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息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を
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自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を
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191回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2018/01/03

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息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

息苦しい世の中で 自由に語り合える空間をさんの新着記事

1件〜30件

  • 篠田節子「田舎のポルシェ」

    雑誌の記事を除いて、連休中に読了したのはこれだけ。集中力がなくなったのだろう。傍らでテレビの音声があると、読めなくなった。若いときは、BGM流れる喫茶店が、一番集中できたのに。三編の中編小説。登場人物が、それまで生きてきた重みをぶつけ、重ね、安堵する。どこにでもいそうな人物の登場であるからこそ、それがまた読み手にも返ってくる。人は、ひとりひとり、この世にふたつとない道を歩いてきたこと。そのひとつひとつがかけがえのない宝なのだ。篠田節子「田舎のポルシェ」

  • 漂っているだけ?

    午前中は、庭のバラの写真を取り続ける。例年より一週間も早く開花しているため、あと一週間もすればピークは超えてしまうかもしれない。そんな焦りから、100枚近くも撮り続ける。昼近くにようやく外出。憲法記念日にちなむ集会が予定されていたが、すべてオンラインのものとなった。あとからネットで、その様子は分かるであろうと、不遜ながらもライブは後回し。まず池袋に出て、腹ごしらえ。「スシロー」に入ると、驚くことに人でごった返している。スカスカの店内を予想して行ったのだが、まったく異なった風景。検温、アルコール消毒、アクリル板と、それなりに防御体制は整ってはいたが、それにしても人が多すぎる。早々に食べて退散。北口のVAPEショップに行き、「国内メーカー」「カートリッジ方式」「ニコチン、タールゼロ」の「タバコ代用品」について尋ねる...漂っているだけ?

  • ゴールデンウィーク前半も終わるが

    倦怠感だけで過ぎてしまった前半。とにかく休養をとれればいい、とは思っても、やはり無為に過ごしている気持ちが大きく、焦るばかり。地震もあった。雷雨もあった。コロナの感染者は、少しも減ることはない。我々の幾世代かの後に、もう生存できないような地球になってしまうのではないかと思ってしまう。「人類の危機」「種としての存亡の危機」であるはずの現在なのに、「国益」でしか動き出さない政治家と、それに追随する国民しか、私には見えてこない。いずれは、末期の、肥大した太陽に飲み込まれてしまう地球ではあろうが、もうその時には、ヒトの歴史の痕跡すらないのだろう。私利私欲に打ち克つことを忘れたための滅亡。科学を有効に活用できなかった、愚かな種。コロナによって、ヒトとヒトとの関係性が希薄になっている。ヒトはもともと「密」によって生き、成長...ゴールデンウィーク前半も終わるが

  • 休みはありがたいが

    今日も「昭和天皇誕生日」。天皇がらみの祝日のなんと多いことか。私の生き方とは、異なる祝日。仕事と読書とにあてよう。休みはありがたいが

  • 「幸福の科学」 冊子を受け取って

    池袋の駅前で、チラシを配る「集団」の輪の中に入り込んでしまった。コンタクトレンズ、マンションの勧誘のものかと思ったが、ティッシュもついていそうだったので、ちょうど鼻水が感じられていたために受け取ってしまった。ああ、「幸福の科学」!5月から封切りになる映画の宣伝冊子である。「現代の妖魔に惑わされないために」「自分の心が、妖魔を呼び寄せる」「画皮とは・・・美女の顔や手足を描いた人間の皮」「妖魔は、この皮を被って人間に化け、異性をたぶらかして自らの餌食にするという」その現代版といったところか。現代の妖魔なら、わざわざ中国の聊斎志異など持ち出さなくても、たくさんいるだろうに。で、折り込まれたはがきは「チケットプレゼント」、さらに、加入の案内状もあり、抜かりない。「人生に敗北などないのだ」「運命の赤い糸は一本だけじゃない...「幸福の科学」冊子を受け取って

  • バテ気味ながら 

    クラスの明日の準備に行き着くまでに疲弊してしまう毎日。下校指導だ、委員会の準備だ、配布するchromebookの講習だ、個人面談の日程調整だ、下校指導の帰りに地域を回って家を確認しろ(一時間半で)、タブレットを運びます、アレルギー面談は休憩時間になりました。さあ、これからという段で、私のエネルギーは枯渇してしまう。山積みながら、今日、学校には行かないぞ。徹底的に休むのだと決意。バテ気味ながら

  • やりがいある学校(笑)

    重苦しい学校に来たもんだ。それだけにやりがいもある。そんな気持ちに切り替えて、いざ出勤!やりがいある学校(笑)

  • 田中邦衛、赤崎勇、沢村忠

    死亡記事が相次ぐ。「北の国から」の記憶が大きく報道されているが、私には「学校」での生徒役の方が印象強い。俳優座に所属していたことや、中学校の臨時教員をしていたことなどは初耳だった。赤崎氏は、青色LEDの開発でノーベル賞を受賞。不可能と言われた窒化カリウムの結晶化に、それこそ諦めずに追求し続けた根気には、たくさんのエピソードが語られている。沢村忠氏は、当時子どもだった私がワクワクして「真空飛び膝蹴り」を繰り出し、相手を倒し続ける彼を見ていたものだ。今考えれば、当たってもいないのに相手が倒れて痙攣していたなど、眉唾的な興行だったのかも知れないが、まだ私の胸の中には、彼は「英雄だと思いたい」未練が強く残っている。それぞれ、私の人生に軽く通りすぎた時代の人として、合掌。田中邦衛、赤崎勇、沢村忠

  • 初めてのおつかい いや手術

    白内障の手術が終わった。痛みはなし。点眼の麻酔薬だけでの手術。なにしろ人生初の手術。「20分くらいで終わるし、痛みもない」と言われるものの、やはり初体験の私には、不安で恐怖だ。覚悟を決めれば、あとは医師を信じて任せるだけ、居直るだけ。10回ほど麻酔液を点眼されて、いよいよ手術開始。床屋のものに似た椅子に腰をかけ、ぐっと後ろに倒される。頭からキャップを被され、左目だけが剥き出しに。その左目用の穴を合わせると、目がとじないように固定される。洗浄。「はい、上を見て、下を見て、左を、右を」と、まんべんなく洗われる。あとは目の前にある光を見ているだけ。その横にぼんやりと医師の姿も見える。「あ、切っているのかな」「レンズを破壊しているのだろう」「人工レンズを挿入してる?」と、その都度思うが、あてにはならない。途中、目の中が...初めてのおつかいいや手術

  • 白内障手術 前日

    さあ明日、初めての手術体験。「盲腸よりも簡単です」とは言うけれど。視界のモヤモヤが消えると、どんなにかいいだろう。どきどきはするが、また楽しみでもある。白内障手術前日

  • 「栄転」とはなにか?

    まだ若いときに勤めた学校の校長が、都の教育委員会に異動することが分かり、年配の教員が「栄転祝いをします。胡蝶蘭を贈るから寄付をお願いしたい」と打ち合わせで依頼したことがあった。その話をどこかで聞いたのだろう。翌日の打ち合わせで、「栄転祝いとかでみなさん動かれているそうですが、それは辞退したい。」「そもそも栄転という言葉の使い方は、私には疑問があります。私は出世するわけではないねですから。」「それなら異動される方、すべてが栄転だと考えます」「しかし、職場には、まだ入院して復帰できないでいる先生が二人もいる。そんな中で私、私たちだけが浮かれている気分にはなれないのです。」と話された。唯一、尊敬できる校長だった。昔の学校、と言えばそれまでだが、職場の教員を「身内」として、心を配ることは、管理職でさえ当たり前の雰囲気だ...「栄転」とはなにか?

  • オリンピックに浮かれているときか

    コロナも駆逐していない。「フクシマ」も未解決である。ならば、このオリンピックには、どんな開催意義があるのだろうか。カネ、メンツ、政権維持、誰もが「やめた」と言えない同調圧力の空気。それらを混ぜ合わせて団子にした塊が正解なのだろう。いかにも、精神的に少しも成長していない日本の象徴的な出来事である。オリンピックに浮かれているときか

  • 卒業式 私だけが異常なのか

    コロナ感染対策での「コンパクト卒業式」が終わった。出ることができるのは一家庭二人まで。卒業生の呼び掛けはなし。校歌も「国歌」も「心の中で歌う」。(と言っても、校長は職務命令という言葉を出して起立せよと私たちに言ったが)祝電は披露せずに校内に掲示。教育委員会、PTAの祝辞も省略。つまり、入場、君が代清聴、証書授与、校長の言葉、校歌清聴、退場のコンパクト版だ。時間にして約一時間。その四分の三は証書授与だから、ひたすら忍耐を要する式となる。壇上で子どもが決意表明をしているが、あまり個性が感じられず、「中学生になったら成績を上げます」「優しいひとになりたい」的なものが大半を占める。六年生で習ったはずの、日本の未来や、グローバルな視点に立った決意表明は、悲しいながら皆無。こじんまりした、ささやかな、さらに言えば自分だけの...卒業式私だけが異常なのか

  • 13時間労働

    昨日は、朝6時半に学校に着き、7時を過ぎてヘトヘトの状態で退勤。通知表の最終確認、指導要録の作成、来年度の計画、転出児童の書類作り、明日の学級の準備、クラス分けの話し合い等々。五時間目が終わってから、正規の退勤までは、一時間しかない。すでに仕事量と時間との関係が破綻している。時期的に忙しいのは事実だが、それだけが原因ではない。私が学校を出たときは、まだ半分近くの先生がパソコンとにらめっこをしていた。集中してやろうにも、その合間に「健康カードに番号を入れてください」「貸し出し上履き、整理しましょう」「ソフトがうまくいきません。どうしたら?」などの「臨時作業」が入り込む。ああ、こんな中で仕事のミスが生じるのだなと納得。この間、明日の学習など何もクラスのことを考えることはなかった。帰宅して、やっと学級通信を書き始める...13時間労働

  • 地震大国に原発は要らない

    要らないというより、作ってはいけないのだと思う。さっきの地震。宮城は震度5強だという。これだけ揺れ動いている大地に原発を作ること自体が狂気の沙汰である。廃炉にこれから何十年もかかると言うが、その最中に、また大地震が襲いかかることも十分にあり得るのだから。地震大国に原発は要らない

  • 忘れても忘れても

    身内優遇、忖度、自殺まで出たモリカケ。undercontrol、嘘っぱちのオリパラ。未だに帰れないでいる罹災者、東日本大震災。ぬけぬけと再始動を始めた原発。心に土足で入り込む日の丸、君が代強制。意見も出せない「職員会議」。教室を空にすること。それまでに通知表、指導要録などを仕上げること。気がかりな長男の体調。大学時代のサークル仲間の会報の計画。手術の日程。次の学校の様子。集大成の原稿書き。快適な睡眠のための寝相の研究。蔵書の精選。コロナ感染の回避の徹底。サボっていた新しいパソコンの設定。プログラミング教育の独習。京都に行けないか、策を考える。西尾にも行かないと。終活もそろそろか。飢えた劇鑑賞の解消法。うまいトンカツ屋、チャーハンの店探し。BOOK・OFFのクーポン券、今月末までだ。労金の解約をしないと。家電を開...忘れても忘れても

  • 白内障手術を前にして

    そう言えば、父も白内障、緑内障を患い入院していたな。父より五年ほど遅れて劣化した、この目。細胞は次々と更新されるのに、なぜ肉体は劣化、老化していくのだろう。白内障手術を前にして

  • 嫉妬に違いないのですが

    前川喜平氏は、官僚を辞めたあと、国の教育政策のみならず、たくさんの日本の課題について発言を行っている。その内容は、そのほとんどが共感を覚えるものであり、彼の経験や知識については、敬意を表するばかりである。学校現場で、毎日あくせくしている私にとっては、どんなにかこの論客に心を救われているか、計り知れないものがある。そこまではよし。彼の履歴を考えると、官僚時代、どのような「抵抗」をしてきたのかが、私には気になる。私は子どもたちに向かって、「過去のことは問わないよ。大事なのはいま、そしてこれからなんだからね。」と説いている。その言葉を裏切るような気持ちが、恥ずかしながら私にはある。前川氏は、官僚時代、そして野に下ったときも、正反対ながら両陣営から支持されてきているのではないか。残念ながら、彼の閣僚時代については、私に...嫉妬に違いないのですが

  • ブレヒトの詩を どなたかご存知ありませんか

    私が高校二年生のときに、長野県の簗場というところにある学生村にご厄介になりました。夏休みの学生村は、私のように受験を控えた高校生、大学のサークルの合宿などが主流だったと思います。同じころに同宿したのは、東京演劇アンサンブルの若手の役者さんたち。まだ人見知りをする私に、気軽に声をかけてくれました。男性二人、女性一人の三人組。そんな中で記憶に鮮明なのが、私に詩をいくつも教えてくれたこと。みなさん、すべて暗唱しているようで、「あ、きっと発声や台詞の練習にもしているのだな」と思えました。なかでも「おすすめだから、空んじるといい」と、教えてもらったのが、谷川俊太郎の「ネロ」、そして、ブレヒトの「けしてできないなんてお言いでない」でした。この二つの詩は、それからの私にかなりの影響力をもったものです。とりわけ、ブレヒトのほう...ブレヒトの詩をどなたかご存知ありませんか

  • 「俺と師匠とブルーボーイとストリッパー」

    惜しみつつ読了。外は強い雨が、風を伴って落ちているらしく、ときどき、パラパラパラという音が家の中に飛び込んでくる。もうすぐやみそうだ。明日はきっと快晴にちがいない。読み終えたあとの気持ちにふさわしい天気だと思う。「俺と師匠とブルーボーイとストリッパー」

  • 3.11学級通信より

    2011年の3.11と言えば、大人の人はけっして忘れられない特別なひびきをもった言葉として頭にしみついているものです。みなさんが生まれるちょっと前の3月のことです。先生は、となりの○○小で、6年生を担任していたときでした。もうすぐ卒業、そんなときに私の6年1組は、なんと17人もの欠席者が出るなど、インフルエンザがはやって学級閉鎖となりました。3月9日から3日間の閉鎖です。9日、10日、11日。学級閉鎖の最後の日のことでした。金曜日。私は、4月からの行事の細かい計画を立てるために、朝からパソコン室で、パソコンと向かい合って仕事をしていました。もう1日も終わり、5時間目の授業が終わって、みんなが帰ろうとしていた、その時でした。2時46分。とつぜん、パソコン室が大きくゆれはじめました。バスで急ブレーキがかかり、また急...3.11学級通信より

  • 読み終えるのがもったいない

    あと50ページを残すのみとなった。いつにもまして、ゆっくりとしたペースになる。月並みな言い方になるが、終わりに近づいて、最後を読むのがもったいないと思える本がある。ときどきだが。桜木紫乃「俺と師匠とプルーボーイとストリッパー」彼女の作品は、そんな思いにさせる。読み終えるのがもったいない

  • R1が果てしなくつまらない

    その合間に、息子夫婦と一緒に「R1」、ピン芸人のコンクール?を見る。なんとつまらない芸人ばかりなんだ。見ていて笑うことが恥ずかしくなる。大半が、絶叫と紙芝居。つまり、奇抜さとアイデアがあれば、笑いをとれると勘違いしているのだ。ピンは難しいとは思うが、最低話芸くらいは身につけて臨んでほしい。学校の「お楽しみ会」ではない。プロなのだから。R1が果てしなくつまらない

  • 3.11を前にして

    今日は、1日の半分を震災特集の番組を見ていた。制作者の良心と熱意とを感じさせるものばかりで、少しばかり安堵。この災害は過去のものではなく、まだ現在進行形のものであることを。つまり、まだ何も解決も決着も、復興もしていないのだ。「サンデーモーニング」を皮切りに、NHKのドキュメントまで、その思いが伝わってきた。3.11を前にして

  • 老いた母と会いたい

    20日に89になった母とは、一年半会えていない。1日1日が、貴重な日々の私たち。なんとかしようと思っているうちに、なんともできないでいる自分に嫌気を感じる。今度こそ、月末までには。老いた母と会いたい

  • 私には存在しない「天皇誕生日」

    連続して、私には存在しない「祝日」が続く。同僚は、「休みだからいいじゃん」と言ったが、もうこだわる人間は絶滅危惧種なのかもしれない。しかし、だから世界は少しもよくはならないのだと、自分を勇気づけて仕事に臨む。私には存在しない「天皇誕生日」

  • 橋本聖子?

    女性だから?担当大臣だから?オリンピック選手だったから?森氏の声かけで立候補した人物政党人それだけでも失格だと思うがやはりねえ失望しかない人事の経過橋本聖子?

  • 10年は地球からすれば、瞬きにもならない

    昨日は、歯を磨いているときに、グラッときた。「立ちくらみ?」と思ったが、2階から軽い悲鳴が聞こえ、ようやく地震だとわかる。すすぎもせずに居間に。長い小刻みな横揺れ。こんなときは、何もできないものだ。じっとして、この地震が、突然大きくなるのか、収束していくのか、ただじっとしているだけ。ようやく収まり、テレビをつける。「震度6強」という言葉が、まず耳に入ってくる。2階から長男が下りてくる。やはり福島県沖。3.11との関連は深いのだろうと思う。10年なぞ、地球の年齢からすれば、瞬きにもならない。マグニチュード7ほど、震源地が地下55kmと、深い分、広く揺れたようだ。津波を伴わないだけ幸い。みなさんの無事を祈る。10年は地球からすれば、瞬きにもならない

  • 「モルエラニの霧の中」 私も少し夢の中

    岩波ホール10:30「水族館職員の岩内(中島広稀)は、港で手紙入りの瓶を持った女を見かける(『第1話』)。父(大杉漣)の写真館で未受け取りの写真を発見した真太(河合龍之介)は、持ち主を捜す(『第2話』)。合唱団を指導する水野(水橋研二)は、前任者の夫からある依頼を受ける(『第3話』)。粗大ゴミ回収業の杉山(草野康太)は、ピアノの廃棄を頼まれる(『第4話』)。中学生の桃子(久保田紗友)は、亡き父との思い出のある町の科学館を訪れる(『第5話』)。など」叙情豊かな物語。毎日をあくせく生きて、すれっからしになっていると思っている方には是非ともお薦めの作品。ようやく観に行くことができたが、なにしろ214分というのは、老いた私には過酷なロングムービーだ。素敵な作品ながら、私の肉体が耐えられない。途中で一時間ほどの空白を作っ...「モルエラニの霧の中」私も少し夢の中

  • 祝日としては認めないから

    建国記念の日は、私が生きていく上で、同期させたくないものの一つであり、祝日とは認めない。今日だという日の設定が非科学的な根拠であること。戦前の紀元節を復活させたものであること。差別的な天皇制に由来する「祝日」を受け入れることは、私にはできないこと。これから仕事に向かう。ささやかな抵抗だが。祝日としては認めないから

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