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散文的で抒情的な、わたくしの意見さんのプロフィール

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散文的で抒情的な、わたくしの意見
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大河ドラマの話。歴史小説の話。戦国時代の話が中心です。
更新頻度(1年)

50回 / 365日(平均1.0回/週)

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散文的で抒情的な、わたくしの意見さんの新着記事

1件〜30件

  • 麒麟がくる・第29回「摂津晴門の計略」感想

    後半になってから視聴率がなかなか戻らないようですが「当然」でしょう。話がもたもたしていて「じれったい」のです。描くべきものを描かないで、どうでもいいことを描いている。第30回でやっと「越前朝倉攻め」です。そもそも戦を描くつもりはないようですが、それでも姉川、比叡山、本願寺、一向一揆、信玄上洛、毛利攻め、武田攻めなんかを全く描かないわけにはいかないでしょう。どうしてもナレーションになります。「古い大河ファン」はついてこないと思います。私なども「なんかつまらないな」と思うようになっています。「絵」だけは綺麗です。そもそも主人公の十兵衛にそんなに魅力がありません。私は男ですので俳優に惚れるなんてこともないのです。この間まで義輝将軍を神の如く仰いでいた。今度は正親町帝を神の如く仰ぐようです。将軍はともかく、正親町帝あた...麒麟がくる・第29回「摂津晴門の計略」感想

  • 麒麟がくる・第24回「将軍の器」・見えてきた本能寺の要因設定

    どうして「武士の誇り」なのか。実に不思議です。武士一般のほこりにこだわる?ほこりは、家もしくは個人に付随するものです。江戸武士ではないのだから。光秀のビジュアルも「武士の誇りを忘れぬ男」だったはず。それがそのまま本能寺の要因として「設定」されるでしょう。信長が根底的に「武士の誇りを否定する」ような方向に動く。それで光秀は本能寺を起こすのです。では信長は何をするのか。将軍を追放したことはみな知っています。将軍の子を将軍にしなかったことも知っています。自分も将軍になりません。それで「武士の棟梁がいなくなる」、、、と個人的には全く思いませんが、光秀は思う。それならば自分が将軍になるしかない。土岐源氏だし。別に源氏でなくとも将軍になれますが。うーん。いかにも無理があります。こういう流れだとしたら無理がある。まあこれは私...麒麟がくる・第24回「将軍の器」・見えてきた本能寺の要因設定

  • テスト

    これはテストです。テスト

  • TVドラマ「Nのために」・湊かなえ原作・いまさらの感想

    TVドラマ「Nのために」、2014年放送、のいまさらながらの感想です。配信で見ました。湊かなえさんの原作は読んでいません。事件は二つあって、商事会社勤務の資産家男性とその妻の殺人、それと島の料亭の放火です。ただ、この二つに事件、ある意味「犯人がいない」のです。資産家男性を殺したのは、DVを受けていた妻で、妻は自殺します。料亭の放火に死者はなく、放火したのは料亭の主人です。「未来ある若者」が四人でてきます。杉下希美、成瀬慎司、安藤望、西崎真人、杉下だけが女性で、榮倉奈々さん。成瀬が窪田正孝さん。安藤が賀来賢人さん。西崎が小出恵介さんです。この四人が、殺人事件に関与するのですが、本当に「かかわった程度」で、犯人でもないし、犯意もありません。むしろ殺人は「事故に近い」ものです。なぜか西崎が自首します。その理由が奇妙で...TVドラマ「Nのために」・湊かなえ原作・いまさらの感想

  • 安定感のある谷口広克さんの「織田信長論」

    六月になってから17冊ほどの「織田信長関連本」を「読みなおしたり」、「初めて読んだり」しました。そのうちの10冊ぐらいは「みんな同じことを言っている」という印象でした。TVにも出ている学者さんの本で、一次史料を駆使して信長がいかに「革命児でも天才でもないか」「信長のイメージがいかに虚像か」を書いているだけです。あまり生産性というものを感じませんでした。ダメ出しみたいな感じの本です。つまらない、と思いました。そのなかで谷口克広さんの本は、「さすがだな」と感じさせてくれました。読み直したのは「信長の政略」、初めて読んだのは「織田信長の外交」です。ここでは「織田信長の外交」の「はじめに」から、「共感した部分」を引用します。(2014年)中世近世の各分野で顕著な実績のある研究者が、あえて信長を取り上げ、一般の読者向けに...安定感のある谷口広克さんの「織田信長論」

  • 麒麟がくる・第十九回「信長を暗殺せよ」の感想

    なるほどー。光秀はまだ本当に「世を変える」って思想に気が付いてもいなかったわけか。第一回で「このままでは美濃にも京にも麒麟はこない」って言ったときに気が付いていたのかと思いました。今頃になって信長の「我らも変わらねば」という言葉をかみしめています。麒麟の斎藤道三にはそういう改革思想ってのはほとんどなかったから、まして叔父上はああいう一所懸命の方だし、本当にノンポリで「誇り高く」だけを目標に生きていたわけか。だからどうも光秀の今までの行動が分からなかったのです。天下国家に全然関心を持たないのです。さて帰京した将軍、足利義輝、随分と気弱になっています。斎藤義輝も気弱で、とうとうナレーション死になってしまいました。すると時代は桶狭間から一気に美濃盗りへの飛ぶのかも知れません。感想にもなってませんが、三好長慶、松永久秀...麒麟がくる・第十九回「信長を暗殺せよ」の感想

  • 麒麟がくる・信長と足利義昭・殿中御掟追加5か条

    足利義昭さん。向井さんじゃないですよ。弟です。滝藤さん。織田信長がこの義昭さんを奉じて上洛するのは、1568年の末です。10月。そしてその翌年の1月には殿中御掟というのを義昭さんに認めさせています。ここで「信長は初期から義昭を傀儡にしようとしていた」とか書くと、間違いだと言われます。「信長の心は分からないから間違いじゃなくてもいい気もします」が、将軍として守るべき心構えのようなものだと言われれば、そう読めるのも確かです。信長は幕府に対して「こうあるべきだという理想」があったことにいつの間にかなってます。しかし、そもそも足利幕府の中に信長は入っていきません。そんなに高い理想があるなら、内部から改革すればいい。でも「実際の行動では」やってません。建前と実際は違います。さて問題はその一年後に出した殿中御掟追加5か条①...麒麟がくる・信長と足利義昭・殿中御掟追加5か条

  • ここまでの感想・麒麟がくる・13回目まで

    麒麟がくる、放映前からギャーギャーと騒がしくブログを書いていたのに、コロナ騒動で、更新を怠っていました。たまには「文章」を書いてみます。織田信長「保守的な信長なんて見たくない」と放映前に書きました。それなのに、保守的とか革新的とかいう次元とは隔絶したような信長です。母の愛にめぐまれず精神不安定、「人が喜ぶと嬉しい、人に承認されると嬉しい信長」作家というのは見事だと思います。全く想像もしなかった次元から作ってきます。参りましたというところです。なるほどね、「人が喜ぶから天下を統一しようとした。すると批判する人間が沢山でてきて、混乱。帰蝶が心を落ち着かせようとするも結局は暴走、光秀は討たざるえなくなる」ということか。今はそう予想していますが「きっと外れます」。NHKが保守的とか最新の研究とか言うから身構えましたが、...ここまでの感想・麒麟がくる・13回目まで

  • 水無月の夜 井上陽水 写経

    蛍狩りから帰った君は足も洗わず籐椅子に川向うには一杯いたと浴衣の裾を濡らして水無月の夜送り火の前夏帯解いて浴衣を着替え丈の長さを気にして君の作った砂糖水にはかげろう揺れて動いた水無月の夜迎え火の前蚊帳をくぐって蛍籠あけ笹の葉を持ちとまれと明かりを消せば蛍もみえる夜具と浴衣のふれ音水無月の夜蛍火の中水無月の夜井上陽水写経

  • 根雪 中島みゆき 写経

    中島みゆきを聴くのは久々です。なんだか写経をしたくなりました。根雪誰も気にしないで泣いてなんかいるのじゃないわ哀しそうに見えるのは街に流れる唄のせいよいやね古い歌は優し過ぎて慰め過ぎて余計なこと思い出す誰かあの唄を誰かやめさせていつか時がたてば忘れられるあんたなんか根雪中島みゆき写経

  • 大河ドラマ「麒麟がくる」・第三回「美濃の国」・感想

    ・とにかく帰蝶がかわいいな。川口春奈で大正解だ。駒の麦さんもだんだん可愛く思えてきた。・今回は、中休みか。色々伏線をはる回になっていた。・菊丸の正体が全然わからない。・駒を救った大きな手の人は美濃の人。じゃああの人の父親しか考えられない。・深芳野、、はるか昔の「薄幸の」三田佳子さんのイメージしかなかった。がらりと変えてきた。・道三は権力はあるが、やはり土岐氏がいないと成り立たないという設定。じゃあ権力がないということだ。権門体制論みたいな感じがした。旧権威を必要以上に重くみている。・光秀の今後よくある設定では越前朝倉に行く。でもNHKは繰り返し「前半生は分からない」と言ってきた。「信長に仕えるまでの前半生は分からない」ということだろう。プラスなぜか「斎藤義龍とクラスメイト」と設定になっている。しかも親友だ。とす...大河ドラマ「麒麟がくる」・第三回「美濃の国」・感想

  • 大河ドラマ「麒麟がくる」 第二回「道三の罠」・感想

    天文16年です。織田信秀の「美濃侵攻」から始まります。信秀の晩年ということになります。織田信秀はさかんに戦をしかけていました。史実としては今川や松平にも。・加納口の戦いが描かれていた。5千人の美濃兵が死んだという伝承があるやつだ。美濃崩れ。・光秀が孫子を暗唱していた。教養人であることが示されている。・「貸した金を返せないなら、侍大将の首を二つとれ」と道三が光秀に言う。こんなセリフ、今までの大河では聞いたことがない。面白い。「光秀が戦う動機づくり」にもなっている。・帰蝶、川口春奈がかわいい。帰蝶は信長とほど同じ年。おそらく15歳ぐらいの設定である。光秀は19歳。光秀とは「いとこ」だが、ずっと会っていなかった設定。「光秀と帰蝶の淡い恋はない」ということが分かった。帰蝶はずっと立て膝だ。・尾張は美濃を攻めるが、美濃か...大河ドラマ「麒麟がくる」第二回「道三の罠」・感想

  • 大河ドラマ「麒麟がくる」 第一回「光秀、西へ」・感想・素晴らしかったと思う。

    麒麟がくる初回「光秀、西へ」の最初の感想です。ビデオを見返したら、また書くと思います。ツイッターのように、短文を連ねます。・画面が綺麗だ。カラフルだ。・音楽もよい・初回を見て、特に大きな不満がない大河ドラマは珍しい・斎藤道三が槍を振るっていた。良い演出だ。・経済にこだわる道三対武士のほこりの光秀、という構図は、やがて崩れていくと思う。光秀も軍団を動かせば、経済について学んでいくはず。・それでも光秀のキーワードは「誇り」なのであろう。本能寺の変の原因も「誇り」ということになろう。・「人買い」「奴隷商人」が描かれていた。・関所の理不尽、夜盗の姿も描かれていた。・帰蝶が「すでに結婚して」いた。一応史実に近いけど。・あれだけ駒に心を開きながら、結局はヒロ子と結婚する。どう整合性をつけるのか。つけないのか。・駒を救った「...大河ドラマ「麒麟がくる」第一回「光秀、西へ」・感想・素晴らしかったと思う。

  • 源頼朝は征夷大将軍を辞任していた・鎌倉殿=征夷大将軍ではない。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

    「いだてん」を見ていなくて、「書くこと」があまりなく、韓国史劇を見て書いたりしていたのですが、今年は「麒麟がくる」があるし、2022年は「鎌倉殿の13人」があって、一気に「学習意欲」が高まっています。「源頼朝は征夷大将軍を辞任していた」、割と有名なことのようですが、私は一年ぐらい前に知りました。辞任したのか、本人は辞任したけど朝廷は受理しなかったのか、判然とはしないようです。とにかく頼朝の意識としては「オレは征夷大将軍ではない。鎌倉殿だ。官位というなら、一応、前右大将ということでヨロシク」という感じだったのでしょう。官位なんていくら高くても「それで現実に御家人たちが自分に従う」なんてことはないわけです。官位に従うというなら平清盛なんて前太政大臣です。そんなことに関係もなく、反平氏の動きは高まっていきました。つま...源頼朝は征夷大将軍を辞任していた・鎌倉殿=征夷大将軍ではない。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

  • 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・キャスト予想・その3(三谷幸喜が好きな俳優を考慮しなければ)

    三谷組俳優(西田敏行さんとか)を配慮した、キャスト予想その2はここにあります。☆脚本は三谷幸喜さんです。☆「頼朝の挙兵あたりから、承久の乱あたりまでを描く」と三谷さんが言っています。☆ここでは、三谷幸喜組俳優を考慮しません。「1180年時点」とは「頼朝が挙兵した年の年齢」源頼朝(1147-1199)1180年時点33才・・・内野聖陽☆ここから「鎌倉殿の13人メンバー」ただし三浦義村を加えている。北条義時(1163-1224)1180年時点17才・13人の中で最年少・・・小栗旬(決定)北条時政(1138-1215)1180年時点42才・・・吉田鋼太郎大江広元(1148-1225)・おおえひろもと・・・高橋一生1180年時点32才・1199年時点51才大江姓は晩年・それまでは中原広元・中原親能は兄・嫡男大江親広は承...2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・キャスト予想・その3(三谷幸喜が好きな俳優を考慮しなければ)

  • トップナイフ 天才脳外科医の条件・第一回・今後はあまり見ないと思う。 

    トップナイフ天才脳外科医の条件基本、批判しか書きませんから、面白いと思って見ている方は、腹が立つと思います。申し訳ない。「コードブルー」というドラマの脚本家みたいです。このドラマ見てません。医龍も書いているらしい。あれは見ました。面白かった。トップナイフ天才脳外科医の条件は正直、違和感が強すぎて、続きをみたいとは思いません。・リアルに描くというが、あのギスギス感がリアルとはとても思えない。・何より医者たちにヒューマニズムの精神が感じられない。医療ものは「滅茶苦茶な登場人物でも、一応はみんな根底にヒューマニズムの精神を持っている場合がほとんど」、米倉涼子だってそうだし、ブラックペアンの二宮くんだってよくよく見れば人間愛の塊みたいな人物。破天荒にみえて人間愛がある。でもこのドラマ、それをあまり感じない。天海にもあま...トップナイフ天才脳外科医の条件・第一回・今後はあまり見ないと思う。

  • 朝ドラ「スカーレット」・百合子(福田麻由子)・大野信作(林遣都)・松永三津(黒島結菜)・喜美子は何故TVを買わない?

    今週は「優しさが交差して」という題の週です。2020年の1月14日。百合子(福田麻由子)が「かわいいな」と思います。絶世の美女ではない。でも表情やしぐさや声の出し方がかわいい。福田麻由子さんですね。子供の頃より柔和な顔になりました。「百夜行」とか「日本沈没」で拝見したことがあります。まだ少女でした。信作は「ばあちゃんの死をきっかけに大きく変身」したはずですが、やっぱり子供の頃の気の弱さが残っているという設定みたいです。林遣都さんは主役もしている俳優さんなのですね。今回初めて見たわけじゃなさそうです。前も見ていた。しかし今回しっかりと名前と顔を認識しました。いい役をもらったのでは、と思います。百合子と幸福になっていただきたい。松永三津(黒島結菜)。ツイッターなどを見ると、今回初めて「見た」という方も多い。そして「...朝ドラ「スカーレット」・百合子(福田麻由子)・大野信作(林遣都)・松永三津(黒島結菜)・喜美子は何故TVを買わない?

  • 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・キャスト予想・その2

    キャスト予想その1はここにあります。☆脚本は三谷幸喜さんです。☆「13人のメンバー」には、いわゆる「三谷組」の役者を多く並べています。☆「頼朝の挙兵あたりから、承久の乱あたりまでを描く」と三谷さんが言っています。北条義時(1163-1224)・・・小栗旬(決定済)享年61才・1180年時点17才・1199年時点36才・鎌倉殿の13人の一人、13人の中で最年少源頼朝(1147-1199)享年52才1180年時点33才・1192年時点45才・・・妻夫木聡☆ここから「鎌倉殿の13人メンバー」北条時政(1138-1215)・・・中井貴一享年77才・1180年時点42才・1199年時点61才大江広元(1148-1225)・おおえひろもと・・・山本耕史享年77才・1180年時点32才・1199年時点51才大江姓は晩年・それ...2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・キャスト予想・その2

  • 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・13人の名前と年齢

    鎌倉殿の13人とは以下の13人・ただし三浦義澄に代わり子の三浦義村が描かれる可能性がある。大江広元公文所別当→政所別当三善康信問注所執事中原親能公文所寄人→政所公事奉行人。鎮西奉行二階堂行政政所家令→政所執事梶原景時侍所所司→侍所別当。播磨・美作守護正治元年(1199年)失脚(梶原景時の変)足立遠元公文所寄人安達盛長三河守護正治2年(1200年)病死八田知家常陸守護比企能員信濃・上野守護建仁3年(1203年)謀殺(比企能員の変)北条時政伊豆・駿河・遠江守護元久2年(1205年)追放(牧氏事件)北条義時寝所警護衆(家子)三浦義澄相模守護正治2年(1200年)病死和田義盛侍所別当建暦3年(1213年)滅亡(和田合戦)源頼朝(1147-1199)享年52才1180年時点33才・1192年時点45才大江広元(1148-...2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・13人の名前と年齢

  • 時効警察はじめました・吉岡里帆・感想

    今更ながら「時効警察はじめました」第3話ぐらいまではどうなることかと思っていましたが、その後はよかったと思います。吉岡里帆さん色々と心配する声がありましたが、終わってみればよく演じたと思います。壊れた感じの演技がよかったと思います。個人的好みとしては1、趣里さんの回2、ギバちゃんが出てくるプロレスの回3、最終回4、カトちゃんが出てくる部分が好きです。三日月「ババンババンバンバンっていうのは、いい湯だなという気持ちを表しているのよね」霧山「壁を叩いた音じゃないの」彩雲「じゃあ、あービバビバノンノというのは」三日月「そんなの知らないわよ。カトちゃんに聞きなさいよ」ババンババンバンバン・ビバノンノってどういう意味なのでしょうか。時効警察はじめました・吉岡里帆・感想

  • 2022大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・鎌倉幕府の成立を、どう考えたらいいのか。

    北条義時についての「説明」は、「北条義時は信長より凄い」で書いています。鎌倉幕府を語るにはどうしたって、後白河法皇から始めないといけません。時代は1167年ぐらいです。京都の政務は、以前から「治天の君」(ちてんのきみ)と言われた「上皇」が行っていました。そこに登場するのが後白河上皇です。平清盛とともに、まあ時々は喧嘩しながら、政務を行っていました。政務って、まあ土地の調停とか、治安の「そこそこ維持」といったものです。あとお祈りとか行事とか。いろいろ。彼はあまり品のよろしくない流行歌が大好きでした。「今様」(いまよう)と言います。「梁塵秘抄」(りょうじんひしょう)という歌集が今でも残っていて、彼の最大の文化的遺産です。いい歌が沢山あります。今でもAKBが大好きとかいう「くだけた知識人のおっさん」がいますが、そんな...2022大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・鎌倉幕府の成立を、どう考えたらいいのか。

  • 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・主人公の北条義時は織田信長より凄い。

    北条義時は、伊豆の在地領主(土豪)の次男です。1180年に17歳で、源頼朝の挙兵に父や兄と共に参加します。その時は江間小四郎という名でした。そののち源頼朝の小姓の頭になります。この小姓のことを「家子」と言います。姉は北条政子で、頼朝の正妻です。従って、三代将軍実朝は「おい」です。その後平氏討伐にも参加し、頼朝の側近として鎌倉幕府の安定化に尽くします。やがて頼朝が死に、二代将軍頼家の政治権がはく奪されます。政治は有力御家人13人の合議制となりますが、義時は最年少の36歳でメンバーに加わります。その後、北条氏は他の有力御家人を排除していきます。梶原景時、比企能員、畠山重忠、平賀朝雅などが排除されます。そして1205年には、父の北条時政も追放します。そして幕府の政所長官となり、やがて「執権」と呼ばれるようになります。...2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・主人公の北条義時は織田信長より凄い。

  • 朝ドラ「スカーレット」・喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は離婚しても良いのでは。

    生まれて初めて朝ドラを録画して「ちゃんと見て」います。喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)が離婚しても良いのでは、、私は本当は平和主義で、予定調和も大好きなので「離婚してほしくないな」と思っています。でも喜美子のモデルさんは離婚しているようです。松永三津(黒島結菜)という浮気相手適格者も登場しましたし、またなかなか魅力的な「当時の現代娘」なので、「離婚」かも知れません。ただしちょっと疑問も残るのです。あまりに「八郎さんを人格者として描き過ぎて」いるからです。道徳とか修身の教科書に出てきそうな人格です。だから「八郎苦手」という人もいるのです。また喜美子との関係もかなり「理想的」に描かれています。こんな描き方をしておいて、「夫婦すれ違い」という伏線もさほど強くない状態で、黒島さんと浮気して離婚というのは「急展開過...朝ドラ「スカーレット」・喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は離婚しても良いのでは。

  • 2022年大河ドラマ「13人の鎌倉殿」・キャスト予想

    2022年の大河ドラマ・三谷幸喜さんの「13人の鎌倉殿」のキャスト予想です。キャスト予想をすると「歴史的事実を勉強できる」「若い俳優さんについて知ることができる」ので私は好きなのです。あんまり「この人に演じて欲しい」とかいう「ファン意識」は入っていません。・真田丸の出演者が出るだろう。・小栗旬が主演だから「信長協奏曲の出演者が出るだろう」。という前提があります。まず「13人の鎌倉殿」とは「誰のことか」。源頼朝死後、頼家の実権を取り上げて合議制にしたときの「13人のメンバー」です。大江広元公文所別当→政所別当三善康信問注所執事中原親能公文所寄人→政所公事奉行人。鎮西奉行二階堂行政政所家令→政所執事梶原景時侍所所司→侍所別当。播磨・美作守護正治元年(1199年)失脚(梶原景時の変)足立遠元公文所寄人安達盛長三河守護...2022年大河ドラマ「13人の鎌倉殿」・キャスト予想

  • みんなエスパーだよ・超能力者の運命・夏帆の魅力的な演技

    「みんなエスパーだよ」は6年前にテレビ東京から放送されました。配信で初めて見ました。驚いた。今の日本の地上波で「ここまでやっていいのか」と驚きました。内容をよく知らなかったので、夏帆のパンチラの連発にも驚きましたし、安田顕が急に助手役の女性の胸を触り始めた時も、何が起きたのかと思いました。本当に地上波放送なのかと、ネットで確かめたほどです。「エロくて、下らなくて、面白いドラマ」ということなのでしょう。でも私の感想はちょっと違います。「ちょっと」です。「エロくて、下らなくて、面白い」ことは全く否定しません。一つは夏帆がよくここまでやったなという感動です。昔の女優さんはよく「根性あるならヌードになれ」とか言われていましたが、ヌードより恥ずかしいかも知れない。それをよく演じています。実年齢は22歳ぐらいでしょうが、ヤ...みんなエスパーだよ・超能力者の運命・夏帆の魅力的な演技

  • 麒麟がくる・人物と戦国史の「新解釈」・放映前に予想すると

    たぶんこんな感じになります。放映前の予想です。1、織田信長の保守的(伝統・幕府・天皇を重んじる)性格も強調される。経済的能力も描かれる。(NHKが公式に発表している)2、明智光秀は最初は幕府を再興して乱世を収束させようとするが、それが挫折する。今度は信長を押し立てて乱世を収束しようとするがそれも挫折する。仕方なくて「泣く泣く本能寺を起こし」、乱世を収束しようとする。3、確実なのは「信長の覇道的暴走を止めるために泣く泣く本能寺を起こす」ということ。4、織田信長には天下統一構想など死ぬまでなかった。特に当初は、畿内を中心とした「畿内静謐」だけが政治目標であった。5、織田信長には天下統一の意思は死ぬ数年前になってもなかった。攻めてくるから戦っただけ。死ぬ年の四国攻めあたりで方針転換をした。6、今川義元は立派な武将であ...麒麟がくる・人物と戦国史の「新解釈」・放映前に予想すると

  • 麒麟がくる・斎藤道三・明智光秀・織田信長をいかに描くか

    「麒麟がくる」の話です。史実とは基本関係ありません。1、明智光秀乱世の収束を願う武士です。「武士の本当の使命とは何か」とか、大河の主人公らしからぬ観念的なことを考えているようです。悩める若者でしょう。脚本家は「太平記」の池端さん等です。つまりは「大河ドラマ太平記の足利尊氏のような若者」だと思います。光秀と尊氏、立場が似ています。最初は悩める若者、やがて成長ということです。脚本には前川さんという人もいて、この方はコメディ的要素担当だと予想します。池端さんだけだと、やや固いのです。「真田丸を意識した作品」となりそうです。2、織田信長既に「古い秩序つまり伝統、朝廷、幕府を重視する保守的側面も強調」とされています。そういう人物だということです。経済的能力も強調されるそうです。「光秀の盟友」とのことです。つまり途中までは...麒麟がくる・斎藤道三・明智光秀・織田信長をいかに描くか

  • 大河ドラマはフィクション・史実通りである必要はない・でも超えてはいけない一線はある気がする

    大河ドラマはフィクションです。史実通りである必要はありません。でも超えてはいけない一線はある気がします。「気がするだけ」です。それを普遍化して正論として主張する気はありません。「女信長」という「時代劇」がありました。天海祐希を起用し、視聴率20%を目論んだけど、10%にも行かなかった。「そりゃ見ないよな」と思います。信長を女にしても、何一つ面白い感じになる気がしません。さっき調べたら「斎藤道三が織田信長の処女を奪う」とか書いてありました。「地獄」です。見るわけありません。一方大河ドラマで「男色を描いたり」「奴隷商人を描いて」もらっても困ります。「そこまで史実を描かなくてもいいです」と言いたくなります。大河ドラマは「ある程度史実を基にしたフィクション」であって、それでいいと思います。この「ある程度」が「どの程度」...大河ドラマはフィクション・史実通りである必要はない・でも超えてはいけない一線はある気がする

  • 麒麟がくる・明智光秀の死をもって戦国時代は終わる

    小学生の頃、私は「明智光秀の死をもって戦国時代は終わる」という考えに「深く影響されて」いました。それから知識は多少増えました。しかし「この考え方」は「さほど間違っていないのではないか」と今でも考えています。「光秀の死とともに、ひとつの時代が終わる。戦国と呼ばれ、乱世と呼ばれた時代、一介の油商人山崎屋庄九朗が、美濃一国の主、斉藤道三となりえた時代、尾張のうつけと呼ばれた悪童が、天下の権を握りえた時代、人が力と知恵の限りを尽くし、国盗りの夢と野望を色鮮やかに織り成した時代は、ここに終わりをつげる。」「そして歴史は中世の破壊から近世の建設へと、新しき秩序を作る人々を迎え入れようとしていた」大河「国盗り物語」の「最後のナレーション」です。斎藤道三は二代で国盗りだよ、ぐらいの批判はできるかも知れません。でも「歴史認識」と...麒麟がくる・明智光秀の死をもって戦国時代は終わる

  • NHK「本能寺の変サミット2020」・光秀の細川への手紙を本心だと論じる不思議な人々

    本能寺の変の後の、明智光秀から細川家への手紙はあまりに有名です。1信長父子の死を悼んで髪を切られた由、私も一時は腹が立ちましたが、考えてみれば御思案あってのことと了解いたしました。この上は私にお味方され、大身の身になられるよう「こい願い」ます。1領地の事は、内々攝州(兵庫県)をと考えて上洛をお待ちします。但馬・若狭の事も色々考えております。ご相談致しましょう。1この度のことは、細川忠興などを取り立てるために起こしたことです。50日100日の内には近国も平定できると思いますので、娘婿の忠興等を取りたてて、十五郎(光秀の長男)・与一郎(細川忠興)等に譲る予定です。委細は両人に伝えます。光秀訳はだいぶ単純になりましたが「こんな感じ」です。この時、光秀は期待していた大名たちの与力(お味方)を得られずに、焦っていました。...NHK「本能寺の変サミット2020」・光秀の細川への手紙を本心だと論じる不思議な人々

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