searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

kokemomoさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ぽかぽかな日々
ブログURL
http://mainichipokapoka.blog.jp
ブログ紹介文
ネタバレなしの私的感想を書いています。ジャンルを問わず乱読派ですが、ミステリーがお気に入りです。
ブログ村参加
2018/11/10
本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、kokemomoさんをフォローしませんか?

ハンドル名
kokemomoさん
ブログタイトル
ぽかぽかな日々
フォロー
ぽかぽかな日々

kokemomoさんの新着記事

1件〜30件

  • 2021年11月に読んだ本

    雪の階 上・下 奥泉光街の灯 北村薫玻璃の天 北村薫鷺と雪 北村薫貴族の階段 武田泰淳三四郎はそれから門を出た 三浦しをん 以上6作品7冊でした。今月はどの本も印象深くとても悩んだのですが、こちらの本を今月のマイベストに決めました。にほんブログ村読書日記

  • 貧しき人びと ドストエフスキー

    世間から侮蔑の目で見られている小心で善良な中年の小役人マカールは、薄幸の少女ワーレンカの生活を自身の乏しい給金の中から支援している。「自分には貯蓄がある」と言いワーレンカに沢山の贈り物をするマカールだが、実際は非常に困窮しており給金は前借りを重ね、穴の空

  • 三四郎はそれから門を出た 三浦しをん

    おそらく三浦しをんさんが20代の頃の読書エッセイ。かなりの読書家で知られる三浦しをんさんだけれど、その膨大な読書量に圧倒される。「世の中にこんな日本があるのに、顔なんか洗っている場合じゃない。」と豪語し、どんな大雨だろうが極寒だろうが1日1回本屋に行かな

  • 貴族の階段 武田泰淳

    2.26事件の前年から事件後までの様子を公爵・西の宮秀彦の娘氷見子の視線で語られた物語。氷見子は父と来訪者の会話の秘密の記録係をしているため、青年将校たちの水面下での活動を知ることになる。蹶起が行われるきっかけには、氷見子を「おねえさま」と慕う美しい節子

  • 購入本紹介

    この間、ブックオフオンラインで間違えて単行本で購入してしまった本を、文庫で買い直しました。私が読むだけなら気にしないのですが、息子も読みたいらしく持ち運びしやすい文庫がよいのだそう。今度は間違えないようにしないと・・・2.26事件関連の小説にはまっています

  • 鷺と雪 北村薫

    昭和10,11年。帝都東京で財閥の令嬢・英子と、彼女の運転手兼お目付け役の別宮みつ子ことベッキーさんが、日常の謎に挑むベッキーさんシリーズ最終巻。衆人環視の玄関先から神隠しのごとく消えた華族子爵の失踪事件を追跡する「不在の父」中学受験を控えた良家の少年は

  • 玻璃の天 北村薫

    昭和8,9年。帝都東京で財閥の令嬢・英子と、運転手兼お目付け役の別宮みつ子ことベッキーさんが、日常の謎に挑むベッキーさんシリーズ第2作品目。犬猿の両家の手打ちの場で起きた絵画紛失事件の謎を追う「幻の橋」手紙の暗号を手がかりに、失踪した友人の行方を探す「想

  • 街の灯 北村薫

    昭和7年花村英子は上流家庭のひとり娘。士族出身の祖父は陸軍で名の知れた人物、父は財閥系の企業の社長で美人の叔母は子爵家に嫁いでいる。お抱え運転手のフォードで学校に通い、付き添いがいないと街へ出掛けることもできない生粋のお嬢様。そんな英子の運転手兼お目付け

  • 雪の階 上・下 奥泉光

    昭和10年華族の娘、笹宮惟佐子は、富士の樹海で陸軍士官とともに遺体となって発見された親友・寿子の心中事件に疑問を抱き、調べ始める。富士で亡くなったはずの寿子から届いた仙台消印の葉書。そして天皇機関説をめぐる華族と軍部の対立。急死したドイツ人ピアニストと心

  • 購入本5冊

    最近の購入本を紹介します。こちらの2作品は青空文庫でも読めるのですが、ぜひ紙の本で手元におきたく購入しました。なかなか読めていないけれど最近、古典作品がとても気になっています。以上3作品はブックオフの実店舗で購入しました。次の2冊はブックオフオンラインで

  • 2021年10月に読んだ本

    小説家の姉と 小路幸也彼岸花が咲く島 李琴峰塩狩峠 三浦綾子余命一年、男をかう 吉川トリコいのちの停車場 南杏子以上5作品でした。10月のマイベストはこちらの作品です。自己犠牲について深く考えさせられた作品でした。信夫の美しい心と生き方にほんの少しでいい

  • いのちの停車場 南杏子

    東京の救命救急センターで働いていた62歳の医師・白石佐和子は、ある出来事の責任を取り病院を辞めることになる。38年ぶりに故郷の金沢で暮らすことになった佐和子は、金沢で幼馴染の仙川が営む「まほろば診療所」で在宅医療に携わることになる。救命救急とは全く異なる

  • 余命一年、男をかう 吉川トリコ

    片倉唯、40歳・独身。筋金入りの節約家で20代で購入したマンションの残債もあと少しという強者。恋愛はコスパが悪いので興味なし。唯一の趣味は一日の終わりに資産管理アプリで総資産を確認することと、亡くなった母に教わったキルト作り。そんな唯が無料クーポンを貰っ

  • 塩狩峠 三浦綾子

    明治末年結納のため札幌に向かった鉄道職員永野信夫の乗った列車が、北海道旭川の塩狩峠で突然客車が離れ暴走した。信夫は客車を止めるために自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った。この作品は永野信夫の幼少期からキリスト教に入信し犠牲の死を遂げるまでの、愛と信

  • 父からの13冊

    ハードボイルドが苦手なので馳星周も読んだことのない作家のひとり。この作品も積んでしまいそう。「13階段」はタイトルからして重そうな印象だけれど、江戸川乱歩賞受賞作ということなのでいつか読みたいと思います。横山秀夫さんはよくドラマ化されている作家だけれど映

  • 彼岸花が咲く島 李琴峰

    彼岸花の咲き乱れる砂浜に倒れ、記憶を失っていた少女は海の向こうから来たので、宇実(ウミ)と名付けられる。宇実の流れ着いた島はノロと呼ばれる指導者が統治しており、ノロになれるのは代々女語を話すことができる女性だけで、彼女たちだけしか島の歴史を知ることはでき

  • 購入本紹介

    最近、購入した本を紹介します。まずはブックオフオンラインで購入した4冊。先日、蒲生邸事件を読んだ際に昭和初期の女中さんの暮らしについて詳しく知りたいと思い購入しました。かなり詳細に書かれているようなので今から読むのが楽しみです。明治から昭和初期の本が読み

  • 小説家の姉と 小路幸也

    学生時代に小説家としてデビューして以来、都内のマンションでひとり暮らしをしている5歳年上の姉・美笑から突然、「防犯のために一緒に住んで欲しい」と頼まれた大学生の弟・朗人。執筆の邪魔をしないように気を使いながらも仲の良い姉との暮らしは心地よい。近所に越して

  • 2021年9月に読んだ本

    愛なき世界 三浦しをん皆川博子随筆精華Ⅱ書物の森への招待 皆川博子星のように離れて雨のように散った 島本理生妻たちの二・二六事件 澤地久枝抱擁 辻原登あの家に暮らす四人の女 三浦しをん古書カフェすみれ屋と本のソムリエ 里見蘭本の花 平松洋子天使は本棚に住

  • 遠い唇 北村薫

    ミステリー作家・北村薫による7つの短編集。「遠い唇」   コーヒーの香りで思い出した遠い学生時代。今は亡き、当時姉のように慕っていた先輩がくれた葉書には、謎のアルファベットの羅列があった。余りにも遅すぎた解読に胸が痛くなった。「しりとり」亡くなった夫が和菓

  • 蒲生邸事件 宮部みゆき

    大学受験に失敗した尾崎孝史は、予備校の入学試験を受けるために宿泊した都内のホテルで火災に遭う。危ういところをホテルの宿泊客・平田に助けられた孝史だが、意識を取り戻した所は平成6年の東京ではなく昭和11年2月26日の東京、ホテルが建つ前にあったという蒲生邸

  • 天使は本棚に住んでいる 吉野朔美

    吉野朔美さんが生前最後に描かれた本にまつわるコミックエッセイ。「吉野朔美劇場」これで最後なんて本当に寂しい。本好きな友人たちと過ごす吉野さんの日常が、読友のいない私にはとても羨ましいシリーズだった。おすすめの本を紹介しあったり、何気ない会話から本の話に広

  • 購入本とリサイクル本

    以前父からベッキーさんシリーズの3作品目「鷺と雪」を貰ったのですが、どうせなら最初から読みたいのでシリーズ1・2作目を購入。最近、明治から昭和初期の時代背景に興味があるので、近日中に読みたいです。「四季シリーズ」、秋を購入したのでこれでコンプリート。(あと

  • 本の花 平松洋子

    平松洋子さんの書評集。・食の本棚・物語の本棚・暮らしの本棚3つのテーマに沿って小説から実用書、写真集まで様々なジャンルの本を、本への深い愛をこめて書評されている。豊富な語彙力により綴られる平松さんの文章はとても美しい。そして深く本を読み尽くす力に圧倒され

  • 古書カフェすみれ屋と本のソムリエ 里見蘭

    玉川すみれがオーナー店主として切り盛りしている古書カフェすみれ屋は、古書店を併設したカフェ。古書店の店主は元新刊書店員の神野君。カフェのお客さんは自由に古本屋の本を読むこともできる、本好きにはたまらないカフェだ。カフェの手伝いもしている神野君は悩みを抱え

  • あの家に暮らす四人の女 三浦しをん

    東京杉並区の古い洋館に住む4人の女たちの物語。洋館の持ち主は生粋のお嬢様・牧田鶴代と娘で刺繍作家の佐知。牧田家の同居人は佐知の友人、美人なのに全く印象に残らない雪乃と元彼にストーカーされている男運の悪い多恵美だ。女性4人の他に守衛小屋に代々住んでいる山田

  • 抱擁 辻原登

    2・26事件から間もない昭和12年の東京。18歳の「わたし」は、前田侯爵邸の小間使いとして働くことになる。5歳の令嬢・緑子の可愛らしさに初対面から夢中になってしまう「わたし」だが、ある時から彼女の異変に気づく。「この美しい少女は、見えるはずのない誰かの姿

  • 購入本3冊

    図書館で借りて読んでいたのだけれど、何度も繰り返し読みたくて読み始め数ページですぐにポチリました。とても素晴らしい本で買って本当によかったです。澤地久枝さんの取材力に脱帽。解説も必読です。2・26事件を検索すると必ず出てくる三島由紀夫。高校生の頃に読んだ

  • 妻たちの二・二六事件 澤地久枝

    図書館で借り、読み始めたのだけれど「これは手元に置きたい」という気持ちが我慢できずに購入。自分の本でじっくり読んだ。二・二六事件とは、昭和11年2月26日に20数名の青年将校と彼らの思想に共鳴する民間人が、1500名余りの下士官兵を率いて当時の首相をはじ

  • 2021年5月から8月に読んだ本

    幸福はただ私の部屋の中にだけに 森茉莉楽園のカンヴァス 原田マハノスタルジア 小池真理子愛の領分 藤田宜永麦本三歩の好きなもの 第二集 住野よる灰の劇場 恩田陸物語の海を泳いで 角田光代スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 心をつなぐスープカレー 友井羊夜は満

カテゴリー一覧
商用