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ハクゴの「米国株グレートビジネス投資でセミリタイアを目指す」 http://kabuandbooks.blog.jp/

投資家ウォーレンバフェットに学び、投資と読書で人生を10倍楽しむブログ!

バリュー投資でアーリーリタイアを目指す

ハクゴ
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2018/10/14

1件〜100件

  • リセッションが来るなら株を売るべきなのか?

    ハワード・マークス今回はハワード・マークスの最新の "Memo"の内容をご紹介。ハワード・マークスはOaktree Capitalという会社を運営していて定期的にレポートを公表している。株ではなく主に債券に投資している。以前「成功する投資哲学の作り方とは?」(2019.5.20) で紹介

  • バフェットを「読む」【第42回 2014年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第41回 2013年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第40回 2012年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第39回 2011年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第38回 2010年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第37回 2009年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第36回 2008年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • ペイパル決算

    ペイパル新しい株主が入ってきて株価暴騰過去何度もこのブログで出てきたペイパル (PYPL)。ハクゴは2021年からペイパルに投資し始めボッコボコにやられている銘柄だ。全く売っていないため評価損が出まくっている。今回のQ2決算では決算内容よりも経営の方針に変更があったこ

  • バフェットを「読む」【第35回 2007年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第34回 2006年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第33回 2005年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第32回 2004年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第31回 2003年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • マクロ経済ニュース関係ないのでは?

    企業業績はマクロ経済の影響を本当に受けているのか決算発表たけなわだが、業績が好調の会社は経済先行き不透明だが好調と言う。業績が悪い会社は今の経済はインフレだしリセションだしで景気悪いと。同じアメリカ経済なのに。マクロ経済のニュースに株価は非常に敏感に反応

  • バフェットを「読む」【第30回 2002年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第29回 2001年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第28回 2000年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第27回 コーヒーブレイク】

    ソロモン会長時代の年収は1ドル今回は一回休憩でバフェットこぼれ話を紹介します。1991年バークシャーは大手投資銀行ソロモンブラザーズに$700mil を投資した。「第23回」一つ目のトピックで転換権付優先株が出てきたがこの時投資したのが転換権付優先株だった。バフェットは

  • バフェットを「読む」【第26回 1999年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第25回 1998年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第24回 1997年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • 極端に反応しすぎる市場

    昔を振り返ってみる2008年の相場を思い出してみた。金融機関の連鎖倒産から金融システムがマヒするのではという危機感が市場を襲った。実際はそうならなかった。しかしそうなったかもしれない。つまり可能性はあった。実際大規模リセッションとなって企業業績は大きく悪化し

  • バフェットを「読む」【第23回 1996年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第22回 1995年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第21回 1994年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第20回 1993年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • 株価は下がった方が良いーその②

    株価の下落は自社株買いのチャンス「株価は下がった方が良い」(2022.6.17)で紹介した内容にもう一つ補足したい。グレートビジネスというのはキャピタルアロケーションが上手いビジネスでもある。つまり稼いだ利益をどう使うか?という問題に合理的な判断ができる企業だ。この

  • バフェットを「読む」【第19回 1992年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第18回 1991年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第17回 1990年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第16回 1989年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • マイクロソフトを追加購入

    インフレ下では価格決定力のある企業が強いインフレ懸念で株価は年初来大きく下げている中でハクゴが買っているのはマイクロソフト。「2022年第二四半期結果」(2022.7.1)でも紹介したが今年の半期で買増している銘柄の一つだ。インフレ、長期金利といろいろ不安材料はある。

  • バフェットを「読む」【第15回 1988年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • 今が踏ん張り時か

    投資判断は心理ではなく合理性が行うハクゴは相場を当てようとはしないが現在の株価のレベルは市場参加者が一番辛い時期のような気がする。「相場を当てようとはしない」というのは相場観によって取引をしないと言う意味だ。つまり「上がると思う。だから買う」ということは

  • 2022年第二四半期結果

    2022年前半が終了年初来の結果は以下の通り。年初来成長率3月末6月末S&P500-4.9%-20.6%ハクゴポートフォリオ-6.5%-22.1%アルファ-1.5%-1.5%S&P500に対するアルファがマイナス1.5%となった。これは第一四半期終了時点から改善していない。主因は以下のようにトップ2(AAPL, GO

  • バフェットを「読む」【第14回 1987年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその年の内容の中で最重要と思われる2,3点を抜き

  • バフェットを「読む」【第13回 1986年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその中で最重要と思われる2,3点を抜き出して解説

  • バフェットを「読む」【第12回 1985年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその中で最重要と思われる2,3点を抜き出して解説

  • バフェットを「読む」【第11回 1984年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその中で最重要と思われる2,3点を抜き出して解説

  • バフェットを「読む」【第10回 1983年続き。インフレでさらに成長できるグレートビジネス】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」。今回は1983年の説明の続き。1983年の株主への手紙の一番最後に Appendix "Goodwill and its Amortization" 「経済的暖簾とアモチコスト」として別枠で

  • 米株ここからはミスターマーケットが活躍

    かなり下げた米国株式市場前々回紹介したがこれまでの米国株式相場の下げはかなりのものだ。インフレが長引けば企業の価値は下がる。従って今までの米国株の下げは一部妥当なものだと思う。これ以上下げる可能性も十分ある。しかしこれ以降の下げはより「ミスターマーケット

  • バフェットを「読む」【第9回 1983年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその中で最重要と思われる2,3点を抜き出して解説

  • ️今回の下げはかなりデカいが。。

    今回の下げ結構デカい下のグラフのようにコロナ時の下げを金額ベースでほぼ同じ規模であり相当な下げであることがわかる。そして現在のS&P500は 2020年12月15日のレベルであり実に1年半前に戻ってしまった。相場は心理が決めている部分が大きいこのような相場は多くは心理で

  • バフェットを「読む」【第8回 1982年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を全て読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその中で最重要と思われる2,3点を抜き出して

  • インフレの企業価値への影響

    インフレは企業価値を下げるインフレが進むと次の要因で企業の価値は下がる。1 $1の価値が下がるため同じ金額の利益を出しても価値が低くなる2 長期金利が上がり、同じ資本から生み出される利益の価値が下がる。3 価格転嫁ができず利益の額が下がるため価値が下がる4 資

  • バフェットを「読む」【第7回 1981年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を全て読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」原文を読みその中で最重要と思われる2,3点を抜き出して

  • バフェットを「読む」【第6回 1980年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を全て読破する。バフェットを「読む」は毎年バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」をハクゴが読みその中で最重要と思われる2,3点を抜き出

  • 株価は下がった方が良い

    短期の株価と長期の株価もしあなたがこれは確実にグレートビジネスだと言える銘柄を発見したとしよう。この場合あなたはおそらくその株を買うだろう。その後株価は上がった方が良いどろうか?それとも下がった方が良いだろうか?下がった方が良い。グレートビジネスであると

  • バフェットを「読む」【第5回 1979年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を全て読破する。バフェットを「読む」は年に一回バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」をハクゴが読みその中で最重要と思われる2,3点を抜

  • バフェットを「読む」【第4回 コーヒーブレイク】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を全て読破する。今回はいったん休憩でバークシャー・ハサウェイの買収時のこぼれ話。前回バフェット最大の失敗が意外にもバークシャー・ハサウェイの買収であった話を述べたがそもそもバ

  • バフェットを「読む」【第3回 1978年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を全て読破する。バフェットを「読む」は、年に一回バークシャー・ハサウェイ社の年次報告書で発表されるバフェットの「株主への手紙」をハクゴが読みその中で最重要と思われる2,3点を

  • 米国株暴落だが

    なぜ株価は大きく動いているのか?インフレによって株価が大きく下がっている。インフレになると長期金利が上がるため株の価値は下がる。しかし現在の株価の動きには1)実態的に企業の価値が減少している部分と2)ニュースに反応している部分がある。インフレは価格転嫁が

  • バフェットを「読む」【第2回 1977年株主への手紙】

    世界最高の投資家から投資を学ぼう企画。1977年からのバフェットから「株主への手紙」を全て読破する。さあ、初回。時は1977年。バフェットは当時47歳!1977年の保有株は以下。銘柄MKT value ($mil)割合Capital Cities Communications, Inc.13.27.3%GEICO Preferred33.018.2%

  • バフェットを「読む」【第1回 予告編】

    バフェットから投資を学ぼう投資を学ぶなら世界最高の投資家から学ぶのが一番。世界一の投資家バフェットから投資を学びたい。バフェットから株主への手紙毎年バフェットが株主にあてて書いている手紙 "Warren Buffett's Letters to Berkshire Shareholders" 「株主への手紙

  • 投資の成功に必要な投資家の資質とは?

    知性よりも大切なもの一番大切なものは「気性」だ。temperament という。「気質」とも言える。知性は必要ではあるが一番重要な資質ではない。①倹約の気性;常にコスト意識が高い。無駄な金の使い方を嫌う。払うものと受け取るもののバランスを常に考える。②辛抱強さ;焦ら

  • 加速する円安、逃避する資本

    円安進行中円安がかなり加速している。資本が逃避しているのとの見方もある。実際にこの短期の為替の動きが資本逃避を直接表しているのかどうかはわからない。しかし資本家に報いない企業から資本が流出するのは自然な流れだ。拠出した資本にどれだけ報いているかを表す一番

  • バークシャーは投資先を探すことに非常に苦労している

    規模がデカくなり過ぎたバークシャーバークシャーは配当を払わない。従って利益がすべて内部留保されるため資本はどんどん膨れ上がっていく。しかし慎重に投資先を選ばないと投資した資本が毀損されてしまうのはバークシャーでも同じことだ。大きくて且つ良い投資機会を探す

  • 長期のアメリカ経済は今後も発展する

    はるか先を見るインフレやリセッションのニュースが多い。市場はそのニュースに敏感に反応している。インフレ率は上がっているしリセッションになるかもしれない。しかし長期の投資家にとって10年、20年後に投資先ビジネスが大きく成長するかどうかが重要なことだ。今後1、2

  • 暴落との付き合い方を学ぼう

    投資は長く続くもの。ブームと暴落を繰り返しながら。暴落というのは暴落中は嫌なものだが実は長期投資の成功には重要な要素だ。株式相場と言うのはブームと暴落を繰り返していく。これは今後もずっと続くもの。いわば投資家にとってずっと付き合っていくものだ。 だから暴落

  • 金曜日にバークシャーを追加購入

    バークシャー・ハサウェイを追加で購入したマーケットの急落がいったん小休止を見せている中、金曜日バークシャー・ハサウェイ (BRK.B)を追加購入した。BRKはコロナで暴落した2020年3月27日に購入して以来2年ぶりだ。「株価暴落が業績にプラスになる面」(2022.5.17)でも紹介

  • 株価が低ければ低いほど良い場合とは

    下がる相場は悪いことなのか?今年の米国株相場はかなりの下落を見た。株価の下落は本当に悪いことなのだろうか?このブログを見ているほとんどの投資家は現在働いて収入がありその多くは長期投資で毎月一定額をS&P500指数などに投資しているだろう。このような投資家は今投

  • アップル追加購入

    グレートビジネスが下がったところで買っていく5月12日の「アップル (AAPL)下落!追加購入した」に続いてハクゴの最大保有銘柄のアップルをまた追加購入した。アップルの競争優位性はここ半年で何も変わっていない。しかし株価は19%も下落している。ハクゴのポートフォリオの

  • 現在の相場について思う

    コロナ後の相場は強過ぎた直近のブル相場はコロナ後に始まったわけだがこのコロナ後ラリーは異常だったと思う。コロナ暴落直前の時点(2020.2.9)から昨年のhigh (2021.12.26)までのS&P500の上昇率は年率20.1%もあった。 下の赤の勾配。これは過去のトレンドの2倍強の速度であ

  • 2年前のコロナ混乱中での予想を振り返る

    コロナ混乱中の予想と比べてどうだったか?今から2年前。2020年5月24日。コロナ大混乱の真っただ中ハクゴは当時の保有銘柄の今後の業績(売上)について「今後こうなるだろう」というテーマで以下のブログを書いた。「コロナ長期化の影響 保有銘柄はこうなる」2年経った今、

  • リスクと恐怖は別物

    恐怖が先行するベアマーケット現在の下落相場は心理が先行して心理で動いている部分が大きいとハクゴは考えている。この場合の投資家の心理とは、インフレが加速する → 減益 → 減益により企業価値下落 → 不安や恐怖インフレの場合インフレをうまく乗り切る企業も少

  • ここでいったん売るべきなのか?

    売りたくなる感情下落相場で評価損が増えるのを見ていると「一旦売るべきなのでは?」などと迷うかもしれない。ここでいったん売るべきなのか?売るか売らないか。買うか買わないかは①企業のバリュエーションと②株価の関係で決まる。個別の企業のバリュエーションと株価の

  • 暴落中はこうやって気持ちを整えよう

    今の投資家の心理を診断する今回は暴落中の投資家の心理を考えてみたい。人間は感情がある状態では冷静な判断はできない。不安と恐怖という感情がまず合理的な思考を阻害する。つまり冷静に考えられないとミスを犯すものだ。冷静に考えるためには自分の心理を知ることから始

  • 米株暴落ーインフレ時代

    インフレの兆候が顕著になったウォルマートの決算もインフレの影響を受けて株価は大きく下落。インフレの影響が経済全体に及んでいることが鮮明になっている。インフレは経済を痛める。企業収益は下がり株価も下がる。今回のインフレがどれほど長く続くかはわからない。40年

  • 企業収益は高いのに株価が下がる理由

    米国企業業績は順調S&P500構成企業の企業収益は2022年Q1はまだ出切っていないが2021年Q4では過去最高だった。それなのに株価が大きく下げている主因は長期金利だ。長期金利は2021年末の1.5%から現在2.9%まで急激に上がっている。長期金利が1.5%から2.9%ま上昇すると10年国債

  • 株価暴落が業績にプラスになる面

    自社株買いを積極的に行っている企業にとって株価の暴落はプラスに働く一株当たりの企業価値を増価させるための戦略として自社株買いを積極的に行っている企業にとって株価の暴落はプラスに働く。こうした企業はは継続的に自社株を市場で買っているため株価が暴落すると自社

  • マイクロソフト買った

    金曜日にマイクロソフト追加購入マイクロソフト (MSFT)もハクゴの主要保有銘柄で年初来22%も下がっている。金曜日に追加購入した。2022.5.12でも紹介したアップルと同じく競争力、成長性、資本効率全てにおいて優れているグレートビジネス。バリュエーション的には$261の買い

  • 他人と同じ心理では勝てない理由

    大衆心理のなかにいる多くの投資家株式市場は他人と同じ心理に囚われていると負けるようになっている。株価が本質的価値より低い時に買い、株価が本質的価値より高い時に売るこのプラクティスを続けていけば長期で勝率は上がるだろう。これは簡単に理解でき、合理的な行動だ

  • Be greedy when others are fearful.

    バフェットの言葉を思い出す時"Be fearful when others are greedy. Be greedy when others are fearful."これはバフェットの言葉だが "fearful"な時なんていつか来るのだろうか?と長らく思っていたがついにやってきたみたいだ。S&P500 は年初来18%安となっている。 値動き

  • アップル (AAPL)下落!追加購入した

    アップル大幅下落ハクゴの最大保有銘柄アップルが本日大きく下落した。この株価レベルで長期の期待リターンは+11%程度と見ている。アップルのリスクに対して十分高いため本日追加で購入した。ハクゴはアップルをグレートビジネスとみている。経営者の質、競争優位性、成長性

  • この米株相場の動きは異常?正常?

    今のS&P500は5年前と比べると大きく上がっている米国株を代表する指数、S&P500は下がっているように見えるがそれはどこを基準にするかによる。年初来で見ると16%も下がってガッツリ下がっている。一方過去5年間では66%上昇している。年率平均に換算すると+10.7%でありこれは

  • さあ調整局面!狙いを定めよう

    S&P500 は年初来16%の下落これは大きい。このまま20%まで行く可能性は十分ある。「待ってました暴落!今すべきことは?」 (2022.1.26) でも紹介したが、20%の調整というのは過去の歴史ではだいたい6年に一度の頻度で起こっている。それくらい頻度の低いイベントだ。2020年に

  • 株価の動きに一喜一憂しても意味がない理由

    株価は直線的には成長しない株価は大きなジグザグとその中にある小さなジグザグを繰り返しながら進んでいく。企業価値の推移は株価の動きに比べるとずっと滑らかだがやはり大きなジグザグと小さなジグザグを繰り返しながら進んでいく。直線的には成長しない。ジグザグで動く

  • 米株大幅下落!でもあまり関係ない理由

    株価の動きはあまり意味がない 相場は大きく荒れている。グレートビジネス投資家にとって関係あるのは大きく下がった場合に買うチャンスがあるかもしれないということだけだ。「如何に資本に対する利益を高めるか?そして如何に成長できるか?」これが事業を運営する者つまり

  • Path Dependence 経路依存性

    Path dependenceという概念 "path dependence" とは経済学で経路依存性と呼ばれる。直近過去の情報に影響されてしまうということ。たとえば投資の場合 $100で買った株が$80に下がれば「損した」という感情に囚われてしまう。この感情により「早く損を止めたい」とか「挽回し

  • バフェットの頭の中の計算をシミュレーションしてみる

    バフェットはQ1にアップルを買い増したアップル (AAPL)はバークシャーの最大の保有銘柄だが現在の株価をどう見ているのかは非常に興味深いところだ。買い増ししたということはその時の株価はバフェットの考えるアップルの本質的価値と比較して良いレベルだったということだ。

  • バークシャー株主総会の感想

    バークシャー総会今年の総会は、3年ぶりにオマハに集まって開催。全体的な印象としてはアクティブな質疑応答という感じがなくなっていた。やはりちょっと迫力が落ちている感じで少し寂しい。以下、ハクゴの個人的に印象に残った部分を紹介したい。- 株式市場がギャンブル化

  • 株価をチェックする頻度が高いほど不利になる

    長期投資では頻繁に株価を見るほど不利になる理由行動ファイナンス。これは投資家は合理的に行動せず、心理に影響されて行動することを研究する経済学の一分野。行動ファイナンスの「プロスペクト理論」によると人間は同じ金額でも損した時のマイナスの感情(痛み)のほうが

  • 暴落する株価も長期ではあまり関係ない

    長期の投資家は何を見ているのか長期の投資家というのはビジネスの優れた経済性が生み出す将来の利益から利することを狙っている。株価の変動から利益を得ることを狙っている者ではない。株価は現在大きく動いているが我々が投資するグレートビジネスの経済性は昨日も今日も

  • Google Q1決算

    Google Q1決算本日はグーグルのQ1決算があった。売上は23%増でEPSをミスったこと、またYoutube売上が減速したこともあり株価は一時5%超下落。ハクゴの見方では業績に特に問題には見られない。売上利益ともに一直線で成長することはあり得ずジグザグに進むものなので多少の凸

  • ️日本電産永守氏CEO復帰について

    日本電産という日本の優良企業のトップ人事関CEOが一年足らずでCEOから降ろされ永守氏がCEOに復帰するというニュースが流れていたが今日はこれについて。CEOが短期間で下ろされるということはあることだがこの理由として、①関氏がCEOとして本当にダメという可能性と②永守氏

  • 米国株暴落についてハクゴの見解

    金利が上がると株が下がるのは当然米国株式は金曜日利上げ懸念で大幅下落した。金利が上がることで株の価値が下がる。株を含む証券資産の価値というのは全て相対的なものだ。リスクフリー証券の利率が上がればすべての証券の価値は下がる。これは証券が生み出すキャッシュフ

  • ネットフリックス株の暴落について

    NFLXは10年ぶりの会員数減少で株価暴落ハクゴはネットフリックス(ティッカー NFLX) を昔調べたことがあったが競争が激しく、株主に対するリターンを出すことが難しいことと視聴率競争の勝者はYouTubeだと考えて投資しなかった。Authority 時代の終焉今まではTV制作会社や映

  • ハクゴの銘柄選択術ーその③ 企業のリスクを知る

    その③はリスクの分析。リスク分析投資家は自分が投資するビジネスリスクを知っている必要がある。利益の動きに応じて株主価値も変化するからだ。リスクを知ることはビジネスを知ることリスクの理解は「ビジネスを知る」ことの一部。「企業が将来生み出すキャッシュフローと

  • ハクゴの銘柄選択術ーその② 財務分析【粗利率】 40%以上の粗利率の会社を選べ

    粗利率(粗利益 ÷ 売上)企業選択する上でどこを見るべきか。重要なところから順番に解説していきたい。最重要の成長性分析の次に来る第二弾は粗利率 (gross margin %)。これも企業を理解する上で最重要項目の一つ。例えば製造業を考えてみると粗利率は商品・サービスの価

  • 成長率についての補足

    買収しまくって成長している企業は要注意成長は企業価値増加の原動力になる。成長は良いこと。しかし買収を成長戦略にしていて新株発行・株式交換を買収に使っている場合は要注意だ。自社株を買収の支払い通貨に使う株式交換では買収企業(buyer)は自分自身の一部を売り渡す

  • ハクゴの銘柄選択術ーその① 財務分析【成長率】 投資家はリーズナブルな成長率の株を買うべきである

    個別株投資で大切なこと個別株に投資する場合は企業分析の切り口はいろいろある。どのような企業の株を買うべきか?重要なものの一つはその企業の成長率だ。第一回目はまずは成長率を取り上げる。売り上げ成長率、利益成長率、そして企業価値成長率が最終的に投資家に関係す

  • グレートなビジネスだがバリュエーションが高過ぎる場合

    めちゃめちゃグレートなビジネスだがバリュエーションが高過ぎる場合どうするか?例えばコストコ(ティッカー COST)「2022年米国株20選!」でも紹介した銘柄だがハクゴは COST をグレートビジネスだと考えており昔からずっと買いたいと思っているがバリュエーションがあまり

  • インフレでグレートビジネスが選別される

    インフレが続くと株価はどうなるか?インフレはまだ始まったところだがインフレが長期にわたると企業業績に大きな影響が出てくるだろう。仕入れ価格増はすでに顕著に見られているが他にも影響は多岐にわたる。ハクゴは企業業績へのインフレの影響はインフレが続く期間が特に

  • ペイパル (PYPL) CFO

    ペイパル (PYPL) CFO がウォルマートCFOにペイパル (PYPL) CFO がウォルマートCFOに移るとのニュースが流れた。これを受けてペイパルの株がまた下がった。ハクゴはペイパルに投資してガッツリやられているため嫌なニュースだ。抜けた穴は暫定CFOが付くことになるということな

  • 相場とランダムゲーム

    「株価」と「株の本質的価値」これはバリュー投資を学んでいると常に出てくるテーマだ。株価というのは株の価値を表すものの短期的にはどっちにでも動くもの。つまり相場はランダム性が高い。一方企業本質的価値のランダム性は相場のランダム性に比較して低い。本質的価値は

  • 自分の持ち株の株価は上がったり下がったり。どう考えるのか?

    株価はいったんおいておいて業績を見る自分の持ち株の業績を見てみよう。過去5年、10年どうだっただろうか?自分が買うと決めたのはその企業が良い業績を続けるから買ったのではないだろうか?実際そうなっているだろうか?もしグレートビジネスを過去に買えていれば買った後

  • 2022年第一四半期が終了

    3月末ポートフォリオ2022年第一四半期が終了した。早速結果を見てみると。。年初来成長率3月末S&P500-4.9%伯Goポートフォリオ-6.5%アルファ-1.5%伯Goは自分のポートフォリオのリターンとベンチマークとしてS&P500のリターンを比較している。S&P500指数は一時13%も下げたわ

  • 現在の相場を考える

    米国株相場はまだまだ強くなるウクライナ情勢やインフレなどが高い不確実性要因がある。マクロ経済の動きと言うのは結論からすると読めない。どうなるかは誰にもわからない。これは今に始まったことではなくずっとそうだし今後も不確実要因は永久に存在するだろう。米経済は

  • うらやましいと思わないことが大切

    上がっている相場を見て気が散る心理株式投資をやっていると自分の詳しい分野、得意な分野、苦手な分野などいろいろ違いが見えて来る。相場が上がっているのに気が付くとそこに参加してみたくなる。例えば昨今上がっている原油価格など。エネルギーセクターが上がっていて「

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ハクゴの「米国株グレートビジネス投資でセミリタイアを目指す」
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