住所
フランス
出身
-
ハンドル名
calissonさん
ブログタイトル
フランスで家を建てる
ブログURL
http://calisson.hatenablog.com/
ブログ紹介文
2017年春に土地契約。フランス人の夫と南仏で2人暮らしの小さな平屋をハーフセルフビルド真っ最中。
自由文
更新頻度(1年)

36回 / 327日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2018/03/04

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calissonさんのブログ記事

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  • トイレを作る~壁編

    トイレシリーズも、後もう一息です。 石膏ボードの壁と天井は防水効果があり艶のあるsatinサテンタイプの白いペンキ。 プライマーを塗った後、ペンキを2度塗り仕上げです。 奥のコンクリート壁は、買ってきた緑のオークルが少なかったので、ナチュラルの漆喰を一度塗ってから、オークルを加えたものを薄く塗りました。 シロウトなので時間が掛かってキレイに仕上がらないので手直しできるよう、ゆっくり乾くタイプの漆喰にしたつもりが、一日でカチカチになって、後から濡れたスポンジで均してもびくともしません。どうやら、購入したchaux石灰の種類が違っている模様。 味があってかえって良かったかもしれませんが、広い場所に…

  • 給湯器の設置

    plombierプロンビエさんが、先日給湯器の設置に来てくれました。 atlantic社は三菱重工と提携していて、室外に設置するヒートポンプは富士通ゼネラルのものでした。こちらで見るエアコンは、ほぼほぼダイキン・三菱といった感じで、日本のメーカーが占めています。さすがです。 バカでかいのですが、これで270リットル、2~3人用だそうです。RT2012(高断熱・高気密省エネ基準)をクリアしていて、単なる電気給湯器比で最大75%省エネとうたってあります。 業者さんを選ぶ際、地元で何人かの選択肢があったのですが、銅管を扱うのはこの方だけだったので決めました。 日本では分かりませんが、今はどこもプラス…

  • 上下水道が繋がりました

    今日は嬉しい進展があったので、もう一つ更新します。 もうかれこれ一年以上、町の水道から直結させたホースで水を使用していましたが、やっと施工会社がterracement整地の方を呼んでくれ、上下水を繋がりました。 掘った凹みにグルグルとホースが置かれ、凍結防止に余った発泡スチロールの断熱材を上に並べて使用していました。 我が家の水源は、一番上のホースでした。すぐ下は新しいので、新しいご近所さんのもののようです。 この町は、下水管にtabouret siphoide 臭い防止のためのサイフォンの取り付けが義務付けられているため、前もって購入し準備していました。この場所は車の出入り口にする予定なので…

  • 石タイルの目地入れ

    前回の写真のとおり、購入したtravertinトラバーチンには自然な気泡や孔が開いていて、これはこれで味があって良いのですが、掃除などの事を考えると、これはきっちりjoint carrelage目地材で塞いでおきます。 トイレの古木材風タイルにはチャコールグレーを使いましたが、ここにはbeigeベージュを選びました。 ちょっと固めに練ってしまったため塗り込みが大変でしたが、風合いのあるイメージ通りの仕上がりになりました。 目地材の拭き取り中に、来客や電話などがあり、時間を置きすぎてタイルの表面に汚れが残ってしまいました。石灰岩なので、酸性の拭き取り材が使えないので満身の力を込めて布でこすりあげ…

  • ストーブ置き場~背後の壁

    travertinトラヴァルタン(日本ではトラバーチンと言うようです)、石タイルは 60×40、 60×20 各1枚 40×40、 20×20 各2枚 と、4枚セットになっているので、置く前に組み合わせをシミュレーション。 カットしないで済むよう、煙突に沿ってラフなラインにしました。 ストーブから上に真っ直ぐ伸ばすと楽ですが、突き出す煙突が1m以上飛び出す計算のため、やむなく家の内側で煙突を曲げることになりました。消防法により煙突は、屋根の一番高いところから40cm以上高く伸ばさなくてはならず、我が家の造り的に、家の真ん中にはストーブが置けなかったので、面倒ですが仕方がない。 石タイルは大きく…

  • ストーブ置き場の天然石タイル

    以前アパートで使っていた薪ストーブを使いたかったのですが、RT2012(日本で言うZEHゼッチ、断熱・省エネハウス)基準でペレットストーブが必須です。ストーブ自体も、室内の煙突も断熱されているため大して熱くはならないのですが、床の無垢材と背後の漆喰壁を守るため、タイル張りにします。たいしたスペースでは無いので、気になっていたtravertin石灰質の岩石を切り出した石タイルを使ってみることにしました。 まずは、壁の凹凸を均して下地を造ります。 おじさんに手伝ってもらったchape土台に… 床の通気パイプ孔を丁寧にカット。  うまくできました。どんどん張り付けていきます。 義父から借りてきたc…

  • 漆喰壁

    内壁のplaque de plâtre石膏ボードには、プロ用のsous couche プライマーとpeinture acryicqueアクリルペンキ。 外壁に接したコンクリート部分にはenduit塗料としてplâtre漆喰を施します。 私たちのセンスは微妙で、気を付けなければ黒、白、茶色と、もの凄~く地味になってしまうため、南仏リュベロン地方特産のocreオークルを取り入れようと、息抜きがてらに工場と販売所のあるAptという町へ行ってきました。 オークルと言えばちょうど一年前に訪れたRoussillonと言う村が有名ですが calisson.hatenablog.com 実用的に使うには観光客…

  • トイレを作る~タイル編

    前々回のブログに書いたとおり、タイル張りの床の下地コンクリートは出来上がったので、いよいよcarrelageタイル張りです。 まずは床から。 古い木材風のタイルで、同じものをトイレの壁と、浴室の床にも使います。夏前にマルセイユで購入して義母宅に保管し、とりあえず2パックだけ持ってきて床を張り始めました。 床が終わり、残りのタイルを運んできてカットするサイズを測ろうとしたときに、最初の2パックと、他のすべてのタイルが違うものだと気づきました!!! 似ているのですが、色も幅も長さも違うのが分かるでしょうか…。壁の一番下の段だけ床と同じものです。 店員さんが車に運び入れてくれたのですが、なぜか2つだ…

  • あけましておめでとうございます

    すっかり更新が滞ってしまいました。 こんなブログですが、もし楽しみにしてくださっている方がいらしたら、すみません。 師走はここフランスでも何かと忙しく、家の作業と本業、クリスマスなどのイベントで走り抜けた印象です。 marché de Noël に参加したり 家族でNoëlクリスマスをお祝いしたり 束の間の息抜きに、鷹の巣村で有名なGordesゴルドに行ったり 新年はうって変わってひっそりと、皮から仕込んだ餃子とシャンパンで年を越し、元日だけ休んで昨日まで一週間、みっちりと家の作業を進めました。 次回からはサボっていた分、順を追ってアップしていきます。 本年もどうぞよろしくおねがいします。

  • コンクリートを流す

    いよいよbetonniereコンクリートミキサーを使います。当日はあいにくの雨となってしまい、義父から大きなパラソルを借りてきての作業です。 このミキサー、こちらでは常備しているご家庭もめずらしくなく、庭の片隅に置いてある光景もよく目にします。これはプロ用で、350リットルと大きめです。今回は最終的にsableコンクリ用の砂とgravier砂利を約700㎏、cimentセメント180㎏を使いました。マシンが無いと、これだけの量を練るのはまず無理でした。 使用した砂利と砂は、家の構造を作った時に残って外に放置されていたもので、砂は足りなかったので35Kgの袋を7つほど新たに購入しました。 これが…

  • タイル部分の下準備

    我が家の大部分はparquet massif無垢の床板を張る予定ですが、玄関とストーブ置き場・トイレ・浴室はタイルです。夏の終わりに業者さんに頼んだchape liquide(床にコンクリを流して平らにする)は床材部分のみで、上記の4個所は高さを計算して自分たちで床を作ります。 前に書いた、元大工のおじさんが来てくれる前に、下準備をしておきます。 baignoire浴槽を仮置きして幅を決めます。 排水機能が保たれる高さで排水口を設置。 水道管の上に排水パイプが設置されたため、思っていたより床が高くなってしまいました。脱衣所との間に壁の立ち上がりをつけねば…。 居間の隅のストーブ置き場。奥のパイ…

  • 石膏ボードの壁

    この週末は久しぶりにplaquisteさん(壁職人?)が来て、下仕上げに入ってくれました。ほぼ2日間でsalon居間部分が終わりました。 つなぎ目に紙テープを貼り、ヴィスなどの凸凹を漆喰で塞ぐjointジョアンという作業です。この後は、自分たちでsous couche下地材とpeintureペンキを塗る予定です。 このあとヤスリで平らに均すのですが、さすがプロの技で、触ってもほとんど凹凸が無いので作業が楽そうです。 コンクリの壁には漆喰を塗る予定です。

  • 窓枠作成

    これは8月のことになりますが、窓枠の作成にもとりかかりました。大きな板を取り寄せて窓ごとのサイズにカットして、保護材を塗ったのがほぼ1年前。その時はまだ前のアパートにすんでいて、そこのガレージでやった記念すべき第一歩目の仕事でした。その時はこんなに時間がかかるなんて知る由もありませんでした…。 その、引越し時からずーっと邪魔にしていた板の取り付けですが、外張り断熱のフォームは弱いので、16cmの断熱材を突き抜けてコンクリートの壁に固定しなければなりません。義弟宅同様に電動シャッターであれば簡単なのですが、私たちは木製のvolet雨戸にこだわったため、試行錯誤の末、およそ20cm間隔でボルトを固…

  • 電気が繋がりました。

    9月半ばに着工予定だった新しいお隣さんも、例に漏れず遅れに遅れ、今週から基礎工事が始まりました。夫の2番目の弟も9月初めの予定で着工したのが先々週。でも、両方とも我が家より先に完成しそうな予感…。 線を正しく接続し、やっと室内で電気が使えるようになりました。 まだ玄関の呼び鈴用の線などが残っていますが、ふたを閉めたらだいたい完成です。 とりあえず手書きで。後で綺麗にステッカーを作って貼る予定。 スイッチは完成後にガラス製のタッチ方式を付ける予定なので、安いスイッチをブラブラに仮付けしておきます。 プラグを差し込んで電気が使えるというだけで、かなりの達成感があります。 来週はストーブの土台とお風…

  • chape 床を平らにする

    床の仕上げコンクリート業者さんには、8月末のヴァカンス明け一番に来てもらえるようにお願いしていましたが、休みに入る前のミーティングで予定が組まれた時に頂けるはずの電話もこず、連絡しても返答なしになってしまい、日本に帰る前には無理だねーと半ば諦めていました。 ダメモトで休み明けに電話してみたら、なんと”明日の8時半にミキサー車で行きますよー”との事。 あー、準備が間に合わない~!! 床の上のものをすべて撤去しなければならなかったので、とにかく乗せられるだけの資材を中二階に上げ、それでも入らないものは車の中へ。 一人では持てなかった35㎏のセメント袋も、アドレナリン全開でガンガン運びます。 ここで…

  • 日本に帰っていました

    長いことご無沙汰していました。 9月の初めからほぼ2ヶ月間、夫とともに里帰りをしていました。家作りも中途半端なままで大変心残りではあったのですが、航空券はずいぶん前に取ってあり、変更出来ないのでしかたがない。家のことはひとまず忘れて楽しく過ごして来ました。 今回の里帰りはちょっと特別で、2週間はフランス人団体様ご一行と日本中をまわり、1週間は義母たち家族でプチ旅行という日程だったので、友人たちとはゆっくり過ごせなかったのが心残り。お互い忙しい中、時間を合わせて会ってくれた友人たちには感謝です! そして、帰ればいつも暖かく迎えてくれる日本の家族、いとこや甥っ子、姪っ子、ありがとう! 帰ってきてみ…

  • 新しいご近所さんと、秋の味覚

    7月のことになりますが、作業中に小さい女の子とお父さんが訪ねてきました。 私たちの土地のすぐ後ろを購入したとのこと。 この区画は大きい通りに並行して3つに分かれていて、私たちの土地が小道に面した南東の一番前、そのすぐ後ろを購入されたそうなので、残すは奥の一区画のみ。大通りからは出入りできないので、後ろの2区画は大通りに沿った私道もセットに購入します。 私道が妙に細いので、すぐには売れないよねーと思っていましたが、もう9月中には着工するそう。 我が家と平行して、同じ大きさ程度の平屋を建てるそうで、キッチンの窓からの景色が遮られてしまうのでちょっと残念ですが、住宅地なので仕方が無いですね。 彼と、…

  • 外壁地下部分のコーティング

    本来は職人さんにお願いしてあったのですがいっこうに来る気配もなく、秋風も吹いてきたので外仕事をしました。 1. 放置されたため5センチほど土に埋まってしまったところを鍬で掘り返し、補強ネットを貼る。 2. 上部の断熱フォームを受けてある金具の縁に、返しの付いた器具を挟み込んで、上部に同じコーティング材で固定する。 3. 最後にネットの上から専用のコーティング材をこれでもか! と塗りたくる。 外壁の上部断熱フォームは断熱効果に優れている半面けっこうモロいので、enduitコーティング材をすぐに塗ってくれたのですが、地面に埋まる部分は強度の高い断熱フォームだったせいか、一年近く放置されたままでした…

  • 配管屋さん Plombier

    しばらくブログはご無沙汰いていましたが、実は1週間後には日本へ発つので急ピッチで出来るだけがんばっておりますが、住めるようになるには帰ってきてからになります。クリスマスまでには、でしょうか。はぁ…。 ですがこの2週間、いろんなことが進みました。 まずはPlombier配管工が来てくれました。 chauffe-eau thermodynamique(熱交換式電気温水器? 日本で言うエコキュート?? )からキッチン、お風呂、トイレ向かって上水の管が通りました。 まだパントリー内にタンクは設置されていないのでこんな状態。 salle de bainお風呂場 toilettetトイレ 北東側に設けた外…

  • 週末プチ旅行

    忙しい最中でしたが、お休みの時はいつも泊めてもらっていた友人カップルが家を売り、遠くに引っ越してしまうので、最後の夏を一緒に過ごしにHaute-Loireオートロワール県まで行ってきました。 我が家から車で6時間近くかかる小さな街に、元ホテルという3階建ての大きな家です。18世紀の建物で、第二次世界大戦くらいまでホテルとして営業していたそうです。壁のサインはそのまま。 友人の手作りビール。ご近所にベルギーの方がいて、いつも数々のおいしいビールが迎えてくれます。 部屋からの眺め。 激ウマの手作りピザをテラスでいただきました。 仕事の都合で急遽引っ越すことになり、と小さなアパートに移り住むので、家…

  • コンクリートに穴を開ける

    私が配線器具で手こずっているあいだ、夫は施工会社から借りてきたperforateurハンマードリルで換気システム用の穴あけを続行。 6kg以上あるドリルは支えているだけで難儀ですが、がんばっています。 設置する管の大きさに合わせてドリルを刺し、 ハンマーで真ん中を抜きます。コンクリートって本当に固いんです。 左がキッチンなので熱を吸い上げる用になり、左の3つはリビング用で暖かい空気を送ります。 この週末は、仕事をほったらかして、今月末にパリ近郊に引っ越してしまう友人宅へ、急遽会いに行ってきました。次回はその週末旅行のはなしです。

  • 配線器具の箱~やり直し

    前回、コンクリート用の配線器具を設置するためのボックス(boitier d'encastrement)を、石膏ボードにはめ込んでしまうと言う痛恨のミスをしてしまったのですが、コメントでアドバイスしてくださったKishiさん法を取り入れ、さらに動かせるところは塞いでしまい、新たに購入した石膏ボード用のボックスを設置するという荒技で、すべてのスイッチとコンセントの下準備が出来ました。 まずは、interrupteurスイッチ。これは配線キットのものではなく、Aliexpressで購入したもので、器具部分が四角くて大きいのでこのまま使います。 もろい石膏ボードの裏側に木材で補強し… ボックスをはめ直…

  • 助っ人さんと線の埋設

    暑い日が続いています。ヨーロッパでは2003年に熱波が襲い、フランスだけでも14,800人以上の方々が亡くなったとのこと。私も2年前に、曇り空だからと自転車で10分ほどの郵便局へ用を足しに行き、帰りの上り坂道で顔面のしびれと吐き気で行き倒れそうになった経験があります。なんとかアパートまでたどり着いて冷たいタイルの床に倒れこみ、事なきを得ましたが、今思うと結構危険だったのでは、とゾクゾクします。 みなさんもお気をつけください。 と言いながら、現在の我が家はまだトイレが無いので、水分を控えていたら少し具合が悪くなってしまいました。 どうにかなるさ! と少しずつ飲むようにしたら、汗もかくので意外とも…

  • 壁の仕切りはほぼ終了

    5日間のプラキストさんの仕事で、家の中の内壁を立てることは終了しました。天井付近の細々とした部分が少し残っているのと、jointジョアンという、ボードとボードの隙間とビスを打ったへこみを平らにする仕事は後日また来てくれます。 とりあえずここまで仕上がれば、次はやっとplombier配管工さんに来てもらえます。 玄関との間仕切り兼cellierパントリー。ここら辺にtableau électrique配電盤やchauffe-eau給湯器などが入ります。 ↓↓↓ 配線がだんだん収まって来ました。 我が家は日本式にするので、境目をはっきりさせて自然と(強制的に)靴を脱いでもらわなければなりません。か…

  • 並行作業

    プラキストさんと打ち合わせをしながら作業していただいている横で、私たちも同時並行で一生懸命働いております。 1ヶ月以上プラキストさんが来るのを待ちわびながら準備していたのに、私たち素人が気付きもしなかったプロの提案や、なぜか終わっていなかったVMC(換気システム)の下準備をトップスピードで調整しながら進めています。 例えば浴室の照明。そんなに広くないし、側面の壁に一つあれば良いと思っていましたが、彼に言わせるとそれじゃあ使いにくくて絶対後悔するとの意見。なるほど~と思い、急遽一本の線をboite de dérivation(接続箱??)を使って4つに分け、天井の埋め込みLEDライトにチェンジ。…

  • 仕切り壁とドア

    プラキストさんと共に、毎日8時間以上の過酷な作業が続いています。 やっぱりプロの仕事は速くて、チャッチャと壁やドア、天井が造られていきます。中二階の梁も、張り巡らされた配線、配管が隠れていい感じに。 前日に取り付けた引き込みドアのまわりもplaco platre石膏ボードが張られました。 トイレのドアの取り付け中。 壁の中は防音材として、4~7㎝の厚さのlaine de verreグラスファイバーを入れています。繊維が飛ぶので、本当は手袋やゴーグルなどで完全防備で施工するはずですが、プロは大丈夫なんでしょう、素手で触っています。私はこれにぶつかって軽く顔を擦ったら、ヒリヒリが1日続きました…。

  • プラキストさん再登場

    今週からやっとPlaquiste内壁職人さんが作業に戻ってきてくれました。8歳の息子さんが病気に罹り、下の乳歯すべてが骨まで虫歯菌に侵されて全部抜歯したのですが経過が悪く、入院してしまったとのこと。詳細は分かりませんが恐ろしい話です。歯磨きは怠らないように気をつけましょう…。 ほぼ一ヶ月半ぶりの仕切り壁作りの再開です。その間にporte d'intérieur室内の開きドアとporte coulissante引き戸を準備していたので、すぐ設置してもらいました。開き戸は一番安いものですが、後でペイントして、ドアレバーはちょっと値の張るものにします。 salle de bainお風呂.洗面所に入る…

  • 近所のDIYショップ

    前にもご紹介した、我が家から一番近い大きなDIYショップ。どこも大きな資材は別棟になっていて、車で入って積み込み、出口で清算する仕組みです。日本にもあるでしょうが、一度も入ったことが無かったので、初めてこちらで入ったときはワクワクしました。 高いところにあるものや重いものは、スタッフがフォークリフトで運び出し、車に載せるのを手伝ってくれます。 今週から夫も夏休みに入り、できるだけ毎日作業に通っています。しかし、ちょっとしたネジやテープなど買い忘れが多く、ほぼ毎日DIYショップに通い、だいぶ時間のロスが生じています。きちんとリストを作り、計画的に作業をしなくてはいけませんね。 家の作業や、夏のイ…

  • 窓枠まわり

    断熱材は施工済みなので、家の中での作業は快適ですが、屋外は30度を越えているので湿気は無いといえども厳しい暑さです。義弟宅のcrepis外壁の漆喰仕上げが終わりそうなので、我が家への施工の前に、外側の窓枠まわりの仕事を終えなければなりません。 我が家は外側に断熱フォームを施してあるため表面は固くないので、volet雨戸を固定するために三方に木枠をはめます。そして下の部分は、雨水が流れるように傾斜をつけてアルミの板を載せます。コンクリートや石を載せている家が多いのですが、今の高断熱の基準では、外断熱の建築法では断熱性の高いものを使わなければならず、そのための材質のものは驚くほど高いので、我が家は…

  • サッカー見ました

    ふだんはまったく興味が無いのですが、ここはフランス、サッカーの国。このところはこの話題でもちきり、国旗を掲揚した家や車なんかも目に付きます。 今晩はちょっとした屋外のパーティーに呼ばれていたので、夜8時からの日本×ベルギー戦は観ないなーと思っていましたが、スマホで見せてくれる人がいたので、小さい画面で大勢で観戦しました。残念な結果に終わりましたが、手に汗握る良い戦いで、いつもは感じることのない私の中のナショナリズムがムクムクと沸いてきて、スポーツ観戦というものは凄いなーと実感。サカイ選手というのはマルセイユでもなかなかの活躍をしているそうで、フランス人たちが私に日本チームの解説をしてくれる始末…