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欧州気まま旅さんのプロフィール

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ブログタイトル
欧州気まま旅
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https://blog.goo.ne.jp/at9071
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シロヤギが欧州を旅します。風の吹くまま期の向くままどこに流れていくのやら
更新頻度(1年)

192回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2018/08/11

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欧州気まま旅

欧州気まま旅さんの新着記事

1件〜30件

  • パリ サンジェルマンデプレ教会 アポリネールとピカソ

    2020年10月訪問サンジェルマンデプレ教会の横にある小さな教会です。ごく普通の小さな公園です。ところがこの公園に1つの銅像が置かれています、「ギヨームアポリネール」の胸像です。有名な詩人ですね。そしてホテルに帰ってネットで調べてビックリ、作者は「パブロピカソ」だったんです。さすがにフランスですね、ピカソの作品が小さな公園に置いてあります。パリ市民が身近に芸術を感じられるゆえんだと思いました。パリサンジェルマンデプレ教会アポリネールとピカソ

  • パリ サンジェルマンデプレ教会 天井が紺色 

    2019年10月訪問中に入ると他の教会と違うものが目に入ります、ゴチック調の天井ループ、その天井が紺色なのです。ここに眠っている人たちもいます。ステンドグラスの下で気楽に眠っています。これはかなりしっかりとしていますね。教会の中のお墓もけっこうおもしろいんですよね。パリサンジェルマンデプレ教会天井が紺色

  • パリ サンジェルマンデプレ教会

    219年10月訪問この教会は543年パリ王キルデベルト1世が聖遺物を収めるために修道院の付属教会として建設しました。教会の全景です、塔は過去には複数あった様ですが、今では一つです。教会のエントランスです、歴史の重みを感じますね。メトロサンジェルマンでプレは教会のすぐわきです。サンジェルマンでプレを6世紀から見守り続けたこの教会、これからもパリの変遷を眺め続けていくことでしょう。パリサンジェルマンデプレ教会

  • パリ マレ地区 面白いお店

    2019年10月訪問ツタの絡まる赤いレストラン、コントラストが美しい。前は床屋さんだったんだろうね、外側はそのまま、中はレストラン。面白いですね。ユニ頃はパリにはたくさんあります、お客様もたくさん、ユニクロマレ店。疲れたらカフェで一休み、それにしてもパリのカフェのコーヒーは美味しいです。エスプレッソ病みつき。パリマレ地区面白いお店

  • パリ マレ地区 食べながら

    2019年10月訪問マレ地区にはたくさんの食べ歩きができるお店がありますよ。人気でいつも列が絶えないクレープ屋さん。LADROGUEREデコラティブなジェラートを作ってくれる、ジェラート屋さんAmorinoバケット焼き立てだった、パリパリふわふわ。ぱんやさん。何かを食べながらぐるぐる回るのが楽しい街です、疲れたらカフェに行きます。パリマレ地区食べながら

  • パリ マレ地区

    2019年10月訪問このブログを始めてから500日経ちました。サンルイ島から南東側にある1画です。ここには今のパリのブティックや、日常雑貨のお店、レストランなどがあります。この辺りをぶらぶらウインドウショッピングをして、疲れたらカフェに入る、こんな散歩が好きです。このお店は靴下屋さんです、私たちの世代にとってはこの看板は「ローリングストーンズ」を思い出します。今回入りろなウインドウを見ましたが、このディスプレーが一番気に入りました、下着屋さんだからではありませんよ。このお店は前は美容院だったんですね、中をリニューアルして、ファサードはそのまま使っています。なかなか面白い地区です、ぜひモナさんも時間があるとこには散歩してみてください。場所がわかりにくいので地図を添付しておきます。パリマレ地区

  • パリ ウインドウウオッチング

    2020年10月訪問パリの街歩きの楽しさにウインドウウオッチングがあります。(ウインドウウオッチング)こんな言葉はないかもしれませんがお分かりになりますね。これには癒されました。とても暖かい作品です。びっくりします、裸んぼーのキューピーさん、被り物がみんな違います。パリのウインドウディスプレーの巧みさに配置も踊ろかされますが、特に子供服や、洋品が好きです。皆さんの是非ウインドウウオッチング楽しんでみてください。パリウインドウウオッチング

  • パリ マドレーヌ寺院

    2019年10月訪問マドレーヌ寺院の「マドレーヌ」はマグダラのマリアのことです。主祭壇にはマドレーヌと天使たちの彫刻が置かれています。素晴らしい彫刻です、このような形式の主祭壇はあまり例を見ないものです。さらに天井を目にすると、頂点に明り取りがありそこから自然光が差し込んできます。とても幻想的です。このドームに描かれているのもやはりマドレーヌ、マドレーヌを天に迎えるキリストが描かれています。ここに建つとその荘厳さ、舞台づくりの素晴らしさに心打たれます。パリマドレーヌ寺院

  • パリ マドレーヌ寺院 ギリシャ ローマの神殿のような

    2019年10月訪問初めて見たときにはカソリックの教会だとは思いませんでした。ブルボン朝末期、1764年ルイ15世によって聖女マドレーヌにちなみ建設が始まりました。その後、10805年ナポレオン1世がフランス軍の名誉を称える栄光の神殿とする。建築家ピエールヴィーニヨンが古代神殿風のデザインで設計。ナポレオン失脚後、ルイ18世によってカソリック教会となり1842年に完成。外観は古代ギリシアローマ神殿を模したネオクラシック様式。銅製の重厚な扉には(十戒)のレリーフが施されている。アンリルメールによって作られました。パリマドレーヌ寺院ギリシャローマの神殿のような

  • パリ サンドニ寺院 歴代の王様

    2019年10月訪問サンドニ寺院には、フランスの歴代の王様のお墓があるそうです。見てみましょう。地下にはたくさんの棺桶があり嗜好が凝らされています。こんな風に棺とその上に王様、お妃さまの彫刻が置かれています。このように、お墓そのものが小さな家のように尽きられたものまであります。ルイ12世ルイ13世とマリーアントワネットのお墓です。この寺院がどうして王様たちのお墓になったのかはわかりませんが、おすすめの観光スポットです。パリサンドニ寺院歴代の王様

  • パリ サンドニ寺院 素晴らしいステンドグラス

    2019年10月訪問ここで素晴らしいと感じたものはたくさんありますが、ステンドグラスも素晴らしかったです。これは右翼の副祭壇の上に設置されたステンドグラス地味な感じですが実に美しい。上からステンドグラスに彩られた色のシヤワーが降り注いできます。これも小窓のステンドグラスです、シックです。たくさんのステンドグラスを眺めていると夢の世界に入っていきます、これも宗教的催眠でしょうか?様々な教会で様々なステンドグラス色の工夫が凝らされています、うっとりとする瞬間ですね。パリサンドニ寺院素晴らしいステンドグラス

  • パリ サンドニ寺院 あれ左の塔は?

    2019年10月訪問サンドニ寺院はパリの郊外にあります。サンドニがモンマルトルで打ち首になった時にその場では死なず、首を持ったままここまで歩き、ばったり倒れて絶滅したとの逸話があります。ファサードを見てみましょう。あれ左側の塔がありませんね。1837年の落雷で崩落したそうです。中に入ると重厚で荘厳な感じに満ちています、ゴシック様式。バラ窓もとてもきれいです。とにかく大きくてそれでいて繊細、いつまでもその気分にひたっとぃたいと感じさせる寺院です。パリサンドニ寺院あれ左の塔は?

  • ノートルダム寺院の今

    2019年10月訪問ノートルダム寺院の火災は皆さん記憶に新しいことと思います。今ノートルダムはどうなっているか気になっている方もいることと思います。これでなぜ火事になったかよくわかりました、内は木でできれいるんですね。違う方向から見てみました、塔の上の木組みがよくわかります。忠実に再現しているんですね。鉄で作るようなことはしていません。こちらから見ると、クレーンの位置がよく見えます。ここはノートルダム寺院の見学などの集合によく使われる公園からです。日本でも沖縄の守礼門がほぼ全焼しました、文化財をこれからどのように守っていくのか大きな問題です。ノートルダム寺院の今

  • パリ 番外

    ヨーロッパ各地では置き引き、すり、強盗などがあります。実際に私も2回その被害にあいました。1回は置き引き、1回はすりでした、不注意な部分もありました。その他には子どもや少女たちに囲まれて、何やら対応しているうちに、財布を取られるなどということもあります。現金やパスポートはホテルの金庫に保管する。手持ちの財布には少額の現金と、カードを入れておき、必ず身に着ける。相手はプロですからスキがあればつけ込みます。また、広場でアクロバット的なことをしていたり、長時間無理な格好をしている物乞いの人を見かけます。この人たちも窃盗団の一味かもしれません、無防備に眺めていたりするとすられます。気を付けてください。画像右下に映っているのは物乞いの人です。日本ではあまり見かけない光景です、それも老若男女を問わず、たくさんの人たちが、い...パリ番外

  • パリ パリ ノートルダム デ ヴィクトワ-ル バジリカ

    2019年10月訪問この教会の内部を見てみます。がっしりとしたゴシック様式です。ゴチック様式とは、ゲルマン人が、樹林生活をしていたころの、精神的な名残を残したもので、支柱が幹そして天井に伸びていくカーブが枝を表しています。左側の狭くなっているところです、森林の雰囲気がよくわかります。この四角い部分はあまり見たことがありません、構造上必要な物なのかもしれません。これがアクセントになっていてとても重厚感が出ていると感じられます。エントランスの部分が木で、広範囲にケイシングされています、これほど広い範囲木が使われているエントランスは、見たことがありません。なかなか温かみがあっていいかもしれません。パリパリノートルダムデヴィクトワ-ルバジリカ

  • パリ ノートルダム デ ヴィクトワ-ル バジリカ ステンドグラス

    パリノートルダムデヴィクトワ-ルバジリカここの次の印象はステンドグラスでした。素晴らしいステンドグラスが随所にきらめいています。キリストの磔刑の図ですね、素晴らしく精巧かつ芸術的です。聖母子像ですがこの時正面から光が来ていたので横からしか撮れませんでした、残念。こうした物語的なものもありそれぞれが見ごたえのあるものです。ノートルダムデヴィクトワ-ルバジリカあまり観光案内にも出ていないので見逃しがちになってしまいますが素晴らしい教会です。パリノートルダムデヴィクトワ-ルバジリカステンドグラス

  • パリ ノートルダム デ ヴィクトワ-ル バジリカ ピエタ

    昨日に続いてこの教会にある彫刻を見てみましょう。ピエタこれは圧巻ですね。マリア像だと思います。主祭壇のマリア、聖者が周りに配されています。ここはあまり有名な教会ではなくウエブサイトもあまりありません、しかしこの教会の荘厳さや、静謐さには圧倒されます。パリノートルダムデヴィクトワ-ルバジリカピエタ

  • パリ ノートルダム デ ヴィクトワ-ル バジリカ

    パリノートルダムデヴィクトワ-ルバジリカこの教会は教会「奇跡の教会」と呼ばれています。国王ルイ13世と王妃アンヌドートリッシュの間には子どもがありませんでした。ある日この教会のファイアクル修道士がアクル赤んぼを抱いた聖母を幻視しました、聖母はこの赤ん坊はイエスではなく神からフランスに与えられるものだと言いました。その後王妃に子どもが授かったことからこの教会は奇跡の教会といわれるようになりました。何んとも素晴らしい姿に彫られた彫刻です。今日は1枚パリノートルダムデヴィクトワ-ルバジリカ

  • パリ サンミッシエルの噴水

    パリサンミッシェルの噴水、ここはよく市内ツアーの待ち合わせ場所などに使われる場所です。サンミッシェル広場にあり噴水は1860年に完成しています。この彫刻は聖ミカエルが堕天使ルシフェルを退治しているところが描かれています。両翌にはドラゴンが配置されています。噴水の全景です、とても素晴らしいモニュメントです。皆さんよく見てください、この左側にいる女性何やら手に持っていますね、これはアンケートのようなもので、そばに寄ってきて最初に書面のようなものを見せます、何も説明しません。そしていくつか質問をしてきます、そして最後に10ユーロを請求してきます。どうしてか聞くと最初にその書面を見せたと言います。今回私の知っている人が実際に10ユーロを払ってしまいました、絶対に引っかからないようにしてください。パリサンミッシエルの噴水

  • パリ クリューニー美術館 ユニコーン

    クリューニー美術館には2万3千点を超える中世アイテムがあふれています。見てみましょう。奥にかけられているのがタペストリー1日で数センチしか織ることができないという代物です。ヘラクレスとライオンの図ですね。しかし何といっても貴婦人と一角獣のタペストリーです。これが6枚あります。素晴らしく精巧にに織られたもので、今でも時間の経過を感じさせません。ルーブル美術館と比べると小さな美術館ですが、フランスの中世の歴史を感じることができるのはここです。パリクリューニー美術館ユニコーン

  • パリ クリューニー美術館 中世の雰囲気が

    パリクリューニー美術館一角獣のタペストリーが素敵クリューニー美術館のいわれはこの建物のオリジナルが、クリューニー修道院の院長の邸宅に由来します。15世紀ごろのほぼ現在の形になったということです。美術館のファサードです、ここに来る前に柵の外から遺跡を見ることができます。これは何かというとローマ時代の浴場の後なんですね、ローマがこの辺りを支配したときの遺跡です。中に入ってみるとこんな感じです。少しわかりにくいところにありますのでグーグルマップで説明します。パリクリューニー美術館中世の雰囲気が

  • パリ ギャラリー ビビエンヌ 散歩は続く

    昨日に続きビビエンヌを歩いてみます。外の光がたくさん入ってきてとても気持ちがいいですね。YUKITORIIさんのブティックを見つけました、1970年代にはKENZOTAKADAさんのお店があったそうです。床のタイルも見事です、芸術的なデザインで足元に輝いています。これまた面白いですね、パリっ子たちはこういうセンスにあふれています。鉄ガラスタイルと気が見事に調和して、この舞台装置を作り上げています。パリギャラリービビエンヌ散歩は続く

  • パリ ギャラリー ビビエンヌ

    ギャラリービビエンヌはパレロワイヤルのすぐ北に位置し昨日紹介したパッサージュコルベールに隣接しています。ここは建築家フランソワジャンドゥラノワのデザインを基に1823年マルショーによって作られました。ファサードは何かいかめしいです。階段を下がるとお店屋さんがあります、古本屋や子ども用品の店、アンティーク、ブティックなど雑多です。しかしパリのお店はウインドーを見て歩くのが楽しいですね、センスが素晴らしいです。そしてまた1段上がって次の歩廊へと進みます。私は買い物があまり得意な方ではありませんが、この辺のお店を見て歩くのが好きになりました。パリギャラリービビエンヌ

  • パリ パッサージュ コルベール

    パリの街歩きの楽しさの一つにパッサージュの散歩があります。今回は「パッサージュコルベール」ファサードはコンクリートのコラムにがっちりと守られています。ここは、1826年に作られました、前身は、ルイ14世の財務長官のコルベールの建物でした。ガラスと鉄の見事な調和、外の明るさがそのまま取り込めます。床のタイルも見事なものです。歩廊と歩廊の交差点ロンドそしてその中心に置かれたビーナス、うつくしー。レストランコルベールここで食事ができます。少し入り組んでいますので、地図を張っておきます。パリパッサージュコルベール

  • パリ プチ パレ ジェミト2

    前回のブログで、ジェミトがある時期精神的な病気と闘いながら部屋に閉じこもって絵の制作に没頭したと書きましたが、今回の3枚はその時期とはずれています。Gipsy1885Portraitd'AnnaGemito1886彼の奥さんですねPortraitdejeuneFille1916パリプチパレジェミト2

  • パリ プチ パレ ジェミト

    今回プチパレではヤンペイミンのほかに(ヴィンチェンツオジェミト)の特別展もやっていました。こちらは有料で私は聞いたこともない芸術家でしたがためらいなく入りました。そして作品を見たときに何とも言えない感動に胸が打たれました。なんという素朴な美しさなんでしょう。Tetedepetitfille(1870-72)素朴で虚飾のない子どもそのものがそこにありました。なんという表情でしょう。Petitmalade1870病気の子どもの苦しそうな息の音が聞こえてきます。Etuded'apenesnature(1870-72)習作ですね、子どもがふと見せる喜怒哀楽の表情が素晴らしく表現されています。PecehurNapolitain1876子どもの漁師を描いたもので、ジェミトは終生ナポリにこだわったようです。ジェミトは貧しい木...パリプチパレジェミト

  • パリ プチ パレ Yan pei ming

    現在プチパレでは特別展で(GustavCourbetandYanPei-Ming)をやっています。ここにはクールベの絵がたくさんあります、これはこの建物のオリジナルをフランス政府が買い取った時に一緒に買い取ったようです。ヤンペイミン私は初めて聞く名前でした、彼の作品はスプレーでキャンバスなどに吹き付ける技法で作品を作ります。会場内は、クールベとヤンの作品が一面に並べられています。そしてタイトルにもなっているヤンの大作クールベの肖像画そして自画像お互いに顔とかを合わせています。2019年の1月19日までやっていますので、興味のある方はぜひ行ってみてください。パリプチパレYanpeiming

  • パリ プチ パレ 魅力的なお尻

    プチパレにはたくさんの素敵な彫刻があります、絵画は旅行関係のブログでもたくさん紹介されます、でも彫刻はあまり紹介されないので、私は積極的に彫刻を紹介してきました。今回の作品はまずこの大きな部屋に入ったとたんに目についたお尻でした。なんと魅力的で生き生きとしたお尻でしょう。近づいてみます。この作品は、ルイアーネストバリアルという人の作品です。ErnestBarrias(1841-1905)アダムとイブが息子のアベルの体を支えているというシーンです。正面を見ると、兄弟カインに殺されたアベルをアダムが抱き、イブは悲しみに泣き崩れています。題名はLesPromieresFunerailles葬りに行くときの姿を描いたものなんですね。パリプチパレ魅力的なお尻

  • パリ プチ パレ おしゃれな階段

    プチパレには各所に素晴らしい装飾が施されていますが、私はこの裏側の階段が好きです。この階段の曲線と、硬い鉄で作られた精巧な手すりを含む飾り、思わず見入ってしまいます。2階の踊り場にはクールベの四季の絵が飾られています。ここもたまらなくスノッブな空間になっています。なだらかな曲線を描いて下に降りてきます。ここでカクテルドレスの撮影会などしたら素晴らしい絵になると思います。そして精緻な彫刻が手すりの前面を飾ります。思わず毎回手でなぞってしまいます、こんなところにも行き届いた神経おしゃれの極みです。パリプチパレおしゃれな階段

  • パリ プチ パレ この彫刻は印象的です

    プチプチパレにはたくさんの彫刻があります。その中で私がいつも興味深く見入ってしまうのがこの作品です。アレクサンドルファルギエールという人の作品です。二人の女性が戦っています。すさまじい形相です。違った角度から見てみます。どうやら前の女性の手に握られている果物を取り合っているのでしょうか?人間の醜さがにじみ出ていますね。近くにこの彫刻があります、子どもがお母さんでしょうかに何やらささやいています。あまり大声では言えないことなんでしょうね。この二つの彫刻の位置関係はこうなっています。あたかも子どもは母親に「争いは醜いね」といっているかのようです。学芸員のユーモアなんでしょうか?ちなみにこの争う二人の彫刻のタイトルは「髭」だと思います。調べてみましたが未だに何だかわかりません、わかる人がいらっしゃいましたら教えてくだ...パリプチパレこの彫刻は印象的です

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