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イエローフローライトを探して
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何度も言うけど、 本当にブログなんかはじめるつもりじゃなかった。
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39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2018/01/29

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イエローフローライトを探してさんの新着記事

1件〜30件

  • テレビは何処へ行った2020 ~麒麟はこないが異論がくる~

    年明けもう半月過ぎてからいまさら前の年を振り返るのもなんですが、去年は本当に、稀に見る“テレビを見なかった年”だったなぁと思います。春先からのステイホーム推奨で、うちの高齢組がTVを占拠し、お任せ降伏状態の期間が長かったせいもありますが、それにしても、それならそれで、十年ほど前の韓国史劇ドラマ渉猟期のように、“脇から横目で見ていて、レコーダーの操作など手伝ってるうちに、誘い込まれて沼”となるコンテンツやジャンルが、ひとつふたつあってもよさそうなもの。どんだけテレビから低体温になっていたかの証左として、年末年始からのハードディスク録画。高齢組に頼まれて録って編集してブルーレイディスクに焼き中のタイトルのほか、自分で思いつきで録画リストに入れたのもあるのですが、再生せず放置になってるサムネの多いこと多いこと。中でも...テレビは何処へ行った2020~麒麟はこないが異論がくる~

  • マスクとティアラ ~慮(おもんぱか)りの可視化~

    皇族方もマスク着用での新年祝賀の儀、ってのも、不謹慎だけど絵的にはなかなかのシュールさでしたね。普段着姿でなく、ぎっちりコードに則った正装でマスクだと、なんか“そこだけナマ身”みたいで、逆にコスプレ感が・・というか、いっそ萌えますな。ここで何度も書いているように、いまだ“萌え”というワードがしっくり使いこなせないままの月河でも、歴然と萌えました。豪華アンティーク衣装をまとった美少女フランス人形が“片手だけナマ身”みたい。握ったら温かくて、血がかよっていて、ギュッとしたらツメアトが残っちゃう、でも顔は人形のまま、ピクリともしない、みたいな。きゃー。・・・令和3年新年早々変態か。でも、あの皆さんのマスク姿を見て“やんごとなき皆さんだって感染するときはするかもしれないんだよなあ”と、改めて、ウイルスの非情さ遠慮なさを...マスクとティアラ~慮(おもんぱか)りの可視化~

  • 続々・眞子さまは結婚できるか ~大人は笑ってくれない~

    噂をすれば影とやらじゃないけど、宮内庁長官がとうとう小室圭さんの代理人弁護士と直接コンタクト取ったらしいですね。今日(25日)付けの日本経済新聞に小さめではありますけど社会面の、皇族方のご動向があればいつも載る辺りに出てました。そりゃそうよねぇ。世間知に縁の薄いお姫さまがお花畑全開で実質さらし者になってるのに、大人が手をこまねいているわけがないですよね。月河が前回のエントリに書いたのと同じようなことを、リアル世間話のついでに喋ったら、まぁー異口同音に言われる言われる「月河オメデタイ」。「アンタね、あの二人が、キャンパスで出会って愛をはぐくんだ的な、イノセントな両想いカップルだと、本気で思ってんの?」(←言葉遣いはこんなんじゃないけど、大体みんな趣旨はコレです)「女のほうは免疫が無いからイチコロ本気だろうけど、男...続々・眞子さまは結婚できるか~大人は笑ってくれない~

  • 続・眞子さまは結婚できるか ~大人たちはどこに行った~

    このブログの大家さん=gooブログサービスにはアクセス解析機能があるのですが、先月13日の“お気持ち発表文書”以来、「眞子さま結婚できるか」のキイワードで飛んできたと思しきアクセスがずいぶん増えました。確かこの件については、小室圭さんという固有名詞が世に出てきてからでも、三回ぐらいしか書いていないような気がするんですが、こんな無名弱小泡沫ブログにまで検索ハンターが来訪するくらい、世の中、眞子さまが大好きで、ご結婚成るかに興味津々らしい。成るか成らないかで言えば、“成る”ほうに七割、乃至八割ぐらい振れたと月河は見ています。なんたっていっぽうの張本人・・というか当事者が、「幸せだろうと不幸だろうと、この人が唯一無二」「この人と結婚する以外の人生ワタシには無いもん」と、喉元に切っ先当てる勢いで媒体通じて全国に宣言しち...続・眞子さまは結婚できるか~大人たちはどこに行った~

  • 穴録からデジ足る社会へ ~紙のみぞ知る~

    明日からいよいよ12月、12月と言えば年賀状の準備・・と思ったら、引き出しの奥から、令和2年お年玉年賀はがきが数枚、出てきました。もちろん未使用。後から思い出した先や、遅れて来た人への返信用に、足りなくならない程度に余裕を持って準備するので、三~四枚は余るのがつねではあるのですが、師走の声が迫るまで押し詰まってから、余ってたやつがあったことに気がつくというのがなんとも。本当に今年は、雪が融けて、四国九州辺りの桜開花だよりが聞こえて来た頃から、あらゆるものを先送り先送りにして過ごしてしまった一年だったなぁと痛感します。気がつけば、最寄りの郵便局に出かけて、窓口で未使用はがきを切手と交換してもらう程度でも、なんとなく「いま行ったら密かも?」と気が進まなかったですね。先送りしているうちに、どんどん引き出しの奥へ奥へと...穴録からデジ足る社会へ~紙のみぞ知る~

  • NOVA墜つ ~神の手が神の子を~

    日々日の入りが早まり、いつの間にか帰宅時間には夜道同然になってきた今日この頃。菅総理肝いり政策のひとつ“デジタル社会の推進”。それ自体には個人的には大賛成でも大反対でもないですが、“昭和の昔は技術立国だったはずの日本が、二十一世紀、令和2年のこんにちになってナニユエ「世界レベルでは周回遅れ」と揶揄され憂慮される、隠れもないデジタル後進国に成り下がってしまったのか”という、ネットの辺境弱小無名泡沫ブログの身の丈に合わないにもほどがある国家的歴史的問題を、秋の夜長のつれづれに考えていたところ。・・んで、「それは、日本人に“几帳面な人”“細かい手間暇を惜しまずきちんとするのが好きで、得意な人”が多すぎるからだ」「日本人の大半がズボラで面倒くさがりで無頓着でヌケサクで、しかもその自覚のない人ばっかりだったら、デジタル化...NOVA墜つ~神の手が神の子を~

  • 韓国ドラマ『秘密と嘘』 ~そこに懐かしさがある~

    いよいよ今年も残り3か月を切ってくると、自然と来し方振り返りモードになりますな。歳月人を待たず。コロナウイルスが人を選ばず休日も祝日もないように、月日も時間もコロナなんぞには躊躇も遠慮もしません。どんどん来てどんどん去ります。思えば春先からのステイホーム推奨で、おうち時間が例年よりたっぷりあったわりには、今年は韓国ドラマ、特に月河の好物の、長尺多話数ドラマをあまり視聴しなかったような気がします。いつものように「まとまったヒマを作って一気に録画視聴」なんて気合い入れなくても、まとまらない細切れのヒマがいっぱい出来てしまったので、逆に長尺タイトルに嵌まらなかったのかもしれません。代わりに『刑事コロンボ』の週一リバイバル放送の様な、単発一話完結モノはだいぶ見ました。リアルタイムのTV放送界でも、一時は、放送中、乃至は...韓国ドラマ『秘密と嘘』~そこに懐かしさがある~

  • 先生と呼ばれるほどの豚でなし ~木に登る学術会議にも上る~

    狙って突いたのか、ズレてヘンなとこ踏んじゃったのか、良くも悪しくも菅新総理のキャラが現れたなあと思います。日本学術会議会員候補の一部非任命問題。菅さんにしてみれば、「毎回前例踏襲で推薦まるのみじゃアレだから、辛めに行こうと思っただけなのに、なんでこんな国民生活に縁遠いとこでゴツゴツ引っかかるんだ」と、内心怪訝かつ焦れったく思ってるかもしれない。先の総裁選で何度も強調された通り、菅さんは東北の農家から上京、工場で働きながら法政大の二部を卒業して、同郷議員の門を叩き末席秘書から政界に入った経歴ですから、およそ“学問”“学歴”というものについては非常に突き放した、ドライな捉え方だと思います。何かの職で世に打って出て、渡って行くための、幾つもある“方便”のひとつぐらいにしか思っておられないと思う。学は身に着けるべきだし...先生と呼ばれるほどの豚でなし~木に登る学術会議にも上る~

  • 朝は黄金の時間 ~新総理のORIGAMI付き~

    早朝散歩で出来した問題の二つめは、“達成感の前倒し”。朝日を浴び、朝日に照らされる山を見、きらめく川面を眺めて帰宅すると、アラ不思議、本日予定の通常業務、家事、雑事諸々のおおかたを、もう済ませたような錯覚に陥る(爆)。歩きの運動量がすごすぎてヘロヘロになるわけではないのです。かなり余裕持ってくたびれないうちに切り上げてきているにもかかわらず、朝日と山と川のパワーが神的に強力すぎて、非日常感覚に浸され過ぎるんでしょうな。なんかもう、雲を下に観るレベルのピークを極めきったような気分になるんですよ。朝ごはんも未だというのに。今日やるはずだったこと、いっつもやってることどもが小っさく見えて、「こんなんもう、ざっとでいいよ、ざっとで」と、ハードル低くして、おおザッパに処理して終了、にしたくなる。しかも明朝にそなえて、東京...朝は黄金の時間~新総理のORIGAMI付き~

  • 早起き鳥が虫を食う ~眠りに就くまでが散歩だ~

    早朝散歩の沼にはまって、良い事もあるかわり深刻に切実に困る事もありまして、まぁ前にも書いた、“着るもの・身に着けモノ系”の物要りが増えるなんてのは、いまある財力以上には消費したくてもできないわけだから全然カワイイほうです。まず、歩き始めて三日めぐらいに気がついたのは、朝、この時期の日の出前時刻に起床するのはそれほど難儀ではありません。高齢組と同居していますからね。問題は、翌朝の起床に合わせて早く寝る、これのほうが何億倍もタイヘンです。戦争のような騒ぎです。ざっと、たとえば5時30分にスタートしようと思ったら、洗顔し髪をまとめ、近所で目撃されても怪しまれない程度に気合いの入ったイデタチ=はぴだんぶいやぐでたま等のパーカーを颯爽と(?)身にまとい、ラジオやイヤホン、ガラケーも装備し、高齢組が「ウォーキングなら持たね...早起き鳥が虫を食う~眠りに就くまでが散歩だ~

  • Do you remember セプテンバー ~大地と風と日と~

    またまたあれよあれよという間にカレンダーが一枚めくれてしまいました。9月は30日しかない“小”の月にもかかわらず、今年はしぶとい残暑から急に肌寒くなって、またちょっとぶり返したと思ったら、もう秋のお彼岸で日の高さが低くなっているので枯れ木も山の賑わいみたいなヘンな暑さ・・と高低差が、古い遊園地のジェットコースターみたいだったので、相対的に一か月が長く感じました。部屋の中に長袖、半袖、上物が入り乱れて仕舞うにしまえなくなっている向きも多かろうと思います。街を歩く人たちも、もう一重のロングコートを着ている人もいれば、相変わらずの半袖ポロにトレーナーひっかけている人もいる。いま時期ぐらい服装の“シーズン幅”がまちまちな時季もないでしょう。いつもの年ならインバウンドの皆さんが長めの夏休み?で、観光スポットでも商業施設で...Doyourememberセプテンバー~大地と風と日と~

  • 星の姫は星になった ~芦名星さんを悼む~

    不本意ながら前の記事の続きの様になってしまいました。芦名星さん、月河にとっては未だ『仮面ライダー響鬼』(2005年)の、魔化魍(まかもう)の姫のイメージがいちばん鮮明なのですが、調べたら当時21歳。今年36歳でしたか。もう女優歴も十五年選手です。初めて見たとき、その次に見たとき、インターバルがあいてしばらくぶりに見たとき・・と、演技力というか“女優らしさ”は確かに右肩上がりな一方、一貫して“生活感のなさ”が変わらない人でした。直にお会いしたわけではないしトークバラエティなどでの自分語りも、此方がちょうどそのテの番組を好まなくなった時期に入っていたせいもありあまり聞く機会がありませんでしたが、なんとなく、出演作品や役柄の表現には積極的で貪欲でも、自分自身を露出し表出することは得意ではなく、それゆえに最小限にとどめ...星の姫は星になった~芦名星さんを悼む~

  • 旅立った人たち ~影ながら祈る~

    義理のやむなき冠婚葬祭以外、もともとあまり人付き合いの良いほうではない月河家も、ステイホーム推奨・非接触型社会推奨の新型コロナ禍以降、ますます孤高深閑の度を深めてまいりました。各人夫々に新聞やTVと接している時間が長くなると、なんだか先日一時的局地的に盛り上がった弘田三枝子さん以外にも、今年ここまで、ずいぶん多くないですか。有名知名人の訃報。ここ4~5年ではいちばん丁寧に新聞読んだり、家でTVをつけている時間が長かったりするから自然とそう感じるのかもしれません。特に、聞いた瞬間「まだ亡くなる様なお年ではないんじゃ?」「闘病中とかの情報なかったよね?」「ついこの間、変わらない感じで出てたよね?」と思う、意外なかたの突然の逝去が目立ったように思います。月河自身がいちばんびっくりしたのは、5月に入ってから公表された、...旅立った人たち~影ながら祈る~

  • 歌姫たちの波濤 追補 ~何もかもすべてが夢心地~

    「ごいすー(=“凄い”)だったな」・・・・高齢組が、弘田三枝子さんと森山加代子さんと、ついでのトバッチリの様に坂本九さんの話で盛り上がって、スッキリした顔で寝静まってから、しばらくして非高齢家族が苦笑いしながら言い出しました。月河家で、高齢組の昔話攻勢が何の話題であれ本格的に炸裂して、クチ挟むタイミングが見つからないくらいになると、非高齢家族の反応はだいたいこれしかなくなります。(ちなみに非高齢家族は月河と同年代ですが、小学生坊主だった頃の興味関心が月河とは大幅に違うところにあった様で、芸能有名人の名前などデフォルトな事を知らなかったり、逆に三面記事的な事件や容疑者の名前を妙に克明に覚えていたりします)「“歌うまかったのになぜか消えた歌手”って言えば、そりゃ朱里エイコ、って言いたかったんだけど」・・話がヘンな方...歌姫たちの波濤追補~何もかもすべてが夢心地~

  • 歌姫たちの波濤 ~儚い命 運命(さだめ)なの~

    このブログでいっとき「有名知名人の、媒体で伝えられる訃報については“アノ人のときは細々触れたのに(同じ分野もしくは同年代で同程度活躍した)コッチの人のときには無視”とはなりたくないから、原則ぜんぶスルー」(大意)と、勘違いな姿勢を臆面もなく打ち出していた時期があります。それをみずから引っ込め「今日は訃報について書く絶対書く書くっつったら書く」と宣言して封印を解いた(←これも勘違い)のが2011年6月の、ピーター・フォークさん逝くのときではなかったかと記憶していますが、それから9年。これだけグウタラで目標意識も信念もないブログが2020年、令和のコンニチまで続いていることも不思議かつ万感ものですが、9年も経つと、記事に書こうが書かずにスルーしようが、重ねた齢(よわい)的に、「人間が死ぬ」「この世に存在し活動するこ...歌姫たちの波濤~儚い命運命(さだめ)なの~

  • アナザー『VACATION』 ~輝く太陽背にうけて~

    弘田三枝子さんの訃報で、歌手、特に女性の歌手にとっての“歌がうまい”は、どれくらい強力で、加点が高いのか・・というようなことを考えているうちに、当時「弘田三枝子、歌うまいよねぇ」とベタ褒めだった大人たちのうち、少なからぬ割合で「でも私は、オレは、伊東ゆかりのほうが好きだなあ」という声があったことを思い出しました。時は昭和40年=1965年になったかならないかぐらいで、月河は小学校上がったか、来年上がるかというぐらい。近所や親戚のおねえさんたちが遊びに来るとき持参の『少女フレンド』『週刊マーガレット』『なかよし』『りぼん』等を拾い読みしてはオトナ文化の摂取吸収(?)に余念ないさかりでした。前の記事でも触れた『VACATION』は、1960年代初期に複数の日本人歌手が日本語でカヴァーして歌っていましたが、いちばん耳...アナザー『VACATION』~輝く太陽背にうけて~

  • 弘田三枝子さん永遠のVACATION ~あれはかりそめの~ 

    弘田三枝子さんの訃報は先月の末、新聞か、ネットニュースサイトで拾って脳内にありました。ここのところの情勢から、ひょっとしてコロナ?それほどご高齢じゃないはずだけど、でも団塊世代ではあるよね?志村けんさん岡江久美子さんの例もあったし、70歳代ならあるいは・・と思いましたが、報道によれば前日まで変わったところもなく、心不全で救急搬送、ほとんど突然死のような最期だったようです。報道後一日、二日経ってから、現役の同年代ベテラン歌手さんたち、もう少し若い、邦楽ポップス界クリエイターの皆さん、山下達郎さんや桑田佳祐さんらからも惜しむ声が数々上がって、こんなに幅広い層にリスペクトされていた人だったんだ・・と驚いた向きも多かったのではないでしょうか。近年はマス媒体への露出がほとんどなかったので、いまのアラフォーより下で弘田さん...弘田三枝子さん永遠のVACATION~あれはかりそめの~

  • はぴだんぶい諜報本部 ~そこで今回の使命だが~

    先月買ったサンリオはぴだんぶいの“ハピネスエージェントデザインシリーズ”クリアファイルセットが、最近の自分内ヒット商品です。オンラインショップで、発売初日にまず1組買っておいたのはよかったんですが、どうせならもう3組ぐらい一気に買えばよかった。絵がきれいで、地色のブルーグレーが良い感じに半透明。・・リンク貼ろうと思ったら、オンラインショップではもう品切れらしく、ページ削除されてました(早)。当地のサンリオ取扱い実店舗でも再入荷は期待薄なようで。月河も今年のキャラクター大賞が始まった頃から本腰入れてネットでアミ張って新発売情報逃がさないようにしてるんですけど、こういう企画シリーズモノのアイテムって、本当にリリース即日ソールドアウトが多いですよね。当地の様な地方の弱小ショップだと逆に盲点になって、買えるチャンスが多...はぴだんぶい諜報本部~そこで今回の使命だが~

  • オリヴィア・デ=ハヴィランド礼賛 ~良き時のみを記憶に留めよ~

    昨日(27日)午後にネット上で一報を目にして、あれッ?“妹さんのほうが先になったか”と思ったのは、ついこの間だったのでは・・と思いましたが、調べるとジョーン・フォンティンさんが旅立ったのはもう7年も前、2013年だったようです。ハリウッドビッグネームの訃報はここのところ毎年少なからず耳にするので、あっという間のような錯覚がある。姉のオリヴィア・デ=ハヴィランドさん死去、104歳。長生きもここまで来るとレジェンドの域ですな。妹ジョーン・フォンティンさんも享年96歳でしたから、長寿の血筋なのかもしれません。オリヴィアさんと言えば日本では何といっても『風と共に去りぬ』(1939年)のメラニー・ウィルクス役でしょうが、あの映画に年代的にあまり高体温でない月河にとっては別の作品での役のほうが強い印象を持っているんです。1...オリヴィア・デ=ハヴィランド礼賛~良き時のみを記憶に留めよ~

  • JK vs. JC ~年齢不相応キャラ合戦~

    おウチ時間の累積もかれこれ四か月。棚や物入れの“プチ断捨離”が進んで、スペースが空いてくるのは良い傾向なんですが、空いたら空いたで空いたことによって重石が取れたかのように、この三週間ほどでぐでたまに続いて、サンリオはぴだんぶいのグッズやアパレルが目覚ましく増殖しつつあり、それにともなって月河に向けられる家庭内の視線が、限りなくソーシャル・ディスタンスを通り越して“イタい人ディスタンス”“白眼視ディスタンス”に近づいてまいりました。就中最近の推しメン=あひるのペックルと、タキシードサムの増殖率は目覚ましいものがあり、掃除機がけやフライパン仕事のあとで着替えるたびに、サムとペックルくんのTシャツを循環している気がする。この二人(“人”?)、メインカラーがブルー(ペックルはコバルト、サムはスカイブルー)とホワイトとイ...JKvs.JC~年齢不相応キャラ合戦~

  • 刑事コロンボ『偶像のレクイエム』 ~ハリウッド、“ファ”ーラウェイ~

    月河の年代だと『刑事コロンボ』の日本初放送時はまだ中学生程度の子供ですから、大体実家で、家族と一緒に視聴しているので、ドラマ自体の印象に当時の家族の反応が乗っかって記憶に残っていることも多い。7月1日放送(NHKBSプレミアム)の『偶像のレクイエム』は、ストーリーの記憶が、同じハリウッドOG主人公の『忘れられたスター』とかぶっているところもあって、序盤ちょっと戸惑ったのですが、1973年のNHK初放送当時、実家母が「メル・ファーラーが出てる!」とえらい高テンションだったのを思い出し、そこからだんだん芋づる式になってきました。「オードリー・ヘップバーンの旦那さんだったんだよ」という豆知識もこのとき実家母から。彼女の年代だと、ヘップバーン&メル・ファーラー夫婦共演のハリウッド版『戦争と平和』(1956年)が、独身時...刑事コロンボ『偶像のレクイエム』~ハリウッド、“ファ”ーラウェイ~

  • 刑事コロンボ『黒のエチュード』追記 ~諸般の事情で~

    そんなわけで先月(もう月があらたまってました)、初見気分で『刑事コロンボ』“黒のエチュード”を録画視聴していたら、コロンボが修理工場に先回り、車の運転席をちゃっかり占領していて、引き取りに来たアレックス大イライラ・・辺りで、高齢家族その2が「この(犯人の)人(=演ジョン・カサヴェテス)、西村(康稔)コロナ大臣に似てんね」と思いもよらないことを言い出しました。・・ふむ。似てるか、似てないかの二者択一に無理やり当てはめるとしたら、6:4ぐらいで似てるほうに入れても大方の反対は少ないと思います西村逆ギレ大臣。爬虫類系というか、オオカミ顔というか、お顔の骨格が前下に向かって鋭角で収斂していく感じ。カサヴェテスも1965年『ローズマリーの赤ちゃん』のヒロインのミア・ファローの頼りない(のちに怪しい)旦那役の頃はギリシャ系...刑事コロンボ『黒のエチュード』追記~諸般の事情で~

  • 刑事コロンボ『黒のエチュード』 ~指揮即是空~

    外出自粛推奨で良かったことのひとつに、テレビ、FMラジオや雑誌など、最近流し気味だった媒体ソフトを改めてまじめに見だしたことがあります。久しぶりに新聞ラテ欄のテレビ番組表をちゃんと見ると、おぉ、NHKBSプレミアムで『刑事コロンボ』がまた放送されているではないか。一昨年と違って、今度は人気投票上位だけでなく旧シリーズの45エピソードを一挙に放送中らしい。6月3日『黒のエチュード』。これも調べると日本国内初放送は1973年で、以降少なくとも2回は見ているはずですが、改めてアタマからちゃんと見ると、忘れていたパートのほうが多い。ショパンの有名曲『黒鍵のエチュード』を思い出させるサブタイでもあって、てっきりピアニストが犯人の話だったと間違えて覚えていました。冒頭、犯人が殺人の計画をまとめるかのように自邸のピアノを乱れ...刑事コロンボ『黒のエチュード』~指揮即是空~

  • すみッコで済まないミゼラブル ~散財のアーム情~

    先日そんなわけでリラックマストアに一緒に行くことになった非高齢家族の知人若年女性は、すみッコぐらしの定番商品=てのりぬいぐるみの全キャラコンプリートを志しているらしく、「コレとコレは持ってる、親の家にある、コレとコレは持ってない」と、店がすいてるのを幸い、選びながらかなーり丹念に月河にキャラ別プロフィールを解説してくれました。ご存じの通り食べ物キャラ偏愛の月河も、ついつい食べ残されチームの“とんかつ”さんと“えびふらいのしっぽ”ちゃん、“あじふらいのしっぽ”ちゃんを買ってしまった。プチサイズのぬいぐるみにしては、それぞれのコロモの質感、色調の再現っぷりがこまやかです。4月からうちにいるサンリオ組こぎみゅん(←こちらはピュアに小麦粉そのものの妖精)の、ほわほわ感とは違う、パン粉由来のツブザラ感がなかなかリアル。「...すみッコで済まないミゼラブル~散財のアーム情~

  • キャラの修羅 ~売るも買うも沼~

    今年、久しぶりに横目でなく高体温で“サンリオキャラクター大賞”の要綱を見ていて改めて思いました。キャラ抱え過ぎじゃね?サンリオ。前回のエントリで、またまたどこからも何の要請もなくはたまた何の根拠もなく、サンリオの社長交代後を心配するというお節介を焼いてしまいましたが、いやさキャラビジネスも一種の芸者置屋・・で語弊があれば、ある種芸能プロダクションみたいなものですから、抱えるタレントが多いに越した事はないし、水もの人気のひとりふたりに頼るより、二の線俳優からお笑い芸人まで、渋い重鎮からきゃぴきゃぴアイドルまで取り揃えて多方面のニーズにこたえられるほうが、浮き沈みの激しい業界でのリスクヘッジにもなるのはわかります。でもねぇ、キャラクター業界って、ファンタジー、コメディ、ライトSFぐらいはあっても、エロやグロやアング...キャラの修羅~売るも買うも沼~

  • キャラたちは何処へ向かう ~推してもダメなら引いて見な~

    6月1日のエントリを書いてからパソコンが不調をきたし、思いがけずしばしのネットアクセス隔離期間となったためお気に入りの行きつけサイトともご無沙汰していました。情報源は紙の新聞と紙の雑誌、テレビ、ラジオと、久々の純アナログライフへの回帰も悪い事ばかりではなかったんですが、先週末にめでたくリカバリー成って帰還。この間に2020サンリオキャラクター大賞の結果が発表になってました。1位シナモロールくん。白肌に青い目、魔性(?)の笑顔。やっぱり強いですね。あの、空も飛べちゃうたっぷりお耳も強さのモトかな?いつかツイッターで、“シナモンお風呂でアイス食べ中”の画像があったんですが、お湯に浸からないよう頭の上で右左、キュイッと交差させてまとめて入るのね。ターバンみたいで可愛いのなんの。男の子(=オス犬)という設定なのにとても...キャラたちは何処へ向かう~推してもダメなら引いて見な~

  • たまたまぐでたま ~おいしいごはんの上がいい~

    先日、「人は何故キャラクターにはまるのか」という、目下のコロナ禍の世間のどこからも何の需要もない、不要不急きわまりない考察をこのブログ内で展開し、「人間が、人間を好きだからだ」という、これまた何の、えーと、何だっけ?そうだエビデンスもない結論で締めたばかりですが、我が身を振り返ると、「なんで最初にはまったのがぐでたまだったんだろう」と、いまだにふと思うことがあります。デイトブックを出先のセブンイレブンの雑誌スタンドで見つけて、あまりの脱力っぷりに思わず買い帰ってしまったのが2015年の秋で、以来、ダイアリーなりカレンダーなり、毎年、何かしらのぐでたまステーショナリーがデスク周りで三百六十五日伴走する日常になっている。初めてのデイトブックには“何これ”モードだった家族ももう怪しみません。決めゼリフのひとつ「どーせ...たまたまぐでたま~おいしいごはんの上がいい~

  • 体温計クロニクルⅡ ~チカチカからヴォオオンへ~

    聞いたことはあるが食べたことのない遠方の珍味を、贈答品や到来もので知るように、月河もデジタル式“電子”体温計は、新卒で入った会社の健保組合から入社記念にタダでもらったのが初体験です。1980年代初期で、買うとなったらまだ結構な値段だったんじゃないかと思いますが、プレバブル期でどっちかと言うと買い手市場、70年代入社組に比べて同期は少なめで、“精鋭を採って大事に(こき)使う”という方針だったんでしょう。新人くんはカラダが資本だよと。社会人になってからの月河は、小学生坊主の頃よりは丈夫に育っていたのであまり使用頻度は高くありませんでしたが、コレ何がいいって、水銀のアナログ式より測定時間が短いし、“上がり切った(=実態の体温をキャッチした)”瞬間にピピピ・・・とアラームで教えてくれるのが良かったですね。特に、熱がある...体温計クロニクルⅡ~チカチカからヴォオオンへ~

  • 体温計クロニクル ~みんな揃ってJ丹丹~

    うちにある体温計を、マスクの買い置きと同じように今般、棚卸ししてみたら、ちゃんと実働しているモノだけで新旧6本ありました。うち二本は昨日書いた、昔ながらのガラス製の、水銀柱が目盛りを上がっていくやつ。“J丹体温計”でおなじみでしたよね。月河が風邪や扁桃腺で熱を出しがちな子供だった昭和40~50年代は、家庭で体温計といえばどの家もコレでした。子供心に、「なんで体温計のメーカーが“J丹”なんだろう?」と不思議に思ったこともありました。ツブツブでスーッとするアレ。夜、飲み会のあと、〆がラーメン、なんてオジさんたちは朝からコレが手放せなかったはずです。「銀色つながり、かな」なんてね。このJ丹体温計も、ロングセラーだったぶんアナログなりに何度かのヴァージョンアップはあった模様で、うちにある二本のうち一本はケースにストラッ...体温計クロニクル~みんな揃ってJ丹丹~

  • 転売ヤーの高体温 ~渦福は糾える縄~

    新型コロナ渦・・じゃなくて禍の混乱で、マスクや消毒用アルコールだけでなく、いろんなモノが一時期品薄になるという不可解な現象が起きました。トイレットペーパーは例の「マスクと原材料がかぶるから」というまことしやかなデマが補論して拍車をかけたし、小麦粉やホットケーキミックスは、大人も子供も“家で作って食べる”を一週間二週間続けると、みんなほどなく粉モンに逃げる、という現象の証明でした。主食としてはお米=白いご飯が、腹持ち的にも栄養バランス的にも、保存性の面でもいちばん優秀なんだけど、“おかずがないと食べられない”という致命的?な弱みがある。おかずがねー。ネタ切れになるんですよねー。一週目はなんとかなっても、二週目以降がきつい。お子さんにもゲームの手をちょっとおいてもらって、キッチンに出動させて、パンケーキとかお好み焼...転売ヤーの高体温~渦福は糾える縄~

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