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花鳥風月・・・気ままな写真日記さんのプロフィール

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ブログタイトル
花鳥風月・・・気ままな写真日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/donko1515
ブログ紹介文
ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。 日常を出来得れば自然と融合したいと思って
更新頻度(1年)

123回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2018/09/14

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花鳥風月・・・気ままな写真日記さん
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花鳥風月・・・気ままな写真日記
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花鳥風月・・・気ままな写真日記

花鳥風月・・・気ままな写真日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 荒尾総合文化センター開館記念合同句集 「漁火」より

    2020年(令和2年)10月25日(日)本棚に眠っていた合同句集「漁火」(全633ページ・昭和61年刊行)を見つけました。荒尾の俳句界に貢献した西山胡鬼氏が代表編集人です。句集から適宜抜粋しました。大月山河・荒尾市増永、昭和52年没73歳。田中津根を・荒尾市府本、昭和56年没68歳。前田放浪・荒尾市菰屋、昭和58年没、76歳。吉田洋一・荒尾市野原、初代文化センター館長、大正14年生95歳。足達慶蔵・荒尾市蔵満、平成6年没107歳。足達政子・慶蔵氏の娘、荒尾市蔵満、大正7年生、没年不明。西山三千代・荒尾市増永、胡鬼氏夫人。大正6年生、没年不明。西村サトノ・荒尾市蔵満、昭和18年生、77歳。松尾木通・荒尾市一部、昭和36年没45歳。笠間圭子・荒尾市桜山町、昭和5年生、没年不明。畠田麦子・玉名市三部田、大正10年生、...荒尾総合文化センター開館記念合同句集「漁火」より

  • 東よか干潟からの帰り・・・佐賀点景

    2020年(令和2年)10月22日(木)佐賀平野は広々として、牧草の巻き取り作業が盛んに行われていました。ダイサギたちが稲穂をあさっていました。佐賀空港に立ち寄ってみました。閑散としています。コロナの影響でしょうか。3便ある東京行きのうち2便が欠航でした。屋上に行ってみました。眼科の駐車場には車が多かったです。駐車料金が無料のせいでしょうか。空港に隣接する公園にはあのプロペラ機のYS-11が展示されています。私も若い頃職場の旅行で宮崎空港から奄美大島空港まで乗ったことがある懐かしい航空機で死。尾翼の上部にスズメがとまっていますが、小さくて見えないでしょうか・・・。この公園にも人影はほとんどありません。【コメント欄は閉じています。お越しいただきありがとうございました。】東よか干潟からの帰り・・・佐賀点景

  • 竜門ダム~1本松公園(熊本県菊池市・山鹿市)

    2020年(令和2年)10月16日(木)竜門ダムは熊本県菊池市の迫間川に建設されたダムです。今まで6回以上行っています。今回は7年振りに行きました。「ダムによって出現した人造湖は班蛇口湖(はんじゃくこ)と命名」(ウィキペディア)されてます。隆の彫り物が飾ってあります。こちらは鯉の飾り。下の方が覗けませんでした。真っ青な湖面に噴水が上がります。「湖底のゆりかご」の詩碑が建っています。♬さざ波悲しきょうの空湖底に沈むゆりかごよ~。歌を聴きたいです。早くも紅葉が見られました。平成26年(2014)10月に行った時の紅葉です。30分ほど下って山鹿市の1本松公園にやってきました。ここも5回以上訪れています。1本松は枯れていましたが、ここの名物は石の風車です。ススキの揺れる位の風で回るそうですが、この日は風はあったのに回っ...竜門ダム~1本松公園(熊本県菊池市・山鹿市)

  • ラムサール条約湿地登録・荒尾干潟の夕陽・・・10月初め

    2020年(令和2年)10月16日(金)10月初めの荒尾海岸です。この秋は渡り鳥の姿がほとんど見えません。犬を連れて散歩の夫婦がいました。夕陽を眺めています。残照が干潟を照らしています。山裾に夕陽が沈もうとしています。夕焼けてみんな詩人になりたがる茨城県岩城順子人と生まれ鳥と生まれて大夕焼新潟県金子清子夕焼は思い出染めてしまいけり宮城県鈴木蝶次夕焼があるから言へるさようなら新潟県渋谷みのる大夕焼わが引き際もあらまほし東京都安達秀幸平成平27年(2015)、荒尾総合文化センターで上演された「世界が二つあらお~万田坑と荒尾干潟~」で歌われた私の作詞した「干潟のあしたへⅠ」の歌詞です。クリックすると3曲目に「干潟のあしたⅠ」の独唱が流れてきます。お時間のある方はどうぞお聞き下さい。【コメント欄は閉じています。お越しい...ラムサール条約湿地登録・荒尾干潟の夕陽・・・10月初め

  • 岩本橋(荒尾市)の取り付け道路決壊その後?

    2020年(令和2年)10月13日(火)岩本橋は知る人ぞ知る荒尾の石橋の明橋です。6月の豪雨で取り付け道路が崩壊したと聞いていたので、もう修復が出来ているかなと見にいったらまだ手つかずの状況でした。近くの売店のおじさんに聞いたら「いつか測量に来とったばってん、後はそんままたい(そのままだ)」と答えてくれました。いつになったら工事が始まるのでしょうか・・・。人影もありません。心なしか淋しげな岩本橋です。豪雨の名残のゴミがまだ桜の枝や手すりにも残っていました。パノラマで撮りました。右上の建物は市立の平井小学校です。来る途中、集団下校で帰る子どもたちを見かけました。5月の鯉のぼりの季節の画像です。右端の道路は健在でしたが・・・。一日も早い修復を願っています。岩本橋(荒尾市)の取り付け道路決壊その後?

  • 東よか干潟(佐賀市)へ行ってきました

    2020年(令和2年)10月10日(土)9月の末に「東よか干潟」へ行ってきました。この秋には荒尾干潟にほとんど渡り鳥の姿が見えません。日本有数の飛来数が多い「東よか干潟」はどうなのだろう?と知人を誘って出かけたのですが・・・。「東よか干潟」は荒尾干潟に次いで2年後の2015年、ラムサール条約湿地に登録されました。でも周囲の環境整備は良く整っています。地元の自治体や地域住民の熱意が熱く感じられます。看板なども大きくて見やすいものがいっぱい掲示されています。荒尾干潟にもこういうものがもっと欲しいし、周辺道路の道案内もとても分りやすいです。荒尾干潟の道案内は長年要望していますが、まだ実現していません。渡り鳥の他にここの名物の一つ「シチメンソウ」も地域住民の手で育てられています。時期によって七面鳥のように色が変わるのが...東よか干潟(佐賀市)へ行ってきました

  • 中秋の名月・・・2020年(令和2)

    2020年(令和2年)10月7日(水)9月30日夜の待宵月。スマホの写真です。こちらは一眼レフ500ミリレンズでの撮影。10月1日中秋の名月浦川沿いに行ってきました。スマホの写真です。一眼レフカメラの画像。有明公園の外灯越しに撮しました。わが家に戻りました。昼間ススキを取ってきました。月見団子はかみさんがこさえました。ススキの器は以前陶芸教室で私が作ったものです。鈴虫の音(ね)も聞こえてきます。煌々と名月近き今宵なり小俣美恵「酸漿」名月やひとりぼっちがふたりいる柴田朱美「京鹿子木」また来年、見られますように・・・。皆さん元気で過ごしましょうね。中秋の名月・・・2020年(令和2)

  • 万田坑ぶらり

    2020年(令和2年)10月4日(日)9月の最終月曜日、休館日と分っていましたがちょっと立ち寄ってみました。このページからは世界遺産登録のDVD(ダイジェスト版)がご覧いただけます。ここ案内板です。今も威容を誇っています。後ろの銀色の櫓は第二竪坑です。芭蕉の句・夏草や兵どもが夢の跡を彷彿とさせる風景です。コスモスが風に揺れていました。機関室跡煙突の名残です。こんなふうに煙を吐いていました。坑内事故にそなえていたのですね。「万田坑倉庫・ポンプ室」と「安全燈室・浴室」の二棟の修理、耐震補強工事が行われていました。請け負っているのは知り合いの中尾建設でした。アゲハチョウとコスモス。池の向こうには来客者をもてなす「まるごとあらお物産館」が出来ています。【コメント欄は閉じています。ご訪問いただきありがとうございました。】万田坑ぶらり

  • 初秋の花々

    2020年(令和2年)10月1日(木)初秋の庭を彩る花々です。(9月に撮っていた写真です。)ケチョウセンアサガオ。花言葉:素敵な恋人。変装。タマスダレ(ゼフィランサス)です。花言葉:汚れなき愛。マリーンゴールド。花言葉:悲しみ。変わらぬ愛。ヒオウギ。花言葉:誠意、個性美。コエビソウ。花言葉:さわやかな友情。思いがけぬ出会い。キンギョソウ。花言葉:おしゃべり。でしゃばり。ハナトラノオ。花言葉:希望、望みの達成。ガーベラ。花言葉:神秘、燃える神秘の愛。ヒガンバナ(リコルス)。花言葉:情熱、再会。近所の娘さんの庭園から拝借。コスモス。花言葉:乙女の純潔。キハダコスモス。花言葉:野生の美しさ。ケイトウ(鶏頭)。花言葉:おしゃれ、気取り。9月末に咲いた庭のソメイヨシノです。台風の強風で刺激を受けたようです。花言葉:純潔、...初秋の花々

  • 有明公園のカササギ

    2020年(令和2年)9月28日(月)今回は至近距離(5米くらい)から撮ったカササギの写真です。鳴きながら生垣の根元を歩いていました。芝生にひざまずいて撮っている私には気づいていないようです。鳥の目はほとんどまん丸です。なぜ鳴いているのか不明です。外敵を警戒しているのでしょうか。きれいな後ろ髪!?です。ちょっと私の方を振り向きました。カササギ「あんた、撮ってたのね」、どんこ「はい、ごめんなさい、盗撮ではありません・・・」近くの榎に飛び移りました。すぐそばの電柱には巣があります。番(つがい)でしょうか?。どうも巣を守っている気配でした。天敵はカラスなのです。ここでもガガガァと大声を出していました。【コメント欄は閉じています。】有明公園のカササギ

  • 八千代座(熊本県山鹿市)界隈

    2020年(令和2年)9月25日(金)肥後の国・熊本を起点に植木-山鹿-南関を経由し豊前小倉までの豊前街道が通る山鹿です。この古い町並みを活かそうと商店街の若い衆が主体となって町興しが行われています。風情があります。1枚目、2枚目の写真は20年前(平成12)にそぞろ歩きをした時に撮ったものです。この9月中旬、知人とぶらついていたら国指定の重要文化財である八千代座に市川海老蔵公演の大幟旗が何本も見えました。八千代座は1910年(明治43)に建てられ、2001年(平成13)平成の大修理を終え竣工しました。この年は片岡仁左衛門の大歌舞伎の公演がありました。ポスターです。20014年(平成26)、見学に行った時、劇場内を撮すことが出来ました。天井絵には往時の商店名が復元されています。通りのお茶屋です。子どもが「おいしい...八千代座(熊本県山鹿市)界隈

  • 稲田の彼岸花

    2020年(令和2年)9月22日(火)秋分の日。もうすっかり稲が色づいています。9号、10号と立て続けに台風が来ましたが大きな被害もなく順調のようです。この田圃は私の所有ですが知人のOさんが数年前から耕作してくれています。とてもありがたく、感謝しています。向こうの木々の下も10年前までには田圃でしたが、主が亡くなってからは放置され、ご覧のような有様です。畦には彼岸花が咲いています。(パノラマ写真です。)彼岸花はもう盛りを過ぎていました。(撮影:21日朝)。稲穂が垂れています。アゲハチョウが蜜を吸っていました。こちらは家の庭の彼岸花です。これは彼岸花の仲間のリコルスでしょうか。庭に毎年咲く花です。【コメント欄は閉じています。】稲田の彼岸花

  • やっぱりジャガイモを植えました・・・Kさんに助けられて

    2020年(令和2年)9月19日(土)夏の猛暑に加え台風9号、10号の備え、後整理などで症状バテ気味でした。徒歩10分ほどの畑の草も伸び放題でした。涼しい時を見計らって草を刈りに行きましたがご覧のように半分もはかどりませんでした。見かねてか隣の畑を耕作しているKさんがまた中型トラクターで鋤いてくれていました。感謝です。トラクターが鋤き残したところを私が刈りました。まだ向こうには草が生い茂っている状態です。サツマイモの苗が見えないほどの雑草です。やっと草がなくなりました。生い茂っている前の状態です。こんなになりました。この秋のジャガイモ植えを諦めていたカミさんもKさん勇気づけられてジャガイモを植え付けました。これは敷地内の菜園です。ネギの手前、2畝はジャガイモ、手前にはダイコンなどをカミさんが植え付けました。ここ...やっぱりジャガイモを植えました・・・Kさんに助けられて

  • 荒尾干潟のダイサギ

    2020年(令和2年)9月16日(水)8月の31日の荒尾干潟です。波に浮かぶ白い線は白州です。小高い砂地が出来上がっていて、私の幼少の頃は「がね(蟹)かき」と言う手製の道具で砂地を引き回していくとワタリガニやクルマエビが面白いように獲れたものです。この日、雲仙普賢岳はかすんでいました。北東の方向、晴天の日には見える佐賀の背振の山並みも見えません。白いサギが見えました。スマホ(アイフォン8+)での撮影です。ダイサギ(大鷺)のようです。餌を探しているようです。アオサギに次ぐ大きなサギです。お隣の長洲町の長洲港から有明フェリーが長崎県の多比良港へ向かって出ていくところです。40分の航海です。向こうからは長洲港へ向かってくるフェリーが小さく見えます。【コメント欄は閉じています。】荒尾干潟のダイサギ

  • ミニ ミニ同窓会・・・ 柳川の「御花」に行ってきました

    2020年(令和2年)9月13日(日)大学卒業してすぐ天草の離島の小さな中学校(生徒数140名、5クラス)に赴任しました。受持ったのは3年生(29名)。3年生だけ1クラスでした。その中のTさんが柳川で実業家として活躍していて、天草在住の同級生・Oさんも来るので一緒にどうかとご招待を受けました。他の在住者にも呼びかけましたが都合が付かなかったそうで3人だけの同窓会になりました。場所は柳川市の御花です。(この外観は数年前の撮影です。)部屋から見える池です。冬場には鴨たちが寄ってきます。個室で豪華な食事をいただきました。「お品書き」を撮すのを忘れてしまい、料理名は分りません。これはお刺身です。伊勢エビ。次から次へ出てきます。ウナギのせいろ蒸し。デザートです。すっかりTさんにご馳走になりました。帰りにはOさんと私にウナ...ミニミニ同窓会・・・柳川の「御花」に行ってきました

  • 暑かった夏空

    2020年(令和2年)9月10日(木)今年の夏は格別の暑さでした。庭のケヤキ越しに昇る朝日を見る頃はもう30度になっていました。8月の22日です。こちらは桜の枝に包まれるような朝日です。お隣の屋根越しに撮りました。8月の26日です。同じ日、市の大型商業施設の屋上から眺めた、東の方向・小岱山です。中学生の頃は遠足で頂上(501米)まで登っていました。正面にはグリーンランドの観覧車などが見えます。右のグリーンの建物はホテルヴェルデです。パノラマで撮っています。南東には熊本市の金峰山が遠望できます。マンションの陰にちょっぴり見えるのは多良岳です。その前の白い建物は荒尾市民病院です。雲仙普賢岳には雲の冠が浮かんでいました。周辺にはいくつものマンションが建ち並んでいます。真夏の雲が薄らいでいくと秋はもうすぐそこまできてい...暑かった夏空

  • ブログ15周年 浦川のアオサギ

    2020年(令和2年)9月7日(月)数日前に予約投稿していますが、更新される頃には、非常に強い台風10号が猛烈に吹き荒れていることでしょう。今まで経験したことのない凄さだそうですから、どうなることやらもう開き直るしかありません。市内の避難所はもう満杯の状態で、県内のホテルも避難の人で満室だそうです。仕方ないので家に籠もっています。停電を予想して万全の用意はしていますが・・・。2005年(平成17年)、68歳で始めたブログがもうこの9月2日で15年になりました。最初の画像は浦川のアオサギでした。浦川べりはいつもの私の散歩道です。休んでいましたが・・・。警戒心の強い鳥ですぐに飛び立ちました。アオサギ(青鷺)、全長が93㎝、日本のサギ類の中では一番大きな鳥です。留鳥または漂鳥として全国に生息しています。【留鳥:一年中...ブログ15周年浦川のアオサギ

  • 稲の豊作を願って

    2020年(令和2年)9月4日(金)田植が終わったばかりの浦川沿いの田圃です。6月の半ばの画像です。7月の初め、ちょっと早く植えられた稲はすくすくと育っていました。8月の初旬です。8月末、稲穂が実ってきました。8月は晴天に恵まれ、生育も順調だそうです。無人ヘリでの防除済みの立て札が立っていました。黄色く色づいている田圃もあります。刈り入れも間近でしょう。スズメ脅し2題。水は労せずして引き込まれています。水争いでいがみ合った歴史は夢のまた夢、知る人も少なくなってしまいました。台風の影響が少なければと願っています。おまけ:わが家の畑。先日私が草刈りをしました。まだ半分以上残っています。【コメント欄は閉じています。】稲の豊作を願って

  • 横島干拓(熊本県玉名市)見てある記

    2020年(令和2年)9月1日(火)8月の盆過ぎに横島干拓へ車で行ってきました。向こうは金峰山三の岳です。早場米の稲刈りが始まっていました。黄色い稲は実もたわわ、倒れかかっています。遠く、南側に三角半島が見えます。金峰山の裾野の向こうは阿蘇の山並みです。稲を刈ったコンバインが通っていました。刈られるのを待っている稲穂の波です。海岸堤防へ出てみました。荒尾の海岸から眺める雲仙普賢岳と少し角度が違って、新鮮に見えます。手前は眉山です。南東の方角、木葉山です。南には遠く天草の平たい湯島が見えます。天草四郎が一揆を起こすときに談合をしたと伝えられ、別名「談合島」と呼ばれています。アオサギ(青鷺)です。チュウサギのよう2です。こちらはダイサギ(大鷺)です。9月に入りました。本当に猛暑でしたね。台風9号が接近しています。コ...横島干拓(熊本県玉名市)見てある記

  • 荒尾海岸(一部港)の鳥たち

    2020年(令和2年)8月29日(土)8月初旬の一部港の入口です。小さな漁港内にはキアシシギ(黄足鴫)が来ていました。全国各地で見られる旅鳥です。全長は25㎝です。文字通り足が黄色いので識別しやすい鳥です。飛ぶ姿はどの鳥も美しいです。手前がくちばしが反っているソリハシシギ(反嘴鴫)です。向こうのキアシシギよりやや小さい鳥です。足は黄色いですがくちばしの反り具合ですぐ分ります。ハクセキレイ(白鶺鴒)です。アオバト(青鳩)。名前は青が付いていますが、実際は緑色をしています。群れで潮水を飲みにやってきます。間もなくシベリアで子育てをした渡り鳥たちが南のオーストラリア方面で越冬する途中、休息するために豊富な餌のある荒尾干潟にやってくることでしょう。【コメント欄は閉じています。お越しいただきありがとうございます。】荒尾海岸(一部港)の鳥たち

  • 郷里の大先輩・足達慶蔵さんの句集「茶寿の夢」

    2020年(令和2年)8月26日(水)書棚には多くの句集や詩集があります。平成4年(1992)11月に京鹿子社から発行された足達慶蔵句集「茶寿の夢」です。「茶寿」とは「茶」の漢字を分解するとくさかんむりが二十、下が八十八で計百八歳の祝のことです。ご本人は百七歳で天寿を全うされました。明治43年に結婚、1男2女に恵まれました。平成4年5月に市の野原八幡宮境内に建立された句碑です。玄孫:子ー孫ー曾孫(ひまご)ー玄孫(やしゃご)という順番です。本人からして5世になります。句碑の裏面の銅板です。慶蔵先生の俳句の師匠でもあった西山胡鬼さんが記しています。西山胡鬼さんと私もいろいろ関わりがありますがここでは省略します。曾孫さんからの花束贈呈です。数えの百六歳の句です。序幕式の記念写真。写真はいずれも句集から拝借しました。慶...郷里の大先輩・足達慶蔵さんの句集「茶寿の夢」

  • 荒れた畑

    2020年(令和2年)8月23日(日)5月下旬に鋤いたきりそのままにしている畑は草ぼうぼうになっています。サツマイモや大豆も草に埋もれている感じです。雑草天国の感がします。大豆、サツマイモの向こうはキクイモの茎です。大豆の手前もサツマイモ。珍しい品種といって貰ったカボチャの苗ですがもう枯れかかっています。全然実を付けずにこのわずか1個を見つけました。畦道なのですがどこが畦なのか生い茂って分りません。涼しくなったら刈りにきましょうか・・・。こちらは家の敷地内の菜園。食べたスイカの種を蒔いていたらいつの間にか2個育っています。ものになるかどうかは分りません。裏の菜園のカボチャです。こちらはあちこちで大きくなっています。水遣りした後のケチョウセンアサガオです。1日花です。今年も8月に七夕飾りを立てました。【コメント欄...荒れた畑

  • 猛暑時の荒尾海岸

    2020年(令和2年)8月20日(木)所によっては40度を超える猛暑が続き、夜も25度以上の熱帯夜が続いています。まだうだるような暑さの中、海岸へ出てみました。海岸手前の空き地には冬場の海苔の杭などが積んでありました。一部港近くの防波堤にもお馴染みの看板が掲示されています。他にも同じものが蔵満海岸、牛水海岸にも掲示されています。8月10日は台風の影響でご覧のような雲行きでした。14日は抜けるような青空でした。向こうは長崎・佐賀にまたがる多良岳(標高996m)です。海岸の道路沿いに捨てられていました。量の多さから業者の仕業だと思われます。雲仙普賢岳(標高1486m)です。砂浜に錆びた錨が流れ着いていました。♬砂山の砂をカメラで撮っていたら真っ赤に錆びた船の錨が出てきたよ~16日の昼。雲仙普賢岳の全景です。29年前...猛暑時の荒尾海岸

  • コサギの餌とり・・・一部港(荒尾海岸)

    2020年(令和2年)8月17日(月)荒尾海岸の小さな漁港・一部(いちぶ)港です。コサギが盛んに餌をあさっていました。ハゼやムツゴロウなどがいます。百発百中と言うわけにいきません。ウン、いるようだ。ソレッ!オオッ!!つかまえたぞ。いいハゼだ。コラコラ、暴れるな。ゴメン、キミの命を頂いて・・・。丸呑みです。これだけでは足りません。また餌探しにかかります。【コメント欄は閉じています。】コサギの餌とり・・・一部港(荒尾海岸)

  • 生垣・ケヤキの剪定

    2020年(令和2年)8月14日(金)孫(チョロ2)が手伝いにきて生垣の剪定を手伝ってくれました。生垣はカミと一緒の作業です。きれいに仕上げてくれました。暑い日でしたが頑張ってくれました。私はケヤキの剪定担当です。こんなに生い茂っていました。ご覧のようになりました。13時過ぎまでかかり、お世話になっている「から吉」から”山賊弁当”(税込み500円を)を孫娘が取ってきてくれて、4人一緒に食べました。缶ビールを1本飲み、昼寝をして、夕方後片付けをしました。チョロ2は天草へ友だちと魚釣りに行くと言って帰りました。「鯛が釣れたら持ってくるね」と豪語していましたが、結局何も持ってきてくれませんでした。生垣・ケヤキの剪定

  • 上京思い出のスナップ(五)・・・平成19年4月・上野、さいたま界隈

    2020年(令和2年)8月14日(金)上野松坂屋デパートです。高架橋から撮りました。上野・不忍池の前には移動屋台が出ていて賑わっていました。池のキンクロハジロ、マガモ、ユリカモメなどが浮いています。さいたま市見沼区の丸ヶ崎薬師堂です。真言宗です。桜が満開でした。薬師寺像です。まさに桜花爛漫の感じです。近くに「温々」(ぬくぬく)と言う鄙びた喫茶店があり、寄ってみました。美味しいコーヒーとお菓子を頂きました。もう13年になりますが、今も営業中のようです。今も外観はそのままのようです。コロナが一段落したら是非行ってみたいと思います。ここを出たところから長女のマンションが見えます。マンションの桜も満開でした。いとこどうしのチョロ2(左・当時小3)とチョロ1(右・当時小6)です。マンションの前庭でサッカーに興じていました...上京思い出のスナップ(五)・・・平成19年4月・上野、さいたま界隈

  • 夏の出来事あれこれ

    2020年(令和2年)8月8日(土)大雨が続いていた頃です。「車庫にカメがいる」とカミサンが慌てて呼びにきました。種類は分りませんが小さなカメです。車に乗せて浦川に放流してきました。その翌々日、今度は前よりもちょっと大きめのカメがテラスの下にいました。裏が田圃なので大雨に流されてわが家までたどり着いたのでしょうか。また浦川に流してやりました。こちらは大分県の日田市にあるホテルの提灯です。ホテルは水害には遭われなかったそうですが、5艘ある屋形船のうち4艘が行方不明だそうです。この提灯は屋形船の飾りだったそうです。筑後川の濁流にのまれ、大して傷つきもせずここラムサール条約湿地登録の荒尾干潟に流れ着いていました。道行く人の目を楽しませていましたが、やはり持ち主の所に帰りたがっているだろうと思い、ホテルに送り届けること...夏の出来事あれこれ

  • 夏の荒尾干潟・荒尾海岸の夕陽

    2020年(令和2年)8月5日(水)夏:6月です。2018年(平成30年)。左の山は多良岳です。2017年(平成29年)。淡い夕焼け空の時もあります。2018年(平成30年)。茜色に染まった夕焼け。2017年(平成29年)。一部漁港の突端に育った海辺の”根性”植物。2018年(平成30年)。沖に小さな船影が見えます。7月:2006年(平成18年)。潮が満ちています。飛行機雲が流れています。2011年(平成23年)。この年の3月、東日本大震災大震災で2万人以上の死者行方不明者が出ました。2008年(平成20年)。まん丸な夕陽。北京五輪で金9、憗、銅8。北島康介の活躍を思い出します。2011年(平成23年)。真夏のくすんだ波の色。孫のチョロ2が中学野球大会で頑張っていました。2008年(平成20年)。アメリカ大統領...夏の荒尾干潟・荒尾海岸の夕陽

  • 四季のカササギ

    2020年(令和2年)8月2日(日)春:3月。若芽の季節です。カササギ(鵲)の生態等についてはウィキペディアをご覧下さい。佐賀県の県鳥としても知られていますが、九州各地でも留鳥として見られています。4月。わが家の桜にも巣を作ったことがありますが、最近では森林などの伐採で電柱などに巣を作ることが多く見られます。草の茎を咥えて運んでいます。5月。カラス科の鳥です。全長は45㎝。ハシボソガラスよりちょっと小さいです。夏:6月。朝からカシャカシャ、キューキューとやかましく鳴き、起こされます。7月。電柱に巣を作り、電力会社泣かせです。ひと頃はOBの社員たち日当を貰って巣を除去する姿も見られました。8月。畑の虫や穀物などを食べにやってきます。秋:9月。海辺で小ガニをゲットしていました。10月。精悍な目つきです。姿、形は美し...四季のカササギ

  • 回想・白川郷への旅

    2020年(令和2年)7月30日(木)回想・白川郷への旅

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