せかい地図更新中。
住所
出身
ハンドル名
ぴーやまさん
ブログタイトル
せかい地図更新中。
ブログURL
http://sekatuku.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
考えることが好き!せかいを獲得するための方法論を展開します♪ 哲学/読書/ズボラ/人生観/創作/
自由文
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ブログ村参加:2017/12/17

ぴーやまさんの人気ランキング

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ぴーやまさんのブログ記事

  • アウトロー\(^-^)/

    迷ったときこそ、思い出せ。 既にアウトローだったでしょうが(笑) こういう日が来ることを どこかでわかっていたのだろうな。 あえてズレたのは、ズレるのを 恐れないでいたかったから。 ズレるのを恐れて、小さくなって それなりに生きていたくはないと そういう大人になりたくないと 思ったからだった。 普通、やらないでしょ(笑) そう言われたけど、私はその普通という 枠組みを取り壊したかった。 やってよかったよ。 そのとき開いたせかいは、度々 私を救ってくれた。 安心してください、普通の枠、 もう壊れてますから!笑 なんでもこいのどんとこいだ。

  • どう生きる

    生活を軽視しがちではあるけど、 生きるは生活に寄り添うように あるわけで。 解体期が近そうなので(笑)、 今のうちに考えておこう。 好きなこと、大切な時間でいえば 本を読むことと一人で考える時間かな。 考えたことをつらつらまとめるのも すっきりするし、せり上がってきたものを 言語化しておくと後々役に立つ。 できれば一人でふらっと旅する時間も ほしい。半年に一回、二三日あれば とてもいい。 家族や友達と過ごす時間って、 あまり考えたことがないかも。三ヶ月から 半年にいっぺん話せればいいかなぁ。 なかなか薄情なやつっぽいけど(笑) 単純に集まってぐたぐだするのって 息抜きにはいいけど、日常ではいい…

  • 詩の生まれる地

    9年ほど前。私が高校二年生の 頃から、公開しないブログを 書くようになった。つまり日記として 残していたわけだけど、 たまに読み返してみると なんだか泣けてくる。 最初は言いたいことも言葉にならず、 疲れた・嫌だ・イライラする わーい・なんとなく・怖い… そういうワードで構成されていて うまく表現できないもどかしさが 透けてみえる。 同時に、書かずには立っていられない 切迫感も伝わってくる。 パンパンの自意識で破裂しそうな 教室の濃度を思い出した。 今の若い子たちもそうなのだろうか。 私や多くの私たちを抱き締めたくなって しまう。大丈夫だと声をかけたいが、 肚落ちするまでは前途多難な道程だ。 …

  • テンプレ、視野に入らず

    思い返すと、見ているようで 全くみていなかったらしい。 大学時代の同じクラスのメンバーが どのような人物であったか ほとんど思い出せなかった。 だいたいあのグループの人かな、 くらいにはかろうじて覚えているものの だからといって知ろうとも思わなかったし 現在の状況にも興味がなかった。 自分では色々興味を持って動いていた 四年間だったのになぁとぼんやり 考えていたが、なんてことはない。 面白くなさそうだからだ。 入学して同じような服装、髪型の 人たちとつるみだし、 異性間交流もそれなりにこなし、 サークルも軽めのに入ってコンパに あけくれ、真面目に授業を受ける人を 小馬鹿にしながらツテで過去問や…

  • 拝啓 K様

    暑い日が続いておりますが、 いかがお過ごしでしょうか。 私は外に出るのも億劫で、 冷房のきいた部屋で本を めくり、想像世界でいきいき 過ごすような休日を過ごしております。 先程、好きな詩人のあるお方が 「他者と言葉を響きあわせるために 言葉を探す時間があってもいい、 言葉との関係を深めてよい」と 仰っていました。 およそ納得するところで、 相変わらず良いこというなぁと 膝を打ったのですが、同時にちょっとした 違和感を覚えたのです。胸の端のほうに スッと隠れたその違和感を 点検してみたのですが、それは 言葉に対する希求が強い受け手は それほど多くないのではないか?という 素朴な実感でした。 自分…

  • 他人の言葉で戦うな!

    自分の言葉がないからと 安易に他人の言葉に便乗しては ならない。ましてや、他人の言葉で 戦うなど言語道断! そんなことして、論破して気持ちよくなって あるいは共感されてホッとして、 一体それは何なのだ? 意味もわからず言葉を繰り返すインコと 同じではないか。 自分の言葉で語れるように 一つずつ違和感や感情と向き合いながら、 丁寧に取り出していく地道な作業。 孤独でゴールも見えず、 資本主義的な観点からみれば まったく無意味とも思える作業だが、 そこをおろそかにして かたちだけ真似したって いずれ形骸化するだけだ。 ダサくていいから、自分の言葉を 見つけたい。この場所から見えるせかいを 語りたい…

  • 一つの青い照明、その点滅の奇跡

    全くなにも上手くいっていませんが 落ち着いているというか、 自尊心・損なわれず 好奇心・だだあがり。(笑) かたちへのこだわりがなくなった、 ということは良いことなんだろうか。 どんなかたちでも認めると 決めてしまったら、なんでも来い状態。 むしろ認めがたいことに挑戦したいという 欲求さえある。 存在していることに特定の意味はない。 というより、かたちが意味であるだけだ。 かたちである限り意味から逃れられないが、 評価から逃れることはできる。 評価は、ある特定のかたちにとって 利益になるという意味合いで、一般に価値と 呼ばれる。けれども本来、価値は 「ふさわしい」という表現の方が正しい。 存在…

  • 未完なるかたちの物語

    生ききることは、かたちをもつ 我々存在者の意義である。 所謂幸せは(公共の福祉に反しない 限り)権利であって、意義のために 一部放棄することを選ぶ場合は あり得る。 生ききるとは各々のかたちを出しきる ことであり、出しきる状態とは 存在そのものへ最も拓かれている状態 だろうと推測する。 つまり、その存在者における ことばの発展土壌を見つけ、 愛を感じ愛であることに充たされ 在るを豊かに認められるという状態だ。 ことばの発展土壌は存在者のかたちに よってふさわしい場所や方法は異なる。 故に、世界が多様性を尊重する方向へ 進んでいるのは、存在者にとって 良い風潮ではないかと思う。 ただし、読み違え…

  • 彼岸も含めた波と考える

    波。 こちら側だけではないとしたら? こちらという1つの大きな波が 死をもって終わるのではなく、 かたちを失いながらも あちら側の輪郭をもって 振り子のように波が続くなら? それは、輪廻転生という話ではないし 死後の世界があるという話でもない。 かたちがないのに波だけがある状態は 果たして存在するのか。 けれど、考えてみればかたちへ向かわせる 何らかのエネルギーがある方が 自然な気がする。 波には何か特別な意図はない。 運動だ。エネルギーの波形だ。 だから、かたちであるこちら側が なぜわざわざ?と問うたところで なにかポンとわかるものでもない。 思えば最後のとき、病院の心拍数を 計る機械には波…

  • 飼育と教育

    ペットを世話する母を見て、 「あぁ、私は教育ではなく 飼育されたんだなぁ。」と ぼんやり思った。 猫可愛がりは、ほんの小さい時なら 存在の肯定を示すために役立つかも しれない。けれど、成長にともない 社会に出て交わりながら、 自分で障害を越えていく力を 身に付けていかなければならない。 いつまでも干渉しようとするのは、 親自身が手放したくないからだ。 それは、絶対的な支配者である親 という立場を守りたいだけの話であって 決して子供のためではない。 母は、自分自身と向き合えていないから 正面から向き合った問いをごまかした。 私のためではなく、自分が見たくないから。 そして母は今でも変わらず、自分…

  • 結婚を考える

    絶賛婚カツ中! ということで、結婚について考える 日々な訳ですが、漠然としていた「結婚」 というかたちの輪郭が見えてきた気がする。 まず、結婚する相手について。 一つは、結婚したい人と結婚するという こと。一見すると当たり前だけど、 恋愛結婚が主流の現代において 軽視されている気がする。 好きになって、付き合って、しばらく ラブラブして、時期が来たら結婚する。 そういう王道ルートはあるけれど、 この時期とやらがなかなか合わないばかりに 同じことを繰り返してしまうのではないか? もちろん、同じ時期に結婚を意識して 進めればいいのかもしれないが、描く未来や 望む方向性を各々が抱いているのだから 結…

  • AIは、何を問う

    AIの発達は目覚ましく、 人間越えも近いと言われている。 2040頃にはほぼ達成され、 今ある仕事の半数以上がAIに 置き換えられるとか。 仕事をとられるというよりも、 大多数の人が仕事をしなくてもよくなる との予測も見受けられる。 そうなってくると、働く意味として 大多数が挙げる「生活のため」は 実質意味を持たなくなる。 人間が労働力として求められなくなると すれば、人間が働くことはどのような 地位を得るのか? マズローの5段階説でいう「自己実現」 へ一足跳びで至るのは間違いないと思う。 では、「自己実現」とは? 見渡す限り、実現したい自己を 確立させている(あるいは目指している) 人は少な…

  • かたちであることと向かい合う

    絶賛ぶっとばし期中。 開き直ってせかいを広げるために 世界に飛び込んでいこうと思う。 でもふとたちどまれば、 やはりかたちの虚しさに 胸が締め付けられる。 有限で可変のかたち、一方通行の時間。 輪郭を境界線と区別できない故に、 削っているのは己の業だろうか。 この虚しさを認めて生きるとは それでも生きる方を向くとは 一体なんなのだろう。 小石をコツンと蹴ってみても、 濃霧に吸い込まれるように 音もなく消えていく。 そんな虚しさをどうやって 抱えていけばいいのだろう。 海を眺めていると、無形への情景が 感化される。水平線だけがすっと 伸び、その先には他の大陸があるだろうが もしかしたらここが形の…

  • 罪悪感をすり減らさず かたちに挑む

    全部自分以外のものに捧げてしまいたい という欲求に駆られることがある。 清貧で自己犠牲をともなう生き方は、 一般に推奨される良い生き方の一例で あろう。 かたちのあり方、生ききる 状態がわからない(確定の仕様がない) から、この現象界に媚びることで 認められ且つ自分の罪悪感もすり減らせる ところへ自分自身を投げ込もうとしている。 わからない不安定な状態から、 社会の要請を受けとる形である種の金型に 自分を溶かして流し込もうとしている。 どこまで傲慢で卑怯な人格なのだろう。 なにかに捧げることが目的になっては いけない。あくまで私がかたちを 出しきる、つまり生ききる過程において 付随する現象でな…

  • 旅の途中

    通りをいく人を眺めるのは楽しい。 どこから来たのか、何を考え 誰を想い、どこへ向かうのか。 中でも気になるのが、小さい子を つれた女性。母になる、ということを ぼんやり考える。 そして、これから生きていく子を見て 不思議な気持ちになる。 一個の生命体としてまだかたちに なりきらない彼らは、いまここを 生きている。後先ない今を生きている。 それをたしなめたり見つめたりする 母もまた、今を生きている。 子を持つということは、今を生きること でもあるようだ。 そして、子が成長するほどに 自分の死んだあとを考えるものなのかも しれない。取り巻く環境が温かいもので ありますように、幸せでありますように …

  • 詩/荒野にたつ

    道具の手で黙々耕す農夫 言葉もなく微笑みあう子と兎 茹でた腸詰めのような赤子を抱く母 暮れかかる西日の麦色に包まれて まるで発光する美しさ 瞬間にひそむ永遠 眺める者には影しか見せぬのに 在る者にはこんなにも惜しみない それでもこの手を止めることはできまい その耳を塞ぐこともできまい いま、ここ、すべてを捉えたい 野心、否、傲慢か 振り絞り、超えんとする魂は かたちのふりした虚しさや ことばのふりした卑しさを 両手刀で斬りつける 返り血をぬらぬらと光らせながら あてどなくあるく 亡霊

  • かたちを求めて

    反出生主義。 おおよそ、生まれることで得られる幸福より 引き受ける苦痛の方が多いから、 生むべきではないという文脈で 語られる。 ほとんど反論のしようがない ように思えるのは、「存在者側の価値観」 を根拠にしているからだ。 幸福の方が多ければ生んでもいい、 と考えるならそれはほんとうの意味での 反出生主義ではない。 この地点において、かたちであること自体の 不完全性、あるいは虚無に対するあり方が 問われている。 なぜかたちなのか。 これは解明できないからこそ、 かたちであれるという自己矛盾を 内包している。 せいぜいある解釈を述べることしか できない。 では、どのようにあるべきか。 個々のかた…

  • 正論は傷つけることがある、だからぶつける

    正論は傷つけることがある 世間一般の正しさであれ、個々の正義感 であれ、何かを選ぶ際正しい道というものを 意識するだろう。 この選択は、正しいのか。 望まない妊娠であったとき、 産むかいなか 不慮の事故により植物状態に なった人を、生かすかいなか そこまで究極でないにしろ、 いつも選択するときに頭を掠める。 正しさとはなにか、正しさより 大切なことはあるか、誰に対する 正しさか。 とても難しいけれど、本当に大切に したいこと、良いこととは限らないそれを あぶり出すために 正論をぶつけるのは有効だと考えている。 傷つけるのは、その本当を隠している 見栄やエゴや臆病や怠慢であって、 本質ではないか…

  • ことばの場を探す

    言葉未然のことばを どのように耕し育て、言葉として 収穫するか。それを考えている。 私において、どこでならより豊かに ことばを見いだすことができるのか。 これは自分探しの親戚みたいなもの かもしれない。幸福でいたいなら 腹六分目で納得させて、現実に没頭する 方が賢明だ。 わかっていても、やめられるもの でもないのだけれど。 言葉にこだわっているのは、 単に道具としてだろうか。それとも ことばの場所が言語的な意味での 言葉にまつわるからなのか。 夢中や好きをヒントに考えると、 手を動かして作ったり直したり することはどうだろう。 没頭して時間を忘れるのは容易い。 ただそれは作業としての性格という…

  • かたちの本質とは

    生きることに納得できていない、 ということをわずかに認められるように なった。納得させようと自分を型に はめこまなくていい。納得できないことを 認めよう、向き合うためにも。 美味しいものを食べることができる、 安心して眠ることができる、 ほどよく働くことができる、 感じ考え想像することができる、 認められることの豊かさを 慈しむことができる。 だからといって、生きることに納得 できるわけじゃない。内からほかほかした 気持ちになることもあれば、 うまくいかないことや不安で押し 潰されそうな夜もある。そうやって、 慰めたり緩めたりして過ごす日々。 けれどそういうサイクルを生きる と呼ぶことにうんざ…

  • 線を引くこと

    何かできそうな予感 今、持てないでいる。 ずっとぐるぐる考えたり、眺めたり 振り返ったりして毎日を 無為に過ごしている。 未だに大人になりきれない自分を どう扱っていいのかわからない。 わたしというかたちがかたちでありきる、 つまり生ききるにはどうあればいいの だろう。罪悪感や焦燥感から選んだ時、 いつもここじゃない感があった。 虚しい傍観者だった。 そういう生き方はもういやだ。 当事者として生きることと向き合いたい。 認めてもらうためじゃなくて、 私が生きることを認めたい。 納得したい。 ことばが発展する場所を求めている。 生活と生きるがリンクする場所。 何かひとつ強くなりたい。 武器じゃな…

  • 今日も脈略なく。

    無条件の愛 矛盾している。 無条件な愛と条件付きの愛が あるのではない。 愛は無条件が条件なのだ。 そしてかたちをわけもつ私たちには、 かたちという条件のない愛を かたちなく認めることなどできない。 言葉はかたちだ。暖かいスープも 重ねる手のひらも満天の星空も もちろんかたちだ。 かたちは有限で移り変わる。 儚いといえば儚い。けれどもそれが かたちの条件なのだから、仕方がない。 そう、仕方がない。 この世は仕方がないことだらけだ。 かたちの共通項や法則性、 あるいは別のかたちへの転換方法を どれだけ見つけ、また精査できるか。 最初は純心に追い求めたのかもしれない。 いつしか考えもせずかたちだけ…

  • 生きている理由

    思わず笑みがこぼれる瞬間が キラキラ散らばっていたら。 それだけで生きてるのも悪くないな って思っていいんだよね。 十分生きる理由なんだよね、きっと。 例えば休みの日の二度寝。 グシャグシャの頭のまま食べる 熱々のトマトスープとこんがりトースト。 目的地もなく電車に乗り 気になっていた本を読む。うたた寝。 凛とした冬の空気に包まれるホームに 立って深呼吸する。その地に住む人を 眺めながら散策して、名物を食べる。 博物館や文学館によって、 しんとした中で歴史やそこに生きた人を 思う。どんな生活をして何を楽しみにして いただろう。なんでもないいなか道を 歩く。よろめきながら自転車をこぐ おじいさん…

  • 吐きながら抱きしめる

    状況が動かないまま、にらみあってることに 耐えられなくなって動いてみた話。 ************* Googleの検索履歴に ⚫死ぬ 手段 ⚫生命保険 免責 ⚫身辺整理 とか彼岸へ引っ張られてる フレーズが並ぶようになってきた。 2ちゃんには準備物から注意点まで 細かく載ってたりして ありがたいんだかなんなんだか(笑 もちろん抜かりなくスクショ。← 解体初期は念入りな方法を画策してた くせに、最近じゃ 「部屋であるもんでいけないかな?」 みたいな手抜き加減。 境界線を越えることとか 存在だなんだといってきたのに、 そのときは見事にポンと抜けていた。 思考はマイナスのまま行動スイッチが 入る…

  • 考えるスパイラル

    考えることをやめたくて、 もがいて苦しんで 藁をもすがる思いで 手を伸ばしたのは 考えることだった。 考えることが追い詰め、 考えることで救ってきた。 すべての波は、考えること すなわち意味を求めるゆえに 引き起こされる。 だから、考えることが怖い。 けれど、考えられなくなることは もっと怖い。 あるね!と認めるために 考えること、すなわち 意味を求めるエネルギーは それほど必要じゃないように思う。 まだからまっているから 遠回りしているのだろうか。 自分だけでなく、全存在者の あるね!を認めようとするから 燃料詰まりするのだろうか。 なにも考えずにいられるのは 寝ているときだけだった。 なの…

  • どちらが私なのだろう

    少しだけ落ち着いてきた。 相変わらずぼーっとしてるけど、 なんとか生活はできている。 *********** 去年の秋、もはや耐え難いと思った ビックウェーブ。 今までは学生ということもあり ごまかしてこられたけど いよいよそうはいかなくなって 冬の終わりころから備えはじめた。 ことばと法則をつかみとることに 専念する準備もした。 そしてやってきたビックウェーブ。 無気力で頭も回らず圧倒的な 不安と焦燥感に包まれ、拳を握って ひたすら嵐が過ぎるのを待つ日々。 考えも全くまとまらず、 パソコンの前で気づけば数時間 ぼーっとしてしまう。 ものを壊し言葉も出てこず 人の名前も覚えられない。 今まで接…

  • 生きるは怖い、だから

    生きる方を向いたら、 怖くてたまらなくなってきた話。 資格や結婚、保険など セーフティネットを探してしまう。 終身雇用は崩れ、給与カットも 珍しくなく、病気で働けなくなる リスクもあるものね。 みんな、必死で生きている。 確実なものなどない。 楽しいことばかりじゃない、 たんたんと営む毎日を 続けていくことは 全然当たり前じゃない。 社会性低め、女子力低空飛行 実家暮らしで甘ったれ。 一人きりで頑張る必要はないけど、 ふさぎこんで不機嫌な顔して 気を使ってもらってるのは やっぱり変だよね。 いつも全力ダッシュはできなくても、 歩いたりまわりをみたり できることはあるよ。 みんな色々かかえている…

  • 内側へ沈みこみ

    底に背がついたかもしれない。 みんなに生かされている。 申し訳なさでいっぱいだけど 与える方になりたいけれど 笑ってしまうほど頭が回らない。 一手先を読むのにものすごく労力を使う。 それでもなにか見落としてしまう。 すぐまた次がやって来て、 さばくことができなくなっている。 ぼーっとし、ぎこちない言動に やってしまったと後悔し、 人との距離感がわからなくなり… つまりは、空回りしている。 こんなんじゃ、給料もらえないなぁ。 たぶんこの状態もいずれ抜けるだろう。 でもまた来る。それがずっと続くことが 怖かったから、克服しようとしてきた。 抜けたときに貯金をつくるように して、なんとか回してきた。…

  • 秋の哀愁ということにして

    生きていることに、罪悪感がある。 今まで生産より消費の方が多く、 守るより守られ、義務より権利が 与えられてきたと思う。 それはとても温かく、有難いことだ。 恵まれている、愛されている。 そういうかたちで、いつも認められて いたのだと思うと胸が熱くなり、 耳がきいんとなる。 私にはもったいない。 そんなに渡されても、心からは喜べない。 喜んだ演技はできても、そう振る舞う むなしさで、孤独が深くなる。 ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい これからは人や社会のために 生きねばならない。役に立つために、 誰もやりたくないことを けれども秩序を維持するために 或いは権利を守るために なくてはなら…

  • 命のベクトル

    生きたくなるように 自分を仕向けてきたけれど、 ふぅと息つくとき 死への衝動にかられる。 飛び降りそうになる自分を ぎゅっと抱え、落ち着かせては むなしくなる。 結局、死にたがりのまま生きている。 命にも、ベクトルがあると思う。 死に向かうベクトルは、 病的な気質として治療の対象と されるか、反社会的なものとして 裁かれる。 臭いものに蓋をするように、 あるいは薄汚れて寝転ぶホームレスの 脇を足早に過ぎるように。 在ることを認めてはもらえない。 すべて生に向かうはずで、 そうでないものは病気か狂気だ。 でなければ、法や秩序はどうなろう。 あらゆる生産や社会は成り立たなくなり 正しさは綿菓子のよ…