ぽかぽかな日々
住所
出身
ハンドル名
kokemomoさん
ブログタイトル
ぽかぽかな日々
ブログURL
http://mainichipokapoka.blog.jp
ブログ紹介文
ネタバレなしの私的感想を書いています。ジャンルを問わず乱読派ですが、ミステリーがお気に入りです。
自由文
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53回 / 317日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2018/11/10

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kokemomoさんのブログ記事

1件〜30件

  • ガーンジー島の読書会 

    現在公開されている映画が気になり、原作を読みました。本当だったら生涯会うことがなかったであろう人々が、1冊の本をきっかけに知り合い始まる物語。。。タイトルだけ見ると読書会の楽しいお話のようですが、作品の要となるのは第2次世界大戦中ドイツ軍に占領されていたガ

  • スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤーベース 友井羊 

    スープ屋しずくシリーズ第4弾です♪今回収録されていた全5話の作品には心霊現象疑惑にミステリー、まさかの宝探しからの理恵さんの今後に大きな変化が・・・?!と、読み応えのあるとても楽しい作品でした。もちろん謎解きの内容はけして楽しいものではなくむしろ胸が苦し

  • スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー 友井羊

    スープ屋しずくシリーズ第3弾です♪遅読の私としては珍しく週末に夜更かししながら一気読みしてしまいました。今回の作品ではとうとう理恵さんと麻野さんの中が少しだけ進展しました一緒にお買い物行って。お料理教えてもらう約束して。あ~~うらやましいぜ!こんな気持ち

  • スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ 友井羊

    スープ屋しずくシリーズ第2弾です♪全4話の短編からなる今回のお話も、心温まる美味しそうなスープとともに繰り広げられていきます。しずくシリーズは1話読み切りの短編ミステリーなのですが、メインの登場人物たちの他にも、ゲスト出演?のような人々がたびたび再登場して

  • 石井桃子集2 石井桃子

    児童文学作家・石井桃子さんの作品集です。以前読んだ石井さんのエッセイで、戦後しばらく女友達と3人で北国で農業をしながら暮らしていた時の話がありました。その経験から生まれた作品なのでしょうか。「山のトムさん」は戦後まもなく北国で開拓生活をはじめた家族と、あ

  • 水車館の殺人 綾辻行人

    十角館の殺人に次ぐ「館シリーズ」2作目です。*******今回の殺人事件の舞台は仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、「水車館」ちょうど1年前の嵐のよるに起きた不可解な惨劇は、今年も繰り返されるのか・・・*******1年前と現在の9月28~29日の出

  • 休日明けは。。。

    おひとりさま時間が大好きな私。休日はスマホ魔人の子ども達にリビングを占領されひとりになれる時間はほとんどありません。よって休み明けは反動でまったく動けません(笑)7時には2人とも家を出ます。それまでにお弁当作って洗濯機回してキッチン片付けて・・・ひと通り

  • 休日の過ごし方?

    台風の影響で昨日は休校だった我が家の子ども達。土曜は学校だったので、突然の連休の連絡に日曜夕方からダラダラスイッチがON!(いや土曜の夜からダラダラしていたか・・・)我が家はスマホはリビングのみで使用とルールを決めています。(息子は私が寝た後、シレッと部

  • 麦本三歩の好きなもの 住野よる

    大学内の図書館に勤務するごく普通?の20代の女子、麦本三歩の何気ない日常のお話。今回は、遅読の私でも1日で読み終わるほどサクサクと読めました。というのも、三歩の毎日が愛おし過ぎて楽しくて一気に読み終えてしまったのです。日々の何気ないことに喜びを感じ、ダラ

  • スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 友井羊

    タイトルに惹かれて・・・初めて読んだ作家さんです。女性の方かと思っていましたが読後にプロフィールを読んだら男性の方でした。女性目線の描写がとても多かったのでちょっぴり驚きでした。ミステリーといえば殺人事件が定番ですが、誰も殺されません。人の心がこのミステ

  • 最近読んだ本

    子ども達の夏休み前から私の要領の悪さ故、バタバタと過ごしており・・・大好きな読書はしていたのですが、感想を書くことが出来ませんでした。一部ですが自身の記録として・・・沢村貞子さんが幼少期から浅草に住んでいらしたときのエッセイです。この時の女性は本当に大変

  • 同潤会代官山アパートメント 三上延

    昭和の始まりと共に誕生しその終わりと共に解体された、同潤会代官山アパートメントに住む一家4世代の物語です。遅読の私が休日に一気読みしてしまった1冊です。とても優しくて心が暖かくなる物語でした。*******たった一人の大切な妹を関東大震災で失ってしまった八

  • 十角館の殺人 綾辻行人

    私の無知により黒猫館の殺人から読み始めてしまった綾辻さんの「館シリーズ」ようやく第一作目の「十角館の殺人」を読み終えました♪(相変わらずの遅読です💦)黒猫館で探偵をしていた河南さんと島田さんは第一作から登場していたのですね。河南さんは大学生で、島田さんも

  • 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 西原理恵子

    「毎日かあさん」でお馴染みの西原理恵子さんの子育てエッセイです。私、自分の子どもたちが小学校低学年位の時にテレビ放送されていた「毎日かあさん」が大好きで、子どもと3人で夢中になって毎週観ていました。やんちゃなブンジ君とオマセなフミちゃんとの日常が可愛くて

  • 黒猫館の殺人 綾辻行人

    この作品を読むにあたり私は重大な過ちを犯してしまいました。図書館で本を物色していた時に(大量に積読があるにも関わらず、私は図書館が大好きです)ふと以前、娘が綾辻さんの本を読んでいたことを思い出し、タイトルに惹かれて借りてきたこの「黒猫館の殺人」読み進めて

  • 六番目の小夜子 恩田陸

    直木賞作家恩田陸さんのデビュー作です。娘が中学生の時に、恩田陸さんの「夜のピクニック」を「面白かったから読んでみたら~」と、貸してくれました。現在娘は高校生。私は一体何年積読にしているのだ・・・恩田陸さんの作品を読みたいと気になりつつ、つい別の本を手に取

  • 本を守ろうとする猫の話 夏川草介

    「神様のカルテ」であまりにも有名な夏川草介さんの小説です。夏川さんはベストセラー作家でありながら、長野県で医師としても活躍されているとても凄い方です。「あまりにも有名」と書いていますが、恥ずかしながら実はわたし「神様のカルテ」をまだ読んだことがないのです

  • 豆大福と珈琲 片岡義男

    私が片岡義男の本を初めて読んだのは中学生の時でした。8歳年上の兄の書棚から勝手に物色し拝借したことがきっかけです。当時読んだ時の印象として強く残っていることは、美しくお洒落な男女。メンソールの細いタバコと珈琲。そしてクーぺ(当時流行していた車種だと思いま

  • 日々ごはん⑪ 高山なおみ

    高山なおみさんの毎日の生活とごはんを綴った有名なエッセイです。実は私は高山さんの名前こそ知ってはいましたがNHKの「今日の料理」にも出演されており、こんなに沢山の著書を出版されている有名な方だとは全然知りませんでした。そんな私が高山さんの本を読もうと思ったき

  • さざなみのよる 木皿泉

    木皿泉さんの小説2作目。2019年本屋大賞ノミネート作品です。2016年、2017年の正月にNHKで放送された「富士ファミリー」の続編のようですが残念ながらドラマは観ていませんでした。(毎年夫の実家に帰省しているもので・・・)ドラマを観ていなかった私です

  • ぶたぶたと秘密のアップルパイ 矢崎存美

    矢崎存美さんの「ぶたぶたシリーズ」以前から気になっていたのですが、今回初めて読みました♪「ぶたぶた」とは言葉の通り「ぶた」です(笑)ピンク色のバレーボールほどの大きさの可愛いぶたのぬいぐるみ。けれど、ただのぬいぐるみではないのです。中身は「山崎ぶたぶた」

  • 江戸川乱歩傑作選 江戸川乱歩

    またまた乱歩先生♪「江戸川乱歩傑作選」です。*******二銭銅貨二はい人Ⅾ坂の殺人事件心理試験赤い部屋屋根裏の散歩者人間椅子鏡地獄芋虫*******この作品集に収録されている9作品は「芋虫」(昭和4年)を除いてすべて大正13年から15年にかけて発表され

  • 孤島の鬼 江戸川乱歩

    少し前に「江戸川乱歩名作選」を読んで以来、どうやら私は遅ればせながら江戸川乱歩の世界に憑りつかれているようです。。。こちらの「孤島の鬼」も江戸川乱歩の残酷で恐ろしい世界にどんどん引き込まれていきます。。。30歳を前にして頭髪が1本残らず真っ白な蓑浦。それ

  • 熱帯 森見登美彦

    「汝に関わりなきことを語るなかれ・・・」謎めいた言葉から始まるこの物語。なんと523ページからなる長編小説です。作者の森見さんはこの作品の連載を1度中断しておりその後1年半をかけて完成させた時には、最初の連載開始から7年以上も経っていたそうです。「自分に

  • サエズリ図書館のワルツさん 紅玉いづき

    「図書館」や「本屋」というワードにめっぽう弱い私。図書館のティーンズコーナーでタイトルに惹かれ借りてきました。可愛らしい表紙に釣られて読み進めていったものの・・・以下あくまでも個人的な感想です。1巻はサエズリ図書館の利用者の方たちメインのお話と本書の主人

  • 映画「マイブックショップ」

    先日、映画「マイブックショップ」を観てきました。パンフレットの表紙もとっても素敵・・・英国ブッカー賞受賞作家ペネロピ・フィッツジェラルドの原作を「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コイシェ監督が映画化した作品です。物語の舞台は1959年のイギリス、

  • 蜘蛛男 江戸川乱歩

    蜘蛛男 (角川ホラー文庫) [ 江戸川乱歩 ]本作品を読了した感想として何とも言えない後味の悪さというか薄気味悪さを残した作品でした。ネタバレになってしまうので記述は控えますが、殺害方法の残忍さとラストシーンの残酷さ。まあエログロなのは乱歩作品なので分かっては

  • トンネルの森1945 角野栄子

    角野栄子さんといえば2018年に児童文学のノーベル賞ともいわれている「国際アンデルセン賞・作家賞」を受賞され、「魔女の宅急便」の原作者としても有名なお方です。角野さんが太平洋戦争中の自身の体験をもとに作られたお話です。トンネルの森1945 [ 角野栄子 ]主人公の

  • 人間椅子 江戸川乱歩

    人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション 1 角川ホラー文庫 / 江戸川乱歩 エドガワランポ 【文庫】まだ私が小学生だったころ、母が江戸川乱歩に夢中で違う出版社のものであったと思いますが、図書館から借りてきた人間椅子を読んだことがありました。けれど、その頃の私は「大

  • 草原のコック・オー・ヴァン 柴田よしき

    「高原カフェ日誌」シリーズ第2弾です!草原のコック・オー・ヴァン 高原カフェ日誌2 [ 柴田 よしき ]百合が原高原でカフェ「son de vent」をオープンさせてから1年半後の奈穂の物語です。前作の「風のベーコンサンド」に続いて今回も美味しそうな料理が盛りだくさん!家事