わえなび練習問題集(ワード&エクセル)
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waenaviさん
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わえなび練習問題集(ワード&エクセル)
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Word・Excelの使い方を解説する無料講座(練習問題集)です。
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※この動画は、著作者であるわえなび管理人の許可を得ることなく、授業・講義・研修・勉強会等で自由に使用することができます。営利、非営利にかかわらず、どんどん使ってください。 チャンネル登録で最新の動画をチェックできます。 わえなびチャンネル→ http://www.youtube.com/c/waenavijp わえなび公式→ http://waenavi.jp わえなびtwitter→ https://twitter.com/waenavi_jp
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  • Excelの三角関数(SIN・COS・TAN)の具体的な使い方と注意点【サインコサインタンジェント】

    三角比には、sin(サイン)、cos(コサイン)、tan(タンジェント)があり、これらは直角三角形の3辺の長さの比率を表しています。 三角関数は、三角比の考え方を応用して、「原点Oを中心として半径が1の円」の円周上にある点のX座標をcos、Y座標をsinと定義しています。Excelには、三角関数を計算するSIN関数、COS関数、TAN関数がありますが、三角関数の概念が分からなければ使うことができません。 そこで、今回は、三角関数の考え方、SIN関数、COS関数、TAN関数の具体的な使い方と注意点について出題します。 目次 1.円周率 2.COS関数(コサイン) 3.RADIANS関数(ラジアン…

  • 【Excel本】関数やグラフ、表示などが分からないなら土日に基礎を鍛えたほうがよい

    グーグルトレンド(Google Trends)によると、エクセル(Excel)関連のキーワードの検索は平日が多く、土日や休日は半分以下になるそうです。たぶん、仕事中や授業中はExcelを使っていて分からないことがあったらネットで調べるけど、土日はExcelを触らない人が多いということでしょう。残念で仕方がありません。 世の中にはExcelで絵を描いたり、ゲームを作ったりする人がいます。馬の実力をExcelで計算して馬券を当てる人もいます。趣味やプライベートでExcelを使うことによってスキルが上達するのです。 今回は特別企画として、土日にExcelを使うことの意義とその方法について解説します。…

  • 【初心者向け】マクロとは何か?Excel VBA基本の使い方を徹底解説します!動画解説付き

    Excelにはマクロ(Excel VBA)という機能があります。Excelに付属しているのでもちろん無料で使えます。エクセルの資格試験や基本情報技術者試験でも出題されています。 ところで、Excelで毎日同じ時刻に同じ作業をするとか、コピー貼り付けを何百回も繰り返すといった無駄な仕事をしてストレスをためている人はいませんか? マクロ機能で、そんな面倒な作業を登録しておいて、すぐに呼び出せるようにしておけば作業時間の短縮になります。そこで、今回は、マクロの意味とその基本的な使い方について解説します。 目次 問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最…

  • 【Excel散布図】2つの数量の関係を表すグラフを「折れ線」で作るのは間違いです

    例えば、横軸に時間、縦軸に料金としてグラフを作るときに、折れ線グラフを使ってはいけません。数値が等間隔に並んでいないのは論外ですが、縦軸も横軸も数値の場合に「折れ線グラフ」を選択するのは、等間隔かどうかにかかわらず、グラフの作り方として間違いです。 インターネットで「折れ線グラフで横軸を等間隔にしない方法?」などと訳の分からないキーワードで検索している人も多いのではないでしょうか? 横軸が等間隔でなければ、その時点で折れ線グラフではないのです。 そこで、今回は折れ線グラフと散布図の違いと使い分けについて出題します。 目次 1.折れ線グラフの横軸とは何か 2.散布図 3.折れ線グラフと散布図の違…

  • 【LOG・LOG10関数】Excelで10の累乗と常用対数が使えたら桁数の操作ができるようになります

    10倍、100倍、1000倍もしくは0.1倍、0.01倍、0.001倍というのは小学校の算数で習いますが、これを10の累乗で表す指数法則は高校数学で習います。指数関数や対数関数は、高校の「数学II」の教科書になりますが、たぶんほとんどの人が習ったことすら忘れていると思います。 マイクロソフトの説明によると、LOG10関数は、「10を底とする数値の対数を返します」とのことですが、習った記憶が無い人にとっては「さっぱり分からん??」という感じだと思います。 そこで、Excelで10の累乗とLOG(LOG10)関数が使えたら何ができるのかについて詳しく説明します。 目次 1.まずは基本から (1)1…

  • INT関数とMOD関数をさらに深く理解するための応用の練習問題7題【基本情報表計算&Iパス対策】

    「INTは小数点以下を切り捨てて整数にします」「MODは割り算をした時の余りです」と説明するのは簡単です。割り算をした時の商がINTで、余りがMODです。しかし、小学生の算数を教える先生以外に、大人が余りのある割り算をする機会はめったにないです。 では、実際にどのように使えばよいのでしょうか? ExcelのINTとMODについてはすでに別の記事で基本的な問題を紹介しています。 【Excel】INTやMOD関数を用いて数値の一部を取り出す整数問題と関数の過去問(ITパスポート表計算Part3) - わえなび ワード&エクセル問題集 ExcelのINT関数とMOD関数の使い方で最低限理解しておくべ…

  • ExcelのINT関数とMOD関数の使い方で最低限理解しておくべき重要事例【基本情報表計算&Iパス対策】

    ITパスポート試験や基本情報技術者試験の表計算に出題される関数の中に、「整数部」と「剰余」があります。Excel関数でいえば、INTとMODです。 基本情報で出題されるのは年に一回の割合なので、検索関数と比べるとそんなに頻出とは言えません。最近では、どちらかと言えばITパスポート試験のほうがよく出題されます(参考:【Excel】INTやMOD関数を用いて数値の一部を取り出す整数問題と関数の過去問(ITパスポート表計算Part3))。 Excelの教科書や逆引き辞典にはINTとMODの簡単な使い方は載っていますが、利用例があまり紹介されていません。そこで、今回は、INTとMODを使った計算のうち…

  • 垂直照合、水平照合、照合検索、表引き、照合一致の関数を自分の言葉で説明しよう【基本情報技術者試験対策・表計算】

    ExcelのVLOOKUP・INDEX・MATCHなどは検索関数と呼ばれ、二次元の表(配列)からデータを取得する関数です。検索関数を習得するためにはデータを検索して結果を取得するまでの流れを自分の言葉で説明できるようにすることが大事です。 基本情報技術者試験(午後試験・問13表計算)でも検索関数が毎回出題されます。基本情報はパソコンの試験ではなくマークシート方式の試験なので、出題されるパターンも決まっているので確実に得点したいところです。 そこで、今回はExcelを使いながら、基本情報技術者試験の頻出パターンについて解説します。 目次 1.基本情報技術者試験の表計算について 2.基本情報技術者…

  • 基本情報技術者試験マクロ「相対」の意味を、ExcelのOFFSET関数で理解しよう

    基本情報技術者試験の表計算(選択問題13)で出題されるマクロには「相対」という関数が使われます(正確にはセル変数の相対表現)。Excel関数ではOFFSET()、VBAでは「.Offset()」です。この相対は、Excelのセル参照の一つである相対参照とは異なります(参照:【Excel数式】セルの「参照」が分からなければ相対参照は理解できない)。 マクロの相対表現とは、ある特定の場所を基準として位置を表す、いわゆる「相対パス」または相対アドレスのことです。基準となるセルを固定して、そこから上下左右にどれだけ移動するかを数値で表すセル指定の方法です。 さて、この相対はどのような場合に使うのでしょ…

  • 基本情報技術者試験の表計算に出題される関数一覧とExcelを用いた簡単な練習方法

    基本情報技術者試験の午後試験には、選択問題として表計算が出題されます。問題冊子の最後に表計算ソフトの仕様が掲載されていますが、試験時間中に読むヒマは無いので事前に把握しておく必要があります。 基本情報技術者試験で出題される関数はすべてExcel関数で再現可能であり、仕様もほぼ同じです。選択問題で表計算を選択するのであれば、出題される関数くらいはExcelで使えてほしいものです。 そこで、今回は、基本情報に出題されるすべての関数をExcelで再現してみようという企画です。簡単な問題なので受験生の皆さんはもちろん全問正解だと思いますが、こんな簡単な問題が出題されるわけがありませんので、実際には対策…

  • MOS Wordスペシャリストレベル出題範囲「文書の作成と管理」練習問題

    Word文書を作る基本は、新規作成、ページ設定、入力、保存、印刷であり、Wordの教科書にも必ず載っています。 しかし、MOSでは、Wordの教科書の範囲を超えた内容が出題されます。これは教材会社とマイクロソフトの考え方の違いによるものです。教材会社はあくまで仕事でよく使うWordの機能を紹介しているのに対し、マイクロソフトはWordに搭載されている機能をより多く使ってほしいので、必要のない機能まで出題されます。教科書に載っていない部分はMOSの対策テキストで補えばよいです。 そこで、今回は、MOS Word2016出題範囲のうち「文書の作成と管理」の練習問題を出題します。 ※なお、MOSの出…

  • MOS Wordの勉強を始める初心者のための文字書式、段落書式設定の練習問題

    初心者にとってWordの最初のハードルは「文字入力」と「書式」ではないかと思います。書式の正しい設定方法と解除の方法が分かっていないのに、いきなりMOSの問題集を解こうとしてはいけません。MOSの練習を始める前にWordの基本書で書式の基本を学び、正しい知識を身につけてから問題演習をするべきです(参考:WordやExcelの初心者は、ネットで調べる前に基本書を買いなさい!_ワードエクセルおすすめテキスト)。 そこで、今回は、Wordの文字入力、文字書式、段落書式、リスト(箇条書き)の練習問題を出題します。ここに載っている問題はすべて基本です。難しく感じる場合は基本が身についていない証拠ですので…

  • MOSのWord2016一般レベル「表の作成と変更」は基本しか出題されない

    MOSのWord一般レベル(スペシャリストレベル)の出題範囲には表の作成と変更がありますが、残念ながら、ものすごく基本的な内容しか出題されません。表というのは奥が深いものであって、マイクロソフトが考えているほど簡単なものではありません。 仮に、MOSに合格しても、実際には表罫線を使いこなすことはできないのではないかと思われます。Wordの表・罫線に関しては、MOSだけでは全く不十分なので、当サイトの記事または動画でさらに練習したほうが良いです。 【Word表作成】罫線ボタンで罫線の種類を一括で変更する基本トレーニング - わえなび ワード&エクセル問題集 【Word表作成】線種とページ罫線と網…

  • MOS Word2016参考資料の作成と管理、ヘッダーフッター、文書の区切り

    MOSのWordといえば以前から長文作成機能とヘッダーフッターが良く出題されます。一般的なWord検定では1級レベルに相当します。マイクロソフトとしては便利な機能としてアピールしたいところだと思いますが、多くの初心者にとっては一生に一度か二度しか使うことが無い機能であって、苦労して覚えたところでメリットが全くありません。 マイクロソフトがめんどくさい機能ばかり自慢げにアピールしていることが、かえって、初心者にとって「Wordが難しい」と感じてしまう原因になっているのです。一般レベルの試験はもう少し基礎に絞って出題してほしいものです。 そこで、今回は、MOS Word 2016一般レベルの出題範…

  • 【MOS Word一般レベル】図形と画像の挿入、ワードアート、SmartArtグラフィック

    図形や画像の挿入はWordとExcelに共通する機能ですが、おもにWordの試験で出題されます。それは、初学者がパソコンを勉強するときの順序として、文字入力、Word、図形・画像、Excelの順で学ぶのが、標準的なカリキュラムだからです。 Wordで図形や画像を挿入することができれば、Excelで挿入するのは簡単です。初心者がこのようなグラフィック要素の挿入を練習するときには、ぜひWordを使用していただきたいものです。 そこで、今回は、MOS Word2016一般レベル(スペシャリストレベル)で出題される「グラフィック要素の挿入と書式設定」の練習問題を出題します。 目次 0.MOSの概要につ…

  • MOS Excel2016で初心者が理解しにくい、難易度の高い問題例と学習上の注意点

    MOS Excelの一般レベル(スペシャリストレベル)は一般の民間団体が主催するExcel検定の階級でいえば、2~3級のレベルに相当します。初心者にとっては、3級レベルの初歩的なものと、難易度が比較的高いものが混ざっているので、特に、出題範囲の前半部分はとっつきにくい内容となっています。 表の入力と計算をして表を完成させる作業と、大量のデータを分析する作業は分けて勉強したほうが良いです。 そこで、今回はMOS Excel2016の一般レベルの出題範囲の中で、2級レベルに相当する機能について、練習問題を出題します。 ※なお、MOSの出題形式とは異なりますので、合格は保証しません。 目次 0.MO…

  • 【MOS Excel検定対策】条件付き書式の設定とスパークラインの練習問題

    MOS Excel一般レベルの出題範囲には「データをまとめる、整理する」という項目があります。内容は次の4つです。 スパークラインを挿入する データのアウトラインを作成する 小計を挿入する 条件付き書式を適用する Excelを仕事で使っていても、これら4つはあまり使うことが無いものばかりで、しかも分量が多いので、出題範囲の中でも厄介な存在です。 そこで、今回は、このうち「条件付き書式」「スパークライン」の2つについて解説し、アウトラインと小計については別の記事で解説したいと思います。 ※なお、MOSの出題形式とは異なりますので、合格は保証しません。 目次 0.MOSの概要について 1.条件付き…

  • MOS Excel 2016スペシャリストの勉強で最初に学習すべきことは何か?

    MOS Excel2016スペシャリストレベル出題範囲によると、シートやブックの管理の次に、セルやセル範囲の管理があります。しかし、Excelで最初に学ぶべきことは範囲選択であり、わえなびファンダメンタルExcel(Youtube)のProgram1も範囲選択とデータの入力としています。 Excel2016では新規作成時にシート1枚だけが作られるのがデフォルトですから、まずシート1枚を使って範囲選択、入力、書式を一通り理解してから、シート管理、ブック管理と学習していくべきです。 そこで、今回は、MOS Excelの学習で最初に学ぶことを中心に解説します。 ※なお、MOSの出題形式とは異なります…

  • 【Excel比較演算応用事例】連続のカウント、数値データの複数列への振り分け

    比較演算がExcelで極めて重要な演算であることは別の記事ですでに解説していますが(【Excel】IF関数が使えない原因は「比較演算」の練習不足である - わえなび ワード&エクセル問題集)、TRUEとFALSEを0と1に変換して計算に利用することは、IF関数だけでなく配列数式、SUMPRODUCTなどでも使われます。わざわざ関数を呼び出さなくてもよいという利点だけでなく、複雑な計算式がすっきりして見やすくなります。 そこで、今回は、比較演算を用いた応用事例として、データが連続する回数をカウントする方法と、数値データを複数列に振り分ける方法について出題します。 目次 1.比較演算子の基本(復習…

  • MOS Excelスペシャリスト練習問題「ワークシートやブックの作成と管理」

    Excelは基本的に入力したものを印刷して保存ができたら終わりだと思うのですが、MOS検定は以前から、ブックやシートの細かい(どーでもいい)操作を一般レベルの試験で出題しています。 マイクロソフトがExcelの機能を宣伝したいのか、それとも、表の作成だけだと初心者が敬遠するのか・・・表計算とは全く関係ない、Excelの商品知識の問題が多く出題されます(マイクロソフト公式の試験なので当然かもしれませんが)。 そこで、MOS Excel2016一般レベル(スペシャリストレベル)の出題範囲のうち、「ワークシートやブックの作成と管理」に関する問題を出題します。 ※なお、MOSの出題形式とは異なりますの…

  • MOS試験対策Excel一般レベル「グラフやオブジェクトの作成」練習問題

    MOS一般レベル(スペシャリストレベル)の出題範囲には「グラフやオブジェクトの作成」という項目があります。グラフについては設定項目が多く、テキストだけで全てを習得することは難しいです(参考:【Excelまとめ】グラフを作成するための「理論」を本気で勉強すべきである)。初心者の皆さんにとっては、問題文の意味を理解するのが難しいかもしれません。 そこで、今回は、MOS一般レベルのグラフの問題を出題します。それぞれの問題には、当ブログの参考記事を付けていますので、分からないことがあったら、それぞれの参考記事をご覧ください。 ※なお、MOSの出題形式とは異なりますので、合格は保証しません。 目次 0.…

  • MOS一般(スペシャリスト)のExcel関数の練習問題これができたら合格レベル!

    MOS公式サイトで公表されているMOSのExcel2016 一般(スペシャリスト)レベルの出題範囲には「数式や関数を使用した演算の実行」と記載されています。過去問が公開されていないので具体的にどのようなレベルの問題が出題されるのかは不明ですが、履歴書に「MOS合格」と書くのであれば最低限の関数が使えたほうが良いです。 そこで、今回は、MOS Excel一般(スペシャリスト)レベルに合格するにはこれくらいできたほうが良いという、Excel関数の問題を出題します。 ※なお、MOSの出題形式とは異なりますので、合格は保証しません。合格したければテキストを買って練習したほうが早いです。 目次 0.MO…

  • VBAエキスパート概要と勉強方法、Excelベーシック、スタンダードの出題範囲

    Excelの資格試験として最も認知度があるのはMOSですが、マクロについては少ししか出題されないため、VBAのスキルの証明にはなりません。Excel VBAについては、オデッセイコミュニケーションズ主催の資格試験「VBAエキスパート」の受験をおすすめします。 VBAエキスパート試験はベーシックとスタンダードの2つの階級があり、合格すればそれぞれ履歴書に書くことができます。 そこで、マクロ初心者の人がVBAエキスパートExcelベーシック・スタンダードに合格するまでの流れについて解説します。なお、正式な情報はVBAエキスパート公式サイトをご確認ください。 目次 1.VBAエキスパート試験全般 (…

  • Excelマクロ資格「VBAエキスパート試験」独学するなら公式テキストを買おう

    VBAの資格試験といえばオデッセイコミュニケーションズ主催の「VBAエキスパート試験」が最も有名ですが、ExcelとAccessの試験があります。それぞれベーシック試験とスタンダード試験の2つの階級がありますが、いずれも独学で合格することが可能です。このブログ記事を書いているわえなび管理人もすべて独学・一発で合格しているので間違いありません。 ところで、普段から実務でマクロを使っていて、十分な実力があるからといって勉強もせずに試験を受けるのは無謀です。自分が使わない機能も出題されることがあるのです。資格試験に合格するには、基本知識のほかに「受験テクニック」が必要で、公式テキストが販売されている…

  • 【Excel関数】MOS・サーティファイ・日商PC・職能CSレベル別出題関数一覧表

    Excelのスキルを証明する手段として検定試験を受ける人は多いです。最近では、Excelの資格を持っていなければ就職できないとも言われています(本当かどうかは不明ですが・・・)。 ところで、どの検定もExcel関数の知識だけで合格できるわけではありませんが、一般的には「Excel=関数」だと思っている人も多く、どのくらい関数を使いこなしているかがExcelのレベルを測る基準となっているようです。 そこで、主要検定試験のExcel関数の出題範囲をまとめましたので参考程度にご覧ください。 目次 1.共通の注意事項 (1)詳しくは公式サイトをご覧ください (2)上位級は下位級の範囲を含む (3)一覧…

  • 【Excel】文書の表記のゆれを探して、置換を用いて表記を統一する練習

    置換は文字列を別の文字列に置き換える機能ですが、挿入や削除の機能も含まれます(【Excel】置換には一括削除や挿入、入れ替えの機能も含まれる)。これを利用して、表記を統一するのに置換を使うことがあります。 ところで、WordやExcelで作成した文書のなかで表記が統一されていないのは、文書の質や信用性を下げる原因となります。また、Excelでデータが乱れているのはデータ分析の妨げとなり、迷惑行為です。常に、文書全体を見て表記が統一されていることを確認しながら文書を作成しなければなりません。 そこで、今回は、置換の機能を用いて、表記を統一する方法について出題します。 「Excel検索と置換」シリ…

  • Excelの「置換」のルールと注意点を習得するための基本トレーニング

    置換(ちかん)とは同じ文字列を他の文字列に変える操作であり、Excelに限らずほとんどの文書作成ソフトについている機能です。たいていの場合「Ctrl+H」のショートカットキーで表示されます。単に文章を入力しているだけの場合は、置換によって一括で別の文字列に置き換えられます。 しかし、Excelの場合は、セルにデータと書式に2つの情報が保存され、しかも、数式を入力している場合もあります。置換の指示をすると何が置換されるのかが問題となります。データが置換されるのか、書式が置換されるのか、計算式が置換されるのか、計算結果が置換されるのか・・・ そこで、今回は、Excelの置換の機能を習得するための基…

  • 【Excel】比較演算でグループとしてのフラグを立てて並べ替えをする

    Excelでリストを並べ替えるときにリスト全体を並べ替えるのではなく、小さいグループごとに並べ替える場合には、「グループ化としての並べ替え」が必要です。はじめから、分類や区分のようなグループを表すデータがあればよいですが、それが無い場合には「比較演算」を用いてグループを求めることができます。 そこで、今回は、比較演算子を用いてグループを設定しながら、グループごとに分けて並べ替える方法について出題します。 「並べ替え」シリーズ(この記事は第6回です) 並べ替えの昇順と降順、優先順位、グループ化、一部分だけの並べ替え 並べ替える方法より、並べ替えやすい表の作り方を覚えるべきである 区切り位置指定ウ…

  • 【Excel複数条件】RANK関数で同じ順位の場合に別の条件で順位を決定したい

    RANK関数は順位を付ける関数です。MOSではめったに出題されませんが、一般的なExcelの検定では3級レベルです。というわけで、初心者向けのRANK関数の詳しい説明については他のサイトに任せることにしたいと思います。 ところで、RANK関数については不便なことが1つだけありまして・・・ RANK関数は1つの列について、その順位を付けることはできますが、複数の列(複数条件)で順位を付けることができないのです。したがって、同じ数値の場合は必ず同じ順位となります。 そこで、今回は、同じ順位だった場合に別の列の数値を参照して異なる順位を決定する方法について解説します。 目次 1.RANK関数の復習 …

  • 【Excel】時間の掛け算、シリアル値と時間の換算、時間の合計を求めるときの注意点

    時間給を計算するときには通常、単位時間あたりの金額に勤務時間を掛けますが、時間がシリアル値で入力されているのか、整数値で入力されているかによって計算の仕方が異なります。 時間のシリアル値が小数であるために誤差が発生しやすいことや、入力ミスや表示のミスが発生しやすいことなどから、本来なら時間のシリアル値を使って計算するのはあまりおすすめしません。しかし、何らかのシステムから取得したデータが時刻形式であることもあったり、シリアル値での計算が避けられないこともあります。 そこで、今回は、時刻のシリアル値を用いたかけ算、シリアル値と時間の換算、時間の合計について出題します。 目次 1.時刻のシリアル値…

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