住所
アメリカ
出身
-
ハンドル名
伯Goさん
ブログタイトル
アメリカ発!伯Goの100億万長者を目指す米国株
ブログURL
http://kabuandbooks.blog.jp/
ブログ紹介文
伯Go (ハクゴ)です。 投資家ウォーレンバフェットに学び、投資と読書で人生を10倍楽しむブログ!
自由文
10億万長者から100億万長者にゴールを格上げだ!
更新頻度(1年)

32回 / 102日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2018/10/14

伯Goさんの人気ランキング

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伯Goさんのブログ記事

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  • 本質を見誤る投資家ーその③ 全ての物事に原因があるのか?

    前回の続きで因果律のお話。なぜ人間は生活の中で観察される事象の原因を探そうとするのだろうか。原因を探すということは仮説の絞り込みを行うと言うことだ。日常生活でも一般的に深く考えず経験によって一瞬で仮説を絞り込むことは多い。つまり経験則を人間は本能的に使っ

  • 本質を見誤る投資家 ーその② 因果律は本当に正しいのか?

    因果律と投資競争優位性の真の原因が特定できればそれでもちろん良い。しかし「実は原因は存在しないかもしれない」と考えることが重要なのではないかと思っている。つまり原因が必ずあるはず!とがんばってしまうと人間の心理特性から真実が見えなくなってしまうからだ。ま

  • 本質を見誤る投資家 ー その① 利用可能性の誤謬と因果律

    投資家はグレートビジネスであることを見抜けるのか?バリュー投資とは長期にわたり競争に勝ち続け株主価値をもたらし続けるグレートビジネスを数ある企業の中から選びだしリーズナブルな株価で買い長期間保有することで儲けると言うものだ。グレートビジネスと平凡ビジネス

  • ボーグルの功績

    ボーグルが低コストのファンドによって投資家のためにセーブした手数料の合計の試算がある。つまりファンドマネジャーとして自分のポケットに「入れなかった」金額だ。ファンド立ち上げから2023年まで累積でなんと一兆ドルになるとの試算だ。投資家にこれだけの貢献をした人

  • ジョン・ボーグル氏

    今日バンガードの創始者ジャック・ボーグルが亡くなったという悲しいニュースが流れた。バンガードとは投資信託の会社である。ジャック・ボーグル(ジョンが正式でジャックはニックネーム)は長年低コストのパッシブファンド、インデックスファンドを投資家に推奨しバンガー

  • 相場とメンタルトレーニングとバリュー投資家

    前回の続き。バリュー投資家はグレートを発見しこれを保有することで豊かになる。しかし単にグレートビジネスを保有していると言うだけでは優れたバリュー投資家になるに不十分だ。通常グレートビジネスは株価が割高に取引されている。グレートビジネスを割高で買った場合長

  • バリュー投資家な日々

    日々の仕事バリュー投資家というのは変化の少ないわりと退屈な企業に投資するのでいったん投資したらその後は暇であまりやることないとの意見もあるが実は日々やること結構たくさんあるのだ。現在市場が調整局面に入っているがキャッシュを持って待ち構えていた投資家にとっ

  • シーゲル教授が現在の株式市場についてTVでコメント

    シーゲル教授アメリカのTVで今の株価についてコメントウォートンスクールの教授で「株式投資の未来」 の著者でもあるジェレミー・シーゲル教授がアメリカのビジネスチャンネルであるCNBCに昨日出演し最近の株式市場についてコメントしていたので紹介しよう。「相場はそこを打

  • 景気に左右されないビジネスを買うチャンス

    強いアメリカ経済前回「アメリカの中から見たアメリカ経済」で述べたようにアメリカ経済は「鳥の目」からも「虫の目」からも足元堅調で不景気の兆候は今のところ見られない。しかし景気循環がある以上ビジネスサイクルがある時点で悪くなってくるはずだ。どこにリスクがある

  • アメリカの中から見たアメリカ経済

    中から見たアメリカ景気の肌感覚前回も触れたが株価の乱高下とは裏腹にアメリカ景気は今のところ調子が良い。GDP成長は堅調。失業率は低い。こうした経済指標はいわば「鳥の目」。伯Goはアメリカに住んでいるので日常の感覚から見る「虫の目」からも景気状況は観察できる。

  • S&P500 銘柄の2019年の営業利益成長率予想

    S&P500の2019年の営業利益見通し成長率は全体で12.2%との予想だ (S&P Global社 12月)これをS&P500を構成する11の業界に分解すると以下のようになる。Energy30.8%Healthcare 25.6%IT12.0%Financials11.3%Consumer discretionary8.7%Industrial7.7%Materials5.8%Consumer stapl

  • 【読書】2018年今年の一冊

    2018年最高の一冊伯Goにとって読書は人生で非常に重要なものと考えており投資においても読書は当然大切なものだ。伯Goは毎年「今年の一冊」を選んでいる。毎年多くの良書に出会うので一冊に絞るのは難しいがその中からあえて一冊選ぶようにしている。2018年の一冊は

  • 伯Goの2018年の総括!

    2018年を振り返り総括する自分のバリュー投資家としての2018年のパフォーマンスを振り返る。これは評価資産がいくら増えたかの他に以下のような観点で判定すべきだと考える。1)ビジネスのリスクが少なく長期の利益成長の大きいグレートビジネスをリーズナブルな値段で買え

  • 2019年のヘッジファンドのトレンド

    2018年ヘッジファンド2018年はアメリカのヘッジファンド業界にとって散々の年だったようだ。ショートもできるのでマーケットが下がっても儲ける術があるはずなのだが実際には多くのヘッジファンドのパフォーマンスはマーケット平均にも満たないのが現実だ。それでも一部のヘ

  • 弱気相場こそ長期リターンの源泉

    弱気相場のときには何をすべきか?グレートビジネスをリーズナブルな価格の時に買い、ポートフォリオを積み上げていく。これを長期で継続することで市場平均を超えるリターンが可能である。この論理は簡単で誰でも理解できる。しかし実行は難しい。その理由は人間は論理より

  • NYダウは水曜の大幅上昇の後調整

    12月26日の記事を以下recap水曜日の上昇は2009年以来の爆上げ! S&P500指数も +4.96%上げた。バリュー投資家は日々の株価に一喜一憂すべきではないが自分の心理が株式市場の動きにどう反応しているかはよく把握しフォローすべきだと考える。そして株価の動きではなくあくまで

  • NYダウは$1000上げ +4.98%!

    これは2009年以来の爆上げ! S&P500指数も +4.96%上げた。バリュー投資家は日々の株価に一喜一憂すべきではないが自分の心理が株式市場の動きにどう反応しているかはよく知っておくべきだ。そしてあくまでも市場のバリュエーションが高過ぎ・安過ぎ・リーズナブルな

  • 米国株暴落中!バリュー投資家はどう行動すべきか?

    本格的な下げ相場か?クリスマスイブだがNYダウは653ドルも下げた。トランプ大統領の連銀批判発言もありダウは大幅下落。現在の相場はどんなニュースも悪く受け止める地合いで現金を持って買いを待ち構えているバリュー投資家にとっては願ってもいないウハウハ相場だ。この

  • アップル・フェイスブック・グーグルを評価

    ちなみにこの「方法序説」で現在暴落中の成長株メジャーどころを同様に評価するとどうなるだろうか。アップル、フェイスブック、グーグルの将来の成長率期待値を同様に現在の株価で評価してみると以下のようになる。アップル    15.8%Facebook     15.6%Google    

  • ビザ (V) バリュエーション追加考察

    ビザのバリュエーション「方法序説」続き前回クレジットカード会社のVisa (V)のバリュエーション評価を方法序説として分析したわけだがこの分析で推定されたビザの長期リターンの期待値は 9.9%だった。これが高いか低いかが投資決定の大きな要素でその一つの基準は長期金利だ

  • ビザ(V)のバリュエーション 方法序説

    前回の続き。「バリュエーション方法序説」と題してVisa (V) について長期の投資リターン期待値を求めてみたがこの分析をグレートビジネス20社についてやって横に並べてみよう。そうすると今相対的に割安な銘柄がはっきりと浮かび上がってくるのだ。この方法にはファンダメン

  • ビザ (V)のバリュエーション (方法序説)

    前回の続き。「バリュエーション方法序説」と題してVisa (V) について長期の投資リターン期待値を求めてみたがこの分析をグレートビジネス20社についてやって横に並べてみよう。そうすると今相対的に割安な銘柄がはっきりと浮かび上がってくるのだ。この方法にはファンダメン

  • バリュエーション方法序説 - その① V(ビザ)

    この米国株市場下げ相場の環境において一見全ての株が一様に下がっているように見えるが「割高・割安度」と言う観点から見ると実はかなりまだら模様だ。ここで一例としてグレートビジネス銘柄の一つ Visa(V) (ビザクレジットカード)のバリュエーション分析をやってみたい。Vi

  • 【おススメ読書】 Shoe Dog(ナイキの本!)

    今回オススメはナイキの創業者フィル・ナイトの著作 “Shoe Dog”この本はナイキ立ち上げのアントレプレナー実話。今では時価総額$100billion 以上もある世界有数の大企業ナイキも1960年立ち上げ時にフィル・ナイトが大学で書いたビジネスプランから始まった。  Phil Knight

  • 激しい値動きの米株! vs 強い米経済ファンダメンタルズ

    米国株式市場は激しい値動き昨今値動き激しい米国株市場だが今日もNYダウは一時700ポイント以上下げた。ニュースに敏感に反応しやすい相場。値動きからして機械系ヘッジファンドだと思われるがこれらは需給でチャートを自分で描くことをもくろみ利を狙うタイプの人々の動きに

  • 投資家の日々の仕事とは?

    投資家の日々の仕事は将来への種まきバリュー投資は長期投資となるので日々の活動は地味なものだ。大きな right decision / right things で派手に一発儲けるというよりも小さなright decision / right thingsを多くコツコツ続けることが大切。グレートビジネスが安くなるま

  • バフェットに学ぶカルロス・ゴーンと経営者の資質

    経営者の資質日産の前会長カルロスゴーン逮捕のニュースが毎日報道されているが株式投資家としては自分の会社のCEOの資質についてどう考えるべきだろうか?有価証券報告書の虚偽記載という罪であるがこうした証券犯罪はのリスクは常にある。バフェット傘下のバークシャー

  • 成長株は今「買い」なのか?? ー【⑥最終回結論!】

    「成長株は今買いなのか?」という質問から始まったこのシリーズ。今回が最終回です。まずもってバリュー投資家はグレートビジネスしか投資対象にすべきでないので「グレートビジネスで成長株を今買うべきか?」という質問になる。PERの絶対値が高い成長株にとってこの specu

  • 成長株は今「買い」なのか?? ー【その五!】

    前回分復習すると米国株過去100年の利益成長の要素を3つに分解すると下のように(1)利益成長(2)配当(3)PERの変化となる。そしてそれぞれの平均値とレンジは以下の通りであった。前回まで(1)と(2)を解説したので今回は最も重要な(3)PERの変化。PER (Pric

  • 成長株は今「買い」なのか?? ー【その④!】

    米国株式投資の過去100年の歴史;年間平均成長率は 9.6%だった!さて先に説明した長期(1900年以降2000年代まで約100年間の10年毎のデータ) の株式投資のリターンは9.6%である。これを3つの要素に分解できる。(1)利益成長(2)配当(3)PERの変化である。そして各要