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ブログタイトル
欧州気まま旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/at9071
ブログ紹介文
シロヤギが欧州を旅します。風の吹くまま期の向くままどこに流れていくのやら
更新頻度(1年)

363回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2018/08/11

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欧州気まま旅さん
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欧州気まま旅
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欧州気まま旅

欧州気まま旅さんの新着記事

1件〜30件

  • 三神庫 想像の像 蟇股 獏 牡丹 東照宮 日光 栃木県

    ★三神庫想像の像蟇股獏牡丹東照宮日光栃木県 昨日は、『表門』の『阿形、吽形の仁王さん』について書きました。その際に『蟇股』について少し触れました。 『蟇股』とは梁などに設置して上からの加重を分散させるためにした側が広くなっている部材のことらしいです。ここにも職人さんの知恵と技術が生きているんですね。分かりますね、上の画像でいうと龍の彫刻が施された逆ワイの字の部材ですね。そしてその部材にまで、美しい彫刻を彫りこんでいく本当に素晴らしいです。柱の一番上の部分に取り付けられている像のような彫刻の正体は、『獏』ですね、想像上の動物ですね。 そしてその間の配されているのは『牡丹』です。 さて次は『三神庫』の屋根と梁の間に取り付けられた彫刻です。『三神庫』とは下神庫・中神庫・上神庫と呼ばれる奈良時代の正倉院の校倉造で建てら...三神庫想像の像蟇股獏牡丹東照宮日光栃木県

  • 表門 東照宮 日光 栃木県

    ★表門阿吽の呼吸とは知らなかった東照宮日光栃木県 『五重塔』の先に階段があります。  どれだけ時代を経たかわからない木(杉かな)大木ですね。『表門』が見えてきました『仁王』さんも見えています。  登りきるとこんな感じ、切符もぎりのおじさんがいます。この建物は『表門』1636年(元和三年)徳川家光によって造営されました。四本の門柱の前後に控柱(ひかえばしら)が八本あります。その両脇に『仁王』像が置かれている、寺院門です。明治政府が天皇の権威を拡張するために仏教をないがしろにする前は『仏教』も『神道』も仲良く同居していたのです(神仏習合)。  仁王さんです。この『仁王像』は今日の大仏師『法眼康音』の作品です。こちらの『仁王』さんは右側に控えているので、『阿形』(あぎょう)さんですね、大きく口を開いて行を吐き出してい...表門東照宮日光栃木県

  • バルディ礼拝堂 サンタ マリア ノヴェッラ教会 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★バルディ礼拝堂サンタマリアノヴェッラ教会フィレンツェ 『サンタ・マリア・ノベツラ教会』の側廊をさらに歩いていきます。次は『バルディ礼拝堂』です。 『ジョルジヨ・ヴァザリー』『ロザリオのマドンナ』1569 この礼拝堂の中央に置かれているのが『ヴァザリー』の絵です。絵の中央には聖母子その上下左右には様々な人や、聖人や、預言者や天使が描かれています。とても厳かな絵ですね。ここで見るとさらにその雰囲気が伝わってきます。『ヴァザリー』は画家だけではなく、チマーブエからミケランジェロまで芸術家133人の作品と生涯を描いた列伝は、この時代の芸術家の活動や生活を伝える貴重な資料となっています。 この礼拝堂の右側と左側の壁に描かれているフレスコ画を上げておきます...バルディ礼拝堂サンタマリアノヴェッラ教会フィレンツェ

  • 五重塔 東照宮 日光 栃木県

    ★五重塔東照宮日光栃木県 『五重塔』は、慶安三年「1618年」に『若狭小浜藩酒井忠勝』によって創建されました。しかし、文化十二年「1815年」に火災により全焼してしまいました。再建したのは『十代藩主酒井忠進』文化十八年(1818年)のことです。  パット見たときの感想は「奈良、京都のお寺の五重塔と比べると、各層の屋根がほぼ同じ大きさ」というものでした。後で調べると、建築技術が向上して、重量に耐えられるようになったから下を大きくしないでもよくなったとのことでした。  建物は、木を組み上げていく工法です、それで、高さが36メートルあります。内部は空っぽ、吹き抜けになっているそうです。これも重量を軽減できる要素ですね。つまりこの建物は、内部を利用するものではなく、外部を鑑賞するものなのですね。そしてその吹き抜けになっ...五重塔東照宮日光栃木県

  • 石鳥居 東照宮 日光 栃木県

    ★石鳥居東照宮日光栃木県 『輪王寺』を出て『表参道』を歩いていくと、遠くに石鳥居が見えてきます。まだこの距離ではその大きさは分かりません。でも、鳥居の間から『表門』が見えています。  東照宮の石塔が見えています。  徳川家の紋所が金色色に輝いています。そして、石畳の先に石階段があります。この石段は10段あります、これは『千人枡形』といわれています。その意味は1段に100人、10段で1000人立つことができるということらしいです。またこの階段『遠近法』を利用しており、上に行くほど幅が狭くなり、蹴上は低くなっています。抗すると、石段は実際より高く、鳥居は遠くに見えるということです。17世紀の初頭すでに『遠近法』が利用されていたのですね。  さて、本日の主役『石鳥居』この石鳥居『黒田長政』の寄進によるものです、皆さん...石鳥居東照宮日光栃木県

  • 上野ファーム 蓮の池と素敵なカフェ 旭川 北海道  

    ★上野ファーム蓮の池と素敵なカフェ旭川北海道2020年9月訪問 昨日ご紹介した、池の蓮の花です、盛りは少し過ぎていましたが綺麗です。  行けの反対側に回り込んでみました。小人さんの家のような建物が。  この辺りは花たちが元気に咲き誇っています。 少し疲れたのと気温が下がってきたので、カフェに行って温かいものを飲みました。  コロナ対策もしっかりと取られています。とてもおしゃれなカフェですね。  暖かい日はこのテラスで、お茶を飲むのもコージーかもしれません。上野ファーム蓮の池と素敵なカフェ旭川北海道

  • 突然上野ファーム 石北本線桜岡 旭川 北海道

    私が旭川から『石北本線』に乗ったのは、初日ちょっとした時間があったので、お花を見たかったからです。それで、桜岡に降り立ったのですね。駅から15分ぐらいとのことだったので、タクシーを使おうと思ったのですが、駅前にはタクシーはおろか何もありませんでした。歩くのは好きなので歩いていきました、田園風景が広がる中気持ちよくウオーキング。 『上野ファームにつきました』『ハロウイン』のカボチャたちが、私たちを迎えてくれました。かぼちゃの色がきれいです。  園内では盛りは過ぎたものの、たくさんの花が咲き乱れていました。  敷地自体はそう広くはないのですが、心地よく過ごすことができる工夫が凝らされています。敷地内には小さな池があり、睡蓮の花も咲いていました。その画像は間に合わないので、また次の機会に。それでは、上富良野に行ってき...突然上野ファーム石北本線桜岡旭川北海道

  • 石北本線 旭川駅ー桜岡駅 ローカル線は楽しい 北海道

    ★石北本線旭川駅ー桜岡駅1両編成ワンマン車ローカル線は楽しい北海道JR石北本線旭川駅から桜岡駅まで行きます。 な、なんと1両車、1両だと『編成』とは言わないんだよね、言うの?黄緑と青のラインがとてもクール。  そしてワンマン電車もう都会では見ることができません。ゴトンゴトンと音をたてて発車しました、すでに都会では体感できなようなスピード。車窓から景色がよく見えます、心が風景に溶けていきます。  石北本線旭川駅ー桜岡駅ローカル線は楽しい北海道

  • ゆったりしたい空間 サンタ マリア ノヴェッラ薬局

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★ここには至福の時と香が流れています。  ゆったりしたい空間サンタマリアノヴェッラ薬局

  • 輪王寺 日光 栃木県

    ★輪王寺日光栃木県 『輪王寺』の階段前です、このお寺さんはお寺やお堂、さらに15の支院の総称だそうです。それを知らなかったので、この建物を『輪王寺』だとばかり思っていました。そしてここと中禅寺湖の別院だけしか見ていません。次回は行ってきます。   『三仏堂』(大本堂)階段を上る前です、先ほどにも書きましたがこのお寺さんは複合建築体その中心がこの『大本堂』なのです、三体の仏様が納めるられているのでこの名前が付きました。ここは撮影禁止。   階段を上がったところ、目の前に巨大なお堂が広がり圧倒されます。欧州とキリスト教は切っても切れない関係です、それよりは今は印象が薄いですが、日本と『仏教』との関係も深いものがあります。仏教の伝来は諸説ありますが、552年という説が有力です、飛鳥時代ですね、この時『仏教』の受け入れ...輪王寺日光栃木県

  • ガディ礼拝堂 サンタ マリア ノヴェッラ教会 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★ガディ礼拝堂サンタマリアノヴェッラ教会フィレンツェ 『サンタ・マリア・ノベツラ教会』側廊をもう少し歩いてみましょう。  ここは『ガディ礼拝堂』です、枢機卿の『ニッコロ・ガディー』の墓があります。『ニッコロ・ガディ』はフィレンツェの貴族で、枢機卿でありましたが、結婚したので還俗したようです。素晴らしい礼拝堂です、正面には、彼のお墓の上にかっているのは、『アーニヨロ・ディ・コジモ』が描いた『ジャイロスの娘の復活です』聖書にある物語で、『イエス』が奇跡を起こし娘を復活させます。遺族たちは、『ニッコロ』の復活を望んだのでしょうか? 天井にもフレスコ画が施されています。とてもきれいですね。  『聖人の生涯の物語、美徳とその他の寓話的な人物』と書いてありま...ガディ礼拝堂サンタマリアノヴェッラ教会フィレンツェ

  • 心に残る風景 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう ★心に残る風景フィリッポ・ブルネレスキのキリストサンタ・マリア・ノヴェッラ教会フィレンツェ 『フイリッポ・ブルネレスキ』『磔刑のキリスト』心に残る風景サンタ・マリア・ノヴェッラ教会フィレンツェ

  • フィリッポ ストロッツィの礼拝堂 サンタ マリア ノヴェッラ教会 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう ★フィリッポストロッツィの礼拝堂サンタマリアノヴェッラ教会フィレンツェ 前回は、『サンタ・マリア・ノヴェッラ教会』の主祭壇について書きました。この教会の主祭壇の両脇ににある礼拝堂もとても素晴らしいものです。この礼拝堂は『フィリッポ・ストロッツイの礼拝堂』です。  中央は『ベネット・ダ・マイアーノ・フィリッポ・ストロッツイ』の墓廟です。(ここで問題です、この「墓廟」何と読むでしょう?)フレスコ画は『フィリッポ・リッピ』が描いています。 向かって右側の絵は「使徒ピリポの生涯」、『福音者ヨハネの生涯』  そして『ヒエラポリス神殿からドラゴンを追い出す聖ピリポ』『リッピ』らしく、それぞれの顔がとてもクリアーにえがかれています、そして...フィリッポストロッツィの礼拝堂サンタマリアノヴェッラ教会フィレンツェ

  • 勝道上人像から輪王寺下札所 栃木県

    ★勝道上人像から輪王寺下札所付近で、頑張っていた 日光山は二つの神社と1つのお寺で成り立っています。日光駅の方から来ると『神橋』を眺めて、『勝道上人像』のところまで歩きます。『神橋』を見ない場合はこの像の側にバス停があります。   そしてこの二つの神社と一つのお寺ですが、『輪王寺』と『二荒山神社』はこの上人様にゆかりがあり、奈良時代後期もしくは平安時代にこの地に創建されました。『東照宮』は皆さんもご存じのように、『徳川家康』のお墓ですから江戸時代の初期ですね。ですからこの『勝道上人』の像は、『輪王寺』のエリアに立っているわけです。 そこから『三仏堂』のほうに移動すると、お堂の前に階段があり拝観料の券売所があります。その前に大香炉が置かれています。   今ちらりと待ち構えている人が見えましたね。  香炉を支えてい...勝道上人像から輪王寺下札所栃木県

  • 欧州 気まま旅 The Travel of Europe 10年目に入ります

    ★欧州気まま旅TheTravelofEurope10年目に入ります 2011年60歳になったことから『欧州気まま旅』を始めました。そして今年の9月で10年目に入りました、予定では、9月から10月にかけて『パリ』に行く予定でしたが、コロナのおかげで、どうなるかわかりません。   旅上ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠しせめては新しき背広をきてきままなる旅にいでてみん。汽車が山道をゆくときみづいろの窓によりかかりてわれひとりうれしきことをおもはむ五月の朝のしののめうら若草のもえいづる心まかせに これは『萩原朔太郎』の詩です。これからは仕方がないので、『パリ』に行けるまでは、国内旅行にします。『欧州気まま旅+トキドキ国内旅行』  日光に行ってきました、次は13日から『旭川』です。『朔太郎』さんありがとう...欧州気まま旅TheTravelofEurope10年目に入ります

  • 素晴らしいフレスコ画 サンタ マリア ノベツラ教会 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう ★素晴らしいフレスコ画ドメニコギルランダイオサンタマリアノベツラ教会フィレンツェこの教会の内陣から後陣にかけて素晴らしいフレスコ画が描かれています。  こフレスコ画は『ドメニコ・ギルランダイオ』の作品です。   右側、左側の壁には『聖母マリアの生涯』と『聖ヨハネの生涯』が描かれています。それぞれ登場人物は15世紀当時の『フィレンツエ』の衣装を身にまとい、注文者の家族が多く描かれていると言います。右側の壁です。  天井には四人の福音者が描かれています。前回も書きましたが、この内陣、後陣、大祭壇を見ていると、非常に巧緻性の高い美術品が、ぎっしりと詰め込まれています。これだけで十分に美術館ですよね。素晴らしいフレスコ画サンタマリアノベツラ教会フィレンツェ

  • 日光山神橋附近 栃木県 日本

    ★日光山の入り口神橋栃木県2020年9月3日訪問   『日光東部駅』からバスに乗って『神橋』(しんきょう)で降ります、すぐに綺麗なせせらぎと、対照的な朱塗りの橋が見えます。あまりきれいな水なので思わず手ですくって飲みたくなります。 『神橋』は『勝道上人』の物語の中に出てきます。『勝道上人』奈良時代にこの日光山にお寺を開いたといわれています。   『神橋』から『表参道』のほうに歩くと表参道の入り口近くにこの『勝道上人』の銅像があります。 お話は上人が日光のお山を開くとき、両岸が絶壁の川に道を阻まれました、上人はそこで、祈祷を行うと、雲の中から王が現れ二匹の蛇を放なちました、その蛇が両岸にかかり橋になったというお話です。たぶん困っていた上人を見た村人たちが、この川に橋を架けたのでしょう。   この『神橋』が朱塗りの...日光山神橋附近栃木県日本

  • 中世からの脱却 サンタ・マリア・ノヴェツラ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう★中世からの脱却ルネサンスに橋を架けた画家ジヨットサンタ・マリア・ノヴェツラ昨日は大祭壇の奥にある『ジャン・ボローニャ』作のブロンズ像『磔刑のキリスト』をご紹介しました。今日から、あなたに中世絵画からルネサンス絵画に橋を架けたといわれる『ジヨット・ディ・ボンドーネ』ご紹介します。まずは、『磔刑のキリスト』よりも前に置かれている十字架型の、『磔刑のキリスト』です。入り口付近から撮ってみました。昨日見た、祭壇付近の風景とまた違った風景が見えてきたでしょ。もう少し近くに寄ってみましょう。『ジヨット』の絵の特徴は、中世の『ビザンチン様式』の平面的な表現から、より立体的な表現に変えたことです。中世では、キリスト教の桎梏のために、キリスト...中世からの脱却サンタ・マリア・ノヴェツラ

  • 中世からの脱却 サンタ・マリア・ノヴェツラ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう★中世からの脱却ルネサンスに橋を架けた画家ジヨットサンタ・マリア・ノヴェツラ昨日は大祭壇の奥にある『ジャン・ボローニャ』作のブロンズ像『磔刑のキリスト』をご紹介しました。今日から、あなたに中世絵画からルネサンス絵画に橋を架けたといわれる『ジヨット・ディ・ボンドーネ』ご紹介します。まずは、『磔刑のキリスト』よりも前に置かれている十字架型の、『磔刑のキリスト』です。入り口付近から撮ってみました。昨日見た、祭壇付近の風景とまた違った風景が見えてきたでしょ。もう少し近くに寄ってみましょう。『ジヨット』の絵の特徴は、中世の『ビザンチン様式』の平面的な表現から、より立体的な表現に変えたことです。中世では、キリスト教の桎梏のために、キリスト...中世からの脱却サンタ・マリア・ノヴェツラ

  • 素晴らしい身廊に息をのむ サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう★素晴らしい身廊に息をのむサンタ・マリア・ノヴェッラ教会フィレンツェ前回は、『サンタ・マリア・ノヴェツラ教会』教会の沿革と、ファサードについて書きました。それでは中に入ってみましょう。入り口から入ってみました、素晴らしい光景にはっと息をのみます。主祭壇が奥に見えています、大祭壇の奥にある『ジャン・ボローニャ』作のブロンズ像『磔刑のキリスト』が見えてきました。もう少し近づいて見ましょう。この辺りからの眺めがすごくいいと感じました、建物のバランスや、左右の側廊、フレスコ画、ステンドグラスなどが混然一体となり何とも言えない厳粛な雰囲気を醸し出しています。特に、フレスコ画がとても素敵ですね。素晴らしい身廊に息をのむサンタ・マリア・ノヴェッラ教会フィレンツェ

  • 華厳の滝は雨と霧だった 日光 栃木県

    30年以上ぶりの『日光』でしたがここは変わりない姿で迎えてくれました。当日、小雨が断続的に降り、霧もかかっていましたが、さすがに堂々とした姿の『華厳の滝』華厳の滝は雨と霧だった日光栃木県

  • 30年以上ぶりの日光 栃木県  

    東照宮陽明門30年ぶりの『日光』にいます。なぜ30年以上ぶりとわかったかというと、『泣き龍』の所でした、龍を泣かせるのに拍子木を使っていました、大半の方はそれを知っていると思います。私は知りませんでした、私が最後に龍を見に行った時にはそれぞれ拝観者が拍手をしながら龍を泣かせていました、そこでお宮の人に聞いてみました「いつから拍手から拍子木に変わったのですか?」お宮の人が答えてくれました。「30年前から拍子木ですよ」それで私が30年以上『日光』に来ていないとが分かりました。小学校の修学旅行から始まり、家庭の旅行や職員旅行でいった記憶があります。それなのに30年以上も来てなかったんですね。天気はあまりよくなかったのですが、改めて身近な『日光』をゆっくりと廻ってみました、といっても『東照宮周辺』ですが、とても面白かっ...30年以上ぶりの日光栃木県

  • 絵になる風景

    パリフランス2019年110月撮影行くことができないと思うと楽しみが倍になる。絵になる風景

  • サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 フィレンツェ +

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう★サンタ・マリア・ノヴェッラ教会フィレンツェ+今日から少し変則的にします。というのは、海外に行こうと思えど、思いに任せないコロナがあります、ですから、コロナに十分注意しながら、国内旅行を始めようと思います。ですので、フィレンツェの記事と、日本の記事と混ぜながら進行さていこうと思います。〇『サンタ・マリア・ノヴェッラ教会』は『フィレンツェ中央駅』そしてスタツィオーネ広場道路を挟んであります。駅の方から見た教会です、すごく姿がいいですね。始まりは、1219年に『ドメニコ修道士』が「ボローニァ」からこの地に来たことから始まります。次にこの会は1221年に『サンタ・マリア・デ・ヴィーニェ』を入手します。ブドウ畑にあったんですね。127...サンタ・マリア・ノヴェッラ教会フィレンツェ+

  • ある女性の叫び アルテミジア ウフィッッイ美術  フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう★ある女性の叫びアルテミジアウフィッッイ美術フィレンツェアルテミジア・シェンティレスキ1593-1652ホロフェルネスの首を斬るユデット1612頃私はこの絵を始めて美術館で見たときに「なんと、リアリティーにあふれ、迫力がある絵か」と思わず見とれました、この絵からはある種の『情念』があふれ出していて私を離さないような力がありました。このテーマでは、たくさんの画家が作品を描いています、題材も題材なので、それぞれが其の場面のドラマツルギーを競うようなところがあります。しかし、本作品は、その残酷なドラマから来る衝撃とはまた違う、作者が自らの身を切るときに出るような、呻きや、叫びが聞こえてくるかのようでした。『おのれの首を縊り取ってやり...ある女性の叫びアルテミジアウフィッッイ美術フィレンツェ

  • 画家でお尋ね者 カラヴァッジヨ ウフィッッイ美術 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう★画家でお尋ね者カラヴァッジヨウフィッッイ美術フィレンツェ画家の中にもいろいろな人がいますが、この『ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジヨ』ほど数奇な人生をたどった人はいないでしょう。何しろ、画家で、乱暴者で、殺人者でお尋ね者、挙句の果て逃亡ている途中で病死したのですから。ウフィッッイ美術館90室ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジヨ1571-1610『バッカス』1596頃『カラヴァッジヨ』が生まれたのは『ルネサンス』の末期、すでに『マニエリズム』もマンネリ期に入り衰退の一途をたどります。彼はむしろ北方派の画家たちの『自然主義』に大きな影響を受けたといわれています。本作品は、『デル・モンテ枢機卿』が『フェルナンディ...画家でお尋ね者カラヴァッジヨウフィッッイ美術フィレンツェ

  • ティツィアーノのビーナス ウフィッッイ美術 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう★ティツィアーノのビーナスウフィッッイ美術フィレンツェウフィッッイ美術館83室ティツアーノ・ヴェチェッリオ1488-1490フローラウルビーノのヴィーナス『フローラ』1515年中世のカトリック社会では、裸、特に女性の裸を描くことはタブーでした。しかし、『ルネサンス』期には、ギリシャ、ローマ芸術が復興し、ギリシャ、ローマの神々や神話になぞられるように裸の女性が描かれるようになりました。そして、『ラファエロ』はすでに『若い婦人の肖像(ラ・フォルナリーナ)』1518-1519年、特にギリシア、ローマにゆかりの無い女性の裸をこの年に描きました。本作はヌードではありませんが、胸元を大きくはだけた女性が描かれています。題材は『フローラ』で...ティツィアーノのビーナスウフィッッイ美術フィレンツェ

  • 旅の楽しみ ストレス

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう閑話閑題旅の意味はいろいろあると思いますが、私は自分の既成概念や日本に凝り固まった考え方を少しづつ変えていくことは大きな意味だと考えています。その1欧州に行って、そこで生活する日本人に必ずと言って言われることです。日本では、レストランやカフェに入った時あいさつをしませんよね。私の経験では、欧州人は、レストランに入るとき何らかの挨拶をします。「ハイ、でもハロー」でもいいですが、何かしら声がけをしましょう。声がけといっても、アテンダントが他の人に対応しているときに声をかけることも厳禁ですね、これは嫌がられます。アテンダントの手が空くまで待ちましょう、必ず声をかけてくれます。その2日本では『お客様は神様』という考え方が浸透しています...旅の楽しみストレス

  • フランドルの画家 レンブラント ウフィッッイ美術館 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。#コロナ差別をやめよう★フランドルの画家レンブラントウフィッッイ美術館フィレンツェウフィッッイ美術館49室レンブラント・ファン・レイン1606-1669レンブラント若き自画像1634ARabbi1665自画像1669『レンブラント・ファン・レイン』はこの時代にはフランドルに位置付けられた画家です、居住地が『ルーベンス』は『アントワープ』で、『レンブラント』はアムステルダムだったので、『ウフィッッイ美術館』では、『ルーベンス』は55室の『フランドルの画家』に分類され、『レンブラント』は49室の『オランダの画家』に分類されています。この時代には、『オランダ』も『ベルギー』もありませんでした。『若き頃の自画像』1634『レンブラント』は生涯を通じて自画像...フランドルの画家レンブラントウフィッッイ美術館フィレンツェ

  • フランドルの画家 ルーベンス ウフィッッイ美術館 フィレンツェ

    2020年1月訪問イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。★フランドルの画家ピーテル・パウル・ルーベンスウフィッッイ美術館フィレンツェウフィッッイ美術館55室ピーテル・ポール・ルーベンスホロフェルネスの頭を持つユデツトイザベラ・ブラントの肖像画1625ホロフェルネスとユデット1626頃このお話を絵の題材としている画家はたくさんいます、ドラマチックに描きあげられている絵が多いですが、本作品は『ルーベンス』が描いた絵にしては、かなりスタティックですね。最初見たとこは彼の絵だとは思いませんでした。しかし綺麗な絵です、透明感があります。イザベラ・ブラントの肖像画1625『イザベラ・ブラント』は『ルーベンス』の最初の奥さん、愛妻を亡くす前の年に描いたものだそうです。とても魅力的な絵ですね、生き生きとした『イザベラ』...フランドルの画家ルーベンスウフィッッイ美術館フィレンツェ

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