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calissonさんのプロフィール

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フランス
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ブログタイトル
フランスで家を建てる
ブログURL
http://calisson.hatenablog.com/
ブログ紹介文
2017年春に土地契約。仏人の夫と南仏で小さな平屋をハーフセルフビルド真っ最中。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/03/04

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ハンドル名
calissonさん
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フランスで家を建てる
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22回 / 365日(平均0.4回/週)
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フランスで家を建てる

calissonさんの新着記事

1件〜30件

  • 下水道の点検口とサイフォン、 境界線の穴掘り

    砂利を敷いたところに、玄関脇の下水点検口があります。 詰まったなどのトラブルの際はここを開けて清掃します。 引き続きterrassier整地の職人さんが設置してくれました。 コンクリート製の枠を置いてから、周りをコンクリートで流し固めます。 ↓↓↓ 蓋をして完成。 次はサイフォン。 この街では、公共の下水道に接続前にtabouret siphoïdeという、臭いが上がらないようにする大きなサイフォンの設置が義務付けられています。 位置の関係上どうしても駐車場への設置になったので、 車が通っても大丈夫なようにマンホールのような丈夫な蓋をつけました。 上の点検口と同じように、コンクリの枠のまわりを…

  • いきなり駐車場

    去年の夏の外壁工事後、すぐ日本へ行っていたために整地はこの春の予定となっていて、 お正月明けに打ち合わせをして3月末に施工することになっていました。 しかしこのコロナ騒ぎのため、いろいろな予定が流れて先の見通しが立たなかったのですが、 terrassier整地をする職人さんにダメモトでお伺いを立てると、なんとすぐに来てくれることになりました。 まだまだconfinement外出制限中ですが、社会は少しずつ動き出している様です。 置いて行かれていた廃棄コンクリートのゴミも、施工業者のトラックが同時に運び出してくれてスッキリ。 家の基礎をする際に掘った土で家の周りを埋め戻して平らにする作業は、家の…

  • 外出制限5週間経過: 棚受け作り

    24時間換気yシステムがまだ動かせないため、 こまめに窓を開けて換気をしなければならないので、家の中でもマスクを付けてフードをかぶっての作業です。 今は作り方のサイトがたくさんあるので、私も自作してみました。 棚板を受ける部分を作成。 ヴィスが表に飛び出さないようにへこみを作ってから穴を開けます。 義父から借りている穴あけ機。 簡単にまっすぐ開けられるので重宝しています。 レーザー水平器を使ってまっすぐ取り付けます。 めんどくさいデザインなので、 とりあえず全部仮置きしてサイズを決めてからルビオモノコートを塗ります。 小雨模様で花粉は飛んでいないだろうと、10日ぶり位に近所へ散歩に行きました。…

  • 外出制限すでに3週間が経過: 廊下の棚

    毎日少しづつ棚を作っています。 暖かくなって晴れの日も続き、 外での作業もはかどり…と言いたいところですが、私の花粉症が悪化してしまい外に出ることも窓を開けることも控えています。 今年はかなり症状がひどいので医者に会いたいところですが、世の中はそれどころではありませんので、去年の残りのホメオパシーで何とかしのぎたいと思います。 廊下の棚。 右に写っている小さい方は完成しています。 まだ入れたい物の整理がつかず、適当に突っ込んであります。 大きい方は真ん中で仕切るので、床と天井に木材を固定して、そこに板をはめ込みます。 ルーターで加工した木材。夫の渾身の作です。 仕切りの板。 3つの穴にすっぽり…

  • 外出制限2週間が経過: 居間の棚

    3月17日より始まったconfinementコンフィヌモン、外出制限は当初の予定の2週間から延長され、今のところ15日までの4週間となっています。 スーパーは週に一度、ネットでオーダーした物を受け取り口で渡してもらうドライブ方式で買い物、と思ったのですが、注文が殺到しているようで、近所のは約5日待ち。 なので、受け取ったら直ちに次の注文を入れておくことにしました。 オーダー時はあった商品が当日品切れになることが多発してがっかりするのですが、感染を最小限にできる便利なシステムなので当面利用していきます。 当面いちばん困っているのは、poêle à granulésストーブに使うペレットの底が尽き…

  • 外出制限と棚作り

    みなさまもご存知のとおり、フランスではコロナ対策で3月17日よりconfinementコンフィヌモン外出制限が出され、不要不急の移動以外は自宅待機となりました。 居間の棚を造作~。 サイズにカットしたらお馴染みのルビオモノコートのチャコール色を塗りこみます。 乾いたら、 お手製の木枠のガイドを使ってdéfonceuseルーターで凹みを入れます。 へこませた壁に作り付けの棚をぴったりと入れたいのですが、なぜか微妙に奥が狭くなっているので微調整に苦労させられ、 引きこもり生活一週間経ってもまだ終わりが見えません…。 アジアではとっくに深刻になっていたコロナ感染ですが、 こちらでは今月に入ってもまだ…

  • おじいちゃんの作業台をリフォーム

    私がフランスに住み始めたころ、ちょうど夫の祖父が別荘を引き払ったためトラックを乗り付けて家財道具一式をもらって来たのがかれこれ10年ほど前。 もう使えなくなったものもありますが、cuisiniereガステーブル兼オーブンやキッチンツール、新品同様だったベッドなど、新居でも大活躍しています。 その時一緒に持ち帰り、ずっと夫の弟に保管兼使用してもらっていた祖父手作りの作業台。 弟も私たちより一足先に新居を立てて引っ越していたのですが、借りていたガレージを明け渡すことになったので急遽引き取って来ました。 我が家の倉庫はいっぱいなので家の中に入れなくてはならなかったのですが、かなり汚れていたので表面を…

  • 洗面所の三面鏡の取り付け

    洗面所の鏡は 1. 後頭部までチェック出来る三面鏡 2. 洗面カウンターを挟んであまり顔が遠くならないよう(私の背が低いため)、後ろに収納があって壁に直付けでない 3. できれば黒い枠 が欲しかったのですが、意外と収納があると両サイドの鏡が外側に開いてしまうタイプが多く、条件を満たすものが見つからなかったので、IKEAの三面鏡をアレンジして作成しました。 取り付ける前は、足を付けて置いて使っていたこの鏡。 端材を使って枠を作り、いつものルビオモノコート(一度塗りでOKの保護オイル)を塗ります。 金具を取り付け、タイルの壁にしっかり固定。 洗面ボウルが出来上がり次第、鏡の下に設置予定です。 照明…

  • 食洗機の必要性

    今まで家に存在したことの無かったlave-vaisselles食洗機。 導入は決めていたのですが、正直そんなに使うかなーと思っていました。 こちらの食洗機はバカでかいので、二人暮らしの我が家では溜まるまで待つのは嫌なので、結局普段は手洗いで、人が集まるときだけ活躍する贅沢品じゃないかと。 入居直前にネットで中古品を眺めていたら、近くの町で小さいサイズのものが出ていて、こちらを譲ってもらいました。 フランスの標準サイズは横幅60センチで12 couverts(12食器セット)ですが、これは45センチ幅の9 couvertsの単身者向けです。 大型電気屋さんのオリジナルブランドで、まだ保証期間が1…

  • 浴室完成です

    労力を注ぎ込んだ渾身の浴室ですが、あまりに時間が掛かったうえに何度も中断したためにブログに載せる機会を失っていたようなので、書いておきます。 浴槽のカランは、防水板でボックス状に作った棚から蛇口とハンドルが別々に出る様にしました。 浴槽の中でシャワーを浴びるフランス式ではなく、全体に防水を施した浴室側と脱衣所をドアで分ける日本式に設計しました。 配管工さんに、座った位置にカランの取り付けをしてくれるよう壁に印をつけて説明したのですが、いつの間にか高い位置に配管されていました…。直してもらうのも面倒だし、思えばシャワーは立ったまま浴びるので、このままシャワーを取り付けました。 ↓↓↓右側の二つの…

  • 給湯器とシャワー、洗濯機の完成

    1年程前に plombier配管工さんに入れてもらったchauffe-eau thermodynamique ヒートポンプ式電気給湯器ですが、チューブだけ出して室外機は外壁塗装後に設置するということで、ヒートポンプシステムを使わずにお湯を使っていましたが、やっと本日すべての設置が終わりました。 しかし、外気の熱を取り込んでお湯を温めるので省エネということで、RT2012(フランスの熱規制制度)の基準を満たすためには設置が必須なのですが、実は外気が5度以下の場合は意味が無いそうです。寒い冬こそたっぷりとした熱いお風呂に入りたいんですけどね…。 外壁塗装が付いてしまったチューブ。後付けしたのは大正…

  • お宝アンティークミシン

    引っ越してきて早一ヶ月が経ちました。 先日IKEAで購入した既製カーテンをサイズに合わせて作り替えなくてはならなかったのですが、長かったり幅が狭かったりしたままぶら下げていたので今日は重い腰を上げて作業しました。 使ったのはこのプジョー製のmachine à coudre ancienneアンティークミシン! ライオンマークのカバーも素敵です 左に見える引きずったカーテンもすっきり直しました。 白い箱は私の電動ミシンです。これも10年ほど前にブロカントで購入した古いものですが良く働いてくれます。 2年以上前に友人が引っ越す際に場所がないからとタダで譲ってくれたコレクションものの逸品です。 製造…

  • 床材の隙間を埋める

    気を付けて張っていても、どうしても自然の木材はサイズピッタリとはいかないものです。 それ用のレジン液を見つけたので、床材をヤスリ掛けしたクズに混ぜて埋めてみました。 あっという間に乾いて固まってしまうので、少しずつ混ぜて使用します。 コテでぎゅうぎゅうと押し込み、乾いたらヤスリ掛けすれば全然見えなくなります。 作業中は這いつくばっているので、小さな隙間や傷、節目などが気になって神経質に直していましたが、住み始めてみれば全く目に入らず。時々床に座って懐かしむ時間を持ちたいと思います…。 先週末はIKEAや、少々ニトリっぽい家具インテリア店をはしごして、カーテンや寝具の生地や洗面所の鏡などを物色し…

  • 床板張り

    遡ること去年2019年8月の終わり頃、すべての内壁の漆喰・ペンキ塗りが終わったタイミングで外装も済み、いよいよ床板張りに取り掛かりました。9月早々に日本へ行くことが決まっていたので猶予は約10日間。carrelageタイルゾーンと、すでにparquet en pin massifパイン無垢板を張ったcellierパントリーとmezzanin中二階を除く約85㎡が施工箇所。chambre寝室×2とbureau書斎、séjour cuisineリビングとキッチン、couloir廊下です。 まずは下地作り。我が家はコンクリートの下地の上に湿気防止のフイルムを敷き、7cmのchape仕上げのコンクリー…

  • クリスマス明けから住み始めました

    Bonne Année! あけましておめでとうございます。着工してから約2年半、本格的に自分たちで作り始めてから2年もの時が経ち、やっと居を移すことができました。 毎日少しずつ荷を運びつつ、義父や義弟たち、甥っ子、従兄弟といろいろな人にお願いして冷蔵庫やベッドなど大物も運び込み、24、25日とクリスマスを家族で盛大に祝ってから、26日から住んでいます。 まだまだ工事現場のような我が家ですが、年越しパーティに大晦日から友人たちが泊まりに来てくれ、みんなで料理の準備をしたり、お風呂のドアの設置を手伝ってくれたりの楽しいカウントダウンになりました。 右に見える大きなシクラメンは、お向かいさんが訪ねて…

  • 無垢材床のヤスリがけとオイル塗布

    床板張りの途中で日本へ帰ってしまい、2ヶ月近くも放置してしまった我が家でしたが、やっとすべて張り終えました! そう遠くない所に機械、工具のレンタルのお店を見つけ、金曜日の午後から月曜の朝までのお得な週末料金でmonobrosse(床磨き機?)をレンタルし、下処理した床を荷物を移動させながら一気に仕上げます。 最初はかなりコントロールが難しく、使いこなせるか心配しましたが、レンタルショップで教えてもらったコツを掴み、15分ほどの練習のあと実践。 タイル張りを除いた床板部分約86㎡に挑みました。 準備していた紙ヤスリのディスクがくっつかず、手持ちの標準サイズの小さなディスクを張り付けました…。 機…

  • entorse~捻挫

    日本から戻って一週間後、今から約1ヶ月前に遡りますが、夫がひどい捻挫をしてしまいまして、作業が滞っています…。 軽く骨も欠けてしまっているせいなのか、未だパンパンに腫れた足で松葉杖をついているので、物を運べるのは私だけ。腹腔鏡手術後よりも動けない状態です。どうしても一人で出来ない作業は義弟や従兄弟、ご近所さんにお願いして手伝ってもらっています。 作業中は怪我には気を付けていたのですが、まさかの買い物中のアクシデント!! わたしも新たに気を引き締めて少しずつですががんばっています。 更に先週末はかつてないほど一日中大雨が降り続き、帰り道が冠水したり小さな土砂崩れで片側通行になっていたり。 近くの…

  • 玄関タイル

    我が家は日本仕様で靴を脱ぐスタイルなので、玄関はタイル敷きです。タイルはペレットストーブのエリアと同じ、travertinトラバーチンを選んだのですが、深く考えずに種類の違うタイルを混ぜて購入したため、厚さが5ミリほど異なっていることに後で気付きました。 さらに、このエリアは低く仕上げるためにChapey床を平らに均すための液状コンクリ仕上げを施していないため、デコボコ。 窓を入れてくれた夫の親友に相談したところ、なんと仕事仲間のタイル職人さんを連れて手伝いに来てくれました! 厚さが違うタイルなんてありえない! と言いながらも、接着モルタルでなく砂とセメントを使ってテキパキと施工してくれました…

  • 勾配天井の照明

    我が家のsalle de séjour居間は屋根裏が無いタイプなので、照明のレールを取り付けるかどうか迷いましたが、cuisineキッチンのニセ梁と同様、余った梁から角材を切り出して天井に吊るすことにしました。 まずは材木作り。 dégauchisseuse(木材を平らに削る電動カンナ機?)に何度も通して仕上げます。 夫が術後で動けなかったため、夫のお父さんが手伝ってくれました。 仮置きして、組み合わせる場所に印を付けます ciseau à boisノミでホゾを切っていきます。 しっかりとボンドを付け、ビスで固定したらコードを渡す溝を切ります 自然オイル塗料のルビオモノコートを塗布します 夫の…

  • 外壁の漆喰(プロ施工)後半と屋根の瓦葺き

    3日目は残りの西側と北側の壁。 正面に見える西側が玄関なのですが、納品されたドアに2度も不具合があり、真ん中に仮の木のパネルがはめ込まれています。既に3ヶ月は経過しているのですが、未だ設置に来てくれません…。 4日めは職人さんの中休み。 5日目はいちにち掛かりで一気に瓦を葺きました。 前日は雨が降ったのですがこの日はものすごい青空で、この写真を撮った午前中は良かったのですが、午後はみなさん上半身裸で真っ赤に日焼けしながらの作業でした。 釘などで固定するのではなく、一枚一枚専用の接着剤を付けて貼っていくと取れないそうです。 地震の心配が無いとはいえ心配でしたが、このタイプの瓦はみんなそのように載…

  • 外壁の漆喰(プロ施工)前半

    外壁のcrépi漆喰仕上げは、寒すぎず暑すぎない時期がよいのですが、施工会社がなかなか動いてくれず、そしてこの夏の暑い最中の8月某日、急遽施工される運びとなりました。 我が家のサイズで25kgの漆喰×およそ65袋。 1日目は下準備。窓や梁を養生して、混ぜる機械や足場を搬入。 平屋なので足場は組まずに、フォークリフトで橋を持ち上げます。 漆喰を混ぜ、ホースで吹きつける機械。 2日目は南側と東側の壁。 涼しい早朝にやってきました。 右の人がホースで吹き付け、左がコテで均し、3人目がフォークリフトの調節。1度目は平らに伸ばす。 2面終えたら、乾ききらないうちに仕上げの漆喰。デコボコとした仕上げをリク…

  • 現在の我が家

    大変ご無沙汰していました。 家が未完成のまま2ヶ月ほど日本へ里帰りしまして、英気を充分に養ってまた作業へと戻りました。 最終更新が7月末で、8月の間は夫の体調の回復を伺いながらも作業を進め、そしてやっと施工会社が瓦と外壁を仕上げに来ました。 残る彼らの仕事はterrassement土地の造成、掘った土を家の回りに戻し、平らにする作業のみ。これは帰国後に来てくれるという話ですが、気長に待つのみです。 これから徐々に、サボっていた間の状況を更新して行こうと思います。こんなブログでものぞきにきてくださっている方々、またよろしくお付き合いください。 義母宅に戻った日はハロウィン当日。 日本で早いうちか…

  • 42℃の猛暑の中で

    6月の週末、我が家に泊まり込みで友人達がお手伝いに来てくれました。 手つかずだった書斎と中二階の塗り壁やキッチンの照明を取り付けるためのニセ梁など、重労働が出来ない夫に代わってテキパキと楽しく作業を進めます。 友人は何度か我が家に泊まっていたのですが、今回わたしも初めてのお泊まり。キッチンが無いのでキャンプ状態ですが、瓦がまだ乗っていないのにもかかわらず断熱はすでに万全で、夜と早朝に窓を開けて風を通せば涼しく過ごせます。 キッチンのfausse poutreニセ梁作り。家の梁の残りがいくつかあるので、そこから切り出して 4.2メートルの箱を作ってコードを通し、照明を取り付けます。 このために購…

  • 庭に物置を作る

    6月末から7月にかけて、フランスはcanicule猛暑になりました。日本に比べると湿気が無いのでだいぶマシですが、それにしても連日40℃越えはなかなかの厳しさ。頭に巻いた濡れタオルを数時間置きに替え、浴びるように水を飲みながらの作業でした。 そんな炎天下で、 お買い得だったabri小屋を手に入れたので組み立てをしてしまいました。 整地がまだなので邪魔にならない場所へ、整地後に移動出来るようにパレットを敷き、防湿シートを引いただけの土台に、説明書を読みながらどんどん組み立てていきます。 半日で完成しました。たった5㎡ですが、これでだいぶ家の中が片付きそうです。中は灼熱地獄なのでしまう物には気をつ…

  • 雨戸取り付け用の木枠

    一般的な家はコンクリートブロックの下地が外側にあるので、そのまま丈夫なビスを打ってvolet雨戸を取り付けられるのですが、外側が柔らかい外断熱方式では、普通は電動シャッターになるそう。でも、私がどうしても木製の昔ながらの雨戸にしたかったため、しっかりと土台のコンクリに木枠を固定し、そこに取り付けることになりました。 かれこれ2年も前に一枚板を切り出し、ニスを塗って準備していた材料を、やっと蔵出しして先日玄関のタイルを施工してもらっている時に、平行して窓のプロの友人にお願いしました。 場所を取っていた板がやっと所定の場所に納まり、外観にも変化が出て嬉しい限りです。 少し手を付けては後回しにしてい…

  • あっという間に玄関のタイルの出来上がり

    我が家の窮地を知った夫の親友たちが、暇を見つけては遠くからお手伝いに来てくれています。 この日はプロのcarreleurタイル職人さんを引き連れて3人で助っ人に来てくれました。 日本式に三和土を下げて段差を作りたかったので、下地のコンクリートのままにしていたのですが、このままタイルを張るには凸凹過ぎ。なので、薄くコンクリートを流して水平にしようかと思っていたのですが、この友人に相談したところ、タイルの下地用砂にセメントを混ぜながらダイレクトに張れる方がいると言って、マルセイユからわざわざ連れて来てくれました。 接着剤も使わず、セメントでどんどん張り付けていきます。 ↑↑↑左に置いてある紙は、夫…

  • 浴槽の水栓

    お湯とお水の水道管に、水栓を繋ぎます。 まずは銅管を加工していきます。 ガスバーナーで色が変わるまで炙り、義弟から借りてきた年季の入った器具でぐい~っと曲げます。 更にいろいろなパーツで繋ぎ、水栓を仮置きします。水漏れなく、無事にお水がでました! …なぜこんなに複雑なことになってしまったかといいますと↓↓↓ 浴槽の上に棚を作り、そこに水栓を付けたかったのです。こんなに面倒なことになるならこんなデザインにはしなかったのですが、そこは素人、やってみないとわかりませんでした(泣)。 壁は防水石膏ボードで、さらにレジンを塗って防水加工をし、ガタつきを抑えてしっかり水栓を取り付けるため、防腐・防水加工し…

  • だいぶご無沙汰の更新です

    いつのまにかヴァカンスシーズンに突入し、近所のラベンダー畑も少しずつ刈り取りが始まり、distillation蒸留の水蒸気がモクモク立ち昇って良い香りに包まれています。 ブログの更新が滞った言い訳はたくさんありますが、 一番の原因は夫の体調不良です。 5月あたりから医者には安静を言い渡されているのですが中々手を休めることができず、 重い物や疲れる仕事、運転は私が引き受けているので、 今までいかに私が楽をしていたかということをしみじみ感じています。 今週は内視鏡手術を受けることになっていて、術後1ヶ月ほど安静にすれば元通りになるそうなのでご心配無く。 先月19才で天寿をまっとうした、義母宅の黒猫…

  • ドアの塗装

    浴槽にお湯を張るための水洗を、お湯のでる蛇口とハンドルがセパレートなものを選んでしまったため、取り付け金具が特殊なため配送待ちになってしまい、お風呂場がなかなか仕上がりません。今朝届いたので早速取り付けようとしたのですが、きっちり取り付けるには部品が足らず、もう数日かかりそうです…。 待っている期間、室内ドアの塗装に着手。我が家はトイレと二つの寝室に開きドアが計3枚、居間とパントリー、脱衣所に引き戸が計3枚で合計6枚のドアがあります。 まずはponceuseサンダー掛け。ベタッと塗るのではなく、ムラのある古い感じにしたいので、テキトーに掛けます。 刷毛すじが残るように、薄めに一度塗り。 bad…

  • タッチ式スイッチの取り付け

    汚れたり割れたりしないよう、プラスチックの普通の照明スイッチを仮付けしていましたが、ガラスのタッチスイッチを取り付けました。 トイレの照明のような、一ヶ所で点けたり消したりするタイプは簡単に取り付けられたのですが、入り口で点けて出口で切るようなタイプは、普通の配線ではなく、二つ目のスイッチがリモコンのように信号で作動するシステムだということが、今になって判明。わたしには何のことやらチンプンカンプンなため、夫が配線図とスイッチの仕組みを読み込んで、その指示に忠実に従って言われるがままに、細いgaine éléctrique配線チューブに4本目の線を何メートルも通し、色分けしてスイッチに繋いでいき…

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