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※この動画は、著作者であるわえなび管理人の許可を得ることなく、授業・講義・研修・勉強会等で自由に使用することができます。営利、非営利にかかわらず、どんどん使ってください。 チャンネル登録で最新の動画をチェックできます。 わえなびチャンネル→ http://www.youtube.com/c/waenavijp わえなび公式→ http://waenavi.jp わえなびtwitter→ https://twitter.com/waenavi_jp

ブログタイトル
わえなび練習問題集(ワード&エクセル)
ブログURL
https://www.waenavi.com/
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Word・Excelの使い方を解説する無料講座(練習問題集)です。
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2018/07/04
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waenaviさんの新着記事

1件〜30件

  • 【Excel関数】1次元と2次元の配列定数を使って検索または変換する数式の練習問題

    配列定数と言えば、数式の中に配列定数を入れることによって数式の中の無駄な繰り返しが無くなり、その結果としてシンプルな数式になるというメリットがあります。そして、もう一つの効果として、シート上に表を入力しなくても簡単な検索または変換ができるということです。 ところで、Excelでは「データを検索するなら別の表を入力すべき」という大原則があります。それはシート上に入力したほうが分かりやすく、検索元の表に変更があったときに修正がしやすいからです。しかし、なんでもかんでもシート上に入力したほうが良いわけではありません(後述)。状況に応じて使い分けるべきです。 そこで、今回は、簡単な配列定数を数式の中に…

  • LOG関数で2を底とする対数(二進対数)とO(logN)の意味を知ることは情報処理の基本である【Excel】

    対数のlogを勉強するときにまず最初に習得するのは常用対数です(参考:【LOG・LOG10関数】Excelで10の累乗と常用対数が使えたら数値の桁数が計算できます)。 常用対数を習得したら次に習得するのが2の累乗と2を底とする対数です。学生の時に、2,4,8,16,32・・・と2の累乗を覚えた人もいるのではないでしょうか? 大人であれば、2を10回かけたら1024(=約1000)になることを知っておいても損はないでしょう。携帯電話の「ギガ」はもともと2を30回かけると約10億=1ギガの情報量になるところからきています。2の累乗と2を底とする対数を理解することは情報処理を理解する第一歩と言っても…

  • パソコン教室の「MOS資格対策講座」を初心者が受講して本当に役に立つのか?

    仕事でパソコンを使うのが当たり前の時代になりました。パソコン初心者の皆さんはスキルをアピールするために資格を取ることを検討するはずです。 パソコン教室側もその初心者のニーズが分かっているので、それに合わせて「MOS資格対策講座」を行っています。しかも、初心者が何も知らないことをいいことに(悪い言い方をすれば弱みに付け込んで)できるだけ高額な受講料を取ろうとしています。 簡単に言えば、パソコン教室のMOS資格対策講座は「儲かる」のです! このような戦略に引っかかってパソコン教室に通うことを検討されているのであれば直ちに計画を改めるべきです。そこで、今回は、パソコン教室のMOS資格対策講座を初心者…

  • 表示形式「#,##0」の意味が分からない人は、0と#の共通点と違いを理解しているのか?【Excel】

    Excelのセルの表示形式は、おもに数値の元データを変えないまま、表示する桁数を変える書式です。例えば、「123.00」のように小数点以下の0を表示する場合や「00123」のように先頭に0をつける場合がありますが、元の数値は全て123です。 ユーザー定義の表示形式でカンマ桁区切りは通常「#,##0」と表しますが、「#,###」「0,000」とは何が違うのでしょうか。数値は、原則として「#」「0」「?」の3つの記号で表します。これら3つの記号の意味と共通点、相違点を理解しなければ、「#,##0」の意味を理解することはできません。 そこで、今回は、ユーザー定義の表示形式のうち、数値を表す記号「#」…

  • 【Excel関数】シンプルな数式を作るのに「1次元の配列定数」という方法があります(基礎編)

    配列定数(array constants)は、複数のデータを1つの固まりとして数式内に入力したものです。例えば、Excelに「春」「夏」「秋」「冬」と入力すると、これらは別々の4つのデータですが、中カッコで囲んで「{"春","夏","秋","冬"}」と入力すると、1つの固まりとして扱われます。 この配列定数を知ることはExcelの数式を作るうえで多くのメリットがあるのですが、最も重要なメリットは「数式がシンプルになる」ということです。同じ式を何度も繰り返して入力する必要が無くなるので、読みやすく、メンテナンスしやすい数式になります。 そこで、今回は、配列定数・基礎編として、配列定数の意味、特に…

  • Excelで論理積ANDと論理和ORの違いを考える、比較演算の掛け算と足し算

    ExcelのAND関数は条件をすべて満たすときに使い、OR関数は条件を1つ以上満たす場合に使い、いずれも論理値を返します(参考:【Excel】AND関数やOR関数を使うなら、まず「論理値を返す関数」であることを理解せよ)。 ところで、AND関数のANDとは論理演算の論理積のことであり、ORは論理和のことです。「論理積」「論理和」ということは、論理値(TRUE・FALSE)の掛け算や足し算が関係しているのは間違いないのですが、Excelを使って、論理値の掛け算や足し算をしたことがない人は多いと思います。 そこで、今回は、AND関数やOR関数の理解を深めるために、これらの関数が掛け算や足し算とどの…

  • 1つのセルに日付と時刻を入力した場合の取り扱い、日付と時刻を分離する方法

    Excelでは1つのセルに日付と時刻の両方のデータを入力することができます。このときのシリアル値は日付と時刻のシリアル値を足した値となります。 ところが、セルの表示形式によって日付の部分または時刻の部分だけを非表示にすることができるため、セルの表示のとおりにシリアル値が入力されていないことがあります。そのため、Excelでは日付または時刻が入力されているセルは、日付または時刻しか表示されていなかったとしても、常にシリアル値と表示形式を確認するように注意しなければなりません。 そこで、今回は、日付と時刻を合わせて入力した場合の取り扱いと、日付または時刻の部分だけを取り出す方法について出題します。…

  • 【Excel関数】小数の整数部分と小数部分を取り出す方法と合計の求め方

    Excelでは、INT関数は小数を整数値にする関数、MOD関数は余りを求める関数です。特にMOD関数と小数とは何の関係もないように思われますが、実は小数でもMOD関数を使います。 ところで、小数には小数点があります。プラスの小数の場合、小数点の左側の部分を「整数部分」、小数点以下の部分を「小数部分」と言うことがあります。学校では中学3年~高校1年の数学で習います。Excelで、小数値を、整数部分と小数部分に分離するには、INT関数とMOD関数を使います。 そこで、今回は、INT関数とMOD関数を用いて、小数値の整数部分と小数部分をそれぞれ取り出す方法と、取り出した整数部分と小数部分をそれぞれ合…

  • 【Excel】0で割る計算をすると「#DIV/0!」のエラーになる理由とエラーを無くす方法

    Excelで、ゼロで割る計算をすると「#DIV/0!」と表示されます。割り算で空白セルを参照すると数値の0とみなされるため、このエラーが表示されます。これを「ゼロ除算」といいます。「#DIV/0!」のエラーを無くすには、IFERROR関数等を用いて空白またはハイフン等を表示するのが正しいです。 しかし、「#DIV/0!」の代わりに「0」を表示してはいけません。絶対に「0」にしてはいけません!!!ゼロ除算を「0」と混同している時点で、ゼロ除算の意味を理解していないと言っても過言ではありません。 そこで、今回は、ゼロ除算がなぜエラーなのか、なぜ0にしてはいけないのか、ゼロ除算のエラーを無くす方法に…

  • 【MOD関数】余りの性質を利用してローテーションによって数値をずらす練習問題

    足し算で「10+30」の答えは40となりますが、世の中には10と30を足して40にならないことがあります。例えば、10月の30か月後は、40月ではなく4月です。また、10時の30時間後は、40時ではなく16時です。月は1~12の繰り返し、時間は0~23の繰り返しで、基本的に上限を超えることはありません。 このように、上限・下限が決まっていて、繰り返しになっているものは、MOD関数を用いて答えを修正しなければなりません。また、「3月の5か月前」は引き算で書くと「3 - 5 = -2」となりますが、引き算した結果がマイナスにならないようにしなければなりません。これもMOD関数を使えば解決できます。…

  • 【Excel・MOD関数】余りの周期性や規則性を利用して、同じ数字の繰り返しを考える

    割り算で、元の数(割られる数)が1つずつ増えると、余りも1つずつ増えますが、割り切れると余りは0になります。4で割ったときの余りは「1,2,3,0」の繰り返しとなります。このような繰り返す性質のことを「周期性」といいます。 日常生活にはこの周期性を利用したものがたくさんあります。曜日は7つの曜日が周期的に繰り返されます。当番や勤務シフトは、平等かつ等間隔に担当となるように割り振るものです。オリンピックは4年に1回、世界陸上は2年に1回です。このような周期性のある事柄や計算にはMOD関数が使われます。 そこで、今回は、MOD関数を用いて繰り返しの数列を作ること、繰り返しの連番を振ること、MOD関…

  • 【MOD関数】割り切れること(倍数)の判定、偶数奇数の一致判定

    MOD関数で求めた余りが0であれば割り切れる数、つまり「倍数」であると言えます。例えば、小学校の算数で5の倍数は、5, 10, 15, 20,・・・とプラスの数だけであると習いますが、Excelでは0やマイナスの数も倍数として扱います。したがって、倍数はプラス・マイナスともに無限にあります。 ・・・ −15, −10, −5, 0, 5, 10, 15, ・・・ 倍数は、数直線上で等間隔に並びますから、等間隔に印をつけたり、色を変えたりする場合にもMOD関数が使えます。なお、偶数・奇数についてはそれぞれISEVEN・ISODD関数が用意されています。 そこで、今回は、MOD関数を用いて割り切れ…

  • MOD関数で小数部分や下位の桁を取り出す、下の位の一致判定

    大きい数を10、100、1000などの10の累乗で割ると上位の桁を取り出すことができます(参考:【Excel】INT関数で割り算の答えを整数値で求めることを利用した応用問題)。そして、そのときの余りは下位の桁となります。例えば、3456円の金額を支払うために必要な1000円札の枚数は、割り算をすることによって3枚であることが分かりますが、余りの456円は硬貨で支払うことになります。 3456÷1000=3・・・456 100で割ると商が34で余りが56、10で割ると商が345で余りが6となりますが、いずれも「3456」という数が商と余りに分かれています。 3456÷100=34・・・56 34…

  • 【Excel】MOD関数の使い方、INT関数との関係、マイナスの場合の余り

    MOD関数は、割り算をした時の余り(剰余)を求める関数です。余りのある割り算は小学校の算数で習いますが、正確に覚えている人は少ないと思います。また、日常生活において「余りを求めなさい」と言われる機会も少ないと思います。 ところで、余りのある割り算は通常、プラスの数をプラスの数で割ったときの余りを求めますが、マイナスの数の場合も定義することは可能です(ただし、言語やソフトによって扱いは異なる)。ExcelのMOD関数は、マイクロソフトの仕様により、 除数(割る数)と余りの符号は一致する 余りは、被除数(割られる数)から「除数*商」を引く とされています。 そこで、今回はMOD関数の基本として、余…

  • 【Excel】INT関数を使って同じ数を複数個繰り返す数列を作る方法

    0から始まる整数の連番0, 1, 2, 3, 4, 5,・・・を3で割ると、3の倍数が登場するごとに割り切れます。そして、3で割ったときの答えをINT関数を用いて小数点以下を切り捨てると、0, 0, 0, 1, 1, 1,・・・のように、3つずつ同じ数が連続する数列になります。 これを利用すると、連番を複数列に並べた場合の行数を求めることができます。 そこで今回は、INT関数で割り算の答えを求めることで同じ数が何回か繰り返される数列を作る方法について出題します。 目次 1.INT関数の基本 2.1から始まる連番と0から始まる連番の違い 3.同じ数が何個か連続する数列を作る 3.間隔を変える 4…

  • 【Excel】INT関数で割り算の答えを整数値で求めることを利用した応用問題

    INT関数は、余りのある割り算の答え(商)を整数値で求めるときに使うことがあります。商を整数値で求める事例のうち、次の3つは特に重要なので、しっかりと練習しておいたほうが良いです。 一定金額を基準にしてポイントに換算する 複数のものをセットにする場合のセット数 大きい数値の上位の桁だけを取り出す そこで今回は、INT関数の応用事例演習として、割り算の答えを整数値で求める文章問題を出題します。 目次 1.INT関数の基本 2.ポイント換算 (1)1ポイントの場合 (2)複数ポイントの場合 3.料金の場合はINTを使ってはいけない 4.セット数 5.セット数の最小値 6.上位の桁を取り出す (1)…

  • 【Excel】INT関数の入力と修正、元の数を超えない最大の整数とは何か

    INT関数は、整数値=Integerにする関数であり、小数点以下があればそれを切り捨てるものです。「=INT()」で囲むだけなので手軽に使えます。 ところが、INT関数で小数点以下を切り捨てにできるのは「0以上の数」だけです。マイナスの数は単なる切り捨てではありません。それは、INT関数が「元の数を超えない最大の整数」を返すからです。数学的にも「整数部分」とは元の数を超えない最大の整数であると定義されています。そうすることによって、規則性を保つことができるのです(詳しくは後述)。 そこで今回は、INT関数の入力と修正の練習、切り捨てのタイミングによる違い、マイナスの数とINT関数の関係など、I…

  • 文系だから計算苦手、Excel苦手って「文系」を言い訳にするのは迷惑なのでやめてください

    わが国では1990年代後半(平成10年代)に表計算ソフトのExcelが爆発的に普及しました。それと同じ時期に、「分数の計算ができない大学生」が21世紀の日本を揺るがすと話題になりました。 あれから20年余りが経ち、元号も平成から令和に変わっているというのに、いまだに「文系」を言い訳にして計算問題から逃げている、もしくはExcelを使った仕事から逃げている日本人がいるというのは、デジタル化を推進する日本にとって恥ずべき事実です。 何を隠そう、このサイトでExcelの問題を大量に作って解説している、わえなび管理人も文系学部卒のれっきとした文系人間です。Excelもマクロも、高校や大学では教わらなか…

  • Wordの正しい改ページの方法、改ページの性質を深く知るための練習問題

    Wordは高機能なソフトであるがゆえに、適当な操作や直感による操作が誤っている場合があります。Wordは、人間の操作による命令に従って正しく動いているのに、思った通りに動かないと思われてしまいます。 改ページもその一つです。「たぶん、ここらへんにカーソルを置いて改ページの操作をすればページが変わるだろう」などと思いながら適当に操作をして、変な改ページになってしまうことがあります。箇条書きの番号が1つ飛んでしまう、1行空いてしまう、書式が変に適用される、改ページの表示が長い・短い・・・といった現象はすべて誤った操作が原因です。適当な操作をせず、正しい理論に基づいて操作をすれば、決して変な結果にな…

  • Wordの改ページと段区切りは必ず「ショートカットキー」を使うべき理由

    Wordで改ページをするには何通りかの操作方法がありますが、当サイトでは、改ページを「Ctrl+Enter」のショートカットキーを用いる方法を強く推奨しています(参考:【Word】論文を書くための改ページとセクション区切りの教科書)。 ところで、当サイトでのWordの解説では、初心者にWordのショートカットキーを覚えるように強制すると、本来の操作目的を忘れるだけでなく操作ミスをする可能性が高いことから、できるだけショートカットキーを使わない方法を紹介しています。それにもかかわらず、「改ページと段区切りだけはショートカットキーを使うべきだ」と言っているのですから、特別な理由があることはお分かり…

  • IF関数の入れ子でVLOOKUPを何回も繰り返す数式は、順序を逆にすることで短くすることができる【Excel】

    前任者から引き継いだExcelファイルに訳の分からない数式が入力されていて、修正することもできずに困ってしまうというのはよくある話です。インターネットの掲示板やSNSでは、解読できないくらいクソ長い数式が投稿されることがあります。 先日、Twitterで残念な症例が報告されました(詳しくは後述)。IF関数で条件分岐してからVLOOKUP関数を記述するのを繰り返すことによって、だらだらと長い数式になっているという事例です。数式を作った本人は、おそらく、数式を短くする方法をネット上で必死に探しても見つからず、やむを得ず長い数式を入力したものと思われます。 そこで、IF関数とVLOOKUP関数を繰り…

  • 【Excel】縦に並んでいるデータはグラフが作れないのでピボットテーブルで作り直せ!

    Excelの挿入タブには各種グラフのボタンが用意され、ているため、「Excelのグラフは、Excelシートに表を作ってボタンを押せば簡単にできる」と勘違いしている初心者が多いようです。そんな簡単にグラフが作れたら苦労はしません。それは、「どんな主張をするためにグラフを作るのか」はExcelが決めることではなく、グラフを作る本人が決めることからです(参考:【Excelグラフ】「見やすい」「分かりやすい」とかいう以前の問題)。 特に、数値データを縦に並べて入力した表は、1系列グラフしか作ることができないので、仮に分類を入力したとしても、Excelが勝手に判断して分類ごとに分けて、複数系列のグラフを…

  • 月末だからEOMONTH、月初や月の途中だからDATEと考えるのは間違いです【Excel関数】

    ExcelのEOMONTH関数は、その関数の名前(End of Month)から月の最終日だけを求める関数であるかのように見えます。そのため、「月末を求めるときは必ずEOMONTH関数を使い、月初または月の途中を求めるときはDATE関数を使う」と勘違いしている人が多いようです。 この考え方は誤りです。DATE関数で日にちに「0」を指定すれば月末日を求めることができます。逆に、EOMONTH関数は日数を加減算することによって月末以外の日付を求めることができます。 DATE関数は3つの個別の値(年・月・日)を受け取るのに対して、EOMONTH関数はシリアル値を引数とします。これら2つの関数の違いは…

  • 番号を表示してお客様を窓口に呼び出すシステムは、Excelで簡単に作ることができる【マクロVBA】

    昔は、人を番号で呼ぶのは刑務所だけでしたが、最近は、個人情報保護の観点からお客様を氏名で呼ぶのではなく、番号で呼び出すのが当たり前になっているようです。特に、受付カードを発券して、大型モニタに呼出番号を表示し、音声案内で窓口に呼び出す仕組みのことを「呼出番号表示システム」といいます。官公庁、銀行、医療機関などで使われている本格的なものは導入するのに数十万円~数百万円かかります。 しかし、簡単なものであればExcelで作ることができます。Excelの入ったパソコンとモニタ2台さえあればタダで作れます。そこで、今回は、この呼出表示をExcelで作る方法について解説します。 なお、「Excelで簡単…

  • 【IF関数】3つの値を比較するときにA=B=C、A<B<Cと書いてはいけない理由

    数学では3つの値が等しい場合に「A=B=C」という形の等式で表すことがあります。また、同様に3つの値の大小関係を「A<B<C」または「A>B>C」という形の不等式で表すことがあります。 しかし、Excelでは、3つ以上の値が連続する等式または不等式を記述することはできません。正確に言えば、このような論理式を記述することは可能ですが、数学とは異なる解釈になってしまいます。それは、2つの数で比較演算をすると論理値(TRUEまたはFALSE)になってしまうからです。 そこで、今回は、3つ以上の値を比較するときの論理式の記述の仕方と、3つの値が連続する等式または不等式を記述してはいけない理由について出…

  • 【Excel】三角関数と逆三角関数で、三角形の辺の長さや角度を求める方法まとめ

    三角関数にはsin、cos、tanのほか、逆三角関数(arcsin、arccos、arctan)、割三角関数(sec、cosec、cot)、双曲線関数(sinh、cosh、tanh)などたくさんあってこのブログでは紹介しきれないくらいあります。基本的には、角度から辺の長さを求めるには三角関数を使い、辺の長さから角度を求めるには逆三角関数を使えばよいです。 逆三角関数を使うには、少なくとも三平方の定理と三角比の基本は知っておかなければなりません。 【Excel】三平方の定理で直角三角形の辺の長さ、面積、角度を求める Excelの三角関数(SIN・COS・TAN)の具体的な使い方と注意点【サインコ…

  • IF関数の入れ子(ネスト)で3種類の表示をするときに条件の順番を間違えてはいけない

    Excel関数を使う数式の引数の1つとして関数を使用すると、関数の中に関数を入れることになります。このような数式のことを関数の入れ子(ネスト)といいます。特に、IF関数の中にIF関数を入れることを「IF関数の入れ子」ということがあります。 ところで、Excelの市販のテキストやネット上の解説には、IF関数の入れ子によって3種類以上の表示をすることが可能であることが書かれていることが多いです。確かに、3種類の表示をする数式「=IF(条件1,A,IF(条件2,B,C))」は、何回も繰り返し練習して暗記すべき重要な公式です。 しかし、IF関数の入れ子で最も重要なことは3種類に分けて表示することではな…

  • IF関数の条件に「等号や不等号が必要」と思っているなら、IF関数を勉強し直してほしい

    Excelで、IF関数の条件(正確には論理式)を記述するときに、比較演算子であるイコールまたは不等号が必須であると勘違いをしている人が多いようです。IF関数の論理式とは、その言葉のとおり論理値を返す式であって「比較かどうかは無関係」です。 大小関係である必要もないし、一致・不一致である必要もありません。 論理値(TRUE・FALSE)またはそれに準じる値を返す計算式であれば、比較でなくても論理式として記述することは可能です。それを知らずに「分かりにくい」だの「読みにくい」だの意味不明なことを言っている暇があったら、しっかりとIF関数の練習をやり直したほうが良いです。 そこで、今回は、比較演算の…

  • 【Excel】AND関数やOR関数を使うなら、まず「論理値を返す関数」であることを理解せよ

    複数の条件があるときに、すべての条件をクリアする必要があるのか、それとも、どれか1つ以上の条件をクリアすれば良いのかでは全く違います。前者をAND条件、後者をOR条件といいます。 ところで、Excelでは、AND関数とOR関数をIF関数の第1引数(論理式)として記述することがあります。なぜ、複数の条件をカンマで区切って、ANDやORの中に入れるだけで良いのでしょうか? =IF(AND(条件1,条件2),真の場合,偽の場合) =IF(OR(条件1,条件2),真の場合,偽の場合) それは、AND関数、OR関数がいずれも論理値(TRUE・FALSE)を返す関数だからです。IF関数の論理式は、必ずしも…

  • 【Excel】IFERROR関数を用いてエラーを回避する方法、ISERRORとの違いについて

    IFERROR関数は、数式にエラーが無い場合はその計算結果をそのまま表示し、エラーが発生した時は指定した値を返す関数です。 =IFERROR([エラーが出そうな数式],[エラー時に表示する値]) Excel2007から導入された関数なので、すでに10年以上が経過しているのですが、あまり定着しているとは言えません。それは、IFERROR関数は何らかの計算をしてその結果を返すのではなく、エラーであることを判定する関数であり、どのような場合にエラーが発生するのかを知っていなければ使えないからです。 そこで、今回は、IFERROR関数の基本的な使い方について出題します。 目次 1.IFERROR関数で…

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