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やまいもさんのプロフィール

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ブログタイトル
やまいもの投資
ブログURL
https://yamaimo-toshi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日本株とアメリカ株両刀使いの中長期ファンダ派の兼業投資家の投資日記
更新頻度(1年)

8回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2018/07/29

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ハンドル名
やまいもさん
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やまいもの投資
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8回 / 365日(平均0.2回/週)
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やまいもさんの新着記事

1件〜30件

  • 2019年6月の結果

    ●2019年6月の結果 年初来 17.8%月初来 -3.1% キャッシュ比率:44.3% ●保有銘柄(ウエイト順)3328 BEENOS5699 イボキン6095 メドピア4776 サイボウズ3835 eBASE秘密銘柄①6541 グレイステクノロジー ←New秘密銘柄②8963 インヴィンシブル投資法人9696 ウィザス ←New7034 プロレド・パートナーズ3962 チェンジ ●2019年6月の総括 今月は残念ながら大きく凹んでしまった。ここ4か月は苦しいながらなんとかプラスを維持したが、5か月ぶりのマイナスとなってしまった。 今月は月初からいきなり新興を中心に大きな下落が遅い、我がPF…

  • 2019年5月の結果

    ●2019年5月の結果 年初来 +21.8%月初来 +3.5% キャッシュ比率:31% ●保有銘柄(ウエイト順)AmaziaBeenosアイリックメドピアイボキン←Newシステム情報サイボウズ←NeweBaseプロレドチェンジ その他(打診買い数銘柄) ●2019年5月の総括 今月は大変重要な決算期であり、ファンダ派としてはここは絶対勝たなければいけない月。 その意味で軟調な地合いの中プラスだったことは良かった。 一方で5月中にポジションを60%程度まで落とす予定であったのだが、逃げ遅れた銘柄があったことや調子に乗って買ってしまった銘柄があったことで、プランどおりできなかったことは反省であった…

  • 2019年4月の結果

    ●2019年4月の結果 年初来 +17.4%月初来 +3.3% キャッシュ比率:27% ●保有銘柄(ウエイト順)AmaziaアイリックメドピアアバントBeenos←NewプロレドEdulabシステム情報チェンジ←NeweBase その他(打診買い数銘柄) ●2019年4月の総括 今月はなんとかプラスで終えることができたが、体感としては苦しい月であった。 月初、アイリック、メドピアといった主力どころが大幅に調整し、その後もリバがなかなか入らず苦戦を強いられた。そのほかにも期待して買った識学なども決算で上がる前の振り落としで損切りしてしまったり、打診買いの段階で思わしくなく損切りしてしまった銘柄も…

  • 2019年3月の結果

    ●2019年3月の結果 年初来 +13.5%月初来 +9.2% キャッシュ比率:35% ●保有銘柄(ウエイト順)アイリックAmaziaメドピアEdulab←NewアバントeBaseGMOペパボ←Newシステム情報プロレドはてな←New識学←New ●2019年3月の総括 3月は比較的好調に推移した。新興が強かったのが味方した格好だ。 数字としてはよかったが、損切りした銘柄も多くあり体感的には半分くらいの勝率といった感じだ。銘柄の選球眼はまだまだだと感じる。またメドピアなども下げたところで、枚数を減らすなどずいぶんちぐはぐな取引も多かった。 銘柄としては、主力としていた2トップを少し削って、A…

  • 2019年2月の結果

    ●2019年2月の結果 年初来 4.7%月初来 6.7% キャッシュ比率:36% ●保有銘柄(ウエイト順)アイリックメドピアAmazia←Newアバント←Newログリー←NewラクスルeBaseシステム情報←NewTDSE←Newプロレド ●2019年2月の総括 2月は随分景色がかわった印象だ。 1月は相場の方向性がいまいち確信が持てなかったのと、昨年末の下落の恐怖もあり、本腰をいれて投資ができなく、トレーダースタイルでちまちまやっていたわけだが、これが絶不調であった。数えてみたら20連敗していたようで、本当にひどかった。細かく負けただけでなく、サンバイオで大きくまけるなど、本当に散々だったわ…

  • 2019年1月の結果

    ●2019年1月の結果 年初来 -3.3%月初来 -3.3% キャッシュ比率:67% ●保有銘柄(ウエイト順)メドピア ←Newアイリック←Newラクスル←NeweBaseプロレド←Newサンバイオ←New ●2019年1月の総括 今月はいままで投資をしていた中で、もっとも精神的につらい一か月となった。 今月は昨年末の下落を受けて、この1っか月はトレーダースタイルで戦うことを試みてみた。 具体的には昨年末、一定の成果がでたチャートをみての個別銘柄の短期での空売り(長く持って3日程度)と、指数の空売りである。これがことごとくに外れた。 途中から買いも入れてみたがこれもいまいち成果を上げることがで…

  • 2018年の振り返りと来年の抱負

    ●一年の振り返り 今年はどのような相場でそれに対してどのように戦ってきたのかを振り返ってみる。 まずは1月。前年後半の勢いがそのまま継続し特にアメリカのグローズや日本の小型グロースが絶好調であった。自分のパフォーマンスも9.1%と概ね満足できるものだった。もちろん細かいことを言えば、有機EL需要を期待した化学系の株を持っていたりしてパフォーマンスが削れらた面もあり、満点ではないものの、きちんと処分できており行動としてはOKだったように思う。 次は2月である。VIXショックが起こり大きく市場が冷え込んだ。とはいうものアメリカのグロースが比較的軽症であり、全体で-3.7%アメリカ株にいたっては-1…

  • 2018年12月の結果

    ●2018年12月の結果 年初来 -0.3%月初来 -0.9% ●保有銘柄三機サービスeBase ●2018年12月の総括 今月は大きな市場の下落もあり、自分もロングポジションはひどくやられた形となった。特に米中首脳会談の結果を受けてとったロングポジションがひどくやられた。ポジションとしては1/4程度であったので致命傷にはならなかったが痛いことは痛かった。 また米中首脳会談前にとっていた指数のショートでも焼かれた形となった。米中首脳会談前までは、新冷戦、QT、利上げいずれも最悪の状況であり、中期的な株価の下落を予想してとったポジションであったが、パウエルプット(ハト派発言)もあり裏目に出ていた…

  • 2018年11月の結果

    ●2018年11月の結果 年初来 +1.5%月初来 +0.4% ●保有銘柄JIA三機サービスeBase ●2018年11月の総括 11月は下記の記事に書いたとおり、空売りなどをちょこちょこやっていただけであったために、基本的に資産の変動はほどんどない。 https://yamaimo-toshi.hatenablog.com/entry/2018/11/17/231926 さて、形勢判断である。 米中首脳会談が終わった。注目の関税引き上げを3ヶ月ほど猶予し、3ヶ月後(3末)までにサイバー攻撃、知財問題等合意が得られない場合は、25%まで引き上げるとのこと。想定内というか最悪の自体が免れたことで…

  • 全天候型投機家への転身

    10/26にほぼノーポジにして、しばしのリフレッシュ期間を経て、今週の月曜日から気分一新、新しい手法で取り組み始めた。そして思うところもたくさんあった。その思うところをここに展開してみたい。 まず10/26の撤退に関して。端的にいうと自らの投資哲学や手法といったものが、自分のメンタルでは昨今の相場の動きに耐えきれなかったという総括になろう。つまり自分のメンタルでは無理があったということだ。 ●これまでの自分の手法とその限界これまでの自分の手法は、グロース株の中長期投資であった。具体的には、需要・成長性・ビジネスモデル・革新性などを勘案し自分が良いと思う銘柄を、高くないところで仕込み、決算ごとに…

  • 2018年10月の結果

    ●2018年10月の結果 年初来 +1.1% 日本株:-4.7% 外国株:+6.1%月初来 -15.2% 日本株:-12.5% 外国株:-17.1% ●保有銘柄(日本株)JIA三機サービスeBase ・IN:なし ・OUT:イーレックスピーバンアイスタディ手間いらず応用技術F&MITFORラクスルERIHDMTG建設技術研究所RPAホールディングス ●保有銘柄(外国株)なし ・IN:なし ・OUTGOOGLAMZNNVDABABAADBEINTUNOWFBZUOBAFISVZS ●2018年10月の総括 10月はとんでもない月だった。アメリカ株は、ハイテク高PERグロースに寄せていたので、金利…

  • 一旦撤退だ

    一旦撤退だ。 理由だが端的にいうと 休暇が欲しくなったということだ。 株式投資はむちゃくちゃ面白い。SNS上の仲間とのやり取りも楽しい。儲けも今のところ出てる。 しかしこれにのめり込むと純粋に儲けのためにできなくなるのではないかという懸念がある。どんな相場でも資金をはり続け、やめるにやめられなくなる。休むも相場ができなくなる。そういった懸念だ。やっぱ、投資というのは損してまでやるものではない。これはどうしても譲れない原則だ。 もちろん、相場をはり続ける理由付けはいくらでもできる。経験を積むのだ、とか、マクロは無視せよだとか、金融収縮が起きなければはり続けろ、とか。実際、金融収縮が起きなければは…

  • 株式投資家にとって不動産投資とはどういったものなのか

    先日とある不動産銘柄のIRセミナーいった流れで、その会社の面談を受けてきました。 つまり、株式投資をやっているついでに、不動産投資もやらないか、と勧誘を受けたというわけです。 私は、不動産投資に特に知識があるわけではなく、ほぼまっさらな状態で、面談を受けたわけですが、結論から言うと、不動産投資もありかも、と思いました。 そのあたりの考え方について、面談に沿った形で、ちょっと整理してみたい。 面談にあたってまず聞かれたのは、人生設計というかライフプランというか、その辺を聞かれました。 自分的には比較的きまっていて、○歳までに○円くらい貯めていたい。その後は、たまってから考える。そんな感じで答えま…

  • 2018年9月の結果

    ●2018年9月の結果 年初来 +19.2% 日本株:+9.0% 外国株:+28.0%月初来 +2.9% 日本株:+6.2% 外国株:+0.8% ●保有銘柄(日本株) JIAイーレックス三機サービスeBaseピーバンアイスタディ手間いらず応用技術F&MITFORラクスルERIHDアイケイMTG建設技術研究所RPAホールディングスその他少々 ・IN:ITFORラクスルERIHDアイケイ(再IN)MTG建設技術研究所RPAホールディングス ・OUT:マクロミルリミックス ●保有銘柄(外国株) GOOGLAMZNNVDABABAADBEINTUNOWFBZUOBAFISV ・IN:ZS ●2018年…

  • 高PER銘柄への投資について

    高PER銘柄への投資は一見、割に合わない投資に見える。 なぜなら、水準訂正が狙えないからである。 そう思ってこれまで、高PER銘柄はあまり手を出してこなかったのであるが、最近そんなに悪いことばかりではないと思うようになってきた。 というのも、とある実験をしておりまして。 その実験とは、ビジネスモデルはとてもよいが少々PERが高いため見送っていた銘柄群を、仮に買ったとしてその後のパフォーマンスを監視するというもの。 買った銘柄は、3902メディカル・データ・ビジョン、2492インフォマート、 6058ベクトル、6099エランである。 昨年の5/3に買ってずっと持ち続けていたとすると、現時点で+6…

  • 2018年8月の結果

    ●2018年8月の結果 年初来 +15.8% 日本株:+2.6% 外国株:+26.9%月初来 +4.8% 日本株:-2.7% 外国株:+10.1% ●保有銘柄(日本株) JIAイーレックス三機サービスeBaseピーバンアイスタディ手間いらずリミックスマクロミル応用技術F&Mその他少々 IN: 応用技術、F&M OUT: タイセイ、イントラスト、フリークアウト、シェアテク、日本リビング保証 ●保有銘柄(外国株) GOOGLAMZNNVDABABAADBEINTUNOWFBZUOBAFISV IN:FISV OUT:テンセント ●2018年8月の総括 ざっくりとした評価としては、凡庸な結果、である…

  • アリババ~不出世のビジョナリー~

    今回はアリババについて語りたいと思う。 先日アリババの3Q決算があった。 60%増収、40%減収である。 この数字だけ見れば、よいとは言えないかもしれない。 また、貿易戦争の影響もあってか中国株全体が不調であり、アリババも6/15の直近高値211.70から、174.23へ、20%程度調整している。加えて、ここ半年くらいずっとヨコヨコであり、自身の外国株のPFのなかでも、足を引っ張る存在である。 しかし、まったくもって売る気はみじんも感じないのである。 なぜか。 端的言えば、自分の中では同銘柄は10年10倍銘柄と認識しているが、その認識を変えるだけの異変を感じていないからだ。というより逆に、期待…

  • 複利的事象の面白さについて~投資の数理外伝~

    今回は、下記の記事を元にしています。読んでない方は、下記の記事を読んでからだと理解が深まると思います。 yamaimo-toshi.hatenablog.com 複利的な事象は金融商品だけじゃない 先日、長期投資の議論をするときに、期待リターンR、標準偏差σの金融商品があった場合、そのリターンは正規分布にならずに、対数正規分布になるよ、という話をした。その際は、この事象の意味するところを、投資のリターンにしぼってお話したので、その事象の味わい深いところを存分に味わっていただけなかったと思う。 ここでは、投資の数理の外伝的に、この味わい深い事象を吟味していこうと思う。(今回はちょっと投資には関係…

  • 期待値だよ!期待値!

    本記事は、以下の記事からの続きです。 yamaimo-toshi.hatenablog.com yamaimo-toshi.hatenablog.com 前回議論したことを振り返っておこう。 前回の結論はこうだ。 ・利回りが固定されていない金融商品は、本質的には期待リターンを得る確率は50%を超えない。・そして、リスク(標準偏差)が高くなれば、なるとほど、期待利回りを得る確率は下がっていき、元本割れすることも十分ありうる。(最頻値がそうなることもあるのだ。) つまり、リスクはリターンを蝕むのであるから、リスクは極力おさえるのが正しい。 それから、以下の点も確認した。 ・長期投資はリスクあたりの…

  • 2018年7月の結果

    ●2018年7月の結果 日本株 年次:+5.5% 月次:-1.0%外国株 年次:+15.3% 月次:+0.4% 合計 年次:+10.5% 月次:-0.2% ●保有銘柄(日本株) JIAイーレックスタイセイイントラストフリークアウト三機サービスeBaseシェアテクピーバンアイスタディ手間いらずリミックスマクロミル日本リビング保証 ●保有銘柄(外国株) GOOGLAMZNテンセントNVDABABAADBEINTUNOWFBZUOBA ●2018年7月の総括 今月は、途中までは比較的好調だったが最後に売られて全体ではマイナスとなった。外国株は主にFANG勢、BAT勢、SaaS勢に分かれるが、FANG…

  • 長期投資するとどうなるのか

    本記事は、以下の記事からの続きです。 yamaimo-toshi.hatenablog.com 前回、簡単なシミュレーションを行って、以下の事柄を導いた。 ①勝つ確率と負ける確率がともに50%で、かつ、勝ち幅と負け幅が同じであれば、施行を繰り返すたびに残高は減っていく。 要は五分の勝負を続けると、負ける運命にあるのである。②そして、その施行がハイリスク・ハイリターンであればその減り方は顕著になる。③よって、トレードがハイリスクであればあるほど、そのトレードに有意な優位性がなければならない。④別の観点では、勝てば勝つほど保守的な態度でトレードするべきであり、勝って兜の緒をしめなければならない。勝…

  • 期待値がプラスでもハイリスクなトレードはするべきではない数学的理由

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 同記事の内容は、後に見解を替えておりますので、ご注意ください。 詳細は、次回以降の記事を御覧ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ リンクスリサーチの山本さんの動画を見ていたら、こんなことを発見してしまった。 https://www.youtube.com/watch?v=Z10qPEsCy5Y 結論から言うと ①勝つ確率と負ける確率がともに50%で、かつ、勝ち幅と負け幅が同じであれば、施行を繰り返すたびに残高は減っていく。 要は五分の勝負を続けると、負ける運命にあるのである。②そして、その施行がハイリスク・ハイリターンであればその減り方は顕著に…

  • ゾゾ革命

    ゾゾを買った。 ゾゾは、バリュエーション的にはとても高いが、アパレル業界に革命を起こす可能性が見えてしまったので、エイヤで買ってしまった。 革命というのは、こういった意味だ。 もちろん、データを握ることで、データを原油としたさまざまな方面へのビジネス展開が可能。顧客としても、自分サイズの服という圧倒的な価値を生み出す、といったことは、これまでも認識していた内容である。しかし、こちらの動画をみたことで、新たな妄想が広がったのである。 https://www.youtube.com/watch?v=QXv34UAM_A8 このなかに、注文と同時に自動で工場にデータが送られて、一週間ほどで顧客の手元…

  • 自身の投資スタイル

    これまで株価とはどのようなもので、どのような性質があるか、また、その性質を利用したどのような投資方法があるかを見てきた。 これらを踏まえて、自分はどのような投資方法を選択するのかを述べてみたい。 どの選択が正解でであるかどうかは人それぞれであるだろう。 しかし、どれも選択しないという選択は、おそらく間違いであろう。 なぜなら。 株を保有していると、よいときばかりではない。状況が悪くなると、都度方針を方向転換していては、 ・高値で買って安値でうる とか・損切りできずにずっと塩漬け とか そういった困難な状況に陥るのがオチである。 株式投資は、判断のゲームである。如何に的確に判断をしていくか。その…

  • 投資方法の分類②

    今回は前回につづいて残りの投資方法を見ていく。 残りの投資法は、グローバルマクロ以外は、比較的渾然一体となって、単体で使うという感じではない。しかし、エッセンスという意味では独立しているので、別の別の投資法として扱うことにする。 ⑤テクニカル投資 この投資法は、主にチャート分析、移動平均線であるとか、出来高をみての投資判断である。移動平均線、出来高以外にも、一目均衡表、ボリンジャーバンド、パラボリック、RSI(オシレーター系)、MACDなど様々な指標がある。 これらはそれぞれ様々な観点での、株価の動きのパターンを捉えて法則化したものだが、代表的なものとしては以下のような感じだろうか。 ・株価は…

  • 投資方法の分類①

    前回議論した株価の構成要素を元に、投資方法の分類を行いたい。結論から言うと、どこに力点をがあるかによって以下のように分類される。 まずは、主に業績に力点が置かれた投資法である、資産バリュー株、割安成長株、グローズ株、バフェット株を見ていく。 ①資産バリュー株 これは、資産に対して時価総額が過小評価されている株に投資する投資法である。一般には、PBRが使われる指標であると言われるが、これは正しくはないのではないかと思う。 資産は、キャッシュを生むとは限らない。使われていない設備を買っても、それは資産であり、使われていないかもしれないけど、資産がたくさんあるから、すごいでしょといっても説得力はない…

  • 株価とは何だろうか

    株価とはなにか 株価、すなわち、株式の価値とはなんだろうか? 株式とは企業の所有権のことである。もっと端的に言えば、議決権のことであるが、株式投資でのリターンという観点では、その価値は本質的には配当を得ることである。 しかし、今日の株式の評価としては、実際に配当しているかどうかよりも配当をする能力のほうが評価としては主流である。つまりは配当の原資である資産、更には資産の元となる業績(利益、売上)の多寡でもって評価するのである。 ここで注意したいのは、配当は現物であるが、資産、利益、売上は投資家にとってバーチャルであること。つまり、多くの投資家が資産、利益、売上があれば、実際に払うかどうかは分か…

  • はじめに

    本格的に株式投資を初めて一年半ほど経過した。 投資というのは、常に判断の連続であるわけですが、その判断が実に難しい。 その判断も、時間軸や投資スタイルによって全く正反対になるわけで、そもそもどのような観点で判断するのかある程度枠を決めておかないと、判断がブレブレでとても居心地が悪い、という状況になる。 パフォーマンスとしても、俗言う往復ビンタを食らう形になってしまい、よろしくはないでしょう。 というわけで、 以下の検討をしていく。 そして株式投資とはどのようなゲームなのか、を明らかにしていきたい。 ①株価とはなにか? ~株価の構造化~ :どのような観点で判断をするかの前に、株価ってなんなのよ、…

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