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ブログタイトル
紅の君 (いつも2人)
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http://moonblink247.blog.fc2.com/
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基本、ホミンお二人が大好き。妄想、希望だけで書いちゃいました。
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186回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2017/11/08

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moon blinkさんの新着記事

1件〜30件

  • 花衣(はなごろも)・・・50

    yunho【実はね、ユリから頼まれてあなたの話すの。】「だから、何だよ!チャンミンの事なら、拒否だから・・。」駄々っ子って言われようがわがままだと言われようが嫌なものは嫌なんだ。やっと、恋人に慣れて家族にも認められて、ましてや周りのみんなも応援してくれているのに、スアってやつのご主人かなんか知らないけど、そいつの言うことを聞かなくてはならないなんて我慢できるかってーの!!【え~~~い!!頑固者!!話を...

  • 礫(つぶて)・・・15

    「おっ・・・上・・忘れてきた・・。」時間の都合上、朝食を先に食べた俺たち。彼、結構朝から食べるんだなって感心した。その細い体のどこに入るんだ?って不思議だった。昨日だって結構、まあ、俺が覚えているだけでだけど、食べて飲んでいた気がするが・・・。昨日の料金もお釣りですとアパートを出る前に渡されたけど、こんなに残るはずはないくらい食べたんだけどな・・。多分、マスターがほとんどはおごってくれたんだろうな...

  • 礫(つぶて)・・・14

    何だか誘ってしまっていた僕////食事は時間的にまだ間に合うからそれはいいんだけど///お風呂っていうかシャワー////彼のアパートにもあるだろうに、一緒に話しながらなんていうから、思わず、ホテルの方が便利だし////その////備品類も整ってるし////ああ・・・言い訳・・。ほんとはもっと話をしたかったし、実の所 やすらぐっていうか///彼の声や、雰囲気になんだか離れられなくて///男だよ///勿論わかってる!!けど、男が男を...

  • 花衣(はなごろも)・・・48

    ・・・・・・・・・・声が出ない・・・というか、だせれなかった初体験のドライブ・・・。遊園地にもあまり行った事はなかったけど、唯一その中で一度だけジェットコースターに乗ったことがあるんだ。・・・・・・・・・・・・・・2度と乗らない・・・・それが僕の結論。なのに、ここは道路のはず・・・。ユンホさんの手を握り、その時間をすり抜けた安心感はとてつもなくホッとしたんだ・・・。あのマダムの事もすっかり飛んでい...

  • 礫(つぶて)・・・13

    「んん~~~・・・はあ・・・やっちまった・・・。」天井を見て、自分の部屋だとわかる・・・。寝ていても頭がいたのはきっと飲み過ぎての事であろうとわかる。ましてや、どうやって帰ってきたのかさえ、皆無だ・・・。なにせが、昨日初めて自分のバイト先の料理に舌鼓できたんだから・・・。それに、その横にはかわいいと思ったその人を誘ってだったから、余計にはしゃいじゃってたんだろうな・・・・。「ふう~~~・・。」ベッ...

  • 花衣(はなごろも)・・・47

    だから~~~~!!やんわりと断ったのに・・・。何が it show time だ~~~!!怖いってもんじゃないよな・・・。オオーデンジャラス~~~!!って、叫べばよかったか~~?お袋も一緒みたいな感じだけど、まだ、おとなしくなったほうだ・・。「おっ、あっ、いて~~!!」『あら、ごめん。』急な下り坂にバウンドすれば、一瞬だけ無重力状態になる。そのあとの降りたときになるガクンで、天井に頭をぶつけた俺。横を見れ...

  • 花衣(はなごろも)・・・49

    changmin「えっ?」当然固まった僕・・・。話は店の事から始まった。あちらのご主人としては店自体を残しておきたくないという事で、中を改装して貸し出すという事らしい。と言うことは僕は帰る場所を奪われたという事。いや、おかしいよな、その表現は。元々、ここはマダムの名義だし、僕がどうこう言う事でもない。だから、当たり前だと思う。『納得してくれた?』「はい、それは納得しています。」『ん、良かった。彼も心中、穏...

  • 礫(つぶて)・・・12

    家を出たのが8時過ぎ。そこから、1時間かけて飛行場に着き、搭乗してから、また、1時間半くらいフライト。リムジンバスでそこまで行けばホテルは目の前。もう、馴染みになっているため名前を伝え、カバンを預け出版社までのんびりと歩いて行っても15分くらい。風もそんなに冷たくなくなってきているから、ほど良い感じ。今回も2泊の予定。だって、食事の約束をしたんだもん///あれから、毎日ラインとテレビ電話で会っている...

  • 花衣(はなごろも)・・・46

    店に帰れば茫然となるくらいの惨状。鏡のガラスが粉々に砕けていて、とても靴下を履いているからといって、そのままでは上がれないから靴のままで店に上がった。僕に対しての憎しみなのか、もしくは、嫉妬の沙汰なのか、マダムの顔を思い出せないくらいに怯えてしまった僕。それでも、ギュッと拳を握れば、そっと僕の手を繋いでくれたユンホさん。「上に上がるか・・。」「・・・・ん・・」部屋の電気もかけているし、ショートした...

  • 礫(つぶて)・・・11

    なんだろう・・・。遅くまで仕事して、帰ったらシャワーして、それから、絵を書いたりしてて・・・。気付けば朝になっていることもしばしばあった・・・。シャワーして、絵を描いてまでは同じなんだが・・・・、その絵は彼を最初に見たときにデッサンした時の画だ。目下、その絵を修正中。あの時、目元がぼんやりとしか見えていなかったんだけど、今は、くっきりはっきりと見たからそれを思い出すように、濃い目の鉛筆で、強弱の色...

  • 花衣(はなごろも)・・・45

    夕方、日も沈まないうちに家を出た俺と彼。ユリさんからの連絡を待っていれば、俺たちが出る寸前に貰えた。相手の人も薄々は気付いていて、ちょっと話をしようと思っていたところだったらしい。それはそれで怪しいよな。お金の管理はカードとはいえ、明細とか見ないのか?まあ、金持ちだから、出しても減ることのない金だろうからわれ関せずなのか・・・。不思議な世界の住人たちだ・・。それにご主人が言うにはユリさんから連絡を...

  • 礫(つぶて)・・・10

    目覚めて、朝ごはんを食べ始め、キャリーケースの中身たちは洗濯機の中で揉まれている途中。ポロン♪「ん?ライン?」ダイニングで食べている最中、キッチンの所に忘れていた携帯が僕を呼んだんだ。「誰からだろう・・。」開ければユンホさんからで、・・おはよう、無事着いたようでよかった。  出来上がり次第、パソコンの方に送ります。・・・仕事が遅かったのにこんなに朝早くからメールをくれるなんて・・。多分、僕が帰りつ...

  • 花衣(はなごろも)・・・44

    『そう・・・・そういうことだったのね・・・』風呂から上がり、早めにみんなで夕食を取り、今、リビングで、ユリさんに事のいきさつを話していたんだ。『もとはと言えば、ヨンソク・・・スアの旦那なんだけど、彼、人当たりはすごくいい人なのよ。うちの旦那の知り合いの息子さんで、よくうちにも来ていた時にスアと知り合って結婚したんだけど。』「「・・・・・・・・」」『彼ね、女好きでとっかえひっかえで見境のない所があっ...

  • おお~~~?

    スッキリとまでとはいかないまでも、目覚めてしまった私でございます。おはようございますm(__)m。仕事前にパソコンを開き、メール確認をしていれば、おや~~?ビギストのチケット2次募集?なんじゃこりゃ?それなら、当選させてくれればよかったのに!!何て大きな独り言を朝から画面に向かって文句を言ってしまったのでした。ヤホ~~は申し込むつもりはなかったので、あきらめが早く、ファンミも申し込みの取り消しをしようと...

  • 礫(つぶて)・・・9

    ホテルを出たのが9時過ぎ。そこから、徒歩で15分くらいの場所に出版社があるんだけど、キャリーケースをカラカラと歩くのって、案外とめんどくさい・・・。「そこまでだし・・頑張るか・・。」多分都会の人が聞いていたら、何言ってるんだ?ってことになる。けど、僕の田舎じゃドアtwoドアが当たり前くらい車を使う。お隣さんの感覚も驚くほど広いからきっと大きな声で怒られても聞こえやしないくらいだろうと思う。「ふ~~...

  • 残念ながら(ノД`)・゜・。

    残念ながら、全滅・・・(ノД`)・゜・。仕方ないよね・・・。こんな時もあるわさ・・・。こ~~~~んな、かわいい人を見れないのは寂しいけど、スカパーで1日限定でも見ますかね・・。あきらめが肝心だけど・・・・ちょっぴり未練いやいや、大分、未練がましい私なのです(# ゚Д゚)いっぱいの人が参戦してみんなが幸せな気持ちになれればいいや!!まだ、参戦してらっしゃらない方!すご~~~~く、カッコいい2人でしたよ~~!!...

  • 花衣(はなごろも)・・・43

    この店の雰囲気////いいなあ~~・・・・多分、ヨンヘも同じこと感じてると思う。だって、お客様の髪を触っているときいつもピリピリしてたもんね。あっちのお客様がどうとかじゃなく、気分の問題なんじゃないかとは思うけど・・。こっちと言っても、ユンホさんのおばさまのお客様たちは気さくで、おふざけが取り留めなくって、冗談がポンポン帰ってくる。ユンホさんはこの中で育てられたんだろうなと思うと、僕も嬉しくって////。...

  • 礫(つぶて)・・・8

    大急ぎで電車の所まで行けば、ギリギリセーフで終電に間に合った。「やばい・・、もう少しで乗り遅れるとこだったな・・。」乗っている人はそこまで多くない。街で飲んで、帰りの人もいるだろうし、残業で致し方なくこの電車に乗っている人だっているだろう・・・。みんなそれぞれ、自分の人生を背負って生きているんだろうなと、電話の窓に映る人たちをガラス越しで見ていた。アパートに着き、カップ麺にお湯を注ぐ。少しの腹ごし...

  • 花衣(はなごろも)・・・42

    朝、早くとまではいかなかったが、目が覚めれば、俺の方をじっと見つめる瞳が安らいでいるように見える。昨日の夜はヨンヘ君も一緒で、同じ世代の仲間たちって感じで、色んなことをしゃべって盛り上がり、しまいにはお袋がやって来て、担任の先生如く、【静かに寝なさい!!】って、どやされちまったんだ。どっちの声がデカいんだか・・・。みんな布団を頭からかぶり、潜り込んでいれば、去って行く足音でまた、布団から出て大笑い...

  • 出逢い・・・番外編・シム家の父

    今、何と言った?目くじらを立ててすごい形相で寄宿舎から帰ってきた彼は、「勘当だ~~~!!」と叫び、お父さんなんか嫌い!!と家を飛び出してしまった。チャンミンよ・・・。いとしいチャンミンよ・・・。言葉を間違って使ってるぞ!!頭はいいはずなのに・・・どこかずれているわが息子・・・。小さい頃に母親を病気で亡くし、甘やかす限り甘やかしてしまった。彼の上に2人のお姉さんたちがいるんだが、この子らも、息子を溺...

  • 礫(つぶて)・・・7

    僕から投げた礫・・・。彼の返答を待っていると、渋い顔をした彼が、口を開いた。・・・時間が無いですから・・・・・・・俺の画は子供向けじゃないから・・・頭の中で否定的な言葉が広がって行く・・。やはり、ダメなのだろうか・・・。デッサンを見たとき、今にもコーヒーがそこから出てきて、熱さが伝わりなおかつ、香りが広がる温かな絵に惹かれたんだ。ダメもとでお願いしたんだから、あきらめなきゃいけないのかな・・。聞け...

  • 花衣(はなごろも)・・・41

    「大丈夫か?」目を開ければそばにいて僕の顔を覗きこむ様に見つめている眼が胸をくすぐる・・・・。「うん・・・。大丈夫。」そう言って、ベッドを背に座った。「話し・・、聞いてくれますか?」「ん。」「聞いたら、僕に失望してしまうかもしれない・・・。」「チャンミン・・、過去の事だよ。今、君は自分の意志で動いているし、 自分の足で歩いているんだよ。それに、失望って・・・。それはないから心配しないで。」「・・・...

  • 出逢い・・・チャンミン・birthday

    出逢いは必然的な偶然の産物・・・・。そんな僕とユンホさんの出逢いもそうだったんだ。まぁ、僕的にって感じですが////突然、上からふってきた僕を何の疑いもなく、食事やお酒(これは内緒ごとだけど)、それに大人のむふふ/////事を教えてくれた人////彼女に誕生日の日振られたと見える彼が気になって・・・。僕なんか、・・・・もう、イヤダ!!・・・・っていうくらいの誕生パーティーをお父さんがするから、はた迷惑な時もあ...

  • 礫(つぶて)・・・6

    2件目の配達で偶然にも出会えた人。あの時の人だ・・・。近くで見ればやはり印象的な目。その奥に見える瞳は俺だと気付いたのか、にっこりと笑い放物線上で見えなくなってしまった。「もしかして・・・あの時の方ですか?////」「あの時はありがとうございました。」お礼をいれば、一度しか見てないのに、それも暗闇の街灯の中だけなのに、もし間違っていたらと恥ずかしくなってしまう。でも、彼の方が気付いてくれたということが...

  • 花衣(はなごろも)・・・40

    俺の顔を見たとたんにぐったりと倒れた彼をベッドへと運び、横にすればきつそうに息が荒い・・・。お袋が様子を見て気になったようで体温計を持って来てくれ、測れば38度を裕に越していた。クスリを常備してあったため、持って来てくれみんながそばで見ていれば、静かに目を開いた彼。熱があることを伝え、薬を飲ませれば俺の顔を見ながら安心したように眠りについたんだ。手を繋いでいたから、その手をそっと外し、ヨンヘ君とリビ...

  • 予感・・・yunho

    あの日、初めて俺のマンションに泊まった日の事。「観念して白状しろ!!それでないと・・・。」「えっ?////それでないと?」「襲うぞ!!」「!!////わかった、わかりました。言いますから////」「名前は聞いた。その先だ。年はいくつだ?」「/////ボソボソ・・」「ん?いくつって?」モジモジしておまけに声が小さくて聞き取りにくかったんだ。「18です///もうすぐだけど・・・」「えっ?もうすぐって・・。おいおい、それじゃ...

  • 礫(つぶて)・・・5

    急いだつもりで来たんだけど・・・・。やはり田舎からだと半日はかかってしまう現状・・・。「遅くなりました、すみません。」≪いえいえ、こちらこそ急に呼び出す形になってすみません。≫話をすれば違う人を頼んだけど、まだ、返事が来ないということで待っているそうだ・・・。どんな感じの絵を描く人だろうか・・・・僕の意見も聞いてもらえるのだろうか・・・この間と一緒な感じの人だったら、ちょっとなぁ・・・その時は断る事...

  • 花衣(はなごろも)・・・39

    やっと着いたみたいだ・・・。通ってきた道の明りが僕を追いかけてきそうで、恐怖に目を瞑っていた。どの位たっただろうか・・・・隣で運転してくれているヨンヘの声で目を開ければ、見覚えのある風景が目の前に現れた。「あっ、ここ。あそこから庭の方へ繋がってるから・・・。」そういうと車をそちらの方へと回してくれる。(着いたぞ・・。行こう・・。)「うん・・・。」車を先に出たヨンヘ。僕も出ようとするんだけど、気怠さ...

  • お礼とちょいと一休み・・・♡

    ほんばんは・・・・ちがった!!こんばんはです・・・先にお礼を申し上げます。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪大好きな話のゆびきりげんまんの時にコメントを頂きました、to☆☆☆nさん・・・(*ノ∪`*)コメントありがとうございました。とても励みになりました。久しぶりのコメントにドキドキして開きましたら、胸が熱くなりました。ありがとうございましたm(__)mそして、キリ番、88888の末広がりのmi🌸🌸🌸yさん、あ...

  • 礫(つぶて)・・・4

    ん~~~、なんだろう・・・。ちょっと違う感じのような・・・。目元がもっとはっきりと見えてたら・・・。暗みで首を傾げたそのしぐさがかわいすぎて、確かに目元も見たはずなのに・・・・。アパートでも2間続きの部屋。一応、バストイレ付き。ただ、外は古めに見えるこの建物。実際、中の方はリフォームされているため、居心地はいいんだ。ここの大家さんが亡くなって息子さんが税対策のために、のこしているようだ。建物自体、3...

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