出年度2001作出国France(フランス)紹介文鮮やかな黄色。半剣弁高芯咲きの中輪花です。黄色いバラにしては珍しい遅咲き品種で、とても良い香りがします。株はコンパクトにまとまり、鉢植えにも向いています。四季咲き。花径:8?9cm。樹形:横張り性。樹高:120?130cm。香り:中程度。芳香種。鮮やかな黄色のバラ「伊豆の踊子」(薔薇シリーズ109)

  • 食虫植物を思わせる「パフィオペディラム ローレンセアナム」(蘭シリーズ21)

    花弁の一部が袋状になった珍しいラン「パフィオペディラムローレンセアナム」。食虫植物を思わせる花の造りだ。ボルネオ島の原産らしいが、こんな大きな花が密林に咲いていたら不気味だろうな。それとも珍しい花だと、狂喜乱舞するのだろうか。(2020-01東京都神代植物公園)ラン「パフィオペディラムローレンセアナム」【正式品種名】Paph.lawrenceanum【正式な属名】Paphiopedilum【品種名読み】パフィオペディラムローレンセアナム【親の品種名】【品種の分類】原種パフィオペディラム原種【品種の特徴】【開花の特徴】夏【品種の歴史】インドネシア【品種の説明】食虫植物を思わせる「パフィオペディラムローレンセアナム」(蘭シリーズ21)

  • 黄色に朱がかかった珍しいバラ「ゴールデン・スリッパーズ」(薔薇シリーズ108)

    黄色に朱がかかった珍しいバラ「ゴールデン・スリッパーズ」。高芯丸弁咲きの覆輪の花が華麗に開く。なぜ黄金色の上履きなのかは不明だが、シンデレラの靴のイメージか。花ごとに色合いが変わるのが特徴らしい。多くのコンテストで受賞している。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「ゴールデン・スリッパーズ」外国語表記GoldenSlippers作出年1961作出者VonAbrams作出国アメリカ咲き方四季咲き香り中香花色黄特徴花色は朱がかった黄色。1960年にポートランド金賞、1962年にAARSを受賞。黄色に朱がかかった珍しいバラ「ゴールデン・スリッパーズ」(薔薇シリーズ108)

  • 紅梅性の八重の梅「蓮久」(梅シリーズ05)

    紅梅性の八重の梅「蓮久」。ほっくりとした感じがめでたい紅梅である。花弁が外を向かないので、まとまりのある花にみえる。花弁の裏が紅色で、表が白に近いので、下からみると紅が透けてみえて妖艶である。(2020-02東京都神代植物公園)梅「蓮久」分類花梅開花1月中旬~2月中旬花色裏紅(花弁の裏が紅で、表が淡色)大きさ中輪(2~2.5cm)花型八重性紅梅性幹幹が太りやすい花花弁に大波があり内側に曲がって咲く花形が平たく見えるその他樹勢強健「鄙の都(ヒナノミヤコ)」、「見驚(ケンキョウ)」に似る紅梅性の八重の梅「蓮久」(梅シリーズ05)

  • 珍しいリカステ属のラン「リカステ・チタ・インパルス」(蘭シリーズ20)

    珍しいリカステ属のラン「リカステ・チタ・インパルス」。一つまた二つ、大きな目立つ花がつくのが特徴だ。どっしりと落ち着いた花が、何かを訴えるかのようで、印象的である。(2020-01東京都神代植物公園)ラン「リカステ・チタ・インパルス」ラン科リカステ属学名LycasteChitaImpalse原産地栽培種多年草リカステの園芸品種の一つ。リカステは花は少ないがその分大きく豪華な花容が特徴である。花は花被片の中の萼片が特に大きく目立ち、ラン科を特徴づける唇弁はそれほど大きくないようである。そのため、大輪で豪華だがどこか気品のようなものを感じるのも特徴である。本品種は明るいワインレッドの花色で、花被片の乱れのない整形花である。珍しいリカステ属のラン「リカステ・チタ・インパルス」(蘭シリーズ20)

  • アイボリー・ホワイトの端正なバラ「ホワイト・マジック」(薔薇シリーズ107)

    アイボリー・ホワイトの端正なバラ「ホワイト・マジック」。それほど大きくない丸弁平咲きの花だが、房咲きで次々と開く。聖なる妖精の力を借りる白魔術という名前は、このバラの妖精のようで、それでいてちょっとコケティッシュな魅力をうまく表現している。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「ホワイト・マジック」品種名ホワイト・マジックWhiteMagic系統F(フロリバンダ)咲き方四季咲き花の色白花の形・大きさ丸弁平咲き6cm花の香り微香ホワイト・マジックの花の特徴ホワイト・マジックは、大きさ6㎝ほど、アイボリーホワイトのバラの品種です。四季咲きで、大きな房になって次々と花が咲きます。花持ちはあまりよくありませんが、花付きがよく、花びらの質が雨にも強いため、長い期間花を楽しむことができます。株のまとまりがよく、コンパクト...アイボリー・ホワイトの端正なバラ「ホワイト・マジック」(薔薇シリーズ107)

  • 一重の淡い紅の梅「森の関」(梅シリーズ04)

    一重の淡い紅の梅「森の関」。緋梅系の緋梅性の品種で、伝統のある上品な花だ。底赤の花芯から多数の蕊が形よく開く。強い緋色の蕾もふっくらとしていてかわいい。梅らしい香りも強く漂うという。(2020-02東京都神代植物公園)一重の淡い紅の梅「森の関」(梅シリーズ04)

  • 紫の作り出す模様が幻惑を誘う「バンダ・マハカ・アホングス」(蘭シリーズ19)

    さバンダらしいラン「バンダ・マハカ・アホングス」(Mahakaaphongs)。まるで宇宙人に上から覗かれている気分になる不思議な花だ。紫の作り出す模様が幻惑を誘う。(2020-01東京都神代植物公園)紫の作り出す模様が幻惑を誘う「バンダ・マハカ・アホングス」(蘭シリーズ19)

  • ビロードのような感触の真っ赤のバラ「ラバグルート」(薔薇シリーズ106)

    ビロードのような感触の真っ赤のバラ「ラバグルート」。ほとんど黒バラにもみえる。丸弁咲きの中輪だが、たくさんの房咲きの花が、次から次へと湧き出るように開花するという。深みのあるみごとな花の色。ドイツ語の名前は「噴出したばかりの赤く輝く溶岩」の意味だろう。なるほどという名前である。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「ラバグルート」ラバグルートの詳細花色はビロードがかる赤紅色の小中輪花です。咲き始めは特に強く黒みを帯びてきます。大変花持ちが良く、5輪以上の房咲きとなり、多い時には20輪以上になることもありますので、鉢植えで楽しむにはオススメです。●ラバグルートの動画品種名ラバグルート英語名Lavaglut系統フロリバンダ作出年/国1978年/ドイツ作出者Kordes香り軽い開花習性四季咲き花形八重咲き5cm樹高...ビロードのような感触の真っ赤のバラ「ラバグルート」(薔薇シリーズ106)

  • 大きめの花が抱え咲きで咲く一重の紅梅「大盃」(梅シリーズ03)

    一重の紅梅「大盃」。大きめの花が抱え咲きで咲く。紅梅性で、香りのよい花が次々と開くのが楽しい。紅梅性の梅は枝や幹の内部が紅いという。いかにも早春に咲く紅梅らしい花だ。横向きになってしまった写真では、まだ枝にちらほら咲いているだけだった。(2020-02東京都神代植物公園)大きめの花が抱え咲きで咲く一重の紅梅「大盃」(梅シリーズ03)

  • 小さなピンクの花がたくさんつく「デンドロビウム・ヒビキ」(蘭シリーズ18)

    ランには珍しくあまり蘭らしくない小さなピンクの花がたくさんつく「デンドロビウム・ヒビキ」。夏に開花して数か月も咲き続けるという長持ちするランだ。(2020-01東京都神代植物公園)ラン「デンドロビウム・ヒビキ」ヒビキはデンドロの原種、リービフォリウム(Den.laevifolium)とブラクテオサム(Den.bracteosum)の交配種です。初夏に咲く花はきれいなピンクで、花付きがよく、花もちもよい品種です。水を好みますが、乾燥にも強い品種です。花は通常1~2カ月間は咲き、半年近く咲き続けることもあります。夏の暑さにも強く、原種系なので育てやすく、また開花期間も長いので、初心者にもおすすめです。学名Den.Hibiki(Den.(btacteosumxlaevifolium))草丈15cm開花期5~7月頃日照...小さなピンクの花がたくさんつく「デンドロビウム・ヒビキ」(蘭シリーズ18)

  • 珍しくデンマーク産の黒紅色のバラ「ジョッセルフェルト」(薔薇シリーズ105)

    珍しくデンマーク産の黒紅色のバラ「ジョッセルフェルト」。デンマークの地名から名付けられたらしい。深紅の花弁は暗い紅で、黒バラの系統にもみえる。半剣弁高芯咲きの花は蕾の頃にとくに黒紅色が強く、開花するとともに赤い色になるという。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「ジョッセルフェルト」品種名……ジョッセルフェルト(GisselFeldt)系統……HT作出国……デンマーク作出者……ポールセン作出年……1972年花色……黒紅色花弁数……20枚花期……四季咲き珍しくデンマーク産の黒紅色のバラ「ジョッセルフェルト」(薔薇シリーズ105)

  • たわわに花がつく白の一重の冬至梅(トウジバイ)(梅シリーズ02)

    白の一重の冬至梅(トウジバイ)。これも今の時期に満開になっている。原種に近い野梅系野梅性の梅で、かつては正月用の白梅としてよく使われていたらしい。いかにも梅鉢型の白の一重の花が枝もたわわについているところは壮観である。(2020-02東京都神代植物公園)梅「冬至梅」冬至梅(トウジバイ)は、白花の一重咲きで暖かい地域では12月中旬頃より開花が始まる早咲き品種です。お正月用の梅として使用されています。昔の冬至梅と比較して新冬至梅が存在していますが、今の冬至梅と新冬至梅は同じ品種とされています。野梅系野梅性(やばいけいやばいしょう)と言われ、野梅(のうめ)から変化した原種に近い花梅と言われています。学名Prunusmumeタイプ(種類、カラー)バラ科サクラ属耐寒性落葉高木植付時期秋・春(最適期以外の時期も、ポット植え...たわわに花がつく白の一重の冬至梅(トウジバイ)(梅シリーズ02)

  • ピンクの胡蝶蘭「ファレノプシス・ミディ・アロー」(蘭シリーズ17)

    ピンクの胡蝶蘭「ファレノプシス・ミディ・アロー」。作り物のような感触のある花弁が面白い。(2020-01東京都神代植物公園)ピンクの胡蝶蘭「ファレノプシス・ミディ・アロー」(蘭シリーズ17)

  • 半二重の深紅のバラ「レッドキャップ」(薔薇シリーズ104)

    半二重の深紅のバラ「レッドキャップ」。半剣弁高芯咲きの中輪の花が気前のよいほど、房咲きになる。まっとうな堂々とした赤の花が惜しみなく咲くのでうれしくなる。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「レッドキャップ」1954年米国HerbertC.Swim作出。花色はローズレッドからカレントレッド(フサスグリの実の赤)。四季咲き性の半剣弁高芯咲きの半二重で中輪房咲きになります(FL)。神代植物公園のレット゛キャッフ゜株は1959年にロサンゼルス市から寄贈された80品種のバラの一つ。ロサンゼルス市中央公園のローズガーデンに植えられていたバラだそうです。半二重の深紅のバラ「レッドキャップ」(薔薇シリーズ104)

  • この時期の梅林で満開になっている梅「白難波」(梅シリーズ01)

    この時期の梅林で満開になっている梅「白難波」。ふっくらとした八重の花がまとまって開くので、ゴージャスだ。梅の中でも最初に満開になる品種で、梅林には欠かせない梅だろう。「水戸の六名木の一つ」だという。花梅には次の三系九種がある。難波性の花は「静かで大きめの八重咲きの姿が美しい種で、花の香りも良い」という、野梅系:野梅性、難波性、紅筆性、青軸性緋梅系:紅梅性、緋梅性、唐梅性豊後系:豊後性、杏性(2020-02東京都神代植物公園)梅「白難波」分類花梅開花1月下旬~2月下旬花色白大きさ中輪(2~2.5cm)花型八重性難波性幹枝葉花その他さし木でよく発根台木に用いる水戸の六名木の一つこの時期の梅林で満開になっている梅「白難波」(梅シリーズ01)

  • 華やかな花の模様がバンダ属らしいラン「バンダ・ロスチャイルディアナ」(蘭シリーズ16)

    華やかな花の模様がバンダ属らしいラン「バンダ・ロスチャイルディアナ」。紫の発色もきれいだ。バンダ属は年に数回も花芽をつけるという。たくさんの妖艶な花をつけてくれるこの品種のランは、育てがいのある蘭の花だろう。(2020-01東京都神代植物公園)バンダ・ロスチャイルディアナラン科バンダ属学名VandaRothschildiana原産地栽培種多年草交配は(coerulea×sanderiana)。1931年登録の古典的な品種である。交配親に使われている両者とも大輪で美しい花なので本品種も華やかなものとなっている。華やかな花の模様がバンダ属らしいラン「バンダ・ロスチャイルディアナ」(蘭シリーズ16)

  • 藤色とも桃色とも言い難いピンクのバラ「コティヨン」(薔薇シリーズ103)

    藤色とも桃色とも言い難いピンクのバラ「コティヨン」。丸弁抱え咲きの中輪で、花弁が横に開いていく。花の数も多く、香りも高いことは、「完璧な香り」という別名も示している。コティヨンはフランスで舞踏会の最後を締めくくる華麗な集団でのダンスのことらしい。ペチコートの意味もあって、何となく納得の名前である。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「コティヨン」やさしい色合い、美しいアンティーク調の花が咲きます。中輪種としては香りも十分に楽しめる多花性種です。株の充実度合いによって花弁数が大きく変わります。花名はフランスの舞踏の一種です。別名【BonnieBabes、PerfumePerfection】品種名コティヨンCotillion作出1999年アメリカDr.KeithW.Zary系統Fフロリバンダ交配(SweetCh...藤色とも桃色とも言い難いピンクのバラ「コティヨン」(薔薇シリーズ103)

  • 花全体が黄色の一色なので、透明感があるソシンロウバイ

    ロウバイに似ているが、花芯が紫にならず、花全体が黄色の一色なので、透明感があるソシンロウバイ。最近ではこの花のほうが多く、早春に道端でみかける黄色い花はたいていこの素心蝋梅だ。ロウバイよりも少し早めに咲くのもよい。(2020-01東京都神代植物公園)ソシンロウバイ開花時期1月、2月花の色黄、紫名前の読みそしんろうばい分布原産地は中国日本へは明治時代に渡来生育地庭木植物のタイプ樹木大きさ・高さ2~5メートル分類ロウバイ科ロウバイ属学名Chimonanthuspraecoxvar.lutea花の特徴葉の展開に先立って、花径2センチくらいの花をたくさんつける。花被片はたくさんある。蝋梅(ロウバイ)は内側の花被片が濃い紫色になるのだが、素心蝋梅(ソシンロウバイ)は花被片全体が黄色くなる。葉の特徴葉は卵形で、向かい合って...花全体が黄色の一色なので、透明感があるソシンロウバイ

  • 純白の胡蝶蘭「ファレノプシス・アマビリス」(蘭シリーズ15)

    純白の胡蝶蘭「ファレノプシス・アマビリス」。写真は花の一つをアップにしたものだが、たくさんの花がついて華麗な胡蝶蘭だ。名前のファレノプシスは「蛾のような」を意味し、「アマビリス」は愛すべきを意味する。西洋では蝶と蛾を区別しない(区別できない)から、愛すべき蝶のような花というぴったりの学名だ。(2020-01東京都神代植物公園)胡蝶蘭アマビリスの世界へようこそ自然の中で可憐に咲くアマビリス。可憐で素敵です。出典:http://stanhopea-passion.over-blog.com自然の中の胡蝶蘭は、風通しの良い樹木の枝や幹に根を張らせて生息しています。とっても可憐に咲いているアマビリスは本当に素敵ですね。蝶が舞っているように見える事から、「幸せが飛んでくる」という花言葉はまさにピッタリです。また、胡蝶蘭の...純白の胡蝶蘭「ファレノプシス・アマビリス」(蘭シリーズ15)

  • 白の覆輪の花弁が恥じらうようにピンクに染まるバラ「マチルダ」(薔薇シリーズ102)

    白の覆輪の花弁が恥じらうようにピンクに染まるバラ「マチルダ」。メイヤン家の作出になるバラで、中輪ながら多くの花をつけ、ぱっと目を引く華麗さがある。花弁の末端がゆるくウェーブしているのも、みごとだ。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「マチルダ」白に淡いピンクの覆輪が美しく特に秋深まると素晴らしい花色です。樹はやや低めで半横張りに茂り、寒冷地ではベト病に注意が必要です。近年の品種としては耐病性はあまり高くないようですが、生育そのものはよく、なにより花付きが見事です。品種名マチルダローマ字Matilda商品番号1090088系統フロリバンダ(F)Floribunda咲き方四季咲き香り微香花径7.5㎝樹高1m樹形図1c番半横張り作出年1988年作出国フランス作出者MeillandInternational別名Pe...白の覆輪の花弁が恥じらうようにピンクに染まるバラ「マチルダ」(薔薇シリーズ102)

  • 「臘梅のつばらかに空凍てにけり 石原舟月 」

    春一番にあたりを梅の香りで満たしてくれるロウバイ。花弁が蝋のような感触があることから名付けられたとも、臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くからロウバイなのだともいう。春にまだ花が少ないころにわたちたちの目を慰めてくれる貴重な花だ。なぜか俳句でも好まれた季語らしい。「臘梅の花にとどまりかすかな日長谷川素逝」。(2020-01東京都神代植物公園)ロウバイロウバイ(蝋梅、臘梅、唐梅〔カラウメ〕、Chimonanthuspraecox)は、クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属に属する中国原産の落葉樹である。早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけて半透明でにぶいツヤのある黄色く香り高い花がやや下を向いて咲く。果実は痩果で一見すると種子に見え、花床が発達した壺状の偽果に数個~10個程度見られる。ロウバイ属には他に5種があり、い...「臘梅のつばらかに空凍てにけり石原舟月」

  • 「オンシジューム属シェリーベイビー’スイートフレグランス’」(蘭シリーズ14)

    チョコレート色の珍しいラン「オンシジューム属シェリーベイビー’スイートフレグランス’」。おまけにチョコレートの甘い香りがするというからすごい。日本のエビネランを思い出させる蘭だ。(2020-01東京都神代植物公園)「オンシジューム属シェリーベイビー’スイートフレグランス’」品種名Onc.SharryBaby'SweetFragrance'AM/AOSオンシジューム属シェリーベイビー’スイートフレグランス’原産地交配種(Onc.JamieSuttonxHonolulu)開花期開花期:夏~秋不定期にも開花鉢サイズ3.5号鉢性質育てやすさ★★★★☆咲きやすさ★★★★☆耐暑性★★★★☆耐寒性★★★★☆(最低温度は8℃)説明赤褐色系オンシジウム。花の幅3~4cm、花茎は1m位に達する多花性種。チョコレートのような甘い芳香...「オンシジューム属シェリーベイビー’スイートフレグランス’」(蘭シリーズ14)

  • 故ダイアナ元英国皇太子妃に捧げられたバラ「エレガント・レディ」(薔薇シリーズ101)

    故ダイアナ元英国皇太子妃に捧げられたバラ「エレガント・レディ」。少しベタな名前だが、クリーム色にピンクが載った花の姿はさすがに優美だ。剣弁高芯咲きの品のある大輪のバラ。(2019-10東京都神代植物公園)バラ「エレガント・レディ」故ダイアナ元英国皇太子妃の温かい人柄、気品あふれる美貌が見事に表現された美しいバラです。ダイアナ元妃の姿だけでなく、心をも永遠に記念する素晴らしい品種です。株は生育旺盛な強健種です。元妃の生前の慈善事業への熱意を生かすため、売上金の一部が慈善活動に寄付されます。品種名エレガントレディ(ダイアナプリンセスオブウェールズ)ElegantLady(Diana,PrincessofWales)作出1998年アメリカKeithW.Zary系統HTハイブリッドティ交配AnneMorrowLindb...故ダイアナ元英国皇太子妃に捧げられたバラ「エレガント・レディ」(薔薇シリーズ101)

  • 香りの高いバニラ色のバラ「バニラ・パフューム」(薔薇シリーズ100)

    アイボリー色の花弁をピンクに染めるバラ「バニラ・パフューム」。ピンクの染まり具合によって、個体によってはバニラ色にみえるものと、ピンクにみえるものがある。剣弁高芯咲きのエレガントな大輪。名前は花弁のバニラ色と香りの高さを「香水」パフュームで示したもの。(2019-10東京都神代植物公園)和名バニラパフューム英名VanillaPerfume系統HT作出者J&P作出年度1999作出国USA(アメリカ)紹介文ベージュがかったアイボリー色。花弁数の多い整った花形と、繊細な花色が落ち着いた雰囲気。香りもよく、「和」にも合いそうな魅力的なバラです。四季咲き性。剣弁高芯咲き。花径:12cm。花弁数:約35枚。樹高:150cm。半直立性。香りの高いバニラ色のバラ「バニラ・パフューム」(薔薇シリーズ100)

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