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ぽかぽかな日々
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ネタバレなしの私的感想を書いています。ジャンルを問わず乱読派ですが、ミステリーがお気に入りです。
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ブログ村参加:2018/11/10

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ぽかぽかな日々

kokemomoさんの新着記事

1件〜30件

  • 四畳半タイムマシンブルース 森見登美彦

    灼熱地獄と化した夏の京都で、学生アパート唯一のエアコンが動かなくなった。妖怪の如き悪友・小津が水没させたのだ。「私」が残りの夏をどう過ごそうかと秘かに想いを寄せている明石さんと協議している最中、なんともモッサリとした風貌の男子学生が現れた。なんと彼は25

  • 最近購入した本 

    最近ちょっとだけ本を読むようになった息子にBOOKOFFで本を買って欲しいと頼まれたので、送料無料にするために(笑)自分の本も一緒に購入しました。「読みたい時が吉日」なので基本的に漫画以外の本が読みたいと子どもがいうときには、私が買ってあげるようにしています。自

  • すみれ屋敷の罪人 降田天

    戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された白骨死体。かつての女中や使用人たちが語る、屋敷の主人と三姉妹たちの華やかな生活。やがて忍び寄ってくる戦争の足音。紫峰家で突然起きた不穏な事件とは一体何だったのか。なぜ証言者は嘘をついたのか。。。西ノ森と名乗る刑事

  • 倒立する塔の殺人 皆川博子

    戦時中のミッションスクールの図書館の本の中にまぎれて、ひっそり置かれた美しいノート。蔓薔薇模様の囲みの中には「倒立する塔の殺人」と、タイトルのみ記されていた。少女たちの間では、小説の回し書きが流行していた。ノートに出会ったものが物語を書き継ぐ。そしてある

  • 東京バンドワゴン 小路幸也

    東京下町の古本屋「東京バンドワゴン」この老舗を営む堀田家は、今時珍しい8人家族。ご近所さんも含め一癖も二癖もある面々が、ひとつ屋根の下朝から晩まで大騒ぎ。春夏秋冬4つの短編から織りなす物語は、「LOVE」いっぱいのミステリーを含んだ人情味溢れる、心温まる

  • 遠い朝の本たち 須賀敦子

    須賀敦子さんが少女のころから大人になるまでの時期を本を通して描いたエッセイです。一番多感な時期を戦争によって自由に過ごすことの出来なかった須賀さんは、その苦痛から逃れるようにひっそりと隠れて学内で読書をしていたそうです。そのときに、同じように貪るように本

  • 口福のレシピ 原田ひ香

    SEの仕事をしながらSNSで駆け出しの料理研究家として活動している品川留希子。留希子の実家は老舗料理学校「品川料理学園」を経営しています。幼いころから後継者の道が決まったかのような雰囲気や、古臭く感じられる学園方針に疑問を抱いていた留希子は、学園、そして

  • 若葉のころ 長野まゆみ

    「凛一シリーズ」最終巻です。前作品彼等から2年の月日が経ち、凛一は希望通り氷川のいる京都にあるK大学の2年生です。正午も凛一を追うように同大学に合格し、2人は千尋が独身時代に住んでいた住居で一緒に暮らしています。正午は以前のように無邪気な笑みを見せるような

  • 彼等 長野まゆみ

    「凛一シリーズ」3作目凛一は高校3年生になりました。氷川の近くにいられるように京都の大学を希望している凛一ですが、かなり成績優秀らしく全く受験生としての緊迫感の様なものは作中からは感じられません。むしろ氷川との間に起きた出来事にショックを受け、模試に手ぶ

  • 最近購入した本

    9月に購入した本を紹介します。まずは、こちら。学生時代に好きだったクリスティ。今年は生誕130周年、デビュー100周年ということで盛り上がっていますよね。私は最近春にして君を離れを読みクリスティ熱が再燃。ポワロやミスマープルはほとんど読んでいるのですが、未

  • 2020年8月に読んだ本

    今日で9月もおしまいだけど、8月に読んだ本をまとめたいと思います。チーズと塩と豆と虹の岬の喫茶店 森沢明夫わたしの美しい庭 凪良ゆう少女七竈と七人の可愛そうな大人 桜庭一樹Red 島本理生向田邦子の本棚 向田邦子GOSICKーゴシックー 桜庭一樹めぐり逢

  • 碧空 長野まゆみ

    「凛一シリーズ2作目」実は1作品目の「白昼堂々」があまりにも面白すぎて、夜更かしして1日で2冊読んでしまいました(爆)無事に一領学園の高等部に進学した凛一は、氷川に約束したとおりに新聞部に入部しました。遠く離れた京都の大学に進学を決めた氷川のフットボール

  • 白昼堂々 長野まゆみ

    ずっと読みたいと思っていた長野まゆみさんの「凛一シリーズ」先日、ようやく購入し読むことが出来ました。中学三年生の原岡凛一は天海地流(たかちりゅう)という生け花の惣領息子。早くに父母を亡くし家元である祖母と広い日本家屋に2人暮らし。病弱である凛一はとある出

  • 不連続の世界 恩田陸

    この作品は「月の裏側」という作品に登場する大手レコード会社のプロデューサーの塚崎多聞が登場する物語です。けれど恩田陸さんがあとがきで仰っているのですが、「月の裏側」とは微妙に連続はしておらず、それゆえのこのタイトル「不連続の世界」なのだそうです。なので「

  • きみはポラリス 三浦しをん

    あまりにも積み本が溜まりすぎてしまったため、しばらくは大好きな図書館に行くのは控えて、積み本を少しずつ消化していきたいと思っています。図書館は、予約本の順番が来た時にまたゴッソリと借りてこようと思っています。とは言っても、現在進行形でたくさん本を買っても

  • 森の家 千早茜

    「互いのことは深く干渉しない。」という暗黙のルールのもと30歳過ぎの美里とひと回り年上の恋人の佐藤さん、その息子で大学生のまりも君は緑に囲まれた佐藤さんの家で、まるで「寄せ集めの家族」の様な気ままで居心地のよい生活をしていたが、ある日突然佐藤さんの失踪に

  • 触れもせで 向田邦子との二十年 久世光彦

    演出家久世光彦さんによる向田邦子さんの回想録です。久世さんと向田さんの関係を言葉に表すのはとても難しい。単なる仕事仲間というには軽すぎるけれど親友というほどお互いを晒してはいない。恋人なんてとんでもない。けれど久世さんと向田さんは毎晩のように向田さんの部

  • 私的読食録 角田光代 堀江俊幸

    雑誌「dancyu」に掲載された連載「私的読食録」を1冊にまとめた作品です。「読食録」とあるとおり、小説やエッセイの中で食べ物に関して印象深い記述のある本を作家の角田光代さんと堀江俊幸さんが1作ずつ交代で紹介されています。書評本を読むときにはいつも同じなのです

  • 君に読ませたいミステリがあるんだ 東川篤哉

    私は残念ながら未読なのですが、「放課後はミステリーとともに」という東川さんの別シリーズに登場する「鯉ヶ窪学園高等部」が舞台の物語です。鯉ヶ窪学園高等部に入学した「僕」は、「文芸部」に入部しようと部室を訪れます。校舎の裏側で全く日の当たらない寂しげな空間に

  • 占星術殺人事件 島田荘司

    名探偵御手洗潔を生み出したあまりにも有名なミステリー小説です。***簡単にあらすじ***昭和11年、密室で殺された画家が遺した手記には、6人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていました。その後、6人の彼の娘と姪が行方不明となり、身体の1

  • 本棚 ヒヨコ舎

    先日こちらの記事で「桜庭さんの本棚が見たかった~。」と、残念な気持ちを書かせていただきましたが、諦めがつかずにネットで探しまくった結果(本当に便利な時代です)こちらの本にたどり着きました。近所の図書館の蔵書にあるかネットで調べると(本当に便利)ヒットした

  • 春にして君を離れ アガサ・クリスティー

    学生の頃、大好きでたくさん読んだクリスティ。随分と久しぶりに手に取りました。この本は初めて読む作品です。クリスティーというとミステリーというイメージが強いですが、この「春にして君を離れ」はミステリーではなく、主人公の心情・心理に主眼を置いたサスペンス小説

  • 父から譲り受けた12冊

    私の父は読書家です。とっくに仕事は引退していますが、出勤するときにはいつも通勤電車で読むために、スーツのポケットに文庫本を忍ばせていました。時代小説が特に好きで実家住まいの時は、藤沢周平作品などを「面白いから読んでみな。」と、よく貸してくれました。あまり

  • はんぶんのユウジと 壇蜜

    あの妖艶でいて知性溢れる壇蜜さんの初の小説集です。自分で物事を決めることが苦手で、何事にも消極的なイオリは親にセッティングされたお見合いでユウジと出会い、「絶対無理」でなければいい。実家に寄生して肩身狭く暮らすよりずっといい。という、あまり前向きではない

  • スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 友井羊

    スープ屋しずくシリーズ第5弾です♪今回のお話は麻野さんの娘の露ちゃんと理恵さんが、しずくのお客さん、省吾が運営の手伝いをしている子ども食堂に訪れるところから始まります。子ども食堂での出会いによって、自分の知らない場所で様々な人たちが懸命に生活をしていると

  • 書店はタイムマシーン 桜庭一樹

    桜庭一樹さんの読書日記第2弾です♪2007年3月から2008年2月までの1年間の読書日記。この年は、桜庭一樹さんが「赤朽葉家の伝説」で日本推理作家協会賞を受賞直木賞の候補にあがりさらに新刊「私の男」で直木賞を受賞するという、怒涛の1年間なのです。インタビ

  • あちらにいる鬼 井上荒野

    小説家の父井上光晴氏と美しい母、そして愛人だった瀬戸内寂聴さん。3人の情愛を巡る不思議な関係を娘である荒野さんが描いた衝撃作です。瀬戸内寂聴さんが出家前は恋多き女だったことは有名な話ですが、井上荒野さんのお父さんとも関係を持っていたことを、つい最近まで知

  • まだ温かい鍋を抱いておやすみ 綾瀬まる

    「おいしいもの」を食べることによって、つらい「今」を乗り越えていく食べものがたり短編集です。「ひと匙のはばたき」はじめて人生に躓き会社を辞めて親戚のダイニングバーで店番をしている沙彩がお店の客として出会った、生きることが不器用な清水さんと交わす物語。「嫌

  • 最近買った11冊

    大量に積読本を持っているくせに、本が大好きでついつい購入してしまいます。けれど返却期限の迫った図書館本を優先して読むために、購入した本は新たな積読本と化し書棚の肥やしになっていくのです。。。うぅ、、、分かっているけど買ってしまう私は所有欲がとても強いのだ

  • 落日 湊かなえ

    新人脚本家の甲斐千尋は、初監督作品「一時間前」で国際的な賞を受賞したばかりの新進気鋭の映画監督、長谷部香から新作の相談を受けます。内容は千尋の生まれ故郷の笹塚町で15年前に起きた「笹塚町一家殺害事件」引きこもりの男性が高校生の妹を自宅で刺殺後、放火して両

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