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安佐南区
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願はくは花のもとにて春死なむそのきさらぎの望月のころ。死ぬまでは楽しく生きる。

ブログタイトル
老いの錯覚
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/natsu_snooker-oi/
ブログ紹介文
願はくは花のもとにて春死なむそのきさらぎの望月のころ。死ぬまでは楽しく生きる。
更新頻度(1年)

240回 / 365日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2018/03/31

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老いの錯覚
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老いの錯覚

ばぁばさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020/01/29・丼の日記

    みなさん、こんにちは。ぼくのなまえは丼です。どんぶりではありません。どんとよんでください。ぼくはこのあいだまでのらにゃんだったのでにんげんはしんようしていません。いざとなったら、こんなこわいかおだってできます。ギヤァオーですにゃん。このあいだぼくはらちさ

  • 丼のいる風景

    今年の冬は思ったより暖かくて、このまま穏やかに春がやってくるのかと思っていた。ところが今週になって関東でも大雪警報が相次いで出されている。みなさん、どうかお気をつけくださいね。私は去年12月のはじめに顔を打ちつけてできたアザがやっと治ってきた。(本当はもう

  • 今日も我が家は平和です

    「今週は西日本でも荒れた天気になります」と気象予報のお姉さんが云っている。丼が家族になって10日が経つ。早朝の外の空気は冷たい。去年の冬もその前の冬も丼はどこで寒さをこらえていたのだろう。お腹をすかさない日はあったのだろうか。ぐっすりと眠った夜はあったのだ

  • またしても酔っぱらいが帰ってきた

    お昼からお世話になっている英語サークルへ勉強に行き、帰ってくるなりバタバタとまた出ていった娘。今日はお友だちのお誕生日のお祝いとのこと。私は娘の気晴らし、外出、大歓迎!おおいに楽しんで欲しい。しかし、思わぬところに問題発生!娘が出かけていったあと、どこと

  • いろんなことがあるけど生きてるって素晴らしい

    気がつけばもうすぐ2月節分、豆まき恵方巻き。3月になると雛祭りもある。どれも楽しい。楽しみだ。子供の頃には季節の行事は苦手だった、苦役以外のなにものでもなかった。反対にどういう訳か外に働きに行かない父は、季節の行事がやたらと好きだった。喜々として家の周りを

  • 今日の丼ちゃん

    4日前まで野良ニャンだった丼ちゃん。何故か威風堂々としていてもう何年も前から我が家にいるみたいです。* * *可哀想なのは娘です。娘の仕事部屋は僅か3~4日のあいだに、もうすっかり丼ちゃんに乗っ取られて猫部屋になっています。丼ちゃんはしょっちゅう、気持ち良さそう

  • さくら耳の「丼ちゃん」がやってきた

    思い起こせば去年12月始めの出来事。私がコンクリートに顔面を打ちつけた本当の原因を話せる時が、やっとやってきた。あ~ぁ長かった、それからすごく痛かった。いつも利用するコンビニやスーパーの廻りに2匹の野良猫さんがいた。ちょっと小さめな、はちわれの黒ちゃん(女の

  • 時間は流れていくね

    最近利用しているAmazonフォト。去年の今日、その前の年の今日の写真がでてくる。ほんの1年、ほんの2年しか経っていないのに、娘たちも私も間違いなく過去の顔をしている。時間は止まることはない。先へ先へと流れている。人間は、過去のことも未来のことも何ひとつ手出しで

  • [高齢者講習案内]が届いてた

    私もいよいよです、[高齢者講習案内]は昨年届いてました。昨年中に行くつもりでした。が、顔面をアザだらけにしてしまいやむなく延期。まず最初の書き出しには。『免許の更新時に70歳以上の方に発送しています』『運転免許証を更新するには、あらかじめ高齢者講習を受けてい

  • 強迫性障害で苦しかったころ

    私は少々か、もしかしたら、かなりかもしれないが強迫性障害のケがある。以前、症状が激しい時には外出する際に、鍵をかけても二度、三度とドアノブをガチャガチャやらねば気が済まなかった。郵便物を投函すると、ポストの廻をしつこく確認する。投函したものがポストの後ろ

  • あと100年生きたとしても

    読みたい本も観たい映画やドラマもまだたくさんある。世の中にはこんなに素晴らしいものがあるのに、自分の老い先を考えると到底全部は読めない、全部は観られない、以前はそう思って辛かった。ところが何かの拍子に、そこのところを突き抜けたらしい。具体的にはいつのこと

  • 一月五日の日の出をみながら

    今年は暖冬なんだろうか。私の住む街では、毎年12月にドッカーンとした雪が2度くらいは降るのにまだ一度も降らない。年寄りの私にとって暖かい冬は有り難いけれど、暖かくて困っている人も困っている動物もいるんじゃあないかと、ふと思ったりもする。自分にできることは、小

  • ほの湯さん、今年もよろしく

    娘たちは仕事柄、人さまがお休みの時には働いている。そのため年末年始やゴールデンウィークに遠出をすることなどはなく、有り難いことに交通機関や宿泊施設が混み混みの時には家にいることになる。私も人混みは苦手なので、家で本をよんだり映画を観たりするほうが性にあっ

  • 2020年に「初めまして」を。

    初めて出逢う2020年の年明けです。1950年に生まれた私は今年70歳になります。この世に生まれて私は何かを成したでしょうか。この世に生まれて私は誰かの、何かの役にたったでしょうか。私に何の見返りも求めず只、心を砕いてくれた3人の兄たちはもう30年も前に鬼籍にはいりま

  • 2019年にありがとう

    今日は大晦日です。長女は今日までお勤めでした。長女の会社のみなさん、ありがとうございます。娘はお正月の準備をしてくれています。娘の先生、諸先輩、お仲間のみなさん、ありがとうございます。私のお世話になっている病院の先生、スタッフのみなさん、ありがとうござい

  • 遅れてきたサンタクロース

    我が家には、家で仕事をしている娘宛の荷物がそれこそ毎日のように届くのだが、昨日めずらしく私宛に荷物が届いた。開けてみてびっくり。どこかで観た記憶がある。たしか以前、雑誌で見て「素敵ねえ」だとか何とか呟いたような気がする。そうだ、これはたしかイタリアのブラ

  • けん玉名人のBGM

    12月のはじめに怪我をして我慢していたスーパー銭湯通い。一週間前に我慢も限界、辛抱の糸がプッツンと切れた。顔面も躰も傷はアザに代わり、すっかり乾いている。で、とりあえず行ってみた。入れ墨のかたは入浴お断りと注意書きにあるが、打ち身のアザがある人は云々とは書

  • Merry Xmas

    私はキリスト教徒ではありませんが、クリスマスは好きです。まだ若くて未婚のころ「聖書を学ぶ会」というものに通ったことがあります。もちろん自分の抱えるさまざまな悩みを何とかしたいと思う気持ちもありました。が、一番の動機は憧れていた美しいカトリックのシスターに

  • 古い白黒の写真

    私が子供の頃、家にはカメラなどなかった。たしか、ちょっと金持ちの叔父さんや近所の雑貨屋さんの家にはあったような。そんな時代だった。極稀には、貧乏なくせに見栄張りの父が、隣町にある写真館に私を連れて行く。で、小学校と中学校に入学した時の記念写真はバリッとし

  • 湘南ボーイのレイモンド

    5日前に娘のギターが届いた。娘は仕事の合間を縫っては「オリャーァ!」とか「ウオーゥ!」とか叫びながら練習をしている。実に賑やかしい。しょっちゅう「もう無理!」だとか「こりゃあ全然駄目だわ!」なんぞと云う。しかし、練習を始めてまだ3日くらい(たぶん)しか経っ

  • 駅弁が大好き

    スーパーに行くと駅弁フェアをやってました。で、夕飯は駅弁になりました。どれもこれも、みんなおいしそう!夕方の遅い時間だったので全部3割引です、嬉しい!ヾ(^v^)k旅行に行くと必ず駅弁を買って食べます。汽車の中で食べる駅弁は少々お高いけれど、格別のお味がします

  • 例の顔面をコンクリートに打ちつける、から2週間です

    雨の夜に傘をさしてすっころび、コンクリートに顔面を嫌というほど打ちつけてから2週間が経ちました。誰のせいでもないので文句を云う相手はいません。それでも修行の足らない我が儘な私は「良くなった!良くなった!」と云う娘たちに「良くなんかなってないわよ!もう一生な

  • 去年の今頃のこと

    一年前の今頃。私は乳がんの手術を無事に終え退院の日を待っていました。もうすぐ年が明け平成も最後の年になるんだと、ちょっとだけ感傷的になったり。お世話になった病院の先生やスタッフのみなさん、娘たちにも感謝したりしていました。どんなにシンドイ時にも「笑って、

  • 又、酔っ払った娘が大騒ぎでかえってきた

    同業の先輩がたとの忘年会から帰って来た娘。家の鍵を持っていくのを忘れたらしい。夜中に一階のエントランスからチャイムがピンポンパンポン、ピンポンパンポンと鳴る。「鍵忘れた~あ!オートロック解除して~!」と酔っ払って楽しそうな娘の顔と声。無事に部屋までくると

  • 症候性多発性骨髄腫を公表された宮川花子さんのこと

    たくさんの人が努力に努力を重ねても越えられない一線がある。その一線の向こう側に行ける僅かな人を天才と呼ぶのだと私は思う。それは私が自分勝手に考えているだけかもしれないし、もしかしたらそれこそが老いた私の錯覚かもしれない。「宮川大助・花子」の夫婦漫才をTVで

  • 残念!ギターの体験レッスン

    顔面をコンクリートに打ちつけてから10日が過ぎました。娘たちは毎日、私の顔を覗きこんでは「うおーっ良くなってる!良くなってる!」と云う。あながち娘たちが、私を慰めるためにいい加減なことを云っているとは思わない。たぶん毎日、少しづつパンダのような黒あざも青あ

  • 私は冬眠に入りたいです

    冬は動物みたいに冬眠できたらいいのに。なんて思う時がある。今回の怪我は100%自分の責任なのだ。それなのに「顔面が恐ろしい年寄りの私」は会う人を困惑させたり、もしかしたら恐怖を与えたかも知れない。親しい人だったら「あのね、実はね、派手にすっ転んだのよね~」な

  • ご心配ありがとうございます

    雨の夜のアクシデント。やっと峠を越えて少しづつ収束に向かっている。しかし、もう少しで終わる今年一年。私は誰かの、何かの、役にたっただろうか。いつも誰かに励ましや元気を贈ってもらっている。私もほんの少しでも誰かの役にたちたい。<これから益々忙しくなられる皆

  • 昨日はパリピの気分で検診と診察

    顔面の恐ろしい形相はいよいよピーク。目の周りは歌舞伎役者さんの隈取りに似ている。墨汁で太くこってりと盛ったようだ。鼻も口も、赤黒かったり青ずんだり。収拾がつかない。しかし、昨日は乳腺外科の検診と診察。両乳房をがん細胞ごとばっさり切り取ってから一年目。どう

  • 笑って許してくださいね

    顔面強打の転倒から3日がたつ。左右の瞼がますます腫れあがり視界が悪い。腫れた上瞼の3分の2くらいが目にかぶさってきている。話をする時は、顎を上げ頭を思いっきり後ろにのけぞらせないと娘たちと目があわない。いろんなかたに散々ご心配をいただき云える立場ではないのだ

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