住所
フランス
出身
ハンドル名
calissonさん
ブログタイトル
フランスで家を建てる
ブログURL
http://calisson.hatenablog.com/
ブログ紹介文
2017年春に土地契約。仏人の夫と南仏で小さな平屋をハーフセルフビルド真っ最中。
自由文
-
更新頻度(1年)

50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/03/04

calissonさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 05/24 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 全参加数
総合ランキング(IN) 20,815位 23,886位 23,944位 27,541位 30,237位 30,199位 30,239位 961,098サイト
INポイント 20 10 10 10 10 10 10 80/週
OUTポイント 20 70 50 40 60 30 50 320/週
PVポイント 10 70 70 50 90 60 60 410/週
住まいブログ 296位 351位 350位 400位 454位 460位 452位 23,561サイト
セルフビルド・ハーフビルド 11位 12位 11位 12位 14位 14位 13位 127サイト
DIY 42位 44位 43位 48位 52位 50位 49位 1,171サイト
海外不動産・海外住宅 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 80サイト
今日 05/24 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 全参加数
総合ランキング(OUT) 22,471位 20,904位 20,911位 21,915位 22,322位 22,679位 22,319位 961,098サイト
INポイント 20 10 10 10 10 10 10 80/週
OUTポイント 20 70 50 40 60 30 50 320/週
PVポイント 10 70 70 50 90 60 60 410/週
住まいブログ 389位 367位 358位 379位 392位 394位 388位 23,561サイト
セルフビルド・ハーフビルド 16位 15位 17位 17位 18位 18位 17位 127サイト
DIY 39位 36位 31位 31位 31位 33位 33位 1,171サイト
海外不動産・海外住宅 3位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 80サイト
今日 05/24 05/23 05/22 05/21 05/20 05/19 全参加数
総合ランキング(PV) 13,129位 12,836位 12,621位 12,444位 12,230位 11,478位 11,083位 961,098サイト
INポイント 20 10 10 10 10 10 10 80/週
OUTポイント 20 70 50 40 60 30 50 320/週
PVポイント 10 70 70 50 90 60 60 410/週
住まいブログ 353位 347位 340位 337位 333位 320位 306位 23,561サイト
セルフビルド・ハーフビルド 8位 8位 8位 8位 8位 8位 8位 127サイト
DIY 39位 36位 34位 32位 32位 29位 29位 1,171サイト
海外不動産・海外住宅 3位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 80サイト

calissonさんのブログ記事

  • ドアの塗装

    浴槽にお湯を張るための水洗を、お湯のでる蛇口とハンドルがセパレートなものを選んでしまったため、取り付け金具が特殊なため配送待ちになってしまい、お風呂場がなかなか仕上がりません。今朝届いたので早速取り付けようとしたのですが、きっちり取り付けるには部品が足らず、もう数日かかりそうです…。 待っている期間、室内ドアの塗装に着手。我が家はトイレと二つの寝室に開きドアが計3枚、居間とパントリー、脱衣所に引き戸が計3枚で合計6枚のドアがあります。 まずはponceuseサンダー掛け。ベタッと塗るのではなく、ムラのある古い感じにしたいので、テキトーに掛けます。 刷毛すじが残るように、薄めに一度塗り。 bad…

  • タッチ式スイッチの取り付け

    汚れたり割れたりしないよう、プラスチックの普通の照明スイッチを仮付けしていましたが、ガラスのタッチスイッチを取り付けました。 トイレの照明のような、一ヶ所で点けたり消したりするタイプは簡単に取り付けられたのですが、入り口で点けて出口で切るようなタイプは、普通の配線ではなく、二つ目のスイッチがリモコンのように信号で作動するシステムだということが、今になって判明。わたしには何のことやらチンプンカンプンなため、夫が配線図とスイッチの仕組みを読み込んで、その指示に忠実に従って言われるがままに、細いgaine éléctrique配線チューブに4本目の線を何メートルも通し、色分けしてスイッチに繋いでいき…

  • 無垢材のための自然塗料

    cellierセリエ(食料庫)の床はmezzanine中二階と同じくお手頃なパイン材で、野菜などをストックするので水に強いvernisニスを塗りましたが、メインの床はchêne massif無垢のオーク。 せっかくの無垢材にコーティングしたくは無いが、土足厳禁予定とはいえ、保護しないのはどうか…と悩み抜いて見つけたのがこちら。 Rubio MONOCOAT ルビオモノコートという、ベルギー製の自然保護塗料オイルです。 とりあえずお試しサイズでいくつかの色を取り寄せ、オークに塗ってみました。 薄いスポンジに数滴取り、軽く擦るだけで良く伸びて塗りムラも出ず、木目がキレイに浮き出てなかなか良い感じ。…

  • 浴槽の設置とイースター

    大部分の浴室のタイルを張り終え、浴槽周りとシャワー部分の床を残すのみとなりました。 浴槽のサイドのパネルを設置する床部分の下地コンクリートが若干足りなかったため、外壁の地下部分に施工した厚さ6cmの断熱材の残りを埋め込んで、隙間にコンクリを流し込みました。 壁には、浴槽の縁を乗せる支えの金属のバーを設置。これは天井の断熱材を支えるために使ったあまり。 配管工さんにアドバイスをいただいてしっかり取り付けました。 慎重に水平を取って、サイドに断熱材入りの防水パネルを固定し、さらに右上に浴槽用の水栓を取り付ける棚を防水パネルで作成。 水平を正確に取るために購入したレーザー水平器。大活躍です。 浴槽回…

  • キッチン家具のリメイク

    フランスのフリマサイト、bon coinボンコアンで、自分で外して引き取れば無料という出物を見つけて、トラックで駆けつけ無垢のオークのキッチン家具をゲットしたのは一昨年の夏。 それからずっと義母宅に保管させていただいていたのをやっと我が家に運び入れました。 タイル張りと平行して、こちらの準備にも手を付けています。 絵葉書そのものの、ザ・プロヴァンスな古い農家を完璧にリフォームした素敵な邸宅の、離れにある現在使われていなかった30年以上前のセット。これに手を加えていきます。 まずは扉を全部外して金具や取っ手をはずして綺麗に洗い、サンダー掛け。 汚れも少なく、ニスも一度塗りしかされていなかったので…

  • 終わらない浴室のタイル張り

    我が家は日本式に、洗面所兼脱衣所と、浴槽と洗い場の2つのゾーンをガラス戸で仕切るかたちです。天井を除き、そこを総タイル仕上げにするのですが、狭い割にとても手間のかかる大仕事になっています。 時間のかかる理由の一つとして、この平らに仕上げるパーツがあるのですが、この手間を惜しむとどうしても素人の仕事なのでデコボコしてしまうので手が抜けません。二つ目は、接着モルタルを壁とタイルの両面に塗ること。一生使うつもりのタイルなので、ここは地道に丁寧に作業します。 お風呂ゾーンには防水加工を施します。 脱衣所ゾーンはまもなく張り終えそうです。 下部分はトイレの腰壁と同じタイルで。上のゾーンはフランスのフリマ…

  • 日本からの助っ人

    だいぶご無沙汰してしまいました。 先月半ばに2週間ほど、この春晴れて新高校生となる甥が日本から遊びに来てくれ、たっぷりと私たちも一緒に出掛けまくっていました。その間は雲ひとつ無い晴天に恵まれ、海と山、これぞ南仏!!を満喫してたのではないかと思っています。 そして一日は我が家の家造りに駆り出し、たっぷりと手伝ってもらいました。 私のつんつるてんの作業ズボン、履かせてごめんね。そしてありがとう!! 甥っ子が日本へ帰った2日後には大雨に、その翌日には雪が降りました。春の天気は日本同様、油断がならないですね。

  • タイル張りと浴槽の排水取り付け

    脱衣所の床は張り終え、joint目地入れします。 少し乾かし、濡れたスポンジで均しているところ。乾ききる前に、できるだけタイル表面も拭き取っておきます。 洗面所の水道と排水パイプ周りがかなり面倒で、この後の壁面でもだいぶタイムロスしました。 浴槽の排水システムを買ってきたので、裏返して取り付けてみました。 ここで、排水口につなぐパイプを買い忘れたことに気づき、続きはまた後で。

  • 浴槽の土台と浴室のタイル

    placo石膏ボードの壁のペンキは、下地材→5%の水で薄めた1度目のペンキ→原液のままのペンキ、と3度の工程があるので、細々とした仕事の合間に塗っています。 そんなペンキ作業や、照明の取り付けなどと平行しながら、お風呂場に取り掛かります。 我が家のbaignoire浴槽は排水口に向かって狭くなる斜めのタイプなので、その設置部分だけ元々のむき出しの下地コンクリートが見え、そこに上から浴槽のお湯と水、シャワー用のお湯と水、トイレの水洗の水、最後にトイレの手洗い場のお湯と水、の計7本の水道管がはしっています。 オレンジでマーキングしたところに浴槽の6本の足を固定するのですが、微妙に足が銅製の水道管に…

  • 漆喰を塗りまくる

    壁塗り地獄も終盤に差し掛かって来ました。 大きなミキサーで計4回、トータルで約1.5トンものenduit à la chaux et l'argile 石灰と粘土の塗り壁材を作り、それをすべて二人で壁にくっ付けたなんて、ちょっと信じられない量です。 何度もYoutubeでシミュレーションした左官作業、やはりどう試みてもプロの様に手際良くはいきませんが、もたもたしながらも何となくまあまあの仕上がりになっています。 塗った翌日は、このように必然的にヒビ割れてしまうのですが、 翌日に濡れたスポンジでグルグルと円を描くように擦ると、粗が隠れて麻が浮きだし、味わい深くなります。 映画のベストキッドを思い…

  • ペレットストーブを運び込む

    日本に住む甥っ子が、競争率の高い志望高校にめでたく合格したので、春休みにご褒美のフランス旅行にやって来ます。それまでに何としてでもお風呂を完成したく、昨日までの2週間の冬休み中はノンストップで作業しました。 一年半も前に、お買い得価格で手に入れたPIAZZETTAというイ​タリア製のpoêle à granulésペレットストーブです。ずっと義母宅に保管していましたが、ヴァカンス最終日の昨日、やっと我が家に搬入出来ました。 この日は3兄弟が勢ぞろいで、義弟が友達から借りてきてくれたdiableディアブル(台車)持参で手伝いにきてくれました。 ストーブの重さは160㎏もあり、機具が無いと持ち上が…

  • テラコッタ色のキッチンの壁とタイル

    急に思い立って、crédenceクレダンスにcarrelageタイルを使いました。元の意味はサイドボードなどのキッチンの家具類のことですが、クレダンスと言えば、キッチンカウンターの背後の壁部分に置くものを指します。当初は漆喰壁の上にガラス素材のものを設置しようと思っていたのですが、タイル張りに自身を付けた私たち、ソルドで半額になっていた床用のタイルを衝動買いしました。 漆喰を塗る日は決めていたので、2日前にタイルを貼り、前日までにはjoint目地入れを終えなくてはならず、急ピッチで仕上げます。 するとなぜか急に、壁は赤っぽいのがいいんじゃね?? と思いたち、漆喰を塗る当日の朝、往復2時間半かけ…

  • オークの無垢板の床材

    注文していたparquet床板が、今朝届きました。 前日の電話連絡の時間より1時間も早めにズレた朝8時半の到着で、ちょっと慌てましたが、無事納品。 庭にうず高く積まれた床材を、この日に合わせてペンキと漆喰を仕上げた小さな部屋に運び入れます。 厚さ22mm、幅100mmのparquet床板と 34mm×80mm、長さ2mのlambourde pour parquet下地材(根太)、合わせて約90㎡分、約2トン! 下に組む根太と床材は同じ種類の木材が良いというので、chêneオーク(日本名はナラ)の根太も一緒にオーダー。中二階で使ったパイン材とは、重さも固さも値段も、全然違います。 この辺りは一般…

  • 漆喰を塗る

    快晴に恵まれたので、外でbétonnièreコンクリミキサーを使って大量に漆喰を仕込みます。 2ヶ月ほど前に借りたこのマシン、我が家に置き去りなので活用させていただきます。 どこかで計算が狂い、かなり多めの、トータルで250~260リットルほど仕込みました。下に写っているbrouette一輪車に山盛り4杯位だったでしょうか。 和室の砂壁くらいの色になっていますが、1ヶ月ほどすると乾いて、もっと白くなる予定です。 ですが、実は試し塗りの際に使った粘土パウダーはgrésグレ、ストーンウエアの材料で、最初から白かったのですが、それよりもっと白いということで採用したfaïence、一般的な陶器の材料の…

  • 雪が降りました

    後ろの新しいご近所さんの基礎も終わり、少しずつ壁が立ち上がっています。彼らの家はエコなBio’Bricという、空洞がたくさんある、断熱性の高い煉瓦を使用していて、積み上げるのがなかなか大変そうです。 夫は3兄弟の長男で、一番下が我が家とほぼ同時期に建て始め、まだ完成はしていませんがいち早く住み始め、真ん中の弟の家も、遅れに遅れましたが建て始まり、現在はこんなかんじに。 こちらで一般的な建築資材のparpaing、日本でもお馴染みのコンクリブロックを、手練りのセメントで接着しています。この地域は地震のリスクがあるということで、我が家周辺よりも鉄筋を多めに入れなくてはならないそう。40年近く住んで…

  • 塗り壁の下準備

    我が家の壁の漆喰は、 chaux hydraulique (NHL3.5) ×6 水硬性石灰 argile faïence blanche ×3 陶器白粘土 sable à enduit ×10 コーティング用の砂 paille de chanvre ×5 細かく切ったヘンプ この配合に、水を足して使います。 本当は、chaux aérienne 生石灰(CaO)を使いたかったのですが、どこにも売っておらず、注文すると返品できないので諦めました。これを使うとゆっくり固まるので、塗った翌日に濡れたスポンジで均して平らにすることが出来るので、素人でも滑らかな塗り壁になると思ったのですが…。 トイレ…

  • 天井のペンキ塗りとタイル壁の下準備

    poêle à granulésペレットストーブを設置するために、まず、すぐ上の2列分の天井のペンキ塗りと、周辺の塗り壁をしておきます。 天井は、壁に使用するsatinツヤありサテンは、照明の反射でペンキの塗りムラが目立ちやすいので、というペンキ屋さんのアドバイスに従って、掃除しにくいデメリットがあるけどツヤ無しmatマット仕上げを選びました。 まずは、いつもと同じsous couche下地材を塗布。時間短縮のため、足場ごと夫に引いてもらって移動。気分は山車の上で ”祭”を唄うサブちゃんです。一日中頭の中で祭を唄いました。 ペンキを塗ること自体よりも、下地のパテをヤスリで均したり、梁をマスキン…

  • トイレを作る~壁編

    トイレシリーズも、後もう一息です。 石膏ボードの壁と天井は防水効果があり艶のあるsatinサテンタイプの白いペンキ。 プライマーを塗った後、ペンキを2度塗り仕上げです。 奥のコンクリート壁は、買ってきた緑のオークルが少なかったので、ナチュラルの漆喰を一度塗ってから、オークルを加えたものを薄く塗りました。 シロウトなので時間が掛かってキレイに仕上がらないので手直しできるよう、ゆっくり乾くタイプの漆喰にしたつもりが、一日でカチカチになって、後から濡れたスポンジで均してもびくともしません。どうやら、購入したchaux石灰の種類が違っている模様。 味があってかえって良かったかもしれませんが、広い場所に…

  • 給湯器の設置

    plombierプロンビエさんが、先日給湯器の設置に来てくれました。 atlantic社は三菱重工と提携していて、室外に設置するヒートポンプは富士通ゼネラルのものでした。こちらで見るエアコンは、ほぼほぼダイキン・三菱といった感じで、日本のメーカーが占めています。さすがです。 バカでかいのですが、これで270リットル、2~3人用だそうです。RT2012(高断熱・高気密省エネ基準)をクリアしていて、単なる電気給湯器比で最大75%省エネとうたってあります。 業者さんを選ぶ際、地元で何人かの選択肢があったのですが、銅管を扱うのはこの方だけだったので決めました。 日本では分かりませんが、今はどこもプラス…

  • 上下水道が繋がりました

    今日は嬉しい進展があったので、もう一つ更新します。 もうかれこれ一年以上、町の水道から直結させたホースで水を使用していましたが、やっと施工会社がterracement整地の方を呼んでくれ、上下水を繋がりました。 掘った凹みにグルグルとホースが置かれ、凍結防止に余った発泡スチロールの断熱材を上に並べて使用していました。 我が家の水源は、一番上のホースでした。すぐ下は新しいので、新しいご近所さんのもののようです。 この町は、下水管にtabouret siphoide 臭い防止のためのサイフォンの取り付けが義務付けられているため、前もって購入し準備していました。この場所は車の出入り口にする予定なので…

  • 石タイルの目地入れ

    前回の写真のとおり、購入したtravertinトラバーチンには自然な気泡や孔が開いていて、これはこれで味があって良いのですが、掃除などの事を考えると、これはきっちりjoint carrelage目地材で塞いでおきます。 トイレの古木材風タイルにはチャコールグレーを使いましたが、ここにはbeigeベージュを選びました。 ちょっと固めに練ってしまったため塗り込みが大変でしたが、風合いのあるイメージ通りの仕上がりになりました。 目地材の拭き取り中に、来客や電話などがあり、時間を置きすぎてタイルの表面に汚れが残ってしまいました。石灰岩なので、酸性の拭き取り材が使えないので満身の力を込めて布でこすりあげ…

  • ストーブ置き場~背後の壁

    travertinトラヴァルタン(日本ではトラバーチンと言うようです)、石タイルは 60×40、 60×20 各1枚 40×40、 20×20 各2枚 と、4枚セットになっているので、置く前に組み合わせをシミュレーション。 カットしないで済むよう、煙突に沿ってラフなラインにしました。 ストーブから上に真っ直ぐ伸ばすと楽ですが、突き出す煙突が1m以上飛び出す計算のため、やむなく家の内側で煙突を曲げることになりました。消防法により煙突は、屋根の一番高いところから40cm以上高く伸ばさなくてはならず、我が家の造り的に、家の真ん中にはストーブが置けなかったので、面倒ですが仕方がない。 石タイルは大きく…

  • ストーブ置き場の天然石タイル

    以前アパートで使っていた薪ストーブを使いたかったのですが、RT2012(日本で言うZEHゼッチ、断熱・省エネハウス)基準でペレットストーブが必須です。ストーブ自体も、室内の煙突も断熱されているため大して熱くはならないのですが、床の無垢材と背後の漆喰壁を守るため、タイル張りにします。たいしたスペースでは無いので、気になっていたtravertin石灰質の岩石を切り出した石タイルを使ってみることにしました。 まずは、壁の凹凸を均して下地を造ります。 おじさんに手伝ってもらったchape土台に… 床の通気パイプ孔を丁寧にカット。  うまくできました。どんどん張り付けていきます。 義父から借りてきたc…

  • 漆喰壁

    内壁のplaque de plâtre石膏ボードには、プロ用のsous couche プライマーとpeinture acryicqueアクリルペンキ。 外壁に接したコンクリート部分にはenduit塗料としてplâtre漆喰を施します。 私たちのセンスは微妙で、気を付けなければ黒、白、茶色と、もの凄~く地味になってしまうため、南仏リュベロン地方特産のocreオークルを取り入れようと、息抜きがてらに工場と販売所のあるAptという町へ行ってきました。 オークルと言えばちょうど一年前に訪れたRoussillonと言う村が有名ですが calisson.hatenablog.com 実用的に使うには観光客…

  • トイレを作る~タイル編

    前々回のブログに書いたとおり、タイル張りの床の下地コンクリートは出来上がったので、いよいよcarrelageタイル張りです。 まずは床から。 古い木材風のタイルで、同じものをトイレの壁と、浴室の床にも使います。夏前にマルセイユで購入して義母宅に保管し、とりあえず2パックだけ持ってきて床を張り始めました。 床が終わり、残りのタイルを運んできてカットするサイズを測ろうとしたときに、最初の2パックと、他のすべてのタイルが違うものだと気づきました!!! 似ているのですが、色も幅も長さも違うのが分かるでしょうか…。壁の一番下の段だけ床と同じものです。 店員さんが車に運び入れてくれたのですが、なぜか2つだ…

  • あけましておめでとうございます

    すっかり更新が滞ってしまいました。 こんなブログですが、もし楽しみにしてくださっている方がいらしたら、すみません。 師走はここフランスでも何かと忙しく、家の作業と本業、クリスマスなどのイベントで走り抜けた印象です。 marché de Noël に参加したり 家族でNoëlクリスマスをお祝いしたり 束の間の息抜きに、鷹の巣村で有名なGordesゴルドに行ったり 新年はうって変わってひっそりと、皮から仕込んだ餃子とシャンパンで年を越し、元日だけ休んで昨日まで一週間、みっちりと家の作業を進めました。 次回からはサボっていた分、順を追ってアップしていきます。 本年もどうぞよろしくおねがいします。

  • コンクリートを流す

    いよいよbetonniereコンクリートミキサーを使います。当日はあいにくの雨となってしまい、義父から大きなパラソルを借りてきての作業です。 このミキサー、こちらでは常備しているご家庭もめずらしくなく、庭の片隅に置いてある光景もよく目にします。これはプロ用で、350リットルと大きめです。今回は最終的にsableコンクリ用の砂とgravier砂利を約700㎏、cimentセメント180㎏を使いました。マシンが無いと、これだけの量を練るのはまず無理でした。 使用した砂利と砂は、家の構造を作った時に残って外に放置されていたもので、砂は足りなかったので35Kgの袋を7つほど新たに購入しました。 これが…

  • タイル部分の下準備

    我が家の大部分はparquet massif無垢の床板を張る予定ですが、玄関とストーブ置き場・トイレ・浴室はタイルです。夏の終わりに業者さんに頼んだchape liquide(床にコンクリを流して平らにする)は床材部分のみで、上記の4個所は高さを計算して自分たちで床を作ります。 前に書いた、元大工のおじさんが来てくれる前に、下準備をしておきます。 baignoire浴槽を仮置きして幅を決めます。 排水機能が保たれる高さで排水口を設置。 水道管の上に排水パイプが設置されたため、思っていたより床が高くなってしまいました。脱衣所との間に壁の立ち上がりをつけねば…。 居間の隅のストーブ置き場。奥のパイ…

  • 石膏ボードの壁

    この週末は久しぶりにplaquisteさん(壁職人?)が来て、下仕上げに入ってくれました。ほぼ2日間でsalon居間部分が終わりました。 つなぎ目に紙テープを貼り、ヴィスなどの凸凹を漆喰で塞ぐjointジョアンという作業です。この後は、自分たちでsous couche下地材とpeintureペンキを塗る予定です。 このあとヤスリで平らに均すのですが、さすがプロの技で、触ってもほとんど凹凸が無いので作業が楽そうです。 コンクリの壁には漆喰を塗る予定です。

  • 窓枠作成

    これは8月のことになりますが、窓枠の作成にもとりかかりました。大きな板を取り寄せて窓ごとのサイズにカットして、保護材を塗ったのがほぼ1年前。その時はまだ前のアパートにすんでいて、そこのガレージでやった記念すべき第一歩目の仕事でした。その時はこんなに時間がかかるなんて知る由もありませんでした…。 その、引越し時からずーっと邪魔にしていた板の取り付けですが、外張り断熱のフォームは弱いので、16cmの断熱材を突き抜けてコンクリートの壁に固定しなければなりません。義弟宅同様に電動シャッターであれば簡単なのですが、私たちは木製のvolet雨戸にこだわったため、試行錯誤の末、およそ20cm間隔でボルトを固…